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652. 失恋船長 (2018-03-23 13:36:24)

『Cyntia』10選

①深愛エゴイズム - Lady Made
等身大の女心を歌っています
ハードなバッキングとメロディックで力強い歌メロ
良く練り上げた一曲ですね
キレのあるドラムもギターも良かった

②GeAr. - Limit Break
ハードなリフが耳を惹きますね
ソリッドさが出た一曲
ギターソロも無理なく色気のあるプレイで魅了
ベースにもあったタイプの曲でしょう
サビの爽快感も印象的です
  
③The Endless World - Endless World
キュートなポップロックに胸キュン
○○風なのも御愛嬌で好きです
丁度よいハードさとポップさがたまらん



④Chilly Nights - Lady Made
甘く切ない胸キュンハードナンバー
色んな意味で成長の跡も伺える魅力的な一曲
女性的な心情を綴る歌詞も勉強になるわ


⑤Lady Made - Lady Made
ワルっぽい雰囲気が印象的です
女性的な壮麗さとハードさが丁度よい
ワイルドな演奏も耳を惹きますよ

⑥君が居ない世界 - WOMAN
音楽性の拡散が著しいアルバムから
歌い手の魅力も倍増
切ない女心をハードなバックに乗せて歌い上げるバラード


⑦KISS KISS KISS - WOMAN
西川茂が提供した歌詞に赤面です
不慮の事故で亡くなった奥さんが書いたアニメの実写ドラマのタイアップソング
だから西川さんは詩を書いたのね
お目覚めのKISSとかハズいって
眩いポップセンスが弾けまくっています

⑧If - Urban Night
このバンドっぽい
哀メロと歌謡テイストが溶け合っています
余裕を持ってこの路線に進んでいますね


⑨Limit Break - Limit Break
9分超えの大作ナンバー
ポップでハードでヘヴィでキャッチー
自分たちの魅力を詰め込んだ一曲でしょう
売れたらこの路線でイケたのにね
残念じゃ~
芸達者な女の子たちやったでぇ


⑩Moonlight Roulette - Endless world
1stのオープニングナンバー
まだ青臭い面はあれど
歌謡テイストとパンチの効いたロックサウンドの融合を
目指したハードな音楽性に魅力を感じます
メタル系では考えられないキーボードの在り方も斬新だった




653. 失恋船長 (2018-03-24 13:03:05)

『奇才中島優貴』10選

①Heavy Metal Army - Heavy Metal Army
唸りを上げるシンセ
JJのパワフルなヴォーカル
このバンドの魅力がギュッと詰まっています
沖縄人脈によるクールだが熱の籠ったプレイに魅了されますね

②SABRINA - ハート・ジャック・ナイト
甘いメロディとハード目のバッキング
歌謡テイスト満載ですが
このバンドの方向性を示唆する一曲でしょう

  
③Heavy Metal Army - Changeling
日本語で歌っているのが妙に違和感があります
John Joseph PattersonことJ.Jそして日本名もあったんですよね
沖縄の複雑な事情を垣間見ますよ
ハードでプログレッシブな気合の入った一曲


④Heavy Metal Army - Retaliation
日本人臭さを全く感じさせませんね
パワフルかつダークなミドルナンバー
どこかオリエンタルな匂いがしますね
そこが沖縄なのか


⑤Eastern Orbit - Madame X
軽快なシャッフルナンバー
パープル風味満点のソロも面白い
Heavy Metal Armyから改名したのがEastern Orbit
どちらもキーボードが大活躍する実力派バンドです

⑥中島優貴 - Fatima Suite
3部構成になっている組曲なのかな?
一部ではJJの歌入り
1982年には日本でもロックオペラが開演されていました
改めて中島の才能に惚れこみます
誰でも良いので彼を第一線に担ぎ出して欲しいッス


⑦中島優貴 - Grand cross
ソロアルバム『大予言ハート・オブ・ルネッサンス』から
スリリングなインストナンバーをチョイス
ギターは山本恭司
ドラムは樋口宗孝
メンバー間のスーパーバトルに興奮しますね



⑧Eastern Orbit - Project Noah
こういうフィーリングって日本人には出せませんよね
やはり沖縄ならではの本場の雰囲気が出ています
ハードな鍵盤プレイも印象的
ストレートなアレンジで聴き易いのも魅力です



