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701. 失恋船長 (2019-01-17 13:10:19)

『ロシアンメタルの皇帝ARIA』10選 

①Last Sunset - 『Armageddon』
荒涼としたメロディと叙情性
メタルな熱量を兼ね備えたバンドを代表する一曲


②Blood for Blood - 『Blood for Blood』
起承転結のあるドラマティックな展開
ロシアンバロック調のクラシカルテイストもあり
目新しい曲調ではないのだが
アーリアらしい個性的なサウンドに仕立てている


③Dirt - 『Generator Of Evil』
メロウなメロディといなたさが絶妙だ
力を入れ過ぎな面もあるバンドサウンドの中でアクセントとなる魅力がある
それでもアーリアらしさは健在だ

④Patriot - 『Baptizing with Fire』
パワフルなアーリアサウンドを堪能できる一曲
この癖の強めなメロディがロシアンメタルの魅力
何故かグッと力が入りますよね


⑤Colisseum - 『Baptizing with Fire』
哀愁と情熱が入り混じった珠玉のミドルナンバー
何度聞いてもグッと胸が熱くなる


⑥Serving Evil Force - 『Hero of Asphalt』
時代の流れにのりスラッシーさも加味されたアルバムのオープニング
アーリアらしいメロディとアグレッションが結実した名曲だ


⑦Spirit of War - 『Night Is Shorter Than Day』
アイアンメイデンからの影響を受けたアーリアサウンド
この曲も顕著のその影響が出ている
メイデンにクラウスマイネ風の歌が乗ると言うのは贅沢は話だ

⑧Kick Some Ass! - 『Playing with Fire』
アーリアの歴史の中でもポップさと爽快さでは
一二を争う曲です
世界進出への足がかりとなるアルバムだからこそ
収録された可能性も高いが今となっては貴重だ


⑨Point of No Return - 『Through All Times』
メランコリックなバラードだが癖が押さえられている
レーベルも変わり世界戦略を果たすアルバムだからこその洗練度か
堂に入ったパフォーマンスとアレンジに酔いしれる

⑩What Have You Done with Your Dream? - 『Playing with Fire』
アーリア初体験がこの曲だった
思い入れの強さはハンパない
メイデン丸出しのロシアンメロディ
燃えたぎるメタルスピリット
アーリアを代表する曲だろう




702. 失恋船長 (2019-01-24 15:08:13)

『国産スラッシュ/スピードメタル』10選 

①Casbah - 『Russian Roulette』
パワフルなリフやヘヴィグルーブ
そして羽鳥の咆哮
引っ掛かりのある凝った展開
情け容赦なしのダイハードな代表曲だ


②Prowler - 『Back Fire』
パワフルかつストレートなスピードナンバー
テクニカルなソロを決めるのはACTIONに加入する広川大輔


③Mein Kampf - 『Speeder』
ギターコンビはAIONのIZMIとXにもいたKERRY
ドラムはCOLORのダイナマイトトミー
ベースはAIONのTOSHI
ヴォーカルはヴィジュアル系に転身する藤崎賢一
シーンを支えるメンバーがいたバンドでしたね
ストレートに駆け抜けるスピードメタル
日本人臭さがたまらんが2曲でお腹いっぱいだ

④Jurassic Jade - 『A Cradle Song』
今なお関東のメタルシーンを代表するバンド
初期の音源だが不穏なリフとリードプレイにやられる
吐き出される情念の叫び
不気味なバンドだ


⑤Zadkiel - 『Hell's Bomber』
汚らしい爆音を轟かせる爆走ロック
VENOMなどに通ずる世界観がたまらん

⑥Z-Sect - 『Desolate Night』
AIONやVOLCANOで活躍するカミソリシャウターのNOVのバンド
既に確立された彼の歌声が印象的
リフにメロディと無理をしないギターも悪くない


⑦Dementia - 『Rise up and Fight』
日本のスラッシュ/スピードメタルを語る上では外す事の出来ないバンド
存在そのものよりも参加メンバーが重要だ
シーンのアイコンとなる重要人物が多い

⑧United - 『Do You Wanna Die?』
日本を代表するスラッシャー
初期ならではのストレートな作風が今聞いても新鮮
起承転結のあるスリリングなソロパートなど聞くべき点が多い
このリズムカルなグルーブも癖になるね


⑨Neat001 - 『Spline』
2000年という時代を見越したヘヴィロックサウンド
女だからと舐められる面はないが
無理をしない演奏は好感が持てる


⑩Negarobo - 『Nuclear』
北海道をもとより日本を代表するスラッシャー
その好戦的なサウンドは聴く者の血を滾らせるだろう
日本臭さがないのが凄いんだよなぁ
恐るべし道産子メタル
ドラマーがラウドネスの鈴木なので今のうちに再発して欲しいねぇ




703. 失恋船長 (2019-01-26 12:57:46)

『冬だなぁ』10選 

①Snowblind - 『Possession』
ベルギーの老舗レーベルMausoleumからリリースされた1st収録
英国のバンドだか泣きまくりのメロディは凍てつきまくっている
知名度は低いが叙情派マニアなら
この曲に限らず聴くべき名盤ですね


②Lillian Axe - 『Ghost Of Winter』
儚さ命の泣きのバラード
澄み切ったメロディは
朝焼けの冬空を思わせる

③Erika - 『Cold Winter Night』
元インギーの奥さん
哀切を湛えた叙情派ハードポップナンバー
北欧らしい透明度の高いメロディに泣かされる
オーロラサウンドだよなぁ
そして往年の大映青春ドラマのようでもある

④Accept -『Winter Dreams』
ウドがしっとりと歌い上げます
悲しくも優しいメロディ
心にハラハラと雪が降ってきます


⑤Manowar - 『Mountains』
切ない泣かせるわぁ
もうあの人は帰ってこないと思うよ
最後の盛り上がり方もマノウォーらしい


⑥Stratovarius - 『Long Cold Winter』
ストラトヴァリウスならでのメロセンスが爆発
スカンジナビア半島に今日も木枯らしが吹いている


⑦Cinderella - 『Long Cold Winter』
渋い渋いわぁ
トム・キーファー渋すぎる


⑧Blind Guardian - 『Blood Tears』
寒々しいメロディが流れています
こういうシリアスな曲を上手く料理するバンドですねぇ
冬になると思いだしますよ
勿論彼らならではの力技もありです

⑨Macbeth - 『Scent of Winter』
イタリアンゴシックメタル
透明感のある涼やかなメロディと
男女のツインボーカルの掛け合い
冬を思い出させるねぇ


⑩Halford - 『Winter Song』
凍てついたメロディですね
ストリングスアレンジも寒々しさを倍増
タイトルに偽りなしの冬の曲です




704. 失恋船長 (2019-01-31 14:05:37)

①高浜祐輔 - 『Armour』
WOLFの松本がリードシンガーを務める
叙情的なメロディが耳を惹くミドルナンバー
もう少しエッジを効かせて欲しかった
ロックとしては少し小奇麗すぎるミックスが残念
それもたっぷりの高浜の世界に酔いしれる事が出来る

②高浜祐輔 - 『Return To The Sky』
ダイナミックさに欠けるのだが珠玉の国産メロディアスHM/HRナンバー
松本の伸びやかな歌声に魅了される
彼の歌が間違いなく主役である
高浜は良いコンポーザーだよ


③高浜祐輔 - 『Kiss My Eyes』
唄うは男勝りのパワフルなハスキーヴォイスが魅力の吉越由美
彼女の歌声を生かしたジャジーな一曲
リズミカルなグルーブも心地よいが
ミックスがスッキリしすぎなのが残念

④Twinzer - 『Love Bites』
生沢祐一と松川敏也のロックデュオ
なぜこんなビーイング系を聞くかというと
松川敏也をフォローしているかです
そして知らないうちに抜けていました
二人でTwinzerじゃん涙
デフレパードのアコギカヴァー
松川いないからね
原曲が良いので悪いわけがない

⑤Twinzer - 『Rock And Roll』
言わずと知れたZEPの名曲をカヴァー
生沢の声に合わないわけがない
アコギヴァージョンでもカッコいいこと


⑥高浜祐輔 - 『Affair』
荒れているが坂本英三の生々しい歌が聞ける
心を躍らせるリズミカルな一曲
メロディも分かりやすく一発で耳に入ってくる
引っかかりのあるフレーズが好きだ


⑦Twinzer - 『Dream On』
エアロの名曲中の名曲
おぼろげで刹那を感じさせる泣きメロが胸を打つ
スティーブン・タイラーをやるのは難しい
生沢は真正面から勝負を掛けた歌を聴かせてくれた
素晴らしいねぇ

⑧高浜祐輔 - 『Fire Away』
キャッチーでメロディックな様式美メタルソング
WOLFの松本は魅力的なメロディラインを歌い上げる
スリリングなインストプレイもあるのだが
やはりダイナミズムに欠けたミックスが残念
それでもカッコいいと思わせる魅力が満載


⑨Twinzer - 『Crying in the rain』
この手のブルージーな曲を歌わせたな国内ナンバーワンだろうね
高谷学ぶもいいけど生沢のカヴァーデイルも甲乙つけがたい魅力がある


⑩高浜祐輔 - 『Stray Dog』
ギターはストラトの魔術師こと大谷令文
高浜と激しいバトルを繰り広げています
この曲は高浜もワガママに弾きまくっています
機会があれば又メタルアルバムを作ってほしい




705. 失恋船長 (2019-02-01 16:51:42)

