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ローランDEATHさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1201-1300

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ローランDEATHさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1201-1300
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MASSACRE ★★ (2008-02-08 01:11:00)

フレッド・フリス (g)、ビル・ラズウェル(b)、フレッド・マー(ds)の最強プログレ・トリオなのだ。


MASSACRE - Killing Time ★★ (2008-02-08 01:03:00)

81年作。
カルト・プログレ。
テクニックとセンスに光る作品だ。
個人的には、ベースが非常に良いと思う。
中古品が高値で取引されているようだ。


MASSACRE - Killing Time - Killing Time ★★★ (2008-02-14 01:27:26)

ボトムの聞いたベースのビートが強烈なインパクトを放つ。
ドラムも良い!
ギターが最も個性が強く(強すぎる)、なかなかアヴァンギャルドにお茶目でGOOD!(意味不明?)


MAYHEM ★★ (2002-09-21 00:28:00)

このMAYHEMというバンドは、真性のブラックメタルバンドです。過去には犯罪行為に走ったり、オリジナルメンバーのうち2人は既に亡くなったりしています。しかし、メンバーが変ってもそのカリスマ性は普遍です。私はどちらかと言えば、現在のラインナップが奏でるサウンドスタイルが好きです。特にHellhammerのマシンのように正確かつ手数の多いドラミングはもっと多くの人に聞いてもらいたいです。


MAYHEM ★★ (2004-05-23 23:46:00)

>Usher-to-the-ETHERさん
DVD(タイトル:LIVE IN MARSEILLE 2000)では、HELLHAMMERの超絶マシンガンタムロールを叩く様がしっかりと拝めますよ。俺は、HELLHAMMERも「普通」ではなく、「異常」に思えるな。


MAYHEM ★★ (2004-10-03 23:10:00)

>szさん
恐らく、それは先に出した国内版"GRAND DECLARATION OF WAR"の売れ行きが良くなかったからでしょう。彼等の作品群の中で見ると、かなり実験的アルバムだったから。


MAYHEM ★★ (2004-10-04 23:45:00)

>szさん
2ndのこのCDを買え!の記事を見れば、何と無く分かるのではないかと思います。
色々な意見があるかと思いますが、俺は、ブラック・メタルとは違った要素が導入され、「邪悪さ」「不気味さ」が若干薄れた作品であったように思います。


MAYHEM ★★ (2004-11-17 02:27:00)

EURONYMOUSは、DEADの死後、「死後硬直した人間の脳を検査できるのが、おもしろかった」とか、「思い出にネックレスを作る事ができた」なんて言ってたらしいから、ほんとなのでは?!
そもそも、DEADはEURONYMOUSが殺害したという説や、また、EURONYMOUSが彼を自殺するように仕向けたという説もあるが、定かではない。
問題のブートCD“Dawn Of The Black Hearts"は、買うべきか、買わざるべきか丁度迷っていたところ。
(90年のDEAD在籍時のライヴと86年のMANIAC在籍時のライヴが入ってるようです).


MAYHEM ★★ (2008-03-02 01:30:00)

Attila再加入のMAYHEMは、どのあたりをやってくれるのだろう?
1stと最新作はまず外せませんなー。
生であのVoを聞くのが怖い。
MANIACの時のように、ステージ上に有刺鉄線やブタが上がっているのだろうか?


MAYHEM ★★ (2008-03-15 01:03:00)

DOJO HPへ急げ!
ttp://www.extremethedojo.com/index.html
MAYHEMの他にも4バンド。


MAYHEM ★★ (2008-04-20 20:51:00)

来日を前に、最新のLIVE画像を見ました。
そのままだとすると、普通の人には、キツイかも。
儀式も本当にやりそう!


MAYHEM ★★ (2008-05-09 23:57:00)

DOJO行ってきました!
Attilaは黒頭巾被ったままだったのであまり怖くなかった(笑)
個人的に大好きなCRYSTALIZED PAIN IN DECONSTRUCTIONとMY DEATHを
やってくれて、超感激!!
名曲FREEZING MOONもやった。
まだ余韻に浸っています。


MAYHEM - Chimera ★★ (2004-04-20 01:19:00)

2004年作。スタジオ録音の3作め。
前作の延長線上の音作りであるが、「陰鬱」度、「恐怖」度は増していて、激しい憎悪の念が宿っている。
前作でみせたプログレ等の異種音楽との融合は本策では皆無に等しく、メタル一色である。強いて言えば、モダン・ヘヴィネス、スラッシュ的なアプローチも出てくるが、バリエーションがあって非常に良いアクセントとなっているように思う。
④MY DEATHなどは特に恐ろしい曲だ。
楽曲、サウンドともに、彼等MAYHEM以外の何者でもない境地に達しているように思う。素晴らしいの一言。
豚の生首が脳裏をよぎる傑作である!!


MAYHEM - Chimera - Dark Night of the Soul ★★★ (2004-04-11 12:07:21)

MAYHEM流儀のモダン・ヘビネス・サウンドが聴ける!
これがまたカッコよいのだ。
HELLHAMMERのドラミングは速さと正確さだけではなく、センスもよいということがわかる。
また、ギターの「音使い」も心地良くGOOD!


MAYHEM - Chimera - My Death ★★★ (2004-04-11 01:21:14)

スロウかつダ~クな曲。
怪しげなリフとともに、MANIACの不気味な雄叫びが響き渡りれば、恐怖に打ち震えること間違いなし。
実に恐くて奥の深い名曲ですな!!


