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733. めたる慶昭 (2019-04-04 22:20:28)

春らしいさわやかな曲10選
①One thme one night by ロス ロボス
②Time loves a hero by リトル フィート
③誰もいない国 by ボブ シーガー
④Send down an angel by ブロンズ
⑤気分は最高 by タズマニアン デビルス
⑥In the morning by ケン ヘンズレイ
⑦茶色のはつかねずみ by ジェスロ タル
⑧West wind by グランプリ(uk)
⑨Dance with me by オーリアンズ
⑩愛に狂って by エルビン ビショップ
爽やかというとアメリカンが多くなりますな。




734. 失恋船長 (2019-04-10 16:28:45)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 



①Running Wild 『Fight The Opression』
剛毅に打ち鳴らされる疾走ナンバー
この剛直さがロックンロルフ率いるバンドの魅力だ


②Aria   『Patriot』
勇壮なメロディが駆け抜けるロシアンメタル
このガッツ溢れる疾走感がロシアの皇帝たる所以


③聖飢魔II   『地獄の皇太子は二度死ぬ』
これぞヘヴィメタルな一曲
伝統的格式を踏襲する美意識溢れる疾走ナンバー


④Weapon   『Set the stage alight』
刺激的なリフワークが耳を惹きます
勢いだけじゃない情緒のあるメロディが好きですね
NWOBHMの中でも隠れた名曲として知られていますよ


⑤Wild Dogs   『Man Against Machine』
ド派手に突っ込んできます
USパワーメタルバンドならではのドタバタ感もたまらん

  
⑥Exciter    『Violence & Force』
初期衝動を突き上げるスピーディーな展開
青臭さも逆に魅力に変える清さがカッコいい


⑦Loudness    『Esper』 
最近は全く聴かなくなったが
メタル初心者の時代はスピーカーに齧り付いていましたね
初期ラウドネスを代表するスピードメタル

⑧U.D.O.    『Restricted Area』
ギャングコーラスも耳を惹きます
適度な疾走感とキャッチネスさも上手くハマっています
ワイルドな雰囲気もバッチリだ


⑨Twisted Sister    『Stay Hungry』
裏街道を走り抜けるクールな疾走ナンバー
このバンドの本質はこっちでしょう
ビックをヒットが本分を見失わせましたね


⑩Tarot   『Angels of Pain』
妖しくなまめかしい黒光りサウンド
癖の強い唄もハマっている
こういうキラーナンバーを沢山持っている優秀なバンドだった




735. 失恋船長 (2019-04-12 16:47:04)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 


①Halloween 『Busted』
音質は最低だが燃え滾るメタルスピリットに火傷しそうです
売れ損ねたUS産の正統派HM/HRバンド
シアトリカルなステージも含め一度は見てみたいバンドだった


②Stormwarrior   『Heavy Metal Fire』
メタル愛溢れるコテコテのメタルソング
初心に帰りますなぁ

③Steffanie   『Survival In The Streets』
鋭く切れ込んでくる疾走ナンバー
硬軟交えた展開にも隙がない


④Sniper   『Fire』
もっとも復活して欲しい名古屋のバンド
曲名通り熱く燃え上がります


⑤Thin Lizzy   『Thunder And Lightning』
男臭い屈強なリフワークも耳を惹きます
シンプルだが後続のメタルバンドに与えた影響は大きい

  
⑥Riot    『Thunder Steel』
ライオットと言えばこれと推すマニアも多いでしょう
劇的ともいえるスピード感を煽る展開が美しい


⑦Savage Grace    『Bound To Be Free』 
弾け出されるベースに導かれ疾走する一曲
スリリングな展開も耳を惹きます
もっと認知されるべきバンドだ


⑧Saber Tiger    『No Fault / No Wrong』
キレまくるツインリード
叙情的な歌メロが耳を惹きます
久保田陽子は優れたメロディメイカーだ
この時代のサーベルは最強だった


⑨Hard Gear    『Freezing Face』
引っ掛かりのあるリフも耳を惹きます
メカニカルなサウンドも魅力
渡辺徹も癖の強い歌声で応酬
メロディアスだが歯応えのある力強さが魅力


⑩Anthem   『Steeler』
初期を代表する疾走ナンバー
坂本英三の声も可愛い
起承転結のある展開が好きですねぇ




736. 失恋船長 (2019-04-15 13:33:34)

『意外性の山倉です』

①Motley Crue 『Red Hot』
モトリークルーもこういうタイプのスピードナンバーもやってました
らしくないのですが好きですねぇ
ギターソロもミックらしくないのが斬新
意識してたんだなぁ

②Great White   『Out of the Night』
ZEP仕込みのブルージーなサウンドで成功したバンド
でもデビュー作は正攻法で迫るガチンコの硬派なL.Aメタルだった
シャープに切れ込んでくる今作を聴けば印象も変わるでしょうね


③Ratt   『Sweet Cheater』
ストレートに駆け抜けるラットンロール
どうしてもBack For MoreやRound And Ronud等の
アメリカ人このみのグルーヴィーなロックナンバーで
成功を収めた為に
こういうタイプの曲を披露する機会を失っていた
これが本来のラットとも言える曲でしょう

