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NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL (1983年)
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NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL
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コメント・評価 - NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL

Selected Comments


1. こ~いち ★★ (2000-01-06 23:05:00)

グラハム・ボネットがイングヴェイを擁して結成したALCATRAZZの1st。イングヴェイにとってはこれがメジャーからのデビュー作になる。
伊藤政則氏のライナーの一節、「泣くがいい、声を上げて泣くがいい」はあまりにも有名(笑)。北欧的な泣きがちりばめられた名曲が数多く収められている。特にSUFFER MEのギターソロはもー最高。
95点。




2. 定ちゃん ★★ (2000-03-21 16:59:00)

インギーをメジャーにしたアルバム。グラハムの声は暑苦しいが、ギターは最高。
この頃のインギーはメロディを大切にして弾いている感じで、速弾き部分も楽譜をなぞってゆっくり弾けば、すごくメロディアスだったりする。
暗~い曲と明る~い曲が対照的で、今のギタースタイルの原型がすべてこのアルバムに含まれています。




15. H・W ★★ (2003-01-06 10:31:00)

キャッチーな歌メロ。
火傷しそうな程に熱い歌唱。
存在感抜群のギター・バッキング。
そして古今東西、最強最高のギターソロの数々。
これ以上のメロディックHR作品を、僕は知らない。




17. ライキチ ★★ (2003-01-16 19:37:00)

ギターソロだけ見れば素晴らしいが、その他音質悪いし、曲も古臭い。最近のバンドに耳が肥えている人にはあまり受け入れられないと思う。



19. うにぶ ★★ (2003-01-23 23:48:00)

イングヴェイやグラハム・ボネットにさほど思い入れはないし、全曲が好きという訳でもないんですが、やはり何曲かで鳥肌が立つような瞬間が味わえます。特に「JET TO JET」でのソロではほんの数秒のフレーズで泣かされそうになります。
素晴らしいギター・ソロの数々は雑誌などで伺い知るイングヴェイのキャラクターからは想像できないですね。




26. nanase7 ★★ (2003-09-23 16:07:00)

今 このアルバム聴いてたので書き込みました。
今のイングヴェイよりも控えめなソロがとても微笑ましい^^
私にとってはこのくらいのイングヴェイガ好きかな☆




28. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-12 12:43:00)

ここでのイングヴェイはいちバンドのいちギタリストです!そこが良い…!それとグラハム
最高!!超名盤ですよ!!




29. 0フレット ★★ (2003-11-17 23:08:00)

いやー!懐かしいアルバムです。
そーいや「ファースト・LIVE」観にいったんだよな。オリジナルはこれ1枚だったから
レインボーとか演奏して埋めてた。ある意味中身濃いかも。
今は「丸々」してしまったマルちゃんもまだ、キリットした面持ちでしたね。
このアルバム発表時点ではマルちゃんはまだ、新鋭デヴューでしたから「基本的」には
ボネット聴き、からではないでしょうか。
「ジェット・・」のような「レインボー」寄りの曲もありますが、「ヒロシマ・・・」を
はじめとして、ボネット節の緊迫感は◎です。
やはりVoがある限り、唄メロの良さは必修でしょう。
青筋系のVoがキツイと感じる方もいるかもしれませんが、他人が唄ったらイキナリつまらなく
なってしまうのではないかな。




31. STORMBRINGER ★★ (2004-01-08 15:59:00)

このアルバムは最高っすね。イングウェイのギターもかなり冴えているし、グラハムの歌も最高!聴いたことない人は今すぐにでも買ってください(笑)。
お薦めは「ISLAND IN THE SUN」「JET TO JET」「HIROSHIMA MON AMOUR」「KREE NAKOORIE」「TOO YOUNG TO DIE.TOO DRUNK TO LIVE」




34. カババー ★★ (2004-02-04 23:20:00)

イングウェイのジーパン姿の写真が見られるというだけでもすごいアルバム…かな?
そしてイングウェイのソロにおいても現在とは異なったプレイをしているアルバム。
ギターソロが聴きやすい!これにつきる!長さもちょうどいいし、メロディ大切にしてるしね。
もう一回ジーパンをはいてギターをひいてくれ(笑)!




35. HIGASHI ★★ (2004-03-05 00:24:00)

83年の記念すべきデビュー作品。
グラハム作品の中では、個人的には一番聴く機会が多いのがこれで、名曲の目白押しである。
ポップな“Island In The Sun"、劇的な展開をみせる“Jet To Jet"、“Hiroshima Mon Amour"、“Too Young To Die"、そしてラストを飾る“Suffer Me"と代表曲のオンパレードだ。
未聴の人には大推薦の名盤、是非押さえておいて欲しい!




