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724. 失恋船長 (2019-03-17 17:23:26)

『胸キュンロック』10選 

①Drive She Said - 『Think of Love』
産業ロックと揶揄されようが
わしゃ素直にこういう曲でキュンとなります
普遍的な魅力の一曲
時代を超越してこその名曲ですよ



②Survivor - 『When Seconds Count』
唄い出しがすっきゃでぇ
反則技のお約束ソング
でもキュンとなりますよ


③Krokus - 『Winning Man』
熱く心を濡らすぜ
マークのシワガレヴォイスに胸キュンです
Hardwareヴァージョンでお願いします


④Triumph - 『Somewhere Tonight』
麗しの美旋律が胸に響きます
何故か日本で売れなかった
日本人好みの技巧派バンドだったのにねぇ

⑤Driver - 『l Believe in love』
無理をしないハイトーンも魅力
ロブ・ロックの美声とリリカルなメロディ
ロイZとロブの共演が花開いたバラード


⑥Shy - 『When The Love Is Over』
美しいなぁ
これは美しいメロウな曲ですよ
何度聴いても心に小雨を降らせます
泣かせキュンですよねぇ


⑦Cheap Trick - 『Wherever Would I Be』
大衆性も加味された洗練度
そしてスタンダードなロックの響き
そりゃアメリカで成功するわなぁ


⑧House Of Lords - 『What's Forever For』
歌が上手いよ
ポップロックにハンパないエモーションを加味させている
深みが増して聴こえるのはジェイムスの歌声あってこそ

⑨Firehouse - 『All She Wrote』
本格派のエエバンドだったなぁ
売れる要素もあるのにチャラついてなかったヒ火がつきそうな熱くエモーショナルな歌声なのにクールさもある
だからこその曲調となるんだろう
何度聞いてもグッとくるんだよねぇ


⑩Damn Yankees - 『High Enough』
ジャンル不問
殿堂入りのロッカバラード
不滅の名曲だろう




725. 名無し (2019-03-18 19:04:53)

③ は後にリレコーディングしましたよね。(「Heartattack」だったかな)
そちらの バージョンも捨て難いですぞ。
めたる慶昭スマホから



726. 失恋船長 (2019-03-23 12:59:43)

『胸キュンロック』10選 

①Vixen - 『How Much Love』
必殺のキラーチューンだよなぁ
彼女たちのイメージにピッタリな
胸キュンハードポップナンバー
歯応えもあるからねぇ


②Gotthard - 『Feel What I Feel』
やったなぁ
やりやがったなぁ
売れ線志向だろうがベタだろうが
こういう曲をやれるのが魅力のバンドでしょうよ

③聖飢魔II - 『Teen Age Dream』
甘酸っぱい恋模様を唄った哀メロポップナンバー
閣下の歌声も胸に迫ってきます
ドラムアレンジが好きですねぇ
うるさく感じさせないが存在感がある
一般層に聴いてもらう努力の賜物でしょう

④User of a common name - 『To Feel』
病気を理由に短命に終わったグループ
オルタナティブでメロディアス女性ロックだった

⑤Foreigner - 『That Was Yesterday』
これもジャンル不問の名曲だろうなぁ
質の高いメロディアスロックです


⑥Stan Bush - 『Two Hearts』
AORロックマスターのスタン・ブッシュ
なんで日本でうけなかったんだろう
泣かせの名手ですよ


⑦Le Mans - 『Love lies』
80年代ならではの美点が詰まった叙情派ロック
嫌みのない洗練度の高さが美しい



⑧EUROPE - 『Love Chaser』
今ではやらないタイプの一曲
ポジティブな空気に包まれたメロディアスハード
これもヨーロッパの魅力だ

⑨Scorpions - 『Passion Rules The Game』
硬派なロックスタイルと大衆性
そしてヨーロピアン調の叙情性
こういう空気感は80年代後期ならではの魅力


⑩38 Special - 『Somebody Like You』
爽快感と土着的なアメリカンさが絶妙なサウンド
ほど良く洗練された38スペシャルならではの味わいだ
若い頃は受け付けない曲だが
今では箸休めに丁度よいです




