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ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 今日の10曲 (2019-02-11 21:05:22)

この頃またプログレ・メタル(っぽい音楽)を面白く感じてきたので、お気に入りの曲10選です。

1.「Towerblock」 Frost*
ダブステップ的アレンジも取り入れつつ、あくまでキャッチーで透明感も保って、爽やか。

2.「The Cave」 Orphaned Land
聴くたびにゾクゾクします。エスニック要素の新鮮さはおまけでしかなく、音楽の熱量自体が圧倒的。

3.「Initiate」 Haken
儚げな抒情性と印象的な変則リズムのリフの組み合わせが絶品。中毒性が高いです。

4.「Gender」 Jonathan Davis
KORNでも実験を繰り返してましたが、ジョナサンはソロでもぶっ飛んでます。オリエンタル暗黒ロックって感じ。

5.「Miso Soup」 Serj Tankian
気づくと口ずさみそうになります。みそ汁はヘルシーですね。

6.「Clockworks」 Meshuggah
張り詰めたテンション、中だるみなど一切感じさせない強烈なテクニカル・メタル。スカッとします。

7.「The Price」 Leprous
YouTubeで聴いて一発ではまり、CD買って聴きまくりました。リズム感覚が新鮮! そして美しい。

8.「South Winds」Ihsahn
クラブでふつーに流せなくもなさそうなところが逆に過激。ジャンルごちゃまぜ異端音楽なのに不自然じゃないのがすごい。

9.「Full Throttle Tribe」 Pain Of Salvation
変なリズム、重苦しくヘヴィな音楽。それなのに何でこんなに胸キュンなのか。魔法?

10.「Follow Me Down」 Kristoffer Gildenlow
ギルデンロウ兄弟のメロディ・センスには全面降伏してしまいます。凝りまくったコーラスも絶品。


ついでに。最近アンテナに引っかかった、プログレっぽく感じるJ-POP曲10選。

1.「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」 Project.R(吉田達彦、吉田仁美)
対位法を用いてそれぞれのヒーローの曲を二つ同時に歌わせちゃうなんて発想が、アヴァンギャルド。

2.「魚の骨 鳥の羽根」 cero
ラジオで聴いて一発でノックアウトされました。Talking Headsを聴いた時と同等な衝撃。なにこの濃密リズム。

3.「光の加減で話した」 宇宙コンビニ
マス・ロックとかいわれる難解変則ロックをポップかつキャッチーにつくったらこうなりました。良すぎ。

4.「shut it up」 Ghost like girlfriend
三音や二音の単語を中心にしたブツ切れ歌詞で曲を構成してみましたという。アイディアだけで聴く価値あり。

5.「漂う船」 ミツメ
ファンクな演奏とポップな歌……と思っていたら歌詞と後半のコズミックな演奏に恐怖が膨れ上がって、飲み込まれます。

6.「嫉妬されるべき人生」 宇多田ヒカル
最近の曲、「Face My Fears」「初恋」「忘却」とか、みんな私の耳にはプログレ。この曲もとんでもない。

7.「パスワード シンドローム」 さだまさし
そこらの若者よりよほど過激な66歳の、最新ダンス・チューン。ナオト・インティライミと一緒に攻めまくっています。

8.「こんがらかった!」 ネクライトーキー
かわいーガールズ・ロックの皮をかぶって、実はひねくれた楽曲がとんがりまくってたっていうので、もう虜です。

9.「あーあ」 tricot
ベースとドラムスがかっこよすぎです。シンプルな構成でこれだけ複雑な要素をキャッチーに聴かせるってヤバい。

10.「I 御中~文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。」 the peggies
タイトルまんまなネタ曲ですが、間違いなく前代未聞の試み。それでいて歌詞も曲もキャッチーに仕上げています。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 今週のアルバム10選 (2013-04-17 23:09:02)

DREAM EVIL『THE BOOK OF HEAVY METAL』
メタル魂注入盤として。ヴァラエティ豊かな楽しいメタル博覧会。良い教科書です。

DREAM THEATER『BLACK CLOUDS & SILVER LININGS』
安定感があり、聴いていて落ち着きます。Disc3は余計なこと考えず聴けて重宝してます。

LIV MOON『SYNPHONIC MOON』
歌メロも即効性があり、お茶の間でも人気になれそうな出来。艶っぽくてよいです。

GALNERYUS『ANGEL OF SALVATION』
小野正利加入後はどれも好きですが、今回もお気に入り度が高いです。実にメロディアス。

GUNS N' ROSES『CHINESE DEMOCRACY』
あんまり聴いてないなーと思って久々に。やはり声の印象は大きいものだと再認識。

藤岡幸夫/東京フィル『TARKUS』
大河ドラマでも流れた、EL&Pの名曲のオケ版。
生でも一回は聴いてみたいものです。ピアノ版やブラス版のタルカスも買おうかなー。

RADWIMPS『絶体絶命』
最近のお気に入りです。なんだかんだ言って日本のロックって面白い。
韻の踏み方が最近の世代ならでは。

BIOMECHANICAL『CANNIBALISED』
やりすぎな情報量が心地よいです。刺激的。

IN THIS MOMENT『A STAR-CROSSED WASTELAND』
最初はどうも違和感が強かったのですが、何度か聴くうちに楽しめるようになってきました。

STRAPPING YOUNG LAD『CITY』
久々に聴いてみて、こんなにメロディアスだったんだなーと。今もってユニークな音楽。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ラジオ (2011-12-25 12:10:26)

そろそろNHK―FMで「今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧IV」ですね。
久々にのんびりメタル漬けの一日を過ごして元気をもらおう。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - メタラーのファッション (2008-10-04 15:41:00)

学生時代に着ていたメタルTシャツが、いつの間にか処分されていたらしく、見つかりません。
それ以外、音楽とリンクするようなファッションは特に思い当たらないなぁ。
ちなみに服にはほとんどお金をかけないし、センスもないので、おしゃれとは縁がないです。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 洋楽とクラシックで (2007-08-20 00:50:00)

>ボサ・ノヴァさん
私が洋楽初心者でそのCDをもらったら、恐らく「洋楽もけっこうとっつきやすいかも」と興味を持つと思います。良い選曲じゃないでしょうか。
私個人の嗜好からすると、興味を持つと歌詞やアートワークやアーティストの情報も気になるタイプなので、その後は元のCDを借りたくなるかな。
でも今時はそういうのは少数派なんでしょうか。けっこう曲単位のダウンロードだけで満足する人が多いようなので。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - Re:国内盤で再発orリリースして欲しい作品 (2008-09-07 20:25:00)

ビクター音楽事業80周年記念企画、"VICTOR METAL 80"は、いい企画ですね。
私みたいな若輩メタルファンには、涎ものの廉価再発。
とりあえず、CELTIC FROST、WATCHTOWER、VOIVOD、MADISON、TANKARDあたりに手を出してみたいところ。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - HR/HM以外のラウド系のオススメ (2006-03-04 19:16:00)

>ロック23さん
メルツバウは秋田昌美という人のノイズ・ユニットです。
アナル・カントとATRが好きならAGORAPHOBIC NOSEBLEEDはおすすめです。
デジタル・ハードコアが好きならデイヴ・ロジャースのDELTA 9というユニットは気に入ると思います。
バッド・ブレインズと似たバンドは聴いたことがないので…レゲエつながりでASIAN DUB FOUNDATIONか、曲をカヴァーしているということでVISION OF DISORDERなんてどうでしょう。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 史上最強の3人組みは? (2005-09-29 17:51:00)

EL&Pが1番、思い入れがあります。
ギターウルフも、甲乙つけがたいですが。
C3さんのは反則だけど、気持ちはよく分かります。
あの3人がいてくれなかったら、人生がかなり変わってたはず。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - Re:Re:究極の美麗ジャケ (2006-03-04 17:58:00)

>HRのバラード好きさん
なるほど、そういうジャンプでしたか。
ライヴ写真なんかではよく見かける形ですが、たしかにジャケでとなると、すぐ思い浮かぶものがないですね。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - この世に必要のないもの (2009-02-10 20:13:00)

食べ物を口に入れた瞬間に美味しいと絶叫するタレント。
せめて何回か咀嚼して飲み込み、味を確かめてから感想を言ってほしい。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 変な曲 (2004-01-04 12:16:00)