①大田カツ - 『Eyes of the Free Will』
ネオクラシカルサウンドに暑苦しい坂本英三の歌
ミスマッチ感はあるがありきたりの組み合わせでない
両者が火花を散らすことで独特の空気感が生まれる
大田は個性不足かもしれないが上手いギタリストだ

②Atsushi Yokozeki Project - 『More Than Enough』
Atsushi Yokozeki Project名義でリリースされた
ジェットフィンガー横関敦が海外の有名アーティストをゲストに迎え制作されたソロアルバムから
唄うはケリー・ハンセン
日本人好みの哀愁のメロディが映えるシリアスな一曲
終始ヴォーカルに恵まれなかった横関のキャリアでは
ベストな歌モノナンバーだろう


③Atsushi Yokozeki Project - 『Heartbreak』
唄うは今は亡きレイ・ギラン
リズム隊はケン・メリーとチャック・ライト
豪快なノリと整合感が混ざり合うのは日本人的だ
その絶妙な空気感が面白い



④Atsushi Yokozeki Project - 『All The Way To Heaven』
リードヴォーカルに迎えたのはジェフ・ピルソン
確かにDokkenのライブでは頼りないドンを支える
コーラスワークも印象的でした
しかしリードとなると話は別でチョイと弱い
しかも歌唱力を要するバラードとなれば尚更だ
キャスティングミスだが雰囲気は十分


⑤Atsushi Yokozeki Project - 『A Little Bit More』
燦々と太陽の光が降り注ぐ
健康的なハードポップナンバー
唄うはランナウェイズのシェリー・カーリーです

⑥Munetaka Higuchi with Dream Castle - 『What Cost War』
樋口宗孝のソロアルバム
ロニー・ジェイムス・ディオがボーカルとして1曲参加
夢の共演と言ったところだが時期が悪かった
アングリーな時代のDIOなので
歌い回しがいつものディオではない
ギターはトレイシーGです


⑦太田カツ - 『Brainless Traitor』
クラシカルギター炸裂
インギー風味満点それが大田カツ
重厚なミドルナンバーでも坂本英三は負けていない



⑧Munetaka Higuchi with Dream Castle - 『Tell Me True』
ビリー・シーンのベースソロから始まるバラード
歌入れはドン・ドッケンです
あまりにも生々しい唄い入れの為に不安感もマックス
等身大のドンの歌が聞ける貴重な一品


⑨金谷幸久 - 『Here's The Time』
岡垣正志に赤尾和重も参加したパープルタイプの一曲
歌心溢れるスリリングなソロが最大の聴きどころ
ルックスはイケてないがテクニックは申し分ないギターだった
でもなぁ華のない男なんだよなぁ


⑩金谷幸久 - 『Awareness Of Oneness』
WOLFの黒木政彦と激しいバトルを繰り広げています
様式美タイプの疾走ナンバー
日本人らしいキメの細やかさが素敵だ
ネオクラじゃないフーガロックと呼びたい




706. 失恋船長 (2019-02-02 16:01:27)

①JAPAMETAL - 『Impact』
JAPANESE HEAVY METAL TRIBUTE: 魂に収録
アニメタル関連のカヴァーバンド
坂本・屍忌蛇・MASAKI・KATUJIが揃い踏み
出来ればJAPAMETAL名義でアルバム作ってほしいね
リズムアレンジなど変わっている

②JAPAMETAL - 『Rock Shock』
坂本英三がLOUDNESSを唄う
これは興奮するねぇ
興奮するよ~
ベースがブリブリいってるねぇ
高崎に敬意を払う屍忌蛇のギターもエエ

③V.A:Skill And A Shout It Lets Out - 『2094』
福田洋也プロデュースの企画もの
リズム隊はカーマイン・アピスとTM・スティーブンズが担当
ここで歌うのはMAKE-UPのNOBそして河野陽吾が参加
衰え知らずの歌唱力が映えるメロウな一曲



④V.A:Skill And A Shout It Lets Out - 『Drama』
唄うは二井原実先輩
ギターは石原慎一郎
ここにてオリジナルEARTHSHAKER降臨です
日本語で歌う哀愁の歌謡ロック
この二人のアルバムを制作するべきだ

⑤V.A:Skill And A Shout It Lets Out - 『漂流』
足立祐二の粘りのあるギターがセクシーだ
そして竹内も負けないくらいセクシーに唄っている
だから女性ボーカルは蛇足だ
誰だ捻じ込んだの

⑥MASA SAITOH MASA - 『日本男児の心意気』
本物のブラスバンドが大活躍
凱旋マーチのシンガーである斉藤正壽のソロ
軍歌メタル度が今まで以上に高まった
彼はこれを戦歌と呼ぶ


⑦MASA SAITOH MASA - 『闘盛』
振り切り方がエグイ
もう少しでネタになる
ギリギリアウトだが戦歌と呼ぶに相応しい
気がつけば拳を振り上げ
マサさんに敬礼ですよ

⑧MASA SAITOH MASA - 『覇気 稲妻の如く』
男なら覚悟して行けぇである
血沸き肉躍る戦歌メタルの決定版である


⑨MASA SAITOH MASA - 『荒ぶる拳』
男臭さMAXです
血の涙を流しているなぁ
そんな不器用な男の哀愁をまとった戦歌です

⑩V.A:Skill And A Shout It Lets Out - 『幻花』
吉田レオ隆と大谷令文のマリノ組によるロッカバラード
日本人的なブルージーさが漂う名曲
両者の相性の良さを如実に物語っている
ストレートな歌詞もすんなり入ってきますね
大阪節なんだろうなぁ
踊り疲れたディスコの帰り~♪
みたいな世界観です




707. 失恋船長 (2019-02-09 13:45:48)

『休みを利用してみた映画』10選 

①新感染ファイナル・エクスプレス
韓流パニックゾンビ映画
お手盛りもやり過ぎ感がエグイんじゃないのか?
とみる前はバカにしていましたが
視聴後は感動した
ゾンビ映画なのに感動した
ゾンビ映画で涙しました
ジーンと胸が熱くなる名作でした
そりゃ御都合主義な展開は山ほどある
一人で大人数を押さえこむのは無理だしね
それでもイイと思わせた展開に感動
やっぱ先入観はいらないなぁ



②カッコーの巣の上
アカデミー賞がどうのこうのとか関係なく素晴らしい映画
社会に一石を投じるようなメッセージ性の高さが秀逸
いつだって弱者は見過ごされている


③ライフ・イズ・ビューティフル
前半と後半で話がガラリと変わります
ファンタジーでありコミカルだ
だからこそ主人公が最後で見せたおどけに涙する
年3はみるかなぁ

④疑惑
最近朝日TVで米倉涼子と黒木華でリメイクしていましたね
あのリメイクは最悪でした
黒木華がまったくハマり役ではない
そんなモヤモヤを吹き飛ばすために映画ヴァージョンを再視聴
桃井かおりが嫌われ役を徹底してやりきっている
ストーリーも秀逸
これぞ疑惑ですね


⑤星に想いを
ロマンティックなラブコメディ
メグ・ライアンのキュートさが際立つ


⑥シン・ゴジラ
テンポも良くサクサク進むのでストレスがない
邦画にありがちのしょーもない恋愛を絡めたり
クソみたいな客寄せアイドルが出演していないのが良かった
正統派ゴジラ映画はやはり日本製に限る


⑦アウトレイジ3作
傑作娯楽ヤクザ映画
テンポも良くストーリーに破綻が一切ない
だからストレスなく見続けれる
しかもリハなしの一発勝負の撮影だってのが痺れる
編集技術の賜物


⑧ジグソウ:ソウ・レガシー
矛盾だらけのご都合映画
ジョン・クレイマーの人物像が大幅に変わっているぞ
それでも付き合いで見たくなるのが肝だ

⑨否定と肯定
ティモシー・スポールの嫌味な学者の演技が秀逸
起伏の少ない展開でも飽きさせなかった
法廷ものは面白いなぁ

⑩女神の見えざる手
現代社会の病理を鋭く描く名作
銃所持規制法案
難しいテーマであり
興味のあるテーマでもあった




708. うにぶ (2019-02-11 21:05:22)

この頃またプログレ・メタル(っぽい音楽)を面白く感じてきたので、お気に入りの曲10選です。

1.「Towerblock」 Frost*
ダブステップ的アレンジも取り入れつつ、あくまでキャッチーで透明感も保って、爽やか。

2.「The Cave」 Orphaned Land
聴くたびにゾクゾクします。エスニック要素の新鮮さはおまけでしかなく、音楽の熱量自体が圧倒的。

3.「Initiate」 Haken
儚げな抒情性と印象的な変則リズムのリフの組み合わせが絶品。中毒性が高いです。

4.「Gender」 Jonathan Davis
KORNでも実験を繰り返してましたが、ジョナサンはソロでもぶっ飛んでます。オリエンタル暗黒ロックって感じ。

5.「Miso Soup」 Serj Tankian
気づくと口ずさみそうになります。みそ汁はヘルシーですね。

6.「Clockworks」 Meshuggah
張り詰めたテンション、中だるみなど一切感じさせない強烈なテクニカル・メタル。スカッとします。

7.「The Price」 Leprous
YouTubeで聴いて一発ではまり、CD買って聴きまくりました。リズム感覚が新鮮! そして美しい。

8.「South Winds」Ihsahn
クラブでふつーに流せなくもなさそうなところが逆に過激。ジャンルごちゃまぜ異端音楽なのに不自然じゃないのがすごい。

9.「Full Throttle Tribe」 Pain Of Salvation
変なリズム、重苦しくヘヴィな音楽。それなのに何でこんなに胸キュンなのか。魔法?