727. 失恋船長 (2019-03-24 21:02:56)

『29日まで待てないANTHEM』10選 

①Immortal Bind - 『Nucleus』
海外のマニアをノックをアウトするであろう
この名曲を引っ提げドイツのフェス頑張ってください


②Black Empire - 『Nucleus』
雰囲気バッチリ
単なる焼きわましではないのが素敵だ
坂本ヴァージョンも素晴らしいが
空気を変えた森川は凄い


③Bad Habits Die Hard - 『Gypsy Ways』
全編英詩によるヘヴィかつメロディックなミドルナンバー
アンセムらしい叙情性とヘヴィなサウンドは
新たなる可能性を示唆した



④Eternal Warrior - 『from LIVE CIRCUS 2016』
シングルのカップリング
このライブヴァージョンを聴き
リメイクがどのように変貌するか興味を尽きない
ここで聴ける森川の歌唱は素晴らしい



⑤Awake - 『from LIVE CIRCUS 2016』
タイトなリズムがカッコいい歯応えのあるミドルナンバー
色気のある森川節もハマっています
清水のギターは言うに及ばず上手い


⑥ARE YOU READY? - 『BEST』
指紋の跡がベタベタに付きまくる
ゴールドジャケのベストに収録されたパンキッシュなナンバー
確かHUNTING TIMEのボツ曲だったはずだ


⑦Gold And Diamonds - 『ANTHEM WAYS』
耳を惹くリフワーク
柴田直人主導ではあるが
メンバー間の強さを感じさせる
このメンツには確実にマジックはあった
妖艶な今作を聴くとつくづく思う


⑧Shadow Walk - 『ANTHEM WAYS』
アンセムの森川といえば真っ先にこの曲を思い出す
ギターソロも含め是非ともリメイクして欲しい
ここでは島紀史ヴァージョンを聴きたい
中間が抜けていなければこうなったという思いも含め
素晴らしいヴァージョンだ
そして森川のメロディアスだが獣性を帯びた歌唱スタイルも極まった感を強く抱かせる


⑨In the Chaos - 『Absolute World』
うねりを上げるタイトでヘヴィなリズムの波状攻撃
森川の歌も更なる迫力を加速させる
ヘヴィなのにメロディアス
流石の一曲である


⑩Love of Hell - 『Absolute World』
個人的には大好物な一曲
抑え気味の歌唱もムーディー
ライブで聴いた時も酔いしれたねぇ
今後もアルバム毎に収録して欲しいタイプの
叙情派メロディアスHM/HRの名曲中の名曲
バンドの一体感もエグイ




728. 失恋船長 (2019-03-28 20:02:11)

『北欧オーロラハードポップ』10選 

①Alien - 『In The Dead Of Night』
キラキラ輝いていますなぁ
キーボードもポップに踊っています
哀愁度とハードテイスト
軽めの音質も狙い通りか


②Broke(N)Blue - 『Heaven In My Hands』
甘いねぇ
そして涼やかです
それが北欧なんですよぇ
懐かしい空気をふんだんに含んだ2001年の作品です


③Crystal Pride - 『Knocked Out』
軽やかなキーボードとハードさが絶妙です
色んな意味でバンドのあり方を雄弁に語っている
この曲だけの一発屋感が香ばしい
アルバムの方向性を定められなかったのが痛かった


④Erika - 『Made Of Stone』
ちょっぴり切ない北欧ハードポップ
オシャレな仕上がりは評価を分けそうですが
歌モノマニアならグッとくるでしょうね


⑤Silver Mountain - 『Paris』
まさにパリスな曲調ですね
バラの宮殿をイメージしています


⑥Thomas Vikstrom - 『Two Worlds Apart』
心のスッと入り込んでくる素直なメロディ
トーマスの高い表現力が涙を誘います
珠玉のバラードですよ


⑦Tindrum - 『Hello,The World Is Callin'』
コーラスの重ね方もゴージャス
胸キュン哀メロですねぇ
大映ドラマです


⑧Treat - 『Take me on your wings』
叙情的なフレーズとポップフィーリングが
嫌味なく溶けなっています
この手の曲を上手に料理するバンドですね


