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750. 失恋船長 (2019-09-20 13:33:57)

『メタルバラードで男泣きしたい』10選 

①Judas Priest - 『Prisoner of your Eyes』
名盤Screaming for Vengeanceのボートラ
ハルフォードがソロで取り上げるまで歴史に埋もれていた
JPらしいドラマ性のある名バラード
メタルバンドはこうやるんだというお手本のようの名曲ですよ


②Quiet Riot - 『Thunderbird』
何度聞いても感傷的な気分に浸れますよね
悲しみの向こうにある光
ポジティブな気持ちにもなれます
さよならランディ・ローズです
また会えるよねランディである


③Yngwie Malmsteen - 『Forever One』
アメリカンテイストが漂い鼻に付くのだが
それでもインギー印を豪快に捻じ込んでくる
良くも悪くもインギーなバラード
アコギの使い方が上手い
マイクも良く声が出ているよ

④Aerosmith - 『Kings And Queens』
泣かせのヘヴィブルース
バラードと呼べないかもしれないが
泣かせ方がハンパない
薬とアルコールでボロボロのバンド
精鋭を欠いたアルバムの中では珠玉の出来栄えだ
アルマゲドンより素直に泣けるぞ


⑤Axel Rudi Pell - 『The Eyes Of The Lost』
バラードの名手でもある勇者アクセル
ジェフ・スコット・ソートの厚みのある歌声もハマっています
両者の特性が見事に生かされたスローバラード
素直に心に入ってくるメロディに何度聞いても泣かされます


⑥Fifth Angel - 『So Long』
ある意味ベタなバラードですが
良いものは良い
イマイチな扱いを受ける二枚目ですが
抜きんでた曲は少なくとも粒の揃ったアルバムでしたよ



⑦Red Dawn - 『Promises』
洗練されていますねぇ
大人の味わいです
後期RAINBOW風味の楽曲を
ジョー似のシンガーが唄う
これで外す分けがない



⑧Misha Calvin - 『Put A Little Faith On Me』
もはや忘れ去られた存在ですよね
Zero Corporationの初期のカタログを支えたミシャ・カルビン
路線変更が痛かったよなぁ
ここで唄うはトニー・マーティン
様式美系との相性が悪いわけがないでしょうよ


⑨Megadeth - 『Blood Of Heroes』
個人的にはメガデス流のバラードです
泣かせのメロディと抑揚を効かせ抑えたサビが逆にグッとくる
こういう曲をやれるのもバンドの強みだ


⑩Annihilator - 『Phoenix Rising』
泣かせたるわぁ
楽曲の幅を広げてきたアルバムだったが
この曲はあざとさを軽く超えてきました
ジェフ・ウォーターズの鬼才ぶりが発揮されております




751. 失恋船長 (2019-09-30 21:31:01)

『今日もどこかでジャパメタル』10選 

①Metalucifer - 『Heavy Metal Drill』
泣きながら疾走するツインリードに悶絶
NWOBHMの精神を継承する世界に名を轟かす
国産アングラメタルの勇者
バンドメンバーよりも有名なニール田中氏に敬礼


②Make-Up - 『Love Fighter』
聖闘士星矢せいやから
車田先生の世界観が苦手で熱心に読まなかったが
メイクアップのおかげでそれなりに知っている
制約のある中でバンドは精いっぱいのロックをやってくれた



③Ark Storm - 『Just Like The Water Without A Shape』
インギーよりもインギーしている男
大田カツ率いるバンドの1stから
まんまインギーだがここまでやり切れば文句も出ない
素晴らしいプレイヤーですよ


④Rajas - 『Liar』
耳に残る特徴的なリフ
優美なサビメロも日本的
方向性を決めかねたように感じる中途半端さが
バンドのクビをしめたように感じる
優れた曲も多かっただけに悔やまれるバンドだ


⑤Ground Zero - 『幽体離脱』
デビューEPより
この時代は正統性の強さもあった国産スラッシャー
おどろおどろしさよりもキレのあるフレーズが光る


⑥Fast Draw - 『質実剛健』
社会風刺の効いた歌詞
スラッシーなリフなど特徴的なスタイルのサウンドは
唯一無二の個性を放っていた
恵まれた環境でリリースされた作品がないのが残念


