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MASTER OF THE RINGS (1994年)
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MASTER OF THE RINGS
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解説 - MASTER OF THE RINGS

1994年7月8日、Castle Communicationsよりリリースされた6thアルバム。
前作リリースの後、バンドはアルバムに伴うツアーを慣行。Ingo Schwichtenbergの負傷もあり、Michael KiskeとMichael Weikathの仲もだんだんと亀裂が深まり(Weikathの発言権にKiskeが異を唱えることがあったため)、次第に亀裂が決定的なものになっていった。ツアーではKiskeの喉の不調でキャンセルされるライブもあり、Ingoは持病の統合失調症やアルコールなどでも体調に問題を抱えており、バンド活動が出来る状態では無かった。ちなみに93年の来日公演の際、すでに重症だったIngoに代わり、Ritchie Abdel-Nabiがサポートで参加。 その直前の欧州ツアーでMarkus Grosskopfが一週間ほど休暇をとり、代行として後にMasterplanにも在籍したJan-Sören Eckertが参加している。結果としてKiske、Ingoは事実上解雇に等しい脱退を余儀なくされ、バンドを去ってしまった。
残されたバンドは、元Gamma RayのドラマーUlrich Kuschと元Pink Cream 69のヴォーカリストAndi Derisを迎える。DerisはKai Hansenの様なワイルドかつスクリームな歌声、Michael Kiskeの様な美しい穏やかな歌声の両方をこなせる歌唱力を持ち、自身作曲のポップセンスあふれる楽曲で、加入後早々にWeikathたちと並ぶバンドのメインソングライターになった。
今作の制作にあたり、Weikathは低迷状態のバンドの音楽性を原点へ回帰せることを意図しており、Markusも当初から『Keepers of the Seven Keys』時代のマテリアルを持ち出してきたという。
結果として、今作は新生Helloweenによる復活作となり、バンドの人気は再び活気づいていくことになる。

Recorded:1994 at Chateau du Pape, Hamburg, Germany
Producer:Tommy Hansen and Helloween
→解説を作成・修正
コメント・評価 - MASTER OF THE RINGS

Selected Comments


5. demmy ★★ (2000-10-15 17:18:00)

アンディの持ちこんだポップセンスとウリの独特のリズム間隔、そしてヴァイキーとマーカスのハロウィン節、全てが詰め込まれた名盤。やはり初期のハロウィンと比べるとかなりポップ要素が多くなったようにも感じるがいい曲はいい曲だ。一度死んだハロウィンをここまで復活させた新メンバーの功績は計り知れないものがある。



12. nov ★★ (2002-04-24 15:29:00)

このアルバムが出た時兄と、ヴォーカルはキスクかアンディかで口論になった事がある(俺は勿論キスク派)。アンディ、ヴァイキー、ローランドの3人がそれぞれ名曲と捨て曲を1曲づつ書いているのが面白い(?)。何が名曲で何が捨て曲かは面倒なので書かないけど、ローランドの場合はバレバレだろうな。



15. H・W ★★ (2002-07-09 00:37:00)

20件以上得票しているTHE DARK RIDEよりよっぽど出来がいいと思うので、一票入れておこう。
アンディのキャッチーなメロディーセンスと疾走HELLOWEENが学変化を起こして、良い作品になった。心機一転でやる気に満ちたフレッシュさが、アルバム全体にみなぎっているのも良い。
ただし、情感に欠けるローランド・グラポウの「棒読みプレイ」だけはいただけないなあ。




18. すりっぷのっと ★★ (2002-09-02 16:14:00)

このアルバムは名曲がいっぱいありますね。大好きなアルバムです。
バラエティに富んだ内容で、しかも全く聞き飽きないので個人的に完全に名盤です。
中盤の④「WHY?」⑤「MR.EGO」⑥「PERFECT GENTLEMAN」は、いかにも隠れた名曲って感じで好きですね。
③「WHERE THE RAIN GROWS」⑦「THE GAME IS ON」は言うまでもなく名曲。特に後者はポップで楽しくゲームの音が新鮮ですね。
ボーナストラックの⑬「GRAPOWSKI'S MALMSUITE 1001」がまた良い。本編に入れて欲しい曲です。
最後に、私の一番好きな曲は⑧「SECRET ALIBI」です。この曲のメロディはいちいち私のツボを刺激してくれます。最高の名曲です。
「KEEPER~1・2」とはタイプが少し違いますが良いものは良い。アンディのVoも全然イケるし、名盤ですね。
★★★★




19. こたろう ★★ (2002-10-25 17:32:00)

アンディデリスが加入してからの新生HELLOWEENの第一弾アルバム。
個人的にはこのアルバムがHELLOWEENの中で一番良い出来のアルバムだと思う。
特に「SOUL SURVIVOR」「WHERE THE RAIN GROWS」「WHY?」の流れは素晴らしすぎる。
マイケルキスク、カイハンセン在籍時代のHELLOWEENが全盛期だと思われる人もいるかもしれ
ないが、俺は現HELLOWEENの方が好きかな。
しかし、マイケルキスク・カイハンセン在籍時代のHELLOWEENも俺は大好きだ!




