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DISIPLIN (2003年)
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DISIPLIN
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解説 - DISIPLIN
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2011-05-11 22:25:29)

2003年発表の1st。

インダストリアル・ブラックとして知られる彼らですが、この頃はまだまだ全然人間味があるというか、インダストリアル要素はおまけ程度で、ノイジーでノリのいいリフと、モロにブラックのスタイルながら熱さも感じられるヴォーカルによる、パンク/ハードコア色の強めなブラックメタルですね。

ただ、トレモロによる神経を侵すようなものや、がっつり刻み込むフレーズを編み込んだリフ捌き、ほとんどファストブラックのようなブラスト、聴き手の首を刎ねんとするようなスローパート、独特の酩酊感を持つミドルなど、ハードコア要素に染まり過ぎない、ブラックメタルの特性を色濃く残しているスタイルなので、割と聴きやすい路線ですね。

最近のDARKTHRONEは、パンク/ハードコアとブラックメタルの融合というスタイルを見つけた感じですが、そこに至るまでのDARKTHRONEが好きな方にお勧め。DARKTHRONEの真の名盤は路線を完全に変えた後や、プリブラの基礎を作った三部作ではなく、「Sardnic Wrath」「The Cult is Alive」だという方にはツボでしょう。



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