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644. 失恋船長 (2018-03-10 13:39:22)

『国産HM/HR』10選
①異端者の悲しみ - 人間椅子
人間らしい場面展開の多い一曲
まさにタイトルが示す世界観に酔いしれますね

②Damzell - Endress War
福岡を代表するメタルバンドのダムゼル
その金属が擦れ合うスラッシーかつヘヴィなサウンドは
今なおギラリと光りを放ちますね

③Hellen - Liar
甘美で扇情的なメロディが胸を締め付けます
このバンドらしい魅力が詰まっています

④Flatbacker - Hard Blow
何度聞いても燃えますね
山田雅樹の挑戦的な歌声
つんのめるパンキッシュなビート
鋭角的なリフワーク
国産メタルの金字塔的一曲
ジャンルも時代も超越していますよ

⑤Nozomu Wakai's Destinia - Love To Love
フッキちゃんの歌声に胸キュン
扇情的なメロディが華麗に舞い踊ります

⑥Land Of Sorrow - Saber Tiger
叫さん時代のデモ
ライブ会場で無料配布してました
この悲壮感漂うギリギリのパフォーマンスが好きです

⑦Steffanie - Breakout
キレのあるリフワークと扇情的なメロディが耳を惹きます
ステファニーの歌声はマイルドだが濡れていますね

⑧44MAGNUM - Like You
ワルっぽさとキャッチネスさが充満するワイルドなロックナンバー
マグナムらしい魅力が詰まっています

⑨Loudness - Rain
ええフィーリングが詰まっています
二井原実先輩のブルースフィーリングに酔いしれます

⑩Outrage - Outrage
自らのバンド名を冠したスラッシュナンバー
見事にLIVE映えする一曲でしょう
うねるぜ




645. 失恋船長 (2018-03-13 12:54:34)

『ありがとうZEROコーポレーション』10選

①Fortune - Eyes of Ice
北欧メタルの再評価を生み出したのがZEROの功績でしょう
スリージーかつラフなロックサウンドは北欧にも飛び火したが
感化されないバンドが生きていた事を世に伝えました
甘く切ないメロディに酔いしれます
ありがとうZEROコーポレーションよ
でも次のアルバムには騙されたよ(涙)



②Eyes - Cheyenne
解散していたバンドのデモ音源を製品化
歌うはジェフ・スコット・ソート
哀愁のメロディが映える絶品のソフトロック
素晴らしいッス
これを機に再結成して欲しかったなぁ


  
③Dirty Looks - Falling Down
モダンな空気もあるアルバムから
ハードなブギースタイルを継承する渋めの曲をチョイス
こういうバンドもフォローしてましたなぁ

④Saga - I Walk With You
キャリアのあるプログレバンドと紹介されましたが
割と聴き易いAOR風のロックサウンドが中心でした
スローなバラードを選出
この静謐なる世界観を楽しんで欲しいッス

⑤Sheer Greed - Everybody Wants
バンド名からしてキテますよね
ガールのシェリー・ラフィーのバンド
メロウさと退廃的なロックサウンドが結実したこの曲をチョイス


⑥Gary Hughes - It Must Be Love
ムードのあるディープヴォイスですよね
ゲイリー・ヒューズのソロもZEROから国内盤はリリースされました



⑦Glenn Hughes - Liar
あの人は今という空気が流れまくっていた
グレン・ヒューズを見事にカムバックさせたのがZERO
北欧人脈で固めたソロアルバム
ソウルフルな歌声とグルーヴィーなリズムが耳を惹く一曲
この後にリリースされたライブアルバムは歴史に残る名盤です
グレンは死なず
ヴォイスオブロックとして見事に帰還しました


⑧Vandamne - When the Hurt Is Gone
メロウな楽曲を手掛けるのが上手いバンドでしたね
英国的な湿り気と伝統美に彩られたバンドサウンドに酔いしてます
もう少し歌えるシンガーだったら尚良かったんですがね
陰気に内に籠ることのない広がりのある世界観が肝ですね


⑨Wild Ride - Where Do We Go
オランダのバンドもフォローしてました
ポップだが哀愁美とハードさが絶妙です
ZEROらしいマイナー臭がたまらん
日本人ウケするバンドを見つけるのが上手かったね



⑩XT - The Rock In My Life
クリスチャンロックデュオですか?
軽い打ち込みのリズムですが
飛翔感のあるメロディを
突き抜けるハイトーンが歌い上げます
サビでジーザスを連呼しますよ




646. 失恋船長 (2018-03-14 12:29:01)

『三度の飯よりZEROコーポレーション』10選

①Randy Jackson's China Rain - Love Calls
ランディ・ジャクソンのチャイナレイン名義のソロ
今作をリリースしたゼロコーポレーションの着眼点が憎い
AOR系のソフトロックが好きな方なら聴いてほしい一枚ですよ



②Anthony - Wrong Side of the Street
Vengeanceのギタリストのソロアルバム
憂いのある欧州産のメロディックHM/HRサウンドを楽しめます
歌&楽曲重視の一枚なのでマニア度は薄いです
聴き易いですよ

  
③Janstate - Rising up
こういうバンドを見つけリリースに漕ぎつけるセンスが凄い
本当にゼロにはお世話になりました
英国的な湿り気と憂いのある熱情型のメタルナンバー
もうすこし歌えるシンガーだいたら良かったのだが
その辺りがビックになれなかった要因だろう