38. 粗茶ですが ★★ (2004-06-18 18:39:00)

83年発表の1st。
メンバーはGraham Bonnet(Vo)、Yngwie Malmsteen(Gt)、Gary Shea(Ba)、Jan Uvena(Dr)、Jimmy Waldo(Key)。
王者イングヴェイのメジャー・デビュー作でもあるため、ALCATRAZZがグラハムのバンドであることが忘れられがちなのは皮肉なことだ。
弱冠二十歳にして当時トップ・シンガーであったグラハム・ボネットと対等に渡り合っていたイングヴェイのスキルと度胸に驚かされる。
なんだかイングヴェイの話ばっかりで申し訳ないが、自身のバンドではないためだろうか、後年の作品でのそれと比べるとソロがコンパクトに纏まっている。
今のイングヴェイのソロも良いが、この頃のソロも聴いていて好感持てるし、唸らされます。
Kree Nakoorie、Too Young To Die, Too Drunk To Live、Suffer Meが好き。




40. 帝王序曲 ★★ (2004-08-18 22:58:00)

当時、グラハム・ボネットの髪型が気に入らなかった俺。変なこだわりも今となっては楽しい思い出。
もう散々語られているが、やはり特筆すべきはイングヴェイである。今では考えられないくらいバンドプレイだ。グラハムのヴォーカルとのハーモニー、そしてバトル、異様な緊張感と郷愁誘う美しさを醸し出し、耳を離れない。
やり過ぎないギターソロがいい。ハッキリ言ってしまうと、イングヴェイってエゴを押し切るよりも同等の器の人と組んでバンドプレイに徹してくれた方がいい作品を作るんだよな。このアルバム聴くたびつくづく思う。
HR/HMリスナーならば必聴の名盤。




43. なP ★★ (2004-09-23 02:50:00)

このアルバムについてはだいぶ語り尽くされた感がありますけど・・・最初に動くイングヴェイを見たのはIsland in the SunのPV。シングルコイルを無理矢理付けたアリアのXXフライングVだったけど。TVKの番組でランディ木崎が興奮して紹介してました。当時の私は貸しレコードを借りてダビングする金にすら困っていてFMでエアチェックした2曲欠けていたニセアルバムを何度も何度も聴いたよー。
まさに水晶の如き煌きを感じさせる透明感のある粒の揃った音色(当時はディマジオFS-1使用)がまったくもって素晴らしかった。ここまでのスピードで弾く人はHR畑には確かにいませんでしたね。リッチー・ブラックモアがやるようなコキンコキンとした器用なオルタネイトピッキングを平然と2倍近いスピードで弾きこなすテクニックと、レガートなプレイでの何とも言えない色気の発散。ビブラートは音が震えてるんでなくきっちり音階を奏でているのにも。Jet to Jetの速弾きのキメ後から、トーンが太くなってキュィーンという入りでのメロディアスなフレーズの先の流麗なスィープなんか「もう勘弁して下さい」ってぐらいいい。まだ彼のプレイをどう表現していいか誰も分からずただ「速すぎるー」とか「クラシカル」としか言えなかったぐらいですから。それこそマイケル・シェンカーだってリッチー・ブラックモアだってクラシカル系と言われていてとても特別な存在だった時代なのです。
全体的にはイングヴェイの創作したアルバムの中でもとりわけPOPで聴きやすいタイプの音楽をやっています。RainbowだってMSGだってPOPなアルバムで市場を取りに行ってましたから必然です。このバンドの本来のリーダーはグラハムなわけでRainbowでは売れ線を狙った楽曲でひときわ実力を発揮した履歴があるということもあり、素養を良く考えられて選曲されております。あの力強い声は美しいメロディにこそ映えてしまうのね。イングヴェイはこのバンドのドラマーと仲が良かったと言っていたけど、この人、プレイは堅実だけど平凡な8ビートな人ですよね。シモンズ風の音色もちっとなー。
ま、世界的にはあんましパっとしなかったかも知れなかったけど、昭和30年代後半~40年代前半生まれの日本のHRファンに取っては大事な大事な心のアルバムでしょう。




44. メタラァ ★★ (2004-10-09 10:11:00)

まずは楽曲について。
聴き始めは「Jet To Jet」くらいしか印象に残らなかったんだけど、ライヴ盤と併せて何回か聴いていくうちに「Island In The Sun」「Genenal Hospital」「Hiroshima Mon Amour」「Too Young To Die,Too Drink To Live」「Starcarr Lone」「Suffer Me」は佳曲・名曲だと思うように。他はあんまり好きじゃないんだけど…。
曲の出来はなかなか良い。ではヴォーカルはどうか。そりゃあもう、俺の大好きなグラハム・ボネットがガナリを入れてくれるだけで十分です。(笑)BLACKTHORNEと時と違って(苦笑)曲に合わせてガナリ一辺倒じゃないのも……そりゃ当然か。(笑)
で、ここで登場イングヴェイ!!凄いです!参りました。確かに今の彼だって良いソロは聴かせてくれると思う。「Wield My Sword」のソロなんかかなり格好良い。でも、このアルバムで聴けるのは全編構築美に溢れ、的確なメロディ弾きを見せ、さらには速弾きしつつもその中で見事な構築を見せている。水滴のような音色も素晴らしい!セッティングは今も昔も変わってないそうだけど、この音の違いは一体何かしら?録音技術の向上のせい?(笑)とにかく、"珠玉のギターソロ"とはこのアルバムでのイングヴェイのためにあるようなモンです。
残念なのがサウンド。結構淋しいですねぇ、これ。そのせいで「Jet To Jet」のリフも勢いに欠ける感じ。まぁ、そのお陰でベースはハッキリ聴こえるし、リード・ギターのサウンドは良いし、特別大きな問題じゃないんだけど。
ライヴ盤も必聴!!グラハムのヴォーカルは置いといて(笑)、サウンドは良くなりイングヴェイのギターも冴え渡ってるので是非!!




