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夢想家・Iさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 201-300

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夢想家・Iさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 201-300
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BATTLE BEAST - Bringer of pain - - Straight to the Heart ★★★ (2017-09-02 23:31:31)

アルバムの幕開けに相応しいアップ・テンポ・ナンバー、
拳を突き上げたくなる様なアツい曲調に思わずガッツ・ポーズ!
相変わらず楽曲をコンパクトにまとめるのが巧いです。
ストロングでありながら、キャッチーさと独特の清涼感を併せ持つサウンドは、もはやこのバンドのトレード・マークとして定着したスタイルでしょう。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - - We Will Fight ★★★ (2017-11-18 22:17:41)

力強いミッド・テンポ・ナンバー、
心の奥底に秘めた闘志を感じさせるメロディー・ラインと、それを歌い上げるノーラの歌声はメラメラと青白い炎が燃え上がる様です。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - God of War ★★★ (2017-11-18 23:25:13)

国内盤ボーナス・トラックその1
パワフルでガッツィーな曲調、
本編に対して特に浮いている訳でもクォリティが劣っている訳でも無く、流れで普通に聴けます。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - Rock Trash ★★★ (2017-11-18 23:54:11)

国内盤ボーナス・トラックその3
ラフでスポンテニアスなR&Rナンバー、
普段は硬派なHMバンドが、たまにこういう曲をカッコよく決めてくれると「R&Rもやれるんだな」と、嬉しくなります。
愛聴するJUDAS PRIESTやBLACK SABBATH、ACCEPT、MANOWAR等といったバンドのレパートリ―にも必ずこの手のナンバーがありますからね。


BATTLE BEAST - Bringer of pain - The Eclipse ★★★ (2017-11-18 23:38:14)

国内盤ボーナス・トラックその2
少しダークでミステリアスな印象、歌モノの側面が強い曲、
この曲に限った事では無いですが、カッコいいメロディーを伸びやかに歌い上げるノーラの歌唱は聴いていて実に気持ちが良いです。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings ★★★ (2019-06-09 23:05:52)

'19年発表の5thアルバムです。
「ハリウッド映画のエンディングなんてもう沢山!」というタイトルに対する違和感と、YouTubeで先行配信された表題曲の過剰にシンフォニックなアレンジに「全編こんなのだったら嫌だなぁ」と聴く前は若干の不安もあった本作ですが、蓋を開けてみればPOP&キャッチーを推し進めたいつもの路線に、ちょっと新味が加わった実にらしい作風で、すんなりと耳に馴染みました。
前作ではまだ多少は感じられたアントン・カバネン色もほぼ払しょくされましたが、楽曲のクォリティーにはいささかの影響もない様子、更にメロディアス度の増した楽曲を実に伸びやかに歌い上げるノーラ・ロウヒモのヴォーカル・パフォーマンスにも圧倒されます。
「もっとBEASTらしい荒々しさを!」という方も、 "Raise Your Fists" 、 "The Golden Horde" のエピック・チューン二連発で満足間違い無し!

と概ね気に入っている本作ですが、その一方で、ややヴォーカル中心に偏ったマイルドなサウンド・プロダクションに物足りなさを覚えたのも確か、もっとバッキングに音圧があれば良かったのにと思ってしまいました。BEAST IN BLACKの新譜との比較も、楽曲の充実度は互角でも、ギターの華やかさで差がついている印象。
次作では、その辺りの改善も期待したい所です。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Eden ★★★ (2019-06-23 00:12:19)

デビュー以来、一貫してメロディー面での強化を図って来たバンドですが、今回も見事に最新ヴァージョン更新を果たしています。
限りなくキャッチーですが、あくまでもHMらしいサウンドの範疇で、という所がミソ。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Endless Summer ★★★ (2019-09-01 23:27:40)

まるで '80年代の洋楽メイン・ストリームのヒット曲かと思わせる、堂々たるメジャー感。
曲調は全くメタルではありませんが、ノーラの圧倒的エモーショナルな歌唱を存分に堪能する事が出来ます。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - No More Hollywood Endings ★★★ (2019-06-22 23:22:25)

生ストリングスを用いたシンフォニックでシアトリカルなアプローチのサウンドと、HMらしからぬ曲タイトル、しかもそれがアルバムのリーダー・トラックという事で「音楽性の変化に影響あるかも」と考えたのは全くの杞憂で、スタイルの幅を広げてもBATTLE BEASTらしいメロディー・ラインの魅力は不変。
むしろ、分家筋のBEAST IN BLACKではやらないだろうなというサウンドで、今後の両者における重要な個性の違いとなる予感がします。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Unbroken ★★★ (2019-06-15 23:58:30)

Key主体の広がりのあるサウンドと、ノーラの伸びやかな歌唱がマッチしたメロディック・メタルの名曲、
バンドの新境地を感じさせます。


BATTLE BEAST - No More Hollywood Endings - Unfairy Tales ★★ (2019-06-26 23:40:52)

イントロはもっとヘヴィでも良かったかも、
サビはキャッチーで〇


BATTLE BEAST - Steel ★★★ (2012-03-07 20:38:40)

私は国内盤で入手しましたがこれは本当にすごい!
新人バンドのデビュー作とはとても思えない貫禄です。
ミッド・テンポを退屈させず聴かせる楽曲のクォリティーの高さに脱帽、疾走曲ではN.W.O.B.H.Mを感じさせ、ACCEPTやMANOWARばりの応援団コーラスの重厚さにもシビれますが、やはり最大の武器はメイン・ヴォーカルを務める女傑ニッテ・ヴァロ姐御の超強力な男勝りヴォイスでしょう、広いレンジ、豊かな声量、多彩な表現力どれをとっても超一流、その声のトーン(体型もちょっと…笑)からスティーヴ・グリメットを彷彿とさせます。

血沸き肉踊り、闘志をかき立てる珠玉のメタル・チューンが全12曲(うち1曲は国内盤ボーナストラック)収録されています。硬派な正統派HMが好きな人は必聴ですよ!


