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ローランDEATHさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1001-1100
GIRL

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ローランDEATHさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1001-1100

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THIN LIZZY - Black Rose - SARAH ★★★ (2003-10-08 23:41:50)

THIN LIZZYのファン、GARY MOOREのファンのみならず、この曲は広く一般の人にも受け入れられるはずだ。
休日に、一人でくつろぎたい時に聞きたいですな。ロック界の名曲バラード!!


THIN LIZZY - Black Rose - Do Anything You Want to ★★★ (2003-10-08 23:37:22)

か、考えられない!!
この曲の書き込みがないなんて!
間違いなく、THIN LIZZYの代表曲ではないですか?これは。
粋なドラミングからスタートし、ツイン・リード・ギターがフィルのベースに絡む出だしのあたり、鳥肌モノだ。
2本のギターが最高に良い!!


THIN LIZZY - Black Rose - Waiting for an Alibi ★★★ (2003-10-08 23:29:47)

フィルのヘヴィなベースの音を聞いただけで、おお!カッコいいと思える。
その上、ツインのギターが心地よいハーモニーを奏でるところに思わず陶酔してしまう。


THIN LIZZY - Black Rose ★★ (2003-10-08 23:24:00)

アルバム全体として出来の良い作品だと思う。
フィルのベースとVoが良い!!
そして何と言っても、ツイン・ギターが奏でるメロディの美しさに思わずうっとりするのである!!
俺にとっては、このGARY MOOREが参加した作品が、THIN LIZZYなのです。


THIN LIZZY - Vagabonds of the Western World - Whisky in the Jar ★★★ (2003-10-08 23:15:18)

いい曲ですなぁ。しんみりと心にしみ渡ります。
GOOD!!


GOMORRAH - Reflections of Inanimate Matter - Human Trophies ★★★ (2003-10-08 00:51:10)

前振りのセリフの部分が長すぎるが、突進部分の勢いとアグレッシヴさが良い。また、曲の展開も豊富で、叙情性が伺える部分もわりと心地よい。GOOD!!
ギターソロのライトハンドが息切れしたかのようにヘタクソなのはご愛敬。


GOMORRAH - Reflections of Inanimate Matter - Rejoice In Flames ★★ (2003-10-08 00:32:54)

SODOMを一瞬思わせるノリとVoが良い。
ふざけた感じのイントロと、メロディアスなギター・ソロが彼等の持ち味であろう。


GOMORRAH - Reflections of Inanimate Matter - Without Trace ★★★ (2003-10-08 00:26:07)

猛突デスラッシュ・チューン。
ソドムあたりを思わせるヘヴィかつアグレッシヴかつスピーディなリフが、襲い掛かるが、ギター・ソロを聴くと、割とメロディアスだったりするのだ!聞いてて気持ちよい。


GOMORRAH ★★ (2003-10-08 00:15:00)

メロディック/デスラッシュみたいなサウンド。
GOMORRAHというバンド名とは裏腹に、結構カッコいいメロディ性のあるリード・ギターが印象的で、リフは結構アグレッシヴなスラッシュサウンドである。


GOMORRAH - Reflections of Inanimate Matter ★★ (2003-10-08 00:09:00)

1994年作。
BLACK MARK PRODUCTIONからのリリースで、ジャケもショボく、アンダー・グラウンドな香がするが、中身はスピーディかつメロディアスなスラッシュである。そしてデス声。
いわゆるメロ・デスの範疇に入るだろうが、別の見方(聞き方)をすると、デスラッシュともとれよう。結構カッコいい!!


GIRL ★★ (2003-10-06 23:02:00)

1979年にセンセーショナブルなデビューを果しながら、1982年にあえなく散って行った不運のバンド。
(マネージメントが弱かったのと、フィル・コリンを引き抜かれたのが痛手となったらしい)
美しく、そしてグラマラスに、しかもタフなハード・ロックを聴かせてくれた彼等が、俺はとっても好きであった。そしてそれは今も変わりない。
フィリップ・ルイス、ジェリー・ラフィー、フィル・コリンあたりは、あまりにも美しすぎ、そして眩しかった!!


GIRL - Killing Time ★★ (2003-10-06 22:54:00)

美しくグラマラス、そしてタフなR&Rを聴かせてくれたGIRL。
この作品は、GIRL解散後10年以上も経ってからの発売となった。
LOVE IS A GAMEとDO YOU LOVE MEの2曲を除いて、18曲の未発表曲が収録された、GIRLファン(もしくはフィル・コリン・ファン)には応えられない内容になっている。
おすすめ!!


