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671. 失恋船長 (2018-10-17 14:27:57)

『麗しの北欧オーロラサウンド』10選

①MADISON - Northern Light
1989年リリースのシングル
唄うはピート・サンドベリです
キーボードも全開のダンサンブルな北欧ハードポップサウンドに変貌
これはこれで大有りの名曲です


②MADISON - The Tale
神嵐の伝説なる邦題というが日本限定の4曲入りEP
2ndからシングルカットされた2曲にアルバムから1曲
そしてこれが未発表曲
企画ものがリリースされるほど期待されていたんですね
リリース元はVictor
メロウな北欧印のミドルナンバーです

③Glory - I'm hurt
こちらはレイ・アレックスが歌うシングルヴァージョン
レイの方が太く張りのある声質です
アルバムヴァージョンとの違いを楽しんで欲しい
弾きたおしているギターソロもカッコいい
ポップで甘美だが攻撃的なギターが耳を弾く
絶妙なバランス感覚だな



④Parasite - Nightwinds
1984年に5曲入りのEPを残し消えた幻のバンド
寒風吹きふさぶ中
叙情的なメロディが空間を切り込んできます
ペラペラの音だが泣かせる哀愁のリードプレイが耳を惹きますね


⑤Universe - Stories from the Old Days
様式美万歳なコテコテのナンバー
アルバム一枚で消えた幻のバンドでしたが
30年以上の時を経て復活しましたね


⑥Jonah Quizz  - Hjartlos Stad
幻のスウェーデンのバンドのデモ音源を一まとめにした作品が2009年にリリース
1980~82年までの期間のマテリアルです
泣き叫ぶ北欧テイストとNWOBHMな攻撃性が共存
哀愁のツインリードは間違いなく北欧そのものです
初期の北欧ブランドに興味のあるマニアは是非とも聴いて欲しい奴です

⑦Randy - The Beast
あまりにも酷いジャケットのせいで手が出ない事でも有名なデンマークのバンド
2010年にデモやシングルを一まとめにしてリリース
マニアを歓喜させた大事件でしたね
攻撃性と叙情性が見事に結実しています
あえてのシングルと同じジャケを採用したのだろうが
素人ならビビって手がでんよ(笑)
ダークサイドに住んでいる中学生が書いた落書きやないかい



⑧Regent - Lay Down Your Arms
知る人ぞ知るMadisonの前身バンド
ここから残ったのはベースだけです
ちなみにリードシンガーを務めるのは
Meshuggahのベースとして活躍するピーター・ノルディン
キメのツインリードなど完全に出来上がっていますね



⑨220 Volt - Sauron
デビューシングル「Prisoner of War」のB面
タイトルからも想像つくようにダークなミドルナンバー
ちなみにここで歌うのはオリジナルシンガーのクリステル・ナース


⑩Crystal Pride - Silver Hawk
あのクリスタルプライドのデビューEPのオープニング
このバンド最初はミステリアスでドゥーミーなサウンドだったんだと驚いた
スッシー・クリステンセンの歌声も闇夜に光る妖星のようで魔術的な魅力を発散している
ということは1stの音楽性はやらされたんだな




672. 失恋船長 (2018-10-29 19:46:38)

『屈強な哀愁のダンディズムメタルANTHEM編』

①Frozen Fate - 『ENGRAVED』
イントロのマイケル・シャンカーばりの泣きのギターに悶絶
力強さと哀愁が同居したアンセムメタルの決定版
森川之雄復帰の現体制の充実ぶりを知らしめる一曲

②Far Away - 『ENGRAVED』
歌謡テイストも滲み出た憂いのあるメロディ
切り立つ屈強なメタルサウンド
硬軟交えたバランス感覚に唸ります
これぞアンセムな叙情派ナンバー
これも現体制ならではの一曲


③Awake - 『BLACK EMPIRE』
男臭いリフワークと屈強なリズムプレイ
強靭なアンサンブルから生み出されるグルーブ
これぞアンセムな躍動感に唸る
灼熱のヴォーカル坂本英三も泣きながら燃え上がっている


④Unbroken Sign - 『BURNING OATH』
叙情派メタルバンドの魅力が全開です
甘さのあるメロディなのに力強さも同居している
これもアンセム流儀なんだろう
重厚なリフとメロウさの組み立て方も流石
独特の美意識に包まれた名曲だ
坂本英三も渾身のパフォーマンスで期待に答えたが
何故か森川で聴きたいと思ったのも事実である

⑤Love In Vain - 『Gypsy Ways (Win, Lose Or Draw)』
今回はグラハム・ボネットバージョンを選出
森川と甲乙つけがたい魅力だが
清水のギターソロに素晴らしさでコチラ
徹底的に考え抜かれ無駄を排したメロディと構築美に脱帽
改めて清水のセンスに舌を巻いた



⑥Gypsy Ways (Win, Lose Or Draw) -『Gypsy Ways』
森川之雄お披露目アルバムのオープニング
彼が坂本英三の後任に相応しい人物であることを端的に証明している
そしてオブリガートで泣かせた福田洋也のソロもベストテイクだろう
何度聞いても泣かされる屈強なアンセムメタルの決定版
何度聞いてのタメ息が溢れるんだよな福田のソロにはね
美の極致だよ

⑦Rescue You - 『Overload』
重さに拘ったアルバムの中では異彩を放っていた曲
甘口なメロディをパワフルに仕立てている
それにしても坂本英三の歌声は荒いなぁ
喉を嗄らして唄っていたのかね


⑧March To The Madness -『Seven Hills』
アンセム再始動アルバムはこちらから
シンガーとして脂の乗っていた坂本英三も自信たっぷりに歌い上げている
妖しげなメロディと屈強なアンサンブル
そこに坂本が魂を削る泣きの歌唱スタイルで応酬
亡命者の~からのメロがたまらん
ソロも妖しげだが叙情的でエモーショナル