④Just If I - Anywhere Anytime
ラヴァーボーイのシンガー
マイク・レノのバンド
センチメンタルなメロディに涙腺が刺激されます
普遍的な魅力に包まれたロッカバラード


⑤Midnight Blue - Until Tomorrow
ドゥギー・ホワイトがレインボー加入前にいたバンド
唯一のアルバムとしてリリースした実績に称賛
名曲サレンダーはEPで出ていましたのでね
今回はドゥギーのエモーショナルな歌声が堪能できる
この曲をチョイスしました


⑥Misha Calvin - Ready Or Not
ユーゴが生んだ天才ギタリスト
ミシャ・カルヴィンの名を知らしめたアルバムから
歌うはトニー・マーティン
透明感のあるメロディックロックにマーティンの声は良く似合う
二人が生みだすマジックに驚嘆あるのみ


⑦Jackal - Vague Visions
ZEROコーポレーションが強いのは
AOR系の歌モノからパワフルなバンドまで揃えていたことです
ブライアン・リッチのブルース・デッキンソン似の声を生かした
勢だけではない様式のあるパワーメタルはクールでカッコいいですよ


⑧Tarot - Midwinter Nights
北欧の暗黒系様式美バンドを紹介したのもゼロです
マルコ・ヒタエラのパワフルかつエモーショナな歌声も素晴らしいが
瀕死の重傷を負っていたシーンの起爆剤になるようなバンドでした
一部のマニアを狂喜乱舞させましたからね
勿論ワタクシもその一人です
パープルよろしくな1stアルバムのオープニングナンバー
今聞いても癖が強い

⑨Talisman - I'll Be Waiting
北欧ハードポップを代表する名曲でしょう
北欧臭の強い1stから選出
他にもバラードJust between Usや泣き泣きのDay By Dayも必聴です
こういう曲に力強さを持ち込むジェフ・スコット・ソートの歌が凄い
今は亡きマルセル・ヤコブのバンドですよ


⑩Pole Position - Out In The Night
ゼロは多くの北欧系を世に紹介しまいたね
軽快なグルーブとキャッチーなメロディが耳を惹きますね
ドライさもある90年代的な北欧スタイルが印象的です




647. 失恋船長 (2018-03-16 15:18:48)

『メロディ派ならZEROコーポレーション』10選

①Shotgun Symphony - Highway to Tomorrow
このバンドもデビュー盤はZEROですね
メロディ派なら押さえて欲しいバンドです
メロディックだが力強くドラマ性の高い一曲
こういう曲を演奏出来るバンドのセンスに引き寄せられます
グランジ全盛の時代に良くやってくれたよねZEROはさ


②Heavenward - Poor Little Child
所謂クイーンズライクタイプのヘヴィメタルバンド
構成力のある展開は聴かせるが
ジェフ・テイトの足元にも及ばないシンガーを
受け入れる事が出来るかがポイントだろう
こういうバンドをフォローするZEROの姿勢に敬礼あるのみ

  
③Denaro - She's A Digger
ギタリストのマーク・ディナーロが立ち上げたバンド
乾いたアメリカンロックの中に清々しい風を吹かせたサウンドが魅力
典型的なパターンの楽曲だが
こういうバンドをフォローするZEROの心意気に激しい共感を覚えます

④Lovetrick - Rhythm of Life
ドイツ産なんですが
パッと聴いたらアメリカのバンドと思うでしょうね
カラッと乾いているがエッジのたったギターと
メロディには欧州の空気を感じますかね
良くできたメロディックロックです


⑤Masquerade - Gimme All Your Love
伸びやかなハイトーンも心地よいですね
北欧らしい瑞々しいポップフィーリングとメロセンスが
素直に耳に届いてきます
あえてアルバムのオープニングのこれを選びましたが
爽快なハードポップナンバーRide With The Windも
北欧マニアのハートを擽るでしょうね


⑥Renegade - Hold Back The Night
このバンドを代表する曲を言えばこれでしょう
北欧らしい冷やかで甘美なメロディが華麗に舞います
叙情味溢れる歌メロも鮮烈なコーラスワークも魅力ですよ


⑦Bai Bang - Heart's On Fire
北欧らしいポップセンスとハードさが絶妙に絡みます
こういうグルーブ感の強い曲でも大味に聴かせない
繊細さに北欧メタルの魅力を強く感じますね
ZEROからリリースされたバンドらしいね

⑧Yeah Bop Station - Blue moon
男女混成の北欧のハードポップバンド
実態があったのか良く分からなかった
北欧様式美なキラキラと煌めくポップなメロディ
この曲を聴くとZEROコーポレーションを思い出さずにはいられません
メロディ派は押さえて欲しい一曲ですね

⑨Tindrum - Drums Of War
オリジナルは女性シンガーが歌っていました
元TNTのディーゼル・タールが立ち上げたバンド
北欧らしいポップナンバー
ZERO盤で歌うのは同じくTNTにいた濁声のダグ・インゲブリットセン

⑩Takara - Passions of the Heart
アメリカのバンドとは思えない叙情性とポップセンスが最大の魅力
大衆性の高い甘く切ないメロディを
ジェフ・スコット・ソートが見事に歌い上げます
華やかなギタープレイもしっかりと寄り添っています
日本人の為のメロディックHM/HRバンドだった
華麗にステップを踏むキーボードも魅力的!!




