この曲を聴け!
GODさんが同意した発言一覧 1-150

MyPage

モバイル向きページ 
GODさんが同意した発言一覧 1-150



1349 - Revelations of the Black Flame

このアルバムは、ボーナスディスクのライヴ音源が本編だと思って購入しましょう(笑)
新曲の方は、ノイズ+ドゥームブラックと言った趣です。クオリティそのものは大したことはありませんが、漂うオーラにはやはり凡百のバンドとは一線を画すものがありますね。

つーばすどこどこ。 ★★ (2014-01-22 22:00:11)


AC/DC

史上最も偉大なロックバンドだと思う。
大多数の人はBEATLES、U2、またはAEROSMITH辺りを挙げると思う。
レコードの売上、ロック史に残した影響力、絶頂期の長さ、知名度など、
判断基準は様々にある。
俺は何をもってして彼らを推すかと言うと『最もロックしてる』から。
最もロックしてるから、最も偉大。実にシンプルじゃないの。
考えてみると彼らって
女を呼ぶイケメン、ナシ。
同じく女を呼ぶバラード、ナシ。
度肝を抜くバカテク、ナシ。
シリアスなメッセージ、ナシ。
甘いメロディ、ナシ。
桁外れなスピード、ナシ。
こうも無い無い尽くしって、改めて驚くぞ。
で、彼らにあるものはと言えば
リフ、グルーヴ、タフネス、リフ、エネルギー、スケール、
ロック魂、馬鹿キャラ、リフ、エンターテイメント、リフ。
まさにロックがロックたるべき要素しか持ち合わせてないんである。
彼らこそ、チャック・ベリーやリトル・リチャードが生み出した
『20世紀最高の文化』ロックンロールを、最もカッコ良く、最も正しく継承し
発展させ、世界に広めた偉大なバンドなのではないか。
日本では全部同じなどと戯言を言われライブをする機会を失っているが、情けない事だ。
それこそロック後進国である事を自ら証明する様な愚行であろう。

こうじ ★★ (2005-01-04 16:20:00)


ANGELCORPSE - Exterminate

アメリカ産デスメタルの2nd。タイプとしては、MORBID ANGELタイプだが、狂暴さ、極悪さでは帝王の上をいっている。当然ながら、ドラムとギターが殺傷力抜群です。何故このバンド解散してしまったんだろう。実に惜しい・・・。

ローランDEATH ★★ (2002-09-21 18:40:00)


ANGELCORPSE - Exterminate

買っちまった。なるほど、確かにフィーリングが帝王に似ている。だが、充分にオリジナリティを発揮していると思った。
殺傷力が物凄い。最近はMORBID ANGELの新作ばかり毎日聴いてたので、ある意味、落ち着いたデスメタルに耳がどっぷり浸かっていたわけで、そこにANGEL CORPSE聴いた日にゃあ…
本気でびびった!例えるなら、無抵抗の人間や降伏した敵にもヘーキでトドメさすような虐殺サウンド。これは病みつきになるぞー。

まんぞー ★★ (2003-10-18 17:28:00)


ANGELCORPSE - Exterminate

これ凄いアルバムです!
マジで危険!
地獄悪魔が演奏しているみたいです!
音質のワルさが一層地獄加減を引きたててます!
とにかく凶悪、強暴!!!
てかメンバー恐すぎ・・・

悠樹 ★★ (2005-04-10 02:52:00)


ARCH ENEMY

ダニエルは過大評価じゃないと思う!リズムパターン豊富だし、バスドラの技術相当だし正確だし!デス声の上手さは良く知らないけどマイケル、クリストファー、シャーリー、ダニエルの実力はかなりのものだとおもう!!
王道とかモダンへヴィがどうとかじゃなくて曲が良いか悪いかが問題なわけでオレはカッコイイと思います。

white ★★ (2003-08-23 01:11:00)


ARCH ENEMY

俺もダニエルは過大評価ではないと思う!!
アンジェラ加入以後のアーエネはあんま好きくないけど、ダニエルはうんまいよ

DESTINIA ★★ (2003-08-23 09:34:00)


ARCH ENEMY - Black Earth

ゴリゴリ感が懐かしい。この頃の勢いは何処へ・・・

まんぞー ★★ (2004-01-29 17:44:00)


AUTOPSY - Mental Funeral

2ビートを主としたスラッシュ的なカッコイイ疾走パート、
初期ドゥーム的なドロ~ンとしたスローパート、合わないようでうまく絡み気持ちいいです。
普通の人なら拒否してしまうだろうが、俺にとってはカビ臭い湿り気抜群の音質がとても魅力的。
あのベコベコなドラムも慣れるとツボ。

カズチン ★★ (2006-04-07 21:54:00)


BURNING IN HELL - Burning in Hell

僕には心配なことがあります。
果たして彼ら(Burning in hell)はライブのとき一体どうなるのだろう?
永遠と続くツーバスをはじめとしてギターなどもスタミナが続くのだろうか?
かのDragon Forceは無残な結果に終わってしまっていますが、(詳しくはDFのofficialでライブのPVがおいてあるので見ると解りますが・・・↓)
http://www.dragonforce.com/sound_music_videos.html
《注意》ああぁDF最高だ!とか彼らのギターテクは最高だ!とかこのバンド最高!とか思っている人がライブ映像を見るととてもがっかりします。個人個人のテクは果てしなく上手いと思うのですが、バンド単位では・・・なので。(ちなみに、僕はこれを見てDFに興ざめした人ですから・・・。)
DFの経験から、もしかしてBurning in hellも・・・という不安が僕の頭をよぎります。
ちなみに僕がスピード世界一と思っているのはFUNERIS NOCTURNUMの「PURE SATANIC BLASPHEMY」だと思います。(←ブラックメタルなので余程自分は変な奴だなぁ~と思う人以外は聞いては駄目です。)上には上が居るって事を知った方が良いのでは?

重金属男爵 ★★ (2004-08-14 00:01:00)


CANNIBAL CORPSE - The Wretched Spawn

このアルバムは神www

これでいつもムカつく奴を脳内でぐちゃぐちゃになるまで
滅多打ちにしています。昨日なんかバイト先でムカつくババアに
いろいろムカつくことを言われたので3回くらいローテで聴いて
いました。このジャンルのバンドはホントに神だと思います。
このバンドにはこれからも頑張ってもらいたいものです。

ハンマーブロウ ★★★ (2011-04-30 13:28:50)


CARCASS - Reek of Putrefaction

何やってるか分からないし、演奏下手だし、とこれを見れば買いたくなくなるでしょうが、買ったらこのよさが絶対分かります。まず買ってみることです。

ばかぼちゃ ★★ (2003-11-25 17:41:00)


CARCASS - Reek of Putrefaction

学校に行くとき聴いていくアルバムです自転車に乗りながらヘドバン!危険です!!!

高校生deathメタラー ★★ (2005-06-11 15:09:00)


CARCASS - Reek of Putrefaction

脳みそ破壊されるね・・・。強烈なブラスト・下水道Voにゲロ確定!!!
まさにゴアの真骨頂だねぇ。此処まで行くと人間じゃないねぇ。
精神的に病んじまうけど、やっぱりゴアはこれですよ。本当にに全てが汚い。
そしてこの汚さこそが車屋がCARCASSに惚れた最大の理由!!!
汚ギャルも風呂に入りたくなる程の強烈なSOUND&歌詞・・・。ゴェェ!!! ゲヴォ!!!
って感じのVoですからね。最悪にして最高の傑作!!!!!!!!

車屋さん ★★ (2005-09-04 13:23:00)


CELTIC FROST

吐き捨て型ボーカルの帝王はコイツだ、と思う。やっぱ初期作品がカッコいいなあ。でも、密かにVanity/Nemesisもいいのだよ。

Kamiko ★★ (2003-09-05 00:42:00)


CHILDREN OF BODOM

4thが一番ってのが常識みたいになってるのが気にくわない。
どう考えても2ndが一番、というよりは2ndだけが名盤、1stはなかなか、3rdはまあまあ、4th以降は駄作…
モダン化が悪いというわけではなく、明らかに曲自体がつまらなくなった…
8thではちょっとだけ原点回帰した、と言うより一曲目のイントロだけ…
でもなんだかんだ言ってメロデスの発展に多大な貢献をしたバンドだから星3つ。

Unknown ★★★ (2014-12-24 15:26:27)


CHILDREN OF BODOM - Something Wild

これは奇跡的な、偶然の産物としてしか生み出せないアルバムじゃないかと思ってます。
ブラック・メタルなのかデス・メタルなのかとかジャンルの話はどうでもよくて、まだ10代だった彼らが、速くって、アグレッシブで、テクニカルで、構成もクラシックから引用したりと何か凝っててとか、とにかく、その頃の彼らにおいて「格好良ければそれでいい」という、非常に荒々しい感性「だけ」で作られたアルバムではないでしょうか。
ま、どんなバンドも1stはそういう勢いが前に出るもんですけど、このバンドが例外なのはプレイヤー全員が揃いも揃って馬鹿テクだった事で、高度なテクニックや(おそらく)難度の高いクラシカル・フレーズを、荒々しさ(ワイルドさ)の為の要素として扱えてしまえたのでしょう。
結果として、新人としては驚異的に複雑なフレーズが、新人らしい突貫根性でもって最初から最後まで荒れ狂うという、信じ難く格好良い作品となっています。

2ndであっさりと洗練されてそれはそれでいいんですけど、このアルバムは「未洗練の良さとクオリティ」という、そうそう相容れない二つの要素が同居している稀有な作品です。

mokusatu ★★ (2006-09-24 01:07:00)


CRADLE OF FILTH - Dusk and Her Embrace

よくクレイドルはEMPERORやMARDUKなどに比べヌルイとか言われることがありますが、曲がシンフォニックなだけでボーカルは一番イッてる度が高いのではないでしょうか。
そして、その中でも一番オカシクなっちゃってるのがこのアルバムです。
「MIDIAN」「CRUELTY AND THE BEAST」を先に聴いていたのですが、前者は高音と低音の使い分けが頻繁すぎ、後者はストーリーに合ったボーカルになっているため、Daniの高音喚きを聴きたい人はまずこのアルバムから入ると良いでしょう。
メロディが全体的にロマンティックで、「A GOTHIC ROMANCE(RED ROSES FOR THE DEVIL'S WHORE)」「BEAUTY SLEPT IN SODOM」なんかはイントロから惹き付けられてしまいます。特に後者はチェンバロ風キーボードがもう堪らないです。タイトルトラックの切れっぷりもなかなかで、名盤といっていいと思います。
日本盤はSLAYERのカバーと「NOCTURNAL SUPREMACY」のセルフカバー、ホラーチックなインスト曲が入っていますが3曲とも素晴らしいです。是非日本盤を買いましょう。

Usher-to-the-ETHER ★★ (2003-11-19 22:35:00)


