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ムッチーさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4201-4300

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ムッチーさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4201-4300
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VADER - Thy Messenger ★★★ (2020-08-30 00:58:51)

2019年リリースのEP。
2020年作フルアルバム『SOLITUDE IN MADNESS』の日本盤にもボーナスCDとして付いています。
5曲で13分という潔いアルバム構成。
そしてどれもが疾走曲なので、一気に聴けて爽快感がありますね。

①"Grand Deceiver"・③"Emptiness"・④”Despair”は新曲、②"Litany"はセルフカヴァー、⑤"Steeler"はJUDAS PRIESTのカヴァー。
ちなみに、③④は『SOLITUDE IN MADNESS』にも収録(ミックスは異なる)。


VADER - Thy Messenger - Grand Deceiver ★★★ (2020-08-30 00:46:23)

1曲目から爆発してますね!
これはカッコいい!


VADER - Thy Messenger - Litany ★★ (2020-08-30 00:53:37)

名曲のセルフカヴァー。
正直それほど変わりはないかな。
重量感が増した代わりに、禍々しさと疾走感が落ちた印象。
特にオリジナルのDOCのバスドラの凄まじい踏み込みがない分、テンションが劣る。


VADER - Thy Messenger - Steeler ★★★ (2020-08-30 00:55:25)

JUDAS PRIESTのカヴァー。
変にデスっぽくブラストを入れたりするようなことはなく、非常に原曲に忠実。
やはりカッコいい、良い曲だなぁ。


VADER - Tibi Et Igni ★★ (2020-05-16 21:31:34)

激烈な①からVADER印満載の突進ナンバー②③、正統派テイストの④、ドラマティックな⑤と、アルバム前半の充実度が素晴らしい。
それに比べると後半は少しダレも感じますが、これも前作に続いて良作だと思います。


VADER - Tibi Et Igni - Go to Hell ★★★ (2020-05-16 21:17:56)

アルバムのオープニングチューン。
壮大なイントロに続いて切り込んでくるギターリフの切れ味が凄まじい!
SODOMを思わせるようなスラッシーな曲。


VADER - Tibi Et Igni - Hexenkessel ★★★ (2020-05-16 21:25:25)

スケールの大きいドラマティックな曲。
終盤、ギターソロのキメフレーズから静かになりオーケストラがテーマを奏で、
ブラストが重なって再び盛り上がるところで一気にテンションが最高潮に達しますね!


VADER - Tibi Et Igni - Triumph of Death ★★ (2020-05-16 21:21:36)

ミドルハイテンポのリフオリエンテッドな楽曲。
ノリやすくてライヴでもお馴染ですね。


VADER - Tibi Et Igni - Where Angels Weep ★★★ (2020-05-16 21:19:37)

アルバム2曲目。
典型的なVADERらしいストレートなデスメタル。カッコいい!


VADER - Welcome to the Morbid Reich ★★ (2012-06-18 22:00:04)

ニューギタリストにSpiderを迎え、2011年にリリースされた、VADERの9thアルバム。
Spiderは、だいぶメロディックなフレーズを奏でてますが、
甘さがこういうブルータルなメタルにはあまり合ってない気もします。その割にPeterよりも弾き過ぎだし。
Mauserは似たようなタイプだったけど、ピッタリだと感じてたんだけどな。

アルバムの方向性としては、従来のVADERらしさは十分あるし、
一言で言ってしまえば、安心クオリティといったところでしょうか。
でもやはり、自分としては、3rd~5thの頃のような、
「剛球一直線、清々しいまでの爆走、一瞬でテンション爆アゲ!!!」、
といったようなものをどうしても求めてしまいますので、物足りなさは残ります。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - Come And See My Sacrifice ★★★ (2012-06-18 21:16:36)

Spider作曲のダークな雰囲気溢れる曲。
途中で展開が切り替わり、「Yeah!」からの激速ブラストには、やはり燃えますね!
メロディックなギターソロも良いです。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - Decapitated Saints ★★ (2012-06-18 21:31:31)

1st収録曲のリメイクですね。プロダクションの良さの違いも大きいけど、より爆発的になってます。
めっちゃ早口のPeterが面白い。
他にも1stから、"Final Massacre"・"Breath Of Centuries"も過去にリメイクしてますし、
Peterは何気に1stに思い入れがあるんでしょうかね~。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - Don't Rip The Beast's Heart Out ★★ (2012-06-18 21:24:05)

1:47の「チャー↓チャー↑チャー↗チャー↘♪」ときた時点で、
「おっ、これは、お得意の「Go!」や「Yeah!」からの爆走か!?」と思ったら、
見事にその通りで、初めて聴いた時ちょっとほくそえんだ(笑)。
いや、こういうとこ、たまらなく大好きなんですけどね。うん、やっぱイイ。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - Only Hell Knows ★★★ (2011-09-12 04:05:25)

