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637. 失恋船長 (2018-03-01 04:18:24)

『胸やけ寸前!荒くれアングラメタル』10選

①HELSTAR - Burning Star
不穏な空気を生み出すメロディ
妖しげな雰囲気たっぷりのメタルサウンドに引き寄せられます


②MEDIEVAL STEEL - Battle Beyond The Stars
重厚感のあるメタリックなミドルナンバー
このバンドは実に逞しい剛毅なメタルサウンドを信条としてましたね


  
③METAL CHURCH - Death Wish
のちの音楽性とは感触は違うのかも知れませんが
攻撃的で正統性の強い一曲だと思います
USアングラメタルならではの魅力が光っていますね



④BLESSED DEATH - Pain Killer
砂埃を上げて突進してきますね
いい意味での垢ぬけなさがなんともいえない
アングラ臭を熟成しています
当時としても激烈で攻撃性の高い音楽を叩きだしいましたね



⑤HELLION - Break The Spell
元祖美系女性シンガーのアン・ヴォイレンがフロント飾る
US産のアングラ正統派HM/HRバンド
実力派あったが柔軟さに欠けたのが大きくなれなかった要因か
迫力のある歌声と硬派なサウンドはダイナミックで魅力的だった
様式美臭を抜いたDIOのようなバンドでしたよ


⑥ANTHRAX - Deathrider
のちの姿からは想像も出来ないでしょうが
デビュー前や初期の頃はNWOBHMにJPやメイデンからの影響も大でした
スピードに特化したアレンジは当時としては凄く斬新に聞こえ
次に来るのはコイツ等だと話題になっていましたね
ニール・タービンの高音スクリームも強烈です


⑦OVERKILL - Sonic Reducer
初期のスラッシュバンドにおいては英国的音楽性はルーツでしたね
メロディックで整合性もあるがエッジが切り立っています
攻撃的なサウンドですよ



⑧EXCITER - Death Revenge
バンド名はJPの名曲から拝借
その影響も大な音楽性をよりスピーディに進化させたのがコチラ
愚直なまでに突き進む荒くれスピードメタルに悶絶です



⑨MANOWAR - Blood Of My Enemies
ヒロイズム溢れる任侠メタルに悶絶
ダイナミックでドラマティックでもって男臭い
そんな魅力が詰まっていますね


⑩Damzell - Terrorizer
福岡のパワーメタルバンド
剛毅な音を轟かしていますが
勢いでは誤魔化せないワビサビとドラマ性が好きです
新しいギタリスト加入がバンドを化けさせましたね




638. 失恋船長 (2018-03-04 14:44:35)

『冷ややかで甘美なメロディが潤っているねぇJonas Hansson Band』10選

①I Love Her So - The Rocks
フォーキーでクラシカル
ヨナスの魅力がギュッと詰まっている
甘美なメロディをハズシ気味に演奏するのもヨナスらしい
何度聞いてもキュンとなるねぇ


②Driving - The Rocks
甘美な北欧メタルとラフでルーズなロックサウンド
その両面を巧みに演出しているのが素晴らしい
クラシカルテイストも満載
ヨナス・ハンソンな魅力が溢れていますね

  
③Hail the King - No. 1
ヨナス特有とも言える甘美な哀愁のメロディが炸裂
ラフなロックサウンドとクラシカルテイストの融合
両者の特性が見事に合致していますね

④Die For No Reason - The Rocks
クラシカルテイストたっぷり
北欧らしい甘美なメロディも完備した疾走ナンバー
翳りのある哀愁味と力強にノックアウトです


⑤Sirens - The Rocks
これぞヨナス・ハンソンな魅力に包まれた
北欧クラシカルメタルな一曲
ひんやりとした甘美なメロディが有機的な
エモーションを伴い優しく包んでいきます
ドラマやでぇ



⑥Wolf - Second to None
けだるいルーズなムード中にある
クラシカルマインドがエエ
ソロ前にブレイクパートからソロの流れは絶品
歌メロも北欧キャッチネスさが出ている


⑦Wasting Time - No. 1
ラフなロックスタイルに北欧マインドをねじ込んできましたね
ソロ前のクラシカルなフレーズから甘いトーンへの流れに胸キュン
これぞヨナス・ハンソンですよ

⑧Run - Second to None
北欧成分を含んだラフなロックナンバー
ヨナスの扇情的なフレージングに泣かされます

⑨Go Your Own Way - Second to None
キッチリと作り込まないルーズさにロックを感じます
でも随所に顔を出す北欧クラシカルテイストがエエ味になって染みだします
興味のない人には退屈極まりない地味な曲なんだろうが
このフィーリングとテイストはヨナスならではの魅力に富んでいるだろう

⑩Open Your Eyes - No. 1
北欧メタルらしい甘美なメロディが駆け抜ける疾走ナンバー
少々ラフなマイク・ストーンの歌声はミスマッチ感もあるが
ヨナス・ハンソンな魅力に包まれています




639. 失恋船長 (2018-03-05 18:13:20)

『国産V.A』10選

①Bad Messiah - Steady Dog
Emergency Express収録
『ここに触れてみなよ いかれポンチのホットドック』
という絶望的にダサい歌詞がド頭か飛び出します
ワイルドかつハードなロックサウンドが耳を惹きますね
馬淵太成の男くさい歌声は同時の国内シーンを考えると
実に頼もしい存在でしたね

②Damzell - Black Chapel
Emergency Express収録
のちにアルバムに収録されるものとは別ヴァージョン
サタニカルかつスラッシーなサウンドの合間に
捻じ込まれる情緒のあるメロディックなパートも印象的です
癖の強い歌い手が好悪を分けるでしょうね