22. こうじ ★★ (2003-02-08 18:51:00)

これの収録曲はいっぱい発言したが、アルバムはまだだった。
ジャーマンから離れて久しい今日この頃、
ハロウィンで一番魅力的なアルバムはこれだ。
メタル色が弱いとこがいいよ。
色んな曲が入ってるし、ポップだし、親しみやすいし。
そら、守護神伝2は究極で、神盤と呼びたい一品だが、
一番よく手が伸びるのがこのアルバムなんだよね。
メタルに燃えてた高校時代は、これの次の作品が熱かったが、
あれを全部まともに聴く事はもうないだろうなあ。
ヴァイキーの「皆が分かりやすい方向でやる」発言
に冷めた事もあるが、あっちは完全にメタル作品。
誰にでも勧められるポピュラリティがあり、
音楽としてのクオリティが非常に高いのがこのアルバムだ。
BETTER THAN RAW …ここから冷めたかなあ。
THE DARK RIDE…聴いてない(汗)




23. ヴィレ ★★ (2003-02-11 00:20:00)

ハロウィンからメタル聴き始める人も多いと思うけど、私のメタルに対するダーティーな固定観念を崩してくれたバンドです。そう言う意味でも貴重なバンドだと思う。
限定特別仕様盤のミニ写真集(MASTER OF THE PHOTOS)のアンディに心ときめかせたっけ。。。「WHERE THE RAIN GROWS」「STILL WE GO」「MR EGO」「CAN'T FIGHT YOUR DESIRE」「WHY?」「IN THE MIDDLE OF A HEARTBEAT」の順に好きでした。
「MR EGO」はアンディの声に無理があって苦しそう。
脱退したローランド・グラポウの曲が二曲も入ってて、すみまっせん。




24. ENK ★★ (2003-03-24 16:26:00)

メンバーが写ったWHERE THE RAIN GROWSシングルのジャケットがとっても爽やかだったので、もしや売れ腺狙い?と思いましたが、聴いてみたら・・・もう何て説明したらいいのか分からないくらいの衝撃でした。これはシングルだけ聴いててもダメだろうと思い立ち、その後すぐに
中古CD屋のお世話に。置いてあって本当に良かった・・・。
アルバムの完成度は言うに及ばず、久々に腰が抜けそうなほど「カッコいい!なんじゃこりゃー!!」と年甲斐も無く狂喜乱舞した一枚です。
名前は散々聞いてはいたのですが、ついついマイナー路線に手を出していたため一歩踏み込めませんでした。ようやく聴いてみて日本での人気の秘密が僅かながら垣間見えたような気がしました。
HELLOWEENを聴けばかぼちゃ嫌いな人も、克服の可能性あり・・・でしょうか?(笑)




25. メタルン ★★ (2003-04-26 14:32:00)

自分としてはTIME OF THE OATHの方が好きだがこのアルバムもなかなか良い。
1~3が特にいいね。PERFECT GENTLEMANなんかも意外(?)に好きですね。




27. なP ★★ (2003-05-16 02:14:00)

Sole Surviverのっけから贅沢なイントロがキまくりです。その昔、イアン・ペイスのBurnでのAメロ、フィル入れっぱなしってのを「掟破り。そんなのありかー???」と思ってたのだが、こいつのイントロもかなりすっげーです。
こんなんで掴んでしまえば、ゲームボーイだろうとなんだろうと、アルバム1枚強引に引っ張れるです。Why?とかSecret Alibiなんかもアンディの声にハマリまくっていて良く聴きました。基本的に次作と合わせて新生(?)Helloweenの一番美味しい時期でしょう。




28. ライキチ ★★ (2003-05-26 20:44:00)

アンディデリスを向かえて新ハロウィンになっての復帰作第一弾。カメレオンの方向性とはうって変わって従来のハロウィンスタイルに近い方向に帰ってきました。守護神伝みたいなのを期待していましたが、それとはまたちょっと違う新しい方向性となって帰ってきました。ただし、新しい方向性が吉と出ましたね。かなり良い。「帰ってきてくれてありがとう」と当時大喜びしていましたっけ。
このアルバムを期にハロウィンは変わったと思います。スタイルが。
アンディデリスが在籍している今現在になっても「このアルバムから変わった」スタイルです。
言い方を変えるとこのアルバムから最新アルバムまでは近いスタイルなのでちょいとマンネリ気味ともいえますかな。
IN THE MIDDLE OF A HEARTBEATが良いんだよな~。その他いい曲満載で安定しています。ずば抜けた曲はないが平均点が高いと思います。




31. 中間法人 ★★ (2003-09-12 16:10:00)

time of the oathを先に聞いていたのでそれほどの衝撃はなかったですが、やっぱりいい。
このアルバムは人気曲(2,3)よりも、マイナー曲(4,6,8)の方が好きです。




32. masuda ★★ (2003-10-12 22:40:00)

星3つ
新生HELLOWEENの第一弾ですね
最大の焦点はやはり「声」でしょうか、散々議論されていますが・・
キスクには到底及ばないですが(失言)彼の声でなくてはならない曲ももちろんあります!!
In The Middle Of A Heartbeatこの曲を歌うアンディの声はかなりイカしてますよ!!
オススメの曲「Where The Rain Grows」「Mr.Ego」「Perfect Gentleman」「In The Middle Of A Heartbeat」




34. ふみひと ★★ (2003-10-17 19:58:00)

SOLE SURVIVOR、WHERE THE RAIN GROWS、SECRET ALIBI、IN THE MIDDLE OF A HEARTBEATは聴く価値ありますよ~。
日本盤だったらCAN'T FIGHT YOUR DESIREのボーナストラックもついいててお得♪
アンディの声もいいもんだ。




36. CLAYMAN ★★ (2003-11-18 20:49:00)

先に『THE TIME OF THE OATH』を聴いていたので衝撃度はなかったが、『CHAMELEON』からこのアルバムをリアルタイムで聴いたのなら、②のイントロで"HELLOWEEN復活!!"と思ったかもしれません。アンディのVoもキスクにはない良さがあるので大好きです。
アルバムを通して捨て曲はなくサラリと聴けてしまうと思います。イントロから心をツカんでくる曲が多く、②③④⑩が特に気に入りました。
ちなみにもういないけどウリ最高!!