アルバムの中で一番分かりやすい、VADERらしいコンパクトな爆走曲ですね。
PeterとSpiderのスリリングなギターバトルが聴きどころ。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - Raping the Earth ★★★ (2012-06-18 21:33:54)

日本盤ボーナストラックで、グラインドコアバンドのカヴァーらしいですね。
ブルータルにひたすら爆走爆走で、こりゃ~気持ちええ!
本編ではなんだか中途半端な曲が多かったので、こういうのを聴くと、やっぱスカッとしますわ。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - Return To The Morbid Reich ★★ (2011-09-24 03:03:12)

インスト"Ultima Thule"に導かれての、オープニングチューン。
荘厳に幕を開けてから、「ウゥゥゥゥゥゥァァァァァ~~~!!!」の叫びとブラストで爆発、
という、ある種、お約束ともいえる始まりかたですが、やはり好きですな、こういうの。
でも掴みとして、もう少しインパクトが強い曲が欲しいね。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - The Black Eye ★★★ (2012-06-18 21:10:32)

イントロから聴ける、リフに合わせて、暴力的に叩きつけるドラミングが最高にイイ!
全体を通してバスドラさばきがとってもカッコいいです。
ファストでスカッとする曲ですが、中間部のスローパートもテンションを保つのに効果的です。


VADER - Welcome to the Morbid Reich - Troops of Tomorrow ★★ (2012-06-18 21:37:53)

2曲目のボートラで、パンクバンドのカヴァーとのこと。日本盤では最後の曲になりますね。
ひとつのリフでここまでゴリ押しするのは珍しいですね。
中毒性が高いリフで、聴き終わった後も、しばらく脳内リピートします。こういうのはいい終り方ですね。


VAN HALEN - 1984 ★★ (2009-06-16 03:57:00)

やはり、"Jump"・"Panama"・"Hot For Teacher"あたりが1番の聴きどころになるかな。
でも"Top Jimmy"・"House Of Pain"なんかもいい感じです。
明るくてとても親しみやすいアルバムだと思います。
コンパクトな収録時間もいい味出してるし、サウンドプロダクションも非常に高印象。


VAN HALEN - 1984 - Hot for Teacher ★★★ (2012-03-13 22:50:38)

イントロのドラムソロからの心地好い疾走に、前のめりのギターリフ。熱い!カッコいい!


VAN HALEN - 1984 - Jump ★★★ (2011-07-12 03:08:54)

EUROPEの"The Final Countdown"と並んで、HR界で最も有名なシンセフレーズでしょうね。
ただ、前者と違うのは、ずっとテンションを持続している点だと感じます。
単純に明るい気分になれますね~♪


VAN HALEN - 1984 - Panama ★★★ (2012-03-13 22:31:51)

うん、快晴の夏の日ってイメージ。明るくて楽しいですよね。
ヴァース、ブリッジはなあなあな感じもあるけど、その分、サビのノリが最高!
しかも、サビ直前で他のパートがストップしてから響き渡るギターフレーズがカッコよすぎで、余計にイイ!


VAN HALEN - 1984 - Top Jimmy ★★ (2012-03-13 22:44:42)

繊細なハーモニクスが緊張感あって大好きです。
それ以外でもバッキングギターが終始凝っていて、それをさらりと楽しく聴かせる、非常に面白い曲ですね。


VAN HALEN - 5150 ★★ (2009-12-02 22:51:00)

(自分が持ってる)VAN HALENのアルバムの中では1番好きです。
キーボードを多用しててポップな面が目立ちますが、"Get Up"なんかはハードでめっちゃカッコいいです!
そして何よりそのおかげで、"Why Can't This Be Love"・"Dreams"・"Love Walks In"のような名曲が生まれたんですから。特に後者2曲は感動的で大好きです。


VAN HALEN - 5150 - Dreams ★★★ (2012-03-13 23:00:45)

VAN HALENで一番好き!本当に素晴らしい曲だと思います。
聴いていると、様々な強い感情が渦巻き、そして聴き終わると異様にスッキリします。これぞ名曲。


VAN HALEN - 5150 - Get Up ★★★ (2011-07-12 04:30:28)

いやぁ、元気いいなぁ~(笑)。
アルバムの中で完全に際立っているハードチューンですね。


VAN HALEN - 5150 - Good Enough ★★★ (2012-03-13 22:52:41)

とってもいい具合に勢い付けてくれるオープニングチューン。アゲアゲです♪


VAN HALEN - 5150 - Love Walks In ★★★ (2011-07-12 04:20:02)

なんか懐かしさを覚えるような、ほのかに切ないメロディ。
この静かな部分が特に好きです。キーボードがやさしいんだよなぁ。
ギターソロもまた美しく、キラリと光る。


VAN HALEN - 5150 - Why Can't This Be Love ★★ (2012-03-13 22:55:15)

シンセのサウンドがちょっと好かないんだけど、哀愁交じりのメロディアスな曲調がいいですね~。


VAN HALEN - Fair Warning - Sinner's Swing! ★★★ (2012-03-12 22:48:21)

エディのセンスが炸裂しまくりですね。掴みどころのない奇妙な曲だけど、なんだかスゴイ…!