10.「Follow Me Down」 Kristoffer Gildenlow
ギルデンロウ兄弟のメロディ・センスには全面降伏してしまいます。凝りまくったコーラスも絶品。


ついでに。最近アンテナに引っかかった、プログレっぽく感じるJ-POP曲10選。

1.「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」 Project.R(吉田達彦、吉田仁美)
対位法を用いてそれぞれのヒーローの曲を二つ同時に歌わせちゃうなんて発想が、アヴァンギャルド。

2.「魚の骨 鳥の羽根」 cero
ラジオで聴いて一発でノックアウトされました。Talking Headsを聴いた時と同等な衝撃。なにこの濃密リズム。

3.「光の加減で話した」 宇宙コンビニ
マス・ロックとかいわれる難解変則ロックをポップかつキャッチーにつくったらこうなりました。良すぎ。

4.「shut it up」 Ghost like girlfriend
三音や二音の単語を中心にしたブツ切れ歌詞で曲を構成してみましたという。アイディアだけで聴く価値あり。

5.「漂う船」 ミツメ
ファンクな演奏とポップな歌……と思っていたら歌詞と後半のコズミックな演奏に恐怖が膨れ上がって、飲み込まれます。

6.「嫉妬されるべき人生」 宇多田ヒカル
最近の曲、「Face My Fears」「初恋」「忘却」とか、みんな私の耳にはプログレ。この曲もとんでもない。

7.「パスワード シンドローム」 さだまさし
そこらの若者よりよほど過激な66歳の、最新ダンス・チューン。ナオト・インティライミと一緒に攻めまくっています。

8.「こんがらかった!」 ネクライトーキー
かわいーガールズ・ロックの皮をかぶって、実はひねくれた楽曲がとんがりまくってたっていうので、もう虜です。

9.「あーあ」 tricot
ベースとドラムスがかっこよすぎです。シンプルな構成でこれだけ複雑な要素をキャッチーに聴かせるってヤバい。

10.「I 御中~文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。」 the peggies
タイトルまんまなネタ曲ですが、間違いなく前代未聞の試み。それでいて歌詞も曲もキャッチーに仕上げています。




709. 失恋船長 (2019-02-16 11:05:19)

①ANTHEM - 『Immortal Bind』
先日各ポータルサイトにUPされた音源
森川が唄う英詩ヴァージョン
それまでの英詩の部分も改編されガラリと雰囲気が変わった
この曲には王者としての風格が漂っている
本間との違いを見せた田丸の意地
オリジナルの違いを楽しめる一曲だ
坂本英三の魂を焦がす激唱も素晴らしいが
森川のパフォーマンスも堂に入っている
流石だよなぁ

②BATTLE BEAST - 『No More Hollywood Endings』
体躯に恵まれた女性シンガーが華麗なダンスを見せる
渡辺直美感が漂うPVのインパクトに目が点になる
壮麗なメロディとダンスの組み合わせは自体は悪くない
彼女は最初から肥えていたのか途中からなのか気になるなぁ



③BURNING WITCHES - 『Executed』
パワフルかつエキサイティング
炎の魔女感が凄い
媚を売らない本気度が最大のポイントだ


④BEAST IN BLACK - 『From Hell With Love』
ダンサンブルなビートがめちゃくちゃ効いています
個人的にはダメな部類の音楽だが質は高い
こういうのはジャンル不問で広く認知される音楽だ
サビの高揚感とシーケンスバリバリのデジタルサウンド
往年のディスコだしユーロビート
普通の人が聴いてメタルだと思わない感覚
これこそがこのバンドが目指すスタイルのかな?
くだらない偏見をブチ壊す新時代のメタルヒーローなんだろう
PVも良いねぇ
メタル版B'zですかね



⑤FIFTH ANGEL - 『Stars Are Falling』
プチ話題の再結成FIFTH ANGEL
イメージしていたサウンドとは違い硬派だ
かつての代表曲のような天かける飛翔感はないが
ド直球感も強くパワフルだ



⑥RIOT V - 『Caught in the Witch's Eye』
安直なコピー&ペーストが目立つアルバム
このミドルナンバーも昔のアイデアだ
でもこれくらいなら気にならないが
あの時代に寄せすぎである


⑦NORTHWARD - 『While Love Died』
Nightwishのフロール・ヤンセンとPagan's Mindのギターによるプロジェクト
北欧風のそよ風がなびくメロディアスロック
とても清々しく楽しい気分になる
両者の関係性もとても画になるPVだ


⑧MICHAEL SCHENKER FEST - 『Warrior』
このプロジェクトのアットホーム感が伝わるPV
曲も良いが楽しげなレコーディング風景とステージを交互に織り交ぜた映像は何度でも見れる

⑨AVATARIUM - 『The Starless Sleep』
視覚を刺激するPV
これぞな出来栄えなんだろうが
歌詞がわからないので何とも言えない
ダークなホラーテイストはバンドのイメージにピッタリ


⑩TANKARD - 『One Foot In The Grave』
やはり酒場でのPVだった
紆余曲折を経た古参スラッシャーの年季の入ったサウンドに敬礼あるのみ
映像の世界観は意味が分かりません




710. 失恋船長 (2019-02-17 22:27:42)

『麗しのハーフシンガー、ステファニー・ボジャースは世に出るのが早すぎだ』10選 

①SHOW-YA - 『天使の炎』
シンガーが変わりガラリと印象を変えた
歌謡曲臭さを一掃
本格派のロックバンドへと変身
シングルの為に日本語で歌っているが
雰囲気はバッチリのホンマもんの音である
若干日本語がなまっているのが面白い



②SHOW-YA - 『Echo Thru The Night』
メロディアスなミドルナンバー
等身大の魅力が詰まったステファニー時代の代表曲
でも世間は限界ラバーズタイプのスピード歌謡なんだろう
コチラの方が何倍もロックバンドとしての魅力がある
地に足の着いた上手いシンガーだったなぁ
ライブでも遜色ない歌い手だったもんなぁ
寺田はライブサッパリたもん

③SHOW-YA - 『Don't Say Goodbye』
キラキラキーボードも懐かしいです
英詩による和洋折衷ロッカバラード
可能性を感じさせる路線だった


④Steffanie - 『Miles Away』
リー・ハート作の叙情派英国ハードナンバー
彼女の歌声もクールでカッコいい
今もって彼女を超えるメタル系のシンガーは
日本から現れないよなぁ
日本でウケるハーフ顔だったんだよなぁ


⑤Steffanie - 『Get Out Of My Heart』
しっとりとした叙情派路線のアーバンな一曲
絶妙な洗練度とパンチの効いた歌声の相性は抜群
歌謡曲のような甘さを一切持ち込ませない
彼女のパフォーマンスに魅了


⑥Steffanie - 『Survival In The Streets』
彼女のソロ時代の代表曲といえばこれだろう
派手に疾走する歯応えのある煌びやかなハードナンバー
最後まで飽きさせない展開も良かった
大衆性もある絶妙なさじ加減だ大好物です
返す返すも彼女を受け止めるシーンが日本になかった


⑦Steffanie - 『Hot Night In The City』
哀愁のメロディに弱いんだよなぁ
彼女のパフォーマンスも素晴らしい
イメージ通りの一曲です


⑧Steffanie - 『He Won't Rock』
リー・ハート作の英国寄りのハードナンバー
こういう曲を無理なく歌えるのが嬉しい
改めて稀有な存在だったなぁ


⑨Steffanie - 『No Hold On You』
しっとりと歌い上げる叙情派ロックナンバー
AOR色の強い歌モノ系がイケる方なら
大いに楽しめるでしょう

⑩Steffanie - 『Change Of Heart』
哀愁のあるポップロックを歌手の線が細くならない
そんな確かな歌唱力が彼女の魅力だった
こういう曲を聴けば実力の高さを分かってもらえるでしょう




711. 失恋船長 (2019-02-19 11:03:52)

『SHOUT DRUNKER坂本英三』10選 

①Dr.HEAVY METAL - 『SHOUT DRUNKER』
アニメタルの成功で復活を遂げた坂本英三
ここで聴けるパワフルな歌声こそ坂本英三
粗で野だが卑ではない歌声こそ坂本英三


②METAL DAZE - 『メタル一直線』
マノウォーのカヴァー
坂本英三のシャウト一発に痺れます
悲壮感漂う熱唱スタイル
大和魂なんだよなぁ



③茜色 - 『メタルハンサムマン』
昭和歌謡チックな曲調が印象的
歌詞も含め懐かしさで一杯だ
そんな曲調を歌い上げる坂本英三
練馬マッチョマンにも通ずる魅力がポイント

④罪人ならば - 『SHOUT DRUNKER』
スパニッシュなギターも絡めた一曲
こういう冷やかな熱情を秘めた歌も坂本英三の魅力

⑤IRON WILL - 『SHOUT DRUNKER』
ヴォジランテのメンバーと共演した一曲
シリアスな坂本英三も悪くない
ギリギリの熱唱も坂本英三の味だ



⑥亡霊狩-OLY VICE - 『SHOUT DRUNKER』
タイトル曲調に歌詞とメタルな魅力が満載
ドメタルを唄う坂本英三こそ彼らしいとも思える
アニメタルにも通ずる魅力も英三ファンにはありがたいだろう



⑦Fighting マッチョ - 『GOLDEN HITS』
一曲の中に沢山のアイデアを詰め込んだ
本気の悪ふざけメタルソング
その真剣な遊びに付き合えるかがポイント
コミカルな歌詞と相反する熱の帯びた歌声が印象的



