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601. 失恋船長 (2017-12-05 14:02:26)

『珠玉の泣けるバラードスコピ節』10選

①Always Somewhere - Born to Touch Your Feelings - Best of Rock Ballads
シングルのカップリング曲として何度か世に出ているが
オリジナルアルバムには未収録だったと思われる淡い情景が浮かぶバラード
ソフトサイドも怠らない彼らの魅力が溢れています
1979年だからマティアス時代の曲です
ベストアルバムやアコギバージョンなど複数あるのでややこしい一曲でもある

②Follow Your Heart - Born to Touch Your Feelings - Best of Rock Balladshunting time
しっかりバンドアレンジで仕上げきた一曲
メジャー感バリバリの泣きのスコピ節に胸キュンです
流石の一言ですよ
素晴らしいねぇ
 
③Believe In Love - Savage Amusement
Savage Amusementのラストに収録された珠玉のバラード
サビでパッと視界が開けるのがエエ
情念は薄めだが泣きのスコピ節にキュンとしますね

④Born To Touch Your Feelings - Taken by Force
淡々と流れるバラード
大きな仕掛けはありませんが
逆にそこが新鮮でしたね
静謐なひと時を味わいましょう


⑤Lady Starlight - Animal Magnetism
冬の夜
空を眺めて星を数える
そんな歌詞がピッタリの透明感のあるメロディが映える一曲
清々しい気分を味わえるポジティブなバラード


⑥Holiday - Lovedrive
もの悲しい透明感のあるメロディ
フォーキーかつ欧州的トラッド風味に泣かされます
流石ですね

⑦Life's like a River - In Trance
ウリの情念のこもったギターに咽びます
クラウスの艶のある歌声もエエですね
初期ならではのフィーリングがまたエエです

⑧Still loving you - Love at First Sting
メランコリックな泣きのスコピ節を堪能しましょう
新旧の魅力を取り込んだ一曲
必殺のバラードですね


⑨When the smoke is going down - Blackout
名盤Blackoutを締めくくるスコピ節炸裂な珠玉のバラード
数あるバラードの中でもこれをベストに上げる人も少なくない
渡米後の充実ぶりを物語る一曲
欧州的翳りのあるメロディに泣かされます

⑩white dove - White Dove
1994年にシングルとしてリリースした一曲
Omegaというハンガリーのバンドの曲をカヴァー
オリジナルを聴いてもらえば分かりますが
この東欧的なフレーズはスコピ節の源流とも言えますよね
歌詞を英詩にしてあるので語感も気になりませんよ




602. 失恋船長 (2017-12-12 13:47:19)

『燃えるねぇHM/HR』10選

①Loudness - Shadows of War
渡米して歌い方が変わったなぁと印象付けたアルバムから
ワビサビのあるドラマティックなこの曲をチョイス
テクニカルな魅力をギュッと詰めてきましたね

②Firehouse - Reach for the Sky
C.J スネアのエモーショナルな歌声に燃えます
歌が上手いシンガーと言えば直ぐに彼を思い出しますね


③kim kyung ho - shout
キム・ギョンホの名をシーンに知らしめた一曲
彼の熱を帯びたストロングヴォイスに燃えます
テクニック云々ではないエモーショナルな歌声は
何を唄っても素晴らしい

④Hughes Turner Project - Ride The Storm
古典的な魅力に彩られた一曲
ジョー&グレンの火花散るパフォーマンスも魅力
ホンマもんには叶わないわ
ギターソロもクールですよ

⑤Elegy - Shadow Dancer
イアン・パリーの熱唱に焦がれます
90年代初頭に意地を見せたね
ドラマ性の高い一曲です

⑥Fifth Angel - Call Out The Warning
燃えるねぇ
サビに向けて上り詰める
天かける飛翔感がたまりません
キャッチーな歌メロも耳に残りますね

⑦Running Wild - Shadowmaker
復活を果たしたドイツの老舗バンドのアルバムから
ロルフ節を搭載したお得意の一曲
シンプルなリフワークとキャッチーさがたまらん

⑧Saber Tiger - Life
忙しいねぇ
サーベル節を堪能できる鈴木勝人時代の一曲
短命に終わったが同じメンバーで
もう一枚聴いてみたかった

⑨Nozomu Wakai's Destinia - Breaking The Fire
新世界をフィーチャーしたソロのアイデアに悶絶
起承転結のあるクラシカルフレーバーな疾走ナンバー
fukiちゃんヴァージョン以外にロブ・ロックヴァージョンもあるので
聴き比べるのも楽しみですね

⑩Marino - Impact
板倉のパワードラムも鎌田のブリブリとしたベースもカッコいい
令文のクールでパッショネイトなギターも燃える
そしてレオの熱唱に焦がれるねぇ
まさにインパクトな名曲です




603. 失恋船長 (2017-12-13 12:00:52)

『IRON MAIDENのB面』10選

①Prowler '88 - The Evil That Men Do
黄金期のラインナップによるセルフリメイク
大人になった演奏を楽しみましょう
音質も含め初期の粗さも捨てがたいけどね

②I Can't See My Feelings - From Here To Eternity
Budgieのカヴァー
オリジナルよりも逞しく仕上げてきましたね


③Burning Ambition - Running Free
スティーブ・ハリスがSmiler時代から温めていた楽曲
ポップだがメイデンに通ずる場面展開の多さが魅力
ここでドラムを叩いているのはSmiler時代の盟友ダグ・サンプソン
有名なThe Soundhouse Tapesでも叩いていますよ

④Total Eclipse - Run to the Hills
クライブ・バーのパワードラムが印象的ですね
アルバムには未収録でしたが
再発盤にはボートラとして収録されたものもありますね


⑤Reach Out - Wasted Years
The Entire Population of Hackneyのカヴァー
ポップな曲ですが当時のメイデンを反映していて面白いです
ブルースに似合っているかね(笑)