37. z-zz ★★ (2003-11-26 02:29:00)

なかなかの良作。



38. ホワイト ★★ (2004-01-09 23:31:00)

ヴァラエティ豊かなアルバムです。個人的には SOLE SURVIVOR、THE GAME IS ON、SECRET ALIBI が好きですね。



39. メタラァ ★★ (2004-01-13 18:17:00)

アンディ最高!!
ちょっとクセみたいなのがある声だけど、俺は大好き!!
やっぱ③は最高!!4,WHY 7,THE GAME IS ON 8,SECRET ALIBI 10,IN THE MIDDLE OF~もいい!!
発売当時を知らないのでハッキリとは言えないけど、やっぱ"HELLOWEEN復活!!"みたいな感じだったんでしょうね、この作品で。良いアルバムです!!
アルバム単位だと、アンディ加入後では一番好きかも。




40. STORMBRINGER ★★ (2004-01-25 16:49:00)

全曲最高です! アンディ加入後は是非これと『THE TIME OF THE OATH』を聴いてください!
俺は特に「SOLE SURVIVOR」「WHERE THE RAIN GROWS」「THE GAME IS ON」「PERFECT GENTLEMAN」「IN THE MIDDLE OF HEARTBEAT」「WHY?」「SECRET ALIBI」が好き・・・ってほとんどじゃん(笑)。




41. 酒とバラの日々 ★★ (2004-02-03 02:59:00)

アンディの声は自分も好きです。ハイトーンを多用するヘヴィメタルシンガーとはかなり異なる声質で、この節回しはアンディ独自のもの。
実に魅力的な声だと思います。個人的には傑作とされるキスクの守護神伝より、アンディ加入直後の今作と「TIME OF THE OATH」の方が好きです。
リアルタイムで聴けたというのもあるでしょうけど。
アンディの声はかなり特徴のある声ですけど、哀愁があって妙に耳に絡み付く良い声だと思うし、「WHY」とか「IN THE MIDDLE OF HEARTBEAT」とか
アンディの楽曲は哀愁がありポップで、メタルを聴く人以外にも訴えるフックがあって、アルバムの中でも特にお気に入りです。
でも、もちろんこれは好き好きなんですけど「THE GAME IS ON」みたいのは個人的にはちょっと…
聴いてて恥ずかしくなってくるし、あとメンバーがライナーノーツ書くのもどうかと…




42. 粗茶ですが ★★ (2004-03-02 02:35:00)

アンディ・デリス加入第一弾。
Sole Survivorで勢いよく幕があがり、Where The Rain Growsでやられること必至。
The Game Is Onは、ちょっと変化球気味の楽しい曲ですね。私は大好きですよ。
他にも、In The Middle of A Heartbeat、ローランドのインスト曲であるGrapowski's Malmsuite 1001は聴いて欲しい。




44. けんしょー ★★ (2004-05-11 22:31:00)

何を隠しましょう、狂喜乱舞でした。
「PINK~」で完全に見切りをつけましたが、とにかく"SOLE SURVIVOR"のインパクトはデカかった。
まさしくHMにおける「伝統相承の巻」。
もちろん最高なのは「HELLOWEEN」「WALLS~」なんですが、これはこれで素晴らしかった。




50. 無の英雄 ★★ (2004-08-03 23:29:00)

このアルバムも品質たかいっすよ!!
バラエティーに富んで尚且つHMとしての力強さを十二分に発揮していると思う。
アンディー時代だと次作がNO.1だけどこのアルバムもめッちゃいい!!!
②③などはある意味で守護神伝のレベルを超えている(これぞHMという楽曲)。そこにアンディのポップセンスが加わり絶妙な味を出している!!
ここからがカッコいいHELLOWEENの始まりだという意気込みがビンビンに感じられる初期衝動を封じ込めた起死回生の一発!!
よくこのアルバムをキスクが...と言われるが、アンディーならではのメタリックなボイスがマッチしていいと思う
キスクはクリア、伸びやかといった感じでアンディーはダーティー、メタリック。二人を比べてもヨーロッパのサッカーと南米のサッカーを比べてる感じが自分はしてしまう




51. 歩兵 ★★ (2004-09-04 14:07:00)

アルバムとしての出来は「THE TIME OF THE OATH」の方が確かに上かも知れないけど、どちらか選べと言われたら僕は「POWER」の入ってる「THE TIME~」よりも、「SOLE SURVIVOR」の入ってるこの「MASTER OF THE RINGS」を選んでしまうかも知れません。
そう、やっぱりこのアルバムでは「SOLE SURVIVOR」でしょう。他の曲も素晴らしいけどやっぱコレが最高。この曲があればメシ何杯でもイケると思ってやってみたら駄目でした。まあ僕が無力なだけですけど。
ボーナスもいい曲ですね。




52. ボドムっ子 ★★ (2004-09-05 15:09:00)

このアルバムって曲が多彩ですよね。
SECRET ALIBIとかTHE GAME IS ONとかANYTHING MY MAMA DON'T LIKEとか、個性的でいい曲が満載。
捨て曲ナッシング。




56. 殺戮の聖典 ★★ (2004-11-03 14:10:00)

