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MIDNIGHT SUN - 最近の発言
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King of Broken Hearts / Nemesis
いい曲やなぁ

ハゲ浦井 ★★★ (2019-10-27 11:34:57)


Nemesis

何故これについて書かれて無いかなーと思ったら、
↑で全て言いたい事が書か尽くされてしまっている。
…つまり、そういう事です。今となっては
ピート・サンドベリの元バンドと言うよりは、
マグナス・カールソンがかつて在籍していた
バンドというべきか。素晴らしいアルバムですが
次のアルバムで失速して解体状態に…

RIOT1970 ★★★ (2013-11-05 20:39:42)


Metal Machine

「MIDNIGHT SUN=ピート・サンドベリのバンド」という意識があったので、彼の脱退のニュースには驚かされましたが、何より'01年にリリースされた本4thアルバムを手にして、見た目から楽曲に至るまで、コテコテにヘヴィ・メタリックな装いで塗り固められた劇的な変身振りにビックリ。まるで真面目な学級委員長が夏休み明けに髪を染めてボンタン履いて登校してきたのを目撃した中学生な気分ですよ。
当初は「ハイハイ、HAMMERFALLの成功に便乗したいわけね」」と決して良い印象を受けなかったのですが、しかし実際にアルバムを聴いてみると、これが安易に流行に飛び付いただけの作品とは一線を画すカッコ良さ。
前作まで楽曲を壮麗に彩ってきたKeyが脇へ退き、代わって弾丸のように撃ち出されるソリッドなGリフ&リズムの存在が強調されたサウンドは、新Voの歌唱スタイルがロブ・ハルフォード似なこともあって、全体的に『BRITISH STEEL』を発表した頃のJUDAS PRIESTを彷彿。ハード&へヴィな作風にも関わらず、楽曲はキャッチーさを失っておらず、何よりメロディの魅力にも全く鈍りが見られない点が素晴らしい(サビメロも相変わらず強力)。②なんて従来の持ち味と新味が見事な融合をみた、眩いばかりの輝きを放つ名曲。
前3作との連続性は薄いですが、これもまた間違いなくMIDNIGHT SUN印の名盤です。

火薬バカ一代 ★★★ (2013-10-22 23:46:48)


Nemesis

意外にポイントが低いですが、個人的にMIDNIGHT SUNの作品で一番好きなのが、'99年発表のこの3rdアルバム。
ツインGの片翼がクリス・パルムから、現在では優れたソングライターとして勇名を馳せるマグナス・カールソンに交代し、より磐石なラインナップとなった本作は、これまで以上にメロディの泣き具合を増強。元々、悲哀に満ちたサビメロの構築術に冴えを感じさせてくれるバンドでしたが、ここでは冷え冷えとした空気を運んでくるボーカル・ハーモニーを駆使して、最早「日本のバンド?」と思うぐらいこっちの琴線を刺激するクッサクサな泣きっぷりを披露。
いきなり哀愁全開のアルバム表題曲①、イングヴェイ風味の曲調にピート・サンドベリの「泣き声」が映える②、荘厳なコーラスをフィーチュアしたクラシカルな③という冒頭の名曲3連打でノックアウトされたかと思えば、後はピートがビブラートを効かせたオペラティックな歌声を披露する⑬や、ラストに控えしEUROPEの名曲“SEVEN DOORS HOTEL”のカヴァー⑮(前作と今作にジョン・ノーラムがゲスト参加していることに引っ掛けたお遊びかな)まで、全15曲という長尺にも関わらず、殆どダレを感じる暇なく聴き終えることが出来ます。
いやでも曲数はもっと絞ってくれても良かったような気はしますが。

火薬バカ一代 ★★★ (2013-10-21 22:35:43)


Above & Beyond

デビュー作の高評価に手応えを掴んで、'98年に発表された2ndアルバム。
1st『ANOTHER WORLD』にはAOR/産業ロック路線の楽曲と、北欧メタル然としたHRナンバーとが混在していましたが、今回は大仰な語りによる序曲①から疾走ナンバー②へと繋がっていく開巻早々のドラマティックな展開からも明白に、後者の路線で統一。(尤も前作もOPナンバーは様式美路線の疾走曲でしたが)
鍛え上げられたサウンド・プロダクションの下、ヨナス・レインゴールドとクリス・パルムによるネオクラシカル風味のツインGを前面に押し立て、ハードネスの底上げを押し進めると共に、メロディの更なる拡充も図られている楽曲は、特に壮麗なコーラスに包まれて、ヒンヤリとした悲哀の滲み出すサビメロが絶品。しかもそれを、ピート・サンドベリが持ち前の「切なさ」満点の歌声で熱唱するのだから、その威力は推して知るべし。
スピーディな②、練られたアレンジがメロディの魅力を引き立てる⑤⑧辺りには唸らされずにはいられませんて。(尚⑩⑪にはジョン・ノーラムが客演)
順調に成長の跡が伺える充実作。