MAYHEM - Chimera - Slaughter of Dreams ★★ (2004-04-11 01:15:57)

スラッシーな出だしがカッコいい。
HELLHAMMERのマシンの如き正確かつ無慈悲なドラミングも顕在であり、MANIACのVoもなんとも不気味で危機迫るものがある。


MAYHEM - Daemon ★★★ (2020-06-30 00:19:20)

Ncrobutcherがここ15年で最高傑作だと豪語する2019年の6th。

音の分離が良く、随所に各パートの聴かせどころがある。楽曲ごとの緩急もつけてあり展開も工夫されて飽きない。

Attilaの呪詛ボイスの他、オカルティックな美声?や濁声、金切り声も聴ける。実に多彩な表現で聴く者を恐怖に陥れる。

また、新加入のGhulのプレイだろうか、流麗なギターソロも登場したりもするが、邪悪なトレモロリフなどは、前作よりも1stに近い印象を受ける。 勿論、Hellhammerの超絶ドラムも、Necrobutcherの畝るベースも素晴らしい。 

怪しげな効果音や、コーラスなども挿入され、暗黒魔界へと誘ってくれる。


MAYHEM - De Mysteriis Dom Sathanas ★★ (2003-03-08 20:55:00)

DEADの死後に完成された作品で、EURONYMUSの遺作。歴史的名盤であることは間違いない。
ブラック・メタルを聴くものは、全員必聴!!これを聴かずしてブラック・メタルを語ることはできないでしょう。EURONYMUS、そしてHELLHAMMER、最高!!


MAYHEM - De Mysteriis Dom Sathanas - Buried by Time and Dust ★★ (2004-12-15 03:26:42)

おッ!いいねぇ!
特にブルータル&ファスト・ブラックな感じの前半と後半がいい。
アッティラとヘルハマーがやけに目立っている。


MAYHEM - De Mysteriis Dom Sathanas - Cursed in Eternity ★★★ (2004-12-15 03:10:53)

ヘルハマーの疾走ドラムの安定感が実に素晴らしいですな。
アッティラの喉から声を絞り出すようなVoも魅力的。
速さと邪悪さに完敗である!


MAYHEM - De Mysteriis Dom Sathanas - De Mysteriis Dom Sathanas ★★★ (2004-12-15 03:32:45)

しかし、このアッティラの呪術的なオペラVoは、一体何なんだ?!恐い!恐すぎる・・・。
BATHORYのあ~~あ~~のバック・コーラスの上を行っているぞ!!


MAYHEM - De Mysteriis Dom Sathanas - Life Eternal ★★★ (2004-12-15 03:20:47)

1stの中で、最も興味をそそられた曲。
前半のルーズなパートは、どこかでこんな作風を聴いたことがあると思ったら、ブラックの始祖クォーソン(BATHORY)の作風と似ているではないか。
ファスト・パートも2段変則で実にお洒落。


MAYHEM - Deathcrush ★★ (2003-09-24 01:46:00)

1987年作の2作めのデモ(ミニ・アルバム)。
デモ音源+VENOMのカバー(WITCHING HOUR)の全7曲。
MANIAC、NECROBUTCHER、EURONYMOUS、MANHEIMの布陣。
ジャケには、切断された手首が吊るされていて、それがすべてを物語っているかのよう。
曲目は、
①SILVESTER ANFUNG
②DEATHCRUSH
③CHAINSAW GUTSFUCK
④WITCHING HOUR
⑤NECROLUST
⑥(WEIRD)MANHEIM
⑦PURE FUCKING ARMAGEDDON
と、初期の名曲がぎっしり。


MAYHEM - Deathcrush - (weird)manheim / Pure Fucking Aemageddon ★★★ (2004-12-15 02:26:01)

これも名曲であるのに間違いはない。
冒頭の(WEIRD)MANHEIMのピアノの音色でまず、鳥肌が立ち、背筋が凍る!!
次のPURE FUCKING ARMAGEDDONでは、邪悪なギター・リフと、うねるベースにゾクッとし、楽曲が疾走し出すと、今度はHELLHAMMERの怒涛のドラミングに再び鳥肌が立つ。
この曲も凄い!!


MAYHEM - Deathcrush - Chainsaw Gutsfuck ★★ (2004-12-15 02:34:54)

この曲のオリジナルVoは、MANIACなのです。
再加入後の時とは違った、ヤバさがありますな。
非常に、ヘヴィで、ダークで、邪悪でGOOD!!


MAYHEM - Deathcrush - Necrolust ★★★ (2004-12-15 02:10:49)

名曲NECROLUSTのスタジオ録音。
音はこもっているが、異様な雰囲気に拍車をかけている。
1987年当時でも、HELLHAMMERはやはり只者ではない事は容易に分かるのである。
何よりも、凄まじく狂気に満ちあふれているところが凄すぎる!!


