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BEYOND THE PALE (1986年)
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BEYOND THE PALE
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解説 - BEYOND THE PALE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 失恋船長 ★★ (2012-10-12 19:34:04)

前作以上に丸みを帯びたポップなサウンドへと舵を切った1986年リリースの2nd。シンガーとしての成長ぶりがボーカルオリエンテッドな作風となった今作への充実ぶりをしめしてくれるのでしょう。個人的には哀愁度とハードさが控え目になりお洒落になりすぎたと感じますが、オッサンになってから聴くとこのライトな感覚も悪くなくキュートな女性らしい歌声が生きているボー・ヒルの仕事振りに目を細めてしまいます。昔からアイドル歌手に熱を上げたことのない僕にはこういった間口の広いポップロックを聴き箸休めをしたいですね。



2. 火薬バカ一代 ★★ (2013-05-22 22:56:42)

いよいよボー・ヒルがレコーディング・プロセスに全面的に関わって作り上げられた、'86年発表の2ndアルバム。(キップ・ウィンガー、レブ・ビーチらも参加)
HR色は一気に後退しましたが、角の取れたモダンなプロダクション、踊りやすく(ノリやすく)ビート感が強調された楽曲等、サウンドは格段に洗練され、歌だけでなく作曲作業にも積極的にタッチし始めたフィオナ嬢のパフォーマンスからもメジャー・アーティスト然とした成熟が感じられるようになりました。
ただその反面、万人受けする歌メロを無難になぞってる印象も無きにしも非ずで、デビュー作でこちらの胸を打ったひたむきさというか、思わず保護欲をそそられる「ギリギリまで力を振り絞っている感じ」が薄れてしまっている点は痛し痒し。
まぁそうは言っても、フックの効いたメロディを盛り込んだ⑥や、高いヒット・ポテンシャルを備えたバラード⑧みたいな楽曲の出来栄えとかは流石なんですが。
あと本作の大きな問題点として挙げておきたいのは、(伊藤政則氏も指摘している通り)裏ジャケの写真こそフロント・カバーに相応しかったのではなかろうか?!ということでしょう。



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