BATTLE BEAST - Steel - Armageddon Clan ★★★ (2012-03-07 20:51:40)

メロディアスなヴォーカルラインをパワフルに歌いこなす姐さん…。

…惚れちゃいそうです(声に)。


BATTLE BEAST - Steel - Cyberspace ★★★ (2012-03-07 21:14:09)

IRON MAIDENばりのツイン・リードが熱い!


BATTLE BEAST - Steel - Die-Hard Warrior ★★ (2012-03-07 21:12:56)

アップ・テンポ・チューン、
けっして悪い出来ではありませんが、ちょっとあっさりし過ぎかな? このアルバムではやや弱い曲に感じます。
あ、ギター・ソロはカッコ良いです。


BATTLE BEAST - Steel - Enter the Metal World ★★★ (2012-03-07 20:47:28)

アルバム・オープニング・チューン、
貫録十分なミッド・テンポの曲調に堂々としたニッテ姐さんの超絶シャウトが炸裂!
聴き手を壮大なメタル・ワールドに惹き込みます。


BATTLE BEAST - Steel - Iron Hand ★★★ (2012-03-07 21:30:19)

Keyによる壮大なイントロから突然オペラティックに歌い出して、シンフォニック調かと思いきや中盤からパワフルなメタルになって引き出しの多さを感じさせます。


BATTLE BEAST - Steel - Justice and Metal ★★★ (2012-03-07 21:03:42)

本作のハイライト・チューン、
GRIM REAPERを初めて聴いた時の衝撃が甦りました。
N.W.O.B.H.M的な疾走感に気分が高揚します。
サビで "Justice And Metal、Justice And Metal" と二回繰り返す所がメッチャカッコ良い!
自分がメタルを聴く理由を再確認できる曲です。


BATTLE BEAST - Steel - Savage and Saint ★★★ (2012-03-07 21:24:39)

メロウな雰囲気のバラード、
ささやくような歌い出しから伸びやかなロング・トーンまで多彩な表現力を駆使して歌い上げるニッテ姐御のヴォーカルも勿論すごいですが、儚げなピアノのアレンジや泣きのギター・ソロも聴き逃せません。


BATTLE BEAST - Steel - Show Me How to Die ★★★ (2012-03-07 21:17:59)

久々にオーソドックスなHMをカッコ良く聴かせてくれるバンドに出会えました、
ニッテ姐御のパワフル・ヴォイスに血圧上昇間違い無し!


BATTLE BEAST - Steel - Stay Black ★★★ (2012-03-07 21:37:54)

国内盤に追加されたボーナス・トラック、
U.D.O.の「HOLY」のような威厳を感じます。


BATTLE BEAST - Steel - Steel ★★★ (2012-03-07 21:09:26)

ACCEPTばりに地を這うコーラスが一際強調されたミッド・テンポ・チューン、
それにしても歌詞に "METAL" と "STEEL" の数多過ぎ!あんたらどんだけMETAL言うのっていう位(笑)。
鉄分濃厚、貧血気味の人には良いかも。


BATTLE BEAST - Steel - The Band of the Hawk ★★★ (2012-03-07 20:56:46)

Keyのオーケストレーションと低音コーラスで劇的に盛り上げるエピック・チューン、
これは丸っきりMANOWARの世界観、と思ったら漫画「ベルセルク」にインスパイアされた曲だそうです。
読んだ事無いけどなんか納得。


BATTLE BEAST - Steel - Victory ★★★ (2012-03-07 21:32:47)

ハードな疾走チューン、
それにしてもこのヴォーカルはすごい。


BATTLE BEAST - Unholy Savior ★★★ (2016-05-29 23:16:32)

'15年発表の3rdアルバムです。
これまでどおり、パワフルかつメロディアスな正統派HM路線にブレはありませんが、↑の方々のおっしゃるとおり、バラードやコンテンポラリーなナンバーの比重が増えた本作は、人によってはエピック/ヒロイックなムードが若干薄まったように感じられるかも知れません。
とはいえ、このバンドの生命線であるソング・ライティング能力は依然高いレベルで保たれており、個人的には違和感なく受け入れられました。
特に、硬派なHMリスナーには好き嫌いが別れるかも知れない "Touch in the Night" は、ジャンルを越えて広くアピールしうる魅力を備えており、あえて本作のハイライト・ナンバーとして強く推薦したい!
そして、看板シンガーのノーラ・ロウヒモの存在感も更に増しています。
BATTLE BEAST加入以前はメタルを歌った経験は無かったものの「メタルを歌う事は宿命だった」と語る彼女、この頃から堂々とした歌声に伴って容姿の方もブル中野ばりのビースト・モードにトランスフォーム(笑)、YouTubeのライヴ映像を観ると、力強く拳を突き上げ獅子舞のように髪を振り乱すキレキレのパフォーマンスで、もはや紅一点と呼ぶのが憚られるほどの男らしさカッコ良さ! 惚れ惚れします。

尚、本作発表直後にメイン・ソングライターでリーダー的存在だったアントン・カバネン(G)が解雇されるという形で脱退、バンドとアントン双方の今後の動向が気になる所です。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Angel Cry ★★★ (2016-06-12 21:32:27)

