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ポプテピピック ★★★ (2018-01-14 12:18:27)

アニメしか見てませんが(しかもまだ一話だけ)、私は好きですね。
こういう意味不明・不条理系って何かツボに入るんですよ(笑)
アニメの過去作で言うと「日常」とか。
逆に私は王道系のお笑いは苦手です。
正直、見ていて白々しさを感じます。
ちなみに王道系とは「いかにもボケらしいボケ」があってそこに「いかにもツッコミらしいツッコミ」が入る系の事です。


RHAPSODY - Power of the Dragonflame - Gargoyles, Angels of Darkness ★★★ (2018-01-11 21:38:34)

今更ながら発言
もうとにかく凄い!
どこがどう凄いって?
アルバムをプレイヤーにセットしてヘッドホン大音量にして通してラストに聴けよ!聴けば分かるさ!
理屈じゃない、体験せよ!
長いとか大袈裟とかそんな屁理屈ぶっ飛ぶぜ!!!!!!


Misty Eyes - Misty Eyes パーフェクト・ベスト - New Life ★★★ (2018-01-01 18:01:26)

これがJPOP?と思うほどメチャクチャヘヴィな曲です。
狂気の笑い声SEから始まるこの曲はそれまでの自身達が出してきたポップスな曲とは全く違う「売れ線など知った事か!」と言わんばかりの途轍もなくハードなGリフ。
そして合間合間に挟まれるGソロは完全にHMのそれ。
特にラストのGソロは扇情的なラスサビとも相まって、感極まり落涙してしまう事必至!

カテゴリとしてはJPOPでありながら、このサイトに相応しい、このグループ渾身のHR/HMナンバーを聴け!!!!!!


花澤香菜 - Blue Avenue - I ♥ NEW DAY! ★★★ (2018-01-01 01:27:43)

新年一発目と言うわけで何となくそれっぽいタイトルの「アイ・ラヴ・ニュー・デイ!」を紹介。
ニューヨークを舞台にした、ちょっとしたミュージカルが出来そうな感じの歌詞と明るいポップな曲。
「これから始まる新しい日々は何色?」
「そう、いつかは、頼りない私だって、大きな世界で、知らない自分に、知らない誰かに、知らない何かに、出会えたら良いよね」
新年っぽいでしょ?(笑)


宝石の国 ★★★ (2017-12-31 09:38:12)

おお!この項目が出来ようとは!
…とは言ったものの私は原作は未読でアニメを全部見ただけなのですが…

さてアニメを語らせてもらうとしますか…
まずは何と言っても美麗な3DCG映像!
各種宝石達の透明感ある美麗な輝きが見事なまでに表現されている。
これはセル画では出来ない最新技術ならではでしょう。

そして次にバトルを含めた躍動感あるアクションシーン。
見てる間、私は「おいおい、これ本当に地上波なの?映画レベルだろ!」と錯覚するほどの圧倒的ダイナミックさで、そこに虜になった人も多いのでは?

最後に各キャラクター達の個性溢れる魅力的な性格。
昨今のいわゆる「萌えアニメキャラ」とは違う…が自然と愛着が湧いてしまう、そんな巧みな性格設定。(これは原作者の力ですね)
特に個人的に話が進むにつれ、段々面白くなっていく金剛先生が良い(笑)

アニメは謎を残したままメチャクチャ良い所で終わってしまいました…
原作の方のストックがまだ無いらしく、2期はしばらく無いとの事で、原作に手を出そうと画策している所です。

とにかく、余程のアニメ嫌いでない限り一度は見ておいて損の無い作品だと思います。


CHUCK BERRY - The Very Best of Chuck Berry - Johnny B. Goode ★★★ (2017-12-30 22:17:23)

このロック・アンド・ロール(敢えてこう表記したい!)を日本人風に表現するなら「粋な江戸っ子」!
過剰さも派手さも無い古めかしい曲だが、ロック好きならば必ず魂に呼応する素朴な音の響きがある!

ジューダスのカヴァーも大好きだがやはりこちらが私にはシックリくる…


LED ZEPPELIN - Physical Graffiti - Trampled Under Foot ★★★ (2017-12-29 18:40:07)

パクリのパクリはパクリだらけ!?
でもそんな事はどうでも良い。
実際聴いていて楽しいのだからしょうがないよね!
自分の気持ちに嘘はつけない。


LED ZEPPELIN - Houses of the Holy - D'yer Mak'er ★★ (2017-12-29 18:29:48)

本場とは似てるけどちょっと違うZepp風味のレゲエナンバー。
やはりボブ・マーリーあたりを意識したのだろうか?
クラプトンもやってるし。


LED ZEPPELIN - Led Zeppelin Ⅳ - Rock and Roll ★★★ (2017-12-29 17:58:15)

twinzerのアコギとパーカッションのみのシンプルなバージョンも良いけど、やはり本家!(…と思ったらチャックベリーのカヴァーでしたか)
シンプルが故に誤魔化しの効かない曲。
ロック好きなら必ずアンテナが立つであろう!

…つか、これもレビューしてなかったのか…
何か今更Zeppブームが…


LED ZEPPELIN - Led Zeppelin Ⅲ - Immigrant Song ★★★ (2017-12-29 17:47:37)

何でこの曲のレビューしてなかったんだろ…

正直、Zeppはそこまで惹かれなかったんだけど(ベスト盤しか持ってないけど・汗)、この曲のリフと雄叫びはもう「最高!」の一言に尽きる!
これ聴かずにロック好きを名乗る事は許されない!?(ベスト盤しか持ってないけど・汗汗汗)


EARTH WIND & FIRE - The Eternal Dance - That's the Way of the World (Live) ★★★ (2017-12-26 19:57:32)

このアルバムに入ってるライヴヴァージョンが最高に素晴らしい。
曲を聴きながら思い浮かべる光景は
「夏の夕暮れ、太陽は沈んだが西の空はまだオレンジ色を残し東は夜のネイビーブルーに染まりつつある…そして熱気に包まれた会場に頬を撫でる涼風がそよと吹いていく…演者も観客もそのひと時の空間に思わず瞳を閉じ深呼吸をし心穏やかになる」
そんな極上のライヴ空間を想起させてくれる。
この曲は是非"このライヴヴァージョン"を聴いて欲しい!
スタジオテイクは当然の名曲だが、このライヴヴァージョンはレジェンドだ!!!


