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(Wake Up) Time to Die / The Murderess Metal Road Show (火薬バカ一代)
The Murderess Metal Road Show (火薬バカ一代)
Godiva / Love You to Pieces (火薬バカ一代)
Love You to Pieces (火薬バカ一代)
Tomorrow Never Comes / Appointment With Death (らむいっとだうん)
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Master of Disguise (らむいっとだうん)
Master of Disguise (火薬バカ一代)
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LIZZY BORDEN - 最近の発言
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(Wake Up) Time to Die / The Murderess Metal Road Show
ライブ盤『THE MURDERESS METAL ROAD SHOW』に
収められた未発表曲2曲のうちの1曲。
IRON MAIDENを思わす起伏に富んだ展開多めの曲調に、
時折ロブ・ハルフォード風なリジー・ボーデンの
ハイトーンVoがシアトリカルな彩りを加える逸品。
アルバムに正式収録しても遜色ない出来栄えです。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-03-05 01:27:17)


The Murderess Metal Road Show

‘85年2月、13日の金曜日にLAの「カントリークラブ」で行ったライブの模様が収められているLIZZY BORDEN初の実況録音盤。
まだ1st『LOVE YOU TO PIECES』1枚きりしか発表していない時点で、早くもレコード2枚組という大ボリュームのライブ盤リリースに踏み切る辺り、「LIZZY BORDENの神髄はライブ・パフォーマンスにあり!」との自信の程がビンビンに伝わってきます。当時の彼らはド派手なライティングの下、サンタクロースをバットでボコったり、バンド名の元ネタとなった殺人事件をなぞるかの如く、下着姿のモデルを斧で殺害後その生首(勿論マネキン)を掲げ持って歌ったりといった、KISSやALICE COOPERを更にスプラッターな方向にブーストさせたような過激な視覚効果を売りにしたライブを展開しており、映像抜きだとイマイチそのインパクトが伝わり辛い部分はあるのですが、逆に大仰なHMナンバーは芝居っ気たっぷりに、バラードは切々と歌い上げる首魁リジー・ボーデンのシンガーとしての実力や、虚飾に足を取られることなくバックを堅実に支える楽器陣の熟達ぶりに関しては、映像がないからこそ余計にハッキリと伝わってくるというもの。
疾走する名曲“GODIVA”を筆頭に、LIZZY BORDENのカタログの中で最もIRON MAIDENからの影響が色濃く打ち出されていた1st『LOVE YOU~』収録曲に加え、映画007シリーズ第13作『死ぬのは奴らだ』のテーマ曲のカヴァー、更にはアルバム未収録曲2曲まで盛り込まれた本編は、実に70分以上に及ぶサービス満点な内容。
LIZZY BORDENの何たるかが手っ取り早く理解できる、入門盤に最適な1枚かと。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-03-03 23:53:12)


Godiva / Love You to Pieces
2本のGが忙しなく刻む回転の速いGリフは
IRON MAIDENを思わせたりもする、
アルバム最速のスピード・ナンバー。
これ以降のアルバムでは聴けないタイプの楽曲のような?

火薬バカ一代 ★★★ (2021-02-11 22:34:21)


Love You to Pieces

その昔アメリカ社会を震撼させたという猟奇殺人事件の女性被疑者(裁判では無罪確定)よりバンド名を頂戴。JUDAS PRIEST、IRON MAIDENからの影響を伺わせるドラマティックな正統派HMサウンドと、KISS、ALICE COOPERの流れを汲むシアトリカルな要素を持ち込んだライブ・パフォーマンスとを組み合わせた「ショック・ロック」を標榜して人気を博したLAの5人組LIZZY BORDENが、'85年にMETAL BLADE RECORDSから発表した記念すべき1stフル・アルバム。
「アメリカのバンドらしからぬ正統派HMサウンドが魅力」と評されることが多く、冒頭にもそのように書きましたが、実のところ2nd以降はエンタメ色(陽性なノリ)が増強されるため、バンドとしての個性はしかと確立された反面、正統派HMそのものな音を期待すると「思ってたんと違う」と肩透かしを食らいかねないので注意が必要かと。
翻って本1stアルバムはというと、リーダーたるリジー・ボーデンのアクの強いハイトーンVoと、適度にテクニカルなツインGを活かして、LIZZY BORDEN版“KILL THE KING”といった趣きで突っ走るOPナンバー①から、劇的な哀愁のバラード⑤を経て、IRON MAIDEN調の回転の速いGリフが刻まれるスピード・チューン⑩に至るまで、大仰なハッタリの効いた、紛うかたなき欧州風味のHMスタイルを全編に亘って徹底。特に⑩は曲名こそ高級チョコレートみたいですが、LIZZY BORDEN屈指の名曲ですよ。
彼らの入門盤として強く推せる名作。日本盤はデビューEP『GIVE ‘EM THE AXE』(こちらも力作)と2㏌1仕様なのでお得ですよ。そしてこれがイケたら次作以降も是非。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-02-11 01:09:45)