温かみのあるメロディーが魅力の雄大なバラード、
ノーラの包容力を感じさせる大らかな歌唱が、楽曲のスケール感に更なる広がりを加えています。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Far Far Away ★★★ (2016-06-12 21:09:13)

まさしく王道HM!
ここまでストレートにカッコよく決められたら、ぐぅの音も出ません。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Hero’s Quest ★★★ (2016-06-10 23:10:36)

前の曲 "The Black Swordsman" からつながるインスト・ナンバー、
ヒロイックなムード満点で、勇ましく突き進む感じが実にカッコいい!
Hey! Hey! とコールを促すパートもあってテンションUP、ライヴでも盛り上がりそうです。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - I Want the World… and Everything in It ★★★ (2016-06-03 23:59:32)

ノリが良くてキャッチー、
メロディーと攻撃性のバランスのとれた一曲。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Lionheart ★★★ (2016-05-31 23:32:32)

このバンドには珍しいメロスピっぽい爽やかな疾走感が特徴、
サビのツーバスドコドコが心地良い。
ソフトな歌い出しから、徐々に熱を帯びていくノーラの表現力豊かなVoが魅力的な一曲です。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Madness ★★★ (2016-06-04 00:14:45)

アグレッシヴなマシンガン・リフに載る強力なフックの効いた歌メロがGood!
PVでのノーラのブル中野ばりにいかついメイクと怒髪衝天ヘアーも要注目(笑)


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Push It to the Limit ★★ (2016-06-18 23:44:23)

国内盤ボーナス・トラックその1
モロに '80年代のサウンドで、なんだか古臭い感じだなと思ったらそれもそのはず、これはポール・エンゲマンという人が '83年にリリースした楽曲のカヴァー。オリジナルと聴き比べると、メロディー・ラインやテンポは忠実ながら、音的にはスッキリと洗練されています。
でもイマイチぱっとしない曲だ…。もし次に何かカヴァー曲を演るなら、ノーラのハスキーな声質を生かしてボニー・タイラーの "Holding Out for a Hero" あたりをやってくれませんかねぇ。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Sea of Dreams ★★★ (2016-06-05 22:31:18)

ドラマチックでスケールの大きさを感じさせるバラード、
広がりのあるサウンドで楽曲の雰囲気作りに貢献するKeyと、堂々たる歌いっぷりでしっとりと聴かせるノーラの歌声、両方とも素晴らしい!


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Speed and Danger ★★★ (2016-06-05 22:41:41)

まさにタイトルどおりのアグレッシヴなファスト・チューン、
ヒステリックなトーンで弾きまくるギター・ソロが強烈!
歌詞の中に「Louder than Hell」というフレーズもあって、何となくMANOWARからの影響を感じさせる部分もあります。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - The Black Swordsman ★★ (2016-06-10 22:58:28)

次の "Hero's Quest" との組曲形式になるバラードの小曲、
寂しげなアルペジオで始まり、哀感を込めて歌い上げるノーラの歌唱も切ない雰囲気を醸し出しています。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Touch in the Night ★★★ (2016-06-07 22:32:14)

ダンサブルなアレンジが施されたコンテンポラリーなナンバー、
ノーラの歌唱も、男勝りのパワー・ヴォイスを封印しハスキーで色っぽい女性的な歌い回しを披露しています。
ジャンルが違っても優れた曲を生み出す、このバンドの卓越したソング・ライティング能力を証明した一曲として、個人的にはこの曲を本作のハイライト・ナンバーに強く推したい所存です。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Unholy Savior ★★★ (2016-06-01 00:02:33)

聴いていると思わず Unholy Savior! とコーラスを口ずさみながら拳を突き上げたくなるパワフルなミドル・ナンバー、
BATTLE BEASTはこういう曲を上手くやれる所が好きです。


BATTLE BEAST - Unholy Savior - Wild Child ★★★ (2016-06-18 23:51:03)

国内盤ボーナス・トラックその2
W.A.S.P.のカヴァーで、これも基本的にはオリジナルに忠実ながら、女性のノーラが歌う事によって猥雑な匂いのするブラッキー・ローレスのVoよりも曲のメロディアスさが強調されている気がします。


BEAST IN BLACK ★★★ (2017-12-03 22:33:59)

WARDRUMのヴォーカリストとしても活躍するヤニス・パパドプロスですが、YouTubeに個人チャンネルを開設しており、そこでは非メタルも含め様々な曲をカヴァーしています。
DIO,IRON MAIDEN,RIOT,等、どれも惚れ惚れする歌いっぷりですが、個人的にはCRIMSON GLORYのカヴァーに惹かれましたね、出来たらCRIMSON GLORYで一枚アルバム作って欲しいと思う位(笑)
彼はギターも弾けるようで、Vinnie Mooreの "In Control" のカヴァーなんかもやっています。

興味のある方は Yannis Papadopoulos YouTube で検索してみて下さい。


BEAST IN BLACK - Berserker ★★★ (2017-11-19 23:49:57)

かつてはBATTLE BEASTのメイン・ソングライター/リーダー的存在であったものの、メンバー間の意見の対立から不本意な形で脱退(解雇)を余儀なくされたアントン・カバネンが決意も新たに結成したニュー・バンドBEAST IN BLACKの '17年発表のデビュー・アルバムです。

