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586. 失恋船長 (2017-10-17 12:47:22)

『B時代も悪くないぞBOWWOW』10選

①Heart's on Fire - 吼えろ! Bow Wow
1stアルバムの一曲目にて彼らの代表曲
熱いねぇ


②Signal Fire - Signal Fire  
スリル溢れる演奏に力が入りますね
初期を代表する曲だし高い演奏力を
堪能できるインストナンバー

  
③Still - Signal Fire
ヘヴィでブルージー
20才そこそこの若者に出せる味かね
素晴らしいフィーリングを味わえるスローナンバー


④Get on Our Train - Signal Fire
個人的にバウワウと言えばこの曲を思い出しますね
キャッチーなメロと攻撃的なロックサウンドが絶妙なんですよね
ノリノリでガンガンに攻めてきます
  
⑤The Clown - Charge
この曲もノリがエエですね
飛翔感のあるイントロが印象的です
  

⑥Fugitive - Hard Dog
歌謡ポップ時代を経由して帰還した
再出発アルバムの一曲目
スリリングなツインギターを堪能できますよ
攻撃的だね


⑦Devil Woman - Asian Volcano
勢いはあるが構成がしっかりしていますよね
貫禄すら漂うハードな一曲

  
⑧Don't Cry Baby - Asian Volcano
斉藤光浩がリードヴォーカルを担当する歌謡テイスト満載の一曲
メランコリックなフレーズも捻じ込んだソロに悶絶
このアイデアに殺られました

⑨Heels of the Wind - Warning from Stardust
光る汗が似合うスケールの大きなロッカバラード
日本人的なエッセンスが出まくっています
今の若者にとっては
この古臭さが逆に新鮮に聞こえるかもしれませんね


⑩Abnormal Weather  - Warning from Stardust
斉藤光浩のラフなロックボーカルも好きですね
あえてこの曲で〆てみましたよ
キャッチーでワイルドな国産ロックです




587. 失恋船長 (2017-10-19 03:19:43)

『深夜のドライブに』10選

①Night Hawks - Take My Heart
洒落ていますね
都会的で洗練された一曲です


②Treat - Run With The Fire  
名曲ぞろいのバンドなんですが
なんとなくこれをチョイス
  
③Loudness - Let It Go
昔は嫌いでしたね
ポップなもんを摘まみたくなったら真っ先に思い浮かべます
お洒落ですよ
高崎の大根演技を楽しめるPVで行きたいです


④Crystal Ball - Fire Still Burns
歌は下手ですが
THE北欧メタルな疾走感がたまりません
バトルしてるわ

  
⑤M.S.G - Destiny
マイケルらしくないですが
アニメの戦闘シーンに似合いそうな
ポップな疾走ナンバー

  
⑥King Kobra - Mean Street Machine
アルバムのオープニングナンバー
この曲は何度聞いても燃えるわ
シンプルなんだけど好きですね


⑦XYZ - Take What You Can
沸々と燃え滾っていますね
サビメロもリフもソロも大好きです

  
⑧Brazen Abbot - The Road To Hell
ジョー・リン・ターナーが吠えています
こういうタイプの曲をニコロ・コッツェフは上手に料理しますね


⑨Saber Tiger - Metal Rider '98
初期の名曲をセルフリメイク
稚拙な歌詞からの変更だけでも十分なんですが
下山兄貴のパフォーマンスが曲本来の魅力を引き出しましたね


⑩Bon Jovi - Runaway
ボンちゃんと言えばやっぱりこの曲です




588. 失恋船長 (2017-10-21 05:11:06)

『情念たっぷり国産へヴィバラード』10選

①Loudness - アレスの嘆き
情念たっぷりなギター
歌詞も含め日本語ヴァージョンでいきたいです


②Earthshaker - I Feel All Sadness  
名曲の多い国産老舗バンド
バラードも数多くありますが
やっぱりこれでしょうね
情念たっぷりな節回しがたまりません

  
③樋口宗孝 - Runaway From Yesterday
国産メタルバラードの金字塔
情念たっぷりな熱演に焦がれます
山田のねっとりと絡みつく熱唱にも胸打たれます
Make-Upでも重要なレパートリーとなりましたね


④Wolf - Loving You
ドラマティックなへヴィバラード
松本龍以のマイルドで伸びやかなハイトーンは絶品ですよ
Liveでもしっかりと歌える逸材でした


⑤44Magnum - You Love Me Don't You
大阪出身のバンドらしいへヴィブルース
この手の曲を歌う梅原ポール達也は実に魅力的でした
病気に負けずに元気な姿を見せて欲しいです
ええフィーリングを堪能したいです

  
⑥Sabbrabells - Water Night
高橋喜一の絶唱が胸を打ちますね
ウォーターナイトって意味はわからないが
雰囲気で酔いしれます
関東のバンドによるへヴィブルース
スッキリしてますよね


⑦喜屋武マリーWith Medusa - 愛は限りなく
伝説の沖縄ロッカー
喜屋武(キャンとは読めないぞ)マリーさん
歌謡テイスト満載の壮大なバラード
貫禄のある歌声で魅了します
ちなみに彼女は90年代にSHOW-YAと一緒に北朝鮮でLIVEを行っていますね

  
⑧Vow Wow - Sleeping In A Dream House
素晴らしいフィーリングを堪能出来るバラードですよ
卓越したアレンジセンスに唸りますが
人見元基の歌声あってでしょうね
超一流のアーティストが揃った不世出のバンドでしたね


⑨Saber Tiger - ある去りがたき心に
複数のヴァージョンがありますが
個人的には久保田陽子さんヴァージョンが一番好きです
彼女の凛とした力強さと癖のない歌声が大好きですた
彼女の魅力は歌声だけにあらず
その卓越したメロセンスを生かし多くの名曲を輩出していますよ
名曲バラードを沢山もっているバンドですが
あえてこれを
渡辺が歌うRecollectionも凄いし
兄貴のEternal Loopも
勝人のSilly Manもありますが今回はこれでいきます


⑩Marino - (I Can Do) Nothing For You
スケールの大きなバンドサウンドを堪能出来ますよね
情念たっぷり大阪へヴィブルースです
令文のギターも
ブリブリのベースも
パワフルなドラムも
レオの歌声も雰囲気バッチリですね




