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601. 失恋船長 (2017-12-05 14:02:26)

『珠玉の泣けるバラードスコピ節』10選

①Always Somewhere - Born to Touch Your Feelings - Best of Rock Ballads
シングルのカップリング曲として何度か世に出ているが
オリジナルアルバムには未収録だったと思われる淡い情景が浮かぶバラード
ソフトサイドも怠らない彼らの魅力が溢れています
1979年だからマティアス時代の曲です
ベストアルバムやアコギバージョンなど複数あるのでややこしい一曲でもある

②Follow Your Heart - Born to Touch Your Feelings - Best of Rock Balladshunting time
しっかりバンドアレンジで仕上げきた一曲
メジャー感バリバリの泣きのスコピ節に胸キュンです
流石の一言ですよ
素晴らしいねぇ
 
③Believe In Love - Savage Amusement
Savage Amusementのラストに収録された珠玉のバラード
サビでパッと視界が開けるのがエエ
情念は薄めだが泣きのスコピ節にキュンとしますね

④Born To Touch Your Feelings - Taken by Force
淡々と流れるバラード
大きな仕掛けはありませんが
逆にそこが新鮮でしたね
静謐なひと時を味わいましょう


⑤Lady Starlight - Animal Magnetism
冬の夜
空を眺めて星を数える
そんな歌詞がピッタリの透明感のあるメロディが映える一曲
清々しい気分を味わえるポジティブなバラード


⑥Holiday - Lovedrive
もの悲しい透明感のあるメロディ
フォーキーかつ欧州的トラッド風味に泣かされます
流石ですね

⑦Life's like a River - In Trance
ウリの情念のこもったギターに咽びます
クラウスの艶のある歌声もエエですね
初期ならではのフィーリングがまたエエです

⑧Still loving you - Love at First Sting
メランコリックな泣きのスコピ節を堪能しましょう
新旧の魅力を取り込んだ一曲
必殺のバラードですね


⑨When the smoke is going down - Blackout
名盤Blackoutを締めくくるスコピ節炸裂な珠玉のバラード
数あるバラードの中でもこれをベストに上げる人も少なくない
渡米後の充実ぶりを物語る一曲
欧州的翳りのあるメロディに泣かされます

⑩white dove - White Dove
1994年にシングルとしてリリースした一曲
Omegaというハンガリーのバンドの曲をカヴァー
オリジナルを聴いてもらえば分かりますが
この東欧的なフレーズはスコピ節の源流とも言えますよね
歌詞を英詩にしてあるので語感も気になりませんよ




602. 失恋船長 (2017-12-12 13:47:19)

『燃えるねぇHM/HR』10選

①Loudness - Shadows of War
渡米して歌い方が変わったなぁと印象付けたアルバムから
ワビサビのあるドラマティックなこの曲をチョイス
テクニカルな魅力をギュッと詰めてきましたね

②Firehouse - Reach for the Sky
C.J スネアのエモーショナルな歌声に燃えます
歌が上手いシンガーと言えば直ぐに彼を思い出しますね


③kim kyung ho - shout
キム・ギョンホの名をシーンに知らしめた一曲
彼の熱を帯びたストロングヴォイスに燃えます
テクニック云々ではないエモーショナルな歌声は
何を唄っても素晴らしい

④Hughes Turner Project - Ride The Storm
古典的な魅力に彩られた一曲
ジョー&グレンの火花散るパフォーマンスも魅力
ホンマもんには叶わないわ
ギターソロもクールですよ

⑤Elegy - Shadow Dancer
イアン・パリーの熱唱に焦がれます
90年代初頭に意地を見せたね
ドラマ性の高い一曲です

⑥Fifth Angel - Call Out The Warning
燃えるねぇ
サビに向けて上り詰める
天かける飛翔感がたまりません
キャッチーな歌メロも耳に残りますね

⑦Running Wild - Shadowmaker
復活を果たしたドイツの老舗バンドのアルバムから
ロルフ節を搭載したお得意の一曲
シンプルなリフワークとキャッチーさがたまらん

⑧Saber Tiger - Life
忙しいねぇ
サーベル節を堪能できる鈴木勝人時代の一曲
短命に終わったが同じメンバーで
もう一枚聴いてみたかった

⑨Nozomu Wakai's Destinia - Breaking The Fire
新世界をフィーチャーしたソロのアイデアに悶絶
起承転結のあるクラシカルフレーバーな疾走ナンバー
fukiちゃんヴァージョン以外にロブ・ロックヴァージョンもあるので
聴き比べるのも楽しみですね

⑩Marino - Impact
板倉のパワードラムも鎌田のブリブリとしたベースもカッコいい
令文のクールでパッショネイトなギターも燃える
そしてレオの熱唱に焦がれるねぇ
まさにインパクトな名曲です




603. 失恋船長 (2017-12-13 12:00:52)

『IRON MAIDENのB面』10選

①Prowler '88 - The Evil That Men Do
黄金期のラインナップによるセルフリメイク
大人になった演奏を楽しみましょう
音質も含め初期の粗さも捨てがたいけどね

②I Can't See My Feelings - From Here To Eternity
Budgieのカヴァー
オリジナルよりも逞しく仕上げてきましたね


③Burning Ambition - Running Free
スティーブ・ハリスがSmiler時代から温めていた楽曲
ポップだがメイデンに通ずる場面展開の多さが魅力
ここでドラムを叩いているのはSmiler時代の盟友ダグ・サンプソン
有名なThe Soundhouse Tapesでも叩いていますよ

④Total Eclipse - Run to the Hills
クライブ・バーのパワードラムが印象的ですね
アルバムには未収録でしたが
再発盤にはボートラとして収録されたものもありますね


⑤Reach Out - Wasted Years
The Entire Population of Hackneyのカヴァー
ポップな曲ですが当時のメイデンを反映していて面白いです
ブルースに似合っているかね(笑)

⑥That Girl - Wasted Years
FMのカヴァー
いつもはイアン・ギランのようにラフに歌うブルースですが
ここではしっかりと頭からハーモニーを付けて歌っていますね
こういう曲でもメイデンな雰囲気が充満していますよ

⑦Cross-Eyed Mary - The Trooper
スティーブに影響を与えたJethro Tullのカヴァー
メイデン流儀に則っていますね
オリジナルのフォーキーさは無くなっているけどね

⑧I've Got The Fire - Flight Of Icarus
ロックのスタンダードナンバー
Montroseの名曲ですよ
こういう曲を歌うブルースは実に魅力的だ
生粋のロックンロールシンガーだね


⑨Doctor Doctor - Lord Of The Flies
メイデンのライブ開始を告げるUFOのカヴァー
楽曲として自ら手掛けてきましたね
フィル・モグと違いブレイズ・ベイリーの声が軽い
しかし雰囲気はバッチリだ


⑩Invasion - Women in Uniform
SkyhooksのカヴァーWomen in Uniformに収録
歌うはポール・ディアノです
初期ならではの弾けっぷりが印象的
ギターはデニス・ストラットン


※せっせとアルバム未収録を集めていたら2002年にBest of the B'Sidesがリリース
大枚はたいて既にコンプリートしていたので泣きましたよ(笑)




604. 失恋船長 (2017-12-15 16:44:33)

『エメラルドに輝けSINNER』10選

①Too Late To Runaway - Touch of Sin
マット・シナー節炸裂の疾走ナンバー
らしいサビメロにグッときますね

②Wild Winds - Danger Zone
哀愁のツインリードに耳がもっていかれます
パワフルなこの時代のシナー節を堪能しましょう

③Emerald - Touch of Sin
アイリッシュなメロディとパワフルさが絶妙ですね
激しく打ち鳴らされるドラムが印象的です


④Bad Girl - Touch of Sin
シナーの源流とも言えるシンリジィ譲りのメロディ
その鮮烈なツインリードを生かしたライブでも定番の一曲

⑤Faster Than Light - Comin' Out Fighting
哀愁のシナー節が炸裂したメロディックな一曲
バックボーカルのチャーリー・ハーンが目立ち過ぎでも有名ですね
1986年なメタリックサウンドですよ

⑥Rebel Yell - Comin' Out Fighting
ビリー・アイドルのカヴァー
元曲を壊さずに上手く料理していますね
シナーの声もハマっています
時代的にシングル向けのヒット曲が必要だったのでしょう


⑦Playing With Fire - Comin' Out Fighting
エンジェル・シェライファーとマティアス・ディートのツインギターを堪能しましょう
へヴィで軽快な疾走感が心地よいです
このメロセンスがシナーの魅力です

⑧Knife In My Heart - Dangerous Charm
ソフトサイドを代表する一曲
哀愁のシナー節も映えますね


⑨Back In My Arms - Dangerous Charm
感触のよいハードサウンドが映えます
この時代のシナーならではの一曲
Knife In My Heart路線ですね
それでもシナーな雰囲気が充満してますよ

⑩Gipsy - Dangerous Charm
哀愁のシナー節が炸裂しています
甘くて切ないがハードに迫ってきます
アルバム全般に言えることだったが
もうチョイハードに迫って欲しかったね




605. 失恋船長 (2017-12-16 20:00:36)

『吼えろVOWWOW』10選

①Beat Of Metal Motion - Beat Of Metal Motion
1stの表題曲
割とストレートな曲調ですね
でも技巧派集団の旨味はありますよ
一筋縄ではいきません


②Somewhere In The Night - V
軽やかだが重厚なバンドサウンドを堪能しましょう
厚美の鍵盤プレイがカギを握っていますね


③Siren Song - Cyclone
アメリカン志向の2ndだけにノリがエエですね
でも能天気さなんて皆無
襟を正したロックの醍醐味を存分に味わえますね

④Don't Leave Me Now - V
VOW WOW屈指のドラマティックな名曲
洗練されたメロディと熱を帯びたクールな演奏に魅了されます
どこに出しても恥ずかしくないバンドの代表曲でしょう

⑤I Feel The Power - Vibe
キャッチーだが重厚な一曲
ミドルテンポでも感触の良さが魅力

⑥Shock Waves - Ⅲ
HM/HR界のバラードして珠玉の一曲です
人見の魂を震わす絶唱に死にかけますよ
盤石のバンドサウンドが織りなす
素晴らしいフィーリングはここにはあります

⑦Keep On Moving - Vibe
軽快なノリが心地よいです
割とストレートな展開ですが貫禄が漂います
スリリングな中盤のパートも魅力
流石ですね

⑧Shot In The Dark  - Ⅲ
厚美と山本によるバトルに燃えます
高いドラマ性を擁したシャープな疾走ナンバー
アーバンな洗練度も魅力です


⑨Nightless City - Ⅲ
沸々と燃え上がるものがありますね
ゴージャスなバンドサウンドが織りなすキャッチネスさも見事
質の高いアレンジセンスに唸ります

⑩You Know What I Mean - Cyclone
稀代の名シンガー人見元基の歌声に酔いしれましょう




606. 失恋船長 (2017-12-19 13:57:42)

『熱く濡れるぜ』10選

①Krokus - Fire
タイトルが示すように沸々の燃え上がっています
ブルージーな泣きを孕んだ一曲
味わい深いですね


②Riot - Showdown
光る汗が似合うスローナンバー
レットのクールだが熱を帯びた押さえ目の歌声も好きです


③Surgin' - Heartbeat away
スッキリとした洗練度はありますが
ねっとりと感もありますね
アルバムの中でも地味な曲ですが好きですね

④UFO - Name of love
アーバンな大人の魅力に富んだ一曲
フィルの歌い回しもセクシーですね
ポップロックなんだが味がある
アトミックトミーのギターもメタリックだ


⑤Sniper - 孤独の戦士
ケニーの歌声もいい感じでリラックスして魅力が倍増
バーニーのギターもエエ感じで熱く濡れていますよ

⑥Robin Beck - First Time
ロビン・ベックのハスキーヴォイスが魅力的ですね
官能的な響きのあるアーバンでブルージーな一曲
コンパクトなんですが聴きごたえは十分です

⑦Marino - (I Can Do)Nothing For You
ブリブリとした鎌田のベースもカッコいいですね
令文のギターワークもクールだが熱い
日本を代表するギタリストですね
もっと第一線で活躍して欲しいです


⑧King Kobra  - Tough Guys
ポップロックにいかないギリギリのアレンジが好きです
現在は女性になりましたが
マーク・フリーの歌声は熱く濡れていますよ

⑨キム・ギョンホ - Reach For The sky
Fire Houseの名曲を韓国の至宝がカヴァー
本家に負けない熱を帯びた歌声が最高にクールです
バックは我らがSaber Tigerが務めているの話題です
そして御大木下がアメリカンロックをプレイってのも貴重ですよ

⑩Judas Priest - The Rage
沸々の燃え上がる叙情的かつブルージーなメロディ
アルバムの中では地味な曲かも知れませんが
これもJPの本分ですよ




607. 失恋船長 (2017-12-20 15:43:40)

『メロディックで滋味深い』10選

①Voodoo Hill - All That Remains
このプロジェクト最大の旨味を味わえる名曲でしょう
グレンの抑え気味の歌唱も光ります
ダリオのコンポーザーとしての才に惚れますね
それにギターもエエですよ


②Foreigner - As Long As I Live
フックに富んだメロディ
乾いているが憂いのあるお得意の奴です
ケリー・ハンセンも悪くないですね

③Magnum - Sacred Blood "Divine" Lies
渋いですね
老獪なテクニックを駆使して衰えを感じさせない技にニヤリとさせられます
英国ロックの伝統
滋味深いサウンドに酔いしれます

④Inglorious - I Don't Need Your Loving
実力派シンガーネイサン・ジェームスのプロジェクトバンド
泥臭いブルース臭に塗れたヴィンテージサウンドに染まっていないのがイイね
でも古典的なブルースベースのロックを心地よく響かせています


⑤H.E.A.T - Living On The Run
湿り気たっぷり哀愁のメロディーが紡ぐ至高のロックサウンド
そのフックに富んだ普遍的な魅力が放つ質の高さに唸ります
メジャー感満載なんでけどね

⑥Trixter - Every Second Counts
躍動感のある芳醇なメロディの数々に心も洗われます
ベテランバンドは死んでいませんでしたね
Bon Joviぽいのは同じニュージャージー出身だからです
本家がもうやらないんだから彼らに代わりを務めてもらいましょう
王道だよなぁ
ど真ん中を華やかなステップを刻みながら歩いていますよ

⑦Jack Russell  - Leave Me Lonely
心に染みいるジャックの歌声
昔みたいにどっぷりのブルースじゃないので好き
アーシーさもあるが湿っていますよ


⑧Richie Sambora - You Can Only Get So High
老けこむことのない現役感に満ち溢れていますね
こういう曲を歌う彼は実に魅力的だ


⑨Steelheart - Lips Of Rain
ピアノとストリングを生かした壮大さもあるバラード
彼らが描いた空間演出の美しさに息を飲みますね


⑩Blindman - The Silence Of Fate
歌心のあるギター
エモーショナルを熱くもやす歌声
アーバンに響きに彩られた普遍的ロックさうんどに酔いしれます
国籍ジャンル不要なスケールの大きい一曲です




608. 失恋船長 (2017-12-24 15:14:57)

『ヘヴィメタルでクリスマス』10選

①X-Mas Project Jingle Bells
ドイツの厳ついメタルバンドが集い結成された企画モノプロジェクト
ちなみに第2弾もリリースされています
色もの感MAXですが大真面目に歌っていますよ
全編に渡りドラムを叩くのは名手ヨルグ・マイケル
ここで歌うのはLiving Deathのトトさんです