  
③United - Suck Your Bone
これもEmergency Express収録
ギターはハリー先輩と古沢巌の二人です
タイトなリズムプレイとダイナミックな展開が魅力
正統派のスラッシュサウンドは何度聞いても心地よい



④JOE-ERK - Living Alone
マイク脱退後のLoudnessのヴォーカルオーディションにて
最終選考まで残ったといわれるイケ面実力派シンガー竹内光雄要する
バンドの代表曲
The God's Truth Emergency Express III収録
ザクザクと刻まれるヘヴィなギターが心地よい
竹内の変化自在の歌声も迫力満点だ


⑤Dante - Save My Soul
マルチプレイヤー加瀬竜哉さんがベースとして参加
キャッチーなサビメロも耳を惹きますね
ダンサンブルなビートも印象的でした
でもバンドの顔が見てこないのが残念でしたね
押しが弱いのがインディーズ止まりだったのかなぁ
欠点はあれど好きなバンドでしたね



⑥Bad Loser - Let Me Shout!
The God's Truth Emergency Express III収録
京都の実力派様式美系バンド
南の伸びやかな歌唱スタイルがこの手の楽曲にマッチ
歌メロも実にメロディックで良い
鈴木広美の歌心溢れたギターも印象的
日本人好みのバンドサウンドでしたね


⑦X - STAB ME IN THE BACK
SKULL THRASH ZONE Vol.Ⅰ収録
Love Violence Sexy Scandalを墓標に活動していた時期ですかね
ギターはまだシングル構成
このあたりで方向性も固まりましたね
このアルバムの売り上げに鬼貢献した事でも有名です
他のバンドも評価してくれい


⑧Shell Shock - ENDLESS WAR
場面展開の多い起伏に富んだ一曲
ピュアスラッシュサウンドに悶絶ですよ
線は細いけど好きですわ
SKULL THRASH ZONE Vol.Ⅰ収録


⑨Jurassic Jade - THE OLD KINGDOM OF HELL
一気呵成に突っ込んできます
HIZUMIの鬼気迫るシャウトに悶絶
まだまだ青い面もありますが
このバンドのカラーというものがありました
音は良くないが迫力はビシビシ伝わります
SKULL THRASH ZONE Vol.Ⅰ収録


⑩Fatima Hill - Icon And Voodoo Doll
Merodical Renaissance収録
アラビアンな音階が妖しげに黒く光ります
ダークでミステリアス
北の大地から闇の眷属が降臨
禍々しくも美しい壮大なドラマに引き込まれます




640. 失恋船長 (2018-03-06 15:40:47)

『国産パワー/スラッシュ』10選

①Casbah - Russian Roulette
カスバの名前を一躍シーンに轟かせた一曲
90年代にセルフリメイクのベストにも収録されマニアを歓喜させましたが
個人的にはオリジナルヴァージョンの方が好き
お前の耳はどうかしていると言われても
Dinosaursヴァージョンはカッチリとまとまり過ぎている
初期の頃の暴発寸前の破壊力がある
興味のある方は聴き比べて欲しいねぇ
上手い下手じゃない熱き衝動をがこめられているからね
でもDinosaursヴァージョンは間違いなく音も演奏も向上していますよ


②Sleazy Wizard - You Must be the Star
砂煙を上げながら突進してきます
パワフルだがエモーショナルなバンドサウンドに悶絶ですね
音質は良くないがゴン太なバンドサウンドだった

③Outrage - Step on It
国産メタルシーンに一石を投じたEPから
完全にメタリカからの影響なのだが
言い訳無用な説得力のあるバンドサウンドが人気だった
阿部洋介の泣きのギターも素晴らしい
橋本直樹の歌も日本人離れした魅力がある

④Shellshock  - Get Into the Shelter
ガリガリと尖ったギターリフ
性急なビートを刻むリズムプレイ
喚き散らすハイピッチなヴォーカル
今聴いてもクールなアイデアを持ったバンドだった


⑤Jurassic Jade - 精神病質
ドラマティックなイントロに悶絶
その後は一気呵成に突っ込んできますよ

⑥Gargoyle - Crazy Sadism
頭から流れるヴァイオリンの音色が素晴らしい
そこからスラッシーに突っ込んでくる
歌い手の歌唱スタイルが大の苦手で手が出ないバンドだが
この曲におけるアレンジは実に魅力的だ
ソロでは屍忌蛇の泣きも満載だ

⑦Ground Zero - Gate of Death
静岡のトリオバンド
バッキバキの破壊力がエグイ
中盤のインストパートなど聴かせてくれますね
時代に埋もれてしまったが高いスキルのバンドだった

⑧夜叉 - Over The Limit
へヴィでファットなスタイルへと変貌した
もう少しワビサビがあった方が歌い手にはあっている
でも攻撃性を高めた新生サウンドも魅力的だ

⑨魚雷 - Speed World
Mephistophelesのメンバーが母体
リードギターにはXにいた高井 寿
メロディックだが攻撃性の高いパワーメタルを披露


⑩Damzell - Ready To Kill
キビキビと起伏に富んだリフワークが心地よい
NWOBHMからの影響も大きい国産パワーメタル




641. 失恋船長 (2018-03-09 13:19:28)

『今日もどこかでアニメソング』10選

①十田敬三 - 今日も何処かでデビルマン
哀愁やでぇ
今聴いても切なくなるねぇ
アニメソング不朽の名作です

②チャーリー・コーセー - ルパン三世主題歌II
子供ながらに大人の歌やなぁと思いましたね
友達の家からの帰路
夕陽を背にしながら歌ったものです
今でも酔えるねぇ
名曲は色褪せません


③ピートマック・ジュニア - ルパン三世のテーマ
ルパンの主題歌と言えばこの曲が真っ先に思い出されます
男の哀愁を振りまきながら彼に突き進みます
イメージにピッタリですよね
どうでもいいタイアップソングとはわけが違いますよ


④中村裕介  - Sexy Adventure
個人的にシーズン3のアニメの出来はイマイチでしたが
イメージにピッタリの主題歌でしたね
スリリングなアニメソングです
昨今の声優さんの為のアニメソングではありません


⑤ラヴ・スコール - サンドラ・ホーン
子供むけのアニメにしては大人っぽい曲でしたね
チョイとセクシーな雰囲気もあったりしてね
ジャジーなシャンソンですか?

