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757. 失恋船長 (2019-12-10 22:15:44)

『わすれがちなRIOT』10選 


①VIOLENT CRIMES - 『Restless Breed』
暴れながら疾走するパワフルサウンド
レットの哀愁を帯びた歌声も似合っている
このラインナップだから出せる味わいが好きです

②GYPSY QUEEN - 『Rock City』
ポップでキャッチーな一曲
ほんのりと漂う哀愁のメロディが耳を惹きますね
こういう曲も初期ならではの味わいですよ
今のRIOTでは考えられないでしょうが
これもRIOTなんですよね
無駄のないシンプルな構成もエエ


③HOT FOR LOVE - 『Narita』
へヴィなブルースロックを下地にギターを弾きまくっています
暴れ倒すリズムプレイも耳を惹きますね
このフィーリングに燃えますねぇ
哀愁美が隠し味なのよ


④ALTAR OF THE KING - 『Fire Down Under』
スローな出だしから一転シャッフルに転調する渋さ漂う一曲
こういう哀愁美を出せる稀有なバンドだった
ガイ・スペランザの唄い回しも悪くない
RIOTの本分はこっちにあると思うなぁ
似たような疾走ナンバーをこするバンドじゃないんだよなぁ


⑤YOU BURN IN ME - 『Born In America』
哀愁美漂うキャッチーなメロディ
分かりやすさは大切ですよね
無駄を省いたシンプルな構成も悪くないが
もう少し詰め込んで欲しいと思う
エエ曲やで

⑥GHOST DANCE - 『The Brethren of the Long House』
叙情派サウンドと親しみやすさを併せ持つが攻撃性を緩めないRIOT節を堪能出来る
中盤のパートもスリリング
ドラマ性を詰め込んだ隠れた名曲だ


⑦COVER ME - 『SONS OF SOCIETY』
マイク・ディメオのソウルフルな歌声に酔いしれます
ムードのあるメロウな一曲
ハイトーン一発のシンガーではこうはいきませんよ
こういうフィーリングを大切にしていたバンドだった


⑧THE MYSTIC - 『Army of One』
パワフルな疾走ナンバー
とにかくRIOTの疾走系パターンと踏襲しまくっている
昨今の三番煎じで良いのならこれも名曲ですよ
マーク・リール存命なので工夫はある


⑨MAGIC MAKER - 『Nightbraker』
シンプルなコード進行とリフ
あの曲に似てますが大好きです
このパターンは王道でしょうよ
サビメロも耳馴染みが良いので一発で覚えますね
この哀愁にRIOTを感じます


⑩BURN THE SUN - 『Through the Storm』
コッテコテのRIOT節炸裂の疾走ナンバー
良くも悪くも昔の名前で出ています感が好きな人にはたまらんですよ




758. めたる慶昭 (2019-12-15 21:07:32)

オープニングナンバーベスト10第4弾。
気分は最高 タズマニアン デビルス
断ち切られた絆 チューブウェイ アーミー
紫の炎 ディープ パープル
未知への扉 デフ スクール
Glad トラフィック
今宵その夜 ニール ヤング
Live for the music バッド カンパニー
Blue Robin パリス
公正な取引 ビーバップ デラックス
Lose face フィクス




759. めたる慶昭 (2019-12-21 00:01:11)

オープニングナンバーベスト10第5弾。
War pigs ブラック サバス
血まみれの安息日 ブラック サバス
Never say die ブラック サバス
嘆きのエンジェル ブラックフット
One more chance to run ブリティッシュ ライオンズ
Future world プリティ メイズ
Snakes in Eden プリティ メイズ
赤と黒 ブルー オイスター カルト
Iron for the iron プラネッツ
Grand hotel プロコルハルム




760. めたる慶昭 (2020-01-07 23:16:03)

オープニングナンバーベスト10第6弾
In and out of love ヘヴィー ペッティン
Get it while you can ボックス オブ フロッグス
Man overboard ボブ ウェルチ
地平線のバップ ボブ シーガー
Gambler ホワイトスネイク
Assault attack MSG
Save yourself MSG
Rise & fall マッドネス
I'll compete マッドネス
Photographic smile ミスター ビッグ(UK)