②220 Volt - Heavy Christmas
元々はシングルだった楽曲
のちにPower Gamesのボートラとして収録されました
北欧バンドらしい凍てついたメロディが駆け抜ける疾走ナンバー
メタルバンドによるへヴィなクリスマスソングですね
  
③Halford - Christmas For Everyone
メタルゴットの企画モノアルバム『Winter Song』から
色んなタイプの冬の風物詩なる歌を歌っていますよ
勿論、大真面目な企画ものなので参加メンバーもマジのハルフォード軍団です


④Fight - christmas ride
あえてゴット2連発
ノリの良いへヴィグルーブが心地よい一曲


⑤Tankard - Fuck Christmas
お得意のツービートが心地よいですね
歌詞には彼ら流の皮肉が込められて面白いです


  
⑥Twisted Sister - White Christmas
こちらもクリスマスな企画モノアルバムから
大真面目にディー・スナイダーがクリスマスソングを歌いあげています
メタルなクリスマスを過ごしたい猛者にピッタリかも
演奏も大真面目ですからね
でも需要少ないだろうなぁ

⑦King Diamond- No Presents For Christmas
キングダイアモンド名義の初音源として知られるシングル
クリスマスなメロディを随所に盛り込みつつも
ダークでシャープなメタルサウンドを披露しています
後にFatal Portraitのボートラになります
こんなクリスマスソングは嫌だとネタになりそうですね

  
⑧Bad News - Cashing In On Christmas
ロンドンのグラム系のHM/HRバンドのシングル
後に1stのボートラとして収録されています
名曲Bohemian Rhapsodyを悪ふざけなカヴァー&PVを世に出し
音楽関係者に叱られた事でも有名なバンド
興味ある方は是非とも動画をチェックして欲しいですね


⑨Doro - Merry Metal X-Mas
ドイツの女帝ドロ・ペッシュのシングル
タイトルからは色もの臭しか漂わないが
冷ややかで悲しげなメロディが耳を惹く一曲
エエ曲ですよ
ちなみにトム・エンジェルリッパーとデュエットしていますよ
そのやさぐれ感がまたエエのです


⑩Shadow Gallery - Christmas Day
凍てついたメロディ
その透明感と憂いのある美旋律に涙腺が刺激されます
センシティブなピアノとフルートが奏でるフォーキーさが感動を倍増
中盤でギターも感情を爆発
この儚さにため息が漏れますよ
雪が降り積もるねぇ


他にもAlice CooperのSanta Claus is coming to townなどありますが、今回はあえてクリスマスというワードがタイトルにあるものだけ選びました。




609. めたる慶昭 (2017-12-24 16:27:11)

Jethro Tull には「Christmas song 」と「Another Christmas song 」と2曲もあるし、「Christmas album 」も出してますよ。



610. 失恋船長 (2017-12-26 14:44:32)

『哀愁の道産子メタルELIZA』10選

①Scorpion - Scorpion
このバンドの代表曲の一つです
哀愁のメロディが駆け抜けますね

②聖戦士 - Scorpion
哀愁たっぷりの国産のヨーロピアンメタル
伊藤竜吾の線の細い歌声に萎えかけるが
ツインリードの濡れた旋律にグッと盛りたてられます
  
③Driving Roller - Scorpion
イケイケドンドンと攻撃的に迫ってきます
小気味よく駆け上がりますねぇ
ダイナミズムに欠けた音質の為に埋没していますが
リズムプレイもパワフルでカッコいいです
ドラムは派手にキメてるねぇ

④Fast as lightning - Somethig like hot
軽快だが湿り気のあるヨーロピアン調のメロディが印象的です
ポップでキャッチーなELIZAサウンドを象徴していますかね
歌が弱いッス(涙)

⑤Slow down - Somethig like hot
口当たりの良い軽やかさと
扇情的なメロディが絶妙に絡んでいきます
国産HM/HRならではの魅力でしょうね
喰い気味のリズムプレイもカッコいい
派手目のソロもきまっていますねぇ
  
⑥Too wild to tame - Somethig like hot
哀愁のメロディが青白い炎となって燃え盛ります
ポップフィーリングも忘れない絶妙なところをついてきます
そのバランス感覚が絶妙なバンドでしたね

⑦Fly To The Night - Chronicle
哀愁のあるメロディが耳を惹きます
ショボイ音質を差し引いても魅力的ですよ
このバンドの魅力が端的に表現されていますね


⑧Burning (The King Of Destiny) - Born to Be Wild, to Be Free
ムーディーなスローナンバー
扇情的な哀愁のメロディにホロリとさせられます


⑨Never Say Die - Born to Be Wild, to Be Free
荒々しいバンドサウンドが印象的です
一気に突っ走りますね

⑩Born To Be Wild, To Be Free - Born To Be Wild, To Be Free
哀愁のメロディが迸るELIZA節が炸裂しています
不安定な歌声に乗り切れない面はありますが
嫌いにはなれませんね




611. 失恋船長 (2017-12-27 20:04:54)

『リッチーがDP辞めるってよ。ブラックモアがファンクロックを一生懸命弾く』10選

①Lay Down, Stay Down - Burn
グレンのベースも歌声もバッチリですね
カヴァーデイルはまだまだ青いッス
こういタイプでも我を張れるリッチーが素敵

②You Fool No One - Burn
ウンパウンパウンパッパとシンコペーションにノリノリです
ソロではらしさを発揮するリッチー
バッキングは頑張っていましたよ
グレンのベース&歌声がギラリと光ります

  
③What's Going On Here - Burn
ブルージーでソウルフルな第3期ラインナップだから映える一曲
硬さのあるカヴァーデイルに対してグレンはリラックスして歌っている印象が強い
ジョン・ロードが軽やかな鍵盤プレイで華を添えていますね
リッチーだって随所にらしさをねじ込んでいますよ

④Love don't mean a thing - Stormbringer
カヴァーデイルのブルージーな歌声も堂に入ってきましたね
でもグレンのパートがエエですね
リッチーはやりたくないだろうなぁ


⑤Holy man - Stormbringer
グレンのソウルフルな歌声が映える一曲
リッチーの枯れた味わいのギターも悪くないです
というか彼の意思表示のような気もしますね

⑥Lady double dealer - Stormbringer
ファンキーなノリの中でリッチーらしさも出ていますね
それにしても歴史に名を残すツインボーカルだね
色んな意味で強烈な印象を残す
グレンのベースは色気がある

⑦You can't do it right - Stormbringer
この曲を弾きながら辞めてると決意したはずだ
ファンキーかつソウルフルな第3期ならではの一曲
グレンのエモーショナルな歌声が映えますね
カヴァーデイルの食らいついていますよ

⑧High Ball Shooter - Stormbringer
リッチーが独特のトーンで華を添えていますね
ツインボーカルの旨味がハンパない
ジョンロードのオルガンもご機嫌なヤツです

⑨The Gypsy - Stormbringer
グルーヴィーだが哀愁のある一曲
リッチーの音楽性とカヴァーデイル&グレンの音楽性が合致しています
カヴァーデイルの色気のある歌声も耳に残ります
リードボーカルとしての意地を感じますね
それでもグレンは上手い
この曲に限らずアルバムの中でも随所にRAINBOW的なフレーズをリッチーは弾いていますよ

⑩Comin' Home - Come Taste The Band
10曲にならなかったのでトミー・ボーリン時代の曲を
アルバムの中で唯一かつてのDPらしさを意識した一曲
リッチーが弾いてもカッコよかったんじゃないかなぁ
とあえてファンキーじゃないヤツを選出しました
ファンキーなハードロックならGettin' Tighterだろうなぁ

※第3期は何故かBURNやMistreatedばかり取り上げられがちですが、個人的には、それ以外の曲の方が第3期らしい魅力に富んでいて、好んで聴きますね。特にグレンのソウルフルな歌声にはゾクゾクとさせられます。ロジャーとは完全に別物のベースも好きで、それは第2期の曲をプレイしているときに顕著に出ていました。グレンの色気のあるグルーヴィーなベースも第3期の魅力。そして後世に名を残す名シンガーが同時に居たという事実に興奮しますね。

 




612. 失恋船長 (2017-12-28 17:03:31)

『センチメンタルANTHEM』10選

①Love of Hell - Absolute World
泣かせるねぇ
こういうソフトな曲でもアンセム流儀を貫いています
実に魅力的です

②Frozen Fate - Engraved
森川ありきのリリシズム溢れる力強い一曲
憂いを含んだ扇情的歌メロも耳を惹きますね

  
③Life Goes On - Eternal Warrior
灼熱のボーカル坂本英三の大和魂を焦がす絶唱に胸打たれます
ドラマティックなイントロも期待感を煽りますね


④Echoes In The Dark - Immortal
妖艶な清水節が冴えるキャッチーな一曲
坂本英三の男泣きのサビにグッときますね
  
⑤Revenge - Overload
この曲のMCで泣いていましたね
坂本英三にとって思い出深い一曲なのでしょうか?
ここでも魂を削る坂本英三節が泣かせますよね

  
⑥Love On The Edge - No Smoke Without Fire
中間英明の悪ふざけPVでも有名な一曲
森川のしょっぱい演技も忘れられません
扇情的なメロディが熱く燃えたぎっています
これもアンセム節ですなぁ

⑦Let Your Heart Beat - Hunting Time
過激なだけがメタルではない
ロック然としたダイナミズムと
切なくも力強い扇情的なメロディが絶妙な絡みを見せます

  
⑧The Sign - Heraldic Device
高浜祐輔がエエ仕事をしましたね
キーボードとベースの絡みが耳を惹きます
アンセムらしい扇情的なメロディがイキイキとしていますよ
コーラスからサビへの流れに胸キュンです

⑨Walk Through The Night - Black Empire
アンセムのソフトサイドを代表する一曲でしょう
この手の曲を歌う坂本英三は実に魅力的です
アルバム自体がある意味センチメンタルな
メロディに支配されているんですがね

⑩Fire 'N' The Sword - Bound To Break
アルバムを締めくくる勇壮なメタルソング
ある意味Machine Made Dogの方が英三節炸裂なんだが
この力強さとリリシズムにアンセムたる魅力を感じずにはいられません
隙のない大好物な一曲です
ギターソロも泣けるんだよなぁ




613. 失恋船長 (2017-12-30 15:54:17)

『裏EARTHSHAKER。NEXUS編』10選

①DARK ANGEL (ANIMALS) - EARTHSHAKER
伊藤正則氏のバックアップを受けKINGレコードのNEXUSレーベルからデビューした彼ら
ゴットの口利きがあったのか今作はエイドリアン・スミスが提供したナンバー
ブリティッシュ然としたメロディとアグレッションがカッコいいです


②CHILDREN'S DREAM - EARTHSHAKER
歌えるHM/HRを掲げていた彼ら
親しみやすいメロディと広がりのある展開
スケールの大きい一曲ですね
温もりのある叙情派サウンドに惹き寄せられますよ

  
③I NEED THE WOMAN - BLONDIE GRIL
シャッフルビートも心地よいです
実に陽性なロックナンバーですね
明るく楽しく突っ走ります

④SILENT ANIMAL - OVERRUN
西田昌史節全開の一曲
キーボードを前に出したアレンジも上手く溶け込んでいますね
このアルバムならではの一曲でしょう
  
⑤SHADOW - Shaker's Shakies
ポップでメロディックなシェイカーサウンドが堪能出来ます
エッジの立ったハードサウンドと引き換えに得たものはあるのか?
この時代の彼らと向き合う最大のポイントでしょう
リリース時は全く聴かなかったなぁ

  
⑥失われた7224 - Midnight Flight
叙情的なメロディと跳ねたリズムが絶妙に絡みます
マーシーらしい粘度の高い歌い回しも絶妙だ
それにしても彼らは日本語ロックのカッコよさを端的に物語るバンドだねぇ

⑦HUNGRY DOLL - PASSION
回転するリフワークが耳を惹きますね
悲壮感漂う勇猛さと叙情的なメロディを同時に楽しめます
国産叙情派歌謡メタルバンドの真骨頂を楽しめるでしょう
起伏のあるドラマティックな展開にグイグイと惹き寄せられますね
  
⑧22:00 - FUGITIVE
個人的には何度聞いてもAメロでチョイと泣きそうになります
扇情的なメロディとポップセンスが色濃く絡む初期ならではの一曲
ねっとりと絡みつくマーシーの歌い回しの好きです
工藤のフィルの入れからも好きですね

⑨TAKE MY HEART - Exciting Mini II
ベースの甲斐がリードボーカルを務めるニューミュージック風の一曲
素直なメロディと青臭い歌詞がストレートに飛び込んできます


⑩LOVE DESTINY - FUGITIVE
初期の名曲としてファンに愛されるドラマティックなバラード
スケールの大きいバンドサウンドに酔いしれます
2枚目のアルバムと言う事で色んな意味で若々しいのだがセンスのあるバンドでしたね




614. 失恋船長 (2018-01-08 15:24:20)

『暗黒の聖書 Blizard WARNER編』10選

①Blizzard - Blizard Of Wizard
バンドのテーマソングとも言える一曲
ブリティシュテイスト溢れる疾走ナンバー
小野正利先生がソロでカヴァーしていますよ

②Lady Stardust - Blizard Of Wizard
回転するリフワークが心地よいです
キャッチーなサビメロも飛び込んできますね
スリリングなソロも印象的です
  
③Only The Young - Blizard Of Wizard
ジャーニーのメンバーが提供した一曲
ベストに収録されるまではジャーニーの未発表音源でした
このバンドがいかにレコード会社から期待されていたか
伺い知れる一曲でしょう
曲調はジャーニーのイメージにピッタリの爽快なソフトロックです



④Dead Or Alive - Kamikaze Killers
ヘヴィなグルーブが心地よいミドルナンバー


⑤Fallin' Angel(罠に落ちた天使達) - Kamikaze Killers
プログレ風味の場面展開が多い一曲
彼らのカタログとしては異色の一曲ですね

⑥Hot Shot! - Hot Shot!
ブリティシュからアメリカンへ
音楽的な遍歴を経た3枚目のアルバムの表題曲
ヘヴィだがキャッチーなミドルナンバー


⑦Shade Of Blue - Hot Shot!
雰囲気のあるバラード
力まない下村の歌声も無理なくハマっています

⑧Shallow Runner (Fool's Game) - Hot Shot!
甘く切ないメロディが耳を惹きます
歌謡テイストもありますね
3枚目のアルバムらしい魅力に富んでいます

⑨Play To Get Rock To Lose - Hard Times
ノリノリのロックナンバー
中期ブリザードらしい一曲です

⑩Don't Close Your Eyes - Hard Times
歌謡テイスト満載のメロウでキャッチーな一曲
これも中期ブリザードらしい曲ですね




615. 失恋船長 (2018-01-09 14:51:51)

『暗黒の聖書 Blizard CBS/SONY編』10選

①Broken Loneliness - Blizard
甘口のメロディがシャープに切れ込んできます
松川敏也の弾きまくりのソロがエエですよ
歌詞はダサいッス
『快感もどき』ってねぇサビで歌われてもねぇ

②Dance - Blizard
アコギも効果的に使われています
ソフトサイドを代表するバラード

  
③In The Middle - Blizard
ドラマ性の高いメロディックなミドルナンバー
聞きごたえのある一曲
そして下村の歌では限界があるなぁと認識させる曲でもある