音楽性はズバリ、BATTLE BEASTそのまんまな正統派HM、まぁBATTLE BEAST自体3rdまでは彼がほぼ全曲の作詞/作曲を手掛けて来たので、ある意味当然ではあるんですが、本作でもその卓越した作曲センスはいかんなく発揮されており、ファンが期待するクォリティーを十分に満たす内容になっているのは流石としか言いようがありません。
ただ、BATTLE BEASTの4th「BRINGER OF PAIN」との比較は避けようがないので、基本的に質の面では互角という前提で細かい違いを挙げますと、

・ ジャケに描かれていたライオン・ヘッドの獣人と、漫画「ベルセルク」ネタはこちらが色濃く継承
・ Voが男性(パートによって力強いシャウトと女声のように聴こえるファルセットを使い分ける実力派)
・ エピック・メタル度が若干高め(本当に若干の差、曲によってはすこぶるPOP)
・ 専任Keyの不在(サウンドにおけるシンセの主張が強いので絶対入れた方が良いと思いますが…)

等の違いがあると思います。

アントンの脱退劇は衝撃でしたが、こうして双方の新譜が出揃い、それぞれ優れた内容だったので一ファンとして安堵。どちらも継続フォローのしがいがあると分かって嬉しいです。
順調に発展して、結果的にWin-Winだったと皆がHAPPYで丸く収まる事を期待しています。


BEAST IN BLACK - Berserker - Beast in Black ★★★ (2017-11-26 22:49:34)

激しいドラム連打で幕を開けるアルバム・オープニング・チューン、
バンド名を冠した曲なだけあって、一際その勇壮さが際立っています。
気鋭のヴォーカリスト、ヤニス・パパドプロスが放つ気迫に満ちた咆哮、アントンと元U.D.O.のカスペリ・ヘイッキネンのコンビがこれでもかとばかりに弾きまくる速弾きギター・ソロがカッコいい!
最高の形で「これが俺達だ!」と力強く宣言しています。


BEAST IN BLACK - Berserker - Blind and Frozen ★★★ (2017-11-26 23:16:52)

POPでキャッチー、BATTLE BEASTにも "Touch In The Night" や "Familiar Hell" といったPOPと形容出来る曲があるので別に意外ではありませんが、最初にPVで歌のAパートを視聴した時はちょっと混乱しました。というのも、髭もじゃスキンヘッドの兄ちゃんが丸っきり女性みたいな声で歌っていましたのでね(笑)あれは映像的になかなかインパクトあります。
サビでは力強く歌っているし、このヤニス・パパドプロスという人は多彩な声色を使い分ける事の出来る器用なヴォーカリストである事が分かります。


BEAST IN BLACK - Berserker - Blood of a Lion ★★★ (2017-12-03 21:39:49)

BATTLE BEASTの "The Band of the Hawk" に通じる、いかつい漢メタル、
武骨な感じがたまりません。


BEAST IN BLACK - Berserker - Born Again ★★★ (2017-12-03 22:05:29)

曲タイトルはニュー・バンドで再起を図るアントン・カバネンの決意表明といった所でしょうか?
ガッツあふれるメロディーとヤニス・パパドプロスの熱唱の相乗効果によって、とてつもなくポジティヴなエナジーが感じられます。
思わずシンガロングしたくなるコーラスもGood!


BEAST IN BLACK - Berserker - Crazy, Mad, Insane ★★★ (2017-12-17 21:39:33)

えらくキャッチーなメタル・ディスコ・ナンバー、
かなりエレクトロなサウンドなので、ライヴでどう再現するつもりなのか気になります。
まぁ現代のテクノロジーならばギター・シンセ等で何とでもなるかも知れませんが。


BEAST IN BLACK - Berserker - End of the World ★★★ (2017-12-30 22:35:46)

ヒロイックなムードたっぷりのエピック・メタル・チューン、
冒頭に使われているシンセの勇壮なメロディーは思わず一緒に歌いたくなります。


BEAST IN BLACK - Berserker - Eternal Fire ★★★ (2017-12-24 22:31:48)

シンセによって鳴らされるヴァイキング・メタルを思わせる大仰で勇ましい旋律が、聴き手の気持ちを鼓舞してれくれます。


BEAST IN BLACK - Berserker - Ghost in the Rain ★★★ (2017-12-30 22:43:57)

アルバムのラストを飾る叙情バラード、
抑えたトーンのヤニスの歌唱と泣きのギター・ソロが、しっとりとした余韻を残してくれます。


BEAST IN BLACK - Berserker - Go to Hell ★★★ (2017-12-24 22:48:55)

アップ・テンポのストレートなHMチューン、
ヤニス・パパドプロスのハイトーン・シャウトがアツい!
ニッテ・ヴァロやノーラ・ロウヒモにも引けを取らない堂々たる歌いっぷりに拍手!


BEAST IN BLACK - Berserker - Hell for All Eternity ★★ (2017-12-17 21:44:50)

ストロングかつキャッチーなサビが魅力。


BEAST IN BLACK - Berserker - The Fifth Angel ★★★ (2017-12-10 21:23:03)

ツイン・ギターの片翼カスペリ・ヘイッキネンが在籍していたU.D.O.に近いテイストを感じさせるメロディックなメタル・ナンバー、
シンセ・サウンドがかなり前面に打ち出されているのが印象的です。


BEAST IN BLACK - Berserker - Zodd the Immortal ★★ (2017-12-10 21:09:42)

ACCEPTとMANOWARを足して2で割ったようなアップ・テンポのパワー・メタル・ナンバー。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love ★★★ (2019-03-09 23:07:42)