下ネタ系の曲は苦手です(^^;
変な曲、と言えば、ヤプーズの「肉屋のように」という曲は衝撃的でした。「愛するあまりに食べてしまいたいくらいだわ」という聞きようによっては可愛い感情を、あまりにダイレクトに過激に歌った歌詞…「殺意の炎にガソリン注ぐ/ああもう我慢が出来ない/腕や目玉や脳まで/愛しいあなたが食べたい」…戸川純、恐るべし。
高校時代、よくカラオケで歌ってました。ああ、あのころは無邪気だったなぁ。(遠い目)


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - えっ !!あの有名人がメタル好き ?? (2008-02-17 17:29:00)

L'Arc~en~Cielのkenの「IRON MAIKEN」なんてタイトルの本を書店で見つけてしまいました。
なんか、メタルと関係ないような日本のミュージシャンたちと、無理矢理メタルをネタに対談するという、無茶なコーナーの単行本化みたいです。
アホらしいけど、けっこう面白そう。意外にメタル好きな有名アーティストは隠れてますね。
どうでも良いけど、JUDAS PRIESTの解説に、「ゲイという事実はない」みたいなことが書いてあって、失笑してしまいました。本人がカミングアウトしてるのに……。
>ヴィレさん
私もそのニュース読んでびっくりしました。
大統領候補の公式プロフィールに、サバスのファンだなんて載せても大丈夫とは、時代が変わったってことなんですかね。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - メタラーの好きな歌詞(非メタルもOKです!!) (2003-11-26 23:06:00)

メタラーの好きな歌詞と言えば、当然あのバンドの曲が次々に挙がるだろう。……と思っていたけど、誰もとりあげませんね。しょうがないので自分で書き込もう。
そう、メタラーの血を熱く滾らせる数々の名フレーズを生み出すバンド、MANOWAR様!
どの歌詞もHailなことに違いないのですが、ここはひとつ「THE GODS MADE HEAVY METAL」を推します。
神々はヘヴィ・メタルをおつくりになり
それをよしとされた
神々はおっしゃった
それを地獄に負けぬ大音量でプレイせよと
俺たちはそうすると約束した
負け犬がそんなのもう終わりだといっても
それは嘘だとわかる
神々がおつくりになったヘヴィ・メタル
それは決して死なないのだ
嗚呼、涙で目が霞むほどに神々しい歌詞です。こんな歌をつくりだせるバンドが、MANOWAR以外にいるでしょうか?
他のバンドは演るだけだが、MANOWARは殺るのだから!(意味不明)
このメタル史に残る超名曲を、今をときめく本気バンドたちにカヴァーしてもらいたいものです。そう、例えばMARDUK、DARK FUNERAL、FUNERIS NOCTURNUMあたりに。まあちょこっと曲が原型を留めないほどにブラスト爆走してても、GODSがSATANと言い間違えられていても、AxCxのカヴァーをも許容するディマイオ閣下は気にしないはずです。
非メタル?
そんな負け犬野郎の歌詞など、語るに値せぬ!(ごめんなさい、私はスピッツの歌詞が大好きです)


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - メタラーの食事事情 (2006-04-16 19:00:00)

納豆の美味しい食べ方と言うと、納豆汁が思い浮かびました。
納豆をすりこぎですり潰して味噌汁に入れる感じなので、手間はかかりますが、実に美味しい。
蕎麦に入れても美味しいです。
あと普通に食べるときは、ネギはもちろんですが。鰹節を混ぜても良いですね。
普段は醤油派ですが、ひき割り納豆には味噌も合います。
納豆炒飯、納豆スパゲティ、納豆の卵とじもいけます。
それから納豆ペーストをパンに塗るとピーナッツ・クリームみたいで美味しいらしいです。納豆ケーキなんていうのも普通に美味しいとか。
私は納豆はごはんにかけるよりも、そのままおやつに食べたりします。
スタミナ納豆とか言って、キムチと生卵を入れてそのまま食べたりとか…。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 読書とは即ち、書を読むことなりよ(らくがき帳) (2003-08-15 00:29:00)

>たけるさん
私もけっこうSF読んでました。で、イニシャルはI.アシモフ、R.A.ハインラインだと思うのですが。
アシモフもハインラインも大好きです。
あとはティプトリーとかカードとか、色々と。日本SFだと梶尾真治や菅浩江なんかも好きです。
>GEORGEさん
ディックはどっちかって言うと厳密に科学的な話より幻想系が多くないですか? 麻薬でぶっ飛んでどうのっていう…。
ヴォネガットは「スローターハウス5」(だったかな?)を昔読んで、何とも言えない気分になりました。
上で名前があがっている作家で好きなのは、星新一、清水義範、夢枕獏、栗本薫とかです。川上弘美もこれからはまりそう。光瀬龍の「百億の~」は萩尾望都のマンガの方でしか読んでません。
最近好きなのは、北村薫、宮城谷昌光、恩田陸といったあたりです。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - メタルリスナーが読むマンガ(らくがき帳) (2005-09-26 21:38:00)

マンガ、いっぱい読みます。
少年/青年マンガはもちろんですが、姉の影響で少女マンガも普通に読みます。レディコミやBL系のもそれほど抵抗なく読んでたり(爆)。
読んだ少女マンガの数が妻より多いっていうのもなんだかなぁと、たまに思いますが。
今度ヤングアニマル誌で連載が始まった「デトロイト・メタル・シティ」は、デスメタラーには爆笑or噴飯ものですね。
これでまたヘヴィ・メタル、デス・メタルが誤解されてしまう(笑)。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - NO WAR (2003-04-18 18:24:00)

音楽の話以外をするのは控えようと思っていたのですが…。どうも話題がキナ臭くなってきたので。
憲法を改変して再度軍隊を持たねばならないみたいな話の流れになってきたようですが、現実的に考えて、日本が軍隊を持ったら、アジアの隣国には完全にそっぽを向かれるでしょうね。(自衛隊は既に世界有数の軍事費を投入された軍隊ですが、それは別として)
北朝鮮は言うまでもなく、中国、韓国は確実に、もちろん台湾、シンガポールその他アジア各国の猛反発を受け、日本は孤立してしまいます。かつて日本が軍事力で侵略戦争を行った時のことを、どの国も忘れていませんから。ロシアだって警戒を強めるでしょう。自国を守るためとか国際貢献とかいうお題目をアメリカあたりは支持してくれるかもしれませんが、アジアで弾き出されれば日本は立ち行きません。
極東3馬鹿トリオなんて言って、隣国を蔑むのは勝手ですが、その隣国との友好関係なしで日本が保たれると思ったら大間違いです。(やっと友好が深まってきたところに、舌禍事件やらなにやらを起こす政治家の皆様って、どういう外交感覚なんだか…)
では憲法を改正して自衛隊を含めた軍事力をなくしたらどうなるでしょう?
その途端に他国が攻め入って、どの国も助けてくれなくて日本は占領される?
それこそ私には妄想としか思えません。日本が他国に侵略を受けたとして、それを放っておけば世界経済が崩壊します。アメリカは正義のためになんか戦争はしないので、どこかの小国が隣国に侵略を受けたとしても、メリットがなければ救援などしないでしょう。しかし日本ぐらいの経済大国、自国の企業の利益に深く関わるような国となれば話は別です。国連にとっても、日本と親密なアジア諸国やロシアなんかにとってもそうです。
それに軍事力を持たない国を侵略する大義名分などありませんから、ルール違反をした国には国際社会からの制裁が必然的に発動します。そうでなければ秩序が保たれませんから。(ルール違反ができるとすればアメリカだけ)
仮に侵略をしてきた国が北朝鮮(それ以外に仮想敵国になる国なんてもういませんよね?)だったとすれば、もっと話は簡単。アメリカを中心とした西側諸国は彼の国を攻撃したくてうずうずしてますから、便乗しないでいることはまずあり得ません。
大体にして、軍隊を持っていれば攻撃を防げるのかと言えば、それも無理なんです。中長距離ミサイルを完全に防ぐことなんてアメリカにだって出来ないし、弾頭が核や細菌兵器なら、一発落ちれば終わりなんですから。軍隊があってもなくても同じです。(ただし使えばその国は世界的に孤立し、すぐに破滅しますが)
その後の反撃は自国の軍隊である必要はないのです。雨が降れば誤作動する戦闘機や、一般道でまともに使えない戦車を所有している必要はありません。
自ら血を流さなければ責任を果たしたことにならないと思う人もいるでしょうが、21世紀は軍縮と環境保全の時代です。軍事力がものを言う時代をいかに抜け出すかが課題です。血を流すことと別な形での貢献はいくらでもあるのです。軍事力の放棄こそが勇気を持たねば出来ないことであり、半世紀以上も戦争をせずにいられた日本こそが、率先してそれを行える最も恵まれた環境にあるのではないでしょうか。
もちろん以上のような私の考えこそが机上の空論であり、軍事力を持たなければ日本は駄目なんだと考える方もいらっしゃるでしょう。そうした方々の考えを否定はしません。
しかし私は平和憲法を持った日本という国を誇りに思っているし、軍国化には反対し続けます。仮に軍備放棄を選んだことによって、日本が攻撃を受け、死ぬことになっても、それに殉じます。そうすることが将来の平和の礎になると思いますから。(な~んて言って土壇場で意見変えちゃうかもしれないけど、まあそれが人間なので)
今は冷笑されても、力よりも薄っぺらなプライドよりも、徳を求める、そんな国であることを、自国には求めていきたいですね。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - HM/HR以外に聞く音楽は? (2007-01-13 00:27:00)