⑦Ebony Eyes - 『Magical Kiss』
藤本朗を迎えリリースされた2枚目
キャッチーでメロディアスな疾走ナンバー
このメンツによる可能性を広げた一曲


⑧Sabrina - 『Slave In Star』
アイドル歌謡丸出しの一曲
色んな意味で辛酸なめ尽くす国産シーン
こうでもしないと売れないのかね


⑨Bronx - 『The Way You Dance』
唄が始まった途端にガクッときますよね
横関敦は常にこの問題に悩まされたように感じる
野心溢れるギターワークが耳を惹きますよ

⑩Loudness - 『Speed』
ライブでは大円団を迎える事が多かったスピードナンバー
稚拙な英詩だが当時は一緒になって唄いまくった
速いだけじゃない口ずさめる綺麗なメロディのソロも圧巻
高崎は稀代のメロディメイカーだった




752. めたる慶昭 (2019-10-05 06:20:18)

バーニー ショウがまだセットリストに入れてないデビッド バイロン時代の曲。(恐らくとしておきます)
Walking in your shadow
I'll keep on trying
以上「Very eavy very umble」
The park
Time to live
以上「Salsbury」
Tears in my eyes
以上「Look at yourself」
Pilgrim
以上「Sweet freedom」
I won't mind
Dreams
以上「Wonder world」
A year or a day
以上「Return to fantasy」
Can't stop singing
以上「High and mighty」




753. 失恋船長 (2019-11-02 02:39:38)


『ハロウィーンなんでホラー系10選』

①映画『来る』
カッコ良くなった岡村隆史にしか見えない岡田准一、演技力でもカバーしきりれない不細工さが話題の実力派女優黒木華らがキャスティングされたホラー映画。正直、演者に興味は惹かれないが、この衝撃的だった原作を、名匠中島哲也がメガホンを取るというのが見たいと思った理由。
内容はぶっ飛んだ原作に恥じないエキセントリックな演出でグイグイと引っ張っていく、その吸引力のあるスピード感と演出の鋭さに、最後まで引き込まれたが、一度でもわき見をしたらついて行けないような構成に、ワタクシのような初老を迎えた、おっさんには少々キツイかもしれないが、視聴後に訪れるいい意味での疲労感も、この映画のエキサイトメントを証明したと言えよう。個人的に霊能者が出てくるだけでテンションが上がるというのもバイアスとなっているのかな?


②小説『ぼぎわんが、来る』
第22回日本ホラー小説大賞の大賞を受賞した名作。映像化されるのもお約束だが、有名なキャストを揃えたというのが、原作に対する評価の表れだろう。イヤミス的な要素も孕みつつ、現代的な人間関係の描写、SNS中毒の馬鹿オヤジなどね典型的なヤツですよ。そういう人間達のリアルな語り口が素晴らしいので、迫りくる恐怖に慄ける、久しぶりにページをめくる指先に緊張が走った。ホラー好きなら手を出している人も多いのでしょうが、メガネの主人公が魔法学校ですったんもんだみたいな、しょーもない話は大嫌いだと思っている人は、本物のエンターテイメントを堪能出来る、今作は十分に楽しめると思いますよ。荒唐無稽とか言わないで向き合って欲しいね。ホラーってのは最強のエンタメですよ。ちなみに今作で大活躍する霊能者姉妹はシリーズ化となりました。