MAYHEM - Esoteric Warfare ★★★ (2020-06-30 00:23:13)

2014年の5th。

Teloch(G)が参加。
Blasphemer在籍時の色合いの残るリフやフレーズだがギターの刻み具合が適度に良い。

何よりAttilaのVoが異常にオカルティックで怖すぎる。1曲目から逝っちゃっている。ノーマルボイスパートの音程がやや微妙なのはご愛敬。

アルバム全体として曲のバリエーション、動と静のバランスが絶妙に良くグイグイと引き込まれる。

音質もロウ過ぎずカッチリし過ぎず、これくらいがちょうど良いと思う。


MAYHEM - European Legions ★★ (2002-09-07 18:18:00)

MAYHEMのデモ&LIVE音源。
ドラムのHELLHAMMERのローリングを主体とした絶妙のドラミングと、歯切れのあるノイジーなギターが素晴らしい。


MAYHEM - European Legions - Crystalized Pain in Deconstruction (pre-production) ★★★ (2002-09-07 18:31:08)

ずっとBURZUMを聞いていて、MAYHEMは聞かず嫌いでしたが、この曲を聞いて一発でMAYHEMファンとなりました!!素晴らしい!!


MAYHEM - European Legions - In the Lies Where Upon You Lay (pre-production) ★★★ (2003-10-14 00:28:09)

GRAND DECLARATION OF WAR 収録のテイクより、このデモ・テイクのほうが、遥かに音のキレ、迫力が違う!!
この異様なムードたっぷりのサウンドに圧倒されるのである。
(同様に、CRYSTALIZED PAIN IN DECONSTRUCTIONの方も同じ事が言える。)
US LEGIONS 、おそるべし!!


MAYHEM - Grand Declaration of War ★★ (2002-09-19 01:09:00)

オリジナルメンバーであるEuronymous、Deadの死を乗り越え、長い沈黙の末、Hellhammerによって94年にバンドが再編され作成されたのがこの作品。バンドとしては2枚目のスタジオフルレンスである。MAYHEMにしては音質が非常にクリアで実に良い。Hellhammerのドラムワークも勢いばかりでなく、より表情豊かになった。何よりもサウンド自体に変化が見られ、いわゆる従来のブラック・メタルにない要素、プログレ、インダストリアル的なところもあり、斬新的だ。


MAYHEM - Grand Declaration of War - In the Lies Where Upon You Lay ★★★ (2003-05-18 00:36:45)

HELLHAMMERの正確かつ、切れのよいドラミングが印象的でMANIACの憎悪に満ちた叫び声(歌い声?)が恐ろしい曲。叙情的なギターのフレーズも、本物ならではの風格とセンスが光る。


MAYHEM - Grand Declaration of War - VIEW FROM NIHIL ★★ (2003-05-18 00:48:25)

MANIACの狂気に満ちたメッセージとともに幕を開けるこの曲、思う存分HELLHAMMERの超絶ドラミング(ブラスト・ビート)が楽しめる。曲の展開も複雑であきが来ない。NECROBUTCHERのギターもフックが効いていてGOOD!!


MAYHEM - Live in Leipzig ★★ (2003-03-08 21:08:00)

1990年、ドイツでのオフィシャル・ライヴ・アルバム。
DEAD在籍時の数少ないオフィシャル音源の一つなので、ファンは必聴アイテム。
「本物」ならではの危険な臨場感が、ひしひしと伝わってきます。
音の方も、いい方だと思います。


MAYHEM - Live in Marseille 2000 (DVD) ★★ (2004-12-11 01:34:00)

デス/ブラック系を好むドラマーなら、叩いているところを一度は見てみたいと思うであろう超絶ドラマーの一人、HELLHAMMER!
やっぱりその手さばき&足さばきは、さすがに凄い!!
勿論、メンバー全員の演奏もレベルの違いを見せ付けてくれるし、そのステージ・パフォーマンスは、ブラック・メタルの創始者たるカリスマ性を十分に感じ取ることが出来る。
(俺の場合、豚の頭を見ると、沖縄の公設市場を思い出してならない。笑・・失礼)


MAYHEM - Mediolanum Capta Est ★★ (2003-03-08 21:25:00)

オフィシャル・ライヴ・アルバムとしては2作め。イタリアでのライヴ・テイク。
名曲満載の超お得な1枚!!
HELLHAMMERの凄まじいドラミングがいやというほど堪能できる。
MANIACの狂気的なVoも絶好調だし、NECROBUTCHERのBassもGOOD!!
このライブはホント凄まじいの一言。一曲めのドラム&パーカッションを主体とした神秘的かつ怪しげな SILVESTER ANFANG からしてググッと真性悪魔主義の世界に引き込まれてしまいます。


MAYHEM - Mediolanum Capta Est - Silvester Anfang/deathcrush ★★★ (2003-03-08 23:09:22)

このパーカッションを主体としたインストが、私にとって非常にインパクトのあるものとなりました。彼等はライブの冒頭にこのインストをつかっているようです。この奇妙なリズム・・・不穏な空気、背筋がゾクゾクします。
そしてDEATHCRUSHへとなだれ込み、MANIACの狂気に満ちたVoと、凄まじいHELLHAMMERのドラミングが荒れ狂います!!


MAYHEM - Ordo Ad Chao ★★ (2008-01-06 17:39:00)

2007年作。
Attilaの再加入後の作品である。
テクニックやスピードに頼らない「本物のブラック・メタル」であり、聞く者を恐怖に陥れる素晴らしい楽曲が並ぶ。
サウンド・プロダクションが悪すぎるのは確か。
デモ音源が出たら、買ってみる価値はあるかもね。


MAYHEM - Ordo Ad Chao - Deconsecrate ★★★ (2008-03-13 23:47:24)

全てが異様過ぎる。
Atillaの奇怪なVo、Hellhammerの超絶ドラム、Blasphemerのギター・フレーズ。
異様だ!