④Journey   『Edge of the Blade』
バラードタイプの曲が売れた為に
どうしてもラジオ向けのバンドと侮られるが
高い演奏力に支えられたサウンドは評価に見合うだけの称賛を得られていないと思う
売れる曲を世に送り出し期待に答えるのは至難の業だ
しかも自分たちが開拓者でもある
こういうメロディアスかつハードでアーバンな曲をやっても様になるのがジャーニーの魅力だ


⑤Accept   『Break the Ice』
ウドを首にしてまで手に入れようとしたアメリカでの成功
その決断は苦渋の末だったことはEAT THE HEATリリースの後の空中分解で理解できだが
この曲はそんなバンドの可能性を広く知らしめる一曲
ソフトケイスされようともシャープに切れ込んでくる
様に彼らのメタルスピリットと気概を感じる
  
⑥Savatage    『Power of the Night』
メジャーシーンへ勝負をかけるべく音楽性を変更
それまでのダークテイストを捨ててシャープなアメリカンロック路線を打ち出した
趣向は変われどパワフルかつメロディアスな今作は
キャッチーで明快なサウンドになりますよと
高らかに宣言している

⑦McAuley Schenker Group    『Save Yourself』
時代に擦り寄ったのに前作で大コケしたマイケル
相棒のロビンのせいにするファンもいたが
根本的原因はマネージメントだろう
今作収録のアルバムも中途半端な路線ではあったが
オープニングを飾る今作は気合の入り方が違う
マイケルの鬼気迫るスリリングなギタープレイは
今まで以上にテクニカルかつ攻撃的だった
らしくはないが新しい可能性を示唆した
そして次のアルバムでもっとコケた(涙) 

⑧Impellitteri    『Power Of Love』
世間的に大失敗したと烙印を押される2nd
個人的には似たような作風を連発したアルバムの方が支持できないが
2nd失敗最大の要因は意識して速弾きを抑えた事だろう
メロディアスかつキャッチーな今作を聴き
ソロは全開でイッテ欲しいとは思わずにはいられない
ロブ・ロックの歌メロも魅力的で大好物な一曲
アルバム全体も精鋭を欠いた面はあるが悪くないんだよなぁ


⑨Loudness    『Clockwork Toy』
渡米してリリースされた1発目のアルバムから
撃剣霊化からの路線変更に少なからず落胆したファンはいたが
アメリカン路線も十分支持できる内容ではあった
そんなヨーロピアン調のサウンドを欲するファンにとっては
この曲はいいとこ取りの隠れた名曲だ
スリリングなソロなど何度聞いてもゾクゾクさせられる
そして欧州風味であることが何よりも嬉しかった
LIKE HELLもそういう期待に答えている


⑩Pretty Maids   『Attention』
ソフトケイスされたと評判が悪い『Jump The Gun』
個人的には剛球一直線ではない柔軟さとメロディセンスの良さを際立たせるアレンジの妙に唸らされた
前作でも間口を広げていただけに驚いてもいない
世間的な評価の悪さから敬遠されがちだが
この曲のドラマ性と疾走感は今作ならではの名曲だろう
パワフルかつメロディアスなバランス感覚の秀逸さに
プロデューサー選びも間違いではないと確信した




737. 失恋船長 (2019-04-17 17:13:53)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 


①Aion 『H.A.R. (Human Affective Revelation)』
音質は良くないが過激に疾走するスラッシーな一曲
Deaththrash Boundヴァージョンです
スピーディかつメロディアスなソロも刺激的です

②Acid   『Demon』
ベルギー産の古参スピードメタル
短命に終わった為に今となっては知る人は少ないが
爆音R&Rメタルに甘めの女子ヴォーカルが絡むのは斬新だった

③Black Sabbath   『Digital Bitch』
今聞いてもイアン・ギランとサバスの融合はエキセントリックだ
だからこその相乗効果がこの曲に現れている
Trashedと込みのPVは珍品集として必見である

④Blacklace   『Speed of sound』
曲名通りスピーディーな一曲
お約束感満載が逆に心地よい
紅一点の女性シンガーもアクセントになっている


⑤Damzell   『Head Bangers』
男臭い屈強な鋼鉄サウンドを轟かせます
福岡産の剛直メタルバンドは貴重な存在だった

  
⑥Fast Draw    『パンチパーマ』
人を喰ったような歌詞とタイトルが微妙な空気を生み出します
音を聴けばそんな疑念は吹き飛ばされますが
でもロリータコンプレックスや農協ツアー
ドラ息子などキツイよ
曲はカッコいいのにね損してますがなぁ

⑦Kruiz    『Knight Of The Road』 
長めのイントロがもったいつけますねぇ
爆裂する癖も強めのロシアンパワーメタル
気がつけば覚えやすいリフレインのサビを歌い上げていますよ


⑧Mephistopheles    『You Keep On Driving』
癖の強い梅原ROBの歌声がエグいっす
次のシーンを似合うバンドとして期待されたが
80年代に成功を収められなかった
ここではHEAVY METAL FORCEヴァージョンを聴きたい


⑨H-Bomb    『Le Loup』
欧州的なメロディセンスが感触を柔らかくしています
ゴリゴリの暴走R&Rメタルナンバー
このヤサグレ感と哀愁美が魅力です


⑩Anvil   『Mothra』
この曲大好きですねぇ
アンヴィルらしい下品さも音に滲み出ている
攻撃的なメタルソング
ゴジラじゃなくてモスラなのが最高ですよ




738. 失恋船長 (2019-04-21 16:09:12)