⑨Eastern Orbit - I Surrender
ライブ盤『Live!-Journey To Utopia』収録
RAINBOWのカヴァーです
この出来上がりを聴けば
このバンドがいかに優れていたか分かるでしょう



⑩Heavy Metal Army - Bird of Destiny
ロマンティックなロッカバラード
隙を見せる事のない緊張感のある演奏に引き寄せられます
細部に拘った渾身のアレンジ
アルバム一枚で終わったのが残念だよ
Heavy Metal Armyは実に魅力的なバンドだった




654. 失恋船長 (2018-03-26 13:33:54)

『荒ぶるスピードメタル』10選 

①Mad Dog - Fallin'
Motorheadタイプの突貫メタル
砂埃舞う暴走流儀に乗っ取っていますよ



②Breaker - Born to Rock
こちらのブレイカーはドイツのバンド
アルバム一枚を残し消えましたが
勢い重視の暴走サウンドでした
あらびき団だけどこの実直さがたまらん


③Iron Curtain - Taste My Whip
鋭角的なリフワークが突き刺さってきます
スペインから登場の古典的なスタイルの若手スピードメタル
ガンベルト姿が目に浮かびます


④Abattoir - Screams From The Grave
一気呵成に突撃する突貫スピードメタル
Motorheadの遺伝子を継承するUS産のパワーメタルバンド


⑤Avenger - Death Race 2000
ロジャー・コーマンのハチャメチャカルト映画がタイトルに
おそらくあの世界をうたっているんでしょう
映画に負けない疾走感が出ていますよ

⑥Norden Light - No Escape
北欧らしいクラシカルテイストもまぶされた
メタリックな疾走ナンバー
歌うはクリスタル・メンツァーです
色んな意味で力技ですよ

⑦Piledriver - Sex With Satan
禍々しくも騒々しいパワーメタルが一部のマニアに支持された
カナダのカルトメタルバンド
この曲が収録されている1stのジャケットは色んな意味で
手にとって見て欲しい一品だ


⑧The Great Kat - Metal Messiah
メタルキッズはグレート・カット様にひれ伏せ
突然空間を切り裂くシュレッドギター
清楚なお嬢様がメタルに目覚めこんなふうになっちゃいました


⑨Holy Moses - Panic
テクニカルなバンドサウンドがカッコいいです
走るだけがスラッシュじゃない
この緊張感の高い演奏も魅力的です


⑩Tankard - R.I.B.
Rest In Beerだって(笑)
アルコール大好きなジャーマンスラッシャー
どこまでも突き進む揺るぎなき音楽性とビール愛
とりあえずビールな定番がぼかぁすきだなぁ




655. 失恋船長 (2018-03-31 14:25:31)

『今日の』10選 

①3 Inches Of Blood - Deadly Sinners
ハイテンションな高音シャウトも好きです
先人たちの美味しいところを今の時代に伝えている
こういうバンドは応援したいねぇ

②Chthonic - Takao皇軍
昔NHK-BSで見た日本統治下の台湾のドキュメンタリーは
とても見ごたえのあるものだった
のちに、少々偏った解釈があるとのことで何処からクレームがつき
おそらく二度と放送されることはないだろう
その知識を持って高砂族の事を思うと
聞こえてくるメロディの質がグッと変わってくる
ヘヴィでアグレッシブでブルータルだ
しかしオリエンタルなメロディ醸し出す
強さと悲しみが二胡の音色に乗って流れ出すときに
このバンド最大の個性を感じる


③Raging Fury - Black Belt
アグレッションとブルータリティ
熱き衝動に突き動かされるシャープでエッジの効いた爆裂メタル


④Tank - Breath of the Pit
分裂した哀愁の男泣きメタルバンドTANK
こちらはアルジー・ワードが一人メタルになって叩きだした
1stのオープニングナンバー
パンキッシュな初期の頃を思い起こさせる荒くれサウンドです

⑤Tank - Phoenix Rising
こっちはTANKのツインギターコンビ
クリフ・エヴァンスとミック・タッカーが中心となり引き継いだ方
ドゥギー・ホワイトが哀愁のタンク節を歌います
これも哀愁の新生TANKとして楽しめるでしょう