'19年発表の2ndアルバムです。
驚いた事に、高水準のメタル・アルバムであった前作をあらゆる部分で上回っています。
メタル的なサウンド強度を維持しつつメロディーは更にキャッチーに、曲によってはより大胆なPOP化も推進、という流れはこれまでのアントン・カバネンの創作活動を追いかけて来た人なら想定内の範疇だと思いますが、それにしても本作の楽曲のクォリティーの高さは異常! 単にBATTLE BEASTの延長線上だった前作から大きく飛躍したと云える内容で、主に歌メロにおけるキャッチーネスが大幅UP、幅広いスタイルをこなせるヤニス・パパドプロスに対して、コンポーザーのアントンも一切の制約無しに魅力的な歌メロを提示した事による相乗効果がてき面に表れた圧倒的な歌唱パフォーマンス。これまでの彼は若手の実力派という印象でしたが、本作でもって一気にメタル・シーンのトップ・ヴォーカリストの一角に躍り出た感があります。
思いっ切りPOPな曲にもメタリックなエッジをしっかりと刻み込む、アントンと元U.D.O.のカスペリ・ヘイッキネンとのギター・コンビネーションも上々、一歩間違えば途端にチープな感じに陥りそうな '80年代丸出しなシンセ・サウンドの用い方も実に効果的、と全方位に死角無し!

'80年代のOZZY OSBOURNEやDIOのように、王道メタルでありながらポピュラリティーを併せ持った作風で、なおかつ懐古的にならずに今風の感覚で新鮮に聴かせてくれる本作は、真に稀有な逸品であると思います。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Cry out for a Hero ★★★ (2019-03-11 00:03:13)

「北斗の拳」を題材としたアップ・テンポ・ナンバー、
"世紀末救世主伝説" にしては爽やか過ぎるように思わなくもないですが、サビ部分の「ヒーロー! ヒーロー!」には問答無用でテンションが上がります。
駆け上がるようなギター・ソロも素晴らしい!

余談ですが、アントンはインタビューで「銀牙-流れ星 銀」も好きといっていたので、個人的には是非とも赤カブトを題材にブルータルなのを一曲所望したいです(笑)


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Die by the Blade ★★★ (2019-03-17 21:56:57)

めちゃくちゃキャッチー、
'80年代メイン・ストリームのPOP/ROCKっぽさを強く感じさせます。
(まぁ、この曲に限った事ではありませんが)


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - From Hell with Love ★★★ (2019-03-12 00:24:44)

ヒャカヒャカしたシンセ・サウンドの違和感は最初だけで、慣れてくると、むしろこれ無しでは物足りなくなります(笑)
そして強力なフックの効いたサビメロの破壊力たるや、初めて聴いても2コーラス目からはシンガロング出来てしまう程。
フェス乱立の現代においては、こういった曲のある無しで観客へのアピール度も大きく違ったものになると思います。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Heart of Steel ★★★ (2019-03-24 23:11:46)

一言で云うと「ロッキー」系(笑)
こういうのは昔からアントンの得意とするタイプの曲ですね。
気分が高揚し、思わず拳を振り上げたくなります。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - No Surrender ★★★ (2019-03-24 23:36:43)

これはビックリした!
初めて聴いた時の感想は「エアロビクス・メタル???」(爆)
ノリノリのダンス・ビート、異常にキャッチーな歌メロにも驚愕ですが、何よりも驚いたのがヒャカヒャカしたチャラいシンセ音のチョイス、メタル脳なら普通この音は「無し」なんですが、何の違和感も無くハマっているのが凄過ぎる!
POPの極致でありながら、しっかりとメタルらしさをアピールするギターのセンスもただ事では無い。
こう書くと怒り出す人もいそうですが、実の所BABYMETALと非常に近似したサウンド、まさに新世代HEAVY METALの息吹を感じます。

本作ではダントツにお気に入りの一曲であります。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Oceandeep ★★★ (2019-03-17 22:03:17)

感動的なバラード、
ヴォーカルの繊細かつダイナミックな表現力が素晴らしい。
泣き泣きのギター・ソロも〇


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Repentless ★★★ (2019-03-17 21:47:30)

お待ちかねのエピック・メタル、
イントロのファンファーレ的なシンセとサビのビッグなコーラス以外は、切れ味鋭いリフを中心に曲が組み立てられていて、骨太なカッコ良さを味わえます。
前作よりも高音の伸びが増したヤニス・パパドプロスの堂々たる歌唱にも感嘆せざるをえません。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Sweet True Lies ★★★ (2019-03-14 22:59:40)

丸っきり '80年代のメイン・ストリームな曲調、
ネット上でも「メタル・サウンドのBON JOVI」との意見がチラホラ(笑)


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - This Is War ★★★ (2019-03-17 22:26:59)

血沸き肉躍る軍歌調メタル、
MANOWARライクな一曲、
このスタイルを本当にカッコよくやれるバンドは貴重。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - True Believer ★★★ (2019-03-17 22:17:47)

シンセ強めでかなりPOPな印象、
クリーン・トーンでややリラックス気味な出だしから、徐々に荒々しくパワフルにシャウトする後半までの流れを、実にスムーズに歌いこなすヤニス・パパドプロスの上手さに脱帽。


BEAST IN BLACK - From Hell with Love - Unlimited Sin ★★★ (2019-03-17 22:09:53)

ガッツあふれる曲調、
ミッド・テンポでグイグイ来る感じ。

これは燃える!


