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夢想家・Iさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1701-1800

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夢想家・Iさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1701-1800
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PRIDE (PRIDEのテーマ) ★★★ (2013-01-02 01:58:03)

かつて日本中の格闘技ファンを沸かせたイベント "PRIDE" のオープニング・テーマ、
マッチョ&ヒロイックな曲調があまりにもカッコいい!
"ダン ダン ダダンッ!" というイントロを聴いただけでアドレナリンが噴き出て来ます。
巻き舌で煽りまくるレニー・ハートの選手コールがこれまた相性バッチリでした。

…そして時は流れ、こんな漢臭い曲が五人組の女子アイドル・グループのライヴのオープニングに使用され「兵どもが夢の跡」さいたまスーパー・アリーナに響く事になるとは一体誰が想像したでしょうか…。

ももクロ史上最高のOP

http://www.youtube.com/watch?v=eR6lmFkAFXA


QUARTZ - Quartz ★★ (2011-10-28 17:25:25)

英国バーミンガム出身、'77年発表の1stアルバムです。
BLACK SABBATHのツアーに同行した際にトニー・アイオミ氏が彼等をいたく気に入り、自らプロデュースを買って出たらしいですが (2曲目 "Sugar Rain" ではフルートも吹いている)、いかにもな感じなのはへヴィなリフが印象的な1曲目の "Mainline Riders" 位で全体的には垢抜けないB級ハードロックという印象です。
飛び抜けた特長は特に無い代わりにこれと言って致命的な欠点も無く総じて平均的、あえて気になる点と言えば少々非力な感じを受けるヴォーカル位です。
ただ、フォーク、トラッドやプログレ風味をそれとなく盛り込んだアレンジのネタは結構豊富で、サビのメロディーが意外にもキャッチーな曲が多くブリティッシュならではの枯れた味わいを満喫できる通好みの作品と言えると思います。


QUARTZ - Quartz - Mainline Riders ★★ (2011-10-28 17:34:16)

イントロから重々しいリフで幕を開けるミッドテンポで、アルバム中最もSABBATH風味の強い曲です。


QUARTZ - Quartz - Street Fighting Lady ★★ (2011-10-28 17:50:33)

曲タイトルが印象的、どんな内容の歌詞なのか気になる(笑)。
跳ねる感じの曲調とキャッチーな歌メロが耳に残って、これはなかなか良いと思います。


QUARTZ - Quartz - Sugar Rain ★★ (2011-10-28 17:39:59)

アコースティックギターとフルートを用いたフォーク・トラッド風味の曲、地味ですが素朴な良さがあります。

ここでフルートを吹いているのがアルバムのプロデュースを務めたトニー・アイオミだと言われています。


RAINBOW - Live in Munich 1977 ★★ (2006-01-27 00:39:00)

"1812"


RICKY MARTIN - Ricky Martin - Here I Am - Livin' La Vida Loca ★★★ (2014-07-04 23:12:21)

いかにもラテンといった感じの暑苦しいナンバー、ぶっちゃけこの人の曲はこれしか知りませんが、これは名曲でしょう。
ブラス・セクションとベースがノリノリでカッコいい!

郷ひろみも "GOLDFINGER '99" のタイトルでカヴァーしていました。
♪アーチーチーアーチー も良いですがグルーヴ感はやはりオリジナルの方が優れていると思います。


RIOT - Rock City - Warrior ★★★ (2011-07-03 16:55:37)

バンドの代表曲であり、HR/HM史上に燦然と輝く大名曲の一つ。
マーク・リアリのギター・ソロはどことなくリッチー・ブラックモア風味、故ガイ・スペランザのクセの無い声質は哀愁のメロディの良さをダイレクトに伝えます。

"Oh Shine on, Warrior…"


RIOT - Thundersteel - Fight or Fall ★★★ (2011-04-04 17:50:27)

どっしりと重心を落としたリフと低音コーラスがカッコいい!

