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EARTH WIND & FIRE - Open Our Eyes - Kalimba Story ★★★ (2018-07-22 15:57:08)

アース~はどちらかというと優しかったり楽しいとかノリのいい・または美しい曲が多い印象だろう(特にセプテンバーとかファンタジーとかだけ知ってる人には)けど、この曲は中々にファンキーでミドルテンポながら攻撃的な感じ。

この曲はライブヴァージョンもあって、そっちがガチでメチャクチャ良い!
まずライブならではの雰囲気でスタジオテイクに比べてスピーディで熱気が違う!
特にカリンバとエレキのカッティング合戦と、シンバルのノリの良さは軽いヘドバまでできてしまう。
ヴォーカルとコーラス隊も、本当にライブかよってくらいうまいし。


TAK MATSUMOTO - enigma - The Voyage ★★★ (2018-07-16 23:20:59)

前曲から間を置かず流れてくる。
この曲名はライブのタイトルにも使われ、曲としてもアルバムの真ん中に位置し、なおかつそのメロディや曲の展開において、このアルバムのハイライト的な位置付けだろう。
この曲の良さが分かる頃には、もうこのアルバムの虜になっている事は間違い無い!


TAK MATSUMOTO - enigma - Drifting ★★★ (2018-07-16 23:17:37)

砂浜に打ち寄せる波のSE音と、何の楽器か分からないがスピリチュアル的な神秘さを醸し出す、プログレ臭満載の曲。
この曲はメロディラインをなぞって聴くよりも、イントロからアウトロまでを一枚絵のように見立てて聴くのが良いと思われる。
勿論、技巧に詳しい方は前者の聴き方をしても面白いだろう(と素人ながらに考える)。


TAK MATSUMOTO - enigma - Step to Heaven ★★★ (2018-07-16 23:12:38)

個人的な見方(聴き方)だが、イントロの雑踏のSEとギターの入り方から朝の空港を思わせる。
楽曲自体は全体を通して、上の方が仰ってる通りゲイリーのスティルガットザブルースのパク…もといオマージュ。(苦しい言い訳か?・苦笑)


TAK MATSUMOTO - enigma - Vermillion Palace ★★★ (2018-07-16 23:08:06)

何だかとても明るくてゴージャスなメロディとアレンジな曲。
ある意味ではこれまでの松本節から離れて吹っ切れたイメージを持たせてくれるアッパーさを感じる。


TAK MATSUMOTO - enigma - enigma ★★★ (2018-07-16 23:06:25)

明らかにこれまでのソロに無かった、変則的なギターメロディーの展開を聴かせるアルバム始まりの曲。
正直言って初めて聴いた時は全く耳に馴染めず、「何だこれ…買って失敗したかな…」と思ったほど。
多分、今でも旧来の松ちゃんのメロディやリフ作りに慣れている人は、このアルバムを駄作扱いしたりして毛嫌いしてる人もいるんじゃないかな?
しかし今では思う、「このアルバム・この曲をもってして、松ちゃんは新境地に辿り着き、そして新たなステージへとスタートしたのだ」と。


TAK MATSUMOTO - enigma - #1090 ~Million Dreams~ ★★★ (2018-07-16 22:46:48)

一応ボートラ扱いになるのかな?
原曲は説明不要の名曲のリメイク。(週末に聞いてる人、多いかな?・笑)
大幅な改変は無いが、アウトロが「ver.#1090[千夢一夜]」が挿入されており、アルバムを締めくくる真の意味でのエンディングテーマになっている。


TAK MATSUMOTO - enigma - enigma ~epilogue~ ★★★ (2018-07-16 22:41:00)

一曲目のアレンジでありながら、エンディングという事で、ある意味を対をなす曲。
とてもディープで儚さも同時に感じさせる、少し寂しい終わり方。


TAK MATSUMOTO - enigma - Mystic Journey ★★★ (2018-07-16 22:38:53)

元々は何かの番組のタイアップ曲だとか…(何だっけ)
広大で壮大で、それでいて情緒感に溢れていて…個人的には大海の水平線から昇る太陽を海岸から眺める…そんなロマンティックな一曲。
エンディング一歩手前にバッチリですな!


TAK MATSUMOTO - enigma - Roppongi Noise ★★★ (2018-07-16 22:33:54)

実際に夜の六本木の交差点かどこかで録ってきたという街頭のSEから始まる渋い曲。
アルバム・テイクユアピックに入っていても違和感の無いジャズ・フュージョンな印象が強い。
ゆったりとしたカッティングが心地良く、又メロディも落ち着いていて、前曲のあの凄まじい勢いから一転、大人の世界を垣間見せてくれる一品。


TAK MATSUMOTO - enigma - The Rock Show ★★★ (2018-07-16 22:29:56)

前曲から間を置かず拍手と歓声のSEから一気になだれ込むギター・ドラム・ベースが超印象的な、まさにタイトル通り疾走感凄まじいHRナンバー!
ギターは緩急が効いているが、やはり分かり易く印象的なのは重たくバスバス叩かれるドラムとブンブン引きまくるベースのリフでしょうなあ。
ちなみにどうでも良いですが、アンダーザサン・ドリームドライブ・ザロックショウは私の中では3曲で1つの楽章的な扱いになってまする。


TAK MATSUMOTO - enigma - Dream Drive ★★★ (2018-07-16 22:24:52)

かつてのB’zのクレイジーランデブーよろしく、車のマフラー吹かし音から始まる、前曲とは違ったアップテンポによる不穏さを感じさせる始まり。
途中からブラス(サックス?)が加わり、ドラムも元気よく叩かれる元気なナンバー。
このアルバムで管楽器を担当した方は松ちゃんのお気に入りで、B’zのアルバム・ダイナソーの「弱い男」ではソロパートを任せたりもしていた。