⑨Shde -『Ready to Ride』
福田洋也のペンによるブリティッシュテイストの強い一曲
初期のライブでは重要なナンバーとして大切に演奏されていた
青い血が流れると言う刺激的な歌詞も印象に残りますが
やはり福田のギターが最大の聴きどころだろう
こういうメロセンスと曲を作る人とは思わなかった
ちなみにアルバムの表題曲も福田のもの
しかもアンサー時代の曲である

⑩Let Your Heart Beat -『HUNTING TIME』
アンセムのメロウサイドを代表する一曲
森川加入の意義を決定的にしていたアルバムの中でも異色の魅力を放っている
是非とも清水の構築美溢れるギターでリメイクして貰いたい
隠れた名曲である
叙情的な甘いメロディを獣性を帯びたパワフルヴォイスが涙をこらえて歌っていますよ




673. 失恋船長 (2018-11-05 11:37:13)

『哀愁系硬軟交えました』

①Glasgow - 『We Will Rock』
グラスゴー出身のNWOBHMバンドのデビューアルバムのオープニング
以前との音楽性の違いに驚きましたが
次の曲でひっくり返りました
デビューするって大変だなぁ
シンプルなビートに合わせ淡々と歌い上げています
無駄に派手にならない持って生き方が英国だ
ポップに変えられたけどブリティッシュロックマニア向けのバンドでした

②Chris Thompson - 『Secrets In The Dark』
んでもって上のバンドGlasgowに提供した曲を自分が歌いました
ハッキリ言ってこちらのヴァージョンの方が優れています
そりゃ持ち歌だもんね
哀愁のメロディが爽やかな風にのって駆け抜けています


③Saber Tiger - 『Give Me All Your Love Tonight』
サーベルタイガーにしてはキャッチーな哀愁系の一曲
ロン・キールも魅力的な歌メロを歌っています
御大木下節を楽しめるメロウなヤツですよ
でもなんでロン・キールだったんだ?

④Saber Tiger - 『Love You』
叙情派メタルバンドの初期作
滝沢の熱唱も胸を打ちますね
下山ヴァージョンで散々リメイク作ったんだから
この曲も録り直して欲しかった
御大木下師匠ならではの熱き泣きメロを堪能出来ますよ


⑤Hard Gear - 『Dear DB』
キメキメの刻みまくりです
ギターは田中マシーン康治
歌うは渡辺徹
ドラムは水野泰宏
ベースは三瓶朋大
全員新旧サーベルタイガーです
硬質で叙情的なメロディとキメのフレーズが耳を惹きます
渡辺の空間を切り裂く長刀ヴォイスは個性的でパワフルだ

⑥Maverick -『Endless Smile』
北の大地が生んだブリザードメタル
この曲は何度もアレンジされ最終的にこの形に仕上がりました
何度もライブに足を運んだので思い入れは深い
ACCEPT北海道版みたいなバンドだった

⑦Fortbragg - 『Now!』
若かりし頃の小野正利先生の歌声を楽しめます
今は亡きブロンズエイジからミニアルバムをリリース
ネオクラ系の様式美サウンドは日本人好みのものでした
是非アルバムをリメイクして欲しいね

⑧U.D.O -『One Heart One Soul』
新たなるロックアンセムの誕生か
メッセージ性の強い歌詞も印象的です
メロウだが力強いこれぞウドサウンド


⑨Judas Priest -『Dissident Aggressor 』
メチャクチャメタリックなリフだよなぁ
ロブのハイトーンもキマっているねぇ
リズムも大暴れの初期の中でもへヴィな一曲だ
今聴いてもゾクゾクとさせられるし色気もある

⑩BUDGIE -『Breadfan』
日本では人間椅子がカヴァーした曲として有名でしょう
激しいリフワークの応酬は確実にNWOBHMの呼び水になっている
メタリカのおかげで脚光を浴びたが
メイデンへの影響も大きいだろう
英国ハードサウンドが好みの方は押さえるべきバンドだ
何故か日本では全然人気がない




674. 失恋船長 (2018-11-06 10:29:54)

『お約束には叶わない』

①Dio - 『Night People』
ギターは交代したが中身は変わらなかったディオロック
時代性をしっかりと取り込んだ古典ナンバーで幕開け
お約束だが大好物な一曲

②Scorpions - 『Big City Nights』
渡米後のスコーピオンズ節満載の一曲
哀愁のメロディとメジャー感が見事に結実
ヨーロッパ系のバンドがアメリカで成功する為の雛型になるバンドだった

③Hear 'n Aid - 『We're Stars』
ディオ校長の呼びかけで集まったメタルオールスターズ
重厚なミドルナンバー
何度聴いてもゾクゾクさせられる名曲だ

④Krokus - 『Night Wolf』
直球勝負のメタルナンバー
オープニングの遠吠えも印象的ですね
こういうドが付くメタルソングは大好物です

⑤Judas Priest - 『Reckless』
ポップな性質のアルバムだから収録されたのかな
洗練された哀愁系の一曲
耳に残る歌メロも秀逸だ
そして80年代中期の匂いがプンプンするサウンドプロダクションも懐かしい

⑥Dokken -『So Many Tears』
ドッケン節炸裂の哀メロナンバー
ジョージのギターは熱い
楽曲優先だがロック度も高めだ
お約束感がたまらん

⑦Great White - 『Rock Me』
色気のある歌声とブルージーなギター
骨太さと繊細さ
大味なアメリカンロックにさせない聴かせ方が最大の魅力
時代を代表する名曲
徐々に盛り上がる展開にゾクゾクさせられる


⑧Poison -『Fallen Angel』
落ちた天使というタイトルに合わせたPVも印象的でした
弾け方が絶妙
この当時はドラマーが立って叩くと言うのも一瞬流行りましたね


⑨Cinderella -『Nobody's Fool』
メルヘンチックなバンド名でしたが
音楽性はブルージーはハードサウンドでした
トム・キーファーの渋い歌声もバッチリハマってますね
アメリカだよおっかさん

⑩Saxon -『Red Alert』
アルバムのラストを飾る哀愁の疾走ナンバー
最後にポップなアルバムの中で本分とも言える英国サウンドを聴かせてくれた
ハードブギーは男達によるメタルナンバーは燃える




675. 失恋船長 (2018-11-09 13:52:10)