⑥That Girl - Wasted Years
FMのカヴァー
いつもはイアン・ギランのようにラフに歌うブルースですが
ここではしっかりと頭からハーモニーを付けて歌っていますね
こういう曲でもメイデンな雰囲気が充満していますよ

⑦Cross-Eyed Mary - The Trooper
スティーブに影響を与えたJethro Tullのカヴァー
メイデン流儀に則っていますね
オリジナルのフォーキーさは無くなっているけどね

⑧I've Got The Fire - Flight Of Icarus
ロックのスタンダードナンバー
Montroseの名曲ですよ
こういう曲を歌うブルースは実に魅力的だ
生粋のロックンロールシンガーだね


⑨Doctor Doctor - Lord Of The Flies
メイデンのライブ開始を告げるUFOのカヴァー
楽曲として自ら手掛けてきましたね
フィル・モグと違いブレイズ・ベイリーの声が軽い
しかし雰囲気はバッチリだ


⑩Invasion - Women in Uniform
SkyhooksのカヴァーWomen in Uniformに収録
歌うはポール・ディアノです
初期ならではの弾けっぷりが印象的
ギターはデニス・ストラットン


※せっせとアルバム未収録を集めていたら2002年にBest of the B'Sidesがリリース
大枚はたいて既にコンプリートしていたので泣きましたよ(笑)




604. 失恋船長 (2017-12-15 16:44:33)

『エメラルドに輝けSINNER』10選

①Too Late To Runaway - Touch of Sin
マット・シナー節炸裂の疾走ナンバー
らしいサビメロにグッときますね

②Wild Winds - Danger Zone
哀愁のツインリードに耳がもっていかれます
パワフルなこの時代のシナー節を堪能しましょう

③Emerald - Touch of Sin
アイリッシュなメロディとパワフルさが絶妙ですね
激しく打ち鳴らされるドラムが印象的です


④Bad Girl - Touch of Sin
シナーの源流とも言えるシンリジィ譲りのメロディ
その鮮烈なツインリードを生かしたライブでも定番の一曲

⑤Faster Than Light - Comin' Out Fighting
哀愁のシナー節が炸裂したメロディックな一曲
バックボーカルのチャーリー・ハーンが目立ち過ぎでも有名ですね
1986年なメタリックサウンドですよ

⑥Rebel Yell - Comin' Out Fighting
ビリー・アイドルのカヴァー
元曲を壊さずに上手く料理していますね
シナーの声もハマっています
時代的にシングル向けのヒット曲が必要だったのでしょう


⑦Playing With Fire - Comin' Out Fighting
エンジェル・シェライファーとマティアス・ディートのツインギターを堪能しましょう
へヴィで軽快な疾走感が心地よいです
このメロセンスがシナーの魅力です

⑧Knife In My Heart - Dangerous Charm
ソフトサイドを代表する一曲
哀愁のシナー節も映えますね


⑨Back In My Arms - Dangerous Charm
感触のよいハードサウンドが映えます
この時代のシナーならではの一曲
Knife In My Heart路線ですね
それでもシナーな雰囲気が充満してますよ

⑩Gipsy - Dangerous Charm
哀愁のシナー節が炸裂しています
甘くて切ないがハードに迫ってきます
アルバム全般に言えることだったが
もうチョイハードに迫って欲しかったね




605. 失恋船長 (2017-12-16 20:00:36)

『吼えろVOWWOW』10選

①Beat Of Metal Motion - Beat Of Metal Motion
1stの表題曲
割とストレートな曲調ですね
でも技巧派集団の旨味はありますよ
一筋縄ではいきません


②Somewhere In The Night - V
軽やかだが重厚なバンドサウンドを堪能しましょう
厚美の鍵盤プレイがカギを握っていますね


③Siren Song - Cyclone
アメリカン志向の2ndだけにノリがエエですね
でも能天気さなんて皆無
襟を正したロックの醍醐味を存分に味わえますね

④Don't Leave Me Now - V
VOW WOW屈指のドラマティックな名曲
洗練されたメロディと熱を帯びたクールな演奏に魅了されます
どこに出しても恥ずかしくないバンドの代表曲でしょう

⑤I Feel The Power - Vibe
キャッチーだが重厚な一曲
ミドルテンポでも感触の良さが魅力

⑥Shock Waves - Ⅲ
HM/HR界のバラードして珠玉の一曲です
人見の魂を震わす絶唱に死にかけますよ
盤石のバンドサウンドが織りなす
素晴らしいフィーリングはここにはあります

⑦Keep On Moving - Vibe
軽快なノリが心地よいです
割とストレートな展開ですが貫禄が漂います
スリリングな中盤のパートも魅力
流石ですね

⑧Shot In The Dark  - Ⅲ
厚美と山本によるバトルに燃えます
高いドラマ性を擁したシャープな疾走ナンバー
アーバンな洗練度も魅力です


⑨Nightless City - Ⅲ
沸々と燃え上がるものがありますね
ゴージャスなバンドサウンドが織りなすキャッチネスさも見事
質の高いアレンジセンスに唸ります

⑩You Know What I Mean - Cyclone
稀代の名シンガー人見元基の歌声に酔いしれましょう




606. 失恋船長 (2017-12-19 13:57:42)

『熱く濡れるぜ』10選

①Krokus - Fire
タイトルが示すように沸々の燃え上がっています
ブルージーな泣きを孕んだ一曲
味わい深いですね


②Riot - Showdown
光る汗が似合うスローナンバー
レットのクールだが熱を帯びた押さえ目の歌声も好きです


③Surgin' - Heartbeat away
スッキリとした洗練度はありますが
ねっとりと感もありますね
アルバムの中でも地味な曲ですが好きですね

④UFO - Name of love
アーバンな大人の魅力に富んだ一曲
フィルの歌い回しもセクシーですね
ポップロックなんだが味がある
アトミックトミーのギターもメタリックだ


