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1210mushさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 201-252

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1210mushさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 201-252

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PAUL RODGERS ★★ (2005-04-07 00:45:00)

ポール・コゾフともう一回やってほしいが…。彼のビブラートと、ロジャースのコブシは、ロック界の至宝だった。
ロジャースはオーラが切れた今も、そしてオーラが切れたこそか?、その根元にある歌心の凄さを見せ付けてくれる。
コゾフ亡き後、彼ともう一回組めるのは、今真っ最中なメイを除けば、JeffBeckなのかな~。ジェフも強力なボーカルを求めるなら、ロッドだけじゃなくてロジャースにも声かければいいのになぁ。
テクノ路線が終わったジェフが、次のアルバムにボーカルを入れるとすれば、ロッドかロジャースで決まりだろう!もしくはまた自分で歌ってくれてもいい(笑


QUEEN ★★ (2005-04-07 00:39:00)

ポール・ロジャースは、もはや伝説とかしたFreeの頃が好きだった。Bad Companyはほとんど聞いた事が無いが…。90年頃に、ブルースカバーのアルバムも出して元気なところを見せてくれた。
Freeの頃のオーラ出まくりな歌はもう聴けないが、今でもその魂こもった歌心は健在だ。
というわけだが歳をとってもメイをバックにAll Right nowはやっぱりよかった。
ところで、気になる点といえば、あの曲。
やはりボヘミアン・ラプソディを聞いてみたい気がする…。


UFO - Lights Out - Lights Out ★★★ (2005-04-04 23:14:28)

神がかり。チョーキングって、ただ弦を持ち上げて音程を上げるだけなんじゃないよ、って感じでしょうか。気迫が感じられます。


NIRVANA ★★ (2005-04-01 23:21:00)

シンガーとしてのカートが好きです。
You know you're rightのボーカルはとても素晴らしい。
喉に負担かかってるんでしょうが、こういう歌い方って悶えますね。やってる本人が傷つくから、安定して歌うより(個人的にはこっちの方で歌う人の方が好みの数としては多いかもしれないですが)、心に響いてくるんでしょうかね~。これレコーディングしたらすぐ水飲んだだろうなぁ。
バンドでスメルズをカバーした時、腹の底から発声の方法なんて無視しながら渾身の力を込めて歌った事がある。もう凄かった。曲が歌わせてくれましたね。この曲を歌うという意識がね。こういう精神的な批評は、個人の差が大きすぎるので、正直こういうところで書く事はあまりしないようにしたいが、この曲はケタが違う。
ところで初期のロバートプラントのライブなんて凄かったですよね。もう喉に負担かけすぎたせいで、ライブではもうすぐに歌えなくなってしまいましたが…。Virgin Killer歌ってるクラウスとかね。
ギターで言うならゲイリームーアのチョーキングの度合いに近いと思う。彼にはそういう類のハードさは無くてむしろそこがいいんですけどね。
後は、Unpluggedで、アコギをバックにシャウトするシーンは凄さがよく分かります。


JOE SATRIANI - Flying in a Blue Dream - Flying in a Blue Dream ★★★ (2005-04-01 12:08:33)

曲はものすごいと思う。集中力が違う。聞いてる方まで空に浮かんでるような心地にさせてくれる曲ってあまり無いと思いますしね。


BLUE MURDER ★★ (2005-04-01 01:53:00)

