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51. MK-OVERDRIVE (2014-04-27 11:38:27)

これは完全に好みだが、大きなセンターキャップでナットが隠れてしまってはアルミホイールの意味が半減すると思っている。カラーナット付けたい時なんかそうだね。今どき鉄チンのホイールキャップでさえアルミホイール風のデザインで、ナットの形が入ってたり本物のナットだけ露出するようになってる位だから。た~だし!社外ホイールでよくあるマルチ穴タイプ、特に例えば4穴+5穴マルチや、異PCD4×2=8穴でも穴が均等に空いていないモノは見映えが悪いから隠した方が良いだろう。いずれにしてもセンターキャップは必ず付けた方が良いらしい。ベアリングのグリス抜けよりも、やはり見映えの問題かな。


52. MK-OVERDRIVE (2014-05-06 11:21:46)

4穴・P.C.D.=114.3mm・ハブ径66mm…日産が長年に亘って採用してきたサイズである。どんなに軽量でカッコいいホイールでもこの条件に合わなければ装着不可能。
しかし、当の日産が2010年、JC11ティーダ/ティーダラティオ6MTを最後に止めてしまった。それに合わせて各メーカーも生産ラインナップから外している。だから現在このサイズのホイールを探しても新品では売っていない。
さて最近の好みであるが、シンプルである程度凄みを放つデザインとして10本スポークタイプをクローズアップしたい。軽い方から見ていけば鍛造ではお馴染みCE28、鋳造ならYOKOHAMA KREUTZER X辺りが真っ先に候補として挙がるけど、肝心のサイズがあるか? あー駄目だ、辛うじてCE28の16インチ7J・インセット48というのがあるだけ。WORK EMOTIONなどは鋳造で重いし、リム幅が太いサイズばっかり。
プリウスなんかでお馴染みの純正10本スポーク、いかにも軽そうだけど実際どうなんだろう? 何もマイティーダでプリウスと張り合うつもりじゃないけど…。


53. MK-OVERDRIVE (2014-05-06 12:32:26)

当の日産でさえ…の話の続き。要は過去の日産純正ホイールから探すのが一番手っ取り早いのだが、それでも16インチ以上となると種類が限られてくる。17インチに至っては度々挙げてきたティーダ用IMPULしかなく、これも最早生産終了。
実は日産以外にも4穴114.3を採用していた所はあるのだが、まずホンダ(インテグラなど)のはハブ径が64mmだから無理。半径1mmの違いぐらいならスペーサーで浮かせば行けるだろって?駄目駄目、絶対駄目。そんな甘いもんじゃない、取付け部分が一番重要なんだから。
三菱は、ハブ径が67mmだから楽勝で、実際に去年ディオン用のOZ・F1を試した。エンケイ製とはいえ鋳造だから重かったな。ランエボⅣ用の5穴は8.2kgというデータがあるが4穴のコレは未計測。しかしこれもテーパーナットだからできたことで、同じ三菱でもコルトVR用のはナットがストレート(フラット)だから駄目。レグナム用のはハブ径が56mm!だからどっちにしても完全に無理。
いろいろ難しいでしょ? ホイール1つ(いや4つか)交換するにしても。


54. MK-OVERDRIVE (2014-05-06 23:38:15)

いやいや、まだ日産には4穴114.3のモデルがあったあった、NV200バネット。2009年に登場して今も生産中の、何と意外にも世界戦略車なんだね。純正サイズはホイールが14インチ5Jで、タイヤが165R14だと…外径は626mmってとこか。車重が最大で1350kgにもなるのにLI=85SでOKなんだ。初期型は1.5ℓでMTもあったが、MC後は1.6ℓにアップしATばかりになった。
今日、名古屋市内でHOKUTO RACINGの16インチを付けたNV200をたまたま見かけて、マルチ8穴ホイールの114.3の方にナットが締まってたから気付いたという、我ながらお恥ずかしい話。そいつは195/55R16を引っ張り気味に履いてました。


55. MK-OVERDRIVE (2014-05-20 11:54:53)

WORK ESPERIO DESIGN 1 (17×7JJ 4H P.C.D.=114.3 +50)
鋳造10本スポークだが細かく見るとデュアル5本でもある絶妙なデザインで、同社のEMOTIONにも同様なのがあった。でもこっちの方が名前の通りデザイン重視という気がする。さて重量は…4本で約35kg、1本約8.75kg。軽量化にはあまり力を入れていない?WORKらしく、17インチにしても重い方だねコレは。


