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Vile Excesses / Swaddling Songs
アイドルデュオふりふりで歌ってほしい('-'*)

名無し ★★★ (2014-02-28 20:38:12)


Sheep Season / Swaddling Songs
インスト・パートにもしっかりと時間が
割かれているため、プログレシッブ・ロック的な
味わいも感じさせてくれる名曲。
ピアノ好きとしては、美旋律を振りまく
後半のピアノ活躍っぷりだけで
御飯がおかわり3杯はいけますね。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-29 09:18:56)


Swaddling Songs

OPETHやCATHEDRALからもリスペクトを捧げられるアシッド・フォーク・バンドが'72年に残した唯一のフル・アルバム。
・・・と書くと、何やら敷居の高そうな音楽性に思われるやもしれませぬが、これが全編に亘って叙情メロディの魅力がストレートに打ち出されている作品で、非常に取っ付き易い。HR/HMファンからすると些か刺激に欠ける音である事は否定できませんが、ウォームな音色のBや、随所で哀愁のメロディを差し込むG、それに流麗な指捌きで曲調を淡く彩るKeyが取り入れられたサウンドは、フォークそのものというよりもプログレッシブ・ロック的な味わいも感じさせてくれます。
何より、アニー・ハズラム系のクリアなソプラノ・ボイスが持ち味のクロダー・シモンズと、より姐御度の高い(時折カルメン・マキ風な)歌声を聴かせてくれるアリソン・オドンネルという二人の歌姫を擁していることがこのバンド最大の強みで、彼女たちが時に麗しくハモり、時に掛け合いを展開する事で、楽曲には豊潤なエモーションと深い陰影が生み出されており、そのサウンドは意外なほどメリハリが効いている。
フォーク/トラッド的な哀愁を帯びた①、インスト・パートにおけるピアノの活躍っぷりに聴き惚れる②、後期カルメン・マキ&OZチックな⑤、ビートの効いた演奏の上をタイプの異なる二人のシンガーの歌声が華麗に舞う⑥、冷やかな哀愁を湛えた⑦辺りが個人的にはお気に入り。アルバム後半はポップ度が増しますが、それもまた良し。

火薬バカ一代 ★★★ (2012-04-29 09:00:32)


Boulders on My Grave / Swaddling Songs
邦題「墓の宝石」
ジャズ・ロックテイストを感じさせるナンバー、
♪ラ~ラララ~と歌う部分の歌声が中島みゆきそっくりに聴こえます(笑)。

夢想家・I ★★ (2012-04-24 22:08:20)


Lonely Man / Swaddling Songs
この曲のみ例外的にブルーズ・ロック的なナンバー、
クリーン・トーンのヴォーカルハーモニーとバックのブルージーな演奏が意外とマッチしています。

夢想家・I ★★ (2012-04-24 22:03:22)


Vile Excesses / Swaddling Songs
邦題「過ぎたるは及ばざるがごとし」
年月を経ても輝きを失わないメロディ―ラインの美しさに、このグループが現在でも支持されている理由が分かる気がします。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 21:56:02)


Buy or Beware / Swaddling Songs
フォークソングとしてのメロディを大切にしたバックの演奏は音圧こそ無いものの、手数の多いDsやエレキGの心地良いカッティング等、ロックテイストを感じさせてくれます。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 21:46:58)


Break Your Token / Swaddling Songs
邦題「証拠を壊せ!」
これもリズミックでキャッチーなメロディーラインを持つ佳曲です。

夢想家・I ★★ (2012-04-24 21:35:09)


Reverend Sisters / Swaddling Songs
邦題「麗しいシスター達よ」
どことなく厳粛なムードを醸し出すナンバー、
詠唱というべき美しいコーラス・ハーモニーにうっとりと浸れます。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 21:31:58)


Dan the Wing / Swaddling Songs
邦題「ダンよ悪魔に気を付けろ!」
リズミカルなナンバー、
おどろおどろしい邦題とは裏腹に、キャッチーなメロディーが魅力です。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 21:27:21)


Messenger Birds / Swaddling Songs
邦題「伝導鳥(黒い空、白い子供)」
トラッド色の強いナンバー、
ゆったりとしたおおらかなメロディーに包み込まれます。

夢想家・I ★★ (2012-04-24 21:22:50)


The Poet and the Witch / Swaddling Songs
邦題「詩人と魔女の物語」
ウミネコの鳴き声とさざ波のSEによるイントロに始まって、女性Vo二人の絶妙なコーラスワークを堪能できる一曲。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 21:12:47)


Silversong / Swaddling Songs
いかにも英国的なしっとりとした湿り気がたまりませんねぇ…。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 20:57:55)


Sheep Season / Swaddling Songs
邦題「羊の季節」
歌声が素晴らしいのは勿論ですが、
曲後半における、エレキGによるギターソロやフルートの音色が哀愁たっぷりでファンタジックなムードを醸し出しています。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 20:52:00)


Heaven Heath / Swaddling Songs
アルバムオープニングチューン、邦題「天国の荒野」
厳かに奏でられるチェンバロの響きで既に勝負あり! という感じですね。
中世的なメロディーラインが素晴らしい。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 01:35:12)


Swaddling Songs

アイルランド出身のトラッド/フォークロックグループ、メロウ・キャンドルの '72年発表の唯一のアルバム(のちにデモ/アーリーヴァージョンを収録した "The Virgin Prophet" を発表)です。
 邦題は「抱擁の歌」

中世的なメロディの楽曲にアリスン・オドンネルとマリア・ホワイト二人の美しいコーラス・ハーモニーを軸として、ピアノ、チェンバロ、アコースティックG、エレキG、ストリングス等を用いた楽器陣のサウンドがばっちりハマっていて、プログレ愛好家からも支持を受けているというのも納得の作品です。

↓の火薬バカ一代さんのレヴューを見て自分のコメントの間違いに気付きました、
正しくはアリスン・オドンネルとクロダー・シモンズの二人です。
マリア・ホワイトは '67年結成時のメンバーで、アリスンとクロダー、マリアの三人でデモ・テープを制作、 '68年にシングル「フィーリング・ハイ / ティー・ウィズ・ザ・サン」を発表したもののセールスは芳しくなく、このメンバーでのラインナップは崩壊しています。

夢想家・I ★★★ (2012-04-24 01:00:10)