実験的な作風の前作「CHAMELEON」は、ファンがHELLOWEENに求めていたメロディが希薄であったため、圧倒的に否の意見が多かった。
マイケル・キスク、インゴ・シュヒテンバーグの脱退騒動もあり、下降線を辿ると思われていたバンドであったが、元PINK CREAM 69のアンディ・デリス、元GAMMA RAYのウリ・カッシュを迎えて質の高い楽曲を配した'94年発表の本作で見事に復活した。
オーケストレーション溢れるイントロ曲「IRRITATION」からダイナミックに幕を開ける「SOLE SURVIVOR」、哀愁あるメロディと疾走感に満ちたアンディ時代の超名曲「WHERE THE RAIN GROWS」、PINK CREAM 69を彷彿させる哀愁の「WHY?」、ヘヴィなリフから壮大なサビに繋がる「MR EGO(TAKE ME DOWN)」、憂いあるアンディの歌唱がただのキャッチーな曲にさせない「PERFECT GENTLEMAN」、ゲーム音を導入したコミカルな「THE GAME IS ON」、これまたアンディの歌唱により哀愁度抜群の「SECRET ALIBI」、正統的ハード・ロックの「TAKE ME HOME」、PINK CREAM 69のような切ないバラード「IN THE MIDDLE OF A HEARTBEAT」、疾走感とダイナミックさに満ちた「STILL WE GO」と楽曲はどれも素晴らしい。
ボーナス・トラックの出来も良く、憂いと疾走感ある「CAN'T FIGHT YOUR DESIRE」は本編に収録されていても遜色のない出来だし、イングヴェイをパロった「GRAPOWSKI'S MALMSUITE 1001(iN D-DOLL)」も面白い。
HELLOWEENとPINK CREAM 69の融合といった感のある本作は「KEEPER~」時代とは明らかに違うが、新生HELLOWEENとしての未来を期待させる内容となっている。




57. sizuku ★★ (2004-12-01 18:20:00)

THE TIME OF THE OATHより好き。
捨て曲もないし。
「SOLE SURVIVOR」は大好きな曲。
歌詞がたまらん。
それに続く、名曲と言われるWHERE THE RAIN GROWSも結構好き。
そこからは、人それぞれ好きな曲があるんじゃないでしょうか。
ちなみに僕はPerfect Gentlemanが好き。
キスクも最高だけど、アンディも最高。
というかアンディの声をみんなどーのこーの言いすぎ。キスクには及ばないだとかさ。
このアルバムをキスクが歌ったらアンディ以上の作品が出来るとでも?僕は出来ないと思います。とにかく、二人ともいいヴォーカルですよ。




58. アノニマス ★★ (2004-12-28 17:18:00)

6th。
Sole Survivor や Where The Rain Grows といった
スピードチューンはもとより
アルバム中盤以降にあるミドルテンポの曲などの出来が良い。
このアルバムから Helloween を聴き始めるのも悪くないかと。




59. N男 ★★ (2004-12-30 13:26:00)

Michael Kiske、Ingo Schwichtenbergの脱退、Andreas Deris、Ulrich Kuschの加入により生まれ変わったHELLOWEENの第一弾。
前作までのポップなメロディーに加え、本来の音楽性(特にサウンドの重さ)も取り戻しつつある作風。
面白い音がたくさん入ってて、ジョークなのもあって明るい雰囲気なのがいかにもヴァイキーらしい。
おそらく全作品中聴きやすさはトップを争う内容だが、Helloweenの名刺代わりとして使える内容かと言われれば、③以外パワーメタル系の曲があまり目立たないのもあって首をかしげるが、キャリア一部として聴くなら確実に並以上の質。
アンディー節はこの頃が絶頂だったと思う、これが最初に手に入れたアルバムだったので思い入れが強い。
オススメは②、③、⑦、⑪、中でも②、③はHELLOWEEN史上屈指の名曲。ヴァイキーの曲なくしてHelloweenは成り立たない。
他もフックに富んだ曲が多く、パワーメタル度こそ低いがメタルとしてはクオリティ高い内容。
[★★★★]




61. minato ★★ (2005-01-05 00:24:00)

私にとっては、THE DARK RIDEと同じくらいの評価だ。
退屈な曲が0じゃないが、名曲がたくさんある。
それはそうと、"Sole Survivor"が、2曲目にしてはどうにも退屈。ヴァイキーの言いたいことは分かるが、一曲目が折角良い曲なのだから、"Where The Rain Grows"を2曲目に持ってきて欲しかった。
お遊び的な"The Game Is On"が大好きだが、ボーナストラックの"Grapowski's Malmsuite 1001"も名曲。曲の順番も、THE DARK RIDEよりはずっと凝ってる。
"Where The Rain Grows"レベルの名曲を、次作に期待しています。
Best Tune "Where The Rain Grows"
買い度…80%





Recent 50 Comments



62. sizuku ★★ (2005-01-11 20:09:00)

僕はSole Survivorかなり好きなんですけどねえ
まあ人それぞれなのかなあ・・・・聴き込むとめちゃくちゃハマったんだけどなあ。
あれですよ、ミドルテンポだから退屈とか言われるんだろうね。
hELLOWEENの2曲目は疾走曲多いからねえ・・・・。
Where The Rain Growsレベルの名曲は、HELLOWEENにはもう作れない?
そんなわけないでしょう。
ヴァイキーは死んでませんよ?
僕はこのアルバムは素晴らしいと思います。




63. ☆我喜歓狂詩曲☆ ★★ (2005-01-24 17:24:00)

Sole Survivorカッコよすぎる。Where The Rain Growsよりも好きです。
両方とも名曲なんで甲乙はつけられないんですが。
アンディ時代といえば個人的にはこちらをお勧めする。




64. 帆船 ★★ (2005-01-28 23:41:00)

カメレオンで完全に見切りをつけたファンも多いと思うが、辛抱して待ったかいがあったかな・・。と一筋の光明を見出せた作品。とりあえずプロデューサにKeeperのトミーハンセンを置いたのが復活への第一歩だったのだろう。とにかく音がクリア。以後の作品はなんであんなに音が悪い(妙なミキシング)のか・・・。