648. めたる慶昭 (2018-03-16 21:26:12)

⬆645番の⑤にガッツポーズ‼
Girl ファンだからフォローしてるんだよね。




649. 失恋船長 (2018-03-17 13:47:42)

『強敵と書いて友と読むアニメソング』10選

①行け!タイガーマスク - 新田洋
哀愁系のアニメソングですよね
いまでも口ずさむわ
坂道をチャリで立ちこぎする時に
頭の中で鳴り響いていました


②あしたのジョー - 尾藤イサオ
子供の頃、よく再放送された明日のジョー第一弾の主題歌
情念たっぷりの歌が胸にグサリと刺さります
今の浮ついた世相では受け入れてもらえないでしょう
それに今となっては地上波NGの世界だしね
だって矢吹ジョーは詐欺で逮捕され鑑別所から少年院だもん
こんにゃく先方の青山君を忘れる事は出来ません
ちなみに大人になって全部見たんですが
初代明日のジョーはカーロス・リベラまで手掛けていたんですよね
これには勝手ながら驚きました
力石との運命の一戦までと思っていましたからね


③冒険者たちのバラード - すぎうらよしひろ
ガンバの冒険のエンディングテーマ
何故かホロっと泣けてきます
これ子供むけの曲なんですよ
今のフニャフニャのタイアップソングでは味わえない
本気の楽曲が昔は多くありましたね


④力石徹のテーマ - ヒデ夕木
初代明日のジョーのエンディングテーマ
ジャジーな大人の曲です
謎のシャウトには何度聞いてもニヤけてしまいます
そしてワタクシはこの曲を聴きながらトレーニングを行います
3分ってのが丁度よい

⑤PURPLE EYES - 子供バンド
劇場版北斗の拳のエンディングテーマ
傷ついた戦士を癒すスローナンバー
こういうスタイルの曲を子供バンドがやるとは思わなんだ



⑥HEART OF MADNESS - 子供バンド
北斗の拳の劇場版の主題歌でしたかね
このバンドの本質とは違うかも知れませんが
思い入れのある一曲です
近未来的な音に仕上げたのも良かったで
今でもソラで歌えますよ

⑦SILENT SURVIVOR  - 子供バンド
クリスタルキングの後を受けた北斗の拳の主題歌
もっとガツーンとしたものを求めていた子供達にはウケなかったが
今聴けば乾いたロックサウンドも荒廃した
近未来の世界観にピッタリとあっています
時代を感じさせるデジタルサウンドに子供バンドの苦悩を感じますよ


⑧DRY YOUR TEARS - 子供バンド
北斗の拳のエンディングテーマ
ワタクシのお母ちゃんも北斗の拳のアニメを途中から本気で見てました
たまにある野球中継によるお休みを当時は本気で残念がっていましたからね
そんな大人を魅了する任侠アニメでしたよ
乾いたスローナンバー
うじきの抑え気味の歌も悪くないです


⑨KILL THE FIGHIT - 子門真人
子門真人が歌うシンセがバリバリ効いた北斗の拳の挿入歌
印象的な格闘シーンや戦いに旅立つシーンなどで使われましたね
こんなにシンセが大々的にメインリフを務め大活躍するとは
Emerson, Lake & Palmer並ですよね
やっぱりおよげたいやき君が歌っているよなぁ
そうとしか聞こえない


⑩みなしごのバラード - 新田洋
個人的にはアニメソングの金字塔です
タイガーマスクのエンディングテーマ
孤児院だもんなぁ
みなしごハウスのるり子姉さんを忘れる事が出来ません
健気で献身的な美しいヒロインでしたが
貧乏なのにいつもクリンとなった毛先に違和感を覚える
少年時代のワタクシでした




650. 失恋船長 (2018-03-20 13:57:20)

『大御所だってZEROコーポレーション』10選

①Judas Priest - Bullet Train
ロブの脱退を乗り越えて新作をZEROからリリースとは驚きです
これほどのベテランでもアメリカでは苦戦していたんですね
時代性を感じさせる音楽性ですが
新シンガーの歌いっぷりは見事でしょう
ザクザクと刻まれるリフと骨太なグルーブが心地よいです
過去の焼き回しよりは遥かにエエ曲です


②Riot - 15 Rivers
アイリッシュフレバーたっぷりのアルバムInishmoreから
シングルカットされたAngel Eyesのカップリングソング
こちらもアイリッシュなメロディが耳を惹く
本編に収められても遜色のないメロディックな一曲
扇情的なソロも好きだったなぁ


  
③Michael Schenker Group - Back to Life
リーフ・スンディンのブルージーな声も似合いますね
地味なアルバムと言われるがソロでは練り上げたプレイで魅了
ロビン時代よりはマイケルらしさがあった
これも時代の流れなんだろう
歴代シンガーが集まるプロジェクトにリーフも呼んで欲しかった
歌がうまくなったゲイリー・バーテンだもん
そういうキャラを探していたと思いますよ


④John Norum - Worlds Away
グランジ一色とも言える1996年
多くのバンドが不様な討ち死にを果たしました
ジョンの今作もZERO盤とも言えどもグランジ臭は出まくってましたね
その中でもエモーショナルかつブルージーなこれをチョイス
ケリー・キーリングの声にも似合っていますね


