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615. 失恋船長 (2018-01-09 14:51:51)

『暗黒の聖書 Blizard CBS/SONY編』10選

①Broken Loneliness - Blizard
甘口のメロディがシャープに切れ込んできます
松川敏也の弾きまくりのソロがエエですよ
歌詞はダサいッス
『快感もどき』ってねぇサビで歌われてもねぇ

②Dance - Blizard
アコギも効果的に使われています
ソフトサイドを代表するバラード

  
③In The Middle - Blizard
ドラマ性の高いメロディックなミドルナンバー
聞きごたえのある一曲
そして下村の歌では限界があるなぁと認識させる曲でもある


④Oneway Run - Danger Life
ボーカルが水野松也に交代
プロデューサーに樋口宗孝を迎えリリースされたラスト作から
爽快にドライブする活きのいい一曲
アメリカンというよりはカナディアンって感じかね
この方向性でもう一枚作って欲しかったね

⑤Marry A Fortune - Danger Life
ノリの良いイケイケな一曲ですね
新生ブリザードの勢いを感じます


⑥Save Me - Danger Life
シリアスな作風だが聞き易く纏めています
流石はベテランの域に達したバンドサウンドです
一曲の中に沢山の魅力を詰め込みましたね


⑦Again - Danger Life
J-POPな雰囲気もピッタリとハマっています
水野の男くさい歌声がロックしているのが印象的

⑧Break Out - Danger Life
アコギを効果的に使っていますね
爽快だがノリの良い疾走感もある一曲
ソロの入り方はゲイリー風ですかね


⑨Someone To Believe - Danger Life
男の哀愁を肌で感じさせるメロウな一曲
下村時代では表現できない水野の男くささが肝ですかね
松川のソロもグッと迫ってきますよ

⑩Over Heat - Show Me The Way
スーツ姿のジャケに落胆したファンも多いアルバムから
疾走感のあるオープニングナンバーをチョイス
ライブでも定番の一曲でしたね




616. 失恋船長 (2018-01-14 13:55:34)


『湯浅晋は不世出の天才だったX-RAY』10選

①Lonely Guys - 魔天 / HARD SECTION
湯浅晋のメロセンスが炸裂しています
ギターソロもカッコいい
藤本朗も魅力的な歌声を披露
バンドの代表曲と言えるでしょう


②Lady Ray - OUTSIDER
オズマこと臼井 孝文の作曲によるドラマ性の高いポップロック
このバンドには優れたソングライターが複数いましたね
口ずさめる親しみやすいメロがエエです

③Man In Black - STRIKE BACK
スペイシーなイントロから一転
小気味よく駆け抜けます
ソロも熱いですよね
このバンドらしいハードさとキャッチネスさが絶妙に絡んでいます

④Born To Die - TRADITION BREAKER / 伝統破壊
妖しげなメロディが映えるヘヴィなミドルナンバー
藤本の高音ヴォイスよりもディープな声の方が似合うが
これもありだな


⑤Back To The Wall - TRADITION BREAKER / 伝統破壊
1stに通ずるブリティシュテイストがエエですね
藤本の歌メロも捻りが効いていて耳を惹きます
一曲の中にいろんな魅力が詰まっている
湯浅のギターはヒーロー然とした魅力がある


⑥Stardust Way - SHOUT!
華麗なメロディが流れるキャッチーな一曲
専任キーボードを加入させた新生X-RAYサウンドでした

⑦Don't Like Don't Touch - STRIKE BACK
陰影を巧みに描いたドラマ性の高いメロディックな一曲
歌メロも印象的ですね
走るだけがメタルじゃない
これもバンドの代表曲でしょう

⑧Off Scandal - 愛のヒーロー
臼井 孝文の甘酸っぱいポップセンスが炸裂です
このバンドのもう一つの魅力を端的に表現していますね

⑨Fade Away - Human Dog
アニメのエンディングテーマに向いているような
ポジティブだが刹那な一時にキュンとさせられるメロウな一曲
こういうタイプの魅力的な楽曲を沢山持っているバンドでしたね


⑩Burnin' Like The Fire(Long Version) - Human Dog
ライブでも定番の一曲
DPの名曲をモチーフとした日本人らしい奴です
ギターソロも熱を帯びていますね




617. 失恋船長 (2018-01-17 16:26:04)

『情熱のスラッシュ/スペイン編』10選

①EXODIA - Shout the Nations
メロデス風味のメロウなパートを盛り込みつつ
シンガロングしたくなるような男臭いキャッチーなパートも用意
馴染みやすい活きのいいサウンドが信条でしょう
スパニッシュスラッシャーの有望株


②SOLDIER - Axis of Evil
砂煙をあげ厳ついマシーンが突進してくるような様がカッコいいですよね
MOTORHEAD風味のRAZORってとこかね
ノリノリで攻め込んでくるねぇ
好きなタイプの一曲です
起承転結のある展開もたまらんわい


③Legion - Possessed
クールなリフが耳を惹きます
彼らの代表曲と言えばこれでしょう

④AGGRESSION - Moshpirit
ザクザクと刻まれる小気味いいリフワーク
タイトル通り体が勝手に動き出すグルーブ
攻撃的だがドライブ感とキャッチネスさが
聴きやすさを誘発していますよ
 

⑤RANCOR - Sea Of Lies
性急なビートを刻むドラムと
絶えず動き回るギター
サビメロの持っていき方には驚いたが
古さと新しさを同時に楽しめる要素に驚嘆
シングル向けの一曲ですね
売れそうな奴ですよ