⑨Tone Norum - 『Point Of No Return』
歌い手として成長したトーン・ノーラム
彼女の酸味の効いたスイーツのような歌声を楽しみましょう


⑩T.N.T - 『Northern Lights』
満点の星空
そして天かける流れ星
美しいロッカバラードです




729. 名無し (2019-03-29 18:18:47)

ブリティッシュメタル10選
Poet's justise by Uriah Heep
Shadow play by Rolly Gallager
Shouting and pointing by Mott
Lord of this world by Black Sabbath
Fair exchange by Be-Bop Deluxe
Get your hands off my woman by The Darkness
Down to you by Strapps
Rock hard ride free by Judas Priest
Portrait by Lionsheart
Rock me by Heavy Pettin'



730. 名無し (2019-03-29 18:32:02)

アメリカンメタル10選
Seems like everyday by Rossington Collins Band
Funeral for the good mother by Law & Order
Fire of unknown origin by Blue Oyster Cult
Break down the wall by Stone Fury
Fingers of scorn by Cirith Ungol
Magdalaine by LA Guns
Thrown' it all away by Zakk Wylde
Rock me by Greatwhite
Mask of the red death by Crimson Growly
Tower by Angel
(GreatwhiteとHeavy Pettin'は同名異曲です)



731. 名無し (2019-03-29 18:41:50)

北欧メタル10選
Dream vs reality by Locomotive Breath
Shadow in the rain by Leverage
Seven doors hotel by Europe
Snakes in Eden by Pretty Maids
See them fall by Nation
Isolation sheil by Twilightning
Sleeping my day away by D.A.D
Happy little boozer by Korpiklanni
Prevail by Harmony
Psychedelic eyes by Electric Boys



732. 失恋船長 (2019-04-02 12:54:19)

『80年代でいこう』10選 

①Armored Saint - 『March of the saint』
鎧のコスチュームに身を包むバンド
そのイメージを増幅させるドラマティックなイントロ
どこか一発屋の空気を漂わせているが
この曲は80年代のメタルシーンに足跡を残した名曲であろう


②Warlock - 『I Rule The Ruins』
キレのあるカッティングも懐かしい空気を演出
ドロの妖艶さも活かされた歌声がたまらん
硬軟交えたバンドを代表する一曲
剛球路線からの脱却を試みたアルバムならではの出来栄え
だから80年代感がプンプン漂っている

③W.A.S.P. - 『Wild Child』
この曲のアイデアは後年に渡り
何度もこすり倒されている
ブラッキー節が堪能できる叙情派ナンバー
ライトな質感はアメリカン印満載だ

④Motley Crue - 『Kickstart my Heart』
ノリの良いアッパーなロックナンバー
かつては下手クソの代名詞のようなバンドだったが
ここで聴ける一体感にその面影はない
名実ともにアメリカで成功を収めたバンド
このノリはその勢いを見事にパッケージしている



⑤M.S.G - 『Desert Song』
グラハムのメロセンスがマイケル節と融合している
両者の可能性の大きさを感じさせるが
例のポロリ事件で瓦解した
このプロジェクトもう一度真剣にやってほしい
エモーショナルなマイケルギターに胸キュンだ

⑥Killer Dwarfs - 『Dirty Weapons』
チョイとした不良ぽさもある真面目なハードサウンド
ロック然としたワイルドさに絶妙な大衆性を加味させている
いかにも80年代的硬派なメジャーロックの音だ

⑦Loudness - 『Gotta Fight』
名曲Crazy Night風のノリのよい一曲
Bメロからサビの流れが好きですね


⑧Billy Idol - 『Rebel Yell』
反逆のアイドル
ビリー・アイドルのヒット曲
ジャンルを超越したスタンダードな一曲でしょう
ギターのワイルドでシャレが効いています


⑨Judas Priest - 『Rock Hard Ride Free』
80年代ですねぇ
ヘヴィメタルの夜明けが見えます
硬軟のバランスを巧みにとっています
無駄のない楽曲が詰まったアルバムだったなぁ