589. 失恋船長 (2017-10-24 05:40:13)

『1984メジャーロック』10選

①Twisted Sister - Stay Hungry
1984年といえば真っ先にこの曲を思い出しますね
彼らの代表曲でしょう
能天気な軽めの曲が売れましたが
彼らの本分はこっちでしょう

②W.A.S.P. - Hellion  
大味なラフさの中にある軽妙洒脱さが
このバンドの肝です
バカっぽさや話題性が先立ち
すっかり色もの扱いされましたが
音楽性は実にまっとうなものでした
政調メジャーアメリカンハードの醍醐味を味わいましょう
  
③Quiet Riot - Winners Take All
典型的なアメリカンロッカバラードです
純朴なメロディが逆に新鮮ですよね
二匹目のどじょうを狙ったアルバムと不評を買った
Condition Criticalでしたが
彼らのファンなら満足出来るクオリティは誇っていましたよ

④Helix - Young and Wreckless
カナダのベテランバンドから
Walkin' The Razor's Edge収録と言えばRock Youが有名ですが
ダイナミックなメジャーロックを堪能出来るので
あえて2曲目のこちらにしました
  
⑤Y & T - Don't Stop Runnin'
彼らのこういうタイプの曲を演奏するのかと驚かされましたね
ポップで爽快な一曲なんですが
仄かな哀愁が漂うあたりがツボをついてきますよね

  
⑥Queensryche - En Force
後の大躍進を予感させる名盤からシリアスな一曲を
ジェフ・テイトのハイトーンも強烈ですね
へヴィメタルの奥深さを体感させる構築美は見事
彼らのメタルに対する流儀が貫かれています


⑦Survivor - High on You
雑誌の低評価を受けて黙殺されてしまった
AOR調の歌モノハードの名盤『Vital Signs』から
名曲揃いですがあえて2曲目のこれをチョイスです
哀愁の歌メロとポジティブかつ軽やかなメロディが胸キュンさせますよ

 
⑧Armored Saint - March of the saint
メタル魂に火をつける名曲でしょう
大げさなイントロから突っ走ります
この勇壮なメロディを聴く旅に
甲冑に身を包み戦いたくなりますよ

⑨Dio - I Speed at Night
We Rockばかりが注目されますが
同じアルバム収録のこの曲もLIVEでは重要なレパートリーでしたね
ガッツィで派手な疾走感がたまりません
終始攻撃的なヴィヴィアンのギター
カーマインの派手で重たいドラム
ジミーヴェインのベースも歌いだしそうですよね
典型的な曲ですが忘れて欲しくないです


⑩Meat Loaf  - Nowhere Fast
イギリスでは1984年にリリースのbad attitudeから
(アメリカでは1985年)
映画ストリートオブファイアでも取り上げられた一曲
少々加工された機械的サウンドに評価も分かれそうですが
メタルバブルへ向かって加速しそうなサウンドに興味も持って行かれます

※メイデンやオジーを外しても再結成パープルにマノウォー、ドッケンとメジャーから出ていますよね




590. 失恋船長 (2017-10-25 11:02:48)

『1984裏街道編』10選

①H-Bomb - Double Bang
短命に終わったフレンチメタルバンド
唯一のアルバムから一曲
NWOBHMからの影響も大な疾走ナンバー
心地よく駆け抜けていきますよ


②Pantera - Out For Blood  
この時のシンガーはテリー・グレイズさんです
ワビサビのある剛毅なパワーメタル時代のパンテラ
この時からアプローチは違えど
タイムバック・ダレルはギター巧者でしたよ

  
③Grave Digger - Yesterday
ゴリゴリのパワーメタルサウンドでデビューを果たす老舗ジャーマンメタル
ここではあえての名曲(迷曲)とマニアに愛されるバラードをチョイス
似合わないなぁなんてね

④Trust - 84
音楽性を変えながら現存する古参フランスメタルバンド
前年にフランス語でリリースしたアルバムを
英語ヴァージョンに取り直しワールドワイドな形で出たのが「Man's Trap」
Epic Recordsから国内盤も出たんですよね
フランス的な匂いを感じさせない陽性ロックでした
ちなみにドラマーは今は亡きクライブ・バーです
  
⑤Znowhite - Sledgehammer
US産のスピードメタルバンド
女性シンガー、ニコル・リーのキッチュな歌声が逆にエエですね
小細工無用のパンキッシュなメタルサウンドは今聴いてもクールです

 
⑥Avenger - You'll Never Take Me (Alive)
Satanのシンガーだったイアン・スイフトがフロントを務める
スピードメタルバンドの1stから
Neat Recordsのやっつけ仕事のせいで認知度は低いでしょうが
パワー漲るスピードメタルサウンドはキレまくっていますよ
哀愁のメロディがシャープに切れ込んでくる様に悶絶です
歌もNWOBHM系の憂いのある熱情型です


⑦Wolf - Highway Rider
アルバム一枚で消えたNWOBHMバンド
この曲は前身のBlack Axe時代からあった曲です
憂い系のNWOBHMバンドとして今でも愛調しますね
淡いジャケット通りのサウンドに焦がれます
普通で聴けば60点くらいなんでしょうけど
好きですねぇ

⑧Tokyo Blade - Night of the Blade
NWOBHM屈指の名曲といっても過言ではないでしょう
起承転結をハッキリと打ち出すことでドラマ性が格段にアップ
へヴィメタルかくあるべきな世界観に酔いしれますね
国内盤は1985年にVictorからリリースされた一枚
なぜ売れなかったのだろう?
やっぱ世間が求めていたのはL.Aの風だったのかな?