⑥ルパン三世 愛のテーマ - 水木一郎
大人に魅力満載
歌詞も大人っぽいですよね
水木一郎が朗々と歌い上げています
ムーディーだわぁ


⑦炎のたからもの  - ボビー
『ルパン三世カリオストロの城』の主題歌です
大人になっても泣かされる名作の名曲
イメージにそぐわないクソみたいなタイアップソングじゃないのが嬉しい
何度聞いても胸が締め付けられます
クラリスとの最高にキザな別れのシーン
永遠に終わらないでと思うエンディング
思い出すだけで胸が熱くなりますね
でもやっぱり囚われのクラリスを助けに来た
ルパンのキザなセリフ連発のロマンティックなあのシーンが一番でしょう


⑧水木一郎 - 宇宙海賊キャプテンハーロック
雄大なメロディに乗って歌いあげます
昭和歌謡なアニメソングらしい一曲ですね
宇宙海賊なんだからこれくらいスケールの出かい曲であって欲しい



⑨成田賢 - 誰が為に
サイボーグ009の主題歌です
これも哀愁系ですね
Bメロからサビへの流れが大好物です


⑩十田敬三 - デビルマンの歌
エグイ原作版と子供むけのTV版の違いに震えあがりますね
大人でも楽しめる原作版は本当に素晴らしい内容でしたが
ヒーロー然としたアニメにピッタリの勇壮な主題歌です
恐ろしいぐらいヘタ歌をカラオケをアップしている恥知らずの多さにも驚きました




642. めたる慶昭 (2018-03-09 21:49:43)

アニメソングベスト10なら思い付きそう。
①エイトマン主題歌
②鉄人28号の金田正太郎のテーマ
③巨人の星主題歌
④狼少年ケン主題歌
⑤ギャルズ主題歌
⑥鉄腕アトム主題歌
⑦宇宙家族ロビンソン主題歌
⑧サザエさん主題歌
⑨タイガーマスク主題歌
⑩アタックNo.1主題歌
ギャルズだけ娘と一緒に夢中で見てました❗(笑)




643. めたる慶昭 (2018-03-09 21:50:23)

アニメソングベスト10なら思い付きそう。
①エイトマン主題歌
②鉄人28号の金田正太郎のテーマ
③巨人の星主題歌
④狼少年ケン主題歌
⑤ギャルズ主題歌
⑥鉄腕アトム主題歌
⑦宇宙家族ロビンソン主題歌
⑧サザエさん主題歌
⑨タイガーマスク主題歌
⑩アタックNo.1主題歌
ギャルズだけ娘と一緒に夢中で見てました❗(笑)




644. 失恋船長 (2018-03-10 13:39:22)

『国産HM/HR』10選
①異端者の悲しみ - 人間椅子
人間らしい場面展開の多い一曲
まさにタイトルが示す世界観に酔いしれますね

②Damzell - Endress War
福岡を代表するメタルバンドのダムゼル
その金属が擦れ合うスラッシーかつヘヴィなサウンドは
今なおギラリと光りを放ちますね

③Hellen - Liar
甘美で扇情的なメロディが胸を締め付けます
このバンドらしい魅力が詰まっています

④Flatbacker - Hard Blow
何度聞いても燃えますね
山田雅樹の挑戦的な歌声
つんのめるパンキッシュなビート
鋭角的なリフワーク
国産メタルの金字塔的一曲
ジャンルも時代も超越していますよ

⑤Nozomu Wakai's Destinia - Love To Love
フッキちゃんの歌声に胸キュン
扇情的なメロディが華麗に舞い踊ります

⑥Land Of Sorrow - Saber Tiger
叫さん時代のデモ
ライブ会場で無料配布してました
この悲壮感漂うギリギリのパフォーマンスが好きです

⑦Steffanie - Breakout
キレのあるリフワークと扇情的なメロディが耳を惹きます
ステファニーの歌声はマイルドだが濡れていますね

⑧44MAGNUM - Like You
ワルっぽさとキャッチネスさが充満するワイルドなロックナンバー
マグナムらしい魅力が詰まっています

⑨Loudness - Rain
ええフィーリングが詰まっています
二井原実先輩のブルースフィーリングに酔いしれます

⑩Outrage - Outrage
自らのバンド名を冠したスラッシュナンバー
見事にLIVE映えする一曲でしょう
うねるぜ




645. 失恋船長 (2018-03-13 12:54:34)

『ありがとうZEROコーポレーション』10選

①Fortune - Eyes of Ice
北欧メタルの再評価を生み出したのがZEROの功績でしょう
スリージーかつラフなロックサウンドは北欧にも飛び火したが
感化されないバンドが生きていた事を世に伝えました
甘く切ないメロディに酔いしれます
ありがとうZEROコーポレーションよ
でも次のアルバムには騙されたよ(涙)



②Eyes - Cheyenne
解散していたバンドのデモ音源を製品化
歌うはジェフ・スコット・ソート
哀愁のメロディが映える絶品のソフトロック
素晴らしいッス
これを機に再結成して欲しかったなぁ


