この曲を聴け!
ヒャダイン
MyPage

ヒャダイン
モバイル向きページ 
解説 - ヒャダイン

本名、および楽曲製作時の名義は前山田健一。松井五郎への弟子入りを経て2007年より音楽活動を本格化するも泣かず飛ばずの日々であった。そんな中、ニコニコ動画でヒャダイン名義でゲーム楽曲をアレンジし、自身で歌うスタイルの動画を投稿し始めたところ、大ウケ。これが大きな自信につながり、ヒット曲へとつながる。2011年4月にはヒャダイン名義でのメジャーデビューも果たす一方、ニコニコ動画でもヒャダイン名義と前山田名義、両方で活動中。そして、7月にスターダストプロモーション芸能3部と業務提携を結び、2012年には業務提携はそのままに現事務所へと移籍。音楽活動の傍ら、タレントとしても出演するようになる。この頃の活躍から、「GQ Men of the Year 2012」を受賞。

楽曲面では渋谷系アーティストと伊藤賢治から、プロデュース業ではつんく♂と秋元康から影響を受けている。特徴としては転調と過剰なまでに重ねた音色を駆使した楽曲を製作することが多い。歌手・ヒャダインとしてはオーバーダブや音声加工などを駆使して楽曲を歌い上げるスタイルをとっている。その為、女声パートではリップシンクを行う女性とパフォーマンスを行うことも。

作家としての代表作は「It's all Love!」(倖田來未×misono)、「Share The World」(東方神起)、「行くぜっ!怪盗少女」(ももいろクローバー)「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」(ももいろクローバーZ)、「Perfect-area complete!」(麻生夏子)「メンドクサイ愛情」(大島麻衣)など。
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Ray-I ★★ (2012-11-20 00:24:31)

ソングライターとしてはともかく、
歌手としてはちょっと癖が強いというか…
使いどころが難しい人ではありますね。
後は歌詞! こちらは流石に本を読み漁るしか伸ばす方法は無いので、
本音を言えば信頼できる作詞家と組んでほしいところ。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示