761. めたる慶昭 (2020-01-13 23:41:25)

オープニングナンバーベスト10第7弾。
華麗なる襲撃者 モット
メンフィスからの道 モット ザ フープル
Sunrise ユーライア ヒープ
幻想への回帰 ユーライア ヒープ
Against the odds ユーライア ヒープ
In the future to come ヨーロッパ
Rock'n roll ラフ ダイアモンド
High roller リトル フィート
Prologue ルネッサンス
Signal ロリー ギャラガー




762. めたる慶昭 (2020-01-19 22:37:46)

今度はラストナンバーベスト10シリーズを。
Venus avenue オー
Diary of a madman オジー オズボーン
Samurai グランプリ
Rajah kharn ルネッサンス
Over the top コージー パウエル
Sossity;you're woman ジェスロ タル
終末 ジェスロ タル
Two fingers ジェスロ タル
Reckless ジューダス プリースト
Too late the hero ジョン エントウィッスル




763. 失恋船長 (2020-01-24 17:28:13)

『渋くて滋味深いWHITESNAKE』10選 


①Fool For Your Loving - 『Ready an' Willing』
このバンドの代表曲
ライブ盤など入れると歴代ギタリストの名演を楽しめるのだが
やはりオリジナル盤が一番でしょうね
イアンのドラムもジョンのオルガンもエエ
ニールのベースも躍動感があるし歌っている
だからこそギターチームが輝くのだ
アンサンブルの旨味を堪能しましょうよ
ギターソロも歌っているねぇ
泣かせるわ

②Don't Break My Heart Again - 『Come an' Get It』
シングルカットもされたアルバムの代表曲だしバンドの顔でもある
タイトに刻まれるリズムのオーガニックな響き
バックでなるオルガンの音色の心地よさ
哀切をシンプルな技巧で最大限に表現するギターワーク
このバンドの美点が詰まったハードロックナンバー
何度聴いても酔える名曲中の名曲


③Blindman - 『Ready an' Willing』
大泣きのスローバラード
このフィーリングに泣かされる
カヴァーディルの真骨頂はこれでしょうよ
今の筋肉ムキムキ体操路線とは別モンの
オーガニックで滋味深いサウンドに酔えますよ


④Standing in the Shadow - 『Slide It In』
英国的な哀愁美が耳を惹きますね
でも米国市場を開拓しようとするダイナミックさが前に出ている
かつてのバンドならもう少し渋くやるだろう
テンポも抑え気味みにね
このメロディとハードテイストが絶妙
とにかくグッとくる


⑤Give Me All Your Love - 『1987』
軽快なノリが心地よい
ヘヴィなビックサウンドはアメリカの市場を大胆に踏み荒らしそうだ
ギターのヘヴィメタリックさに息をのむ
これがヘヴィロック仕様のWHITESNAKEなんだと理解するのに時間が必要だった

⑥Take Me With You - 『Trouble』
パープル時代を想起させるようなナンバー
ジョンのオルガンがご機嫌だ
ニールの踊るようベースラインも耳を惹きます
こういう曲がこのバンドにはお似合いですね
野性味あふれるパートもカッコいい


⑦Walking In The Shadow Of The Blues - 『Lovehunter』
ジョンのオルガンに導かれ幕開け
カヴァーディルの歌も説得力がマシマシ
色気のある歌声で魅了しています



⑧Ain't No Love in the Heart of the City - 『Snakebite』
もはや持ち歌の域に達しているシングルカットもされた名曲
カヴァーディルの哀切極まる歌声に泣きましょうよ
暗がりのバーが似合う時代の名演の数々が蘇ります
光る汗がよく似合う激渋ブルースロック
このバンドの真骨頂ですよ


⑨Young Blood - 『Saints & Sinners』
軽快なリフとリズムが耳を惹きます
肩ひじ張らずに楽しめるロックソング
カヴァーディルの歌声も生き生きとしている