⑤Sniper - 孤独の戦士
ケニーの歌声もいい感じでリラックスして魅力が倍増
バーニーのギターもエエ感じで熱く濡れていますよ

⑥Robin Beck - First Time
ロビン・ベックのハスキーヴォイスが魅力的ですね
官能的な響きのあるアーバンでブルージーな一曲
コンパクトなんですが聴きごたえは十分です

⑦Marino - (I Can Do)Nothing For You
ブリブリとした鎌田のベースもカッコいいですね
令文のギターワークもクールだが熱い
日本を代表するギタリストですね
もっと第一線で活躍して欲しいです


⑧King Kobra  - Tough Guys
ポップロックにいかないギリギリのアレンジが好きです
現在は女性になりましたが
マーク・フリーの歌声は熱く濡れていますよ

⑨キム・ギョンホ - Reach For The sky
Fire Houseの名曲を韓国の至宝がカヴァー
本家に負けない熱を帯びた歌声が最高にクールです
バックは我らがSaber Tigerが務めているの話題です
そして御大木下がアメリカンロックをプレイってのも貴重ですよ

⑩Judas Priest - The Rage
沸々の燃え上がる叙情的かつブルージーなメロディ
アルバムの中では地味な曲かも知れませんが
これもJPの本分ですよ




607. 失恋船長 (2017-12-20 15:43:40)

『メロディックで滋味深い』10選

①Voodoo Hill - All That Remains
このプロジェクト最大の旨味を味わえる名曲でしょう
グレンの抑え気味の歌唱も光ります
ダリオのコンポーザーとしての才に惚れますね
それにギターもエエですよ


②Foreigner - As Long As I Live
フックに富んだメロディ
乾いているが憂いのあるお得意の奴です
ケリー・ハンセンも悪くないですね

③Magnum - Sacred Blood "Divine" Lies
渋いですね
老獪なテクニックを駆使して衰えを感じさせない技にニヤリとさせられます
英国ロックの伝統
滋味深いサウンドに酔いしれます

④Inglorious - I Don't Need Your Loving
実力派シンガーネイサン・ジェームスのプロジェクトバンド
泥臭いブルース臭に塗れたヴィンテージサウンドに染まっていないのがイイね
でも古典的なブルースベースのロックを心地よく響かせています


⑤H.E.A.T - Living On The Run
湿り気たっぷり哀愁のメロディーが紡ぐ至高のロックサウンド
そのフックに富んだ普遍的な魅力が放つ質の高さに唸ります
メジャー感満載なんでけどね

⑥Trixter - Every Second Counts
躍動感のある芳醇なメロディの数々に心も洗われます
ベテランバンドは死んでいませんでしたね
Bon Joviぽいのは同じニュージャージー出身だからです
本家がもうやらないんだから彼らに代わりを務めてもらいましょう
王道だよなぁ
ど真ん中を華やかなステップを刻みながら歩いていますよ

⑦Jack Russell  - Leave Me Lonely
心に染みいるジャックの歌声
昔みたいにどっぷりのブルースじゃないので好き
アーシーさもあるが湿っていますよ


⑧Richie Sambora - You Can Only Get So High
老けこむことのない現役感に満ち溢れていますね
こういう曲を歌う彼は実に魅力的だ


⑨Steelheart - Lips Of Rain
ピアノとストリングを生かした壮大さもあるバラード
彼らが描いた空間演出の美しさに息を飲みますね


⑩Blindman - The Silence Of Fate
歌心のあるギター
エモーショナルを熱くもやす歌声
アーバンに響きに彩られた普遍的ロックさうんどに酔いしれます
国籍ジャンル不要なスケールの大きい一曲です




608. 失恋船長 (2017-12-24 15:14:57)

『ヘヴィメタルでクリスマス』10選

①X-Mas Project Jingle Bells
ドイツの厳ついメタルバンドが集い結成された企画モノプロジェクト
ちなみに第2弾もリリースされています
色もの感MAXですが大真面目に歌っていますよ
全編に渡りドラムを叩くのは名手ヨルグ・マイケル
ここで歌うのはLiving Deathのトトさんです


②220 Volt - Heavy Christmas
元々はシングルだった楽曲
のちにPower Gamesのボートラとして収録されました
北欧バンドらしい凍てついたメロディが駆け抜ける疾走ナンバー
メタルバンドによるへヴィなクリスマスソングですね
  
③Halford - Christmas For Everyone
メタルゴットの企画モノアルバム『Winter Song』から
色んなタイプの冬の風物詩なる歌を歌っていますよ
勿論、大真面目な企画ものなので参加メンバーもマジのハルフォード軍団です


④Fight - christmas ride
あえてゴット2連発
ノリの良いへヴィグルーブが心地よい一曲


⑤Tankard - Fuck Christmas
お得意のツービートが心地よいですね
歌詞には彼ら流の皮肉が込められて面白いです


  
⑥Twisted Sister - White Christmas
こちらもクリスマスな企画モノアルバムから
大真面目にディー・スナイダーがクリスマスソングを歌いあげています
メタルなクリスマスを過ごしたい猛者にピッタリかも
演奏も大真面目ですからね
でも需要少ないだろうなぁ

⑦King Diamond- No Presents For Christmas
キングダイアモンド名義の初音源として知られるシングル
クリスマスなメロディを随所に盛り込みつつも
ダークでシャープなメタルサウンドを披露しています
後にFatal Portraitのボートラになります
こんなクリスマスソングは嫌だとネタになりそうですね

  
⑧Bad News - Cashing In On Christmas
ロンドンのグラム系のHM/HRバンドのシングル
後に1stのボートラとして収録されています
名曲Bohemian Rhapsodyを悪ふざけなカヴァー&PVを世に出し
音楽関係者に叱られた事でも有名なバンド
興味ある方は是非とも動画をチェックして欲しいですね