BEYOND FEAR - Beyond Fear ★★ (2007-04-02 03:28:00)

あのティム“リッパー“オーウェンズが自らのバンドを率いてメタル・シーンに戻ってきた!!
・・・という割にはえらく地味な扱いでいささか拍子抜けだったんですが (普通に国内盤くらい出ると思った) やっぱり↑でうにぶさんもおっしゃっているようにジャケがあまりにショボいのが原因だったんでしょうか?
音楽性はストロングな正統派メタルでティムの歌唱についてはPRIEST時代よりも幅広い表現力を駆使しているなという印象です。個人的には好きな路線ですがこれ! といった決定的な曲が無かったのと堅実だがイマイチ個性に欠ける楽器陣の演奏が今後の課題のように感じました。
・・・それにしてもリッパー太ったな (苦笑) 。


BLACK BONZO - Black Bonzo ★★★ (2012-04-24 23:00:34)

スウェーデン出身の '70年代回帰型プログレッシヴロックバンド、ブラック・ボンゾの '04年発表の1stアルバムです。
 邦題 「幻想の迷宮~ブラック・ボンゾ登場!」

とにかく、1曲目の「光の天使」のURIAH HEEP全開っぷりが衝(笑)撃的、
前身はサイケデリックバンドだったと云うだけあり、オルガンやモーグ・シンセ、メロトロンを駆使したヴィンテージなサウンドは幻想的で前述のURIAH HEEPの他にも「宮殿」,「ポセイドンのめざめ」の頃のKING CRIMSONを彷彿とさせます。
線の細いマイルドなハイトーンで歌い上げるVoの声質も湿り気たっぷりでこの手の音楽にピッタリの人材です。
ただギターサウンドだけはちょっと古臭さを狙いすぎた感もあり、異様に軽く浮いた様に聴こえてしまうのはちょっと勿体無いなと思う点ですね。

正直オリジナリティ的には微妙かも知れませんが、偉大なる先達に対する素直な憧憬が感じられる丁寧な作りには好感が持てますし、実際完成度は高いので先程挙げたバンドを好きな人であれば十分楽しめる良盤です。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Brave Young Soldier ★★★ (2012-04-25 23:17:35)

邦題「若き兵士」
ムーディーな歌唱とKeyのクラシカルなフレーズが印象的なスロー・チューン、
曲中盤のドラマチックな展開が聴き所です。
ギターの音がショボいのが唯一の欠点。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Fantasyworld ★★★ (2012-04-25 23:56:08)

邦題「幻想世界」
本作のハイライト・チューンの一つ、メンバー曰く「これは真実のラヴ・ソングだよ」
タイトルどおり、幻想的かつドラマチックな展開の曲で、前半はロマンティックなギターソロに、温かみのあるオルガンの音色と優しいメロディーの歌パートですが、後半部分は一転して泣きメロ大会が炸裂!

スゥ~ッと滑り込んで来るメロトロンと ♪ララララ~のコーラスをバックに、♪Come In To My Fantasyworld…とメインVoが朗々と歌い上げながらフェード・アウトしていく壮大な構成はKING CRIMSONの「ポセイドンのめざめ」を思い起こさせます。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Freedom ★★ (2012-05-05 11:24:00)

柔和なメロディーによるロマンティックなバラード、
ポンプロックファンに好まれそうな曲です。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Jailbait ★★ (2012-05-05 11:30:31)

'70年代ハード的なアップテンポ・チューン、
歪ませたハモンドオルガンのドライヴ感が心地良い。
ギター&オルガンのソロバトルが繰り広げますが、ギターの派手なタッピングは違和感がありちょっと余計かな? という印象です。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Lady of the Light ★★★ (2012-04-24 23:09:48)

邦題「光の天使」
ある意味衝撃のアルバムオープニングチューン、
まんまURIAH HEEPの「幻想への回帰」じゃないですか!

いつもニヤニヤしながら聴いてしまいます。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Leave Your Burdens ★★ (2012-05-05 11:36:37)

ややへヴィなスロー・チューン、
泣きのギターソロがなかなか良い感じです。
ダダダダ、ダダダダ、というDsのプレイが水戸黄門のテーマを思い出します。


BLACK BONZO - Black Bonzo - New Day ★★★ (2012-04-25 23:32:25)

リズミカルで陽気なメロディーの曲、
曲後半でハンドクラップとともに ♪ララララ~ラ~とコーラスが入る所が楽しそう。
最後のギターの部分は繋がっていますが、 "Intermission" と呼ばれるパートになっており、アルバムを前半と後半に分ける役割を担っています。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Sirens ★★ (2012-05-05 11:25:46)

オルガン、メロトロンを駆使してドリーミーなムードを盛り上げています。


BLACK BONZO - Black Bonzo - These Are Days of Sorrow ★★★ (2012-04-25 23:25:01)

ハモンドオルガンが大活躍するメンバーのHEEP好きが伝わって来る曲、
それにしても '70年代サウンドの再現度の高さには舌を巻きます。


BLACK BONZO - Black Bonzo - Where the River Meets the Sea ★★★ (2012-05-05 11:51:16)

アルバムの最後を飾る叙情チューン、
壮大なコーラスでドラマチックに盛り上げます。
最後に "Lady Of The Light Revisited" という、オープニングの「光の天使」をピアノ・バラードにアレンジしたパートがあり、アルバム全体の統一感を図っています。


BLACK SABBATH ★★ (2005-03-25 00:08:00)

どうもです
いつも皆さんの熱いSABBATH論を楽しく拝見いたしております。
私は各時代のSABBATHそのどれもが好きなのですがオリジナル期のみの魅力として "歌メロ最優先では無い" "楽曲がプログレッシヴ" "各パートが(同等に)独自に主張している" "リフが同時にメロディーでありリズムである" "独特の '間' が存在する" 等であると私は思ってます。
ビル・ウォードについて皆さん語っておられますが↑に挙げた要素総てに彼のドラミングが大きく影響していると思います、彼のプレイってリフやメロディーに絶妙にシンクロしてますよね、これが他のドラマーだとあまり聴かれない点だと思うのです。