⑥LIVER KILLER - Alcohol
スラッシュに影響を受けた若手だが
それを無視した古典的な手法に拘っているのが懐かしい
初期のジェラシェックジェイドを思い出しますね

⑦Roar - In the Name of God
勇壮なイントロ『A Call to Arms 』から導かれるのは
スリリングな展開の激烈スラッシュナンバー
一寸先の展開が読めない妙味こそ
スラッシュメタルの醍醐味でしょう

⑧CRISIX - Rise...Then Rest
ハイピッチで喚き散らす断末魔シャウトに仰け反りますね
古典的な手法に乗っ取ったバッキバキのスラッシュナンバーです

⑨Raze - Bad News
クランチなリフワークも心地よいです
不穏なる空気にゾクゾクとさせられますね
キレもあるねぇ

⑩Lethal Vice - In Greed We Trust
性急なビートを刻むリズムプレイ
ゾクゾクと煽るギター
懐かしきピュアスラッシュサウンドにグッときますね
欧州的な要素とアメリカンなドライさが絶妙に配合されている




618. 失恋船長 (2018-01-18 03:50:09)

『おやすみ前にブラックサバス』10選

①War Pigs - Paranoid
へヴィでメタリックなアルバムのオープニングナンバー
意外と聴きやすい一曲でもありますよね
酔いどれグルーブがたまらん

②Iron Man - Paranoid
へヴィメタルの歴史上
有名なギターリフの一つに間違いなくあげられるでしょう
深く沈み込むドゥーミーさががたまらん


③Electric Funeral - Paranoid
サイケだが魔術的な魅力も併せ持つ
初期サバスを語る上では外せない一曲です
中毒性の高い濃密な世界観にトリップしますよ

④Sabbath Bloody Sabbath - Sabbath Bloody Sabbath
初期のカラーと鍵盤奏者を迎え新たなる道を模索した一枚から
タイトルトラックにてオープニングナンバーを選出
多彩な展開を散りばめたドラマ性もさることながら
リフのアイデアがエグい位に魅力的だ 

⑤Sabbra Cadabra - Sabbath Bloody Sabbath
リック・ウェイクマンがゲスト参加
華やかなプレイで見事に客演
プログレスタイルを取り込んだ新生サバスサウンドに酔いしれます

⑥After Forever - Master of Reality
複雑に絡み合うバンドサウンド
その濃密な展開に脳髄まで痺れます
意外と聴きやすく纏めているのも印象的


⑦Children Of The Grave - Master of Reality
リズムカルなへヴィグルーブが心地よいです
この酔いどれ感がたまらんねぇ
挑発的に突っ込んでくるリズムプレイは本当にカッコいい
オジーもへヴィグルーブにまとわりつくように歌いますね

⑧Wheels of confusion - Black sabbath Vol 4
それまでとは違い
どこか洗練されたイメージが強いアルバムですが
クセの強いバンドサウンドは健在
まとわりつくへヴィグルーブに悶絶です

⑨The Wizard - Black Sabbath
ブルースベースなロックサウンドではあるが
それまでの流れとは明らかに違う音楽性を提示した1stから
ブルースハープも効果的に使われていますね
この曲が醸し出す投げやりでうっそうとした倦怠感
癖になりますなぁ

⑩Black Sabbath - Black Sabbath
重く深くゆっくりと沈殿していくようなへヴィグルーブ
おどろおどろしい暗黒サウンドの幕開けに身震いさせられます
やはりサバスと言えばこの曲でしょう
狂気に満ちたオジーの歌声も不気味さを増幅していますね




619. めたる慶昭 (2018-01-18 21:31:14)

⬆お休み前にサバス聴いたら眠れなくなるでしょ😡(笑)
やはり、比較的穏やかな曲が良いので、思いついた曲です。
①「告別」ウィッシュボーン アッシュ
②「愛に狂って」エルビン ビショップ
③「A smile is diamond 」オー
④「I'm so tired」オジー オズボーン
⑤「Dance with me 」オーリアンズ
⑥「December 」オール アバウト イヴ
⑦「Which way did the wind blow 」グランプリ
⑧「夢見る兵士」ケイト ブッシュ
⑨「王座なき国王」ケン ヘンズレイ
⑩「One life one soul 」ゴットハード




620. 失恋船長 (2018-01-19 02:40:30)

『腰痛なんてぶっ飛ばせ熱き血潮が燃え盛るロシアンメタル』10選

①Kruiz - Knight Of The Road
これぞロシアンメタルな魅力に包まれたアグレッシブなナンバー
勇壮なメロディに腰の痛さも忘れ奮い立たされます
英語で歌っていますよ

②Aria - Farewell Norfok
メイデンよろしくな一曲
巻き舌全開の歌い回しもロシアンなメロディも実に魅力的だ
正統性の強さとメジャー感がちょうどよい
腰の痛みも忘れ仰け反ります
  
③Август - Как болит голова
キーボードが空間を広げていますね
マイナー臭全開のロシアンメタルですが
いい意味でのメジャー感も増幅されており聴き易い
その爽快感に腰の痛みを忘れ窓際に立ち風を感じたくなります


④Shah - Total Devastation
シャープなギターがメロディックに切れ込んできます
これぞロシアンスラッシュな魅力でしょう
アイデア豊富なギタープレイの数々に悶絶
腰の痛みに首筋の疼きを抑えつつモンドリうってしまいます


⑤Master - Master
場面展開の多さと漲るパワーに悶絶
ロシアンな荒涼としたメロディと力強さが混然一体となり突き進みます
熱の籠ったプレイの応酬に思わず汗が噴き出し
座薬を打たれても立ち上がりたくなりますよ