トニー・フランクリンのベースが凄いのは聞けば一発で分かりますが、
実はカーマイン・アピスの独特のドラムもこのバンドのサウンド作りの大きく貢献していると思いますね。
Jeff Beckを通じて彼のドラムのファンになりましたが、確かにそれほどリズム感がよくないのは認めましょう(笑。フィルもどこかフラっとする事ありますし^^;
しかし!そこが重要なんです。
Blue murderなんて、このドラム以外考えられませんね。
ツーバスながら、ドコドコタイプと違って(そういうのもできるんだけど)、ヘヴィさ(最近流行りのタイプじゃなく)、ノリの重さをもたらすこのセンス…。やはりJohn Bohnamに大きな影響を与えただけはあります。
リズム隊の凄さがたびたび強調されるけど、みんなトニーばっかり聞いていませんか?アピスのこの爆音ドラムあってこその本来のBlue murderですよ、多分!
心臓を蹴り飛ばされるようなバスドラなんて、この人かコージー、ジョンボーナムくらいでしか味わえませんね。
コージーのドラムも一つ叩く度に全身を電撃が通るような衝撃のあるドラムだったけど(過去形…涙)、
Riotでのドラムは、まさに全身を電撃が走ります。トニーのベースも凄い事だし。この曲でのJohnのパフォーマンスはアルバムでSex Childと二つトップを争う!
そして関係ないけど、あの顔つきとか髭とかもJohn Sykesのイメージと違ってまたいい(笑
John Sykesの歌い方はあまり好きではないですが、歌メロはものすごくいいし、Tony、Appiceのリズム隊は素晴らしいし、凄いバンドだ。
ついでにいうと、John sykesのギターは大好きですが、疾走リフだけが苦手です…。あの音なぁ。いまいち個性が感じられなくて。全部同じ音ですからねぇ。まぁそれも凄いといえば凄いんですが、同じ音なのはいいとしても、どこか同じ"成分"ですからね。
最後に文句付けちゃいましたが、やっぱり最近の生活にRIotとSex Childは外せません。


BECK, BOGERT & APPICE - Beck, Bogert & Appice - Black Cat Moan ★★★ (2005-04-01 01:32:30)

確かアルバムで唯一ベックがリードボーカルの一曲。
スライドでやっているパートは、初めスライドだとは気付かなかったですね。かといって普通に弾けるか、といわれたら首を捻らざるをえないのですが、正直言ってプレイの素晴らしさにどうやって弾くかなんて考えなかったんでしょうね。
この曲のイントロはいかにも、って感じでお気に入りです。


STEVE MORSE - The Introduction ★★ (2005-03-27 02:22:00)

Steve Morse Bandのファースト。
とてもじゃないが84年の作品とは思えない…
モーズのギタースタイルは、ほとんど最近のものと変わらず、スタイルはほぼ出来上がってます。
曲としては、他のアルバムと違ってシンプルな仕上がりなので、
いわゆるインストアルバムを聞く人じゃないと少し厳しいかも。
この後からはモーズバンドの音はポップな曲とかも増えていくのだけれど、
これはファーストという事でシンプルに、やってみたかった事を優先させたのかも。
1のCruise Missileがベスト。スリリングなイントロからしてゾクゾクする。
どちらかというと音楽をプレイする側が楽しめる音楽かも。


JEFF BECK ★★ (2005-03-20 23:50:00)

彼を一番のギタリストと尊敬し続ける1210です。
いやぁ、このサイトきて、最初に名前調べたのジェフです^^;次がジミヘンでしたね。
なんかの番組で、所ジョージが司会やってたかな、What mama Saidが使われてましたね。
食事中だったのですが、思わず家族に、ちょっと静かにして!って言ってしまいました。
最近ギターショップ時のブートCDを一枚手にいれたのですが、WHere Were youは凄いですねぇ。ライブであそこまであーミングするとは…
Wiredが一番好きかもしれないんですが、コージーパウエルのファンとしては(コージーにその後のハードロックリスナーが期待する要素があまりないにしても)第二期も捨てがたいですねぇ。Voちょっと弱いですけど。
Definitely MaybeとかGoing Down(ライブでかのSRVとやってましたが最高でしたねぇ)、Situationなんかはもう身体の底に染み込みます。
ストラト使用者としては彼のモデルが欲しいのですが、いかんせん20万は気軽には出ませんからねぇ^^;カスタムショップモデルだと五十万ですか。
楽器店で20万の通常の生産ラインのモデルを引きましたがあちらもかなりいいギターでしたねぇ。ジェフモデルと思うと試奏にも力が入ります(笑

猿葱さんへ。
そういえばジェフベックCDは結構何度も直されてますが、今回のリマスターはそれと比べてもかなり力の入ったものとしてみてもいいのでしょうか?