65. TDK ★★ (2005-02-02 17:13:00)

Where The Rain Growsがずば抜けてカッコイイですが、他にも良質な曲が目白押し。



66. こうじ ★★ (2005-02-25 13:32:00)

上でメタル色が弱いと発言したが、ジャーマン色の間違いだな。
もちろん「ジャーマンメタル」の範疇に十分入る内容なのだが、
次作のようなベタなダサさがないのがいいな。
思うに、これぐらいのバランスがいいんだろな、このジャンルは。
難しいよな、メタルのスピードとメロディとヒロイックさを強調するってのは。
十中八九アニメソングになるからな。
いい年した成人男性が
「ふぉーえーばーふりーっ!!!」とか
「そにっくふぁいやーすとーむ!!!」
ってマズいだろ、実際。イタい、イタい。
そういう恥ずかしい音に成り下がらない様に、この手のメタルをやるのは難しい。
「さんだーすてぃーやああー!!!」とかも恥ずかしいけど、
聴き手をねじ伏せるだけの迫力と説得力だあれば成り立つんだよな。
で、この作品はそういったヒロイックさにもってかないで
爽やかな哀愁とアコギで個性的なドラマを描いてみたり
ヘヴィなリフで地に足の着いたロック感を出してみたり
ポップな曲やスケール感のある曲は思い切りその方向に振り切ってみたり
したので
非常にバラエティ豊かでメリハリのある魅力的な作品となっている。
もしかしたら、当時の起死回生を狙うモチベーションと
新たな出会いが生み出したケミストリーがあってこそ、
ここまでのクオリティに到達できたのかもな。
今後、このバンドにはもう…




67. ウィルパデュー ★★ (2005-03-30 13:16:00)

え?なんでこの作品がこの順位なの?アンディ入ってからはこれが一番だと思うけどなあ。



68. ポール・ビッテンコート ★★ (2005-04-12 04:22:00)

普通に良質なアルバムだと思います。
やっぱり僕も「Where The Rain Grows」がダントツで好きですね!!!
メタル好きなら買って損はないアルバムだと思います。
でも、なぜかこのアルバムからはコピーしなかったなぁ…。




69. 鉄鉢 ★★ (2005-05-30 15:13:00)

当時のアンディ・デリスの加入には僕もビックリした一人です。
PINK CREAM 69も好きだったし、脱退したのが非常に残念だったのですが・・・ まさかこのバンドの一員になるなんて予想も出来ませんでした。
このアルバム出す前のHELLOWEENって音楽性が少しオカシクなってた(ファンの期待する音とズレがあった)から、「どうなるんだろう?」と正直かなり不安でした。
まぁ、そんな心配は杞憂だった・・・というかイイ意味でとても驚きました。「なんてスゴいアルバム作ったんだ」って思いましたね。
「Sole Survivor」を初めて聴いた時はホントに嬉しかった。
このアルバムでバンドは「KEEPER~」の頃の持ち味(メンツは別物ですが)を取り戻しただけでなく、アンディの加入でコレ以後楽曲に一層魅力を与える結果になったと思います(歌唱力、ソングライティング云々)。
そういった意義も含めて・・・オススメの一枚。
コレは「ジャーマン・メタル」のみならずHMの名盤でしょう。




70. dave rodgers ★★ (2005-05-31 23:35:00)

アンディが加入しての第1弾。Voの賛否両論は分かれるが、全体的にみて楽曲自体はポップな仕上がりかつ適度に初期の雰囲気が漂っている。個人的には「守護神伝 1,2」に続き気に入っている作品でもある。まぁ、楽しめる作品ですよ。



71. メタル伝道師 ★★ (2005-06-28 19:07:00)

アンディ、グラポウ、ウリとメンバーを一新した新生ハロウィンのアルバム。
曲はポップな曲が多く全体的にかなり明るい感じ。
この時期のアンディはかなり声が出てたからいい感じにシャウトしてます。
有無を言わさぬ名盤というわけではないし、捨て曲が無いというわけではない
ですが、バラエティ豊かなアルバムですので飽きがこないと思います。
アンディ加入後のアルバムでは聞きやすい方だと思います。




72. 松戸帆船 ★★ (2005-06-29 23:34:00)

>>メタル伝道師氏
>アンディ、グラポウ、ウリとメンバーを一新した新生ハロウィン
グラポウは「PINK~」からいるんですが・・・
それはそうと、アンディ・デリスの声がこれくらい出ていたら兎ももう少し良い評価
だったんですけどね。
曲はHELLOWEENって感じですし、文句はありません。




73. セキ ★★ (2005-07-30 16:06:00)

凄い。
ソウルサバイバーが凄い
何よりも前半の名曲の数々。個人的には後半はあんまりきいてはいません。
10以上はほとんど聞き流しですから。
買ったかいありましたよ




74. 2.2360679 ★★ (2005-08-13 21:37:00)

守護神伝シリーズのような「I~」系のインストから始まって「Sole Survivor」に繋がる所はHELLOWEENらしくてとても格好よいです。
そのほかにも全体的に音が格好よい曲が多く、聞いていて気持ちがよいアルバムです。



75. 歩夢 ★★ (2005-08-30 11:51:00)

アンディ参加の第一弾。
ここまでバラエティに富んだ楽曲が入っているのに、1枚のアルバムとして
非常に完成度が高いのは、1つ1つの曲の出来がいいからでしょう。
HELLOWEENの中では、私の1番のへヴィローテ・アルバムです。
「Where The Rain Grows」いいですね~♪
このアルバムは聴いていて飽きない、とてもポジティヴ感溢れる名作だと思います。
キスクもいいけどアンディもいいですよ。