56. MK-OVERDRIVE (2014-05-24 08:30:26)

またまたしつこく或るソースからデータを引っ張ってきた。今回はYOKOHAMA AVSばっかり。
AVS MODEL 7 (1770) 8.3kg
AVS MODEL T7 (1790) 8.3kg
AVS MODEL 6 (1790) 8.9kg
AVS MODEL 5 (1790) 8.1kg
AVS MODEL 5 (1770) 6.9kg
モデ5の2つを見るとリム幅でこんなに違うのかと思うけど、この比率通りならモデ6の1770は7.6kg程度ってことになる。まあ、考えても良いかなという微妙な線だ。


57. MK-OVERDRIVE (2014-05-30 08:36:35)

結局は16インチのまま再び軽量ホイールに交換しようかと考えている。
そこでタイヤの話。今年になってブリヂストンから POTENZA Adrenalin RE002 なるストリートスポーティタイヤが発売された。かつてあったPOTENZA GⅢ の再来? いや、あれよりは上級グレードのようだ。
アドレナリン! 良さげと思ったが16インチは 205/55R16 しかない。今後サイズ展開していくにしても多分 195/55R16 は出ないだろう。ブリヂストンは RE 050 など他の銘柄でもこのサイズ以下はリムガードを廃止しているところからの想像だが。


58. MK-OVERDRIVE (2014-06-01 07:36:24)

16インチ7JJ・+48のホイールだったらタイヤ実幅216mmまで大丈夫のつもりでいたが、205/55R16のタイヤって実幅が案外あるんだな。事実上のGⅢ後継であるエコピアも含めて比較してみた。幅はリム幅6.5の場合だから、7.0に付ければ更に5mm拡がることを計算に入れないといけない。
               外径    幅   ロードインデックス
POTENZA Adrenalin  633mm   217mm   91W
ECOPIA PZ-X      633mm   210mm   91V
(DNA)S.drive       629mm   217mm   91W
EAGLE Revspec    634mm   213mm   89V
ありゃー、ここでもまたエコピアしかクリアしてないのか…。もっとも、エコピアは205サイズでも、と言うかブリヂストンの方針に則って55扁平だから?リムガード無し。それで狭いのね。


59. MK-OVERDRIVE (2014-06-05 08:37:15)

出発前に満タン入れ燃費計もリセットして名古屋まで単純に往復してみた。行きはいつも通りのR1→R23だが、かなり順調に走って名古屋到着時点で燃費計の数字は17.0。帰りは豊明からそのままR23バイパスでひたすらノンストップ。3月に蒲郡まで開通している。オレンジロード経由でR1に戻って往復150km、何と燃費計は19.0を指していた。街乗りばかりだと13.5程度だったからねぇ…久々に実感したマイティーダの燃費性能でした。実際の燃費は1割減で考えないといけないにしろ、重いホイールでこの数値。さあ次は軽量ホイールで20km/ℓを目指すぞ!


60. MK-OVERDRIVE (2014-06-08 14:38:27)

185/65R15から外径を変えずに交換するとなると、15インチなら205/60R15(ホイールは6J以上に替えないとダブつくが)、16インチはポピュラーな195/55R16の他に215/50R16という手もある。ただ後者のは需要の関係だろうか、国産品では現在GOODYEARのEagle Revspecにしか無い。17インチ化は諦めたけど、こっちも195/50R17というサイズは元から無いのかな? あったとしても荷重指数が低いだろう。たかがインチアップ1つ取っても制約や障害があるもんだ。


61. MK-OVERDRIVE (2014-06-14 20:43:20)

RAYS VOLK RACING CE28N
16インチ7JJ +48 2002年製
重量 5.0kg
CE28には8本スポークと10本スポークがあるがコレは8本のタイプ。現在も基本デザインは変わらず生産中だから、古臭さは微塵も感じられない。
やっぱ軽いわ~。今まで付けてたタイヤを流用しても14.1kgで、純正15インチに比べても1kg軽い。走りと燃費は間違いなく改善する。
問題は、超軽量ホイールに付き物の乗り心地とグリップの悪化がどの程度かだが、その辺の感覚は去年CP-035を付けた時に経験済み。
アクセルチョイ踏みでも交通の流れをリードできてしまうんだから、ホイールは軽いに越したことはないってもんですよ。