STEVE MORSE - Southern Steel - Point Counterpoint ★★ (2005-03-18 21:29:34)

名前の通りカウンターポイントの小曲。
ライキチさんの仰るとおり聞いてて気持ちがいいですね。癒されたい時にいい一曲です。
彼が作曲面で特に優れている事を証明しています。
弾くのはところどころちょっと難しい。


RORY GALLAGHER ★★ (2005-03-04 14:48:00)

ロリーのストラトのザクザクした音は最高ですね。
むせび泣くピッキングハーモニクスは勿論、
技の名前は分からないですが、左手でチョーキングして、
右手で同一弦の高音をタップする技もむせび泣き度数倍アップです。
最近聞いたBBC Sessionも本当に最高だ。


WHITESNAKE - Ready an' Willing - Ready an' Willing ★★★ (2005-03-01 22:17:56)

WhiteSnakeで一番好きかもしれないなぁ。ライブでのイントロも最高ですね。ダーン!というやつです。
普通のロックンロールなんですけどねぇ。特に頑張って新しいテクニックを持ち出そうとせずとも、
良い曲を、良い状態で、良い演奏すれば、とても良いトラックになるっていう見本みたいな曲です。


STEVE MORSE - Split Decision - Great Mountain Spirits ★★★ (2005-02-23 03:47:30)

Split...の個人的ハイライト。何度聞いても飽きない。
ほとんど映画のBGMか、というようなメロディだが、まるでどこかの民族音楽を聴いているかのよう。
ドラムのパターンがそう思わせるのだろうか。シンセを使ったのかもしれないが、イントロの笛のような音がいい。


STEVE MORSE - StressFest - 4 Minutes to Live ★★★ (2005-02-20 22:38:14)

とにかく素晴らしい。いわゆる、泣き、というやつを極端なまでに極めた名演だ。
何と言うか…言葉が見つからないほどに。


AEROSMITH - Permanent Vacation - Angel ★★ (2005-02-16 17:05:42)

Miss a Thingなどをやっているバンドなら、こっちの方いいのでは、という感じ。
スティーブンの歌が印象的ですね。


LIVING LOUD ★★ (2005-02-06 20:05:00)

One Of Metal Fanさん、早いですね。
私も入手しましたが、さすがはベテランという感じです。
レイドバックした感じもありますが、スリリングですよね。
曲作りの妙も、演奏の技術も…
In the Name Of GodでGates Of Babylonみたいだ、なんて発言をしてしまいましたが、撤回します(汗
いやぁ、どれも本当に素晴らしいです。久々に買ってよかったという感じです。
Ozzyのカバーを刺激的に聞きたい人は是非。
このメンバーにピンときた貴方は是非お試しあれ、です。
カバーの方は、はじめはえっ?と思うかもしれないですが、聞けば聞くほどよくなります。初回は違和感があるかもしれないですが、二回目から、もう私は楽しめましたね。


STEVE MORSE - Southern Steel - Arena Rock ★★★ (2005-02-06 00:13:24)

コードリフがカッコいいです。
シンプルに聴こえる中でモーズ奏法がたくさんつまってます。


LIVING LOUD - Living Loud - Every Moment a Lifetime ★★★ (2005-02-05 22:31:47)

one of metal fanさんが仰るとおり、シブカッコイイです。
どこか泥、土、木、って感じがしますね。
これを街頭のゲリラライブでやったとしたら、間違いなく通行人は足を止めるでしょう。
涙、涙、ではないです。
あぁ…って感じで何もいえなくなる「アノ感じ」です。
目を閉じて、人生の重みを感じて、自然と身体を少しだけ揺らす。
…そんな感じです。滅茶苦茶いい曲ですね。


LIVING LOUD - Living Loud - In the Name of God ★★★ (2005-02-05 22:22:00)

ヴォーカルは、最近のイアン・ギランが無理して歌うような声質であるが、これが普通らしく非常にいい感じで歌ってる。好み。
とにかくスティーブのギターがいい。サスティンの短いこのギターがいかにも!って感じを醸し出している。が、職人、ドン・エイリーがキーボードで空間を演出をしているところがまたニクイ。
リズム隊も無理がなくいいと思います。
まさにアラビアンで、女性のダンスなんか想像出来る。


LIVING LOUD - Living Loud - Mr. Crowley ★★★ (2005-02-05 22:15:25)

1stソロの出来が素晴らしくいい。one of metal fanさんも書かれているが、余韻を残すように終わっていく1stソロにガッツポーズ、である。
2stソロは、原曲とは違い、アルペジオだけで終わっていく。
これがまた余韻を感じられていいんだな~。
個人的にこのVoエフェクトに高い評価を与えるのに初めは悩んでいたが、
聴くに連れてこれもいいかなと思えた。
オジーのあのVoに対抗するには、同じ路線を歩んでは駄目という事なのだろうか。
この人、元々声質が魅力的だから普通に歌ったバージョンも聴きたかったですね。
ちなみに…
ランディのソロの中では、Revelationsの方が心臓を鷲づかみにされるような迫力を味わえると思っている。


