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Spark

一般に連想するようなコテコテのジャズではなく、自分の印象で言えば「ロック寄りジャズ」。
インプロっぽくなく、わかりやすいビートとはっきりした展開があるのでロック人に聴きやすいアルバムだと思います。

ロック、クラシック、ブルース、ジャズと色々なエッセンスがあり、それに加えてフレージングの多彩さで飽きさせない。
引き出しの多さは目を見張るものがあります。
とはいえ、彼女のストロングポイントは詰まるところ「メロディーの良さ」な気がしています。
当たり前すぎることですが、長く聴ける音楽はやっぱり「メロディー」、ですな。

極太うどん野郎 ★★★ (2017-07-28 09:33:02)


Labyrinth / Voice
郷愁を誘うテーマ・メロディに、耳が釘付けにされます。
ピアノはもちろんですが、ベースの美しさにも陶然となります。
繊細で胸に響くメロディを奏でながら緊張感も損なわれておらず、最後まで息をのむ3人のやりとりが続くところが、何とも言えません。

うにぶ ★★ (2016-11-27 00:43:37)


Voice

'11年発表の7thアルバムで、この後続いていくサイモン・フィリップス(ds)、アンソニー・ジャクソン(b)とのザ・トリオ・プロジェクトの1作目です。
ハード・ロック界隈でも名を馳せてきたサイモン・フィリップスの参加ということで期待して聴いたのですが、やはり強烈。この音数でこの安定感は異常です。
ジャズのピアノ・トリオというよりもロック・インストに分類されるような、白熱の競演を堪能できます。整合感が強く、メロディに哀愁が漂うところも、ロック・リスナー向け。

うにぶ ★★ (2016-11-27 00:29:57)


Brain

'04年発表の2ndです。
1曲目の「KUNG-FU WORLD CHAMPION」からして、耳に突き刺さるキーボードにエレキ・ベースとドラムで、まるっきりプログレなロック・サウンド。ロック・リスナーにとってはとっつきやすいと思います。
全体的にはピアノ・トリオでの抒情的な曲が多く、1stよりも落ち着いている印象ですが、メロディはかなりポップで、ジャズという意識なしにインスト曲として聴ける感じ。昔ながらのジャズは苦手という人も聴きやすいアルバムだと思います。

うにぶ ★★ (2013-09-28 23:49:36)