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Reverend

すったもんだの挙句に結成へと進んだバンドのEP。動きも速く早速4曲入りのEPをリリース。その個性的な歌声で人気も高かった実力者のデヴィッド・ウェインを手に入れたデニス・オハラとブライアン・コーバンのHERETIC組にとっては倍返しだと叫びたくなったでしょうね。
そんなゴシップ好きにとっては音源よりも、韓流ドラマ張りのドロドロ感にテンションも上がりそうですが、パワフルかつスラッシーなサウンドはギミックなしの正攻法で勝負を掛ける逞しさがあり、フルアルバムへの期待も高まる挨拶代わりの一品でしたね。

US産のアングラメタルなんで愛想は良くありませんが、この独特の緊張感を醸し出す鋭利なサウンドワークと万力でキリキリと締め上げたようなタイトなリズムは、この手のサウンドの専売特許。これが苦手となると全てがダメになるのだが、緩急を効かせて歌い上げるRitualなどを聴けば、ポッと出の新人バンドでは出せない貫禄も漂い、余計な色気を出さずにシンプルにパワーメタルをやりきっているのがポイントだ。

失恋船長 ★★★ (2019-01-13 14:05:23)


Scattered Wits / World Won't Miss You
ウエインの最高傑作はこの曲だろうな、表現力、構築力、すべてが込められている

名無し ★★★ (2016-04-08 20:45:08)


Reverend

METAL CHURCHを去ったデヴィッド・ウェイン(Vo)と、そのMETAL CHURCHにフロントマンのマイク・ハウを一本釣りされたHERETIC。因縁浅からぬ両者が結成したREVEREND(バンド名はMETAL CHURCH時代のデヴィッドの渾名に因む)が、'89年に発表した4曲入りデビューEP。
国内盤も出た1stや2ndに比べ、輸入盤のみのリリースだった本作は長いこと購入のチャンスに恵まれずにいたので、数年前に何の気なしに立ち寄った中古屋の片隅でこれが埃を被っているのを発見した時には、思わず我が目を疑ってしまいましたよ。
ウェインの鼓膜震わす金属声と、角張ったGリフ&リズムが緊迫感を孕んで威圧的に押し出してくるサウンドは、後に発表されるREVERENDの1stフル『WORLD WON'T MISS YOU』と同様・・・もっと言えばウェイン在籍時代のMETAL CHURCHと趣きを同じくするパワー/スラッシュ路線。
但しここにはバラードの類や、METAL CHURCHの十八番「メロウに始まりドラマティックに盛り上がっていく」タイプの楽曲は見当たらず、最初から最後までひたすら攻撃的に畳み掛けてきます。
ボリューム感には欠けますが、フル・アルバムへの飢餓感を煽り、且つ名刺代わりの先制の一撃としては十分な威力を誇る1枚でした。

火薬バカ一代 ★★ (2013-08-11 08:09:22)


World Won't Miss You / World Won't Miss You
スピードナンバーで頭振るには最高で聴いていましたが、ウェインのサビのシャウトがいまでも耳に残ります。スピードパワー兼ね備えた名曲ですね!

めるた ★★★ (2011-09-02 12:11:23)


Play God

もう、デヴィッド・ウェインのディストーションヴォーカルが
2度と聴けないのが残念でなりません。
あれから3年の月日が流れてしまったのですね。
彼等を知ったのはMetal Churchが「The Human Factor」をリリースして
しばらくしてから、このアルバムをリリースしてきました。
ハマると病みつきになる声と言うかメタルチューンをこんな風に唄ってほしいと
思い込んでいるリスナーの曖昧な期待をモノの見事に表現するシンガーでした。
カート・ヴァンダーフーフも間違いなくヴォーカル選びは
今でもデヴィッドを基準にしてる筈です。

格闘系ベーシスト ★★ (2008-11-01 20:41:00)