Tomorrow Never Comes / Appointment With Death
この曲は素晴らしいと思う。
Lizzyらしいキャッチーさと21世紀らしいヘヴィさが上手く混ざっている。

らむいっとだうん ★★★ (2020-11-22 10:26:45)


Be One of Us / Master of Disguise
チラリー鼻からぎゅーにゅーが邪魔だけど、本編はMe against the world、Eyes of a strangerと同系統の名曲。

らむいっとだうん ★★★ (2020-11-22 10:22:22)


Master of Disguise

1stから聴いてるが、個人的には哀愁を帯びたキャッチコピーなメロディこそがLizzyの個性と思ってるので、このアルバムも満足できた。
完成度の高い円熟作。

らむいっとだうん ★★★ (2020-11-22 10:18:40)


The Murderess Metal Road Show

デビューして間もないバンドが早い段階でライブアルバムをリリースするとは驚きですよね。普通は3枚くらいアルバムを出してからと思うのですが、このバンドはステージを見て欲しいと言うレーベルの移行もあるのでしょうがとにかく大英断ですよね。
ステージ映えするバンドのライブは、非常に生々しい演奏をパッケージ。そのおかげで彼らのライブを追体験できる仕様。これは本当にありがたいですね。修正がきつい名前だけのライブ盤とは一線を画す仕上がりだけでも大満足です。

ライブならではのヴァージョン違いにカヴァーソングもありますが、全てが良い方向に転んでおり、何ら違和感なく楽しめます。ライブでもテンションの下がらない熱量の豊富な演奏、火花散るツインギターと、冴えわたるリジーのフロントマンとしての役割、これがデビューして2、3年の新人のやる事かと驚きます。
音源も良いけど、同時期にリリースされた映像も見て欲しいですね。このバンド、血生臭いイメージがついていますが、ここで聴けるサウンドは、実に正統性の高いピュアメタルを披露しています。

今となっては、あの人は今状態の為に、メディアも含め話題に上ることもないでしょうけど、日本人が見れば少々バカバカしいショーも含め、ショックロックここにありと共に、それと同じくらい真面目な音が埋め尽くしています。
これぞメタルと呼ぶに相応しい、ドラマと硬質な一体感のあるサウンドメイク、絶妙なノリの良さとキャッチネス、その秀でたバランス感覚は全てを兼ね備えています。

タイプの違うツインギターコンビも、互いを尊重し合い高め合う姿勢も美しい。改めて、リジー・ボーデンは優れたバンドだと言うことを確認できるでしょうね。
リアルなライブ盤と言うのはありそうでないですからね。今作最大の聴きどころは、そこにあります。

失恋船長 ★★★ (2020-11-15 19:31:52)


