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1573さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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MR. BIG - Hey Man - Take Cover ★★★ (2018-10-14 08:16:04)

この曲の肝はやはりミドルテンポのドンドコリズム感抜群のドラムでしょう。
とかく疾走感あるハイテンポなナンバーやバラードが評価されがちなこのバンドですが、個人的にはベストテイクはこの曲ですね。


聖闘士星矢 ★★★ (2018-10-13 18:36:39)

>Ray-I様

聖闘士星矢やサムライトルーパー等々あの時代は今思い返すとそっち向けの人が喜ぶ作品が多かったですね。(笑)
私はもう聖闘士星矢は大の大好きで、特に自分の星座である乙女座・バルゴのシャカが「最も神に近い男」と優遇されてたのが子供心に嬉しかった!

当作品は基本的に割と同じ事の繰り返しなんだけど、そこに退屈さを感じさせないキャラ創りの巧みさがあったと思います。
これは他にドラゴンボール、幽白、魁!男塾、キャプ翼、乱馬などもそうですよね。
懐古主義・子供時代の思い出の美化と思い、大人になって改めてコミックを読むと、やはり引き込まれる作品作りがされてるんですよね。(勿論、作画の古臭さ等はありますが)

今だとハンターハンターが面白かったりしますが、ちょっと小難しくし過ぎで少年誌なんだからもうちょっと分かり易くて良いんじゃないかな?とは思います。(ヨークシン編、蟻編は分かり易くて好きです)


山下達郎 - MELODIES - クリスマス・イブ ★★★ (2018-10-12 20:33:17)

この曲、ヤマタツの中では余りにもメジャー過ぎて(B'zのいつメリと双璧をなすくらい)全く聞いてなかったけど、そろそろ季節が季節なので冬用のプレイリストを作っていた際に聴き直してみた。
…うーん、なぜだろう涙をこらえてしまうのは…
とにかくメロディが優しい、途轍もなく優しい。
それに元々透明感のある氏の声に温もりをプラスさせ、もはや無敵状態。

と、いうわけで無事プレイリスト・ウィンターソングス(邦楽編)のラストを飾る事になりましたとさ。


電気グルーヴ - The Last Supper - Drill King Anthem2001 ★★★ (2018-10-11 09:40:20)

歌詞はカオスの極みです。
しかしメロディは非常にわかりやすく、さすがに電気グルーヴらしくノリもよくとても聴きやすいです。
PVがメッチャオモロイ!


LENNY KRAVITZ - Circus - Rock and Roll Is Dead ★★★ (2018-10-07 21:40:52)

渋い!この渋み抜群の古臭いリフはまるでzeppだね!
確かにハートブレイカーのソロがそのうち流れてきそう!


LENNY KRAVITZ - Are You Gonna Go My Way - Are You Gonna Go My Way ★★★ (2018-10-07 21:36:13)

70年代のHRかと思った!
もう皆さんおっしゃってるけど、ギターのリフが最高ですね。
トーンも良いし、こりゃあHR好きには溜まらんわ!

ちなみにこのリフ、恐らく松ちゃんがソロの「The Chainging」でゴニョゴニョ…(笑)


筋肉少女帯 - 最後の聖戦 - 221b戦記 ★★★ (2018-10-06 20:58:30)

オーケンのこの正直さがたまらなく好きです!
檄を飛ばされても終始ローテンションの主人公。
現実を認識しながらもしかしそれを受け入れたくもない。
サビではやけっぱちと言わんばかりに御大と一緒に「行くぜ!(ゴー!)飛ぶぜ!(ゴー!)」。
メロディブレイク時の「残弾数ッゼロッ!」「また…会えるよ」「辛いなぁ…」は鳥肌モノ!
そしてラストの語りの覚悟と自分で自分の穴を蹴っ飛ばすようなやけバチな気合の入れ方は最高に感動もの!

「先に行きます!…行きます!………行くぞぉぉぉぉぉ…………」


大槻ケンヂ - 対自核 自己カヴァー - ボヨヨン伝説~ボヨヨンロック~日本印度化計画~元祖高木ブー伝説~これでいいのだ~踊るダメ人間 ★★★ (2018-10-06 20:34:58)

最初にオーケンを聞いたのがこのアルバムでこの曲は衝撃を受けましたね。
今となってはメタルメロディとなっているのが分かるのですが、とにかく当時は怒涛の如く繰り出される圧倒的なフレーズの数々に魅了され、筋少へと辿り着くのもそう遅くなかったですね。
特に当時ラジオで大好きだった伊集院光が友情出演し、「これで、い~のだ~!」の歌い方(オーケンはバカボンのパパ風に言って欲しかった)が2002年当時(このアルバム発売時)まで分からず、それが今わかった!とオーケンに告げたら「…今更…?」と嘆かれたトークは未だに好きですね。


GARY MOORE - Back on the Streets - What Would You Rather Bee or a Wasp ★★★ (2018-09-30 23:00:43)

うおっ!発言無しとな!?
なんだかコロシアムⅡのアルバム・ウォーダンスに入ってそうなミドルテンポのフュージョンインスト。
ポップで少しジャジーで、でもギターの存在感は抜群にある。
弾きまくるゲイリーのギターも良いが、バッキングギターのカッティングリフがスッゴク病みつきになるほど心地良い!!!


GARY MOORE - Back on the Streets - Song for Donna ★★★ (2018-09-30 22:55:28)

疲れた心に染みわたるミディアムバラードポップス。
多分、コロシアムⅡで培われた味わいでしょうね、このサウンドは。
曲自体は全くロックでは無いけど、やはりゲイリーはこういう心に訴えかけてくるような曲が本当に上手いと思う。


GARY MOORE - Back on the Streets - Hurricane ★★★ (2018-09-30 22:53:02)

ちょっとインストフュージョンちっくでありながら、吹きすさぶ疾風のように流れるメロディーと唸りまくるゲイリーのギター!
このアルバムはHRHMやってるゲイリーが好きだった自分はほとんど聞いてなかったけど、改めて聴くと凄く味があるね!