62. MK-OVERDRIVE (2014-07-23 08:24:06)

岡崎市を通らない国道23号岡崎バイパス。渋滞の多い国道1号岡崎市中心部を避けるのに重宝している。そういう意味でのネーミングだろうな。


63. MK-OVERDRIVE (2014-07-26 07:55:02)

ティーダ乗りにとって痛恨の伊勢湾岸事故から1年、早くも風化してしまった感が強い。
思い出そう、いかにスロットルチャンバーが重要なパーツであるかを。


64. MK-OVERDRIVE (2014-08-17 08:19:40)

ちょっとまずいな・・・・・軽量ホイールに換えたら燃費が悪化するなんてこと、有り得ないんだけど、数字が如実に語っている。夏場とはいえ燃費計でリッター11km台って、一体何でまた? 走りもそう飛躍的に良くなった感じではないし。
夏の最中にお悩み中のOVERDRIVE、ベスト・ホイール探索の旅は終わりそうにない。


65. MK-OVERDRIVE (2014-08-20 08:35:47)

尾張一宮の旨いラーメン屋、都合により当分休業するらしい…。


66. MK-OVERDRIVE (2014-08-22 20:01:43)

以前、中国製現行ティーダのセダン版がタイで生産されるシルフィだと言ったと思うが、実は車両型式を見ると別系統になっている。ティーダ(パルサー)がC12なのに対してシルフィはB17という、まるで初代ティーダラティオが実際にサニーの後継(実際、B16の型式名は米国製セントラに付けられた)であったかのような付け方なのだ。本筋のシルフィはブルーバードを冠していた時のがG11、G12だからそれとも違う。現行ラティオはアルメーラ(パルサー)の系統であるN17で、結構ややこしい。
そんな状況も今回の欧州アルメーラのFMCで収束するだろう。新型は何とパルサーを名乗り、型式はC13だ。3ナンバーボディは世界の趨勢だから良しとして、何よりカッコいいのだ! 異形ヘッドではないものの現行ノートをマッチョにした感じ。是非とも次期ティーダとして日本でも販売を、できればMT仕様も…と期待は膨らむ。

http://jp.autoblog.com/2014/05/21/nissan-pulsar-europe/


67. MK-OVERDRIVE (2014-10-12 12:37:00)

少々重いホイールに交換したからと言って、そう極端に運動性能や燃費が悪化することはない。ある程度走らせると交換前のレベルまで回復する。逆に、超軽量ホイールに交換したのに悪化する場合があり、こちらの方が回復が遅い。
クルマにはECUというものが付いている。様々な条件をトータル的に検知、演算し、エンジンはもとよりエアコン、ハンドル、AT車の変速、ブレーキ、車種によってはサスペンションをも、クルマが最も適正、安全、快適に走れるようコントロールするもの。エンジンに関しては、負荷などの諸条件に応じて燃料噴射量、点火タイミングなどが適切になるよう操作している。
ECUにはクルマが遭遇するであろう走行条件を想定して予め初期設定がインプットされている。ホイールが少しぐらい重くなってもさほど走りや燃費に影響しないのは、ECUが新しい条件を学習するからであって、極端に軽いホイールはECUの想定外、学習能力がついていけないんだね。
という訳で、インチアップやホイール交換する時は、ホイール+タイヤの合計重量が純正とあまり乖離しないものを選ぶのが正解。超軽量ホイールが必要になるのは、インチアップによりタイヤ重量が大幅に増加する場合だけと言えよう。サーキット等で限界走行するならともかく、少なくとも、公道を普通に走る乗り心地重視のドライバーにとっては、ホイールは重い方がいい。


68. MK-OVERDRIVE (2014-10-13 17:17:21)

TIIDA純正 1555 7.4kg + YH ECOS 185/65R15 8.0kg = 15.4kg
OZ RACING F-1 1665 7.6kg + YH S.drive 195/55R16 8.8kg = 16.4kg
IMPUL NS-GTⅡ 1770 6.48kg + YH S.drive 215/45R17 10.6kg = 17.08kg
実際はS.driveの215だとハミタイなので、BS ECOPIA PZ-X辺りを選ぶだろう。
するとタイヤ重量は10kg前後だから、215でも全体重量は16kg台に収めるつもり。