MAYHEM - Ordo Ad Chao - Illuminate Eliminate ★★★ (2008-03-13 23:58:41)

9:40の大作。
前半の陰鬱なスロー・パートでは、AttilaのVoのおぞましさにのけぞってしまう。色んな効果音(挿入フレーズ)も効果的だ。
中盤のブラスト?ともなんともいえない激走パートでは窒息必至だ!!
これは、夜に一人で聞いてはいけない。
絶対に。危険すぎる。


MAYHEM - Ordo Ad Chao - Wall of Water ★★ (2008-01-19 12:46:56)

アッティラのVo(声)がなかなかいい味出していて、恐ろしい。
ヘルハマーのドラムが気持ちいー。
しかし、、音が悪いのが残念でならない。


MAYHEM - U.S. Legions ★★ (2004-12-15 01:51:00)

EUROPEAN LEGIONSとほとんど収録曲は同じだが、若干「音」が違うように思う。
レコード会社が違えばミックスのやり方も違うのだろう。
EUROPEAN~は、LIVE音源のギターの音が小さすぎたが、このU.S.~は、気持ちのほど大き目である。
LIVE音源部分の曲目だが、このU.S.~には NECROLUSTが収録されている。(EUROPRAN~には、FREEZING MOONが入っている。)
デモ音源の部分は、全く同じ曲で同じ音のように聞こえる。


MAYHEM - Wolf's Lair Abyss ★★ (2003-09-24 02:07:00)

EURONYMOUSの死後、沈黙を続けていたMAYHEMが、1997年に復活し、作成されたのが本作(ミニCD)。
HELLHAMMER、MANIAC、NECROBUTCHER、BLASPHEMERの布陣。
この復活第一弾は、芸術性が高く、完成度も高い仕上がりになっていて、
その辺のブラック・メタルとは一味違う内容となっている。


MAYHEM - Wolf's Lair Abyss - I Am Thy Labyrinth ★★★ (2003-10-14 00:45:59)

凄まじい、恐い、早いの三拍子。
呪われる感じがする・・・!!


MEATSHITS - VIOLENCE AGAINST FEMINIST CUNTS ★★ (2005-12-31 02:13:00)

つ、ついに禁断の鬼畜ポルノ・ゴア・グラインドの帝王に手を出してしまった。
ジャケもSEもサウンドも歌詞(と言えるのか?)も非常にえげつない。
1992年~1993年頃に録音された未発表の作品を2002年にリミックスされたものらしいのだが、音が悪い。基本的には黎明期のゴア・サウンドだが、GUTみたいな「打ち込みサウンド」が時々顔を出し、異様な雰囲気をかもし出す。


MEGADETH - Peace Sells... But Who's Buying? ★★ (2002-09-11 22:53:00)

MEGADETHと言えばこの1枚だぜ!!これぞインテレクチュアル・スラッシュの金字塔!!という感じです。ハイ。実に斬新なかっこいいリフが、次々にこれでもかといわんばかりに複雑に展開していく様は正に芸術です。
さらに、歴代のギタリストの中で、最も個性の光っていた人、それはクリス・ポーランドだったと私は思う。彼の奏でるどこか憂いがあり叙情的なメロディーは私自信のギター、音楽にも多大な影響を及ぼしました。これは必聴です。まだ聞いていない人は聞いてみて!


MEGADETH - Peace Sells... But Who's Buying? - Good Mourning / Black Friday ★★★ (2002-09-11 23:00:17)

誰が何といおうと、俺はこの曲が最高であると信じている。インテレクチュアル・スラッシュ万歳!!そして帰ってきてくれぇ~という感じです!!


MEGADETH - So Far, So Good... So What! ★★ (2003-01-28 21:29:00)

非常なまでにCOOLな素晴らしい作品で、「アルバム」としては私は彼等の最高傑作だと思っています。これぞ、インテレクチュアル・スラッシュです。この作品では、特にギターの「音(ひずみ具合)」に惚れ込みました!デイヴの特有のVoも楽曲にマッチしていてGOODです!!


MEGADETH - So Far, So Good... So What! - Hook in Mouth ★★★ (2003-01-28 23:57:33)

複雑で起伏の激しいリフや展開が多いアルバムの中では、比較的ストレートなナンバー。しかし、この静かに疾走を続けるような雰囲気の中にも、時折、激しいパワーを感じる。そうした不気味な緊張感は、きっとデイヴ・エレフソンの仕業に違いない。


MEGADETH - So Far, So Good... So What! - Mary Jane ★★★ (2003-01-28 23:08:44)

このメロディー、このクールさ、このインテリジェンス、このギターの音、このリフ、この展開、全てが素晴らしいの一言。両デイヴが中心のバンドとは言え、前作のクリフといい、本作のジェフ・スコット・ヤングといいそれなりの逸材だったと思いますな。


MEGADETH - So Far, So Good... So What! - Set the World Afire ★★★ (2003-01-28 23:18:23)

この出だしの鋭いギター・フレーズから、ドラムの連打、そして起伏の激しいリフが次々に展開し、デイヴの冷ややかで嘲笑うかのごときVoが始まる。ふと気づくと、数多くのリフが次々に展開していっているのに気づくが、不自然さは全くなく、一つの曲としてまとまっているところが凄い!!
そこがいわゆる「インテレクチュアル・スラッシュ」の醍醐味といったところ。


MERCYFUL FATE - In the Shadows ★★ (2004-01-17 00:04:00)