⑨Doro - Merry Metal X-Mas
ドイツの女帝ドロ・ペッシュのシングル
タイトルからは色もの臭しか漂わないが
冷ややかで悲しげなメロディが耳を惹く一曲
エエ曲ですよ
ちなみにトム・エンジェルリッパーとデュエットしていますよ
そのやさぐれ感がまたエエのです


⑩Shadow Gallery - Christmas Day
凍てついたメロディ
その透明感と憂いのある美旋律に涙腺が刺激されます
センシティブなピアノとフルートが奏でるフォーキーさが感動を倍増
中盤でギターも感情を爆発
この儚さにため息が漏れますよ
雪が降り積もるねぇ


他にもAlice CooperのSanta Claus is coming to townなどありますが、今回はあえてクリスマスというワードがタイトルにあるものだけ選びました。




609. めたる慶昭 (2017-12-24 16:27:11)

Jethro Tull には「Christmas song 」と「Another Christmas song 」と2曲もあるし、「Christmas album 」も出してますよ。



610. 失恋船長 (2017-12-26 14:44:32)


『哀愁の道産子メタルELIZA』10選

①Scorpion - Scorpion
このバンドの代表曲の一つです
哀愁のメロディが駆け抜けますね

②聖戦士 - Scorpion
哀愁たっぷりの国産のヨーロピアンメタル
伊藤竜吾の線の細い歌声に萎えかけるが
ツインリードの濡れた旋律にグッと盛りたてられます
  
③Driving Roller - Scorpion
イケイケドンドンと攻撃的に迫ってきます
小気味よく駆け上がりますねぇ
ダイナミズムに欠けた音質の為に埋没していますが
リズムプレイもパワフルでカッコいいです
ドラムは派手にキメてるねぇ

④Fast as lightning - Somethig like hot
軽快だが湿り気のあるヨーロピアン調のメロディが印象的です
ポップでキャッチーなELIZAサウンドを象徴していますかね
歌が弱いッス(涙)

⑤Slow down - Somethig like hot
口当たりの良い軽やかさと
扇情的なメロディが絶妙に絡んでいきます
国産HM/HRならではの魅力でしょうね
喰い気味のリズムプレイもカッコいい
派手目のソロもきまっていますねぇ
  
⑥Too wild to tame - Somethig like hot
哀愁のメロディが青白い炎となって燃え盛ります
ポップフィーリングも忘れない絶妙なところをついてきます
そのバランス感覚が絶妙なバンドでしたね

⑦Fly To The Night - Chronicle
哀愁のあるメロディが耳を惹きます
ショボイ音質を差し引いても魅力的ですよ
このバンドの魅力が端的に表現されていますね


⑧Burning (The King Of Destiny) - Born to Be Wild, to Be Free
ムーディーなスローナンバー
扇情的な哀愁のメロディにホロリとさせられます


⑨Never Say Die - Born to Be Wild, to Be Free
荒々しいバンドサウンドが印象的です
一気に突っ走りますね

⑩Born To Be Wild, To Be Free - Born To Be Wild, To Be Free
哀愁のメロディが迸るELIZA節が炸裂しています
不安定な歌声に乗り切れない面はありますが
嫌いにはなれませんね




611. 失恋船長 (2017-12-27 20:04:54)

『リッチーがDP辞めるってよ。ブラックモアがファンクロックを一生懸命弾く』10選

①Lay Down, Stay Down - Burn
グレンのベースも歌声もバッチリですね
カヴァーデイルはまだまだ青いッス
こういタイプでも我を張れるリッチーが素敵

②You Fool No One - Burn
ウンパウンパウンパッパとシンコペーションにノリノリです
ソロではらしさを発揮するリッチー
バッキングは頑張っていましたよ
グレンのベース&歌声がギラリと光ります

  
③What's Going On Here - Burn
ブルージーでソウルフルな第3期ラインナップだから映える一曲
硬さのあるカヴァーデイルに対してグレンはリラックスして歌っている印象が強い
ジョン・ロードが軽やかな鍵盤プレイで華を添えていますね
リッチーだって随所にらしさをねじ込んでいますよ

④Love don't mean a thing - Stormbringer
カヴァーデイルのブルージーな歌声も堂に入ってきましたね
でもグレンのパートがエエですね
リッチーはやりたくないだろうなぁ


⑤Holy man - Stormbringer
グレンのソウルフルな歌声が映える一曲
リッチーの枯れた味わいのギターも悪くないです
というか彼の意思表示のような気もしますね

⑥Lady double dealer - Stormbringer
ファンキーなノリの中でリッチーらしさも出ていますね
それにしても歴史に名を残すツインボーカルだね
色んな意味で強烈な印象を残す
グレンのベースは色気がある

⑦You can't do it right - Stormbringer
この曲を弾きながら辞めてると決意したはずだ
ファンキーかつソウルフルな第3期ならではの一曲
グレンのエモーショナルな歌声が映えますね
カヴァーデイルの食らいついていますよ

⑧High Ball Shooter - Stormbringer
リッチーが独特のトーンで華を添えていますね
ツインボーカルの旨味がハンパない
ジョンロードのオルガンもご機嫌なヤツです

⑨The Gypsy - Stormbringer
グルーヴィーだが哀愁のある一曲
リッチーの音楽性とカヴァーデイル&グレンの音楽性が合致しています
カヴァーデイルの色気のある歌声も耳に残ります
リードボーカルとしての意地を感じますね
それでもグレンは上手い
この曲に限らずアルバムの中でも随所にRAINBOW的なフレーズをリッチーは弾いていますよ

⑩Comin' Home - Come Taste The Band
10曲にならなかったのでトミー・ボーリン時代の曲を
アルバムの中で唯一かつてのDPらしさを意識した一曲
リッチーが弾いてもカッコよかったんじゃないかなぁ
とあえてファンキーじゃないヤツを選出しました
ファンキーなハードロックならGettin' Tighterだろうなぁ