⑥Gorky Park - Moscow Calling
そのやりすぎ感には突っ込まずにはいられませんが
ロシアの風が吹いているんですよね
色んなアイデアを詰め込んだ渾身のポップメタル
メジャー感全開のロシアンメタルの心地よさに
腰痛の悪化も恐れずに踊りだしたくなります



⑦Кипелов - Я здесь
ARIAのシンガーだったヴァレリー・キプロフのソロバンド
壮大なイメージを抱かせるバラード
その一代抒情詩に胸打たれます
傷つき倒れても立ち上がる姿が目に浮かぶようで
ワタクシも初めて激痛に見舞われた姿を思い出しました
トイレに行きたくて立ち上がったら大激痛
一歩も動けんかったぞ
己に打ち勝つべく勇気を振り絞りエビ反りを敢行
涙が滲む痛さだったが家のど真ん中でウンコ漏らさずに済みました
壁を伝いトイレまで歩いたねぇ


⑧Сергей Маврин - Город, стоящий у солнца
知る人ぞ知るロシアを代表する正統派HM/HRバンドというかギタリストのソロバンドなのかな?
共産圏のマイナー臭など微塵も感じさせないメジャー感と
古典的なメタルサウンドを踏襲する姿が魅力
ギターは巧者だがそれ以上にメロセンスとアレンジ力に注目
スケールの大きい一曲を前に立ち上がらずにはいられません
立て立つんだオレーっ

⑨Консул - Работай
共産圏ならではのペラペラの音質
迫力を殺いだミックスに無念を覚えますが
熱いエナジーが迸っております
メロディックかつドラマティックなフーガメタルに
激痛と闘いながら腰痛ストレッチ体操にも力が入ります
メタルを聴きながらやれば耐えられるんだ!!

⑩Железный Поток - Знамение
メイデンよろしく
ロシアンなメロディが冷ややかな風を送ります
場面展開の多いパワフルかつメロディックなインストナンバー
今だ歩行時はクララ状態のワタクシですが
明日に向かって頑張ります




621. 失恋船長 (2018-01-21 02:34:17)

『おやすみ前に様式美サバス』10選

①The Shining - The Eternal Idol
紆余曲折を経て復活を果たしたブラックサバス
彼らが選んだのは初期のドゥームではなく
ロニー期のモノでした
威厳に満ち溢れたブリティッシュサウンドに
マイルドなトニー・マーティンの歌声はよく似合う

②I Witness - Cross Purposes
ドラマーはボビー・ロンディネリ
ギーザーのベースが唸っています
ズンズンとノリノリで迫ってきますね
なんてことはない曲だが漲っているんですよね
英国謹製なハードサウンドがね
このバンドならではでしょう
  
③Headless Cross - Headless Cross
コージーならではのドラミングが心地よい
トニー・マーティンの歌い回しも自分のアイデアを投入
様式美サバスを代表する名曲でしょう

④Born To Lose - The Eternal Idol
マイルドな声質が映える
軽やかな一曲

⑤The Law Maker - Tyr
サバスの中でも一二を争うアッパーな一曲
コージーのパワードラムに悶絶
マーティンも堂に入った歌声で応酬
貫禄が出てきましたね

⑥The Battle Of Tyr~Odin's Court~Valhalla - Tyr
これはもう組曲でしょう
ジェフ・ニコルズの貢献も見逃せませんね
様式美サバスならではの一代抒情詩の感背度に燃えますね


⑦Feels Good To Me - Tyr
PVはしょーもない仕上がりだったが
(演奏シーンは悪くないんだけどね)
マーティンの歌声に酔いしれます
ミックス的にはあれだがコージーのドラムも迫力がある
アイオミ節も堪能出来ますよ

⑧Danger Zone - Seventh Star
グレンの歌唱が光りますね
サバス的な音楽性に新しい可能性をもたらしましたね


⑨Heart Like A Wheel - Seventh Star
ブルージーな一曲
グレンのブラックフィーリングが旨みを倍増
本気でこのメンツで活動して欲しかったなぁ
グレンが歌うロニー期やオジーの曲聞きたかった


⑩Dying For Love - Cross Purposes
あえてスローナンバーを選出
アイオミのエモーショナルなタッチのギターが好きです
上手い歌とギター
マーティン時代ならではのマイルドさと格式高き伝統美が
交差しています




622. めたる慶昭 (2018-01-21 09:57:49)

⬆私もまだネタはあるので、😡の続き行きますか(笑)
①「I'm only sleeping 」サッグス
②「Boure」ジェスロタル
③「Mother goose 」ジェスロタル
④「The third hooler」ジェスロタル
⑤「Pied piper 」ジェスロタル
⑥「真夜中の灯」ジェスロタル
⑦「Home 」ジェスロタル
⑧「Said she was a dancer 」ジェスロタル
⑨「Another christmas song 」ジェスロタル
⑩「Too late the hero 」ジョン エントウィッスル




623. 失恋船長 (2018-01-23 22:26:44)

『吼えろ森川之雄』10選

①ROCKIN`THE BEAST - THE POWERNUDE
ワイルドでラフだがキャッチーなロックサウンド
このバンドならではの味わいでしょう


②Nervous breaking down - THE POWERNUDE
ワイルドなロックナンバー
ちょっぴり切ないメロディが耳を惹きますね
柔軟な森川ヴォイスがステキだ
ライブでは森川がソロも弾いていたね
  