1992年作。
流行り廃りも何のその。
現在の北欧ブラック・メタル勢に多大な影響を与えたと思われるが、現在のブラックとのサウンド面での共通点は少なくなっている。
今となっては、普通のメタルに聞こえるかも知れないが、KING DIAMONDのVoとメイクをもってしたら、紛れもなくブラックなのである。


MERCYFUL FATE - Return of the Vampire: The Rare and Unreleased ★★ (2004-01-16 23:48:00)

1981年~82年の未発表曲を集め作品。
ブックオフでやたらと目にしていて、いつかジャケ買いしようと思っていた作品を遂に購入。
未発表曲(デモ音源)とはいえ、なかなか味のある作品だ。買ってよかった!
中身だが、初期メイデン風の楽曲に暗黒感と湿り気を加えた感じで、何と言っても、オカルティックなKING DIAMONDのVoが強烈な個性を放っている!
癖になるぜ。


MESHUGGAH ★★ (2002-09-23 16:04:00)

何故このバンドの記載が今までなかったのか、私としては不思議でたまりませんな。
現代的なテクニカル・デス、プログレッシヴ・デスを語る上では、このバンドは欠かせません!
1stでは、いわゆるMETALLICAタイプのスラッシュをやってましたが、セカンドからは、一転し、その卓越したテクニックとジャンルを超えた音楽性、独特の変則リズム・曲展開と、その個性が爆発し、見事なテクニカル&プログレッシヴなデスサウンドが確立しています。MESHUGGAH以外このサウンドは真似できません。


MESHUGGAH - Destroy Erase Improve ★★ (2002-09-23 16:23:00)

スウェーデン出身の彼らの1995年作。この作品、最初聞いたときは、ドラムの超変則リズムに乗ることができず、凄いことやってるなというのはわかりましたが、楽曲自体、作品全体を理解することは、かなり困難でした。
しかし、聞き込んでいくうちに、変則リズム・曲展開にも慣れ、すっかり虜になってしまいました。
サウンドの特長は、超変則リズムと、ジャズ他からの影響が色濃いある意味叙情的なリード・ギター、そして何といってもそのサウンドの「切れ味:シャープさ」である。是非、聞いて下さい!!


MESHUGGAH - Destroy Erase Improve - Terminal Illusions ★★ (2002-09-23 16:34:05)

私はこの曲で完全に撃沈されました・・・。彼らの作品の中では、比較的単純な方ですが、ヘヴィにうねりながら疾走して行きます!!


METALLICA ★★ (2003-05-24 19:02:00)

今度は少し期待して良いものか?
ここでの評価を見てからにしよう。


METALLICA - Creeping Death/jump in the Fire ★★ (2005-01-29 18:31:00)

12インチEPのCREEPING DEATHと、JUMP IN THE FIREのカップリングCD。
フランス盤と、オーストラリア盤がある(注:他にもあるかもしれない)
CREEPING DEATH、AM I EVIL?、BLITZKRIEG
JUMP IN THE FIRE、SEEK AND DESTROY、PHANTOM LORD
の全6曲入り。
これもコレクターズ・アイテムのひとつであろう。


METALLICA - Master of Puppets - Leper Messiah ★★★ (2002-10-01 21:43:00)

この曲はいったいなんなんだぁ!はらわたにズンズン波動が押し寄せ、スピーカーから風が起こります。BLACK SABBATH並のヘヴィさです。


METALLICA - Master of Puppets - Master of Puppets ★★★ (2002-10-01 21:37:13)

この曲のポイントは、マスター!マスター!のあとのアルペジオの部分とそのあとのツインギターの奏でるハーモニーだ。実に美しい。そして、だんだんと激しく・・・もうたまりませんな!!


METALLICA - Master of Puppets - Orion ★★★ (2003-05-24 18:36:52)

これは間違いなく名曲です!心を揺さぶられる感動の曲です。
なが~い曲だが、怪しく不気味に迫り来るリフと、中盤のブレイク後に流れる美しいベースラインと、ツインリードの奏でる絶妙のハーモニーが素晴らしく。思わず涙してしまう。。。いいですなぁ!!


METALLICA - Ride the Lightning ★★ (2002-09-12 22:23:00)

METALLICAは偉大なバンドでした(過去形)。無数のフォロワーが繁殖した結果、スラッシュ・メタルは衰退していきました。結局、彼ら以外に、METALLICAをやれるバンドはないのである。
METAL+AMERICA=METALLICA 一見安易そうにみえるこのネーミングは伊達ではなかった。
ファーストアルバムは、どうも好きになれません。好きなのは、この2ndと3rd。それ以降は私にとってMETALLICAではないのです。
このセカンドでサウンド・プロダクションが著しく向上し、2ndにして私にとってのMETALLICAが完成したのです。スラッシュ・メタル特有のエッジの効いたザクザク音、殺傷的なギターの音、斬新なリフ、ドラマティックな曲展開、時折流れるMETALLICAならではのどこか悲哀に満ちた美しいメロディーライン・・・そしてアグレッション。しつこいようですが、これが私にとってのMETALLICAです。


METALLICA - Ride the Lightning - Creeping Death ★★★ (2003-05-24 18:26:35)

頭のてっぺんから叩き割られるかのような、ストレートなタテのり強力リフが炸裂する。メタリカにしては、若干シンプルすぎる構成かもしれないが、やはりLIVEでのDIE!DIE!コールは盛り上がるところ。
ピクチャー盤EP、CDと収集しています!!