69. MK-OVERDRIVE (2014-10-20 21:23:22)

さてさて本命のIMPUL NS-GTⅡである。205/45R17のFALKEN ZIEX ZE912を組んだ状態で1本約15.4kg、奇しくもオリジナルの15インチ純正重量と同じ!
タイヤは9kg位ってことになるから、軽い軽い。205だとタイヤサイドがリム幅内にスッポリ収まっていい感じ。但し外径は616mmで5mm縮小する。
215/45R17なら逆にたったの4mmだけ大きく625mmになる。という訳で、意地でも215付けてやるぞ。


70. MK-OVERDRIVE (2014-10-20 21:38:51)

このIMPUL NS-GTⅡというホイールはENKEIが製造している(いた)。新製法によって鋳造ながらも鍛造並みの軽さを誇る5スポーク。ENKEI自らの名前で売っているRP03と同等品ではないかと思う。NISMO LM-GT4とは?レイズ製の鍛造だから全然違うね、17インチで6kg台という軽さは同じでも。
問題は…2本しかゲットできなかった! この先更に2本見つかる確率はゼロに近いだろうから、当然フロントに付けるとして、リヤの2本を何にしようかと悩むところ。リヤは多少重くてもいいんで…見た目が似てる五次元 FN01R-C辺りになろうか、1770で7.3kgらしい。さもなきゃA-TECH FINAL SPEED CAST…絶版だからもっと難しいか。


71. MK-OVERDRIVE (2014-11-07 08:26:27)

215/45R17というタイヤサイズは、1.5ℓクラスから2ℓクラスのクルマでインチアップに使われることが多い。
その重量について、5年前のデータがあったのでパクってきた。当然今はモデルチェンジしたものが多いけど、大まかな傾向はわかるかも。
グッドイヤー勢やルマンの軽さが際立つ。プレイズが意外に軽くないのだが、現行エコピアになってどれだけ軽くなっているか楽しみだ。
GY EAGLE LS2000 9.2kg
GY EAGLE RVSPEC 9.8kg
DUNLOP LM703  9.9kg
TOYO PROXES CT01 10.0kg
YH DNA ECOS  10.2kg
BS playz PZ-X  10.3kg
BS POTENZA RE750 10.4kg
YH DNA S.drive 10.6kg
FALKEN ST115 10.8kg
DUNLOP DZ101 10.8kg
BS POTENZA RE050 11.0kg
BS POTENZA RE01R 11.1kg


73. MK-OVERDRIVE (2014-11-14 19:50:48)

今日、市内某所の駐車場でルミナスレッドのボディにエアロパーツ完備、ワタナベ風の15インチを履いた豊橋ナンバーのティーダAXISを発見。いやぁこんな片田舎でもやっぱり好きな奴はいるもんだ。残念?と言うほどでもないがAXISの仕様に則ってAT車であった。いいよいいよ、自分は自分なりに弄りながら乗り潰すつもりでいるから。


75. MK-OVERDRIVE (2014-12-06 23:42:04)

1997年ADVAN TC(Touring Competition)発売。初代では下は15インチから、もちろん4穴もあった。追って軽の純正オプション用に14インチも造られたらしい。
2003年ADVAN TCⅡ発売。17・18インチの5穴のみとなり、この時点でコンパクトカーは対象でなくなった。
2011年ADVAN TCⅢ発売。18インチ・5穴のみとなってしまった。


76. MK-OVERDRIVE (2014-12-06 23:55:01)

ということで初代ADVAN TCとはそんな古いホイールだが、軽さにおいては同じアドバンのRGにも比肩するスグレモノなのだ。
ここにあるのは17インチ7JJ・OFF+45・4穴PCD=114.3で先にゲットしたNS-GTⅡと同サイズ。215/45R17のECOSを履いて1本16.8kg。
このサイズのエコスが10.2kgらしいから、TCの単体重量は6.6kgという訳。こりゃ理想的な軽さだね、ルマンを履けば16.5kgになり楽しみだ。あとはいつのタイミングで履き替えるかだけ。エコスは幅が(リムカードだけだけど)限界を超えてるから交換する。
タイヤは現物を見た限り、ルマンの方がサイドの膨らみが小さく、楽勝で車検通りそうだから最有力候補。エコピアはリムガードに出過ぎ感があり、サイドのデザインもツンツルテン…シンプルでイイんだけど。