神々の山嶺 ★★★ (2017-12-25 06:25:30)

原作は夢枕獏の小説で、孤独のグルメでお馴染みの故・谷口ジロー氏が描く実在の登山家をモチーフにした、山にとり付かれた漢達のミステリーを交えた壮絶な物語。
私はとにかく谷口ジロー氏の大ファンで、この漫画に手を出したのも登山に興味があったのではなく、氏が作画をしているからという至極単純な動機でした。
が、読めば読むほどに登場人物達の余りにリアル過ぎる心情描写にのめり込み、しまいには小説まで買ってしまいました。(元々活字は苦手・汗)
そしてやはり漫画ゆえの最大の目玉はその山を含めた大自然のリアルな圧倒的描写力。
これはもう谷口氏の大功績でしょう。(夢枕獏も巻末で大賛辞を述べている、あとこのコンビは「餓狼伝」という格闘漫画でもやっている)

ちなみに漫画版は小説版には無いラストがあり、これは本当に泣きそうになった!
小説しか読んだ事ない方や登山に興味の無い方でも、硬派でリアルでミステリアスな世界観が好みの方には是非お勧めしたい作品です。


南條愛乃 - サントロワ∴ - OTO ★★★ (2017-12-23 21:37:13)

何となく息抜きにオタッキーなアーティストの曲を一レビュー…

南ちゃんらしからぬ変則的で不穏な感じのピアノの旋律が印象的な、若干プログレ感のある曲。
正直、このアルバムを聴くまでは南ちゃんの曲には少し飽きていたのだけど、これを聴いて「まだまだイケル!」と思った!
もっと色んなミュージシャンに曲を提供してもらって欲しいぜ!


B'Z - DINOSAUR - 弱い男 ★★★ (2017-12-13 10:08:47)

これ又、渋い雰囲気で攻めてきてるねー。
タイトルも歌詞も稲葉らしい情け無さが出てて面白い。
特にサビは自虐的で中々癖になる。
サックスによるアレンジもより「らしい雰囲気」を作り上げている。


B'Z - DINOSAUR - ルーフトップ ★★ (2017-12-13 10:05:15)

何となく懐かしさを感じさせる、割と淡々としたメロディ。
アルバム・サークルに入ってても違和感無さそうなGリフ。


B'Z - DINOSAUR - SKYROCKET ★★ (2017-12-13 10:01:22)

80年代後半の山下達郎(新・東京ラプソディーとか)みたいな爽やかポップロック。
ヴォーカルのオーバーダブやコーラスの「シャラララ、ブルースカイロケット」とか諸にタツローっぽい。(笑)


B'Z - DINOSAUR - Queen Of The Night ★★★ (2017-12-13 09:58:19)

ハルカと双璧を成すクールなナンバー。
特にギターメロは最高にクール!
勿論、ソロも良い。
この曲に限らず今作は全体的にメロディが本当に秀逸!(好き嫌いは確実に分かれるだろうが…)


B'Z - DINOSAUR - それでもやっぱり (2017-12-13 09:52:27)

稲葉ソロの風船・前作エピデイのクラスメイトを彷彿とさせる優しいスローバラード。
メインメロのピアノの旋律が何とも綺麗。
ギターはアルバム・ニューホラっぽいね


B'Z - DINOSAUR - ハルカ ★★★ (2017-12-13 09:49:25)

このアルバムの中で一番好き。
…何と表現すれば良いのか私の音楽知識ではちょいと説明出来ないけど、とにかくシックでクールな雰囲気が最高!
ギターソロも素晴らしい!


B'Z - DINOSAUR - CHAMP ★★★ (2017-12-13 09:40:40)

タイアップのお陰か、このアルバムの中では割とキャッチーなロックナンバー。
クールなGリフが中々良い。


B'Z - DINOSAUR - Dinosaur ★★★ (2017-12-13 09:37:41)

ポピパファンとしてはイントロの松ちゃんがランダムスター弾いてるの見て「!?」となった。(笑)
アルバム一発目としては文句無しの掴み力十分なヘヴィロック。
サビは何度聴いてもついつい口ずさんでしまう。
「Call me DINOSAUR!!!」


B'Z - DINOSAUR - Purple Pink Orange ★★★ (2017-12-13 09:32:24)

これは久々に文句無しの壮大なB'z流ロックバラード!
歌メロもギターソロも素晴らしい!
特にラストのギターソロは最高!


B'Z - DINOSAUR - King Of The Street ★★ (2017-12-13 09:28:07)

何となくだけどバッキングがエニグマのザ・ロックショウを彷彿とさせる。(あくまで何となくね)


B'Z - DINOSAUR - 愛しき幽霊 ★★ (2017-12-13 09:25:20)

これまでのアレンジなら間違い無くストリングスアレンジされてるであろう曲。
B'zでは王道的なメロだがアコギが聴いていて凄く心地良いバラード。


METALLICA ★★★ (2017-12-08 18:07:32)

ちょーーーーーーーー久しぶり(5年ぶりくらい)にアルバムリストにあったブッラクアルバムを聴いてみた。
…何だよ!メッチャ良いジャン!!!
もう一回売っちまった1stから聴きなおそうかな…
HRばかり聴いてたが、40も視野に入ってる年になってHMブーム来るか?(笑)


B'Z - DINOSAUR ★★★ (2017-12-02 21:15:07)

数回聴いた時点でのレヴュー。
敢えて一言で言おう、このアルバムは「B'z流歌謡ロック」の完成であり、同時に誕生でもある。
この作品の立役者であり主人公は完全に松本孝弘その人。
18年前、松本は「変わりたい変われないオリジナルじゃない」と嘆いた。
そこから月日を重ね、試行錯誤を重ね、遂に自分のオリジナルを手に入れたのだ。

稲葉も稲葉で、一貫した世界観を持ち続け「これこそが俺の世界だ」と言って良い歌詞だ。(良く言えばやはり完成形、悪く言えばマンネリ)

それに今回はアレンジも実に素晴らしい。
過剰さ派手さ煌びやかさを取っ払い、無駄をそぎ落とし二人の世界観を壊す事の無い…いや、むしろ際立てさえする巧みさ。

先に「B'z」の項目で書いたが、「このアルバムは旧来のファンをふるい落とし、新規参入者にはキャッチーさが無くて訳が分からない」作品だと思う。
しかし松本の作品「New Horizon」「enigma」「Electric Island, Acoustic Sea」を聴き込み、その世界観を理解出来れば、最初に書いた「“B'z流”歌謡ロック」の意味が分かるはず。(特にエニグマは彼にとっての大きな分岐点になったはず)

30周年を目前にして、繰り返し言うが「B'z流」を手にした彼らにはもう敵はいない。
あとは進みたい方向に進むのみ…だろう。

ちなみに個人的ベストだが、この作品は堂々の2位にランクインだ!
残念ながらHRが好きな私にとってブラフを超えるには至らなかった。
しかしこれは正しく「敢闘賞」と呼ぶに相応しいアルバムだ!