CRADLE OF FILTH - Dusk and Her Embrace

前ミニ・アルバムと較べて基本路線は同じ「シアトリカル・デカダンス・ドラマ」だが、そこにさらに、哀愁の旋律が全編を覆い尽くし、シンセも女声もブラストも何もかも哀しみに向かって収斂されていく。特に④「A GOTHIC ROMANCE(RED ROSES FOR THE DEVIL'S WHORE)」、⑥「MALICE THROUGH THE LOOKING GLASS」、⑨「BEAUTY SLEPT IN SODOM」のようなバラードパートの出現が顕著な例で、個人的には、これ以上壮大に悲劇に酔える音楽を知らない。猛烈に泣ける。
悲壮のドラマが猛然と疾走するメロディック・ブラックの超大傑作。捨て曲一切なし。完璧。神の作品。何百回聴いたか分からない・・・という行き過ぎの絶賛は、日本盤と輸入デジパック盤と棺桶ケース盤を所持している私には許されると信じる。
個人的には⑤「NOCTURNAL SUPREMACY '96」を外して聴いて欲しい、96年発表の2ndアルバム。
ちなみに、「Daniの奇声が受け付けない」という意見をよく見るが、私にはその意味が分からない。理解不能。初聴時から「素晴らしい」以外の感想を持った事がない。

mokusatu ★★ (2006-05-15 17:06:00)


CRAFT - Fuck the Universe

このアルバムも、前作同様プリブラの傑作だと思います。

特に単にトレモロで押すだけに留まらないギターリフは、同系統のバンド…というより同系統のバンドでのトップクラスと比べても、かなり作りこまれてる感じがします。このリフこそが、このバンドの強味であり特徴と言えるのではないでしょうか。ギターの黒さが直接伝わってくるような歪ませ方や、ヴォーカルの悪意を吐き出すような邪悪極まりないがなりなんかは、どこかWATAINにも通じる物があるように思います。

あと、このバンドはリフだけでなく、リズム面にも相当気を使ってますよね。ファスト、スローだけでなく、所々ダンサブルと言ってもいいようなリズムが出てきますが、このバンドは、こういうリズムの酩酊感は、実はプリブラ特有の陶酔感にも繋がる事を深く理解していて、自分達の音楽に取り入れているという感じがします。それをファスト/スローなパートと上手く組み合わせる事で、更に強めているような印象。

…このバンドが本当に凄いのは、リフもリズムも相当作りこまれている感じなんですが、それでいながらプリミティブブラックの様式は遵守している事なんですよね。おそらく、プリブラについてかなり研究してて、明確なヴィジョンを持ってるんじゃないでしょうか。私なんかは聴いていて、「これが進化したプリミティブブラックの姿かもしれない…」とまで思わされたほど。もう隙がなさすぎて可愛げがないくらいです(笑)。

ただし、一聴しただけでも音に相当のこだわりがあって、凝ってる事が分かってしまうような音源なので、プリブラに衝動性を求めて聴いている人はもしかしたら不満かもしれません。でもDARKTHRONEの3部作辺りが行ける方なら、購入を迷う必要は無いかと思います。お勧め。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-04-12 03:55:00)


DARK FUNERAL - Diabolis Interium

DARK FUNERALはキーボードはいません知ったかぶりはやめましょう。ちなみにこのアルバムは最高のできです!ブラックファンには絶対聞いてほしいあるばむです!

VIRUS ★★ (2005-10-28 00:27:00)


DARK FUNERAL - Diabolis Interium

ちなみにザイクロンはノルウェーですよ知ったかはやめましょう

VIRUS ★★ (2005-11-27 14:36:00)


DARK FUNERAL - The Secrets of the Black Arts

1stMiniに続く2ndFullAlbum
音楽性と'96発売と言う点から言えば、Dissection系と言って差し支えないだろう。
という訳で、彼らを一言で表すならば「Dissectionの叙情性を削って、より凶暴にした感じ」
と言った感じになるのだが……他のFollowerと一線を画す所は、その「凶暴性」だろう。
ギターが唸る!唸る!!唸る!!!
ドラムが跳ねる!跳ねる!!跳ねる!!!
ヴォーカルが吼える!吼える!!吼える!!!
ヘッドホンつけて頭振ればトリップ間違いねえです。
ちょっとDeathを匂わせる所があるのが気になりますが、リフと歌詞がBlack以外の
何者でも無いので問題無いです。

isengard ★★ (2004-03-16 09:57:00)


DARKTHRONE - Soulside Journey

まだダークスローンがテクニカル・デスバンドだった頃の作品。
皆さん知っての通り2ndから真性ブラックに路線変更。
バンドの歴史を知る上で重要な1枚。

Ja. ★★ (2006-12-26 12:10:00)


DARKTHRONE - Under a Funeral Moon

ノルウェーのブラック界の大御所の冥盤三部作の二作目。まさに本領発揮といった内容の本物のブラック・メタル。真性で邪悪な、本物のプリミティブ・ブラックを聴きたいマニアにのみススメる。初心者には聴きにくい作品だろう。というか、このバンド自体が初心者向けではないと俺は思う。

背徳ノ翼 ★★ (2007-06-29 00:52:00)


DEATH - Scream Bloody Gore

ブラストも重低音デスヴォイスも無いのに、物足りない感じが全然しないのは凄いね。
きっと曲が良いからだろうな。

まんぞー ★★ (2004-10-31 21:02:00)


DEATHSPELL OMEGA - Inquisitors of Satan

2ndですね。自分的にはこの路線でも十分よかったと思いますけどね。
1曲目とか普通にかっこいいですし。
曲の展開とかもプリブラなのに結構あるような気がするし。
なんでいきなり3rdで路線変更なのかは不明ですけど
まぁDsOは全部好きなので悪くは言えませんけど。

憂丞 ★★ (2008-05-01 23:56:00)


DEEDS OF FLESH - Mark of the Legion

ブルータル・デスメタルです。本当にブルータル。
ブルデスはけっこう好きな方なのに、普段は聴いてて吐き気してきたりします。これはやばいです。
負の方向に感情が向かっている時にはいいです。ドス黒い攻撃衝動を解消するために聴きます。
鬼のようなブラスト・ビート、圧縮重低音が凄まじいリフ、地を這うような(いや既に潜ってる)デス声。
超速激重轟音圧殺音楽デス。
けっこうテクニカル・ブルータル・デスって、ある種さわやかなスポーツ的印象もあって、真直ぐに人間の限界へ挑むような清々しさ(?)を感じるんですが…こいつらにはそれより邪悪な雰囲気が強い気が…。
でもこんな音楽が必要な日もあるんです。
平和のためにデスメタルを。

うにぶ ★★ (2003-03-18 23:46:00)


DEFLESHED - Fast Forward

JACKさんのおっしゃる通りでございます。ハイ
デスラッシュ系には最近ちょっと飽きていたんですが巷で話題のこのアルバム、やっと最近聴きました。
最近のこの手のバンドでは最速でしょうね。テクもあるし。
迫力のある音作りもよく、まさに音の塊が地を這って襲ってくる、そんな怒涛の一枚。
ただ速いだけで曲になってないバンドが多い中、彼らはやってくれました。
今まで結構聴いてきた“速いバンド"の中では最高です。
もっと早く聴いてりゃよかった・・・・
ちなみに彼らのLIVE MCDって1500枚限定だったんですね。
(日本盤にはボーナストラックとして収録済ですけど)

ロージー ★★ (2002-07-02 17:54:00)


DEFLESHED - Fast Forward

これはあの名盤に匹敵するアルバムですね。
ブラストし続けず、所々入るのがかなり良い!!!
捨て曲一切なし!

悠樹 ★★ (2004-12-20 13:15:00)


DEFLESHED - Fast Forward

これだけ飛ばしてくれると聴いていてスカッとします。
3人で演奏しているとは思えない程音に厚みが有るし、リフもかっこいい。
でも何と言ってもマッテのドラムには圧倒されます。

GC8改 ★★ (2005-08-27 17:49:00)


DEFLESHED - Fast Forward

なんでも聴くワタシは今日、速いのを聴きたい気分だったのでノクターナルうんたらっていうバンドの3RDと一緒にこのCDを買ってきました。
このDEFLESHWDのCDの価値が2500円とすると、一緒に買ってきたほうのCDはタダで配っていても受け取る自信がない・・・。
せめて、かわら投げのかわら代わりに使えば、このガッカリ感を少しは埋め合わせられるか。
他のCDはさておき、この先入観なしに買ったこのアルバム、素晴らしいリフが詰め込まれています。
ドラマーのウルトラブラストも楽しめます。
どこを切っても同じ世界が広がるところは一緒に買ってきたCDと同じですが
その質の高さが熟カレーとカレーの王子様くらい違う。
ライブ収録部分は聞きませんがスタジオ録音部分はほんとによいです。

ドゴスギア ★★ (2005-10-13 23:15:00)


DEFLESHED - Fast Forward

久々にスカッとしたアルバム。文句なし!

ICON ★★ (2005-11-02 17:30:00)


DEFLESHED - Fast Forward - Fast Forward

Royal Straight Flesh収録のものより確かにドタバタ感がありますね。だがそれがいい

ジェイミーさん ★★★ (2007-09-21 16:01:01)


DEFLESHED - Reclaim the Beat

壮絶!!
毎度のごとく突っ走ってます!
相変わらずドラムが凄いです!
前作は音が軽かったけど、今回はイイ感じの重さで、ブラストもよく聴こえます!
まるで飽きないリフ、邪悪なボーカル、どれを取っても超一級品の超傑作です!!

悠樹 ★★ (2005-04-15 00:37:00)


DEFLESHED - Reclaim the Beat

これは凄いね。疾走、疾走、また疾走。
モトリーのカヴァーも疾走。しかも何気にかっこいい!
疾走感を求めている人は必聴!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

†FUNERAL† ★★ (2005-04-22 19:12:00)


DEFLESHED - Royal Straight Flesh

さいこう!!!!!!!

