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WATCHTOWER - 最近の発言
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Control and Resistance

唯一無二のアルバムです。
一聴してとてつもない変拍子と各パートそれぞれガリガリした表現の応酬で、テクニカル云々は皆さんが既に記載しているとおりですが、実は彼らは音で情景を表現しようとしているのではないかと思えます。それほどに随所で音像を感じることができる。視覚ではなく脳裏でほらあそこにとイメージが浮かぶ、そんな感じ。極めてクールですが、実はドライではない。彼らなりの艶やかな主張を感じることもできます。
自分が当時このアルバムを手にしたのは僥倖というほかない。

hakuba-wrx ★★★ (2023-07-25 17:55:01)


Control and Resistance

ボビー・ジャーゾンベクの弟で、超絶テクニカル・ギタリストのロン・ジャーゾンベクを中心に腕に覚えのある面子によって結成。後続のインテレクチュアル・スラッシュ・メタル勢に多大な影響を与え、DANGEROUS TOYSに加入するジェイソン・マクマスター、DON DOKKENへの参加で注目を集めたビリー・ホワイト等も在籍していたテキサス出身の4人組WATCHTOWERが'90年にNOISE RECORDSから発表した2ndアルバム。
当時「プログレッシブなスラッシュ・メタル」と聞いて、展開を積み重ねてドラマを醸成していくQUEENSRYCHE的なメロディアスで劇的な音を期待していたのですが、飛び出してきたのはジャズ/フュージョンをブーストさせたような、変拍子と複雑なリズム・パターンとトリッキーなフレーズがマシンガンの如く叩き込まれる奇天烈なサウンド。ロンのGプレイは流麗極まりないものの、哀愁や泣きの成分はほぼ皆無で、唯一、元HADESのアラン・テッチオ(Vo)のハイトーンは猛烈なHMテイストを発散していますが、全体としては一般受けする要素はほぼゼロ。というかそもそも一般受けなんて眼中にないスタイル。
当初は「複雑にするための複雑さ」にイマイチ乗れず、というかそれに関しては今も大差ないのですが、G、B、Ds、Voの各パートが「俺が」「いや俺が」とばかりに主役の座を巡って映画『アウトレイジ』ばりに仁義なきバトルを繰り広げる様は緊迫感に満ち溢れ、楽曲よりも、むしろ演者に集中するとより楽しめる類の作品であると最近になって気が付いた次第。キャッチコピーつけるなら《全員達人。》といったところか。
メタル者的には1stの方が取っ付き易いかな?尋常じゃないくらい音が悪いのですが。

火薬バカ一代 ★★ (2022-07-05 01:19:58)


Control and Resistance

ジャズ・フュージョンからの変則的なリズムを大胆に取り込んだHM/HRバンドの2nd。このテクニカルサウンドを支えるリズム隊などロック的なアプローチとは一味も二味も違うように、かなり特殊な部類に分類されるバンドだろう。HADESのヴォーカルとして知られるアランのハイトーンも機会的なサウンドにハマり独自性をアピール。なんとも奇妙な感触を残している。
そんな個性的なサウンドの頂点に立っているのはボビー・ジャーゾンベクとは血を分けた兄弟である、ロン・ジャーゾンベクの攻撃的なギターワークに尽きる。変態的なスケールを駆使したギターは縦横無人に駆け回りバンドサウンドを牽引。なかでもゴリゴリと迫りくるリフワークなど、メタルバンドの醍醐味とも言える旨味があり聴いていて爽快だ。
少々ひねくれいる分、聴きやすいとはいかないが、このバンドの美学とも言える狂気に満ちたメタルサウンドを堪能出来るだろう。

失恋船長 ★★ (2018-07-25 14:15:43)


Control and Resistance

ライブで再現出来るのかと疑いたくなるほど超絶技巧のオンパレードで、当然覚えられる曲はない。ボーカルはハイトーンの持ち主だがオマケ程度。スラッシュメタルがちりばめられているという点でDeathが近いと思うが、それよりかは遥かに複雑で頻繁に変拍子やテンポチェンジがある。Dream Theater以前に存在したバンドなので彼らに影響を与えたことはもちろん、プログレメタルの先駆けともなった。休む暇がないほど変化し続ける音楽性では聴く方も演奏する方も気が狂う。彼らこそ真の技巧派集団だ。

IWSK ★★ (2015-02-18 23:54:12)


Control and Resistance

今まで色んなの聴いてきたけど、間違いなく最もクレイジーな一枚の一つと言えるw
聴いてて気持ち悪くなってくるもんなぁ、生理的に合わない人はいるでしょうね。
個人的にはデスメタルより気持ち悪い。狂気じみた鬼の演奏に、上手いんだか
下手なんだか判らない謎のハイトーンが絡む!このヴォーカルはHADESのアラン・
テッシオだが、この変態的な音世界に更なる不協和音を巻き起こしてる気がする。
正直批評不可能だ!怖いモノ聴きたさで手に入れよう!

cri0841 ★★★ (2013-04-27 19:42:20)


The Eldritch / Control and Resistance
頭痛くなる。病み付き。もう逃れられない。最高。

granwwss ★★★ (2010-01-27 20:51:56)