CHEAP TRICK - The Greatest Hits - Magical Mystery Tour ★★★ (2018-09-29 12:41:30)

超名曲・ビートルズのカヴァーです。
オリジナルのややゆったりとしたポップスと違って、こちらはアップテンポのポップロックテイストにアレンジもゴージャスで現代音楽に慣れている人なら、古臭さを感じさせないこちらの方が圧倒的に聴きやすいしノリも良いでしょうね。


Chick Corea - Akoustic Band - Spain ★★★ (2018-09-20 21:20:38)

B'zの松ちゃんのカヴァーで知った(つーかチックコリア自体をこれで知った)。
カヴァーの方はバリバリの疾走メタルだけど、こっちはさすがにジャジー(ビリー・テイラーの様なピアノジャズとも少し違う気がする…)…と言うかフュージョン…?とにかく、流れるような勢いと美しさを持つピアノの旋律が印象的。
多分有名であろうキメのピアノフレーズもバッチシ!


Chick Corea - My Spanish Heart ★★★ (2018-09-20 21:14:39)

チック・コリアではこのドラマチックで美しく劇的なアルバムが一番好き。
特に「ザ・ヒルトップ」とラストのナンバリングシリーズ「スパニッシュファンタジー」はピアノと弦楽器が作り出す圧倒的な世界観にただただ没頭するのみ!


METALLICA - Master of Puppets - Orion ★★★ (2018-09-15 23:01:55)

インストパワーメタルバラード!?
う~んこの重厚かつ美しい展開には思わずタイピングする手も止まってしまう…
インスト好きには溜まらぬ!


METALLICA - Master of Puppets - Leper Messiah ★★★ (2018-09-15 22:55:09)

こいつはカッコいいだけじゃない、展開がメチャクチャドラマチック!
この低い評価は意外。
クサめのメロディの展開はメタラーの好むところではないのか!?(って訳でも無いか!俺は大好きだけど!)


METALLICA - Master of Puppets - Disposable Heroes ★★★ (2018-09-15 22:47:05)

ギュンギュン刻みまくるGリフの下で緩急つけまくりのドラムがこの長尺の曲にドラマ性を持たせている気がする。(自分はそうとらえた)
これは以前から言ってるけど、永尺で飽きさせない曲を作れるのは名アーティストの証、ってのを地で行ってるそんな曲!


METALLICA ★★★ (2018-09-15 22:33:32)

来ましたね、メタリカブーム!
初期はちょっと軽いスラッシュだけど、マスターオブパペットくらいから圧倒的な重厚感が出てきて、これがドツボ!
しかしなるほど、聴けば聴くほどブラックアルバムで賛否両論が出た訳が分かる。
スラッシュな疾走を手放すのはメチャクチャドでかい決断だったんだろうな…という事がうかがえる…気がする…


METALLICA - Master of Puppets - Battery ★★★ (2018-09-15 22:28:09)

イントロ激渋!
そしてメロディックなGメロから一気に疾走ターンへ!
まあここに来る人にはこの曲は説明不要でしょうな、つーか自分には説明など出来ん!
ただただカッコいいのだ!


METALLICA - Master of Puppets - Damage, Inc. ★★★ (2018-09-15 22:24:38)

テンポの緩急の付け方が良い。
お得意の疾走とジックリ聴かせる箇所がクッキリと分かれていて、聴いていて全く飽きさせない!


METALLICA - Master of Puppets - Master of Puppets ★★★ (2018-09-15 22:17:01)

これはHM詳しくない自分でもハッキリ分かるほどカッコいい!
疾走と重厚のミックスが最高に楽しい!大音量で聴くと良いわあ~

ちなみにゲーム「真魂斗羅」のステージ4が恐らくだけどこの曲のGリフをパ…オマージュしてるっぽい。
あっちも超カッコいい!


METALLICA - …and Justice for All - Blackened ★★ (2018-09-15 22:09:10)

「バケツリレー!水寄こせー!」

初期のスラッシュ重視の頃より結構重厚感がありますね。
後に「ブラックアルバム」に繋がるサウンドメイキングだと思われまする。(HM詳しくないからよくは分からないけど…)


宇多田ヒカル - DEEP RIVER - traveling ★★★ (2018-09-14 18:43:31)

宇多田ヒカルは初期の頃が一番好き。
特にこの曲とタイムウィルテルは最高に大好き!
特徴的なサビは絶対に一緒に口ずさむね!
ダンサブルで当時の流行からすれば結構攻めた音楽作りだったんじゃないかな?


宇多田ヒカル - First Love - time will tell ★★★ (2018-09-14 18:40:38)

何て事だ!こいつに発言してなかったか!
まだ彼女がデビューする前、FMラジオで聴いたのがこの曲だった。
オートマチックよりも断然こっちが好き!
当時はヒットチャート追っかけまくりだったなあ…


陰陽座 - 迦陵頻伽 - 氷牙忍法帖 ★★★ (2018-09-04 21:51:12)

>失恋船長様

どうやら自分はお子様なようです、見事に反応してしまいました…(苦笑)
分かり易いのですよ、こういうの…「あ、陰陽座らしいなあ」って感じで(笑)


陰陽座 - 迦陵頻伽 - 轆轤首 ★★★ (2018-09-04 21:45:29)

これは昔を思い出させるザッツ・陰陽座な軽快ロックですね!
正直言って、金剛九尾以降の陰陽座には飽きを感じていたのですが、こういったものに反応する当たり、自分はもう陰陽座に関しては懐古主義者に入ってしまっているようです…寂しい限りです…


AYASA - CHRONICLE Ⅱ - Ding, Ding, Ding! ★★ (2018-09-01 21:40:01)