TAK MATSUMOTO - enigma - Under The Sun ★★★ (2018-07-16 22:20:13)

このアルバムでは一番不穏である種の渋さを感じさせる曲。
イントロとアウトロで水がちょろちょろ流れるSEが入ったり、サビ(?)ではメロがレゲエ調になったりと面白さがある。
私はこのアルバムで最初に一番好きになったのがこれでしたね。


TAK MATSUMOTO - Theatre Of Strings - Merry Christmas Mr. Lawrence (2018-07-15 23:09:21)

この曲に関しては…まあ原曲が原曲ですしね…メロディの良さは保証されているでしょう。
事実、ピアノとヴァイオリンのメロディラインをエレキとアコギに置き換えてのなぞりはとても良い。
だが…だがしかし…何だこのアレンジは!
単調な打ち込みのパーカッションがうるさすぎる!
これでは原曲の良さが台無しだ!
正直、これは失敗作としか言いようがない…ギターは良いのに勿体ない…


TAK MATSUMOTO - House of Strings - BLUE ★★★ (2018-07-15 22:57:53)

この曲はアルバム・華でも書きましたが、TMGのライブで演奏されたのがとても印象に残ってますね。
曲自体は華収録の「御堂筋BLUE」を、オケアレンジしたもの。
前者はブルース調の渋さを、こちらはとにかく荘厳かつしんしんとした深い冷たさのような空気を感じさせる。


TAK MATSUMOTO - New Horizon - Shattered Glass ★★★ (2018-07-15 22:49:09)

冷たい水滴が水面ではじけるようなピアノの旋律と、ジャズ・フュージョンを意識したエレキのメロディが絶妙な切なさ?哀愁?的な空気を漂わせている。
アルバム・テイクユアピックを除けば、こういう切り口の曲はこのアルバムが初めてでしょうね。


TAK MATSUMOTO - 華 - #1090[千夢一夜] ★★★ (2018-07-15 22:33:35)

Mステでお馴染みのあの曲を大胆にリメイク!
松ちゃんお得意のエキゾチック・エスニックな空気感を存分に発揮してます。
これ以前にもこういうメロディはあったけど、このアルバム以降、B’zでもアジアンテイストの曲が増えたように思えますね。
やはり2000年代の松ちゃんは、試行錯誤していたのでしょうな。
ソロではそういうのが感じ取れるから面白いし、これからもバンバンソロで実験的な事をやり続けて欲しい!


TAK MATSUMOTO - Wanna Go Home - Long Distance Call ★★★ (2018-07-15 22:28:31)

既に上の方々の発言にある通り、本当に優しい曲です。
初めてアルバムを買った時、ブックレットのポエムを見て何か…「この人ロマンチストやなぁ」と思ったのを今でも鮮明に覚えていますね。(笑)


TAK MATSUMOTO - Strings Of My Soul - 99 ★★★ (2018-07-15 22:24:41)

1stアルバム収録の99のリメイク…の、セルフカヴァー。
約20年振りの録り直しとあって、ワナゴー収録ver.よりもギターとアレンジが若干現代的でタイトになっている気がする。
個人的にはこっちの方が好きかな。


TAK MATSUMOTO - Wanna Go Home - Wanna Go Home ★★★ (2018-07-15 22:20:40)

1stアルバムから一転、スローテンポで味わいのあるアルバムOPナンバー。
切なさと同時に少しファンタジーちっくな、ロマンチスト・松本孝弘ワールド(何せ、ブックレットにポエム書いてますからね・笑)全開で、大げさではなくさり気無い泣きのメロディがとても印象的。
ヒーリングミュージック好きにはおススメ!


南條愛乃 - サントロワ∴ - スキップトラベル ★★★ (2018-07-13 17:12:55)

発言し忘れてた…
アルバム・カタルモアに入っているリトル・メモリーのような、タイトル通りのスキップしたくなるようなフワフワでちょっと元気な明るい曲。
海岸を流しながら聴くと最高!


CARPENTERS - Passage - Calling Occupants of Interplanetary Craft ★★★ (2018-07-05 19:23:17)

この曲、さっきベスト盤を流し聞きしてたら、突如ラジオのDJっぽいのが喋りだして「え?これカーペンターズ?」と思ってしまった。
曲はあえて言うなら「プログレカントリーポップ」ってなもんか?
分らんけどとにかく曲調は一貫してほぼいつものカーペンターズな感じ(ベスト盤しか聞いてないけど)だが転調が多く、非常にこのグループの印象とは違うアグレッシブさを感じさせる。

ちなみに、ひょっとしたら山下達郎の「9 Minutes of Tatsuro Yamashita」はここからインスパイアされたりしてるのだろうか…?
この曲を聴いててパッと浮かんだのが上記の曲なんだよね。

追記
改めて大音量で聴きなおしたら、とんでもない壮大なアレンジが施されてる。
カレンのヴォーカル自体はごく自然なんだけど、バックバンドが…特に終盤にかけて壮大だの大袈裟だの何だのって…うーんこりゃ良いなあ…
オリアルを聴いてみるかな…


CARPENTERS - Now & Then - Yesterday Once More ★★★ (2018-07-05 17:44:17)

多分、英語や音楽の授業で聞いた人も多いのではないでしょうか?
本当に優しい気持ちとノスタルジックな雰囲気に浸れる良い曲です。
ロックポップスを大衆的に開発したのがビートルズならば、カントリーポップスを大衆的にしたのがカーペンターズでしょうね。


ORESAMA - Hi-Fi POPS ★★★ (2018-06-28 06:06:36)

いわゆる渋谷系をベースにダンサブル・昔懐かしディスコかつファンクで、なおかつそれを現代的に作った音楽はどれもこれもが一級品の出来。
私は今年のアニサマの紹介PVを見てたらたまたまこのユニットが出てきて「何だこいつら?聞いた事ないけど良い曲だな」と思って即レンタル。
で、ウィキって見たらサウンドコンポーザーはなんとアースウィンド&ファイアーに影響を受けているとこの事。
通りでどの曲も自分に馴染むわけだと納得。
こんな新人がいた事、巡り合えた事が本当にうれしい。
ベースがブンブン効いてるクラブ系ではなく、心地よいライトなディスコティックダンサブルミュージックな人には絶対的にお勧め!