VAN HALEN - OU812 - When It's Love ★★★ (2013-01-12 03:18:46)

爽やかで暖かいサビを聴くと、とっても幸せな気分になります。


VAN HALEN - Van Halen ★★ (2012-07-16 21:24:51)

個人的には、楽曲の質の高さという面では『5150』が一番だと思っていますが、
このデビューアルバムは、衝撃性、勢い、カッコよさなどにおいては抜きんでいていると思います。
何より驚かされたのは、プレイ自体はもとより、そのギターサウンド。
とてもじゃないが70年代の音とは信じられないほど、ザックザクに切り込んでいて、
それは③"You Really Got Me"などのリズムギターに特に顕著に表れていて、凄く好きです。


VAN HALEN - Van Halen - Ain't Talkin' 'Bout Love ★★★ (2012-03-13 21:34:46)

イントロのギターフレーズが独創的ですよね。ありそうでいて、なかなか思い付かないような強力な音。
それに加えて、サビでのザックザク刻みもカッコいいし、すごく印象に残る曲です。


VAN HALEN - Van Halen - Atomic Punk ★★★ (2012-03-13 21:41:38)

シンプルなギターリフで押す、スピーディでストレートなHR。
こういうタイプの曲はやはりいいもんですなぁ。


VAN HALEN - Van Halen - Runnin' With the Devil ★★ (2012-03-13 21:22:40)

始まりの曲にしては少々地味かも。でも十分カッコいいぞ。


VAN HALEN - Van Halen - You Really Got Me ★★★ (2011-07-12 03:25:59)

ギターリフの切れ味が凄い!なんだこの音は!?
オブリやソロも含め、エディのセンスはやはり抜けているなぁ…。


VANDENBERG - Heading for a Storm ★★ (2009-05-30 01:55:00)

オランダ産HRですが、欧州的というよりはアメリカンな明るい感じが強いですね。
ヴォーカルハーモニーのつけ方などもさわやかさを演出してますね。けっこうポップでキャッチー。
そして肝心の楽曲ですが、個人的には捨て曲なし。いい曲ばかりで、実に爽快です。
大体はポップで明るめな曲なんですが、だからこそ哀愁バラードの④"Different Worlds"や、
疾走HRの⑨"Waiting For The Night"が最高に光ってます。
特にアルバムの締めの⑨はマジでカッコいいッス!


VANDENBERG - Heading for a Storm - Different Worlds ★★★ (2009-10-01 01:37:31)

寂しげなバラード。
アコギが繊細ですね。
ヴォーカルも堂々と歌い上げててとても好印象。
ギターソロで、アコギからエレキに変わるとこもドラマティック。


VANDENBERG - Heading for a Storm - Friday Night ★★ (2009-10-01 01:24:54)

いやぁ、明るいね~。
歌詞も現実的で面白くて好きだな。


VANDENBERG - Heading for a Storm - This Is War ★★ (2009-10-01 01:44:10)

歌詞は攻撃的な感がしますが、「ディ~スイ~ズウォ~♪」のコーラスなんか意外とポップです。
でもギターが終始カッコいいです!起承転結が素晴らしいソロはもちろんのこと、バッキングもセンスがイイ。


VANDENBERG - Heading for a Storm - Time Will Tell ★★ (2009-10-01 01:33:35)

コーラスのとこのメロディが頭から離れませぬ!
ポップで、歌詞も前向きなのがイイ。
バックでチコチコいってるギターも大きいね。


VANDENBERG - Heading for a Storm - Waiting for the Night ★★★ (2009-10-01 01:48:35)

アコギで酔わせてからクル!
この曲はメッチャかっこいいですわ!
他の曲がけっこうポップだから、硬派で疾走感のあるこの曲がさらにひきたってますね。
ドラムもかなり活躍してますね。


VANDENBERG - Heading for a Storm - Welcome to the Club ★★ (2009-10-01 01:30:12)

イントロの力強いドラムソロから不思議なギターメロディへとくるところから最高ですね。
「うぇっるかむとぅ~ざくら~~~ぁぁう♪」が好きだな~。コーラスワークもあったかいね。


VANDENBERG - Vandenberg ★★ (2009-10-08 08:44:00)

メロディアスで良質なHRを聴かせてくれます。
2ndみたいにやたら明るい感じではなく、適度にブルージーで適度にハード。
楽曲のバランスがいいですね。
エイドリアンのギターが引っ込まず出すぎずで上手く主張してるし、このドラムサウンドが好きなんだよな~。


VANDENBERG - Vandenberg - Back on My Feet ★★ (2009-10-08 08:29:10)