何となくもう一曲…

驚きの初音ミクをフィーチャリングしています。
とてもチャーミングで楽し気な曲です。
アップテンポでワクワク感もありグーですね。


AYASA - CHRONICLE Ⅱ - LIFE CLOCK ★★★ (2018-09-01 21:36:17)

折角来たので一曲だけ発言。

小さな古い時計屋の中で趣味のバイオリンを暇がてらに弾いてみる、そんなフワフワとしたファンタジックかつファニーな楽曲です。
時計の時を刻む音が非常に心地良い。


B'Z - MAGIC - イチブトゼンブ ★★★ (2018-08-18 13:27:22)

あ、やっぱり元ネタあったんですね…(苦笑)
まあ色々あるんでしょうが、何だかんだでやっぱりライブでは盛り上がりますよね。


陰陽座 - 覇道明王 - 無礼講 ★★★ (2018-08-16 17:27:17)

これは掛け合いが楽しいでしょうね!
今までにあまりなかったラストに純粋なHRをぶち込んでくる陰陽座にまだまだ未来を感じた!
歌詞もストレートで面白い!


B'Z - B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” - 弱い男 ★★★ (2018-08-10 15:23:03)

…何であの曲がこんなにまでなれるんだ…?
頭っからHRサウンドだし、途中の激しいセッションはマジでヤバイ!
これは絶対にライブ会場で体感しなければいけない曲だった!!!!

去年、鬱になった自分を呪うしかないわコリャ(苦笑)


B'Z - B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” - イチブトゼンブ ★★★ (2018-08-10 15:19:42)

ライブの“ド”定番曲。
某巨大掲示板B’z統一スレでは「いらねぇ」コール連発の不遇な曲。
しかし今回改めてライブ映像を見るとやっぱりイントロから盛り上がるんだよなあ。
正直、このメロディを作った松ちゃんは天才だろ!とさえ思えた。(パクり曲だったらどうしよう・笑)


TAK MATSUMOTO - 西辺来龍 DRAGON FROM THE WEST - Trinity ★★★ (2018-08-10 15:15:22)

ONE FOR THE ROADが「涼やかな哀愁」なら、こちらは「情熱的かつドラマティックな哀愁」でしょう。
GO FURTHERが「スターティンググリッドにレーシングカースタートアップする、レース前の盛り上げ曲」なら、こちらは「レースが終わり主役達が去った後、沈みゆく夕日を背にグリッドをスタッフが歩く姿」を彷彿とさせる。


B'Z - B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” - Purple Pink Orange ★★★ (2018-08-10 15:09:35)

ようやく見れた…
CD音源でも十分凄いのにライブの迫力ときたらね…もう最高ですよ!
稲葉の鬼気迫る熱唱、そして松ちゃんのアウトロのギターソロは本当にパワフルでエモーショナルで、見ているこっちが全身力んじゃったよ…
あぁ、ライブ、行きたかった…まぢで…


UFO - Phenomenon - Doctor Doctor ★★★ (2018-08-07 22:52:21)

シンリジーっぽさを感じるギターリフのリズムが抜群に良い!
時代の流行りなのかな?良いなあ…良いよマジで…


UFO - Phenomenon - Oh My ★★★ (2018-08-07 22:45:09)

これこそ俺が求めていたハードロックだ!
正直、MSGの方はピンとこなかった(インストは好きだったけど)のでシェンカーは素通りしてたけど、こっちのはギタープレイもスッゲェ好みだ!
産業ロックになる以前のこの武骨さ!これこそがロックだぜぃ!!


THIN LIZZY ★★★ (2018-08-05 11:03:56)

10年ぶりくらいにシン・リジーを1stから聴きなおしてる。
聴いて改めて思う事は「癖が強いが、唯一無二のバンドだな」ってこと。
私は正直言って、昔、シン・リジーで好きだったのはナイトライフ、ジョニーザフォックス、バッドレプテイション、サンダーアンドライトニングくらいだったんだけど、全アルバム聴くと(まだ流し聴きだけど)本当に渋くて魅力的。
ただ、他に書かれている方もいらっしゃる通り、このバンドはよほどツボにはまらない限り、サンダーアンドライトニング以外は先に書いた通り分かり易さが少なくて、歌謡曲に慣れ親しんできた日本人には中々メロディラインをとらえるのは難しいと思う。


SKID ROW - Slave to the Grind - Monkey Business ★★★ (2018-08-01 20:25:24)

サビがガンズの何かに似てる…何だっけ…パラダイスシティか?
まあそれはともかく、ヴォーカルが凄く良いね。


SKID ROW - Skid Row - Rattlesnake Shake ★★ (2018-08-01 19:59:32)

このアルバムの中ではちょいと地味だけど、ヴォーカルがそこを名曲に持ち上げている!
スキャット(?)の部分が個人的に大好き。


SKID ROW - Skid Row - 18 and Life ★★★ (2018-08-01 19:57:50)

私の音楽を聴く上でのジンクスの中に「退屈を感じさせないバラードを作れるのは名アーティストの証」というのがあるが、これは正にそれ。
退屈さが無い、くどさが無い、良い感じにクサい、そしてバラードでありながらあくまでも根底にあるのはHR!
そういう意味でもSKID ROWは名バンドの名に恥じぬグループだ!


SKID ROW - Skid Row - Piece of Me ★★★ (2018-08-01 19:53:09)

なるほど、確かにモトリーっぽいね!
しかし彼らはハードロックなのだろうか?
LAメタルのようにも感じられるけど、これは私がメタルの何たるかが分かってないから?


SKID ROW - Skid Row - Can't Stand the Heartache ★★★ (2018-08-01 19:50:41)

激しい1,2曲ときて、本当に3曲目に相応しいくらいポップ…なんだけど、やはりロック魂全開の一曲。
なぜかボンジョヴィにはピンとこないのに、このバンドは大好きなんだよなあ…凄く純粋にハードロックしてるからかなあ…?