⑧砂の城 - 『GOLDEN HITS』
昭和歌謡テイスト満載のメロウな一曲
遊び心満載だからシリアスさが浮き彫りとなる
こういう曲を歌う坂本英三は魅力的だ


⑨最後の恋 - 『Heavenly Days』
昭和歌謡ロック
ウイスキーグラスを片手に唄いたい


⑩Cloudy Harf Moon - 『Make It Shine Video Vol.1 』
高濱祐輔と坂本英三によるロックユニット
ギターは大田カツである
時代は1995年ヘヴィメタルは極寒の時代であった




712. 失恋船長 (2019-02-21 11:09:21)

『キラキラ甘口じゃないメロディアスハード』10選 

①EARTHSHAKER - 『放熱』
ベテランの一撃に感嘆
聴かせ方の上手いバンドだよ
テクノロジーに負けない有機的な響き
これぞメロディアスハードでしょう
甘口になりませんよ


②Anthem - 『Frozen Fate』
イントロギターから悶絶ですよ
泣かせのアンセム節にグッときます


③Don Dokken - 『Crash N Burn』
これぞメロディアスハードな一曲
ソフトなドンの歌声と噛み応えのあるハードなバッキング
絶妙なバランス感覚が最大の聴きどころ
起承転結のある展開も美しい


④Scorpions - 『Pictured Life』
泣きまくりのメロディアスハードナンバー
この時代のスコーピオンズだから味わえる名曲



⑤Asia - 『Go』
幾重にも折り重なるフックに富んだ哀愁のメロディ
ソフトな感触を残しているが芯のあるサウンドはゴージャスなだけではない
一流ミュージシャンによるハンパない演奏とアレンジセンスに脱帽


⑥Nozomu Wakai's Destinia - 『Breaking The Fire』
メロディアスかつパワフルな叙情派ナンバー
新世界を取り込んだメロセンスの勝ち
流石は若井望さんですよ
この曲はロブ・ロックヴァージョンで楽しみたい


⑦U.D.O. - 『Heart Of Gold』
ウドの柔の部分をフィーチャーしたアルバムのオープニング
何度聞いてもギターソロの美しさにハッとさせられる
メロディアスな歌メロも耳を惹きます


⑧VOLCANO - 『Fight To The World』
圧倒的なヘヴィネスサウンドなのに
グッとくる泣きのメロディ
甘口ではない叙情性が魅力
流石は屍忌蛇であろう

⑨W.A.S.P. - 『Scream』
ワンパターンと言えばそれでお終い
デジャブ感満載のリズムパターン
ブラッキー節炸裂の哀愁のハードサウンド
適度な疾走感とアッパーな攻撃性
そして叙情味を放り込んだ
お約束ソングです



⑩220 Volt - 『Dog Eat Dog』
無駄を徹底的に省きシンプルな装飾に仕上げたアルバムから
ストレートかつハードに迫る疾走ナンバー
もう少し音に厚みがあれば良いのだが
性質上そうもいかないのだろう
ソフトだが甘口に仕上げなかったハードさが絶妙だ




713. 失恋船長 (2019-02-23 09:15:06)

『80年代でいこう』10選 

①Cinderella - 『Gypsy Road』
シンプルなビートが刻まれるスタンダードナンバー
この声にはピッタリだ
日本ではこれが売れて
ナザレスに火がつかなかったのは何故なんだろう

②D.A.D. - 『Sleeping My Day Away』
どこか一発屋感の漂うバンドだが
この曲以外にもそれなりに成功している
日本人の琴線を刺激した哀愁
どこかいなたいハードさが
またいい味をだしている


③Fastway - 『Say What You Will』
オーソドックスなロックサウンドのカッコいいこと
何度聞いても飽きないのはスタンダードだから
ノリの良さも丁度いいです

④Helix - 『Heavy Metal Love』
ラジオ向けのポップロック
大陸的なグルーブはカナダだしアメリカ向けだ
色んな意味で計算された一曲


⑤Bang Tango - 『Someone Like You』
退廃的なムードも隠し味に
王道スタイルのグラム系ハードサウンド
能天気にさせない男臭さも絶妙だ


⑥Britny Fox - 『Girlschool』
アルバムタイトル通り女子学生も拝めるPVが印象的
個性のないサウンドだが
見栄えも含め完全に出来上がっている



⑦Pretty Maids - 『Future World』
ちょっと力み過ぎなんだが
80年代らしい煌びやかさも加味されている
その絶妙な味付けがポイント
若さに任せた勢いがイイねぇ



⑧Stryper - 『To Hell With The Devil』
ヴィジュアル系というのは本来こういうバンドを指すのだろう
麗しいヴィジュアルに頼らなくてもよい本格派のサウンド
特にマイケル・スウィートの張りのある歌声は絶品
こういうミドルでも艶やかでパワフルな歌声を披露
どんなタイプのハードサウンドにも負けない大衆性の高い歌い手だった



⑨Shark Island - 『Paris Calling』
苦節云年でメジャーデビューにようやく漕ぎつけるも売れなかった
実力もあり曲作りも上手かったのにタイミングであろう
運も実力のうちとは良く言ったものだ
80年代アメリカの良心のような真面目なハードサウンドだった


⑩TNT - 『10000 Lovers』
脳内がミントの香りで充満しますよ
涼やかな北欧の風と極上のポップセンス
大衆性の高いシングル向けの一曲
3分切っているからねぇ




714. 失恋船長 (2019-02-26 16:23:57)

『永遠のロックアンセム』10選 

①Judas Priest - 『You've got another thing comin'』
シンプルなビートが身体を突き動かす
歌メロも耳馴染み良く何度も繰り返し聴きたくなる
テクニック至上主義的なニュアンスの強いメタルだが
JPを知ればそんな事はどうでもよくなる
聴かせ方が一番重要だ


②AC/DC - 『Dirty Deeds Done Dirt Cheap』
存在そのものがロックアンセムだ
代表曲も多すぎるのだが
今日の気分でこれを選出
サビで巻き起こる大合唱
一度体験すればやみつきですよ


③Accept - 『Russian Roulette』
ジャーマンメタルの勇者もロックアンセムは多いが
今回はこれを聴きたい
鋼鉄の美学が貫かれた名曲だ

④Manowar - 『Battle Hymn』
ヘヴィメタル番長のドラマ性とこってり感に咽びます
もっとベタなアンセムナンバーはあるが
ここは変化を求めてこの曲で拳を天に突き上げたい


⑤Saxon - 『Solid Ball Of Rock』
イントロからゾクゾクとさせられます
シンプルなビートが身体を熱くさせます
男の哀愁をまとったビフの歌声もカッコいい



⑥Geordie - 『Can You Do It』
湿っぽさもあるザラついたギター
どこかやるせない哀愁
この曲の中に流れるムードが大好きだ



⑦Krokus - 『Rock The Nation』
硬軟バランスの取れた一曲
7曲目なので哀愁とノリの良さが欲しくなった


⑧Quiet Riot - 『Metal Health (Bang Your Head)』
豪快なノリと木目の細やかさが絶妙です
こういう曲をロックアンセムと呼ぶのだろう

⑨Blacksabbath - 『Heven and Hell』
メタル界において
アンセムといえばこの曲できまりでしょう
何度聞いても厳粛な気分にさせてくれます
アンセムのライブでもSEとして開始の合図です


⑩UFO - 『Doctor Doctor』
やはりロックアンセムといえばこの曲も重要
メイデンのライブでもSEとして使われます
そしてカヴァーもしてますね




715. 失恋船長 (2019-02-27 16:59:42)

『GARLS ROCK日本編』10選 

①Rajas - 『Straight Fighter』
個人的にラジャスと言えば
この曲を真っ先に思い出します
日本人的なエッセンスが絶妙に抽出されている
キメのフレーズも耳に残るなぁ


②Terra Rosa - 『火の中に影』
メインリフがめちゃくちゃカッコいい
歌メロの秀逸
甘美なメロディなのにソリッドなメタル感が残っている
素晴らしいバンドだった



③杉本誘里 - 『MEDUSA』
アイドル上がりという偏見を払拭する実力の持ち主だった彼女
歌謡テイストも残っていがハードなサウンドと
がっぷり四つで対峙できる実力派だった
真魔神伝 バトルロイヤルハイスクールの主題歌
ギターは今を時めく松本孝弘で作曲も担当です
この時の彼は野心に溢れる凄腕でしたよ


④斉藤さおり - 『目がすべて』
こちらもアイドル上がりのシンガー
しっとりとした歌声が魅力
凛とした女性らしい力強さもある
首都高トライアル2主題歌
歌謡ロック好きならたまらんでしょうねぇ

⑤SHOW-YA - 『GAMBLING』
売れても歌謡曲をやらなかったのは立派だった
女の幸せを選びバンドを去った寺田
色んな意味でギャンブリングなバンドだった
リフにソロとギターは見せ場も多い
シングル向けのハードでストレートな一曲だ


⑥Flying Vision - 『Fly』
元祖ガールズメタルバンドと呼べる実力派集団
世が世なら偏見もなく活動の場もあったろう
PCに取り込んだAll Night Metal Partyの映像は
今でもたまに見ますからね
正規の音源聞きたいなぁ


⑦Magenda - 『Star』
1987年リリースのEPから
音楽性の相違でメンバーチェンジを行い
音楽性がライトな方向に進んでしまったが
ここでは丁寧なメロディアスロックで真っ向勝負していた


⑧Jet Maybe - 『Tempest』
蓮っ葉な不良感がチョイとハズい
なんか昭和のヤクザ映画的な時代錯誤感を感じる
でもそこが魅力でチョイチョイ聴きたくなるんですよね
売れたとか売れるとか関係ない
ワシはそんな音楽が大好物なんだ