METALLICA - Ride the Lightning - Fight Fire With Fire ★★★ (2002-10-01 21:47:41)

この曲、サイドギターが特にカッコイイと思います!ソロの時のバッキングなんて鳥肌ものだぜ!これが METALLICA の有るべき姿なんだ!!


METALLICA - The $5.98 E.P.: Garage Days Re-Revisited ★★ (2005-01-29 18:24:00)

お気楽に作ったというカヴァー集だったが、ガレージインクが発売されるまで、コレクター達を虜にした作品。
その人気、貴重さゆえに、無数の海賊版が作られました。
(本物1枚と、海賊版2舞い持ってます 笑)


METALLICA - …and Justice for All - To Live Is to Die ★★★ (2003-05-24 18:56:43)

この曲もまた、感動の巨編です!!
計算しつくされた「リフ」と「音」、そして「展開」が実に見事で、それだけでも鳥肌ものだが、圧巻なのは中盤以降の「美の旋律」!!!
物悲しく、切ないそのメロディーは、美しすぎる!!
終盤への「流れ」もGOOD!!随所で感動させられます!!


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Michael Schenker Group ★★ (2003-10-08 23:53:00)

この1stを初めて聴いたとき、マジに神だと思ったものだ。
ARMED AND READY、CRY FOR THE NATIONS、INTO THE ARENAは、当時のギター・キッズのコピー曲の定番だった。
今でも弾けるぜ!(きっと)


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Michael Schenker Group - Armed and Ready ★★★ (2003-10-09 00:02:23)

リフとソロ、いや全てがかっこ良かった!!
間違いなく、人生で一番多く弾いた曲やな。
わざわざ地獄の黙示録のテーマ曲をテープにとって、流した後に自分で弾きまくったものだ。アオかったなあの頃は。


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Michael Schenker Group - Feels Like a Good Thing ★★ (2008-01-19 11:30:24)

なかなかグルービーで良い!
久しぶりに聞いた。


MICHAEL SCHENKER GROUP - The Michael Schenker Group - Into the Arena ★★★ (2003-10-08 23:57:17)

神業的にカッコよいナンバー!!
コピーしまくったぜ。


MIZMOR ★★★ (2020-06-13 12:04:06)

海外の一部では評価が高いらしいのだが、日本ではあまり知られてないようだ。
デプレッシブなブラック•ドゥームなのだが、いわゆるFuneral Doomとは違い、トレモロリフとともにブラストで疾走するパートも長かったりする。ドローン的なノイジーな部分もあるが、基本は陰鬱な激重サウンドである。

CDやレコードは国内では扱いが少ないので、海外から輸入するしかなく、注文から20日から30日程度かかるが、フルアルバムは是非手に入れたいところだ。


MIZMOR - Cairn ★★★ (2020-05-24 00:37:35)

2019年の3rd。
2ndに比べドローンの要素がやや薄れたか。よりブラック•ドゥーム化した感じだ。泣くところは美しく泣き、引き摺るところは重たく引き摺り回す。

1曲め、疾走パートの複雑なリフが印象的で、ブラック的なトレモロリフも美しい。 2曲め、超ヘヴィ級リフに病的な絶叫がリンクする。思考が停止し、何回も窒息する。18分と長く重苦しくも美しい壮大な曲。寝ながら聴くと無呼吸状態となり危険な曲だ。3曲め、単調な疾走パートから始まるが、何だか安らぎを覚える。4曲め、16分超え。暗く陰鬱なギターの音色が寂しい。スローなヘヴィリフへと変化し、ダークな世界へ導かれる。


MIZMOR - Cairn - Cairn to God ★★★ (2020-06-13 16:26:20)

2曲め
18分超え。
これは是非爆音で聴きたい。
A.L.N.の絶叫と共に、激重リフが五臓六腑に響く。4分33秒、5分8秒、5分43秒辺りで無呼吸状態になり、その後、暗黒世界に放り込まれ、何度も窒息死しそうになる。後半は美しくも儚いスローパートが素晴らしい。最期は深く暗い悲しみだけが残る。


MIZMOR - Cairn - Cairn to Suicide ★★★ (2020-06-13 16:10:53)

3曲め
スローな前の大曲から一転して、トレモロリフで疾走する曲。次第にA.L.N.の醸し出す世界観に引き込まれていく。長いブレイクの後、生ギターによるアルペジオを契機に再疾走。壮大なスケールの展開は最後悲しいフレーズで終焉を迎える。


MIZMOR - Cairn - Desert of Absurdity ★★★ (2020-06-13 16:08:38)

1曲め
前半の疾走パートはリフがカッコいい。後半のブラックメタルにも通じるドゥームパートは、美しくも儚く、絶望を感じさせてくれる。


MIZMOR - Cairn - The Narrowing Way ★★★ (2020-06-13 16:11:26)

4曲め
物悲しく重苦しく壮大な調べが心地よくて安らぎを感じさせてくれる。A.L.N.はギャーギャーと喚き散らすのではなく、曲調に合わせてタメながら発声していることが
アクセントとなって、破壊力を増しているのだろう。低音グロウルから高音シャウトまでの歌い?わけが絶妙に良い。


MIZMOR - Mishlei ★★★ (2021-01-31 01:31:57)

2017年作の4曲入りコンピレーション•アルバム
前作より、スラッジ的要素とドローンパート比率がかなり増えている。実験的なところがあったのだろう。

音は決して良くないが、聴いているとそのこもり気味のノイジーな音像が、かえってクセになってくる。


MIZMOR - Yodh ★★★ (2020-05-19 00:03:47)