DEFLESHEDer ★★ (2005-02-16 20:57:00)


DEICIDE - Deicide

一般的に名作といわれている3rdや4thも確かに素晴らしい。しかし、
まだスラッシュっぽさは残るものの、これがDEICIDEのアルバムの中で最も邪悪
しかも、名曲揃い。

SOSO ★★ (2003-09-09 20:16:00)


DEICIDE - Legion

これこそデスメタル!ってな感じのアルバムです。
MORBID ANGELのような荘厳な感じでもなくCANNIBAL CORPSEのようなグログロな感じでもない。もちろん上記の2バンドも邪悪なのだがこのアルバムではそれ以上の邪悪さを醸し出している気がします。
もはや狂気といえるかも...こういうのをサタニック・デスっていうんですかね。

カズチン ★★ (2004-07-11 16:02:00)


DESTRUCTION

《STOP THE WAR》にみるバンドの信念
彼らの公式サイトをみると右上に“STOP THE WAR"とあり、ケネディ大統領のこの言葉が引用されている(当然アメリカに対する痛烈な皮肉だ)。
「人類は戦争が人類を滅亡させる前に戦争を放棄しなければならない」
そしてシューミアが何故“Fuck The USA"をバンドがカバーしたかの説明がなされている。要するに一般的なアメリカ市民は大好きだけど、無意味な戦争をしかけ金儲けしている奴らが許せない、と言っている。
彼らのこういった姿勢は何も今回に限ったことではなく、常に世の中の欺瞞に対して声を上げ続けている。その言及はタブー視されている宗教にまで及んでいる。
“Curse The Gods"という曲では彼らはこう主張している。
「世の中にはいろいろな宗教があり、どの宗教もお互いや隣人を愛せ、と言っているのに、自分達の宗教以外は認めず、お互い同士で迫害し続けるのは論理的におかしい!一体宗教の正義のためにどれだけの人々が死ななければいけなかったのか!」
と叫び続ける。
だから今回も彼らは立場をはっきりさせ、欺瞞だらけの戦争なんかやめろ、と叫ぶ。そうすることが例えバンド側にとって不利になっても(当然アメリカでは彼らの態度は攻撃され、不利益が生じる可能性が出てくる)、信念を貫こうとしている。
彼らのモノの考え方は行き過ぎた面も多々あるが、ただファッションで平和を唱える人達とは覚悟が違う!彼らの戦いは常に欺瞞に向けられている、僕はそんな彼らが大好きだ!

HIGASHI ★★ (2003-03-31 00:00:00)


DESTRUCTION - Eternal Devastation - Curse the Gods

歩いてくれ、とゆわんばかりの曲。
ウオークマンで聴きながら歩くと、行進してるかのようになる。
ただ、詩もシビアで日本人の宗教観にはフィットする内容だと思う。
タリバンの人、よくこの詩を詠んで冷静になってください。
もちろんアメリカもね・・・

HIGASHI ★★★ (2001-10-06 04:53:11)


DESTRUCTION - Eternal Devastation - Curse the Gods

このリフは病気だ!
ライブ盤のほうが演奏うまいけど、スタジオ盤の汚さが好きだ!最高!

MR.sick ★★★ (2005-12-04 19:27:35)


DESTRUCTION - Infernal Overkill

リフ、リフ、リフ・・・これはまさにリフの無限地獄(天国?)。
音数もかなり隙があるし、ドラムのモタり具合は相変わらず。
でも、これがスラッシュの真髄と言う奴です。
シンプルイズベストとはよく言ったもので、単純ながらこのアルバムのリフは
これ以上にないほどカッコいいです。コレを超えるリフアルバムはおそらく皆無。
5曲目のBestial Invasionを筆頭として、初期のスラッシュでありながら
スラッシュの最終形態ともいえる(言いすぎ!?)曲のオンパレード!!
これでシュミーアの声が前作くらい気合入ってれば本当に完璧だったんだけどなぁ・・・。
Tormentorの最後のキメとか本当にヘロヘロです(爆)。これはこれでカッコいいけど。

真・マツソガソ ★★ (2004-03-03 21:12:00)


DESTRUCTION - Infernal Overkill

1stアルバム。デビューアルバムにしてこれだけ完璧なスラッシュメタルをやってしまっているのは凄すぎる。
スラッシュメタル史上に残る名盤の一枚。

noiseism ★★ (2005-04-01 19:01:00)


DESTRUCTION - Infernal Overkill

1stフルアルバム。
完璧なアルバムです。上の方でも書かれている人がいるようにシュミーアのボーカルに前作のような迫力が感じられず
テンションが低い点やドラムがモタりまくっていたりといった欠点はあるもののそんな事は全く問題にならない位すばらしいアルバムです。
とにかく耳に残る印象的なリフの数々、リフという点においてはスラッシュ四天王であろうと他のスラッシュバンドであろうと
このアルバムのリフを超えるバンドはないだろうと断言出来るほど。
まさにスラッシュメタルを体現したようなアルバムで個人的には80年代スラッシュの最高峰と言える1枚。

メタル伝道師 ★★ (2008-01-03 18:04:00)


DIMMU BORGIR - Enthrone Darkness Triumphant

5thアルバム「PURITANICAL EUPHORIC MISANTHROPIA」より前の作品への書き込みの少なさに驚いた。私はもう「昔のDIMMU BORGIR」ファンなんだな・・・えっと97年発表の3rdアルバムです。日本盤ボーナストラックは「GODLESS SAVAGE GARDEN」にも収録されている「RAABJORN(以下略)」と悪音質のライブ2曲。
5th以降しか知らない人からすれば、愕然とするほどの音圧・攻撃性のなさだろうが、少なくともこの頃のDIMMU BORGIRの魅力は、嵐のような暴虐のドラマではなく、メロディアスなシンフォニックアレンジの分かり易さだった。ブラック特有の禍々しさではなく、ブラック特有の美しさが彼らの武器だった。せわしなく複雑に展開したCRADLE OF FILTHの「DASK AND HER EMBRACE」(96年発表)とは対象的に、荘厳にそびえ建つ黒い城(Dimmu Borgir)の存在感を示したアルバムだと思う。
どっしりしたミドルテンポの「MOURNING PALACE」から始まって、メタルバラードと言える「A SUCCUBUS IN RAPTURE」で締めくくられているなど、久々に聴いた私でさえ驚いた。
必要なドラマーの技量が跳ね上がっている最近の傾向は、自らの首を絞めかねないから、これ聴いて見直したらどうかなぁ・・・次のドラム、Hellhammerでしょ?もうその上はないんだよ?

mokusatu ★★ (2006-04-21 03:18:00)


DISGORGE(MEXICO) - Chronic Corpora Infest

ゴアの帝王初期CARCASSを例に挙げるまでもなく、ゴア系は音質悪く、演奏下手が多い。
個人的にはゴアは上手い下手よりも、汚さや勢い、馬鹿っぽさ、曲のノリの良さ等だと思う。
それと、DISGORGEアメリカとメキシコの間に差があるとおっしゃるが、そんなもんないと思う。
そもそもUSブルデスとゴアグラインドなので音楽性は違う。優劣つけるのは間違いじゃないか?

SOSO ★★ (2004-03-31 19:17:00)


DISMEMBER - Hate Campaign

ザクザクしててなかなかいいけど、曲の最後の部分が次の曲の頭にはいりこんでるのが個人的には気に入らない

ホイレキシレア ★★ (2007-03-15 10:59:00)


EMPEROR

ヴァッケンの前、7月に東京、大阪にて公演が決定したようです(公式Facebookより)。
『In The Nightside Eclipse』20周年の一環との事ですが、その舞台に日本を選んでくれたのは嬉しい限り。
ちなみに、ドラムはヨーロッパ公演ではFaustですが、日本ではTrymになるみたいです。

netal ★★★ (2014-04-24 10:19:44)


EMPEROR

http://www.blabbermouth.net/news/norwegian-black-metal-legends-emperor-to-perform-anthems-to-the-welkin-at-dusk-live-in-2017/
またしても再結成。棺桶締め切ってないよ(笑)
夏休みのお小遣い稼ぎと、皇帝様は金欠のようだ。子育て金かかるもんな。
でも2nd全曲演るようだから日本に来るなら這ってでも行きます。Samothはもう風邪ひくな。
2ndの20th Annyversary Edition出すなら今度こそイーサーンの埋もれヴォーカル何とかして欲しい。

N男 ★★ (2016-09-17 20:28:51)


EXODUS - Blood In, Blood Out

フロントマンの座にスティーヴ“ゼトロ”サウザが出戻って(10年ぶり2度目)、'14年に発表されたEXODUSの新作。
恋愛体質のカップルばりに別れたりヨリを戻したりを繰り返してるんで、今更「ゼトロ復帰」っても新鮮さを感じたりはしませんが、ですがやっぱりこの編成の磐石感は半端ない。ゼトロの剃刀Voに鈍りがないことはHATRIOTの作品群が証明している通りですし。
以前、雑誌では「次作は短い曲が波状攻撃を仕掛けて来るタイプの作品になるよ」とかゲイリー・ホルト(G)が語っていたのに、蓋を開けてみれば収録曲の半数が6分超えという前作同様の大作主義が貫かれていて、嘘つき!(笑)と開巻暫くは微妙なテンションでした。
しかし尺は長めでも全編がアゲアゲな疾走感で敷き詰められ、EXODUSの旨みが凝縮された名曲③で一旦我を忘れてしまうと、以降はラス曲⑫(VARUKERSのカヴァー)まで殆ど冗長さを感じることなく完走できてしまうのですから、やはりこのバンドの作曲能力は底が知れません。
キレッキレのGリフと躍動感溢れるリズムが、よく歌うツイン・リードGを載せて駆け巡る③⑤⑦⑩⑪等は、スラッシャーなら末永くお付き合いしたくなる魅力がハジケまくってます。
折角カーク・ハメットがゲスト参加してるのに④があんま印象に残らなかったりと、収録曲の出来栄えにムラを感じなくもないのですが、うるさ型のマニアから初心者まで、十分納得させられるだけの説得力を有している力作なのは確か。でも、ぼちぼち「短い曲が波状攻撃を仕掛けて来るタイプの作品」もよろしく頼んます。

火薬バカ一代 ★★★ (2014-12-26 23:51:28)


EXODUS - Blood In, Blood Out

エクソダスに関しては、復活後の方が明らかに良い作品出してると思う後追いFANです。
スラッシュ四天王の近作を聴いて、『悪くは無いけれど、何か違うよね』と思っている人に
こそ聴いて頂きたい。はっきり言って、四天王を凌駕してますよ、コレ。

ゼトロに関してはHATRIOTが非常に良かっただけに、復帰したのが良いかどうか判断に迷う所
ですが、凄いヴォーカルに成長した。前任者が凶暴かつシリアスな雰囲気の曲が合っていたのですが、
ゼトロが復帰したことで昔のコミカルかつリズミカルな雰囲気が復活してる。エクソダスらしさを
持ちつつ、現代の重さを兼ね備えてると言うか。ゲイリー・ホルトが天才なのは今更言うべき事では
無いですが、ゼトロは勉強家かつ努力家と言う感じでしょうか。リー・アルタスの馴染み方は凄いですね。
ゲイリーとリーのツインギターには本当に聴き惚れてしまいます。勿論トムのドラムも素晴らしい。
完璧なチームですね。曲が長い以外には欠点無し!スラッシュ好きのみならず、メタル好きは全員聴くべし!
エクソダスこそメタルの帝王!

cri0841 ★★★ (2016-11-23 22:00:48)


FUNERAL MIST - Maranatha

Arioch様の極悪ヴォーカルが最高に大好きです。
ep、1stと共に必聴のアルバム。
このバンドが好きな理由のもう1つとして、SEがとっても邪悪な雰囲気を醸し出してて、邪悪マニアにはたまらん音となっている。
とにかくArioch様のヴォーカルが神すぎる(いや邪悪神かな)。なので、ぶっちゃけ曲の良し悪しはさほど気にならない(笑)
The邪悪な一枚。