BLACK SABBATH ★★ (2011-10-16 16:28:44)

むふぅ~

それは思わず鼻息が荒くなるビッグニュースですね。
新譜は勿論ですが来日公演も超期待!
生きた伝説を是非この目で生で観てみたいです。


BLACK SABBATH ★★ (2011-11-13 16:55:40)

個人的にはHEAVEN AND HELL 「THE DEVIL YOU KNOW」 でのアイオミ先生のリフの冴えが素晴らしかったのでオジー相手にも生かしてくれればなぁと思います。


BLACK SABBATH - 13 ★★★ (2013-11-18 00:57:45)

'13年発表の19thアルバム(OzzyがVoのアルバムとしては9枚目)です。
私も↑の鯖酢さんと同様の印象を本作に抱きました。
メディア等で語られているような原点回帰というよりは、重苦しさや不穏な空気感を強調し " '90年代以降に再評価されたドゥーム・メタルの先駆者としてのBLACK SABBATHのイメージ" を忠実に再現した作品だと思います。
私の最初に聴いた時の感想は「DEHUMANIZERのOzzy版だな」でした。
(誤解されるかも知れないので断っておきますが、私は「DEHUMANIZER」は名盤だと思っています)
'70年代の彼等にはドゥームの枠に収まらない多様性があり、個人的には当時のように曲の途中で唐突にジャジーな展開へ持っていくようなものを期待していましたが、まぁそれが今の時代にそぐわないのは解かります(笑)。
DsにはRAGE AGAINST THE MACHINEのブラッド・ウィルクがセッションとして参加しており、ビル・ウォードを意識したプレイでなかなか健闘していますが、ちょっとタイト過ぎてやや違和感が(笑)ビルのはもっとスウィングしてて思いつきで叩いているような(爆)奔放さがあるので。
OzzyのVoはすごく良いですね、言うまでも無くトニー・アイオミの生み出すギター・リフとの相性が抜群! むしろ近年のソロの方がキツそうだったので本作を聴いて「Ozzyまだまだイケるやん!」と思いました。

と、色々書きましたがけっして気に入らなかった訳では無く、こういった性質の作品はどうしても分析的な聴き方をしてしまいがちですね、原点回帰云々があって余計に過去と比較してしまったというのもあるかも知れません。
いずれにしてもSABBATHらしいアルバムで、「REUNION」に収録された曲よりも格段に練り込まれているし、長い間待った甲斐のある充実した内容の一枚だと言えるでしょう。


BLACK SABBATH - 13 - End of the Beginning ★★★ (2013-11-20 21:47:09)

カリスマの帰還、
最初の一音でそう確信させる説得力に満ち溢れています。
"黒い安息日" もそうですが、後半のカタルシス的展開には "Looking For Today" の歌メロも使われていて往年の雰囲気を醸し出しつつも、コンクリートを叩いたような音を出すギーザ―のベースや、楽曲に思い楔を打ち込むブラッド・ウィルクのドラムがモダンなSABBATHサウンドを主張しています。


BLACK SABBATH - 13 - God Is Dead? ★★★ (2013-11-20 21:59:15)

「DEHUMANIZER」収録の "After All (The Dead)" のOzzy版といった感じです。
ただ、やはりVoのキャラクターが全く似ていないので曲の雰囲気もまた違うものになっています。
心なしか、こちらの方がアイオミ先生のリフが生き生きとしているように感じられますね。


BLACK SABBATH - 13 - Zeitgeist ★★★ (2013-11-24 19:20:54)

↑ですね!
イントロの昔の特撮映画みたいなSEとOzzyの不気味な笑い声がまたイイ味を出しています。


BLACK SABBATH - Black Sabbath ★★★ (2004-12-14 20:58:00)

イントロの雨風と鐘の音がゴシック的な雰囲気を醸し出す一曲目の "黒い安息日" こそおどろおどろしいものの、他の収録曲はヘヴィですが普通にブルーズをベースとしたハードロック、ただデビュー作にして既にトニー・アイオミのギターリフのセンスは全開で全てのリフがクラシックスと呼べるものです。
そして本作では初期の彼らの特徴であるジャムセッション的な要素が最も濃く反映されており、ヴォーカル不在で楽器同士のインタープレイに没入する場面も見られます。
なんでもこのアルバムはたった48時間でレコーディングされたらしいですね、それでこの完成度の高さ・・・
まさに神懸り的としか言えません。


BLACK SABBATH - Black Sabbath - Black Sabbath ★★★ (2004-11-20 18:36:35)

イマドキのメタルと比べると音数がぐっと少なくて表現は悪いですが言ってみればスカスカ、なのにこの重苦しさ、やたら音を詰め込めばヘヴィになるかというとそんな事は無いのです。
余談ですがロニーにはこの曲は似合いませんね、
「LIVE EVIL」 でロニーがこの曲をパワフルに熱唱しているのを聴いた時は思わず吹き出しました(笑)。


BLACK SABBATH - Black Sabbath - N.I.B. ★★★ (2003-09-27 19:36:28)

この曲は何と言ってもギーザー・バトラーに尽きます。
イントロのベースソロには本当にシビレました。


BLACK SABBATH - Black Sabbath - Sleeping Village ★★ (2012-11-24 19:36:21)