※第3期は何故かBURNやMistreatedばかり取り上げられがちですが、個人的には、それ以外の曲の方が第3期らしい魅力に富んでいて、好んで聴きますね。特にグレンのソウルフルな歌声にはゾクゾクとさせられます。ロジャーとは完全に別物のベースも好きで、それは第2期の曲をプレイしているときに顕著に出ていました。グレンの色気のあるグルーヴィーなベースも第3期の魅力。そして後世に名を残す名シンガーが同時に居たという事実に興奮しますね。

 




612. 失恋船長 (2017-12-28 17:03:31)

『センチメンタルANTHEM』10選

①Love of Hell - Absolute World
泣かせるねぇ
こういうソフトな曲でもアンセム流儀を貫いています
実に魅力的です

②Frozen Fate - Engraved
森川ありきのリリシズム溢れる力強い一曲
憂いを含んだ扇情的歌メロも耳を惹きますね

  
③Life Goes On - Eternal Warrior
灼熱のボーカル坂本英三の大和魂を焦がす絶唱に胸打たれます
ドラマティックなイントロも期待感を煽りますね


④Echoes In The Dark - Immortal
妖艶な清水節が冴えるキャッチーな一曲
坂本英三の男泣きのサビにグッときますね
  
⑤Revenge - Overload
この曲のMCで泣いていましたね
坂本英三にとって思い出深い一曲なのでしょうか?
ここでも魂を削る坂本英三節が泣かせますよね

  
⑥Love On The Edge - No Smoke Without Fire
中間英明の悪ふざけPVでも有名な一曲
森川のしょっぱい演技も忘れられません
扇情的なメロディが熱く燃えたぎっています
これもアンセム節ですなぁ

⑦Let Your Heart Beat - Hunting Time
過激なだけがメタルではない
ロック然としたダイナミズムと
切なくも力強い扇情的なメロディが絶妙な絡みを見せます

  
⑧The Sign - Heraldic Device
高浜祐輔がエエ仕事をしましたね
キーボードとベースの絡みが耳を惹きます
アンセムらしい扇情的なメロディがイキイキとしていますよ
コーラスからサビへの流れに胸キュンです

⑨Walk Through The Night - Black Empire
アンセムのソフトサイドを代表する一曲でしょう
この手の曲を歌う坂本英三は実に魅力的です
アルバム自体がある意味センチメンタルな
メロディに支配されているんですがね

⑩Fire 'N' The Sword - Bound To Break
アルバムを締めくくる勇壮なメタルソング
ある意味Machine Made Dogの方が英三節炸裂なんだが
この力強さとリリシズムにアンセムたる魅力を感じずにはいられません
隙のない大好物な一曲です
ギターソロも泣けるんだよなぁ




613. 失恋船長 (2017-12-30 15:54:17)

『裏EARTHSHAKER。NEXUS編』10選

①DARK ANGEL (ANIMALS) - EARTHSHAKER
伊藤正則氏のバックアップを受けKINGレコードのNEXUSレーベルからデビューした彼ら
ゴットの口利きがあったのか今作はエイドリアン・スミスが提供したナンバー
ブリティッシュ然としたメロディとアグレッションがカッコいいです


②CHILDREN'S DREAM - EARTHSHAKER
歌えるHM/HRを掲げていた彼ら
親しみやすいメロディと広がりのある展開
スケールの大きい一曲ですね
温もりのある叙情派サウンドに惹き寄せられますよ

  
③I NEED THE WOMAN - BLONDIE GRIL
シャッフルビートも心地よいです
実に陽性なロックナンバーですね
明るく楽しく突っ走ります

④SILENT ANIMAL - OVERRUN
西田昌史節全開の一曲
キーボードを前に出したアレンジも上手く溶け込んでいますね
このアルバムならではの一曲でしょう
  
⑤SHADOW - Shaker's Shakies
ポップでメロディックなシェイカーサウンドが堪能出来ます
エッジの立ったハードサウンドと引き換えに得たものはあるのか?
この時代の彼らと向き合う最大のポイントでしょう
リリース時は全く聴かなかったなぁ

  
⑥失われた7224 - Midnight Flight
叙情的なメロディと跳ねたリズムが絶妙に絡みます
マーシーらしい粘度の高い歌い回しも絶妙だ
それにしても彼らは日本語ロックのカッコよさを端的に物語るバンドだねぇ

⑦HUNGRY DOLL - PASSION
回転するリフワークが耳を惹きますね
悲壮感漂う勇猛さと叙情的なメロディを同時に楽しめます
国産叙情派歌謡メタルバンドの真骨頂を楽しめるでしょう
起伏のあるドラマティックな展開にグイグイと惹き寄せられますね
  
⑧22:00 - FUGITIVE
個人的には何度聞いてもAメロでチョイと泣きそうになります
扇情的なメロディとポップセンスが色濃く絡む初期ならではの一曲
ねっとりと絡みつくマーシーの歌い回しの好きです
工藤のフィルの入れからも好きですね

⑨TAKE MY HEART - Exciting Mini II
ベースの甲斐がリードボーカルを務めるニューミュージック風の一曲
素直なメロディと青臭い歌詞がストレートに飛び込んできます


⑩LOVE DESTINY - FUGITIVE
初期の名曲としてファンに愛されるドラマティックなバラード
スケールの大きいバンドサウンドに酔いしれます
2枚目のアルバムと言う事で色んな意味で若々しいのだがセンスのあるバンドでしたね




614. 失恋船長 (2018-01-08 15:24:20)


『暗黒の聖書 Blizard WARNER編』10選

①Blizzard - Blizard Of Wizard
バンドのテーマソングとも言える一曲
ブリティシュテイスト溢れる疾走ナンバー
小野正利先生がソロでカヴァーしていますよ