  
③Dirty Looks - Falling Down
モダンな空気もあるアルバムから
ハードなブギースタイルを継承する渋めの曲をチョイス
こういうバンドもフォローしてましたなぁ

④Saga - I Walk With You
キャリアのあるプログレバンドと紹介されましたが
割と聴き易いAOR風のロックサウンドが中心でした
スローなバラードを選出
この静謐なる世界観を楽しんで欲しいッス

⑤Sheer Greed - Everybody Wants
バンド名からしてキテますよね
ガールのシェリー・ラフィーのバンド
メロウさと退廃的なロックサウンドが結実したこの曲をチョイス


⑥Gary Hughes - It Must Be Love
ムードのあるディープヴォイスですよね
ゲイリー・ヒューズのソロもZEROから国内盤はリリースされました



⑦Glenn Hughes - Liar
あの人は今という空気が流れまくっていた
グレン・ヒューズを見事にカムバックさせたのがZERO
北欧人脈で固めたソロアルバム
ソウルフルな歌声とグルーヴィーなリズムが耳を惹く一曲
この後にリリースされたライブアルバムは歴史に残る名盤です
グレンは死なず
ヴォイスオブロックとして見事に帰還しました


⑧Vandamne - When the Hurt Is Gone
メロウな楽曲を手掛けるのが上手いバンドでしたね
英国的な湿り気と伝統美に彩られたバンドサウンドに酔いしてます
もう少し歌えるシンガーだったら尚良かったんですがね
陰気に内に籠ることのない広がりのある世界観が肝ですね


⑨Wild Ride - Where Do We Go
オランダのバンドもフォローしてました
ポップだが哀愁美とハードさが絶妙です
ZEROらしいマイナー臭がたまらん
日本人ウケするバンドを見つけるのが上手かったね



⑩XT - The Rock In My Life
クリスチャンロックデュオですか?
軽い打ち込みのリズムですが
飛翔感のあるメロディを
突き抜けるハイトーンが歌い上げます
サビでジーザスを連呼しますよ




646. 失恋船長 (2018-03-14 12:29:01)

『三度の飯よりZEROコーポレーション』10選

①Randy Jackson's China Rain - Love Calls
ランディ・ジャクソンのチャイナレイン名義のソロ
今作をリリースしたゼロコーポレーションの着眼点が憎い
AOR系のソフトロックが好きな方なら聴いてほしい一枚ですよ



②Anthony - Wrong Side of the Street
Vengeanceのギタリストのソロアルバム
憂いのある欧州産のメロディックHM/HRサウンドを楽しめます
歌&楽曲重視の一枚なのでマニア度は薄いです
聴き易いですよ

  
③Janstate - Rising up
こういうバンドを見つけリリースに漕ぎつけるセンスが凄い
本当にゼロにはお世話になりました
英国的な湿り気と憂いのある熱情型のメタルナンバー
もうすこし歌えるシンガーだいたら良かったのだが
その辺りがビックになれなかった要因だろう


④Just If I - Anywhere Anytime
ラヴァーボーイのシンガー
マイク・レノのバンド
センチメンタルなメロディに涙腺が刺激されます
普遍的な魅力に包まれたロッカバラード


⑤Midnight Blue - Until Tomorrow
ドゥギー・ホワイトがレインボー加入前にいたバンド
唯一のアルバムとしてリリースした実績に称賛
名曲サレンダーはEPで出ていましたのでね
今回はドゥギーのエモーショナルな歌声が堪能できる
この曲をチョイスしました


⑥Misha Calvin - Ready Or Not
ユーゴが生んだ天才ギタリスト
ミシャ・カルヴィンの名を知らしめたアルバムから
歌うはトニー・マーティン
透明感のあるメロディックロックにマーティンの声は良く似合う
二人が生みだすマジックに驚嘆あるのみ


⑦Jackal - Vague Visions
ZEROコーポレーションが強いのは
AOR系の歌モノからパワフルなバンドまで揃えていたことです
ブライアン・リッチのブルース・デッキンソン似の声を生かした
勢だけではない様式のあるパワーメタルはクールでカッコいいですよ


⑧Tarot - Midwinter Nights
北欧の暗黒系様式美バンドを紹介したのもゼロです
マルコ・ヒタエラのパワフルかつエモーショナな歌声も素晴らしいが
瀕死の重傷を負っていたシーンの起爆剤になるようなバンドでした
一部のマニアを狂喜乱舞させましたからね
勿論ワタクシもその一人です
パープルよろしくな1stアルバムのオープニングナンバー
今聞いても癖が強い

⑨Talisman - I'll Be Waiting
北欧ハードポップを代表する名曲でしょう
北欧臭の強い1stから選出
他にもバラードJust between Usや泣き泣きのDay By Dayも必聴です
こういう曲に力強さを持ち込むジェフ・スコット・ソートの歌が凄い
今は亡きマルセル・ヤコブのバンドですよ


⑩Pole Position - Out In The Night
ゼロは多くの北欧系を世に紹介しまいたね
軽快なグルーブとキャッチーなメロディが耳を惹きますね
ドライさもある90年代的な北欧スタイルが印象的です




647. 失恋船長 (2018-03-16 15:18:48)

『メロディ派ならZEROコーポレーション』10選

①Shotgun Symphony - Highway to Tomorrow
このバンドもデビュー盤はZEROですね
メロディ派なら押さえて欲しいバンドです
メロディックだが力強くドラマ性の高い一曲
こういう曲を演奏出来るバンドのセンスに引き寄せられます
グランジ全盛の時代に良くやってくれたよねZEROはさ