⑤Night Ranger - Sign of the times
ナイトレンジャーらしい楽しげな一曲
ノリノリで楽しみましょう


⑥Savatage - Chance
まさにドラマティック
このバンドの高い構成力とドラマ性が見事に結実
ヘヴィで美しいメタルオペラに悶絶です
クリスの死を乗り越え
新たにアレックス・スコルニックが賛歌というのも話題に

⑦Zeno - Meet me at the rainbow
ジーノ・ロートがオリジナルアルバムをリリース
話題性はあったが時代が悪かった
メロディ派なら是非とも手に取って欲しい一品です
叙情性とハードな躍動感とジーノらしい飛翔感に満ちた名曲


⑧Sky Of Avalon - Bridge To Heaven
ウリ・ロートのロックオペラプロジェクト
『誰も寝てはならぬ』をモチーフにした名曲です


⑨Bob Catley - Dreams
当時は忘れ去られた感のあったマグナムのボブ・カトレイのソロ
楽曲提供はTENのゲイリー・ヒューズ
と言うかTENにボブが加入したといった方が良いだろう
大英帝国の威厳に満ち溢れたメロディックHM/HRアルバムの最高峰
1999年という時代に飲みこまれたが
マグナム再始動の機運を作った事は大きい


⑩UFO - A Self Made Man
マイケル・シェンカーを始め
黄金期のラインナップに再結集による一枚
1995年という時代だけにダークな色合いに包まれているが
UFOらしさも十分に感じられる力作です
マイケルもらしさが戻っていますね




651. 失恋船長 (2018-03-21 12:43:56)


『ZEROコーポレーションは永久に不滅です』10選

①Big Guns - Living it Up
憂いのあるカル・スワンタイプの歌い手は
英国からしか出てこないな
我が国でしか作品を出していない
叙情派英国HM/HRバンド
意味の分からないSEから一転
しっとりとしつつも大衆性の高いアップテンポなこちらをチョイス


②Mystery - No More Tears
ベルギーのハードポップバンド
軽やかなサウンドに力技のシンガーのミスマッチ感が凄い
だってOstrogothのピーター・デ・ウィンチだもん
でも爽快感のあるエエ曲ですよ

  
③Mikael Erlandsson - It's Alright
北欧を代表するメロディメイカー
この曲で多くのメロディ派の涙を絞りとりましたね
フックに富んだ哀愁のメロディ
ハスキーヴォイスで歌い上げます


④Axe - Battles
アメリカの叙情派メロディックバンドも復活
いかにもZEROらしいアーティストでしたね
この曲は1stに収録されたスローナンバーのリメイク
この淡々と流れる哀愁美に何度聞いても胸打たれます


⑤Sinner - A Question Of Honour
不穏なイントロから一転
パワフルかつ叙情的なシナー節へと流れます
ダークでパワフルなのは時代のせいです
それでもシナーらしさに溢れていますね


⑥Gary Schutt - Stranded
マルチプレイヤーのゲイリー・シャットのソロアルバム
歌うは我らがジェフ・スコット・ソート
哀愁系の楽曲と野太くソウルフルだが
甘さもあるジェフの声は良く似合う


⑦Casino - Crying Onto Baize
一応はプログレ系だろう
ポップでメロディック
テクニックよりもムードで聴かせるバンドだ
キーボードによるストリングスアレンジも耳を惹きますね


⑧Baltimoore - My blue moon
ZERO盤のDouble Density収録のボートラ
トーマス・ラーションが書いたので
Yeah Bop Stationでもリメイクされました
聴き比べるのもお楽しみでしょう
北欧の風が吹いていますね


⑨Abstrakt Algebra - Stigmata
あのリーフ・エドリングの北欧ドゥーム
歌いはマッツ・レヴィンです
暗黒系のサウンドと
北欧らしい冷やかな感触も悪くないですね
渦巻く情念も湿っている


⑩Caught In The Act - Two Hearts
AXEのボビー・ヴァースに見出されたアメリカの叙情派バンド
珠玉のバラードをチョイス
バンド名をGuild Of Agesと改名
良質なメロディックサウンドで多くのマニアを魅了しました
主役不在のバンドサウンドは何を聴かせたいか明確だった
そこが一番の強みだったであろう




652. 失恋船長 (2018-03-23 13:36:24)


『Cyntia』10選

①深愛エゴイズム - Lady Made
等身大の女心を歌っています
ハードなバッキングとメロディックで力強い歌メロ
良く練り上げた一曲ですね
キレのあるドラムもギターも良かった

②GeAr. - Limit Break
ハードなリフが耳を惹きますね
ソリッドさが出た一曲
ギターソロも無理なく色気のあるプレイで魅了
ベースにもあったタイプの曲でしょう
サビの爽快感も印象的です
  
③The Endless World - Endless World
キュートなポップロックに胸キュン
○○風なのも御愛嬌で好きです
丁度よいハードさとポップさがたまらん



④Chilly Nights - Lady Made
甘く切ない胸キュンハードナンバー
色んな意味で成長の跡も伺える魅力的な一曲
女性的な心情を綴る歌詞も勉強になるわ


⑤Lady Made - Lady Made
ワルっぽい雰囲気が印象的です
女性的な壮麗さとハードさが丁度よい
ワイルドな演奏も耳を惹きますよ

⑥君が居ない世界 - WOMAN
音楽性の拡散が著しいアルバムから
歌い手の魅力も倍増
切ない女心をハードなバックに乗せて歌い上げるバラード


⑦KISS KISS KISS - WOMAN
西川茂が提供した歌詞に赤面です
不慮の事故で亡くなった奥さんが書いたアニメの実写ドラマのタイアップソング
だから西川さんは詩を書いたのね
お目覚めのKISSとかハズいって
眩いポップセンスが弾けまくっています