ROUGH CUTT ★★ (2003-10-06 22:21:00)

ROUGH CUTTには、過去にJAKE E LEE(後にRATT、OZZY OSBOURNE等)や、JUAN CROUCIER(後にRATT等)、WARREN DE MARTINI(後にRATT等)がいたのだ。
そういう意味でも、興味深いバンドである。
LA'S HOTTEST UNSIGNED ROCK BANDSという(多分オムニバス?)アルバムで、JUANとJAKE在籍時の曲がROUGH CUTT名義で入っているらしい。


OZZY OSBOURNE - Bark at the Moon - Waiting for Darkness ★★★ (2003-10-06 22:01:29)

音がクリアで、軽すぎる感もあるが、ジェイクのギターと、オジーのVoの美しさ(?)に尽きる。いい曲ですなー!!


OZZY OSBOURNE - Bark at the Moon ★★ (2003-10-06 21:32:00)

ランディの後任にバーニー・トーメ(ex IAN GILLAN BAND,TORME)やブラッド・ギルス(ex NIGHT RANGER)を起用したときには、ほんと驚いたね。ブラッド・ギルスの方はライヴ音源が一つ残っているけど、悪くないというより、見事にはまっていた感じである。
その次にOZZYが起用したのが、ジェイク・E・リー。
よくこんないいギタリストを発掘もしくは起用してくるなぁと感心させられたものだ。
しかも、ブラッド・ギルスとアームの使用をめぐっては正反対のタイプのギタリストであったから、驚きでもあった。
ジェイクの登場により、アーム無しのテクニカル・フレーズをみんなこぞって編み出したものだ。
話しを作品に戻すと、楽曲としても名曲BARK AT THE MOONをはじめ、今までにないキャッチーな曲が聞ける。新しい息吹を吹き込んでもらってサウンドが若返ったかのよう。GOOD!!


AUTOPSY - Severed Survival - Severed Survival ★★★ (2003-10-05 23:27:57)

1stのタイトル・ナンバー。
文字どおり彼等の代表曲である。
猛烈に突進するパートとヘヴィなミドル・パートの繰り返し。
リード・ギターがグチャグチャのようで、結構良かったりする。


AUTOPSY - Severed Survival - Gasping for Air ★★★ (2003-10-05 23:22:52)

ドタドタのツービートに乗り、彼等にしては歯切れ良くリフが刻まれるところが良い!


AUTOPSY - Severed Survival - Service for a Vacant Coffin ★★★ (2003-10-05 23:18:31)

1stの2曲め。
お約束のスローなドゥーミィ・サウンドで幕を開け、何かに取り付かれたように突然疾走する。
ベースは、セッション・ベーシストのスティーヴ・ディジョルジオ(当時SADUS)。


AUTOPSY - Ridden with Disease - Critical Madness ★★★ (2003-10-05 23:08:11)

曲のタイプに、「ドゥーム」という選択があれば、このAUTOPSYの曲のほとんどは、チェックが入るであろう。
つまりは、「デス」と「ドゥーム」の両方につくわけだ。
これはそんな彼等の代表曲の一つ。
こもった「音塊」がスロウ&ファストに襲い掛かってくる。
(元は1st収録曲。本作はそのデモ音源)


AUTOPSY - Ridden with Disease - Charred Remains ★★★ (2003-10-05 23:02:00)

うぁーっ(デス声で)と言うVoにさえ、味を感じる。
ドタドタと突進するクリス・ライフェルトのドラムと、エリック・カトラーの個性の強い雪崩れるようなギター・ソロと、図太い音像が、俺にはたまらないのだ!
(もとは1st収録曲。本作はそのデモ音源)


AUTOPSY - Ridden with Disease - Mauled to Death ★★★ (2003-10-05 22:54:37)

デモ音源なのでさらに音質は悪いが、彼等の場合、このこもった音の方が、良いのである!
いかにもオールド・スクール・デスらしいサウンド!!GOODですな。


YATTERING - Human's Pain - Lost Within ★★ (2003-10-05 21:49:25)

プログレッシヴかつスラッシーだが、ほとばしる音塊が全身を襲うかのよう。
この曲もドラムが凄い。


YATTERING - Human's Pain - Demon's Inoculate (Fourfold Change) ★★★ (2003-10-05 21:41:10)

ドラムの音が凶器と化している。
内臓がズタズタにされるかのようなキレとパワーである。
何気に凄すぎる曲。


YATTERING - Human's Pain - The Feeling ★★★ (2003-10-05 21:33:42)

凄まじいの一言!!
何が凄いかというと、ドラムの手数と足数の多さと複雑さと重さとキレ、単なるブラスト・ビートだけではない。
ベースのバキバキ音も良い!Voも超低音ヴォイスと高音吐き捨てヴォイスの2重攻めで、GOOD!
展開が破天荒な感じだが、テクニックがある分、きちんと曲としてまとまっている。
中盤の超速プログレ・パートは鳥肌モノ!!