栗林みな実 - Overture - Precious Memories ★★★ (2018-07-29 21:13:14)

私を10年の歳月から再びオタクへと引きずり込んでくれた作品「君が望む永遠」。
そのアニメ化作品のOPテーマ。
作中の季節とリンクした、真夏がテーマの曲です。
イントロから結構ハードな展開がされますが、やはりこればかりは作品への思い入れが無いと、単なる「ちょっとカッコよくて切ない」だけの曲になってしまうでしょうね。
同棲経験のある人なんかには、一度触れてほしいですね、この作品は。(私は幾つも漫画やアニメを見てきた今でも2次元では水月が一番好きです・爆)


花澤香菜 - 25 - Good Conversation ★★★ (2018-07-28 22:29:49)

「幸せを追いかけるあなたへ、あなたは何を手にしたのでしょう?」
「もしも時を戻り自分に会えたなら、聴きたい、あの日を乗り越えたかな?」
「もしも未来へ行き話が出来るなら、教えて、今日の私を誇れますか?」

とても優しいサウンドと花澤香菜の優し過ぎる歌唱にもうただただ涙するのみ…
この曲だけは自分はダメなんです…絶対に泣いてしまう。
それほどまでに溢れるほどの優しさに包まれた、最高のポップバラード。
今を頑張って生きるすべての人達に聴いてもらいたい。


花澤香菜 - 25 - 花びら ★★★ (2018-07-28 22:22:55)

アコギとザーさんのヴォーカルが優しい、心に染み入るミディアムポップバラード。
途中からラストまでミュージカル調の寸劇が入るのは慣れない人にはかなり抵抗感があるだろうけど、そこから次にしてラストナンバーへの繋ぎとしては絶対に必須!


花澤香菜 - 25 - last contrast ★★★ (2018-07-28 22:17:37)

暗黒の世界観に吸い込まれてしまいそうな、とんでもなくディープなダークバラード!
細かい評価は無し!(つーか、出来ない・汗)
もうただただ聴くしかない!

そしてここからラストまでの流れは究極的に極上!


花澤香菜 - 25 - Young Oh! Oh! (2018-07-28 22:14:11)

パンクロックなこれまたザーさんには珍しい曲。
個人的にパンクは余り興味無いけど、こういう一面を見せてくれるのならそれもありかな、と。


花澤香菜 - 25 - 粉雪 ★★★ (2018-07-28 22:04:19)

たった1分半でしかもスローテンポなんだけど、とんでもなく素晴らしい情景描写力を持ったインパクトのデカい曲。
サックス?かな?の奏者の息遣いまで聞こえてきそうなサウンドにザーさんのささやくようなヴォーカルが、まるで冬の丸太小屋の温かい暖炉の前でまどろむ様な光景を脳内に浮かばせてくれる。


花澤香菜 - 25 - Summer Sunset ★★★ (2018-07-28 21:59:47)

哀愁をまとったジャジーなギター使いとボサノヴァ風なメロが何とも粋なタイトル通り、涼やかな風が吹く海辺の夏のサンセットが似合う曲。
この曲は次のニューヨーク・ジャジーアルバム・ブルーアヴェニューに入っていても何ら不思議が無い。


花澤香菜 - 25 - マラソン ★★★ (2018-07-28 21:55:16)

軽快なギターのカッティングから始まりドラムのフェイクで一気にバンドサウンドになだれ込む、ザーさんにしてはロックしてる曲。
Bメロからサビへの緊迫感をため込んで爆発させるようなメロディと、ザーさんのサビでの「風の中を走れ!走れ!」と必死さを絞り出すような緊張感溢れる展開は鳥肌もの!


花澤香菜 - Opportunity - ざらざら ★★★ (2018-07-28 18:00:22)

ふわりとした軽さと同時にどこか重力的な重さを感じる不思議なメロディが印象的なバラード曲。
このあたりからザーさんの声質は透明感に加えて、地を這うような低音も効いてきているので、多分その印象が表現されているのだろう。
彼女のヴォーカリストとしての成長を感じさせる、そんな素敵な曲ですね。


花澤香菜 - Opportunity - Marmalade Jam ★★★ (2018-07-28 17:55:18)

こういう曲調・ジャンルを何と言うのか分からないけど、ザーさんにしてはかなりダーティさと渋めで落ち着いたメロディでカッコいい。
ベースのリフが特に良いね!


DA PUMP - U.S.A.(シングル) - U.S.A. ★★★ (2018-07-28 14:59:02)

今更、つべで見ました。
…なんじゃこりゃ!?こんなの俺の知ってるダパンプじゃねぇ!

でも、何か面白れぇ!!
歌詞も振り付けも煽りもダサいぞ!
でも良いぞこういうの!

ライブ映像も見たけど、盛り上がってる熱気が実に良い!
そして一茶の恐るべき歌唱力!
生であれだけの安定した発声力は、彼がアイドルグループ出身でありながらも、その肩書に頼らず研鑽してきた証明だろう。
これはライブに行ってみたくなってくるね!うん!