⑥Accept - Time Machine
力強さと叙情性
このバンドの強みがギュッと凝縮されています
スピードナンバーやヘヴィなミッドテンポは勿論なのだが
この手のスローナンバーを料理するのが本当に上手い
マーク・トーニロと復帰してからのACCEPTは無双状態だな
Judas Priestに代わってメタルの帝王の座に君臨したでしょう


⑦Judas Priest - Never The Heroes
最新作の中ではぶっちぎりで好きな曲
次はACCEPTのように独創性に磨きをかけ再起をかけて欲しい
枠にハマりすぎでは興奮せんよ
だってあなた達が構成に残した偉業なんだから
この哀愁のナンバーを聴くそう思わずにはいられない


⑧Loudness - Go for Broke
過去の財産を喰らい尽すことのない意欲に溢れた最新作
その中でも普遍的な魅力と
ありそうでやってこなかった作風が見事に合致
こういう曲をサラリと捻じ込めるセンスに
まだまだこのバンドは現役でやれると感じさせましたね


⑨Butcher Babies - Grim Sleeper
近代的なエクストリームサウンドの中に捻じ込まれる耽美主義
その美意識と大衆性がノイズと共に
竜巻のようにうねりを上げながら全てを飲みこみ
吹き飛ばしていきます


⑩Evil Invaders - Feed Me Violence
激烈ヴァイオレントなスピードメタルが信条のバンド
スラッシーな破壊力に圧倒
起伏に富みつつも問答無用の
ハイエナジーサウンドに首の疼きも止まりません




656. めたる慶昭 (2018-05-18 23:35:25)

次女が勤務する小学校(生徒じゃないよ、栄養士だよ)が明日、運動会です。
そこで、小学校の運動会で流れてもOKそうな曲を10曲セレクトしました。
①「Count down to zero 」グランプリ
②「Midnight maniac 」クロークス
③「Theme 1」コージー パウエル
④「All we are 」ゴットハード
⑤「Battle ship chains 」ジョージア サテライツ
⑥「今夜は帰さない」チープ トリック
⑦「Sweet lil' sister 」バッド カンパニー
⑧「メンフィスからの道」モット ザ フープル
⑨「浮気な瞳」ユーライア ヒープ
⑩「Signal 」ロリー ギャラガー




657. 失恋船長 (2018-07-09 14:54:21)

『傷心の』10選 

①Debbie Gibson - Will you still love me tomorrow?
オリジナルは黒人の3人組が歌っていました
メタル界ではグラハムボネットがカヴァーしたことでも有名ですが
キャロル・キングの曲として有名でしょう
色んな人がカヴァーしていますスタンダードな一曲
デビー・ギブソンのウィスパーヴォイスがエエです



②Boots Walker - Geraldine
LOUDNESSがカヴァーした事でも有名な哀メロナンバー
オリジナルは1968年ものですよ
ちなみに日本のGSオックスがカヴァーしたヴァージョンも有名でしょう
日本だけでヒットしたといわれる一曲
その辺りを紐解くと何故LOUDNESSがカヴァーしたかも見えてきますね
哀愁のあるメロディは確かに日本人好みです


③Edison Lighthouse - What's Happening
哀愁だわぁ
泣かせるねぇ
古臭い音なんだろうけど無性に聴きたくなります
そしてこの手の曲を聴くようになってからは
完全にJ-POPが受け付けなくなりました


④Carly Simon - You’Are So Vain
乾いた大地に冷たい風が吹きこんできます
哀愁とアメリカンなフォークサウンド
日本人には出せない味があります
そこが好きですね


⑤Charlene - I've Never Been To Me
優しいメロディに癒されます
でも歌詞が深い人生観なんですよね
英語が分からないから
対訳を知った時は考えさせられました


⑥Bette Midler - The Rose
ジャニス・ジョプリンをモチーフにした映画の主題歌
有名な曲なので一度は耳にした事もあるでしょう
歌詞も胸にグッと迫ってきますね
ちなみに『愛は花、君はその種子』というタイトルで
都はるみさんもカヴァーしています
ジブリアニメの主題歌でしたね