追記:12月24日現在
聴いていく内に、このアルバムはもはや「B'z」と呼ぶよりも「松本孝弘と稲葉浩志の持つ世界観の全て」と呼ぶべきなんじゃないかと思えてきた。
つまりは、もうB'zという器から溢れ出た・二人(勿論アレンジャーの力もあるが)の持てる全てが解き放たれた、上手くは表現できないが…何と言うか…ある意味では二人の存在そのものを表現したアルバムではないか?とさえ思えてきた。
もうアルバムのランキングがどうのと言う次元じゃない。
このアルバムは「B'zの存在を超えた二人の世界そのもの」だと思う。
大げさでもお世辞でも度を超えた賞賛でも無く、本当にそう思う。


DAMN YANKEES - Don't Tread - Don't Tread on Me ★★★ (2017-11-28 13:08:24)

はい、B'zのジャッ○・ザ・○ッパーですね(笑)

それにしても1stの一発目、カミング・オブ・エイジとは打って変わって、こちらはもう一曲目から明らかに攻めて来てますね。
重厚なリフがそれを物語っています。


DAMN YANKEES - Don't Tread - Bonestripper ★★ (2017-11-28 13:03:30)

あら、こっちに入ってたの?
自分が買ったCDには入ってなかったな…(リマスター、ダム・ヤンキースの方に入ってたけど)

いかにもダム・ヤンキースらしい、豪放なHRナンバー。
ただ確かに1stよりは2ndアルバム収録の方がカラー的には合ってるかも。


はっぴいえんど ★★★ (2017-11-27 05:21:12)

山下達郎からこのグループに辿り着きました。
今聴くと「フォークロック」と言った感じで、ロックと言う言葉の持つ荒々しさはほとんど感じませんが、それでも当時は国内では前衛的だったのでしょうね。
クリーム(クラプトン)等の影響をかすかに感じたり感じなかったり・・・

このサウンド作りは後にアリスなどに受け継がれていったのでしょうかね?
その辺り詳しくはありませんが、アリスを聴いてると何となくそんな気がします。

追記
と思ったら、アリスとはほぼ同期(アリスがやや後発)なんですね。


MICHAEL JACKSON - Thriller ★★★ (2017-11-26 09:07:21)

オバケアルバム。とにかくもうオバケアルバム、モンスターアルバムとしか言いようが無い。
ディスコティックサウンド好きな私はオフ・ザ・ウォールを推したいのだけど、やはり一般的にはこちらに軍配を上げざるをえない。
だって捨て曲無いし…しかもHR好きならビート・イットのエディのギターは聴き逃せないし…
スリラーに至ってはもはや説明不要。
誰も評価してないけどP.Y.T.だって十二分に良い曲だ。

とにかく、マイコーを聴くなら絶対に避けて通れないアルバムであるのは間違い無い。


AC/DC - Back in Black ★★★ (2017-11-26 03:32:51)

何でこのアルバムの評価忘れてたんだろ…
もう何回聴いたか忘れたくらい最高にノリの良いアルバム。
基本的にはボン時代の方が好きだけど、やっぱブライアンも良い味出してんだよなあ。

私はスリラーも狂気も持ってるけど、HR好きとしては売り上げでは負けてもこのアルバムこそナンバーワン!(マイコーも大好きだけど)


AC/DC ★★★ (2017-11-19 01:22:15)

ちょっと信じられない…
ご冥福を…と言わなくちゃいけないけど、本当に信じられない…

追記
A.M3:15分現在、ようやく落ち着いてきた
ショック過ぎて全く眠れないから、今アルバム聴きまくってる
R.I.P…


MICHAEL JACKSON - Thriller - Baby Be Mine (album version) ★★★ (2017-11-17 04:52:15)

スローテンポでしっとりとしつつも優しい穏やかな曲…でもクールな印象もある。
同アルバム内ではかなり地味な立ち位置だけど、それでもさすがはマイケル!と言いたくなる十分な名曲!


BOB DYLAN - John Wesley Harding - All Along the Watchtower ★★★ (2017-11-15 13:32:39)

ジミヘンのカヴァーで知ったんだけど、原曲も凄く良いね!
多分20代の頃聴いてたら「退屈」で済ましていただろう…
でもこの純朴なカントリー的でありブルーズロックな感じ、奏でられるブルースハープの音色は実に聴いていて心地良いものだ。


山下達郎 - 僕の中の少年 - 新・東京ラプソディー ★★★ (2017-11-14 11:34:30)

爽やか!軽快!
シンセサウンドが印象的な、いかにもタツローらしいアルバムOPにピッタリな都会的なポップス!


RACER X - Superheroes ★★★ (2017-11-10 16:51:02)

ポールのバカテク満載ながらもストレートで実に聴きやすい一枚だと思う。
個人的にはImpellitteriのScreaming Symphony並に聴きやすく、しかも聴いていて飽きず楽しい。
メタルにあまり食指の伸びない私でも楽しめるので、多分メタル初心者なんかには最適な一枚なんじゃないかな?
良いよ~実に良いですよ~


JANIS JOPLIN - Pearl - Mercedes Benz ★★★ (2017-09-24 18:00:40)

たった1分半のしかもヴォーカルのみの曲(というか歌)だが、心振るわせるものがある。
さすがロバート・プラントが影響を受けたってだけあるお人だ。


EARTH WIND & FIRE - The Eternal Dance - Kalimba Story/Sing a Message to You (Live) ★★★ (2017-08-15 14:51:51)

相変わらずのカリンバの音色も当然良いのだが、間奏カリンバとギターソロのカッティングバトルが半端なくカッコいい。
ライブならではの熱気も伝わってきて、アース~ファンは必聴かと!


