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DEMO TRACKS 2011
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解説 - DEMO TRACKS 2011
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1. Usher-to-the-ETHER ★★★ (2011-11-19 01:08:25)

11年発表の5曲入りデモCD-R。
ケースに入りきらないポストカードと歌詞カードがなんともチープな感じはしますが、中身はかなり良いですね。

ヘヴィな音像と、グルーヴィなリフとリズムの絡みの上に、女性ヴォーカルによるキャッチーなメロディが乗る作風で、個人的には6ft downからゴス要素を減退させ、古典的なハードロック色を強めたような音に感じました。シンフォニックにではなく、曲の骨太さを強調するように入るキーボードも良い仕事してます。ヴォーカルが女性ならではの妖艶さやキュートさと、力強さを兼ね備えた華のある声質なのも良いですね。

また、何より単純に曲が良いと思う。跳ねたグルーヴをヴォーカルが乗りこなし、聴き手をグイグイ引き込む「Ding-Dong」、重厚な世界観を見せ付けるような「MEGALOPOLIS」、ワウギターを用いたリフが印象的な「Communicated」など、どの曲も向いてる方向がしっかり定まってる感じで、金太郎飴になってないのが素晴らしい。特に1曲目の「Ding-Dong」は、試聴した瞬間買うのを決めるほどキャッチーな名曲で、個人的にはストライクです。

音質がヘヴィさに頼っていて多少大味(音が小さいよりは全然良いけど)だったり、英詩の文法ミスがあったり発音に日本語訛りがあったり、まだまだ荒削りな感じはありますが現時点でもかなり魅力的な音源であることに間違いはないと思います。ハードロック要素強めですが、ところどころダークなフレーズがあったり、歌メロが結構メロウだったり、古典的になりすぎないところが個人的には良かったりします。



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