46. はちべえ ★★ (2004-11-15 15:25:00)

HRが好きだったら、絶対、押さえて置かなければならに超名盤。グラハムの異常なまでのヴォーカルとイングヴェイの体格やルックスに恥じないギター。まさに名盤である。一番のお勧めグラハム版・・・「ヒロシマ・モナムール」。イングヴェイ版・・・「ジェット・トゥ・ジェット」。



52. ☆我喜歓狂詩曲☆ ★★ (2005-01-21 19:25:00)

イングヴェイの名を世に知らしめた名盤。
ライブでは絶対に聴けないHIROSHIMA MON AMOURのハイトーンや「JET TO JET」という
最高傑作があるし、「Too Young To Die,Too Drink To Live」のような素晴らしい曲もある。これはぜひリマスター版を出すべきだ!!





Recent 50 Comments



57. メタル伝道師 ★★ (2005-07-16 23:07:00)

グラハム、インギーからなるALCATRAZZの1st
まぎれもなくこれがALCATRAZZの最高傑作。
インギーは当時10代ながらすでにギタリストとして完成されていた。
インギーにとってはこれがメジャーデビュー作だがリアルタイムでこのアルバムを
聞いた人の衝撃はすさまじかっただろう、個人的にはインギーのギターはこの時代
が一番好きだ、最近のようにちとクドすぎる程引き倒してる訳ではないしバランスがいい
グラハムは相変わらず暑苦しくすばらしいボーカルを披露してるしキーボードも
曲にうまくマッチしている、とにかく未聴の人は聞きましょう。
そしてインギーの天才的なギターソロに痺れましょう!!




58. TENTEKETEN ★★ (2005-08-26 17:10:00)

もの凄く衝撃を受けた作品。グラハムとマルちゃんの壮絶なバトルから耳が離せなかった。すごいギターリストが居たもんだと思った。グラハムのボーカルは高音が出ていないし、下手という、意見もあるようですが、ライヴならまだしも、スタジオテイクでも高音が出ていないというならば、ボーカリストの能力をお構いなしに、曲作りをしたコンポーサーにも問題があると思います。でも、私の中では、最高のバンドでした。そして、グラハム・ボネットも最高のボーカリストです。グラハムが下手だったらHIROSHIMA MON AMOURはだれが歌えばしっくりいくのですかね。



59. ミニミー ★★ (2005-10-09 01:07:00)

これは俺の中では超名盤!グラハムなのにジョーリン時代のレインボーみたいな雰囲気が感じられる。



60. 暗黒の指揮者 ★★ (2005-10-16 18:48:00)

最高です!このアルバムは間違いなく買いです!損はしないはず!
さぁ買って聴き込みましょう(笑)!



61. リフマスター ★★ (2005-10-18 11:41:00)

インギーのデビュー作。
良い点
・インギーのギタープレイ、作曲力共に全盛期。
・グラハムの歌唱はいつも通り絶好調。
・インギー、グラハム以外のリズム隊もなかなかうまい。
・楽曲が充実している。
悪い点
・グラハムの暑苦しい歌唱に好き嫌いが分かれる。
・音質が悪い。



62. スノーマン ★★ (2005-11-23 23:12:00)

名作だと思う。
イングヴェイよ、曲作り及びプレイスタイル共、この頃の感性を思い出せ!!!
この頃に比べ、今の君は、冴えがない!
本作及び『オデッセイ』『エクリプス』『セブンス サイン』と同等以上の作品はもうつくれないのか!



63. EXP214b ★★ (2005-12-11 16:25:00)

良いなぁ~これは。
間違いなくイングヴェイの創ったアルバムでは
ダントツの出来でしょう。
多少無理してるかなって感じ所もあるこのアル
バムのグラハムなんですが、マッチングは最高。
レインボーってアイドルバンドをイングヴェイ
が意識していたことも良い結果に繋がっている
んじゃないかと…
オリジナルって事に固執しないでネ。
そうするとドドドドっていう曲(バッキング)
ばっかりになるでしょ。彼の場合。
確か、ドラマーを自分で選択して曲作りを好き
勝手にできた事が良かったって本人が言ってい
た様な。時期的なマジックもありって事です。
何よりギターが早弾きなのに歌いまくっている。
そして音色が極めてクリアーだっ。
これはプレイヤーじゃない人にでも判るでしょう。
以降のアルバムでこういった良さが失われていった
のは非常に残念。



64. ふぁうすと ★★ (2005-12-27 14:03:00)