②Lady Stardust - Blizard Of Wizard
回転するリフワークが心地よいです
キャッチーなサビメロも飛び込んできますね
スリリングなソロも印象的です
  
③Only The Young - Blizard Of Wizard
ジャーニーのメンバーが提供した一曲
ベストに収録されるまではジャーニーの未発表音源でした
このバンドがいかにレコード会社から期待されていたか
伺い知れる一曲でしょう
曲調はジャーニーのイメージにピッタリの爽快なソフトロックです



④Dead Or Alive - Kamikaze Killers
ヘヴィなグルーブが心地よいミドルナンバー


⑤Fallin' Angel(罠に落ちた天使達) - Kamikaze Killers
プログレ風味の場面展開が多い一曲
彼らのカタログとしては異色の一曲ですね

⑥Hot Shot! - Hot Shot!
ブリティシュからアメリカンへ
音楽的な遍歴を経た3枚目のアルバムの表題曲
ヘヴィだがキャッチーなミドルナンバー


⑦Shade Of Blue - Hot Shot!
雰囲気のあるバラード
力まない下村の歌声も無理なくハマっています

⑧Shallow Runner (Fool's Game) - Hot Shot!
甘く切ないメロディが耳を惹きます
歌謡テイストもありますね
3枚目のアルバムらしい魅力に富んでいます

⑨Play To Get Rock To Lose - Hard Times
ノリノリのロックナンバー
中期ブリザードらしい一曲です

⑩Don't Close Your Eyes - Hard Times
歌謡テイスト満載のメロウでキャッチーな一曲
これも中期ブリザードらしい曲ですね




615. 失恋船長 (2018-01-09 14:51:51)

『暗黒の聖書 Blizard CBS/SONY編』10選

①Broken Loneliness - Blizard
甘口のメロディがシャープに切れ込んできます
松川敏也の弾きまくりのソロがエエですよ
歌詞はダサいッス
『快感もどき』ってねぇサビで歌われてもねぇ

②Dance - Blizard
アコギも効果的に使われています
ソフトサイドを代表するバラード

  
③In The Middle - Blizard
ドラマ性の高いメロディックなミドルナンバー
聞きごたえのある一曲
そして下村の歌では限界があるなぁと認識させる曲でもある


④Oneway Run - Danger Life
ボーカルが水野松也に交代
プロデューサーに樋口宗孝を迎えリリースされたラスト作から
爽快にドライブする活きのいい一曲
アメリカンというよりはカナディアンって感じかね
この方向性でもう一枚作って欲しかったね

⑤Marry A Fortune - Danger Life
ノリの良いイケイケな一曲ですね
新生ブリザードの勢いを感じます


⑥Save Me - Danger Life
シリアスな作風だが聞き易く纏めています
流石はベテランの域に達したバンドサウンドです
一曲の中に沢山の魅力を詰め込みましたね


⑦Again - Danger Life
J-POPな雰囲気もピッタリとハマっています
水野の男くさい歌声がロックしているのが印象的

⑧Break Out - Danger Life
アコギを効果的に使っていますね
爽快だがノリの良い疾走感もある一曲
ソロの入り方はゲイリー風ですかね


⑨Someone To Believe - Danger Life
男の哀愁を肌で感じさせるメロウな一曲
下村時代では表現できない水野の男くささが肝ですかね
松川のソロもグッと迫ってきますよ

⑩Over Heat - Show Me The Way
スーツ姿のジャケに落胆したファンも多いアルバムから
疾走感のあるオープニングナンバーをチョイス
ライブでも定番の一曲でしたね




616. 失恋船長 (2018-01-14 13:55:34)


『湯浅晋は不世出の天才だったX-RAY』10選

①Lonely Guys - 魔天 / HARD SECTION
湯浅晋のメロセンスが炸裂しています
ギターソロもカッコいい
藤本朗も魅力的な歌声を披露
バンドの代表曲と言えるでしょう


②Lady Ray - OUTSIDER
オズマこと臼井 孝文の作曲によるドラマ性の高いポップロック
このバンドには優れたソングライターが複数いましたね
口ずさめる親しみやすいメロがエエです

③Man In Black - STRIKE BACK
スペイシーなイントロから一転
小気味よく駆け抜けます
ソロも熱いですよね
このバンドらしいハードさとキャッチネスさが絶妙に絡んでいます

④Born To Die - TRADITION BREAKER / 伝統破壊
妖しげなメロディが映えるヘヴィなミドルナンバー
藤本の高音ヴォイスよりもディープな声の方が似合うが
これもありだな


⑤Back To The Wall - TRADITION BREAKER / 伝統破壊
1stに通ずるブリティシュテイストがエエですね
藤本の歌メロも捻りが効いていて耳を惹きます
一曲の中にいろんな魅力が詰まっている
湯浅のギターはヒーロー然とした魅力がある


⑥Stardust Way - SHOUT!
華麗なメロディが流れるキャッチーな一曲
専任キーボードを加入させた新生X-RAYサウンドでした

⑦Don't Like Don't Touch - STRIKE BACK
陰影を巧みに描いたドラマ性の高いメロディックな一曲
歌メロも印象的ですね
走るだけがメタルじゃない
これもバンドの代表曲でしょう

⑧Off Scandal - 愛のヒーロー
臼井 孝文の甘酸っぱいポップセンスが炸裂です
このバンドのもう一つの魅力を端的に表現していますね

⑨Fade Away - Human Dog
アニメのエンディングテーマに向いているような
ポジティブだが刹那な一時にキュンとさせられるメロウな一曲
こういうタイプの魅力的な楽曲を沢山持っているバンドでしたね


⑩Burnin' Like The Fire(Long Version) - Human Dog
ライブでも定番の一曲
DPの名曲をモチーフとした日本人らしい奴です
ギターソロも熱を帯びていますね




617. 失恋船長 (2018-01-17 16:26:04)