ACCEPTっぽい感じの曲ですね。


RIOT - Thundersteel - Flight of the Warrior ★★★ (2011-07-09 19:34:49)

Warrior×2といった趣ですね。


RIOT - Thundersteel - Johnny's Back ★★★ (2011-07-09 19:44:05)

緊張感のあるフレーズが印象的なベースのイントロにゾクッとします。


RIOT - Thundersteel - Thundersteel ★★★ (2011-01-14 13:48:29)

まさに完璧で非の打ちどころの無い曲。

メタル好きなら絶対に否定できません。


RIOT V - Rock City - Warrior ★★★ (2011-07-03 16:55:37)

バンドの代表曲であり、HR/HM史上に燦然と輝く大名曲の一つ。
マーク・リアリのギター・ソロはどことなくリッチー・ブラックモア風味、故ガイ・スペランザのクセの無い声質は哀愁のメロディの良さをダイレクトに伝えます。

"Oh Shine on, Warrior…"


RIOT V - Thundersteel - Fight or Fall ★★★ (2011-04-04 17:50:27)

どっしりと重心を落としたリフと低音コーラスがカッコいい!

ACCEPTっぽい感じの曲ですね。


RIOT V - Thundersteel - Flight of the Warrior ★★★ (2011-07-09 19:34:49)

Warrior×2といった趣ですね。


RIOT V - Thundersteel - Johnny's Back ★★★ (2011-07-09 19:44:05)

緊張感のあるフレーズが印象的なベースのイントロにゾクッとします。


RIOT V - Thundersteel - Thundersteel ★★★ (2011-01-14 13:48:29)

まさに完璧で非の打ちどころの無い曲。

メタル好きなら絶対に否定できません。


SABBAT (日本) ★★★ (2004-10-29 00:00:00)

三重県に拠点を置くブラッキング・メタル・バンド。
音楽性は一言で言うとNWOBHMやブラック・メタルの胡散臭さを取り入れた確信犯的B級メタルながら、彼らの場合、作曲能力の高さがその辺のバンドとは比べ物にならない程ずば抜けており、世界中のアンダー・グラウンド・メタル・ファンからカリスマ視されています。
なんとあのドイツのヴァッケン・オープンエア・フェスティバルへ参加したこともありB兼VoのGezol氏は別プロジェクトとしてMETALUCIFERも展開しています。


SABBAT (日本) - Evoke - Mion's Hill ★★★ (2013-03-30 01:47:53)

N.W.O.B.H.Mのダークサイドのバンドからの影響大なサウンドで、構築された長いギター・ソロが北欧のブラック・メタルにはあまり見られない点ですね。
この曲を聴くとかなり初期の頃からドラマチックな展開とメロディックなアプローチをしていた事が分かります。

背徳的なムードを漂わせたブラック・メタル黎明期の隠れた傑作。


SABBAT (日本) - Karisma ★★★ (2004-10-28 23:40:00)

'99年発表作品、
邦題「火李主魔」
日本的音階を全面的に導入していて、まるで古いお化け映画のサントラのような胡散臭いおどろおどろしさ(←誉めてます)満点のアルバム。強力なフックの効いたギター・リフが満載で収録各曲が実に個性的、ずば抜けたソング・ライティング能力を感じます。
全曲おすすめですが、特に1曲目の疾走曲 "亡霊侍" 、4曲目の12分余の大作 "魔窟" がハイライト。
歌詞が日本語バージョンと英語バージョンの2種類あります。(私が持っているのは日本語ヴァージョンのみ)


SABBAT (日本) - Karisma ★★ (2004-10-28 23:59:00)

“魔窟"は超名曲!ツイン・リードのパートがヤバイです。


SABBAT (日本) - Karisma - 御菊人形 / OKIKU DOLL OF THE DEVIL ★★ (2012-04-10 21:47:38)

怪しげなムード満点のミッドテンポチューン。

♪おきくにんぎょおぉうぉぅ~


SABBAT (日本) - Karisma - 大蛇 / OROCHIE ★★ (2012-04-10 21:15:32)

Temis Osmond氏(G)がヴォーカルを執っている曲です。
完全に裏返ったハイトーンでGezol氏とはまた違った変態性を見せつけています。


SABBAT (日本) - Karisma - 破流魔化貪 / HARMAGEDDON ★★★ (2012-04-10 21:25:37)

9分余りもある大作チューン、
疾走する前半と後半のパートもカッコいいですがハイライトはやはり中盤の奇怪な和風メロディーをベースとギターで掛け合う部分でしょう。


SABBAT (日本) - Karisma - 亡霊侍 / Samurai Zombies ★★★ (2012-04-07 23:06:57)

アルバム・オープニング・チューン、
お正月のBGMのような琴の音色からの暴虐的な響き、陰惨なムードをまき散らすリフにしろメロディーにしろフック満載で極悪なまでに耳に残ります。
漢熟語を音読みする歌詞をダミ声で歌うヴォーカルも強烈なインパクト!