『Dokkenは死なず』

①Dokken - Empire
往年の空気が出ていますね
ドラムがいつも以上にキレているね

②Dokken - It's Another Day
懐かしい雰囲気の一曲
ドンの衰えはハンパないがムードは満点だ
ドッケン節炸裂のハードでメロディックな奴です


③Dokken - Almost Over
妖艶なメロディが印象的です
2010年にシングルとしてリリースされた一曲


④Dokken - You're A Liar
From Conception: Live 1981に収録された未発表曲
勢いのあるドッケン節が楽しめますよ
野心がギラギラと輝いています

⑤Dokken - Hit And Run
メロウなコーラスパートを配したドッケンらしい一曲
From Conception: Live 1981に収録された未発表曲

⑥Dokken - Standing On the Outside
ドッケン復活を印象付けた一枚
昔のアイデアに頼りすぎか感はあるが
多くのファンが待ち望んだ路線だろう


⑦Dokken - Give me a reason
ハードでメロウなドッケン節です
衰えを隠しきれない歌声が気になりますが
こういう曲を作るのが上手いバンドですね

⑧Dokken - Bus Stop
The Hollies Cover
オリジナルの味を損なわない好カヴァー
枯れた今の声質にあっている

⑨Dokken - Better Off Before
リズムカルなヘヴィグルーブも心地よいです
ダークな世界観を設えたドッケン節も悪くない
派手で早いものや
キャッチーさだけがドッケンではないと言いたげですね

⑩Dokken - Can You See
メロウなナンバー
ダークでシリアスな雰囲気が印象的です
いつまでもポジティブなラブソングは歌えないわな




676. 失恋船長 (2018-11-10 12:01:54)

『音速の貴公子2002年まで』10選 

①Freak Show - 『The Very Best Of Impellitteri』
日本未発表曲
ユーロヴァージョンのCrunchに収録
インペリテリにしてはグルーヴィー
2ndに収録されても違和感のない一曲
キャッチーさも丁度良い

②Anti Social Disease - 『The Very Best Of Impellitteri』
アグレッシブなインペリテリサウンド
唄いはグラハムなのだがコーラスパートなど
グラハムとは思えない声も聞こえるのだが
新旧の魅力がある聴きごたえのある一曲


③Cyberflesh - 『The Very Best Of Impellitteri』
妖艶なメロディも印象的です
ヘヴィでガッツィーなインペリテリ節が楽しめる奴ですね


④Stand In Line - 『Stand In Line』
グラハムとインペリテリの歴史がスタートした一曲
パワーヴォイスはメロディックメタルに良く似合う
良いメロを唄うよねぇ
両者が引き立つ名曲だ

⑤Ball and Chain - 『Grin And Bear』
キャッチーでメロディックな一曲
2ndならではの味わいだが逆に新鮮だ
これで出るところは全開に出ていれば
いつものインペリテリになるのだが
抑え気味のソロもやはり新鮮で逆に耳に残る

⑥Tears In The Eyes Of The World -『Fuel For The Fire』
お約束感満載のパワフルかつメロディアスなインペリテリ節です
イントロから歌メロまで完全にインペリテリな奴です
アルバム未収録だがファンなら押さえたい一曲だろう

⑦Warrior - 『Answer to the Master』
これも魅力的な歌メロが耳を惹きますね
速いだけでが魅力ではない
こういう曲にこそインペリテリの高速ギターが似合うのだ


⑧Forever Yours - 『Crunch』
アコースティカルなサウンドにロブの温かみのある声が乗ります
インペリテリの曲作りの上手さを味わえます
鬼みたいなピッキングとスピードばかりじゃ飽きるもん
箸休めにピッタリです


⑨Fly Away - 『Answer to the Master』
インペリテリらしいメロディと力強さがある
サビメロの力強さと親しみやすさ
だからこそファンキーな歌が以外性を感じさせる
裏切り方が絶妙すぎる
ベタさもしっかり押さえているからね

⑩The King Is Rising - 『Answer to the Master』
インペリテリの魅力が詰まった一曲
キレのあるリフワークと力強さ
綿密に組み立てられた構成力も見事
これ以降のアルバムは似たり寄ったりなのでね




677. 失恋船長 (2018-11-11 12:41:53)

『RAINBOWじゃないJoe Lynn Turner』10選 

①Rising Force - 『Odyssey』
インギーとジョーの共演は素晴らしかった
両者の特色を生かしたネオクラ界に燦然と輝く名曲
魅力的なメロを唄うジョー節が炸裂
負傷明けだから生まれたマジック
不思議な縁だねぇ

②On The Run - 『Rescue You』
哀愁のハードポップナンバー
若々しく瑞々しいジョーの歌声がカッコいい

③Blood Red Sky - 『Second Hand Life』
妖艶なメロディが印象的です
ジョーの歌メロがイイ
流石のメロディメイカーぶりを発揮してますよ
衰えを隠し老獪なテクニックも熟練の技だね


④Love Is on Our Side - 『Bad Religion』
ジョーお得意のロッカバラード
貫禄の歌いっぷりに魅了されます
このムードこそジョーであろう


⑤No Room For Love - 『Hurry Up And Wait』
DP2枚目のアルバム用の曲だった
オルガンは効いているのも印象的だ
重厚な雰囲気は納得の仕上がりだろう
ギターにリッチー風味があればなお良かった



⑥King Of Dreams - 『Slaves and Masters』
リッチーを皮肉った歌詞も面白い
PVは意味不明だったが雰囲気のあるエエ曲だ


⑦Mystery of the Heart -『Hughes - Turner Project』
甘美なメロを堪能できるロマンティックなナンバー
これぞジョー節だろう
お約束だが良いものは良い

⑧Thief In The Night - 『Fandango』
黒っぽさもカッコいい
若々しい声も今とは違った魅力がある
このメロセンスがリッチーに認められたんだろう

⑨The Road To Hell - 『The Road To Hell』
緊張感の高さがシリアスさを誘発
ジョーならではの甘さと力強さを存分に味わえる
メロもイイねぇ