MIO - 収録アルバム不明 - GET IT! ★★★ (2018-06-24 22:06:13)

この曲、マジでメッチャクチャカッコ良くてイカしてます!
冨野御大の作品のOPでお馴染みのMIOさんのヴォーカルは、女性でありながらHR好きも納得な果てしないパワフルさです。
某ニ○ニ○動画には年を取られてなお、パワフルに歌い上げるライヴヴァージョンがあります。
一見・一聴の価値あり!!!


GARY MOORE - Victims of the Future - Blinder ★★★ (2018-06-22 23:04:13)

「Live At The Marquee」に収録されてる「Dallas Warhead」に似た感じのインストHR。
あちらほど疾走感は無いが、かなりヘヴィ。
これはボートラなのだけど、ゲイリーファンなら聴かなきゃ損やでぇ…


GARY MOORE - Out in the Fields: The Very Best of Gary Moore - Devil in Her Heart ★★ (2018-06-22 22:58:07)

TSUTAYAのレンタル盤にはボートラとして収録されてますね。
実にゲイリー節の効いたミドル~ややハイテンポなHRナンバー。
特にリフがナイス!


GARY MOORE - Victims of the Future ★★★ (2018-06-22 22:44:06)

今改めて通して聴いてみると、「ゲイリームーア」という人がどういう曲をやる人なのか?ってのが良く分かる一枚だと思う。
ダーティーフィンガーほどヘヴィじゃないし、バラエティ多彩で、個人的にはコリドーズオブパワーよりも他人にお勧めしやすいかも。


GARY MOORE - Victims of the Future - Murder in the Skies ★★★ (2018-06-22 22:40:21)

イントロからゲイリーお得意のマシンガンピッキングソロをブチかましてくれる!
メロディーはニュークリアーアタックと似てる、攻撃的な感じ。
多分「大韓航空機事故」を題材にしてるんだよね?歌詞分かんないけどコリアって言ってるし。


アリス - ALICE Ⅰ - 明日への賛歌 ★★★ (2018-06-02 21:00:49)

この曲はオリジナルも当然良いんだけど、個人的にはベスト盤(どのベスト盤かは忘れたけど…)収録のアコースティックヴァージョンが断然おすすめ!
全体的にテンション高めだし、何と言ってもリズミカルなパーカッション(ボンゴ?)の存在感が凄い!
Youtubeのライブ映像を見る限り、こっちのヴァージョンが主流のような気がする。


アリス - ALICE Ⅴ - 遠くで汽笛を聞きながら ★★★ (2018-06-02 20:54:39)

昨今のポップスとは世界観の違いが明確で圧倒的描写力ですね。
「生きて行こう、遠くで汽笛を聞きながら、何も良い事が無かった、この町で」
昔を美化する気は無いけど(てか俺生まれてないけど)、やはり現代まで残り語り継がれるフォーク世代の魅力は凄いですな…


B'Z - The 7th Blues - 春 ★★★ (2018-05-31 21:58:36)

この曲、実は凄く歌詞が苦手で、B’zを聴き始めた1998年頃から何と片手で数えられるくらいしか聴いた事無かった!
で、今ジックリ聴いてみた…
うわ~メッチャえ~や~ん!
「東京」「夢見が丘」にも通ずるドラマティックロッカバラード…すんばらしい!
アウトロの松ちゃんのソロがまた良いね!
まだ聴き逃してる曲ありそう…


B'Z - MONSTER - OCEAN ~2006 MiX~ ★★★ (2018-05-31 21:37:07)

↑の方の発言で超久しぶりに聴いてみた。
うーん、何であんなに毛嫌いしてたんだろう…凄くドラマティックで良いじゃないの!
まあ、毛嫌いの言い訳をすると、あの頃のバラードはちょっと単調な感じがしたんだよね、個人的にだけど。
でも久しぶりに聴いてみて良かった!
これを機に他の聴いてなかった曲も聴き直してみよう。


C.J. LEWIS - Dollars - Use Me ★★★ (2018-05-26 19:26:06)

「お湯ないか?お湯ないか?あるじゃねーの!」の空耳でお馴染み?(笑)の曲。
でも笑いながらも「良い曲だな~」と思ってCD借りて聴いてみたらこれが想像以上に良かった!
R&Bとラップをベースにアース~をよりバブリーなダンサブルサウンドに仕立て上げていて、最高にクールでノリノリ!
コーラスワークも良いし、これ以外の曲もレゲエっぽさもあったりと、中々良い物を発掘した。

てか、空耳で発掘って結構あるんだよね。


B'Z - C'mon - ultra soul 2011 ★★★ (2018-05-26 14:32:54)

このアルバムに収録された当初は「何でオリアルに今更この曲が?」と思った。
しかし今となっては「リメイクしてくれてありがとう」と言いたい。
スプラッシュスタイルも面白味があって大好きなのだが、やはり生粋のロック好きとしては生音によるこのアレンジは至上のサウンドとなった!