WACO JESUS ★★ (2003-10-04 23:35:00)

禁断、発禁のポルノ・グラインド・バンド。
1stではジャケットの話題性のみが先行した感があったが、2ndではホンモノとなって来た。
しかし、このサイトに俺以外にこんなにもこのバンドを知ってる人がいようとは!ビックリである。


WACO JESUS - Filth ★★ (2003-10-04 23:28:00)

確かに中身が前進している。
この2ndはいわゆるジャケ買いしたとしても、ほぼ期待通りの内容であろう。
発禁のポルノ・グラインド、これからも期待できそう。


DEEDS OF FLESH ★★ (2003-10-04 21:21:00)

米国西海岸出身の3人組み。
暴虐無慈悲なブルータル・デスを信条とする彼等。
ひたすらデスの王道を突き進んでいる姿勢が素晴らしい!!
このまま頑張って欲しいものだ!


DEEDS OF FLESH - Reduced to Ashes ★★ (2003-10-04 21:16:00)

2003年の新作。おそらく5th。
テクニックにおぼれることなく、ひたすらブルータル・デスの王道を突き進む強者である!
安心して聴くことの出来る余裕のサウンドだ!!今回は音質も良い。


YATTERING - Human's Pain ★★ (2003-10-04 21:07:00)

2001年作の2nd。
凄い作品だ!
このサウンドを例えるなら、CANNIBAL CORPSE+CRYPTOPSY÷2 ですな。
これぞまさしくブルデスであり、凄まじいパワーとどことなくインテリジェンスを感じる!!
VoはNILEを彷彿とさせる重低音デス・ヴォイス。
各メンバーとも、素晴らしいテクニックを披露している。


VENOM - Welcome to Hell - Bursting out ★★★ (2003-10-04 02:28:10)

物悲しいアルペジオで始まるが、バラードであろうはずがない!!
実はアルバム中、最もヘヴィで破壊的な強力ナンバーなのである。
隠れた名曲だ!!


VENOM - Welcome to Hell - IN NOMINA SATANAS ★★ (2003-10-04 02:22:04)

ベースのフレーズが実に怪しげだ。
恐すぎる。


VENOM - Welcome to Hell - Red Light Fever ★★ (2003-10-04 02:17:30)

地を這うような重低音リフと、ドタドタと重たいドラム、グチャグチャのギター・ソロ。
ただならぬ殺気を感じる・・・。これはひょっとして隠れた名曲かも知れない。


VENOM - Welcome to Hell - Live Like an Angel (Die Like a Devil) ★★★ (2003-10-04 02:08:45)

凄まじいオーラが感じられる曲だ!!
ノリも良い!
クロノスの邪悪なVoも良い!
名曲だぜ!!


VENOM - Welcome to Hell - Welcome to Hell ★★★ (2003-10-04 02:03:21)

地獄へようこそ!!
ここが地獄の入り口なのだ。


VENOM - Welcome to Hell ★★ (2003-10-04 01:59:00)

彼等はあらゆる邪悪系、暗黒系、サタニック系メタルの始祖であり、スラッシュの始祖でもある。
つまりはBLACK SABBATHに匹敵するほどの多大な影響力をHM界にもたらしたと思う。
そんな彼等の1stアルバムがコレ!
全てはここから始まったのだ!!超がつく歴史的名盤である。


MOTORHEAD - Iron Fist ★★ (2003-10-04 01:06:00)

GEORGEさんの言うとおり。
名盤の一つだ。
彼等の代表曲の一つである IRON FIST は勿論、I'M THE DOCTOR や、(DON'T NEED)RELIGIONなど今聴くとキャッチーに思える名曲が入っている。
SEX AND OUTRAGEもなかなか良い!!


MOTORHEAD - Iron Fist - (Don't Need) Religion ★★★ (2003-10-04 01:02:02)

このミドル・テンポの怪しげなリフが、見事にツボにはまりましたな!!
個人的には、ACE OF SPADES に次いで多く聞いているかもしれない。
早い曲ばかりで飽きた頃に聴くと、より一層カッコ良く思えたりするのだ!!