⑧If - Urban Night
このバンドっぽい
哀メロと歌謡テイストが溶け合っています
余裕を持ってこの路線に進んでいますね


⑨Limit Break - Limit Break
9分超えの大作ナンバー
ポップでハードでヘヴィでキャッチー
自分たちの魅力を詰め込んだ一曲でしょう
売れたらこの路線でイケたのにね
残念じゃ~
芸達者な女の子たちやったでぇ


⑩Moonlight Roulette - Endless world
1stのオープニングナンバー
まだ青臭い面はあれど
歌謡テイストとパンチの効いたロックサウンドの融合を
目指したハードな音楽性に魅力を感じます
メタル系では考えられないキーボードの在り方も斬新だった




653. 失恋船長 (2018-03-24 13:03:05)

『奇才中島優貴』10選

①Heavy Metal Army - Heavy Metal Army
唸りを上げるシンセ
JJのパワフルなヴォーカル
このバンドの魅力がギュッと詰まっています
沖縄人脈によるクールだが熱の籠ったプレイに魅了されますね

②SABRINA - ハート・ジャック・ナイト
甘いメロディとハード目のバッキング
歌謡テイスト満載ですが
このバンドの方向性を示唆する一曲でしょう

  
③Heavy Metal Army - Changeling
日本語で歌っているのが妙に違和感があります
John Joseph PattersonことJ.Jそして日本名もあったんですよね
沖縄の複雑な事情を垣間見ますよ
ハードでプログレッシブな気合の入った一曲


④Heavy Metal Army - Retaliation
日本人臭さを全く感じさせませんね
パワフルかつダークなミドルナンバー
どこかオリエンタルな匂いがしますね
そこが沖縄なのか


⑤Eastern Orbit - Madame X
軽快なシャッフルナンバー
パープル風味満点のソロも面白い
Heavy Metal Armyから改名したのがEastern Orbit
どちらもキーボードが大活躍する実力派バンドです

⑥中島優貴 - Fatima Suite
3部構成になっている組曲なのかな?
一部ではJJの歌入り
1982年には日本でもロックオペラが開演されていました
改めて中島の才能に惚れこみます
誰でも良いので彼を第一線に担ぎ出して欲しいッス


⑦中島優貴 - Grand cross
ソロアルバム『大予言ハート・オブ・ルネッサンス』から
スリリングなインストナンバーをチョイス
ギターは山本恭司
ドラムは樋口宗孝
メンバー間のスーパーバトルに興奮しますね



⑧Eastern Orbit - Project Noah
こういうフィーリングって日本人には出せませんよね
やはり沖縄ならではの本場の雰囲気が出ています
ハードな鍵盤プレイも印象的
ストレートなアレンジで聴き易いのも魅力です



⑨Eastern Orbit - I Surrender
ライブ盤『Live!-Journey To Utopia』収録
RAINBOWのカヴァーです
この出来上がりを聴けば
このバンドがいかに優れていたか分かるでしょう



⑩Heavy Metal Army - Bird of Destiny
ロマンティックなロッカバラード
隙を見せる事のない緊張感のある演奏に引き寄せられます
細部に拘った渾身のアレンジ
アルバム一枚で終わったのが残念だよ
Heavy Metal Armyは実に魅力的なバンドだった




654. 失恋船長 (2018-03-26 13:33:54)

『荒ぶるスピードメタル』10選 

①Mad Dog - Fallin'
Motorheadタイプの突貫メタル
砂埃舞う暴走流儀に乗っ取っていますよ



②Breaker - Born to Rock
こちらのブレイカーはドイツのバンド
アルバム一枚を残し消えましたが
勢い重視の暴走サウンドでした
あらびき団だけどこの実直さがたまらん


③Iron Curtain - Taste My Whip
鋭角的なリフワークが突き刺さってきます
スペインから登場の古典的なスタイルの若手スピードメタル
ガンベルト姿が目に浮かびます


④Abattoir - Screams From The Grave
一気呵成に突撃する突貫スピードメタル
Motorheadの遺伝子を継承するUS産のパワーメタルバンド


⑤Avenger - Death Race 2000
ロジャー・コーマンのハチャメチャカルト映画がタイトルに
おそらくあの世界をうたっているんでしょう
映画に負けない疾走感が出ていますよ

⑥Norden Light - No Escape
北欧らしいクラシカルテイストもまぶされた
メタリックな疾走ナンバー
歌うはクリスタル・メンツァーです
色んな意味で力技ですよ

⑦Piledriver - Sex With Satan
禍々しくも騒々しいパワーメタルが一部のマニアに支持された
カナダのカルトメタルバンド
この曲が収録されている1stのジャケットは色んな意味で
手にとって見て欲しい一品だ


⑧The Great Kat - Metal Messiah
メタルキッズはグレート・カット様にひれ伏せ
突然空間を切り裂くシュレッドギター
清楚なお嬢様がメタルに目覚めこんなふうになっちゃいました