⑩Gambler - 『Slide It In』
メル・ギャレー主催のフェノミナプロジェクトの
レコーディングに遊びにきていたカヴァーディルが
元となる曲を気に入りレコーディングを敢行
ハードなオルガンの音色も癖になります
そしてグレン・ヒューズとの聞き比べを可能にしたのが面白い




764. ANBICION 11 (2020-02-07 00:58:34)

DREAM THEATER
1.THE KILLING HAND
2.AFTERLIFE
3.LIGHT FUSE AND GET AWAY

RUSH
4.MISSION
5.HIGH WATER

MAGELLAN
6.UNION JACK
7.BREAKING THESE CIRCLES

AWFUL TRUTH
8.CIRCLE
9.HIGHER

VANDEN PLAS
10.FALL FROM THE SKIES




765. めたる慶昭 (2020-02-17 23:34:03)

ラストナンバーベスト10シリーズ第2弾
Suicide ストラップス
碧い分水嶺 スニッフ & ザ ティアーズ
So good to see you チープ トリック
Hit me with a white one デビッド バイロン
Run with the pack バッド カンパニー
Janie パリス
Swan song ビーバップ デラックス
Red skies ザ フィクス
Into the void ブラック サバス
反逆もまたスタイル レッド ノイズ




766. ANBICION 11 (2020-02-19 00:22:27)

ANNIHILATOR
①THE FUN PALACE
②IMPERILED EYES

ARTILLERY
③7:00 FROM TASHKENT
④KHOMANIAC
⑤FINAL SHOW

FLOTSAM AND JETSAM
⑥NO PLACE FOR DISGRACE
⑦ESCAPE FROM WITHIN
⑧E.M.T.E.K.

CORONER
⑨NOSFERATU
⑩SIRENS




767. めたる慶昭 (2020-03-06 22:31:25)

ラストナンバーベスト10第三弾。
In for the kill ブラックフット
塩鮭色の女王様 ブルー オイスター カルト
C・R・A・ Z・Y プラネッツ
Lost horizon マイケル シェンカー グループ
Walk the stage マイケル シェンカー グループ
Give me the reason マッドネス
巡礼 ユーライア ヒープ
悪夢の宴 ユーライア ヒープ
一年か一日か ユーライア ヒープ
End of the line ラフ ダイアモンド




768. 失恋船長 (2020-06-22 22:02:53)

『ありがとう足立YOU祐二』10選 


①DEAD END - 『Psychomania』
官能的なトーンを操る足立のプレイに引き込まれます
暗く怪しげな雰囲気もこのバンドらしい
ソロもマイケルが乗り移ったかのような鬼気迫るものだ

②DEAD END - 『Luna Madness』
ヴィジュアル系アーティストに多大なる影響を及ぼしたバンド
それだけに多様性のあるスタイルが魅力だった
こういうムードの曲もこのバンドらしい
足立のムーディーなプレイが無ければ聴くことのない曲
それだけ彼の存在は大きかったと言えよう
一人メタル系ギターで貢献していた




③DEAD END - 『Skeleton Circus』
足立の本格的な参加後にリリースされたアルバムから
艶のあるトーンを自在に操る足立のギタープレイに魅了
スリルのあるソロも圧巻
トーン一発で酔わせるだけではない
技巧的な面も持ち合わせたギタリストだった
独特のタイム感も魅力だったなぁ
ヴィジュアル系じゃないギターが素晴らしい



④DEAD END - 『I'm In A Coma』
新生DEAD ENDを打ち出したアルバムの中で足立の官能的なギターが爆発した一曲
自由な発想を楽しんでいる
テクニカルな面をサポートしなくともトーンで酔わせる曲であろう
このバンドのギターとして見る足立も悪くない


⑤JESUS - 『THE SHINE OF FOREVER』
名曲『The Endless Basis』の原曲となるナンバー
デモ音源の為に荒々しい面もあるのだが
リフ一つとっても非凡なものを感じさせる
マイケル・シェンカータイプのギタリストとしては最高峰に位置する男だろう