MOTORHEAD - Iron Fist - I'm the Doctor ★★★ (2003-10-04 00:52:41)

レミーの下手うまVoの、おどけた感じのするメロディ・ラインがなんともいい味出してるぜ!GOOD!!


MOTORHEAD - Iron Fist - Iron Fist ★★★ (2003-10-04 00:48:31)

当時は、この歪んだベースの音を聞けば、即座に「これはレミーだ」とすぐわかるくらいであった。
(もとは、この手のベースの音は、ハード・コアから来たものだが・・・)
このIRON FISTもここではあまり人気がないようだが、間違いなく名曲である!!


MOTORHEAD - Another Perfect Day - Die You Bastard! ★★★ (2003-10-04 00:41:05)

いかにもMOTORHEADらしいパワフルなハイテンポなゴリ押しの曲だ!!
ブライアンのギターがこの曲でも、良いアクセントになっていて非常にGOOD!!これも名曲!!


MOTORHEAD - Another Perfect Day - Tales of Glory ★★★ (2003-10-04 00:37:18)

お得意のノリの良いハイテンポの曲。
ブライアンのキャッチーなギターも冴えている!!
この曲も、MOTORHEADとブライアンの個性が調和している力作である。


MOTORHEAD - Another Perfect Day - Shine ★★★ (2003-10-04 00:29:54)

ブライアンとMOTORHEADの個性が見事に調和して、極上のヘヴィ・R&Rに仕上がっている。これも名曲だと思う!!


MOTORHEAD - Another Perfect Day - Back at the Funny Farm ★★★ (2003-10-04 00:27:03)

ブライアン・ロバートソンの影響を受け、それまでのMOTORHEADらしからぬメロディアスかつキャッチーなギター・フレーズが、非常に新鮮であった。
当時軟弱になったと敬遠して聴かなかった人も、もう一度これを聞いてみて欲しい!良さが今ならわかるかもしれないぜ!


MOTORHEAD - Another Perfect Day ★★ (2003-10-04 00:20:00)

ブライアン・ロバートソンの加入で、物議を呼んだ作品。
MOTORHEADがメロディアスになったと、一部の硬派のファンから反発をかったのだ。
しかし、俺は、このシリアスな感じもするメロディ・ラインが、好きである。
レコードではあまり感じなかったが、CDでは、音がショボい感じがするのが少し残念。


MOTORHEAD - Ace of Spades - Ace of Spades ★★★ (2003-10-04 00:11:37)

ゴリ押し一辺倒の疾走チューン!!
文句無しのHM界の傑作ですな。
俺はこの曲のせいで、スピード違反で捕まりました。
ビデオ・クリップで、フィル“アニマル"テイラーのスティックさばきが、音と合っていないに気づいたのは俺だけか?結構外れてたぞ!


SAINT VITUS - Born Too Late - Clear Windowpane ★★ (2003-10-02 02:13:05)

アメリカン・ドゥーム・ロックの重鎮。
ワウとファランジャー等を多用したギターがカッコいい。


ABSCESS - Urine Junkies - Raw Sewage ★★★ (2003-10-01 23:56:15)

これは凄い曲だ。
その辺のドゥーム・バンドより、ドゥームっぽいぞ!!
超低音・低速リフがもの凄い。しかもVoがデス声でわめき散らしている。


BATHORY - Destroyer of Worlds - Bleeding ★★★ (2003-10-01 22:46:30)

BATHORY流儀のヴァイキング・メタル健在!!
美しいアルペジオから始まり、良く聴くと案外ヘヴィなリフがゆっくり目に進行する。
そして最大のポイントは、あぁ~~~というバック・コーラスであろう。彼の独特の世界にまたもや引きずり込まれるのだ!


BATHORY - Destroyer of Worlds ★★ (2003-10-01 22:38:00)

2001年作。切々と語り掛けるかの如きスローな曲と、初期のスラッシーな感じの曲が交互に収録されていて聞いていて飽きない。
サウンド・プロダクションも、やや向上しているように思う。
しかし、相変わらずの音楽性に脱帽。歌も相変わらず下手クソ!(注:誉めています)
この「あぁ~~~」というバック・コーラスとともにゆったりと進行するヴァイキング・メタル
に不思議と癒されるんだよな。


ABSCESS - Urine Junkies - Abscess ★★★ (2003-10-01 22:15:54)

バンド名と同じタイトルのこの曲は、音質こそ悪いものの、ベースとギターのヘヴィな音とウネリ具合にノック・アウトされる。
これぞオールド・スクール・デス!!