自分はグラハム声目当てでこのアルバムを聴いているので、一番の名曲は言わずもがな「Hiroshima Mon Amour」。イントロでのインギーのソロも良いけれど、最後のHIROSHIMA!!の絶唱が感動的。「泣くがいい、声を上げて泣くがいい」はそこに捧げます(笑)
メロディーはキャッチーで聴きやすいし、インギーのギタープレイとセンスは冴え渡っているので、グラハムのファンもインギーのファンも楽しめる1枚。まぁ~インギーのファンでグラハム声が苦手な人はそこだけは我慢してね、と。




65. せーら ★★ (2006-01-13 20:55:00)

「個人的お気に入りHR/HM作品を10枚選べ」という問いに、皆さんはどう答えますか。
私の場合、まず勝手にHM四天王と信じているMANOWAR・PRIEST・MAIDEN・OZZYから1枚ずつ選び、次に本作を躊躇無く選ぶでしょう。
で、その後は「GARY MOOREやMICHAEL SCHENKERの作品も外したくないし、NWOBHMからも選びたいし」と永遠に悩み続ける 笑
YNGWIEはこの後も山ほど傑作を残していますが、個人的にこれは別格。一生聴き続けたい。
「JET TO JET」や「TOO YOUNG~」も素晴らしいですが、私は「STARCARR LANE」こそ本作のハイライトだと考えています。




66. 痴・カーン ★★ (2006-01-17 10:44:00)

ライジングフォースのオデッセイよりこれのほうが好きかも。このころのイングヴェイはスリムでカッコイイし(笑)実はイングヴェイ史上最高傑作??何が凄いってメロディが素晴らしいんですよ。特に3から7の流れにかけては最高!!!!!



67. cory ★★ (2006-01-31 19:44:00)

皆さんの言うとおり。



68. ドッペル原画 ★★ (2006-02-10 11:02:00)

素晴らしく美しいギターメロディがここに在ります。



69. アウトランダーズ ★★ (2006-03-18 13:36:00)

ネオクラシカルメタルの創始者であるイングヴェイの存在を世界中に知らしめた記念碑的作品。
ちなみに、ジミーウォルドー(key)とゲイリーシュア(b)は、元NEW ENGLANDのメンバー。
キャッチーな歌メロがハードホップ風の1、
もろにRAINBOW風(笑)の 3、
悲痛なまでの泣きを発する 4、
ドラマチックな大作 5、
まさにネオクラ系HRナンバーのお手本のような 7、
泣きのバラード 10、など、
グラハムお徳意のホップな歌メロとイングヴェイの壮絶な速弾きによる叙情的なメロディーがバランス良く構築されていて、この作品でのイングヴェイのギタープレイはHM/HR界におけるギター奏法に革命を起こす。
当時まだ19才だったというのも驚き!
個人的にイングヴェイの作品の中ではこれが1番のお気に入りです。




70. 星影のステラ ★★ (2006-05-27 21:37:00)

今の時代から考えると「薄っぺら」で「安っぽい」サウンドのようにも聴こえるけど、メロディの質は極上だし、
グラハムの絶叫ボーカルに新進気鋭イングヴェイの超絶ギター、と役者には事欠かない、他に例のないアルバムになってます。
この時代のイングヴェイを一番に評価する声が多いみたいですけど、確かにこの時代のリッチー・ブラックモア直系の
「ストラト・サウンド」には他にはない魅力があるかもしれないですね??




71. heavey メタル ★★ (2006-06-06 09:49:00)

自分もこれを聞いてメタルの存在を知りました。かっこいい!!この言葉しか言えません。



72. 新潟テルサもKILLER SHOWだった ★★ (2006-07-22 02:28:00)

もしこのアルバムを聴いて何も感じないなら、インギー・・というかHR/HM云々を言えない・言う必要がないのではないか。音質が悪い?古臭い?グラハムの声が好きになれない・・?もはやそういう次元の話を超越している。つまらない、些細な部分に
どうこう言うのなら音楽(特にHR/HM)聴くのなんて止めちまいなさい。「音が古いから」なんてまともに聴いてない君!至極のメロディが輝きを失う事は無いんだよ、例え何百年経っても。



73. 3割2分5厘 ★★ (2006-08-12 22:31:00)

この頃のインギーは本当に素晴らしい。リスナーの速さへの欲求をも満たしながら、よいフレーズを連発している。
全編通して隙がない。全て極上のメタルナンバー。




74. 鉄鉢 ★★ (2006-08-17 23:46:00)

(まぁグラハム・ボネットのバンドなんですが ~ )
HR界に「ある意味」新機軸のギター表現方法をいきなり提示・確立した(リッチー等先達者からの影響も多分にありますが)、イングウェイ・マルムスティーン衝撃のメジャー・デビュー作。
彼の早弾きプレイが、当時のHRファン(そしてミュージシャン)に与えたインパクトは計り知れないモノがあったでしょう。
今でこそ「ネオ・クラシカル」の始祖・第1人者と崇められるインギーですが、この作品はなかなかバラエティに富むというかポップなチューンもあったりして、(音像は古いけれど)かなり聴かせる濃ゆ~い内容。(勿論、曲は全て彼がつくっています)
当たり前かもしれませんが、ギターに関しては「全部」聴き所です。耳が離せません。
20年以上前の作品だけど、今も燦然と輝き続ける名盤中の名盤。
正に “ ギター・ヒーロー " !!