⑩Saxon - 『I Can't Wait Anymore』
ライトなファンからボロクソ言われてた時期のサクソン
彼らがあえてやらなくてもよい曲なのだが
良いものは良い
アメリカンナイズドと散々叩かれたのに
この曲を含めアルバムの評価は悪くない
これほどアメリカンなのに何故なのだろう?
と訝しい気分になるのだが
理由はいたってシンプルでBURRNで評価が高いからだ
アメリカンナイズドって何?
と心の底から思ったのは言うまでもない
世の中は信用に足らない嘘くさい奴が多すぎるよ




733. めたる慶昭 (2019-04-04 22:20:28)

春らしいさわやかな曲10選
①One thme one night by ロス ロボス
②Time loves a hero by リトル フィート
③誰もいない国 by ボブ シーガー
④Send down an angel by ブロンズ
⑤気分は最高 by タズマニアン デビルス
⑥In the morning by ケン ヘンズレイ
⑦茶色のはつかねずみ by ジェスロ タル
⑧West wind by グランプリ(uk)
⑨Dance with me by オーリアンズ
⑩愛に狂って by エルビン ビショップ
爽やかというとアメリカンが多くなりますな。




734. 失恋船長 (2019-04-10 16:28:45)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 



①Running Wild 『Fight The Opression』
剛毅に打ち鳴らされる疾走ナンバー
この剛直さがロックンロルフ率いるバンドの魅力だ


②Aria   『Patriot』
勇壮なメロディが駆け抜けるロシアンメタル
このガッツ溢れる疾走感がロシアの皇帝たる所以


③聖飢魔II   『地獄の皇太子は二度死ぬ』
これぞヘヴィメタルな一曲
伝統的格式を踏襲する美意識溢れる疾走ナンバー


④Weapon   『Set the stage alight』
刺激的なリフワークが耳を惹きます
勢いだけじゃない情緒のあるメロディが好きですね
NWOBHMの中でも隠れた名曲として知られていますよ


⑤Wild Dogs   『Man Against Machine』
ド派手に突っ込んできます
USパワーメタルバンドならではのドタバタ感もたまらん

  
⑥Exciter    『Violence & Force』
初期衝動を突き上げるスピーディーな展開
青臭さも逆に魅力に変える清さがカッコいい


⑦Loudness    『Esper』 
最近は全く聴かなくなったが
メタル初心者の時代はスピーカーに齧り付いていましたね
初期ラウドネスを代表するスピードメタル

⑧U.D.O.    『Restricted Area』
ギャングコーラスも耳を惹きます
適度な疾走感とキャッチネスさも上手くハマっています
ワイルドな雰囲気もバッチリだ


⑨Twisted Sister    『Stay Hungry』
裏街道を走り抜けるクールな疾走ナンバー
このバンドの本質はこっちでしょう
ビックをヒットが本分を見失わせましたね


⑩Tarot   『Angels of Pain』
妖しくなまめかしい黒光りサウンド
癖の強い唄もハマっている
こういうキラーナンバーを沢山持っている優秀なバンドだった




735. 失恋船長 (2019-04-12 16:47:04)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 


①Halloween 『Busted』
音質は最低だが燃え滾るメタルスピリットに火傷しそうです
売れ損ねたUS産の正統派HM/HRバンド
シアトリカルなステージも含め一度は見てみたいバンドだった


②Stormwarrior   『Heavy Metal Fire』
メタル愛溢れるコテコテのメタルソング
初心に帰りますなぁ

③Steffanie   『Survival In The Streets』
鋭く切れ込んでくる疾走ナンバー
硬軟交えた展開にも隙がない


④Sniper   『Fire』
もっとも復活して欲しい名古屋のバンド
曲名通り熱く燃え上がります


⑤Thin Lizzy   『Thunder And Lightning』
男臭い屈強なリフワークも耳を惹きます
シンプルだが後続のメタルバンドに与えた影響は大きい