⑩All Alone - 『The Usual Suspects』
ジョー節満載のメロウな一曲
甘くてハードで切ない奴です




678. 失恋船長 (2018-11-20 11:23:37)

『常時前進!!』10選 

①Killer - 『Wall of Sound』
ベルギー産暴走メタルバンド
Mausoleumレーベルを代表するような音だ

②Stormwarrior - 『Heavy Metal Fire』
コッテコテのメタルソング
それが最高なんだな


③Anthem - 『Engraved』
アンセム印満載の一曲
甘口なメロも搭載と今の彼らを濃密に伝えてくれる

④Heavens Gate - 『Livin' in Hysteria』
ハロウィーンにも共通する親しみやすさ
シュラガーサウンドも捻じ込んだ硬派な疾走ナンバー
キメのリードプレイなどコテコテ感もたまらん

⑤Tank - 『T.A.N.K』
哀愁が暴走するインストナンバー
タンクらしい荒々しい男臭さがたまらん

⑥Outrage - 『Outrage』
ギラギラと野心輝くアウトレイジサウンド
硬派なメタルサウンドに悶絶です


⑦Saber Tiger -『Life』
サーベルらしいキメキメの疾走ナンバー
スリリングな演奏がカッコいい
ライブでも再現しちゃうのが凄いよな


⑧U.D.O - 『Shell Shock Fever』
ウド節炸裂の哀愁が迸るメタルソング
メロディアスなリードと剛毅なリズムプレイ
ブレる事のない精神性に頭が下がります


⑨Kruiz - 『Knight Of The Road』
ロシアンスラッシャーは癖が凄い
その凄みを味わって欲しいねぇ
ロシアンメロディが爆走しますよ

⑩凱旋MARCH - 『爆進行進曲』
熱き血潮を滾らせる軍歌メタル
常時前進常時爆進マーチ!




679. 失恋船長 (2018-11-22 11:49:33)


『ベタに敵うものなしバラード編』10選 

①Journey - 『Send Her My Love』
何度聞いても泣かされるねぇ
語尾のヴィブラーとの掛け方がエグいくらいにカッコいい
タメ息連発の名曲ですよ
ギターもエエフレーズを弾くのよねぇ
ずるいわぁ


②Foreigner - 『That Was Yesterday』
この曲も必殺だよなぁ
歌声が熱い
ソフトに歌うと思いきや熱量が上がるんだよなぁ
ずるいわ
そして泣かされる名曲中の名曲です


③Nazareth - 『Love Hurts』
エヴァリー・ブラザーズの曲をカヴァー
多くのアーティストが手掛けていますが
ナザレスヴァージョンはエエ仕上がりですよ
塩っ辛い声が逆に悲哀を上手く表している
泣かせるねぇ


④Triumph - 『Lay It On The Line』
歌メロもリックの歌声も完璧なんだよなぁ
何度聞いても胸にグッとくる
サビで繰り返されるタイトルも一発で耳に残りました
スタジオヴァージョンもイイがライブも泣かせるぞ
このバンドはもっと多くに人に知ってほしい


⑤Boston - 『Amanda』
時代やジャンルを超越するビックヒットナンバー
泣かされるわ
爽快だけど緻密なアレンジに唸らされる名曲です


⑥Cheap Trick - 『The flame』
ベタですねぇ
ベタなポップロック系のバラード
ベタに敵う者なし


⑦Warrant -『Heaven』
馬面界のイケ面ジェイニー・レインは
素晴らしいアーティストだった
もう一花咲かして欲しかったなぁ
惜しい人を亡くしましたよ


⑧Poison - 『Something To Believe In』
イイ時代にデビューを果たしたバンド
実力以上の成功を収めた時代の寵児
このバラードは最たる例だろう
もっと上手い人に唄ってもらい
上手いギターで聴きたいが
それだとこの味が出ないのが想像できる



⑨Cinderella - 『Heartbreak Station』
スライドギターが泣かせるんだよなぁ
渋い歌声もバッチリハマっています
このバンドのイメージにあるヒットバラード
MTVウケする曲でしたね


⑩Kix - 『Don't Close Your Eyes』
爽やかなサビメロがまたイイんですよね
イイ意味で裏切られました
爽快なメロディ満載なのにしっとりとしている
泣かせの名曲です




681. 失恋船長 (2018-11-27 13:52:07)

『ビックヒットの陰に地味な名曲あり』10選 

①Def Leppard - 『Too Late For Love』
エエフィーリングが詰まっています
叙情的でハードだけど泣かせる名曲でしょう
ビックバンドになる前の彼らの方が好みですので


②White Lion - 『Broken Home』
素直なメロディが胸に迫ってきます
泣けますよ
代表曲に隠れまくっていますがエエ曲です


③Motley Crue - 『Ten Seconds To Love』
この退廃的なムードといなたさが好きなんです
なにがどうエエのかと言われても好きなんですね
初期ならではの味わいです
売れてからこんな貧乏臭い曲はやらん

④Dio - 『When A Woman Cries』
Dream Evilのラストに流れるメロディアスなミドルナンバー
随所に魅力的なメロディを盛り込み
ディオらしい重みとトリッキーなフレーズが耳を惹く
ヘヴィなドラミングもクールだ


⑤Dokken - 『Don't lie to me』
Under lock and key収録のメロディックなドッケン節炸裂の一曲
甘いメロディラインが魅力的です
コーラスの重ね方もドッケンですよねぇ
代表曲のIn my dreamsやUnchain the nightある為に目立ちませんが
ハードなLightnin' strikes againやこの曲の方が好きです
特にこれはドッケンの王道パターンを踏襲しまくっている曲なんでね
でもWill the sun riseも捨てがないなぁ
Jaded heartも泣かせるしなぁ
ラストのTil the livin' endもカッコいいよなぁ
ええ時代の名盤だったなぁ


⑥Rainbow - 『Miss Mistreated』
アタッキーなリズムとリッチーらしいギターも満載
ジョーならではの甘いメロディラインも魅力
地味だがRainbowらしい様式を押さえている
後期Rainbowだわなぁ


