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SCREAMING FOR VENGEANCE (1982年)
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SCREAMING FOR VENGEANCE
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コメント・評価 - SCREAMING FOR VENGEANCE

Selected Comments


1. こ~いち ★★ (2000-01-16 05:47:00)

THE HELION/ELECTRIC EYESは超名曲ですが、
全曲が素晴らしいかというとそういうことはありません。
歴史的な意味で名盤ですね。正統派メタルの何たるかを指し示したという点で。
このアルバムを聴かなかったらメタルの世界にここまで足を突っ込まなかったかも。
点数をつけたくないけどつけるとしたら93点でしょーか。




7. demmy ★★ (2001-09-02 02:22:00)

メタル史上最高のオープニングナンバーTHE HELLION~ELECTRIC EYEから始まる超名盤!
こーいちさんの言うように1,2曲目がすごすぎるため名盤とされている感はあり、アルバム全体としての完成度はPAINKILLERのほうが勝っているとは思いますが個人的には3のRIDING ON THE WINDがすべて。
あまりにも1,2曲目がすごすぎるため他の曲がぱっとしない感があるが、この3曲目も聞いてみてください。




9. やまねこ ★★ (2001-10-29 21:31:00)

本作の顔は、ジャケットも主張するThe Hellion、Electric Eyesですね。
たった30秒の曲の中で強烈なインパクトを残しているんですから。
この緊張感は、Riding On The Windまで一連の持続性を醸し出していると思います。
これらの曲以外にも、佳曲がありますが、
目立たないのは不運!最初の30秒が全ての鍵です。




12. HIGASHI ★★ (2002-01-09 00:06:00)

ジューダスでどれか一枚推薦しろ、と言われたらいつもこれを教えている。ヘヴィメタル随一の1,2はもちろんの事、3、4、8などもジューダス会心のナンバーだと思う。このサイトでは「PAINKILLER」の評価が高いようだが、個人的には全く印象に残ってないし、何回聴いてもどの曲も大した事なく聴こえる「PAINKILLER」よりも数段本作のほうがいいと思う。
本作はジューダスと言う範疇を越え、ヘヴィメタル史の中でも燦然と輝く名盤である。
だからいつも初心者にはこれを勧めている。これがヘヴィメタルだ、と自信を持って勧められる一枚です。




15. KOZY ★★ (2002-05-09 21:54:00)

正直に言ってしまおう・・・。
METALLICAからHMに入った俺がこのアルバムを手にしたのは、10年位前だろうか。そのときの正直な感想は「???これがメタル・ゴッドの最高傑作?ダルイじゃん!」だった(笑)。当時はスピード&パワー命だったから。若かったっすねぇ(笑)!分からなかったから、あえて少し間を置いて聴き直してみたら、分かったっすよ(笑)!「THE HELLION~ELECTRIC EYE」がこんなにカッコいいなんて!それに続く「RIDING ON THE WIND」も、前2曲との組曲風でいい。随一のスピード・ナンバー「SCREAMING FOR VENGEANCE」でのロブ・ハルフォードの鬼のようなヴォーカルなんか、正に神々しい輝きを放ってると思う。「(TAKE THESE)CHAINS」での哀愁漂うメロディーも秀逸だ!曲の良さもさることながら、そこまでに至るJUDAS PRIESTの歴史、ひいてはHMの歴史まで考えると、正に歴史に残る名盤といえるだろう!ただ、あくまで個人的には「PAINKILLER」「DIFFENDERS OF THE FAITH」の方が好きっす。まぁこれは個人的な好みなんで・・・(笑)。




17. アメンボ ★★ (2002-07-23 11:11:00)

神様のうみおとした宝物。



18. m.c.A.K. ★★ (2002-10-16 14:14:00)

個人的には、非常にとっつき易かったアルバム。ジャケットは鶏にしか見えなかったけど(失礼!)
前作(これも良いよ)で確立?したアメリカ的テイストとブリティッシュの薫りが絶妙なマッチングを醸してます。“Bloodstone"なんか良い例で、GROOVIN'なリズム隊の上に被さるWETなギターの感触が心地良いです。
そして、なんと言っても頭3曲!アジャ・コングの入場テーマにHELLION~ELECTRIC EYEが使われていたのを見たときは卒倒しそうになったけど、この“組曲"はメタル史に永遠に刻まれるでしょう。




20. うにぶ ★★ (2003-04-30 00:18:00)