  
⑥Riot    『Thunder Steel』
ライオットと言えばこれと推すマニアも多いでしょう
劇的ともいえるスピード感を煽る展開が美しい


⑦Savage Grace    『Bound To Be Free』 
弾け出されるベースに導かれ疾走する一曲
スリリングな展開も耳を惹きます
もっと認知されるべきバンドだ


⑧Saber Tiger    『No Fault / No Wrong』
キレまくるツインリード
叙情的な歌メロが耳を惹きます
久保田陽子は優れたメロディメイカーだ
この時代のサーベルは最強だった


⑨Hard Gear    『Freezing Face』
引っ掛かりのあるリフも耳を惹きます
メカニカルなサウンドも魅力
渡辺徹も癖の強い歌声で応酬
メロディアスだが歯応えのある力強さが魅力


⑩Anthem   『Steeler』
初期を代表する疾走ナンバー
坂本英三の声も可愛い
起承転結のある展開が好きですねぇ




736. 失恋船長 (2019-04-15 13:33:34)

『意外性の山倉です』

①Motley Crue 『Red Hot』
モトリークルーもこういうタイプのスピードナンバーもやってました
らしくないのですが好きですねぇ
ギターソロもミックらしくないのが斬新
意識してたんだなぁ

②Great White   『Out of the Night』
ZEP仕込みのブルージーなサウンドで成功したバンド
でもデビュー作は正攻法で迫るガチンコの硬派なL.Aメタルだった
シャープに切れ込んでくる今作を聴けば印象も変わるでしょうね


③Ratt   『Sweet Cheater』
ストレートに駆け抜けるラットンロール
どうしてもBack For MoreやRound And Ronud等の
アメリカ人このみのグルーヴィーなロックナンバーで
成功を収めた為に
こういうタイプの曲を披露する機会を失っていた
これが本来のラットとも言える曲でしょう

④Journey   『Edge of the Blade』
バラードタイプの曲が売れた為に
どうしてもラジオ向けのバンドと侮られるが
高い演奏力に支えられたサウンドは評価に見合うだけの称賛を得られていないと思う
売れる曲を世に送り出し期待に答えるのは至難の業だ
しかも自分たちが開拓者でもある
こういうメロディアスかつハードでアーバンな曲をやっても様になるのがジャーニーの魅力だ


⑤Accept   『Break the Ice』
ウドを首にしてまで手に入れようとしたアメリカでの成功
その決断は苦渋の末だったことはEAT THE HEATリリースの後の空中分解で理解できだが
この曲はそんなバンドの可能性を広く知らしめる一曲
ソフトケイスされようともシャープに切れ込んでくる
様に彼らのメタルスピリットと気概を感じる
  
⑥Savatage    『Power of the Night』
メジャーシーンへ勝負をかけるべく音楽性を変更
それまでのダークテイストを捨ててシャープなアメリカンロック路線を打ち出した
趣向は変われどパワフルかつメロディアスな今作は
キャッチーで明快なサウンドになりますよと
高らかに宣言している

⑦McAuley Schenker Group    『Save Yourself』
時代に擦り寄ったのに前作で大コケしたマイケル
相棒のロビンのせいにするファンもいたが
根本的原因はマネージメントだろう
今作収録のアルバムも中途半端な路線ではあったが
オープニングを飾る今作は気合の入り方が違う
マイケルの鬼気迫るスリリングなギタープレイは
今まで以上にテクニカルかつ攻撃的だった
らしくはないが新しい可能性を示唆した
そして次のアルバムでもっとコケた(涙) 

⑧Impellitteri    『Power Of Love』
世間的に大失敗したと烙印を押される2nd
個人的には似たような作風を連発したアルバムの方が支持できないが
2nd失敗最大の要因は意識して速弾きを抑えた事だろう
メロディアスかつキャッチーな今作を聴き
ソロは全開でイッテ欲しいとは思わずにはいられない
ロブ・ロックの歌メロも魅力的で大好物な一曲
アルバム全体も精鋭を欠いた面はあるが悪くないんだよなぁ