75. cozy_ima ★★ (2006-08-20 23:29:00)

★★★★★ヘヴィメタル名鑑10選



76. ELTUPA ★★ (2006-09-13 21:47:00)

メンバー見てこれはものすごいロックかと思えばかなりポップ。
今となってはその方向は正解だったとしか言いようがありません




77. 天誅 ★★ (2006-11-03 17:35:00)

1st。
いやーホントこれはすばらしいアルバムです。
インギーのアルバムはほとんど所有していますが、実はこのアルバムはまだ聴いていませんでした。
インギーの繊細なギタープレイはこのころから開花しており、それに対抗するかのようなグラハムの絶叫もかっこいいです。
少なくとも当時このアルバムがリリースされた時の衝撃は計り知れない。
全体的にハードな曲とポップな曲があって、聴きやすいアルバムです。
お気に入りはキャッチャーな①Island In The Sun、疾走感あふれる③Jet to Jet、グラハムの絶叫バラード④Hiroshima Mon Amourなど他にも良い曲が満載。
それにしてもインギーのギタープレイはこの時から彼のソロ・アルバム「TRILOGY」までは本当に繊細でしたね。
今はだいぶ大雑把になりましたが......。
なにかとインギーのプレイに話がいってしまいますが、グラハムの声もすごいです。
ただライブだと?な感じですね....何というかCDで聴くほど声が出ていない感じがします。
あと音質が悪いのが非常に残念。
是非リマスターをしてほしいです。



78. 10倍太陽拳 ★★ (2006-11-29 11:45:00)

紛れも無くイングウェイマルムスティーンのベストプレイが詰まったアルバムだと思う。
最近のインギーのアルバムのようなただピロピロ早弾きをしてるのではなくて
北欧的なメロディアスさと構成力を兼ね備えている。
グラハムの絶叫ボーカルも個人的に良し。
楽曲もメロディアスで素晴らしい曲がそろっている。
ただ音が悪い。まあでもそんなこたあ些細なことに過ぎないですけどね。




79. ICECLAD RAGE ★★ (2007-02-11 17:22:00)

初めて聴いた時はあまりの音の軽さに「何じゃこりゃ!」と思ってしまいましたが、
最近になって改めて聴いてみると「良いね、これ」という印象でした。
音が軽いという印象はやっぱり変わりませんでしたが、
マルちゃんのギタープレイは非常に若々しく、ある種の「爽快感」があって聴き心地が良い。
グラハムのVoも、正直この人の声はあまり好きではないのですが、なかなか力強い。
天誅さんと同じく是非ともリマスターを希望!




80. 松戸帆船 ★★ (2007-04-18 21:06:00)

アルカトラスのファースト・アルバムにしてイングヴェイ・J・マルムスティーン伯爵の実質的なデビュー作。
10代にしてとんでもない激速プレイ(泣きのメロディもあるが)をしてのけるイングヴェイとグラハムのコンビネーションが生み出した傑作です。
今現在においても、このアルバムに望むことは音質の改善くらいですね。




81. Deuce ★★ (2007-05-16 19:31:00)

iTunesでリマスター版を購入できますYO!



82. お爺のズボン ★★ (2007-09-04 23:52:00)

iTMSでリマスター版をダウンロード購入しました。積年の胸のつかえが降りた気持ちで
す。素晴らしい出来ですね。良かった、長生きして本当に良かった。
私のHM/HR人生の中でも、ALCATRAZZの1stを初めて聴いた時のガッカリは、ベスト3に
入るガッカリでした。MSGを離脱した後のグラハムの最初のアルバムで、グラハム自身
Rainbowのようなアルバムを作れるギタリストとやりた、言うことで選んだイングヴェ
イ。私はこの時点ですでにSteelerでイングヴェイを聴いていて、しかもドラムに元Iron
Maidenのクライヴ・バーが入る(録音前にクビ)との情報もあって随分と期待していま
した。
当時高校生であった私は、部活が終わった後に遠回りしてこのレコードを貸レコード屋
で借りて、家に帰って今にも寝そうな頭の気力を振り絞り聴いたのでした。その出だし
が、あの軽いドラムとキーボードで、ギターはポロ~~~ン、そんな~、これは何かの
間違いだ!!そう叫ばずにはいられない程失望したアルバムです。それでも、テープに
録音して聴いたものです。若い私にもギターの良さは理解できたものの、Steelerのあの
音は?この線の細さは何?と納得いかないことしきり、とにかく不完全燃焼でした。
だって、そこまでのグラハムの流れから想像すれば、“All Night Long"や“Assault
Attack"のようなギター・リフで始まる曲が最初に来ると期待して当然でしょう。それ
が、ドラムの軽い音でテコテン、続いてキーボードのチャーチャチャッチャ、チャッ
チャッチャー、そしてギターのポロ~~~ンって人間の耐えられる我慢の限界を超える
てますよ。曲の良さを認識する前に、貧乏学生の磁気テープは他のアーチストのアルバ
ムに上書きされてしまいました。
ところが、何の気なしにさまよっていたiTMSで、このアルバムを視聴した時、これだ
っと、衝撃が走りました。リマスターの大成功?歳を取って経験を積み重ねたからで
しょうか?これは、良いではないですか。ギターの線も太くなっているし。これが、
本当に当時の彼らのやりたかった音楽なんだと思えば、納得できる仕上がりです。
思えばグラハムは、不幸な星の下に生まれたシンガーですね。その独自のHM/HRを表現
できる希有な歌声で、最高のシンガーの名声と富を得るにふさわしい実力を持ちながら
RainbowでもMSGでもALCATRAZZでも、そこそこの成功をつかみ、大成功を目の前にして、
その名声は手の平からスルリと流れ落ち、その辺が“判官びいき"な日本で人気が衰え
ない要因なのかもしれません。
とにかく、このリマスター版の“NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL"は最高傑作です。
まだ聴いた事のない人も、昔に聴いて失望した人も、是非聴いてください。