⑨Biscaya - Howl In The Sky
ある意味究極の一発屋でしょうかね
パープルよろしくな名曲ですが
これに続く曲が弱かったように思います
この一曲の為にアルバムを買えという
雑誌のレビューが当時は話題になったんだとさ
アルバム一枚で消えたスウェーデンのバンドです
キーボードとギターの掛けあいのスリルは今聴いても色褪せません
掛け値なしにカッコええわ

⑩Savatage - Visions
1984年リリースのEPから
この時のジョン・オリヴァさんは痩せていてカッコ良かったです
ストレートな曲調も初期ならではですよ




591. 失恋船長 (2017-10-27 15:09:14)

『玉石混合1984』10選

①Grim Reaper - Dead On Arrival
スティーブ・グリメットのパワフルな歌声に耳がもっていかれますね
メタル然とした攻撃性とメロディックさがたまりません
攻撃的なギターもカッコいいですよ


②Omen - Die by the Blade
US産マイナーメタルを代表するバンドがオーメン
カッチカチの無機質なパワーメタルサウンドにゾクゾクさせられますね
スピードナンバーではなくあえてこれを選出
The Axemanもん捨てがたいなぁ
  
③Proud - Star Fighter
ハッキリとしたメロディラインが耳を惹きますね
イモ臭いかも知れませんが
強烈に惹きつけるものがあります
大好物な一曲です
玉石混合な1984年を感じますね

④Glory Bell's Band - Big Thunder
トリプルギター編成のバンドでした
回転するリフワークからはNWOBHMの影響も大
でも北欧の冷ややかな風を吹かしていますね
スウェーデンのバンドならではの味がありますよ

  
⑤Lionheart - Die for love
ポップです
でも英国的な哀愁美が耳を惹きますね
シングル向けの一曲でしょう
歌も上手いわ
 
⑥Tank - Honour And Blood
漢メタルの代表曲でしょう
このバンドの魅力を凝縮していますよ

⑦TNT - Knights Of The New Thunder
重厚感のある一曲
壮麗なヴォーカルパートとの対比が面白い
初見で聴いたときは突き抜けるハイトーンに驚きましたね
キーボードのリフが印象的な曲でしょう

⑧Heavy Load - Run With The Devil
メロディックな疾走ナンバー
サビで聴けるコーラスワークも印象的です
国内盤は1984年リリース
北欧メタルの存在がフューチャーされだした時期ですね


⑨Stratus - Give Me One More Chance
泣かせるわ
バーニーの歌声もフィットしてます
マンティス組の貢献も大というかマンティスですよね

⑩Santers - Black Magic
渋いねぇ
哀愁がありますよ
ロック然とした重みもあります
カナダのバンドは芸が細かいよ




592. めたる慶昭 (2017-10-28 00:11:10)

爽やかなアメリカンロックは如何?10選と行きますか。
①「Will the wolf suvive」by Los Lobos
②「High roller」by Little Feet
③「No mans land 」by Bob Seager
④「Man overboad」by Bob Welch
⑤「Hot rod」by Black Oak Arkansaw
⑥「Fool enough 」by Baffallo Nickle
⑦「Speaking out」by Neil Young
⑧「Spy in the house of love 」by Tazmanian Devils
⑨「Battle ship chains 」by Georgia Satellites
⑩「Dance with me」by Orlians



593. めたる慶昭 (2017-10-28 00:14:31)

⬆⑤は「Strutti'n my stuff 」by Elvin Bishop に差し替えかな?



594. 失恋船長 (2017-11-01 15:05:24)

『血液型パープルな虹色の国産HM/HR』10選

①Jill's Project - Reach Out For Something
岡垣正志が立ち上げたプロジェクトバンド
鬼の様式美プレイ&楽曲に咽び泣きます
寸分なく繰り広げられる世界観に悶絶ですね


②Aphrodite - 人形愛
岡垣正志と荒木真為嬢が中心となって結成されたバンド
参加メンバーもスターレスだしウルフだしテラローザだ
期待を裏切らない展開と世界観に唸ります
血液型パープルだねぇ

  
③Fortbragg - Shout (In The Night)
小野正利先生がソロデビュー前に組んでいたバンドがこちら
今はガルネリウスで大活躍ですね
粗めの若々しい歌声を堪能してください
今は亡きブロンズエイジからリリースです

④Wolf - RAY-NA
黒木の速弾きをフューチャーした攻撃的な楽曲が多い中で
ベースの西川が提供した甘めの様式美ナンバーは異色でした
松本のマイルドで伸びやかな歌声もバッチリとハマり
ウルフ随一の名曲へと昇華しています
聴かせる事に比重を置いた事が逆に鮮烈なカラーを打ち出しました
彼らの楽曲の中でも5本指に入る名曲でしょう

⑤Hurry Scuary - Feelin' High
長身の中間は本当に画になるイケメンギタリストでした
もう少し性格が良ければメタル界のスターになっていたのにね
傲慢すぎるわなぁ
南の伸びやかな歌唱と攻撃的な楽曲も上手く調和
そこにねじ込まれる中間のギターに悶絶です
名曲でしょう
本当に惜しい逸材ですよ中間はね
湾岸戦争がなければアンセムのアルバムでレコーディングしていたはず
聴いてみたかったなぁ
ちなみにヴェノムストライクの中間バージョンがあり
タイトルもレットインミーでしたね


⑥Dancer - Violent Emotion
フライングVが日本一似合う男
藤本泰司率いるダンサーの2ndから
トニーのハイトーンも突き刺さりますね
様式美愛溢れるメロディックな展開に咽びます
前田卓生はもっと評価されていいドラマーだ

⑦Babylon - Babylon
ヘレンやプラネットアースで活動していた清水保光のバンド
ヴォーカルの癖が凄いのですが
このインストナンバーの鬼気迫るプレイに悶絶です
鬼のピッキングだね
上手いギタリストですよ


⑧聖飢魔II - 1999 Secret Object
日本一権威ある雑誌で0点を唯一喰らったバンド
もしあの評価がなければ彼らのバンド活動は違ったでしょう
閣下もタレント業に比重を置くしかなかったのかな?
初期の楽曲ではなくあえてこれをチョイス
高揚感のあるメジャーなロックサウンドとメタル然とした攻撃性
その二つを巧みに両立させた手腕に脱帽です


⑨Concerto Moon - Time To Die
この曲は下山ヴァージョンも存在しますが
聴き込んだのはオリジナルの尾崎ヴァージョンです
思い入れの強さでこちらをチョイス
様式美然とした運びとパワフルさが好きですね
この時の島さんはバランス感覚に優れていました
レコーディングスタジオにアイドルのポスターなど貼らずに
インギー過ぎるプレイを見直し個性を磨けとね(笑)