⑨Paradise Jade - 『Get High』
シンガーは田中志摩子の後任でFlying Visionでも唄っていた実力派
日本人らしい叙情味のあるライトなハードロック
母体は東京のTNT

⑩ステファニー - 『Burnin' Up The Night』
80年代を代表する日米混血女性シンガー
表現力豊かな歌唱力と絵になるヴィジュアルを
兼ね備えた稀有な存在感のある実力派
やはり世が世ならもっと認知されたであろう
80年代の日本に彼女の受け皿などなかった
お茶の間にはうけないよなぁ
8時だよ全員集合に出ている画が想像できない




716. 失恋船長 (2019-03-02 10:57:51)

『胸キュンロック』10選 

①Dokken - 『Walk Away』
曲自体はそうでもないのだが
ジョージの振り切ったギターソロに泣かされる
珠玉のロッカバラードに仕上がった


②Stryper - 『First Love』
泣かせのバラードを沢山生み出したストライパー
青春時代の甘酸っぱい思い出が蘇る
この曲をあえて選びたい
マイケルの優しい語り口に泣かされるぜ

③White Lion - 『Broken Heart』
ベタだけど好きですねぇ
このドラマ性は80年代だよなぁ
ヘタウマヴォーカルも味がある


④Starship - 『It's Not Enough』
売れる曲だよ
コーラスの重ね方も美しい
そしてソフトな旋律を歌うパワフルなロックヴォイスに圧倒される
アメリカは名実が揃わないと売れない


⑤Rainbow - 『Can't Let You Go』
しょーもないPVのイメージが強いのですが
ジョー時代ならではのメロウな一曲
ギターソロの盛り上がり方もイントロのキーボードも
魅力的な歌メロも全てが素晴らしい
多くのバンドの手本になりましたなぁ
PVも演奏シーンはカッコいいのよ
魔術師リッチーの力で闇の世界から蘇った
白塗りのジョーってなんだ(笑)

⑥Bon Jovi - 『The Hardest Part Is The Night』
沸々と燃え盛るようなロックフィーリングと
叙情味が巧みに融合した一曲
AC/DC風だったのはプロデューサーの影響なのかな?


⑦China - 『Middle Of The Night』
少々狙いすぎだが素直に楽しみたい
バンドを代表するメロディアスなメジャーロック


⑧Dare - 『Abandon』
カッコええわ
クールに燃えるぜ
これぞメロディアスロックですねぇ
嫌みのない洗練度がたまらん


⑨Tyketto - 『Forever Young』
これも叙情派マニアなら聴いて欲しい名曲ですね
このバンドにはこの路線を突き詰めたアルバムを作って欲しかったなぁ


⑩Dakota - 『Into The Night』
甘酸っぱいなぁ
大人の女性に恋をして振られた気分です
サラリと流れそうな軽めのサウンドプロダクションは
ダイハードなメタルマニアの耳にはソフトすぎるでしょうが
歌モノマニアならキュンとくるでしょうねぇ




717. 失恋船長 (2019-03-05 21:00:58)

『SHOUT DRUNKER坂本英三ANTHEM編』10選 

①IN THE DEAD OF NIGHT - 『HERALDIC DEVICE』
妖艶なメロディラインを弾く清水のギターとメタルなリフワークも印象的
そして我らが英三が柔軟かつパワフルに歌い上げた


②GET AWAY - 『BURNING OATH』
坂本英三の不器用だが魂を焦がす熱唱も耳を惹く
清水のメロセンス溢れるソロも圧巻
高浜のキーボードもエエ仕事をしている
このアルバムで坂本英三はやりきっただろう



③Ignite - 『Immortal』
この荒さも坂本節だ
崖っぷちのレコーディング
坂本英三のギリギリの歌入れが想像出来る


④The Innocent Man - 『Seven Hills』
この世界観が大好きです
こういう曲と向き合うまで成長した英三も頑張った
粗めの歌唱スタイルも英三節
森川はもっと完成度高いからね
その粗挽きさが英三の良さでもある


⑤LIVING PROOF - 『HERALDIC DEVICE』
このグルーブが心地よい
へヴィなバックに負けない坂本英三の熱唱
かれの歯ぎしりまで聴こえてきそうだ
アンセムお得意のナンバーだからこそ歌は重要ですよ
清水はセンスのあるギタリストだ


⑥HEAT OF THE NIGHT - 『BLACK EMPIRE』
アンセムにおける坂本英三の新たなる代表曲だろう
アッパーだが親しみやすいメロディを導入した名曲
だから英三節も映える
この危うさMAXの燃え滾るギリギリの歌がイイのだ




⑦WALK THROUGH THE NIGHT - 『BLACK EMPIRE』
甘いトーンを操る坂本英三の歌もバッチリとハマっています
こういうタイプの曲をブっ込んでくるのが再結成アンセムの強み


⑧CONTAGIOUS - 『HERALDIC DEVICE』
再結成後はこのパターンの曲が増えた
その中で硬軟交えた英三節が完成度を高めた
両者にとってこれ以上のマジックは生まれないと感じたのも事実
誰も悪くない
これが現実なのだ
その中で鮮度の低い楽曲を英三が押し上げた
HERALDIC DEVICEのパフォーマンスは坂本英三のキャリアハイとも言えるだろう



⑨LADY JADE - 『THE VOICES』
荒れ気味の英三だが
日本的なメタルソングを歌わせたらピカ一だ
森川ヴァージョンも聴きたいねぇ



⑩Blast - 『Blast』
映画変態仮面でお馴染みの曲です
今となっては千眼美子事件の方がイメージがデカイ
事務所に鼻とか直してもらったのにね
あらゆる困難を乗り越えたアンセム
この曲はそういう意味でも節目になる時期に出た




718. 失恋船長 (2019-03-06 22:21:01)

『有名どころで楽しもうスラッシュ』10選 

①Slayer - 『Angel of Death』
スレイヤーの名を一般的に認知させた曲だろう
ライブでも重要なレパートリー



②Sodom - 『Agent Orange』
ソドムの代表曲に推す人も多いだろう
ブラッケンドな暴虐性
スピーディな突貫スラッシュ
しかしスリリングな展開は超クール
イイ意味で洗練されすぎてないところがカッコいい


③D.R.I. - 『Abduction』
ルーツをスラッシュにして作り上げたスラッシュ
起伏を設けスピードだけに押し切らないのも耳に残る



④Annihilator - 『Burns Like a Buzzsaw Blade』
トリッキーなフレージングが耳を惹く
アルバムの中では埋もれがちだが
こうして曲単位で聴くと他のバンドとは
明らかに趣向が違うバンドサウンドを聴かせていた
ジェフ・ウォーターズの非凡な才を感じられる一曲


⑤Coroner - 『Semtex Revolution』
91年にリリースのアルバムの為にチョイとモデルチェンジしている
それでもこのバンドだからこそ味わえる
ミステリアスなムードの中に捻じ込まれる知性的恐怖
大胆に走らなくともスラッシュサウンドを楽しめる事を教えてくれた

⑥Dark Angel - 『Merciless death』
ハイテンションかつスピーディー
イントロでチョイとした小技もあるが
一気呵成に突っ走る突貫スラッシュを披露
身も蓋もありゃしません


⑦Anthrax - 『Skeletons in the closet』
このリズムが癖になりますねぇ
キャッチーな歌メロも耳を惹きます
アルバムの中盤ってのも絶妙な配置でした
次は名曲「Indians」なんでね



⑧Metallica - 『Motorbreath』
初期ならではのクールなサウンドが楽しめる
こういうパンク的なスタンスに
正統性の強いメタルテイストを絡めるセンスが素敵


⑨Whiplash - 『Power thrashing death』
トゥルルルル~ってギターリフも気になるわぁ
荒削りな突貫スタイルも懐かしい
色んな意味で破天荒なサウンドは頼もしい限りだった


⑩Destruction - 『Bestial Invasion』
まだまだ荒削りだった初期のアルバムから
この時代でしか出せない勢いとノリが楽しめる
整合性など糞喰らえ
メタル第三国と目されていたジャーマンシーンから
強烈なスラッシュバンドが登場したことを知らしめた




719. 失恋船長 (2019-03-08 18:54:02)

『AORなロッカバラードを楽しみたい』10選 

①Hugo - 『So Many Tears』
ヒューゴの声質を生かしたジャーニー風の産業ロック
泣かせ具合も上々の胸キュンナンバー


②Joe Lynn Turner - 『Cant Face Another Nigh』
ジョーらしいフィーリングのある歌が素晴らしい
ジョーが歌うバラードの中ではこれがベスト


③Heartland - 『Paper Heart』
エモーショナルな歌声が熱い
洗練された手触りは裏でなるキーボードによることろも大きい
良く出来た曲だ


④Drive, She Said - 『Think Of Love』
ええねぇ
味わい深いねぇ
大人の一曲です
若い頃なら絶対に聴かなかったタイプの曲を今は喜んで聴くなんてね
ホントに分別の付く前に調子に乗って
分け分からん事は言わん方がよいなぁとつくづく思う


⑤Gary Hughes - 『It Must Be Love』
洗練された歌モノロック
この手の曲を調理するのが上手いです


⑥Nazareth - 『Love Leads to Madness』
ハードブギー一直線の男達による洗練された歌モノナンバー
大地に夕日が沈みこむような刹那と大自然の雄大さを感じます
こういうスケールの大きさとベタさが武器になるのは
年季の入ったバンドだからでしょう


⑦Mark Free - 『Hard Heart To Break』
艶やかで張りのあるクリアーな歌声が魅力のマーク・フリー
こういう曲だからこそ歌の強さが楽曲を引っ張っています