★★ (2010-06-23 01:15:00)


FUNERAL MIST - Salvation

2003年発表の1st。

音楽性的にはブルータル・ブラックに属するんでしょうか?同郷のMARDUKやDARK FUNERALと比べると、プロダクションは少し汚な目ですが、それによってブラックとしての邪悪さは上手く出せている様に思います。

時折冷涼とした荘厳メロディを弾くリフも出てきますが、そういう場面ではギターを前に出してちゃんとメロディを聴かせるあたり、アングラ感と聴覚上の気持ちよさの兼ね合いのバランスの良さが際立っている感じがします。

このバンドはVo担当のAriochが中心人物みたいですが、彼のセンスはMARDUKでの「Life's Emblem」で死神と今正に命を奪われんとする男を類稀な表現力で演じきった時から思ってましたが、やはりただものじゃないですね。うめき、がなり、絶叫とスタイルが多く、しかもどれも苦しげな感じがするのが良いです。この人は普通にがなっても上手そうですが、微妙に地声を混ぜてわざと不気味さを演出したり、ホントにセンスいいです。

曲の場面によって音の中に混ぜるような声にしたり、低音に不気味なエフェクトをかけたり、絶叫を前に出したり、自分の声を曲全体の観点から見ても邪悪に作用するアレンジを加える所からも、それが良く分かります。また、このアルバムはSEの使い方が上手いです。個人的にあまりSEって好きじゃないんですがこのアルバムに関しては絶対にあった方が良いと思います。聖歌系が多くて凄く感じ出てます。

余談ですが、このアルバムはMARDUKのリーダー、Morganも自身のお気に入りアルバムベスト3に入るほど気に入っているそうです。そのためかLegionがMARDUKを去った後、AriochをMortuusとして加入させてしまいました。私はそこからFUNERAL MISTを知ったんですが、このアルバムはかなり気に入りました。

まぁ少し音がごちゃごちゃな所があったり、これからブラックを聴く人には流石に勧められませんがブラック好きかも、って位の人には余裕でお勧めのアルバムです。たぶん。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2005-09-18 11:13:00)


GORGOROTH - Antichrist - Gorgoroth

自らのバンド名を冠した曲で、かなりメロディアスなスタイルのブラック。
リフやソロのメロディだけでなく、ねっとりとしたホラーチックなベースのフレーズがより漂う悲哀をより強めています。成仏できない地縛霊のような不気味なヴォーカルも印象深い名曲。もしかしたらDISSECTION辺りよりもメロウ度で勝っているかもしれません。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2005-05-22 00:04:44)


GORGUTS

間も無く変態テクデスの金字塔たる3rd『Obscura』が再発ですね!
以前は廃盤だったわけですが、予約した奴が届くのが楽しみです。

netal ★★ (2015-04-03 20:05:57)


HATE ETERNAL - King of All Kings

結構このバンド、個性が無いだとか言われてますけど、
十分だと思いますよ?
エリックの極低音デスヴォイス、ダレクのマシンガンのようなブラストビート、
corpesblasterさんに反論ってわけじゃないですけど個人的にはノレます。
車でかけるとあの戦車のような突進系デスはやばい!危ない!!!

カズチン ★★ (2003-10-12 01:14:00)


HELLHAMMER

邪悪極まりない個性とサウンドがたまらない、
エクストリーム・メタル史上重要なバンドですな!!

ローランDEATH ★★★ (2014-01-25 23:46:33)


HELLOWEEN - The Dark Ride - Beyond the Portal

この曲のおかげで次のALL~(輸入版だったらMR.TORTURE)
がはえる。2曲目はMR.TORTUREのほうがいいと思う。個人的には・・

工場長 (2004-01-30 15:25:11)


HELLOWEEN - The Dark Ride - Mr. Torture

輸入版だとこれが二曲目にきてるのがすきです。歌詞もたまんないし、最初のぽぴぽぴってのがいい。

工場長 ★★★ (2004-01-05 11:22:49)


HR,HMで一番うまいと思うドラマーは・・・

ヘルハマー
ジョージコリアス
フロスト
インフェルノ

Dog (2015-09-20 15:33:51)


IMMOLATION - Failures for Gods

1999年作
非常にカオスティックかつ暗く、閉塞感抜群の壮大なデス・メタルが展開されている。
Voも重低音で、バスドラも効いてる。彼等特有のピッキング・ハーモニクスの不協和音も健在であり、もはや彼等ならではのサウンドだ!!

ローランDEATH ★★ (2004-04-25 01:02:00)


IMMORTAL - Battles in the North

よりブラック的になり、2ndよりブラスト比率が上がっています、キレの良さは下がっていますが。
似たような曲が増えましたが、コールドで耳に残るリフもあります。
IMMORTAL好きでなくても2ndと3rdは買って損ないと思います。

・x・ ★★ (2007-12-28 20:26:00)


IN FLAMES

もう一度メロデスをやってくれ…
ただそれだけ…

Parallels ★★★ (2015-01-29 02:39:49)


IN FLAMES - Colony

上のほうでダラダラ長文書いてるおかしいのがいるが、気にしないように。
センスが無いとしか言いようが無いね。上のは。
アルバム自体は聴きやすくいいメロディ-もありますね。
アグレッシブでキャッチャ-で入門に最適ですな。

湘南メタル ★★ (2006-03-08 00:23:00)


INCANTATION

個人的には、所有しているデスメタルバンドの中で一番重い音だと思う。邪悪さもNo1。そして適度な判り易さ。五臓六腑を浴槽に入れて掻き混ぜるよーなスローパートがツボ。速くても遅くてもカッコイイって意味で、MORBID ANGELと双璧を成すバンドだと思う。まあ、日本デビューは無いだろうな。凄絶過ぎる。

まんぞー ★★ (2004-06-23 22:18:00)


INCANTATION - Diabolical Conquest

(1st持ってないけど)INCANTATION史上、最も傑作と思うこのアルバム。
何が良いってヴォーカルが良い。他のアルバムで聞けるデスヴォイスは何か、当たり前の声すぎて。この3rdのヴォーカルこそがドロドロしてて最高。痛い。ジャケットも素晴らしい。

まんぞー ★★ (2004-01-29 20:01:00)


INTERNECINE - The Book of Lambs

狂気が螺旋を描くかのようなリフを暴虐ドラムに乗せて猛進する。聴いてると精神が侵されるかのようなサウンドは、HATE ETERNALよりも邪悪でカッコイイかもしれん。
何故にこんな素晴らしい作品が日本盤リリースされないのか不思議だ。

まんぞー ★★ (2003-10-07 21:52:00)


IRON MAIDEN - Brave New World

↑このアルバムを買えなのに、そんなこと書いちゃ駄目(・ω・)
語れってとこが別にあるんだからそっちで書けばいい。
俺はブレイブニューワールド、雰囲気といいメロディといい一貫性といい申し分ない。
個人的には名盤。DREAM OF MIRRORS は名曲だと思う。
アルバム単位で安心して聴けるアルバムが俺にとっては名盤だから。
バラエティに富んでるのはあんまり好みじゃない。
だから新譜マターオブ~も凄く好きなのです(´v`)

(・ω・) ★★ (2006-09-14 07:15:00)


IRON MAIDEN - Brave New World

「このCDを買え!」のコーナーなのに批判が多い...。批判書くならアマゾンとかで書けばいいじゃないですか。ポイント制なので紛らわしいです。
個人的にはこのアルバムは大好きです。大作多すぎだけどどの曲もフックがあるので中だるみしない。ライヴレコーディングも気に入った。ニコのドラムもキレが感じられる。
トリプルギターの必要性はあまり感じなかったけど、三人とも好きなんで全然問題ないです。

グルグル ★★ (2007-02-08 01:24:00)


IRON MAIDEN - Iron Maiden - Phantom of the Opera

何か昔HMをバカにするラジオ番組があって、この曲流した後クソッタレDJが「Aメロなんかギターとベースとヴォーカルが同じじゃないですか。最悪。何考えてんですかねこのバンドは」とぬかしてたらしい。
今ここでそのバカに一言。「あのDJなんか脳みそが生ごみやヘドロやクソと同じじゃないですか。最悪。何考えてんですかねこの番組は」
・・・・・・だめだ、こんなんじゃ怒りがおさまんねー。

nov ★★ (2002-05-17 11:22:38)


IRON MAIDEN - The Number of the Beast - The Number of the Beast

いつもこの曲の最初を聞くと聖者の行進を思い出してしまう。似てません?Oh when the saints~ってところとメロディが。

demmy ★★★ (2001-08-30 22:08:43)


IRON MAIDEN - The Number of the Beast - The Number of the Beast

はい、私も初めて聴いたときは「聖者の行進」を思い浮かべました(笑)
タイトルや歌詞とは裏腹に、メロディのなんと美しいことか。
ギター・ソロ、ベース・ソロも圧巻。
正に代表曲かつ名曲!!

地獄葬戦士 ★★★ (2004-03-29 23:52:58)


KALMAH - Swamplord

この1stアルバムですでにチルボドを完全に凌駕してしまった、初めてEvil in Youを聴いた時にそう思った…
しかし、知名度の低さが惜しい…

Unknown ★★★ (2014-12-12 20:46:32)


KALMAH - Swamplord

なんでこんなに星三つが少ないのかわからない
完全な過小評価
正直They Will Returnよりも良いアルバム

No Data ★★★ (2014-12-19 20:05:07)


KALMAH - They Will Return

Children Of Bodomに似ていると言ってもHate Crew Deathrollみたいな作品を期待して買うと失敗するのでご注意を。

ぴよぴよ ★★ (2004-12-04 11:59:00)


KREATOR - Endless Pain

KREATORの(当時としては)衝撃の1st。
確かに演奏、サウンド・・・・全てがドタバタ感丸出しですが、いいです!
高品質のバンドが多い中、やっぱTHRASH/DEATH/BLACK METALはこうあって欲しいもんです。

ロージー ★★ (2002-05-24 10:38:00)


KREATOR - Pleasure to Kill

1986年発表の2nd Album。
初めて聴いたKreatorのアルバム、全曲突撃で超アグレッシヴ!!
この演奏アグレッシヴさはブラストでは表現できない何か・・・まぁ聴いてみてください。
意味不明な笑いがこみあげてくる一枚です。
もの凄い無理をして演奏している感じが絶妙の緊迫感を生み出している。
総てがせわしなく、曲展開も強引で理不尽。
前作ですらまともに演奏できなかったのに、一年で少なくとも2割くらいはBPM速くなってる(汗)
しかし、リフがそれぞれ良いのも聴き所、8曲というのも潔い。
そういえばCannibal CorpseのAlex Webster氏も仰ってましたね。
「彼らには芸術的な借りがあるな」
まさにデスメタルの原型。
オススメとしてはまず②、④、⑤、⑨ですな、捨て曲もないし。
スラッシュメタルの水準を一気に押し上げたキャリア最高傑作。