⑨Holy Moses - Panic
テクニカルなバンドサウンドがカッコいいです
走るだけがスラッシュじゃない
この緊張感の高い演奏も魅力的です


⑩Tankard - R.I.B.
Rest In Beerだって(笑)
アルコール大好きなジャーマンスラッシャー
どこまでも突き進む揺るぎなき音楽性とビール愛
とりあえずビールな定番がぼかぁすきだなぁ




655. 失恋船長 (2018-03-31 14:25:31)

『今日の』10選 

①3 Inches Of Blood - Deadly Sinners
ハイテンションな高音シャウトも好きです
先人たちの美味しいところを今の時代に伝えている
こういうバンドは応援したいねぇ

②Chthonic - Takao皇軍
昔NHK-BSで見た日本統治下の台湾のドキュメンタリーは
とても見ごたえのあるものだった
のちに、少々偏った解釈があるとのことで何処からクレームがつき
おそらく二度と放送されることはないだろう
その知識を持って高砂族の事を思うと
聞こえてくるメロディの質がグッと変わってくる
ヘヴィでアグレッシブでブルータルだ
しかしオリエンタルなメロディ醸し出す
強さと悲しみが二胡の音色に乗って流れ出すときに
このバンド最大の個性を感じる


③Raging Fury - Black Belt
アグレッションとブルータリティ
熱き衝動に突き動かされるシャープでエッジの効いた爆裂メタル


④Tank - Breath of the Pit
分裂した哀愁の男泣きメタルバンドTANK
こちらはアルジー・ワードが一人メタルになって叩きだした
1stのオープニングナンバー
パンキッシュな初期の頃を思い起こさせる荒くれサウンドです

⑤Tank - Phoenix Rising
こっちはTANKのツインギターコンビ
クリフ・エヴァンスとミック・タッカーが中心となり引き継いだ方
ドゥギー・ホワイトが哀愁のタンク節を歌います
これも哀愁の新生TANKとして楽しめるでしょう


⑥Accept - Time Machine
力強さと叙情性
このバンドの強みがギュッと凝縮されています
スピードナンバーやヘヴィなミッドテンポは勿論なのだが
この手のスローナンバーを料理するのが本当に上手い
マーク・トーニロと復帰してからのACCEPTは無双状態だな
Judas Priestに代わってメタルの帝王の座に君臨したでしょう


⑦Judas Priest - Never The Heroes
最新作の中ではぶっちぎりで好きな曲
次はACCEPTのように独創性に磨きをかけ再起をかけて欲しい
枠にハマりすぎでは興奮せんよ
だってあなた達が構成に残した偉業なんだから
この哀愁のナンバーを聴くそう思わずにはいられない


⑧Loudness - Go for Broke
過去の財産を喰らい尽すことのない意欲に溢れた最新作
その中でも普遍的な魅力と
ありそうでやってこなかった作風が見事に合致
こういう曲をサラリと捻じ込めるセンスに
まだまだこのバンドは現役でやれると感じさせましたね


⑨Butcher Babies - Grim Sleeper
近代的なエクストリームサウンドの中に捻じ込まれる耽美主義
その美意識と大衆性がノイズと共に
竜巻のようにうねりを上げながら全てを飲みこみ
吹き飛ばしていきます


⑩Evil Invaders - Feed Me Violence
激烈ヴァイオレントなスピードメタルが信条のバンド
スラッシーな破壊力に圧倒
起伏に富みつつも問答無用の
ハイエナジーサウンドに首の疼きも止まりません




656. めたる慶昭 (2018-05-18 23:35:25)

次女が勤務する小学校(生徒じゃないよ、栄養士だよ)が明日、運動会です。
そこで、小学校の運動会で流れてもOKそうな曲を10曲セレクトしました。
①「Count down to zero 」グランプリ
②「Midnight maniac 」クロークス
③「Theme 1」コージー パウエル
④「All we are 」ゴットハード
⑤「Battle ship chains 」ジョージア サテライツ
⑥「今夜は帰さない」チープ トリック
⑦「Sweet lil' sister 」バッド カンパニー
⑧「メンフィスからの道」モット ザ フープル
⑨「浮気な瞳」ユーライア ヒープ
⑩「Signal 」ロリー ギャラガー




657. 失恋船長 (2018-07-09 14:54:21)

『傷心の』10選 

①Debbie Gibson - Will you still love me tomorrow?
オリジナルは黒人の3人組が歌っていました
メタル界ではグラハムボネットがカヴァーしたことでも有名ですが
キャロル・キングの曲として有名でしょう
色んな人がカヴァーしていますスタンダードな一曲
デビー・ギブソンのウィスパーヴォイスがエエです



②Boots Walker - Geraldine
LOUDNESSがカヴァーした事でも有名な哀メロナンバー
オリジナルは1968年ものですよ
ちなみに日本のGSオックスがカヴァーしたヴァージョンも有名でしょう
日本だけでヒットしたといわれる一曲
その辺りを紐解くと何故LOUDNESSがカヴァーしたかも見えてきますね
哀愁のあるメロディは確かに日本人好みです


③Edison Lighthouse - What's Happening
哀愁だわぁ
泣かせるねぇ
古臭い音なんだろうけど無性に聴きたくなります
そしてこの手の曲を聴くようになってからは
完全にJ-POPが受け付けなくなりました


④Carly Simon - You’Are So Vain
乾いた大地に冷たい風が吹きこんできます
哀愁とアメリカンなフォークサウンド
日本人には出せない味があります
そこが好きですね