RACER X - Superheroes - Evil Joe ★★★ (2017-08-13 05:48:19)

言いたい事全部書かれてる(笑)
サビの「アーユーイーヴル、ジョーッ!」の歌い方がまたなんともカッコいい!


RACER X - Superheroes - Godzilla ★★ (2017-08-09 03:53:53)

イントロで「バラードか?」と思いきやタイトルでそれは無いなと思った(笑)
こういう良い意味で馬鹿っぽい曲やってくれるスタイル好きですねえ。
泣き声のSE入ってたり「ガッジラガッジラガッジラガッジラ…」とか。


RACER X - Superheroes - Superheroes ★★★ (2017-08-07 05:23:41)

一曲目から飛ばし過ぎ!
ポールのギターはテクの分からない私でも「何かすげー事やってんぞ」って思えるくらい凄まじい!
ヴォーカルも良い味出してるし、とにかくここまでストレートにカッコいいと気持ち良さと清々しささえ感じるね。


MONDO GROSSO - 何度でも新しく生まれる - TIME ★★★ (2017-08-02 20:58:21)

バードを迎えての非常にお洒落で面白い曲。
ミドルテンポで始まり途中でバードの「ワン、トゥー、スリー!」のセリフと共にスローテンポに転調。
歌詞も「僕は時間の針を歪めて」とテンポに合わせてある。
そして転調後ラストフレーズ「僕達を超えて時を戻す」の歌唱と共に再びミドルテンポに復調する。
う~んこういう凝った曲、中々感動的で好きですねえ。
ちなみにアルバムタイトルフレーズもラスサビに入ってます。


ClariS - Fairy Castle - ひらひら ひらら ★★★ (2017-07-24 19:17:17)

既にミニアルバムの項目で批評してるけど、あえてもう一度させてもらいたい。
とにかくこの曲には日本人の求める"和ならではの哀愁"がイントロからアウトロまで全篇を覆っている。
確かに括りはアニソン(アイドルソング?)に近いし歌詞は若々しいところはある。
だけど、もしこの曲がJPOPとしてタイアップでも付いて普通に売り出されていれば、間違い無く春の定番ソングとしてこの国に根付けただろう。
それだけのポテンシャルと情感が確実に存在してるのだ。

こういう界隈の曲だから何かと偏見をお持ちの諸氏がいるかと思うがYouTubeの動画を是非見て欲しい!
その上で合わないと言うのであれば…それはまあ仕方の無いことだ。


AC/DC - High Voltage (International) - T.N.T. ★★★ (2017-07-23 21:31:05)

何とも単調なのにインパクトでけ~!
「コズ、アィム“T・N・T”アィム、ダイナッマィッ!」う~ん最高!


AC/DC - High Voltage (International) - It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll) ★★★ (2017-07-23 21:25:53)

青空に突き抜ける様なバグパイプの音色が素晴らしい(ある意味、彼等らしくない・笑)。
曲は爽やかなロックンロールそのもの!


MOTLEY CRUE - Dr. Feelgood - Don't Go Away Mad (Just Go Away) ★★★ (2017-07-23 20:47:58)

ほんと、爽やかさの中に心地良い哀愁を混ぜてますよね。
リフはロックには珍しく横ノリが似合う面白くも楽しい曲。


LIA - Lia/lia Collection Album-special Limited Box-diamond Days - 鳥の詩 ★★★ (2017-07-16 12:00:41)

音楽(芸術)には人の心に訴えかけ何かを与えてくれる力がある。
そんな事が確信的に思える曲。
アニソン・ゲーソンだからだと馬鹿にする人には一生届かない美しい純粋なメッセージ性がこの曲にはある。

あ、でもアニメとゲームは独特過ぎるキャラデザとセリフの言い回しが苦手で始めの方で投げ出してしまいました(汗)…


MOTLEY CRUE - Dr. Feelgood - Kickstart My Heart ★★★ (2017-07-15 22:48:41)

発言してなかったか…
数年ぶりに聴いたけどやっぱりカッコいい!
重厚なLAメタルに軽快な疾走感を同居させるという芸当をやってのけてるのが凄い。
80年代のアメリカのメタル・ロックの持っているパワーは本当に力強いし、魅力的だね。

ちなみに何故か一時期映画の「ターミネーター2」でジョンの友達がバイクニケツでラジカセかけてた曲がガンズじゃなくてこっちだと勘違いしてた(笑)。
まあそれくらい疾走感のある曲…って事で。


THE BEE GEES - Number Ones - Tragedy ★★★ (2017-07-14 19:25:28)

中々にスピーディーで攻撃的なディスコティックナンバー。
ラスサビに爆発音のSEが入っていたりと過激ではあるけど、同時に彼ら流のある種飄々としたお洒落さもある。
流石と言いたいっ!


THE BEE GEES - Bee Gees Story - Night Fever ★★★ (2017-07-14 19:15:47)

これは確か映画ラストのダンス対決でジョントラボルタがディスコで流行った例のキメポーズ連発してた曲ですな(違ったかな?学生の頃の記憶だから曖昧・汗)。
穏やかなテンションながら、展開はスピーディさもあり中々の良曲。


THE BEE GEES - Saturday Night Fever (original Soundtrack) - Stayin' Alive ★★★ (2017-07-14 19:10:37)

ジョントラボルタの映画のOPで使われてましたね。
Earth, Wind & Fireにも通ずるファンキーでダンサブルなグルーヴナンバー。
実際に聴けばこの曲が、そして彼らが人気を博したのも頷ける快作ですな。


DA PUMP - Expression - Infinity~moon ride~ ★★★ (2017-07-14 14:14:00)

彼らの全曲の中で(と言っても初期メンバーの頃までしか知りませんが)、最も好きな曲。
サマーナイトを歌った非常にクールでグルーヴィーなナンバー。
駆け出しでありながら一茶の歌の上手さもキラリと光っています。

YouTubeにライブ映像があるので、邦楽ですが興味のある方は是非!
過去のメンバーではありませんが、彼らのパフォーマーとしてのレベルの高さが分かります。
これは男でも惚れますよ(笑)!