93点。

N男 ★★★ (2004-08-27 19:29:00)


KREATOR - Pleasure to Kill

速いw速すぎてドラムがいまいちついていけてないが最高!!
まだまだマイナー時代の作品だが凶悪性は一番。Ripping Corpse、Pleasure To Killはやばい。

貴公子 ★★ (2010-02-01 12:24:00)


KREATOR - Pleasure to Kill

演奏力が増し、よりタイトになった2枚目。しかも暴力度もアップ。
ウルフ<g>を迎えての4人編成になった。個人的には、次作よりもこっちの方が好みだ。
1曲目は知性を感じさせる美麗なイントロで幕開け。2曲目以降は熾烈極まりない怒濤のスラッシュ・ナンバーが次々と繰り出される。まさに"暴力装置"たる名に恥じぬ凄まじいアルバムだ。
終始、高いテンションをキープし、決して落とすことなく最後まで駆け抜ける様は正に圧巻だ。首振り過ぎ注意のスラッシュ絨毯攻撃。


フリーザ ★★ (2010-05-31 23:46:00)


KREATOR - Pleasure to Kill

ひたすらヴァイオレントなスラッシュメタルを炸裂させる、86年発表の2ndアルバム。
この時代にこのサウンドって、相当エクストリームだったでしょうね。デスメタル並みの攻撃力ですよ。
「Pleasure to kill」って、まず、このタイトルからしてヴァイオレントだぜ!
タイプとしては、SLAYERみたいにギターリフの切れ味とスピードで勝負するというよりは、
パワフルなビートと破れかぶれな突進力で圧倒する感じでしょうか。
もちろん全曲疾走曲で、リフワークも素晴らしいですが、なんといっても、この迫力が凄いです。

86年といえばスラッシュメタルの名盤が連発していた時代で、SLAYER『REIGN IN BLOOD』をはじめとして、
METALLICA『MASTER OF PUPPETS』や、MEGADETH『PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?』、
DARK ANGEL『DARKNESS DESCENDS』に、DESTRUCTION『ETERNAL DEVASTATION』、
そしてこのアルバムは、それらに並べても全く遜色ない、素晴らしいスラッシュメタルアルバムです。
自分は,これを聴くときはいつも,最初から最後まで,爆音で聴き,頭を激しく振り回さずにはいられないので,
37分後、聴き終わる頃には、大抵気分が悪くなっているのですが、それがイイのです(笑)。

ムッチー ★★★ (2013-07-06 02:23:16)


KRISIUN - Black Force Domain

音質も良いし、何よりギターが弾きまくり、整合感のある
現在のKRISIUNもそれはそれで魅力的。しかし、俺は初期の荒々しい彼らの方が
どちらかと言えば好きだなぁ。

SOSO ★★ (2004-02-10 11:38:00)


LUNAR AURORA - Zyklus

4th→7th→1st、そしてこの6thとかなり変則的な聴き方をしてきてますが、
このアルバムは他の3枚と比べても明らかにノイジーさが強いです。
ULVERの3rdなんかほど超極悪というわけではないですが、なかなかのものですね。
この音質で4曲の大曲を聴いていくわけで、そのノイジーさがまたリスナーを
暗黒の淵へと深く深く誘っていくかのような役割を果たしていると思います。
このバンドは音作りにかなりこだわりを持っていると思うんですが、
このアルバムの音質もちゃんと計算し尽くされたもののように感じますね。
勿論良い意味で。クオリティ高いです。
メロディは暗くも美しく荘厳で、やはりどこか神秘的な感じがします。
でもこのアルバムでは暗さを最も重視しているようですが。
一筋の光も射し込まない、何か凶悪なものが渦巻いているような真っ黒な空間...
曲の展開がどうこうとかよりも、この圧倒的な音の波にひたすらトリップしちゃって下さい。
今のところ彼らの中では最も黒く邪悪な作品だと思いました。
その音質、大曲という構成からブラックをこれから聴き始めるような方には
とても勧めることができませんが、逆に言えば根っからのブラッカーには
このZyklusが一番受けが良いのかもしれませんね。
非常に完成度が高いシンフォ・ブラック。必聴です。

たまねぎ ★★ (2008-03-30 02:00:00)


MARDUK - Heaven Shall Burn... When We Are Gathered - Infernal Eternal

このアルバムで全体的な叙情性の観点から見れば「Beyond the grace of god」や「The black tormentor of Satan」に一歩譲ると思いますが、ワンフレーズの美しさで言ったらこの曲の主旋律が一番ではないかと思います。中世的で綺麗なギターリフのメロディが耳について離れなくなる超名曲です!!

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2004-06-18 03:14:53)


MAYHEM - De Mysteriis Dom Sathanas

こんなに病んだ音楽が存在していいのかw
ユーロニモスのギターは最凶で最狂、しかもヤケにカッコイイ。
曲も凄過ぎ。シンプルなリフの組み合わせで、
しかも結構長尺な曲なのに一気に聴かせる手腕は並大抵の才能じゃない。
それに何つってもアッティラの呻き声。
デッド亡き後にこのヒトが参加したってのも凄え奇跡だな…。
本物のキ○ガイにしか作れないこの強烈な空気感。タマラン。
コレぞ正真正銘のブラックメタル。
キモカッコイイ!

GIHALA ★★ (2006-05-18 12:30:00)


MAYHEM - Live in Leipzig

伝説のヴォーカリスト(と何かに書いてあった)DEADの声が聴けるライブ盤。これを買った当初、あまりの音の悪さに「ああ、間違った買い物しちゃった…」と嘆いて、封印しかけていたんですが時間を置いてから聴いてみたらかなりの名盤に思えました。

まず、慣れると音の悪さが気にならないです。
というのも、リフがひしゃげってたりドラムの音がしょぼしょぼだったり、取っ付き辛い音ではありますが、音の分離が悪く何を演奏しているのか分からなかったり録音レベルが大幅に狂ったりといった事は無く、芯の部分がしっかりしているので、慣れればプリミティブ好きでなくても十分鑑賞に耐え得る音だと思います。

DEADのヴォーカルなんですが、MARDUKのLEGIONを髣髴とさせるような(でも彼ほどねちっこくはないです)がなり系ですが、その特徴は何と言っても厭世的な感じがすることだと思います。「自殺した」という予備知識があるからかもしれませんが、なんだか物凄く悲痛な感じがします…

このヴォーカルと極悪な音質が相まって、更に曲が邪悪な物になっています。特にFuneral fogやPagan fearsなんかはアルバム版よりもこっちの方が気に入りました。アルバム版は心地良い邪悪さに酔える感じですが、こっちは酔うどころかその狂性に圧倒される感じです。寝る時に聴いてたら本当に怖くなってきてしまったほどです(笑)

これはブラック、もしくはMAYHEMというバンドののファンなら買いのアルバムですね!!

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2004-07-09 22:28:00)


MAYHEM - Live in Leipzig

まず、DEADのヴォーカルが素晴らしすぎ。個人的にはMAYHEMの歴代ヴォーカルの中では一番好き。
威厳とか狂気とか色々なものを含みまくってると思う。
選曲もベスト。
音質も初めはビックリしますが、慣れりゃ気になりません。
とりあえず、ブラックファンなら持っておきましょうや。

ルリヲ・フルチ ★★ (2005-06-17 20:36:00)


MAYHEM - Live in Leipzig

最強のライヴ盤。
今は亡きDeadとEuronymousの音源が聴ける数少ないアルバム。
どうでもいいことですが、MAYHEMって1stアルバムが出るまでたくさんの音源を出していることにビックリしました。
さて内容はと言いますと、どこかチューニングが狂ったギター、スカスカなドラム、途中で音が途切れる............などお世辞にも音質が良いとは言えず、普通の人なら「不良品」と思うかもしれません(笑)。
しかしこの音質こそBLACK METALの醍醐味なのです!!
特にDeadの何か締め付けられるような叫び声。
名前の通りまるで死者が叫んでいるかのような声がすごいです。
演奏に関しては今と比べると正直うまくないんですが、Liveの臨場感はすごく伝わってきます。
Funeral Fog、Freezing Moonなどの後の名曲は、少し今とは演奏が違いますがこれはこれで気に入っています。
これほど歴史的なライヴアルバムはないので、「本物」のBLACK METALが聴きたい方は是非買って聴いてみてください。

天誅 ★★ (2009-01-24 15:49:00)


METALLICA - Kill 'em All

未熟な感じだが速いからいーか。
要は速けりゃいいのよ。

makura ★★ (2003-11-01 01:04:00)


METALLICA - Kill 'em All - The Four Horsemen

ムスティンの曲だけあって彼が歌ったほうがかっこいいな。
このリズムのハネ具合も割と気に入ってるし、中間部もいい感じ。

松戸帆船 ★★ (2005-08-10 11:41:42)


METALLICA - Master of Puppets

世の中には自分にそっくりな人間が5人いると言う。
誰にも人生に3回モテル時期があるという。
人生には何物にも換えがたい貴重な体験が3回あるという。
どれも胡散臭く聞こえる。
とくに二つ目。
これは間違いなく胡散臭い。
もてない奴は一生もてない。
一生素人童貞だ。
しかし、俺は断言する。
3番目の話はあながち大げさではない話しだぞと。
嘘と思うなら聴いてみろ、
そう、「MASTER OF PUPPETS」を。
間違いない。
俺は断言しよう、
あんたの人生を変えるまではいかなかったとしても、
あんたの人生にスパイスを与えるであろうことを。
人生を楽しめ。音楽を楽しめ。心から楽しめ。

SIN-METAL ★★ (2007-04-13 01:32:00)


METALLICA - Master of Puppets

↑いいこと言った!!≡オラア楽しめコノヤロウ( ´∀`)⊃)'A`)?