『坂本英三ANTHEM』

①BOUND TO BREAK 『BOUND TO BREAK』
自分の人生を決定づけられた思い出深い名曲
それまでも何度か雷に打たれたような衝撃を受けてはいたが
思春期のワタクシにとってこの曲は一番悶絶させられた
坂本英三の唄も非難されるレベルとは思えなかった
当時多くのメタル仲間からアンセムは止めておけ
唄が酷いと言われていたのを覚えている
皆に内緒で聴き死ぬほどのカッコいいと思った
歴史的アルバムのオープニング
魂を焦がす坂本英三の唄
起承転結のあるソロ
どれも一級品だ


②HEAT OF THE NIGHT   『BLACK EMPIRE』
坂本英三のベストテイクの一つだろう
間口を広げたアンセムサウンド
生々しい英三節も逆に魅力を押し上げている


③LIFE GOES ON   『ETERNAL WARRIOR』
悲壮感溢れるギリギリの絶唱と
甘いトーンを使い分ける英三節
こういう世界観を出せるのも坂本英三の魅力だ
清水のギターも泣かせます

④BLIND ALLEY   『HERALDIC DEVICE』
坂本英三の甘さが上手く溶けあっている
帰りの燃料積んでない大和魂も魅力だ



⑤IN THE DEAD OF NIGHT   『HERALDIC DEVICE』
妖しげに曲調に乗る英三節
自分はこれしかできませんという不器用さも好きです
森川の方がハマるだろうけどね

  
⑥Black Eyed Tough    『The Show Carries On!』
精魂込めて歌い上げる英三節
大内の走り気味のドラムもライブならでは
この臨場感を楽しもう
上手い下手では計り知れないパワーがある
柴田師匠は満足しないだろうけどさ


⑦Turn Back To The Night    『Anthem』 
シンリジィからの影響も強い一曲
可愛い英三の声に笑みもこぼれます
これから成長を遂げる坂本英三
彼の弛まぬ鍛錬を非難出来るものなどいないだろう


⑧Grieve Of Heart    『Seven Hills』
再結成第一弾アルバムから
グレイの曲をアンセムがアレンジしたような多様性のあるメタルナンバー
このバランス感覚が秀逸なのだ
成長を遂げ帰還した坂本英三の魅力を堪能して欲しい
硬軟交え哀愁を湛えた歌声も悪くないぞ



⑨SHED    『READY TO RIDE』
1stアルバムから別人のような印象を与える唄が聴ける
まだまだ青臭いが厳しいツアーの合間を縫って
完成させた渾身の歌入れだったんだろう


⑩Steeler   『Live' Melt Down』
実際のライブではさっぱりの英三だが
シャウト一発に掛けたメタル人生
こういうストレートなメタルソングを唄う
坂本英三の不器用さが大好物です
聴き飽きた曲なのに結局
最後は拳を振り上げてるもんなぁ
ワタクシは坂本英三が大好きです




739. 失恋船長 (2019-04-23 18:16:04)


『乾いた大地に潤いをポップでキャッチーなメロディアスロック』10選

①Rick Medlocke And Blackfoot 『Reckless Boy』
シンガーであるリックの唄を前面に押し出す形でリ・スタートを切った
これもメタルバブルに浮かれるシーンへの適応だったんだろう
その成果はジャンル不問と言える音楽性に変更することで結審が付いた



②Virginia Wolf   『Livin' On A Knife Edge』
洗練されたメロディアスHM/HRサウンド
この哀愁美とシリアスさ加減に英国を感じます


③Fiona   『Hang Ypur Heart On Me』
甘く切ないメロディと感傷的な気分にさせる唄声
彼女の魅力を端的に伝える哀メロナンバー


④Zebra   『Tell Me What You Want』
癖も強めのランディ・ジャクソンの歌声も上手くハマっています
メロディアスかつハードなサウンドは
拘りのアレンジと高い演奏力に支えられており
派手さよりも堅実なスタイルでじっくりと聴かせてくれます


⑤Great White   『Save Your Love』
泣かせの名バラード
出だしから泣かせまくりだ
抑え気味の歌も爆発する中盤も
そしてエンディングへと向かう展開も素晴らしい
泣かせの大円団である

  
⑥White Lion    『Wait』
冷やかで感傷的なメロディなのに
べったりと絡みつかないのが魅力
良い意味で大衆性を持ったバンドだった
ギターも巧者だけにヒットを予感させる


⑦Winger    『Headed For A Heartbreak』 
単なるラジオ向けのバラードで終わらない
拘りのアレンジとセンスが光る
名手が揃ったバンドは聴かせ方が上手い



⑧Talk Of The Town    『You've Got Your Dreams』
瑞々しいねぇ
北欧産ならではのハードポップサウンド
極上の癒しが訪れますね



⑨Pretty Boy Floyd    『I Wanna Be With You』
青春時代を想起させる曲調
この青臭さと甘酸っぱい雰囲気が好きだ

⑩Eric Martin Band   『Just Another Pretty Boy』
MR.BIGで成功する前のソロから
カラッとしたアメリカンロックではなるが
どこかキュンとさせるメロディがある
1983年の作品ではあるが
唄の上手さは既に確立されていた