⑦Without You - Nilsson
マライア・キャリーが全盛期にカヴァーしましたね
名曲は色あせる事はないでしょう
色んなカヴァーがありますが
オリジナルが一番好きだなぁ


⑧Badfinger - Carry on Till Tomorrow
レコード会社とマネージャーに人生を翻弄されたミュージシャン
彼らの末路は悲しきものでした
映画の題材になりそうですね
そう思って聴くこと
この悲しいフレーズが胸に突き刺さります


⑨Grand Funk Railroad - Heartbreaker
渋いねぇ
この泥臭さがたまらん
井上陽水の『傘がない』の原曲として知られています



⑩Eagles - Hotel California
歌いだしのが好きだねぇ
長めのイントロからだもん
十分ロックを感じさせる曲ですよ
この哀愁に泣かされる

※今だW杯日本代表の敗戦ショックから立ち直れません。




658. 失恋船長 (2018-07-10 08:25:11)

『復活の』10選 

①Loudness - The Night Beast
当時としては久々の日本限定のEP『Risky Woman』に収録された一曲
攻撃性と分かりやすいポップさが同時に楽しめるラウドネス節が満載
サビのリフレインなど一発で歌えますよね


②Loudness - Odin
劇場版アニメ『オーディーン 光子帆船スターライト』の企画ミニアルバム収録
今もって異色のナンバーでしょう
イントロで聴けるキーボードは笹路正徳です
美しい素直なメロディは何度聴いてもスッと心に入ってきます
らしくないのは企画ものだからです

③Anthem - Holy Fighter
Falcom Special Box '90 などで聴けるゲームミュージックのメタルアレンジ
我らがアンセムがイースシリーズの一品を手掛けています
歌うは森川之雄
アンセムは何をやってもアンセム流に染め上げるのが凄い
ちなみにこの曲は解散時にリリースされた商品を集め特典応募したマニアにも
シングル盤として届きました。ゴールド仕様のパッケージは指紋の跡がエグイくらいに付くから止めて欲しい


④Loudness - Let It Go
全米でシングルカットされたポップチューン
今では考えられないだろうが
これもラウドネスなんですよね
シンプルだけど好きだぁ
この曲を聴くといつも全米制覇の頂を目指した男達の
栄光と挫折が走馬灯のように駆け抜けていきます
刹那を感じさせるメロディックなソロが好き

⑤Loudness - This Lonely Heart
名盤『Hurricane Eyes』から
この曲は日本人的なメロセンスを生かしたラウドネスらしいシングル向けの一曲
渡米してから歌い方を変えた二井原実先輩の歌い回しも板に付きカッコいいです
ソロパートも好きだなぁ
エンディングもフェイドアウトする事無くバチコーンと決まるのもカッコいい
思い入れの強い一曲ですね


⑥Anthem - Cry In The Night
ドン・エイリーのキーボードも大活躍
アンセム流儀を貫きつつもメジャー感を意識した一曲
アンセムがこの手の曲をやる事に当時は驚きました
今ではお気に入りです
こういうポップな曲でもメタル以外の何物でもない仕上がりがエグい

⑦Anthem - Let Your Heart Beat
アンセムの叙情的な面が強調された一曲
森川の歌なしには成立しない説得力がやはりエグい
何度聴いても胸がキュンと締め付けられる
扇情的なフレージングがイイ


⑧Loudness - Die of Hunger
ラウドネス節満載のキャッチーかつアグレッシブなスピードナンバー
ストレートで分かりやすいお約束感が逆にたまらん

⑨Loudness - Losing you
バラードSilent Swordの日本語ヴァージョン
この昭和チックな歌詞に赤面します
頼むよ先輩

⑩Hiroya - Silent Violence
福田洋也のソロアルバムに収録
元々はアンセムの『Bound to Break』制作時に福田が作曲したもの
アルバムの方向性に合わないとの事でクリスに見送られた一曲
その後も日の目を浴びる事はなかったが
福田のソロで遂に世に出る事に
歌うは盟友の坂本英三
アンセムマニアとしてはほっとけません
確かにアンセムらしいパワフルさと福田のテイストが出たパワーメタルナンバーです

※分かりやすいパワフルなポップメタルを聴き敗戦のショックから立ち直るぞ!
そういう時は日本語に限りますよMEGA!!