『みんなのうた』と言えば、大晦日にやっていたNHK・FMの「今日は一日みんなのうた三昧」は良い企画でした。10時間ぶっつづけで『みんなのうた』特集。
衛星第二でも細切れでやってましたが、せっかくだからテレビでも10時間やってほしかった。
おかげで12/31は買い物とかは行けませんでしたが、MDに懐かしい歌をいっぱい録音できて嬉しかったなぁ。
子供のころに好きだった歌って、大人になるとより大切に感じられます。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - Re:柳の下の三匹目の〝どじょう〟 (2003-04-20 17:33:00)

おお「ハイランダー」ですか、いかにもロスホ好きそうな映画ですからね~。私も子供心にかっこいい!って痺れました。しかし親と一緒に観るにはちょっと気まずいところも(^^;
古代から戦い続ける不死の戦士達の話で、首を刎ねられると死んじゃって、知識だかパワーが相手に吸収されるって感じの設定でした。で、最後に生き残って最強になるのは誰かという…。現代のアメリカで剣を使って戦うというあたりが面白いセンスだったなぁ。
たしかQUEENの主題歌だったような気がします。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 独り言・・・ (2007-04-08 14:44:00)

テレビの「題名のない音楽会」で、「常磐津はロックだ!」と題して常盤津とロックを組み合わせてましたが、面白かったなぁ。これが本当の歌舞伎ロックってやつか。
歌詞も日本語詞で琵琶湖を舞台にした「SMOKE ON THE WATER」とか、常盤津とオーケストラとゴスペル・コーラスによる「WE WILL ROCK YOU」と「将門」の融合とか。
CDで出してほしいくらい。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ゴシック (2003-08-15 22:59:00)

私もけっこうゴシック好きです。
上で名前があがってるPARADISE LOST、MY DYING BRIDE、ANATHEMA、THE SINS OF THY BELOVEDとか。あとTHEATRE OF TRAGEDYなんかも良いです。
メタルでなくても良いならTHE CUREも素晴らしいですね。
ところでマリス・ミゼルみたいなのもゴシックって言って良いんでしょうか。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 久々にサッカーの話題 (2006-06-25 20:14:00)

W杯のおかげで毎日寝不足です。
地上波で試合全部流してくれたらなぁと思いつつ、もし全試合観られる環境なら、今頃睡眠不足で倒れていそうな気も。
身体能力を活かしたサッカーに魅力を感じるので、決勝トーナメントもアフリカ勢に頑張ってほしいです。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ジャズ (2005-10-09 10:01:00)

>ヴィレさん
どうもー。
豪快でしたか(^^;
なんか、文章がいちいち長くなっちゃうんですよね。あはははは・・・。
そうですね、やっぱりLIVEが一番インパクトがあるから、お金と時間があれば、チャレンジしたいです。
買いたいCDと行きたいLIVEが多すぎて・・・。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - こんなバンドを聴いてみたいんです (2006-06-25 19:54:00)

>野崎さん
①ヴェノムがネオクラやってるようなバンド。
真っ先に初期CHILDREN OF BODOM(あと同系統でNORTHER)が浮かんだんですが、VENOMと比較するにはちょっと整いすぎでしょうか。
NOCTURNUS『THRESHOLDS』は、デスメタルにしてはかなりソロがクラシカルな速弾きでピロピロしてて、邪悪さ以上に流麗さを感じます。ただこれも整合感があります。
ブラジルの爆走ブルデス・バンドKRISIUNはテクニカルながらも荒々しく、ギター・ソロが凄まじい速弾きですが、イングヴェイあたりと比較するには臭いメロディに欠けるかもしれません。
②パンテラ「脳殺」から完全にキャッチーさが抜けたようなバンド。
『脳殺』は個人的にヘヴィ・ミュージックの理想のひとつで、私もこのアルバムを超えるようなものを探しましたが、匹敵するものはあっても、超えると断言できるものはなかなか見つかりません。彼ら自身のつくった作品でも。
SUFFOCATIONは、ちょうど私もヘヴィなのを求めていた時に買って満足した経験があります。『EFFIGY OF THE FORGOTTEN』『PIERCED FROM WITHIN』『SOULS TO DENY(日本盤は『DESPISE THE SUN』入り)』はどれを買っても素晴らしいです。ただブラスト疾走するデスメタルなので、パンテラとは系統が違いますが。
以下、個人的に『悩殺』と同じような感覚で聴いている(いた)ヘヴィ・グルーヴ系の作品。あからさまにデス/グラインド/ドゥームなものや、ヒップホップ系と陰鬱すぎるものは外してます。
MESHUGGAHなら『NOTHING』は速さ控え目で良いです。
HELMETの『MEANTIME』は私もおすすめです。パンテラよりもう少しクールで、音づくりが乾いています。
PRONG『CLEANSING』・・・これが一番、雰囲気的に近いものを感じます。
MACHINE HEAD『THE MORE THINGS CHANGE...』・・・1stはちょっと「速さ」が強く、3rd以降はヒップホップ色が出るのでこの2ndが近い音でしょうか。
SEPULTURA『CHAOS A.D.』・・・脱スラッシュして重くなっています。トライバル色もまだ控え目。
TESTAMENT『LOW』・・・脱スラッシュして重くなっています。
ANTHRAX『STOMP 442』・・・脱スラッシュして重くなっています。
SLAYER『DIABOLUS IN MUSICA』・・・脱スラッシュ…はしていないけど重いです。
UNITED『RELOAD』・・・日本のスラッシュ・メタルもモダン・ヘヴィネス化。
SICK OF IT ALL『SCRATCH THE SURFACE』・・・ハードコアなんですが、このアルバムは速さより重さで勝負してます。
PITCH SHIFTER『DESENSITIZED』・・・GODFLESH系のインダストリアル・メタルですが、重いです。
NAPALM DEATH『FEAR,EMPTINESS,DESPAIR』・・・グラインドコアの帝王がモダン・ヘヴィネスに手を染めた強烈な作です。
BLACK LABEL SOCIETY『SONIC BREW』・・・オジーのギタリスト作とは思えないくらいヘヴィです。
VISION OF DISORDER『IMPRINT』・・・瞬間的な激烈さはパンテラを凌ぎます。
FEAR FACTORY『DEMANUFACTURE』・・・ちょっと速すぎるかなとも思いましたが、重さと突き抜け感は強烈です。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 【絶望音楽】を教えてください (2006-04-20 20:36:00)

>キャメルさん
かなり遅レスですが…。
森田童子は基本はきれいなフォーク・ソングって感じですが、学生運動全盛時代の文学青年の自殺願望を歌にしたかのような、透明で儚い絶望世界です。
ファンタジーな谷山浩子と比べると、もっと現実的でしょうか。中島みゆきの方がまだ近いかも。
BONNIE 'PRINCE' BILLY、購入されたんですね。
そう、確かに最初はあんまり絶望的には感じられず、私も買って失敗したかなと思ったんですが、けっこうジワジワと嫌~な感じに効いてきました。
NIN、「THE DOWNWARD SPIRAL」の方が好きなんですが、絶望感ではやっぱり「THE FRAGILE」ですね。ドップリ浸かってしまいます。
キャメルさんの挙げられたアーティストだと、Queen Adreenaが気になります。コワれたビョークって、ほとんど病苦みたいな感じでしょうか。