『情熱のスラッシュ/スペイン編』10選

①EXODIA - Shout the Nations
メロデス風味のメロウなパートを盛り込みつつ
シンガロングしたくなるような男臭いキャッチーなパートも用意
馴染みやすい活きのいいサウンドが信条でしょう
スパニッシュスラッシャーの有望株


②SOLDIER - Axis of Evil
砂煙をあげ厳ついマシーンが突進してくるような様がカッコいいですよね
MOTORHEAD風味のRAZORってとこかね
ノリノリで攻め込んでくるねぇ
好きなタイプの一曲です
起承転結のある展開もたまらんわい


③Legion - Possessed
クールなリフが耳を惹きます
彼らの代表曲と言えばこれでしょう

④AGGRESSION - Moshpirit
ザクザクと刻まれる小気味いいリフワーク
タイトル通り体が勝手に動き出すグルーブ
攻撃的だがドライブ感とキャッチネスさが
聴きやすさを誘発していますよ
 

⑤RANCOR - Sea Of Lies
性急なビートを刻むドラムと
絶えず動き回るギター
サビメロの持っていき方には驚いたが
古さと新しさを同時に楽しめる要素に驚嘆
シングル向けの一曲ですね
売れそうな奴ですよ


⑥LIVER KILLER - Alcohol
スラッシュに影響を受けた若手だが
それを無視した古典的な手法に拘っているのが懐かしい
初期のジェラシェックジェイドを思い出しますね

⑦Roar - In the Name of God
勇壮なイントロ『A Call to Arms 』から導かれるのは
スリリングな展開の激烈スラッシュナンバー
一寸先の展開が読めない妙味こそ
スラッシュメタルの醍醐味でしょう

⑧CRISIX - Rise...Then Rest
ハイピッチで喚き散らす断末魔シャウトに仰け反りますね
古典的な手法に乗っ取ったバッキバキのスラッシュナンバーです

⑨Raze - Bad News
クランチなリフワークも心地よいです
不穏なる空気にゾクゾクとさせられますね
キレもあるねぇ

⑩Lethal Vice - In Greed We Trust
性急なビートを刻むリズムプレイ
ゾクゾクと煽るギター
懐かしきピュアスラッシュサウンドにグッときますね
欧州的な要素とアメリカンなドライさが絶妙に配合されている




618. 失恋船長 (2018-01-18 03:50:09)

『おやすみ前にブラックサバス』10選

①War Pigs - Paranoid
へヴィでメタリックなアルバムのオープニングナンバー
意外と聴きやすい一曲でもありますよね
酔いどれグルーブがたまらん

②Iron Man - Paranoid
へヴィメタルの歴史上
有名なギターリフの一つに間違いなくあげられるでしょう
深く沈み込むドゥーミーさががたまらん


③Electric Funeral - Paranoid
サイケだが魔術的な魅力も併せ持つ
初期サバスを語る上では外せない一曲です
中毒性の高い濃密な世界観にトリップしますよ

④Sabbath Bloody Sabbath - Sabbath Bloody Sabbath
初期のカラーと鍵盤奏者を迎え新たなる道を模索した一枚から
タイトルトラックにてオープニングナンバーを選出
多彩な展開を散りばめたドラマ性もさることながら
リフのアイデアがエグい位に魅力的だ 

⑤Sabbra Cadabra - Sabbath Bloody Sabbath
リック・ウェイクマンがゲスト参加
華やかなプレイで見事に客演
プログレスタイルを取り込んだ新生サバスサウンドに酔いしれます

⑥After Forever - Master of Reality
複雑に絡み合うバンドサウンド
その濃密な展開に脳髄まで痺れます
意外と聴きやすく纏めているのも印象的


⑦Children Of The Grave - Master of Reality
リズムカルなへヴィグルーブが心地よいです
この酔いどれ感がたまらんねぇ
挑発的に突っ込んでくるリズムプレイは本当にカッコいい
オジーもへヴィグルーブにまとわりつくように歌いますね

⑧Wheels of confusion - Black sabbath Vol 4
それまでとは違い
どこか洗練されたイメージが強いアルバムですが
クセの強いバンドサウンドは健在
まとわりつくへヴィグルーブに悶絶です

⑨The Wizard - Black Sabbath
ブルースベースなロックサウンドではあるが
それまでの流れとは明らかに違う音楽性を提示した1stから
ブルースハープも効果的に使われていますね
この曲が醸し出す投げやりでうっそうとした倦怠感
癖になりますなぁ

⑩Black Sabbath - Black Sabbath
重く深くゆっくりと沈殿していくようなへヴィグルーブ
おどろおどろしい暗黒サウンドの幕開けに身震いさせられます
やはりサバスと言えばこの曲でしょう
狂気に満ちたオジーの歌声も不気味さを増幅していますね




619. めたる慶昭 (2018-01-18 21:31:14)

⬆お休み前にサバス聴いたら眠れなくなるでしょ😡(笑)
やはり、比較的穏やかな曲が良いので、思いついた曲です。
①「告別」ウィッシュボーン アッシュ
②「愛に狂って」エルビン ビショップ
③「A smile is diamond 」オー
④「I'm so tired」オジー オズボーン
⑤「Dance with me 」オーリアンズ
⑥「December 」オール アバウト イヴ
⑦「Which way did the wind blow 」グランプリ
⑧「夢見る兵士」ケイト ブッシュ
⑨「王座なき国王」ケン ヘンズレイ
⑩「One life one soul 」ゴットハード




620. 失恋船長 (2018-01-19 02:40:30)

『腰痛なんてぶっ飛ばせ熱き血潮が燃え盛るロシアンメタル』10選

①Kruiz - Knight Of The Road
これぞロシアンメタルな魅力に包まれたアグレッシブなナンバー
勇壮なメロディに腰の痛さも忘れ奮い立たされます
英語で歌っていますよ