⑤Charlene - I've Never Been To Me
優しいメロディに癒されます
でも歌詞が深い人生観なんですよね
英語が分からないから
対訳を知った時は考えさせられました


⑥Bette Midler - The Rose
ジャニス・ジョプリンをモチーフにした映画の主題歌
有名な曲なので一度は耳にした事もあるでしょう
歌詞も胸にグッと迫ってきますね
ちなみに『愛は花、君はその種子』というタイトルで
都はるみさんもカヴァーしています
ジブリアニメの主題歌でしたね


⑦Without You - Nilsson
マライア・キャリーが全盛期にカヴァーしましたね
名曲は色あせる事はないでしょう
色んなカヴァーがありますが
オリジナルが一番好きだなぁ


⑧Badfinger - Carry on Till Tomorrow
レコード会社とマネージャーに人生を翻弄されたミュージシャン
彼らの末路は悲しきものでした
映画の題材になりそうですね
そう思って聴くこと
この悲しいフレーズが胸に突き刺さります


⑨Grand Funk Railroad - Heartbreaker
渋いねぇ
この泥臭さがたまらん
井上陽水の『傘がない』の原曲として知られています



⑩Eagles - Hotel California
歌いだしのが好きだねぇ
長めのイントロからだもん
十分ロックを感じさせる曲ですよ
この哀愁に泣かされる

※今だW杯日本代表の敗戦ショックから立ち直れません。




658. 失恋船長 (2018-07-10 08:25:11)

『復活の』10選 

①Loudness - The Night Beast
当時としては久々の日本限定のEP『Risky Woman』に収録された一曲
攻撃性と分かりやすいポップさが同時に楽しめるラウドネス節が満載
サビのリフレインなど一発で歌えますよね


②Loudness - Odin
劇場版アニメ『オーディーン 光子帆船スターライト』の企画ミニアルバム収録
今もって異色のナンバーでしょう
イントロで聴けるキーボードは笹路正徳です
美しい素直なメロディは何度聴いてもスッと心に入ってきます
らしくないのは企画ものだからです

③Anthem - Holy Fighter
Falcom Special Box '90 などで聴けるゲームミュージックのメタルアレンジ
我らがアンセムがイースシリーズの一品を手掛けています
歌うは森川之雄
アンセムは何をやってもアンセム流に染め上げるのが凄い
ちなみにこの曲は解散時にリリースされた商品を集め特典応募したマニアにも
シングル盤として届きました。ゴールド仕様のパッケージは指紋の跡がエグイくらいに付くから止めて欲しい


④Loudness - Let It Go
全米でシングルカットされたポップチューン
今では考えられないだろうが
これもラウドネスなんですよね
シンプルだけど好きだぁ
この曲を聴くといつも全米制覇の頂を目指した男達の
栄光と挫折が走馬灯のように駆け抜けていきます
刹那を感じさせるメロディックなソロが好き

⑤Loudness - This Lonely Heart
名盤『Hurricane Eyes』から
この曲は日本人的なメロセンスを生かしたラウドネスらしいシングル向けの一曲
渡米してから歌い方を変えた二井原実先輩の歌い回しも板に付きカッコいいです
ソロパートも好きだなぁ
エンディングもフェイドアウトする事無くバチコーンと決まるのもカッコいい
思い入れの強い一曲ですね


⑥Anthem - Cry In The Night
ドン・エイリーのキーボードも大活躍
アンセム流儀を貫きつつもメジャー感を意識した一曲
アンセムがこの手の曲をやる事に当時は驚きました
今ではお気に入りです
こういうポップな曲でもメタル以外の何物でもない仕上がりがエグい

⑦Anthem - Let Your Heart Beat
アンセムの叙情的な面が強調された一曲
森川の歌なしには成立しない説得力がやはりエグい
何度聴いても胸がキュンと締め付けられる
扇情的なフレージングがイイ


⑧Loudness - Die of Hunger
ラウドネス節満載のキャッチーかつアグレッシブなスピードナンバー
ストレートで分かりやすいお約束感が逆にたまらん

⑨Loudness - Losing you
バラードSilent Swordの日本語ヴァージョン
この昭和チックな歌詞に赤面します
頼むよ先輩

⑩Hiroya - Silent Violence
福田洋也のソロアルバムに収録
元々はアンセムの『Bound to Break』制作時に福田が作曲したもの
アルバムの方向性に合わないとの事でクリスに見送られた一曲
その後も日の目を浴びる事はなかったが
福田のソロで遂に世に出る事に
歌うは盟友の坂本英三
アンセムマニアとしてはほっとけません
確かにアンセムらしいパワフルさと福田のテイストが出たパワーメタルナンバーです

※分かりやすいパワフルなポップメタルを聴き敗戦のショックから立ち直るぞ!
そういう時は日本語に限りますよMEGA!!