花澤香菜 - claire - melody ★★★ (2018-07-28 14:40:26)

これはスーパーカー何かにも通ずるモロ渋谷系!
SEがとても面白い。
歌唱もややダレた感じや、セリフの「好き、嫌い、ウソ、ホント」も全然オタク臭さを感じさせないのは、メロディーメイカーの矜持でしょうなあ。


花澤香菜 - claire - 青い鳥 ★★★ (2018-07-28 14:21:33)

雑談ばかりでなく音楽のレビューもせねば!という事で音楽レビュー。(それでもオタク向けかよ!と言うHM/HR好きからの揶揄を感じつつ…)

まだまだ歌唱力の安定していない頃の1stアルバムの一曲目。
本当に「ザ・一曲目!」といった感じの爽やかなメロで、スタートアップにピッタリな軽快疾走ナンバー。
この爽やかさには初夏の暑い太陽を感じながら海岸線を飛ばしたりするのに最適かと。
声優らしくセリフも入っていてちょっと歌劇っぽさもありで、5分半もありながら退屈して飛ばしたくなったりといった気持にはならない。


サザンオールスターズ - Young Love - あなただけを ~Summer Heartbreak~ ★★★ (2018-07-25 22:50:24)

あ~遠い昔の夏を思い出す…灼熱の暑さの中バイクで茅ケ崎の海岸線を流し、MDで聴きながら口ずさんでさ…(多分道交法違反!)
今改めて聴くとサザンってこういうムーディーなの凄く上手いよね。


サザンオールスターズ - HAPPY! - エロティカ・セブン EROTICA SEVEN ★★★ (2018-07-25 22:45:23)

昔苦手だった曲。
でも今聴くと歌謡曲とJPOPの中間に位置するような日本特有のメロディアスな曲に、一発でナックアウツよ!
このオッサン臭い良い意味で下世話な感じ、良いなぁ~


サザンオールスターズ - 海のYeah!! ★★★ (2018-07-25 22:16:27)

あら、20年ぶりくらいに久しぶりに聴いたら中々良いじゃないの!
「YOU」の項目でも書いたけど、詞がオッサン臭くて学生だった自分には合わなかったが、自分がいざオッサンになったら…ん~実に“アリ”だわ。
今年の夏はB’zや山下達郎から浮気して、ちょっとサザン漬けになるかね…ベスト盤だけど…


サザンオールスターズ - SOUTHERN ALL STARS - YOU ★★★ (2018-07-25 22:11:14)

私は正直、サザンは嫌いでもないけど好きではない。(勿論、バンドとしてのJPOP界に与えた功績は評価する)
曲は良いのだが、詞がオッサン臭くて肌に合わなかった。

だが、だがしかし、この曲だけは…いや、この曲をもってして「サザンは偉大だ!」と言わざるを得ない!
本当に清々しいほどにロマンティック!
特にサビは素晴らしいの一言!

一時友人の影響でベスト盤だけどハマって聴きまくっていた学生の頃の夏を思い出します…


ANNABEL - caracol - glimmer ★★★ (2018-07-25 21:55:56)

この曲をレビューしたいがためにアーティスト登録しました。
ジャンル分けしたい…のだが、この曲のジャンルが分からない…敢えての造語ならば「プログレサイバーロック(???)」。
更に人格的に表現するなら「情緒不安定な精神病患者の脳内音」とでも言おうか。

イントロはスローながらも、この時点で既に普通じゃない雰囲気(サイバーチック)が漂っている。
そのままサビメロをなぞる様に美しいピアノソロ~ヴォーカルも加わってサビを歌い上げる。
そしてそこから一気にノイズまみれのジャンル分け不可能なサウンドが怒涛の如く流れてくる。
そこからのA・Bメロ(厳密にはここも自分の拙い音楽知識では区分け不可能)はサイバーな雰囲気を持ちつつも落ち着いたヴォーカルとサウンドでゆったりと進む。
そしてサビ前のソロ部はまたノイズまみれのサウンドになる。
サビ始めの歌い上げでは加工したヴォーカルでゆったりと歌い上げながらも、又してもノイズまみれのサウンドが展開されていく。
そしてラストに向けてサウンドはピアノと何かのSE音で静かになっていき、ラストはピアノが突然消滅したかのようにプツンと消え、残ったSE音も数秒で消え、何とも言えない一種の消滅感の余韻を残してこの曲は終わる。

このアルバムはオフィシャルであるが、同人アルバムであり中古でも値下がりはあまりしていない。
が、この曲とあと、「旅に出る」「トランジエント」の為に買ってもお釣りがくるほどの極上の一品


B'Z - B'z The "Mixture" - あなたならかまわない ★★★ (2018-07-24 23:24:41)

アルバム・サバイブのデッドストックであり、本アルバムのラストナンバー。
確かにこれをサバイブに入れちゃうとディープキスとメロが被っちゃうね。

さて、ここらでハッキリと断じよう!「この曲を聴くためだけにこのアルバムを買っても損はしない」と!
先にも書いた通りディープキスが好きな人なら100%気に入るはず!
正に「この曲を聴け!」な曲だ!


B'Z - The 7th Blues - SLAVE TO THE NIGHT ★★★ (2018-07-24 23:19:39)

この曲発言してなかったとは…信じられん…
この曲は自分がB’zを聴き始めた当初から常にお気に入りで居続けた数少ない曲の一つ。

オリジナルは1st収録の曲をジャジーロックアレンジした曲…と、言うは易し、聴けば分かるが最早全く別の曲。
個人的にリメイクでありながら、7th Bluesを代表する一曲だと思う。(今だに7thはこれとレディナヴィの印象が強いのでジャジーでクールなアルバムとの印象を持っている)
是非オリジナルを聴いた上でこの曲を聴いてもらいたい。


B'Z - B’z The Best “ULTRA Pleasure” - BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style- ★★★ (2018-07-24 23:11:04)

オリジナルのダンサブルさはそのままに、生音メインでHRナンバーに変貌。
何気にベースリフが秀逸な曲である事に気付かされる。(これはオリジナルのデジタルダンスビートの名残であろう)

歌詞はE.styleではなくオリジナルと同じ。
ただ、所々でフェイクが入っておりそれなりに新鮮。

転調からのGソロはHR好きなら最高と断じざるを得ない素晴らしさ!

B’z好きなら絶対に抑えておきたい秀逸なリメイク曲!