83. HEAVY メタル ★★ (2007-11-13 12:46:00)

★★★棺桶に入れてくれアルバム 認定!!!NO、003アルバム★★★



84. ムッチー ★★★ (2008-06-12 20:54:00)

1983年にリリースされた1stアルバム。全10曲で41分の作品。
なんといっても、イングヴェイが最高!この頃は本当にめちゃくちゃ美しいソロを弾いています。
主役は完全にインギーのギターですね。曲もメロディアスで素晴らしい曲ばかりを作っているし。
もちろん、グラハムのヴォーカルも大好きです。熱唱スタイルが映えていますね。
ただ、音質は確かに良くないですね。ドラムサウンドはもうちょっとなんとかならなかったもんか。
でもギターサウンドはリズム・リードともに最高だし、ヴォーカルもクリアだから、問題なし!

これこそ、美しい正統派HRの代表的作品だと思います。
こういうアルバムは、いつ聴いても最高ですね。




85. fortune ★★ (2009-02-28 20:28:00)

音質かなり悪いのでリマスター版買った方が良いですね
でも捨て曲無しって言うのがこのアルバムの一番の取り得か?



86. モブルールズ ★★ (2009-04-29 03:37:00)

まさに身も心も燃え尽きてしまいそう。



87. はっちゃん ★★ (2009-05-30 19:30:00)

リリース直後にソッコーGET。にもかかわらず、チャリのカゴに入れたまま
5分ほど買い物をしている隙に、不届きものが俺の大事なレコードをパクりやがった!
田舎だからと世の中を甘く見た当時の俺を叱ってやりたい。
それから10年後、CDで買いなおして聴いたときにはビックリ。
丁寧にプレイしてるなぁ。と。
この盤でのイングヴェイは間違いなく凄かった。衝撃だった。
しかし、上記の理由でリアルタイムで聴くことのできなかった俺は
それで良かったと思ってる。
当時ギターを始めて2年足らずの小僧が、イングヴェイを聴いていたら
十中八九ギターを弾くことに疑問を抱いたであろう。良くも悪くも。
以上のような訳で、この作品は思い出深い作品なのです。
あ、レビューになってないや。




88. 北限のメタル野郎 ★★ (2009-08-18 15:23:00)

"Jet To Jet"一曲って感じがする私は聴きこみが足りないのでしょうか。
もっと聞きこも。




89. メタルKEISHOU ★★ (2009-09-14 22:25:00)

デビュー当時のインギーの印象はやはり強烈でしたね。
私に取って、オジーと一緒のランディのギタープレイにも度肝を抜かされましたが、それは「こう弾いて欲しい」という欲求を完璧に満たしてくれるプレイに対してであり、速度ではなかったわけです。
しかし、インギーのギターを弾く速度は、やはり初めて聴いた時は「何じゃこりゃー!」という驚き以外のなにものでもありませんでした。
しかも、それをバックに歌っているのがグラハム ボネットで血管ぶちきれヴォーカルで対抗してくるのですから、これで興奮しなくてどうすんのーって感じです。
政則が騒ぐわけだ。




90. ハジメタル ★★ (2009-11-03 15:13:00)

ロックギターに革命を起こしたアルバム。
すべてが異次元の世界。



91. えりや ★★★ (2010-04-10 17:17:00)