RAINBOW ★★ (2005-02-03 20:50:00)

最近思うのですが、リッチーのギターってスライドギターっぽいですよね。
ライブだと特に顕著。
スライドギターもライ・クーダーのような正統派を極めた味ではなく、ジョニー・ウィンターのように荒々しい感じではなくむしろデュアン・オールマンを彷彿とさせます。
後、ロニーが、Doorsのジム・モリソンに似ているように思えてきました。
何となく、ですが…

なるほど。言われてみれば…と同意してくれる人はいらっしゃいますか(笑


STEVE MORSE - Southern Steel - Simple Simon ★★★ (2005-01-29 14:28:04)

ドラムのイントロからヘヴィなリフに入って、お、ヘヴィだなと思わせたらすぐに爽やかなメロディが始まる。凄いギャップ。ギターソロもらしさ爆発。
後半、三分あたりのメロディは一般人とはかけ離れている。


STEVE MORSE - Split Decision ★★ (2005-01-28 22:52:00)

ボジオ・レヴィン・スティーヴィンスなどがアルバムを出している、マグナカルタからのアルバム。
一曲目のイントロで少し気が抜けるがよく聞くと、結構いつも通り。
後半の定番AORも癒されつつもカッコいいと思わせてくれる。
ただ一度聞くだけでは印象が薄い曲が多いのも事実かもしれない。
五曲目など、曲のタイプとしては新境地??の曲もあるが、
(曲そのものの質が低いわけではなく)コレ!というインパクトある一曲には欠ける。
だが、出来自体は悪くないので少し聞き込めば楽しめると思います。
Great Mountain Spiritsは、個人的にこのアルバムのベスト。
劇伴的な曲だけど、丁寧な作りで何回聞いても飽きない。
七曲目のGentle Flower , Hidden Beast、中間部のヘヴィなフレーズがカッコいい。
後半のAORはメロディがいつにも増していい。


STEVE MORSE - High Tension Wires - The Road Home ★★★ (2005-01-25 23:12:31)

スティーブの頭の中は一体どういう構造になっているのだろう。
このテーマは本当に泣けてくる。というより"はぁぁ…"という感じにさせてくるのだ。


STEVE MORSE - Southern Steel - Cut to the Chase ★★★ (2005-01-25 23:07:59)

このアルバムで1,2を争うカッコよさだと思う。教則ビデオで披露していたトリオバージョンも聞きものだ。
エンディングがカッコいい。


STEVE MORSE - The Introduction - Cruise Missile ★★★ (2005-01-24 18:04:33)

ベースとのユニゾンもカッコいいが、少し古い感じもするシンセもまたカッコいい。モーズのソロの原点だ。


STEVE MORSE - High Tension Wires - Ghostwind ★★★ (2005-01-24 17:55:14)

哀愁、メロディアス、バラード。この曲には揃っている。


STEVE MORSE - High Tension Wires - Tumeni Notes ★★★ (2005-01-24 17:52:43)

このアルバムにしては異色の音だが、アルバム発表時のインタビューを読む限り、昔のバンドのようなたくさん音が入った曲を期待しているリスナーがいると思ったから、Too Many Notes、Tumeni Notesをやった、みたいな事をいっていた。


STEVE MORSE - High Tension Wires - Leprechaun Promenade ★★ (2005-01-24 17:49:02)

結構、好きな感じ。
展開はプログレッシブで、音だけなら軽快のはずなのに何故か重い。


STEVE MORSE - StressFest - Stessfest ★★★ (2005-01-24 17:44:51)

このフルピッキング。カッコいいと言うしか無いね。個人的にはメインメロディよりイントロのジャリジャリしたリフが好き。
ベースのスラップもカッコいい。


OZZY OSBOURNE ★★ (2005-01-22 15:19:00)

オジーがクラプトンのTears in Heavenを録音するらしいですね。
ロッド・ステュワート(カタカナだと打ちにくい字です)、エルトンジョンなども参加するらしく個人的には期待大です。


CORNERSTONE - Arrival - Top of the World ★★ (2005-01-21 01:30:58)

ずっとバリバリいっているベースがカッコいい。中々に渋いナンバーだ。無名だと思われるがかなりいいグループだと思う。


BLACK SABBATH ★★ (2005-01-21 00:15:00)