⑧Le Mans - 『Love Lies』
哀愁ですなぁ
いい意味で路線変更に成功しています


⑨Benny Mardones - 『Into the Night』
洗練されていますねぇ
大人のロックです
ちょっと狙い過ぎですけどね
そのお手盛り感がチョイとね

⑩Strangeways - 『Goodnight L.A.』
歌が上手い
これだけ歌えたら気持ちがいいだろうねぇ
日本からは生まれないタイプのシンガーだよ




720. 失恋船長 (2019-03-09 13:26:14)

『有名どころで楽しもうスピードメタル』10選 

①HELLOWEEN - 『Walls Of Jericho + Ride the Sky 』
初期ならではのパワフルかつ荒々しいサウンドが楽しめる
この路線を突き詰めて欲しかった
ソロはパッと視界が開け飛翔するのもこのバンドらしい


②IRON MAIDEN - 『Purgatory』
これも初期ならではの荒々しさがカッコいい
クールでソリッドなメイデンサウンドは
メタル界への王者に登りつめるに相応しいバンドだった


③RACER X - 『Street Lethal』
パワフルかつスピーディー
音質はイマイチだがスピーカーを突き破るような
アグレッションとスピーディーなサウンドはインパクト大
シーンにポール・ギルバートの名を轟かせた


④Crossfire - 『Second Attack』
欧州的なメロディとスピード命の音楽性
洗練されたバンドではないが
この底を見せないパワーとスピードに特化した音楽性は実に魅力的だった



⑤Motorhead - 『Burner』
この重さが超カッコいい
ヘヴィなリズムが重心低く駆け抜ける
これぞモーターヘッドな魅力に富んでいる


⑥Grave Digger - 『Headbanging Man』
徹底的にやりきっている為に
バカバカしさも感じられるが
このバンドは真摯な姿勢で向き合っている
これがこのバンドの持ち味なのです


⑦Anthem - 『Victim in Your Eyes』
我が国を代表するパワーメタルソング
日本語詞でも海外のマニアをノックアウトした
この曲はバンドの名をマニア筋に知らしめた代表曲である



⑧Dr Mastermind - 『Domination』
ド派手に突っ込んでくる疾走ナンバー
ギターソロもとにかく派手派手だ
スピードメタル好きには知ってもらいたいバンドだね

⑨Agent Steel - 『Bleed for the Godz』
スラッシュ半歩手前といったところか
過激サウンドだが歌はメロディを追いかけしっかりと歌い上げる


⑩SAVAGE GRACE - 『Into The Fire』
スピードメタルマニアにとっては重要なアイコン
クリスチャン・ローグのスリリングなギターは今でも新鮮である
スピーディーかつパワフルなサウンド
アメリカのバンドらしいドライさと
欧州的なメロディセンスが巧みに融合されていた




721. 失恋船長 (2019-03-13 21:08:59)

『胸キュンロック』10選 

①Dakota - 『Runaway』
ダコタのランナウェイも哀メロ派は必聴ですよ
甘酸っぱい泣かせの叙情派サウンドにキュンキュンです
乙女心が芽生えそうです


②Chris Thompson - 『Secrets In The Dark』
Glasgowに提供した曲を自身でリメイク
コチラの方がシックリきますね
Glasgowが売れる為に採用した曲なんだろう
あのバンドのイメージにないもん
爽快感たっぷりの哀メロに癒されます

③Return - 『Room In Your Life』
ベタに敵う者なし
広がりのある展開も含めお約束です
こういうタイプの曲は北欧ならではですね

④W.A.S.P. - 『Wild Child』
哀愁のブラッキー節に泣かされる
このパターンを何度もこするとは思わなかったけどね
何度聞いてもキュンとさせられる



⑤Vixen - 『Love Is A Killer』
女らしさが全開なんだよなぁ
男には出せない色艶が魅力
ベタだがそれでいいと思える展開も魅力

⑥Nozomu Wakai’s DESTINIA - 『Love To Love』
Fukiちゃんの切ない歌声がバッチリハマっています
色んなバンドで歌っていますが
このアルバムの彼女がベストでしょう
彼女なくして成立しない哀愁の胸キュンメタル
日本人で良かったと思える一曲です



⑦Dokken - 『Prisoner』
ドンの魅力的な歌メロが素晴らしい
ハードでメロウなドッケンサウンド
こういうタイプの曲は純度100%のアメリカでは生まれない
だからドッケンは魅力的なバンドだった


⑧Saxon - 『Hold On』
サクソンの胸キュンポップロック
嫌味も消え見事に消化させた名曲だ
世間的には共感されないだろうが
個人的には何度きいてもホロリとくる
あっさりのフェイドアウトがチョイとね

⑨Femme Fatale - 『Falling In & Out Of Love』
キュートに弾けるハードポップサウンド
妙に女を売り出された彼女
そのイメージが色もの感を誘発させたのなら残念
ヒットの可能性を秘めた良い曲だ


⑩Stage Dolls - 『Love Cries』
甘ーいやつです
ポップで軽やかな甘口ソングです
それがこのバンドの売りでした
優等生すぎるんですがね




722. 名無し (2019-03-14 19:22:16)

↑②はマジですか?
あのG lasgowですよね。「041」アルバムを1枚発表しただけのヘナチョコバンド(笑)。
あれって、メンバーが作った曲じゃなかったんだ。
確かに爽やか系に分類されるべきサウンドですね。
彼等の演奏がショボ過ぎて、そういう印象は希薄ですが。
ビックリです。
めたる慶昭スマホから


723. 名無し (2019-03-14 19:23:56)

失礼、胸キュン系とも言えます。


724. 失恋船長 (2019-03-17 17:23:26)

『胸キュンロック』10選 

①Drive She Said - 『Think of Love』
産業ロックと揶揄されようが
わしゃ素直にこういう曲でキュンとなります
普遍的な魅力の一曲
時代を超越してこその名曲ですよ



②Survivor - 『When Seconds Count』
唄い出しがすっきゃでぇ
反則技のお約束ソング
でもキュンとなりますよ


③Krokus - 『Winning Man』
熱く心を濡らすぜ
マークのシワガレヴォイスに胸キュンです
Hardwareヴァージョンでお願いします


④Triumph - 『Somewhere Tonight』
麗しの美旋律が胸に響きます
何故か日本で売れなかった
日本人好みの技巧派バンドだったのにねぇ

⑤Driver - 『l Believe in love』
無理をしないハイトーンも魅力
ロブ・ロックの美声とリリカルなメロディ
ロイZとロブの共演が花開いたバラード


⑥Shy - 『When The Love Is Over』
美しいなぁ
これは美しいメロウな曲ですよ
何度聴いても心に小雨を降らせます
泣かせキュンですよねぇ


⑦Cheap Trick - 『Wherever Would I Be』
大衆性も加味された洗練度
そしてスタンダードなロックの響き
そりゃアメリカで成功するわなぁ


⑧House Of Lords - 『What's Forever For』
歌が上手いよ
ポップロックにハンパないエモーションを加味させている
深みが増して聴こえるのはジェイムスの歌声あってこそ

⑨Firehouse - 『All She Wrote』
本格派のエエバンドだったなぁ
売れる要素もあるのにチャラついてなかったヒ火がつきそうな熱くエモーショナルな歌声なのにクールさもある
だからこその曲調となるんだろう
何度聞いてもグッとくるんだよねぇ


⑩Damn Yankees - 『High Enough』
ジャンル不問
殿堂入りのロッカバラード
不滅の名曲だろう




725. 名無し (2019-03-18 19:04:53)

③ は後にリレコーディングしましたよね。(「Heartattack」だったかな)
そちらの バージョンも捨て難いですぞ。
めたる慶昭スマホから


726. 失恋船長 (2019-03-23 12:59:43)

『胸キュンロック』10選 

①Vixen - 『How Much Love』
必殺のキラーチューンだよなぁ
彼女たちのイメージにピッタリな
胸キュンハードポップナンバー
歯応えもあるからねぇ


②Gotthard - 『Feel What I Feel』
やったなぁ
やりやがったなぁ
売れ線志向だろうがベタだろうが
こういう曲をやれるのが魅力のバンドでしょうよ

③聖飢魔II - 『Teen Age Dream』
甘酸っぱい恋模様を唄った哀メロポップナンバー
閣下の歌声も胸に迫ってきます
ドラムアレンジが好きですねぇ
うるさく感じさせないが存在感がある
一般層に聴いてもらう努力の賜物でしょう

④User of a common name - 『To Feel』
病気を理由に短命に終わったグループ
オルタナティブでメロディアス女性ロックだった

⑤Foreigner - 『That Was Yesterday』
これもジャンル不問の名曲だろうなぁ
質の高いメロディアスロックです


⑥Stan Bush - 『Two Hearts』
AORロックマスターのスタン・ブッシュ
なんで日本でうけなかったんだろう
泣かせの名手ですよ


⑦Le Mans - 『Love lies』
80年代ならではの美点が詰まった叙情派ロック
嫌みのない洗練度の高さが美しい



⑧EUROPE - 『Love Chaser』
今ではやらないタイプの一曲
ポジティブな空気に包まれたメロディアスハード
これもヨーロッパの魅力だ

⑨Scorpions - 『Passion Rules The Game』
硬派なロックスタイルと大衆性
そしてヨーロピアン調の叙情性
こういう空気感は80年代後期ならではの魅力


⑩38 Special - 『Somebody Like You』
爽快感と土着的なアメリカンさが絶妙なサウンド
ほど良く洗練された38スペシャルならではの味わいだ
若い頃は受け付けない曲だが
今では箸休めに丁度よいです