⑨Loudness    『Clockwork Toy』
渡米してリリースされた1発目のアルバムから
撃剣霊化からの路線変更に少なからず落胆したファンはいたが
アメリカン路線も十分支持できる内容ではあった
そんなヨーロピアン調のサウンドを欲するファンにとっては
この曲はいいとこ取りの隠れた名曲だ
スリリングなソロなど何度聞いてもゾクゾクさせられる
そして欧州風味であることが何よりも嬉しかった
LIKE HELLもそういう期待に答えている


⑩Pretty Maids   『Attention』
ソフトケイスされたと評判が悪い『Jump The Gun』
個人的には剛球一直線ではない柔軟さとメロディセンスの良さを際立たせるアレンジの妙に唸らされた
前作でも間口を広げていただけに驚いてもいない
世間的な評価の悪さから敬遠されがちだが
この曲のドラマ性と疾走感は今作ならではの名曲だろう
パワフルかつメロディアスなバランス感覚の秀逸さに
プロデューサー選びも間違いではないと確信した




737. 失恋船長 (2019-04-17 17:13:53)

『疾走ナンバーで駆け抜けろ』10選 


①Aion 『H.A.R. (Human Affective Revelation)』
音質は良くないが過激に疾走するスラッシーな一曲
Deaththrash Boundヴァージョンです
スピーディかつメロディアスなソロも刺激的です

②Acid   『Demon』
ベルギー産の古参スピードメタル
短命に終わった為に今となっては知る人は少ないが
爆音R&Rメタルに甘めの女子ヴォーカルが絡むのは斬新だった

③Black Sabbath   『Digital Bitch』
今聞いてもイアン・ギランとサバスの融合はエキセントリックだ
だからこその相乗効果がこの曲に現れている
Trashedと込みのPVは珍品集として必見である

④Blacklace   『Speed of sound』
曲名通りスピーディーな一曲
お約束感満載が逆に心地よい
紅一点の女性シンガーもアクセントになっている


⑤Damzell   『Head Bangers』
男臭い屈強な鋼鉄サウンドを轟かせます
福岡産の剛直メタルバンドは貴重な存在だった

  
⑥Fast Draw    『パンチパーマ』
人を喰ったような歌詞とタイトルが微妙な空気を生み出します
音を聴けばそんな疑念は吹き飛ばされますが
でもロリータコンプレックスや農協ツアー
ドラ息子などキツイよ
曲はカッコいいのにね損してますがなぁ

⑦Kruiz    『Knight Of The Road』 
長めのイントロがもったいつけますねぇ
爆裂する癖も強めのロシアンパワーメタル
気がつけば覚えやすいリフレインのサビを歌い上げていますよ


⑧Mephistopheles    『You Keep On Driving』
癖の強い梅原ROBの歌声がエグいっす
次のシーンを似合うバンドとして期待されたが
80年代に成功を収められなかった
ここではHEAVY METAL FORCEヴァージョンを聴きたい


⑨H-Bomb    『Le Loup』
欧州的なメロディセンスが感触を柔らかくしています
ゴリゴリの暴走R&Rメタルナンバー
このヤサグレ感と哀愁美が魅力です


⑩Anvil   『Mothra』
この曲大好きですねぇ
アンヴィルらしい下品さも音に滲み出ている
攻撃的なメタルソング
ゴジラじゃなくてモスラなのが最高ですよ




738. 失恋船長 (2019-04-21 16:09:12)

『坂本英三ANTHEM』

①BOUND TO BREAK 『BOUND TO BREAK』
自分の人生を決定づけられた思い出深い名曲
それまでも何度か雷に打たれたような衝撃を受けてはいたが
思春期のワタクシにとってこの曲は一番悶絶させられた
坂本英三の唄も非難されるレベルとは思えなかった
当時多くのメタル仲間からアンセムは止めておけ
唄が酷いと言われていたのを覚えている
皆に内緒で聴き死ぬほどのカッコいいと思った
歴史的アルバムのオープニング
魂を焦がす坂本英三の唄
起承転結のあるソロ
どれも一級品だ


②HEAT OF THE NIGHT   『BLACK EMPIRE』
坂本英三のベストテイクの一つだろう
間口を広げたアンセムサウンド
生々しい英三節も逆に魅力を押し上げている