ABSCESS - Urine Junkies ★★ (2003-10-01 15:31:00)

1995年作の1st。
元AUTOPSYの CHRIS REIFERT(Ds)と、DANNY CORALESS(Ba)がメンバーだけに、AUTOPSYにかなり近いサウンドである。
曲によっては、ハード・コアっぽいのもあるが、オールド・スクール・デスである。
音質が曲によってバラツキがあるように思える。


INCANTATION - Blasphemy ★★ (2003-10-01 14:44:00)

2001年作の5th。
米国は東海岸産の古参デス・メタル・バンド。
オーソドックスなデス・サウンド・スタイルは、気持ちの良いほど変っていない。
遅いパートは、ひたすらヘヴィかつドゥーミィ。そして、ブラスト・パートが効果的に挿入され、曲にインパクトを与えている。
ジャケの絵からも想像出来るように、反キリスト教的要素も色濃く全体に現れている。
落ち着いて聞ける余裕のデス・メタル!


THE TOY DOLLS ★★ (2003-09-30 23:49:00)

キング・オブ・ビート・パンク、その名もTHE TOY DOLLS。
80年代のビート・パンク・シーンでは有名どころ。
歯切れの良いカッティング・ギターとベースとドラムのポップ・ビートが気持ちいい。
Voのふざけた感じの幼稚な歌いかたに拒絶反応を示す人もいるかもしれない。


THE TOY DOLLS - High Spilts ★★ (2003-09-30 23:42:00)

1988年作のベスト盤。
ハード・コア好きの友人からテープが送ってきた中に、この作品から数曲入っていた。当時は、スラッシュの全盛期を迎えんとしている頃だったが、結構このスピード・ビート・サウンドは新鮮であった。


BATHORY - Requiem ★★ (2003-09-28 23:41:00)

>疾走野郎さん
彼のVoが勢いあまって裏返るところに俺は狂気を感じるのです!!


WRATH - Insane Society - Killmania ★★ (2003-09-28 22:23:07)

ドラムとベースが固めの音で、しっかりしている分、曲全体が引き締まっている。Voも良い雰囲気を出している。
ノリも非常に良いので、大きめの音で聞きたい曲だ!!


WRATH - Insane Society - Swarm ★★★ (2003-09-28 22:07:52)

硬質なリズムと音で突っ走る疾走チューン!
アメリカ出身なのに欧州情緒豊かなパワーメタルである。
Voのしゃがれた声と歌いまわしも、結構良いのだ!!


WRATH ★★ (2003-09-28 14:24:00)

1986年デビュー。
米国イリノイ州はシカコにて結成。
MONTROSEのロニー・モントローズお気に入りのバンドで、彼自身がプロディース(2ndと3rd?)した。
恐ろしく切れの良いパワー・メタル(アグレッシヴかつ欧州風のクオリティ高い)を聴かせてくれる。
結構期待されていたのだが。


WRATH - Insane Society ★★ (2003-09-28 14:17:00)

1990年作。
重たく切れの良いリズム隊と、シャープなギターの刻み具合と、アグレッシヴなVoが気持ち良い。
欧州風の香もする、パワー/スラッシュ・サウンドが堪能出来る。
音が良い!!


HANOI ROCKS - Two Steps From the Move - Cutting Corners ★★★ (2003-09-27 22:33:05)

彼等特有の、メロディ・センスが光るキャッチーなR&Rナンバー!
とにかくカッコいいので聞いて欲しい。
隠れた名曲だ!


HANOI ROCKS - Two Steps From the Move - Boulevard of Broken Dreams ★★★ (2003-09-27 22:29:24)

プロモ・ビデオでみたマイケルの気合の入った顔と、ステージでの暴れるさまを思い出す。
ギター・フレーズと勢いのある歌が良い!!メロディもGOOD!!これも名曲!


HANOI ROCKS - Two Steps From the Move - Million Miles Away ★★★ (2003-09-27 22:21:55)

涙なくしては、この曲は聞けない。
美しく、はかなく、悲しいバラード。
ラズルが逝ってしまってから、余計に心に染みるようになった。
中盤のソロ以降のテンポ・チェンジもカッコいい。
サックスがまたGOOD!!


HANOI ROCKS - Two Steps From the Move - High School ★★★ (2003-09-27 22:11:26)

キレ良し、ノリ良しのR&Rナンバー!!
ハノイの曲の中では、最もスピードと勢いがある。
特にアンディとナスティのギターが良い!マイケルのVoも、バック・コーラス(?)も良い。
極上のハイ・スピードR&Rである!