どうも、初めまして。皆さんのサバスへ語られた熱い文章を読みつつ、さらに自分もサバス道を極めようとしている私です。
そこで自分なりのサバス感を語らせて頂きます。
サバスって、名曲が多いのは確かに事実ですが、それよりオリジナルサバスというのは名演、が多いですよね。リフの良し悪しは曲の良さとして評価されていますが、トニーアイオミが一度ギターを構えて弦が震えればそれだけであの"ノリ"が生まれるのではないかと・・。ある意味リフは何でもいいんじゃないかって気がします。勿論あのリフだからこそサバスなのですが。ギーザーの生音を聞いてみたい。あのノリが聞こえてくる気がします。
所持金の関係で持っているアルバムは多くはないですが、聞いた感じでは・・Heaven And Hellはタイトル曲をどう聴いても名曲の評価ですが、ParanoidやIron Man、Into the Voidなんかは明らかに演奏力の次元の違いだと思います。
ツーバス連打、スラップベース、早弾きギター、タッピング…。テクニックがあるのもいいですが、サバスはノリを最も上手くコントロール出来るバンドですね。それだけで十分です。いやむしろ十二分・・容量オーバーです。
未熟者の長文失礼しました。では。


YNGWIE MALMSTEEN ★★ (2005-01-09 23:06:00)

え?本当に痩せたのですか?
というか23kgも痩せられるところを作ってたんだなぁ、最近のインギーは・・(苦笑。日本のオーケストラとやった時から比べて、この前のG3でさらに太っていたのにはびっくりしたが・・^^;
指のスマートな動きには期待出来そうですね。
ですが演奏自体の流麗さが戻ったとしても、ソロのメロディがどうなるのか・・。そこは期待したいです。
最近の早弾きギタリストに全く興味が無いのは音一つ一つが"薄い"んですよね。インギーの音の存在感が別の形で進化している事を期待します。昔に戻れっていうのは退化ですから。


WHITESNAKE - Super Rock Live in Japan 1984 ★★ (2005-01-08 19:59:00)

メンバーは
David Coverdale、John Sykes、Cozy Powell、Neil Murray
キーボードは裏にいるのかな?Richard Balleyが最後にクレジットされてます。
演奏内容は相当いいのではないでしょうか?Ready An Willinなんてカッコよ過ぎです。
Crying In The Rainでカヴァの高音がやや引きつった感じで無理がありますが(もともとハイトーンシャウターではないですしね)、
サイクスのギターはカッコいい!Slow Easyのちょいブルージー、といった感じのギターソロもいいです。しかしいいビブラートするなぁ、この人は。
口を開けて、感情のままに弾きまくる!といった感じです。ギターもカッコいいがこの人も相当カッコいい(笑。
Guilty Of LoveはJohn Sykes!!というカバの掛け声からソロに入るのですが、ライトハンドから始まるソロがまたカッコいい。フレージング的に圧倒的に目新しいモノは無いですが、それでも"聞かされてしまう"ソロです。
我らがコージーのドラムソロは、テープをバックに流しつつそれにあわせて叩いています。…さすがに凄い。
ニール・マーレイはフレーズ的に表に出てくる事は無くてもシブーク目立ってますねぇ。さすが。

ただ少し気に入らないのは、この手の映像につき物のインタビュー映像!
ろくな事は話さないので、正直言って邪魔ですね。
サイクスのギターソロのところで無駄にインタビューが入るGamblerなど(コージーが例のジェフベック顔で話すのでJeffのファンとしてはついつい見てしまいますが…/笑)、これは正直カットです。
後でまとめてくれればよかったのにね。
全体的に、サイクス以降は気に入らないなぁ、という人や、初期のやつはちょっと・・っていう人にもお勧めだと思います。
ただ個人的にWhitesnakeデビューという方にお勧めなのは、Ready...なんですけれども。


DEEP PURPLE - Made in Japan - Highway Star ★★★ (2005-01-07 22:49:40)

とにかくカッコいい。何度聞いても飽きないとはこの曲の事だ。
しかしこの疾走感は凄いものがある。
この曲より早い曲などたくさんあるが、このノリには適わない。
テクニックやフレーズではない。
このノリをDeep Purpleほどにコントロール出来ているのは意外とHR/HMのグループでも少なかったりする・・。
サザンロックなどでは無意識にやっているものが多いが。
Black Sabbathなどはノリをコントロール出来るHR/HMの代表格か。