⑥TERRA ROSA - 『TO CODA』
アルバム『TERRA ROSA LIVE FROM CODA』に収録された新曲
フーガロック万歳な展開に魅了されます
ライブだが魅惑的なギタープレイを味わえる一曲
リズム隊も強烈
それにしても足立の歌心満載のギターは永遠に聴ける
ため息が出るわ
惜しい人材だったなぁ
ソロも凄いぞ



⑦TERRA ROSA - 『A Hell Ray』
イントロ一発で釘付けです
歌心と攻撃性を併せ持ったメタリックなギターも超カッコいい
メリハリの効かせた展開を盛り上げる足立の奥ゆかしさ
岡垣との火花散る存在感バトルも面白い




⑧TERRA ROSA - 『Holy One's Holy Voice』
これも名曲『火の中に影』に転用される未発表曲
このリフは名演だろう
優雅に流れるようなギターも素晴らしい
起承転結のある足立のギターは常に美しい




⑨DEAD END - 『Friday's Free Fair』
様式美系と足立のギターの相性は抜群
バンドの代表曲の一つを置き土産げにバンドを去った
足立だが彼のプレイは色あせる事はありません
岡垣とのバトルも見せ場



⑩Jill's Project - 『Last Contract』
元々はパンチコ関連の仕事がバンドとして動き出すきっかけとなる
岡垣正志と足立祐二が再び揃うとは感慨深いものがある
それだけでも聴く価値があるだろう
久しぶりに足立のメタルギターが聴けた




769. めたる慶昭 (2020-07-31 06:21:58)

沢田研二シングル曲ベスト10
灰とダイアモンド
お前にチェックイン
TOKIO
恋のバッドチューニング
コバルトの季節の中で
ロンリーウルフ
愛の逃亡者
胸いっぱいの悲しみ
追憶
許されない愛




770. めたる慶昭 (2020-09-05 13:21:07)

田原俊彦ベスト10
ごめんよ涙
抱きしめてトゥナイト
誘惑スレスレ
原宿キッス
ピエロ
哀愁デート
悲しみtooヤング
チャールストンにはまだ早い
ハッとしてgood!
ブギ浮ぎI love you




771. めたる慶昭 (2021-01-03 18:15:02)

今の気分で好きなバラード。
Sweet freedom by Uriah Heep
Love ain't no stranger by Whitesnake
Sister seagul by Be-Bop Deluxe
Janie by Paris
Suicide by Strapps
Chequered flag by Jethro Tull
I'm on my way by Gotthard
Let this loves begin by Krokus
Which way did the wind blow by Grandprix(UK)
You're no different by Ozzy Osbourne




772. 失恋船長 (2021-01-11 17:06:04)

『売れそうやでアメリカンロック』10選 


①Y&T - 『Mean Streak』
アメリカのバンドでありながらも情緒があるんだよね
ドライブ感も上々に小気味よく駆け抜ける
このバンドを代表するガッツ溢れる一曲
コーラスワークも耳なじみが良い
売れて欲しいねぇ


②Hardline - 『Rhythm From a Red Car』
躍動感溢れるリズムとハードなギター
それでいながらも大衆性は完備
舐められない男のロックだが売れる気満々なのがイイ
聴かせどころを心得たハードテイスト
押し引きのある展開に唸る
売れて欲しいねぇ



③Helix - 『Heavy metal love』
狙い過ぎなタイトルも好きです
ポップでライトなロックアンセム
このバンドらしい豪快さの中にある緻密さ
そういうものをソフトケイスされながらも高らかに叫んでいる
ここまでやって売れなきゃ悲劇だろうよ


④Kingdom Come - 『Get It On』
PVも作られたバンドの魅力を物語る一曲
レッドクローンと叩かれたが
この曲は色んな意味でやり過ぎだ
ここまでやったんだから売れなきゃダメでしょう
細かいことは気にせず
このムードに酔いたい


⑤Lynch Mob - 『Wicked Sensation』
腰に来るグルーブが心地よい
ジョージのギターはセクシーで切れ味も抜群
ここまで時代に寄せて開き直ったのだから
売れて欲しかったなぁ
今でもチョイチョイ聴きたくなるのはジョージのリズムの良さ
歯切れの良いギターは癖になります
歌もエモーショナルやでぇ