アメリカ産一人ブラック/ドローン/ドゥーム
2016年の2nd。

まずジャケが何とも素晴らしい。

そして中身も素晴らしいというか、凄まじい。ドローン化したブラックメタルのような感じで、激重サウンドの中に美しいトレモロリフも時々聴けたりする。

スローパートとファストパートの落差が激しく、A.L.N.の絶叫ボイスが悲しみ、怒り、狂気に荒れ狂う感じだ。

ジャケ画を見ながら聴いていると、轟音にトリップし、無の世界に身を任せるような感覚にもなるが、聴き終えて残るモノは、絶望である。


MIZMOR - Yodh - ii. A Semblance Waning ★★★ (2020-06-20 22:14:40)

A.L.N.の魂の叫びがグイグイと痛いほど精神に食い込んでくる。
なんと劇的なデスボだろうか。勿論、楽曲も鬱そのもので素晴らしい。また、中盤のノイズパートのトリップ感も心地よい。


MIZMOR - Yodh - iii. The Serpent Eats Its Tail ★★★ (2020-06-18 00:34:58)

これぞブラッケンド•ドゥームと言わんばかりの、ダークかつ美しい旋律に陶酔してしまう。
A.L.N.の多彩な絶叫による表現力も素晴らしく、心に深く訴えるものがある。その筋に評価が高いのもうなずけますな。


MIZMOR - Yodh - iv. Inertia, an Ill Compeller ★★★ (2020-06-20 22:26:54)

10分ほどのMizmorとしては短めの曲。
スローかつヘヴィなリフにのって壊滅的なボイスが堪能できる。
中盤の畝る激重パートも良いが、終盤のスローな展開のトレモロリフパートも趣がある。


MIZMOR - Yodh: Live at Roadburn 2018 ★★★ (2020-06-03 00:47:24)

2018年発売の2ndのライブアルバム。
A.L.N.一人によるアーチストであるので、助っ人3人が名を連ねている。
A.L.N.(Vo&G)の他、
Kent Woolery(G)
M.S.W.(Ds)
Andrew Black(Ba)という布陣

あまりライブ音源は好きではないが、このライブは買って正解だった。激重の轟音の中で、A.L.N.の悲痛の絶叫が響きわたる緊迫感がたまらない。


MIZMOR - Yodh: Live at Roadburn 2018 - A Semblance Waning (live at Roadburn 2018) ★★★ (2020-06-21 20:09:59)

プリミティブ•ブラック•メタラーの琴線に凄まじく訴える美しくも儚いトレモロリフが、ライブにおいても素晴らしい。


MIZMOR - Yodh: Live at Roadburn 2018 - Woe Regains My Substance (live at Roadburn 2018) ★★★ (2020-07-05 22:21:53)

サランラップを顔面に押し付けたかのようなジャケ画(写真?)が何とも得体の知れない狂気や閉塞感を感じさせるライブアルバムの1曲め。

ドゥーム系のライブ音源としては、予想以上の音の良さ、重低音に大満足である。美しいトレモロリフと共に疾走し、A.L.N.のデプレッシブなヴォイスが炸裂する。


MORBID ANGEL ★★ (2002-09-10 01:26:00)

私はMORBID ANGEL の奏でる魔界絵図の虜になってしまいました。トレイ・アザトースのタッピングを多用したハイテクかつアグレッシヴなギターといい、エリック・ルータンの個性あふれるギターといい、正にデスメタルの帝王そのものだと思う。特筆すべきなのは、やはりピート・コマンド・サンドヴァルの人間離れした超絶ドラムである。同じデス・メタル系でCRYPTOPSYのフロ・モーニエ、VADERのDOCもそのテクニックが評価されているが、個人の好き嫌いだろうけど、私は、ドラミングの正確さ、安定性、速さ、センスのどれをとってもピートが勝っていると思う。スネアを叩く音の大きさ、正確さをじっくり聞いて見てください!


MORBID ANGEL (2003-03-05 21:27:00)

現在、MORBID ANGELはトレイとピートの二人だけで次作の曲づくり励んでいるとか
。この二人がいれば、恐らくMORBID ANGELのスタイルは変わらないと思うしそう願いたいものです。
ちなみに、次の作品のタイトルはアルファベットの「H」から始まることだけはおおよそ見当がつきます。(このことは、GATEWAYS TO ANNIHILATIONの邦盤を持っている人はわかると思います!)


MORBID ANGEL (2003-07-04 23:11:00)

トレイとピートの2人で次作の曲作りをしていたのだが、いよいよスティーヴとともにレコーディングに入ったようだ。
6thと同じメンバーということになる。
完成が待ち遠しい!!


MORBID ANGEL (2003-08-16 23:07:00)

新作が待ち遠しい彼等だが、1stと2ndのリミックス盤が、ボーナス・ビデオ・クリップ付きで再発されているので、まだ手にしたことがない人は、是非とも買って、聞いて見て欲しい!


MORBID ANGEL (2003-09-21 10:53:00)

再び、「帝王(魔王あるいはラオウ)」がサキュバスと共に降臨しました!!
MORBID ANGEL 万歳!!