メロディアスなリードギターがいいなぁ。
コーラスで「ペタペタ」とくるバスドラが一生懸命踏んでる感じでなんか可愛い(笑)。


VANDENBERG - Vandenberg - Burning Heart ★★★ (2009-10-08 08:34:55)

コーラスの歌メロが印象に残りますよね。
ギターソロは確かにマイケル・シェンカーっぽいですね。泣き泣きのソロです・・・。
ほのかな哀愁を感じさせる素晴らしいバラードです。


VANDENBERG - Vandenberg - Lost in a City ★★★ (2010-01-09 20:18:14)

イントロのドラムソロが気持ちよすぎ~。このアルバムのドラムサウンドの良さは異常でしょ!
でも、それ以上になんと素晴らしいギターソロ!これが全てを持って行った…。
起承転結が完璧で、特に後半のスムーズなアルペジオ(?)で最高潮を迎えて鳥肌。
全盛期のマイケル・シェンカーを思わせるね。
それにソロに入るまでの展開も良く,静かにタメてから「カッモ~ン!」で,まさに気分はレッツゴー!
ソロの最後,ヴォーカルが入ってからも絡みつくのもたまんない!このギターソロだけでもう★3つだ!


VANDENBERG - Vandenberg - Nothing to Lose ★★ (2010-01-09 20:08:37)

↑↑↑あ~、そういえばU.K.にも同名曲ありますよね(笑)。ちょっとサビが似てるかも。
明るい感じだけど突きぬけた明るさじゃないのがいいね。
とにかくメロディがいいし、テンション上がるわ~。


VANDENBERG - Vandenberg - Out in the Streets ★★★ (2009-10-08 08:37:22)

こりゃ~、カッチョいいっすね!
なぜかポイントは少ないけど。
イントロのドラムソロから熱くなります!


VANDENBERG - Vandenberg - Wait ★★ (2010-01-09 20:03:25)

やっぱイントロのアコギ、たまらんッスよね!
ヘヴィブルースといった感じの曲で、男の背中の哀愁といいますか、そんなのがありますね。
ほんとセンスがいいバンドだなぁ~。


VANDENBERG - Vandenberg - Your Love Is in Vain ★★ (2009-10-08 08:25:25)

オープニング曲なんですが、ルーズで地味な感じです。
でもこういう1発目もいいもんですね。
味わいがありますわ。


VICIOUS RUMORS - Welcome to the Ball - Abandoned ★★★ (2014-12-28 02:56:49)

パワフルなオープニングナンバー。実にHMらしいHMですね。


VICIOUS RUMORS - Welcome to the Ball - You Only Live Twice ★★★ (2014-12-28 02:59:49)

うん、カッコいいぜ!一発でグッとくる疾走曲。


VINNY BURNS (2011-08-08 04:38:25)

ゲイリー・ムーアやマイケル・シェンカー、ジョン・サイクスのような、
正統的で胸に迫るエモーショナルなプレイを信条とするギタリスト、ヴィニー・バーンズ。
さすがにその御三方と肩を並べるとまではいかないまでも、
それに迫るだけの評価を得てもおかしくないと思うんですけどね。

彼の弾くギターソロには、必ず起承転結がしっかりと設けられており、確かな物語性があるんですよね。
決して流すようなことはせず、展開が練り上げられており、まさに歌うギターソロの御手本だと思います。
ソロだけで独立した1つの曲のようでもありますね。
ひとつひとつのソロは長くはなくとも、印象的なメロディラインを携えてます。
逆にいうと、ハッと驚くようなインパクトのあるフレーズやテクは余り織り交ぜないので、
全体の流れを集中して聴いていないと、アッサリ通り過ぎてしまうこともありますが。

だからこそ、何回もギターソロ部分を聴き返したくなりますね。
本来は、自分は1曲として、1枚のアルバムとしての流れで聴きたいので、
そのような聴き方は好まないのですが、それだけの中身のあるソロなので、
ほんの30,40秒だけしか聴けないというのはもったいないので、味わい尽くしたくなります。
聴く度に、新たな小さな発見があって、どんどん気に入っていきますしね。

ところで、彼は今何してるんでしょうね。
2002年にTENを脱退して、ソロアルバムでも共演したサム・ブルーとBURNS BLUEを組んで、
2003年に1枚アルバムを発表して、その後、スティーヴ・オーヴァーランドらとTHE LADDERを結成して、
2004年に1枚アルバムを発表したのち脱退して以降、アルバムのリリース情報が掴めないですなぁ。
実力あるミュージシャンなので、もっと表舞台で活躍してほしいんですけどね。
できたら,もう一度,ゲイリー・ヒューズと手を組み,TENに戻ってきてもらえたら最高ですが,それはないかな…。


VINNY BURNS (2014-03-10 00:55:23)

遂にきましたね~!
ヴィニーとはDARE、TENで活動を共にしたグレッグ・モーガン(Dr)、
ナイジェル・ベイリー(Vo,Ba)と組んだトリオ編成のバンド「THREE LIONS」。
そのデビューアルバムが来月に発売されるとのことで、非常に嬉しいです。
やっと無事にアルバムリリースにこぎつけられたんですね~。よかったよかった。