④Oneway Run - Danger Life
ボーカルが水野松也に交代
プロデューサーに樋口宗孝を迎えリリースされたラスト作から
爽快にドライブする活きのいい一曲
アメリカンというよりはカナディアンって感じかね
この方向性でもう一枚作って欲しかったね

⑤Marry A Fortune - Danger Life
ノリの良いイケイケな一曲ですね
新生ブリザードの勢いを感じます


⑥Save Me - Danger Life
シリアスな作風だが聞き易く纏めています
流石はベテランの域に達したバンドサウンドです
一曲の中に沢山の魅力を詰め込みましたね


⑦Again - Danger Life
J-POPな雰囲気もピッタリとハマっています
水野の男くさい歌声がロックしているのが印象的

⑧Break Out - Danger Life
アコギを効果的に使っていますね
爽快だがノリの良い疾走感もある一曲
ソロの入り方はゲイリー風ですかね


⑨Someone To Believe - Danger Life
男の哀愁を肌で感じさせるメロウな一曲
下村時代では表現できない水野の男くささが肝ですかね
松川のソロもグッと迫ってきますよ

⑩Over Heat - Show Me The Way
スーツ姿のジャケに落胆したファンも多いアルバムから
疾走感のあるオープニングナンバーをチョイス
ライブでも定番の一曲でしたね




616. 失恋船長 (2018-01-14 13:55:34)

『湯浅晋は不世出の天才だったX-RAY』10選

①Lonely Guys - 魔天 / HARD SECTION
湯浅晋のメロセンスが炸裂しています
ギターソロもカッコいい
藤本朗も魅力的な歌声を披露
バンドの代表曲と言えるでしょう


②Lady Ray - OUTSIDER
オズマこと臼井 孝文の作曲によるドラマ性の高いポップロック
このバンドには優れたソングライターが複数いましたね
口ずさめる親しみやすいメロがエエです

③Man In Black - STRIKE BACK
スペイシーなイントロから一転
小気味よく駆け抜けます
ソロも熱いですよね
このバンドらしいハードさとキャッチネスさが絶妙に絡んでいます

④Born To Die - TRADITION BREAKER / 伝統破壊
妖しげなメロディが映えるヘヴィなミドルナンバー
藤本の高音ヴォイスよりもディープな声の方が似合うが
これもありだな


⑤Back To The Wall - TRADITION BREAKER / 伝統破壊
1stに通ずるブリティシュテイストがエエですね
藤本の歌メロも捻りが効いていて耳を惹きます
一曲の中にいろんな魅力が詰まっている
湯浅のギターはヒーロー然とした魅力がある


⑥Stardust Way - SHOUT!
華麗なメロディが流れるキャッチーな一曲
専任キーボードを加入させた新生X-RAYサウンドでした

⑦Don't Like Don't Touch - STRIKE BACK
陰影を巧みに描いたドラマ性の高いメロディックな一曲
歌メロも印象的ですね
走るだけがメタルじゃない
これもバンドの代表曲でしょう

⑧Off Scandal - 愛のヒーロー
臼井 孝文の甘酸っぱいポップセンスが炸裂です
このバンドのもう一つの魅力を端的に表現していますね

⑨Fade Away - Human Dog
アニメのエンディングテーマに向いているような
ポジティブだが刹那な一時にキュンとさせられるメロウな一曲
こういうタイプの魅力的な楽曲を沢山持っているバンドでしたね


⑩Burnin' Like The Fire(Long Version) - Human Dog
ライブでも定番の一曲
DPの名曲をモチーフとした日本人らしい奴です
ギターソロも熱を帯びていますね




617. 失恋船長 (2018-01-17 16:26:04)

『情熱のスラッシュ/スペイン編』10選

①EXODIA - Shout the Nations
メロデス風味のメロウなパートを盛り込みつつ
シンガロングしたくなるような男臭いキャッチーなパートも用意
馴染みやすい活きのいいサウンドが信条でしょう
スパニッシュスラッシャーの有望株


②SOLDIER - Axis of Evil
砂煙をあげ厳ついマシーンが突進してくるような様がカッコいいですよね
MOTORHEAD風味のRAZORってとこかね
ノリノリで攻め込んでくるねぇ
好きなタイプの一曲です
起承転結のある展開もたまらんわい


③Legion - Possessed
クールなリフが耳を惹きます
彼らの代表曲と言えばこれでしょう

④AGGRESSION - Moshpirit
ザクザクと刻まれる小気味いいリフワーク
タイトル通り体が勝手に動き出すグルーブ
攻撃的だがドライブ感とキャッチネスさが
聴きやすさを誘発していますよ
 

⑤RANCOR - Sea Of Lies
性急なビートを刻むドラムと
絶えず動き回るギター
サビメロの持っていき方には驚いたが
古さと新しさを同時に楽しめる要素に驚嘆
シングル向けの一曲ですね
売れそうな奴ですよ


⑥LIVER KILLER - Alcohol
スラッシュに影響を受けた若手だが
それを無視した古典的な手法に拘っているのが懐かしい
初期のジェラシェックジェイドを思い出しますね

⑦Roar - In the Name of God
勇壮なイントロ『A Call to Arms 』から導かれるのは
スリリングな展開の激烈スラッシュナンバー
一寸先の展開が読めない妙味こそ
スラッシュメタルの醍醐味でしょう

⑧CRISIX - Rise...Then Rest
ハイピッチで喚き散らす断末魔シャウトに仰け反りますね
古典的な手法に乗っ取ったバッキバキのスラッシュナンバーです

⑨Raze - Bad News
クランチなリフワークも心地よいです
不穏なる空気にゾクゾクとさせられますね
キレもあるねぇ

⑩Lethal Vice - In Greed We Trust
性急なビートを刻むリズムプレイ
ゾクゾクと煽るギター
懐かしきピュアスラッシュサウンドにグッときますね
欧州的な要素とアメリカンなドライさが絶妙に配合されている




618. 失恋船長 (2018-01-18 03:50:09)

『おやすみ前にブラックサバス』10選

①War Pigs - Paranoid
へヴィでメタリックなアルバムのオープニングナンバー
意外と聴きやすい一曲でもありますよね
酔いどれグルーブがたまらん

②Iron Man - Paranoid
へヴィメタルの歴史上
有名なギターリフの一つに間違いなくあげられるでしょう
深く沈み込むドゥーミーさががたまらん


③Electric Funeral - Paranoid
サイケだが魔術的な魅力も併せ持つ
初期サバスを語る上では外せない一曲です
中毒性の高い濃密な世界観にトリップしますよ

④Sabbath Bloody Sabbath - Sabbath Bloody Sabbath
初期のカラーと鍵盤奏者を迎え新たなる道を模索した一枚から
タイトルトラックにてオープニングナンバーを選出
多彩な展開を散りばめたドラマ性もさることながら
リフのアイデアがエグい位に魅力的だ 

⑤Sabbra Cadabra - Sabbath Bloody Sabbath
リック・ウェイクマンがゲスト参加
華やかなプレイで見事に客演
プログレスタイルを取り込んだ新生サバスサウンドに酔いしれます

⑥After Forever - Master of Reality
複雑に絡み合うバンドサウンド
その濃密な展開に脳髄まで痺れます
意外と聴きやすく纏めているのも印象的


⑦Children Of The Grave - Master of Reality
リズムカルなへヴィグルーブが心地よいです
この酔いどれ感がたまらんねぇ
挑発的に突っ込んでくるリズムプレイは本当にカッコいい
オジーもへヴィグルーブにまとわりつくように歌いますね

⑧Wheels of confusion - Black sabbath Vol 4
それまでとは違い
どこか洗練されたイメージが強いアルバムですが
クセの強いバンドサウンドは健在
まとわりつくへヴィグルーブに悶絶です

⑨The Wizard - Black Sabbath
ブルースベースなロックサウンドではあるが
それまでの流れとは明らかに違う音楽性を提示した1stから
ブルースハープも効果的に使われていますね
この曲が醸し出す投げやりでうっそうとした倦怠感
癖になりますなぁ

⑩Black Sabbath - Black Sabbath
重く深くゆっくりと沈殿していくようなへヴィグルーブ
おどろおどろしい暗黒サウンドの幕開けに身震いさせられます
やはりサバスと言えばこの曲でしょう
狂気に満ちたオジーの歌声も不気味さを増幅していますね




619. めたる慶昭 (2018-01-18 21:31:14)

⬆お休み前にサバス聴いたら眠れなくなるでしょ😡(笑)
やはり、比較的穏やかな曲が良いので、思いついた曲です。
①「告別」ウィッシュボーン アッシュ
②「愛に狂って」エルビン ビショップ
③「A smile is diamond 」オー
④「I'm so tired」オジー オズボーン
⑤「Dance with me 」オーリアンズ
⑥「December 」オール アバウト イヴ
⑦「Which way did the wind blow 」グランプリ
⑧「夢見る兵士」ケイト ブッシュ
⑨「王座なき国王」ケン ヘンズレイ
⑩「One life one soul 」ゴットハード




620. 失恋船長 (2018-01-19 02:40:30)

『腰痛なんてぶっ飛ばせ熱き血潮が燃え盛るロシアンメタル』10選

①Kruiz - Knight Of The Road
これぞロシアンメタルな魅力に包まれたアグレッシブなナンバー
勇壮なメロディに腰の痛さも忘れ奮い立たされます
英語で歌っていますよ

②Aria - Farewell Norfok
メイデンよろしくな一曲
巻き舌全開の歌い回しもロシアンなメロディも実に魅力的だ
正統性の強さとメジャー感がちょうどよい
腰の痛みも忘れ仰け反ります
  
③Август - Как болит голова
キーボードが空間を広げていますね
マイナー臭全開のロシアンメタルですが
いい意味でのメジャー感も増幅されており聴き易い
その爽快感に腰の痛みを忘れ窓際に立ち風を感じたくなります


④Shah - Total Devastation
シャープなギターがメロディックに切れ込んできます
これぞロシアンスラッシュな魅力でしょう
アイデア豊富なギタープレイの数々に悶絶
腰の痛みに首筋の疼きを抑えつつモンドリうってしまいます


⑤Master - Master
場面展開の多さと漲るパワーに悶絶
ロシアンな荒涼としたメロディと力強さが混然一体となり突き進みます
熱の籠ったプレイの応酬に思わず汗が噴き出し
座薬を打たれても立ち上がりたくなりますよ


⑥Gorky Park - Moscow Calling
そのやりすぎ感には突っ込まずにはいられませんが
ロシアの風が吹いているんですよね
色んなアイデアを詰め込んだ渾身のポップメタル
メジャー感全開のロシアンメタルの心地よさに
腰痛の悪化も恐れずに踊りだしたくなります



⑦Кипелов - Я здесь
ARIAのシンガーだったヴァレリー・キプロフのソロバンド
壮大なイメージを抱かせるバラード
その一代抒情詩に胸打たれます
傷つき倒れても立ち上がる姿が目に浮かぶようで
ワタクシも初めて激痛に見舞われた姿を思い出しました
トイレに行きたくて立ち上がったら大激痛
一歩も動けんかったぞ
己に打ち勝つべく勇気を振り絞りエビ反りを敢行
涙が滲む痛さだったが家のど真ん中でウンコ漏らさずに済みました
壁を伝いトイレまで歩いたねぇ


⑧Сергей Маврин - Город, стоящий у солнца
知る人ぞ知るロシアを代表する正統派HM/HRバンドというかギタリストのソロバンドなのかな?
共産圏のマイナー臭など微塵も感じさせないメジャー感と
古典的なメタルサウンドを踏襲する姿が魅力
ギターは巧者だがそれ以上にメロセンスとアレンジ力に注目
スケールの大きい一曲を前に立ち上がらずにはいられません
立て立つんだオレーっ

⑨Консул - Работай
共産圏ならではのペラペラの音質
迫力を殺いだミックスに無念を覚えますが
熱いエナジーが迸っております
メロディックかつドラマティックなフーガメタルに
激痛と闘いながら腰痛ストレッチ体操にも力が入ります
メタルを聴きながらやれば耐えられるんだ!!

⑩Железный Поток - Знамение
メイデンよろしく
ロシアンなメロディが冷ややかな風を送ります
場面展開の多いパワフルかつメロディックなインストナンバー
今だ歩行時はクララ状態のワタクシですが
明日に向かって頑張ります




621. 失恋船長 (2018-01-21 02:34:17)

『おやすみ前に様式美サバス』10選

①The Shining - The Eternal Idol
紆余曲折を経て復活を果たしたブラックサバス
彼らが選んだのは初期のドゥームではなく
ロニー期のモノでした
威厳に満ち溢れたブリティッシュサウンドに
マイルドなトニー・マーティンの歌声はよく似合う

②I Witness - Cross Purposes
ドラマーはボビー・ロンディネリ
ギーザーのベースが唸っています
ズンズンとノリノリで迫ってきますね
なんてことはない曲だが漲っているんですよね
英国謹製なハードサウンドがね
このバンドならではでしょう
  
③Headless Cross - Headless Cross
コージーならではのドラミングが心地よい
トニー・マーティンの歌い回しも自分のアイデアを投入
様式美サバスを代表する名曲でしょう

④Born To Lose - The Eternal Idol
マイルドな声質が映える
軽やかな一曲

⑤The Law Maker - Tyr
サバスの中でも一二を争うアッパーな一曲
コージーのパワードラムに悶絶
マーティンも堂に入った歌声で応酬
貫禄が出てきましたね

⑥The Battle Of Tyr~Odin's Court~Valhalla - Tyr
これはもう組曲でしょう
ジェフ・ニコルズの貢献も見逃せませんね
様式美サバスならではの一代抒情詩の感背度に燃えますね


⑦Feels Good To Me - Tyr
PVはしょーもない仕上がりだったが
(演奏シーンは悪くないんだけどね)
マーティンの歌声に酔いしれます
ミックス的にはあれだがコージーのドラムも迫力がある
アイオミ節も堪能出来ますよ

⑧Danger Zone - Seventh Star
グレンの歌唱が光りますね
サバス的な音楽性に新しい可能性をもたらしましたね


⑨Heart Like A Wheel - Seventh Star
ブルージーな一曲
グレンのブラックフィーリングが旨みを倍増
本気でこのメンツで活動して欲しかったなぁ
グレンが歌うロニー期やオジーの曲聞きたかった


⑩Dying For Love - Cross Purposes
あえてスローナンバーを選出
アイオミのエモーショナルなタッチのギターが好きです
上手い歌とギター
マーティン時代ならではのマイルドさと格式高き伝統美が
交差しています




622. めたる慶昭 (2018-01-21 09:57:49)

⬆私もまだネタはあるので、😡の続き行きますか(笑)
①「I'm only sleeping 」サッグス
②「Boure」ジェスロタル
③「Mother goose 」ジェスロタル
④「The third hooler」ジェスロタル
⑤「Pied piper 」ジェスロタル
⑥「真夜中の灯」ジェスロタル
⑦「Home 」ジェスロタル
⑧「Said she was a dancer 」ジェスロタル
⑨「Another christmas song 」ジェスロタル
⑩「Too late the hero 」ジョン エントウィッスル




623. 失恋船長 (2018-01-23 22:26:44)