DEEP PURPLE ★★ (2005-01-06 21:00:00)

BURRN誌で、中世モードのリッチーとキャンディスの話が聞けたが、
その中でリッチーが、モーズの脱退を仄めかすような事を言っていた。この記事を読んだ人はいないだろうか?
リッチー曰く、モーズはマネージャーだかプロデューサーだかと上手くいっていないらしい?
モーズの性格(少なくとも雑誌や他の人のインタビューなどで分かる限り)から考えると、人とそんなに問題を起こすような人ではないと思うのだが・・
モーズが抜けたら、今度こそDeep Purpleは歴史に終止符を打たざるを得ない、ということになるだろう。ドン・エイリーが加入した時とはまた話が違うと思う。
次の作品でも、是非またドンとモーズのユニゾンを聞きたいものだ。
ジョンロードも、リッチーもソロで頑張ってますしね。ジョンのソロは知らないが、リッチーのソロはいい趣味していると思います。Fairport ConventionやPentangleなどにも光が当たらないかな(路線が違いすぎるか)


OZZY OSBOURNE - Blizzard of Ozz - Mr. Crowley ★★★ (2005-01-06 02:27:28)

どちらかというとライブバージョンの方が好みですね。
音もギリギリ絞り出すって感じですが、チョーキングがよく炸裂しています。


ULI JON ROTH - Transcendental Skyguitar - Rondo Alla Turca ★★★ (2005-01-05 13:17:25)

この曲を仙人がやっているのを聞けたのはとてもよかった。
しかし仙人はこういう曲をやると音が可愛いなぁ。演奏も可愛い。結構いい演奏。


GARY MOORE - Wild Frontier - Wild Frontier ★★★ (2005-01-05 13:13:18)

しかし凄いギターソロだ。古くから活躍するギタリストは、トレモロのスピード感が半端じゃない。エディ、リッチー、ジェフベックなどなど・・。
ゲイリーは歌は上手くないがこの人じゃないと出せない味があると思う。


RAINBOW - Rising - A Light in the Black ★★★ (2005-01-05 13:09:05)

ディオの歌ってゴツくていいよね。
基本的に歌メロ重視派でないので、このメロでも全く違和感無し。
この歌詞をここまで歌えるのは彼だけでしょう。
リッチーはベストギタリストの一人でしょう。
Rainbowの頃になるとリッチーより早く弾けるギタリストも出てきてる頃だけど、
いつでもリッチーは未曾有のスピード感を感じさせる。
イアンはF1のトップスピードって感じだけど、
コージーはトレーラーが猛スピードで突っ込んでくるみたいな。
ツーバスをやるならここまで極めてこそ、でしょう。
なんといっても、バンドが一丸となって進むテンションの高さが
この曲を古くしない最大の理由なんだろうね。


BLACK SABBATH - Sabbath Bloody Sabbath - Sabbath Bloody Sabbath ★★★ (2005-01-05 13:03:18)

私にとってSabbathといえば、この曲。
ギターソロがまたいいんです、この曲は。
ロニー時代では、Die YoungよりHeaven and Hell。オジー時代では、Paranoidよりこれです。


BLACKMORE'S NIGHT - Under a Violet Moon - Under a Violet Moon ★★★ (2005-01-05 12:58:48)

アコギで弾くギターソロなど、もろにRitchieなのだが、キーボードもいい仕事をしている。
Blackmore's Nightでは一番好きな作品ですね。Shadow of...よりも。雰囲気作りの感じが強かった一枚目より、音に自信を持ってきたのが伺える。
しかしバックでなっている、ホッ・・ホッ・・ホッ・・っていう男の声は一体何なんだろう・・。


DEEP PURPLE - Purpendicular - Hey Cisco ★★★ (2005-01-05 12:53:10)

Steve Morseファンの私としてはなかなか見逃せない曲である。
ユニゾンも凄いのだが、イントロなどはまさにMorse節である。
イアン・ペイスのドラミングも復活しているし、結構いい曲だと想う。


ULI JON ROTH - Prologue to the Symphonic Legends - Winds of War ★★★ (2004-08-21 20:17:43)

トミーの歌ももちろん素晴らしいが、何といっても仙人のギターが素晴らしい。
セカンドソロのハモりが最高だ。
まさに崇高、美の極致、その他全ての言語に含まれる全ての言葉を使っても言い表せないであろうギターの"音"だ。