②Aria - Farewell Norfok
メイデンよろしくな一曲
巻き舌全開の歌い回しもロシアンなメロディも実に魅力的だ
正統性の強さとメジャー感がちょうどよい
腰の痛みも忘れ仰け反ります
  
③Август - Как болит голова
キーボードが空間を広げていますね
マイナー臭全開のロシアンメタルですが
いい意味でのメジャー感も増幅されており聴き易い
その爽快感に腰の痛みを忘れ窓際に立ち風を感じたくなります


④Shah - Total Devastation
シャープなギターがメロディックに切れ込んできます
これぞロシアンスラッシュな魅力でしょう
アイデア豊富なギタープレイの数々に悶絶
腰の痛みに首筋の疼きを抑えつつモンドリうってしまいます


⑤Master - Master
場面展開の多さと漲るパワーに悶絶
ロシアンな荒涼としたメロディと力強さが混然一体となり突き進みます
熱の籠ったプレイの応酬に思わず汗が噴き出し
座薬を打たれても立ち上がりたくなりますよ


⑥Gorky Park - Moscow Calling
そのやりすぎ感には突っ込まずにはいられませんが
ロシアの風が吹いているんですよね
色んなアイデアを詰め込んだ渾身のポップメタル
メジャー感全開のロシアンメタルの心地よさに
腰痛の悪化も恐れずに踊りだしたくなります



⑦Кипелов - Я здесь
ARIAのシンガーだったヴァレリー・キプロフのソロバンド
壮大なイメージを抱かせるバラード
その一代抒情詩に胸打たれます
傷つき倒れても立ち上がる姿が目に浮かぶようで
ワタクシも初めて激痛に見舞われた姿を思い出しました
トイレに行きたくて立ち上がったら大激痛
一歩も動けんかったぞ
己に打ち勝つべく勇気を振り絞りエビ反りを敢行
涙が滲む痛さだったが家のど真ん中でウンコ漏らさずに済みました
壁を伝いトイレまで歩いたねぇ


⑧Сергей Маврин - Город, стоящий у солнца
知る人ぞ知るロシアを代表する正統派HM/HRバンドというかギタリストのソロバンドなのかな?
共産圏のマイナー臭など微塵も感じさせないメジャー感と
古典的なメタルサウンドを踏襲する姿が魅力
ギターは巧者だがそれ以上にメロセンスとアレンジ力に注目
スケールの大きい一曲を前に立ち上がらずにはいられません
立て立つんだオレーっ

⑨Консул - Работай
共産圏ならではのペラペラの音質
迫力を殺いだミックスに無念を覚えますが
熱いエナジーが迸っております
メロディックかつドラマティックなフーガメタルに
激痛と闘いながら腰痛ストレッチ体操にも力が入ります
メタルを聴きながらやれば耐えられるんだ!!

⑩Железный Поток - Знамение
メイデンよろしく
ロシアンなメロディが冷ややかな風を送ります
場面展開の多いパワフルかつメロディックなインストナンバー
今だ歩行時はクララ状態のワタクシですが
明日に向かって頑張ります




621. 失恋船長 (2018-01-21 02:34:17)

『おやすみ前に様式美サバス』10選

①The Shining - The Eternal Idol
紆余曲折を経て復活を果たしたブラックサバス
彼らが選んだのは初期のドゥームではなく
ロニー期のモノでした
威厳に満ち溢れたブリティッシュサウンドに
マイルドなトニー・マーティンの歌声はよく似合う

②I Witness - Cross Purposes
ドラマーはボビー・ロンディネリ
ギーザーのベースが唸っています
ズンズンとノリノリで迫ってきますね
なんてことはない曲だが漲っているんですよね
英国謹製なハードサウンドがね
このバンドならではでしょう
  
③Headless Cross - Headless Cross
コージーならではのドラミングが心地よい
トニー・マーティンの歌い回しも自分のアイデアを投入
様式美サバスを代表する名曲でしょう

④Born To Lose - The Eternal Idol
マイルドな声質が映える
軽やかな一曲

⑤The Law Maker - Tyr
サバスの中でも一二を争うアッパーな一曲
コージーのパワードラムに悶絶
マーティンも堂に入った歌声で応酬
貫禄が出てきましたね

⑥The Battle Of Tyr~Odin's Court~Valhalla - Tyr
これはもう組曲でしょう
ジェフ・ニコルズの貢献も見逃せませんね
様式美サバスならではの一代抒情詩の感背度に燃えますね


⑦Feels Good To Me - Tyr
PVはしょーもない仕上がりだったが
(演奏シーンは悪くないんだけどね)
マーティンの歌声に酔いしれます
ミックス的にはあれだがコージーのドラムも迫力がある
アイオミ節も堪能出来ますよ

⑧Danger Zone - Seventh Star
グレンの歌唱が光りますね
サバス的な音楽性に新しい可能性をもたらしましたね


⑨Heart Like A Wheel - Seventh Star
ブルージーな一曲
グレンのブラックフィーリングが旨みを倍増
本気でこのメンツで活動して欲しかったなぁ
グレンが歌うロニー期やオジーの曲聞きたかった


⑩Dying For Love - Cross Purposes
あえてスローナンバーを選出
アイオミのエモーショナルなタッチのギターが好きです
上手い歌とギター
マーティン時代ならではのマイルドさと格式高き伝統美が
交差しています




622. めたる慶昭 (2018-01-21 09:57:49)

⬆私もまだネタはあるので、😡の続き行きますか(笑)
①「I'm only sleeping 」サッグス
②「Boure」ジェスロタル
③「Mother goose 」ジェスロタル
④「The third hooler」ジェスロタル
⑤「Pied piper 」ジェスロタル
⑥「真夜中の灯」ジェスロタル
⑦「Home 」ジェスロタル
⑧「Said she was a dancer 」ジェスロタル
⑨「Another christmas song 」ジェスロタル
⑩「Too late the hero 」ジョン エントウィッスル




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