③Despair Caprice - Nozomu Wakai's Destinia
若井望のメロセンスが大爆発
甘美なメロを森川がぶった切ります
獣性を帯びつつも甘い森川節がステキ
それにしても若井は素晴らしいアーティストだ
この二人によるバンドも見てみたい


④NEVER FORGET - GOLDBRICK
梶山章と森川が共演
リズム隊は陰陽座
キーボードは永川敏郎
肩の力を抜いた森川節も悪くないです
甘いトーンも実に魅力的だ


⑤CRIMSON TEARS - GOLDBRICK
期待感を煽るイントロ
叙情的なメロディが耳を惹くドラマ性の高い一曲
ワイルドでタフなだけではない器用さが森川最大の魅力です


⑥FireBall - Who Do They Think We Are
DPのカヴァーアルバム
この曲における数あるカヴァーの中でもトップクラスの出来でしょう
キーボードはジョージ紫
手数の多いドラムは菅沼孝三です
エグイわ

⑦Child In Time - Who Do They Think We Are
森川渾身のシャウトに震えます
本家はもう唄えないので
このヴァージョンは珠玉のカヴァーでしょう
恐れ入りました
ここでキーボードを務めるのは岡垣正志です
ギターは梶山章という贅沢なラインナップ

⑧Over the Hills and Far Away - Stand Proud! II
柴田と森川が歌い分けるという貴重な一曲
柴田軍曹も本気の歌入れに苦戦したでしょう
森川は上手いわ


⑨Jet To Jet - Stand Proud! All For Heavy Metal
へヴィメタルの名曲をカヴァーする秀逸な企画モノStand Proudシリーズ第一弾
主役は屍忌蛇
森川の歌声は貫禄たっぷりだ


⑩まんが日本メタルばなし - まんが日本メタルばなし
唄うは森川之雄
ギターは瀬上純と白田一秀
リズム隊は柴田直人と本間のアンセムコンビ
ある意味プレアンセムでしたね
この手の企画モノでは本家を凌ぐネームバリューを持ったメンバーが終結
悪ふざけの変名が頂けなかったね




624. 失恋船長 (2018-01-24 20:44:49)

『爆ぜる44マグナム』10選

①I'm On Fire - Danger
1stアルバムのオープニングナンバー
広瀬ジミーさとしのジョン・サイクスかぶれに苦笑いもありますが
勢い任せの若さが眩しいです


②No Standing Still - Danger
彼らのカタログの中でも一、二を争う疾走ナンバー
一気呵成に突っ走ります

  
③Love Desire - Actor
3枚目のアルバムから
歌謡テイストもあるロッカバラード
梅原ポール達也の歌声もピッタリとマッチしていますね


④Too Late To Hide - Street Rock'n Roller
こちらもノリの良いストレートな激しさが映える一曲
こういう黒っぽいフィーリングの歌い方が梅原の嗜好なんだろう

⑤I Just Can't Take Anymore - Street Rock'n Roller
吉川バン裕規のペンによるアメリカンな一曲
歌詞はちょいとあれだが
こういうタイプの曲を日本人がやっても様になるのがカッコいい


⑥The Wild Beast - Danger
ワイルドでヘヴィなロックナンバー
重戦車の如きドラミングが強烈な印象を残しますね

⑦Last Train - Actor
突き抜ける事のないモヤモヤ感もありますが
雰囲気のある一曲です


⑧Rock You Out - Actor
初期の頃を彷彿とさせる疾走ナンバー
大人になった暴れっぷりも悪くないですね


⑨You Are Everything To Me - Street Rock'n Roller
しっとりと聴かせるバラード
関西ブルース的なニュアンスも少し残していますかね


⑩Baby Come Together - Danger
アメリカンなポップセンスが弾けています
これも彼らの魅力ですよ
ご機嫌な奴ですね




625. 失恋船長 (2018-01-26 19:05:09)


『華麗なる王道サウンド』10選

①Pretty Boy Floyd - Feel The Heat
ノリノリで突っ込んできますよね
喉をこするように歌うヴィンス・ニール風もエエわ
細かいことは気にせずに楽しみます
ポップでハードな猥雑ロックにニヤニヤさせられます

②L.A. Guns - Speed
このバンドってこういうストレートな曲をやるんだと
自分の認識を改めさせられましたね
有名なあの曲をモチーフにしつつ自分たち流に仕上げています
クールなアイデアだと思いますよ


③APPICE - Monsters & Heroes
カーマイン&ヴィニーのアピス兄弟のツインドラムが楽しめる夢のバンド
歌うはポールショテイーノ
ロニー・ジェイムス・ディオに捧げた一曲


④Europe - Walk The Earth
新たなる音楽性で現役感を損なわない活動を続けていた彼ら
もう文句を言う人もいなくなったでしょう
ローカルな音楽性を問わないワールドワイドなサウンドで酔わせます
 


⑤AUTOGRAPH - GET OFF YOUR ASS
かつての面影はないかもしれませんが
ワイルドなタフさが倍増
男前度もアップ
これはこれで十分支持できるスタイルでしょう
華麗で豪快なロックサウンドに酔いしれます


⑥Warrant - Louder Harder Faster
古き良き音楽性を今に伝えていますね
昔の名前では出ていませんよ
メンバーショットの変わりようもね(笑)
ジェフ・ピルソンはエエ仕事をしましたね


⑦Night Ranger - Running Out Of Time
聞いていてワクワクドキドキとさせられる
楽しげで爽快感のあるナイトレンジャー節が炸裂
それでいてハードウォームでしょ
でもロックなエッジは損なわない
カッコええわ