727. 失恋船長 (2019-03-24 21:02:56)

『29日まで待てないANTHEM』10選 

①Immortal Bind - 『Nucleus』
海外のマニアをノックをアウトするであろう
この名曲を引っ提げドイツのフェス頑張ってください


②Black Empire - 『Nucleus』
雰囲気バッチリ
単なる焼きわましではないのが素敵だ
坂本ヴァージョンも素晴らしいが
空気を変えた森川は凄い


③Bad Habits Die Hard - 『Gypsy Ways』
全編英詩によるヘヴィかつメロディックなミドルナンバー
アンセムらしい叙情性とヘヴィなサウンドは
新たなる可能性を示唆した



④Eternal Warrior - 『from LIVE CIRCUS 2016』
シングルのカップリング
このライブヴァージョンを聴き
リメイクがどのように変貌するか興味を尽きない
ここで聴ける森川の歌唱は素晴らしい



⑤Awake - 『from LIVE CIRCUS 2016』
タイトなリズムがカッコいい歯応えのあるミドルナンバー
色気のある森川節もハマっています
清水のギターは言うに及ばず上手い


⑥ARE YOU READY? - 『BEST』
指紋の跡がベタベタに付きまくる
ゴールドジャケのベストに収録されたパンキッシュなナンバー
確かHUNTING TIMEのボツ曲だったはずだ


⑦Gold And Diamonds - 『ANTHEM WAYS』
耳を惹くリフワーク
柴田直人主導ではあるが
メンバー間の強さを感じさせる
このメンツには確実にマジックはあった
妖艶な今作を聴くとつくづく思う


⑧Shadow Walk - 『ANTHEM WAYS』
アンセムの森川といえば真っ先にこの曲を思い出す
ギターソロも含め是非ともリメイクして欲しい
ここでは島紀史ヴァージョンを聴きたい
中間が抜けていなければこうなったという思いも含め
素晴らしいヴァージョンだ
そして森川のメロディアスだが獣性を帯びた歌唱スタイルも極まった感を強く抱かせる


⑨In the Chaos - 『Absolute World』
うねりを上げるタイトでヘヴィなリズムの波状攻撃
森川の歌も更なる迫力を加速させる
ヘヴィなのにメロディアス
流石の一曲である


⑩Love of Hell - 『Absolute World』
個人的には大好物な一曲
抑え気味の歌唱もムーディー
ライブで聴いた時も酔いしれたねぇ
今後もアルバム毎に収録して欲しいタイプの
叙情派メロディアスHM/HRの名曲中の名曲
バンドの一体感もエグイ




728. 失恋船長 (2019-03-28 20:02:11)

『北欧オーロラハードポップ』10選 

①Alien - 『In The Dead Of Night』
キラキラ輝いていますなぁ
キーボードもポップに踊っています
哀愁度とハードテイスト
軽めの音質も狙い通りか


②Broke(N)Blue - 『Heaven In My Hands』
甘いねぇ
そして涼やかです
それが北欧なんですよぇ
懐かしい空気をふんだんに含んだ2001年の作品です


③Crystal Pride - 『Knocked Out』
軽やかなキーボードとハードさが絶妙です
色んな意味でバンドのあり方を雄弁に語っている
この曲だけの一発屋感が香ばしい
アルバムの方向性を定められなかったのが痛かった


④Erika - 『Made Of Stone』
ちょっぴり切ない北欧ハードポップ
オシャレな仕上がりは評価を分けそうですが
歌モノマニアならグッとくるでしょうね


⑤Silver Mountain - 『Paris』
まさにパリスな曲調ですね
バラの宮殿をイメージしています


⑥Thomas Vikstrom - 『Two Worlds Apart』
心のスッと入り込んでくる素直なメロディ
トーマスの高い表現力が涙を誘います
珠玉のバラードですよ


⑦Tindrum - 『Hello,The World Is Callin'』
コーラスの重ね方もゴージャス
胸キュン哀メロですねぇ
大映ドラマです


⑧Treat - 『Take me on your wings』
叙情的なフレーズとポップフィーリングが
嫌味なく溶けなっています
この手の曲を上手に料理するバンドですね


⑨Tone Norum - 『Point Of No Return』
歌い手として成長したトーン・ノーラム
彼女の酸味の効いたスイーツのような歌声を楽しみましょう


⑩T.N.T - 『Northern Lights』
満点の星空
そして天かける流れ星
美しいロッカバラードです




729. 名無し (2019-03-29 18:18:47)

ブリティッシュメタル10選
Poet's justise by Uriah Heep
Shadow play by Rolly Gallager
Shouting and pointing by Mott
Lord of this world by Black Sabbath
Fair exchange by Be-Bop Deluxe
Get your hands off my woman by The Darkness
Down to you by Strapps
Rock hard ride free by Judas Priest
Portrait by Lionsheart
Rock me by Heavy Pettin'


730. 名無し (2019-03-29 18:32:02)

アメリカンメタル10選
Seems like everyday by Rossington Collins Band
Funeral for the good mother by Law & Order
Fire of unknown origin by Blue Oyster Cult
Break down the wall by Stone Fury
Fingers of scorn by Cirith Ungol
Magdalaine by LA Guns
Thrown' it all away by Zakk Wylde
Rock me by Greatwhite
Mask of the red death by Crimson Growly
Tower by Angel
(GreatwhiteとHeavy Pettin'は同名異曲です)


731. 名無し (2019-03-29 18:41:50)

北欧メタル10選
Dream vs reality by Locomotive Breath
Shadow in the rain by Leverage
Seven doors hotel by Europe
Snakes in Eden by Pretty Maids
See them fall by Nation
Isolation sheil by Twilightning
Sleeping my day away by D.A.D
Happy little boozer by Korpiklanni
Prevail by Harmony
Psychedelic eyes by Electric Boys


732. 失恋船長 (2019-04-02 12:54:19)

『80年代でいこう』10選 

①Armored Saint - 『March of the saint』
鎧のコスチュームに身を包むバンド
そのイメージを増幅させるドラマティックなイントロ
どこか一発屋の空気を漂わせているが
この曲は80年代のメタルシーンに足跡を残した名曲であろう


②Warlock - 『I Rule The Ruins』
キレのあるカッティングも懐かしい空気を演出
ドロの妖艶さも活かされた歌声がたまらん
硬軟交えたバンドを代表する一曲
剛球路線からの脱却を試みたアルバムならではの出来栄え
だから80年代感がプンプン漂っている

③W.A.S.P. - 『Wild Child』
この曲のアイデアは後年に渡り
何度もこすり倒されている
ブラッキー節が堪能できる叙情派ナンバー
ライトな質感はアメリカン印満載だ

④Motley Crue - 『Kickstart my Heart』
ノリの良いアッパーなロックナンバー
かつては下手クソの代名詞のようなバンドだったが
ここで聴ける一体感にその面影はない
名実ともにアメリカで成功を収めたバンド
このノリはその勢いを見事にパッケージしている



⑤M.S.G - 『Desert Song』
グラハムのメロセンスがマイケル節と融合している
両者の可能性の大きさを感じさせるが
例のポロリ事件で瓦解した
このプロジェクトもう一度真剣にやってほしい
エモーショナルなマイケルギターに胸キュンだ

⑥Killer Dwarfs - 『Dirty Weapons』
チョイとした不良ぽさもある真面目なハードサウンド
ロック然としたワイルドさに絶妙な大衆性を加味させている
いかにも80年代的硬派なメジャーロックの音だ

⑦Loudness - 『Gotta Fight』
名曲Crazy Night風のノリのよい一曲
Bメロからサビの流れが好きですね


⑧Billy Idol - 『Rebel Yell』
反逆のアイドル
ビリー・アイドルのヒット曲
ジャンルを超越したスタンダードな一曲でしょう
ギターのワイルドでシャレが効いています


⑨Judas Priest - 『Rock Hard Ride Free』
80年代ですねぇ
ヘヴィメタルの夜明けが見えます
硬軟のバランスを巧みにとっています
無駄のない楽曲が詰まったアルバムだったなぁ


⑩Saxon - 『I Can't Wait Anymore』
ライトなファンからボロクソ言われてた時期のサクソン
彼らがあえてやらなくてもよい曲なのだが
良いものは良い
アメリカンナイズドと散々叩かれたのに
この曲を含めアルバムの評価は悪くない
これほどアメリカンなのに何故なのだろう?
と訝しい気分になるのだが
理由はいたってシンプルでBURRNで評価が高いからだ
アメリカンナイズドって何?
と心の底から思ったのは言うまでもない
世の中は信用に足らない嘘くさい奴が多すぎるよ




733. めたる慶昭 (2019-04-04 22:20:28)

春らしいさわやかな曲10選
①One thme one night by ロス ロボス
②Time loves a hero by リトル フィート
③誰もいない国 by ボブ シーガー
④Send down an angel by ブロンズ
⑤気分は最高 by タズマニアン デビルス
⑥In the morning by ケン ヘンズレイ
⑦茶色のはつかねずみ by ジェスロ タル
⑧West wind by グランプリ(uk)
⑨Dance with me by オーリアンズ
⑩愛に狂って by エルビン ビショップ
爽やかというとアメリカンが多くなりますな。




734. 失恋船長 (2019-04-10 16:28:45)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 