BLACK METALとは一線を画すSABBAT独自の "BLACKING METAL" の神髄を味わえる超名曲!


SABBAT (日本) - Karisma - 魔窟 / DEN OF HADES ★★★ (2012-04-10 21:42:52)

この曲はもう…
ドゥーミーな前半部分、疾走する中盤部分を経て奏でられるツインリードの背徳的な旋律の美しさはハッキリ言って正気の沙汰じゃない!
泣き、どころでは無くまさに嗚咽を漏らしながら慟哭しています。


SABBAT (日本) - Karisma - 妖蟲 ~日本的黙示録~ / JAPANESE REVELATION ★★★ (2012-04-10 21:54:08)

スロー、ミドルからテンポを上げてギターソロに移行する展開がカッコいい!
チャーチオルガンによるアウトロも怪奇ムードを際立たせていて効果的です。


SABBAT (日本) - Karmagmassacre ★★★ (2015-06-06 22:09:33)

'03年発表作品、
邦題「魔業溶虐」
ANGEL WITCHやVENOMに代表されるN.W.O.B.H.Mのダークサイドを源流とする、くぐもったサウンドは不変、リフやメロディーのそこかしこに日本的なおどろおどろしさが感じられるのがポイントで、アルバムを重ねる毎にそれがより鮮明になっています。
本作を最後にバンドを脱退するTemis Osmond氏のハーモニーを多用した背徳的でメロディアスなギターも冴え渡っています。

オリジナリティーあふれるジャパニーズ・メタルの異端の傑作!


SABBAT (日本) - Karmagmassacre - Demonic Serenade / Brothers of Demons ★★★ (2015-06-06 22:45:17)

トレモロ・リフで疾走する "Demonic Serenade" を経て、ずしっとしたミッド・テンポで展開する "Brothers Of Demons" へのメドレー、
ミッド・テンポでもしっかり聴かせるソング・ライティング能力の高さは折り紙つき。
CELTIC FROSTばりに「ウゥッ!」と唸るVoが聴き所(笑)。
勿論それ以外にもフックの効いたリフやツイン・リードも素晴らしい。


SABBAT (日本) - Karmagmassacre - Possession of the Reaper ★★★ (2015-06-06 23:07:52)

性急な2ビートのリズムに高回転のリフを載せて終始疾走、
ブレイクにオブリガートを挟み込むBが巧い。

ギター・ソロ、カッコいいなぁ。


SABBAT (日本) - Karmagmassacre - The Answer Is Hell ★★★ (2015-06-06 22:17:05)

アルバム・オープニング・チューン、
イントロの歪み切った邪悪なフレーズが強烈!
背徳的な暗いメロディーを紡ぎ出すギター・ソロも素晴らしい。


SABBAT (日本) - Karmagmassacre - The Letter From Death ★★★ (2015-06-06 23:00:40)

イントロの不穏なアルペジオ~妖しいオペラVoが実に胡散臭い。
ここでのメインVoはGのTemis Osmond氏で、締められた鶏のような(笑)怪鳥音が特徴。
曲中盤以降は十八番である、執拗にハモるメロディアスなギター・ソロが炸裂!


SABBAT (日本) - Sabbatrinity ★★★ (2015-06-22 23:01:36)

'11年発表作品。
ギタリストのメンバー・チェンジがありましたが、個性の塊のようなSABBATサウンドにはいささかのブレも見られず、METALUCIFERも主宰するGezol氏の卓越したソング・ライティング能力は本作においても冴え渡っています。
タッピングやフラッシーな速弾きを得意とする新ギタリストIshidamien氏のスタイルを生かした、ストレートに疾走するスラッシュ/ハードコア路線の作風がメロディアス志向だった前任者との違いを際立たせており、ギターがカッコいいのは勿論ですが、時折それ以上に派手なフレーズを弾きまくるGezol氏のベース・ラインも重要!
(Gezol氏のBテクはもっと多くの人に知られるべきだと思います)。

結成から30年超の大ベテランですが、ファンの期待どおりのスタイルを提示して、更に予想を上回るクォリティーの作品を作り続けられるのは本当に尊敬します。


SABBAT (日本) - Sabbatrinity - Black Metal Scythe ★★★ (2015-06-22 23:14:05)