DA PUMP - Expression ★★★ (2017-07-14 14:07:42)

このアルバムはまだ自分が高校生だった頃はまって聴きまくってましたね。
今聴くと当然彼らも若かった訳で、歌詞は青臭いんだけどどの曲もメロディやグルーヴ感が秀逸でとても一枚目とは思えないほど充実したサウンドになっています。
梅雨もそろそろ終わり、夏が本格的に近づいてきたのでこいつを聴きながら散歩するとやっぱりいつ聴いてもシックリ来る、サマータイムにぴったりなアルバムです。


KISS - Revenge - God Gave Rock 'n' Roll to You II ★★★ (2017-07-06 22:31:57)

ロックを愛する全ての人々に捧ぐ最高最大・慈愛のロッカバラード。
ここまできては、もはや評価する星の数に意味は無い。
歌詞を見て感動し、メロディを頭ではなく全身全霊で感じて欲しい。

人生に疲れてぶっ倒れそうになった時(もしくは例え倒れてしまったとしても)、こいつを聴くんだ!


DAMN YANKEES - Damn Yankees - Mystified ★★★ (2017-07-02 18:05:40)

彼等的にどこかアメリカののどかさを感じるロッカバラードナンバー。
カムアゲインからの、そして次のド派手ナンバー・ロックシティへの繋ぎとしても秀逸。

それにしてもなんでこんな人気無いんだろ…
個人的にはこのアルバムは全曲星3つレベルなんだよね。


DAMN YANKEES - Damn Yankees - Come Again ★★★ (2017-07-02 18:01:36)

とてもドラマティックで、どこかハードロック的な叙情的・牧歌的イメージがある曲。
彼らは際立ってド派手で勢いだけでくるナンバーじゃなくても、しっかり聴かせてきてしかもそれがカッコいいんだから凄い!


DAMN YANKEES - Damn Yankees - Damn Yankees ★★★ (2017-07-02 17:57:45)

ナイトレンジャーの「ナイトレンジャー」に引き続き、バンド名を冠するナンバーにハズレ無しなナンバー。
それにしても曲はメッチャハードロックでカッコいいのに、なんてド直球で酷い邦題なんだ(笑)!
いや、タイトル直訳したらそうなるんだろうけどさ…


井上陽水 - ガイドのいない夜 - Just Fit ★★ (2017-06-30 20:36:48)

こんなハードロックな曲もこなすとは…
何とひき出しの多い方だ
シャウトも最高


ClariS - Fairy Castle - このiは虚数 ★★★ (2017-06-25 19:51:22)

イントロとアウトロのピアノが半ば絶望感にも似たシリアスさを醸し出している、クラリス史でもかなり切迫感に満ちた珍しい曲。


ClariS - PARTY TIME - Orange ★★★ (2017-06-25 19:29:31)

アリス在籍ラストソング。
デビューシングル「irony」からずっとクラリスを追い続けてきた身としては、いつ聴いても涙を堪えきれない。
タイトルに象徴されたオレンジ色の夕焼けでの別れを歌った歌は、歌詞もメロも圧倒的に切なく絶対的な哀愁を湛えている。

「今二人、ここから歩き出す」~ラスサビより


μ's - シングル/カップリング/特典CD/その他 - Dreamin' Go! Go!! ★★★ (2017-06-20 22:26:12)

5th Liveのアンコールで披露された、グランドフィナーレに相応しい曲。
とにかく盛り上がり方が尋常じゃない!
タオルぶん回せー!!!!!


南條愛乃 - 東京 1/3650 - Recording. ★★★ (2017-06-19 16:34:11)

歌手視点での歌を歌う・それを誰かに届けるという事を見事に歌詞に表現した超良曲。
多分このサイトに来る人は「声優の歌なんか馬鹿馬鹿しくて聴けるか」って人が多いと思うけど、この歌だけは本当に心の底から音楽が好きな人ならきっと心に響くものがあると思う。


B'Z - シングル表題曲 / 2nd Beat / 3rd Beat / その他アルバム未収録曲 - Red ★★★ (2017-06-16 20:23:05)

私は野球はサッパリなので、黒田投手の事は分かりませんが、きっと歌詞の通りの人なのでしょう。
曲はスローながらバンジョーを用いたイントロからライブ感タップリで、事実エピックナイトでの一曲目からのコーラスでの掴みはバッチリでした!(全員大合唱!)


B'Z - DINOSAUR - Still Alive ★★★ (2017-06-16 07:19:56)

うーん、私的にはこの曲はむしろ00年代後半のB'z色を感じます。(特にサビ)
打ち込みを混ぜているのは、ロックマンやウルソを彷彿とさせます。
まあどちらにしろ良い曲であることに変わりは無い。
ギターソロもカッコいい!


B'Z - シングル表題曲 / 2nd Beat / 3rd Beat / その他アルバム未収録曲 - フキアレナサイ ★★★ (2017-06-15 11:47:06)

シリアスさが全編を覆っているけど、同時にノリの良さも混在している。
ダサカッコ良い、ある意味B'zらしい曲だと思う。


B'Z - DINOSAUR - 声明 ★★★ (2017-06-15 11:34:55)

キャッチーなメロにノリの良いナイスなリフ。
エニグマ・エレクトリック~ときていたので、松ちゃんはもっとフックをかけたメロに仕立て上げてくるかと構えていたが、これは嬉しいサプライズ!
良き時代のB'zを思い起こさせる良い曲です。
それにしてもサビメロが思いっきりMOVEですな(笑)。


SANTANA - Caravanserai ★★★ (2017-06-13 21:43:17)

このアルバムだけは評価が非常に難しい…と言うか自分の浅い音楽知識・体験では出来ない。
唯一つ言える事はサンタナという人が、後世に永遠に残り続けるであろう作品をその熱情・物語性をもって生み出したのだろう…と言う事だけ。
あとは個々人が聴いて、各々自由に感じれば良いと思う。
そういう懐の深い作品。


JEFF BECK - There & Back ★★★ (2017-06-12 11:04:52)