今では、B'z=ウルソ、という世間の概念に対し、中堅ファンとしてよろしくない「B'zはそんなんじゃねーから」という斜に構えた姿勢を完全に消滅させ、プレイリストには確実に入れて聴きまくっている。


B'Z - B'z The "Mixture" - Hi ★★ (2018-05-24 19:51:29)

A面が強力過ぎたという意見には同意。
私も久しく聞いていなかったけど、この純然たるロックな感覚は清々しさを感じるね。
最近、季節柄もあって妙にハマってる。


NIGHT RANGER - Dawn Patrol - Penny ★★★ (2018-05-22 20:34:59)

この曲からの次曲への流れがメチャクチャ好き!
勿論、曲単体としても粒ぞろいのこのアルバム内では、個人的にはトップ3に入る出来の良さ。
サビの「ペニィアガッチャナンバ!」の連呼、そしてラストの「ウッ!」で〆るのは最高!

そして次曲にしてラストナンバーにはついに“アノ曲”が!!!


B'Z - ACTION - トラベリメンのテーマ ★★ (2018-05-14 12:00:51)

ライブの客だしで使われてそうだね、この曲は。(実際に使われたのかな?)
こちらも遊び心がある。


B'Z - ACTION - HOMETOWN BOYS' MARCH ★★ (2018-05-14 11:57:47)

超久々に聴いたら、爽やかなマーチングサウンドに楽しさと新鮮さを感じた。
ここ最近のB'zは「あいかわらずなぼくら」「夢のような日々」みたいな遊び心のある曲がちょっと少ないので、次回のアルバムではこういう軽妙な曲も作って欲しいなあ。
ハードロック路線はエピデイとダイナソーで十分やったろうから。


餓狼 MARK OF THE WOLVES (2018-05-14 11:23:21)

>Ray-Ⅰさん

突然の絡み失礼します。(しかもスレタイと違うという・汗)
私はリアルバウトまでしかやってませんが、餓狼シリーズは本当に面白かったですね。
そして当時のカプコンと違って、SNKシリーズは超必殺技の入力がムズイ!(笑)
特にリアルバウトは絶妙なゲームバランスだったように記憶しています。(あまり上手くない自分でもワンコインでクリアできてましたから)
コンボゲーが主体になり(まあ厳密にいえば既にスパ2あたりから概念としてはありましたけど)、もうゲーセンから遠のいて早20年…最近では格ゲーというジャンルそのものが廃れているとか風の噂で聞きますが…寂しい限りです。

ちなみにどうでもいいですが、私は餓狼伝説では一貫してキム・カッファン使いでした。
理由は鳳凰脚がカッコいいから!です(笑)
あとはテリー、ビリー、ギースとかですかね。(ビリーの火炎旋風棍?だっけ?が全ヒットした時の威力はパなかった!)


B'Z - B'z - Fake Lips ★★ (2018-05-11 22:19:06)

ダイナソーやブラフ好きには聴くに堪えないへなちょこサウンド。(笑)
松ちゃんは売りたいから流行りのポップスにしたんだろうけど、バリバリのロック完コピ出身だから絶対内心は納得してなかっただろうな。

ただ、この曲や、そもそもこのアルバムってファンから酷評されてるけど、個人的には夜聴くのが似合っていて結構好きなんですよね…
でも絶対にウルソや愛バクイメージのB'z初心者には紹介できない…(せめてオフ・ザ・ロックかブレイクスルーだな)


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - FOOL FOR YOUR LOVINNG ★★★ (2018-05-06 13:50:21)

これはオリジナルではなくスリップオブザタングヴァージョンの方ですね。
ハードロックよりはメタル色が強いです。
白蛇ではオリジナルヴァージョンが好きですが、こっちの松ちゃんが重たく弾きたおしてるのも良いですね。
それに生沢氏!やっぱり上手いわ、このお方は。


AC/DC - High Voltage (International) - Live Wire ★★★ (2018-05-05 12:06:53)

いかにもAC/DCらしいロックンロールなんじゃないだろうか?
次曲にアレが待ち構えてるから影が薄いのかもしれないけど、名曲とはいかないまでも十分に良曲だと思う。
少なくとも自分的には、ね。


南條愛乃 - サントロワ∴ - pledge ★★★ (2018-05-04 23:48:21)

イントロからエレキガンガンドラムバシバシの南ちゃんにしては攻めに攻めまくってるロックナンバー。
南ちゃんのある意味ロックとは親和性の遠い透明感高い声も、この曲とはうまくマッチしている。
それにしても癖になるリフだ…


BOW WOW ★★★ (2018-04-24 00:54:39)

元々興味はあったけど、この度失恋船長さんの熱いコメントの数々を見て、いよいよ手を出すことに決断しました。
まだ「吠えろ!Bow Wow」だけだけど、結果「手を出して良かった!」です!
いや~これ、ハードロック好きとしては聴かず仕舞いにしてはいけないところでしたよ、アブナイアブナイ…
余り技術的なところに口出しは出来ないけれど、心なしか、恭司さんのギターの表情がVよりも豊かな気がする。
まあこれも今から聴いていくと色々と変化を楽しめるかな?


BOW WOW - Bow Wow - A Life in the Dark ★★★ (2018-04-24 00:48:06)

何と言う静謐なる哀愁か!
たった一分半のインストだが、これがアイドルバンドとして売り出そうとしていたとは絶対に思えない、ダークでディープな曲。
これも恭司さんの力か!凄い!


BOW WOW - Bow Wow - James in My Casket ★★★ (2018-04-24 00:41:16)

スゲェ!イントロでノイズ混じりのエレキが聴こえた時「ジミヘンじゃん!」って感想が一発で出てきた!
同アルバムにはエクスペリエンスの同名曲があるけど。(中身は全然違う、方向性もまるで違う・笑)
それこそ基本のリフはフォクシー・レィディーからとってるのかな?凄くクリソツ。

Vばかり聴いてたけどBもいいぞ~コレ!