『吼えろ森川之雄』10選

①ROCKIN`THE BEAST - THE POWERNUDE
ワイルドでラフだがキャッチーなロックサウンド
このバンドならではの味わいでしょう


②Nervous breaking down - THE POWERNUDE
ワイルドなロックナンバー
ちょっぴり切ないメロディが耳を惹きますね
柔軟な森川ヴォイスがステキだ
ライブでは森川がソロも弾いていたね
  
③Despair Caprice - Nozomu Wakai's Destinia
若井望のメロセンスが大爆発
甘美なメロを森川がぶった切ります
獣性を帯びつつも甘い森川節がステキ
それにしても若井は素晴らしいアーティストだ
この二人によるバンドも見てみたい


④NEVER FORGET - GOLDBRICK
梶山章と森川が共演
リズム隊は陰陽座
キーボードは永川敏郎
肩の力を抜いた森川節も悪くないです
甘いトーンも実に魅力的だ


⑤CRIMSON TEARS - GOLDBRICK
期待感を煽るイントロ
叙情的なメロディが耳を惹くドラマ性の高い一曲
ワイルドでタフなだけではない器用さが森川最大の魅力です


⑥FireBall - Who Do They Think We Are
DPのカヴァーアルバム
この曲における数あるカヴァーの中でもトップクラスの出来でしょう
キーボードはジョージ紫
手数の多いドラムは菅沼孝三です
エグイわ

⑦Child In Time - Who Do They Think We Are
森川渾身のシャウトに震えます
本家はもう唄えないので
このヴァージョンは珠玉のカヴァーでしょう
恐れ入りました
ここでキーボードを務めるのは岡垣正志です
ギターは梶山章という贅沢なラインナップ

⑧Over the Hills and Far Away - Stand Proud! II
柴田と森川が歌い分けるという貴重な一曲
柴田軍曹も本気の歌入れに苦戦したでしょう
森川は上手いわ


⑨Jet To Jet - Stand Proud! All For Heavy Metal
へヴィメタルの名曲をカヴァーする秀逸な企画モノStand Proudシリーズ第一弾
主役は屍忌蛇
森川の歌声は貫禄たっぷりだ


⑩まんが日本メタルばなし - まんが日本メタルばなし
唄うは森川之雄
ギターは瀬上純と白田一秀
リズム隊は柴田直人と本間のアンセムコンビ
ある意味プレアンセムでしたね
この手の企画モノでは本家を凌ぐネームバリューを持ったメンバーが終結
悪ふざけの変名が頂けなかったね




624. 失恋船長 (2018-01-24 20:44:49)

『爆ぜる44マグナム』10選

①I'm On Fire - Danger
1stアルバムのオープニングナンバー
広瀬ジミーさとしのジョン・サイクスかぶれに苦笑いもありますが
勢い任せの若さが眩しいです


②No Standing Still - Danger
彼らのカタログの中でも一、二を争う疾走ナンバー
一気呵成に突っ走ります

  
③Love Desire - Actor
3枚目のアルバムから
歌謡テイストもあるロッカバラード
梅原ポール達也の歌声もピッタリとマッチしていますね


④Too Late To Hide - Street Rock'n Roller
こちらもノリの良いストレートな激しさが映える一曲
こういう黒っぽいフィーリングの歌い方が梅原の嗜好なんだろう

⑤I Just Can't Take Anymore - Street Rock'n Roller
吉川バン裕規のペンによるアメリカンな一曲
歌詞はちょいとあれだが
こういうタイプの曲を日本人がやっても様になるのがカッコいい


⑥The Wild Beast - Danger
ワイルドでヘヴィなロックナンバー
重戦車の如きドラミングが強烈な印象を残しますね

⑦Last Train - Actor
突き抜ける事のないモヤモヤ感もありますが
雰囲気のある一曲です


⑧Rock You Out - Actor
初期の頃を彷彿とさせる疾走ナンバー
大人になった暴れっぷりも悪くないですね


⑨You Are Everything To Me - Street Rock'n Roller
しっとりと聴かせるバラード
関西ブルース的なニュアンスも少し残していますかね


⑩Baby Come Together - Danger
アメリカンなポップセンスが弾けています
これも彼らの魅力ですよ
ご機嫌な奴ですね




625. 失恋船長 (2018-01-26 19:05:09)

『華麗なる王道サウンド』10選

①Pretty Boy Floyd - Feel The Heat
ノリノリで突っ込んできますよね
喉をこするように歌うヴィンス・ニール風もエエわ
細かいことは気にせずに楽しみます
ポップでハードな猥雑ロックにニヤニヤさせられます

②L.A. Guns - Speed
このバンドってこういうストレートな曲をやるんだと
自分の認識を改めさせられましたね
有名なあの曲をモチーフにしつつ自分たち流に仕上げています
クールなアイデアだと思いますよ


③APPICE - Monsters & Heroes
カーマイン&ヴィニーのアピス兄弟のツインドラムが楽しめる夢のバンド
歌うはポールショテイーノ
ロニー・ジェイムス・ディオに捧げた一曲


④Europe - Walk The Earth
新たなる音楽性で現役感を損なわない活動を続けていた彼ら
もう文句を言う人もいなくなったでしょう
ローカルな音楽性を問わないワールドワイドなサウンドで酔わせます
 


⑤AUTOGRAPH - GET OFF YOUR ASS
かつての面影はないかもしれませんが
ワイルドなタフさが倍増
男前度もアップ
これはこれで十分支持できるスタイルでしょう
華麗で豪快なロックサウンドに酔いしれます


⑥Warrant - Louder Harder Faster
古き良き音楽性を今に伝えていますね
昔の名前では出ていませんよ
メンバーショットの変わりようもね(笑)
ジェフ・ピルソンはエエ仕事をしましたね


⑦Night Ranger - Running Out Of Time
聞いていてワクワクドキドキとさせられる
楽しげで爽快感のあるナイトレンジャー節が炸裂
それでいてハードウォームでしょ
でもロックなエッジは損なわない
カッコええわ


⑧Quiet Riot - Freak Flag
新人ヴォーカルが活躍
ブルージーな新生サウンドに似合っていますね
これが新しいクワイエット・ライオットなんだなぁ

⑨Enuff Z'Nuff - Dog On A Bone
癖のないポップセンスが魅力的
ロックなパワーを内包しつつもセンチメンタルさもある
これがイナフ・ズナフなんだろう


⑩Kee Marcello - Finger On the Trigger
泣かせるわ
北欧風味満点の哀愁美溢れるバラード
歌もいいがソロで涙腺が決壊ですわ




626. 失恋船長 (2018-02-03 00:38:27)

『おやすみ前にギランサバス』10選

①The Fallen - Born Again [Disc 2]
イアン・ギラン時代の未発表曲
このメンツならではの軽快さと
エグイベースラインが印象的な一曲
ギランには似合うがサバス的ではない

②Hot Line [Live] - Born Again [Disc 2]
83年のレディングフェスティバルの模様
ロックンロールシャウター
ギランの歌声も映えますね
倦怠感のあるルーズなロックンロールなノリと
サバス的な重さが丁度よい


  
③War Pigs [Live] - Born Again [Disc 2]
ギランの凄さはシャウトにあらず
こういうタイプの曲をしっかりと歌い上げるスキルにある



④Black Sabbath [Live] - Born Again [Disc 2]
ギランのシャウトが過激だ
LIVEならではの臨場感のあるバンドサウンドに酔いしれます


⑤Zero The Hero [Live] - Born Again [Disc 2]
禍々しくも美しいギランサバスを代表する一曲
初期のカラーが濃密に抽出されています



⑥Digital Bitch [Live]- Born Again [Disc 2]
ハードにドライヴィングするアッパーな一曲
ギランのイメージにあう曲でもありますね


⑦Iron Man [Live] - Born Again [Disc 2]
オジーの魔術的な歌声とは違うギランですが
彼もまた独特の魔力を発揮していますよ
このリフは何度聞いても痺れるね


⑧Smoke On The Water [Live] - Born Again [Disc 2]
実際はファンの間で賛否があったんだとか
サバスがこの曲をやるのはギランがいたからでしょう
のちにオジーでもシングル盤をリリースしたような記憶がある
パープル+サバスならではの夢の競演を楽しみましょう


⑨Paranoid [Live] - Born Again [Disc 2]
サバスの中ではキャッチーな一曲として知られていますね
ファンの歓声を聞けば人気の高さも伺えます
オジーのイメージが強すぎるな
ラストではチラッとHEAVEN AND HELLが出ます


⑩Stonehenge - Born Again [Disc 2]
アルバムヴァージョンの完成系なのかな?
こちはら4分47秒あります
神秘的だが不気味さが光るインストナンバー
でもチョイと長くないっすか(笑)




627. めたる慶昭 (2018-02-03 21:42:07)

⬆😡第3弾
①「碧い分水嶺」by Sniff & The Tears
②「School 」by Supertrump
③「愛の館に来たスパイ」by Tazmanian Devils
④「Raintown 」by Deacon Blue
⑤「閉店時間」by Deacon Blue
⑥「Love song 」by David Byron
⑦「Taxi 」by Deaf School
⑧「China in your hand 」by T'pau
⑨「Talsa shuffle」by The Trackters
⑩「Glad」by Traffic




628. 失恋船長 (2018-02-05 01:18:00)

『華麗なる国産メロディックメタル』10選

①加瀬竜哉 - THE SINNER OF LOVE
歌うは坂本英三
ドラムは村上宏之
これが今ならメジャー流通で販売されたでしょう
歴史に埋もれた国産メタルに燦然と輝く名盤
そのオープニングナンバーから
熱きメタルスピリットと華麗なるメロディが融合して大爆発してます

②中村達也 - Moonless Nights
BLINDMANのギターとして知られる中村達也
インディーズからリリースされたソロ
北欧的な甘いタッチのメロウな曲を選出
稀代のメロディメイカーとしての才能を遺憾なく発揮してます
そして酷い腱鞘炎に悩まされていたとは思えない歌心のある華麗なソロで魅了
プレイヤー&コンポーズ力と才能が溢れています

③金谷幸久 - Awareness Of Oneness
金谷のソロアルバムから
WOLFの黒木政彦と激しいバトルを展開する疾走ナンバー
歌うは和製ロニーと言われた女性シンガーの赤尾和重
曲は悪くないのにどこか緊張感に欠けるアルバムの中で
スリルに満ちた好ナンバー


④SABER TIGER - SILLY
こちらは複数ヴァージョンあるのですが
やはり久保田陽子さんですかね
彼女の温かみのある歌声が優しい涙を誘います  


⑤高浜祐輔 - Armour
プレシャスのキーボード高浜のソロ
歌うはWOLFの松本
ギターはDANCDRの藤本泰司
ベースはプレシャスの木本高伸
ドラムは堀江睦男
重厚でムードのあるミドルナンバーを選出
エッジに欠けマイルドなサウンドメイクが気になるが
アルバム自体は質の高いものだった


⑥Dancer - Never Surrender
ダンサーのポップサイドを代表する一曲
歌うは前田トニー敏明は元アンセム
フライングVを操る藤本泰司は画になるギタリストだった


⑦BABYLON - Riding The Storm
清水保光のギタープレイに耳が持って行かれますね
速さだけではないセンスがあります
パワフルなリズムプレイも魅力的だった
なんでこんな癖の強い歌い方なんだ


⑧Mazeran - Tonight's the Night (For Love)
元は関西人によるバンドだったが
日米混合チームに変貌
音楽性もガラリと変わったというか
やりたい方向性にすすめたのか?
プロデューサーに白田一秀を迎え制作
アーバンな魅力漂うメロディックでアメリカンなミドルナンバー


⑨HIROYA - Silent Violence
元ANTHEMのギタリスト福田洋也のソロアルバム
この曲はANTHEMの3rdの時に作った曲らしく
洋也のお気に入りのナンバーだったが
アルバムの流れに合わないとボツに
いつかアルバムに収録しようとクリスと約束するも叶わず
そう思って聴くと感慨深いものがありますね
確かにパワー漲るメロディックな一曲でしたよ
坂本英三が客演しているのも話題になりました

⑩松川Ran敏也 - Crisis
元は東京X-RAYの曲
松川ヴァージョンの前に
我らが早川めぐみちゃんが歌っています
ここで聴けるMrクレイジータイガー稲葉浩志の絶唱に
涙を流しましょう




629. 失恋船長 (2018-02-07 18:48:39)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Dominoe - Family Man
哀愁実もあるが爽快感のあるメロディが胸を焦がしますね
売れんかったけど堅実なバンドでしたよ

②Arcangel - Wanted Dead or Alive
メロディ派の間では知られたバンドでした
彼らの代表曲と押す人も多いのですが
April Wineヴァージョンの方が有名かも知れませんね

③Dakota - Angry Men
美しいピアノに導かれスタート
ロック然とした力強さとセンシティブな感性が見事に結実してます
このバンドならではの味わいでしょう
単純にノレれば良いという趣の方には向きませんが
じっくりと耳を傾けて欲しい一曲ですね

④Climb - Girl Like You
巨人軍最強助っ人の呼び声も高いクロマティ氏が
ドラマーとして大真面目に取り組んだバンドから
電子ドラムの音が気になるとダメでしょうが
AOR系のソフトロックがイケるメロディ派なら
押さえて欲しいですね


⑤Fiona - Where the Cowboys Go
彼女の可憐だが力強さも兼ね備えた歌声に魅了
ハード目のギターとシーケンスが印象的です
歌モノマニアならグッとくるでしょうよ

⑥Intruder - Hearts On The Loose
あの名曲RUNAWAYをボンちゃんと曲作していることでも知られる
ジョン・カラクのバンド
リリース時は1998年でしたので
救われたメロディ派も多かったでしょう
煌びやかなKeyの音色に導かれる透明感のある一曲
お約束だけどたまらんね

⑦Talk of the Town - Free like an eagle
歌うは天才シンガーのトーマス・ヴィクストローム
彼の伸びやかな歌声に魅了されっぱなし
フックに富んだメロディが胸を締め付けます
メンバーもイケメン揃いでしたね
なんで売れんかったの?デンマークだからかね??