アルバム・オープニング・チューン、
邪悪なフック満載のリフ、ダミ声で歌われる明確な起伏のある歌メロ、スタスタと軽快なハード・コア由来の2ビートに独特なサウンドのB…とSABBATサウンドの核心が詰め込まれています。


SABBAT (日本) - Sabbatrinity - Karmagmassacre ★★★ (2015-06-23 23:00:03)

リフのインパクトが強烈!
西洋のバンドでは聴けないタイプの禍々しさです。


SABBAT (日本) - Sabbatrinity - Ravens Tell ★★★ (2015-06-23 22:45:11)

スラッシ-な疾走チューン、
独特なメロディー・ラインと派手に弾きまくるギター・ソロがGood!


SABBAT (日本) - Sabbatrinity - Total Destruction ★★★ (2015-06-22 23:21:48)

陰惨なメロディー使いのギター・ソロがGood!


SABBAT (日本) - Sabbatrinity - Witch Hammers ★★★ (2015-06-22 23:32:45)

緩急を付けた展開と、曲中盤のベース・ソロが聴き所。


SABBAT (日本) - Sabbatrinity - Witch's Weed (instr.) ★★★ (2015-06-23 23:07:18)

アルバムを締めくくるオカルティックなインスト・ナンバー、
古いドラキュラ映画のBGMみたいな雰囲気で、カビ臭いオルガンの音色と、Ishidamien氏の狂乱ギター・ソロとの絡みがたまりません。


SABBAT (日本) - Sabbatrinity - Witchflight ★★ (2015-06-22 23:27:30)

♪ウィッチフラ~イト!
Gezol氏のノリノリのVoがイイ味出してます(笑)。


SABBAT (日本) - Satanasword ★★★ (2012-04-15 00:04:32)

'00年発表作品。
前作「KARISMA」にあった "和" のテイストを "洋" に置き換えた作風でメロディアスな泣きのフレーズに定評のあるTemis Osmond氏のギター・ソロが本作では最高レベルで炸裂しており、特に "Dracula" , "Nekromantik" でのツイン・リードを織り交ぜた背徳的な美旋律の乱舞には胸が震えます。
ANGEL WITCH や SATAN 等 N.W.O.B.H.M裏街道バンドの蔭りのあるサウンドに魅力を感じる私にとってはたまらないアルバムです。


SABBAT (日本) - Satanasword - Angel of Destruction ★★ (2012-04-15 22:32:34)

スタスタと小気味良く疾走してて爽快!
ヴォーカルパートの妙なテンションの高さが可笑しい。


SABBAT (日本) - Satanasword - Charisma ★★★ (2012-04-15 22:21:21)

禍々しく疾走するアルバムオープニングチューン、
Gezol氏のジャイアンばりのダミ声のインパクトが絶大!


SABBAT (日本) - Satanasword - Death Zone ★★ (2012-04-15 22:52:33)

スラッシーに疾走するスピードチューン、
構築美あふれるスリリングなギターソロがカッコいい!
GのTemis Osmond氏がVoを執っていて、そのキング・ダイアモンド + ウド・ダークシュナイダー的なクセの強いハイトーンヴォイスは正直かなり聴き手を選びます。


SABBAT (日本) - Satanasword - Dracula ★★★ (2012-04-15 23:08:10)

どの曲でも同じ事を言ってますがとりわけこの曲と次の曲 "Nekromantik" は別格でギターソロが超絶カッコいい!
ドラマチックなツインリードの旋律も鳥肌モノです。

ヴォーカルに関しては…これも味という事で(笑)。


SABBAT (日本) - Satanasword - Jealousy Carnage ★★ (2012-04-15 23:46:00)

CDに追加されたボーナストラックのインストナンバー、
重量感のあるリフとメロディアスに弾きまくるギターソロがカッコいい!