⑧Quiet Riot - Freak Flag
新人ヴォーカルが活躍
ブルージーな新生サウンドに似合っていますね
これが新しいクワイエット・ライオットなんだなぁ

⑨Enuff Z'Nuff - Dog On A Bone
癖のないポップセンスが魅力的
ロックなパワーを内包しつつもセンチメンタルさもある
これがイナフ・ズナフなんだろう


⑩Kee Marcello - Finger On the Trigger
泣かせるわ
北欧風味満点の哀愁美溢れるバラード
歌もいいがソロで涙腺が決壊ですわ




626. 失恋船長 (2018-02-03 00:38:27)


『おやすみ前にギランサバス』10選

①The Fallen - Born Again [Disc 2]
イアン・ギラン時代の未発表曲
このメンツならではの軽快さと
エグイベースラインが印象的な一曲
ギランには似合うがサバス的ではない

②Hot Line [Live] - Born Again [Disc 2]
83年のレディングフェスティバルの模様
ロックンロールシャウター
ギランの歌声も映えますね
倦怠感のあるルーズなロックンロールなノリと
サバス的な重さが丁度よい


  
③War Pigs [Live] - Born Again [Disc 2]
ギランの凄さはシャウトにあらず
こういうタイプの曲をしっかりと歌い上げるスキルにある



④Black Sabbath [Live] - Born Again [Disc 2]
ギランのシャウトが過激だ
LIVEならではの臨場感のあるバンドサウンドに酔いしれます


⑤Zero The Hero [Live] - Born Again [Disc 2]
禍々しくも美しいギランサバスを代表する一曲
初期のカラーが濃密に抽出されています



⑥Digital Bitch [Live]- Born Again [Disc 2]
ハードにドライヴィングするアッパーな一曲
ギランのイメージにあう曲でもありますね


⑦Iron Man [Live] - Born Again [Disc 2]
オジーの魔術的な歌声とは違うギランですが
彼もまた独特の魔力を発揮していますよ
このリフは何度聞いても痺れるね


⑧Smoke On The Water [Live] - Born Again [Disc 2]
実際はファンの間で賛否があったんだとか
サバスがこの曲をやるのはギランがいたからでしょう
のちにオジーでもシングル盤をリリースしたような記憶がある
パープル+サバスならではの夢の競演を楽しみましょう


⑨Paranoid [Live] - Born Again [Disc 2]
サバスの中ではキャッチーな一曲として知られていますね
ファンの歓声を聞けば人気の高さも伺えます
オジーのイメージが強すぎるな
ラストではチラッとHEAVEN AND HELLが出ます


⑩Stonehenge - Born Again [Disc 2]
アルバムヴァージョンの完成系なのかな?
こちはら4分47秒あります
神秘的だが不気味さが光るインストナンバー
でもチョイと長くないっすか(笑)




627. めたる慶昭 (2018-02-03 21:42:07)

⬆😡第3弾
①「碧い分水嶺」by Sniff & The Tears
②「School 」by Supertrump
③「愛の館に来たスパイ」by Tazmanian Devils
④「Raintown 」by Deacon Blue
⑤「閉店時間」by Deacon Blue
⑥「Love song 」by David Byron
⑦「Taxi 」by Deaf School
⑧「China in your hand 」by T'pau
⑨「Talsa shuffle」by The Trackters
⑩「Glad」by Traffic




628. 失恋船長 (2018-02-05 01:18:00)

『華麗なる国産メロディックメタル』10選

①加瀬竜哉 - THE SINNER OF LOVE
歌うは坂本英三
ドラムは村上宏之
これが今ならメジャー流通で販売されたでしょう
歴史に埋もれた国産メタルに燦然と輝く名盤
そのオープニングナンバーから
熱きメタルスピリットと華麗なるメロディが融合して大爆発してます

②中村達也 - Moonless Nights
BLINDMANのギターとして知られる中村達也
インディーズからリリースされたソロ
北欧的な甘いタッチのメロウな曲を選出
稀代のメロディメイカーとしての才能を遺憾なく発揮してます
そして酷い腱鞘炎に悩まされていたとは思えない歌心のある華麗なソロで魅了
プレイヤー&コンポーズ力と才能が溢れています

③金谷幸久 - Awareness Of Oneness
金谷のソロアルバムから
WOLFの黒木政彦と激しいバトルを展開する疾走ナンバー
歌うは和製ロニーと言われた女性シンガーの赤尾和重
曲は悪くないのにどこか緊張感に欠けるアルバムの中で
スリルに満ちた好ナンバー


④SABER TIGER - SILLY
こちらは複数ヴァージョンあるのですが
やはり久保田陽子さんですかね
彼女の温かみのある歌声が優しい涙を誘います  


⑤高浜祐輔 - Armour
プレシャスのキーボード高浜のソロ
歌うはWOLFの松本
ギターはDANCDRの藤本泰司
ベースはプレシャスの木本高伸
ドラムは堀江睦男
重厚でムードのあるミドルナンバーを選出
エッジに欠けマイルドなサウンドメイクが気になるが
アルバム自体は質の高いものだった


⑥Dancer - Never Surrender
ダンサーのポップサイドを代表する一曲
歌うは前田トニー敏明は元アンセム
フライングVを操る藤本泰司は画になるギタリストだった


⑦BABYLON - Riding The Storm
清水保光のギタープレイに耳が持って行かれますね
速さだけではないセンスがあります
パワフルなリズムプレイも魅力的だった
なんでこんな癖の強い歌い方なんだ