このアルバム、実は去年までその存在にすら気づいてなかった…
で、実際に聴いてみたらこれが又何とも地味。
前2作と比べるてみても華々しさやキャッチーさは余り無い。

でも何度も聴いていくうちに嵌ってきて、仕舞いにはハイレゾまで買ってしまう始末(笑)。
楽曲に統一性があって何度聴いても面白いんだよね。
特にお気に入りはゴールデンロード!
この曲の素晴らしい哀愁感は哀しみの恋人達に決して負けていない。
他にもザ・パンプ、ユーネヴァーノウなんかも良いね。
個人的には勢いのある曲より、スロー~ミッドテンポの曲がこのアルバムのキモだと思ってる。


Misty Eyes - Misty Eyes パーフェクト・ベスト ★★★ (2017-06-10 23:16:59)

90年代中盤から後半にかけて活躍したJPOPグループの全曲シングルのベスト盤。

当時のJPOPの主流からか、楽曲はほとんど打ち込みがメインで、SE等もふんだんに使われている。
メロディは実に多彩で、ともすれば退屈になりがちな打ち込みサウンドだが、そのレベルは極めて高く捨て曲は全く存在せず、聴いていてとても楽しいものである。
さらに専任のギタリストがいるので、打ち込みメインにも拘らず、その楽曲郡は決して無機質なものではない。
特に後半の方の曲はハードロックやメタルばりに弾き倒しており、耳の肥えたリスナーも十分に満足できるものである。
そしてメインの女性ヴォーカルは、とてもパワフルで楽曲に更なる説得力を持たせいる。

当時は小室全盛期であったが、このアルバムを聴けばこのグループが決して彼に劣っていない事が分かるだろう。
幸いこのアルバムは洋盤並みの安い値段で手に入るので(レンタルでも良いけど)、90年代のJPOPに理解のある人は是非一度聴いてみて欲しい!


NIGHT RANGER - Dawn Patrol - Night Ranger ★★★ (2017-06-09 19:00:50)

バンド名がタイトルの曲にハズレ無し。(ダムヤンキース然り、アイアンメイデン然り)
名曲揃いのこのアルバムで、一番好きな曲。
スローパートでのザクザクきざまれるGリフと、途中から突如なだれ込んでくるツインリードギターの怒涛の疾走パート、そしてラストは再びスローパートにてフェードアウト。
キーボードも実に印象的な使われ方をしている。
「ナイッレンジャー(レンジャッ!)」の部分も最高にカッコいい!
ライキチさん、私はこのタイトルコール好きですよ(笑)


COZY POWELL - The Drums Are Back - The Drums Are Back ★★★ (2017-06-08 17:35:34)

Theme Oneみたいにキーボードメインのインストサウンド自体は、ややチープというかありきたり感があるけどそこが分かりやすくてカッコ良くもある。
と言うか私個人はこういうのは大の好み!
通(玄人)好みなのも良いけど、やっぱり音楽は分かりやすくて・ノリやすくてナンボ。


稲葉浩志 - 羽 - 羽 ★★★ (2017-05-24 23:15:57)

「大丈夫、僕は君を忘れない」
これ、とんでもない歌詞だと思う。
普通誰かを励ます時は「頑張れ」「負けるな」等々、そんなワードが出てくるだろうが、そこは稲葉である。
だから彼の書く詞は好きなんだ。


稲葉浩志 - CHUBBY GROOVE - 苦悩の果てのそれも答えのひとつ ★★★ (2017-05-18 18:19:51)

この曲は例え聴かなくても、歌詞だけでも良いから読んで欲しい!
「自分の事を弱虫」だと思い、悩んでる人はきっと目から鱗が落ちると思おう。
それにしても、稲葉は(社会的には)強者でありながら、よくここまで弱者の視点を描けるもんだ…
感服!


稲葉浩志 - CHUBBY GROOVE ★★★ (2017-05-18 18:13:00)

正直、このプロジェクトは全然期待していなかったが聴いてみたらことの他良かった!
歌詞はちゃんと稲葉節だし、何よりもグルーブ感が今までのソロと比べても抜群に良く(と言うか、「同じ人の作品?」って思うくらいホント別物)、聴いていて非常に楽しく又心地よさも感じられる。
サラスのギターも不必要に主張し過ぎず、他の楽器郡に自然に溶け込んでいる。(聴く前はもっとロックな感じかと思ってたが、良い意味で裏切られた)

このアルバムは多分稲葉にとって実験的な試みだったんじゃないかな?
「シンギングバード」の項目で書いた通り、ちょっとソロのサウンドにマンネリを感じていたので、こういうのは大歓迎!
ノリが良くダンサブルなサウンドが好きな人は、気に入るんじゃないかな。


DAMN YANKEES - Damn Yankees - Rock City ★★★ (2016-08-21 18:09:14)

速くてノリ良くてカッコいい、ザ・王道ロッケンロー!
サビのヤケッパチ気味なシャウトが又カッコいい。
勿論ギターソロもカッコいい。
つまりどこをどう切り取ってもカッコいい!


ZUNTATA - レイストーム ★★★ (2016-08-17 23:31:21)

シューティングゲームでありながら、打ち込みやSEを多用したそのサウンドは全然攻撃的な過激さは無く、もはや「ヒーリングミュージック」と言ってもいいくらい耳障りが良い。
だからと言ってただ優しいだけでなく、緊迫感や疾走感もしっかりと柔らかな音で表現されているから凄い。
私の好きな同じSTGの「グラディウスⅤ」のサントラも捨て難いが、どちらを選ぶかと言われればやはりこちらかな。


GLAY - pure soul - SOUL LOVE ★★★ (2016-03-24 14:30:58)

>>12さん、こっちはグリーンの方ですね。

爽やかで優しいGLAYらしいポップソング。
やっぱり彼らは魅力的な曲を作りますね、本当に。


GLAY - LOVE IS BEAUTIFUL - SCREAM (album version) ★★ (2016-03-21 10:33:51)

この曲を聴くと、やっぱりTERUはロックヴォーカリストだなと思わされる。
芯が太いと言うか…
でも面白い試みだよね、こういうのは。


花澤香菜 - Blue Avenue - Blue Avenue を探して ★★★ (2016-03-18 00:06:09)