(・ω・) ★★ (2007-05-17 00:33:00)


METALLICA - Master of Puppets

そのリフは激しくてヘヴィで、こんな素晴らしいAlbumを聴ける私は、きっとメタルマスターなのだと感じました。
今では私がOZZYさん。MAGOにあげるのはもちろんマスターオブパペッツ。
なぜなら彼もまた、特別な存在だからです★

中曽根栄作 ★★ (2009-09-11 23:21:00)


METALLICA - Metallica

実はちょっと評価に苦しむ作品。いや、名盤であることは疑いない。それに私はこの作品が好きだ。「ENTER SANDMAN」をたまにカラオケで歌うことすらある。
だがしかし、この作品がリリースされたことによってHM界に与えた影響力を考えると、素直に「大好きです!死んだら棺桶に入れてください!」と言えないのである。
いや、わかっている。彼らは悪くない。ヘヴィかつグルーヴィな音にシフトしたのは、売れ線を狙ってやったことではないし、ジェイムズの歌が上手くなったことは歓迎すべきことなのだ。
それでも私は言いたい。本作のリリース後、疾走する昔ながらのHM・HRがほとんど壊滅状態に陥ってしまったのだ。猫も杓子もヘヴィ、ダーク、グルーヴィ。全くUSの音楽業界が腐り果てているのを目の当たりにする思いだった。そりゃALICE IN CHAINSとかお気に入りのバンドが浮上できたのは嬉しかったけど、みんながみんな同じような音楽やらなくてもいいじゃん。というわけで、逆恨みに近い複雑な思いを抱かせた本作は、傑作なんだけどちょっと憎い一枚。

クーカイ ★★ (2002-05-03 01:54:00)


METALLICA - …and Justice for All - One

曲展開に度肝を抜かれた名曲。
戦争が起こるといろんなミュージシャンが平和を訴える明るい曲をよく作るが、
個人的にはこの曲のような戦争の恐ろしさを伝えるダークな曲の方が好きだ。

z-zz ★★ (2003-11-24 12:52:46)


MORBID ANGEL

デス・ブラック界隈広しと言えど、本当にこれだけのバンドはいないと思う。邪悪にして荘厳、とかなら他にもいるが、そこに絡み付く重厚さや、ある種の優雅さを感じさせてくれる。そしてそれは新作の「H」でも不変だった。
何て言うか、この手の音に付き纏う不快さを感じさせないんだよね。
デス・ブラックを好むまんぞーだって人間的な正常な感性も少しはあるので、下品さや気持ち悪さを人並みに感じる訳です。(自分は良いけど、「ああ、こりゃ友達には聴かせられないな」ってな判断力とかね)
(好きだけど)MAYHEM1stのボーカルはなんだかんだで気持ち悪いと思うし、ダニ・フィルスの声だってやっぱ異常だと思う。CANNIBAL CORPSEやDEICIDEだってある程度下品とは思うし。(一応褒め言葉)
しかし!MORBID ANGELの場合、どんなに仰々しく禍禍しい音出そうが、ボーカルが吠えようが、スピーカーから出てくる音の全てがいちいちカッコ良くグレイトなのだ!「あ、音量下げなきゃ」とか「友達来てるからこのCDはかけるのよそう」等という気を全く起こさせないバンド。デスメタルのネガティヴな部分を感じさせないバンドとでも言い換えるか。
俺は断言する!この先、人に「音楽何聴いてるの?」と訊かれた時、必ずMORBID ANGELと答えるぜ!たとえその場所が合コンでもだ!答えてさらにその場でMDで聴かせてやる!
この命、捧げたぜ。

まんぞー ★★ (2003-09-23 20:32:00)


MORBID ANGEL - Gateways to Annihilation

いやあ、やっぱ帝王はMORBID ANGELですよ!その理由は「語れ!」のとこで最近私が書いた文をお読み下され。
この「G」も素晴らしいアルバムでした。アレックス・ウェブスター曰く、「良いデスメタルアルバムは収録曲の半分以上が早い曲で云々…」と語っていたらしく、私もまさにその通りだと思ってますが、これは例外。グレイトなアルバムです。

まんぞー ★★ (2003-09-25 22:54:00)


MORBID ANGEL - Gateways to Annihilation

中古屋ではよく束になっていますね。その割に高いけど。
速い曲は「To the Victor the Spoils」「God of the Forsaken」だけですが、あのモコモコしたGの音で速くされると何を弾いているのかわからなくなるので、むしろこの位のバランスで良いのかもしれません。
ただ、ピートのDrはクリアに響いているので、この点は大きく評価できます。
全体に遅い分、瘴気めいた雰囲気がアルバム全体に漂い、聴いてきて気持ち悪くなってきました。善からぬ呪(まじな)いをかけられているような気分になれます。
……これでいいのか。M.ANGELの作品だし。
始めの2トラックの間、延々と続く蛙の声(なのかよ本当に)だけでも、それは実感できるかと。
歌詞やメンバー・ショットに異教(クトゥルフ?)な雰囲気が出ているのも、神秘的で良いですね。露骨な悪魔崇拝をするより、彼等に似合うと思います。

k.s.m.2 ★★ (2005-09-13 13:15:00)


MORBID ANGEL - Gateways to Annihilation

疾走を軸とした展開ではなかったりインスト明けの2曲目が全然メロくない無愛想な曲だからなのか、中古で多く見かけたり(ぶっちゃけ、私は中古600円くらいで買いました)彼らのベスト作品に挙げる人が少なかったり、いまひとつ世間での評価が芳しくないように思われる作品…ですが、私的にはかなりの名盤。

スピードを敢えて押さえた作風は、威厳たっぷりの禍々しさを見せ付け、地獄で仏ならぬ地獄で閻魔とサタンに同時に遭遇したかのような感覚。Treyの感性が遺憾なく発揮されたリフ、Peteの激速ツーバス、敢えて曇ったようなギターのプロダクションなどが絡みあって出来る世界観は、単なる表面的な重さや速さだけではないおぞましさがあるように思います。「H」はその個性を更に発展させた形とも言えますが、インストやドラムチェックを挟んでた「H」と比べると、世界観の描写が一貫している分こっちの方が好きかもしれません。

…これを聴いて私が思い知らされたのは、「(真性)デスとメロデスの違いは単にメロディの多寡によって決まるものではない」という事。「Ageless, Still I Am」なんて全体的にかなりメロディアスですが、明らかにメロデスとは雰囲気が違いますよね。メロディがメロデスのような「泣き」「哀愁」に全く向かっていかず、只管に禍々しくて邪悪。リフが意志を持って蠢いた結果、それがメロディに聴こえるような感じ。こういう恐ろしさを感じさせるリフ捌きだけでも帝王と呼ばれる資格は十分にあると思いますが、それを際立たせる他パートの構成やプロダクションのセンスもあるんだから、もう向かう所敵無しでしょう。

どうでもいい事ですが…Treyってアニメとか割とオタクっぽい趣味にも理解がある事で有名ですが、昔のインタビューを読んだらそれらを好きな理由として「ハッピーな力があるから(大意)」みたいに言っていたのが意外でしたね…。これだけ邪悪な曲を書く人だし「(オタク系のアニメには)人を成長させない要素や社会と向き合わない事を良しとする要素が含まれていて、アノミーを生み出す可能性を高めるから」みたいな理由かと思った(笑)。
楽曲の邪悪さとは裏腹に、実生活では実はポジティブで良い人なんだったりして…(笑)。

Usher-to-the-ETHER ★★★ (2008-05-12 22:15:00)


MOTORHEAD

ジャンルの定義で言い合ったり嫌いになったりするなんてばかばかしいでしょ?かっこいいものはかっこいい!!!そして、MOTORHEAD,あんたらはかっこいい!!!死ぬまでロックンロールしてください。

こうじろう ★★ (2003-06-27 14:42:00)


NEHEMAH

自分は雰囲気とか全般好きですけどね、たしかにアルバム全体として聴くのはしんどいやつもありますね・・・でも好きですね

timez ★★ (2007-12-09 19:09:00)


NEHEMAH - In November Live... - Nehëmah in Vulva Infenum

やはりこの曲は、ライブでも格好良過ぎます。
原曲と比べるとずっとチープなんですが、原曲以上にイントロからして不気味さ満点です。
特にサビの、邪悪ボーカルと素晴しく邪悪なメロディのコラボレーションは悶絶レベルの格好良さ。
このライブ盤は、この曲のためだけに買って損無いです。

死暗 ★★★ (2007-01-26 12:17:31)


NEHEMAH - Shadows From the Past...

微妙に目立ってない感じのする2ndですがこれもかなり優れた作品だと思います。
隠しトラックとしてBathoryのUnder the Sign of the Black MarkからCall From The Graveを含んだ9曲の構成ですが、
楽曲の方もBathoryのUnder the~のミドルテンポの曲を更に邪悪にした感じです。音質もUnder the~を多少ノイジーに
した感じで、1stよりも薄くなっていて聴き易いです。核となる様な大曲は無いですが、ミドルテンポを中心としつつも
1曲の中での展開は1stより豊富で、邪悪さもありますが、それ以上にオールドスクールな格好良さが目立つと思います。
Nehemahの中では一番聴き易いアルバムだと思うので、個人的にも何気に一番聴いてるアルバムではないかと思います。
オリジナル曲もさることながら、Bathoryのカバーは原曲をさらに邪悪に熟成させたが如く、非常にカッコ良いです。
やはりNehemahはプリミティブブラックバンドの中でもずば抜けたセンスの持ち主だと思います。

死暗 ★★ (2007-04-04 21:56:00)


OBITUARY - The End Complete

高速ブラストもなく、重低音リフもない。
物理的側面から見ればスラッシュと何ら変わりはない。
しかーし!
デスメタルとしてかなりの高品質。
曲の構成と歌唱(!)だけで、デスメタルの何たるかを表現している。
OBITUARYにデスメタルを感じない人は辛いだけで旨みもコクもないカレーを食ってりゃいい。
な~んてことを言い切れる名盤です。

GEORGE ★★ (2003-10-26 01:23:00)


OBSCURA - Akroasis

この新作、かなり話題になってる為か、
Amazonやネットショップで探しても入荷待ちの状態が続いています。
リラプス・ジャパンさん、いい加減に国内盤を発売して欲しいと文句を言いたいです。
Death、Cynicの言葉に反応した方は聴く価値あり!!

よーぐると ★★★ (2016-04-19 02:21:31)


OPETH - Morningrise

私はこのアルバムジャケットがホンマ大好きでして。ゴシック的でもありブラック的でもある静謐な一枚のモノクロ写真・・・絵画にはない霊力を感じます!!異論は聞かん!!
音楽的にも確かな成長が聴いて取れて、存在そのものが大好きな96年発表の2ndアルバム。66分全5曲!!バンドロゴもキマってる!!前作に引き続き監視役にDan Swano、当然スタジオはUnisound。
前作にあったアンビエントパートやピアノインストがなくなり、前作よりも統一感が出て引き締まった印象。音質は繊細さを伴って落ち着いており、アレンジ力は確実な進歩を見せて唐突さはほとんどない。相変わらずの大作指向は10分未満の曲がないどころか20分の曲を生み出しており、さすがに「冗長じゃない」と胸を張って言えないが、プログレに耐えられる人なら特に問題はない。
焦点が絞られた楽曲群によって徹底される、寂寞と狂気が戯れる妖美な影の世界。3rd以降のヘヴィさとは無縁の、清水の如き哀愁が流れ続ける完成されたメロディック・トワイライト・メタル・・・どうしてこの方向性でもう1作くらい作ってくれなかったんだ!!ちくしょう!!

mokusatu ★★ (2006-07-29 03:28:00)


ORIGIN

私からするとORIGIN(と言うかjohn)のバカっぽいまでの人と違う事をやりたい度はアホみたいに素敵である(片手よりも両手でやりゃいいじゃん的な激烈ブラストバカっぷりはピート大明神を超えるかも知れない貴重な存在)
一枚目のクリックを無視した、勢い重視のエキセントリックドラミングは私がドラムを始めるきっかけになった奇跡のプレイだと断言しよう(但しプレイ自体の正確さには欠ける)
でもニ枚目になったら普通のデスメタルになっちゃってたの。
完全にクリックに合わせた正確無比な音、音自体もトリガーマイクで拾い加工されたありふれた音(一枚目の間が抜けたスネアの音が最高だったのに)
どこかにこのバンド(一枚目当時)に匹敵するバカバンド居ないかな?