76. ポエ ★★ (2005-09-12 01:30:00)

ポップな曲も多く、ハードな曲が少なく、割とポップな作風。
メタルを聞かない人に薦めるには持って来いなアルバム。
このアルバムで三人をトリコにしました。




77. ラビットポポス ★★ (2005-10-26 12:03:00)

新生ハロウィンの幕開けって感じでも
一つのアルバムとして聴いても
素晴らしいアルバムだと思います。
なにより、これに収録されている曲は
全てお勧めできる曲だと思います。



78. スノーマン ★★ (2005-11-03 22:23:00)

久しぶりに聴いています。買った(発表)当時思ったように名作ですね。捨て曲らしきものが見当たらない。
『守護神伝~新章』買おうかどうか非常に迷っています。近作が自分にとってイマイチなので…。



79. shin。(リニューアル) ★★ (2005-11-18 01:25:00)

やっぱアンディはこれだな。ソウルサバイバー、ほウェアザレイングロウズ、
スティルウィゴー、etc…。俺はダークライドのバラードとかも好きだけど、
やっぱり守護神伝はキスクとカイでやって欲しかった…。夢のまた夢か。
まあディスク1はいい曲あると思いますよ。新章。ディスク2は大したことない、
と個人的には思います。



80. 3割2分5厘 ★★ (2005-12-13 11:22:00)

疾走曲が激減し、メロスピ好きには物足りないアルバム。
・・・しかし、ミデイアムテンポのような曲こそ、速さでカバー出来ない分そのバンドの本当の実力が表れると思うんですよ。
んで、この作品はかなり凄くないですか!?
ギターリフ、ボーカルのハーモニー、メロディが非常に良く練られたこなり上質のアルバム。
実は「ロックアルバム」としての完成度はもの凄いと思いますよ。




81. うにぶ ★★ (2005-12-23 13:34:00)

メタル好きじゃない人にすすめるなら、『守護神伝』シリーズよりこっちの方が良いかも。実際に「これなら聴ける」と言われたりもしました。
キャッチーなメロディ、哀愁とコミカルさのバランスの良さ、本当に良いアルバムです。
ハロウィンって、妙にヘヴィだったりシリアスにやるよりも、楽しいメタルをやってる時が魅力的に思えます。
佳曲がそろってますが、お気に入りは「THE GAME IS ON」です。アイデアが面白い。




82. 米軍曹 ★★ (2006-01-09 07:27:00)

全てのHELLOWEENの作品の中では最も聞いてますね。今でもそうだし。
「TIME OF~」「BETTER THAN~」「DARK RIDE」それぞれ自分では気に入ってますが、アンディ加入後ではこれが1番ですな。
自分が思うに、キスクは優れたヴォーカリストだけど、アンディは優れたミュージシャンだと思う。作曲能力やメロディメーカーとしての才能は素晴らしいと思います。
ま、自分はキスク時代の作品では「カメレオン」がインパクトあるなと思ってますが。



83. METAL LICAちゃん ★★ (2006-01-17 05:04:00)

アンディに変わってレベルが落ちていないことを確認出来た一枚。
自分の中の名盤にかろうじて入る1枚。
しかし錯覚ではなかったのか・・・。
その後振るわず。
自分のハロウィンはこれで最後でした。



84. のぶお ★★ (2006-01-24 22:36:00)

迷走気味だったHELLOWEENがアンディ・デリスという新しい力を得て作り出した快作。哀愁を漂わせる良質なメロディが随所に散りばめられているだけでなく、楽曲のバラエティにも富み、アルバム全体の構成がとてもダイナミックになっている。アンディ・デリスという新しい才能(特にソングライティング)があってこその作品であり、ここから新しいHELLOWEENが大きな一歩を踏み出した。キスク>デリスという見方もあるだろうが、デリスはデリスの良さがある。そのことを知る上で、打ってつけの作品ではないだろうかと今更ながらに思う。



85. METAL LICAちゃん ★★ (2006-02-10 03:04:00)

アンディが参加後、唯一まともな出来と感じた一枚。
自分の中ではハロウィン最後のアルバムです。
曲もなかなか面白くてメロディアスなものが多く、捨て曲がほとんど無い。
アンディ時代のアルバムならこれを聞け!という感じ。
これは以降ネタ切れ。



86. ふぁうすと ★★ (2006-02-23 14:51:00)

以前は弟が所有していたので聴いていたが、弟が引っ越した後は『守護神伝』以外は聴かないでいたHELLOWEEN。久方ぶりに聴きたくなって、真っ先に手を伸ばしたのがコレ。
アンディ・デリスとウリ・カッシュが今作より参加。
哀愁メロディーとキャッチーさが最大の魅力の本作は、楽曲のバラエティ具合もよく、非常に聴きやすいと思います。取っ付きやすい上に構成もいいので、長いお付き合いの出来るアルバムです。特に哀愁メロディー好きな人には楽しめると思いますヨ。




87. 珍獣メガネコアラ ★★ (2006-02-26 21:53:00)

意外と評価が低いですね。
PC69もハロウィンももともと好きだった自分には、
両バンドの良い所が見事に融合した名盤だと思います。
キスクが歌ってても「カメレオン」は嫌いだもん。
ハロウィンの持ってた独創的なサウンドに、これまた
独特なアンディ節ががっちりハマッてると思います。
②③④が好きだなぁ!
当時は来日公演、2回行ったもんなぁ。



88. ウドーン ★★ (2006-03-20 21:53:00)

良盤です。



89. 10倍太陽拳 ★★ (2006-05-18 01:52:00)