⑥Vinnie Vincent Invasion - 『That Time Of Year』
叙情派アメリカンメタルバンドのバラード
泣かせ具合と洗練度
それでいながらロック色が薄まっていないのが凄い
こういうバランス感覚に秀でた曲はありそうであまりない
売れて欲しいねぇ


⑦Vince Neil - 『You're Invited, But Your Can't Come』
光線銃の音も面白いです
そして効果的に機能していました
このおもちゃ箱のようなファニーさがヴィンスのソロにはあった
キャッチーでワイルド
そしてセクシーなヴィンスンロール
これは売れるでしょうよ



⑧Hurricane - 『I'm On To You』
PVはようみたなぁ
男臭さのある硬派なバンドサウンド
ルックスも揃っており売れそうな気配がプンプン漂っていた
ロックバンドらしい攻撃性
それでありながらもナーナナナナナーのリフレインは耳を捉えますね
豪快に鳴り響きメジャーロックの旨味
売れなきゃ嘘でしょうよ



⑨Vixen - 『How Much Love』
色気だけが売りじゃない本格派のガールズメタルバンド
この大衆性とロックテイスト
しなやかで華麗なサウンドに唸ります
ヒット性抜群のポテンシャルを秘めたサウンドに唸ります
これは売れたでしょうね


⑩Crazy Lixx - 『Blame It On Love』
往年のバブルメタルの匂いがプンプン只います
売れそうだな
これは売れなきゃだめだな
フック満載の哀愁路線
カンバックviva80年代である




773. めたる慶昭 (2021-02-13 21:28:02)

ライブバージョンを思いつきで。
Too young to die too drunk to live by Alcatrazz
from Live sentence
Mama I'm coming home by Ozzy Osbourne
from Live & loud
Head hunter by Krokus
from Alive and screamin'
I'm on my way by Gotthard
from Defrosted
My God! by Jethro Tull
from My God!(ブートレッグ)
Sinner by Judas Priest
from In the east
Taxi by Deaf School
from Deaf School live 88'
Mil street junction by Be-Bop Deluxe
from Live in the airage
Future world by Pretty Maids
from Screamin' live
July morning by Uriah Heep
from Uriah Heep live!




774. めたる慶昭 (2021-02-26 07:44:48)

カバー曲特集です。
All the young dudes by Ozzy Osbourne
原曲Mott The Hoople
Do you love me by Girl
原曲Kiss
Set me free by Graham Bonnet
原曲Kinks
Hush by Kula Shaker
原曲Deep Purple(でお馴染み)
Since I've been loving you by Greatwhite
原曲Led Zeppeline
Ball room britz by Krokus
原曲The Sweet
Come together by Gotthard
原曲The Beatles
Every picture tells a story by Geargia Sattelights
原曲The Faces(かRod Stuwartのソロ)
Wishing.well by Joe Lynn Turner
原曲Free
Crazy horse by Pretty Maids
原曲The Ozmonds




775. 失恋船長 (2021-04-05 18:54:01)

『忘れがたき名曲』10選 


①DIO - 『One More For The Road』
ロニー・ジェイムス・ディオがバンド名義でしたラストアルバムのオープニングナンバー
どうってことのない懐かしい雰囲気の疾走ナンバーなのだが
衰え知らずのロニーの唄いっぷりに痺れます
こういう曲は埋もれさせたくないですねぇ




②KAMELOT - 『Forever』
若い娘にキャメロット知らんと言われてしまいショックを受けました
叙情派HM/HRを代表するバンドの名曲ですよ
2000年代に救世主のような存在でした
甘美でありながらもメタリックな光沢のあるメロディ
しなやかなヘヴィメタルソングの登場
イントロからAメロの入り方に胸キュンさせられ
Bメロで昇天しかかり
サビで天国に召されそうになります
起承転結のあるドラマ
これぞ叙情派メタルの決定版でしょう