昔やっていた「小公女セーラ」のアニメ、OPもEDも絶望的だったなぁ。たまに口ずさんでしまいます。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - どこまで許されるんだろう(レビューについて) (2006-04-02 12:53:00)

>夜狂瞬さん
☆1つという評価は、このサイトの場合、「佳曲」つまり「良い曲」という評価のことなので、「良い曲だなぁ」と思ったら☆の数を1個にするということで、否定的に思うならそもそも投票しないという方式のため、批判批判と騒がれるのだと思います。
まあ、けなすだけでなく星が3つにならなかった理由をちゃんと書く分には、否定的な文が多少入っても問題ないと思いますが。
確かに「最高!」だけしか書いてないものは全く参考にならないので、「どこが良くてどこがいまひとつ」って書いてあるものしか、私も参考にはしません(笑)。
でも単純でも「この曲が好きだ!」っていう愛情が伝わってくる書き込みは見ていて微笑ましいですけどね。(たまにコピペで同じ言葉だけ投票しまくっている人がいますが、あれはつまらない)


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - レビューの書き方について (2005-10-06 21:24:00)

発売日前のレビューに関しては、雑誌などのレビューも発売前のものが多いし、私はあまり気になりません。
知りたくない場合は読まないようにしますし、大体このサイトで読むレビューの大半は、買ってないCDのレビューなので(笑)。
ただ、例えばカボチャのとこだと、アルバムを聴いての発言は(かなりフライングな)1つだけで、残りの10以上の発言は雑談ですよね。あれは落書き帳の「新譜感想」か、アーティストの「~について語れ!」で書き込むのが妥当だと思います。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - メタルに依存してるなぁって思う時 (2007-02-01 00:24:00)

新聞広告の、「(「あるある大事典」)おわび放送もデタラメだった!」
という記事が、
「おわび放送もデスメタルだった!」に見えた時。
それはそれで面白そうだけど。
ちなみに納豆は放送に関係なく、今もよく食べてます。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - この映画サントラを聴け!! (2006-04-26 23:51:00)

映画サントラで一番好きなのは『サウンド・オブ・ミュージック』ですが、メタラー視点で言うと、『ジーザス・クライスト・スーパースター』のサントラは文句なしにかっこよかったです。
けっこうBURRN!誌でもアーティストや編集者が好きなアルバムとして挙げてましたね。
ハードな曲も入ったロック・オペラで、ジーザス役のテッド・ニーリーのハイトーン・シャウトとかユダ役のカール・アンダーソンのソウルフルな歌声とか、強烈です。
映画はテレビで一度観ただけなので、国内版ビデオがもう発売してなくて、DVD化もされていないようなのが残念です。内容もショッキングで凄い映画だったなぁ。
舞台ミュージカルの方では、DVDが出てるみたいです。セバスチャン・バックが出演してるやつって、国内でDVDになってたりしないかな。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 2003年NW掘り返しの旅(-_-) (2004-01-01 23:39:00)

あ、SATANの名前が出てますね。SATANの『COURT IN THE ACT』を先日買ったんですが、NWOBHMのバンドの中ではかなり気に入りました。独特でかなり印象的なリフ、当時としては相当と思われる疾走感(まさにメタル!)、いきなり出てくる裏声ハイトーン(声細いですが)、バンド名に相応しいおどろおどろしい雰囲気。かなりツボです。ANGEL WITCHと同じくらい衝撃的でした。
あとMETALLICAが初期にリハーサルでカヴァーしてたのが有名らしい(?)SAVAGEの1st『LOOSE 'N LETHAL』もけっこう良かったです。いかにもメタル・バンドなダサいアートワーク(「METAL WARRIORS」という画題…)を見てジャケ買いしたんですが、荒々しい漢メタルって感じで。低予算製作なので音が悪いんですが、それがかえって迫力を増させていて良い感じです。JUDAS PRIEST、THIN LIZZY、UFOなんかのファンだったらしく、硬派ブリティッシュ・メタルという雰囲気がたまりません。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ミクスチャーロック! (2008-10-04 15:07:00)

BJ誌で連載中の某音楽漫画で、ベースがRETURN TO FOREVERの「THE MAGICIAN」を弾き始め、そこにキーボードがショパンの「バラード1番」をかぶせ、さらにラッパー2人がラップで加わり、さあギターはどうする?
なんていう超絶展開を今週号でやってました。とんでもミクスチャーだけど、実際聴いてみたい気も。
マーティー・フリードマンも言ってましたが、日本の音楽シーンって、もはや何でもありのカオス状態。奇天烈なミクスチャーがあふれてますね。
まあでも普通、ミクスチャーっていうと、ファンク/ヒップホップとロックの融合ってやつですよね。ANGRAみたいな、クラシックやラテン/ブラジル系音楽とメタルの融合っていうのもミクスチャーなんでしょうか。
ANTHRAXやSEPULTURAも、ミクスチャーの一種ですよね?
上で挙がってないものだと、
EXTREME、RED HOT CHILI PEPPERS、SOULFLY、BIOHAZARD、SLIPKNOT、SYSTEM OF A DOWN、SUICIDAL TENDENCIES
あたりが有名どころですか。
あとは
METHODS OF MAYHEM、昔のKID ROCK、昔のSUGAR RAY、311、DOG EAT DOG、TRIBE OF GYPSIES、ILL NINO、I MOTHER EARTH、IMFECTIOUS GROOVES、INSOLENCE、(HED) PLANET EARTH、PRIMUS、ONE MINUTE SILENCE、LIMBO MANIACS、T.M. STEVENS、TODOS TUS MUERTOS、DOWNSET.、BAD BRAINS、BODY COUNT、F.F.F.、PUYA、MANO NEGRA、THE ERNIES、URBAN DANCE SQUAD、WAVING CORN、ASIAN DUB FOUNDATIONとか。
けっこうミクスチャー系好きなんですよね。でももう時代遅れで、人気ないんでしょうか。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ブラストビートの使いどころ (2003-04-23 23:03:00)

「SCUM」が最速なんですか?
「SCUM」ってミドル~スローが主体の曲だと思いましたけど。中間部に激速ブラスト・パートはあるけど、現在の彼らの作品のブラストの方が私には速く聴こえますが…。
あとアルバムの『SCUM』全体で見ても、今のグラインド/ブルデスのいくつかのバンドの方が速く激しいように聴こえます。音質のせいもあるかもしれないけど。私も初期NAPALM DEATHは好きなので、けなすつもりは毛頭ないし、歴史的価値も素晴らしい名盤だとは思いますが。
ブラスト・ビートと曲の疾走感はたしかに別ですね。ブラスト・ビート自体、肉体的なノリとはかけ離れたの速さだということもあるし、曲の速さはリフやヴォーカルにも左右されるものですから。でもブラスト使ってて曲自体も速くてとんでもない疾走感の曲もやっぱりあります。
ブラック・メタルとかは疾走感より重々しさを出すためにブラスト・ビートや高速バスドラをバックに「敷いておく」って感じに思えます。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 教えてFEAR FACTORY~♪ (2003-04-23 23:11:00)

『コンクリート』については未聴なのでわかりません。(私も知りたいです)
『デジモータル』ではちゃんと濁声とクリーンな美声の両方が聴けます。ただし激しい声も「デス声」ってほど歪んではいないです。モダン・ヘヴィ・ミュージックによくある系統の怒声です。
どれが一番サイバーかというのはちょっとサイバーっていうのがどういうのを指すかがよくわかりませんので難しいですね。しかし機械的、非人間的というのであれば、初期の作品の方が当てはまると思います。『デジモータル』は一番普通に人間的な感じだと思います。一番サイバーなのは1stかなぁ。んー、でも2ndの方が「サイバー」って響きが似合いそう。リミックス盤が一番機械的かもしれないけど、ちょっと反則っぽいので。…ってこんなに挙げたら参考になりませんね(汗)。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 夏に似合う歌 (2003-04-19 17:34:00)

エアロスミスの「お説教」とか聴きたくなります(笑)
テラ・ノヴァとか夏っぽくて好きですが、さわやかすぎでしょうか。おバカで弾けまくってるってことで、ギターウルフを一押しします。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 歌唱力 (2003-04-19 17:25:00)