アンディ、ウリ初加入作品。
初期の頃とはまた違うよさがある。
とにかく2~4の流れは最高!
自作の「TIME OF~」も普通にいいと思うんですけどね・・・
なんかこれ以降の作品に好き嫌いが分かれていますね。




90. カヴァデル ★★ (2006-08-28 18:54:00)

初めて買ったハロウィンのアルバムがこれです
僕はキスケよりアンディの声の方がしっくりきました
2~4曲目はもちろんStill We Go ,Can't Fight Desireなんかも凄く良いです



91. 薬缶 ★★ (2006-11-09 20:39:00)

楽曲の出来に一番差が無いのがこのアルバムかな、と。
これといったキラーチューンはないかもしれないが
聴きやすい曲揃いなので通してさらっと聴ける。日本版ボーナスも非常にオイシイ。
アンディ期Helloween入門にオススメの名盤。




92. じっこ ★★ (2007-05-04 10:33:00)

もっといい曲が入っているアルバムはいくつもあるけど、通して聴くとするならこの一枚ですかね。
HELLOWEEN特有の激情と哀愁が程良くブレンドされてて飽きません。



93. Deuce ★★ (2007-08-20 00:35:00)

アンディ・ヴァイカート・プロジェクトの一枚目。
アンディの持ち込んだポップセンスでハロウィンも蘇った。
ヴァイカートも秀作をいくつも作曲し、この時はゴキゲンな感じだったが・・・。
気楽に聴けるHMでドライブには欠かせません。



94. ex_shimon ★★ (2007-12-14 11:54:00)

新生HELLOWEENの第一弾
SOLE SURVIVORを聴いてまず安心した
GAME IS ONもなかなか味があって良いかと




95. kanyuuu ★★ (2008-03-22 17:22:00)

ハロウィンファンでは無いけどハードポップが好きな私としては、
ハロウィンの全カタログの中で一番好きなアルバムです。
私はアンディの才能に惚れ込んでいるので、
このアルバムにアンディが持ち込んだ彼特有のポップで湿った要素が
非常に心地いいです。
個人的意見として、あくまでも個人的な意見としては、
ハロウィンとアンディ、双方のファンのためには
袂を分かってそれぞれの道に進んだ方が両者の特性が活かせる思うのですが。。。
まあ当事者が良いのであればハタから言うのは無意味かなぁ。




96. ジョージベラス ★★ (2009-01-05 11:30:00)



97. 静岡のきゅうちゃん ★★ (2009-05-04 20:09:00)

ハロウィン初体験の人で、このアルバムのみを聴いて、自分は大ファンです、なんて言う奴が、当時けっこういたもんよ。にわかファンを一気に増やした罪なアルバムやなぁと思ってました。今聴いても良いですね。軽いノリに聴こえてしまう曲が、王道メタルファンの方々には受け入れられないのかもしれませんが、これはこれでカッコいい思います。



98. ジョージべラス ★★ (2009-09-25 21:39:00)

今思えば、PC69みたいな曲が入っていて、メロディアスなハードロックになった。もちろん、ツーバスドコドコの疾走曲もあるし、文句のつけようがない。アンディが加入したことで、ポップな面がプラスされ、万人受けするサウンドになった。しかし、アンディの声質には好みが別れるかもしれない。キスクとはタイプが違うし、どちらかというと、中域で歌うシンガーだからだ。ベター・ザン・ロウまでは、ほとんど路線が変わらないので、アンディが好きなら3枚ともお勧め。ダークライドからは、少しメロディーが弱まってへヴィでダークになっていく。



99. しょじゆう ★★ (2010-02-15 17:42:00)

ハロウィンが完全復活をとげた作品。アンディの加入は大きい。vo力はキスクのが上だが作曲はアンディが上です。Where the rain growは最高。
てかなんでこのサイト、RABBIT DON'T COME EASY が2位なんでしょうw




100. ジョージベラス ★★ (2010-04-01 07:37:00)

カイとキスクの脱退、インゴの死を乗り越えて、新生ハロウィンは、このアルバムから
スタートした。アンディデリスという強力なメンバーを迎え、初のアルバムは、初期の
ハロウィンに近づきつつも、メロディアスでパワーのある、作品で、成功した。
まさに復活である。ハロウィンだけは、マイナーな良質なバンドと比べる事が出来ない。
同等なドイツのバンドとしてはスコーピオンズ、アクセプトぐらいだろう。それほど
ジャーマンメタル界に衝撃を与え、世界のメロスピ、パワーメタルにも影響を与えた。
恐らくハロウィンが影響されたのはイングヴェイだとは思うが、パワーメタルという
ジャンルを作ったのは、まさにハロウィンである。今現在のハロウィンもメンバー交代
はあるものの、同じ音楽をやっている。路線変更なしで、いつまでもハロウィンは、
自らのやりたい音楽を作り続けている。




101. ハルディン ★★★ (2012-10-12 21:42:09)

メンバーチェンジで新生HELLOWEENとしての再出発を図る、アンディ・デリス期HELLOWEENの第一弾となる6th。本作で聴かれるのは時にコミカルなまでに親しみやすいメロディを配したHELLOWEENらしいサウンドにいくらかメロディアス・ハードの色を加えたもので、前作の不完全燃焼感は皆無。8曲目に代表されるようにPC69時代で養ってきたアンディの哀愁HRセンスとヴァイキーのポップセンスが上手く融合しており、Keeper~時代とはまた違った魅力を放っている。よりヘヴィ・メタルらしい勢いを増した次回作と並ぶアンディ期の傑作です。



102. iaties ★★ (2013-05-03 17:33:09)

このバンドはメタルを聞き始めた頃にメイデンと一緒に良く聞いていました。
さすがに音楽も10年近く聞いていれば好みも少しは変わるもので、個人的にHELLOWEENの他の作品は最近あまり聞く機会がありません。そんな人間が今でも繰り返し聞きたくなるのがこのアルバムです。他の方もおっしゃられているように、それこそメタルを聞かない人にもアピールできる、普遍的でバラエティに富んだハイクオリティな楽曲がそろっているのではないでしょうか。
HELLOWEEN特有の濃いメロディから少し離れてはいるものの、典型的なメタル以外にもこんな作品が作れるところにこそ彼らのすごさが表れていると個人的には思います。



103. IWSK ★★ (2013-08-19 14:17:26)

これぞ新生Helloweenというサウンド!後半は少しダレるが、前半の流れは非常によい。アンディの加入により、ポップなメロディがこれまで以上に重視されたアルバムとなった。⑬をボートラにするのはもったいない!