近年のヴィニーは、DAREに再加入してライヴ活動を行なったり、
元TENのジェド・ライランズが立ち上げたプロジェクト、RAGE OF ANGELSのアルバムに、
数曲でセッション参加したりしていましたが、バンドでのフルアルバム製作となると、
それこそ、THE LADDERの1st以来、ちょうど10年ぶりになるんじゃないでしょうかね。
このまま埋もれたままでいさせるにはあまりに勿体ない、才能溢れるギタリストですからね。
良質なメロディアス・ハードロックを演っているとのことで、大いに期待して待ちたいと思います!


VINNY BURNS - The Journey ★★ (2010-10-07 01:31:11)

(当時)TENの看板ギタリスト、ヴィニー・バーンズのソロアルバム。
ULTRAVOX時代の同僚であるサム・ブルー(Vo.)と作り上げた作品で、
TENのグレッグ・モーガン(Dr.)も参加していますし、
ゲイリー・ヒューズ(Vo.)も2曲でリードヴォーカル(&共作)を担当しています。

音楽性はTENとはそれほど変わらないけど、もうちょっとライトで、ハードさも控えめかな。
親しみやすく,そして良質な曲ばかり収録してますから,決して期待を裏切るような出来ではないと思いますよ。
ギタリストのソロアルバムでありながらも、弾きまくり度はかなり控えめ。
ギターインストは1曲のみだし、ギターソロもコンパクトで、あくまでも歌モノで勝負しています。
ギタープレイ自体は、むしろTENでの方がよっぽどフィーチュアしてるくらいですね。
でも,TENではほぼ全曲ゲイリー1人で書いてるので,ヴィニーが作る曲を全編で聴けるのが興味深いです。
そして、前述の様にその曲群のクオリティは保証できるので、気になる方はぜひ聴いてみて下さいね。


VINNY BURNS - The Journey - Already Gone ★★ (2011-01-11 00:50:40)

さわやかや!ええな!


VINNY BURNS - The Journey - Falling ★★ (2011-01-11 00:53:06)

アルバム中唯一のアップテンポな曲で、軽快でいい感じですな。
出だしから魅せてくれるヴィニーのギターソロもオイシイ。


VINNY BURNS - The Journey - Fire Burning ★★ (2011-01-11 00:55:46)

ルーズなブルースロック。
ギターとキーボードのリフが印象的。渋くてなかなか良い。


VINNY BURNS - The Journey - Freedom (2011-07-11 22:07:16)

出だしから伸びやかなギターフレ-ズが飛び出します。
やさしさの感じられる曲調ですな~。


VINNY BURNS - The Journey - I Believe ★★ (2011-07-11 22:09:02)

なんともポジティヴでポップな曲です。
気持ちを明るく、前向きにさせてくれます。


VINNY BURNS - The Journey - Live the Dream (2011-07-11 22:13:34)

アルペジオが包み込む、穏やかソングです。
いい感じにリラックスできますが、ギターソロの美しさは特筆モノです。


VINNY BURNS - The Journey - Lonely Man ★★ (2011-09-10 04:47:15)

タイトルから想像されるような、寂しそうな印象のある曲です。
雰囲気はいいんだけど、ちょっと淡々とし過ぎてる気もする。


VINNY BURNS - The Journey - Superstar ★★ (2010-10-07 00:59:44)

まるでJOURNEYみたいッスね。さわやかぁ~。
サビメロはとにかく頭に残ります!


VINNY BURNS - The Journey - The Journey ★★★ (2011-01-11 00:58:10)

ヴィニーの持ち味を一通り発揮し尽くした名インスト。


VINNY BURNS - The Journey - This World ★★★ (2010-10-07 01:07:29)

ゲイリー・ヒューズをリードヴォーカルに迎えた、とても感動的なバラード。
1stコーラスは終始抑え目のロウトーンで歌い上げ、2ndコーラスからはトーンを上げて熱唱。
お決まりかもしれないけど、これが最高にいいんですよね~。
やっぱこの2人のコンビはイイ!


VIO-LENCE - Eternal Nightmare ★★★ (2010-08-02 23:11:00)

VIO-LENCE(ん?今はハイフンは要らない?)のデヴューアルバム。スラッシュ・メタルの名盤だと思います。
「ジャキジャキ」と切り刻むギター、ひたすら突進するドラム。非常にアグレッシヴでスピーディ!
基本的にミッドテンポの曲はなく、疾走曲で固められています。
似た様な展開が多く、引き出しの少なさも感じられはしますが、むしろそれが好印象。
やりたい音楽を武骨に追求する、この真っすぐな姿勢がね。

スラッシュ・メタルの真髄を伝えてくれるアルバムです。
スラッシュビートで突っ走りながらも、手数をかなり多く入れつつもしっかりとまとめるドラミングが、
非常に目立っています。多少ワンパターンながらもこの存在感には惚れてしまいます。
そしてヴォーカルの人を食ったような奇妙な歌い方。これも個性的で好きなんですよね~。

序盤の①"Eternal Nightmare"と②"Serial Killer"、
そして、終盤の⑥"Bodies On Bodies"・⑦"Kill On Command"は抜きん出た名曲かと。
中盤は少々劣る。それでも十分過ぎるほど良いのです!
②に至っては、「メタラーならこれを聴いて暴れ出さずにいらいでか!」ってな~もんですよ!