AYASA - BEST Ⅰ - 雪になれなかった雨 vocal ver. ★★★ (2018-04-12 21:30:05)

ベスト盤でこの曲だけヴォーカルが入ってます。
実に…実に…魅入られる…静謐な世界観に引き込まれる…とても美しくも儚く寂しい曲です…


AYASA - BEST Ⅰ - 愛と哀を遺さず... violin ver. ★★★ (2018-04-12 21:26:19)

かぁっけぇぇぇぇ!!!
ヴァイオリンをあえてエレキ風味に弾いたりととにかくやってる事がもうカッコ良過ぎる!
エレキも負けじとカッティングでセッションしてて、クサいロック好きならタマランでしょうな。


AYASA - BEST Ⅰ - 戦いの果てに ★★★ (2018-04-12 21:23:53)

これ多分、ヴァイオリン界の速弾きナンバーなんでしょうな。
とにかくイントロの小刻みで目まぐるしい速弾きが印象的。
サビは逆にユッタリと壮大に。
何気にエレキギターもセッションで良い味出してます。


AYASA - BEST Ⅰ - VOICES Strings ver. ★★ (2018-04-12 21:20:48)

何とも言えない不穏なヴァイオリンの旋律とウッドベースが印象的な曲。


AYASA - BEST Ⅰ - 音楽はお好き? ★★★ (2018-04-12 21:19:14)

こちらも打ち込みメインの現代的なポップメロディ。
意外にもギターのカッティングが気持ちの良い曲だったりする。
ノリの良さは抜群!


AYASA - BEST Ⅰ - 華吹雪! 破天連娘 ★★★ (2018-04-12 21:16:51)

この曲の雰囲気は知っている人なら分かる「千本桜」風味だね。
ヴォーカルが初音ミクではなく、ヴァイオリンに変えたらこんな感じになるのかな?
クサめの曲が好きな現代っ子なら気に入ると思う。


AYASA - BEST Ⅰ - 我愛你 ★★★ (2018-04-12 21:14:44)

うーん、美しい!実に美しく、流麗で壮大なメロディだ!
ayasa流のバラードだね。


AYASA - BEST Ⅰ - 謝肉祭の夜 ★★★ (2018-04-12 21:13:08)

これはもうもろに中世欧州ののどかな田舎が舞台の曲って感じですね。(でも結構テンポはアグレッシブだったりもする)
古風なメロディのヴァイオリンにアコギにケーナにパーカッション、どれもがタイトル通りの空気感を醸し出しています。


AYASA - BEST Ⅰ - アキダリア海戦記 ★★★ (2018-04-12 21:10:14)

ayasa得意のタイトル通りRPG風味の壮大な曲。
曲全体のアレンジがクラシックな趣があるので、そっちが好きな人も楽しめるんじゃないかな?


AYASA - BEST Ⅰ - 百日紅 ★★★ (2018-04-12 21:07:42)

これまでの曲とは全く違う趣を持った実に味わい深い曲。
多分だけど、クラシックを現代風に解釈して現代的な音作りにしたらこんな風になるのかな?という感じだろうか。
ちなみにタイトルのルビは「さるすべり」。


AYASA - BEST Ⅰ - 東京2020 ★★ (2018-04-12 21:05:34)

奇しくも東京オリンピックと同じ年がタイトル。(故意犯かな?)
やはりタイトル通り未来を感じさせるサウンドメイキング。
緩急のついたリズムもよし!


AYASA - BEST Ⅰ - Spectrum ★★★ (2018-04-12 21:03:44)

こちらはこれまでの流れとは打って変わって、ヴァイオリン以外は打ち込みメインの現代的でサイバーチックなサウンドメイキング。
それにしても、打ち込みなのにヴァイオリンの旋律をメインに据える事で全然安っぽさを感じさせないのは純粋に凄いと思う。


AYASA - BEST Ⅰ - 回転木馬の惑星 ★★ (2018-04-12 21:00:49)

こちらも中世的な空気感を持ちつつも、メロディラインとリズムはどこかコミカルで楽し気ですらある。


AYASA - BEST Ⅰ - Re:Birth ★★★ (2018-04-12 20:59:16)

中々にロックなナンバー。
イントロとサビのヴァイオリンのメロディラインはとても勇ましく、かなり印象的!


AYASA - BEST Ⅰ - chronicle ★★★ (2018-04-12 20:56:26)

メチャクチャ壮大!まるでRPGゲームや中世が舞台の冒険ものシネマのOPテーマみたい。
ラストは地球を出て銀河系の巨大さすら想起させるものがある!


COLOSSEUM II - Strange New Flesh - Secret Places ★★★ (2018-04-11 11:49:34)

イントロからゲイリーが弾きまくってます。
そしてそれに限らずヴォーカル・リズム隊が実に生き生きしていてノリノリな底抜けに明るいフュージョンロックとなっております。
次の曲との明暗のギャップが凄まじい(笑)。


SKID ROW - Skid Row ★★★ (2018-04-09 17:43:47)

ボンジョヴィをさらにプリミティブにHRに抽出した感じ…かな?
一曲目から「これぞ硬派なメリケンハードロックだね!」と小膝を打ちたくなる!
アメリカンロック・メタル黄金期の80年代最後を飾るに相応しい一枚。


BLUE OYSTER CULT - Blue Öyster Cult - Cities on Flame With Rock and Roll ★★★ (2018-04-05 19:47:47)

↑なるほど、確かにアイアンマンっぽいリフですね。
サバスほどでは無いにしろ、十分にドゥーミーなメロディーはそれほど古臭さを感じさせず…いやまあ少しはあるけど…でもこれは中々に魅力的なドゥーム・ロックだと思う。