104. メランコリック聖徳 ★★★ (2013-11-09 00:05:33)

正直、最初は期待してなかったが、ソウルサバイバーのリフが流れたとき、きたぁーーーー!!!と言いながらガッツポーズをしてしまいました。
その後も案の定、捨て曲が無く、感動してしまいましたね。名盤ですね。



105. RIOT1970 ★★★ (2014-05-02 23:22:56)

93年リリース作品。
当時、KEEPERシリーズでマイケル・キスクに馴れてしまっていた私には
アンディ・デリスのVoにかなりの違和感を覚えたものでした。
なんつーか、マイケル・キスクのVoは密度の濃いハイトーン・ヴォイスだったのに
対し、アンディは密度の少ないスカスカのVoに聴こえたというか…
でも、今現在は、アンディのVoってテクニックではキスクには及ばないけれども、
聴けば聴く程味のあるVoなんだなーっって思える様になりました。

楽曲もこれと言った捨て曲もないし、
典型的なヴァイキー作のWhere the Rain Growsも素晴らしい。
Pink Creamのアルバムに入っててもおかしくない様な
Why、迷作コンポーザーのローランドによるStill We Goもなかなか。

ローランド・グラポウの書く曲って僕にとって「微妙」なんですよね…
上記のStill We Go は素晴らしいけど、Mr Ego とか、Take Me Homeとか
スロー・テンポの楽曲は、駄作、とまでは言い切れないけれど、
う〜ん、聴きこんでいくと、まぁ、こういうのも有りかぁ、って思う様な
のが多いんですよね。

 次作では、素晴らしいコンポーザーである事を証明したウリ・カッシュも
今作から加入して、素晴らしいドラミングを披露しています。

 このアルバムでは、Where the Rain GrowsとWhyが突出しているかな。

HELLOWEENに関して始めてアルバムに書き込みをしてみました。

HELLOWEENに関して今まで書き込まなかったのは、どうせみんな書いていて
素晴らしいアルバムばかりなので、私がいちいち書く必要もないかなぁ、
って思ってたから。
 
 皆が良いって言っているのを今更私が書き込むこともないかなぁって。

 まぁ、大抵のメタラーならこのアルバム聴いてますね。




108. DioTheWorld ★★ (2015-12-16 16:09:51)

Andi加入1作目。
Kiskeに比べるとちょっとアレだがまあ置いといて。
全てが名曲とはいえないがThe Game Is On, Can't Fight Your Desire, Secret Alibi, Why?の4曲は素晴らしいしIn the Middle of a HeartbeatやPerfect Gentlemanのような佳曲も入っている。
最初にWeikathの駄曲が入ってるのが玉に瑕だが中々良い作品です。



109. 枯林 ★★ (2016-03-08 20:15:59)

今更この作品について投稿
Helloween来日するんで強化中

前作の麗しいMicheal Kiskeと全然違う声に戸惑った方もおられると思います。私はAndiからHelloweenに入門した後追いファンだったため、特に抵抗はありませんでした。ただ昔からのファンは首をかしげただろうということは容易に想像がつきますな。

肝心の内容はメタルに帰還。キーボードの力もありますが、どれもこれもとても個性的で遊び心もあり、充実したものです。名作。




110. ITG ★★★ (2016-06-27 07:27:27)

ボーカルがアンディになりました。
俺はアンディ派です。今も在籍しているからです。
2曲目を聴いた瞬間ガッツポーズ!!3曲目を聴いた瞬間こりゃいける!!
まぁ後は聴きやすく可もなく不可もなくと言った感じでした。
最初のイントロ含め3曲が最高なので名盤です。



111. temple knight ★★ (2016-07-05 23:12:16)

一言でいえば「良い子のメタル」
悪要素一切なし。健全、健康、よい子、前向き、元気、そんなアルバム。
すなわち、メタルなんて聞いたことがない人に、まずは聞いてもらいたい一枚だ。
これでメタルに対するイメージはがらりと変わるだろう・・・・少なくとも最初に聞いたのがSLAYERという事よりも。
さらに言うなら、このアルバムの各曲、覚えやすい。すぐに耳に残る。何の気なしに鼻歌ですぐに出る。そのくらいキャッチー。
ここにレビュー書いてる各人・・・カラオケで一度は歌ったことあるでしょ?いや、絶対あるだろう。そのくらい覚えやすい。
そもそも発音もドイツらしくカッチリしてるし。
そう言われてみれば、ギターソロもカッチリ構築系。聞きやすいし覚えやすい。
こういうこと書くと「だからHELLOWEENは薄っぺらい」とか言われそうだが。
しかし、どんなジャンルにも「初心者向け」というのは必要不可欠であって。
このアルバムはまさにその「初心者向け」であることを考えれば、それは重要なのである。

ただし。
これを聞いて「X-japanのパクリ?」とかいうやつがいたら・・。
A級戦犯ものなので死刑な。


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