MORBID ANGEL (2004-02-08 18:54:00)

>HELL-BITESさん
どれか一枚選ぶのはかなり迷いますなぁ。
ピートのドラムが最も弾けまくっているのは、スタジオ・テイクでは、FORMULAS FATAL OF THE FRESH あたりかと思う。
①のHEAVING EARTH、⑤のCHAMBER OF DIS、⑥HELLSPAWN:THE REBIRTH、⑨COVENANT OF DEATHが特に良い。
次にお薦めなのは、やはり 驚愕のLIVEアルバム ENTANGLED IN CHAOS であろう。
DAVID VINCENT在籍時の名曲の数々が聴けるのでお徳だし、ピートだけでなく、メンバー全員がその鬼のようなバカテクを披露している。


MORBID ANGEL (2004-03-05 13:10:00)

>HELL-BITESさん
気に入っていただけたようで、お勧めした甲斐がありますな。
これで、他の作品を聞いていくうちに、「サキュバス」が現れたら、HELL-BITESさんも彼等の虜(とりこ)になることでしょう!!


MORBID ANGEL (2004-05-23 01:56:00)

earache recordsのHPに行けば、曲やビデオ・クリップが見れます。
ビデオは、3rdから、GOT OF EMPTINESS、RAPTURE、4thからWHERE THE SLIME LIVE、そして最新作8thから、ENSHRINED BY GRACEが見れるが、いずれもミドル・テンポが主体。(ビデオ・クリップはプロモーション用に、「一般向け」(?!)の曲で作られるものだから仕方ない)
曲だけ聞くのであれば、速い曲も含めて、7曲聞けますよ。


MORBID ANGEL (2004-09-14 01:55:00)

>まんぞーさん
俺は、デヴィッド・ヴィンセントのGENITOTURESでのあのいでたちを見たら、チョット・・・。という少々複雑な心境になるのであった。人を見た目で判断してはいけにのだろうが・・・。まだあのバンドでやってるのだろうか?
日本に来たときのジャレッド・アンダーソンも良いものがあったし、スティーヴ・タッカーももっと評価されるべきではないだろうか?結局は、彼等みんなの活躍で今のゆるぎない「帝王」の座があるのだと思う。


MORBID ANGEL (2004-12-19 22:18:00)

何はともあれ、再びデヴィッド・ヴィンセントを加えたMORBID ANGELはそのまま北アメリカ・ツアーを行なうらしい。
是非とも、新作をこのメンバーで作成して欲しいものですなぁ!!


MORBID ANGEL (2005-03-29 00:13:00)

すみやのメタル・コーナーで、MONSTERS OF METALというオムニバスのVIDEOクリップDVDを発見しました。(何作か出てるみたい)
その中に、MORBID ANGELのIMMORTAL RITESが入っていたので、すかさず購入してしまった。
当然ながら、Voはデヴィッド・ヴィンセントだ。特別映像に凝っているわけでもなく、LIVE演奏の映像だけだが、やっぱりカッコいい。


MORBID ANGEL (2007-12-01 01:18:00)

RIP
知らない間(1年以上も前)に、元Vo&BaのJARED ANDERSONが亡くなっていた...
ショックが大きすぎる。
(JAREDは、スティーヴ・タッカーの後任としてツアーに出て、日本にも来ていますが、
悲しいかな、作品としての音は残っていません。)


MORBID ANGEL ★★ (2011-05-12 23:28:44)



来日が中止となってしまい、非常に残念!
しかし、間もなく新作の発売だ。
結局、ピートの復帰を待たずしての、新作の発表となった。
少々複雑な感じ。

DAVID VINCENT(Ba,Vo)
TREY AZAGTHOTH (Gt)
DESTRUCTHOR (Gt)
TIM YEUNG (Dr)

という布陣となっている。
DAVIDが帰ってきたと思ったら、ピートが・・・。
新作の中の曲が動画サイトで聞けるが、ピートでなくともMORBID ANGELに
聞こえるあたりに、TREYがあくまで肝であることを思い知らされる。
複雑な心境だが、とにかく8年ぶりの新作はうれしい限りである。


MORBID ANGEL ★★ (2011-05-28 19:51:13)

KABUTO METALは公演中止となったが、
9月に来日が決定した!!
これは行かなくては!


MORBID ANGEL - 1992-07-04: Angel of Disease: Bergum, Netherlands ★★ (2004-05-23 02:15:00)

DAVID在籍時のLIVE音源のBOOT盤。
BOOT盤なので、録音状態は悪いが、彼等のLIVEにおける演奏力の高さは十分伝わってくる。
収録曲は、2ndまでの曲で、5thのLIVEアルバムでは聞けないFALL FROM GRACE、ABOMINATIONS、BRAINSTORM、VISIONS FROM THE DARK SIDE、DAMNATION、ANGEL OF DESEASE、EVIL SPELLS、HAZE OF TORMENTのLIVEが聴ける。
ジャケット裏面に、“EVERY SICK MORBID ANGEL FAN HAS TO BUY THIS CD!"と書いてある通り、熱心なファン向け。


MORBID ANGEL - Abominations of Desolation ★★ (2002-09-12 01:13:00)

トレイが出来の悪さを理由にファーストアルバムと認めず、お蔵入りしていた幻のファーストアルバムなんだけど、最近、何故か再発され、手に入れる事ができました。記憶が正しければ、ドラムはピートではありませんが、言うなれば、後のアルバムにも登場する事になる曲のオリジナル・ヴァージョンが聞けるという意味で貴重な作品です。
ちなみに、(Vo,b)はステリング・フォン・スキャボロなる人物。