SABBAT (日本) - Satanasword - Kiss of Lilleth ★★ (2012-04-15 22:37:24)

ギターソロがカッコいい!
この曲もヴォーカルのテンションが高いです、
激しく聴き手を選ぶとは思いますが私は好きです。


SABBAT (日本) - Satanasword - Nekromantik ★★★ (2012-04-15 23:35:21)

耽美的でドラマチックな大作チューン、
Temis Osmond氏のメロディアスなギターワークはここで最高の冴えを見せイントロの暗いアルペジオの時点で魂を持って行かれたようになります。
そしてもはや神懸かり的とさえいえる究極の美旋律ハーモニーの洪水に悶絶…。


SABBAT (日本) - Satanasword - The Gate ★★ (2012-04-15 22:58:00)

前半はドゥーミーな曲調ですがテンポを上げて疾走を始める中盤以降の展開がドラマチックです。
この曲もやはりギターソロが素晴らしい。


SABBAT (日本) - The Dwelling -the Melody of Death Mask- ★★★ (2012-04-10 22:50:20)

'96年発表作品、
邦題「怨吐宿音」
全1曲、59分のホラー・コンセプト・アルバムです。
と、こう書くと聴く前から敬遠されそうですが、ある意味これはSABBATというバンドの作曲能力の高さを最も体感出来る作品だと思います。
アトモスフェリック・ブラックでこういう作風に挑戦するバンドはよく見かけますが、SABBATの場合は一部アクセント的にピアノやKeyを用いたパートもありますが、基本はG,B,Vo,Dsによるヘヴィ・メタリックな演奏でそれを見事にやりきっていて、これはすごい事だと思います。
個人的には退屈に思えるパートは全く無く、始めから終わりまで楽しめます。
日本人のメタラーとして、このようなバンドがいる事はもっと誇りにしていいと思います。


SABBAT (日本) - The Dwelling -the Melody of Death Mask- - The Dwelling -the Melody of Death Mask- ★★★ (2012-04-10 23:17:38)

59分の超大作。
これはSABBATというバンドの旺盛な創作意欲の結晶、圧倒される事間違い無し!
雰囲気モノに流されずヘヴィ・メタルな演奏でアグレッシヴ&ドラマチックに聴かせてくれます。
冗長さが全く無いのはきっちりと起承転結の考えられた曲構成、そしてフック満載のリフ、超メロディアスなリードともに大活躍なギタープレイによる所が大きいと思います。
勿論、Gに負けず劣らずメロディアスなB、緩急交えたリズムを叩き出すDs、異端に満ちたシャウトを繰り出すVo、と全て聴き逃せません。

まぁジャンル的にブラック・メタル(とも完全には言い切れませんが)なので間口は狭いですが少しでも興味を持たれた方は是非一度聴いてみて下さい。


SABBRABELLS - Sailing on the Revenge - Kagami Bari No Heya ★★ (2003-08-11 18:23:00)

中盤でドラマチックな展開をするあたりはブリティッシュな色合いを感じさせGood
サビの「鏡張りの部屋ーー」は耳に残ります。


SARACEN ★★★ (2015-03-01 23:52:22)

"Redemption" の国内盤はリリースされないのでしょうか…。
ルビコン・ミュージックさん、期待してますよ!


SARACEN - Heroes, Saints & Fools ★★★ (2011-03-10 18:44:38)

緻密な曲構成と安定感のある演奏、これがデビュー作とは思えない余裕を感じさせます。
特に音楽的アイデアの引き出しの多さが他のNWOBHMバンドとは一線を画しているように思います。プログレを背景に持っていると思われますが、変に難解な方向に持っていかずにドラマティックな表現を追求する姿勢に共感します。
寡作ながらもマイペースに現在まで活動している地力の高さの片鱗はすでにこのアルバムに現れています。


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - Crusader ★★★ (2011-12-01 18:46:19)

1stアルバムのオープニング曲です。
厳かに始まって空を切り裂くようなハイトーンヴォーカルが一閃!
序盤はスローテンポですが中盤からはアップテンポに加速してカッコいい!


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - Dolphin Ride ★★ (2012-03-15 23:00:28)

穏やかな雰囲気のインスト、
海の中を悠々と泳ぐイルカになった気分を味わえるような心地良い曲です。


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - Heroes, Saints & Fools ★★★ (2011-03-08 17:46:30)

3人のヴォーカルをそれぞれHERO、SAINT、FOOLに演じ分け、シンフォニックなKeyやレゲエっぽいリズム等を有機的に組み合わせてプログレッシヴな一大叙情詩に仕立て上げてしまう新人(当時)らしからぬ卓越したアレンジ・センスにうならされます。


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - Horsemen of the Apocalypse ★★★ (2011-12-01 18:33:19)

荘厳でドラマチック、ヴォーカルの大仰な歌いっぷりも堂に入っています、
曲の後半で聴けるギターソロも実に素晴らしいです。


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - No More Lonely Nights ★★ (2012-03-15 22:54:24)