659. 失恋船長 (2018-07-17 17:33:45)

『W杯ロス』10選 

①Three Dog Night - An Old Fashioned Love Song
元々はカーペンターズに提供した曲だったんだとか
このいなたさがスリードックナイトらしい
一度聴けば耳に残る大衆性はヒット曲には大切ですね


②Michel Polnareff - Holidays
ホリディなのにどこか切ないメロディが耳に残ります
意外と深い意味のある歌詞
その理由をしって聴くとガラリと印象が変わります
ジョジョの奇妙な冒険って
主人公もそうだしオインゴ・ボインゴなど
キャラの名前が一時期アーティストからの引用が多かったね


③Albert Hammond - For The Peace Of All Mankind
日本人好みの哀愁がウケたのでしょう
ええ雰囲気の歌謡ポップスですよ
邦題は『落ち葉のコンチェルト』
当時は本当にイメージ先行の邦題が多かったね
90年代に日本市場でしか有名じゃないアーティストを
ビックインジャパンと揶揄されたが
70年代からビックインジャパンはゴリゴリいたなぁ


④Mary Hopkin - Those Were The Days
ポール・マッカートニーがプロデュースした曲
全英1位に輝いたフォークソング
一度くらいは耳にした事がある有名な曲だと思います
喧騒から離れたオシャレな街並みが目に浮かびます
チョイ切ないメロディがエエですね


⑤SYLVIE VARTAN - Love is blue
多数の有名なアーティスが手掛けた曲
ジェフ・ベックもやっていましたね
有名なので一度くらいは耳にしたことがあるでしょう
シルヴィ・バルタンの力強さが以外とマッチしてますね



⑥Lou Christie - She Sold Me Magic
声が高いねぇ
軽やかなリズムとメロディが微風にのって駆け抜けます



⑦Mashmakhan - As The Years Go By
邦題『霧の中の二人』でオリコン1位になるくらいヒットした曲
70年代の最初だからGSっぽい曲がウケたんでしょう
普段はハズくて聴かないのですが(若い頃なら100%)
深夜の通販みたいな曲が聴けるようなオジサンになったんだなぁと
我ながら感慨深い思いに浸れるね
日本人好みの哀愁と玄人にも喜ばれるアレンジが同時に味わえるのが面白い


⑧The Original Caste -Mr.Monday
爽やかなのに哀愁がある
日本人好みでしょうね
ディキシーの歌声もクリアーだが芯があるんだよね


⑨CCR - Proud Mary
CCRと言えば『Have You Ever Seen the Rain』が有名でしょうが
この曲も負けていません
哀愁系なのにサザンロック風味なのがアクセントになっている

⑩Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood
ゲイリー・ムーアがカヴァーした事でも有名ですね
アニマルズの曲です
日本だと尾藤イサオが「誰のせいでもありぁしねぇ」と熱唱してます
映画KILL BILLのサントラで聴きました
ダンサンブルで情熱的なアレンジも悪くないです


※今大会は楽しんだなぁ。それだけにやるせない気分で一杯です。




660. めたる慶昭 (2018-07-17 22:43:48)

⬆①②③⑨⑩が分かります。
えっ、①ってカーペンターズの曲になるはずだったんですか?
スリー ドッグ ナイトも名曲に仕上げていますが、カーペンターズバージョンも興味有りますね。




661. 夢想家・I (2018-08-11 20:42:37)

「メタルで盆踊り」
アイデア自体は、実は去年思い付いたんですが、一バンドに付き一曲にしようと思ったら急にハードルが上がってしまい、去年は10曲揃えられませんでした。

BLACK SABBATH "Hole In The Sky" アルバム「SABOTAGE」収録、
まずはこれ、どう聴いても盆踊りです(笑)。

JUDAS PRIEST "Savage" アルバム「STAINED CLASS」収録、
地味で知名度の低い曲にも意外な光明が。

SCORPIONS "Hell-Cat" アルバム「VIRGIN KILLER」収録、
蠍団で真っ先に思い付いたのが本曲ですが、何だか狙い過ぎな感じもして "Steam Rock Fever" と最後まで迷いました。

