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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. MACHINE HEART ★★★ (2011-07-31 01:15:56)

WORK OF ARTのLars SafsundがメインVoとして参加のプロジェクトバンドの1st。
情報も仕入れず所謂ネームバリューで買ってしまったのですが、中身はメロハーファンの心を鷲掴みにするであろう高品質。
Alessandro Del Vecchioなる人物のソロプロジェクトとのことで、曲によっては複数のVoが参加していますが、
メインVoをLarsが担当しているので、歌い手が同じな上曲調も含めてWOAにかぶるせいか「これWOAのアルバムに入れても分からなくね?」と思ったり。
早い話、WOAが気に入った人には一押しということです。来月はいよいよ2ndも発売される(日本盤は9月とか待てないし・・・)ので、それまではこれを聴いて楽しみにしましょう。
てか、殆どWOAの宣伝文になってしまった・・・。




2. 火薬バカ一代 ★★★ (2011-09-04 09:03:18)

イタリア出身のマルチ・ミュージシャン、ステファノ・リオネッティが、EDGE OF FOREVERやEDEN'S CURSE等との仕事で知られるプロデューサー兼Key奏者のアレッサンドロ・デル・ヴェッキオの助力を得て立ち上げたメロハー・プロジェクトのデビュー作。
イタリアと言えば、最近だとWHEELS OF FIREの『HOLLYWOOD ROCKS』がポップ・メタルの好盤として話題に上ったが、本作はあれよりも、もっとずっとAOR/産業ロック寄りの瀟洒な音楽性を志向しているものの、完成度の高さでは負けていない。
クセのない歌声で叙情味を帯びたメロディを伸びやかに歌い上げるVoと、心憎いほどにツボを押さえた演奏を聴かせてくれるG&Key、それにマッタリし過ぎぬよう適度に躍動感の効いたリズムがフィーチュアされたメロハー・サウンドは、まさしくメンバーがTOTOやSURVIOVR、GIANTといったバンドからの影響を告白する通り、すこぶるキャッチーでロマンチックな出来栄え。
本編への期待感を気持ちよく煽ってくれるOPナンバー①や、エレガントなKeyが良い仕事しまくりの②、高揚感溢れるロック・ソング(ジョン・ファーナムのカヴァー)④、女性Voもフィーチュアされたトミー・デナンダーのペンによる爽快な⑦等、この手の音楽好きの食指をそそるに十分な、強力なフック満載の名が数多く顔を揃えた力作。
メロディ愛好家の方は是非ともご一聴を。



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