⑦Survivor -『I'm Not That Man Anymore』
ヒット曲が多いアルバムですが
この手の曲が苦手は人とは趣味が合わないので無駄な時間を過ごさないで済む
ジム・ピートリックとフランキー・サリバンのペンによる一曲
少々狙い過ぎだが叙情味満点でよい
初期らしい渋みもあるのがエエでぇ


⑧Bon Jovi - 『Secret Dreams』
7800°Fahrenheit自体が地味なアルバムだろう
舐められてたまるかとハードに背伸びしたアルバムでもある
その為に詰の甘さは否めないが
彼らが進みたかった道はこっちだったのかもしれない
この曲もボンジョヴィらしい雛形で出来ている

⑨Loudness - 『The Line Are Down』
アメリカでの契約を済ませた一発目のアルバム
シンプルなアメリカンロック寄りの中で
初期の頃を思わせる展開が耳を惹く名曲


⑩Scorpions - 『As Soon as the Good Times Roll』
Love at First Sting収録の欧州風味満点のポップロック
この時代ならではのスコピ節ですね
アルバム全体が粒だった名盤だから外れはないのですがね
CRAZY WORLD収録のTo Be With You in Heavenもあるんだよなぁ




682. 失恋船長 (2018-11-29 12:11:42)

『甘く切ないAlienに胸キュン』10選 

①Go Easy - 『Alien』
叙情的で透明感のある甘美なメロディ
彼らの魅力を端的に物語代表曲
この曲はオリジナルの方が好きです

②Tears Don't Put Out The Fire (U.S. Mix) - 『Alien』
ピート・サンドベリヴァージョンのイメージが強い
無駄を削ぎをとした北欧産ハードポップナンバー
フックに富んだ哀愁のメロディに胸キュンです


③Easy Livin' - 『Easy Livin' 』
高らかに鳴らされるイントロのキーボード
ヨーロッパを意識したようなシングルナンバー
哀切極まるポップなメロディに胸キュンです


④Standin' Alone - 『Alien』
ダニエルの野太い歌声も合わないわけではない
彼ららしい繊細さと躍動するハードポップさが絶妙
ギターソロもエモーショナル
らしい一曲だ


⑥In The Dead Of Night -『Shiftin' Gear』
ハスキーヴォイスが甘く切ないメロディを切迫感を込めて歌う
でもサビでは王道パターンに回帰
良く出来たエイリアンらしいハードポップですね


⑦Feel My Love - 『Alien』
切なさがジリジリと心をヒリつかせます
敬意をこめてオリジナルを支持

⑧I'll Survive - 『I'll Survive』
ハードさと冷やかメロディがビシッと〆てくれます
繊細なタッチのソロもエモーショナル
この路線を突き詰めて欲しかった


⑨How Long - 『Easy Livin' 』
甘く切ないメロディを唄わせたら天下一品です
ピート・サンドベリは北欧を代表するヴォーカルマスターですね


⑩Mirror - 『Alien』
ジム・ジヘッドの熱唱に胸打たれます
透明感のある冷やかなメロディとサウンド
これぞ北欧ですなぁ




683. 失恋船長 (2018-11-30 11:35:22)

『悪魔に魂を売った男たち』10選 

①Loudness - 『誕生前夜』
落雷の如き激しいアーミング
彼らの歴史はこの曲で幕が開けた
ライブでも重要な一曲です
何度聞いても中盤のインストプレイは興奮する

②In The Mirror - 『魔界典章』
ラウドネスと言えばこれと推す人も多いでしょう
テクニカルかつスリリングなソロ
初めて聴いた時はぶっ飛んだね

③Open Your Eyes - 『誕生前夜』
多彩なリフワークと場面展開の多い曲
悪魔三部作時代ならではのテイストを味わえる
ハイトーンでギンギンに唄うだけではない
押さえた歌唱スタイルも魅力的だった
樋口ドラムも美味しいおかずを叩きだす

④Angel Dust - 『戦慄の奇蹟』
初期ラウドネスらしいテクニカルな要素も強い一曲
その高いドラマ性と分かりやすい展開は何度聞いても興奮
各自の高いプレイアヴィリティに圧倒される
三原順子に提供した事でも知られています

⑤Black Wall - 『魔界典章』
ミステリアスかつダークな色合いの濃いプログレッシブな一曲
山下のタウラスのフレーズに魅了され
多くのベーシストが楽器店に走った
速い曲ばかりに注目の集まるバンドですが
構築された展開とスリルを伴う演奏にこそラウドネスの魅力がある


⑥Burning Love -『Burning Love』
アルバム未収録シングルのみの疾走ナンバー
コーラスワークが苦手ですが初期ラウドネスらしい展開が耳を惹く
初期の頃はライブでも定番の一曲だった
山下のベースラインも魅力的


⑦After Illusion - 『戦慄の奇蹟』
情念渦巻く演歌バラード
陳腐からもしれないがストレートな歌詞も耳に残る
ネオ演歌と呼べばよいだろう
大阪ブルースも引きずっているのが面白い


⑧The Law Of Devil's Land - 『魔界典章』
スケールの大きい疾走ナンバー
キレのあるリフも開放弦も懐かしい
英国テイストと大阪の土着的な音楽性が融合している
初期の代表曲だろう


⑨Devil Sordier - 『Don't Steal My Heart』
7分を超える起承転結のある展開が耳を惹きますね
重心の低いヘヴィなリフも魅力的だ
中盤のスローなパートから駆け出す瞬間のカッコよさ
ジリジリと焼けつく焦燥感に渇きますね

⑩I'm On Fire - 『誕生前夜』
もったいつけるようなイントロから走り出します
そして仄かな哀愁漂うAメロも好きです
荒削りだけどラウドネスの魅力が詰まっている
樋口ドラムも豪快だ


渡米前のラウドネスは今聞いても個性的なサウンドだった
大阪の感性と英国の融合
撃剣霊化誕生の布石が初期の3枚に詰まっている

デビュー当時のキャッチコピーが悪魔に魂を売った男たちでした




684. 失恋船長 (2018-12-03 13:11:04)