②Heavenward - Poor Little Child
所謂クイーンズライクタイプのヘヴィメタルバンド
構成力のある展開は聴かせるが
ジェフ・テイトの足元にも及ばないシンガーを
受け入れる事が出来るかがポイントだろう
こういうバンドをフォローするZEROの姿勢に敬礼あるのみ

  
③Denaro - She's A Digger
ギタリストのマーク・ディナーロが立ち上げたバンド
乾いたアメリカンロックの中に清々しい風を吹かせたサウンドが魅力
典型的なパターンの楽曲だが
こういうバンドをフォローするZEROの心意気に激しい共感を覚えます

④Lovetrick - Rhythm of Life
ドイツ産なんですが
パッと聴いたらアメリカのバンドと思うでしょうね
カラッと乾いているがエッジのたったギターと
メロディには欧州の空気を感じますかね
良くできたメロディックロックです


⑤Masquerade - Gimme All Your Love
伸びやかなハイトーンも心地よいですね
北欧らしい瑞々しいポップフィーリングとメロセンスが
素直に耳に届いてきます
あえてアルバムのオープニングのこれを選びましたが
爽快なハードポップナンバーRide With The Windも
北欧マニアのハートを擽るでしょうね


⑥Renegade - Hold Back The Night
このバンドを代表する曲を言えばこれでしょう
北欧らしい冷やかで甘美なメロディが華麗に舞います
叙情味溢れる歌メロも鮮烈なコーラスワークも魅力ですよ


⑦Bai Bang - Heart's On Fire
北欧らしいポップセンスとハードさが絶妙に絡みます
こういうグルーブ感の強い曲でも大味に聴かせない
繊細さに北欧メタルの魅力を強く感じますね
ZEROからリリースされたバンドらしいね

⑧Yeah Bop Station - Blue moon
男女混成の北欧のハードポップバンド
実態があったのか良く分からなかった
北欧様式美なキラキラと煌めくポップなメロディ
この曲を聴くとZEROコーポレーションを思い出さずにはいられません
メロディ派は押さえて欲しい一曲ですね

⑨Tindrum - Drums Of War
オリジナルは女性シンガーが歌っていました
元TNTのディーゼル・タールが立ち上げたバンド
北欧らしいポップナンバー
ZERO盤で歌うのは同じくTNTにいた濁声のダグ・インゲブリットセン

⑩Takara - Passions of the Heart
アメリカのバンドとは思えない叙情性とポップセンスが最大の魅力
大衆性の高い甘く切ないメロディを
ジェフ・スコット・ソートが見事に歌い上げます
華やかなギタープレイもしっかりと寄り添っています
日本人の為のメロディックHM/HRバンドだった
華麗にステップを踏むキーボードも魅力的!!




648. めたる慶昭 (2018-03-16 21:26:12)

⬆645番の⑤にガッツポーズ‼
Girl ファンだからフォローしてるんだよね。




649. 失恋船長 (2018-03-17 13:47:42)

『強敵と書いて友と読むアニメソング』10選

①行け!タイガーマスク - 新田洋
哀愁系のアニメソングですよね
いまでも口ずさむわ
坂道をチャリで立ちこぎする時に
頭の中で鳴り響いていました


②あしたのジョー - 尾藤イサオ
子供の頃、よく再放送された明日のジョー第一弾の主題歌
情念たっぷりの歌が胸にグサリと刺さります
今の浮ついた世相では受け入れてもらえないでしょう
それに今となっては地上波NGの世界だしね
だって矢吹ジョーは詐欺で逮捕され鑑別所から少年院だもん
こんにゃく先方の青山君を忘れる事は出来ません
ちなみに大人になって全部見たんですが
初代明日のジョーはカーロス・リベラまで手掛けていたんですよね
これには勝手ながら驚きました
力石との運命の一戦までと思っていましたからね


③冒険者たちのバラード - すぎうらよしひろ
ガンバの冒険のエンディングテーマ
何故かホロっと泣けてきます
これ子供むけの曲なんですよ
今のフニャフニャのタイアップソングでは味わえない
本気の楽曲が昔は多くありましたね


④力石徹のテーマ - ヒデ夕木
初代明日のジョーのエンディングテーマ
ジャジーな大人の曲です
謎のシャウトには何度聞いてもニヤけてしまいます
そしてワタクシはこの曲を聴きながらトレーニングを行います
3分ってのが丁度よい

⑤PURPLE EYES - 子供バンド
劇場版北斗の拳のエンディングテーマ
傷ついた戦士を癒すスローナンバー
こういうスタイルの曲を子供バンドがやるとは思わなんだ



⑥HEART OF MADNESS - 子供バンド
北斗の拳の劇場版の主題歌でしたかね
このバンドの本質とは違うかも知れませんが
思い入れのある一曲です
近未来的な音に仕上げたのも良かったで
今でもソラで歌えますよ

⑦SILENT SURVIVOR  - 子供バンド
クリスタルキングの後を受けた北斗の拳の主題歌
もっとガツーンとしたものを求めていた子供達にはウケなかったが
今聴けば乾いたロックサウンドも荒廃した
近未来の世界観にピッタリとあっています
時代を感じさせるデジタルサウンドに子供バンドの苦悩を感じますよ


⑧DRY YOUR TEARS - 子供バンド
北斗の拳のエンディングテーマ
ワタクシのお母ちゃんも北斗の拳のアニメを途中から本気で見てました
たまにある野球中継によるお休みを当時は本気で残念がっていましたからね
そんな大人を魅了する任侠アニメでしたよ
乾いたスローナンバー
うじきの抑え気味の歌も悪くないです


⑨KILL THE FIGHIT - 子門真人
子門真人が歌うシンセがバリバリ効いた北斗の拳の挿入歌
印象的な格闘シーンや戦いに旅立つシーンなどで使われましたね
こんなにシンセが大々的にメインリフを務め大活躍するとは
Emerson, Lake & Palmer並ですよね
やっぱりおよげたいやき君が歌っているよなぁ
そうとしか聞こえない