CATHEDRAL "Utopian Blaster" アルバム「THE CARNIVAL BIZARRE」収録、
曲調はどっちかというと盆踊りよりは阿波踊りに近いかも知れません。

FLOWER TRAVELLIN' BAND "Satori Part2" アルバム「SATORI」収録、
偉大なる花の風天バンド、そもそもの発端はこの曲から。

U.D.O. "Thunder In The Tower" アルバム「HOLY」収録、
ウド・ダークシュナイダーは法被姿が似合いそう(笑)。

BABYMETAL "メギツネ" アルバム「BABYMETAL」収録、
♪それそれそれそれ
ひょっとしたら、既にどこかの自治体が採用してるかも。

カルメン・マキ&OZ "午前一時のスケッチ" アルバム「カルメン・マキ&OZ」収録、
歌詞はちょっとお盆にはそぐわない内容ですが、曲調のみで判定すれば十分行けるんじゃないかと思います。

PANTERA "Revolution Is My Name" アルバム「REINVENTING THE STEEL」収録、
盆踊りにしては厳つ過ぎますが、それもメタルらしいという事で。
しかし、ダイムバッグ・ダレルとヴィニー・ポールの二人がもう既にこの世の人でないとは…。

THIN LIZZY "Emerald" アルバム「JAILBREAK」収録、
最後の締めくくりは、やはりこの曲がふさわしいと思います。




662. めたる慶昭 (2018-08-13 23:04:03)

⬆夢想家・Iさん、今晩は。
①と②しか知りませんが、確かにこの2曲は盆踊り出来そうですね。
私も10曲探してみますか、その内書き込みましょ。




663. 夢想家・I (2018-08-16 00:37:42)

めたる慶昭さん

私は一年越しになってしまいましたが、冷静に考えればそんなに根を詰めなくても良かったなと思います(笑)
めたる慶昭さんならではの視点で、個性的な選曲を期待しております。




664. めたる慶昭 (2018-08-16 22:59:14)

夢想家・I さん、アルバムリスト(手書き)を見ながら、考えたら案外スラスラ出てきちゃいました。第2弾まで行けそうだけど、とりあえず脳内再生して、夢想家・Iさんが取り上げた中で私の知っている2曲とテンポが似てるかなあ?って思ったものを挙げますね。
①Jail bate by Wishbone Ash
②Time seems to fly by O
③Passing clouds by Girl
④Breakout by Glasgow
⑤Tokyo nights by Krokus
⑥Battle ship chains by Georgea Satellites
⑦Let the music play by Strapps
⑧甘い罠 by Cheap Trick
⑨Sha la la by Champion
⑩Eyes of the world by Torme
有名無名が入り交じってますが。
あっ、テーマは勿論盆踊りです。




666. めたる慶昭 (2018-08-17 22:54:07)

⬆もう10曲挙げますね。
Live for the music by Bad Company
Big towne 2061 by Paris
新たな精密度 by Be - Bop Deluxe
Young girl by Blackfoot
Break this fool by British Lions
Dr.music by Blue Oyster Cult
Taken by storm by Bronz
Rock you by Michael Shenker Group
略奪 by Uriah Heep
Cloak and dagger by Rolly Gallagher
以上。




667. 夢想家・I (2018-08-25 23:29:41)

めたる慶昭さん

計20曲、YouTubeで視聴しました。
ほとんどが知らない曲だったので新鮮でした。
レゲエ調が多かったですね、個人的にレゲエは盆踊りにはちょっとお洒落過ぎるかな?と思って私が選んだ時には敢えて外したんですが、リズム的には近い気がします。
何はともあれ、しょーもない思い付きに乗っていただき、ありがとうございました。




668. めたる慶昭 (2018-08-26 06:22:54)

⬆おおっ、夢想家・I さん、全曲視聴されたんですか。
最初に挙げた10曲の方、特に②④⑦⑨はマイナーすぎて検索しても出てこないかと思っていましたが、有るんですね。
音だけでしたか?動画も有ったら見たいもんですね。
こちらこそ、お付きあい有難うございました。




669. 失恋船長 (2018-09-16 15:43:21)

『哀愁系』10選 

①W.A.S.P. - Wild Child
哀愁のあるメロディ
ワイルドだが荒涼としたイメージが浮かぶ
馬鹿テンポで突っ走るだけじゃない
メタルの醍醐味を堪能できる
ブラッキー節も炸裂の代表曲だろう