>ばい(by)さん
「迫力」と「勢い」を重視して外れるのはなんの問題もないと思います。しかしそれ以外の時の違和感が…いや、ブルースは好きだしちゃんと歌えば上手いのもわかってるんですが(^^;
ロックに最も重要なことは「カッコイイかどうか」ってことだというのには全面的に賛成します。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - デスメタ (2003-03-09 23:45:00)

VADERとMORBID ANGELのどっちがヘヴィかというのは、まあどっこいどっこいなんじゃないでしょうか。ただバスドラなんかのサウンドづくりの点で、音の圧力はVADERが上かも。
暴虐的で炸裂してるバンドはローランDEATHさんやJENESISさんが挙げている通りでいいと思います。付け加えるならSUFFOCATIONやDEEDS OF FLESHとかかな。NAPALM DEATHは初期のはいかにもグラインドコアですから、デスメタル的整合感のある最近の作品がいいかもしれません。グラインドコアでもいいなら、BRUTAL TRUTHやANAL CUNT(AxCx)も良いと思います。
個人的に一番のお薦めはORIGINの『INFORMIS INFINITAS INHUMANITAS』です。ブルータルデス/グラインド好きの間で最速ドラムの呼び声も高い、凄まじいブラスト・ビートが快感です。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - こんな曲をさがしております。 (2003-03-07 00:45:00)

↑で挙がってるので大体良いんじゃないかと思います(SLAYERって意外にPRIESTとイメージかぶるんですよね~)が、他にもいくつか。
まず『PAINKILLER』といえば、真っ先にU.D.O.の『TIME BOMB』が思い浮かびました。けっこう類似性が指摘されてましたよね。まあレコーディングは大体同時期なので、もちろんパクリとかじゃないですが。あれもテンションの高い名盤です。
RIOTの『THUNDERSTEEL』もけっこう近い感触でしょうか。
HALFORDやPRIMAL FEARもPRIEST直系メタルですね。
あとは曲単位でRACER X「SUPER HEROES」、MANOWAR「WHEEL OF FIRE」、HEAVEN'S GATE「LIVIN' IN HYSTERIA」等がパッと浮かびましたが、考えはじめるとキリがないくらいかも。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ドリンク (2003-03-04 01:00:00)

ライヴハウスによって違うかもしれませんが、文字通り飲み物を買わされるということです。
酒やジュースやお茶ですね。
だいたい強制的にとられますので、チケット代の一部と思ってください。場所代みたいなもんです。
邪魔だと思えば先に飲み干して捨てるか、ライヴ終了後(まで売ってれば)買って飲むとか。
買って飲まなくても金は先にとられます。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ロックンロール (2003-03-01 19:59:00)

ええ、今月末くらいには買えるかと(^^;
あと、ロールしてるって言葉の意味合いで、「転がるような」っていうのを入れ忘れてました。速い曲では本当に転がるような弾むリズムになるのもロックンロールです。
その意味だとチルボドも入るかな?


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 教えてください (2003-02-28 18:52:00)

疾走感抜群。良い言葉です♪
しかし疾走感のある音楽と言っても色々ですよね。メタルとパンクでは同じ疾走感でもけっこうタイプが違ったり。
SR-71が好きということであれば、明るくノリの良いロック系のバンドが好みなんでしょうか?
パンク/メロコア系のバンドなんかは、つんのめるようなリズムで突っ走るキャッチーで短い曲を連発しててスカっと聴けます。RANCIDやNOFX、PENNYWISEとかは気持ち良いです。
でもてっとり早いのはエピタフ・レーベルの『パンク・オー・ラマ』シリーズのように、バンドを多数詰め込んで売ってるオムニバスものを買うといいかと。格安(1曲あたり数十円)で大量に色々なバンドをチェックできるし、ほとんどの曲が疾走してて、アルバムとしてもスカっと聴けます。
あとは爆走ロックと言えば、まず外せない世紀の名盤MOTORHEAD『NO SLEEP 'TIL HAMMERSMITH』、ひたすらキャッチーに疾走するBACKYARD BABIES『TOTAL 13』、血管キレそうなTHE ALMIGHTY『CRANK』あたりが有名でしょうか。最近のバンドならSPEEDEALERの『HERE COMES DEATH』(日本盤だと1stの15曲が丸ごとボーナス)で凄まじい激走ロックが聴けます。1曲が1分もない(笑)。
ハード・ロック系のバンドは、かっこいい疾走曲はあるけどアルバム全体だとバラエティ豊かでさほど突っ走らないのが多いですね。疾走感抜群とまで言えるのがほとんど見当たらない…。
ヘヴィ・ロックというのがどんなバンドを指すのかわかりませんが、最近のジャンル分けが難しいけどヘヴィなロックをやってる連中という意味なら、SLIPKNOTやSYSTEM OF A DOWNなんかは疾走してます。
あとメタル系の音楽なら、スピードメタル(ジャーマン、メロスピ、パワーメタル)は大体が2バスドコドコで疾走してますし、スラッシュ・メタルも疾走感抜群です。究極を求めるならブラストビートで限界まで加速するデス/ブラック/グラインドに手を伸ばすと良いと思います。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 次は誰を聴こうかな (2003-02-28 18:18:00)

次はテクノやジャズを聴いてみるとか…というのは冗談です。
かなり幅広く聴いてますね~。でも気に入って聴くのはメタルよりもハード・ロック系、特にアメリカ的なバンドが多いみたいですね。
↑で名前があがってないものでは、AC/DC、KISS、BON JOVI、DEF LEPPARD、MOTLEY CRUE、SKID ROW、RATT、EXTREME、NIGHT RANGER、HANOI ROCKS、POISON、CINDERELLA、WINGER、WARRANT、GREAT WHITE、TESLA、TALAS、STEELHEART、BEAUTIFUL CREATURES、STRYPER、W.A.S.P、GOTTHARD、LIONSHEART、ROCKET FROM THE CRYPT、THE WILDHERTS、PAUL GILBERT、ANDREW W.K、MOTORHEAD、RAINBOW、Y&T、TERRA NOVA、VANDENBERG、FAIR WARNING、HAREM SCAREM、SPIRITUAL BEGGARSなんかが良さそうです。
多すぎ?(^^;
もちろん全部買えなんて言いませんし、持ってるのも多いかもしれませんね。各バンドの音楽性なんかはこちらのサイトのレヴューを参考にしてみて下さい。
あとは元祖ってことでROLLING STONESとか。他にもパンクやグランジも荒々しくてこれぞロックって感じで良いんじゃないでしょうか。日本でもギターウルフなんかは明快にして最高のロケンロー演ってて素晴らしいです。
あ、METALLICAは『GARAGE INC.』は聴きましたか?
あれはカヴァー曲集で、かなりラフでメタル的なカッチリ感が少ないので、他のアルバムが駄目でも聴けると思います。
もちろんあまり好きじゃないアーティストを無理に聴こうとする必要なんてありませんけど。
ところでその他にあがってるのも良く聴くアーティストなんでしょうか?


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - TERRA NOVA (2003-02-24 20:34:00)