77. MK-OVERDRIVE (2014-12-23 22:54:33)

名古屋はサカエチカのクリスタル広場にあった日本唯一の地下自動車ショールーム、日産ギャラリー。通称日ギャラ。昨年のゴールデンウィークを最後に閉店して今は携帯ショップになっている。
トヨタのお膝元・愛知で44年間も続いたことは奇跡と言えよう。しかし寂しいね。


79. MK-OVERDRIVE (2014-12-30 23:35:11)

単なる偶然なのだがRONNIE、DONNIEそしてJOHNNYのVAN ZANT3兄弟は、各人の生年も長男が故人であることも自分の境遇と全く同じ! これは…もっとスキナードやサンパチを聴けという神の啓示かな? まあ、無理せず緩やかに聴き込んでいこうではないか。
それにしてもDUANEとGREGGのALLMAN兄弟といい、サザンロックのキーワードは実のBROTHERSなんだろうね。対照的にウェストコーストのDOOBIEは違う意味でBROTHERSを名乗っている。


80. MK-OVERDRIVE (2015-03-01 22:18:08)

最近新品でゲットした80年代後半製造のジーンズ、いわゆるデッドストック。2本ともリーバイス505、もちろんmade in USAである。
505-0251 ナチュラルホワイト、1988年9月製。パッチのロット表記は赤文字で505とだけある好きなタイプ。表記ウェストサイズ28。ホワイトジーンズなんかジーンズじゃない? 最近は冬でもホワイトが流行りみたいだよ。
505-0217 ノンウォッシュ(リジッド)、1987年11月製。ロット表記は黒文字でハイフンが入らない505 0217。赤文字に変わる直前の時期で、バックヨークは既に狭いタイプに変わっている。こちらは29インチ。実は89年頃、ブリーチ(リーバイス言うところのアイスウォッシュ)加工された同一タイプを穿いていたことあり。
早速両方とも2回水洗いのうえレングス直してガンガン穿くつもり。ホワイトは昔29インチのをゲットしたことがあるが、縮まないどころか伸びてブカブカだったのを覚えているので今回は28インチを選んだ。案の定、リジッドと並べて測ってみると、実寸は全く同じ72cm! してやったり、って気分だね! ただでさえ白は膨張色だから太く見えるし、主に夏穿くつもりで夏痩せを見込んでのことでもある。


82. MK-OVERDRIVE (2015-03-16 21:15:56)

1989年を中心とする3年間、いわゆるハチマル後期生産のリーバイスジーンズmade in USAが好きで505を既に8本、あと501をポツポツ探してはゲットしている今日この頃。しかし未だに不明なことが多い。
例えばその頃から90年代にかけての501の素材&色コード。赤耳が完全に消えた86年頃までブルーの501と言えば大概501-0115と決まっていたのに、自分の手許にあるのは内タグの表示が-0000か-5900、または501だけというものばかり。リジッドが-0000か501のみの表示で、ワンウォッシュ以上洗いのかかったのが-5900か?と推測したがストーンウォッシュにも-0000があるし…。ただ、-5900だと実際10%も縮まないみたいだから、501にあるまじきプリシュランク生地かも知れない。
謎と言ったらトップボタン裏に付く工場番号の刻印もそうだ。555がバレンシア、525がエルパソ…とここまでしか知らない。自分のは532が一番多いけどどこだろう。600番台や800番台の刻印が入ったのもあって本当に米国製?と思ったり。更に分からないのが95年頃から501という刻印の入ったものが流通している事実…あれは一体、何? どうせ91年以降のはターゲットにしてないから何だっていいけど。


83. MK-OVERDRIVE (2015-04-12 09:06:15)

久々にクルマの話。近頃のニューモデルは、標準かオプションか知らないけど、軽やコンパクトカーでもドアミラーウィンカーやキーレスエントリー連動ドアミラー格納機能が付いてるのか? 自分的にはどっちも無くたって不自由しないけどね。
で、そのドアミラーも共同駐車場に停めた時に畳むべきか、畳まなくても良いのかという、これまたどうでもいい話。自分は、隣のクルマが畳んでいれば畳む。特に、運転席側が自分の方に向いてるクルマが畳んでいる場合は必ず…一応マナーとして。
もっとも、それとてドライバーの意志で畳んでるのか、キーレスの仕様で勝手に畳んでしまうのか判断つかないのだが、とりあえず、だ。