②Damn Yankees - High Enough
ジャンルを超越した珠玉の名ロッカバラード
何度聞いても感動を運んでくる
爽やかな涙がこみ上げてくるんだな
あったかいんだけど涼やかなメロディラインが好き



③聖飢魔Ⅱ - Teenege Dream
嫌みのないメロセンスに脱帽
閣下の抑え気味だが情感豊かな歌声も素晴らしい
歌謡曲だが素直なアレンジが胸を打つ
ポップサイドを代表する名曲だろう
青い歌詞もまた良い
リズムアレンジもエエで
キーボードの使いかたもエエで


④Saxon - Hold On
サクソンにしては珍しいポップロック
80年代中期の路線を見事に昇華しています
メロディが大好物
何度聞いてもビフの歌い回しに泣かされる
終わり方がチョイと残念



⑤Houston - On The Radio
哀メロ派の涙を絞りとるハードポップナンバー
この手の曲をやらせたらピカ一のバンドですね
何度聞いたかわからん
胸キュンされっぱなしです



⑥Bow Wow - Warning From Stardust
力強いバッキングと荒涼としたメロディ
日本人的なエッセンスもあるが
哀愁度の高いハードサウンドに魅了される


⑦Loudness - Gotta Fight
アニメのサントラ
Crazy Nightを意識したキレの良いポップナンバー
この頃から二井原実先輩は歌い方を変えてきた

⑧Earthshaker - 22時
涙腺を刺激しまくるAメロがたまらん
西田昌史は稀代のメロディメイカーだと思う
大好物なんだよなぁ


⑨Axe - Silent Soldier
都会的な洗練度の高さとロックな熱情が同時に楽しめる
玄人好みのメロディックロックバンドで終わってしまったが
今こそ見直してもらいたい本格派のサウンドですね

⑩Loudness - Demon Disease
リリース時を考えると古くさいナンバーなんだが
英国寄りのエッセンスを上手く出せている
マイク・ヴェセーラの歌もベストテイク
この曲で聴ける高崎のソロはハンパない
何度聞いても身体にポッと火が点る




670. 失恋船長 (2018-10-12 14:58:49)


『三度の飯よりアングラスラッシュが好きUNITED編』10選

①SNIPER - DESTROY METAL
唄うはNAOさん
歌詞は日本語である為に1st収録との違いに戸惑うだろう
個人的にはこのヴァージョンを聴きこんでいるので
あえてこちらを選出
イントロのツインリードに悶絶しました


②SKILL - DESTROY METAL
いまでは考えられないジャパネスクなハードサウンド
哀愁のリードギターがこれまた懐かしい
ハモリのパートも好きだねぇ


  
③S.R.S - BEAST DOMINATE
初期の頃から愛されるライブの定番曲
SINPERもそうだが彼らが
いかにブリティッシュ系のバンドに影響を受けていたか分かるだろう
この曲はJPフリークならニヤニヤしますよね



④HOLY DIVE SCREAMER - BEAST DOMINATE
ライブではモッシュの嵐にダイブも行われる
激烈スラッシュナンバー
横山のベースがメチャクチャカッコいい
暴れ倒したあとに聴こえてくる
あの瞬間なんて何度聞いてもゾクゾクさせられる
力の入る初期を代表する名曲


⑤DON'T TRUST! - BLOODY BUT UNBOWED
これも初期のライブでは重要なレパートリーだった
男臭いコーラスもカッコいいわ
緩急を生かした構成も大好物です
これも何度聞いても力はいるねぇ


⑥MACHINERY DAYS - HUMAN ZOO
個人的にはUNITEDの曲の中で1,2を争う大好きな曲
この迫力満点の演奏と重金属サウンドに殺られました
割とストレートな展開なんでらしくないのかもしれないが大好きなんです
鋼鉄の鞭が撓るような強靭なリズム
リズミカルなツインリード
古井の声もバッチリハマっている


⑦OVER THE OCEAN - HUMAN ZOO
スラッシュメタルバンドがアコギのスローナンバーとは
最初に聴いたときはホントに驚いたね
中盤のメランコリックで激しいパートも好きです
古井のソフトな歌い回しも予想外だった