BLUE OYSTER CULT - Spectres - Godzilla ★★★ (2018-04-05 18:55:40)

レーサーXの元ネタの方ですね。
あちらを聴き慣れるとこちらは若干勢いとパワー不足…だけどもドゥームさがあるこちらもそれはそれとして聴けば十二分に楽しい。

「ゴッ!ジラッ!ジラッ!ジラッ!」のコーラスをバックに「リンジニュースヲモウシアゲマス!ゴジラガギンザホウメンニムカッテイマス!ダイシキュウヒナンシテクダサイ!」
…スンマセン、何度聴いても笑ってしまいます…


BLUE OYSTER CULT - Cultösaurus Erectus - The Marshall Plan ★★★ (2018-04-05 18:46:55)

意外と昨今のUKロックにも通ずるポップさを持ったノリノリなロックナンバーじゃないだろうか?(違う?)
本当に先見性のあるバンドだったのだろう。(全然詳しくないけど・汗)
それにしても途中のスモークオンザウォーターのリフは超短いけど何か大好き!


Misty Eyes - Misty Eyes パーフェクト・ベスト - Wannabe ★★★ (2018-04-03 12:44:38)

打ち込みメインとは思えないほどヘヴィな曲。
ギターもヘヴィメタばりに弾きまくってます。
邦楽も捨てたもんじゃないね!


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - LIFE FOR THE TAKING ★★★ (2018-04-02 17:56:04)

原曲も聴いたけど、松ちゃんはよりヘビーに仕立て上げてるね。
哀愁ナンバーをやったら松ちゃんはほんと、上手いわ。
しかもこの次は「SUNSET」!こりゃたまらん!!


BLACK SABBATH - Black Sabbath - Wicked World ★★ (2018-04-01 22:41:24)

染み入る…心に染み入る…


涼宮ハルヒの憂鬱 - 涼宮ハルヒの詰合 - GOD KNOWS... ★★★ (2018-03-23 22:25:55)

作品にこれと言った思い入れは無い(てか、この時期オタク関係は全く触れてなかった)けど、この曲はロック好きにとってはガチ!
もう単純にカッコいいし、平野綾の歌唱も声優レベルとして聴けばかなり上手い方だろう。


井上陽水 - 九段 - 長い坂の絵のフレーム ★★★ (2018-03-22 21:04:56)

これまた、魂を揺さぶられるような…あるいは静謐な湖畔にたたずむような…そんな少しファンタジックなピアノの旋律が印象的な曲。
ある意味「積み荷の無い船」とは対極にあるノスタルジーの象徴的なイメージ。


井上陽水 - Golden Best - 積み荷のない船 ★★★ (2018-03-22 21:00:57)

これほどまでに強烈な哀愁を湛えた曲は洋・邦含めてもそうないのでは?
サックス?のメロディーがまた強烈。
陽水節の効いたノスタルジーな歌詞も哀愁の相乗効果を生んでいる。


DEEP PURPLE - Fireball - Strange Kind of Woman ★★★ (2018-03-22 14:42:38)

最近一からパープル聴き直してるけど、この曲は20年前からずっと変わらず好きだ。
シンプルでノリも良いし、リッチー特有のメロの癖も少ない(実はずっとリッチーの作るメロって苦手だった…レインボー然り)。
特にサビのリズムは最高!


B'Z - SURVIVE - Shower ★★★ (2018-03-20 23:21:51)

大切な人との別れの歌。
この世界観は後の「TINY DROPS」などに受け継がれていく…


DEEP PURPLE - Machine Head - Smoke on the Water ★★★ (2018-03-19 17:42:21)

今更私ごときが何を語ろうか?ってな世界を代表する名曲ですね。
ちなみになぜ今更書き込んだかと言うと、ブルーオイスターカルトの「The Marshall Plan」という曲にこの曲の最初のリフが使わていたので、思い出したように書き込みしたくなりましてね…


TAK MATSUMOTO - Electric Island, Acoustic Sea - Rain ★★★ (2018-03-15 22:23:09)

こっちを聴いちゃうと、ニューホラ収録のオリジナルバージョンはもう聴けなくなるね…
ピアノやパーカッションにより曲の持つドラマ性が抜群に増している。


TAK MATSUMOTO - Electric Island, Acoustic Sea - Soaring on Dreams ★★★ (2018-03-15 22:16:39)

名盤の一曲目にふさわしい、眼前にどこまでも続く青空と青い海が広がるような壮大で広大で爽快な傑作。


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - WISHING WELL ★★★ (2018-03-15 20:46:25)

この曲に関してはやはりフリーがベストだけど、生沢氏も十分に頑張ってると言いたい。
原曲のハードさを維持しつつも、ゲイリーと同じくメタル要素を入れた(てか、これはゲイリーバージョンと言うべきかな?)松ちゃんの判断も良かった。


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - MOVE OVER ★★★ (2018-03-15 20:30:28)

人見氏の壮絶パワフルなヴォーカルはジャニスの男ヴァージョンと呼んでも何らそん色無し!
イントロからギュゥィーンと鳴り響くメタリックな松ちゃんのギターも素晴らしい!
オリジナルは徹底的にシンプルなロックだけにその対比がまた面白い。


ERIC CLAPTON - Riding With the King - Days of Old ★★★ (2018-03-14 21:30:08)

この曲、子供の頃朝のN○K教育で人形劇みたいなので流れていて、通学前に必ず見て(聴いて)ましたね。
子供ながらに「何かノリ良くて良いな~」と思ったものです。
それにしてもB.B.KINGのブルージーでソウルフルなヴォーカルにはさすがのクラプトンも霞んでしまう…


ERIC CLAPTON - From the Cradle ★★★ (2018-03-14 21:26:23)

あ、これカヴァーアルバムなんですね…
ブルースにはとんと疎い(単純にノリの渋さが好き・汗)ので知らなかった。
クラプトンのブルースって凄く聴きやすくて楽しいですよね!
多分彼流に解釈した「クラプトン節ブルース」って感じなのでしょうが…私は大好きです!