①Running Wild 『Fight The Opression』
剛毅に打ち鳴らされる疾走ナンバー
この剛直さがロックンロルフ率いるバンドの魅力だ


②Aria   『Patriot』
勇壮なメロディが駆け抜けるロシアンメタル
このガッツ溢れる疾走感がロシアの皇帝たる所以


③聖飢魔II   『地獄の皇太子は二度死ぬ』
これぞヘヴィメタルな一曲
伝統的格式を踏襲する美意識溢れる疾走ナンバー


④Weapon   『Set the stage alight』
刺激的なリフワークが耳を惹きます
勢いだけじゃない情緒のあるメロディが好きですね
NWOBHMの中でも隠れた名曲として知られていますよ


⑤Wild Dogs   『Man Against Machine』
ド派手に突っ込んできます
USパワーメタルバンドならではのドタバタ感もたまらん

  
⑥Exciter    『Violence & Force』
初期衝動を突き上げるスピーディーな展開
青臭さも逆に魅力に変える清さがカッコいい


⑦Loudness    『Esper』 
最近は全く聴かなくなったが
メタル初心者の時代はスピーカーに齧り付いていましたね
初期ラウドネスを代表するスピードメタル

⑧U.D.O.    『Restricted Area』
ギャングコーラスも耳を惹きます
適度な疾走感とキャッチネスさも上手くハマっています
ワイルドな雰囲気もバッチリだ


⑨Twisted Sister    『Stay Hungry』
裏街道を走り抜けるクールな疾走ナンバー
このバンドの本質はこっちでしょう
ビックをヒットが本分を見失わせましたね


⑩Tarot   『Angels of Pain』
妖しくなまめかしい黒光りサウンド
癖の強い唄もハマっている
こういうキラーナンバーを沢山持っている優秀なバンドだった




735. 失恋船長 (2019-04-12 16:47:04)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 


①Halloween 『Busted』
音質は最低だが燃え滾るメタルスピリットに火傷しそうです
売れ損ねたUS産の正統派HM/HRバンド
シアトリカルなステージも含め一度は見てみたいバンドだった


②Stormwarrior   『Heavy Metal Fire』
メタル愛溢れるコテコテのメタルソング
初心に帰りますなぁ

③Steffanie   『Survival In The Streets』
鋭く切れ込んでくる疾走ナンバー
硬軟交えた展開にも隙がない


④Sniper   『Fire』
もっとも復活して欲しい名古屋のバンド
曲名通り熱く燃え上がります


⑤Thin Lizzy   『Thunder And Lightning』
男臭い屈強なリフワークも耳を惹きます
シンプルだが後続のメタルバンドに与えた影響は大きい

  
⑥Riot    『Thunder Steel』
ライオットと言えばこれと推すマニアも多いでしょう
劇的ともいえるスピード感を煽る展開が美しい


⑦Savage Grace    『Bound To Be Free』 
弾け出されるベースに導かれ疾走する一曲
スリリングな展開も耳を惹きます
もっと認知されるべきバンドだ


⑧Saber Tiger    『No Fault / No Wrong』
キレまくるツインリード
叙情的な歌メロが耳を惹きます
久保田陽子は優れたメロディメイカーだ
この時代のサーベルは最強だった


⑨Hard Gear    『Freezing Face』
引っ掛かりのあるリフも耳を惹きます
メカニカルなサウンドも魅力
渡辺徹も癖の強い歌声で応酬
メロディアスだが歯応えのある力強さが魅力


⑩Anthem   『Steeler』
初期を代表する疾走ナンバー
坂本英三の声も可愛い
起承転結のある展開が好きですねぇ




736. 失恋船長 (2019-04-15 13:33:34)

『意外性の山倉です』

①Motley Crue 『Red Hot』
モトリークルーもこういうタイプのスピードナンバーもやってました
らしくないのですが好きですねぇ
ギターソロもミックらしくないのが斬新
意識してたんだなぁ

②Great White   『Out of the Night』
ZEP仕込みのブルージーなサウンドで成功したバンド
でもデビュー作は正攻法で迫るガチンコの硬派なL.Aメタルだった
シャープに切れ込んでくる今作を聴けば印象も変わるでしょうね


③Ratt   『Sweet Cheater』
ストレートに駆け抜けるラットンロール
どうしてもBack For MoreやRound And Ronud等の
アメリカ人このみのグルーヴィーなロックナンバーで
成功を収めた為に
こういうタイプの曲を披露する機会を失っていた
これが本来のラットとも言える曲でしょう

④Journey   『Edge of the Blade』
バラードタイプの曲が売れた為に
どうしてもラジオ向けのバンドと侮られるが
高い演奏力に支えられたサウンドは評価に見合うだけの称賛を得られていないと思う
売れる曲を世に送り出し期待に答えるのは至難の業だ
しかも自分たちが開拓者でもある
こういうメロディアスかつハードでアーバンな曲をやっても様になるのがジャーニーの魅力だ


⑤Accept   『Break the Ice』
ウドを首にしてまで手に入れようとしたアメリカでの成功
その決断は苦渋の末だったことはEAT THE HEATリリースの後の空中分解で理解できだが
この曲はそんなバンドの可能性を広く知らしめる一曲
ソフトケイスされようともシャープに切れ込んでくる
様に彼らのメタルスピリットと気概を感じる
  
⑥Savatage    『Power of the Night』
メジャーシーンへ勝負をかけるべく音楽性を変更
それまでのダークテイストを捨ててシャープなアメリカンロック路線を打ち出した
趣向は変われどパワフルかつメロディアスな今作は
キャッチーで明快なサウンドになりますよと
高らかに宣言している

⑦McAuley Schenker Group    『Save Yourself』
時代に擦り寄ったのに前作で大コケしたマイケル
相棒のロビンのせいにするファンもいたが
根本的原因はマネージメントだろう
今作収録のアルバムも中途半端な路線ではあったが
オープニングを飾る今作は気合の入り方が違う
マイケルの鬼気迫るスリリングなギタープレイは
今まで以上にテクニカルかつ攻撃的だった
らしくはないが新しい可能性を示唆した
そして次のアルバムでもっとコケた(涙) 

⑧Impellitteri    『Power Of Love』
世間的に大失敗したと烙印を押される2nd
個人的には似たような作風を連発したアルバムの方が支持できないが
2nd失敗最大の要因は意識して速弾きを抑えた事だろう
メロディアスかつキャッチーな今作を聴き
ソロは全開でイッテ欲しいとは思わずにはいられない
ロブ・ロックの歌メロも魅力的で大好物な一曲
アルバム全体も精鋭を欠いた面はあるが悪くないんだよなぁ


⑨Loudness    『Clockwork Toy』
渡米してリリースされた1発目のアルバムから
撃剣霊化からの路線変更に少なからず落胆したファンはいたが
アメリカン路線も十分支持できる内容ではあった
そんなヨーロピアン調のサウンドを欲するファンにとっては
この曲はいいとこ取りの隠れた名曲だ
スリリングなソロなど何度聞いてもゾクゾクさせられる
そして欧州風味であることが何よりも嬉しかった
LIKE HELLもそういう期待に答えている


⑩Pretty Maids   『Attention』
ソフトケイスされたと評判が悪い『Jump The Gun』
個人的には剛球一直線ではない柔軟さとメロディセンスの良さを際立たせるアレンジの妙に唸らされた
前作でも間口を広げていただけに驚いてもいない
世間的な評価の悪さから敬遠されがちだが
この曲のドラマ性と疾走感は今作ならではの名曲だろう
パワフルかつメロディアスなバランス感覚の秀逸さに
プロデューサー選びも間違いではないと確信した




737. 失恋船長 (2019-04-17 17:13:53)

①Aion 『H.A.R. (Human Affective Revelation)』
音質は良くないが過激に疾走するスラッシーな一曲
Deaththrash Boundヴァージョンです
スピーディかつメロディアスなソロも刺激的です

②Acid   『Demon』
ベルギー産の古参スピードメタル
短命に終わった為に今となっては知る人は少ないが
爆音R&Rメタルに甘めの女子ヴォーカルが絡むのは斬新だった

③Black Sabbath   『Digital Bitch』
今聞いてもイアン・ギランとサバスの融合はエキセントリックだ
だからこその相乗効果がこの曲に現れている
Trashedと込みのPVは珍品集として必見である

④Blacklace   『Speed of sound』
曲名通りスピーディーな一曲
お約束感満載が逆に心地よい
紅一点の女性シンガーもアクセントになっている


⑤Damzell   『Head Bangers』
男臭い屈強な鋼鉄サウンドを轟かせます
福岡産の剛直メタルバンドは貴重な存在だった

  
⑥Fast Draw    『パンチパーマ』
人を喰ったような歌詞とタイトルが微妙な空気を生み出します
音を聴けばそんな疑念は吹き飛ばされますが
でもロリータコンプレックスや農協ツアー
ドラ息子などキツイよ
曲はカッコいいのにね損してますがなぁ

⑦Kruiz    『Knight Of The Road』 
長めのイントロがもったいつけますねぇ
爆裂する癖も強めのロシアンパワーメタル
気がつけば覚えやすいリフレインのサビを歌い上げていますよ


⑧Mephistopheles    『You Keep On Driving』
癖の強い梅原ROBの歌声がエグいっす
次のシーンを似合うバンドとして期待されたが
80年代に成功を収められなかった
ここではHEAVY METAL FORCEヴァージョンを聴きたい


⑨H-Bomb    『Le Loup』
欧州的なメロディセンスが感触を柔らかくしています
ゴリゴリの暴走R&Rメタルナンバー
このヤサグレ感と哀愁美が魅力です


⑩Anvil   『Mothra』
この曲大好きですねぇ
アンヴィルらしい下品さも音に滲み出ている
攻撃的なメタルソング
ゴジラじゃなくてモスラなのが最高ですよ




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