『AORなロックでいこう』10選 

①Jimmy Martin - 『I Can't Fight Love』
調子の悪い時はデジタルビートの打ち込みものにイライラするのですが
売れ線志向のメロディックサウンドの質は高い

②Phil Cristian - 『Just another broken heart』
哀愁漂うハードポップナンバー
アーバンな歌モノロックだね
キーボードもオシャレポイントです


③Jimmy Harnen - 『For All The Wrong Reasons 』
渋いなぁ
派手さはないが堅実に作りこんでいる
フックのある哀愁のメロディ
ハスキーで男臭い歌声も悪くない
サックスがエエじゃないの

④Rick Cua - 『Don't Say Suicide』
ボブ・ハリガンJrが前面バックアップ
ピリリとしたハードさが効いている歌モノサウンド
熟練工の職人技が映えるアルバムのオープニングを選出
歌モノロックマニアならグッとくるでしょうね

⑤Tim Feehan - 『Can't Let Go』
カナダのAORマスターピース
男の哀愁溢れるハードポップナンバー
確かな歌唱力と強力な楽曲の組み合わせが
ティム最大の強みだ
サビの高揚感なんてマニア筋ならたまらんでしょう

⑥Russell Hitchcock -『Someone Who Believes In You』
Air Supplyのシンガーによるソロ
彼の伸びやかなハイトーンが心地よいです
甘いロマンティックなムードの歌モノ
ソロで聴けるサックスもムード満点です


⑦Hotshot - 『Love Makes You Blind』
Danger Dangerのシンガーだったマイク・ポントのソロバンド
相変わらずボンジョヴィ丸出しです
でもそこが魅力なんですけどね
ギターはアル・ピトレリ


⑧Arnel Pineda - 『Sayang』
Journeyのシンガーに抜擢され一躍時の人に
彼のフィリピン時代のソロ
なのでアジアンというか香港的な歌謡スタイルだ
洗練された大人の歌モノロックです



⑨Kirka - 『Don't Steal My Heart』
フィンランドの国民的シンガー
彼のハードサウンド時代のソロ
叙情的なメロディと力強さ
そして哀愁美がたまらん
Rainbowタイプの叙情派HM/HRナンバー
テクニックじゃなく魂で歌うタイプですね

⑩Jimmy Martin - 『I Wish You Here Tonight』
ロビン・べックとのデュエット
美しいロッカバラードです
ベタですがエエですねぇ
ベタに敵う者なしです




685. 失恋船長 (2018-12-07 16:28:59)

『ギターヒーロー高崎晃』10選 

①Loudness - 『Loudness』
懐かしき開放弦リフ
3連のリズムも気持ちいい
ベースとのユニゾンも気持ちいい
ソロのタッピングも高崎を極めるならお手本にしないとね


②Speed - 『The Law Of Devils Land』
高崎の滑らかな運指繰り出される高速リフに汗が噴き出る
流麗なレガートやネオクラ風味とも言えるソロも圧巻


③Crazy Doctor - 『Disillusion』
ドラマティックなソロばかりに注目が集まるが
バッキングにおける力強さと微妙なニュアンスも再現が難しい
当時のギターキッズはこぞってライブ映像に釘づけになった

④S.D.I - 『Hurricane Eyes』
高崎晃の鬼っぷりに震えあがる
彼が持ち合わせた当時のテクニックを詰め込んだ名演に脱帽
曲自体は飽きているので滅多に聴かないが
何度聞いても高速リフと怒涛のタッピングに笑いが出てします
上手すぎる


⑤No Way Out - 『Thunder In The East』
シンプルな構成の曲が多いアルバムの中で
やはり攻撃性が目を見張るこの曲は印象に残る
特にソロは掛け合い風になっているのが面白い
マックス・ノーマンの仕掛けが効いている


⑥Like Hell -『Thunder In The East』
リズム感に優れたバッキングも素晴らしいが
ソロで炸裂する両手タッピングにぶっ飛んだ
マックスのプロデュースにより簡潔になってはいるが
その半面無駄がなくなりフラッシーさが際立った


⑦Soldier Of Fortune - 『Soldier Of Fortune』
高崎晃の技巧のすべてが味わえる名演中の名演
両手タッピングソロに凄まじさに脱糞
乾いたアメリカンロックさは強まっているが
テクニックを駆使した質の高いメロディと
フレージングは比類なき完成度を誇っている


⑧Demon Disease - 『Soldier Of Fortune』
神業的なリックの数々
構築性を高めたフレージングとメロディ
火が噴きあがるようなアグレッシブなソロ
一切の無駄を排した完璧な作りこみに驚嘆あるのみ



⑨In The Mirror - 『On The Prowl』
ギターに対するトーンもアプローチも変わった
そのせいか生々しいサウンドが耳を惹く
オリジナルとの違いを楽しむのが一番
マイクと二井原の違いも楽しめるね


⑩高崎晃 - 『野生の瞳~Ebony Eyes』
高崎の歌声がプリティ過ぎて魅力が半減しているが
彼のイメージに固執しない革新的なプレイが楽しめる
リフやリズムプレイもソロ作らしいが
繊細なニュアンスを伝えるフレーズの巧さや
ファンキーなフィーリングも捻じ込んだソロは何度聞いても興奮する




686. 失恋船長 (2018-12-11 13:43:31)


『俺のギターヒーロー』10選 

①Dr. Mastermind - 『Abuser』
マスターマインド博士率いるバンドの1st
ド派手はドラムは若かりし日のディーン・カストロノヴァ
そしてギターはチャンスを掴みきれないカート・ジェイムスです
何の変哲もないストレートさが清い

②Nozomu Wakai' DESTINIA - 『Ready For Rock』
容姿端麗なギターヒーロー
BLIZARDの復活ライブでは松川敏也の代役を務めましたね
ロブ。ロックはギターヒーローに横にいるのが良く似合う
バランスのとれたメロディアスでハードな名曲だ


③中間英明 - 『Inquisition』
スピーディーだが叙情味溢れるメロディが耳を惹きます
このフレージングの旨みこそ中間英明
傲慢な性格が災いしているのなら残念です
湾岸戦争さえなければANTHEMでアルバム作っていいたんだよなぁ
聴きたかった~涙