Master of Disguise

「そしてリジーだけが残った」プロジェクト状態で、多数のゲスト・ミュージシャンを迎えてレコーディング作業が行われ、'89年に発表された4thアルバム。
といっても基本的にリジーが健在ならそれでバンドは問題なく回っていくわけで、ここでプレイされているのは、旧作の延長線上にある正統派HM。但しサウンドの主役たる彼のVoが、ヒステリックなハイトーンを封印して無理のない音域での歌唱(ちょっとオジー風)に終始していること、疾走感を抑えてハーモニー重視の楽曲等とが相俟って、全体から受ける印象はかなりマイルド。KISS+ALICE COOPERなコンセプト・アルバムということで、オーケストラからホーン、クラシカルなメロディの導入、更にはSEや小曲で各曲間を繋いだりと様々な仕掛けが施されていますが、重厚感やドラマ性よりも、ゴージャス感や足取りの軽やかさ(ポップさ)の印象が勝る本作は、むしろ「ミュージカル・アルバム」と評した方がしっくり来る感じです。ぶっちゃけ、グレゴリー・チャールズ・ハージスというミュージシャンが、「リジー・ボーデン」という、ある種イメージを限定しかねない己の芸名を重荷に感じ始めていることが伝わって来る内容であるという。
それでも、ツインGの活躍も聴きモノなスケールの大きなOPナンバー①や、初期オジー・オズボーン風の大仰さを有した⑧、本編唯一の疾走ナンバーとして気を吐く⑩等、質の高い楽曲を多数収録している辺りは流石ですし、LIZZY BORDENの取り敢えずの最終作(21世紀に入って復活を果たす)としての役割を担うに相応しいクオリティを有した1枚ではないでしょうか。

火薬バカ一代 ★★ (2017-12-23 09:54:03)


No Time to Lose / Terror Rising
LIZZY BORDEN屈指の名曲。
疾走する曲調、その上に乗るリジーのけたたましいハイトーン、
何より「ここぞ!」というタイミングで劇的にハモってみせる
ツインGの妙技がガッツポーズ物ですがな。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-14 23:56:20)


Terror Rising

2ndフル『MENACE OF SOCIETY』を以て、ここ日本で一躍評価を高めたLIZZY BORDENが、リジー曰く「新作が出るまでズーっとLIZZY漬けなって欲しい」との目的の下、次のアルバムまでの繋ぎとして'87年に発表したミニ・アルバム。
日本盤とUS盤とでは内容が異なっており、JEFFARSON STARSHIPの代表曲“WHITE RABIT”や、BITCHのベッツィ・ウェイスとリジーの「美女と野獣」デュエットが楽しいTUBESの“DON’T TOUCH ME THERE”といったカヴァー曲①②、及び新曲③④に関しては両盤共通な一方、日本盤はB面サイドに国内未発売だったデビューEP『GIVE ‘EM THE AXE』を丸ごと収録。個人的に本作の購入動機はこれ目当てだったぐらいでしてね。
キャッチーな表題曲⑤、リジーの個性的なハイトーン(歌の巧くなったオジー風)が勇ましい曲調に花を添える⑥、切れ味鋭く切り込み、劇的にハモるツインGの威力がガッツポーズ物のスピード・ナンバーの名曲⑦、バンドの名を一躍HR/HMシーンに広めるのに大きく貢献したRAINBOWの代表曲“LONG LIVE ROCK’ N ROLL”のカヴァー⑧等、『MENACE~』以降の作品よりも明確に欧州風味の正統派HM路線が志向されている楽曲の数々がカッコイイの何のって。勿論、バラード風に始まり、印象的に歌う2本のGを伴ってノリ良く駆け抜ける③のような新曲の出来栄えもお見事ではありますが。
本編全体に占めるカヴァー曲の割合の高さや、3分未満の楽曲がテンポ良く繰り出されていく構成といい、全体的に肩の力を抜き、バンド側も楽しんでレコーディングを行ったであろうことが伝わって来る1枚ですね。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-08-14 23:52:56)


Master of Disguise

メンバーがチリジリになりゲストに支えられ、リジーさんのソロのようなアルバムです。元々リジーさんのソロバンドのような形態だっただけにあまり気にならないが、前作の流れを推し進めるメジャー感溢れる一枚。大胆にSEなどで曲をつなぎ、意欲的にホーンセクションやストリングスを導入、拘りのシアトリカルなショーを再現する音作りに取り組んでいますね。初期のあのカルト的な暗黒面は影を潜め、どこか不穏な空気が漂う姿は薄まりましたがバラエティ豊かな芝居ががった楽曲を流石の仕事ぶりです。個人的にはリジーさんのシャープなハイトーンを生かすのは初期の路線と思っているので、ここではその声による線の細さも気になったりと、逆に個性を消していると思ってしまうのですが、ないものねだりの贅沢な話だと思っているので気にならず最後まで聴き通せました。何を聴きたいかで評価も分かれるのでしょうが前作を気に入っている方ならすんなり楽しめるでしょうね。