③『悪魔が来りて笛を吹く』
横溝ミステリーの名作をNHKが真正面から映像化。金田一役を、あの純君でお馴染みの吉岡秀隆が演じています。NHKのBSで放送された今作は、前作の『獄門島』のエンディングで、天銀堂事件の話があり、まさかと思ったら一年後に続編が放送されたというオシャレな展開がマニアとしては嬉しい演出でしたね。
原作の世界観を残しつつも、新しい要素を盛り込むが、豊田真由子ばりに「違うだろー」と叫びたくなるような、矛盾点や改悪はなく最後まで一気に見る事が出来る。子豚ちゃん界のスーパー美女、倉科カナが愛人役で出ていたのだが、田舎の女中役で、愛人顔No.1の橋本マナミがキャスティングされていた、演技力云々はいざ知らず、どう見ても逆だろうと思ったのは、ワタクシだけではないはずである。原作の世界観を壊さず、単になぞるだけではない制作サイドの本気度が、NHKの金田一シリーズにはある。そこが最大の見どころだ。先日放送された『八墓村』もギリギリ攻めてたぞ。ただ2時間の枠に収めたのは厳しいだろう。でも原作もスローテンポなので、尺を長くすれば良いわけではないので難しい問題だった。

④『オーディション』
鬼才三池崇史監督によるホラー映画。映画の製作会社の社長が、友人である業界関係者のススメで架空の映画のオーディションを行い、そこで再婚相手を見つけると言う話が、なんだかとても生々しい。原作は村上龍。初めて見た時は、本当に不気味で怖かった。謎の女性のリアル感、けして遠い存在ではないが、なかなか手が出しづらい空気のある女性というのがキャスティングの妙味だった。それとセリフの秀逸。キリキリキリキリってセリフがメチャクチャ怖いのよ。ゾッとするよ。目を背けたくなりますね。ただ、曖昧な表現により、こちらの想像力にお任せしますという映画が嫌いな人には向いていない。それと同時に眼鏡かけた男の子が箒にまたがり魔法戦争なんて、小学生の見るもんだろうと思う方なら十分に楽しめるでしょう。単なるお化け屋敷映画ではないので好奇心や知性を擽る。、少なくとも同時期に日本で話題になった原作の世界観を無視したTVからはいずり出てくるホラーの100万倍怖いのは間違いない。

⑤『湯殿山麓呪い村』
永島敏行主演の角川映画。大げさなタイトルに角川制作、なんとなくダメそうな空気が流れるミステリー映画。即身成仏にまつわる因果、その関係者が子孫累々と繋がり村の実権を握る、そこで行われる悪行の数々。面白そうな要素はあるのだが、なんだか生かし切れていない。やはりコンプライアンスの関係などで、陰惨でドロドロとしたエログロミステリーは描けなかったという事なのだろうか?
子供の頃に一度TVで見たきり、アマゾンプライムで見た時は、こんなんだったんだと、違う意味で楽しんだ。ロリコンマニアには仙道敦子は眩しいだろう。タイトルの仰々しさにつられ見たいと思う人もいるでしょう。でも、まさか犯人はあの人じゃないよねぇ…な映画であった。とくに事件解決に向かう30分は厳しいぞ。トリックも驚くぞ。それでも何度も見るのは、こういう陰惨なテーマがグッと刺さる。因果応報、入り組んだ人間関係を綿密に描ければ傑作になったであろう。


⑥DVD『水曜日のダウンタウンDVD記念すべき第10弾!』
他に類を見ない企画力で勝負するお笑い番組の決定版。とにかく攻めているので面白い。このTVでしかみれない名物キャラが多いのだが、今作はクロちゃんをフィーチャーした一枚。彼のリアルモンスターぶりに釘づけである。人がいるシリーズも大好きだ。ある意味、クロちゃんお行いはリアルホラーである。


⑦『ムカデ人間2』
前作も強烈なインパクトを残しました。低予算という事ですが、奇抜な発想とアイデアにより、ありそうでなかったテーマに真っ向からブチ当たり見事に映画として成立させました。本当に気持ち悪く、エログロナンセンスな破壊力満点の映画でした。知的な好奇心を煽りまくり、映画館でみた、その夜は興奮して眠れなかった。そんな傑作映画を凌ぐ続編が凄い。大概続編はパワーダウンするものだが、今作は、その難行を見事にクリアした。主役の太った小男に釘付け、彼をキャスティングした制作サイドの勝ちだ。


⑧『REC』
スペイン産のモキュメンタリーホラー映画。序盤のダラダラとした展開から一転、物語が始まれば一気に突っ走ります。アイデア勝負の目まぐるしい展開と映像。その迫力にグイグイと引き寄せられます。主人公の女性レポーターも絶妙なヒロインぶりを発揮、それが最後まで見れた要因だろう。

