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NEUTRALIZED (1984年)
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解説 - NEUTRALIZED
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ダイアスパー ★★★ (2011-12-21 06:25:10)

なかなかの力作ですね。ギターサウンドが独特の厚みを持っているのと、リバーブの効いたVoが結構ウマいのがB級にしては楽しませてくれます。

ただし、ときどきVoの声がひっくり返って素っ頓狂なハイトーン・スクリームをやるのには、驚きよりも笑いが先行してしまいます。

それ以外はまあB級としては充分及第点でしょう。




2. 火薬バカ一代 ★★ (2014-12-08 23:00:28)

HEADHUNTERでシュミーアの相棒役を務めたシュムーデルことウヴェ・ホフマン(Vo、G)や、後にSINNERに参加するトミー・レッシュ(Ds)らが在籍してたドイツの4人組が、'85年にリリースした1stアルバム。
朗らかに弾むOPナンバー①が始まった時は「あちゃー」とか頭抱えたものですが、中盤以降は「NWOBHM調に料理されたJUDAS PRIESTの“THE REAPER”」的シリアスさで俄然盛り上がり始め(Voもほんのりロブ・ハルフォード風)、更にその後に続く疾走ナンバー②で、本編に対する期待値が大きく跳ね上がります。
思わず目を細めてしまうキメのフレーズをビシバシ叩き込みながら走り抜ける名曲⑥や、②⑧といった疾走ナンバーを手始めに、アルバムの随所でシャープに踊るツインGがこのバンド最大の武器。どこか透明感を漂わせながらメロディアスにハモり歌う様はPRAYING MANTIS等に通じるものがあります。但し泣きや哀愁よりもハードネスの方が勝っているあたりは、やっぱりドイツ出身だなと。勿論⑤のような叙情的な楽曲も良い出来ですけどね。
収録曲の完成度にばらつきがあり、アルバムを通して聴くとぼやけた印象が残ってしまうのがB級メタルの悲しさですが、でもまぁそこが愛嬌であるわけで。個人的には好きな1枚。




3. cri0841 ★★★ (2017-05-07 08:32:27)

1984年発表の1st。まさに時代に忘れられた名盤。NWOBHM愛好家にはたまらないでしょう。
HEADHUNTERのウヴェ・"シュムーデル"・ホフマンのギターは素晴らしい。
彼のヴォーカルもB級としてはOK。このちょっとヘロいヴォーカルもNWOBHM風で味わい深いですね。
Helloweenのデビュー前だから、ジャーマン・メタルブームのおこぼれに預かれなかったようで、
ある意味不運なバンドだったようです。Grave Diggerの1stやRageの初期作よりもこちらを聴いた方が
いいかもね。パワーメタル黎明期の息吹を味わえます!



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