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腐蝕の王 / 覇道明王
フランセシソンゲンからのギターの禍々しさがいい

お珠 ★★★ (2020-04-26 23:51:31)


覇道明王

近年の作品と比較してもメタルさが戻ってきた印象
これぞ日本のシンフォニックメタル!
1曲目から世界観に引き込まれる。やや無愛想な曲もあるが、聴きやすくメタル初心者には向くが、彼らの初心者にはあまり向かないかも。
己龍と曲の印象は似ているが、音楽性は全く異なるように感じる。

お気に入り曲 3,4,6,8

お珠 ★★ (2020-04-26 23:49:53)


八百比丘尼 / 風神界逅
いやあ左近介様の涼しげなそれでいて運命を見つめている憂いを秘めたお顔を思い出します

名無し ★★★ (2019-09-19 23:45:50)


蒼き独眼 / 金剛九尾
イントロが最高だな 黒猫さんが少しがなって歌うといい感じがする

名無し ★★ (2019-09-13 23:52:41)


雲は龍に舞い、風は鳳に歌う / 風神界逅
広大な風景が思い浮かぶメロディ!

古代神話のよう

ずなきち ★★★ (2019-07-28 00:04:17)


腐蝕の王 / 覇道明王
そこはかとなく、佐爾波の付喪に宿りそうな曲ですが、フランセシンソンゲ~が耳に残ります。

名無し ★★★ (2018-12-03 21:13:22)


覇道明王


風神・雷神で為した対比が、前作と今作で受け継がれているような。
キャッチーとヘヴィの振り幅、的な意味で。(兄上は振り幅、という言い回しは好かないようですが)

前作も最高傑作でしたが、今作も最高傑作!

名無し ★★★ (2018-12-03 20:55:04)


腐蝕の王 / 覇道明王
甘酸っぱく弾ける王道メタルソング
ここ最近のアルバムにはない硬派なリズムプレイが効いている
軽やかな装飾には騙されませんよ
メタルバンドとしての矜持を感じますね
コンパクトだけどギターソロの入り方もメタルだなぁ
歌のお姉さん風に歌なわかったのも良かった
入口と出口が違うなんて水曜日のダウンタウンみたいだったなぁ

失恋船長 ★★★ (2018-08-17 15:51:50)


覇道明王

妖怪へヴィメタルなるコンセプトを掲げ活動を続けるベテランと呼んでも差し支えのないバンドの最新作。メジャーデビュー後はドンドン音楽性は拡散、そのおかげで多くのファンを掴む事に成功。このバンドをへヴィメタルとして聴いている人も少ないだろうと思えるほど、ライブ会場は多様なファンを迎え行われていた。
所謂ハードなモノを主食とするファンからは魔王戴天位からバンドとしての停滞感を強く感じるような作風になり、どっちつかずな印象が強くなった。そんな中でコンセプト作『鬼子母神』で往年のスタイルに接近、息を吹き返したと印象付ける事に成功。
その後2枚組ではなく2枚のアルバムを同時にリリースしたり、シンフォニックなサウンドを散りばめたが地味だった前作だったりと、試行錯誤をくりかえしていたように感じる。
なんといっても完全なる類似グループの和楽器バンドが世に出てきた。はっきり言って志向的にもファンは被るだろうし、むしろ向こうの方が明確な商業ベースにのる音楽だけに、陰陽座のポップサイドファンは持っていかれかねない状況になったでしょうね。
バンドとしては確実に、新たなるスタイルを築かない限り、尻すぼみは間違いないと思われる。CDの売れない時代に彼がどんな手を打ってくるのか大変興味がありました。そういうスタンスで今作を聴くとニヤリとさせらますね。

まず初期の頃のへヴィさが顕著に復活、勿論、メジャーデビュー以降の洗練されたメロディとオールドスクールと呼んで差し支えのないへヴィメタルな要素を巧みに融合。陰陽座にありがちな、狙い過ぎの和風感もなく、その中で長年の活動で培った多種多様の複雑なアレンジを聴きやすく纏めると言う離れ業を披露し、陰陽座ここにありと声高らかに宣言していますね。
やはり皆が楽しめるようなサビの持っていきかたの上手さ、音楽性を柔らかにするキーボードの使い方、ツインギターの絡みにも必要以上のテクニックを求めないが、今回はギターがかなり前がかりに攻めていたりと、皆が一体になって盛り上げようと言うバンドサウンドの旨味は近年にない充実感がある。
歌詞や曲のタイトルからもある意味、今作は今までの集大成のようなアルバムだ。そのあり方は聴きようによっては新鮮味も少ないだろう、しかしハードさを取り戻すという意味でも必然的な行為なのかもしれない。特にバラードをやらなかったというのは気合いの表れだ。