めたりょん ★★ (2004-06-29 14:17:00)


OVERKILL - The Electric Age - Save Yourself

前作収録の名曲“BRING ME THE NIGHT”の流れを汲む
80年代テイスト背負ったスピード・メタル・ナンバーですが
ブリッツの特徴的なVoと唸りを上げるD.D.のBが
OVERKILLならではの個性を付与してもいるアルバム屈指の名曲。
思いっきり弾きまくりながらも、ドラマティックなメロディの
流れを見失わないデイヴ・リンクスのGソロも秀逸です。
あと、D.D.が担当する合いの手コーラスが「童貞成敗!童貞成敗!」と
聴こえるのは気のせいでしょうか。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-23 22:54:51)


SARGEIST - Satanic Black Devotion

あれ?人気無い?(笑)
メロディーがとってもいいです。
特に2曲目と8曲目が。
メロスピなんかよりブラックのメロが大好きだ!
とってもレベルが高い一枚。必聴!

★★ (2010-06-17 00:46:00)


SLAYER

スラッシュ四天王というが、SLAYERこそがスラッシュの帝王なのです。
これがスラッシュメタル。

AC/DC、IRON MAIDEN、ZZ TOP みたいに、絶対にぶれないアーティストこそが本物。

売り上げ2000万枚じゃ低すぎるよ。

あよー ★★★ (2014-06-14 01:49:50)


SLAYER - Reign in Blood - Necrophobic

英語圏の人も聞き取れない英語だろ。
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃぺちゃくちゃアーーーーーー!

トムちゃんの高音の叫びを聞くとどれも似てて笑っちまうのはなんでだろう。

これ全人類が聞いた後「速いわ」っていうよな。

あよー ★★★ (2014-06-14 02:08:09)


SLAYER - Undisputed Attitude

METALLICAの「GARAGE INC.」よりも強烈だと思う。

ICECLAD RAGE ★★ (2007-05-31 23:54:00)


SLAYER - World Painted Blood

原点回帰しつつも進化してます。
SLAYERの唯一無二の個性がはっきり表れています。
サウンドは歪みやドンシャリを抑えていて、ヘヴィメタル・重金属というイメージとは程遠いですが、「ニュルニュル」・「ジュルジュル」という感じで、楽曲のイメージとマッチした「血なまぐささ」が伝わってきます。これはこのアルバムとしては良いのでは。スラッシュメタルバンドのサウンドというより「SLAYER」のサウンドという感じがします。
ギターリフもただ良いだけでなく、SLAYER特有の「怖さ」や「邪悪さ」があります。ハンネマンの作曲した曲は、特に。
まさに、帯の通り、「スラッシュメタル」というより、もはや「帝王」というジャンルを確立しています。
「BLOOD」がタイトルに入っているのもあって、「REIGN IN BLOOD」を少し感じさせます。ただ、スローテンポ・ミディアムテンポの曲があるところは違いますが。
SLAYERのアルバムの中で上位に入れてもいいのでは?

殺1人3鬼 ★★★ (2015-04-25 22:42:27)


SLIPKNOT - Slipknot

中学生なら聴いておくべき作品
でもライブには意外と大人しかいない
もし学生さんがこのバンドにハマっても
他人に薦めるのと日本の音楽をバカにしまくるのはやめましょう。

sepultura (2012-08-01 08:04:56)


TERROR 2000 - SLAUGHTERHOUSE SUPREMACY

「FASTER DISASTER」の後に聴きましたが、こっちも凄い!
プロジェクトバンドとは思えない、暑苦しいスラッシュサウンド満載の1枚。
デスラッシュ好きなら、本作と「FASTER~」は必聴ですね。

Blazing Blast ★★ (2006-08-13 12:01:00)


THE BERZERKER - The Berzerker

俺は2ndを聴いてから1stを聴いたのですが、これは完全に病気ですよ(笑)
2ndの方は整合感が取れてると思うんですが、こっちは音の使い方もブチ切れてるし
ブラストオンリーの曲やノイズオンリーのインストなど異常です。
人に薦めるなら絶対に2ndですが俺は狂ってるこっちの方がこのバンドらしい気がして好きです。

カズチン ★★ (2004-08-01 01:50:00)


THE DILLINGER ESCAPE PLAN - Calculating Infinity

コントロールされたカオス。矛盾のようだが、それが成立してる一枚。
不協和音と、とちくるったボーカル、イカれたリズム。
個人的にはスリップノットなんぞというヘヴィでシンプルでキャッチーな音楽と一緒にしてほしくないんですけどね。いや、スリップノットがきらいというわけじゃなくてまったく違うもんで。

GOING★STEADY ★★ (2003-09-07 21:31:00)


THE LEGION - Unseen to Creation

1st。デビューアルバムなのにこのクオリティは一体・・・
とにかく速い。そして美しい。同じスウェーデンの有名バンドと比べても、トップクラスではないか。
MARDUKのような黒死病サウンドとも違うし、NAGLFARのような激情が込められたサウンドともまた違う。DISSECTIONのような、死神に魂持ってかれた者を悼む鎮魂歌のような感じでもないし、DARK FUNERALのような、悪魔の私生活を覗き見て戦慄が走ったかの如き音とも違う。
エミルのブチかますブラストビートに乗るリフから感じるのは、邪悪は当然の事、それ以上に冷酷さ、冷徹さを感じる。んでもって、荘厳さも感じられ、お得(?)なのだ。ただし、1曲ブラスト叩きっぱなしというわけでもなく、展開も練られており、この手の音に暴虐プラスαを求める人は必聴。
聴く者全てを凍り付かせる、凍て付いたリフがなんともカッコイイ。絶対零度という単語を連想させる。ヴォーカルの寒々しさも相俟って、まるで猛吹雪のようである。まさに猛吹雪サウンド。残虐な手口で殺すよーなサウンドとは異なり、1滴の血も流す事なく、1瞬で氷漬けにしてしまうような崇高な雰囲気が漂う。
これがあれば、クソ暑い熱帯夜もOKだし、温暖化のダメージ深刻な地球の平均気温を下げるばかりか、氷河期に突入させかねない、とんでもねえ1枚。
現在所有しているブラックメタルアルバムの中で、1番のお気に入りである。
多分、スウェーデンのブラックが好きな人は秒殺でしょう。俺個人的には、MARDUKを超え、MAYHEMやEMPERORに匹敵する存在となるバンド。

まんぞー ★★ (2004-05-31 22:30:00)


ULCERATE - Everything Is Fire

デスメタリックな蠢く低音リフとブラック的なトレモロも交えた高音リフが主とするが、このリフ捌きが本当にえげつない。
自由自在に荒れ狂う様は、さながら人の統制に余る天変地異の蠢きのよう。
更に、単体でもえげつないリフがカオティックな展開とブルータルかつ手数の凄まじいドラムに乗って複雑に絡み合う様は圧巻で、
強大な外力により急速に変異していく生命体の如しである。
特にブラック的なフレーズの使い方が実に印象的で、不穏さは勿論デスメタルらしからぬ神秘さすらも漂わせている。

そういった意味でDeathspell Omegaに通ずるものがあるが、
ことリフ捌きに関して、4th以降のDSOを軽く凌駕しているはおろか、『Kénôse』にさえも匹敵する凄まじさである。
リフ捌きだけでなく、曲展開の方も混沌としていながら決して飽きさせず、凄まじいリフ捌きに対する違和感も無い。
人を選ぶアルバムではあろうが、個人的には芸術の域にまで昇華された、衝撃的なテクデスであると思う。

気に入り度…96/100

おすすめ…Drown Within

netal ★★★ (2014-10-16 23:52:17)


ULVER - Nattens madrigal: Aatte hymne til ulven i manden

「美醜対比」という言葉はこの手のジャンルによく使われる表現だが、このアルバムには究極の暴虐・野蛮の中に、究極の美が隠されている。
聴き始めた頃はド劣悪音質にしんどくなってCD止めたりしてたが、慣れてきた頃一曲目の後半で、不意に涙ぐんでいた覚えがある。「自らの身体を傷付けないと表せない感情がある」と理解出来ない奴は去れよ!誰にも越えようがないメロディック・ブラックの頂点。
さらによく聴くと、Skollのベースがほとんどオブリガート(副旋律)になっている事が分かった。ベースが泣いている!多分だけど、ブラックメタルでこんなベースラインない。
あとさらに、これはどうでもいいんだが、知人にメンバーの写真見せたらAismalを指差してこう言った。
「こいつは絶対人肉喰っている」

mokusatu ★★ (2006-04-18 02:41:00)


ULVER - Nattens madrigal: Aatte hymne til ulven i manden

・・・鳥肌が立ちました。涙が出ました。本当に。
上の御二方の仰る通りです。これはもう、悲しみだとか、憎しみだとか、もしくはそれすらも超越した「何か」、が、「魂」そのものになって楽曲に宿っているのではないかと思います。
極寒の嵐が吹き荒ぶ様なノイズの中に、誰にも理解してもらえないと泣いている様な、悲哀に満ちたメロディが途方もなく彷徨っている。
このメロディを受けとめることが出来た時、自分の中で「ブワッ」とくるものがあって、泣いてしまったのでした。
これこそ、本当の慟哭だと思います。
あと、言い方が悪いかもしれないですが、まさかプリミティブ・ブラックで、この様な感覚を体験することになるとは思いませんでした。
これは、究極のブラックなのではないでしょうか・・・

たまねぎ ★★ (2007-01-07 00:43:00)


ULVER - Nattens madrigal: Aatte hymne til ulven i manden

ベタではありますが1stが「静と動」ならこっちは「美と醜」といった感じですね。
凄まじくノイジーなギターで奏でられるトレモロのメロディは本当に美しい。
自分も初めて聴いた時は「なんじゃこりゃあ!」と思いながらも結局最後まで聴き通してしまったクチです。
これが聴ければ音質的に大抵のブラック(自分が知る限りですが)は聴けるだろうというくらい凄いノイズの嵐なので、とても万人に薦められる様なものでは無いですし手を出すなら自己責任で(笑)としか言えませんが、プリブラ好きなら一度は聴いておいても損は無いと思います。