740. めたる慶昭 (2019-04-27 22:50:46)

GW終わりに明日から仕事頑張るぞって気合いを入れる曲10選
Signal by Rory Gallahger
Your sister does by Law & Order
Over road by Uriah Heep
High tonight by Mott
Dr. music by Blue Oyster Cult
Future world by Pretty Maids
Sweet lil' sister by Bad Company
So good to see you by Cheap Trick
All through the night by Strapps
Easy rocker by Krokus




741. めたる慶昭 (2019-04-29 17:36:15)

涙腺崩壊必至の曲10選
①Get away by Rossington Collins Band
②Sweet freedom by Uriah Heep
③見果てぬ栄光 by Mott
④Overdone by Madness
⑤Walk the stage by MSG
⑥Love ain't no stranger by Whitesnake
⑦Teenage idol by Blackfoot
⑧Suicide by Strapps
⑨死の国の彼方に by Judas Priest
⑩Pied piper by Jethro Tull




742. 失恋船長 (2019-05-21 17:06:53)


『ジャック・ポンティ』10選

①Bon Jovi 『Shot Through the Heart』
1stアルバム収録の哀愁のハードナンバー
のちにジャック自身がセルフカバーしますね
ボンちゃんの成功で旨味を味わったんだろうなぁ


②Keel   『Somebody's Waiting』
フックのある哀愁のメロディとビックコーラス
3分チョイのランニングタイム
ちなみにジャックとラッセル・アルカラの共作というのがマニアにとってはたまらん

③Alice Cooper   『Love's A Loaded Gun』
Hey Stoopidからシングルカットされた一曲
豪華ゲスト参加のアルバムでも遜色のない
ジャックのソングライティング力
売れそうな臭いのする曲ですよ


④Bonfire   『Sweet Obsession』
こちらもシングルカットされた一曲
メンバーに手を貸したのがジャックとジョー・リン・ターナーです
時代は1987年ですからね
ジョーもくすぶっていたよなぁ


⑤Babylon A.D   『The Kid Goes Wild』
こうしてジャックの曲を抜粋すると
やはりBON JOVI風でお願いしますと
オーダーを受けているのだろか?
それともニュージャージーの血なのかな?
ビックヒットの予感をさせるアメリカンロック
堅実で派手な本格派のサウンドはアメリカならではでしょう

  
⑥Baton Rouge    『The Price of Love』
この哀愁がたまらんねぇ
サビではパッと視界が開ける展開もらしい
ビックコーラスも映えますなぁ
ジャックと売れ線志向は良く似合う


⑦Nelson    『We always want what we can't get』 
浮遊感漂うメロウなメロディ
リリシズム溢れる力強いサビメロ
上手いこと仕上げていますなぁ


⑧Doro   『Bad Blood』 
力強いリフレインとドロの歌声が良く似合う
どこか聞いたことのあるフレーズも耳を惹く
アメリカ仕様のドロ姐さんロック
ジャックの手腕も光ります

⑨Randy Jackson's China Rain  『I Loved You Lied』
プロデュースも務めているジャック
王道を行くロッカバラード
甘酸っぱいひと夏の思い出のような
刹那なサウンドにキュンとなります


⑩Surgin'    『Desiree』
ラストはジャックが率いるバンドの1st収録のラストナンバー
哀愁のあるアメリカンロック
こういう曲を作るのが上手いですよ




743. めたる慶昭 (2019-05-30 20:29:45)

沢田研二ヒット曲10選
①麗人
②TOK IO
③恋は邪魔者
④灰とダイアモンド
⑤6番目の憂鬱
⑥死んでもいい
⑦追憶
⑧ 晴れのちブルーボーイ
⑨勝手にしやがれ
⑩あなたへの愛




744. 失恋船長 (2019-08-20 17:45:38)

『POPメタルでGO!LOUDNESS編』10選

①Dreamer and Screamer 『Jealousy』
ポップでキャッチーなノリノリのロックナンバー
時代性を感じさせるキラキラ感も懐かしい
アニメOV湘南爆走族にも起用されました

②ODIN   『オーディーン 光子帆船スターライト』
SFアニメのサントラとして起用された我らがラウドネス
当時の彼らがいかに人気があったのかが伺い知れますね
プロデュースを担当した笹路正徳も大活躍です
お前軟弱なの聴いているなぁと
メタル仲間に馬鹿にされた当時を思い出しますね
こんなんも大好きです
二井原実先輩の唄もエエ


③Gotta Fight   『オーディーン 光子帆船スターライト』
このギターリフにニヤニヤさせられます
オーダーを受けての曲ですが
ラウドネスらしい魅力に富んでいますねぇ
ブリッジのパートが大好物ですね
そしてサビですよ
コーラスもエエねぇ
Fight! Fight! Your more fight!
男の子って好戦的な言葉が好きな時期あるやん


④Geraldine   『Geraldine』
日本だけでヒットしたBoots Walkerのカヴァー
毛色の違いは聴けば直ぐにわかります
日本語詩もハズい奴ですよ
でも高崎のギターがグッと音量が上がれば
そこはラウドネスですよ
二井原実先輩もエエですよねぇ
GSでお馴染みのテンプターズも取り上げましたね
こういう畑違いの曲も取り込み
名前を売ったのでしょう
シングルオンリーのリリースですからね