えーと私はそれほど詳しくないし、AQUILAをまだ聴いてないので、比較ができないのですが…。アルバム持ってる人なら誰でも知ってるようなことでも良ければ、TERRA NOVAについてちょこっとはお教えできます。
TERRA NOVAはオランダのメロディアス・ハードをやるバンドで'96年に1stアルバム『LIVIN' IT UP』でデビュー。BURRN!!誌のレヴューで確か95点ついたせいもあって日本ではけっこう人気が出たはず。'97年に2nd『BREAK AWAY』、'99年に3rd『MAKE MY DAY』を出して、結局解散しちゃいました。
メンバーはフレッド・ヘンドリックス(vo,g)、ジェスイーノ・デローザス(g)、ラーズ・バウヴィング(ds)、ロン・ヘンドリックス(key)、ルシアン・マテウソン(b)の5人。3rdではルシアン・マテウソンの代わりにエリック・コーネンって人がゲストでベースを担当してました。
フレッド・ヘンドリックスがリーダーで、大半の曲の作詞・作曲、そして全アルバムのプロデュースをしています。
音楽性についての表現は1stの帯叩きが適切だと思うので全文引用します。「ポップ・フィーリング溢れる美しいヴォーカル・メロディを重厚なハーモニーが包み込む。瑞々しく透き通るサウンド、爽快にして感動的、オランダから登場した超良質のハード・ポップ・バンド、デビュー・アルバム!!」
まさにこのまんまの音楽でした。付け加えるなら、基本的にはアメリカン・ハード・ロック(ポップ)系の音楽で、アメリカの土臭さを抜いて、そこに爽やかな北欧系の透明感を与えたような感じです。哀愁や泣きだけを求めると外れでしょうけど、朗らかな明るさも味わいたい場合はばっちりのはず。
TNTとかBOSTONと比較されたりもしてましたが、それも頷けます。ヴォーカルが少しハスキーな声質なので、軽くなりすぎないのも良かったです。ギターやキーボードもしっかり目立ちつつ、過剰にはならない曲重視の姿勢を貫いています。
軽快なアップテンポ・ナンバー、ミドルテンポのメロディアスでじっくり聴かせる曲、胸に染みるバラードと、どのタイプの曲もハイ・クオリティで3枚全部捨て曲と呼べるものがなかったです。3枚のうちどれを先に買っても、他の2枚も気に入ると思います。多少の違いは当然ありますが、みんな基本的には同じ路線なので、どれもお薦めです。3rdだけはちょっと毛色が違う曲も入ってますが。
悪い曲がないのでお薦めの曲っていうのも特にないんですが、個人的には躍動感溢れる1stの1曲目「LIVIN' IT UP」の最初のハーモニーが流れた瞬間にノックアウトされたので、特に思い入れがありますね。
中古で手に入れにくいということですが、けっこう中古で見かけます。800円前後くらいで落ちてますので、こまめに探せばきっと買えると思います。
多少は参考になりますか?
もっと詳しく「こういうことが知りたい」ということがあれば、その時また。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ゴア・グラインドって何? (2003-02-16 02:11:00)

うう、その手のバンドはアートワークや歌詞が苦手で手を出せないんですが…(じゃあ答えるなって?)
ゴアメタル/ゴアグラインドは、死体、内臓、排泄物なんかをジャケに載せたり歌詞で扱ったりしてるバンドたちのことです。音像や声もグチャグチャドロドロしてるらしいですが未聴なので…。
初期CARCASS(これは聴きましたが演奏はわけわかんないし、歌詞見て吐き気が)に始まり、たくさん存在していますが、最近ではやっぱりEXHUMEDが有名です。東京や大阪に行けば店内全面にそんなのがディスプレイされている素敵なお店があるらしいです。通販でも簡単に買えるはずです。
デス/グラインド系で有名で良心的なサイトCannibal Homeさんあたりのリンクからそういったお店のHPに行けるはずです。
産業ロックは売れ線に走ったロックのことでしょうか。メロディアスでキャッチーでポップなロックに対する蔑称としても使われ、それもハード・ロック系でソフトなロックに対してよく使われます。ポップな売れ線パンクには使われない(笑)。B!誌とかで使う時は、単にキャッチーでメロディアスで洗練されたいいバンドという意味合いで使われます。
>YOSIさん
PAINKILLERってジョン・ゾーンのやつですか?
あれ確かにジャケはゴアしてますね(^^;
でも私の持ってるやつの音は前衛ジャズって感じでしたが。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - グラインド・コアって何 (2003-02-16 01:41:00)

人によって捉え方が違って面白いですね。どれも結局は明確な線引きがないってことでしょうか。
ちなみに私のイメージだと以下のように。
(1)グラインド・コアはパンク/ハードコアが激化してより早くより過激な音づくりをしたもの。特徴はデス声のような極端な濁声とブラスト・ビートの使用ですが、これは絶対の線引きではありません。デス・メタルはそのメタル版。この2つの違いは曲調で判断するか、属してるシーンの違いでしょうか。
ブルータル・デスはデス・メタルをより激しくしたものです。判断は曖昧ですね。メロデス以外はブルデスという捉え方もあるみたいです。
ブラックもまたデスとの境界が曖昧ですが、歌詞、信条、ファッションにより区別されたりも。「いかにもブラック」な音も確かにありはするのでとりあえず有名バンドを聴き比べてみればいいかと。(これは他のジャンルでも言えます)
(2)ブルータルの意味は上で言われてる通りかと。フロリダから出てるバンドも千差万別です。フロリダのデス=ブルデスということはないです。
(3)スラッシュはもともとパンクサイドから発したとナパーム・デスのライナーに書いてあったような…。スラッシュ・メタルにせよデス・メタルにせよ、単純に何かと何かを合わせた結果発生したものではなく、より過激な表現を求めた結果の産物かと。
(4)パンテラは言葉本来の意味でのヘヴィ・メタルです。以前はモダン・ヘヴィネスとも呼ばれましたが、つまりは新しいヘヴィネスを提示したメタル・バンドでした。「激重パワーメタル」と某雑誌で分類されていたのがしっくりきました(笑)。
(5)ゴシック・メタルは簡単に言えば、主に遅くて陰鬱で耽美的なメタルでしょうか(ちっとも簡単じゃない?)。はっきりした線引きはなく、メロデスやシンフォ系メタルとの区別が難しいところです。「メロディアスな絶望メタルであんまり疾走しないやつ」くらいに思えばいいかと。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 季節のメタル (2008-11-12 21:03:00)

DREAM THEATERの「A CHANGE OF SEASONS」は、タイトルだけならまさしく季節のメタルっぽいですね。あんまり季節感は感じませんが。
DTなら「SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE」(DISK2)は、なんとなく春のイメージです。
夏のメタルはいっぱいありそうです。アメリカや南米には、夏っぽい暑いバンドがたくさんいそうですね。
涼しげですが北欧の短い夏を思わせるBISCAYAの『BISCAYA』なんかも、夏のメタルと言えそうです。「SUMMERLOVE」という人気曲も入ってますし。
秋も色々思い浮かびます。特にブルージーな曲を演ってるバンドなんかははまってますね。
しかし私の中ではOZZY OSBOURNE『NO MORE TEARS』が秋を強く想起させます。
冬はそれこそゴシック/ブラック/メロデス/北欧メタルにぴったりですね。
でも寒い季節には熱いものが恋しくなるので、MANOWAR『HELL ON WHEELS LIVE』なんかもいいなぁ。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 独り言…(HR/HM関連) (2009-03-13 21:03:00)

NHK-FMで今日は一日『ヘビーメタル・ハードロック』三昧の第2弾決定ですね♪
http://www.nhk.or.jp/zanmai/
GW中の他の三昧シリーズも面白そうだし、こりゃGWはラジオ三昧だな~。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - ★メロスピ★ (2008-10-04 15:26:00)

聴いてるバンドがメロスピなのかメロパワなのかジャーマンなのかはたまたネオクラなのか、分からなくなったりします。
でもいずれにせよ好きなのでどうでもいいのですが。
全然違うバンドのCDを買いに行ったはずが、1曲目を試聴してしまったがためにDRAGONFORCEの新譜を買ってしまったり、落ち着いた音楽を買おうと店に入ったのに、店員の兄ちゃんがクサメタルばかり流してくれやがったために、いつのまにかHIBRIAをレジに持っていってたり。
そんな時になんとなく「ヘヴィ・メタル万歳!」とメロイック・サインを掲げたくなる自分がいます。
それにしても『ULTRA BEATDOWN』の煽り文句は熱い!
あの広告や帯叩きを見ると、思わず興奮してしまいます。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - LOUD PARK FESTIVAL開催! (2006-10-22 09:34:00)

>銘菓ひよこさん
「癒されますねぇ~」は確かに変でしたね。あれだけエネルギッシュだったのに
>キャメルさん
NAPALM DEATH強烈でしたね。私はANTHRAXより彼らメインで観てました。最後、スタッフが片付け始めるまでアンコールが止まなかったのも感動でした。
>シャア専用ソロイストさん
「♪HAPPY BIRTHDAY DEAR...」で皆、名前が分からなくて尻すぼみになってましたね。私のところからはその人が見えなくて、よく分かりませんでした。