⑨『The Wicker Man』
ニコラス・ケイジがリメイク作に主演したこともありましたが、ここは1973年のオリジナルヴァージョンを見てもらいたい。とはいえディレクターズカット版など、複数あるのが困りものですが、これを見ようと思ったきっかけはアイアン・メイデンも唄っていたなぁであるが、それ以上に内容が実に後味の悪いものだった。
宗教絡みのダークな展開、ミュージカル風なのが逆に恐怖感を煽った印象を受けた。


⑩『八仙飯店之人肉饅頭』
香港発のカルトホラー。犯人役のアンソニー・ウォンの怪演ぶりに釘付け。それにしても殺した人間の肉を饅頭の具にするとはね、恐ろしやー。でも一番恐ろしいのは、自白を得る為に警察側が行うリンチの方が遥かに怖い。




754. めたる慶昭 (2019-12-05 00:01:39)

オープニングナンバーベスト10シリーズ
God blessed video アルカトラス
Stand in line インペリテリ
よみの国へ ウィッシュボーン アッシュ
Strutti'n エルビン ビショップ
Cychedelic eyes エレクトリック ボーイズ
Tower エンジェル
A smile is diamond オー
Over the mountain オジー オズボーン
Hollywood teas ガール
Waiting for the night グランプリ




755. めたる慶昭 (2019-12-06 00:05:59)

オープニングナンバーベスト10シリーズ第二弾
Hey Dude クーラ シェイカー
Lady red light グレイトホワイト
Head hunter クロークス
Stampede クロークス
嘆きの天使 ケイト ブッシュ
After the war ゲイリー ムーア
Gun law ケーン ギャング
夕闇 ケン ヘンズレイ
Theme 1 コージー パウエル
Higher ゴットハード




756. めたる慶昭 (2019-12-07 08:49:51)

オープニングナンバーベスト10第三弾
Aqualung ジェスロ タル
天井桟敷の吟遊詩人 ジェスロ タル
大いなる森 ジェスロ タル
Money and the magic ジェリー ラフィー
Exciter ジューダス プリースト
Painkiller ジューダス プリースト
School girl funk ストラップス
Down to you ストラップス
Break down the wall ストーン フューリー
Don't tear it down スパイvsスパイ




757. 失恋船長 (2019-12-10 22:15:44)

『わすれがちなRIOT』10選 


①VIOLENT CRIMES - 『Restless Breed』
暴れながら疾走するパワフルサウンド
レットの哀愁を帯びた歌声も似合っている
このラインナップだから出せる味わいが好きです

②GYPSY QUEEN - 『Rock City』
ポップでキャッチーな一曲
ほんのりと漂う哀愁のメロディが耳を惹きますね
こういう曲も初期ならではの味わいですよ
今のRIOTでは考えられないでしょうが
これもRIOTなんですよね
無駄のないシンプルな構成もエエ


③HOT FOR LOVE - 『Narita』
へヴィなブルースロックを下地にギターを弾きまくっています
暴れ倒すリズムプレイも耳を惹きますね
このフィーリングに燃えますねぇ
哀愁美が隠し味なのよ


④ALTAR OF THE KING - 『Fire Down Under』
スローな出だしから一転シャッフルに転調する渋さ漂う一曲
こういう哀愁美を出せる稀有なバンドだった
ガイ・スペランザの唄い回しも悪くない
RIOTの本分はこっちにあると思うなぁ
似たような疾走ナンバーをこするバンドじゃないんだよなぁ


⑤YOU BURN IN ME - 『Born In America』
哀愁美漂うキャッチーなメロディ
分かりやすさは大切ですよね
無駄を省いたシンプルな構成も悪くないが
もう少し詰め込んで欲しいと思う
エエ曲やで

⑥GHOST DANCE - 『The Brethren of the Long House』
叙情派サウンドと親しみやすさを併せ持つが攻撃性を緩めないRIOT節を堪能出来る
中盤のパートもスリリング
ドラマ性を詰め込んだ隠れた名曲だ