③W.A.S.P. - 『Wild Child』
ブラッキー節炸裂の彼の代名詞のようなリズムパターンとメロを持っている名曲中の名曲
今まで何度聴いたかわかりません
とにかくフックのある歌メロが大好きです
この打ち込みチックなリズムパターンもギリギリロックしていて好きです
色々仕掛けている
その塩梅が絶妙なのです
若い人にこそ聴いて欲しい80年代型メタルの名曲
売れそうな雰囲気もあるしロックしている
なによりバカっぽくないがイイ



④DEATH ANGEL - 『Get It On』
デスエンジェルの1stのオープニング
粗削りだが勢いに満ちておりスラッシュメタルな魅力に富んでいる
そしてメタリカのクローンではない
ルーツを明確に感じさせてくれるのが嬉しかった
10代の若者が叩きつけてきたピュアなサウンドはいつ聴いても新鮮である



⑤DOKKEN - 『So Many Tears』
ベストアルバムなどにも収録されないだろうが
ドッケンらしい哀愁とポップセンスが耳を惹く哀メロナンバーです
コンパクトながらジョージのギターソロもドンに寄り添っているようでいい
Don't Lie to Meなども同タイプの名曲
裏ベスト的な立ち位置でしょう



⑥EZO - 『Love Junkie』
すっかりアメリカ仕様になったが
路地裏にたむろする不良感のあるスパイシーなハードテイストを感じさせる
このミドルナンバーはよう聴いた
もはや再結成ないであろう幻の国産メタルバンド
海外で華々しくデビューもしているだけに忘れて欲しくない
正樹の熱唱も胸を打つ
ギターソロも個性的で魅力がある




⑦WHITESNAKE - 『Don't Break My Heart Again』
サーペンスアルバスの成功ですっかり別人になってしまったカヴァーディル
ホワイトスネイクに似合うのはこういうタイプの曲だと思っています
今のドーピングサウンドよりも味わい深い英国ブルースロックをやっていたことを
若い人には知って欲しいねぇ
この曲は十分垢抜けていますよ
シングル向けのコマーシャル性もある
なにより男臭くてセクシー
そこに哀愁があるのがカヴァーディルなんですよ


⑧KISS - 『Reason To Live』
今となっては素顔を時代は失敗だっと言われたりする
この曲は売れっ子のデス・モンドチャイルドが絡んでいる
だから一頃時代を築いたヒットソングの方程式に沿っていると感じる
KISSの持つ大衆性と哀愁美が共存している
こういうベタな曲をやっても様になるのがKISSの個性であり人気の秘訣だろう
無かったことにしないで欲しいなぁ
ダイアン。ウォーレンとやったTurn On The Nightも忘れて欲しくないなぁ



⑨DIAMOND HEAD - 『In The Heat Of The Night』
いきなり路線変更してんじゃんとなる2枚目のアルバムのオープニング
どっちが本来の姿かは分かりませんが
メタリカにカヴァーされた曲だけがダイアモンドヘッドじゃない
味わい深い渋めの英国ロックも彼等の成分表に記載されているのですよ
この上ずり気味の唄と哀愁のメロディ
じゃない方と言わないで聴いて欲しいねぇ



⑩DORO - 『All For Metal』
ドイツはおろか世界を代表するロックディーバ
そして全メタラーを奮い立たせる
ロックアンセムを轟かせています
これを聴いて大地を踏み鳴らし拳を振り上げましょう




776. 失恋船長 (2021-04-06 21:18:03)

『忘れがたき名曲』10選 

①梶山章&下山武徳 - 『詩人』
夢のプロジェクトによる名曲中の名曲
英詩よりも内容も伝わる日本語詞の方が感動できます
特に下山の唄も滑らか
このプロジェクトは日本語詞でやっても良かったはずである
ダイナミック躍動するハードサウンド
ギターは最高に熱いがクールな旋律をキメてくる
下山も魂を乗せて吠える
だからロッカバラードの母へが泣かせまくるのだ




②SAVATAGE - 『Hall of the Mountain King』
妖しげな世界観とマッチョなメタルサウンドの融合
後のよりドラマ性を深めるのだが
パワーメタル路線からの過渡期を味わえる時代のアルバムのタイトルソング
これぞサヴァタージと言える濃厚な世界を体感出来ます