659. 失恋船長 (2018-07-17 17:33:45)

『W杯ロス』10選 

①Three Dog Night - An Old Fashioned Love Song
元々はカーペンターズに提供した曲だったんだとか
このいなたさがスリードックナイトらしい
一度聴けば耳に残る大衆性はヒット曲には大切ですね


②Michel Polnareff - Holidays
ホリディなのにどこか切ないメロディが耳に残ります
意外と深い意味のある歌詞
その理由をしって聴くとガラリと印象が変わります
ジョジョの奇妙な冒険って
主人公もそうだしオインゴ・ボインゴなど
キャラの名前が一時期アーティストからの引用が多かったね


③Albert Hammond - For The Peace Of All Mankind
日本人好みの哀愁がウケたのでしょう
ええ雰囲気の歌謡ポップスですよ
邦題は『落ち葉のコンチェルト』
当時は本当にイメージ先行の邦題が多かったね
90年代に日本市場でしか有名じゃないアーティストを
ビックインジャパンと揶揄されたが
70年代からビックインジャパンはゴリゴリいたなぁ


④Mary Hopkin - Those Were The Days
ポール・マッカートニーがプロデュースした曲
全英1位に輝いたフォークソング
一度くらいは耳にした事がある有名な曲だと思います
喧騒から離れたオシャレな街並みが目に浮かびます
チョイ切ないメロディがエエですね


⑤SYLVIE VARTAN - Love is blue
多数の有名なアーティスが手掛けた曲
ジェフ・ベックもやっていましたね
有名なので一度くらいは耳にしたことがあるでしょう
シルヴィ・バルタンの力強さが以外とマッチしてますね



⑥Lou Christie - She Sold Me Magic
声が高いねぇ
軽やかなリズムとメロディが微風にのって駆け抜けます



⑦Mashmakhan - As The Years Go By
邦題『霧の中の二人』でオリコン1位になるくらいヒットした曲
70年代の最初だからGSっぽい曲がウケたんでしょう
普段はハズくて聴かないのですが(若い頃なら100%)
深夜の通販みたいな曲が聴けるようなオジサンになったんだなぁと
我ながら感慨深い思いに浸れるね
日本人好みの哀愁と玄人にも喜ばれるアレンジが同時に味わえるのが面白い


⑧The Original Caste -Mr.Monday
爽やかなのに哀愁がある
日本人好みでしょうね
ディキシーの歌声もクリアーだが芯があるんだよね


⑨CCR - Proud Mary
CCRと言えば『Have You Ever Seen the Rain』が有名でしょうが
この曲も負けていません
哀愁系なのにサザンロック風味なのがアクセントになっている

⑩Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood
ゲイリー・ムーアがカヴァーした事でも有名ですね
アニマルズの曲です
日本だと尾藤イサオが「誰のせいでもありぁしねぇ」と熱唱してます
映画KILL BILLのサントラで聴きました
ダンサンブルで情熱的なアレンジも悪くないです


※今大会は楽しんだなぁ。それだけにやるせない気分で一杯です。




660. めたる慶昭 (2018-07-17 22:43:48)

⬆①②③⑨⑩が分かります。
えっ、①ってカーペンターズの曲になるはずだったんですか?
スリー ドッグ ナイトも名曲に仕上げていますが、カーペンターズバージョンも興味有りますね。




661. 夢想家・I (2018-08-11 20:42:37)

「メタルで盆踊り」
アイデア自体は、実は去年思い付いたんですが、一バンドに付き一曲にしようと思ったら急にハードルが上がってしまい、去年は10曲揃えられませんでした。

BLACK SABBATH "Hole In The Sky" アルバム「SABOTAGE」収録、
まずはこれ、どう聴いても盆踊りです(笑)。

JUDAS PRIEST "Savage" アルバム「STAINED CLASS」収録、
地味で知名度の低い曲にも意外な光明が。

SCORPIONS "Hell-Cat" アルバム「VIRGIN KILLER」収録、
蠍団で真っ先に思い付いたのが本曲ですが、何だか狙い過ぎな感じもして "Steam Rock Fever" と最後まで迷いました。

CATHEDRAL "Utopian Blaster" アルバム「THE CARNIVAL BIZARRE」収録、
曲調はどっちかというと盆踊りよりは阿波踊りに近いかも知れません。

FLOWER TRAVELLIN' BAND "Satori Part2" アルバム「SATORI」収録、
偉大なる花の風天バンド、そもそもの発端はこの曲から。

U.D.O. "Thunder In The Tower" アルバム「HOLY」収録、
ウド・ダークシュナイダーは法被姿が似合いそう(笑)。

BABYMETAL "メギツネ" アルバム「BABYMETAL」収録、
♪それそれそれそれ
ひょっとしたら、既にどこかの自治体が採用してるかも。

カルメン・マキ&OZ "午前一時のスケッチ" アルバム「カルメン・マキ&OZ」収録、
歌詞はちょっとお盆にはそぐわない内容ですが、曲調のみで判定すれば十分行けるんじゃないかと思います。

PANTERA "Revolution Is My Name" アルバム「REINVENTING THE STEEL」収録、
盆踊りにしては厳つ過ぎますが、それもメタルらしいという事で。
しかし、ダイムバッグ・ダレルとヴィニー・ポールの二人がもう既にこの世の人でないとは…。

THIN LIZZY "Emerald" アルバム「JAILBREAK」収録、
最後の締めくくりは、やはりこの曲がふさわしいと思います。




662. めたる慶昭 (2018-08-13 23:04:03)

⬆夢想家・Iさん、今晩は。
①と②しか知りませんが、確かにこの2曲は盆踊り出来そうですね。
私も10曲探してみますか、その内書き込みましょ。




663. 夢想家・I (2018-08-16 00:37:42)

めたる慶昭さん

私は一年越しになってしまいましたが、冷静に考えればそんなに根を詰めなくても良かったなと思います(笑)
めたる慶昭さんならではの視点で、個性的な選曲を期待しております。



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