⑤Never Forget You    『Spiritual Canoe ~輪廻転生~』
オリジナル編成による復活アルバムより
昔のマテリアルをこすってきたアルバムではあったが
ここまで開き直ってポップなロックを収録したのは初といっても過言ではない
直ぐに口ずさめる歌メロの親しみやすさに驚いた
少々やり過ぎだろうよ
そこがまたよいのです
  
⑥Love Toys    『On the Prowl』
マイク・ヴェセーラで作ったリメイクベストの新曲
当時は新しい風を吹かせたなぁと思っていたら
これも古いマテリアルだった事に驚かされる
ポップでキャッチーだが日本人らしいメロディアスさが好きです
マイクはこういうタイプの曲を上手く歌うよ
高崎のギターサウンドの変貌に当時は驚かされた

⑦Risky Woman    『Risky Woman』 
ファーストインパクトはすこぶる悪かった
ラウドネスがディスコミュージックってね
でも二井原実先輩の唄がエエ
フィーリングもバッチリだ
何より高崎の抜けのいいギターもクール
エンディングで聴けるフラッシーなソロもカッコいい
なんだかんだで帳尻を合わせたよなぁ


⑧Let It Go   『8186Live』 
思い入れの強いポップナンバー
ラウドネスもこういう曲をやるのかぁと思いましたが
可能性のあるシングル向けの一曲も悪くない
アルバムヴァージョンよりもライブの方を良く聴いたなぁ
ポップなメタルソングと言えば真っ先にこの曲を思い出しますよ

⑨Dream Fantasy  『撃剣霊化』
これは日本語ヴァージョンの方がシックリきますね
何度聞いたか分かりません
Woo oh 夢・Fantasyって歌詞がダサい(笑)
それでも何度も唄いましたよ
うねりを上げる山下のベースも煽る樋口のドラムもカッコいい
ポップなのに興奮させるんですよねぇ
高崎のソロタイムで昇天です

⑩Long Distance    『On the Prowl』
マイクによるリメイク
オリジナルの暑苦しいさを無くしたのは正解だった
でも個性が薄まったのは残念
そういう意味でもリメイクベストは成功したとは言えないだろう
それでもワールドワイドな雰囲気に近づいた
当時聴いても古臭い匂いがしてたけどね




745. 失恋船長 (2019-08-31 19:11:21)


『今日のNWOBHM』10選 

①WEAPON - 『Set The Stage Alight』
鋭利に刻まれる硬質なリフワーク
直線的に突っ込んでくる性急なビート
NWOBHMと言えば真っ先に思い出されるサウンドですね


②BLACK AXE - 『Red Lights』
後にWOLFと改名して生まれ変わるバンド
この曲はオリジナルの方が勢いが合って好きだ


③SLEDGEHAMMER - 『Sledgehammer』
クリス・タンガーリディスのプロデュースでアルバムを作るも次の一手がなく解散した幻のバンド
アルバムもオフィシャルでは未CD化のままだ
荒々しいハードブギー寄りのスタイルは英国特有の魅力に溢れていた


④TRESPASS - 『One Of These Days』
叙情派NWOBHMの代表格
アルバムリリースに漕ぎつけれずに82年に解散
その為にマニアにしか知られていないが
やるせない哀愁美を纏ったビショビショのメロディは
まさに英国ならではの味わいだった



⑤DIAMOND HEAD - 『Helpless』
ラフでダーティーな疾走感がクールに鳴り響く
裏街道をひた走るヤサグレメタルサウンドはインパクト大

⑥HOLLOW GROUND - 『Fight With The Devil 』
ラーズ・ウルリッヒ監修のコンピ作でようやく日の目を浴びた
NWOBHMはある意味究極の一発屋ムーブメントだった
しかしその精神を継承するバンドは今も少なくない
この荒々しいロックスピリット溢れる疾走感は大好物なマニアも多いだろう

⑦SATAN - 『Alone In The Dock』
荒涼としたメロディが禍々しい瘴気を纏っている
バンド名のイメージに相応しい一曲だ
このバンドもNWOBHMの礎を支えたバンドであろう


⑧TOKYO BLADE - 『Unleash The Beast』
パワフルかつキャッチーな一曲
英国らしい憂いと陰りも加味されているが面白い


⑨CLOVEN HOOF - 『Cloven Hoof』
静と動のコントラストも映える
禍々しくも美しい悪魔の讃美歌とも言える
サタニカルかつヘヴィな一曲



⑩TYSONDNGS - 『Dead Meat』
性急なビートと鋭利なリフワーク
攻撃的だがメロディが耳を惹く疾走ナンバー
これぞ正しくNWOBHMなりな一曲




746. 失恋船長 (2019-09-06 19:00:31)

『メタルバラードで男泣きしたい』10選 

①Iron Maiden - 『Wasting Love』
メイデンらしい威厳を誇示しつつも
メロウさを最大限に演出している
美しくも力強い珠玉のメタルバラードへと仕上がっている
シンプルだが泣かせのフレーズもイイ

②Flotsam And Jetsam - 『Better Off Dead』
ミステリアスでダークなバラード
メランコリックさを演出するアコギも効いている
絶望の先に光はあるのか?
陰鬱な気持ちにさせますが
これもメタルなバラードならではの味わいでしょう
私は死んだ方が良いという歌詞が突き刺さるね
エリックA.K.の絶唱が悲しみを増幅しています

