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DACTYLIS GLOMERATA (1998年)
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DACTYLIS GLOMERATA
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解説 - DACTYLIS GLOMERATA
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1. 失恋船長 ★★ (2012-06-19 22:06:25)

1998年リリースの再結成第一弾、ギターにはあのマイケル・アモットを迎え入れバンドの創始者であるレイフ・エドリングが目指すドゥーミーな暗黒HM/HRサウンドを披露しています。ギターが一本になった分、キーボードが目立っていますが重厚なリフワークはバンドの生命線、自身が率いるバンドではもっと目立っているのでしょうがここでは五分の一となり支えていますね。聞こえてくる音は今の時代を意識しつつも彼らが築いていたスタイルを継承しつつも新機軸を打ち出し再結成の意義を問う内容かと思います、各曲ともドラマティックでスケールの大きな展開を披露、けして走ることのないひたすらヘヴィでダークな音像に独特の感性を植えつけられますね。でも個人的には何かよそ行きでバンドのしてのまとまりのなさを感じさせるのが難点な気がします。


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