ちょっとレトロな感じのイントロが印象的、
サビのメロディが良いですね。


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - Ready to Fly ★★★ (2011-03-08 17:38:17)

"READY TO FLY!!!"のシャウトから始まるアルバム唯一の疾走曲。

火薬バカ一代さんの仰るとおり、中盤から終盤にかけて繰り出される長いギター・ソロは本当にドラマチックで素晴らしいです。


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - Rock of Ages ★★★ (2011-12-01 18:36:41)

キーボードのメロディーが秀逸です。


SARACEN - Heroes, Saints & Fools - We Have Arrived ★★★ (2012-03-15 22:40:18)

爽快感あふれるメロディーに気分が晴れやかになります。
なんとPVがあってビックリしましたが女のコがおっぱい丸出しで野原を駆け回ってたり下着姿のストリッパーが出てきたり…
う~ん、全然曲のイメージと違うんですが(苦笑)


SARACEN - Marilyn ★★★ (2012-05-13 23:01:42)

'11年発表の5thアルバムです。
前作に続きコンセプト・アルバムで、テーマはなんとマリリン・モンロー!
正直、コンセプトのミスマッチ感はJUDAS PRIESTの「NOSTRADAMUS」に匹敵しますが、聴けばそんな違和感など軽く吹き飛ばしてしまう内容の充実ぶりも共通しています。
SARACENの得意とする、近頃ではもはや絶滅寸前と言っていいブリティッシュHRの伝統色濃い楽曲と、イッサ、ロビン・ベック、スティーヴ・オーヴァーランド等の実力派ヴォーカリストの熱演が互いに引き立て合っています。
いかにも英国らしい端正な作りが光る、いぶし銀の味わい深い一枚です。


SARACEN - Marilyn - Break the Spell ★★★ (2012-05-15 21:59:03)

SARACEN節が炸裂するメロディアス・ハード、素晴らしい!


SARACEN - Marilyn - Feel Like Going Home ★★★ (2012-05-15 22:10:29)

前曲に続き、ロビン・ベックがヴォーカルを執るバラード、
Keyがサウンドをドラマチックに支えています。


SARACEN - Marilyn - Hold On ★★ (2012-05-15 21:31:07)

イッサの歌うバラード、
泣きのサックスが素晴らしい。


SARACEN - Marilyn - Love Like a Razor Blade ★★ (2012-05-15 21:55:44)

これも彼等には珍しいタイプのブルージーなナンバー、
スター野球選手のジョー・ディマジオとの結婚生活を歌った内容ですが、あまり幸せでは無かったようで、物憂げな曲調となっています。


SARACEN - Marilyn - Make This Body Work ★★★ (2012-05-15 21:38:06)

ロビン・ベックの歌うアップテンポ・チューン、
張りのある伸びやかな抜群の歌唱を聴かせてくれます。
ハードポップと言っても良いキャッチーなメロディーが印象的で、どこかのCMに使用されてもおかしくないレベルです。
マリリン・モンローのはち切れんばかりの若さと輝きが上手く表現されています。


SARACEN - Marilyn - Marilyn ★★★ (2012-05-15 22:27:17)

コンセプト・アルバムを締めくくるドラマチックなナンバー、
オープニングの "The Girl : Norma Jeane" と同じメロディーが使用されています。
いつも自分の居場所を探していた孤独な少女だった "ノーマ・ジーン" は "マリリン・モンロー" として永遠に人々に記憶される存在となった…。


SARACEN - Marilyn - Mourning Star (2012-05-15 22:34:41)

国内盤に追加されたボーナストラック、
BLACK SABBATH的なドゥーミーなリフが印象的なインスト・ナンバーで、マリリン・モンローの不可解な死を表現しているようです。


SARACEN - Marilyn - Norma Jeane ★★★ (2012-05-15 21:11:40)

アルバムの幕を開けるドラマチックなインスト・ナンバー、
最初のKeyを聴いた瞬間、SARACENと判る独特のサウンドは健在です。
サックスがフューチャーされていますが、奏者はスネイク・デイヴィスという数多くのセッションをこなす有名な方だそうで、叙情的なメロディを情感豊かにプレイしています。


SARACEN - Marilyn - Not for Sure ★★★ (2012-05-15 22:04:08)