ULI JON ROTH - Transcendental Skyguitar - Air de Aranjuez ★★★ (2004-08-21 20:09:53)

あの名曲アランフェスだ。
ここでの仙人のエモーショナルっぷりは物凄い。


RAINBOW - Long Live Rock 'n' Roll - Kill the King ★★★ (2004-08-20 15:48:33)

Rainbowでの最高傑作。
クラシカルなイントロにはじまるこの曲はロックにおいて新しい風を吹き込んだといえるだろう。
イントロは二弦間で、エコノミーした方が確実に弾きやすい。
ちなみにライブ版でのイントロ、over the rainbowからの流れは鳥肌モノ。
コージーはいつでも素晴らしいドラムを聞かせてくれる。Jeff Beck Groupからのファンだ。


JEFF BECK - Wired - Goodbye Pork Pie Hat ★★★ (2004-08-20 15:39:30)

個人的、Jeff Beckといえば!という曲の一つ。
ジェフって泣きのニュアンスで有名ですが、泣きの曲は実はあまり多くないような気がしますね。
これなんかは泣きっていうレベルを格段に超えていて、
2:30あたりのこのピッキングのニュアンスの違いで分かりますが、
一音一音の重みが他のギタリストとは全く違います。
それにフィードバックがいい味出してます。
ピッキングによる歪み成分のコントロールや、ボリュームコントロール、音が段々減衰していく中でフレットのこすれる音が聞こえたりと、生々しさが半端じゃないです。


JEFF BECK - Wired - Led Boots ★★★ (2004-08-20 15:32:41)

この曲はなんと言っても、マイケル・ウォルデンとヤン・ハマーが大活躍だ。
マイケルウォルデンもジャズ・フュージョン出身で
凄いロックドラマー、とは一味違う素晴らしいドラミング。
ベックの超ハイテンションフレーズが凄まじい。
マトモなギタリストではこの境地にはたどりつけないだろう。
たとえ彼より早く弾けるようになったとしてもね。


FREE - Live ★★ (2004-08-20 14:41:00)

ロックのライブアルバム中、名盤中の名盤。
フレイザーの意味不明なベースソロが炸裂するMr.Bigが90年代超テクニカルロックバンドMr.Bigの元ネタらしい。
All Right nowからはじまるが、この曲の途中、ベースの入り方がカッコいい事!
無論ポール・ロジャースのボーカルも渋みがある。
個人的にはこの頃が一番彼が光っていた。
その後、Bad Companyをロジャースと共にするサイモン・カークはところどころリズムにヨレが見られるが(聞こえるが?)、
この人じゃなくては!と言わせるドラミングだ。
コレを味のあるドラミングって言うんでしょうね。
そしてなんと言ってもポール・コゾフ!この人のビブラートは半端じゃない。
コレが本当のビブラートだ!
この人のビブラートに慣れた私は他のギタリストのビブラートがショボクて聴けたものじゃなかったのである。
個人的にはNo.1ブルースロックギタリスト。


TEN YEARS AFTER ★★ (2004-08-20 14:28:00)

上の方のおっしゃる通りの元祖早弾きギタリスト
同年代のギタリストを聞いた後にこの人を聞くと、口がポカーッと開いたままになる(笑
ハンマリング、プリング、スライド、チョーキングアップダウン…
この時代のギタリストとして、今の耳で聞くと右手の弱さはあるが、左手のテクを生かしたフレージンズはいい勉強になると思う。
I'm going homeは、かのSteve Morseも弾いていたらしい。無論彼の事だから、フルピッキングだろうが。
ロックというには、渋く、ジャジーな雰囲気を持つがジャズではなく、ブルースギタリストというには早弾き過ぎる…
こんな微妙な立場もあまりクローズアップされない原因かもしれない。
…自己陶酔しまくりのソロになるとリズムがあわなかったりするが…


GARY MOORE - Wild Frontier ★★ (2004-08-20 03:26:00)

ブルース時代から入った事もあって、そちらもよく聴くが、こちらを聴いた時は正直衝撃だった。Jeff Beckをギタリストとして最も尊敬しているが、彼とは違う意味で泣いている。感情表現の多彩さ、という点ではJeffには敵わないところもあるが、泣きの一点では勝るとも劣らない!
泣きの名盤。