⑦COVER ME - 『SONS OF SOCIETY』
マイク・ディメオのソウルフルな歌声に酔いしれます
ムードのあるメロウな一曲
ハイトーン一発のシンガーではこうはいきませんよ
こういうフィーリングを大切にしていたバンドだった


⑧THE MYSTIC - 『Army of One』
パワフルな疾走ナンバー
とにかくRIOTの疾走系パターンと踏襲しまくっている
昨今の三番煎じで良いのならこれも名曲ですよ
マーク・リール存命なので工夫はある


⑨MAGIC MAKER - 『Nightbraker』
シンプルなコード進行とリフ
あの曲に似てますが大好きです
このパターンは王道でしょうよ
サビメロも耳馴染みが良いので一発で覚えますね
この哀愁にRIOTを感じます


⑩BURN THE SUN - 『Through the Storm』
コッテコテのRIOT節炸裂の疾走ナンバー
良くも悪くも昔の名前で出ています感が好きな人にはたまらんですよ




758. めたる慶昭 (2019-12-15 21:07:32)

オープニングナンバーベスト10第4弾。
気分は最高 タズマニアン デビルス
断ち切られた絆 チューブウェイ アーミー
紫の炎 ディープ パープル
未知への扉 デフ スクール
Glad トラフィック
今宵その夜 ニール ヤング
Live for the music バッド カンパニー
Blue Robin パリス
公正な取引 ビーバップ デラックス
Lose face フィクス




759. めたる慶昭 (2019-12-21 00:01:11)

オープニングナンバーベスト10第5弾。
War pigs ブラック サバス
血まみれの安息日 ブラック サバス
Never say die ブラック サバス
嘆きのエンジェル ブラックフット
One more chance to run ブリティッシュ ライオンズ
Future world プリティ メイズ
Snakes in Eden プリティ メイズ
赤と黒 ブルー オイスター カルト
Iron for the iron プラネッツ
Grand hotel プロコルハルム




760. めたる慶昭 (2020-01-07 23:16:03)

オープニングナンバーベスト10第6弾
In and out of love ヘヴィー ペッティン
Get it while you can ボックス オブ フロッグス
Man overboard ボブ ウェルチ
地平線のバップ ボブ シーガー
Gambler ホワイトスネイク
Assault attack MSG
Save yourself MSG
Rise & fall マッドネス
I'll compete マッドネス
Photographic smile ミスター ビッグ(UK)




761. めたる慶昭 (2020-01-13 23:41:25)

オープニングナンバーベスト10第7弾。
華麗なる襲撃者 モット
メンフィスからの道 モット ザ フープル
Sunrise ユーライア ヒープ
幻想への回帰 ユーライア ヒープ
Against the odds ユーライア ヒープ
In the future to come ヨーロッパ
Rock'n roll ラフ ダイアモンド
High roller リトル フィート
Prologue ルネッサンス
Signal ロリー ギャラガー




762. めたる慶昭 (2020-01-19 22:37:46)

今度はラストナンバーベスト10シリーズを。
Venus avenue オー
Diary of a madman オジー オズボーン
Samurai グランプリ
Rajah kharn ルネッサンス
Over the top コージー パウエル
Sossity;you're woman ジェスロ タル
終末 ジェスロ タル
Two fingers ジェスロ タル
Reckless ジューダス プリースト
Too late the hero ジョン エントウィッスル




763. 失恋船長 (2020-01-24 17:28:13)

『渋くて滋味深いWHITESNAKE』10選 


①Fool For Your Loving - 『Ready an' Willing』
このバンドの代表曲
ライブ盤など入れると歴代ギタリストの名演を楽しめるのだが
やはりオリジナル盤が一番でしょうね
イアンのドラムもジョンのオルガンもエエ
ニールのベースも躍動感があるし歌っている
だからこそギターチームが輝くのだ
アンサンブルの旨味を堪能しましょうよ
ギターソロも歌っているねぇ
泣かせるわ