⑧Wishbone Ash - Cell of Fame
アルバム『Raw To The Bone』から
歌うは実力派ヴォーカリストのオライアンことマーヴィン・スペンス
このバンドのカタログとしての知名度は微妙なんでしょうが
ハードで躍動感に溢れたロックナンバー
歌心溢れるマーヴィンの澄み切った歌声に痺れます



⑨Regatta - This Is Love
カナダの実力派バンド
アルバム一枚で消えたために知名度は低いが
作品のクオリティは保証付き
スケールの大きなカナディアンらしいリズムと
キメの細かいメロディが耳を惹きます


⑩MAGNUM - Just Like An Arrow
マグナムのポップサイドを代表する一曲
英国らしい真摯だが華麗なるポップサウンドが胸を打ちます
いまでもチョイチョイ聴きますよ
聴くたびにキュンとなるんだよねぇ
歌メロが大好物なんです




630. 失恋船長 (2018-02-12 15:22:36)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Virginia Wolf - Livin' On A Knife Edge
イントロのキーボードからして名曲の予感を漂わせていますよね
雰囲気もバッチリ
歌もうまいよねぇ


②FATE - I Can't Stand Losing You
重厚な響きのイントロが期待値を煽ります
キャリアのあるメンツが余裕のあるパフォーマンスで魅了
歌モノだが真摯に向き合っているので軟弱な印象を抱かせない
洗練され実力派集団による名曲です


③Wishbone Ash - Top Of The World
燻銀ですね
1996年にこのバンドはこういう音楽性になりましたか
憂いのあるメロディとベテランならでは心遣いに酔いしれます

④Saxon - Hold On
何度聞いても胸がキュンとなるポップサイドを代表する一曲
この歌メロがたまらん
メロディ重視の姿勢でもロックしてるよ
80年代の不自然さがまったくない
大好物ですよ

⑤Ten - After The Love Has Gone
このバンドを天下に知らしめた一曲でしょうね
ヴィニーのギターも素晴らしいが
ゲイリー・ヒューズのメロセンスに酔いしれます

⑥John Norum - Love Is Meant To Last Forever
渾身の1stソロから
ジョンはヨーロッパ時代のイメージを壊さない曲調で迎えてくれました
ヨランの北欧クリスタルヴォイスも映えますね

⑦Firehouse - Reach for the Sky
エモーショナルかつ力強い歌声
躍動感あふれるハードなロックサウンド
アメリカンロックの理想がここにありますよ
何度聞いてもポッと身体に火を付けられますね

⑧Vandenberg - Burning Heart
今ではすっかりブルースおじさんになり下がった感のある
エイドリアン・ヴァンデンヴァーグなんですが
ここで聴ける構築美溢れるギタープレイに酔いしれますね
何度聞いてもホロッと泣かされるメロウなロックナンバー
普通の人が聴けば煩いと耳を塞がされそうですが
ロックな耳にはビンビンに響きますよ
ダサい豹柄のジャケットからは想像も出来ないセンスの良さに脱帽

⑨Valentine - You'll Always Have Me
こちらのヴァレンタインは1990年にデビューしたアメリカのバンドです
色んな意味で狙いすぎだったんですが
質の高い楽曲が詰まっていましたよ
ヒューゴのスティーブ・ペリーばりの歌声に泣かされますね
美しいバラードです


⑩Russ Ballard - A Woman like you
フックに富んだメロディが映える哀愁のハードポップナンバー
隙のない曲作りの上手さに一日の長を感じますね
哀メロ派なら押さえて欲しいアーティストですよ
外部ソングライターとして成功した彼ですが
オリジナルアルバムも秀作ばかりですからね




631. 失恋船長 (2018-02-13 22:27:36)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Issa - Heartbeat
実力派女性シンガーとして認知されていますね
しなやかで光沢のある艶めかしい歌声で魅了
素晴らしい歌い手ですね


②Glory - Feel The Fire
雰囲気重視の歌い手ですが
メロウな北欧サウンドに酔いしれます
甘すぎず重すぎない絶妙なバランス感覚が耳を惹きますね
コンパクトだけどドラマティックやでぇ


③Aldo Nova - Ball and chain
マルチプレイヤーとしても知られるアルド・ノヴァ
彼の記念すべき1stから
甘い歌声が映えるバラードタイプのメロウな曲をチョイス
カナダ人らしい大らかさと練りこまれたメロディが印象的です
スケールの大きいバンドサウンドで勝負してましたね
今では誰も知らん過去の人になっていますが
メロディ派なら追いかけて欲しいッス

④April Wine - Sign of the Gypsy Queen
一撃必殺の哀メロハードロックナンバー
何度聞いてもキュンとなります
好きやでぇ

⑤Krokus - Rockin' in the Free World
ニール・ヤングのカヴァー
燻銀のロックサウンドに酔いしれます
適度なハードさと哀切のある力強さに胸こがれます


⑥Van Zant - She's Out With A Gun
洗練されたメロディが胸を締め付けます
アーバンな大人の魅力に溢れたロックナンバー
哀メロ派必聴ですかね

⑦Prophet - Sound of a Breaking Heart
叙情派アメリカンロックに酔いしてます
ラッセル・アルカラも上手いね


⑧Zeno - Goddess Of Sunrise
イントロからして往年の空気をまとっていましたね
稀代のメロディメイカーとしての才能を発揮
ジーノのような才人が売れないなんて切ないッスよ


⑨Red Dawn - Promises
時代の波に飲まれ短命に終わったバンドゆえに一般的な認知度は低いのですが
メロディ派なら押さえて欲しいバンドです
後期RAINBOW路線が大好物ならマストですよ
歌い手もジョーみたいだしね



⑩John Wetton - Baby Come Back
ジョン・ウエットンのソロから
感触は良いが深みのあるメロディに耳が持って行かれます
隙のないアレンジにも目を見張りますね




632. 失恋船長 (2018-02-16 15:06:15)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Final Frontier - Foolish Pride
甘いねぇ
メロウです
もう少しハイトーンに余裕があれば良いのだけれども
適度なハードさがまた良いのです


②Wild Rose - I Won't Forget You
甘いなぁ
キラキラしてますねぇ
甘美なメロディにうっとりです
ツボを押さえたアレンジが素晴らしい


③Shy - When The Love Is Over
胸を締め付ける哀愁のメロディ
一撃必殺の哀メロナンバーでしょうね
エエ曲を沢山もっているバンドでしたね

④KEEL - Dreams Are Not Enough
ピアノやアコギもあるお約束のアメリカンバラード
でもエエ曲なんですよ
隙のないアレンジと曲調にメタルバブルな時代を感じますが
嫌いになれないなぁ
チョイチョイ聴いてしまうもんね
ベタには叶わんわい

⑤Vinnie Vincent Invasion - That time of year
マーク・スローターのパワフルな歌声も印象的です
ギターヒーローだったヴィニーでしたが
ソングライティング力の高い才人でしたね
グッと胸に迫る扇情的なメロディに胸キュンです


⑥China - Middle Of The Night
スイスのボン・ジョヴィと呼ばれた彼ら
透明感のある糖度の高いメロディ
フックに富んだ仕掛けもキッチリとハマり
マニアのハートを鷲掴むでしょう


⑦Drive, She Said - Think Of Love
ジェフ・スコット・ソートばりエモーショナルかつ
野太く燃え上がる歌声が魅力のアル・フリッチュ
マーク・マンゴールドと二人で多くの名曲を作りだしました
90年代のメロディ派の良心として常にそばにいてくれた稀有なバンド



⑧220 VOLT - Love is all you need
北欧らしいロマンティックなムードに包まれた哀メロナンバー
甘美なメロディに酔いしれます
少々くどいけどね


⑨Quiet Riot - The Wild And The Young
本当に実力派のバンドでした
軽やかなヒット曲の呪縛から中々逃れられませんでしたが
こういうスケールの大きいポップロックを作れる才能に惚れますね
Bメロの哀愁度から爽快感漂うビックコーラスとサビの爆発力
歌もギターも上手いッス
ドラムの音に時代を感じるねぇ


⑩Great White - Love is a Lie
美しいピアノとブルージーなギターに導かれて始まるバラード
沸々と燃え上がる熱情とクールな響き
有機的に絡む歌声
素晴らしいフィーリングに包まれています
ベタだが好きですね
泣かされるわ




633. 失恋船長 (2018-02-17 15:29:18)

『国産V.A盤』10選
①Hurry scuary - Feeling high
コンピ作『GO TO EAT (METAL DOM)』に収録
こちらでは日本語で歌っています
中間のフラッシーなソロもカッコいいですね
ハリースキュアリーと言えばこの曲でしょう


②Ex-Danger - Silence of the night
スコーピオンズとレインボーを足して2で割ったような音楽性が魅力でした
歌い手の迫力不足ですがクラウス・マイネ風に歌っていますよ
ワビサビのある日本人好みのメロディックサウンドでしたね
有名なV.A『METAL WARNING』に収録されています


③Marino - Shake Down
オリジナルアルバムには未収録でしたかね
勢いのある攻撃的な一曲
板倉の重戦車の如き破壊力を伴ったドラムも
鎌田のブリブリとしたベースもエグイ
令文のソロもエグイ
マリノここにありだね
『Battle of Metal』収録

④X - Break The Darkness
『HEAVY METAL FORCE Ⅲ』収録
このバンドお得意のズンドコ節に笑みもこぼれます
まだまだ硬派なメタルスピリットもありましたよ
のちの片鱗も十分に感じますよね


⑤D'ERLANGER - Like a Beast
『Hungry Days』収録
ヴィジュアル系ブームに乗りメジャーデビューしたときには別のバンドでした
44マグナムが初期アンセムの曲を演奏しているかのような一曲
出自はバリバリのメタルでしたよ
全てが粗いけどね

⑥GUARDIAN'S NAIL - Passion Red
『Make It Shine Vol.2』収録
情熱的なメロディが燃え上がるメロディックなパワーメタル
マタドールメタルと呼びたいね
ギターもアイデアが豊富でいいよ
90年代の関東のメタルシーンを支えた貴重な存在だった

⑦Finger - Gimme Lovin'
Anthem脱退後に福田洋也がすぐに立ち上げたバンド
ヴォーカルは盟友の前田敏仁
雰囲気重視のアメリカンロック
その全容を見せることなく解散しました
世に出た音源はこれくらいでしょう
『True Crime』収録

⑧Eliza - Heart Break
アルバムには未収録
歌詞はチョイとダサいが
硬派な叙情味とライトなアメリカンさが
丁度よく混じっています
このバンドらしい一曲ですね
『EMERGENCY EXPRESS』収録


⑨Mazeran - Take me Away
『EMERGENCY EXPRESS』収録
外国人が歌っているのですが弱いですよね
1st収録とサビもチョイと違います
こちらがオリジナルなんですよね
キャッチーだがスケールの大きいロックナンバー
このワビサビに日本人を感じます



⑩Volcano - 見えない明日の扉を蹴れ!
『Emergency Express 1995』収録
Volcanoの名曲Volcanoの原曲です
哀愁のメロディが泣きながら駆け抜けていきますよ
日本語で歌っています




634. 失恋船長 (2018-02-20 18:50:07)

『光り輝けX.Y.Z.→A』10選

①Labyrinth - Metalization
激しいツーバスが打ち鳴らされています
典型的なメタルソングの持つ魅力は普遍だ
構築美を讃えた橘高のギターも素晴らしい
彼の魅力が全開に放出されていますね


②Stand Up For Your Belief - Life
ワイルドさとキャッチネスさが絶妙に絡んでいますね
ギターワークも橘高節に彩られX.Y.Z.→A以外の何物でもない
器用なバンドだったなぁ


③Lonely Journey - Life
ストレートな甘酸っぱい歌詞もハマっていますね
情緒溢れる歌謡メタルバラード
こういう曲をサラリとねじ込こんでも嫌みにならないのが
このバンドの魅力でしょう

④Maria - Metalization
場面展開の多いプログレッシブなナンバー
高い演奏技術の賜物でしょう
簡単に底を見せない懐の深いバンドだ


⑤Ready For Thunder - Ⅳ
メロディックかつ攻撃的なナンバー
橘高の構築美に富んだギタープレイも印象的です
ボトムを支えるリズム隊も強烈だ
二井原実先輩も吼えていますよ

⑥Open Your Heart - Ⅳ
メロディックですね
オーセンティックなメタルソングだが熱い
情緒のあるメロセンスも活きていますね
LOUDNESSでもこれくらいフックのあるメロを歌って欲しいね

⑦Tomorrow - Ⅳ
こちらもストレートな歌詞とメタリックなサウンドが耳を惹きます
そこにキャッチーさも盛り込み上手く料理していますね
あくまでも攻めの姿勢を貫いているのがカッコいい
沸々と燃え盛るものがあります

⑧Shine your loving light on me - Asian Typhoon
ブルージーかつソウルフルな二井原実先輩の歌唱スタイルを生かした一曲
こういうタイプの曲をずっと歌って欲しかったので嬉しいです


⑨Razor's edge - Asian Typhoon
構成力の高さに唸ります
そして橘高のメタルギターが全開に炸裂
実に懐の深い器用なバンドですね


⑩Miracle - Asian Typhoon
これぞへヴィメタルな魅力に溢れた一曲
激しいツーバスに導かれメロディックに走り抜けます
このバンドの歴史はこの曲で始まりましたからね
青臭い歌詞も違和感なく溶け込んでいます
歌メロも日本的で逆に良い
LOUDNESSではこういうメロは歌えないからね




635. 失恋船長 (2018-02-23 15:13:51)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選

①White Wolf - Time Waits for No One
甘いメロディだがスパイスが効いていますね
甘美でも硬派に聴かせる絶妙なメジャー感が素晴らしい
なぜ売れんかったんだぁ
ドン・ウィルクが暑苦しいのかねぇ


②Fortune - Life Goes On
こちらはヴェニー・サンドベルグ率いるフォーチュン
儚さ命のメロウな一曲
甘美なメロディが優しく包み込んでくれますよ


③Journey - When You Love A Woman
忘れ去られた感の強いアルバム『Trial By Fire 』から
一撃必殺のバラード
何度聞いても泣かされます
When you love love loveって歌うパートで昇天します



④Frehley's Comet - It's Over Now
エースの味のある歌声も楽しめます
KISSファン以外にも聴いてほしいアルバムから
王道をいくロッカバラード

⑤Bon Jovi - Roulette
この時代のボンちゃんが大好きです
青臭いと言われようがアーバンな洗練度と
哀愁が滲むメロディに焦がれますね
光沢のあるメロディと硬派さ
そこに捻じ込まれるポップセンスに唸りますね

⑥Vixen - Edge of a Broken Heart
何度聞いても胸キュンするんだよなぁ
ジャネット・ガードナーの何かを訴えかけるような切ない歌声
練りこまれたサビメロの瞬発力の高さ
無駄を省いたシンプルな演奏も胸に迫ります
洗練度の高さとアレンジ力に唸ります
PVも良かったなぁ


⑦Europe - Prisoners In Paradise
SE風のイントロがあるアルバムヴァージョンが好きです
もったいつけた後のイントロのフレーズに悶絶
ジョーイの歌声も素晴らしい
稀代のメロディメイカーでした


⑧Skagarack - Hungry For A Game
これぞメロディアスHM/HRでしょうね
フックに富んだ哀愁のメロディ
燃えたぎるハードなギター
隙のない作りに悶絶です
濃厚やでぇ何度聞いてもエエでぇ



⑨Kane Roberts - Does Anybody Really Fall In Love Anymore?
ムキムキマッチョマンな男
ケイン・ロバーツが情緒もたっぷりに歌い上げます
ギターソロも盛り上げますね
実力派のケインですが今は何をやっているのかね?
王道をいくロッカバラードです
ベタに敵うものなし!!