⑩Saber Tiger - Black Fang
シングルカットされたヘイトクライムのカップリングナンバー
思いのほかインギー風味で驚きました
こういう曲はサーベルの歴史的にも異色です
でも彼ら流儀に染め上げていますがね
面白い一曲ですよ




595. 失恋船長 (2017-11-01 15:59:42)

『血液型パープルな虹色の国産HM/HRパート2』10選

①Terra Rosa - 火の中に影
様式美の権化のようなバンドでした
とにかく名曲揃いなのでチョイス不可
キャッチーな歌メロが印象的なこちらでいきます
甘美な陶酔感
様式美然とした展開に咽びますね


②Moon Struck - Crisis ~ Messiah Has Died
ヴォルフィードの古井が組んだ様式美メタル
テラローザの意思を引き継いでいますね
ドラマティックな展開にグイグイと引き寄せられます
わしゃ好きやでぇ

  
③Hellen - Talon Of King
関東を代表する様式美メタルバンド
関西勢にも負けないコテコテの展開に咽びますね
後にショーヤがカヴァーしますよ


④Show-Ya - Fairy
初期の中では随一のメタルナンバー
こういった様式美然とした楽曲も本分なんでしょう
甘いけどね
彼女たちがTVでBURNのカヴァーをしたのですが
観客はまったくノッテいませんでした
音ではなくイメージを満たしてくれなかった
メジャーデビューってのは難しいね
棒立ちの観客に対して楽しそうな彼女たちの表情を忘れられませんね

⑤Precious - Blasting Your Head
日本屈指の様式美系ギタリスト梶山章
彼を中心としたバンドがこちら
時代的にメジャーデビュー出来ませんでしたが
スケールの大きなバンドサウンドが魅力でしたよ
歌がねぇ弱いんですよ
高浜のキーボードも小技が効いていましたよ
アタッキーな曲をあえてチョイスです

⑥高浜祐輔 - Fire Away
プレシャスのキーボード高浜のソロアルバム
歌うはウルフの松本龍似
ギターは藤本泰司
豪華なメンツですね
濃密な世界観を堪能出来ますね
このパフォーマンを聴くと本当に
松本の現役引退は本当に惜しまれますよ
こじんまりとしたミックスも惜しまれます
ロックなダイナミズムがスポイルされています


⑦Goldbrick - Sweet Pain
森川之雄と梶山章のドリームチームによるプロジェクトバンド
リズム隊は陰陽座の二人にキーボードは永川敏郎です
甘美なメロを歌う森川節がカッコええね
ジョー・リン・ターナーな一曲です


⑧EBONY EYES - Endless Flight
エクスキャリバー時代から大切にしている一曲ですね
咽び泣くツインリードに悶絶
コッテコテの展開に耐性のない方なら胸焼けもおこしそうですが
そのコッテコテのギットギトな展開に咽び泣きます
藤本朗ヴァージョンで再レコーディングしてくんないかねぇ


⑨Volfeed - Anything In Your Heart
ヴォーカルの山本朋子さんは上手いシンガーでしたね
のちに彼女はゼニスのメンバーとブルースティーラーとしてメジャーデビュー
プロレスラー佐々木健介のテーマソングを手掛けました
テラローザ印の様式美な世界観に悶絶ですよ

⑩黒木政彦 - Dance In The Dark
ウルフのギタリストのソロから
彼のパッショネイト溢れるギタープレイを堪能してください




596. 失恋船長 (2017-11-03 17:59:00)

『それでもEARTHSAKER』10選

①Don't Need to Surrender - Overrun
キングレコードから最終アルバム
キーボードが前面に出ていますね
ギリギリのところでシェイカー節を保っていますが
いろんな意味で彼ららしい一曲でもある
歌心とハードテイストを損なわないスタイルは見事


②そっと深く眠れ - Aftershock
永川敏郎が正式にメンバーになってからのアルバム
軽快なリズムとメロディが華麗に舞う
売れ線時代のシェイカーサウンド

  
③Pierrot - Smash
アレンジ一つで変わりますよね
軽めのミックスですが
濃厚な世界観がたまりません
たっぷりと泣いていますよ


④Criminal - Treachery
永川敏郎作曲のドラマティックな一曲
刺激的な歌詞も印象的でしたね
これもシェイカーなんでしょう
異色ですよ
  
⑤いま君にまた逢えて - Overrun
こういうタイプのバラードをやっても絵になりますね
名作バラードを沢山持っているバンドですが
こういう歌謡テイストも悪くないです

  
⑥愛だけは消さないで - Aftershock
この歌詞の世界観も含めシェイカー節ですよね
今聞いても軽めのミックスとキーボードの音色は
いただけないけどね
でも耳馴染みの良いメロを散りばめるのが上手い
ロックしているよ


⑦炎に身を焦がして - 炎に身を焦がして
映画『塀の中のプレイ・ボール 』に提供シングル向けの一曲
赤面モノのストレートな歌詞ですが
今でも口ずさみたくなるキャッチーさが好きです
日本人による80年代のロックですね
  
⑧Garage - 炎に身を焦がして
コテコテのロッカバラード
青臭い青春の匂いがします
そのストレートさが胸を打ちますね

⑨Treachery - Treachery
デジタルビートとロックの融合を果たした一曲
FENCE OF DEFENSEもやりましたが
B'zが一番の成功者でしょう
あそこまで開き直れなかった中途半端さがありますが
メロディと歌詞の世界観はシェイカーですよね

⑩Behind the Scene - Aftershock
狙いにいった曲ですね
ポップでキャッチーだがハードです
この時代ならではの一曲でしょう
多くのバンドに影響を与えたシェイカー節が聞けます




597. 失恋船長 (2017-11-06 14:02:18)

『ザクザクザクのスタスタスタターンな若手ピュアスラッシュ』10選

①VIOLATOR - Futurephobia
何とも言えないアングラ臭がたまらんね
刻みまくりのリフワークと
スタスタスタターンなドラムの音
懐かしきピュアスラッシュに悶絶です