②Don't Break My Heart Again - 『Come an' Get It』
シングルカットもされたアルバムの代表曲だしバンドの顔でもある
タイトに刻まれるリズムのオーガニックな響き
バックでなるオルガンの音色の心地よさ
哀切をシンプルな技巧で最大限に表現するギターワーク
このバンドの美点が詰まったハードロックナンバー
何度聴いても酔える名曲中の名曲


③Blindman - 『Ready an' Willing』
大泣きのスローバラード
このフィーリングに泣かされる
カヴァーディルの真骨頂はこれでしょうよ
今の筋肉ムキムキ体操路線とは別モンの
オーガニックで滋味深いサウンドに酔えますよ


④Standing in the Shadow - 『Slide It In』
英国的な哀愁美が耳を惹きますね
でも米国市場を開拓しようとするダイナミックさが前に出ている
かつてのバンドならもう少し渋くやるだろう
テンポも抑え気味みにね
このメロディとハードテイストが絶妙
とにかくグッとくる


⑤Give Me All Your Love - 『1987』
軽快なノリが心地よい
ヘヴィなビックサウンドはアメリカの市場を大胆に踏み荒らしそうだ
ギターのヘヴィメタリックさに息をのむ
これがヘヴィロック仕様のWHITESNAKEなんだと理解するのに時間が必要だった

⑥Take Me With You - 『Trouble』
パープル時代を想起させるようなナンバー
ジョンのオルガンがご機嫌だ
ニールの踊るようベースラインも耳を惹きます
こういう曲がこのバンドにはお似合いですね
野性味あふれるパートもカッコいい


⑦Walking In The Shadow Of The Blues - 『Lovehunter』
ジョンのオルガンに導かれ幕開け
カヴァーディルの歌も説得力がマシマシ
色気のある歌声で魅了しています



⑧Ain't No Love in the Heart of the City - 『Snakebite』
もはや持ち歌の域に達しているシングルカットもされた名曲
カヴァーディルの哀切極まる歌声に泣きましょうよ
暗がりのバーが似合う時代の名演の数々が蘇ります
光る汗がよく似合う激渋ブルースロック
このバンドの真骨頂ですよ


⑨Young Blood - 『Saints & Sinners』
軽快なリフとリズムが耳を惹きます
肩ひじ張らずに楽しめるロックソング
カヴァーディルの歌声も生き生きとしている


⑩Gambler - 『Slide It In』
メル・ギャレー主催のフェノミナプロジェクトの
レコーディングに遊びにきていたカヴァーディルが
元となる曲を気に入りレコーディングを敢行
ハードなオルガンの音色も癖になります
そしてグレン・ヒューズとの聞き比べを可能にしたのが面白い




764. ANBICION 11 (2020-02-07 00:58:34)

DREAM THEATER
1.THE KILLING HAND
2.AFTERLIFE
3.LIGHT FUSE AND GET AWAY

RUSH
4.MISSION
5.HIGH WATER

MAGELLAN
6.UNION JACK
7.BREAKING THESE CIRCLES

AWFUL TRUTH
8.CIRCLE
9.HIGHER

VANDEN PLAS
10.FALL FROM THE SKIES




765. めたる慶昭 (2020-02-17 23:34:03)

ラストナンバーベスト10シリーズ第2弾
Suicide ストラップス
碧い分水嶺 スニッフ & ザ ティアーズ
So good to see you チープ トリック
Hit me with a white one デビッド バイロン
Run with the pack バッド カンパニー
Janie パリス
Swan song ビーバップ デラックス
Red skies ザ フィクス
Into the void ブラック サバス
反逆もまたスタイル レッド ノイズ




766. ANBICION 11 (2020-02-19 00:22:27)

ANNIHILATOR
①THE FUN PALACE
②IMPERILED EYES

ARTILLERY
③7:00 FROM TASHKENT
④KHOMANIAC
⑤FINAL SHOW

FLOTSAM AND JETSAM
⑥NO PLACE FOR DISGRACE
⑦ESCAPE FROM WITHIN
⑧E.M.T.E.K.