ERIC CLAPTON - Money and Cigarettes ★★★ (2018-03-14 20:42:29)

ブルースを基調にロックらしいナンバーがあったりコテコテブルースあり、ポップスブルース(?)ありとバラエティに富んでいて彼のアルバムでは聴きやすく楽しい逸品。
これと「461 Ocean Boulevard」はオールドロック好きで気軽にブルースナンバーなんかにも手を出したい人にはうってつけ!


ERIC CLAPTON - Reptile - Superman Inside ★★★ (2018-03-13 18:02:12)

最高にカッコいいブルーズロックナンバー。
タイトルがまた良いじゃないの!
このアルバムの後半のハイライトはこの曲で決まり!


ERIC CLAPTON - Reptile - Believe in Light ★★★ (2018-03-13 17:59:38)

もう最高の一言!
オシャレだし落ち着いてるし味わい深いし…このアルバムに限らず、数あるクラプトンのナンバーでもベスト10には入りますね。
ちなみにどうでもいい話ですが、私が20代の頃旅行中に空港でこのアルバムを聴いていて、この曲が光り輝くエアポートにピッタリだったのを今でもその時の空気感さえ鮮やかに蘇ります。


ERIC CLAPTON - Reptile ★★★ (2018-03-13 17:55:38)

このアルバムは洋楽を聴き始めた頃に好きになった思い出深い逸品です。
基本はブルージー時々ジャジーな感じでブルース側面のクラプトン好きにはツボでしょうね。
8や13みたいな勢いのあるカッコいい曲もあるけど、穏やかで中にはオシャレな曲もある。(個人的に4は本当に思い出深いオシャレな一曲)
ちょっとオシャレっ気ありーの、コテコテではない優しいブルースナンバーが好きな人は一度お耳にどうぞ!


AYASA - BEST Ⅰ - Firekeeper ★★★ (2018-03-12 18:51:52)

ラプソディーで言うなら「The Pride Of The Tyrant」的な、RPGなどでラストバトルに挑むような壮絶な大曲。
バックバンドもメッチャメタルしてます。
そしてそして!メインメロディーを奏でるヴァイオリンの旋律は悲壮感と決死の覚悟のもとに、最後の戦いに臨む勇者達の心情とその戦い様を描くかの如く、時に凄絶で、時に悲しみに満ちていてとにかく王道を行くようなそのメロディ展開には、正に「手に汗握る」という表現が相応しいものです!


AYASA ★★★ (2018-03-12 18:43:24)

結局自分で登録してしまいした。
元々は「Sword of the Far East」というグループでヴァイオリニストとして参加していました。
YouTubeには今でもパープルヘイズやスモークオンザウォーターその他有名所の曲をロック・バックバンドと共にメドレーで披露した動画があったりと、ヴァイオリンをもっと身近で分かりやすくというコンセプトで活躍しています。
又、一方で自称「ヲタリスト」ととしてアニソンをカヴァー(いわゆる「弾いてみた」系)していたりと、ヴァイオリンに疎い人でも楽しめる幅広い音楽性です。
その音楽性は素晴らしいのですが、それに負けず劣らず容姿がまた素晴らしい!
パッと見は調美人、でも演奏中にニコニコ笑顔を見せたりとチャーミングさも併せ持っている、ある意味野郎にはタマラナイ(下衆ですみません・汗)方です。
とにもかくにも、「ヴァイオリンをもっと多くの方に身近に」という姿勢は本当に感服します。
事実、ギターくらいしか興味のなかった私はこの方の楽曲に触れ、ヴァイオリンの持つ独特の大陸的弦の旋律に魅了されました。
多分、ラプソディー(シンフォニックメタル)などが好きな方にはシックリくると思いますよ。


EARTH WIND & FIRE - All 'n' All - Magic Mind ★★★ (2018-03-09 21:02:50)

この曲は彼らの曲を聴きなれた身としてはアース~らしいと言えばらしいのですが、リフ、メロディ等何となく不穏と言うか怪しげな雰囲気が漂っております。
勿論、サウンドやコーラスワークは彼ららしくゴージャスなものです。

そしてこの後、個人的最高傑作・ランニンに繋がるのであります!


EARTH WIND & FIRE - All 'n' All - In the Marketplace - Jupiter ★★★ (2018-03-09 21:00:10)

インタールードとしてインザマーケットプレイス(約40秒)からの本編・ジュピターとなっています。
インザマーケットプレイスはカリンバを使用した何とも不思議なサウンドになっています。
ここからファンク色全開のジュピターに繋がります。
お得意のコーラスワークにホンセク隊とアース~の独断場!
彼らのクールな世界観が存分に楽しめます!