HM/HRという音楽にとってあまりに重要な、'82年発表の8thアルバムです。邦題は『復讐の叫び』。買った当時はこれと『PAINKILLER』をとっかえひっかえ毎日聴いてました。多くの人の人生を変えたであろう罪深きアルバム(笑)。これでメタラーになった人、多いでしょうね~。
40秒ほどの序曲(1)「THE HELLION」から(2)「ELECTRIC EYE」の流れはまさに究極。HELLOWEENを始め、数多くのバンドがこの序曲~疾走曲というパターンを模倣し、メタル様式の基本形となっています。彼らが教科書と呼ばれるのもわかりますね。
(2)から間髪入れずに怒濤のドラミングでハイテンションに始まる(3)「RIDING ON THE WIND」への流れも素晴らしく、息つく暇もありません。
キャッチーな(4)「BLOOD STONE」、メロディアスな(5)「(TAKE THESE) CHAINS」、妖しい(6)「PAIN AND PLEASURE」は、他の曲に比べると目立たないかもしれないけど、いずれも佳曲。
解説のおかげでギター・ソロがジャケの《ヘリオン》の復讐の叫びに聴こえてしょうがない(7)「SCREAMING FOR VENGEANCE」はあまりにかっこいいし、フレンドリーなリズムがアメリカで受けたヒット曲(8)「YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'」は、やっぱりついつい身体を動かしたくなります。
(9)「FEVER」はイントロだけでもう泣きたくなるような、抑えた叙情性がたまらない名曲。
ラスト(10)「DEVIL'S CHILD」はライヴで合唱を誘う親しみやすい曲で、また頭からアルバムを聴き直したい気分にさせてくれます。
あまりに(1)~(2)、そして(7)の印象が強いので、全体を見ると曲の出来にばらつきがあるような印象を受けますが、ヴァラエティ豊かで曲順も考え抜かれた、良く出来た構成のアルバムです。聴く人の様々な嗜好に対応した、まさに世界制覇盤。歴史的価値を考えれば、文句なしに超名盤です。
前作が駄作扱いされていたこともあり、セー○ク氏の解説も熱がこもっております。
ボーナス・トラックの「PRISONER OF YOUR EYES」は7分を越える美しいバラードで、間奏部のギター・ソロがたまりません。ロブの歌も少し抑えた歌い方ながら、切々と胸を打ちます。HALFORDのライヴ盤にも新録でこの曲が収録されてましたが、個人的にはこっちの方ヴァージョンの方が好き。なんで未発表だったんでしょう?
「DEVIL'S CHILD」(LIVE)は、聴いててなんか笑っちゃいます。どうしていきなりハイトーンになるんだろー。




27. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-12-23 23:29:00)

THE HELLION~ELECTRIC EYEの流れはメロディラインが良すぎます。
しかし、この流れだけが良いのなら「この曲を聴け!」だけで済みますが
やはり他の楽曲も70年代のメロディアスな部分と80年代にはいった
シンプル・イズ・ベストなメタリックな部分が融合されています。
アルバム全体を通して出来が非常に良い本作が名盤であるのは当然ですよ。




28. 地獄葬戦士 ★★ (2003-12-30 04:04:00)

JUDASのアメリカでの成功を決定付けた名盤中の名盤。
前作まで曲のシンプル化を辿っていたJUDASであったが、本作ではリフのかっこよさはそのままに、疾走感、メロディ、ギター・ソロと失いかけていたものを取り戻し、メタル・ゴッドの冠にふさわしいアルバムとなった。
威厳に満ちたオープニングの「THE HELLION」から超名曲「ELECTRIC EYE」への流れの素晴らしさについては言うまでもないだろう。
間髪入れずに雷鳴のようなドラミングで始まる「RIDING ON THE WIND」も格好いいギター・リフを持った名曲だ。
ギター・リフの格好よさではこちらも捨て難い「BLOODSTONE」、他人の曲であるも哀愁のあるメロディが美しい「(TAKE THESE)CHAINS」、ロブの情念のこもった力強いヴォーカルが印象的な「PAIN AND PLEASURE」と続き、復讐の叫びとの邦題がピッタリな、ロブの凄まじいスクリームとツイン・リードの教科書とも言うべきギター・ソロが聴ける「SCREAMING FOR VENGEANCE」、そしてギター・リフが恐ろしくかっこいい、JUDAS最大のヒット曲ともなった「YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'」、哀愁、メロディアス、ポップと色々な要素を兼ね備えた隠れた名曲「FEVER」、明るいリフとメロディに高音ヴォーカルか乗った「DEVIL'S CHILD」でアルバムの幕を閉じる。
個人的には本作こそが最高傑作。




29. こうじ ★★ (2004-01-20 13:35:00)