アコースティック・ギターをバックにロビン・ベックがハスキーな歌声で切々と歌い上げるドラマチックなバラード。


SARACEN - Marilyn - The Legend : Shine on ★★★ (2012-05-15 22:42:47)

国内盤に追加されたボーナストラック、
真のエンディングとも言える曲で、叙情的なサックスとKeyをバックに参加ヴォーカリストが全員登場して交互に歌う感動的なバラードです。


SARACEN - Marilyn - Unfinished Life ★★ (2012-05-15 22:14:51)

スティーヴ・オーヴァーランドが歌うアップテンポ・チューン、
オーソドックスなブリティッシュHRサウンドですが今時こういうのをセンス良く作れるバンドはほとんどいないので希少です。


SARACEN - Marilyn - Whither the Wind Blows ★★★ (2012-05-15 21:24:46)

SARACENのオリジナル・ヴォーカリストである、スティーヴ・ベットニ―が歌う重厚なミッドテンポ・チューン、
著名なゲストVo陣に全く引けを取らない、存在感のある堂々とした歌唱を聴かせてくれます。


SARACEN - Marilyn - Who Am I ★★★ (2012-05-15 21:48:56)

スティーヴ・オーヴァーランドとロビン・ベックとのデュエット、
曲前半は温かみのあるゆったりとしたバラードで、曲中盤はオーソドックスなHRに展開して、このバンドには珍しくハモンド・オルガンが使用されています。
最後は再びバラード調に戻って幕を閉じます。


SARACEN - Red Sky ★★★ (2012-03-15 21:20:56)

英国の隠れた名バンド、SARACENの3rdアルバムです。
楽曲、演奏ともに高品質でさすがの安定感を誇り、BLACK SABBATHやJUDAS PRIEST等の先人からの影響を上手く消化したドラマチックな大作主義の楽曲は非常に聴き応えがあり、いかにもブリティッシュ・ハード・ロック然としたウエットな質感のサウンドも好きな人にはたまらないでしょう。
ただ、1stアルバムからリ・レコーディングされた3曲は、非常にカッコ良いのは確かですが、アルバムの独自性の観点から言うと必要無かったのでは?とも思えました。
輸入盤の1stとの2in1が入手しやすいでしょう、お買い得感は満点です。


SARACEN - Red Sky - Angel Eyes ★★★ (2012-03-15 21:59:10)

女性ヴォーカルとのデュエットによるバラード、
普通に売れてもおかしくないクォリティーでSARACENの懐の深さを実感します。


SARACEN - Red Sky - Castles in the Sand ★★★ (2012-03-15 21:26:17)

優しげな雰囲気のバラード、
湿り気たっぷりの英国ヴォイスがたまりません。


SARACEN - Red Sky - Faith ★★★ (2012-03-15 22:19:47)

THE・哀愁。

大人しめの曲ですがサビのメロディは分厚いコーラスとともにドラマチックに盛り上がります。


SARACEN - Red Sky - Flame of Youth ★★★ (2012-03-15 21:32:23)

ブリティッシュハードロック!
激しい中にもどこか気品があります、
SARACEN節が炸裂している好ナンバーです。


SARACEN - Red Sky - Follow the Piper ★★★ (2012-03-15 22:08:06)

Keyのフレーズセンスが絶品!
オーソドックスなハードロックをドラマチックに聴かせる彼等の強みがいかんなく発揮されています。


SARACEN - Red Sky - Jekyll and Hyde ★★ (2012-03-15 21:36:51)

適度な疾走感がちょうど良い感じですね、
表現力豊かなヴォーカルが声のトーンを多彩に使い分けシアトリカルに熱演しています。


SARACEN - Red Sky - Menage a Trois ★★★ (2012-03-15 21:41:24)

非常にドラマチックなインスト、
哀愁漂うサックス(←シンセによるサンプリング?)がたまりません。


SARACEN - Red Sky - Red Sky ★★★ (2012-03-15 22:27:19)

トニー・マーティン時代のSABBATHを彷彿とさせます、中盤の展開が素晴らしい!