HANOI ROCKS - Two Steps From the Move ★★ (2003-09-27 21:57:00)

全く信じられない!このアルバムの書き込みが俺で2人目だとは・・・。
悲しーーー!!
HANOI ROCKSを世に知らしめた出世作である。
拠点を英国ロンドンに置き、次は米国進出を狙おうかという、まさに勢いのある時期であった。
そしてこれが最後のスタジオ作となってしまう。
涙なくしては語れない・・・。
ボブ・エズリンによるプロデュースであり、R&Rアルバムながら、非常に奥が深く、完成度の高い内容の傑作だ!!まだ聞いてない奴は聞きなさい!!


HALLOWS EVE - Tales of Terror - Plunging to Megadeath ★★★ (2003-09-27 17:25:00)

これは、結構インパクトがある。
サウンド自体が、SLAYERの1stに似ているし、「めがです」という歌詞が連呼される。
突然、Voが高音シャウトするあたりにも、魅力も感じる。
ギターも結構アグレッシヴかつメロディアス。


HALLOWS EVE - Tales of Terror - Metal Merchants ★★★ (2003-09-27 17:19:10)

1985年作のMETAL MASACRE Ⅳに収録された記念すべき曲。彼等はこの曲の発表後、デビューを果している。
聞いていると、VENOMやIRON MAIDENに影響されたのが良く分かる。
また、ハード・コア的要素も感じられ、実にパワフルなものになっている。


HALLOWS EVE - Tales of Terror ★★ (2003-09-27 17:07:00)

1985年作の1st。
クラシカル・スラッシュ/ホラー・メタルと言われた彼等のデビュー作。
ジャケがなんともイーブルぶりを発揮していて、この作品が店頭に並んでいると、ジャケ買いする人もいると思う。
内容はハード・コア的要素とHM的要素の両方がミックスされた「初期スラッシュ」サウンドで、「味」がある。
ホラー/オカルト的雰囲気にも個性を感じられる。


HALLOWS EVE - Monument - No Sanctuary ★★★ (2003-09-27 15:23:30)

ノリの良い疾走チューン!!
作品中、最もスピード感があり、リフやリズムの「ひねり」がクセになる!展開や曲の構成もよい。
素晴らしい!!


HALLOWS EVE - Monument - Rot Gut ★★★ (2003-09-27 15:12:26)

ヘッド・バンカー必聴!!
タテのりのミドル・テンポでグイグイと引き込まれ、自然に体が反応する!
後半の、リズムや・リフの裏返り部分は、まさに鳥肌ものでカッコいい!!GOOD!!


EVILDEAD - The Underworld - The' Hood ★★★ (2003-09-27 14:35:21)

1991年作の2nd。
Gが一人かわったせいか、1stに比べ、より重厚なスラッシュ・サウンドとなった。
中でもこの曲は、速さとキレ、勢いがある!GOOD!!


EVILDEAD - Live... From the Depths of the Underworld ★★ (2003-09-27 14:16:00)

1992年のヨーロッパ・ツアー時のLIVE音源。
実に生々しい臨場感あふれる音である。
個人的には、1st中の楽曲にやはり魅力を感じる。
JUAN GARCIA(G)とDAN FLORES(G)の演奏力の高さが伺える。


BROKEN HOPE - The Bowels of Repugnance - Waterlogged ★★★ (2003-09-27 13:57:47)

Voがヴォイ、ヴォイ、ヴォイ!と強烈な死臭を振りまいている。
デスを心底好きな人でないと拒絶反応を間違いなく起こすであろう。
自分は大丈夫か試してみたら?(普通の人間か、そうでないのか、笑)


BROKEN HOPE - Repulsive Conception - Engoreged with Impiety ★★★ (2003-09-27 13:43:31)

とても他の人には聴かせられないなこれは。
出だしの部分と、歌詞が下品(これが俺のニーズであったりする)である。
リフも曲の展開も複雑で、変な曲。Voもいかれている。


BROKEN HOPE - Repulsive Conception - Dilation and Extraction ★★ (2003-09-27 13:38:12)

アンダーグランド版の DEATH みたい。
ゲロゲロの下水道ヴォイスで、人工中絶の凄惨な情景を歌い上げている。
ジェイムス・マーフィーの奏でる陰鬱なメロディが聞ける。


KRABATHOR - Orthodox - Parasites ★★ (2003-09-27 13:04:05)