②SPEEDTRAP - Redemption of Might
砂煙をあげ突っ込んでくる荒くれ暴走R&Rサウンドカッコよさ足るやね
RAZORあたりが好きな人にはたまらんでしょう
勿論MOTORHEAD風味も搭載していますが
この切れ味の鋭さと爆裂感こそピュアスラッシュです


③HAVOK - From the Cradle to the Grave
NWOBHMからの影響も強いねぇ
わしゃ好きやでぇこういうのはさぁ
清々しいまでのクランチーさがたまらんわい


④LOST SOCIETY - Trash All Over You
ザクザクと切り刻まれる鋭利なリフワークの凄み
場面展開の多いドラマ性とダイナミック演奏には貫禄する感じます
実に真っ当に受け継いでいますね
うれしいッス
 
⑤FASTKILL - Kill for Pleasure
ヒステリックに喚き散らすハイピッチスクリーム
破壊力抜群の麦踏ツーバス
麗しの国産スラッシャーの眩さに目を細めます

⑥VEKTOR - Forests Of Legend
長尺を感じさせない構築美に唸ります
ハイピッチにスクリームする歌い方はシュミーア風でしょう
秀でたアレンジセンスを支える演奏力の高さが肝でしょう
素晴らしい若手バンドですよ


⑦GAMA BOMB - Terrorscope
フックに富んだキャッチーなメロが印象的です
凄みのある演奏力に支えられているのが肝
シンプルな楽曲の中に見せ場を作るのが上手い
サーベルダンスをねじ込んだアイデアも妙味だねぇ

⑧EVILE - Thrasher
高速回転するリフワークの懐かしい響き
テンションの高い演奏力にグイグイと引っ張られます
ドスを聞かせ歌い込めるシンガーの存在は頼もしいですね
期待の若手スラッシャーでしょう
2009年に他界したベースのマイク・アレクサンダーは珍しい黒人でした。
ビジュアル的にインパクトも強かっただけに残念です

⑨CRISIX - Ultra Thrash
このシングルノートで突っ込んでくる激烈なリフワークが肝
複雑な構成力もスラッシュメタルならではの醍醐味
なんといっても下品な歌い回しもたまらんねぇ
素晴らしきピュアサウンドを聴き清々しい気分に浸れます

⑩TYRANEX - Extermination Has Begun
ハイピッチでスクリームするリネア・ランドステット嬢の歌声がグイグイと牽引
流麗なリードと粗暴で野蛮なリフワークの対比が面白い
まだまだ粗削りだが将来性を感じますね




598. 失恋船長 (2017-11-11 14:06:40)

『懐かしき国産スピード/パワーメタル』10選

①Dementia - Struggle for Rebel
Unitedの吉田"Hally"良文がギターで参加
歌うはHowling Bullの小杉茂です
ベースで参加するのは高井寿
高井はギターで知られており熱心なX-JAPANファンに愛されるテクニシャン
Rommelのギターとしても有名
ちなみにこのバンドにはRAYという名なで沢田泰司が在籍していたりと
他にもヴィジュアル系関係者がわんさか在籍していましたね
工夫を凝らしたスピードメタルが堪能出来ます
歌は弱いけどね

②Mein Kampf - Speeder
歌うは藤崎賢一
のちにヴィジュアル系に流れあんな歌い方をするとは想像出来ませんでした
ギターはAIONのIZUMIでベースは盟友のDEAN
ドラムはCOLORで叩きます
ちなみにもう一人のギターKERRYもX-JAPANに参加してましたね
ある意味AIONの前身バンドでしょう
スピード命なバンドでしたね

③Gargoyle - 人形の森
慟哭のギタリスト屍忌蛇のセンスに酔いしれましょう
ヴァイオリンも泣かせるね
このバンドの歌い手が個人的に大の苦手なので
インストナンバーをチョイスしました
気にならない人にはパワフルで泣きメロを導入した
和風メタルとして大いに楽しめるでしょう


④Zadkiel - Miss Satan
和風MOTORHEAD
砂埃を上げて突っ走ります
Doomの諸田コウ氏が居たバンドとして有名です

⑤Screw Driver - Vanpire
北海道のトリオバンド
勢いよく突っ込んでくるリズムプレイと
流麗なギターのフレージングの旨味
北海道のバンドはレベル高いね
このバンドのヴォーカルはSaber Tigerに参加してます
線は細いがハイトーンだねぇ


⑥Damzell - Black Chapel
福岡を代表するバンド
ヴィジュアル系に押されたシーンの中で
確固たる信念を感じさせる正統派でした
今でもチョイチョイ聴きますよ
緩急を効かせたドラマ性の高い一曲をチョイスしました

⑦Prowler - FLASH!
ACTION!に参加する広川大輔の若々しいリードプレイが堪能出来ます
すべてにおいてジャパニーズメタルだね
こっぱ恥ずかしいわ

⑧Bronx - Dead Law
ジェットフィンガーの異名を持つ男
横関敦のバンド

⑨Paranoia - Come From Behind
AIONのNOVが居たバンド
ベースはX-JAPANのHEATHです
日本人らしいきめ細やかさが
パワーをスポイルしているのが残念
方向性は悪くなかった

⑩Z-Sect - Desolate Night
Paranoiaの解散後
直ぐにNOVが始動
ジャパメタ風味は強いが
歌心のあるパワーメタルバンドでした
AIONに通ずるものもありますね




599. 失恋船長 (2017-11-14 16:36:46)

『王道PV』10選

①Guns N' Roses - Welcome To The Jungle
PVと言えばガンズのこれを思い出しますね
歌詞の世界観もピッタリでしょう

②Alice Cooper - Poison
時代の流れは恐ろしい
ショックロックの帝王が
デスモンド・チャイルド作のポップロックを歌うとはね
でもアリスらしい不気味さが好きです

③AC/DC - Thunderstruck
余計な事をしない演出が印象的ですね
ある意味もっともPVらしい映像かもしれませんね
俺もダックウォークやるぞ

④Van Helen - Panama
ダイヤモンド・デイブの回し蹴りがカッコいい
真似して怪我した人が続出したでしょう(笑)
ヴォーカルならみんなやりたいはずだ

