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STAY UGLY (1986年)
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STAY UGLY
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解説 - STAY UGLY
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1. 火薬バカ一代 ★★★ (2012-08-08 22:17:43)

デビュー作同様、気心の知れたメンバーとアルバム作りをするつもりでいたら、レコード会社の横槍で作曲チームの変更を余儀なくされてしまったため、パイルドライバー(Vo)が「らしさの失われた作品。バンド名を変えてリリースすべきだった」と評する'86年発表の2ndアルバム。
相変わらずアホらしさ全開なアートワークや、高カロリーで豪快(大雑把ともいう)な男飯チックな作風等、基本路線はデビュー作のノリを継承しつつも、VRGIN STEELEのデヴィッド・ディファイが、お遊びで演っていた被り物スラッシュ・メタル・バンドEXOCISTのエドワード・パッシーノ(後にVIRGIN STEELEに加入)と共に手掛けた楽曲の数々は、荒々しく刻まれるGリフに性急に突っ走るリズムといい、よりアグレッシブに、よりスピーディに、スラッシュ/パワー・メタル然とした尖がり具合が強化。それに合わせてパイルドライバーも前作以上に攻撃的且つヒステリックなシャウトを炸裂させています。
カルト臭の薄れたサウンドは、当時ファンの不評を買ったらしいですが、畳み掛けるように疾走するOPナンバー“THE INCUBUS”や、劇的なイントロで掴みはOKな“THE FIRE GOD”、スラッシュ化した初期MANOWAR的趣きの“THE EXCUTIONER”といったパワー・チューンのカッコ良さはガチ。個人的には1stよりもこっちの方が好きだなぁ。
尚、上記した関係からか本作はEXOCISTのアルバム『NIGTMARE THEATER』とスプリット仕様の限定盤CD(ブート盤?)も出回っている。



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