キャッチーなベース・フレーズがカッコいい。
曲もブルータルに突っ走る部分と、スラッシーにザクザクと刻まれる部分のコントラストが良い。


KRABATHOR - Orthodox - Liquid ★★ (2003-09-27 12:55:30)

デスラッシュが信条の彼等にしては、比較的ブルータルな香がする!
近年のCANNNIBAL CORPSEみたいにヘヴィにうねるリフのところが良い。
ギターもわりとテクニカル!(だが短い)


KRABATHOR - Orthodox - Shit Comes Brown ★★★ (2003-09-27 12:51:15)

1分12秒という短かさが心地よい爆走チューン!!
ブルータルというよりは、アグレッシヴな印象。
なかなか良い!!
ギター・ソロはセンスが良いだけに、もう少し聞いていたかった。


BLACK SABBATH - Greatest Hits ★★ (2003-09-27 02:34:00)

1977年作11曲入りベスト。
おや?なんでみんな書いてないの?
邦盤のジャケが気持ち悪いからなのか?
このベスト盤は、必聴の超名曲揃いだし、手ごろな値段で買うことが出来るはず。
ベスト盤なんて邪道だと考えてる人が多いのだろうか???
できればこれは邦盤でなくオリジナル・ジャケットで手に入れたいものだ。


BLACK SABBATH - Vol 4 - Tomorrow's Dream ★★★ (2003-09-27 02:21:12)

意外に、人気がないのは悲しいことだ。このドゥーミィな音こそが、全てのヘヴィ・ミュージックの源である。リフもカッコいい!!


BLACK SABBATH - Black Sabbath - Black Sabbath ★★★ (2003-09-27 02:16:29)

最も恐怖を感じる恐ろしい曲。
タイトルが示すように、これがサバスの代表曲である。
一人で聞いていると、何かが背後に近づいて来そう・・・。
OH! NOーーーー!!
後半の転調&リズム転換がまた、スリリングでカッコいい!!


BLACK SABBATH ★★ (2003-09-27 02:04:00)

昔は、BLACK SABBATHのレコードを買うと、何か災いがあるのではないか、呪われるのではないか?と本気で心配していたものだ。
それは、彼等の周りで起こった数々の黒魔術にまつわるエピソードによるもの。
今、そんなこと考える人はいるのだろうか?


BLACK SABBATH - Black Sabbath - N.I.B. ★★★ (2003-09-27 01:56:05)

よくもこんなカッコ良くも恐いリフを考え付くものだとひたすら感心してしまう。素晴らしい。
本物の黒魔術崇拝者のもつオーラが全編に感じとれる。


OZZY OSBOURNE - Diary of a Madman - Over the Mountain ★★★ (2003-09-27 01:41:00)

OZZYの魅力は、怪しげで、危険な感じのする、恐い、不気味なところにある。
この曲は、それに加えて、カッコいいときている。
ランディのギター・ソロも実に素晴らしい!まさに名曲ですな!!


OZZY OSBOURNE - Blizzard of Ozz - Dee ★★★ (2003-09-27 01:34:53)

今は亡きランディの面影が浮かんできて、つい涙してしまう。
この曲の書き込みが少ないのにも、涙してしまう。
名曲だぜ!!


OZZY OSBOURNE - Diary of a Madman - Diary of a Madman ★★★ (2003-09-27 01:31:07)

いいねぇ!
この怪しげなアルペジオと、コーラスが実に良い。
ただ怪しいだけでなく、美しく、物悲しい。
中盤では、ランディのソロも実に怪しい感じがするし、
終盤の大合唱のあたりで鳥肌が立ってしまう!!
GREAT!!


OZZY OSBOURNE - Diary of a Madman - Believer ★★★ (2003-09-27 01:22:22)

こういう怪しげな曲にこそ、OZZYの魅力があると信じている。
俺が求めているのは、いわゆるはやりの音楽や音ではないのだ!!


OZZY OSBOURNE - Blizzard of Ozz - Mr. Crowley ★★★ (2003-09-27 01:13:10)

やっぱりこれだね。
指が擦り切れても弾きまくった日々を思い出すぜ!!
ランディのソロは、今にも壊れそうなところがいいんだよな。


SADUS - Chemical Exposure - Twisted Face ★★★ (2003-09-26 01:29:46)

ツーバスでどこまでも勢い良く突っ走るのかと思いきや、ギター・ソロのところでブラスト・ビートが炸裂する。
一部では、彼等をデス・メタルにカテゴライズする向きもあったが、この曲をさして言っていたのではなかろうか?
やはり、ベースが良い!!