③LOUDNESS - 『ROAD RACER』
なんかのモーターレースのタイアップソング
最初からシングル向けの一曲です
なのでラウドネスとしては仕掛けも少なくシンプル
そして妙に明るい一曲ですね
アメリカに渡る前ですので十分英国しています
らしさをしっかり残しているのが好き
中盤のソロパートなどスリルがありますよ
個人的には英詩ヴァージョンの方が好きですね



④STORMWARRIOR - 『Heavy Metal Fire』
THEメタルでありドメタルでもあるコテコテのベッタベタな直球ど真ん中メタルソング
こういうのを聴いてグッとくるか来ないかで決まるでしょうよ
初期型ハロウィーンにも通ずるジャーマンメタルとも言える



⑤BUDGIE - 『Breadfan』
ギターリフが切れていますねぇ
ガンガン迫ってきます
リズム隊も豪快ですなぁ
NWOBHM勢にも多大なる影響を与えたバンドの代表曲の一つ
癖のあるハイトーン系の唄もマッチ
なによりリフのリズムの波状攻撃にグイグイと惹き寄せられます
途中スローパートも盛り込む展開も◎
そこから滞空時間の長い雪崩式ブレンバスター
たまらんぜぇ


⑥Lucifer's Friend - 『Ride The Sky』
太古の眠りを呼び覚ます野性的なロックナンバー
暴れ倒すリズムセクション
皆が一体となり生み出されるヘヴィな音像とグルーブに唸ります
既に髪型がおかしいジョン・ロートン
それでもカッコいいと思わせる力が漲っている
スゴイなぁ


⑦SWEET - 『Love Is Like Oxygen』
ヒット曲が沢山あるのに何故か日本での知名度はイマイチ
権利の関係など複雑な問題がありCD化が遅れたり
いまだになっていないものもあるせいなのだろうか?
サブスクでも歯抜けなんだよなぁ
この曲はドリーミーなポップロックでメロメロになります


⑧RAINBOW - 『Ariel』
90年代に突如再結成されたリッチーブラックモア率いるレインボー
ほぼ無名のメンバーを従えリッチーの世界観を見事に体現させてくれました
この曲は恋人であったキャンディス・ナイトがコーラスで参加
エンディングの方では見事なコーラスワークを披露して華を添えてくれます
満を持して再始動したレインボーですが
時代が悪くアメリカでは全然話題にもならずセールスも惨敗
それを受け&彼女の要望もあり
リッチーはルネッサンスの世界へ旅立ちます
この曲はその予感を思わせるキャンディス・ナイトのお披露目会でした



⑨ANNIHILATOR - 『Epic Of War』
キャッチーでメロディアスだが技巧的な演奏が際立つ名曲
この緊張感とスリルを要しながら耳なじみが良いというのも流石である
こういう事は簡単に出来る事ではない
センスの塊のようなジェフ・ウォーターズ
彼はもっと高い評価を受けるべきアーティストではないだろうか
ジョー・コミュー初参戦の日本におけるライブも凄く良かった
その時は新作を聴いてなかったが無問題
正直ダブルヘットライナーのラウドネスよりも出来は良かった
でも会場は完全アウェーだったんだよなぁ



⑩METALLICA - 『The Call of Ktulu』
不穏な空気が漂うインストナンバー
初期ならではの味わいがある
けして技巧的なバンドではないのだが
緊迫感のある演奏は先を読ませないスリルがあり
メタリカの代名詞ともいえる魅力を感じる
後年雑誌のインタビューで
最近はオアシスがお気に入りだと
メンバーが答えたのを見たときは失神するかと思いした
スラッシュは過激さだけではない
音楽に対する崇高な理念が存在するピュアなものだと思っていました
それだけに衝撃でしたね
個人的には2枚目のアルバムがメタリカ初体験だったので
この曲に対する思い入れは深い
そしてこの思慮深き世界観もメタリカの魅力なんだと断言したい



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