③LIFE GOES ON   『ETERNAL WARRIOR』
悲壮感溢れるギリギリの絶唱と
甘いトーンを使い分ける英三節
こういう世界観を出せるのも坂本英三の魅力だ
清水のギターも泣かせます

④BLIND ALLEY   『HERALDIC DEVICE』
坂本英三の甘さが上手く溶けあっている
帰りの燃料積んでない大和魂も魅力だ



⑤IN THE DEAD OF NIGHT   『HERALDIC DEVICE』
妖しげに曲調に乗る英三節
自分はこれしかできませんという不器用さも好きです
森川の方がハマるだろうけどね

  
⑥Black Eyed Tough    『The Show Carries On!』
精魂込めて歌い上げる英三節
大内の走り気味のドラムもライブならでは
この臨場感を楽しもう
上手い下手では計り知れないパワーがある
柴田師匠は満足しないだろうけどさ


⑦Turn Back To The Night    『Anthem』 
シンリジィからの影響も強い一曲
可愛い英三の声に笑みもこぼれます
これから成長を遂げる坂本英三
彼の弛まぬ鍛錬を非難出来るものなどいないだろう


⑧Grieve Of Heart    『Seven Hills』
再結成第一弾アルバムから
グレイの曲をアンセムがアレンジしたような多様性のあるメタルナンバー
このバランス感覚が秀逸なのだ
成長を遂げ帰還した坂本英三の魅力を堪能して欲しい
硬軟交え哀愁を湛えた歌声も悪くないぞ



⑨SHED    『READY TO RIDE』
1stアルバムから別人のような印象を与える唄が聴ける
まだまだ青臭いが厳しいツアーの合間を縫って
完成させた渾身の歌入れだったんだろう


⑩Steeler   『Live' Melt Down』
実際のライブではさっぱりの英三だが
シャウト一発に掛けたメタル人生
こういうストレートなメタルソングを唄う
坂本英三の不器用さが大好物です
聴き飽きた曲なのに結局
最後は拳を振り上げてるもんなぁ
ワタクシは坂本英三が大好きです




739. 失恋船長 (2019-04-23 18:16:04)


『乾いた大地に潤いをポップでキャッチーなメロディアスロック』10選

①Rick Medlocke And Blackfoot 『Reckless Boy』
シンガーであるリックの唄を前面に押し出す形でリ・スタートを切った
これもメタルバブルに浮かれるシーンへの適応だったんだろう
その成果はジャンル不問と言える音楽性に変更することで結審が付いた



②Virginia Wolf   『Livin' On A Knife Edge』
洗練されたメロディアスHM/HRサウンド
この哀愁美とシリアスさ加減に英国を感じます


③Fiona   『Hang Ypur Heart On Me』
甘く切ないメロディと感傷的な気分にさせる唄声
彼女の魅力を端的に伝える哀メロナンバー


④Zebra   『Tell Me What You Want』
癖も強めのランディ・ジャクソンの歌声も上手くハマっています
メロディアスかつハードなサウンドは
拘りのアレンジと高い演奏力に支えられており
派手さよりも堅実なスタイルでじっくりと聴かせてくれます


⑤Great White   『Save Your Love』
泣かせの名バラード
出だしから泣かせまくりだ
抑え気味の歌も爆発する中盤も
そしてエンディングへと向かう展開も素晴らしい
泣かせの大円団である

  
⑥White Lion    『Wait』
冷やかで感傷的なメロディなのに
べったりと絡みつかないのが魅力
良い意味で大衆性を持ったバンドだった
ギターも巧者だけにヒットを予感させる


⑦Winger    『Headed For A Heartbreak』 
単なるラジオ向けのバラードで終わらない
拘りのアレンジとセンスが光る
名手が揃ったバンドは聴かせ方が上手い



⑧Talk Of The Town    『You've Got Your Dreams』
瑞々しいねぇ
北欧産ならではのハードポップサウンド
極上の癒しが訪れますね