なお、再発盤にはボーナスディスクとして、2001年の再結成時のライヴが収められています。
音質良し、パフォーマンス良しの熱いライヴです!
よりによってこのアルバムの①②のみやっていない、ロブ・フリンがいない、
などの不満点もありますが、それを吹き飛ばしてくれるほどの充実度です。


VIO-LENCE - Eternal Nightmare - Bodies on Bodies ★★★ (2010-06-17 00:53:43)

ヤケになってるかのように突っ走る、このノリ!これよ、これ!
「So hide your head or join the dead」のとこなんて特にタマラン!


VIO-LENCE - Eternal Nightmare - Calling in the Coroner ★★ (2010-07-26 04:00:46)

割と明るめなでシンプルな部類の曲ですね。イントロからワクワクします。
安定感のある魅力とでもいいますか,パッとはしないかもしれませんが,自然に気持ちよく聴いてしまいます。
1番好きになるのに時間がかかったのがこの曲なんですが、やはりこのアルバムは全曲イイですね!


VIO-LENCE - Eternal Nightmare - Eternal Nightmare ★★★ (2010-06-02 00:59:45)

いや~、この独特の歌い回しが最高なんじゃないですか(笑)。自分は大好きですよ。
矢継ぎ早に飛び出してくる鋭いキレを持つギターリフと、豪快に暴れるドラミング、
そしてこのヴォーカルが絡み合って産まれた、非常に完成度の高いタイトルトラックですね!


VIO-LENCE - Eternal Nightmare - Kill on Command ★★★ (2010-05-24 01:12:11)

ひたすらにドタバタと突っ走ってくれるのが好印象!
ドラミングが暴れまくりでとってもカッコいいね。
イントロなどでのリフで「ジャッ!ジャッ!ジャッ!」とストップしては走り出したりする、一瞬のストップが実に効果的だ!
スラッシャーにはもってこいの曲!


VIO-LENCE - Eternal Nightmare - Phobophobia ★★ (2010-06-05 22:14:38)

他の曲のような爆走パートは少なめですが、とにかくリフのカッコよさが勝負の曲。
こういう一見地味めな曲にこそ、バンドの実力が現れるような気がします。
もちろん、完成度が高くて、すごく良い曲だと思いますよ。
それにしても、このヴォーカルラインはホント独特だなぁ(笑)。他の人にはなかなかこんな風には歌えない。


VIO-LENCE - Eternal Nightmare - Serial Killer ★★★ (2010-05-24 00:47:39)

アルバムの中でも、一撃必殺のキラーチューンでしょ!
終始爆走爆走!うんにゃ、たまんないよね!
自分的に1番盛り上がりまくるところはイントロですね。
銃音が鳴り響いてからのギターリフの切れ味はもちろん、なによりも大きいのはバッタバッタのドラミング~!
うるさいくらいに、シャンシャンシャンシャン・ドタドタドタドタし倒し、フィルインのまとめ方もとにかくクル!
そしてブリッジでのベース、コーラスのヴォーカルとギターのメロディにも絶妙なフックがある。
こりゃヤバいくらいテンション上がって、ヘドバンせずにはいられないっ!
まさに完璧、ほんとの意味でのアゲアゲソングだ!


VIO-LENCE - Eternal Nightmare - T.d.s. (take It As You Will) ★★ (2010-06-17 00:47:00)

フックがちょっと少ないかもしれませんが、ギターリフの切れ味がアルバム中で1番鋭い曲でしょう。
それに、ソロもかなりキテますよ!


WHITESNAKE - 1987 Versions - Here I Go Again(New Version) ★★ (2009-08-02 01:45:15)

このヴァージョンは、よりポップになってますね。
3つのヴァージョン、どれもそれぞれいいですね~。


WHITESNAKE - 1987 Versions - Looking for Love ★★★ (2009-04-06 23:09:13)

哀愁たっぷりの名曲。本当、この曲の世界に浸りきっちゃうわ・・・。
デヴィカバの素晴らしい歌いっぷりはもちろんのこととして、
サイクスも中間のソロにしてもエンディングのソロにしても魅せてくれますね。
う~ん、"Is This Love"と甲乙つけがたい名バラードです。


WHITESNAKE - 1987 Versions - You're Gonna Break My Heart Again ★★ (2009-11-01 03:41:26)