そういえば、メタルTシャツに紛れて、DMCシャツを着てた人がいたなぁ。びっくりした。
びっくりしたと言えば、子連れの妊婦さんにはびっくりしました。あの爆音は幼児、胎児に厳しいんじゃ…。
ついでに2日目の感想も。
LOYAL TO THE GRAVE、THE BLACK DAHLIA MURDERは、ほとんど観られませんでした。SURVIVE、NEGATIVEに至っては、全く観られませんでした。
AS I LAY DYINGは、オープニングとしては満点以上の出来で、しっかり暖めてくれました。ヘドバンに気合入ってた。
BLOODSIMPLEは1曲目、鬼面のせいで声があまり聴こえなくて心配しましたが、2曲目からはもう怒涛の勢いで最高でした。脱出不能な真ん中前方に陣取ってましたが、すぐ脇で人が吹き飛んでました。
WITHIN TEMPTATIONは正直けっこう浮いてたとは思いますが、さすがにヨーロッパじゃヘッドライナーですから、無理やり客を盛り上げさせてましたね。歌唱力もパフォーマンスも、期待以上でした。
LAMB OF GODはこのフェスティヴァルで最もヘヴィでした。ラウド・パーク蹂躙って感じでしたね。正直、リズム的にはノリにくいので、突っ立って呆然と聴いてました。
UNEARTHは、思った以上にスラッシュしてて強烈でした。COCOBAT、やっぱりベースがかっこよかった。
MASTODONも独特な雰囲気を振りまいてました。でももっと静かな音で聴きたいかも。HATEBREEDはモッシュピットが次々移動して大変でした。しかし本当に熱かった。ズボンまで汗で重くなりました。
IN FLAMESはヴォーカルがほとんど聴こえなくて残念でしたが、最初から最後まで暴れちゃいました。KILLSWITCH ENGAGEは音や声に説得力がありましたね。更にビッグになりそう。
MUCCもけっこうヘヴィでそれほど違和感ありませんでしたが、客は本当に少なかったです。ラストの曲みたいに、叫ぶより歌った方が魅力的だと思う。CHILDREN OF BODOMは大人気でしたねー。さすが。
DIOはなんだかんだで一番感動しました。還暦過ぎてあの声はすごい。ドラムソロやギターソロは邪魔だったけど、まあ年齢考えれば必要でしょうから。すぐ近くで観られたのが嬉しい。
SLAYERはフェスの大トリに相応しい存在感でしたね。曲名を叫んだだけで理性を吹き飛ばせるような強力なバンド、そうそういません。「ウォーアンサンボー!」「うぉー!!」みたいな。
2日間は、さすがに疲れましたが、メタル漬けの非日常空間、たっぷり楽しめました。
来年もやるなら、今度こそMINISTRYとKORPIKLAANIを呼んで欲しいです。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - The 哀愁 (2006-04-20 20:42:00)

ゲイリー・ムーアを聴いて気に入ったら、デイヴ・メニケッティ(Y & T)はおすすめできます。
激泣きのギターがたまりません。
ゲイリー・ムーア好きと言えば、ジョン・ノーラム(EUROPE)も外せませんね。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - HM/HR好きが選ぶ、生涯のアルバム10選 (2006-04-19 21:11:00)

1、JUDAS PRIEST『JUGULATOR』
2、JUDAS PRIEST『PAINKILLER』
3、JUDAS PRIEST『SCREAMING FOR VENGEANCE』
4、JUDAS PRIEST『DEFENDERS OF THE FAITH』
5、JUDAS PRIEST『KILLING MACHINE』
6、JUDAS PRIEST『BRITISH STEEL』
7、JUDAS PRIEST『SAD WINGS OF DESTINY』
8、JUDAS PRIEST『STAINED CLASS』
9、JUDAS PRIEST『DEMOLITION』
10、JUDAS PRIEST『POINT OF ENTRY』
絞りに絞って……。
いやもう、「生涯のアルバム100選」なら、もう少しまともに考えられたかもしれませんが、世の中には素晴らしい音楽が多すぎて。
でもこれもまた真面目な回答なのです。
私にとってHM/HRと言えばJUDAS PRIESTなので。みんな内容が違うから飽きずに聴けるし。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 間違えて覚えててちょっと恥ずかしい (2009-02-10 20:06:00)

今月号のB!誌で気づくまで、十数年間、パット・トーピーをパット・トービーだと思ってました。綴り、Pなんですね。
あと、ここ見るまで、私もサーペンス・アルバスをサーペンス・アルバムと勘違いしてました。ああ恥ずかしい。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 2000年以降の名盤 (2005-10-06 23:56:00)

2000年以降で選ぶって、けっこう難しいですね。CD確認しないと、いつだか分からないのが多かったです。でも面白いテーマだと思います。
けっこう思い浮かぶアルバムは多いんですが、「名盤」と言えるかなと考えると、好きだけどあれはなぁっていう作品もあったり。
私にとっての「2000年以降の名盤」は、とりあえず以下の通りです。
IN FLAMESの『REROUTE TO REMAIN』
最初から個性的なバンドだっただけに、4thあたりでもうメロディーラインがマンネリに思えて飽きつつあったんですが、このアルバムで見事に化けました。
最近のバンドの影響も消化しての、まさしく2000年以降の現代型メタルで、メロデスの袋小路を脱却。
KILLSWITCH ENGAGEとかの方がスマートでかっこいいかもしれないけど、IN FLAMESがやっぱりこの系統のリーダーかなと思います。
変化を恐れない姿勢が素晴らしかった。
AT THE DRIVE-INの『RELATIONSHIP OF COMMAND』
ちょっとTHE MARS VOLTAとどっちにしようかなとも思いましたが前身バンドのこちらを。
ロックはやっぱり衝動を感じさせるものが良いと、改めて感じさせられた作品でした。
型にはまらない音がいつ聴いても新鮮。
PAIN OF SALVATIONの『THE PERFECT ELEMENT PART 1』
どのアルバムも思い入れがあって、みんな名盤って言っちゃいたいんですが、とりあえずこのアルバムが一番好きなので。
いわゆるプログレ・メタルのバンドで、テクニカルで、メロディが美しく、歌詞がシリアスかつ難解で、暗くて、個性的です。
ORIGINの『INFORMIS INFINITAS INHUMANITAS』
私にとってのエクストリーム・ミュージックの理想形のひとつです。超高速のブラスト・ビートがたまらない。
私のデス/グラインドに対する欲求はこのアルバム一枚でほぼ満たされました。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - コンセプト・アルバム (2008-07-11 20:40:00)

JUDAS PRIESTの『NOSTRADAMUS』が話題を呼んでますが、やはりコンセプト・アルバムは美味しいなぁと、しみじみ聴いてます。
まあここ数年はコンセプト・アルバムが大量にリリースされていて、猫も杓子もコンセプトって状況で、カヴァー曲ブームと一緒で食傷気味という方も多いかもしれません。あんまり皆が作るから、俺たちは作るの止めたなんて発言してるバンドもいるくらい。
でもまあ、上でドンタコスさんもおっしゃってますが、、普通、アルバムは多かれ少なかれテーマやコンセプトがまとまったものが多いので、あんまり特別なものというわけでもないですよね。
最近のコンセプト・ブームって、やっぱり曲単位ダウンロード対策で、アルバムを丸々パッケージの商品として買ってもらうための工夫だったりもするんでしょうか。
あとレコーディングもハイテク化が進んで、少ない費用で凝った音楽が作れるようになったとかも一因かな。アートワークもCGで作れる分、昔より手軽に出来るのかも。
本題。↑で挙がってないもののお勧めです。とっつきやすそうなの中心で。
HELLOWEENの『KEEPER OF THE SEVEN KEYS』のシリーズ。(タイトル違うけど確か『MASTER OF THE RINGS』も、七つの鍵の守護神に関連したコンセプトだったはず)
考えてみるとジャーマン/メロスピ/メロパワ系のバンドって、下手すりゃプログレ系以上にコンセプトものが多いんじゃないでしょうか。ファンタジーと相性が良いせい?
ファンタジーと言えば、忘れてはいけないのがRHAPSODY (OF FIRE)の諸作。5枚1セットとかの無駄な壮大さが素敵です。
ICED EARTHの諸作。あまり触れられないけど、このバンドも半分以上のアルバムがコンセプトもの。
BRUCE DICKINSONの『THE CHEMICAL WEDDING』も、荘厳でかっこいーコンセプト・アルバムでした。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - TVで耳にしたHeavy Metal (2009-01-16 21:22:00)

Mステ観てたら、三味線とメタルの融合したGOD OF SYAMISENというのが紹介されててびっくり。
ついでにエリック・マーティンの日本女性歌手カヴァー・アルバム、10万枚も売れてたとかいうニュースに驚愕。
どんな人たちが買ったんだろう……。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - いつかはコンプリートしたい。 (2005-10-01 00:10:00)