⑩みなしごのバラード - 新田洋
個人的にはアニメソングの金字塔です
タイガーマスクのエンディングテーマ
孤児院だもんなぁ
みなしごハウスのるり子姉さんを忘れる事が出来ません
健気で献身的な美しいヒロインでしたが
貧乏なのにいつもクリンとなった毛先に違和感を覚える
少年時代のワタクシでした




650. 失恋船長 (2018-03-20 13:57:20)

『大御所だってZEROコーポレーション』10選

①Judas Priest - Bullet Train
ロブの脱退を乗り越えて新作をZEROからリリースとは驚きです
これほどのベテランでもアメリカでは苦戦していたんですね
時代性を感じさせる音楽性ですが
新シンガーの歌いっぷりは見事でしょう
ザクザクと刻まれるリフと骨太なグルーブが心地よいです
過去の焼き回しよりは遥かにエエ曲です


②Riot - 15 Rivers
アイリッシュフレバーたっぷりのアルバムInishmoreから
シングルカットされたAngel Eyesのカップリングソング
こちらもアイリッシュなメロディが耳を惹く
本編に収められても遜色のないメロディックな一曲
扇情的なソロも好きだったなぁ


  
③Michael Schenker Group - Back to Life
リーフ・スンディンのブルージーな声も似合いますね
地味なアルバムと言われるがソロでは練り上げたプレイで魅了
ロビン時代よりはマイケルらしさがあった
これも時代の流れなんだろう
歴代シンガーが集まるプロジェクトにリーフも呼んで欲しかった
歌がうまくなったゲイリー・バーテンだもん
そういうキャラを探していたと思いますよ


④John Norum - Worlds Away
グランジ一色とも言える1996年
多くのバンドが不様な討ち死にを果たしました
ジョンの今作もZERO盤とも言えどもグランジ臭は出まくってましたね
その中でもエモーショナルかつブルージーなこれをチョイス
ケリー・キーリングの声にも似合っていますね


⑤Night Ranger - Sign of the times
ナイトレンジャーらしい楽しげな一曲
ノリノリで楽しみましょう


⑥Savatage - Chance
まさにドラマティック
このバンドの高い構成力とドラマ性が見事に結実
ヘヴィで美しいメタルオペラに悶絶です
クリスの死を乗り越え
新たにアレックス・スコルニックが賛歌というのも話題に

⑦Zeno - Meet me at the rainbow
ジーノ・ロートがオリジナルアルバムをリリース
話題性はあったが時代が悪かった
メロディ派なら是非とも手に取って欲しい一品です
叙情性とハードな躍動感とジーノらしい飛翔感に満ちた名曲


⑧Sky Of Avalon - Bridge To Heaven
ウリ・ロートのロックオペラプロジェクト
『誰も寝てはならぬ』をモチーフにした名曲です


⑨Bob Catley - Dreams
当時は忘れ去られた感のあったマグナムのボブ・カトレイのソロ
楽曲提供はTENのゲイリー・ヒューズ
と言うかTENにボブが加入したといった方が良いだろう
大英帝国の威厳に満ち溢れたメロディックHM/HRアルバムの最高峰
1999年という時代に飲みこまれたが
マグナム再始動の機運を作った事は大きい


⑩UFO - A Self Made Man
マイケル・シェンカーを始め
黄金期のラインナップに再結集による一枚
1995年という時代だけにダークな色合いに包まれているが
UFOらしさも十分に感じられる力作です
マイケルもらしさが戻っていますね




651. 失恋船長 (2018-03-21 12:43:56)


『ZEROコーポレーションは永久に不滅です』10選

①Big Guns - Living it Up
憂いのあるカル・スワンタイプの歌い手は
英国からしか出てこないな
我が国でしか作品を出していない
叙情派英国HM/HRバンド
意味の分からないSEから一転
しっとりとしつつも大衆性の高いアップテンポなこちらをチョイス


②Mystery - No More Tears
ベルギーのハードポップバンド
軽やかなサウンドに力技のシンガーのミスマッチ感が凄い
だってOstrogothのピーター・デ・ウィンチだもん
でも爽快感のあるエエ曲ですよ

  
③Mikael Erlandsson - It's Alright
北欧を代表するメロディメイカー
この曲で多くのメロディ派の涙を絞りとりましたね
フックに富んだ哀愁のメロディ
ハスキーヴォイスで歌い上げます


④Axe - Battles
アメリカの叙情派メロディックバンドも復活
いかにもZEROらしいアーティストでしたね
この曲は1stに収録されたスローナンバーのリメイク
この淡々と流れる哀愁美に何度聞いても胸打たれます


⑤Sinner - A Question Of Honour
不穏なイントロから一転
パワフルかつ叙情的なシナー節へと流れます
ダークでパワフルなのは時代のせいです
それでもシナーらしさに溢れていますね


⑥Gary Schutt - Stranded
マルチプレイヤーのゲイリー・シャットのソロアルバム
歌うは我らがジェフ・スコット・ソート
哀愁系の楽曲と野太くソウルフルだが
甘さもあるジェフの声は良く似合う


⑦Casino - Crying Onto Baize
一応はプログレ系だろう
ポップでメロディック
テクニックよりもムードで聴かせるバンドだ
キーボードによるストリングスアレンジも耳を惹きますね


⑧Baltimoore - My blue moon
ZERO盤のDouble Density収録のボートラ
トーマス・ラーションが書いたので
Yeah Bop Stationでもリメイクされました
聴き比べるのもお楽しみでしょう
北欧の風が吹いていますね