84. MK-OVERDRIVE (2015-04-30 23:50:31)

知ってから24年になろうという尾張一宮の旨いラーメン屋、ご主人が年も年で体調がすぐれず夕方4時には早仕舞いしてしまうとのこと。昼しかチャンスが無いって訳だから本当に休みの日しか行けなくなっちゃったなァ…。


85. MK-OVERDRIVE (2015-05-03 09:17:05)

たまには東海地区唯一のてんやで夕食を取ろうと入ったら、GW中のためかメチャ混みだった。ここは本当にクルマでないと来にくいな、と思って表の県道に目を遣ると名古屋の市バスが行くではないか…星ヶ丘と植田を結ぶ系統みたいだ。何しろ公共交通だと地下鉄でどっちかまで行って更に乗換えだからめんどいね。逆にクルマだと栄や名駅が行きにくいけど。


86. MK-OVERDRIVE (2015-05-03 09:48:39)

片やファミリーカー、片やハイブリッドスポーツで性格は真逆だがあくまでもスペック上ティーダに近いクルマとしてHONDA CR-Zを想定してみると、車重は1100kg台、エンジン出力は114ps…実力はもっと上らしい。
問題はタイヤサイズだ。オリジナルが195/55R16でティーダnismoと同じ。マイナーチェンジ後が205/45R17…インパルティーダと同じじゃないか! さあ、CR-Zと張るにはどのサイズを選ぶべきか?じっくり考えるとしよう。


87. MK-OVERDRIVE (2015-11-09 20:32:57)

89年前後の米国製Levi'sジーンズコレクションは最終的に計10本で落ち着いた。もう当分は増えも減りもしないだろう。内訳は501がブルー3本(最古の87年製のみ黒文字501)・ブラック1本、505が同じく各3本。USグラムメタルのバンド名かVAN HALENの曲みたいだけどBLACK & BLUEオンリーである。最古は87年7月製501-0000、最新が505-0217で90年3月製、全体的に90年製が多いかな? 夏場は501、その他のシーズンは505というふうにローテーションしてガンガン穿いていこうと思う。


88. MK-OVERDRIVE (2015-11-15 13:19:39)

2015年最高の買い物…! そう、とうとうIMPUL NS-GTⅡの17インチ4穴114.3を4本セットで入手した。但し今回はハイパーブラックつまりガンメタで、先にゲットした2本がシルバーだから、状態の良いのを選んで付けるとなると混在してしまう。何にしても鋳造で6.48kg、鍛造と比べるとCE28には敵わないけどTE37より軽い、SE37とほぼ同等とは驚異だ。
今回付いてきたタイヤは215/45R17のYOKOHAMA dB E70という新車装着タイヤ、いわゆるペンシルタイヤなのでそのままでは使いたくない。ただ軽いのが取り得で、1本当り約15.5kgだからタイヤのみだと約9kg! この軽さは魅力だが、幅が215mm以上あるから確実にハミタイで車検にひっかかる。
タイヤ幅210mm以下の上記サイズという条件で候補に挙げているのは、
①BS ECOPIA PZ-X(外径627mm/幅209mm)
②DUNLOP LE MANS LM704(629mm/207mm)
③GY EAGLE LS EXE(LM704と全く同サイズ)
④MICHELIN PRIMACY HP(626mm/213mm - 独自の実測では210mm以下かな?サイドの浮き出し文字だけで1mmはあるだろうから…)
の4モデル。注目の重量はほぼこの順通りだと思う、ミシュランの軽さは有名だからね。あとは財布と相談して決めよう。番外としてDNA ECOS ES300の上記サイズも626mm/209mmでOKだが生産終了モデル。どのみち交換するのは今のサイズ(OZ Racing F-1 + 195/55R16)のまま車検通した後になるけど。


89. MK-OVERDRIVE (2015-12-15 13:18:07)

おっ! もう1つめっけ。バリバリのポテンザだよ。
⑤BS POTENZA Adrenalin RE003(外径626mm/幅210mm)
210mmだと本当にギリギリかな。で定価は1本31,212円(税込)…ウッヒェー…。
中古が出回るまで待とう。