⑧DON'T LET PEACE BREAK OUT - HUMAN ZOO
UNITEDと言えば真っ先にCOMBATか
この曲を思い浮かべます
突破力のあるリフとリズム
そしてアグレッションを柔軟に操作する
ツインリードの流麗なプレイとのギャップ
両者の違いを楽しめるソロも面白い
スリルと興奮の両方を楽しめる
この構成力こそUNITEDだろう
何度聞いても燃えるね


⑨THE PLAGUE - BLOODY BUT UNBOWED
これも初期の頃から演奏されていた曲
引っかかりのある癖の強いリズミカルなリフ&リズムが気持ちいい
妖しげなムードを醸し出す古井の歌い回しも表情豊かだ
彼らのルーツも垣間見れる一曲
ソロパートの対比も面白い



⑩VIOLENCE JACK - HUMAN ZOO
これもライブでは重要なレパートリー
そしてUNITEDサウンドを体感できる激烈スラッシュナンバー
テンションMAXのまま一気に突っ走ります




671. 失恋船長 (2018-10-17 14:27:57)

『麗しの北欧オーロラサウンド』10選

①MADISON - Northern Light
1989年リリースのシングル
唄うはピート・サンドベリです
キーボードも全開のダンサンブルな北欧ハードポップサウンドに変貌
これはこれで大有りの名曲です


②MADISON - The Tale
神嵐の伝説なる邦題というが日本限定の4曲入りEP
2ndからシングルカットされた2曲にアルバムから1曲
そしてこれが未発表曲
企画ものがリリースされるほど期待されていたんですね
リリース元はVictor
メロウな北欧印のミドルナンバーです

③Glory - I'm hurt
こちらはレイ・アレックスが歌うシングルヴァージョン
レイの方が太く張りのある声質です
アルバムヴァージョンとの違いを楽しんで欲しい
弾きたおしているギターソロもカッコいい
ポップで甘美だが攻撃的なギターが耳を弾く
絶妙なバランス感覚だな



④Parasite - Nightwinds
1984年に5曲入りのEPを残し消えた幻のバンド
寒風吹きふさぶ中
叙情的なメロディが空間を切り込んできます
ペラペラの音だが泣かせる哀愁のリードプレイが耳を惹きますね


⑤Universe - Stories from the Old Days
様式美万歳なコテコテのナンバー
アルバム一枚で消えた幻のバンドでしたが
30年以上の時を経て復活しましたね


⑥Jonah Quizz  - Hjartlos Stad
幻のスウェーデンのバンドのデモ音源を一まとめにした作品が2009年にリリース
1980~82年までの期間のマテリアルです
泣き叫ぶ北欧テイストとNWOBHMな攻撃性が共存
哀愁のツインリードは間違いなく北欧そのものです
初期の北欧ブランドに興味のあるマニアは是非とも聴いて欲しい奴です

⑦Randy - The Beast
あまりにも酷いジャケットのせいで手が出ない事でも有名なデンマークのバンド
2010年にデモやシングルを一まとめにしてリリース
マニアを歓喜させた大事件でしたね
攻撃性と叙情性が見事に結実しています
あえてのシングルと同じジャケを採用したのだろうが
素人ならビビって手がでんよ(笑)
ダークサイドに住んでいる中学生が書いた落書きやないかい



⑧Regent - Lay Down Your Arms
知る人ぞ知るMadisonの前身バンド
ここから残ったのはベースだけです
ちなみにリードシンガーを務めるのは
Meshuggahのベースとして活躍するピーター・ノルディン
キメのツインリードなど完全に出来上がっていますね



⑨220 Volt - Sauron
デビューシングル「Prisoner of War」のB面
タイトルからも想像つくようにダークなミドルナンバー
ちなみにここで歌うのはオリジナルシンガーのクリステル・ナース


⑩Crystal Pride - Silver Hawk
あのクリスタルプライドのデビューEPのオープニング
このバンド最初はミステリアスでドゥーミーなサウンドだったんだと驚いた
スッシー・クリステンセンの歌声も闇夜に光る妖星のようで魔術的な魅力を発散している
ということは1stの音楽性はやらされたんだな



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