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THE LANDING (2011年)
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THE LANDING
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解説 - THE LANDING
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. RIOT1970 ★★★ (2012-10-15 00:42:02)

IRON SAVIORのアルバムを聴くのは久しぶりだ。
CONDITION RED以来だと思う。
まあ、やっている事は相変わらずデビュー当時から
基本的には変わりはない。
 ドイツ産パワーメタルはHELLOWEENから聴き始めているのだが、
IRON SAVIORが演っているのは、HELLOWEEN以前の、つまり、
メロパワ、メロスピとカテゴライズされる以前のドイツ産パワー
メタルという事になるかと思う。ACCEPTとかWORLOCKの様な
ある種無骨なドイツ産らしいパワーメタルだ。
 HELLOWEEN以降のソナタ、ラプソ、ドラゴンフォースみたいな
キラキラした要素はこのバンドには無い。
 でも、この愚直なまでの漢メタルのスタイルは僕は好きだ。
 テクニカルでもプログレッシブでも無い、普通のHM。
 こういうアルバムが良いなぁと思う僕はやはりHMらしいHMが
好きなのだろう。ピート・シールク(G・Vo)の小細工なしの
ストレートな熱いVoもこの手の楽曲には良くハマる。
 ラプソみたいな大仰なメロスピも嫌いではないが、
 久々に、HMの原点を見たような気がする。




2. cri0841 ★★★ (2014-12-07 10:47:42)

2011年発表の7th。ピート・シールクがGamma Ray,Blind Guardianらとの
仕事をベースに、自らの漢臭いヴォーカルと共に、磨きに磨きを掛けて丁寧に
作っている。我々日本人はジャーマン・メタルって結構聴き飽きてて、少々
完成度が低いとB級扱いしてしまう嫌いがあるんじゃないかと思ってるけど、
このバンドは安っぽさはそんなに感じない。これぞヘヴィ・メタル!
このアルバムからは安定感、重量感が更に増してきた。音質も素晴らしい。
初期作もいいんだけど、完成度だけなら現在の方が遙かに上ですよ。



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