⑤Motley Crue - Don't Go Away Mad
メンバーが集まっての演奏シーンがカッコいいです
いろいろあったバンドなんで尚更ですよね
その物語が好きなんですよ
口笛吹くシーン大好きです

⑥Megadeth - Hunger 18
チープな宇宙人がわんさか出てきます
シリアスな曲調とのかみ合わせが微妙過ぎるのが
最大の見どころでしょう

⑦Helix - Rock You
脂っこい映像に笑いが止まりません
奴隷たちが立ち上がるコンセプトもしょっぱいなぁ
乳放り出しすぎやろ
でも好きですよ

⑧Krokus - Eat The Rich
近未来なのか他の惑星のお話なのか?
意味不明な世界観が楽しいです
カッコいい楽曲に合わせ踊り狂っていますね
そのダンスがカッコいいのかは判断できませんが
個人的にはシュールで何度みても楽しめます


⑨Helloween - I Want Out
マイケル・キスクのカメラ目線に半笑いです
垢ぬけないドイツ人による弾け気味の演奏シーンも
今はなら考えられないでしょうね
みんな若かったんだよ

⑩Twisted Sister - We're Not Gonna Take it
ロックなんて聴くなという頑固親父が吹き飛ばさせる
有名なPVです
けっこうなキャリアのあるオッサン達の派手派手なメイク&衣装は
何度見ても目が点になりますね
ディー・スナイダー盛り過ぎだろう
併せてI Wanna Rockも見て欲しいね
そして個人的にはBurn In Hellが一番かな(笑)




600. 失恋船長 (2017-11-15 02:38:07)

『角川映画』10選

①Rosemary Butler - 汚れた英雄(Riding_High)
子供ながらに当時メチャクチャ男前で全盛期のキムタク以上に人気があった?
草刈正雄主演の角川映画
ようわからんパトロンの外国人の姉ちゃんが出てきたりと
主役たるチームに所属しないバイクレーサーがジゴロとなり金を集める話
序盤から主題歌が何度も流され長めのPVかと思う
ドキュメンタリー風のAVじゃないんだからさっさと話を進めろよと思いながら見る事に
なかなか出てこない草刈正雄初登場の浮世離れしたシーンは必見でしょう
木の実なな、奥田英二、勝野洋、浅野温子、伊武雅刀など出演していますが
誰一人得をしていない迷作中の名作だろう
曲はハードテイストの強いAOR調のロックソングでカッコいいですよ

②ジョー山中 - 人間の証明 テーマ
棟居刑事こと松田優作主演の大作
因果応報といった言葉が身に沁みるラストシーンが衝撃でしたね
この歌は岡田茉莉子が身投げするシーンで効果的に流れます(松田優作の顔芸が凄かった)
ちなみに公開当時は重要なシーンが原作と違うと言う事で賛否を巻き起こした事でも話題だったとか?
ハーフならではのソウルフルな歌声がエエですね
素晴らしいシンガーでしたよ
ちなみにEXILE ATSUSHIによるリメイク作があります。朝日TVのドラマ版だったなぁ


③Janis Ian - You are Love (復活の日)
角川が世に送り出した人類滅亡をテーマにしたSF大作
世間的には駄作扱いの映画ですが個人的には時間とお金を掛ければかなりの名作になったと思いますね
日本映画に割と良く出ていたジョージ・ケネディを筆頭に外国人俳優を沢山使い英語のシーンも多く
寄せ集めの無理無理感も少ない壮大なテーマを掲げた名作だと思っています
ジャニス・イアンの透明感のある歌声とオーケストレーションが見事の合致した名曲ですね
映画にもピッタリあっています
曲を聴く度に草刈正雄がさまよい歩くシーンが思い浮かびますね
たぶん50回以上みてるなぁ

④町田義人 - 戦士の休息
「野性の証明」のテーマ曲
薬師丸ひろこが「お父さーん」と叫び駆け寄るシーンが印象的でしたね
原作者の意図とは違う戦闘シーンの多さが浮世離れ感を誘発していますが
高倉健さんは何をやってもカッコいい
まゆ毛のない梅宮辰夫に笑った
夏八木勲の突撃もやりすぎた
「男は誰も皆、無口な兵士」って歌詞は歌いたいよね

⑤松村とおる - 戦国自衛隊のテーマ
自衛隊が戦国時代にタイムスリップするという設定が良いですよね
何度もTVで放送される作品でしたが渡瀬恒彦のギラギラ感が一番印象に残っています


⑥ジョー山中 - ララバイ・オブ・ユー
映画「戦国自衛隊」の挿入歌として使用されています
個人的には主題歌より印象に残っていますね
衝撃的なシーンで使われていますからね
ジョー山中の歌の上手さに酔いしれますよ


⑦John O'Banion - 里見八犬伝
このあたり位から金を回収するぞという意気込みの強さが角川映画から匂い出しますね
大葉健二の死の様は良かった
刈谷俊介と子役の二人の死に方はファイナルファンタジーのポロムとパロムが頂いた奴です
絵にかいたようなソフトバラードです

⑧Rosemary Butler - Children Of The Light
アニメ『幻魔大戦』より
キース・エマーソン作曲の一曲
デかい話が似合うらしい曲ですよね
キース・エマーソンに幾ら払ったんだろう

⑨前野曜子 - 蘇る金狼のテーマ
松田優作がメチャクチャにやっていくれます
成田三樹夫
小池朝雄
岸田森って懐かしいわ名優ですよ
風吹じゅんに刺されてからのラストが印象的でしたね
こういう映画に乾いたフォークソングが色濃く絡んでいきます
  
⑩愛のバラード - 金子由香利
犬神家の一族のテーマソング
シャンソン歌手による歌入りバージョン
金田一耕助といえば石坂浩二さんなんでしょうが
個人的にはイメージ的にかけ離れている中尾彬さんの
本陣殺人事件が良かったですね
最後は中尾さんが金田一にしか見えませんでしたから
ジーンズ姿でもそう感じさせる演技力に唸ります
片岡鶴太郎は一ミリも金田一に見えないし
古谷一行はギラギラしすぎ
金田一はスケベにみえちゃダメよダメダメ
最近NHKのBSでやった長谷川博己の獄門島は原作に忠実でしたね