いや、政則さんの「泣くがいい…声をあげて泣くがいい」にはホント笑わせてもらいました(全面同意的な意味で)。
当時近くの貸レコード屋が店をたたむというので、500円でこのアルバムを引き取ってきて死ぬほど聴いてました。初めて通して聴いた時は、最後のKREE NAKOORIEが終わる頃には呆然として口が開いてた覚えがあります。曲も歌もギターも何もかも凄すぎる。
まあ、純粋にサウンド的には何だか薄っぺらいし音こもってるしちょっとというかぶっちゃけ相当ショボいだろというか、皆さんの言われるようにリミックス版カモン!ですよね…。
しかしそれでもインギーのギター、これが19歳ってファーストガンダムのブライトさんが19歳とか冗談でしょってのと同じ位に凄い。凄いんですけど、でも後年のあの手癖にまかせた適当な速弾きのうんざりさを考えると、この天才の超絶プレーとガップリ四つに組んで全く引けを取らないグラハムの声の存在ってやはりとても大きかったと思います。このアルバムのグラハムの歌はホント好きです。力強く伸びやかで。素晴らしい!
そう言えば、後に彼が在籍したインペリテリのStand in lineのライブ形式のビデオクリップ(多分日本版か何か)では、観客が皆クリス・インペリテリとかそっちのけでグラハムばっかり見ていて、さすがグラハムぽっと出の小僧とは格が違うよなと思わされましたが…その後ジョーリンと組んだインギーのライブを武道館に見に行ったら、観客は皆ジョーリンほったらかしでインギーばかり見ていました(笑)。インギー恐るべし。
正直最近はグラハムもインギーもどんな音楽をやっているのか知らないのですが、どんな形でもいいからこのアルバムのような圧倒的な一枚をもう一度生み出して欲しいなあなんて思ってしまいます。



92. MK-OVERDRIVE ★★ (2010-06-25 20:06:00)

1983年後半リリース。若き速弾きギタリスト・イングヴェイと熱血ダンディ親父ボネットが組んだ ALCATRAZZ の1st。もっとも自分にとっては ISLAND IN THE SUN を先に聴き、それの収録アルバムとしてゲットしたアルバムです。元ニュー・イングランドのメンバーも2人いますが、曲作りは完全にインギーとボネットが掌握、全編に亘り哀愁メロディからダーク指向が滲み出ています。キャッチーなオープニング曲に騙された! と思うのは早計、実はこの曲も内容は似たような傾向ですから。そう、正にジャケ絵のとおり囚われの身、シスコに実在した島の牢獄の中から叫ぶハードロックです。LAで結成したからと言ってもLAメタルではありません。ブリティッシュハードと北欧メタルの融合、いやそれ以上のケミストリーがLAの地で起こった結果、そういう作品です。



93. 愛犬ジョン ★★ (2010-07-23 21:43:00)

天才イングヴェイ・マルムスティーンの実質上のデビュー作。
グラハムとの相性も良く、数多くのフォロワーを生み出した彼だが、
本作品を超えるアルバムを聴いたことがない。名盤中の名盤。



94. mintia ★★ (2011-08-15 22:28:34)

イングウェイのギター、グラハムのボーカル
両方とも素晴らしいです!
でもドラムが個人的に微妙です…



95. 帰ってきたクーカイ ★★★ (2012-03-26 17:00:28)

 年齢の離れたヴォーカリストは、若いギタリストを呼んで言った。
 「お前、この曲を聴いたことは?」
 ヴォーカリストは自分が以前いたバンドで、彼の後任者が歌っている、ある曲のリフのメロディを歌って聴かせた。
 「あぁ。あるかも」
 ギタリストが答えると、ヴォーカリストは言った。
 「俺は、今のリフは最高だと思うのだが、ヴォーカルメロディは最低だと思う。ついでに言えばタイトルも」
 ギタリストは肩をすくめて見せた。
 「このリフを使って、曲を書いてくれ」
 ギタリストはそれを聴いて眉をひそめ、言った。
 「そういうのって、盗作って言うんじゃないの」
 「盗作ではない。お前の独創的なギターで一ひねり加えるし、ソロも最高なものを入れる」
 そしてヴォーカリストは付け加えた。
 「今作っているアルバムに、似ている曲があると注目されるだろう。あのマエストロに、ギターの新しい時代が到来したことを教える良いチャンスになると思うが?」
 若いギタリストの目が一瞬光ったように見えた。
 「いいよ。やっても」
 ギタリストはそういうと、部屋を出て行こうとした。その背中に、ヴォーカリストは言った。
 「あぁ。俺のメロディも書いておいてくれよ!シャウトが効いたやつをな!」

 というのは全くの作り話だが、あの曲を聴いていて想像してしまった。実際はどうだか知らない。
 捨て曲無しの名盤だということは、すでに上の方々が語っているとおり。
 イングヴェィのギターはかなり気持ちが良い。傑作。




96. Ice9 ★★★ (2012-09-20 19:55:11)

とても思い入れ深い大切なアルバムです。
グラハムとイングヴェイとのバランスも良く、スタジオでのグラハムは流石の安定感ですね。
バンド内のイングヴェイという位置づけがいいです。
とにかく繊細でマイルドなストラトのトーンが大好きで、
一音一音がはっきりと聞こえて、本当堪りません!
音の悪さはそんなの気にする前から聴いていたので良く分かりません!

①ポップで爽やかとても聴きやすい。ガラス細工の様なソロ
③イングヴェイの名演です!スリリグで泣きまくっている。
⑤ダーク系な曲とイングヴェイの愛称は最高ですね。
⑦リフかっこいい、ソロはその後のキャリアでやりまくっている得意のアルペジオ。
全てが名曲、名演でございますのでRainbowとか好きな方達には絶対お勧めですよ!