SARACEN - Red Sky - Ride Shotgun With the Wind ★★ (2012-03-15 21:52:55)

曲調がどことなくDIOっぽい感じです。


SARACEN - Vox in Excelso ★★★ (2012-03-16 22:24:54)

'06年発表の4thアルバムです。
コンセプト・アルバムで、テーマはテンプル騎士団についてのようです。
彼等の産み出す格調高いドラマチックなブリティッシュ・ハード・ロックはストーリーを語るのにはうってつけだと言えます。
各曲の冒頭に場面の説明と思われる女声のナレーションが入っていたり、主題となるメロディーが繰り返し現れる構成等、曲単位で聴く事よりアルバム全体を一つの流れとして聴かせるストーリー重視の手法をとった事で、コンセプト作に特有の途中でダレる感じがあるのも確かで、その辺は聴き手によって好みが分かれるかも知れません。

まぁストーリーは理解できなくとも個々の楽曲自体はいつもどおりドラマチックでメロディアスなのでこれまでの作品が気に入った人であれば十分楽しめるでしょう。


SARACEN - Vox in Excelso - Chain Reaction ★★ (2012-03-17 19:51:50)

ドゥーミーなリフが特長のへヴィ・チューン、
歌が上手いのでやはり様式美SABBATHっぽい感じに聴こえます。


SARACEN - Vox in Excelso - Exile ★★★ (2012-03-17 19:20:43)

ゆったりとした曲調と大らかなメロディーが魅力の一曲、
最後の方で初期のJUDAS PRIESTでロブがやっていたようなクリーンなトーンの超ハイトーンヴォイスが聴けます。


SARACEN - Vox in Excelso - Lament (2012-03-17 19:09:03)

コンセプトアルバムの導入部となるインストナンバー、
このアルバムの主題となるメロディーでこの後の曲でもアレンジを変え繰り返し登場します。


SARACEN - Vox in Excelso - Mary ★★★ (2012-03-17 19:34:30)

ギターのアルペジオと静かな歌い出しからドラマチックな盛り上がりをみせてSteve Bettneyの張りのあるハイトーンヴォイスによる絶品の歌唱を堪能できます、
プログレッシヴな曲展開はさすがSARACENといったところ。


SARACEN - Vox in Excelso - Meet Me at Midnight ★★★ (2012-03-16 22:50:25)

アルバムの導入部的な役割のインスト "Lament" に続く実質のオープニングチューン、SARACENお得意の品格のある曲調とウェットな質感のギターサウンドにニンマリ、
それにしてもこのヴォーカリストは無名ながら1stの時から変わらぬマイルドで伸びやかなハイトーンを維持していて思わず聴き惚れます。


SARACEN - Vox in Excelso - Militum Christi ★★ (2012-03-17 19:27:32)

シンフォニックなKeyがフューチャーされたインスト・ナンバー、
中盤、泣きのギターソロで "Lament" の旋律が奏でられます。


SARACEN - Vox in Excelso - Priory of Zion ★★★ (2012-03-17 20:13:29)

アルバムの最後を締めくくるのはSARACEN節全開のドラマチックなアップテンポ・チューン、
ラストのギターソロはここでも泣きまくり。


SARACEN - Vox in Excelso - The Order ★★ (2012-03-17 19:22:50)

アップテンポ・チューン、
シャッフルするリズムがURIAH HEEPっぽい感じです。


SARACEN - Vox in Excelso - The Power and the Glory ★★ (2012-03-17 19:44:33)

トニー・マーティン時代の様式美SABBATHを彷彿とさせるアップテンポ・チューンです。


SARACEN - Vox in Excelso - Vive dieu... Saint amour (2012-03-17 19:41:39)

荘厳な雰囲気を醸し出すシンセとささやくように語りを入れるナレーションの女性のみで構成されるインスト・ナンバー。


SARACEN - Vox in Excelso - Vox in Excelso ★★★ (2012-03-17 19:58:17)

ピアノとKeyの伴奏のみによるバラード、
希望を感じさせるポジティヴなメロディーを朗々と歌い上げるヴォーカルが素晴らしい!


SARACEN - Vox in Excelso - Where Was Their God ★★★ (2012-03-17 20:04:49)

前の曲 "Vox In Excelso" からの印象を受け継ぐバラード、 "Lament" の旋律を使った歌メロがドラマチック、ほんと歌だけでも感動できますが加えて泣きのギターソロもこれまた絶品です。


SATAN ★★ (2005-06-07 02:04:00)

「COURT IN THE ACT」 私はCDで持ってますが現在は廃盤なんでしょうか?
それは由由しき問題です。
HR/HM専門の輸入盤店なら置いてあると思いますが・・・。