④横関敦 - 『Sunrise and Sunset』
ジェットフィンガーの異名がある為に
速い曲ばかりに注目が集まるが
こういう聴かせる曲でも彼の旨味は存分に味わえる
独特のタイム感とフレーズ選びのセンス
そしてスリリングな速弾きの凄味
天賦の才に魅了されますね

⑤Joe Satriani - 『Always With Me, Always With You』
ずば抜けた表現力の持ち主
ギター一本でここまで豊かな表情を見せるとは
ド派手はタッピングも凄いが
美しいメロディとテクニカルなフレージングを共存させたセンスに脱帽

⑥Kansas -『Carry On Wayward Son』
ケリー・リブグレンとリッチ・ウィリアムスの絡み
異なるセンスが融合することで独特のニュアンスとスリルを生み出す
この曲はその最たる例だろう
美しいケリーのソロも印象的だ


⑦Saber Tiger - 『Living On The Crisis』
高速ツインリードによるハモリに悶絶
木下&田中に二人は国内最強のツインギターコンビだ
細部にまで拘った構築美に脱帽です



⑧Anthem - 『Gypsy Ways (Win, Lose Or Draw)』
何度聞いてのオブリガードに泣かされる
そりゃ清水の方が上手いし比べる事もないが
福田ならではの強引さも含め完璧である
泣きまくりのソロだよ
何度聞いてもグッとくる珠玉のソロです


⑨Dokken - 『Tooth and nail』
この曲でジョージ・リンチはギターヒーローに登りつめた
火の吹くギターとは良く形容したもの
爆発寸前のスリルがここにはある


⑩Accept - 『Princess Of The Dawn』
Metal Heartなどはあえて外しますよ
ここで聴けるソロもウルフならではのクラシカルなセンスが爆発しています
繊細でメロディアスなフレージングの旨味は既に完成されていた




687. 失恋船長 (2018-12-12 14:38:37)

『俺のNWOBHM』10選 

①Fist - 『Turn The Hell On』
哀愁を纏った暴走ロック
この隙間のある音が丁度良い



②Traitors Gate - 『Devil takes the high road』
もったいつけるような大げさな展開
湿度たっぷりのメロディと攻撃性
NWOBHMなサウンドにズブズブと溺れかけます


③Night Vision - 『Your Time Will Come』
これぞNWOBHMなシケシケの哀愁度がたまらん
不安定なパフォーマンスもNWOBHM
音質もNWOBHM

④Tyrant - 『Hold Back The Lightning』
回転するリフワーク
塩っ辛い歌声
もっさりとしているが哀愁美がブリティッシュ
これぞ謹製英国サウンドだ
走るだけがNWOBHMではない


⑤Triarchy - 『Save The Khan』
垢ぬけないマイナーメロディ
イントロのキーボードのフレーズもマイナー臭を激増
NWOBHMは実に豊かな音楽性をフォローしていた
メイデンやサクソンばかりがNWOBHMではない
そんなもん王や長島以外は巨人軍じゃないといってるようなもん


⑥Salem -『Reach for Eternity』
小気味よく弾き出されるリフワーク
これぞNWOBHMな哀愁と疾走感
ベタだからこそ味わえる名品だ


⑦Thunderstick - 『Heartbeat (In The Night) 』
覆面ドラマーサンダースティックのバンド
セクシーな歌声を披露するのはジョディー・ヴァレンタイン
奇妙な組み合わせの二人はインパクト大
その魅力を存分に味わえるナンバー


⑧Warrior - 『Prisoner』
スローな出だしからテンポアップ
たいした仕掛けもない典型的な一曲
でもNWOBHMな味わいは深い


⑨Trespass - 『One of These Days...』
哀愁のメロディが満載
びしょびしょに濡れたメロディが耳を惹きます
プレイングマンティス系の叙情派NWOBHM

⑩Virtue - 『High Treason』
NWOBHMの中でも最高峰に位置するバンド
クールに疾走するメロディ
英国的な魅力に溢れたバンドだった
何故売れなかったんだろう?




688. 失恋船長 (2018-12-14 14:30:02)

『光り輝け浦和の暗黒帝王SABBRABELLS』10選 

①Metal Saber - 『Dog Fight』
ライブでも定番の疾走ナンバー
暗黒様式が妖しき光る名曲


②破壊 - 『Sabbrabells』
情念の籠ったフレーズも耳を惹きます
シアトリカルなステージも目の前に蘇る
サブラベルズらしい一曲だ


③Dead Point - 『Sailing On The Revenge 』
時代性を加味した疾走ナンバー
松川純一郎のギターヒーロー然としたプレイも印象的
コンパクトだが聴きごたえも十分

④鏡張りの部屋 - 『Sabbrabells』
情念たっぷりのソロパートから
宮尾のベースが駆け抜け一気に疾走していきます
この展開がたまらん
ライブでも重要なレパートリー
オリジナルヴァージョンの方が好きですね

⑤Sailing on the Revenge - 『Sailing on the Revenge』
佐野博之のペンによるドラマティックなナンバー
サブラベルズらしい情念もたっぷり
ソロは佐野が一音一音魂を込めて弾いています

⑥Cold Bloody Man -『Live!』
スタジオ盤未収録の一曲
ライブでも重要なナンバー
シアトリカルなステージングは
日本のキングダイアモンドと呼ばれるのに相応しい内容だ
サブラベルズらしいメタリックなダークテイストも満載


⑦Water Night - 『Dog Fight』
情念たっぷりのヘヴィブルースナンバー
高橋喜一のストーリーテラーぶりも発揮
彼らのスローナンバーでは一二を争う名曲


⑧Dog Fight - 『Dog Fight』
ライトな感覚も取り込んだサブラベルズの代表曲の一つ
シアトリカルなステージングも目に浮かぶが
ドラマ性を讃えたナンバー



⑨死神の涙 - 『One Night Magic』
音楽性が拡散したアルバムから
初期の情念を残したメロディアスな一曲
アルバムの中で数少ないサブラベルズらしさを感じる事が出来る
シアトリカルな高橋喜一のパフォーマンスは魅力的だ