⑩Praying Mantis - A Moment In Life
ここはあえてマーク・トンプソン・スミスヴァージョンで
叙情派メロディックバンドの実力派発揮
メロウなメロディとコーラスハーモニーに酔いしれます
熟練バンドによる完熟の哀メロナンバーに胸が締め付けられます
このムードこそ英国でしょう




636. 失恋船長 (2018-02-26 12:21:43)

『国産V.A盤』10選

①Guardian's Nail - Second Wind
関東のメロディックパワーメタルバンド
線の細い歌い手の好みも分かれますが
勇壮なメロディが映える情緒溢れるパワーメタルサウンドを披露
アイデア豊富なギターが情熱的なメロディを綿密に奏であげます
燃えるものがありますよ
Merodical Renaissance収録

②Volfeed - Anything In Your Heart
実力派女性シンガー山本朋子擁する関西の様式美バンド
ベースの古井は才能豊かなメロディメイカーだった
Terra Rosa直径ともいえるだろう

  
③Hidden - Lunatic Theater
Merodical Renaissance収録
名古屋のスラッシーなパワーメタルバンド
プログレッシブな展開も持ち込み
そのダイナミックかつ起伏に富んだ展開が魅力でした
メジャーデビューの噂もあった実力派のバンドでしたね


④Crowley - King's Evil
名古屋のサタニカルHM/HRバンド
2017年に復活のアルバムを出しましたね
音質のショボさに目眩も覚えますが
様式美系の楽曲に妖しげな要素を持ち込んだ
このバンドならではの魅力に富んだ一曲


⑤Fatima Hill - The Song For Beatrice
Merodical Renaissance収録
ブラックサバスにも負けない暗黒面をフィーチャーした
質の高い音楽性に引き寄せられます
12分を超える大作だが飽きることなく最後まで聴かせる手腕は見事
禍々しいサタニカルさと
心を清らかにする清白なるクリアパートに泣かされます


⑥Jewel- In Silence
Metal Warning収録
メロディックかつメロウな一曲
ハードだが歌心を忘れないアレンジが印象的
もう少し余裕のある高音域ならなお良かった


⑦Fast Draw - Nokemono
うねうねドロドロとしたリフワークとヘヴィグルーブ
ひねくれた歌詞も印象的です
北海道を代表するバンドの一つでしたね
歌も迫力十分だ



⑧Urgh Police - Midnight Love Hunter (Live)
静岡のモトリークルー
ベースはイエローモンキーの吉井です
体育会系の色が濃い音楽業界
吉井は言いたい事が言えなかったのかな
濁声の下手な歌を聴くたびに何故
吉井に歌わせなかったのかと疑問を抱きます
彼のベースもけっこう前に出ていますよ
雰囲気のあるワイルドかつメロディックな一曲
吉井さんにリメイクして欲しいね



⑨陰陽座 - 桜花ノ理
Little By Little And Bit By Bit収録
元はインディーズリリースのシングルヴァージョンです
煌びやかなポップセンスと叙情性に富んだ一曲
この時代の陰陽座は良いバンドだった

⑩Cross Line - 黒木政彦
Little By Little And Bit By Bit収録
WOLFの黒木によるスリリングなインストナンバー
かれのメロセンスに酔いしれます
松本も復活したのでWOLF再結成に期待しますねぇ
このギターには松本が良く似合う
お互いを高め合うコンビでしたよ




637. 失恋船長 (2018-03-01 04:18:24)

『胸やけ寸前!荒くれアングラメタル』10選

①HELSTAR - Burning Star
不穏な空気を生み出すメロディ
妖しげな雰囲気たっぷりのメタルサウンドに引き寄せられます


②MEDIEVAL STEEL - Battle Beyond The Stars
重厚感のあるメタリックなミドルナンバー
このバンドは実に逞しい剛毅なメタルサウンドを信条としてましたね


  
③METAL CHURCH - Death Wish
のちの音楽性とは感触は違うのかも知れませんが
攻撃的で正統性の強い一曲だと思います
USアングラメタルならではの魅力が光っていますね



④BLESSED DEATH - Pain Killer
砂埃を上げて突進してきますね
いい意味での垢ぬけなさがなんともいえない
アングラ臭を熟成しています
当時としても激烈で攻撃性の高い音楽を叩きだしいましたね



⑤HELLION - Break The Spell
元祖美系女性シンガーのアン・ヴォイレンがフロント飾る
US産のアングラ正統派HM/HRバンド
実力派あったが柔軟さに欠けたのが大きくなれなかった要因か
迫力のある歌声と硬派なサウンドはダイナミックで魅力的だった
様式美臭を抜いたDIOのようなバンドでしたよ


⑥ANTHRAX - Deathrider
のちの姿からは想像も出来ないでしょうが
デビュー前や初期の頃はNWOBHMにJPやメイデンからの影響も大でした
スピードに特化したアレンジは当時としては凄く斬新に聞こえ
次に来るのはコイツ等だと話題になっていましたね
ニール・タービンの高音スクリームも強烈です


⑦OVERKILL - Sonic Reducer
初期のスラッシュバンドにおいては英国的音楽性はルーツでしたね
メロディックで整合性もあるがエッジが切り立っています
攻撃的なサウンドですよ



⑧EXCITER - Death Revenge
バンド名はJPの名曲から拝借
その影響も大な音楽性をよりスピーディに進化させたのがコチラ
愚直なまでに突き進む荒くれスピードメタルに悶絶です



⑨MANOWAR - Blood Of My Enemies
ヒロイズム溢れる任侠メタルに悶絶
ダイナミックでドラマティックでもって男臭い
そんな魅力が詰まっていますね


⑩Damzell - Terrorizer
福岡のパワーメタルバンド
剛毅な音を轟かしていますが
勢いでは誤魔化せないワビサビとドラマ性が好きです
新しいギタリスト加入がバンドを化けさせましたね




638. 失恋船長 (2018-03-04 14:44:35)

『冷ややかで甘美なメロディが潤っているねぇJonas Hansson Band』10選

①I Love Her So - The Rocks
フォーキーでクラシカル
ヨナスの魅力がギュッと詰まっている
甘美なメロディをハズシ気味に演奏するのもヨナスらしい
何度聞いてもキュンとなるねぇ


②Driving - The Rocks
甘美な北欧メタルとラフでルーズなロックサウンド
その両面を巧みに演出しているのが素晴らしい
クラシカルテイストも満載
ヨナス・ハンソンな魅力が溢れていますね

  
③Hail the King - No. 1
ヨナス特有とも言える甘美な哀愁のメロディが炸裂
ラフなロックサウンドとクラシカルテイストの融合
両者の特性が見事に合致していますね

④Die For No Reason - The Rocks
クラシカルテイストたっぷり
北欧らしい甘美なメロディも完備した疾走ナンバー
翳りのある哀愁味と力強にノックアウトです


⑤Sirens - The Rocks
これぞヨナス・ハンソンな魅力に包まれた
北欧クラシカルメタルな一曲
ひんやりとした甘美なメロディが有機的な
エモーションを伴い優しく包んでいきます
ドラマやでぇ



⑥Wolf - Second to None
けだるいルーズなムード中にある
クラシカルマインドがエエ
ソロ前にブレイクパートからソロの流れは絶品
歌メロも北欧キャッチネスさが出ている


⑦Wasting Time - No. 1
ラフなロックスタイルに北欧マインドをねじ込んできましたね
ソロ前のクラシカルなフレーズから甘いトーンへの流れに胸キュン
これぞヨナス・ハンソンですよ

⑧Run - Second to None
北欧成分を含んだラフなロックナンバー
ヨナスの扇情的なフレージングに泣かされます

⑨Go Your Own Way - Second to None
キッチリと作り込まないルーズさにロックを感じます
でも随所に顔を出す北欧クラシカルテイストがエエ味になって染みだします
興味のない人には退屈極まりない地味な曲なんだろうが
このフィーリングとテイストはヨナスならではの魅力に富んでいるだろう

⑩Open Your Eyes - No. 1
北欧メタルらしい甘美なメロディが駆け抜ける疾走ナンバー
少々ラフなマイク・ストーンの歌声はミスマッチ感もあるが
ヨナス・ハンソンな魅力に包まれています




639. 失恋船長 (2018-03-05 18:13:20)

『国産V.A』10選

①Bad Messiah - Steady Dog
Emergency Express収録
『ここに触れてみなよ いかれポンチのホットドック』
という絶望的にダサい歌詞がド頭か飛び出します
ワイルドかつハードなロックサウンドが耳を惹きますね
馬淵太成の男くさい歌声は同時の国内シーンを考えると
実に頼もしい存在でしたね

②Damzell - Black Chapel
Emergency Express収録
のちにアルバムに収録されるものとは別ヴァージョン
サタニカルかつスラッシーなサウンドの合間に
捻じ込まれる情緒のあるメロディックなパートも印象的です
癖の強い歌い手が好悪を分けるでしょうね

  
③United - Suck Your Bone
これもEmergency Express収録
ギターはハリー先輩と古沢巌の二人です
タイトなリズムプレイとダイナミックな展開が魅力
正統派のスラッシュサウンドは何度聞いても心地よい



④JOE-ERK - Living Alone
マイク脱退後のLoudnessのヴォーカルオーディションにて
最終選考まで残ったといわれるイケ面実力派シンガー竹内光雄要する
バンドの代表曲
The God's Truth Emergency Express III収録
ザクザクと刻まれるヘヴィなギターが心地よい
竹内の変化自在の歌声も迫力満点だ


⑤Dante - Save My Soul
マルチプレイヤー加瀬竜哉さんがベースとして参加
キャッチーなサビメロも耳を惹きますね
ダンサンブルなビートも印象的でした
でもバンドの顔が見てこないのが残念でしたね
押しが弱いのがインディーズ止まりだったのかなぁ
欠点はあれど好きなバンドでしたね



⑥Bad Loser - Let Me Shout!
The God's Truth Emergency Express III収録
京都の実力派様式美系バンド
南の伸びやかな歌唱スタイルがこの手の楽曲にマッチ
歌メロも実にメロディックで良い
鈴木広美の歌心溢れたギターも印象的
日本人好みのバンドサウンドでしたね


⑦X - STAB ME IN THE BACK
SKULL THRASH ZONE Vol.Ⅰ収録
Love Violence Sexy Scandalを墓標に活動していた時期ですかね
ギターはまだシングル構成
このあたりで方向性も固まりましたね
このアルバムの売り上げに鬼貢献した事でも有名です
他のバンドも評価してくれい


⑧Shell Shock - ENDLESS WAR
場面展開の多い起伏に富んだ一曲
ピュアスラッシュサウンドに悶絶ですよ
線は細いけど好きですわ
SKULL THRASH ZONE Vol.Ⅰ収録


⑨Jurassic Jade - THE OLD KINGDOM OF HELL
一気呵成に突っ込んできます
HIZUMIの鬼気迫るシャウトに悶絶
まだまだ青い面もありますが
このバンドのカラーというものがありました
音は良くないが迫力はビシビシ伝わります
SKULL THRASH ZONE Vol.Ⅰ収録


⑩Fatima Hill - Icon And Voodoo Doll
Merodical Renaissance収録
アラビアンな音階が妖しげに黒く光ります
ダークでミステリアス
北の大地から闇の眷属が降臨
禍々しくも美しい壮大なドラマに引き込まれます




640. 失恋船長 (2018-03-06 15:40:47)

『国産パワー/スラッシュ』10選

①Casbah - Russian Roulette
カスバの名前を一躍シーンに轟かせた一曲
90年代にセルフリメイクのベストにも収録されマニアを歓喜させましたが
個人的にはオリジナルヴァージョンの方が好き
お前の耳はどうかしていると言われても
Dinosaursヴァージョンはカッチリとまとまり過ぎている
初期の頃の暴発寸前の破壊力がある
興味のある方は聴き比べて欲しいねぇ
上手い下手じゃない熱き衝動をがこめられているからね
でもDinosaursヴァージョンは間違いなく音も演奏も向上していますよ


②Sleazy Wizard - You Must be the Star
砂煙を上げながら突進してきます
パワフルだがエモーショナルなバンドサウンドに悶絶ですね
音質は良くないがゴン太なバンドサウンドだった

③Outrage - Step on It
国産メタルシーンに一石を投じたEPから
完全にメタリカからの影響なのだが
言い訳無用な説得力のあるバンドサウンドが人気だった
阿部洋介の泣きのギターも素晴らしい
橋本直樹の歌も日本人離れした魅力がある

④Shellshock  - Get Into the Shelter
ガリガリと尖ったギターリフ
性急なビートを刻むリズムプレイ
喚き散らすハイピッチなヴォーカル
今聴いてもクールなアイデアを持ったバンドだった


⑤Jurassic Jade - 精神病質
ドラマティックなイントロに悶絶
その後は一気呵成に突っ込んできますよ

⑥Gargoyle - Crazy Sadism
頭から流れるヴァイオリンの音色が素晴らしい
そこからスラッシーに突っ込んでくる
歌い手の歌唱スタイルが大の苦手で手が出ないバンドだが
この曲におけるアレンジは実に魅力的だ
ソロでは屍忌蛇の泣きも満載だ

⑦Ground Zero - Gate of Death
静岡のトリオバンド
バッキバキの破壊力がエグイ
中盤のインストパートなど聴かせてくれますね
時代に埋もれてしまったが高いスキルのバンドだった

⑧夜叉 - Over The Limit
へヴィでファットなスタイルへと変貌した
もう少しワビサビがあった方が歌い手にはあっている
でも攻撃性を高めた新生サウンドも魅力的だ

⑨魚雷 - Speed World
Mephistophelesのメンバーが母体
リードギターにはXにいた高井 寿
メロディックだが攻撃性の高いパワーメタルを披露


⑩Damzell - Ready To Kill
キビキビと起伏に富んだリフワークが心地よい
NWOBHMからの影響も大きい国産パワーメタル




641. 失恋船長 (2018-03-09 13:19:28)

『今日もどこかでアニメソング』10選

①十田敬三 - 今日も何処かでデビルマン
哀愁やでぇ
今聴いても切なくなるねぇ
アニメソング不朽の名作です

②チャーリー・コーセー - ルパン三世主題歌II
子供ながらに大人の歌やなぁと思いましたね
友達の家からの帰路
夕陽を背にしながら歌ったものです
今でも酔えるねぇ
名曲は色褪せません


③ピートマック・ジュニア - ルパン三世のテーマ
ルパンの主題歌と言えばこの曲が真っ先に思い出されます
男の哀愁を振りまきながら彼に突き進みます
イメージにピッタリですよね
どうでもいいタイアップソングとはわけが違いますよ


④中村裕介  - Sexy Adventure
個人的にシーズン3のアニメの出来はイマイチでしたが
イメージにピッタリの主題歌でしたね
スリリングなアニメソングです
昨今の声優さんの為のアニメソングではありません


⑤ラヴ・スコール - サンドラ・ホーン
子供むけのアニメにしては大人っぽい曲でしたね
チョイとセクシーな雰囲気もあったりしてね
ジャジーなシャンソンですか?