⑧Mazeran - Tonight's the Night (For Love)
元は関西人によるバンドだったが
日米混合チームに変貌
音楽性もガラリと変わったというか
やりたい方向性にすすめたのか?
プロデューサーに白田一秀を迎え制作
アーバンな魅力漂うメロディックでアメリカンなミドルナンバー


⑨HIROYA - Silent Violence
元ANTHEMのギタリスト福田洋也のソロアルバム
この曲はANTHEMの3rdの時に作った曲らしく
洋也のお気に入りのナンバーだったが
アルバムの流れに合わないとボツに
いつかアルバムに収録しようとクリスと約束するも叶わず
そう思って聴くと感慨深いものがありますね
確かにパワー漲るメロディックな一曲でしたよ
坂本英三が客演しているのも話題になりました

⑩松川Ran敏也 - Crisis
元は東京X-RAYの曲
松川ヴァージョンの前に
我らが早川めぐみちゃんが歌っています
ここで聴けるMrクレイジータイガー稲葉浩志の絶唱に
涙を流しましょう




629. 失恋船長 (2018-02-07 18:48:39)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Dominoe - Family Man
哀愁実もあるが爽快感のあるメロディが胸を焦がしますね
売れんかったけど堅実なバンドでしたよ

②Arcangel - Wanted Dead or Alive
メロディ派の間では知られたバンドでした
彼らの代表曲と押す人も多いのですが
April Wineヴァージョンの方が有名かも知れませんね

③Dakota - Angry Men
美しいピアノに導かれスタート
ロック然とした力強さとセンシティブな感性が見事に結実してます
このバンドならではの味わいでしょう
単純にノレれば良いという趣の方には向きませんが
じっくりと耳を傾けて欲しい一曲ですね

④Climb - Girl Like You
巨人軍最強助っ人の呼び声も高いクロマティ氏が
ドラマーとして大真面目に取り組んだバンドから
電子ドラムの音が気になるとダメでしょうが
AOR系のソフトロックがイケるメロディ派なら
押さえて欲しいですね


⑤Fiona - Where the Cowboys Go
彼女の可憐だが力強さも兼ね備えた歌声に魅了
ハード目のギターとシーケンスが印象的です
歌モノマニアならグッとくるでしょうよ

⑥Intruder - Hearts On The Loose
あの名曲RUNAWAYをボンちゃんと曲作していることでも知られる
ジョン・カラクのバンド
リリース時は1998年でしたので
救われたメロディ派も多かったでしょう
煌びやかなKeyの音色に導かれる透明感のある一曲
お約束だけどたまらんね

⑦Talk of the Town - Free like an eagle
歌うは天才シンガーのトーマス・ヴィクストローム
彼の伸びやかな歌声に魅了されっぱなし
フックに富んだメロディが胸を締め付けます
メンバーもイケメン揃いでしたね
なんで売れんかったの?デンマークだからかね??


⑧Wishbone Ash - Cell of Fame
アルバム『Raw To The Bone』から
歌うは実力派ヴォーカリストのオライアンことマーヴィン・スペンス
このバンドのカタログとしての知名度は微妙なんでしょうが
ハードで躍動感に溢れたロックナンバー
歌心溢れるマーヴィンの澄み切った歌声に痺れます



⑨Regatta - This Is Love
カナダの実力派バンド
アルバム一枚で消えたために知名度は低いが
作品のクオリティは保証付き
スケールの大きなカナディアンらしいリズムと
キメの細かいメロディが耳を惹きます


⑩MAGNUM - Just Like An Arrow
マグナムのポップサイドを代表する一曲
英国らしい真摯だが華麗なるポップサウンドが胸を打ちます
いまでもチョイチョイ聴きますよ
聴くたびにキュンとなるんだよねぇ
歌メロが大好物なんです




630. 失恋船長 (2018-02-12 15:22:36)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Virginia Wolf - Livin' On A Knife Edge
イントロのキーボードからして名曲の予感を漂わせていますよね
雰囲気もバッチリ
歌もうまいよねぇ


②FATE - I Can't Stand Losing You
重厚な響きのイントロが期待値を煽ります
キャリアのあるメンツが余裕のあるパフォーマンスで魅了
歌モノだが真摯に向き合っているので軟弱な印象を抱かせない
洗練され実力派集団による名曲です


③Wishbone Ash - Top Of The World
燻銀ですね
1996年にこのバンドはこういう音楽性になりましたか
憂いのあるメロディとベテランならでは心遣いに酔いしれます

④Saxon - Hold On
何度聞いても胸がキュンとなるポップサイドを代表する一曲
この歌メロがたまらん
メロディ重視の姿勢でもロックしてるよ
80年代の不自然さがまったくない
大好物ですよ

⑤Ten - After The Love Has Gone
このバンドを天下に知らしめた一曲でしょうね
ヴィニーのギターも素晴らしいが
ゲイリー・ヒューズのメロセンスに酔いしれます

⑥John Norum - Love Is Meant To Last Forever
渾身の1stソロから
ジョンはヨーロッパ時代のイメージを壊さない曲調で迎えてくれました
ヨランの北欧クリスタルヴォイスも映えますね

⑦Firehouse - Reach for the Sky
エモーショナルかつ力強い歌声
躍動感あふれるハードなロックサウンド
アメリカンロックの理想がここにありますよ
何度聞いてもポッと身体に火を付けられますね