ラストにして始まり(を予感させる)ナンバー。
この曲に関してはもう本当に歌詞を直接読んで欲しい(勿論、曲そのものも併せてだと最高)!
序章「子供の頃夢を見ていた彼とのニューヨークへの憧れを、離れてしまった今忘れる為に大空へと旅立つにも拘らず、彼を思い出してしまう。」
中盤「ニューヨークに来て改めて思い出す唯一無二の君の存在、だからこそ一人で歩き出す。」
終盤「どうしても忘れられない、でも恋をくれた彼に感謝し、新しい日々を歩む為に決意。」
ラストの二行の歌詞「幕が上がるの、光浴びるよ」
そして始まる「I ♥ NEW DAY! 」
う~ん…感動的…


花澤香菜 - Blue Avenue ★★★ (2016-03-17 23:48:41)

ニューヨークを舞台にした音楽…と言うより舞台劇のような趣を携えた渾身の一枚。
どの曲も小粋なジャジーさや軽やかなポップさを持っていて、とても聴き易く、ドラマチックで様々な音模様を楽しませてくれる。
歌唱力はメロディーラインをなぞる程度にはあるので、あとは独特な声質が受け入れられるかどうか…

このアルバムで私が特に個人的に気に入っているのは、12("君"との素敵な旅)、13(タイトル通り"君"がいなくちゃだめなんだ)、14(離れてしまった"君"を忘れる為に新しい日々を求めて)と来て1曲目(これもタイトル通り新しく始まる日々)にループするような流れは感動すら覚える。

声優さんのアルバムなので、普通の人は聴く機会は皆無だと思うけど…これは一家に一枚あっても良い位、とても良質で上質なポップ・アルバムだと思う。


ClariS - Spring Tracks -春のうた- - 明日、春が来たら ★★★ (2016-03-04 22:49:30)

今更言う事も無き松たか子の代表曲…のカヴァー。
ストリングスアレンジなどクラリスらしい現代風なアレンジでありながら、やはり原曲の力強いメロディがあり、そこは安定して聴ける。


ClariS - Spring Tracks -春のうた- - ひらひら ひらら ★★★ (2016-03-04 22:44:52)

本アルバムのリードトラックであり、琴とベースをメインにした諸に和で桜の季節を描いた、彼女達の(前期含む)キャリアでもトップクラスの超絶名曲。
特にベースラインは単調でありながら、とてもメロディアスで素晴らしい。

やはり彼女達にはどこか陰のある悲恋曲が似合っている。


FRIPSIDE - Decade - Decade ★★★ (2015-10-14 13:15:40)

初代と現在のヴォーカルの共演。
昔からのファンならこの共演は燃えるでしょう。
自分はフリップは正直シングル曲くらいしかまともに知らないし、sat氏の作る曲は金太郎飴的というか・・・まあそういうイメージ。
しかしこの曲は本当にカッコいい!

哀愁を纏ったメロディは二人のヴォーカルの相乗効果もあって、力強くスピーディーでとんでもなく魅力的。
途中で「only my railgun」のサビ(少し改変されてる)が入ったりと熱い展開もある。(それを先代ヴォーカルに歌わせるのが又ニクい!)


山本恭司 - THE LIFE ALBUM - ALONE ★★★ (2015-09-22 15:56:43)

とんでもない大容量の哀愁を放つ都会派バラードインスト。
タイトルの如く、大都会に一人ぽつんと取り残されたような印象を感じさせるメロディは秀逸の一言!
特にサビメロは個人的ビッグ・インストタイトル「SUNSET」にも匹敵するくらいディープで味わいのある出来。
さすがは山本氏、といったところか。


VOW WOW - Vibe - Never Let You Go ★★★ (2015-08-07 00:43:40)

何でこの曲語ってる人一人しかいないの!?
メッチャクチャ全篇(特にサビ)が彼等らしくドラマティックで素晴らしいのに・・・
「ネバ、レッチューゴー」うん、一緒に歌わずにはいられない!


VOW WOW - Vibe - Night by Night ★★★ (2015-08-07 00:39:50)

間奏のギターソロが何だかとっても「洋楽っぽい!」です(阿呆みたいな表現だな・・・)
周知の事実でしょうが、やはりあちらのマーケットを狙っていたのでしょうね。


μ's - シングル/カップリング/特典CD/その他 - Sunny Day Song ★★★ (2015-07-28 13:26:45)

μ'sの解散を告げると共に、全国にいるスクールアイドル100名以上が結集した(もちろんアライズも)最高のスクールアイドルのためのライブソング。(などと言いつつ歌ってるのはμ'sだけだけど・・・)
「とにかく今を楽しく」をコンセプトにしたこの曲は、「μ's解散」というテーマがあるにもかかわらず、本当にラブライブらしい、そしてμ'sらしい心底楽しい曲に仕上がっている。
恐らく後のラブライブ!でのスクールアイドルに対するアンセム的で象徴的ソングになったであろう。
・・・でもやっぱり寂しさはある。
終わっちゃうんだもんな、そりゃ寂しいよな・・・

ちなみにライブシーンは今までに無いほど派手で、100名以上のスクールアイドルがダンスをしているのは圧巻!
しかもショートサイズでは無くフルサイズで!
劇場版でなくては絶対に出来ない事だね。
制作陣がどれだけこの曲に思い入れがあるかがここからも伺い取れる。

追記
この曲はCDバージョンと劇場版バージョンがあって、途中のアレンジが違っている。
劇場版バージョンはサントラで聴ける。


μ's - シングル/カップリング/特典CD/その他 - 僕たちはひとつの光 ★★★ (2015-07-26 20:19:58)

アニメ1期からずっと走り続けてきたアニメとしてのμ'sラストのナンバー。
はあ・・・何かもう楽しさ・嬉しさ・寂しさ・切なさ等々、ありとあらゆる感情がこの一曲に込められていて・・・これで終わりなんだよな・・・何書けばいいんだろ・・・

明るくてポップな曲調なのに歌詞はずっとラブライブを追いかけてきた人なら涙を流さずにはいられないはず。
因みに歌詞にあるサビのとあるフレーズは同アニメのμ's1stナンバー「START DASH!!(2年生組ver)」にあるとある歌詞へのアンサーフレーズになっている。
あと各キャラの名前が歌詞に入っていて遊び心もある。