601. 失恋船長 (2017-11-17 13:51:01)

『元祖国産レディースHM/HR』10選

①Magenda - Star
サビメロから始まる展開が印象的でした
歌謡メタルですがエエ雰囲気ですよ

②Valkylie - Shouting to the Hell
ギミックなしストレートに突っ走ってきます
気合入っていますよね
メタル愛溢れる彼女達の姿勢に共感しますよ


③Vixen - Make Me Feel Alive
へヴィなサウンドに乗せ傷心を歌います
女心ですかねぇ
永遠に理解でいんわい
ワビサビのある展開が好きです

④Velle Witch - You're Posseed by Witch
サブラベルズに続けてばかりに表れたサタニカルなサウンドが魅力でした
でもメンバーショットから匂い立つ
スクールウォーズ感がハンパないです(笑)
 
⑤Rose - No Way Out
MagendaのHiromiがシンガーを務めるレディースHM/HRバンド
本格派の正統派サウンドで勝負を掛けていますよ
セクシーなボディコンコスチュームがね(笑)
デモではDPの名曲『SPEED KING』に挑戦
違反切符が切られる事のない背伸び感がね(笑)
でも整備不良で逮捕はされるでしょう(涙)

⑥Jet Maybe - Tempest
仲のよさそうなメンバーショットに笑みもこぼれます
キャッチーなメロを生かしたノリのよい一曲
日本人らしいメロディを大切にする姿勢が懐かしいです
 
⑦Nasty Rose - To All Base Men
今は亡きMandrake Rootからデモリリース
Hush! Vol.3にもその関係で出ていましたね
媚を売らない本格のレディースメタルでした

⑧Battle Axe - Fire
シンガーの小瀬 敦子さんは本格派の歌い手でした
バンド自体も硬派な印象が強かったです
媚を売らない姿勢にロックをビンビンに感じましたね
世に出るのが早かったかな
それともみな結構適齢期で辞めちゃうのかね?

⑨Flying Vision - Dreamy Night
サブリナでメジャーデビューする田中志摩子さんが居たバンド
キャッチーな歌謡メタルが聴けます
ALL NIGHT METAL PARTYで聴ける硬派なイメージからの路線変更に
ズッコケましたよ
Danger Crueが売りたいが為にやりやがったなぁ
ドラムの古川さんは大人ぽかったなぁ

⑩Hollywood Star Way - Easy going
バブリーな雰囲気もありますね
軽やかなL.A風のアメリカンロックが新鮮な空気を運んできます
ベタなんだけど全員女性ってのがやはり新鮮でした




602. 失恋船長 (2017-11-21 22:15:38)

『正統派HM/HRの勇者Axel Rudi Pell』10選

①Wild Cat - Wild Obsession
アクセルのソロアルバムの第一弾のオープニングナンバー
チャーリー・ハーンの野良猫シャウトが好きです
お約束のアクセル節満載の疾走ナンバー

②Long Time - Eternal Prisoner
ジェフ・スコット・ソートの野太い歌声がエエ
メロディックな様式美サウンドの中に上手く溶け込んでいます
キャッチーでグルーヴィーな様式美ナンバー


③Fighting The Law - Nasty Reputation
歌うはロブ・ロック
ヨルグ・マイケルの落雷轟かす雷神の如きツーバスが魅力です
ド典型的な疾走ナンバー


④Eternal Prisoner - Eternal Prisoner
マジカルな雰囲気の例の奴です
濃厚な世界観を堪能しましょう
もう一度ジェフにはこの手のバンドでガッツリ歌ってほしい

⑤When A Blind Man Cries - Nasty Reputation
DPの名曲をカヴァー
ロブの絶唱が胸打ちます
アクセルもエエ感じのフィーリングを醸し出していますよ

⑥Firewall - Nasty Reputation
軽快でノリのいいご機嫌な奴です
この手の曲をアクセルは上手に料理します
ロブの歌声はメタリックだ

 
⑦Snake Eyes - Wild Obsession
へヴィなブルースロック
チャーリー・ハーンも色気を出して迫っています
少々薄味ですがね


⑧Wheels Rolling On - Eternal Prisoner
キレのある曲ですね
ジェフの歌が素晴らしいッス


⑨Shoot her to the moon - Eternal Prisoner
コンパクトですがドラマ性が高いです
そこがアクセル流の様式美HM/HRなんでしょう
力強さとメロウさのバランスが丁度いい


⑩Call her princess - Wild Obsession
LIVEでは重要なレパートリーの一つ
STEELER時代から大切にしているからね
攻撃的なリフが繰り出される疾走ナンバー




603. 失恋船長 (2017-11-22 02:01:01)

『90年代でもScorpionsはScorpions』10選

①Wild Child - Pure Instinct
1996年リリースのアルバムのオープニングナンバー
北米マーケットがへヴィメタルは死にましたと
アナウンスされた後のリリースだっただけに苦労したでしょうね
バラードが大半を占めるアルバムの中で唯一のロックナンバーとも言える一曲
バグパイプの音色も効果的に使われていますよ
メロディックでダークな渡米してからのスコピ節が味わえます


②What You Give You Get Back - Eye II Eye
雄大なメロディが優しく抱きしめてくれる
お得意のバラードタイプの一曲
ファンにとっては悪夢のようだと言われるEye II Eyeから
スケール大きなバンドサウンドを堪能しましょう

③Someone To Touch - Face the Heat
ルドルフのキレのあるカッティングギターが聴きたい
それがスコーピオンズだろう
往年の空気をまとった一曲でしたね
キャッチーで分かりやすいッス

④Under The Same Sun - Face the Heat
世界平和を願う歌詞が素晴らしいです
オリエンタルなムードに包まれたバラード
二匹目のドジョウを完全に狙いましたね(笑)
でも好きですよ

⑤Ship of Fools - Face the Heat
こちらもキレのあるリズムギターが耳を惹きます
キャッチーでメロディック
ノリの良さも手伝い耳馴染みよくダイレクトに届きますよ