⑧Vandenberg - Burning Heart
今ではすっかりブルースおじさんになり下がった感のある
エイドリアン・ヴァンデンヴァーグなんですが
ここで聴ける構築美溢れるギタープレイに酔いしれますね
何度聞いてもホロッと泣かされるメロウなロックナンバー
普通の人が聴けば煩いと耳を塞がされそうですが
ロックな耳にはビンビンに響きますよ
ダサい豹柄のジャケットからは想像も出来ないセンスの良さに脱帽

⑨Valentine - You'll Always Have Me
こちらのヴァレンタインは1990年にデビューしたアメリカのバンドです
色んな意味で狙いすぎだったんですが
質の高い楽曲が詰まっていましたよ
ヒューゴのスティーブ・ペリーばりの歌声に泣かされますね
美しいバラードです


⑩Russ Ballard - A Woman like you
フックに富んだメロディが映える哀愁のハードポップナンバー
隙のない曲作りの上手さに一日の長を感じますね
哀メロ派なら押さえて欲しいアーティストですよ
外部ソングライターとして成功した彼ですが
オリジナルアルバムも秀作ばかりですからね




631. 失恋船長 (2018-02-13 22:27:36)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Issa - Heartbeat
実力派女性シンガーとして認知されていますね
しなやかで光沢のある艶めかしい歌声で魅了
素晴らしい歌い手ですね


②Glory - Feel The Fire
雰囲気重視の歌い手ですが
メロウな北欧サウンドに酔いしれます
甘すぎず重すぎない絶妙なバランス感覚が耳を惹きますね
コンパクトだけどドラマティックやでぇ


③Aldo Nova - Ball and chain
マルチプレイヤーとしても知られるアルド・ノヴァ
彼の記念すべき1stから
甘い歌声が映えるバラードタイプのメロウな曲をチョイス
カナダ人らしい大らかさと練りこまれたメロディが印象的です
スケールの大きいバンドサウンドで勝負してましたね
今では誰も知らん過去の人になっていますが
メロディ派なら追いかけて欲しいッス

④April Wine - Sign of the Gypsy Queen
一撃必殺の哀メロハードロックナンバー
何度聞いてもキュンとなります
好きやでぇ

⑤Krokus - Rockin' in the Free World
ニール・ヤングのカヴァー
燻銀のロックサウンドに酔いしれます
適度なハードさと哀切のある力強さに胸こがれます


⑥Van Zant - She's Out With A Gun
洗練されたメロディが胸を締め付けます
アーバンな大人の魅力に溢れたロックナンバー
哀メロ派必聴ですかね

⑦Prophet - Sound of a Breaking Heart
叙情派アメリカンロックに酔いしてます
ラッセル・アルカラも上手いね


⑧Zeno - Goddess Of Sunrise
イントロからして往年の空気をまとっていましたね
稀代のメロディメイカーとしての才能を発揮
ジーノのような才人が売れないなんて切ないッスよ


⑨Red Dawn - Promises
時代の波に飲まれ短命に終わったバンドゆえに一般的な認知度は低いのですが
メロディ派なら押さえて欲しいバンドです
後期RAINBOW路線が大好物ならマストですよ
歌い手もジョーみたいだしね



⑩John Wetton - Baby Come Back
ジョン・ウエットンのソロから
感触は良いが深みのあるメロディに耳が持って行かれます
隙のないアレンジにも目を見張りますね




632. 失恋船長 (2018-02-16 15:06:15)

『華麗なるAOR系HM/HR』10選
①Final Frontier - Foolish Pride
甘いねぇ
メロウです
もう少しハイトーンに余裕があれば良いのだけれども
適度なハードさがまた良いのです


②Wild Rose - I Won't Forget You
甘いなぁ
キラキラしてますねぇ
甘美なメロディにうっとりです
ツボを押さえたアレンジが素晴らしい


③Shy - When The Love Is Over
胸を締め付ける哀愁のメロディ
一撃必殺の哀メロナンバーでしょうね
エエ曲を沢山もっているバンドでしたね

④KEEL - Dreams Are Not Enough
ピアノやアコギもあるお約束のアメリカンバラード
でもエエ曲なんですよ
隙のないアレンジと曲調にメタルバブルな時代を感じますが
嫌いになれないなぁ
チョイチョイ聴いてしまうもんね
ベタには叶わんわい

⑤Vinnie Vincent Invasion - That time of year
マーク・スローターのパワフルな歌声も印象的です
ギターヒーローだったヴィニーでしたが
ソングライティング力の高い才人でしたね
グッと胸に迫る扇情的なメロディに胸キュンです


⑥China - Middle Of The Night
スイスのボン・ジョヴィと呼ばれた彼ら
透明感のある糖度の高いメロディ
フックに富んだ仕掛けもキッチリとハマり
マニアのハートを鷲掴むでしょう


⑦Drive, She Said - Think Of Love
ジェフ・スコット・ソートばりエモーショナルかつ
野太く燃え上がる歌声が魅力のアル・フリッチュ
マーク・マンゴールドと二人で多くの名曲を作りだしました
90年代のメロディ派の良心として常にそばにいてくれた稀有なバンド



⑧220 VOLT - Love is all you need
北欧らしいロマンティックなムードに包まれた哀メロナンバー
甘美なメロディに酔いしれます
少々くどいけどね


⑨Quiet Riot - The Wild And The Young
本当に実力派のバンドでした
軽やかなヒット曲の呪縛から中々逃れられませんでしたが
こういうスケールの大きいポップロックを作れる才能に惚れますね
Bメロの哀愁度から爽快感漂うビックコーラスとサビの爆発力
歌もギターも上手いッス
ドラムの音に時代を感じるねぇ