90. MK-OVERDRIVE (2016-02-11 20:02:41)

ECOPA PZ-Xの215/45R17は約8kgと驚異的に軽い。NS-GTⅡが約6.5kgだから計約14.5kg。純正15インチ(ホイール7.4kg+タイヤ7.7kg=15.1kg)に比べても600gの軽量化! こりゃ期待できるぞ。
そうすると車検用の16インチも軽くしたいなあ…ホイール7kg+タイヤ7.5kg位でないと割が合わん。候補としてはやっぱりENKEIかな。斯くしてOVERDRIVEは再び16インチ探しに旅立つのであった。


91. MK-OVERDRIVE (2016-02-11 20:19:40)

そんな訳で195/55R16についても軽いタイヤを探したら、すぐにヒットした。
現在付いてるYOKOHAMA DNA S.driveが9.1kg、いや8.8kgだったかも知れないが重いことには変わり無い。
まずはBRIDGESTONE ECOPIA PZ-Xが8.0kg? 215/45R17と変わらない筈はなく、もっと軽い可能性あり。8kgだとしても現在のホイールに組めば15.6kgで純正15インチに肉迫する。
次がMICHELIN ENERGY SAVERで7.5kg。さすが軽さで勝負のミシュランだ。
そして最後DUNLOP ENASAVE(もっともらしいけど日本的な造語だ)が7.3kg!! エナセーブにも数バージョンあってどれだか分からないが、コレも有力候補だね。
何にしてもセットで15kg前後まで軽くなれば、強いて軽量ホイール探す必要は無さそう。


92. MK-OVERDRIVE (2016-02-27 19:18:39)

現在のマイティーダ初めての車検、無事通って良かった~。
注目のホイール(6.5J・+43)は、限りなくシロに近いグレーゾーンだったそうな。ということはIMPULに換えたら最低限ECOPIAでないとハミタイで引っ掛かる訳だ。
いっそ車検の時だけ16インチに戻して、それも安全圏内(6.5J・+45または6JJ・+42)に収めようか…そうするとまた準純正のNISMOかAUTECHを探さなきゃならないが。次なる2年の間に見つかるかな?ってとこだね。


93. MK-OVERDRIVE (2016-03-01 16:19:45)

思い立ってから2年、ついに付けたぞ、IMPUL NS-GTⅡ+ECOPIA PZ-X 215/45R17。早速ハミタイチェック、フロントの30°前に5円玉で糸垂らしてみたら、やっぱり1mmの余裕で入ってた。
これなら車検もイケそうかな? あるいはタイヤ外径で引っ掛かるかな? 12ヵ月点検の時に確認しよう。
肝心な効果の程だが、約70km乗っただけではまだ何とも言えない。ECUが適応するまで加速感も燃費も…ね。


94. MK-OVERDRIVE (2016-03-02 20:05:30)

タイヤ外径が621mmから625mmに変わったことによって、距離計の誤差が3%から2.3%に縮まった。
ギヤ比が高くなったのと同じことだから、加速感はあまり変わらないかな? 燃費も…今のところ燃費計は以前と同じ14km/ℓ前後で安定しているが、逆に実走距離は伸びている訳だから改善されたのかな?
ホイールもタイヤも軽い物を選んでコレだからねえ…インチアップって結局ドレスアップがメインなんだな。けどNS-GTⅡはスポークがリムの手前で湾曲したデザインの為、17インチでもさほど大きく見えない…。


95. MK-OVERDRIVE (2016-03-12 20:44:24)

なかなか適切な16インチの4穴114.3って無いもんだね…。
今日はBBSに拘って検索したら候補が2つまで絞れたけど、1つは6.5J+47なのはOKだがハブ径が64mm(多分HONDA用)でボツ、もう1つはVOLVO用で7Jハブ径67mmだけどインセットが+44で僅か1mmハミタイ。
今さらY11ウィングロード純正に戻りたくないし、NV200用キンキラは事故のトラウマがあるし…。
このままいくとまた次の車検は真っ黒のOZ F-1を履いて受けることになりそうだ。


96. MK-OVERDRIVE (2016-03-30 20:27:25)

POTENZA Adrenalin RE002/RE003…逆輸入物。RE002の途中から日本に入ってきて、2015年現行のRE003にモデルチェンジ。
DUNLOP SP SPORT LM703/LM704…日本製LE MANS LM703/LM704とパターンは同じで材質構造は別物。LE MANSにも日本製SP SPORT(生産終了)にも劣るらしい。日本のカタログには未掲載。
どっちもmade in Thailand。
タイヤだからタイ製でいいんじゃない?
いやそりゃ違うだろ…。
他にもBRIDGESTONEでSports Tourer My-01やらSporty Style My-02(やはり非カタログモデル)なんてのがあって、こちらも東南アジア製? 今時珍しい自分好みの方向性パターンだけど、手を出さない方が無難かな?