EARTH WIND & FIRE - Open Our Eyes - Kalimba Story ★★★ (2018-07-22 15:57:08)

アース~はどちらかというと優しかったり楽しいとかノリのいい・または美しい曲が多い印象だろう(特にセプテンバーとかファンタジーとかだけ知ってる人には)けど、この曲は中々にファンキーでミドルテンポながら攻撃的な感じ。

この曲はライブヴァージョンもあって、そっちがガチでメチャクチャ良い!
まずライブならではの雰囲気でスタジオテイクに比べてスピーディで熱気が違う!
特にカリンバとエレキのカッティング合戦と、シンバルのノリの良さは軽いヘドバまでできてしまう。
ヴォーカルとコーラス隊も、本当にライブかよってくらいうまいし。


TAK MATSUMOTO - enigma - The Voyage ★★★ (2018-07-16 23:20:59)

前曲から間を置かず流れてくる。
この曲名はライブのタイトルにも使われ、曲としてもアルバムの真ん中に位置し、なおかつそのメロディや曲の展開において、このアルバムのハイライト的な位置付けだろう。
この曲の良さが分かる頃には、もうこのアルバムの虜になっている事は間違い無い!


TAK MATSUMOTO - enigma - Drifting ★★★ (2018-07-16 23:17:37)

砂浜に打ち寄せる波のSE音と、何の楽器か分からないがスピリチュアル的な神秘さを醸し出す、プログレ臭満載の曲。
この曲はメロディラインをなぞって聴くよりも、イントロからアウトロまでを一枚絵のように見立てて聴くのが良いと思われる。
勿論、技巧に詳しい方は前者の聴き方をしても面白いだろう(と素人ながらに考える)。


TAK MATSUMOTO - enigma - Step to Heaven ★★★ (2018-07-16 23:12:38)

個人的な見方(聴き方)だが、イントロの雑踏のSEとギターの入り方から朝の空港を思わせる。
楽曲自体は全体を通して、上の方が仰ってる通りゲイリーのスティルガットザブルースのパク…もといオマージュ。(苦しい言い訳か?・苦笑)


TAK MATSUMOTO - enigma - Vermillion Palace ★★★ (2018-07-16 23:08:06)

何だかとても明るくてゴージャスなメロディとアレンジな曲。
ある意味ではこれまでの松本節から離れて吹っ切れたイメージを持たせてくれるアッパーさを感じる。


TAK MATSUMOTO - enigma - enigma ★★★ (2018-07-16 23:06:25)

明らかにこれまでのソロに無かった、変則的なギターメロディーの展開を聴かせるアルバム始まりの曲。
正直言って初めて聴いた時は全く耳に馴染めず、「何だこれ…買って失敗したかな…」と思ったほど。
多分、今でも旧来の松ちゃんのメロディやリフ作りに慣れている人は、このアルバムを駄作扱いしたりして毛嫌いしてる人もいるんじゃないかな?
しかし今では思う、「このアルバム・この曲をもってして、松ちゃんは新境地に辿り着き、そして新たなステージへとスタートしたのだ」と。


TAK MATSUMOTO - enigma - #1090 ~Million Dreams~ ★★★ (2018-07-16 22:46:48)

一応ボートラ扱いになるのかな?
原曲は説明不要の名曲のリメイク。(週末に聞いてる人、多いかな?・笑)
大幅な改変は無いが、アウトロが「ver.#1090[千夢一夜]」が挿入されており、アルバムを締めくくる真の意味でのエンディングテーマになっている。


TAK MATSUMOTO - enigma - enigma ~epilogue~ ★★★ (2018-07-16 22:41:00)

一曲目のアレンジでありながら、エンディングという事で、ある意味を対をなす曲。
とてもディープで儚さも同時に感じさせる、少し寂しい終わり方。


TAK MATSUMOTO - enigma - Mystic Journey ★★★ (2018-07-16 22:38:53)

元々は何かの番組のタイアップ曲だとか…(何だっけ)
広大で壮大で、それでいて情緒感に溢れていて…個人的には大海の水平線から昇る太陽を海岸から眺める…そんなロマンティックな一曲。
エンディング一歩手前にバッチリですな!


TAK MATSUMOTO - enigma - Roppongi Noise ★★★ (2018-07-16 22:33:54)

実際に夜の六本木の交差点かどこかで録ってきたという街頭のSEから始まる渋い曲。
アルバム・テイクユアピックに入っていても違和感の無いジャズ・フュージョンな印象が強い。
ゆったりとしたカッティングが心地良く、又メロディも落ち着いていて、前曲のあの凄まじい勢いから一転、大人の世界を垣間見せてくれる一品。


TAK MATSUMOTO - enigma - The Rock Show ★★★ (2018-07-16 22:29:56)

前曲から間を置かず拍手と歓声のSEから一気になだれ込むギター・ドラム・ベースが超印象的な、まさにタイトル通り疾走感凄まじいHRナンバー!
ギターは緩急が効いているが、やはり分かり易く印象的なのは重たくバスバス叩かれるドラムとブンブン引きまくるベースのリフでしょうなあ。
ちなみにどうでも良いですが、アンダーザサン・ドリームドライブ・ザロックショウは私の中では3曲で1つの楽章的な扱いになってまする。


TAK MATSUMOTO - enigma - Dream Drive ★★★ (2018-07-16 22:24:52)

かつてのB’zのクレイジーランデブーよろしく、車のマフラー吹かし音から始まる、前曲とは違ったアップテンポによる不穏さを感じさせる始まり。
途中からブラス(サックス?)が加わり、ドラムも元気よく叩かれる元気なナンバー。
このアルバムで管楽器を担当した方は松ちゃんのお気に入りで、B’zのアルバム・ダイナソーの「弱い男」ではソロパートを任せたりもしていた。


TAK MATSUMOTO - enigma - Under The Sun ★★★ (2018-07-16 22:20:13)

このアルバムでは一番不穏である種の渋さを感じさせる曲。
イントロとアウトロで水がちょろちょろ流れるSEが入ったり、サビ(?)ではメロがレゲエ調になったりと面白さがある。
私はこのアルバムで最初に一番好きになったのがこれでしたね。