とりあえずQUEENとBLACK SABBATHとMANOWARはそろえておきたいです。
QUEENはもうちょっと定価が下がって欲しいなぁ。それとMANOWARは日本盤で全部出して欲しい。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - こんなバンドあったらいいな・HR/HM編 (2005-11-03 17:28:00)

ぬりかべメヒコっこさん案のノイズグラインド・バンドは凄そうで、聴いてみたいなぁ。でも大音量で聴くとスピーカーが壊れそうだ。
非常に暑苦しそうだけど、聴いてみたいバンド。
Vo、スティーヴ・グリメット(LIONSHEART)
G、デイヴ・メニケッティ(Y&T)
B、レミー・キルミスター(MOTORHEAD)
Dr、アレックス・ヴァン・ヘイレン(VAN HALEN)
やたらに男臭く汗臭いハード・ロック。バッキング・ヴォーカルがやけに目立ったり。
ちょっとHM/HRとずれるかもしれないけど、聴いてみたいバンド。
VO、スティーヴ・ホガース(MARILLION)
G、アンドリュー・ラティマー(CAMEL)
B、ジョン・ウェットン(ASIA)
Key、ケヴィン・ムーア(DREAM THEATER)
Dr、フィル・コリンズ(GENESIS)
内省的で派手さには欠けるけど、メロディは充実したプログレ・ハード。叙情味多めで。ライヴだといきなりド派手に激しくなるかもしれない。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - HM vs HIPHOP (2007-11-21 00:55:00)

ちょうど今月のbmr誌で、北欧ブラック・メタル対ギャングスタ・ラップ、どっちがヤバいか、みたいな特集(?)やってましたね。
どっちもヤバいけど、あんまり日本じゃ関係ないよねみたいな話でオチてたような…。
ヒップホップはけっこう好きで、たぶん100枚以上はアルバム持ってると思いますが、たしかにジャケ買いしたくなるような要素は少ないですね。ジャンルの区別つけやすいのは良いですけど。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 今月のお楽しみ (2005-11-07 20:48:00)

今月はBAD HABITの『HEAR-SAY』とHARDCORE SUPERSTARの『HARDCORE SUPERSTAR』が楽しみです。
BAD HABITには、叙情的なメロディアス・ハードの良作を、HARDCORE SUPERSTARには、勢いのある痛快なロックン・ロールを期待します。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - J-POP (2003-12-31 13:35:00)

やっぱり色んな人がいて面白いですね~。私は日本のポップス大好きです。なので上の方で言われているように、J-POPは一時の流行に過ぎないなんて微塵も思いませんし、何十年か後に今のJ-POPを聴き直しても、やっぱり良い曲は良いと思うことでしょう。
もちろん日本の音楽が外国のものに比べて質が低いとかも全然思いません。例えば日本には松任谷由実のような化け物級のメロディ・メイカーがいて、私には彼女に匹敵するようなメロディ・メイカーが外国じゃレノン&マッカートニーくらいしか思いつけません。
好きなアーティストは、いっぱいすぎて全部あげてられませんが、思いつくままにあげると、ユーミン、スピッツ、B'z、LUNA SEA、GLAY、Cocco、BUMP OF CHIKEN、L⇔R、槙原敬之、THE BOOM、渡辺美里、TMネットワーク、ギターウルフ、ZABADAK、The Pillows、堂島孝平、空気公団、クラムボン、サニーデイ・サービス、徳永英明、永井真理子、ディマンシュ、遊佐未森、古賀森男、平沢進、ヤプーズ、SIAM SHADE、新居昭乃、坂本真綾、丹下桜、東京少年、Mr.Children、CHAGE&飛鳥、谷山浩子、アニメタル(笑)その他というところです。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - なんでメタルが廃れたのか (2008-11-12 20:29:00)

今年はメタルが衰退してるなんて本当?ってなくらい、大御所、有名どころが大活躍ですね。
METALLICA、JUDAS PRIEST、AC/DC、GUNS N' ROSES、QUEEN + PAUL RODGERS、URIAH HEEP、
WHITESNAKE、DEF LEPPARD、GARY MOORE、MOTLEY CRUE、MOTORHEAD、EXTREME、M. S. G.、
YNGWIE MALMSTEEN、ULI JON ROTH 、ASIA、JOURNEY、TESTAMENTとか、ベテランだけでも壮観。
他にもSLIPKNOT、SOULFLY、IN FLAMES 、CHILDREN OF BODOM 、CRADLE OF FILTH、
TRIVIUM、BULLET FOR MY VALENTINE、EDGUY、ROYAL HUNT、DRAGONFORCE等々、
日本でもANTHEM、LOUDNESS、陰陽座、GALNERYUSとまあ、ずいぶんな活況です。
他にも知名度の高いバンドが色々リリースされてますし、マイナーどころも面白いバンドが多々あるしで、
今年はなんとも嬉しい悲鳴がいっぱいです。もちろん全部は聴けるわけもなく、徐々に買っていく予定ですが。
チャートでもけっこう活躍してるバンドが多いようですし、'80年代と同じようなものを求めている人にはともかく、
メタル史的に、実は今年なんか数年後には新たなメタル黄金時代の始まりとみなされていたりして。


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - サッカー話 (2003-04-30 01:06:00)

>エアロ酢飯さん
まあ、次から気をつければいいんじゃないでしょうか。
あるいは無理矢理サッカーとメタルを組み合わせて話題にするとか(笑)
B!誌のコラムで金子さんが色々語ってるし、関連させられないこともないかも☆


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - Re:メタルが嫌われる理由 (2007-02-01 00:13:00)

パンク系のバンドをよく取り上げるロック誌なんかを読んでいると、メタルは様式美を追求する音楽で、保守的で刺激がないから駄目だみたいな言い方をされている時があります。
お約束の曲展開、ギター・ソロ、テクニカルな演奏、ハイトーン・ヴォーカル、2バスドコドコ…そういうのが嫌だという嫌われ方もしてるみたいですね。
様式美なんてロックを馬鹿にしてる、全然ヘヴィに感じないなんていう風に否定もされてたかな。そしてパンクは進化し続ける音楽で、これこそロックだみたいな論法で持ち上げたり。
もちろんパンクもメタルも普通に色々聴いてみれば、ワン・パターンなバンドもいれば、進歩的なバンドもいて、ジャンルでひとまとめになど語れないのは明白ですが。(大体、LAメタルとデスメタルを同列に語ってもなぁ…)
メタルというジャンルの代表格とされるMETALLICAやJUDAS PRIESTだって、アルバム毎に方向性がころころ変わる節操なしバンドですから。
逆にGLAYのアルバムのライナーノーツなんかには「彼らはうるさいだけのへヴィ・メタルとは違う」みたいに書かれていて、そんな風に思っている人もいるんだな~なんても思いました。
結局、そのジャンルのバンドを多く聴いて判断するより先に、先入観から嫌われることが多いんでしょうね。(聴いてみて肌に合わない場合も当然あるでしょうが)


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - 私はBLACK METAL に向いていないのでしょうか? (2003-04-04 23:48:00)

たしかにデス・メタルを聴きなれた耳にはブラック・メタルって物足りなく聴こえたりしますねー。サウンドの重点が違うと言うか、まんま音の重さ激しさだけでなく、ブラック・メタルには宗教的な雰囲気も重要だからでしょうか。シンフォニックなの多いですね。
私が聴いた限りではFUNERIS NOCTURNUMの『PURE SATANIC BLASPHEMY』はデス・メタル耳にもフィットする音づくりをしてました。ドラムの2バスがとにかく尋常じゃないです。(未聴ですが、このアルバム以外の彼らのアルバムはタイプが違うみたいです)


ヘヴィメタル/ハードロック - らくがき帳(掲示板) - メタル離れ? (2003-08-15 00:46:00)

一時期ネガティヴな音楽が聴けなくなったことがありました。メタルはもちろん、「癒し系」なんて呼ばれているものでも、哀しいのは聴けない(エンヤとかも駄目)。明るいか、優しい、前向きな音楽ばかり聴いてました。あれは確かにメタル離れだった。
今はデス/ブラックからアイドルまで何でも聴けます。テクノもジャズも演歌も大丈夫。もちろんメタルが一番ですが。