97. MK-OVERDRIVE (2016-06-06 20:50:48)

RE003、確かにタイ製だけど天下のBRIDGESTONEが現地で作らせてる訳だから、安かろう悪かろうのいわゆるアジアンタイヤとは根本的に違うよ!というアドバイスに従って、2015年製4本を定価の1/3でゲットして装着してみた。
まずはハミタイ…ECOPIAより0.5mm出る計算になるが見事に納まってセーフ! 限りなくシロに近いグレーゾーンかな? 重量が1本当たり0.8kg重くなったのに乗り心地はほぼ同等に感じる。軽過ぎて跳ねる感じが無くなり、ストリートスポーツタイヤらしくトレッドが広いからグリップも抜群。
肝心の燃費はと言うと、エアコンOFFで大人しく街乗りして13.2km/ℓというところで、コレもECOPIAからさほど悪化していない。が、勝負はこれからだ! 夏場を乗り切ってから本当の結論を出そう。


98. MK-OVERDRIVE (2016-06-27 20:14:10)

今年になってハチマル末期のLevi’s501-0000を数本買い漁ったもんだから、そればっか穿いている。すべて88年初めから91年初めまでの3年間のみ生産されたタイプ、すなわち紙パッチのロット表記がスタンプ赤文字で501 xx となっているブツばかり。古き良き時代のモノだし、当時の501は史上最高に細かったから昨今の流行にもマッチするかな。
元々は505の方が好きで、これも同時代のロット表記が赤文字505のヤツを複数所有しているが、今年は出番が少ない。
ジージャンは84年?製のブラックデニム70506-0259が1着きり、それもほとんど着ないので勿体ないなぁ…。


99. MK-OVERDRIVE (2016-09-11 07:21:28)

1本当り8.0kgという軽さが忘れられず、結局17インチ化当初に付けたECOPIA PZ-Xに戻した。今度は生産終了直前の2015年製だから安心して長く使えそう。
やっぱり軽い! 残暑厳しい中エアコン全開で街乗りしてリッター12キロ、R23バイパスを名古屋まで走れば燃費計は20キロを超える。さすがエコピア。
RE003アドレナリン(8.8kg)はハイグリップ、LM704ルマン(9.3kg)は静音と、それぞれ捨て難い持ち味があるものの、目下の自分にとってニーズは軽さ、それのみ。
先述の通り現在ECOPIA PZ-Xは絶版で、直接の後継モデルは名称復活のPlayz PX。こちらも楽しみだが試すのは早くても3年後になりそうだ。


100. MK-OVERDRIVE (2016-11-09 21:06:35)

あまりにコレクトし過ぎても結局穿かないのが多くて、この際バッサリと整理した。
得意のハチマル末期501xxとUS505が5本ずつ、計10本。505もブラック2種各1本とブルー3本で、ブルーは全てワンウォッシュである。
定番として年中穿けるとなると、どうしてもこうなるんだよね。もっとも春夏は501、秋冬は505と使い分けるつもりだが。
追記:その後501-0115(89年製)を追加したら何とプリシュランクなのである。縮まないどころか逆に伸びるので即刻手放した。1サイズ小さいのにすべきだった。ロット表記も501だけ。これで大体謎が解明された。同時期の-06**、-59**、そして-01**はプリシュランクで、シュリンクトゥフィットは-0000(501 xx表記)だけだということだ。
さらにその後、W=29だがやや縮んだ505-0251(ホワイト)、W=28だが逆に上記のようにやや伸びた501-0658(ブラック)とゲットして現在に至る。やはり自分の適正Wサイズは28.5インチ(72.4センチ)辺りだと確信した。12本! 月替わりで穿けば丁度いいけど、ホワイトはオールシーズン、501の劣化した1本はスペアとして残る10本でローテーションしようかな。



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