97. ジョージベラス ★★★ (2013-06-11 12:44:16)

インギー当時19歳。すでに自分のスタイルを編み出している。
この時期速弾きギターリストはかなり多く、別に速弾きしても
それほど新鮮ではなかった。だがエディとインギーの奏法は、
特別であった。タッピングとスウィープ奏法を編み出し、誰も
当時では、やっていなかった事をやっていた。今では、誰もが
やってはいるが、元祖と言えよう。




98. Joe Satrianiki ★★★ (2013-08-30 00:24:43)

若干19歳のイングヴェイがグラハムと手を組んだことで素晴らしい化学反応を起こしたアルバム。
「Jet to Jet」のフラッシーな速弾き、「Kree Nakoorie」のダークな世界観、
「Too Young to Die, Too Drunk to Live」の流麗なアルペジオ…
書き尽くせないほどすべてが気持ちいいアルバム。



99. 卵死傷 ★★★ (2014-03-23 14:49:06)

思い出補正、時代補正が掛かっていることを承知の上で。
私にとっては過去・現在・未来永劫を通じて不動のベストアルバムです。
おそらくHR/HMだけで5,000枚位は聴いてきましたが、本作が決して揺るがない最高傑作です。



100. Metal Emperor666 ★★★ (2015-07-11 01:27:48)

イングヴェイの正確かつメロディアスな速弾きとグラハムのエネルギッシュなヴォーカルが良いですね! Jet to Jetのギターソロは何回聴いても衝撃を受けます。



101. 唄うひと ★★★ (2015-11-15 19:48:18)

北欧からやって来たうら若きギター青年(インギー)が巻き起こしたギター革命をこのアルバムで体感できます。

が!声を大にして言いたいのは、グラハム・ボネットの超人的なパワフルシャウトがとにかくスゴイです。jet to jetが特に光ってます。たしかにRainbowのあの曲に似たメロディではありますが歌詞の世界観なんか独特ですし、歌はまったくの別物。

グラハム・ボネットをコピーしようとしても、あの高音かつ野太い声を無理に再現しようとすると一発で喉を痛めてしまいます。グラハム本人でさえ、調子が悪いと歌えないくらい難易度が高いのです!

それから当時のインギー人気のせいでスティーブ・ヴァイに罵声を浴びせる人が続出し、ひどいステージだった時にもグラハム・ボネットは紳士的に「thank-you!」と対応していたナイスガイです。あのいかにもイギリス紳士的なスーツは伊達じゃないのです。

日本では「やっさん」などと呼ばれ、まわりから浮いた服装をしていることでRainbow時代には衣装をライブ前に捨てられたり(リッチーによるイジメ)やMSG時代の失態(泥酔のあげく下半身露出のあとステージから逃亡)などで若干評価が低いのですが、後年のインペリテリとのアルバムでは変わらぬパワフルぶりを発揮してますし、昔のアルバムやソロでは「これが同じ人か?」 と思うくらいの七色の歌声。

グラハム・ボネットは紳士的でナイスガイ(見た目は俳優みたい)で、しかも歌の表現者としては一流と思います。



102. Reb ★★★ (2016-10-11 18:11:01)

ギターアルバムとしては、おそらく史上最高のアルバムと言えるのでは
ないか。インギーのギター、グラハムのボーカルは奇跡の融合とも感じ
られる。インギーのギターはよく練られていて、神フレーズの連続であり
正直ここまで隙なしのアルバムは聴いた事がない。最近のアルバムは聴く
気がしないので、アルケミー以降聴いていないがこういうアルバムを作っ
てもらいたいものだ



103. 生レバ食いて~ ★★★ (2018-02-05 16:01:17)

イングウェイのアルバムではこれが最高傑作。これはどのギターソロの美しさ精巧さは世界中にないと思う。
今のイングウェイのギターサウンドにはないこの音色は感性をくすぐります。このサウンドで何枚かアルバムを聴きたかったのは僕だけではないでしょう。
このアルバムにしかないサウンドで、これ以降はない。
全てのギタリスト必聴アルバム★★★
今でも聴いています。
だってこれを越えたギターアルバムは世の中にありませんから。



104. 生レバ食いて~ ★★★ (2018-02-05 16:27:44)

あ、一言言い忘れた!
ボーカルには悪いですが、うるさすぎるので普通の人が良かった。
せっかくこんなにギタメロがいいのに非常にもったいない気がしてしょうがない。



105. ずなきち ★★★ (2018-02-19 07:14:56)

キャッチーな曲が多くて大好きなアルバムの一つ。インギーのギターが超かっこいいです。なのに最近のインギーの作品は何なんでしょう…



106. 正直者 ★★★ (2018-04-12 21:39:57)

レインボー直系の欧州スタイルがL.Aで受けるはずもなく、米国の人気は散々だった。マルムスティーンのクラシックの音階を引用したスケールの高速ギターは驚異的かつ正確無比なものだった。マルムスティーンの存在はヴァンヘイレン以来のギターヒーロー登場を告げるものだった。ボネットの強靭な喉も健在、両雄があい並び立つ形となった。


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