しかしこのバンドにとって難しい問題だ。へヴィなサウンドが好きな人によっては優れた作品になるが、そうじゃない半数以上を占めるJ-POPファンにとっては、今作は本格派過ぎるだろう。逆に和楽器バンドのとっつきやすさを浮きだたせたかも知れない。因果なもんだなぁ。
自らが積み上げた経験値を再構築した今作、得意分野で勝負に打って出ただけに次作がどのような手を打つかが勝敗を決めるだろう。

失恋船長 ★★★ (2018-07-30 12:12:40)


覇道明王

陰陽座というバンドの音楽の根本を垣間見た14thアルバム。
バンドとして一つの集大成とも言える前作の次のアルバムということで期待と不安を抱きつつ聴きました。
印象としては、
ここ数作のメロディアス路線よりかはヘヴィさを全面に出した(一部の曲を除いて)統一感のあるアルバムだなと感じました。(個人的にはこういうタイプより前作のタイプが良かった…)
しかし、「バンドとしての根本を表現した作品」、「世の流れを『王道』というなら、陰陽座の往く道は『覇道』」という記事を読んで納得すると同時に、不安な思いがなくなりました。
ベテランバンドに達しつつある陰陽座の根本にある音楽に対する姿勢を感じさせられた作品でした。
次回作も楽しみです。

個人的オススメ
①②④⑥⑦⑧⑨⑩

kuroiyuki ★★ (2018-07-22 02:22:11)


腐蝕の王 / 覇道明王
桜花忍法帖とならび本アルバムに似つかわしくない楽曲、そして曲名詐欺。(個人的にはどろどろしたのを期待していたが見事裏切られた)
イントロの琴からは和を感じさせ、歌メロからはキャッチーさを感じさせる。
正直なことをいうと嫌いじゃない。

kuroiyuki ★★★ (2018-07-22 02:19:22)


蒼き独眼 / 金剛九尾
青の三部作の記念すべき一作目。
陰陽座ファン以外でもイントロのリフは聴いたことあるのでは(ごくたまにテレビで使用される)。
最早メタルとは言えないレベルアルバムの中では随分目立つ

お珠 ★★★ (2016-05-16 00:49:41)


八百比丘尼 / 風神界逅
アルバムに一つはある大作で、この曲は風神界逅アルバムの大作(というにはちょっと短いかも)。
何回も聴きたいとは思わず、飽きてくるのが欠点。
陰陽座の中ではキャッチーなアルバムだからなのかな?

お珠 (2016-05-14 22:33:36)


/ 風神界逅
風神界逅アルバムらしい疾走曲。
ただちょっと目立たないかな。

お珠 (2016-05-14 22:28:49)


道成寺蛇ノ獄 / 魑魅魍魎
大作の中でもトップクラスに好き。
曲終盤の「生きて帰さぬ」からの歌詞は憎しみが込められていて恐ろしい。
某wikiサイトの安珍清姫伝説の記事を読むだけでどの場面を歌っているか分かりやすい。

お珠 ★★★ (2016-05-11 16:09:03)


雲は龍に舞い、風は鳳に歌う / 風神界逅
スケールの大きなバラード曲。
黒猫さんの歌唱力の高さが凄い!!

お珠 ★★★ (2016-04-04 15:26:46)


挽歌 / 金剛九尾
クサい、クサすぎる
こういう曲はもっと評価されるべき

お珠 ★★★ (2016-02-25 01:15:32)


雲は龍に舞い、風は鳳に歌う / 風神界逅
大げさなアレンジが評価の分かれ目
ファルセット全開な歌声で朗々と歌い上げています
ソフトなアルバムを象徴するような一曲

失恋船長 ★★ (2014-12-05 13:26:24)


八百比丘尼 / 風神界逅
手塚治虫さんの漫画がモチーフなんですね

八百比丘尼は誤って人魚の肉を喰らった少女の話だと思います
お得意のメロウな一曲
長尺を感じずスッと聴けますね
アルバム全体のコンセプトに溶け込みしっとりとたおやかな
メロウサイトを巧みに見せつけております

失恋船長 ★★★ (2014-12-05 13:21:38)


雲は龍に舞い、風は鳳に歌う / 風神界逅
風神雷神2作における裏ハイライト
正直なところ、久々の黒猫作曲のメロスピナンバーを期待していましたが、いい意味で見事に裏切られました。
黒猫作曲のバラードナンバーはどれも素晴らしいですが、スケールの大きさで言えば間違いなく一番です。

とにかく聴け!

kuroiyuki ★★★ (2014-10-30 23:41:48)