失恋船長 ★★ (2014-08-12 13:33:25)


Terror Rising

来日公演に向けてのプレンゼン的な要素も強いのか1984年リリースのEP4曲にカヴァー①②新曲③④を盛り込んだ企画盤的な一枚。特に欧州風味満載の⑤~⑧と前半では空気がガラッと違い不思議なかみ合わせを味わう事となり、その奇妙さもバンドの魅力と言えなくもないが個人的には後半4曲の粗挽きな勢いに惹かれるものが強いですね。とはいえ新曲にもその辺のLAメタル群とは一線を画す音楽性は彼らの個性だし初期の頃に聴かせてくれた叙情性と泣きを含んだメタリックなギターを味わえる、彼らの歴史を知る事が出来る好盤です。

失恋船長 ★★ (2014-08-05 15:28:39)


No Time to Lose / Terror Rising
走りますね
メロディックに走りだします
シンプル勢い重視の一曲

失恋船長 ★★★ (2014-08-05 15:01:48)


Godiva / Love You to Pieces
バンド名はアイスクリームみたいだし
曲名はチョコレートって(笑)
そんなことを思いましたが
曲はシャープな疾走ナンバー
ツインギターもリズム隊もキッチリと纏まりながらも暴れていますよ

失恋船長 ★★★ (2014-08-04 16:37:32)


Love You to Pieces

シンガーの芸名がリジー・ボーデンと言い、1892年にアメリカで起きた殺人犯の名前が由来となっています(限りなくクロだったようですが証拠不十分で無罪になり、尾ひれがついていまだに語り継がれる両親を斧で惨殺した女性殺人犯)ちなみにリジーさんは男性です。アリス・クーパーもこの事件を題材にした曲を作ったりと今で言うショックロックバンドの一郡としてストーリー性の高い楽曲と派手なステージが話題を呼んだバンドでした。クセのあるハイトーンヴォイスもしっかりとしたメロディをなぞりシリアスな面が強く打ち出され、ある種の色ものと見られがちな面を封じ込めていると思います。特筆すべきは印象的な旋律をメタリックに奏でるツインギターのプレイはキレもあるし素晴らしい出来栄えで目を見張るものがあるでしょう、またコンパクトだがドラマティックな楽曲は聴き応えも十分、計算されたステージ同様良く練り上げられている。この手のメタルはUS産のアングラシーンを語る上で外せないスタイルではありますが彼らはその中でも圧倒的な存在感とクオリティを誇っていた事を1985年リリースの1stとなる今作を聴き改めて思い知らされましたね。大真面目にバカな事をやる人は実は頭が良いのですよ。

失恋船長 ★★★ (2014-08-04 16:12:13)


The Murderess Metal Road Show

かわちさんが語られているように、演奏の出来はあまり良くないと思います。
しかし、ベスト盤としても機能しますし、なかなか良いライブなので全カタログの中ではマストだと思います。私は400円で買いました。
本バンドはUS正統派の中では好きな方です。

N.A.ROCKS ★★ (2012-02-18 21:33:40)


Master of Disguise

リジー ボーデンにコンセプトアルバムは似合わない。ワスプみたいに似合わないと思ってたら、クリムゾン アイドルみたいな傑作を作ってしまった例もあるが、本作は考えすぎの部分がたくさんある。もっとシンプルなメタルを聴かせて欲しかった。でもアーティストはいろんなことを試したくなるんでしょうね。

もぶるーるず ★★ (2012-02-06 06:20:02)


Love You to Pieces

American Metal が耳に残った。

鉄仮面 ★★ (2007-08-04 23:53:00)


Terror Rising

Long Live RockN Rollが カバーされてた デビューミニLPにいくらか追加されたらしき
アルバム GiveEm The Axeのミドル曲や NoTime TO Looseの疾走曲他 佳作揃いです
全体的に リズムがピシッとしてないとこや VOの音程がふらつくのは 当時あまり気になりませんでしたが 今聞くと・・・ カッコイイ! 良いよ コレ

たかつんリターン ★★ (2006-04-19 01:08:00)