③Accept - 『Can't Stand The Night』
メランコリックなメロディに涙が出てきます
ウドの感情を込めた唄い回しもグッとくる
この曲を聴くと行くあてもなく酒場で飲んだくれる
男の姿を思い浮かべてしまいますね
失恋ソングですなぁ
アクセプトのこういうアプローチも大好きです


④Death Angel - 『A Room With A View』
名盤Act IIIより
ゲフィンに所属していたとはいえ
彼らがMTV向けのアコースティカルなバラードをやるとは
最初は拒絶反応もありましたが
最終的には愛して止まない一曲になりました
売れ線志向とシリアスさが絶妙に共存
メタルバラードとしては優れた逸品ですよ


⑤Def Leppard - 『Bringin' On The Heartbreak』
素直に泣かせの名バラードだと思いますよ
一般人が聴けばウルサイだけでしょうけど
普遍的な魅力が詰まった一曲
この時代の彼らが一番好きな身としては外せません


⑥Savatage - 『Summer's Rain』
名盤Gutter Ballet収録
魂を掻き毟る絶唱
泣かせのリードプレイ
ドラマ性を際立たせたアルバムだからこそ辿りついた境地でしょう
アルバムともども後世に伝えたいですねぇ


⑦W.A.S.P. - 『Sleeping (In the Fire)』
股間にノコギリつけて
アニマルファックみたいなこと言ってたじゃん
ルシファーがどうのうこうのみたいな歌詞はあるけどさぁ
エエ雰囲気のバラードじゃないの~
騙されるわ
ハードでメロウ
これぞメタルバンドならではのバラードですよ


⑧Twisted Sister - 『I Believe in You』
売れる事を命題にされたバンド
人気に陰りも見えつつある時代に
ド真面目なバラードを披露していました
いつの時代も真剣にロックしていたかれら
なまじ能天気なロックが売れた為に苦労しましたかね
こういうシリアスさの中に陽の部分を残せる
クレバーさと器用さに膝を打つんですけどね


⑨Nuclear Assault - 『The Plague』
世界の破滅を唄うミステリアスかつダークな一曲
どこがバラードやねんと言われそうですが
メタルな耳にはこれもれっきとしたバラードですよ
ビンビンに泣かせにきてるじゃんである


⑩Loudness - 『Light In The Distance』
山田雅樹にとっても初のバラードでしょう
気がどうのこうのと完全に自己啓発セミナーしていた
時代の高崎晃
ここではそういうフィーリングが上手く活かされている
ラストまで聴き逃せない雅樹の熱唱に耳がいきますね




747. 失恋船長 (2019-09-08 19:34:17)

『今日もどこかでジャパメタル』10選 

①Casbah - 『Discharge』
ブーストする爆走ロック
ドスを効かせた羽鳥の咆哮
今聞いてもかっこいいね


②Crowley - 『In Despair』
名古屋のサタニカルメタルバンドの代表曲
ドラマ性のある妖艶な疾走ナンバー
ツインリードによるハモリながらのソロに悶絶



③Hellen - 『The Fortune』
関東様式美メタルの勇者
甘口なメロディも耳を惹きますねぇ
その流れを損なわないロマン派なソロも決まっています
全編を包みあげるスウィートさとロマンティックなムードにクラクラします


④早川めぐみ - 『横須賀 17 Elegy』
元祖メタルクィーン
これくらいの歌謡曲を唄う方がめぐみちゃんには丁度良い
ボリュームを絞られているがギターも歪みが効いている
歌謡曲としては十分にハードだ
ベースもブンブン鳴っているしね
デジタルで良いので再発してほしいなぁ


⑤X-Ray - 『Lier In Your Eyes』
藤本朗が魅力的なメロを唄い上げます
後期らしいメロディアス加減も耳を惹きますよ
サビの持って生き方もドラマですねぇ
再結成して欲しいバンドですよ
エンディングで弾きまくっているソロもカッコいい


⑥Veil - 『Dying Soldier』
All Night Metal Party '84 to '85関連の音源しか残せなかったのが悔やまれる
色んな意味で日本なバンドだったが
勢いのある演奏は好きだった
浜田省吾メタルヴァージョンみたいなイメージがある



⑦United - 『Combat!』
突破力の高いスラッシュナンバー
何度聴いてクビを振りまくった事か
サージェントサンダーってとこ大好きですよ
有名なフレーズも持ち込むソロもね


⑧Saber Tiger - 『Recollection』
渡辺徹時代の名バラード
阿鼻叫喚
ヘヴィでダークなサウンドは悲哀に満ちた世界観を巧みに演出している
木下は国内を代表するコンポーザーだった


⑨Nighthawks - 『Fight Your Soul』
弱者目線とも言える歌詞も印象的ですたね
魂を鼓舞しますよ
スタジオよりも
ハードさが際立つライブヴァージョンの方が好きですね


⑩高崎晃 - 『Steal Away』
唄うは二井原実先輩
オルゴールの音色に導かれ始まるプログレナンバー
ハードなパートに転じる瞬間のカッコよさにゾクゾクさせられます
二井原実先輩もこれくらい肩の力が抜けた方が魅力的だった
当時は随分と驚いたものである