XENTRIX - Shattered Existence - No Compromise ★★★ (2003-09-26 00:37:40)

だいたいデビュー作の1曲めというのは、気合が入るものである。
この曲はまさにそんな印象を受ける。
渾身の力をこめたパワー/スラッシュ・チューンであり、聞いてて気持ち良い!たてに刻むリフが良い。


XENTRIX - Shattered Existence - Heaven Cent ★★★ (2003-09-26 00:29:20)

特にこの曲のこの音、このリフ、この展開がクセになるのだ!!
GOOD!!


XENTRIX - Shattered Existence ★★ (2003-09-26 00:24:00)

1989年作の1st。英国スラッシュの古豪ONSLAUGHT、ACID REIGNに続けとばかりにデビュー。
非常に期待されたバンドであった。そんな彼等の1stは、実にソリッドかつパワフルである。
わりと単純なリフなのだが、この「ソリッドかつパワフルな音」とともに印象に残ってしまうのだ。
英国情緒豊かなツイン・リードも良い。


YATTERING - Murder's Concept - Exterminate ★★★ (2003-09-26 00:00:12)

ブラスト中に変拍子をかましてくれるあたり、やはりただ者ではない!!必聴!!


YATTERING - Murder's Concept - Life for Life ★★★ (2003-09-25 23:54:19)

この曲からも凄まじいパワーを感じる。形容の仕様がない。
VOは、重低音こもり気味デス・ヴォイス+高音シャウト・デス・ヴォイスの2重奏。
Gは、右手の小指側が擦り切れ、血がほとばしるかのよう。しかも、ブルータルかつプログレッシヴ。
そしてDsがブラスト&変拍子の嵐。なかなかイカシテいるというか、イカれている。


AGENT STEEL ★★ (2003-09-25 23:16:00)

GC8さん、Kamikoさん、情報ありがとうございます。大変参考になりました。
頂いた情報を元に、とりあえず、手に入るものの中から選択して購入してみます!!


YATTERING - Genocide - Living Bomb / [untitled] ★★★ (2003-09-25 00:51:03)

アルバム中、最もテクニックというか、プログレ色が強い作品で、「デスの王道」から大きく逸脱した作品。
しかし、ブルータル・デスに変わりはないのである。
デスラッシュ+プログレ・デスといったところ。特にVADERのDOCの代役を果たしたというドラムが良い。


YATTERING - Genocide - Sentence (to Die) ★★★ (2003-09-24 23:35:07)

この曲は凄いぜ!!
俺の感覚で言えば、MESHUGGAH+DYING FETUS+CRYPTOPSY+SYNIC+DOOM÷5みたい。
何でもありのぶっ壊れブルデス・サウンドだ!!


AUTOPSY - Ridden with Disease ★★ (2003-09-24 23:13:00)

1987年のデモ+1988年のデモを収録。
音質はこもっていて悪いが、このバンドの凄いところは聞いているとそれに慣れてきて、クセになるところだ。
ジャケの絵があまりにもひどく、見るに堪えないが、ハード・コアよりのオールド・スクール・デス・サウンドが楽しめる。
この作品からもそのカリスマ性がうかがえる。


SAINT VITUS - Born Too Late - The Lost Feeling ★★★ (2003-09-24 22:55:01)

静か~に、怪しげなベースのみのリフがスタートする・・・。
なんとも不気味だ。
脱力感に襲われ、リラックス出来る。
そして聞き終えると、もう一回聞きたくなっている自分に気づくのだ。


SAINT VITUS ★★ (2003-09-24 22:50:00)

1984年デビューのアメリカン・ドゥームの大御所。
数々のその筋(ドゥーム筋)の名曲を残しているが、サバスとは知名度に雲泥の差がある。
サバスほどイーヴルさはないが、ドゥームに魅力を感じ得る人には、是非聞いてもらいたいですな。


SAINT VITUS - Born Too Late ★★ (2003-09-24 22:37:00)

俺の場合、何も考えず、ボォーとしたい時に時々ドゥーム系のCDを引っ張り出す。
こういう、ドゥームの創始者のようなバンドの場合は、最近の若いバンドに比べるとヘヴィさに欠けるところもあるが、結構奥の深いものがある。
SAINT VITUSもまた、サバスに比べると若いバンドということになるかもしれないが、創始者手的な存在であることは確かだし、この作品もドゥームの教科書的なものであろう。1987年作。