UK版の『1987』の締めの曲。
正統派のHRでカッコイイんだが、なぜかとても暗~く感じます。
ヴォーカルがどこか病的というか、そんな感じに聴こえます。
でもこれがいいですね。締めにはあってないかもしれませんが。


WHITESNAKE - Come an' Get It ★★ (2008-11-29 23:45:00)

1981年にリリースされた4thアルバム。全10曲で40分の作品。
後半は少々勢いが落ちるものの、前半5曲は本当に素晴らしい曲揃いですね。
さすがに前作には及びませんが、これもWHITESNAKEらしい魅力に溢れていて、好きなアルバムです。


WHITESNAKE - Come an' Get It - Come an' Get It ★★ (2009-02-24 03:42:20)

アルバムのトップのタイトルトラックなのに、コメントがお一人だけとは寂しいことだなぁ。
まぁ、それは関係ないとしても、この曲大好きなんですけどね。
デヴィカバのソウルフルなヴォーカルがもう最高じゃないですか。
ため息一つにしてもセクシー・ダイナマイト!(笑)
シンプルでための効いたプレイもいいね。特にベースラインが印象的。


WHITESNAKE - Come an' Get It - Don't Break My Heart Again ★★★ (2009-03-10 04:22:33)

硬派でカッコいい!
やっぱこういう曲が初期WHITESNAKEの持ち味ッスね。


WHITESNAKE - Greatest Hits ★★ (2009-02-05 13:49:00)

『SLIDE IT IN』『WHITESNAKE』『SLIP OF THE TONGUE』の3枚のアルバムから選ばれたベスト盤。
音質もいいし名曲ばかり収録しているので、これを聴けば(後期)Whitesnakeの良さがわかると思います。
また、『SLIDE IT IN』からの曲はUSリミックスで、US版の『WHITESNAKE』には収録されていない
"Looking For Love","You're Gonna Break My Heart Again"にアルバム未収録"Sweet Lady Luck"も収録。


WHITESNAKE - Greatest Hits - Sweet Lady Luck ★★ (2009-11-01 03:44:32)

ハードでギンギン、かなりハイテンション。
WHITESNAKEらしさはとてもじゃないが感じられないものの、このカッコよさは否定できない。


WHITESNAKE - Live at Hammersmith ★★ (2009-08-02 00:35:00)

6曲だけなんですけど、いいパフォーマンスを披露してくれてます。
"Come On"・"Lie Down"などのロックンロールは、スタジオ版以上にノリノリ!
"Ain't No Love In The Heart Of The City"は大感動だし、"Trouble"も渋カッコいいね~。
DPの"Might Just Take Your Life"はバーニーも頑張り,"Mistreated"は拡張されたギターソロが素晴らしい!

デヴィカバはすごくソウルフルだし、よく声が出てます。
ジョン・ロードのキーボードも活躍してますし、ニール・マーレイのベースもいい具合に効いてます。
聴き応えのあるライヴアルバムですよ。


WHITESNAKE - Live... in the Heart of the City ★★ (2009-02-05 14:08:00)

とても聴きやすくて、安定したパフォーマンスを楽しめるライヴアルバム。
渋い時代のWHITESNAKEのベスト的メンバー、選曲です。
おすすめ!


WHITESNAKE - Lovehunter ★★ (2008-06-25 15:46:00)

1979年にリリースされた2ndアルバム。全10曲で41分の作品。
全体的に落ち着いた雰囲気で良い感じですね。
前作から確実な成長を遂げた、ブルージーなアルバムです。


WHITESNAKE - Lovehunter - Long Way From Home ★★ (2009-03-15 05:59:40)

アルバムの1曲目で、ポップな曲です。
メロディアスで、けっこう好きなんですよね~。
うん、いい曲だ。


WHITESNAKE - Lovehunter - Love Hunter ★★★ (2012-08-30 02:43:04)

自分もデヴィカバの喘ぎ声なら、いくらでも聴いていたいです!
だって、セクシーですもん。沁みるんですもん。

…とと、とにかく、この曲も含め、前作の"Trouble"、次作の"Ready An' Willing"と、
アルバムタイトルトラックのブルーズロックは、どれも渋くて最高に素晴らしいですよね。


WHITESNAKE - Lovehunter - Mean Business (2012-08-30 02:35:48)

ハイテンポな曲ですが、わりとラフに流れていくんで、雰囲気を楽しむ感じですかね~。
でも、やっぱ、なんといっても、ジョンのソロは大きな聴きどころです。
キメフレーズからはRAINBOWの"Death Alley Driver"に繋がりそうに感じちゃいます。
こちらのほうが先なんですけどね。


WHITESNAKE - Lovehunter - Medicine Man ★★ (2012-08-30 02:26:37)

特徴的なギターリフをもった、ノリノリな曲。
まだコメントないみたいですが、自分はこの曲けっこう好きなんですけどね~。


WHITESNAKE - Lovehunter - Walking in the Shadow of the Blues ★★★ (2009-07-12 00:54:53)