⑩Devils Roudo - 『Sailing on the Revenge』
ライブでも重要なレパートリー
悪魔の円運動だったかな?邦題も印象的です




689. 失恋船長 (2018-12-16 16:26:59)

『このまま忘れ去られるのは惜しいなぁ』10選 

①King Kobra - 『Mean Street Machine』
ヴォーカルも変わり存在感の薄いアルバムになってしまった
ドライブ感のある活きのいい疾走感は何度聞いても燃える
隠れた名曲であろう

②Anvil - 『Thumb Hang』
This Is Thirteenのボートラ
ヘヴィでダークなミドルナンバー
ドキュメンタリー映画で
この曲のアイデアを語っていたのも印象的でした
けたたましいドラミングも強烈
サバスティカルな魅力に溢れた隠れた名曲です


③Cyntia - 『君が居ない世界』
おもいっきり路線変更してきたアルバムWoman収録の歌謡バラード
叶わない恋心を歌い上げています
歌い手も表現力を増しているので聴ける


④鉄甲機ミカヅキ - 『CRESCENT MOON』
ドン・ドッケンが唄いポール・ギルバートと
リッチー・コッツェンがギターを弾く実写ヒーローものの主題歌
好戦的で高揚感のあるメチャクチャカッコいいハードナンバー
坂本英三がソロアルバムでカヴァーしています
このまま誰にも知られないで消えるのが本当に惜しい


⑤MAKE-UP - 『Runaway From Yesterday』
バンド再始動後初のEPに収録されたバラード
元は樋口宗孝のソロで山田が歌入れした曲
そのMAKE-UPヴァージョンだ
リーダーである松沢が死去した為に
再結成もないのだろうが
山田の名前を世に知らしめた名バラード
埋もれて欲しくないなぁ

⑥Saber Tiger -『Life』
鈴木勝人時代のアルバム
どうしても影が薄い時代の作品だ
刻みまくるサーベル節が堪能できいる
らしいさ全開の一曲


⑦Saxon - 『Machine Gun』
初期ならではのハードブギーサウンドが楽しめる
ここ10年くらいの大味なパワーロック風味にゲンナリしている
ファンならこの時代が懐かしいでしょうね
初期はライブでも重要なレパートリーでした


⑧Europe - 『Sign of The Times』
Out Of This World収録の叙情派ロックナンバー
ゴージャス感と北欧感がマッチしている
これくらいの情念と涼やかさと噛ませた大衆性
バランスの取れた一曲だ
地味かもしれないがジョーイのメロセンスが光っている


⑨Dio - 『Fever Dreams』
Magica収録の往年の空気をまとった様式美ナンバー
レインボータイプの曲をディオが唄う
その事実だけでも感動です
地味なアルバムだし地味な曲だが
ディオのコブシを回した唄い回しにグッときます



⑩Fifth Angel - 『Broken Dreams』
2枚目のアルバムに収録された
アコースティカルなギターに導かれる感動のバラード
このバンドのドラマ性と叙情派サウンドを楽しめる
アルバムもさることながらバンド自体の影が薄くなっている




690. 失恋船長 (2018-12-18 16:38:01)

『俺のギターヒーロー』10選 

①X.Y.Z→A - 『Miracle』
大槻の歌がダメなので筋少は手が出なかった
アルージュ以来ご無沙汰の橘高文彦のギター
そのアルバムに一発目だけに思い入れは強い
二井原実先輩の本格復帰もあったし話題の多いバンドだった
しかしメディアで紹介される前だっただけに
初のツアー的なものの集客は散々たるもので
出張先で見たライブは10人くらいしかいなかった
本当に思い入れの強い曲ですよ
こんなもんじゃないのは分かるが本格的なメタルギターを楽しめる

②Zeno - 『Eastean Sun』
叙情派ハードサウンドにジーノの優美なギターは良く似合う
この曲のソロは大好物だ
お兄さんの影響も感じられ血は争えんと思いましたね
マイケル・フレクシグの伸びのある歌声も魅力的だ

③Vowwow - 『Shock Waves』
山本恭司の泣きのギターに悶絶
人見の尋常じゃない歌声
厚見の壮麗なキーボード
完全無欠のバラード
三つ巴の表現力の高さに脱帽
人見元基は日本人の枠を超えた世界規模の歌い手だった



④Y&T - 『Forever』
ドラマティックなイントロ
そして力強い3連のリズム
耳を弾くヴォーカルライン
そこからの練り込まれたソロ
彼らを代表する一曲だろう


⑤Thunder - 『Dirty Love』
ルーク・モーリーのギターはシンプルだが
ザラついた感触と太さ
そしてロックな熱さがある
シンプルでポップな曲でその威力は発揮される

⑥TNT -『Intuition』
北欧印満載のポップロック
高揚感と透明度の高いメロディラインが魅力だが
ここで聴けるソロがエグイ
トリッキーだが妙味が冴えわたるだけではない
構築美が凄い
短めでもインパクト大だ


⑦MSG - 『Systems Failing』
当時として新鮮なプレイだと驚いた
マイケルらしい叙情味もあるが
それ以上にテクニカルさを強調させている
これもマイケルギターだと納得させる魅力がある


⑧Great White - 『Save Your love』
ジャック・ラッセルの歌も凄いんだが
マーク・ケンドールのギターソロはもっと凄い
独特のトーンを操り泣かせまくっている
歴史に残る名演だろう

⑨Giant - 『Thunder and Lightning』
必殺仕事人の異名を持つ売れっこセッションギタリスト
ダン・ハフ率いるバンドの2ndから
丁寧に作りこまれた楽曲の中でソロでは俄然
スリルを盛り込むもバランスを壊すことなくサラリと聴かせている
この奥ゆかしきセンスが憎らしい
名演である事に変わりはない


⑩Alcatrazz - 『Disturbing The Peace』
このタッピングプレイは凄いよ
ニューイングランドコンビとヴァイの融合って
本当はもっと認められるべきだし
興奮する組み合わせだと思うんだけどなぁ



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