TAK MATSUMOTO - Theatre Of Strings - Merry Christmas Mr. Lawrence (2018-07-15 23:09:21)

この曲に関しては…まあ原曲が原曲ですしね…メロディの良さは保証されているでしょう。
事実、ピアノとヴァイオリンのメロディラインをエレキとアコギに置き換えてのなぞりはとても良い。
だが…だがしかし…何だこのアレンジは!
単調な打ち込みのパーカッションがうるさすぎる!
これでは原曲の良さが台無しだ!
正直、これは失敗作としか言いようがない…ギターは良いのに勿体ない…


TAK MATSUMOTO - House of Strings - BLUE ★★★ (2018-07-15 22:57:53)

この曲はアルバム・華でも書きましたが、TMGのライブで演奏されたのがとても印象に残ってますね。
曲自体は華収録の「御堂筋BLUE」を、オケアレンジしたもの。
前者はブルース調の渋さを、こちらはとにかく荘厳かつしんしんとした深い冷たさのような空気を感じさせる。


TAK MATSUMOTO - New Horizon - Shattered Glass ★★★ (2018-07-15 22:49:09)

冷たい水滴が水面ではじけるようなピアノの旋律と、ジャズ・フュージョンを意識したエレキのメロディが絶妙な切なさ?哀愁?的な空気を漂わせている。
アルバム・テイクユアピックを除けば、こういう切り口の曲はこのアルバムが初めてでしょうね。


TAK MATSUMOTO - 華 - #1090[千夢一夜] ★★★ (2018-07-15 22:33:35)

Mステでお馴染みのあの曲を大胆にリメイク!
松ちゃんお得意のエキゾチック・エスニックな空気感を存分に発揮してます。
これ以前にもこういうメロディはあったけど、このアルバム以降、B’zでもアジアンテイストの曲が増えたように思えますね。
やはり2000年代の松ちゃんは、試行錯誤していたのでしょうな。
ソロではそういうのが感じ取れるから面白いし、これからもバンバンソロで実験的な事をやり続けて欲しい!


TAK MATSUMOTO - Wanna Go Home - Long Distance Call ★★★ (2018-07-15 22:28:31)

既に上の方々の発言にある通り、本当に優しい曲です。
初めてアルバムを買った時、ブックレットのポエムを見て何か…「この人ロマンチストやなぁ」と思ったのを今でも鮮明に覚えていますね。(笑)


TAK MATSUMOTO - Strings Of My Soul - 99 ★★★ (2018-07-15 22:24:41)

1stアルバム収録の99のリメイク…の、セルフカヴァー。
約20年振りの録り直しとあって、ワナゴー収録ver.よりもギターとアレンジが若干現代的でタイトになっている気がする。
個人的にはこっちの方が好きかな。


TAK MATSUMOTO - Wanna Go Home - Wanna Go Home ★★★ (2018-07-15 22:20:40)

1stアルバムから一転、スローテンポで味わいのあるアルバムOPナンバー。
切なさと同時に少しファンタジーちっくな、ロマンチスト・松本孝弘ワールド(何せ、ブックレットにポエム書いてますからね・笑)全開で、大げさではなくさり気無い泣きのメロディがとても印象的。
ヒーリングミュージック好きにはおススメ!


南條愛乃 - サントロワ∴ - スキップトラベル ★★★ (2018-07-13 17:12:55)

発言し忘れてた…
アルバム・カタルモアに入っているリトル・メモリーのような、タイトル通りのスキップしたくなるようなフワフワでちょっと元気な明るい曲。
海岸を流しながら聴くと最高!


南條愛乃 (2018-07-13 14:09:16)

ベスト盤リリースでしばらく歌手活動から遠のくかと思っていたが、昨日のニコ生でさらっと今後も活動を続けていくかのような発言をしていたのでちょっと嬉しかった。
今年はもうオリアルの発売は無いだろうから、来年に期待。
サントロワみたいに前衛的なアルバムを出してくれるのを楽しみにしてるぜ、南ちゃん!


CARPENTERS - Passage - Calling Occupants of Interplanetary Craft ★★★ (2018-07-05 19:23:17)

この曲、さっきベスト盤を流し聞きしてたら、突如ラジオのDJっぽいのが喋りだして「え?これカーペンターズ?」と思ってしまった。
曲はあえて言うなら「プログレカントリーポップ」ってなもんか?
分らんけどとにかく曲調は一貫してほぼいつものカーペンターズな感じ(ベスト盤しか聞いてないけど)だが転調が多く、非常にこのグループの印象とは違うアグレッシブさを感じさせる。

ちなみに、ひょっとしたら山下達郎の「9 Minutes of Tatsuro Yamashita」はここからインスパイアされたりしてるのだろうか…?
この曲を聴いててパッと浮かんだのが上記の曲なんだよね。

追記
改めて大音量で聴きなおしたら、とんでもない壮大なアレンジが施されてる。
カレンのヴォーカル自体はごく自然なんだけど、バックバンドが…特に終盤にかけて壮大だの大袈裟だの何だのって…うーんこりゃ良いなあ…
オリアルを聴いてみるかな…


CARPENTERS - Now & Then - Yesterday Once More ★★★ (2018-07-05 17:44:17)

多分、英語や音楽の授業で聞いた人も多いのではないでしょうか?
本当に優しい気持ちとノスタルジックな雰囲気に浸れる良い曲です。
ロックポップスを大衆的に開発したのがビートルズならば、カントリーポップスを大衆的にしたのがカーペンターズでしょうね。


ORESAMA - Hi-Fi POPS ★★★ (2018-06-28 06:06:36)

いわゆる渋谷系をベースにダンサブル・昔懐かしディスコかつファンクで、なおかつそれを現代的に作った音楽はどれもこれもが一級品の出来。
私は今年のアニサマの紹介PVを見てたらたまたまこのユニットが出てきて「何だこいつら?聞いた事ないけど良い曲だな」と思って即レンタル。
で、ウィキって見たらサウンドコンポーザーはなんとアースウィンド&ファイアーに影響を受けているとこの事。
通りでどの曲も自分に馴染むわけだと納得。
こんな新人がいた事、巡り合えた事が本当にうれしい。
ベースがブンブン効いてるクラブ系ではなく、心地よいライトなディスコティックダンサブルミュージックな人には絶対的にお勧め!