火薬バカ一代 ★★★ (2013-10-19 01:44:50)


Another World

北欧のメロディアスHR街道を渡り歩いてきたピート・サンドベリ(Vo)が、ヨナス・レインゴールド(G)らと共に立ち上げたバンドの、'96年発表の1stアルバム。
2本のGとKeyの存在を活かし、北欧メタルの様式美を見事に体現したドラマティックな疾走ナンバーでいきなり本編の幕が上がる作品ですが、全体を俯瞰で見渡すとそうした色合いは少数派であり、代わりに浮かび上がってくるのは、ピートの切ないフィールを湛えた歌声が映える、透明感と叙情メロディに彩られたポップなメロハー・サウンド風味。特にしっとりと聴かせる⑨はロマンティックな名曲。
アルバムのリリースを重ねる毎にヨナスの発言力が強まり、それと共にどんどんメタル色が強化されていった彼らですが、この時点ではまだピートの方にバンド運営のイニシアチブが握られていたのかと思わせられる、ジャンル・ファンの「ピート・サンドベリ=北欧ハードポップ」というイメージに忠実な仕上がりの1枚。

火薬バカ一代 ★★ (2013-10-17 23:43:39)


Above & Beyond

北欧を代表する天才メロディメイカー、ヨナス・レインゴールド率いるバンドの1998年リリースの2nd.哀愁の北欧様式美路線全開の楽曲はどれも魅力的でピート・サンドベリの繊細な歌唱を生かしたメロディアスHM/HR路線に一点の曇りもなく前作同様この手のサウンドが好きな方なら間違いなく満足していただける内容を誇っていますね、クリス・パルムのハツラツとしたギタープレイもまずまずだし、ゲスト参加のジョン・ノーラムもらしいプレイを披露しギターヒーロー健在振りをアピール、ドラムもヘンポ・ヒルデンと北欧人脈で固めているからこそなしえた透明感のあるサウンドが魅了していきます。個人的には前作で聞かせてくれたAOR調のメロウなナンバーがあれば完璧でしたね。
ヨナス・レインゴールド恐るべしだなぁ

失恋船長 ★★ (2009-03-24 03:47:00)


King of Broken Hearts / Nemesis
ギターのトーンが素晴らしい。
泣いている。

cozy_ima ★★★ (2008-10-19 22:59:23)


Metal Machine

Voをヤコブ・サミュエルに変え制作した4th
BURRN!藤木氏のライナーノーツに全てが記されていています
メロディーメイカー、ヨナス・レインゴールドの才能が爆発しています北欧ならではの叙情性とHM/HRのもつ硬質でしなやかな躍動感が見事に昇華された名盤です。前半の畳み掛ける攻撃的な流れは圧巻ですね。自分が求めるHM/HRの理想形の一つがこの一枚に示されている。フックに富んだ良質なメロディの数々に胸キュン必死、北欧ならではの美意識に頭が下がりますね。

失恋船長 ★★ (2008-08-20 19:21:00)


Another World

ALIEN,BEWARP,SNAKECHARMER等のVOだったピート・サンドベリ、B,ヨナス・レインゴールド、Ds,アンダース`ティオ'ティアンテルの三人が中心となり曲作りを始めG,KEYを加入させ結成された北欧様式美HM/HRバンドの1997年に発売された1stアルバムを紹介します。ピートの繊細な歌い回しを活かしたAOR調のハードポップナンバーからアグレッシブなナンバーまでと多彩な楽曲が収録されていて聴き応えがあります、その叙情的かつ透明感のある美旋律をハスキーでいながらも甘さをいかしたトーンでロマンティックに歌うピートの情感豊な歌唱が見事でどの曲でもハイライトとなっています、バンドのアンサンブルも見事で安心して聴くことが出来ますね。甘すぎず無駄にヘヴィすぎない北欧HM/HRファンなら見逃すことの出来ない一枚です是非お試しあれ

失恋船長 ★★ (2008-03-18 14:01:00)


Metal Machine

レインゴルードが目指した究極のヘヴィメタル美学。
8,9,10の展開は、その芸術性においてクイーンのオペラ座の夜を越える。
いまだかつて、本作の芸術性を賞賛したヘヴィメタルマニアもいなければ、
音楽評論家もいない。
ヘヴィメタルの中では、数少ない墓場まで持っていくべき作品。

cozy_ima ★★ (2007-02-21 00:50:00)