⑥Lonely Nights - Face the Heat
90年代を代表する珠玉の名バラード
必殺のスコピ節に涙します
号泣必死ですね
クラウス・マイネは良いメロを考えます

⑦To Be With You In Heaven - Crazy World
平坦で地味な曲なんですが個人的には好きですね
渡米してからのスコーピオンズらしい魅力が詰まっています

⑧Lust Or Love - Crazy World
メジャーロックなスコピ節を味わいましょう
90年代の幕開けに相応しいでしょう
Is it lust, is it loveってカッコよく歌っているよね

⑨Send Me An Angel - Crazy World
少々やり過ぎ感はありますが
こちらも90年代を代表する名バラードでしょう
海外ドラマ『コールドケース』のパート2でも効果的に使われていましたね


⑩Hit Between The Eyes - Crazy World
威勢のいいノリノリな一曲
90年代な雰囲気も込みで楽しみましょう
80年代と比べちゃダメよダメダメ




604. 失恋船長 (2017-11-23 01:30:37)

『LOUDNESSカヴァー』10選

①Onward - Clockwork Toy
アメリカの正統派メタルバンドがカヴァーしています
ヴォーカルの彼氏のテンションが低すぎる
ギターのトビー・クナップは器用にやりこなしていますよ


②Vescera - Soldier of Fortune
自分の持ち歌をカヴァー
やめた後もソロバンドなどライブで歌っていましたね
パない衰えに驚きました
がんばれマイク・ヴェセーラ

③Luca Turilli's Rhapsody - In The Mirror
シンフォニックなアレンジが施されています
これがルカ・トゥルリなんでしょう
歌い手の線の細さが気になります
二井原実先輩は熱いッス
ソロなども含めギターアレンジは流石ですね

④Stormwolf - Crazy Nights
女性シンガーエレーナ・ヴェンチュラとその仲間達によるカヴァー
他のメンバーはけっこうなオッサンですよ
メタル愛溢れるカヴァーですがね
がんばったで賞をあげたい
エレーナさんでは厳しいッス
コーラスはM.Z.Aだからね
最近オリジナルの方はテンポさげて演ってますよね


⑤Powergod - Heavy Chains
ESPERのカヴァーをした実績あり
そしてゲストに二井原実先輩を迎え入れていますよ
渾身のカヴァーでしたね
渋い選曲もメタル愛に溢れています
先輩の熱い歌声にグッときましたよ
高崎のカヴァーは難しいよ
樋口ドラムの裏の入れ方もね


⑥本城未沙子 - After Illusion
2ndに収録される演歌メタルのカヴァー
ストリングスアレンジなど大胆なアレンジが加わり
曲の魅力はアップしていますが未沙子さんがね
ここでドラムを叩くのは紫の宮永英一ですよ

⑦Alpha Tiger - S.D.I.
若いねぇ
ストレートに取り組んでいます

⑧Pagan's Mind - Crazy Nights
上手いバンドなので演奏はしっかりしてます
歌い手もスッキリしてますね
こっちはM.Z.Aって歌っているわ

⑨Therion - Crazy Nights
ベースとギターが決めてきましたね
彼ら流儀のアレンジか
典型的なロックナンバーを演奏するというのも
面白い試みなのかな
ゲストで歌うはラルフ・シーパース
でもやっぱり二井原実先輩の歌は熱いッス

⑩X.Y.Z.→A - Crazy Doctor
本家がどえらい変貌を遂げた時代を橘高さんと先輩が埋めてくれましたよ
素晴らしいカヴァーです

デスメタルとHammerFallのカヴァーはアレなんで外します
音源はないがAIONのNOVが歌うCrazy Doctorは良かった




605. 失恋船長 (2017-11-23 16:35:20)



『RIOTカヴァー』10選

①Axel Rudi Pell- Warrior
勇者アクセル渾身のカヴァーアルバムから
シングルギターなんでね
あれなんですがイメージを全く壊さないアレンジでした
ジョニー・ジョエリは上手いッス


②坂本英三 - Heavy Metal Machine
英三シャウトも炸裂
ギタープレイも含め本家よりも
上手いくやっちゃダメよダメダメ
でもなんか味気ないッス


③Reactor - Road Racin'
ドイツのスピードメタルバンドによるカヴァー
少々味気ないのですが
タフなスピード感は増したかね

④Luca Turilli's Rhapsody - Thundersteel
Cinematic Versionと銘打ってますからね
壮大なRPG風ゲームサウンドへと昇華
ハイトーンも決まっていますよ
味が濃い曲になったねぇ

⑤Dofka - Johnny's Back
忙しく動き回るリズム
抜けの良いハイトーンと
オリジナルの雰囲気を損なわないカヴァーでしたね
希少なUS産の正統派パワーメタルバンドの矜持を感じましたよ


⑥Domine - Altar Of The King
歌うはイタリアのレジェンダリーなシンガーモーヴィーさん
SabotageのシンガーだしLabÿrinthにもおったしね
愛あるアレンジとカヴァーに燃えます

⑦Defyance - Sign of the Crimson Storm
勇壮なオリジナルの雰囲気を残してますね
悲壮感のあるエピカルな名曲でしたね

⑧She-Ja - Warrior
オリジナルを超えたと言われる数少ない好カヴァー
泣きのシージャー節がマッチしてますね
坂本英三も華を添えていますよ

⑨本城未沙子 - Warrior
バックで演奏するのはLoudness
高崎の解釈によるギターアプローチも面白い
歌詞は日本語ですよ
それも逆に聴きものです

⑩五十嵐夕紀 - バイ・バイ・ボーイ
歌の上手いアイドル歌手が1979年に
Riotの『Warrior』をカヴァー
日本人好みのメロディが愛される理由でしょう
ズンチャズンチャズンチャってねぇ(涙)
そこにからむはこぶしを回したムード歌謡風な歌い回し
ジャケットのイメージとかけ離れているからね(笑)
いろんな意味で僕はバイバイボーイされました
それにしてもナマジ実力があるとアイドルは売れないのかね
媚を売る以外の武器を持ってはイケないのかと感慨深い思いに浸りました



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