⑩Great White - Love is a Lie
美しいピアノとブルージーなギターに導かれて始まるバラード
沸々と燃え上がる熱情とクールな響き
有機的に絡む歌声
素晴らしいフィーリングに包まれています
ベタだが好きですね
泣かされるわ




633. 失恋船長 (2018-02-17 15:29:18)


『国産V.A盤』10選
①Hurry scuary - Feeling high
コンピ作『GO TO EAT (METAL DOM)』に収録
こちらでは日本語で歌っています
中間のフラッシーなソロもカッコいいですね
ハリースキュアリーと言えばこの曲でしょう


②Ex-Danger - Silence of the night
スコーピオンズとレインボーを足して2で割ったような音楽性が魅力でした
歌い手の迫力不足ですがクラウス・マイネ風に歌っていますよ
ワビサビのある日本人好みのメロディックサウンドでしたね
有名なV.A『METAL WARNING』に収録されています


③Marino - Shake Down
オリジナルアルバムには未収録でしたかね
勢いのある攻撃的な一曲
板倉の重戦車の如き破壊力を伴ったドラムも
鎌田のブリブリとしたベースもエグイ
令文のソロもエグイ
マリノここにありだね
『Battle of Metal』収録

④X - Break The Darkness
『HEAVY METAL FORCE Ⅲ』収録
このバンドお得意のズンドコ節に笑みもこぼれます
まだまだ硬派なメタルスピリットもありましたよ
のちの片鱗も十分に感じますよね


⑤D'ERLANGER - Like a Beast
『Hungry Days』収録
ヴィジュアル系ブームに乗りメジャーデビューしたときには別のバンドでした
44マグナムが初期アンセムの曲を演奏しているかのような一曲
出自はバリバリのメタルでしたよ
全てが粗いけどね

⑥GUARDIAN'S NAIL - Passion Red
『Make It Shine Vol.2』収録
情熱的なメロディが燃え上がるメロディックなパワーメタル
マタドールメタルと呼びたいね
ギターもアイデアが豊富でいいよ
90年代の関東のメタルシーンを支えた貴重な存在だった

⑦Finger - Gimme Lovin'
Anthem脱退後に福田洋也がすぐに立ち上げたバンド
ヴォーカルは盟友の前田敏仁
雰囲気重視のアメリカンロック
その全容を見せることなく解散しました
世に出た音源はこれくらいでしょう
『True Crime』収録

⑧Eliza - Heart Break
アルバムには未収録
歌詞はチョイとダサいが
硬派な叙情味とライトなアメリカンさが
丁度よく混じっています
このバンドらしい一曲ですね
『EMERGENCY EXPRESS』収録


⑨Mazeran - Take me Away
『EMERGENCY EXPRESS』収録
外国人が歌っているのですが弱いですよね
1st収録とサビもチョイと違います
こちらがオリジナルなんですよね
キャッチーだがスケールの大きいロックナンバー
このワビサビに日本人を感じます



⑩Volcano - 見えない明日の扉を蹴れ!
『Emergency Express 1995』収録
Volcanoの名曲Volcanoの原曲です
哀愁のメロディが泣きながら駆け抜けていきますよ
日本語で歌っています




634. 失恋船長 (2018-02-20 18:50:07)


『光り輝けX.Y.Z.→A』10選

①Labyrinth - Metalization
激しいツーバスが打ち鳴らされています
典型的なメタルソングの持つ魅力は普遍だ
構築美を讃えた橘高のギターも素晴らしい
彼の魅力が全開に放出されていますね


②Stand Up For Your Belief - Life
ワイルドさとキャッチネスさが絶妙に絡んでいますね
ギターワークも橘高節に彩られX.Y.Z.→A以外の何物でもない
器用なバンドだったなぁ


③Lonely Journey - Life
ストレートな甘酸っぱい歌詞もハマっていますね
情緒溢れる歌謡メタルバラード
こういう曲をサラリとねじ込こんでも嫌みにならないのが
このバンドの魅力でしょう

④Maria - Metalization
場面展開の多いプログレッシブなナンバー
高い演奏技術の賜物でしょう
簡単に底を見せない懐の深いバンドだ


⑤Ready For Thunder - Ⅳ
メロディックかつ攻撃的なナンバー
橘高の構築美に富んだギタープレイも印象的です
ボトムを支えるリズム隊も強烈だ
二井原実先輩も吼えていますよ

⑥Open Your Heart - Ⅳ
メロディックですね
オーセンティックなメタルソングだが熱い
情緒のあるメロセンスも活きていますね
LOUDNESSでもこれくらいフックのあるメロを歌って欲しいね

⑦Tomorrow - Ⅳ
こちらもストレートな歌詞とメタリックなサウンドが耳を惹きます
そこにキャッチーさも盛り込み上手く料理していますね
あくまでも攻めの姿勢を貫いているのがカッコいい
沸々と燃え盛るものがあります

⑧Shine your loving light on me - Asian Typhoon
ブルージーかつソウルフルな二井原実先輩の歌唱スタイルを生かした一曲
こういうタイプの曲をずっと歌って欲しかったので嬉しいです


⑨Razor's edge - Asian Typhoon
構成力の高さに唸ります
そして橘高のメタルギターが全開に炸裂
実に懐の深い器用なバンドですね


⑩Miracle - Asian Typhoon
これぞへヴィメタルな魅力に溢れた一曲
激しいツーバスに導かれメロディックに走り抜けます
このバンドの歴史はこの曲で始まりましたからね
青臭い歌詞も違和感なく溶け込んでいます
歌メロも日本的で逆に良い
LOUDNESSではこういうメロは歌えないからね



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