Above & Beyond

MIDNIGHT SUNが残した4枚の作品の価値は、巷の評価以上に
底知れぬものがある。
この作品群の芸術性はクイーンのそれに近い。
ベーシストであり、メインソングライターのJonas Reingoldの
才能は桁違いである。
MIDNIGHT SUNは単なる北欧系のヘヴィメタルバンドではない。
メロディの組み立てが恐ろしいほど類型から逸脱している。
またReingoldをサポートするメンバーも強者ぞろいだ。
ボーカル、ギター、ドラムスと作品ごとにメンバーを変えているが、
どの作品においても、その力量は並以上である。
MIDNIGHT SUNを北欧様式美系の一種として捉えるのではなく、より
広範な意味でのロックバンドとして捉えることで、その魅力はより
鮮明に浮き上がってくる。
Reingoldが全身全霊をかけて残した渾身の4部作。
先入観なしにじっくりと、その比類なき音楽性に耳を傾けて欲しい。

cozy_ima ★★ (2007-02-18 23:23:00)


Metal Machine

イングヴェイ以上のネオクラシカルなギターにハロウィンの楽曲が合体したようなサウンドになっている。マグナスカールソンが同時期に始めたバンド、ラストトライブみたいでなかなかメタリックなよい作品になっている。

ジーノ ★★ (2005-12-17 13:01:00)


Nemesis

VO/Pete Sandbergの哀愁歌唱と清らかな美旋律をセンスフルに彩る
Magnus KarlssonのGが堪らない。
北欧マインド溢れる流麗なメロディの洪水に聞くたびに押し流されていく。
Pete Sandbergはこの作品を最後にバンドを脱退してしまい、期待したソロは期待していたものからは大きく逸脱したハ-ドポップ路線で残念。
戻ってきてほしいなぁ。

Rafael ★★ (2005-10-23 04:55:00)


Metal Machine

2nd,3rdでのPete SandbergのVOがあまりにも気に入っていた為、ボ-カルチェンジと聞きこのバンドへの興味を一気に失っていて発売当初から今まで購入意欲がわかなかったのだが、近所のCD屋の閉店セ-ルにて半額で売っていたために気まぐれに購入。
長い時間このバンドの作品に触れていなかったせいか、「同名の別バンドでしょ」的な感覚で聞けたために、楽曲のシフトチェンジもあまり気にならず、かなりの好印象。
Jakob Samuelの以外にも器用なVOと、今までよりもかなりHM化した楽曲の根底にある前作まで支配的だった北欧マインド溢れるメロディがリピ-トを誘発する。
ただ聞き込めば聞き込むほど、メロメロ派とも鋼鉄派ともつかない中途半端加減が気になってくる。それはア-トワ-クに言える事で、あのオモチャマシンにHMの重さと硬さを見出すのは至難の業。
次回作ではその中途半端っぷりをどうにかしてくれると良いかも。

Rafael ★★ (2005-10-23 02:51:00)


Above & Beyond

Keyがサポート扱いなのに大活躍してますね。(笑)
北欧様式美メタル,ですかね。ちょこっとシンフォニーXに近い雰囲気も。
かなり手堅い一枚です。見かけたら是非。

THRAX ★★ (2005-10-05 14:09:00)


Above & Beyond

なかなかカッコイイ曲があって良いと思う
ギターもジョン・ノーラムが参加していて聴き所満載なアルバム

ジョエル ★★ (2005-09-14 12:34:00)


King of Broken Hearts / Nemesis
素晴らしい「泣き」の曲。

もっつん ★★ (2004-03-07 04:20:37)


Nemesis

前作以上にネオ・クラシカル風味をふんだんに盛り込んだ作品。
ギターが結構美味い。確かラスト・トライブで弾いてる人だったような。。。?
曲は、ネオクラシカルを中心としながらも、滅茶苦茶ヴァラエティに富んでいる。
まあ、いかにも北欧な世界を求めるなら、前作とこの作品の二枚で決まりでしょ!

HELL-BITES ★★ (2003-12-08 21:07:00)


King of Broken Hearts / Nemesis
ピート・サンドベリは、バラードを歌わせてなんぼだと再認識。
メロも良いし、ピーとの声がとても良い。ロマンチック。
ギターも良いね。ソロもヴァイ+インギーって感じで不思議。

HELL-BITES ★★★ (2003-12-08 21:03:00)