陰鬱なイントロからのOzzyの歌唱がいつに無くブルージーなしわがれ声で渋いですね、こういうトーンは恐らくここでしか聴けないんじゃないでしょうか? ちょっとしか聴けないのが残念。
その後の楽器陣の阿吽の呼吸が生み出すグルーヴは流石の一言。


BLACK SABBATH - Black Sabbath - The Wizard ★★★ (2003-09-27 19:28:15)

それにしても凄いリフだ。
思いつきで叩いたようなドラムも最高。


BLACK SABBATH - Black Sabbath - Warning ★★★ (2005-01-14 00:57:17)

歌入りの曲ですがほぼインストと考えて良いでしょう。
ここでの主役は間違い無くトニー・アイオミ、延々と続くギターソロでは美味しすぎるフレーズが惜しげも無く次から次へと面白いようにポンポン飛び出してきます、まさに神業!
ってこれカヴァー曲らしいですね、是非ともオリジナルと聴き比べてみたいと思ってるんですがどなたかご存知の方いらっしゃいますか?


BLACK SABBATH - Black Sabbath - Wicked World ★★★ (2003-09-27 19:56:46)

当然の事ですが無茶苦茶カッコいいです。
ここで使われている全てのリフに凄まじいフックがあり、さながらリフの見本市といった感じです。


BLACK SABBATH - Born Again ★★★ (2005-01-14 23:57:00)

ZERO THE HEROーッ !
ZERO THE HEROーーッ !!
ZERO THE HEROーーーッ !!!
・・・(笑)
これ一曲のためだけに本作を買う値打ちは充分あります!
確かに音はひどいですが、それも邪悪なムードの演出に一役買っていて、ある意味昨今の北欧ブラック・メタル勢に通じる音世界です。
イアン・ギランのヴォーカルもやりたい邦題 (なんとラップまでやってます 笑)、歌メロがてきとーなのはご愛嬌 (笑)。


BLACK SABBATH - Born Again - Digital Bitch ★★ (2005-07-17 22:15:40)

なかなかカッコイイ曲だとは思いますがサバスにふさわしいかと言われれば???
それはともかく、ヴォーカリストの持ち味を引き出すのに長けたアイオミ先生の自在な作曲術には本当に舌を巻きます。


BLACK SABBATH - Born Again - Disturbing the Priest ★★ (2005-07-17 22:56:25)

一言で言ってヘンな曲です (笑) 、イアン・ギランがもうやりたい放題やってて意図しての事か、それともたまたまそうなったのかは分かりませんがラップもどきの事までやってます。
しかしそんな細かい部分の聴き込みも、あの狂ったような笑い声が一瞬のうちにふっ飛ばしてしまう・・・。


BLACK SABBATH - Born Again - Trashed ★★ (2005-07-17 21:50:08)

イアン・ギランの個性を上手く生かした暴走チューンです。
最近ギランのソロアルバム用にリ・レコーディングされたみたいですが(ギターはアイオミ先生)このシャウトは今の彼ではちょっとしんどいのでは?


BLACK SABBATH - Born Again - Zero the Hero ★★★ (2003-10-31 21:19:29)

歌メロは多分適当に思いつきで乗っけてます(笑)。
この引きずり回すGリフが最高に気持ち良すぎです。
ほら、もうあのリフが頭から離れない・・・・


BLACK SABBATH - Cross Purposes ★★ (2005-03-28 20:30:00)

実は個人的にSABBATHの全作品中最も印象の薄いアルバムです・・・今回レビューを書こうと思って真剣に聴いてみたんですが所々 「おっ?」 と耳を惹くパートに出くわすものの全体としてはやはり地味に感じられてしまいます、メロディアスであるのは分かるんですがそのメロディーが全然入ってこない・・・本作のメロディーが自分の感性と合わないと考える他ありません・・・う~ん、 「HEADLESS CROSS」 は大好きなんですけどねぇ。
とはいえ①②の流れは良い感じだし⑤のサビ、⑧なんかも良かったです。
私のレビューでは参考にはならないでしょうがRAINBOWの好きな人ならもっとこの作品の魅力を理解できるんじゃないかと思いました。


BLACK SABBATH - Dehumanizer ★★★ (2005-03-27 01:45:00)

ロニーが以前どこかのインタビューで自身のキャリアで一番のアルバムはとの質問に 「最高のサウンド、最高の楽曲」 と言って本作を挙げていました。
個人的に 「HEAVEN AND HELL」 よりも断然聴く回数の多いアルバムです、へヴィだし良いメロディも満載でこれが何で不評なのか分かりません、サウンドは確かに特異でSABBATH全カタログ中最も硬質でメタリックですがそれが悪いとも思えませんし・・・。
とにかく本当にカッコいいので過小評価に惑わされずに是非一度聴いてみて欲しいアルバムです。


BLACK SABBATH - Dehumanizer - After All (The Dead) ★★★ (2011-02-01 13:52:34)

元々SABBATHが持っているおどろおどろしさとDIOの持つ叙情性が上手く融合しています。

本来ロニー・ジェームス・ディオを擁したBLACK SABBATHの音とはこうあるべき、と思います。


BLACK SABBATH - Dehumanizer - Computer God ★★★ (2005-03-27 01:58:53)

へヴィネスあり叙情あり疾走パートありと非常にドラマチックな構成で聴き所満載です。
"Die Young" の好きな人ならこの曲も気に入るはずだと思うんですが・・・。


BLACK SABBATH - Dehumanizer - I ★★★ (2011-04-17 16:21:28)

既に↑の方々が全ておっしゃってます。

やっぱり"ア~イ、ア~イ、ア~イ"ですよね。