ClariS - PARTY TIME - かくれんぼ ★★★ (2018-03-09 18:33:02)

別れへの心構えを歌った曲。
「もういいかい」「まだだよ」と別れのカウントダウンが始まる。
サビでは絶対に涙をこらえきれない…
特に大サビでは壮大なストリグスアレンジで「もういいかい、まだだよ、離れたくないよ」のバックコーラスで「いつかまた会おうね」「さようなら」と流れる。
ラストの
「もういいかい」(アリス)「まだだよ」(クララ)
「もういいかい」(クララ)「まだだよ」(アリス)
「もういいかい」(アリス)「まだだよ」(クララ)
「もういいかい」(アリス)「もういいよ」(クララ&アリス)
にて曲が終わるのはもうね…
そろそろ別れと出会いの季節。
こういう狙いすました曲で、哀愁に浸るのも又オツなものです…

ただ惜しむらくは、この曲の次に「カラフル」を配置してしまった事。
この曲の次は絶対に「Orange」でなければならない。
歌詞は勿論、メロディー的にもこの流れが良いのだ。


凛として時雨 ★★★ (2018-03-04 19:08:29)

似たり寄ったりの若手バンドが跋扈する昨今、このバンドの個性は抜群に際立っている。
私自身まだベスト盤と#5しか聴いていないけど、システムオブアダウンを聴いた時のような衝撃と面白味を感じた。
メインヴォーカルの線は確かに細いが、こういうのが一グループ位いても良いのではないだろうか?
なお、感覚的な感想だがサブカル系好きに受けが良さそう。


ClariS - Fairy Castle - ホログラム ★★★ (2018-03-03 22:49:22)

オケっぽいメロディが中々に壮大。
こういうのを平然とやってくれるのはクラリスならではの強みだろう。
この時点でカレンも大分歌唱力は安定し、最初はクララの陰に隠れていたが個性も出てきている。

で、歌詞はやっぱり悲しげ。
本当にクラリスはこういうのをやらせたら良いわ~。


ClariS - PARTY TIME - トパーズ ★★★ (2018-03-03 22:44:37)

前曲に引き続き寂しい曲。
こちらはメロディはちょっと夢見がちなファンシーさで、ミドルテンポでクラップも入っていたりしていて中々に明るい。
特にサビはリズムをとらずにはいられないノリの良さ。

でも、歌詞が…うぅ…
「物語はこれから…『ワン・ツー』(アリス&クララ)」
あぁもう何なんだよぉ…


ClariS - PARTY TIME - ドライフラワー ★★★ (2018-03-03 22:39:33)

あぁ…あまりにも寂しい、悲しい曲だ…
メロディ自体はアップテンポな哀愁・若干疾走で元気と言えば元気。
それにしても歌詞が…歌詞が……あぁ…メロディとある意味反して聴けば聴くほど悲しく・虚しくなってくる…


ClariS - シングル/カップリング/その他 - Irony -season 02- ★★★ (2018-03-03 17:14:56)

19th 「PRIMALove」 03rd

素晴らしい!素晴らし過ぎる!!!
ファンなら誰もが知るクラリスのデビューソングをリメイク。
旧作の若々しい弾ける様なフレッシュさはないが、限りなく生音に近い打ち込みを多用したソリッドな音作りは、アリスの地を這うような低音の効いた声とは違うカレンに合わせたのだろうか、エッジが立っていてとても新鮮な衝撃を受けた!

てか、もうね、イントロの「そんな優しくしないで」がサウンド共に聴こえた瞬間、ニヤけと共に涙腺が緩んだ!
こりゃズルいサプライズだよ…
全クラリスファンよ!とにかく聴けええええええええええ!!!!!!!!!!!

…最初はちょっと違和感は感じるけどね(笑)


The Jimi Hendrix Experience - Band of Gypsys - Changes ★★★ (2018-03-02 21:25:42)

うん、粘りっこいジミらしいワウの効いたギターリフが凄く良いね!
あと後半の観客との熱い一体感はライブ盤ならでは。
この曲は割とノリも良いので、HR好きならおススメ!


The Jimi Hendrix Experience - Band of Gypsys ★★★ (2018-03-02 21:17:10)

ジミヘンと言えばやはりパープルヘイズやリトルウィング・ヘイジョーを思い浮かべる人が多いだろうが、私としてはもうこの一枚に詰まってる6曲に限る。
どんなにエクスペリエンス時代の曲を聴いても、最後は必ずこの一枚に帰ってくる。
特に前半3曲は神懸っている。
早過ぎた土臭いファンク・ハードロックの完成形だろう。
たった一枚…しかもライブ盤のみだけの黒人のみの編成のバンドだが、その功績は凄まじいものに違いない。


JIMI HENDRIX - Band of Gypsys - Machine Gun ★★★ (2018-03-02 21:12:10)

前曲にも言えるけど、淡々とした、しかし確実に存在感のあるベースリフが際立っている。(と言うか、ある意味ベースが主役と言っても過言ではない)
マシンガンを連射してるようなドラムも非常に印象的。
そしてその二者の土台の上をノイジーなジミのギターが狂ったように弾きまくる。
12分30秒と非常に長い曲だが、個人的には30分は聴いていたい。
それくらいとんでもないほどの中毒性高い曲。(ベースリフだけでもお腹一杯)

追記
巷には「プログレ」「サイケ」「トランステクノ」等々、ドラッグ無しでトリップ出来ると言われる音楽ジャンルがあるが、この曲を聴いてしまえばそんなのはちゃんちゃらおかしく感じるようになる。
この曲でやってる事に大袈裟さや過剰な変則的メロディーなど一切無い。ギター・ベース・ドラムのみのシンプルそのものである。
しかしそれでも、態々大仰にジャンルを作って「俺達こんなスゲェ事出来んだぜ」的な主張しなくても、十分に(いや百分に)音の世界に魂ごとトリップ出来るのだ。
もしこの曲を聴いて何も感じない、あるいは退屈だと言うのなら、一度過剰・華美な音の世界から離れる事をお勧めする。
それほどまでに「音とはかくあるべし」と雄弁に聴かせてくれるのだ。


The Jimi Hendrix Experience - Band of Gypsys - Who Knows ★★★ (2018-03-02 21:07:28)

何てこった、この曲の評価が無いとは!
これまでのジミのバンド・エクスペリエンスとは一線を画す、黒人的ブラック色強い…良い意味で非常に土臭いミドルテンポロックナンバー。
アルバム一曲目にして掴みは抜群。
ただ、HR/HM好きには退屈に感じると思う。