⑨Abstrakt Algebra - Stigmata
あのリーフ・エドリングの北欧ドゥーム
歌いはマッツ・レヴィンです
暗黒系のサウンドと
北欧らしい冷やかな感触も悪くないですね
渦巻く情念も湿っている


⑩Caught In The Act - Two Hearts
AXEのボビー・ヴァースに見出されたアメリカの叙情派バンド
珠玉のバラードをチョイス
バンド名をGuild Of Agesと改名
良質なメロディックサウンドで多くのマニアを魅了しました
主役不在のバンドサウンドは何を聴かせたいか明確だった
そこが一番の強みだったであろう




652. 失恋船長 (2018-03-23 13:36:24)


『Cyntia』10選

①深愛エゴイズム - Lady Made
等身大の女心を歌っています
ハードなバッキングとメロディックで力強い歌メロ
良く練り上げた一曲ですね
キレのあるドラムもギターも良かった

②GeAr. - Limit Break
ハードなリフが耳を惹きますね
ソリッドさが出た一曲
ギターソロも無理なく色気のあるプレイで魅了
ベースにもあったタイプの曲でしょう
サビの爽快感も印象的です
  
③The Endless World - Endless World
キュートなポップロックに胸キュン
○○風なのも御愛嬌で好きです
丁度よいハードさとポップさがたまらん



④Chilly Nights - Lady Made
甘く切ない胸キュンハードナンバー
色んな意味で成長の跡も伺える魅力的な一曲
女性的な心情を綴る歌詞も勉強になるわ


⑤Lady Made - Lady Made
ワルっぽい雰囲気が印象的です
女性的な壮麗さとハードさが丁度よい
ワイルドな演奏も耳を惹きますよ

⑥君が居ない世界 - WOMAN
音楽性の拡散が著しいアルバムから
歌い手の魅力も倍増
切ない女心をハードなバックに乗せて歌い上げるバラード


⑦KISS KISS KISS - WOMAN
西川茂が提供した歌詞に赤面です
不慮の事故で亡くなった奥さんが書いたアニメの実写ドラマのタイアップソング
だから西川さんは詩を書いたのね
お目覚めのKISSとかハズいって
眩いポップセンスが弾けまくっています

⑧If - Urban Night
このバンドっぽい
哀メロと歌謡テイストが溶け合っています
余裕を持ってこの路線に進んでいますね


⑨Limit Break - Limit Break
9分超えの大作ナンバー
ポップでハードでヘヴィでキャッチー
自分たちの魅力を詰め込んだ一曲でしょう
売れたらこの路線でイケたのにね
残念じゃ~
芸達者な女の子たちやったでぇ


⑩Moonlight Roulette - Endless world
1stのオープニングナンバー
まだ青臭い面はあれど
歌謡テイストとパンチの効いたロックサウンドの融合を
目指したハードな音楽性に魅力を感じます
メタル系では考えられないキーボードの在り方も斬新だった




653. 失恋船長 (2018-03-24 13:03:05)

『奇才中島優貴』10選

①Heavy Metal Army - Heavy Metal Army
唸りを上げるシンセ
JJのパワフルなヴォーカル
このバンドの魅力がギュッと詰まっています
沖縄人脈によるクールだが熱の籠ったプレイに魅了されますね

②SABRINA - ハート・ジャック・ナイト
甘いメロディとハード目のバッキング
歌謡テイスト満載ですが
このバンドの方向性を示唆する一曲でしょう

  
③Heavy Metal Army - Changeling
日本語で歌っているのが妙に違和感があります
John Joseph PattersonことJ.Jそして日本名もあったんですよね
沖縄の複雑な事情を垣間見ますよ
ハードでプログレッシブな気合の入った一曲


④Heavy Metal Army - Retaliation
日本人臭さを全く感じさせませんね
パワフルかつダークなミドルナンバー
どこかオリエンタルな匂いがしますね
そこが沖縄なのか


⑤Eastern Orbit - Madame X
軽快なシャッフルナンバー
パープル風味満点のソロも面白い
Heavy Metal Armyから改名したのがEastern Orbit
どちらもキーボードが大活躍する実力派バンドです

⑥中島優貴 - Fatima Suite
3部構成になっている組曲なのかな?
一部ではJJの歌入り
1982年には日本でもロックオペラが開演されていました
改めて中島の才能に惚れこみます
誰でも良いので彼を第一線に担ぎ出して欲しいッス


⑦中島優貴 - Grand cross
ソロアルバム『大予言ハート・オブ・ルネッサンス』から
スリリングなインストナンバーをチョイス
ギターは山本恭司
ドラムは樋口宗孝
メンバー間のスーパーバトルに興奮しますね



⑧Eastern Orbit - Project Noah
こういうフィーリングって日本人には出せませんよね
やはり沖縄ならではの本場の雰囲気が出ています
ハードな鍵盤プレイも印象的
ストレートなアレンジで聴き易いのも魅力です



⑨Eastern Orbit - I Surrender
ライブ盤『Live!-Journey To Utopia』収録
RAINBOWのカヴァーです
この出来上がりを聴けば
このバンドがいかに優れていたか分かるでしょう



⑩Heavy Metal Army - Bird of Destiny
ロマンティックなロッカバラード
隙を見せる事のない緊張感のある演奏に引き寄せられます
細部に拘った渾身のアレンジ
アルバム一枚で終わったのが残念だよ
Heavy Metal Armyは実に魅力的なバンドだった




654. 失恋船長 (2018-03-26 13:33:54)

