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DOOMSDAY KING (2010年)
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DOOMSDAY KING
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解説 - DOOMSDAY KING
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コメント・評価

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1. N男 (2010-10-14 10:45:11)

2010年発表の7th Album。
解散、再結成を経て、実に7年ぶりのオリジナルアルバムとなった本作。
悪い評判ばかり目にしますが、確かに第1印象は良くなく、“地味”で評判通りの微妙な印象を受けました。
路線はオーソドックスなデススラッシュだと思います、これまでのアルバムでどれが近いかというと1stか6thかな。
1stやDemo時代の路線から叙情的なメロディやリフを抜き取って6thの勢いと重さで突っ走った感じでしょうか。
デスロールは「AGE OF IRON」の間奏に若干見られる程度で、メロデスのバンドとして見られていた時期のようなメロディもあんましないです、そこが賛否両論ありそう。
一辺倒な疾走とリフの応酬で10曲44分はこの手の音楽を聴き慣れていない方には疲れるくらいのボリュームです。
何しろ、遅い曲が1~2曲ほどで、後は暴走デススラッシュなわけですからね。
アルバムの魅力が見えだしたのは5週目を越えた辺りからでした。
キャッチーさは相変わらず残っており、リフもかっこいいのはいつも通りだと思います。
今作もキラーチューンもちろん入ってます、①、②、⑦なんかはまさにそれ、③や⑧もかっこいい。
これ聴いた後にメロデス聴くとかったるく感じます。
ただ、次作もこの路線だと多少厳しいかも、デスロール復活を求めてしまう・・・

ボーナスは申し分無い出来でしょう、美しくなった「IN BITTERNESS AND SORROW」聴けて良かったです。
総じてまずまずだと思います、今までがあまりに凄すぎただけに叩かれるのは仕方ないかもしれませんが、このバンドはほっとけない、やっぱクールです。
そもそも、THE CROWNとして出すつもりもなかった作品らしいので、リハビリ程度だと思えば気が楽かな・・・


77点。




2. Arsenal / Gunners ★★★ (2011-11-10 23:19:46)

私も①、②、⑦、⑧がオススメです。 
相変わらずのデスラッシュでガッツポーズです。
キラーがないのも残念だし、アルバム通してアッサリしているのが何とも・・・



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