Hidden Instincts / Control and Resistance
ベースかっこよすぎ!!
リズムめちゃ変態だけどボーカルの存在がキャッチーさを生み出している気がする。

チャイチャイ ★★★ (2010-01-09 20:55:59)


Instruments of Random Murder / Control and Resistance
細かくスピーディに刻まれるリフが美しい1曲目。ハモリを活かしたテクニカルでユニークなGソロはShrapnelの社長が声をかけてきそう。アルバムでは最もストレートでわかりやすいナンバー。

ANBICION 11 ★★ (2009-09-30 10:00:11)


Control and Resistance / Control and Resistance
おいしいギタープレイの宝庫で、最後にハーモニクスを決めるメインリフ、メロディアスさと疾走感を絶妙なバランスで併せ持つGソロ、それの少し後のドラマティック感のあるリフが気に入っている。歌は聴き苦しい部分が多すぎるものの、曲構成は素晴らしいので、上手いVOに差し替えたら完全無欠の名曲になると思う。

ANBICION 11 ★★★ (2009-09-28 23:22:56)


The Fall of Reason / Control and Resistance
構築美を強調したProg Metalの極致で最高傑作。
重厚美溢れるギターリフと印象的な歌メロで聴かせる前半、果てしない廃墟の中で響くような無機質なギターが美しい中半、凄まじい爆発力を見せる後半と、見事な構成。VOも好きにはなれないが、上手く歌メロを乗せていると思う。

ANBICION 11 ★★★ (2009-09-28 09:36:04)


The Eldritch / Control and Resistance
独創的なイントロは目が覚めるように美しい。
ギターの凄腕振りがよくわかる曲で、整然としたフルピッキングやレガートの高速フレーズに度肝を抜かれた。リフはDEATHに影響を与えた気もする。

ANBICION 11 ★★ (2009-09-28 08:39:45)


Control and Resistance

変態とか色々言われているが、個人的に最も強く印象に残ったのはインストパートの独特の硬質な美しさだった。聴いていると金属で覆われた未来的な建築物とか、そういう光景が浮かびます。サウンドの要となっているのはやはりギターだろうか。残念な点はこれと言った魅力はないのに無駄に存在感があるVOで、聴いていて疲れる。もっと楽器隊と一体化するようなタイプにしてほしかった。
改めて好きな曲のクレジットを見ると、必ず本作ではプレイしていないBILLY WHITEの名がある。ということは、数々の斬新なリフのアイデアも彼が出したものなのか? 幻の名手という感じの人だが、今は何やっているんでしょうか。

ANBICION 11 ★★ (2009-09-27 11:37:00)


Control and Resistance

「ユニゾン、変拍子、決め、の連続」というのは言い得てますが、この音の感触に
近いのは中期VOIVOD、初期寄りのSAVATAGE、そして何より2nd『The Spectre Within』と
3rd『Awaken the Guardian』の時期のFATES WARNING(←ジョン・アーチの歌メロの方が
聴き難い気がしますが)。
プログレ・スラッシュとでも言うのか、'85年作だそうなFATES WARNINGの2ndをもっと
メロディアス(『I&W』までのD.THEATERぽく)かつキャッチーにした作かと。
曲の長さにしても、WATCHTOWERの方がコンパクトだし……ソロ作の方を知りませんが、
このバンドそのものはそこまで変態音楽かな?
疾走感と耳を引く決めが続くので聴き易いです。

k.s.m.2 ★★ (2008-10-03 21:45:00)


Energetic Disassembly

あー!やっと手に入れた!中古で。やっぱりカッコイイですねこのバンド。
ギターの変態度は2ndに比べるとまだ控えめですがドラム、ベースは2ndと同じく逝ってます。いや、ギターも充分テクニカルですが。85年にこんな作品だしてるとは凄まじいです。ジャジーです。
2004年再発盤なので多少音いいようですね。相変わらず楽器陣がかっこいいです。こんな凄いアルバムが廃盤だなんてもったいないです。でも2ndは今アマゾンで普通に手に入るんですよねぇ。
余談ですが、このバンドと同名のWATCHTOWER(ものみの塔)とキリスト教は別の宗教団体です。
このバンドのWATCHTOWERは監視塔の意ですね。バンド名も孤高を感じさせる。

Painkiller ★★ (2008-05-18 01:41:00)


The Fall of Reason / Control and Resistance
どうやったらこんな曲思いつくんだ?もう笑うしかない。本当にこのバンド聴くと他のスラッシュが単純に聞こえて仕方がない。あの知的スラッシュのメガデスですら普通に聞こえてしまう(嫌いという意味ではない)
スローダウンした所なんかとてつもなく美しい。もう芸術だわ(笑)あと、この曲の映像見たけどそのゆっくりの所で鳴るハーモニクスがダグのベースだったことに驚いた。ギターじゃなかったんかい!

Painkiller ★★★ (2007-11-28 15:40:56)


The Eldritch / Control and Resistance
すごい!超絶テクニカルメタル!とても激しいんですが中間に
入るタッピングは冷たい空気を感じさせます。多分初心者は
この中間部の音は理解出来ないと思います。
自分なのかでCONTROL~のジャケのイメージが湧いてくる。
「人知れず聳え立っている塔」という感じで笑。

Painkiller ★★★ (2007-11-28 15:10:37)