『荒ぶるスピードメタル』10選 

①Mad Dog - Fallin'
Motorheadタイプの突貫メタル
砂埃舞う暴走流儀に乗っ取っていますよ



②Breaker - Born to Rock
こちらのブレイカーはドイツのバンド
アルバム一枚を残し消えましたが
勢い重視の暴走サウンドでした
あらびき団だけどこの実直さがたまらん


③Iron Curtain - Taste My Whip
鋭角的なリフワークが突き刺さってきます
スペインから登場の古典的なスタイルの若手スピードメタル
ガンベルト姿が目に浮かびます


④Abattoir - Screams From The Grave
一気呵成に突撃する突貫スピードメタル
Motorheadの遺伝子を継承するUS産のパワーメタルバンド


⑤Avenger - Death Race 2000
ロジャー・コーマンのハチャメチャカルト映画がタイトルに
おそらくあの世界をうたっているんでしょう
映画に負けない疾走感が出ていますよ

⑥Norden Light - No Escape
北欧らしいクラシカルテイストもまぶされた
メタリックな疾走ナンバー
歌うはクリスタル・メンツァーです
色んな意味で力技ですよ

⑦Piledriver - Sex With Satan
禍々しくも騒々しいパワーメタルが一部のマニアに支持された
カナダのカルトメタルバンド
この曲が収録されている1stのジャケットは色んな意味で
手にとって見て欲しい一品だ


⑧The Great Kat - Metal Messiah
メタルキッズはグレート・カット様にひれ伏せ
突然空間を切り裂くシュレッドギター
清楚なお嬢様がメタルに目覚めこんなふうになっちゃいました


⑨Holy Moses - Panic
テクニカルなバンドサウンドがカッコいいです
走るだけがスラッシュじゃない
この緊張感の高い演奏も魅力的です


⑩Tankard - R.I.B.
Rest In Beerだって(笑)
アルコール大好きなジャーマンスラッシャー
どこまでも突き進む揺るぎなき音楽性とビール愛
とりあえずビールな定番がぼかぁすきだなぁ




655. 失恋船長 (2018-03-31 14:25:31)

『今日の』10選 

①3 Inches Of Blood - Deadly Sinners
ハイテンションな高音シャウトも好きです
先人たちの美味しいところを今の時代に伝えている
こういうバンドは応援したいねぇ

②Chthonic - Takao皇軍
昔NHK-BSで見た日本統治下の台湾のドキュメンタリーは
とても見ごたえのあるものだった
のちに、少々偏った解釈があるとのことで何処からクレームがつき
おそらく二度と放送されることはないだろう
その知識を持って高砂族の事を思うと
聞こえてくるメロディの質がグッと変わってくる
ヘヴィでアグレッシブでブルータルだ
しかしオリエンタルなメロディ醸し出す
強さと悲しみが二胡の音色に乗って流れ出すときに
このバンド最大の個性を感じる


③Raging Fury - Black Belt
アグレッションとブルータリティ
熱き衝動に突き動かされるシャープでエッジの効いた爆裂メタル


④Tank - Breath of the Pit
分裂した哀愁の男泣きメタルバンドTANK
こちらはアルジー・ワードが一人メタルになって叩きだした
1stのオープニングナンバー
パンキッシュな初期の頃を思い起こさせる荒くれサウンドです

⑤Tank - Phoenix Rising
こっちはTANKのツインギターコンビ
クリフ・エヴァンスとミック・タッカーが中心となり引き継いだ方
ドゥギー・ホワイトが哀愁のタンク節を歌います
これも哀愁の新生TANKとして楽しめるでしょう


⑥Accept - Time Machine
力強さと叙情性
このバンドの強みがギュッと凝縮されています
スピードナンバーやヘヴィなミッドテンポは勿論なのだが
この手のスローナンバーを料理するのが本当に上手い
マーク・トーニロと復帰してからのACCEPTは無双状態だな
Judas Priestに代わってメタルの帝王の座に君臨したでしょう


⑦Judas Priest - Never The Heroes
最新作の中ではぶっちぎりで好きな曲
次はACCEPTのように独創性に磨きをかけ再起をかけて欲しい
枠にハマりすぎでは興奮せんよ
だってあなた達が構成に残した偉業なんだから
この哀愁のナンバーを聴くそう思わずにはいられない


⑧Loudness - Go for Broke
過去の財産を喰らい尽すことのない意欲に溢れた最新作
その中でも普遍的な魅力と
ありそうでやってこなかった作風が見事に合致
こういう曲をサラリと捻じ込めるセンスに
まだまだこのバンドは現役でやれると感じさせましたね


⑨Butcher Babies - Grim Sleeper
近代的なエクストリームサウンドの中に捻じ込まれる耽美主義
その美意識と大衆性がノイズと共に
竜巻のようにうねりを上げながら全てを飲みこみ
吹き飛ばしていきます


⑩Evil Invaders - Feed Me Violence
激烈ヴァイオレントなスピードメタルが信条のバンド
スラッシーな破壊力に圧倒
起伏に富みつつも問答無用の
ハイエナジーサウンドに首の疼きも止まりません




656. めたる慶昭 (2018-05-18 23:35:25)

次女が勤務する小学校(生徒じゃないよ、栄養士だよ)が明日、運動会です。
そこで、小学校の運動会で流れてもOKそうな曲を10曲セレクトしました。
①「Count down to zero 」グランプリ
②「Midnight maniac 」クロークス
③「Theme 1」コージー パウエル
④「All we are 」ゴットハード
⑤「Battle ship chains 」ジョージア サテライツ
⑥「今夜は帰さない」チープ トリック
⑦「Sweet lil' sister 」バッド カンパニー
⑧「メンフィスからの道」モット ザ フープル
⑨「浮気な瞳」ユーライア ヒープ
⑩「Signal 」ロリー ギャラガー



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