748. 失恋船長 (2019-09-10 22:02:46)

『今日のNWOBHM』10選 

①JAGUAR - 『AXE CRAZY』
プレスラッシュと呼ぶべきスピードメタルナンバー
このバンドの勢いは続かなかったが
後世に与えた影響は少なくないはず
3分を切る世界に全ての魅力が詰まっていますね

②WITCHFINDER GENERA - 『Free Country』
NWOBHMのダークメタル番長の一つ
単なるサバスフォロワーで終わらない魅力があった
この曲も影響大だが
自分たちのカラーを持ち込んでいる


③WHITE SPIRIT - 『Midnight Chaser』
適度な隙間のある音も懐かしいです
そして適度な疾走感も懐かしい
この時代ならではの音だし魅力が詰まっている
リッチーフリークなギターも懐かしい
ハモンドの絡みも懐かしい
これもNWOBHMだ


④PERSIAN RISK - 『Ridin' High』
唄うは名手カール・センタンス
彼の伸びやかな歌声が広がりのあるサビメロに良く似合う
回転するリフワークはまさにNWOBHM
英国的な陰気さもNWOBHM
ニートは多くのバンドを輩出したが
育て上げる術を持っていなかった
こういうA級の魅力を生かせない無責任さが
NWOBHMを大きなムーブメントに出来なかったのだろう


⑤TRAITORS GATE - 『Devil Takes The High Road』
1985年に世に出た後期NWOBHMバンドの代表曲
NWOBHMってのは1979から81.2年に起こったムーブメントなのでそれ以降のバンドに当てはまらないと言われた経験がある
歴史の教科書の話のなのかね?
こちらは音楽性の話をしているです
トホホだよ


⑥BADGER - 『The Traveller』
NEATのコンピ作に収録されている
正式な音源を残していないのが悔やまれる
やるせない哀愁美を纏った叙情派NWOBHMサウンド
こういうのを多くの人に知って欲しい
プレイングマンティスだけじゃないのでね


⑦SWEET SAVEGE - 『Killing Time』
NWOBHMを象徴するような攻撃的な一曲
単純に走るだけではない構成力も魅力
バンドの代表曲でもあるだろう


⑧ANGEL WITCH - 『Angel Witch』
線の細い歌声も何故かハマる
サタン万歳な空気も漂うが
どこかクールでいなたい雰囲気も魅力だ
NWOBHMを代表する曲だしバンドの代表曲でもある



⑨IRON MAIDEN - 『Wrathchild』
名曲の多いバンド
この曲のもつ荒々しい空気感が大好きだ
そしてこれはポール・ディアノの曲ですよ
メイデンらしい構成も光るが
腰に来るグルーブも癖になる


⑩TANK - 『Kill』
良い意味での洗練度も加味された哀愁度の高い一曲
勢いだけじゃないTANKならではの泣きが満載
ソロなんで泣かせまくりですよ
TANKの隠れた名曲でしょう
個人的にはベストソングです




749. 失恋船長 (2019-09-17 15:51:46)

『今日のNWOBHM』10選 

①StormQueen - 『Battle Of Britain』
けたたましく鳴り響くサイレンの音に導かれ始まる
憂いのある沸騰型サウンド
ネクストブレイクバンドと目されるも上手くいかなかった



②Seventh Son - 『Dangerous Kiss』
硬軟バランスの取れたバンドサウンドだった
後期NWOBHMならではの柔軟さだろう
この曲は顕著にメジャー志向を取っていた



③Savage - 『We Got the Edge』
垢ぬけてきたサヴェッジ
こういう攻撃性と叙情味に英国の香りを感じる
ツインリードも派手に決まっていてカッコいい


④Maineeaxe - 『Run to the Angels』
キャッチーかつメロディアスな叙情派ナンバー
後期ならではの柔軟さと垢ぬけ感が懐かしい

⑤Le Griffe - 『Fast Bikes』
アタッキーなミドルナンバー
こちらも憂いのある沸騰型サウンド


⑥Rock Goddess - 『My Angel』
パワフルなサウンドで勝負を掛けたガールズトリオ
気合いが漲っていますよ
クールで硬派だが聴きやすさもあるバランスが取れた曲でしたね


⑦Gogmagog - 『I Will Be There』
こんなに豊かなメロディを
ポール・ディアノに唄わせたんだね


⑧Trojan - 『Chasing the Storm』
スピードに特化したサウンドが魅力
NWOBHMの進化系ともいえるプレスラッシュな味わいがある
1985年にリリースで日本盤も出ていますよ


⑨Thunderstick - 『Feel Like Rock 'n' Roll?』
覆面ドラマーで有名なサンダースティック率いるバンド
直線的なリズムが懐かしいですね
これで抜けた女性シンガーもハマっています
明るく元気なマイナーサウンドってのが面白い

⑩Buffalo - 『Buffalo』
日本語で書かれたヘタな文字も話題に(笑)
ハードブギーな疾走感もNWOBHMですね




750. 失恋船長 (2019-09-20 13:33:57)

『メタルバラードで男泣きしたい』10選 

①Judas Priest - 『Prisoner of your Eyes』
名盤Screaming for Vengeanceのボートラ
ハルフォードがソロで取り上げるまで歴史に埋もれていた
JPらしいドラマ性のある名バラード
メタルバンドはこうやるんだというお手本のようの名曲ですよ