⑥ルパン三世 愛のテーマ - 水木一郎
大人に魅力満載
歌詞も大人っぽいですよね
水木一郎が朗々と歌い上げています
ムーディーだわぁ


⑦炎のたからもの  - ボビー
『ルパン三世カリオストロの城』の主題歌です
大人になっても泣かされる名作の名曲
イメージにそぐわないクソみたいなタイアップソングじゃないのが嬉しい
何度聞いても胸が締め付けられます
クラリスとの最高にキザな別れのシーン
永遠に終わらないでと思うエンディング
思い出すだけで胸が熱くなりますね
でもやっぱり囚われのクラリスを助けに来た
ルパンのキザなセリフ連発のロマンティックなあのシーンが一番でしょう


⑧水木一郎 - 宇宙海賊キャプテンハーロック
雄大なメロディに乗って歌いあげます
昭和歌謡なアニメソングらしい一曲ですね
宇宙海賊なんだからこれくらいスケールの出かい曲であって欲しい



⑨成田賢 - 誰が為に
サイボーグ009の主題歌です
これも哀愁系ですね
Bメロからサビへの流れが大好物です


⑩十田敬三 - デビルマンの歌
エグイ原作版と子供むけのTV版の違いに震えあがりますね
大人でも楽しめる原作版は本当に素晴らしい内容でしたが
ヒーロー然としたアニメにピッタリの勇壮な主題歌です
恐ろしいぐらいヘタ歌をカラオケをアップしている恥知らずの多さにも驚きました




642. めたる慶昭 (2018-03-09 21:49:43)

アニメソングベスト10なら思い付きそう。
①エイトマン主題歌
②鉄人28号の金田正太郎のテーマ
③巨人の星主題歌
④狼少年ケン主題歌
⑤ギャルズ主題歌
⑥鉄腕アトム主題歌
⑦宇宙家族ロビンソン主題歌
⑧サザエさん主題歌
⑨タイガーマスク主題歌
⑩アタックNo.1主題歌
ギャルズだけ娘と一緒に夢中で見てました❗(笑)




643. めたる慶昭 (2018-03-09 21:50:23)

アニメソングベスト10なら思い付きそう。
①エイトマン主題歌
②鉄人28号の金田正太郎のテーマ
③巨人の星主題歌
④狼少年ケン主題歌
⑤ギャルズ主題歌
⑥鉄腕アトム主題歌
⑦宇宙家族ロビンソン主題歌
⑧サザエさん主題歌
⑨タイガーマスク主題歌
⑩アタックNo.1主題歌
ギャルズだけ娘と一緒に夢中で見てました❗(笑)




644. 失恋船長 (2018-03-10 13:39:22)

『国産HM/HR』10選
①異端者の悲しみ - 人間椅子
人間らしい場面展開の多い一曲
まさにタイトルが示す世界観に酔いしれますね

②Damzell - Endress War
福岡を代表するメタルバンドのダムゼル
その金属が擦れ合うスラッシーかつヘヴィなサウンドは
今なおギラリと光りを放ちますね

③Hellen - Liar
甘美で扇情的なメロディが胸を締め付けます
このバンドらしい魅力が詰まっています

④Flatbacker - Hard Blow
何度聞いても燃えますね
山田雅樹の挑戦的な歌声
つんのめるパンキッシュなビート
鋭角的なリフワーク
国産メタルの金字塔的一曲
ジャンルも時代も超越していますよ

⑤Nozomu Wakai's Destinia - Love To Love
フッキちゃんの歌声に胸キュン
扇情的なメロディが華麗に舞い踊ります

⑥Land Of Sorrow - Saber Tiger
叫さん時代のデモ
ライブ会場で無料配布してました
この悲壮感漂うギリギリのパフォーマンスが好きです

⑦Steffanie - Breakout
キレのあるリフワークと扇情的なメロディが耳を惹きます
ステファニーの歌声はマイルドだが濡れていますね

⑧44MAGNUM - Like You
ワルっぽさとキャッチネスさが充満するワイルドなロックナンバー
マグナムらしい魅力が詰まっています

⑨Loudness - Rain
ええフィーリングが詰まっています
二井原実先輩のブルースフィーリングに酔いしれます

⑩Outrage - Outrage
自らのバンド名を冠したスラッシュナンバー
見事にLIVE映えする一曲でしょう
うねるぜ




645. 失恋船長 (2018-03-13 12:54:34)

『ありがとうZEROコーポレーション』10選

①Fortune - Eyes of Ice
北欧メタルの再評価を生み出したのがZEROの功績でしょう
スリージーかつラフなロックサウンドは北欧にも飛び火したが
感化されないバンドが生きていた事を世に伝えました
甘く切ないメロディに酔いしれます
ありがとうZEROコーポレーションよ
でも次のアルバムには騙されたよ(涙)



②Eyes - Cheyenne
解散していたバンドのデモ音源を製品化
歌うはジェフ・スコット・ソート
哀愁のメロディが映える絶品のソフトロック
素晴らしいッス
これを機に再結成して欲しかったなぁ


  
③Dirty Looks - Falling Down
モダンな空気もあるアルバムから
ハードなブギースタイルを継承する渋めの曲をチョイス
こういうバンドもフォローしてましたなぁ

④Saga - I Walk With You
キャリアのあるプログレバンドと紹介されましたが
割と聴き易いAOR風のロックサウンドが中心でした
スローなバラードを選出
この静謐なる世界観を楽しんで欲しいッス

⑤Sheer Greed - Everybody Wants
バンド名からしてキテますよね
ガールのシェリー・ラフィーのバンド
メロウさと退廃的なロックサウンドが結実したこの曲をチョイス


⑥Gary Hughes - It Must Be Love
ムードのあるディープヴォイスですよね
ゲイリー・ヒューズのソロもZEROから国内盤はリリースされました



⑦Glenn Hughes - Liar
あの人は今という空気が流れまくっていた
グレン・ヒューズを見事にカムバックさせたのがZERO
北欧人脈で固めたソロアルバム
ソウルフルな歌声とグルーヴィーなリズムが耳を惹く一曲
この後にリリースされたライブアルバムは歴史に残る名盤です
グレンは死なず
ヴォイスオブロックとして見事に帰還しました


⑧Vandamne - When the Hurt Is Gone
メロウな楽曲を手掛けるのが上手いバンドでしたね
英国的な湿り気と伝統美に彩られたバンドサウンドに酔いしてます
もう少し歌えるシンガーだったら尚良かったんですがね
陰気に内に籠ることのない広がりのある世界観が肝ですね


⑨Wild Ride - Where Do We Go
オランダのバンドもフォローしてました
ポップだが哀愁美とハードさが絶妙です
ZEROらしいマイナー臭がたまらん
日本人ウケするバンドを見つけるのが上手かったね



⑩XT - The Rock In My Life
クリスチャンロックデュオですか?
軽い打ち込みのリズムですが
飛翔感のあるメロディを
突き抜けるハイトーンが歌い上げます
サビでジーザスを連呼しますよ




646. 失恋船長 (2018-03-14 12:29:01)

『三度の飯よりZEROコーポレーション』10選

①Randy Jackson's China Rain - Love Calls
ランディ・ジャクソンのチャイナレイン名義のソロ
今作をリリースしたゼロコーポレーションの着眼点が憎い
AOR系のソフトロックが好きな方なら聴いてほしい一枚ですよ



②Anthony - Wrong Side of the Street
Vengeanceのギタリストのソロアルバム
憂いのある欧州産のメロディックHM/HRサウンドを楽しめます
歌&楽曲重視の一枚なのでマニア度は薄いです
聴き易いですよ

  
③Janstate - Rising up
こういうバンドを見つけリリースに漕ぎつけるセンスが凄い
本当にゼロにはお世話になりました
英国的な湿り気と憂いのある熱情型のメタルナンバー
もうすこし歌えるシンガーだいたら良かったのだが
その辺りがビックになれなかった要因だろう


④Just If I - Anywhere Anytime
ラヴァーボーイのシンガー
マイク・レノのバンド
センチメンタルなメロディに涙腺が刺激されます
普遍的な魅力に包まれたロッカバラード


⑤Midnight Blue - Until Tomorrow
ドゥギー・ホワイトがレインボー加入前にいたバンド
唯一のアルバムとしてリリースした実績に称賛
名曲サレンダーはEPで出ていましたのでね
今回はドゥギーのエモーショナルな歌声が堪能できる
この曲をチョイスしました


⑥Misha Calvin - Ready Or Not
ユーゴが生んだ天才ギタリスト
ミシャ・カルヴィンの名を知らしめたアルバムから
歌うはトニー・マーティン
透明感のあるメロディックロックにマーティンの声は良く似合う
二人が生みだすマジックに驚嘆あるのみ


⑦Jackal - Vague Visions
ZEROコーポレーションが強いのは
AOR系の歌モノからパワフルなバンドまで揃えていたことです
ブライアン・リッチのブルース・デッキンソン似の声を生かした
勢だけではない様式のあるパワーメタルはクールでカッコいいですよ


⑧Tarot - Midwinter Nights
北欧の暗黒系様式美バンドを紹介したのもゼロです
マルコ・ヒタエラのパワフルかつエモーショナな歌声も素晴らしいが
瀕死の重傷を負っていたシーンの起爆剤になるようなバンドでした
一部のマニアを狂喜乱舞させましたからね
勿論ワタクシもその一人です
パープルよろしくな1stアルバムのオープニングナンバー
今聞いても癖が強い

⑨Talisman - I'll Be Waiting
北欧ハードポップを代表する名曲でしょう
北欧臭の強い1stから選出
他にもバラードJust between Usや泣き泣きのDay By Dayも必聴です
こういう曲に力強さを持ち込むジェフ・スコット・ソートの歌が凄い
今は亡きマルセル・ヤコブのバンドですよ


⑩Pole Position - Out In The Night
ゼロは多くの北欧系を世に紹介しまいたね
軽快なグルーブとキャッチーなメロディが耳を惹きますね
ドライさもある90年代的な北欧スタイルが印象的です




647. 失恋船長 (2018-03-16 15:18:48)

『メロディ派ならZEROコーポレーション』10選

①Shotgun Symphony - Highway to Tomorrow
このバンドもデビュー盤はZEROですね
メロディ派なら押さえて欲しいバンドです
メロディックだが力強くドラマ性の高い一曲
こういう曲を演奏出来るバンドのセンスに引き寄せられます
グランジ全盛の時代に良くやってくれたよねZEROはさ


②Heavenward - Poor Little Child
所謂クイーンズライクタイプのヘヴィメタルバンド
構成力のある展開は聴かせるが
ジェフ・テイトの足元にも及ばないシンガーを
受け入れる事が出来るかがポイントだろう
こういうバンドをフォローするZEROの姿勢に敬礼あるのみ

  
③Denaro - She's A Digger
ギタリストのマーク・ディナーロが立ち上げたバンド
乾いたアメリカンロックの中に清々しい風を吹かせたサウンドが魅力
典型的なパターンの楽曲だが
こういうバンドをフォローするZEROの心意気に激しい共感を覚えます

④Lovetrick - Rhythm of Life
ドイツ産なんですが
パッと聴いたらアメリカのバンドと思うでしょうね
カラッと乾いているがエッジのたったギターと
メロディには欧州の空気を感じますかね
良くできたメロディックロックです


⑤Masquerade - Gimme All Your Love
伸びやかなハイトーンも心地よいですね
北欧らしい瑞々しいポップフィーリングとメロセンスが
素直に耳に届いてきます
あえてアルバムのオープニングのこれを選びましたが
爽快なハードポップナンバーRide With The Windも
北欧マニアのハートを擽るでしょうね


⑥Renegade - Hold Back The Night
このバンドを代表する曲を言えばこれでしょう
北欧らしい冷やかで甘美なメロディが華麗に舞います
叙情味溢れる歌メロも鮮烈なコーラスワークも魅力ですよ


⑦Bai Bang - Heart's On Fire
北欧らしいポップセンスとハードさが絶妙に絡みます
こういうグルーブ感の強い曲でも大味に聴かせない
繊細さに北欧メタルの魅力を強く感じますね
ZEROからリリースされたバンドらしいね

⑧Yeah Bop Station - Blue moon
男女混成の北欧のハードポップバンド
実態があったのか良く分からなかった
北欧様式美なキラキラと煌めくポップなメロディ
この曲を聴くとZEROコーポレーションを思い出さずにはいられません
メロディ派は押さえて欲しい一曲ですね

⑨Tindrum - Drums Of War
オリジナルは女性シンガーが歌っていました
元TNTのディーゼル・タールが立ち上げたバンド
北欧らしいポップナンバー
ZERO盤で歌うのは同じくTNTにいた濁声のダグ・インゲブリットセン

⑩Takara - Passions of the Heart
アメリカのバンドとは思えない叙情性とポップセンスが最大の魅力
大衆性の高い甘く切ないメロディを
ジェフ・スコット・ソートが見事に歌い上げます
華やかなギタープレイもしっかりと寄り添っています
日本人の為のメロディックHM/HRバンドだった
華麗にステップを踏むキーボードも魅力的!!




648. めたる慶昭 (2018-03-16 21:26:12)

⬆645番の⑤にガッツポーズ‼
Girl ファンだからフォローしてるんだよね。




649. 失恋船長 (2018-03-17 13:47:42)

『強敵と書いて友と読むアニメソング』10選

①行け!タイガーマスク - 新田洋
哀愁系のアニメソングですよね
いまでも口ずさむわ
坂道をチャリで立ちこぎする時に
頭の中で鳴り響いていました


②あしたのジョー - 尾藤イサオ
子供の頃、よく再放送された明日のジョー第一弾の主題歌
情念たっぷりの歌が胸にグサリと刺さります
今の浮ついた世相では受け入れてもらえないでしょう
それに今となっては地上波NGの世界だしね
だって矢吹ジョーは詐欺で逮捕され鑑別所から少年院だもん
こんにゃく先方の青山君を忘れる事は出来ません
ちなみに大人になって全部見たんですが
初代明日のジョーはカーロス・リベラまで手掛けていたんですよね
これには勝手ながら驚きました
力石との運命の一戦までと思っていましたからね


③冒険者たちのバラード - すぎうらよしひろ
ガンバの冒険のエンディングテーマ
何故かホロっと泣けてきます
これ子供むけの曲なんですよ
今のフニャフニャのタイアップソングでは味わえない
本気の楽曲が昔は多くありましたね


④力石徹のテーマ - ヒデ夕木
初代明日のジョーのエンディングテーマ
ジャジーな大人の曲です
謎のシャウトには何度聞いてもニヤけてしまいます
そしてワタクシはこの曲を聴きながらトレーニングを行います
3分ってのが丁度よい

⑤PURPLE EYES - 子供バンド
劇場版北斗の拳のエンディングテーマ
傷ついた戦士を癒すスローナンバー
こういうスタイルの曲を子供バンドがやるとは思わなんだ



⑥HEART OF MADNESS - 子供バンド
北斗の拳の劇場版の主題歌でしたかね
このバンドの本質とは違うかも知れませんが
思い入れのある一曲です
近未来的な音に仕上げたのも良かったで
今でもソラで歌えますよ

⑦SILENT SURVIVOR  - 子供バンド
クリスタルキングの後を受けた北斗の拳の主題歌
もっとガツーンとしたものを求めていた子供達にはウケなかったが
今聴けば乾いたロックサウンドも荒廃した
近未来の世界観にピッタリとあっています
時代を感じさせるデジタルサウンドに子供バンドの苦悩を感じますよ


⑧DRY YOUR TEARS - 子供バンド
北斗の拳のエンディングテーマ
ワタクシのお母ちゃんも北斗の拳のアニメを途中から本気で見てました
たまにある野球中継によるお休みを当時は本気で残念がっていましたからね
そんな大人を魅了する任侠アニメでしたよ
乾いたスローナンバー
うじきの抑え気味の歌も悪くないです


⑨KILL THE FIGHIT - 子門真人
子門真人が歌うシンセがバリバリ効いた北斗の拳の挿入歌
印象的な格闘シーンや戦いに旅立つシーンなどで使われましたね
こんなにシンセが大々的にメインリフを務め大活躍するとは
Emerson, Lake & Palmer並ですよね
やっぱりおよげたいやき君が歌っているよなぁ
そうとしか聞こえない


⑩みなしごのバラード - 新田洋
個人的にはアニメソングの金字塔です
タイガーマスクのエンディングテーマ
孤児院だもんなぁ
みなしごハウスのるり子姉さんを忘れる事が出来ません
健気で献身的な美しいヒロインでしたが
貧乏なのにいつもクリンとなった毛先に違和感を覚える
少年時代のワタクシでした




650. 失恋船長 (2018-03-20 13:57:20)