あと余談ですが、1st以前のデモ音源の『Vargnatt』にこのアルバムと同名の曲が収録されていたり、雰囲気的に割と近いものがあったりする事を考えると1st~3rdまでを含めて三部作というのはあながち間違っていない解釈なのかもしれないですね。
どれもスタイルの異なる音楽性ながら本質的な部分には何も変わり無いのかもしれません。

Scarlet Destiny ★★ (2009-05-03 20:32:00)


VADER - Black to the Blind

「リタニー」は最高傑作ですが個人的にこのアルバムはリタニーと同格です。1曲目のミドルで攻める曲なんかはシビレます。それも全部、創る側、演奏者のテクと気迫があってですが。

ICON ★★ (2005-09-17 17:05:00)


VADER - De profundis

2nd。
このアルバムによってVADERの人気があがりましたね。
ジャンル的にはデスというよりもスラッシュに近い感じがして、どことなくSLAYERの影響を受けているのがよくわかります。
BLACK TO THE BLIND以降のアルバムに比べるとこのアルバムはそこまで疾走はしていないけど、曲の完成度が高くこのころはかなり正統なデスメタルをやっています。
Silent Empire、Sothis、Reborn In Flamesはかなりかっこいい曲なのでオススメです。
あとプロダクションのせいか後のアルバムと比べると迫力がないかもしれないけど、ドラムの音作りやギターの音質はこのアルバムのほうが好きです。
特にDOCの安定したドラムはヤバイっすね....
それだけに惜しい人を亡くした感じがします。

天誅 ★★ (2008-05-29 15:42:00)


VADER - De profundis

Slayerを彷彿させるコード進行から分かるようにスラッシュメタルの要素が強いが、それをビルドアップさせたのがこのバンドだと思う。中でも一糸も乱れないブラストビートやツーバス連打に圧倒された。誰が聴いてもデスメタルと分かるくらい正真正銘のものである。

IWSK ★★ (2015-11-03 23:00:56)


VADER - De profundis - Reborn in Flames

冒頭のブレイク後の語り部分、
「・・・Unholy words of ancient prophecy
Now come true - the dead rise from hell・・・!」
格好良過ぎ!!

ユパンキ ★★★ (2006-03-01 03:40:11)


VADER - Litany

確かにバスドラはうるさいwww
だがそれがいい!!

drumhammer ★★★ (2011-08-31 20:13:26)


X JAPAN

しかしXは解散して久しいのに、コンスタントに書きこみが増えてますね。まあテクニック面については賛否あるみたいですが、俺を含めこれだけ多くの人の心を震わしたロックバンド、もうしばらくは日本からは出現しないだろうな。
てゆーか今の日本ラップとかパンクと思われるバンド多すぎ。チラッとテレビとかで観てても、Xみたいに「これは良い曲だ!」と思える曲が無い。別にアイドルとかを否定するつもりは無いが、琴線に触れる曲が少なくないか?今の日本。
つうかまず自力で作詞作曲しなされ。他人の書いた曲でテレビ出てもしょーがないでしょ?
XやB'zあたりを筆頭に、ロックバンドが幅をきかしてた時代が懐かしい。個人的には、ルナシー解散あたりから日本の音楽シーンに失望してます。
まあ今の俺にはメタルがあるからイイっちゃイイんだけどね。

まんぞー ★★ (2003-10-05 20:40:00)


X JAPAN - DAHLIA - Tears

後期のバラードの中では一番だと思う。
初めて聴いた時は後奏が長いと思ってしまったがあの長さがいいんだよね。

むしろバラードベストの後奏が短いバージョンは物足りない。

S&A ★★★ (2015-10-01 21:44:42)


X JAPAN - Rose & Blood {Indies of X}

これは没曲などを誰かが勝手に出しただけのCDです。ライブのブートなんかより限りなく窃盗に近い。
JASRACに登録してない曲は著作権保護されないのかな?著作権は存在するはずですが。
出した奴も糞だし良くわかんないけど、楽しめる楽しめないかで判断すると
はっきり言ってディープなファン限定で楽しめます。
後期に乱発した正規アルバムより面白いと思ってしまったのは正直な感想。

shiseido ★★ (2005-01-24 14:47:00)


X JAPAN - Rose & Blood {Indies of X}

こんなブートが普通に大手CDショップやamazonで売られていることが驚きでした。
今でも普通に売られているのかは知りませんが、もし廃盤だとしても、無理して買うほどの内容ではないです。

PaganHorde ★★ (2007-08-18 23:02:00)


t.A.T.u.

こいつら大嫌い
消えて嬉しかった

ロブスター立田 ★★ (2009-06-30 19:46:00)


この世に必要のないもの

ジョン・レノンの様に
「国境」は、無い、
と、言える人間になりたいですね。

過度の「愛国心」もいらないと
思います。

乃坂繭士 (2012-08-11 20:38:07)


この世に必要のないもの

キリスト教なんぞいらねえ
サタン崇拝だけで十分だ

Heil Germania (2012-10-06 18:32:17)


この世に必要のないもの

>792
わかります…。

殺1人3鬼 (2015-04-17 12:18:39)


この世に必要のないもの

創○学会や顕○会といった新興宗教団体。金も幸せも何もかも容赦なく奪っていく。

アクセルブルー (2016-03-01 17:36:50)


この世に必要のないもの

私が以前発言した803のコメントと被りますが、
今回の熊本地震のような大きな地震の後に、根拠ない意味不明な説明をして不安を煽りだして「この団体に入れば安全だ」などといい、次々と入信者を増やそうとする幸○の科学などの新興宗教団体。
※ちなみに私は新興宗教団体の勧誘に遭ったことあります。当然ながら入信はしませんでしたが。

アクセルブルー (2016-04-16 13:56:49)


この世に必要のないもの

漫才でどついて笑いをとろうとするコンビ、またはグループ。
面白くないし、不愉快。

アクセルブルー (2018-01-14 00:10:14)


この世に必要のないもの

高校野球。

軍国主義の名残。とにかく上意下達な精神性を今に伝えるアマチュアスポーツの権化。

即刻辞めるべき。

高校野球に清廉性など一ミリもない、利権の金にまみれた拝金大会だよ。

たんなる部活動なのに、国中を巻き込む運動会は気持ちがわるい。

大スポンサー朝日新聞は安倍総理に厳しいのに、自分たちのおかしな体制はなんとも思わんのかね。

高野連なんて国内最大の影響力を及ぼす団体だろうよ。

日大もボクシング連盟も吹っ飛ばす存在だが、この団体が最強にタチが悪い。

悪いけど平成の30年にもなって、坊主頭じゃないと野球やれないって異常だろうよ。

私学の強豪校の野球部員、勉強出来なくても進学出来るし、そもそも勉強しなくとも許されているからね。


学校にとって一番大切なことななんなのか?

理不尽な暴力に耐える、血と汗と涙の根性論で全てを覆い尽くす態勢?

高校野球を取り巻く環境には反吐が出るほど気持ちがわるい。不快感しかない。

戦後100年たっても変わらないだろうなぁ。

正直者 (2018-08-04 11:34:55)


ポプテピピック

この作品に「クソ」「つまんねぇ」は褒め言葉です。
なぜなら、分かる人にはわかるを地で行く作風ですし、
ネタの幅もローカルCMからYoutuberまでとアホみたいに広いので
よほどネットとテレビに詳しくないときついかもしれません。

ただ、本当に煽り画像としては非常に優秀で、
「さてはアンチだなオメー」など、イラつかせるにはピッタリな
台詞とコマのオンパレードなのがムカつきます(※褒めてます)。
これで笑えない人は人として正しいので安心してください。

Ray-I (2017-11-07 23:16:29)


管理人・常連への要望

いつもお世話になっております。が、今回のサーバ不調?は相当まずいですよ。
自分の場合消えたのは10月29日の発言だけではありません。発言(評価・コメント)時系列順で見て最近100件、日付で言うと7月26日以降がごっそり失われています。
これは大変な損失であり損害と言っても良いでしょう。ご了承くださいで済む問題ではないのでは?
損害賠償を請求しようにも手立てが無いからできませんし。

MK-OVERDRIVE (2015-11-01 10:32:18)


嫌いな物について語りましょう

後輩をいじめる芸人!

もう50歳位になるのに、
番組で後輩芸人をいじめている
芸人がいて、見ていて嫌になりました。

乃坂繭士 (2012-03-11 21:26:23)


嫌いな物について語りましょう

地下鉄とかで、アルコールを飲んでいる人が
苦手です。(困惑)

乃坂 繭士 (2015-04-17 20:45:16)


嫌いな物について語りましょう

「自転車専用道路」があるのに、
「歩道」で、自転車を運転している人!

ちょっとキレそう…。

乃坂 繭士 (2015-08-04 20:39:43)


嫌いな物について語りましょう

アンチ。
嫌いなら聴くなよ・・・って思います。

殺1人3鬼 (2015-08-06 23:08:09)


嫌いな物について語りましょう

未だにLINEが受け入れられている世間が信じられません。
広告受け入れること前提とした企業になぜ個人情報を委ねにゃならんのですか。
まぁ、Twitterは無料だし、個人情報に関してはかなり厳しいのでわかりますが…
LINEの場合が大元が韓国企業なのでどうも不安なんですよね。
あちらは個人情報の扱いが妙に不安定ですし、サポートが…ね。

もっとTmblrとかMySpace、Skypeあたりには頑張ってほしかった。

Ray-I (2017-06-30 23:20:53)


最近腹が立った事

東京の千代田区、
皇居の近い所に
「ここでの道路横断で
交通事故が起きても、
保険がおりません」
みたいな所があるんです。

で、場所は代わって
池袋、サンシャイン60周辺。
信号無視をする、
数多くの自転車。

個人的な考えですが、
自転車も自動車と同様に
キップを切ってもいいのでは
ないか、と思いますね。

乃坂 繭士 (2014-11-18 20:47:16)


最近腹が立った事

韓国や北朝鮮の人に対して暴言を吐いたりする行為は許せませんね。
見たくなくてもネットとかで目に入ってしまいます。
 
ちょっと人が不倫しただけで喚き散らしますから困ります。

sd2398 (2016-09-29 21:54:57)


最近腹が立った事

主にお年を召された方に見られる傾向なのですが…
横断歩道のない道路を渡ろうとすんじゃねぇよ。
しかも、車結構飛び交ってるじゃねぇか。

ええ、この現象は主に雪国だと見られます。
なにせ、雪国は除雪の都合上、歩行者向けガードレールが少ないんです。
あったら除雪のじゃまになるからだそうですが。
だからといって春~秋にかけて車が飛び交う道路の中を渡るのは
本当に心臓に悪いので今すぐにでもやめていただきたい。
ドライバーさん、何度も引きそうになってハラハラしてますよ?
というか、交通法にうるさい○ク○なら怒鳴り散らしますぜ?

Ray-I (2016-10-11 12:31:42)


男気を感じる人

EMPERORのメンバーですかね。

暗黒騎士MARS (2006-05-06 16:05:00)