②Quiet Riot - 『Thunderbird』
何度聞いても感傷的な気分に浸れますよね
悲しみの向こうにある光
ポジティブな気持ちにもなれます
さよならランディ・ローズです
また会えるよねランディである


③Yngwie Malmsteen - 『Forever One』
アメリカンテイストが漂い鼻に付くのだが
それでもインギー印を豪快に捻じ込んでくる
良くも悪くもインギーなバラード
アコギの使い方が上手い
マイクも良く声が出ているよ

④Aerosmith - 『Kings And Queens』
泣かせのヘヴィブルース
バラードと呼べないかもしれないが
泣かせ方がハンパない
薬とアルコールでボロボロのバンド
精鋭を欠いたアルバムの中では珠玉の出来栄えだ
アルマゲドンより素直に泣けるぞ


⑤Axel Rudi Pell - 『The Eyes Of The Lost』
バラードの名手でもある勇者アクセル
ジェフ・スコット・ソートの厚みのある歌声もハマっています
両者の特性が見事に生かされたスローバラード
素直に心に入ってくるメロディに何度聞いても泣かされます


⑥Fifth Angel - 『So Long』
ある意味ベタなバラードですが
良いものは良い
イマイチな扱いを受ける二枚目ですが
抜きんでた曲は少なくとも粒の揃ったアルバムでしたよ



⑦Red Dawn - 『Promises』
洗練されていますねぇ
大人の味わいです
後期RAINBOW風味の楽曲を
ジョー似のシンガーが唄う
これで外す分けがない



⑧Misha Calvin - 『Put A Little Faith On Me』
もはや忘れ去られた存在ですよね
Zero Corporationの初期のカタログを支えたミシャ・カルビン
路線変更が痛かったよなぁ
ここで唄うはトニー・マーティン
様式美系との相性が悪いわけがないでしょうよ


⑨Megadeth - 『Blood Of Heroes』
個人的にはメガデス流のバラードです
泣かせのメロディと抑揚を効かせ抑えたサビが逆にグッとくる
こういう曲をやれるのもバンドの強みだ


⑩Annihilator - 『Phoenix Rising』
泣かせたるわぁ
楽曲の幅を広げてきたアルバムだったが
この曲はあざとさを軽く超えてきました
ジェフ・ウォーターズの鬼才ぶりが発揮されております




751. 失恋船長 (2019-09-30 21:31:01)

『今日もどこかでジャパメタル』10選 

①Metalucifer - 『Heavy Metal Drill』
泣きながら疾走するツインリードに悶絶
NWOBHMの精神を継承する世界に名を轟かす
国産アングラメタルの勇者
バンドメンバーよりも有名なニール田中氏に敬礼


②Make-Up - 『Love Fighter』
聖闘士星矢せいやから
車田先生の世界観が苦手で熱心に読まなかったが
メイクアップのおかげでそれなりに知っている
制約のある中でバンドは精いっぱいのロックをやってくれた



③Ark Storm - 『Just Like The Water Without A Shape』
インギーよりもインギーしている男
大田カツ率いるバンドの1stから
まんまインギーだがここまでやり切れば文句も出ない
素晴らしいプレイヤーですよ


④Rajas - 『Liar』
耳に残る特徴的なリフ
優美なサビメロも日本的
方向性を決めかねたように感じる中途半端さが
バンドのクビをしめたように感じる
優れた曲も多かっただけに悔やまれるバンドだ


⑤Ground Zero - 『幽体離脱』
デビューEPより
この時代は正統性の強さもあった国産スラッシャー
おどろおどろしさよりもキレのあるフレーズが光る


⑥Fast Draw - 『質実剛健』
社会風刺の効いた歌詞
スラッシーなリフなど特徴的なスタイルのサウンドは
唯一無二の個性を放っていた
恵まれた環境でリリースされた作品がないのが残念


⑦Ebony Eyes - 『Magical Kiss』
藤本朗を迎えリリースされた2枚目
キャッチーでメロディアスな疾走ナンバー
このメンツによる可能性を広げた一曲


⑧Sabrina - 『Slave In Star』
アイドル歌謡丸出しの一曲
色んな意味で辛酸なめ尽くす国産シーン
こうでもしないと売れないのかね


⑨Bronx - 『The Way You Dance』
唄が始まった途端にガクッときますよね
横関敦は常にこの問題に悩まされたように感じる
野心溢れるギターワークが耳を惹きますよ

⑩Loudness - 『Speed』
ライブでは大円団を迎える事が多かったスピードナンバー
稚拙な英詩だが当時は一緒になって唄いまくった
速いだけじゃない口ずさめる綺麗なメロディのソロも圧巻
高崎は稀代のメロディメイカーだった




752. めたる慶昭 (2019-10-05 06:20:18)

バーニー ショウがまだセットリストに入れてないデビッド バイロン時代の曲。(恐らくとしておきます)
Walking in your shadow
I'll keep on trying
以上「Very eavy very umble」
The park
Time to live
以上「Salsbury」
Tears in my eyes
以上「Look at yourself」
Pilgrim
以上「Sweet freedom」
I won't mind
Dreams
以上「Wonder world」
A year or a day
以上「Return to fantasy」
Can't stop singing
以上「High and mighty」



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