やれやれ。
冒頭の組曲に尽きるだとか、
全曲いい訳じゃないとか、
次作の方がクオリティ高いだとか、
歴史的意義で名盤だとか、
そういった事はまったく思わないし見当違いだと思う。
これは、恐ろしいくらいにクオリティの高い、究極のヘヴィメタルアルバムであり、同時に究極のロックンロールアルバムでもある作品なのだ。
すでに語り尽くされているヘヴィメタルサイドの曲と、見逃されがちなロックンロールサイドの曲はすべて高品質で、緩急も曲順も完璧。
そして、ヘヴィメタルサイドの曲も次作とやや異なり、
どこかロックンロールなノリや開放感を持っているのである。
「ELECTRIC EYE」のサビがイマイチ、とゆう意見がたまにあるのも、
あのメロディが次作のようなドラマチックな感じでなく、挑発的で格好良く緊張感あふれる感じだからかもしれない。
もちろん、このアルバムを踏まえてそこに従来の英国風味を増加させたのが次作なので、こちらよりも上とする意見は多いだろう。
ただ、それはドラマチックなメタルが好きなファンの中での話であって、普通のロックファンや
最近のいわゆるラウドロックを聴いてるリスナーをもねじ伏せる破壊力を持っているのが、本作の魅力的な点だと俺は思うのだ。
名盤ばかりで、どれが最高傑作であるか選ぶのが難しいバンドである。
「TARBO」がロックンロール色の強い名盤であるなら、
「SCREAMING FOR VENGEANCE」はメタルとロックンロールのバランスが素晴らしい超名盤なのである!!!!




31. 工場長 ★★ (2004-01-24 16:49:00)

全曲すばらしいから
きいてください
とばしちゃいかぁ~ん




33. 3割2分5厘 ★★ (2004-04-12 16:37:00)

戦士「ヘリオン」が「電気の眼」を光らせながら「嵐の出撃」をする・・・
1~3の流れは最高です。それに捨て曲なんて殆ど無い印象です。
ラスト2曲はちょっと飽きたけどボーナストラックが「死の国の彼方に」を彷彿とさせ、好き。
「威風堂々」「ブリティッシュハード最後の砦としての誇り」がひしひしと伝わってくる・・・アメリカのロックにはない彼等にしか表現できない作品で、全米制覇。




36. marmyi ★★ (2004-05-20 01:12:00)

個人的には、JPの作品中、2番目に好きなアルバムです。(ちなみに1番は「TURBO」)。
最近はアルバム単位では、ほとんど聴かなくなったけど、昔はよく聴きました。
収録曲について。なんといっても、①~②は、超名曲中の超名曲。これは今でも曲単位
で聴いていますね。そして、いきなり、③の「Riding On The Wind」に突入する
展開は非常にかっこいいです。この流れが好きな人が結構多いみたいですね(笑)。
④の「Bloodstone」はリフがかっこいいし、楽曲的にも聴きやすいです。
⑤の「Chains」、メロディアスながらも独特の哀愁を感じます。俺的に。
⑦、これは②と同じくらい好きですねぇ。ギターソロのツインのハモリが印象的。
⑧、これまた②~③同様、前の曲から、いきなり、イントロに突入する展開で
クールでかっこいいロックンロールってな感じの曲ですね。
⑩、結構キャッチーな感じがして、聴きやすい曲です。
俺的には、楽曲が粒揃いで、非常にバランスがいいアルバムだと思います。
昔みたいに、LP盤や、それを録音したカセットテープで聴くと、A面、B面、それぞれの
一曲目が、①~②、⑦、という必殺曲だし、それぞれの一曲目と2曲目が、間髪を入れ
ずに始まるという展開も、聴き手の意表を突くために、意識してやった事だと思う。
今の若い世代の人には、古臭い曲だと感じているのが、なんかショックですね(笑)。
A面、B面、といった感覚で聴くと非常に懐かしい(笑)。個人的には、超名盤ですね。




37. 康介 ★★ (2004-05-31 17:47:00)

このアルバムを聴かずしてメタルを語る無かれ!!
1曲目のヘリオンはまさに王者の魂そのものであり、永遠に語り継がれるべき
前奏曲だと思う。こんなにカッコいいイントロは他にはありません。
アルバムの構成も文句なし。完璧なメタルアルバムでありながら聴き易い。
歴史的にも実質的にも名盤といえるアルバム。




44. ペレストロイカ ★★ (2004-10-07 20:45:00)

自分の初めて買ったJUDAS PRIESTのアルバム。
やっぱこのアルバムといえばTHE HELION~ELECTRIC EYESですが、
YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'も、個人的には結構ツボでした。




46. 夢想家・I ★★★ (2004-11-04 21:56:00)