CORONER
⑨NOSFERATU
⑩SIRENS




767. めたる慶昭 (2020-03-06 22:31:25)

ラストナンバーベスト10第三弾。
In for the kill ブラックフット
塩鮭色の女王様 ブルー オイスター カルト
C・R・A・ Z・Y プラネッツ
Lost horizon マイケル シェンカー グループ
Walk the stage マイケル シェンカー グループ
Give me the reason マッドネス
巡礼 ユーライア ヒープ
悪夢の宴 ユーライア ヒープ
一年か一日か ユーライア ヒープ
End of the line ラフ ダイアモンド




768. 失恋船長 (2020-06-22 22:02:53)

『ありがとう足立YOU祐二』10選 


①DEAD END - 『Psychomania』
官能的なトーンを操る足立のプレイに引き込まれます
暗く怪しげな雰囲気もこのバンドらしい
ソロもマイケルが乗り移ったかのような鬼気迫るものだ

②DEAD END - 『Luna Madness』
ヴィジュアル系アーティストに多大なる影響を及ぼしたバンド
それだけに多様性のあるスタイルが魅力だった
こういうムードの曲もこのバンドらしい
足立のムーディーなプレイが無ければ聴くことのない曲
それだけ彼の存在は大きかったと言えよう
一人メタル系ギターで貢献していた




③DEAD END - 『Skeleton Circus』
足立の本格的な参加後にリリースされたアルバムから
艶のあるトーンを自在に操る足立のギタープレイに魅了
スリルのあるソロも圧巻
トーン一発で酔わせるだけではない
技巧的な面も持ち合わせたギタリストだった
独特のタイム感も魅力だったなぁ
ヴィジュアル系じゃないギターが素晴らしい



④DEAD END - 『I'm In A Coma』
新生DEAD ENDを打ち出したアルバムの中で足立の官能的なギターが爆発した一曲
自由な発想を楽しんでいる
テクニカルな面をサポートしなくともトーンで酔わせる曲であろう
このバンドのギターとして見る足立も悪くない


⑤JESUS - 『THE SHINE OF FOREVER』
名曲『The Endless Basis』の原曲となるナンバー
デモ音源の為に荒々しい面もあるのだが
リフ一つとっても非凡なものを感じさせる
マイケル・シェンカータイプのギタリストとしては最高峰に位置する男だろう

⑥TERRA ROSA - 『TO CODA』
アルバム『TERRA ROSA LIVE FROM CODA』に収録された新曲
フーガロック万歳な展開に魅了されます
ライブだが魅惑的なギタープレイを味わえる一曲
リズム隊も強烈
それにしても足立の歌心満載のギターは永遠に聴ける
ため息が出るわ
惜しい人材だったなぁ
ソロも凄いぞ



⑦TERRA ROSA - 『A Hell Ray』
イントロ一発で釘付けです
歌心と攻撃性を併せ持ったメタリックなギターも超カッコいい
メリハリの効かせた展開を盛り上げる足立の奥ゆかしさ
岡垣との火花散る存在感バトルも面白い




⑧TERRA ROSA - 『Holy One's Holy Voice』
これも名曲『火の中に影』に転用される未発表曲
このリフは名演だろう
優雅に流れるようなギターも素晴らしい
起承転結のある足立のギターは常に美しい




⑨DEAD END - 『Friday's Free Fair』
様式美系と足立のギターの相性は抜群
バンドの代表曲の一つを置き土産げにバンドを去った
足立だが彼のプレイは色あせる事はありません
岡垣とのバトルも見せ場



⑩Jill's Project - 『Last Contract』
元々はパンチコ関連の仕事がバンドとして動き出すきっかけとなる
岡垣正志と足立祐二が再び揃うとは感慨深いものがある
それだけでも聴く価値があるだろう
久しぶりに足立のメタルギターが聴けた




769. めたる慶昭 (2020-07-31 06:21:58)

沢田研二シングル曲ベスト10
灰とダイアモンド
お前にチェックイン
TOKIO
恋のバッドチューニング
コバルトの季節の中で
ロンリーウルフ
愛の逃亡者
胸いっぱいの悲しみ
追憶
許されない愛



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