Play God

1stよりあらゆる面で完成度高いと思うけど、洗練されておとなしくなった
と受け取る人も多いかも。このアルバムのデビット・ウェインの歌いっぷりは
正直もの凄い。本当にもの凄い。叙情性と凶暴性が完全に両立しててホント見事
としかいいようがないです。このアルバムでの歌唱が彼のベストなんだろうな。

cri0841 ★★ (2007-01-05 23:30:00)


World Won't Miss You / World Won't Miss You
すげぇ歌うまいメガデスみたいで最高!

cri0841 ★★★ (2007-01-05 23:08:17)


Play God

元METAL CHURCHのVoデヴィッド・ウェイン率いるパワー/スラッシュ・メタル・バンド、'91年発表の2ndアルバム。
メンバーの約半数が日系人という点もユニークなバンドでしたが、本作発表の時点で既に彼らの姿はありません。残念。ただ(喜ぶべきか悲しむべきか)作品の完成度には全く影響なく、今回も前作に勝るとも劣らぬハイクオリティ。
全体的にMETAL CHURCHっぽさはかなり後退していて、その作風はスラッシュ・メタルというより、モダンなアメリカン・パワー・メタルといった趣き。マイケル・ローゼンが手掛けた肉厚なサウンド・プロダクションもそう感じさせる一因で、例えば①⑦といったスピード・チューンは、何処となく第3期LOUDNESSに通じる雰囲気も。(といってもリリースは本作の方が先ですが)
またアコギやKeyの導入等、メロディ重視の姿勢も押し進められていて、ウェインのVoも以前に比べてメロディアスに歌い上げる場面が増えているし、バラード④⑪(後者は名曲)は基より、Keyを隠し味にジックリと盛り上がる⑥のような新しいタイプの楽曲も収録。多少メロディアスになったからといって、ウェインの強力なVoを筆頭に、バンドの攻撃性が失われていない事は、前述のスピード・チューンや、CCRの名曲のアグレッシブ過ぎるナイス・カヴァー③を聴けば明らか。
METAL CHURCH的な要素は減少しても、中期VICIOUS RUMORSを彷彿とさせる音楽性は、これはこれで十分に魅力的。

火薬バカ一代 ★★★ (2006-12-18 22:06:00)


Play God

やはり聴きどころはデイヴィッド・ウェインのvoだろう。ウェインのvoには、他のバカテクヴォーカリストと違い、妙な下心がない。感情のままに歌っているという感じだ。
奥村氏もB誌でいっていた気がするが、彼のvo完成形、そして頂点がここにある。この後どうしてたんだろ?METAL CHURCH再結成ではその衰えっぷりに驚いたが、やっぱり歌のうまい人は衰えても味があっていい。センスがいいっちゅうのかな。
REVERENDでウェインが歌うアルバムは4枚持っているが、この「PLAY GOD」はアルバムとしては2枚目で、ファースト、ミニアルバム、あと2001年に出た再結成REVERENDである。これはちょっとアレだが(笑)。
またREVERENDのライブアルバムが西ドイツ盤で存在しているというようなことをB誌の10年位前のライブアルバム特集で読んだ気がするが、どうなんでしょ??

KARL ★★ (2003-08-29 22:15:00)


Play God

METAL CHURCHとヴォーカリストをとっかえっこしたHERETIC、もしくはマイク・ハウとバックバンドをとっかえっこしたデイヴィッド・ウェインの2nd。
基本はMETAL CHURCHと同様のストレートなアメリカンパワーメタル。
いいですよね、こういうバンド。
最近のパワーメタルと違ってワイルドでアグレッシヴで。
デイヴィッド・ウェインの声が特徴的で、かつ歌メロも一筋縄でいかなくて、でもどこをどう聴いてもメタル!っていうのが好き。
このアルバム、中古屋を探し回ってやっと入手したけど1stが手に入らない。聴きたいよ~。

GEORGE ★★ (2003-08-23 22:29:00)