MIO - 収録アルバム不明 - GET IT! ★★★ (2018-06-24 22:06:13)

この曲、マジでメッチャクチャカッコ良くてイカしてます!
冨野御大の作品のOPでお馴染みのMIOさんのヴォーカルは、女性でありながらHR好きも納得な果てしないパワフルさです。
某ニ○ニ○動画には年を取られてなお、パワフルに歌い上げるライヴヴァージョンがあります。
一見・一聴の価値あり!!!


GARY MOORE - Victims of the Future - Blinder ★★★ (2018-06-22 23:04:13)

「Live At The Marquee」に収録されてる「Dallas Warhead」に似た感じのインストHR。
あちらほど疾走感は無いが、かなりヘヴィ。
これはボートラなのだけど、ゲイリーファンなら聴かなきゃ損やでぇ…


GARY MOORE - Out in the Fields: The Very Best of Gary Moore - Devil in Her Heart ★★ (2018-06-22 22:58:07)

TSUTAYAのレンタル盤にはボートラとして収録されてますね。
実にゲイリー節の効いたミドル~ややハイテンポなHRナンバー。
特にリフがナイス!


GARY MOORE - Victims of the Future ★★★ (2018-06-22 22:44:06)

今改めて通して聴いてみると、「ゲイリームーア」という人がどういう曲をやる人なのか?ってのが良く分かる一枚だと思う。
ダーティーフィンガーほどヘヴィじゃないし、バラエティ多彩で、個人的にはコリドーズオブパワーよりも他人にお勧めしやすいかも。


GARY MOORE - Victims of the Future - Murder in the Skies ★★★ (2018-06-22 22:40:21)

イントロからゲイリーお得意のマシンガンピッキングソロをブチかましてくれる!
メロディーはニュークリアーアタックと似てる、攻撃的な感じ。
多分「大韓航空機事故」を題材にしてるんだよね?歌詞分かんないけどコリアって言ってるし。


アリス - ALICE Ⅰ - 明日への賛歌 ★★★ (2018-06-02 21:00:49)

この曲はオリジナルも当然良いんだけど、個人的にはベスト盤(どのベスト盤かは忘れたけど…)収録のアコースティックヴァージョンが断然おすすめ!
全体的にテンション高めだし、何と言ってもリズミカルなパーカッション(ボンゴ?)の存在感が凄い!
Youtubeのライブ映像を見る限り、こっちのヴァージョンが主流のような気がする。


アリス - ALICE Ⅴ - 遠くで汽笛を聞きながら ★★★ (2018-06-02 20:54:39)

昨今のポップスとは世界観の違いが明確で圧倒的描写力ですね。
「生きて行こう、遠くで汽笛を聞きながら、何も良い事が無かった、この町で」
昔を美化する気は無いけど(てか俺生まれてないけど)、やはり現代まで残り語り継がれるフォーク世代の魅力は凄いですな…


B'Z - The 7th Blues - 春 ★★★ (2018-05-31 21:58:36)

この曲、実は凄く歌詞が苦手で、B’zを聴き始めた1998年頃から何と片手で数えられるくらいしか聴いた事無かった!
で、今ジックリ聴いてみた…
うわ~メッチャえ~や~ん!
「東京」「夢見が丘」にも通ずるドラマティックロッカバラード…すんばらしい!
アウトロの松ちゃんのソロがまた良いね!
まだ聴き逃してる曲ありそう…


B'Z - MONSTER - OCEAN ~2006 MiX~ ★★★ (2018-05-31 21:37:07)

↑の方の発言で超久しぶりに聴いてみた。
うーん、何であんなに毛嫌いしてたんだろう…凄くドラマティックで良いじゃないの!
まあ、毛嫌いの言い訳をすると、あの頃のバラードはちょっと単調な感じがしたんだよね、個人的にだけど。
でも久しぶりに聴いてみて良かった!
これを機に他の聴いてなかった曲も聴き直してみよう。


C.J. LEWIS - Dollars - Use Me ★★★ (2018-05-26 19:26:06)

「お湯ないか?お湯ないか?あるじゃねーの!」の空耳でお馴染み?(笑)の曲。
でも笑いながらも「良い曲だな~」と思ってCD借りて聴いてみたらこれが想像以上に良かった!
R&Bとラップをベースにアース~をよりバブリーなダンサブルサウンドに仕立て上げていて、最高にクールでノリノリ!
コーラスワークも良いし、これ以外の曲もレゲエっぽさもあったりと、中々良い物を発掘した。

てか、空耳で発掘って結構あるんだよね。


B'Z - C'mon - ultra soul 2011 ★★★ (2018-05-26 14:32:54)

このアルバムに収録された当初は「何でオリアルに今更この曲が?」と思った。
しかし今となっては「リメイクしてくれてありがとう」と言いたい。
スプラッシュスタイルも面白味があって大好きなのだが、やはり生粋のロック好きとしては生音によるこのアレンジは至上のサウンドとなった!

今では、B'z=ウルソ、という世間の概念に対し、中堅ファンとしてよろしくない「B'zはそんなんじゃねーから」という斜に構えた姿勢を完全に消滅させ、プレイリストには確実に入れて聴きまくっている。


B'Z - B'z The "Mixture" - Hi ★★ (2018-05-24 19:51:29)

A面が強力過ぎたという意見には同意。
私も久しく聞いていなかったけど、この純然たるロックな感覚は清々しさを感じるね。
最近、季節柄もあって妙にハマってる。