⑨Pretty Boy Floyd    『I Wanna Be With You』
青春時代を想起させる曲調
この青臭さと甘酸っぱい雰囲気が好きだ

⑩Eric Martin Band   『Just Another Pretty Boy』
MR.BIGで成功する前のソロから
カラッとしたアメリカンロックではなるが
どこかキュンとさせるメロディがある
1983年の作品ではあるが
唄の上手さは既に確立されていた




740. めたる慶昭 (2019-04-27 22:50:46)

GW終わりに明日から仕事頑張るぞって気合いを入れる曲10選
Signal by Rory Gallahger
Your sister does by Law & Order
Over road by Uriah Heep
High tonight by Mott
Dr. music by Blue Oyster Cult
Future world by Pretty Maids
Sweet lil' sister by Bad Company
So good to see you by Cheap Trick
All through the night by Strapps
Easy rocker by Krokus




741. めたる慶昭 (2019-04-29 17:36:15)

涙腺崩壊必至の曲10選
①Get away by Rossington Collins Band
②Sweet freedom by Uriah Heep
③見果てぬ栄光 by Mott
④Overdone by Madness
⑤Walk the stage by MSG
⑥Love ain't no stranger by Whitesnake
⑦Teenage idol by Blackfoot
⑧Suicide by Strapps
⑨死の国の彼方に by Judas Priest
⑩Pied piper by Jethro Tull




742. 失恋船長 (2019-05-21 17:06:53)


『ジャック・ポンティ』10選

①Bon Jovi 『Shot Through the Heart』
1stアルバム収録の哀愁のハードナンバー
のちにジャック自身がセルフカバーしますね
ボンちゃんの成功で旨味を味わったんだろうなぁ


②Keel   『Somebody's Waiting』
フックのある哀愁のメロディとビックコーラス
3分チョイのランニングタイム
ちなみにジャックとラッセル・アルカラの共作というのがマニアにとってはたまらん

③Alice Cooper   『Love's A Loaded Gun』
Hey Stoopidからシングルカットされた一曲
豪華ゲスト参加のアルバムでも遜色のない
ジャックのソングライティング力
売れそうな臭いのする曲ですよ


④Bonfire   『Sweet Obsession』
こちらもシングルカットされた一曲
メンバーに手を貸したのがジャックとジョー・リン・ターナーです
時代は1987年ですからね
ジョーもくすぶっていたよなぁ


⑤Babylon A.D   『The Kid Goes Wild』
こうしてジャックの曲を抜粋すると
やはりBON JOVI風でお願いしますと
オーダーを受けているのだろか?
それともニュージャージーの血なのかな?
ビックヒットの予感をさせるアメリカンロック
堅実で派手な本格派のサウンドはアメリカならではでしょう

  
⑥Baton Rouge    『The Price of Love』
この哀愁がたまらんねぇ
サビではパッと視界が開ける展開もらしい
ビックコーラスも映えますなぁ
ジャックと売れ線志向は良く似合う


⑦Nelson    『We always want what we can't get』 
浮遊感漂うメロウなメロディ
リリシズム溢れる力強いサビメロ
上手いこと仕上げていますなぁ


⑧Doro   『Bad Blood』 
力強いリフレインとドロの歌声が良く似合う
どこか聞いたことのあるフレーズも耳を惹く
アメリカ仕様のドロ姐さんロック
ジャックの手腕も光ります

⑨Randy Jackson's China Rain  『I Loved You Lied』
プロデュースも務めているジャック
王道を行くロッカバラード
甘酸っぱいひと夏の思い出のような
刹那なサウンドにキュンとなります


⑩Surgin'    『Desiree』
ラストはジャックが率いるバンドの1st収録のラストナンバー
哀愁のあるアメリカンロック
こういう曲を作るのが上手いですよ




743. めたる慶昭 (2019-05-30 20:29:45)

沢田研二ヒット曲10選
①麗人
②TOK IO
③恋は邪魔者
④灰とダイアモンド
⑤6番目の憂鬱
⑥死んでもいい
⑦追憶
⑧ 晴れのちブルーボーイ
⑨勝手にしやがれ
⑩あなたへの愛



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