『大御所だってZEROコーポレーション』10選

①Judas Priest - Bullet Train
ロブの脱退を乗り越えて新作をZEROからリリースとは驚きです
これほどのベテランでもアメリカでは苦戦していたんですね
時代性を感じさせる音楽性ですが
新シンガーの歌いっぷりは見事でしょう
ザクザクと刻まれるリフと骨太なグルーブが心地よいです
過去の焼き回しよりは遥かにエエ曲です


②Riot - 15 Rivers
アイリッシュフレバーたっぷりのアルバムInishmoreから
シングルカットされたAngel Eyesのカップリングソング
こちらもアイリッシュなメロディが耳を惹く
本編に収められても遜色のないメロディックな一曲
扇情的なソロも好きだったなぁ


  
③Michael Schenker Group - Back to Life
リーフ・スンディンのブルージーな声も似合いますね
地味なアルバムと言われるがソロでは練り上げたプレイで魅了
ロビン時代よりはマイケルらしさがあった
これも時代の流れなんだろう
歴代シンガーが集まるプロジェクトにリーフも呼んで欲しかった
歌がうまくなったゲイリー・バーテンだもん
そういうキャラを探していたと思いますよ


④John Norum - Worlds Away
グランジ一色とも言える1996年
多くのバンドが不様な討ち死にを果たしました
ジョンの今作もZERO盤とも言えどもグランジ臭は出まくってましたね
その中でもエモーショナルかつブルージーなこれをチョイス
ケリー・キーリングの声にも似合っていますね


⑤Night Ranger - Sign of the times
ナイトレンジャーらしい楽しげな一曲
ノリノリで楽しみましょう


⑥Savatage - Chance
まさにドラマティック
このバンドの高い構成力とドラマ性が見事に結実
ヘヴィで美しいメタルオペラに悶絶です
クリスの死を乗り越え
新たにアレックス・スコルニックが賛歌というのも話題に

⑦Zeno - Meet me at the rainbow
ジーノ・ロートがオリジナルアルバムをリリース
話題性はあったが時代が悪かった
メロディ派なら是非とも手に取って欲しい一品です
叙情性とハードな躍動感とジーノらしい飛翔感に満ちた名曲


⑧Sky Of Avalon - Bridge To Heaven
ウリ・ロートのロックオペラプロジェクト
『誰も寝てはならぬ』をモチーフにした名曲です


⑨Bob Catley - Dreams
当時は忘れ去られた感のあったマグナムのボブ・カトレイのソロ
楽曲提供はTENのゲイリー・ヒューズ
と言うかTENにボブが加入したといった方が良いだろう
大英帝国の威厳に満ち溢れたメロディックHM/HRアルバムの最高峰
1999年という時代に飲みこまれたが
マグナム再始動の機運を作った事は大きい


⑩UFO - A Self Made Man
マイケル・シェンカーを始め
黄金期のラインナップに再結集による一枚
1995年という時代だけにダークな色合いに包まれているが
UFOらしさも十分に感じられる力作です
マイケルもらしさが戻っていますね




651. 失恋船長 (2018-03-21 12:43:56)


『ZEROコーポレーションは永久に不滅です』10選

①Big Guns - Living it Up
憂いのあるカル・スワンタイプの歌い手は
英国からしか出てこないな
我が国でしか作品を出していない
叙情派英国HM/HRバンド
意味の分からないSEから一転
しっとりとしつつも大衆性の高いアップテンポなこちらをチョイス


②Mystery - No More Tears
ベルギーのハードポップバンド
軽やかなサウンドに力技のシンガーのミスマッチ感が凄い
だってOstrogothのピーター・デ・ウィンチだもん
でも爽快感のあるエエ曲ですよ

  
③Mikael Erlandsson - It's Alright
北欧を代表するメロディメイカー
この曲で多くのメロディ派の涙を絞りとりましたね
フックに富んだ哀愁のメロディ
ハスキーヴォイスで歌い上げます


④Axe - Battles
アメリカの叙情派メロディックバンドも復活
いかにもZEROらしいアーティストでしたね
この曲は1stに収録されたスローナンバーのリメイク
この淡々と流れる哀愁美に何度聞いても胸打たれます


⑤Sinner - A Question Of Honour
不穏なイントロから一転
パワフルかつ叙情的なシナー節へと流れます
ダークでパワフルなのは時代のせいです
それでもシナーらしさに溢れていますね


⑥Gary Schutt - Stranded
マルチプレイヤーのゲイリー・シャットのソロアルバム
歌うは我らがジェフ・スコット・ソート
哀愁系の楽曲と野太くソウルフルだが
甘さもあるジェフの声は良く似合う


⑦Casino - Crying Onto Baize
一応はプログレ系だろう
ポップでメロディック
テクニックよりもムードで聴かせるバンドだ
キーボードによるストリングスアレンジも耳を惹きますね


⑧Baltimoore - My blue moon
ZERO盤のDouble Density収録のボートラ
トーマス・ラーションが書いたので
Yeah Bop Stationでもリメイクされました
聴き比べるのもお楽しみでしょう
北欧の風が吹いていますね


⑨Abstrakt Algebra - Stigmata
あのリーフ・エドリングの北欧ドゥーム
歌いはマッツ・レヴィンです
暗黒系のサウンドと
北欧らしい冷やかな感触も悪くないですね
渦巻く情念も湿っている


⑩Caught In The Act - Two Hearts
AXEのボビー・ヴァースに見出されたアメリカの叙情派バンド
珠玉のバラードをチョイス
バンド名をGuild Of Agesと改名
良質なメロディックサウンドで多くのマニアを魅了しました
主役不在のバンドサウンドは何を聴かせたいか明確だった
そこが一番の強みだったであろう




652. 失恋船長 (2018-03-23 13:36:24)


『Cyntia』10選

①深愛エゴイズム - Lady Made
等身大の女心を歌っています
ハードなバッキングとメロディックで力強い歌メロ
良く練り上げた一曲ですね
キレのあるドラムもギターも良かった

②GeAr. - Limit Break
ハードなリフが耳を惹きますね
ソリッドさが出た一曲
ギターソロも無理なく色気のあるプレイで魅了
ベースにもあったタイプの曲でしょう
サビの爽快感も印象的です
  
③The Endless World - Endless World
キュートなポップロックに胸キュン
○○風なのも御愛嬌で好きです
丁度よいハードさとポップさがたまらん



④Chilly Nights - Lady Made
甘く切ない胸キュンハードナンバー
色んな意味で成長の跡も伺える魅力的な一曲
女性的な心情を綴る歌詞も勉強になるわ


⑤Lady Made - Lady Made
ワルっぽい雰囲気が印象的です
女性的な壮麗さとハードさが丁度よい
ワイルドな演奏も耳を惹きますよ

⑥君が居ない世界 - WOMAN
音楽性の拡散が著しいアルバムから
歌い手の魅力も倍増
切ない女心をハードなバックに乗せて歌い上げるバラード


⑦KISS KISS KISS - WOMAN
西川茂が提供した歌詞に赤面です
不慮の事故で亡くなった奥さんが書いたアニメの実写ドラマのタイアップソング
だから西川さんは詩を書いたのね
お目覚めのKISSとかハズいって
眩いポップセンスが弾けまくっています

⑧If - Urban Night
このバンドっぽい
哀メロと歌謡テイストが溶け合っています
余裕を持ってこの路線に進んでいますね


⑨Limit Break - Limit Break
9分超えの大作ナンバー
ポップでハードでヘヴィでキャッチー
自分たちの魅力を詰め込んだ一曲でしょう
売れたらこの路線でイケたのにね
残念じゃ~
芸達者な女の子たちやったでぇ


⑩Moonlight Roulette - Endless world
1stのオープニングナンバー
まだ青臭い面はあれど
歌謡テイストとパンチの効いたロックサウンドの融合を
目指したハードな音楽性に魅力を感じます
メタル系では考えられないキーボードの在り方も斬新だった




653. 失恋船長 (2018-03-24 13:03:05)

『奇才中島優貴』10選

①Heavy Metal Army - Heavy Metal Army
唸りを上げるシンセ
JJのパワフルなヴォーカル
このバンドの魅力がギュッと詰まっています
沖縄人脈によるクールだが熱の籠ったプレイに魅了されますね

②SABRINA - ハート・ジャック・ナイト
甘いメロディとハード目のバッキング
歌謡テイスト満載ですが
このバンドの方向性を示唆する一曲でしょう

  
③Heavy Metal Army - Changeling
日本語で歌っているのが妙に違和感があります
John Joseph PattersonことJ.Jそして日本名もあったんですよね
沖縄の複雑な事情を垣間見ますよ
ハードでプログレッシブな気合の入った一曲


④Heavy Metal Army - Retaliation
日本人臭さを全く感じさせませんね
パワフルかつダークなミドルナンバー
どこかオリエンタルな匂いがしますね
そこが沖縄なのか


⑤Eastern Orbit - Madame X
軽快なシャッフルナンバー
パープル風味満点のソロも面白い
Heavy Metal Armyから改名したのがEastern Orbit
どちらもキーボードが大活躍する実力派バンドです

⑥中島優貴 - Fatima Suite
3部構成になっている組曲なのかな?
一部ではJJの歌入り
1982年には日本でもロックオペラが開演されていました
改めて中島の才能に惚れこみます
誰でも良いので彼を第一線に担ぎ出して欲しいッス


⑦中島優貴 - Grand cross
ソロアルバム『大予言ハート・オブ・ルネッサンス』から
スリリングなインストナンバーをチョイス
ギターは山本恭司
ドラムは樋口宗孝
メンバー間のスーパーバトルに興奮しますね



⑧Eastern Orbit - Project Noah
こういうフィーリングって日本人には出せませんよね
やはり沖縄ならではの本場の雰囲気が出ています
ハードな鍵盤プレイも印象的
ストレートなアレンジで聴き易いのも魅力です



⑨Eastern Orbit - I Surrender
ライブ盤『Live!-Journey To Utopia』収録
RAINBOWのカヴァーです
この出来上がりを聴けば
このバンドがいかに優れていたか分かるでしょう



⑩Heavy Metal Army - Bird of Destiny
ロマンティックなロッカバラード
隙を見せる事のない緊張感のある演奏に引き寄せられます
細部に拘った渾身のアレンジ
アルバム一枚で終わったのが残念だよ
Heavy Metal Armyは実に魅力的なバンドだった




654. 失恋船長 (2018-03-26 13:33:54)

『荒ぶるスピードメタル』10選 

①Mad Dog - Fallin'
Motorheadタイプの突貫メタル
砂埃舞う暴走流儀に乗っ取っていますよ



②Breaker - Born to Rock
こちらのブレイカーはドイツのバンド
アルバム一枚を残し消えましたが
勢い重視の暴走サウンドでした
あらびき団だけどこの実直さがたまらん


③Iron Curtain - Taste My Whip
鋭角的なリフワークが突き刺さってきます
スペインから登場の古典的なスタイルの若手スピードメタル
ガンベルト姿が目に浮かびます


④Abattoir - Screams From The Grave
一気呵成に突撃する突貫スピードメタル
Motorheadの遺伝子を継承するUS産のパワーメタルバンド


⑤Avenger - Death Race 2000
ロジャー・コーマンのハチャメチャカルト映画がタイトルに
おそらくあの世界をうたっているんでしょう
映画に負けない疾走感が出ていますよ

⑥Norden Light - No Escape
北欧らしいクラシカルテイストもまぶされた
メタリックな疾走ナンバー
歌うはクリスタル・メンツァーです
色んな意味で力技ですよ

⑦Piledriver - Sex With Satan
禍々しくも騒々しいパワーメタルが一部のマニアに支持された
カナダのカルトメタルバンド
この曲が収録されている1stのジャケットは色んな意味で
手にとって見て欲しい一品だ


⑧The Great Kat - Metal Messiah
メタルキッズはグレート・カット様にひれ伏せ
突然空間を切り裂くシュレッドギター
清楚なお嬢様がメタルに目覚めこんなふうになっちゃいました


⑨Holy Moses - Panic
テクニカルなバンドサウンドがカッコいいです
走るだけがスラッシュじゃない
この緊張感の高い演奏も魅力的です


⑩Tankard - R.I.B.
Rest In Beerだって(笑)
アルコール大好きなジャーマンスラッシャー
どこまでも突き進む揺るぎなき音楽性とビール愛
とりあえずビールな定番がぼかぁすきだなぁ




655. 失恋船長 (2018-03-31 14:25:31)

『今日の』10選 

①3 Inches Of Blood - Deadly Sinners
ハイテンションな高音シャウトも好きです
先人たちの美味しいところを今の時代に伝えている
こういうバンドは応援したいねぇ

②Chthonic - Takao皇軍
昔NHK-BSで見た日本統治下の台湾のドキュメンタリーは
とても見ごたえのあるものだった
のちに、少々偏った解釈があるとのことで何処からクレームがつき
おそらく二度と放送されることはないだろう
その知識を持って高砂族の事を思うと
聞こえてくるメロディの質がグッと変わってくる
ヘヴィでアグレッシブでブルータルだ
しかしオリエンタルなメロディ醸し出す
強さと悲しみが二胡の音色に乗って流れ出すときに
このバンド最大の個性を感じる


③Raging Fury - Black Belt
アグレッションとブルータリティ
熱き衝動に突き動かされるシャープでエッジの効いた爆裂メタル


④Tank - Breath of the Pit
分裂した哀愁の男泣きメタルバンドTANK
こちらはアルジー・ワードが一人メタルになって叩きだした
1stのオープニングナンバー
パンキッシュな初期の頃を思い起こさせる荒くれサウンドです

⑤Tank - Phoenix Rising
こっちはTANKのツインギターコンビ
クリフ・エヴァンスとミック・タッカーが中心となり引き継いだ方
ドゥギー・ホワイトが哀愁のタンク節を歌います
これも哀愁の新生TANKとして楽しめるでしょう


⑥Accept - Time Machine
力強さと叙情性
このバンドの強みがギュッと凝縮されています
スピードナンバーやヘヴィなミッドテンポは勿論なのだが
この手のスローナンバーを料理するのが本当に上手い
マーク・トーニロと復帰してからのACCEPTは無双状態だな
Judas Priestに代わってメタルの帝王の座に君臨したでしょう


⑦Judas Priest - Never The Heroes
最新作の中ではぶっちぎりで好きな曲
次はACCEPTのように独創性に磨きをかけ再起をかけて欲しい
枠にハマりすぎでは興奮せんよ
だってあなた達が構成に残した偉業なんだから
この哀愁のナンバーを聴くそう思わずにはいられない


⑧Loudness - Go for Broke
過去の財産を喰らい尽すことのない意欲に溢れた最新作
その中でも普遍的な魅力と
ありそうでやってこなかった作風が見事に合致
こういう曲をサラリと捻じ込めるセンスに
まだまだこのバンドは現役でやれると感じさせましたね


⑨Butcher Babies - Grim Sleeper
近代的なエクストリームサウンドの中に捻じ込まれる耽美主義
その美意識と大衆性がノイズと共に
竜巻のようにうねりを上げながら全てを飲みこみ
吹き飛ばしていきます


⑩Evil Invaders - Feed Me Violence
激烈ヴァイオレントなスピードメタルが信条のバンド
スラッシーな破壊力に圧倒
起伏に富みつつも問答無用の
ハイエナジーサウンドに首の疼きも止まりません




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