これぞWHITESNAKEの真骨頂って感じの1曲。
ブルージーで男の渋さを感じさせるね。
ジョン・ロードのハモンドオルガンもいい感じに効いてて、こういうの大好きだな~。


WHITESNAKE - Lovehunter - We Wish You Well ★★★ (2009-05-12 02:06:53)

アルバムを締める、バラード・・・。
ソウルフルに歌い上げてて最高ですね。
1分30秒ほどの短い曲ですが、ホント心に沁みますなぁ・・・。


WHITESNAKE - Ready an' Willing ★★★ (2009-01-29 02:14:00)

1980年にリリースされた3rdアルバム。全9曲で40分の作品。
個人的には、初期のWHITESNAKEの中では、このアルバムが最も好きです。
①"Fool For Your Loving"をはじめとして、デヴィカバのディープヴォイスが映える渋い曲揃い。
実に深みのある、素晴らしいアルバムですよ。
後のHR/HMしている派手なWHITESNAKEもいいけど、初期のブルージーな作風も大好きです。


WHITESNAKE - Ready an' Willing - Ain't Gonna Cry No More ★★ (2009-11-01 03:55:24)

前半は軽快なカントリー調でアコギが気持ちいいです。
途中からバンドが加わり、さらにサイコウです!
ミッキー・ムーディのアコギ・スライドソロが光ってます。


WHITESNAKE - Ready an' Willing - Black and Blue ★★ (2010-03-01 03:56:03)

こりゃ楽しい~。ローディの歓声や手拍子がやたらリアルなのが面白いし、
それも含めて、ピアノにドラム、全てがノリノリ~!


WHITESNAKE - Ready an' Willing - Blindman ★★★ (2009-05-12 02:11:37)

この曲は、聴く度に泣いてしまいそうになる。心の奥深くを揺さぶられます。
デヴィカバの、ポール・ロジャースを連想させるような非常にソウルフルなヴォーカルがもう…。


WHITESNAKE - Ready an' Willing - Fool for Your Loving ★★★ (2009-02-24 03:34:33)

こっちのオリジナルの方が好きです。
う~ん、実にいい曲ですよね~。
ニール・マーレイのベースラインが非常に面白いです。


WHITESNAKE - Ready an' Willing - Ready an' Willing ★★★ (2009-11-01 03:50:52)

う~ん、渋くて味わい深い曲やね~。
聴く度に好きになっていくようです。
この歌いっぷりが最高ですよね。


WHITESNAKE - Ready an' Willing - Sweet Talker ★★★ (2009-11-01 03:48:30)

"Walking In The Shadow Of The Blues"タイプの、初期WHITESNAKEらしさあふれるブルースロックンロール。
やっぱWHITESNAKEでは、こういう曲が最高なんじゃないかと思いますね。
キーボードソロがあるのもうれしい。


WHITESNAKE - Restless Heart ★★ (2009-08-19 03:32:00)

1997年にリリースされた9thアルバム。
長い活動休止期間を挟み、メンバーを一新して、久しぶりに発表した作品で、
ブルースフィーリングあふれる、落ち着いた雰囲気のアルバムですね。
『1987』・『SLIP OF THE TOUNGUE』とは180度方向性を変えてます。
『LOVEHUNTER』や『READY AN' WILLING』よりも,WHITESNAKEで最もブルース色が濃いのでは。
そこにロックンロールスピリットも加わってますが、HRではない印象です。

ソロアルバム的な作品で、デヴィカバのヴォーカルが最高に映えてます。
楽曲も、彼のヴォーカルスタイルにピッタリ合っていると思います。
はっきりいって、このアルバムでのヴォーカルが、一番いい声だと思います。
声を張り上げたヒステリックなシャウトも、心から歌ってて胸が震えます…。
それと、憂鬱そうな歌い方も大好きです。
とにかくソウルフルで安定感があって、「この歌が聴きたかったんだ!」という思いです。まさに圧巻です。
ホントに彼は素晴らしいヴォーカリストだということを思い知らされます。

サウンドプロダクションもとてもいいし、日本版のボートラ3曲もオイシイです。
疲れた心に奥深くまで沁み渡り、広がっていくような作品です。
地味扱いされることが多いですが、むしろ、隠れた名盤といってもいいのではと思います。


WHITESNAKE - Restless Heart - All in the Name of Love ★★ (2010-02-16 05:09:09)

落ち着いた雰囲気のある曲ですが、明るさもあっていいなぁ。
相変わらずデヴィカバの歌いっぷりは渋くて最高で、文句なし!なさすぎ!大好きだぜ!
だんだんとテンションが上がってくのもいいし、合間の「ウン」「ウ~ン」とかもたまんないんだよな~。
この歌いっぷり、職人芸というかなんというか、まさにホンモノ!
自然に曲の中に入って「歌ってる」んだよな~。