あえてこれ以上は語らない。
ただ一言、「今が最高!」って事で。


VOW WOW - Vibe ★★★ (2015-07-13 18:43:44)

最近は気がつけばこのアルバムばかり聴いている。
正直初めてVow Wowを知った頃は「他のアルバムに比べて地味だな」くらいの印象しかなかった。
しかしそれは大きな間違いだった。
1曲目から世間一般が言う、ではない「Vow Wowがもつ"らしさ”(あるいは彼等らしいキャッチーさ)」を如何なく発揮し、しかもそれが途切れる事無くラストまで維持されている。
そうなった今では捨て曲など存在するはずも無いどころか、アルバム前4作を上回る高密度なVow Wowワールドが展開されているのである。
そして同時に彼等はこのアルバムにて一つのドラマ性を持たせたと言ってもいい。
特定の曲が優れているのではなく、通して聴いて抱く満足感は1stアルバム「Beat Of Metal Motion」と同様に感じられるものだ。

確かにVow Wowはアルバム数は少ない。
が、どのアルバムも素晴らしい粋な味わいを感じさせてくれるのだ。
そしてこのアルバムも、勿論言わずもがな、だ。
これからVow Wowを聴こうとしている方、このアルバムはⅢやVの後でも良い。
決して「地味だから」と敬遠しないで欲しい!
このアルバムも真素晴らしく紛う事無き「Vow Wow」なのだから。


μ's - シングル/カップリング/特典CD/その他 - Hello,星を数えて ★★★ (2015-07-06 16:59:38)

一年生組みによる劇中曲。
踊りだしたくなるような跳ねるビートはポップで、小洒落た(特にサビ!)メロディは最高!
Cメロでは曲調がいかにも「ミュージカル!」って感じに転調する(元々学年別3曲はライブと言うよりミュージカルといった方が良い)んだけど、これがこの曲にドラマ性を加えていて良い感じ。

聴く時のテンションによってはA面を食ってしまいかねない超・良曲!


VOW WOW - V - Cry No More ★★★ (2015-07-02 19:46:26)

イントロの深く静かで扇情的なピアノ、そして繊細に歌い上げる人見氏のヴォーカルに一発でVow Wowワールドに引き込まれる。
特に静かなA・Bメロから打って変わっての、サビでのエモーショナルでドラマティックさは本当に素晴らしい、泣ける!


μ's - シングル/カップリング/特典CD/その他 - Angelic Angel ★★★ (2015-07-01 18:32:48)

今までのμ'sには無かった感じのシットリとした曲。
特にメロディ的には抑え気味なギターのトーンが絶品!
リズム隊も前に出過ぎず、ヴォーカルが際立って聞こえる。
劇場版でのライブパートも良く出来ていて(さすが映画、金かけてる・笑)曲の印象度を何倍にも良くしている。


B'Z - FRIENDS - Friends ★★★ (2015-06-02 18:48:25)

ストリングスによる短い寂しげなインスト曲。
扇情的な旋律に、これから始まるドラマへの期待がいやがうえにも高まる。


B'Z - FRIENDS - どうしても君を失いたくない ★★★ (2015-06-02 18:45:36)

やや明るめの(それでも切なさを十分に孕んでいますが)メロディ。
前曲までの葛藤から導き出された男の結論は、タイトル通り実にシンプルで分かりやすいものでした。
この気持ち、本当によく分かる!
女々しいと言えばそれまでだけど、これは強がりを差し引いた男の本音だと思う。
特に何年も同じ女性と一緒に過ごした経験を持つ人なら同意出来るんじゃないでしょうか。

ほんと、稲葉は良い歌詞を書くわ。


B'Z - FRIENDS - 恋じゃなくなる日 ★★★ (2015-06-02 18:37:50)

イントロから重厚さを感じさせる、ただ事ではないメロディに一気に曲の持つ世界に引き込まれます。
そして相変わらずドラマチックな歌詞です。
歌詞での「元カノとの新しい関係に戸惑う感じ」がもうたまりません。(こんな思いした人、決して少なくないんじゃないでしょうか)
間奏のピアノソロが又、切なさと儚さを演出しています。
アウトロのGソロもFriendsⅡの「きみをつれて」並みに弾きまくってます。


B'Z - FRIENDS - 僕の罪 ★★ (2015-06-02 18:31:44)

稲葉の描く大人の恋愛感は凄く同調できるから好きだ。
この曲もそんな「彼女との別れを自責する」切ない歌詞が魅力的。
又、サウンド面でもカッティングによるGリフは聴いていてとても心地良い。

確かに地味と言えば地味だけど、この曲の収録されたアルバムは捨て曲なんて存在しない一貫したドラマなので、当然この曲も必須なのである。


μ's - シングル/カップリング/特典CD/その他 - Super LOVE=Super Live! ★★ (2015-05-30 21:01:06)

9割9部9厘6thライブのために作ったであろうお祭り大騒ぎソング。
でも個人的にμ'sのこの手の曲はちょっと苦手なんだよね…嫌いじゃないんだけど…(カラフルヴォイスとかもだけど)
サビのメロディアスな部分はまあ…良し!


μ's - シングル/カップリング/特典CD/その他 - ミはμ'sicのミ ★★★ (2015-05-30 20:56:07)

何かの雑誌での読者参加企画にて出来たとか何とか…詳しくは知らないけど

相変わらずのμ'sらしい元気な、でもどこか哀愁を少しだけ加味したようなシステマチックなメロディは即効性抜群。
歌詞に「踊れ踊れ」とあるようにダンサブルでもあるので、聴いていて本当に楽しい!


VOW WOW - Vibe - Boy ★★★ (2015-05-28 14:25:40)

Aメロ・Bメロは悲壮感にも似たものがあるのに、サビは一筋の光明が差すような暖かさがある
これは中々中毒になる良いバラードだね
そして次の曲は陽気なロック、「Rock Me Now」
タマランね!


B'Z - B’z The Best “Treasure” - Real Thing Shakes ★★★ (2015-05-23 00:03:50)

「ハ~イウェイトゥヘル!」
え?違う?

生きていたら、ぜひこの和製AC/DCなナンバーをボン・スコットに歌って欲しかった!(ブライアンでも良いけど)