「JUDAS PRIEST」と言えば「HEAVY METAL」とイコールの存在である訳ですがではそのイメージが定着したのはいつ頃からかと言えば恐らくこのアルバムが発表された頃あたりからでしょう。
今聴いてもほとんど古臭さを感じませんから、当時としてはとても斬新だったと思います。
しかし彼らはいきなりこのアルバムで「ヘヴィメタルの権化」となった訳では無く、まず「BRITISH STEEL」でヘヴィメタルという新しい音楽を「提示」してみせ、次のアルバムでは思うようにファンの支持を得られなかったもののそのことを反省材料にこの作品を制作し世間にヘヴィメタルを「認知」させることに成功した・・・といった流れで徐々に移行していった訳です。
よくHMの教科書と言われる「BRITISH STEEL」を基本形だとするとこの「SCREAMING FOR VENGEANCE 」はその応用であり自らのこれまで培った経験を見事に生かし切った理想形だと思います。
これが彼らにとって最初の「理想のHM」作品となった訳ですが彼らはその後も更なる理想を求めHMの基準を書き換え続けるのでした。




49. せーら ★★ (2004-12-01 02:57:00)

「HELLION~ELECTRIC EYE以外は、一体何が凄いのか解らない」という意見は色んなトコで聞く。確かに地味な曲が多いし、「PAINKILLER」路線がベストと考えているファンには少々物足りないかも知れない。でも、わたし個人としてはどれも大好きな曲ばかりなので、何にも問題ないです。
ボーナストラックの「PRISONER OF YOUR EYES」がビックリするくらい素晴らしいので、リマスター盤購入をオススメ致す。




50. GTX ★★ (2004-12-23 03:49:00)

すべてのアルバムを聞きまくって
これが一番いいという結論に達しました




51. なP ★★ (2005-01-06 23:36:00)

Judasのリマスター盤ってなかなか出来が良いですねー。このアルバムは元々佳曲の宝庫で入門用にぴったりなんだけど、サウンド的にあっさりした部分もあって今となっては古臭くなってたんだけど、リマスターで迫力が増しているので買い直し推奨いたします。
と、困ったことにこの時期辺りのを全部買う羽目になりそう・・・




57. フライングV ★★ (2005-03-01 10:57:00)

"名盤!!"
20年近く聴いていても未だに色褪せずに輝き続けている楽曲(メタル)達の宝庫!
本当に、"Electric Eye"、"Bloodstone"、"Screaming For Vengeance"、"You've Got Another Thing Comin'、
"Devil's Child"等、耳が肥えているにも係らず今聞いても新鮮。やはりメタルから離れられない耳になってしまった(笑)40過ぎてもガンガン聴けるアルバムだと思うよ~。




58. 蛇めたる ★★ (2005-03-01 18:03:00)

聞き手も最初から歌える曲が多いため、覚えやすく耳に入りやすい。
「THE HELLION~ELECTRIC EYE」で「鋼鉄」を極めたPRIESTの最高傑作。
すべてのリフが独創的で、ロブの歌唱も中音部でとても聞きやすい。
HMの超名盤である本作を聞かず、HMを語る者はいないだろうし、いてはならない。
POPな「YOU'VE GOT ANOTHER THING COMMIN'」も
HMの名曲。
聞いていない人は必聴!!




59. カズチン ★★ (2005-03-03 00:07:00)

最近THE HELLION/ELECTRIC EYEいいなぁと思えるようになりました。
これでやっとこのアルバムが好きと胸を張っていえます。
YOU`RE GOT ANOTHER THING COMIN`は有名なのでアルバム聴く前から聴いたことがあり、耳に残っていて印象的でこの曲も好きですが、
1番好きなのはタイトル曲です。もちろん他の曲もいいです。




61. 酒とバラの日々 ★★ (2005-03-06 18:48:00)

もうこれだけの人が発言されてるんだから、今更自分みたいな者が発言することもない…と思いましたが、やっぱり発言します。
「復讐の叫び」、アメリカ市場に切り込んだ「ヘヴィメタル・バンド」ジューダス・プリーストの成功作にして傑作です。
「ヘリオン」~「エレクトリック・アイ」の素晴らしさはもうさんざん語られつくされてしまってますが…でもヘヴィメタル屈指のオープニングでしょう。
そして、疾走曲は言うに及ばず、(「PAIN AND PLEASUREはイマイチ、ピンと来ないですが、)ミドンテンポの曲もムチャクチャ魅力的。
…というのも彼らはまずこのギターの音だけで十分聴かせてしまいます。この「英国」「鋼鉄」というイメージそのままなギタートーンはプリーストの代名詞。
そしてエモーショナルながらも、あくまで「英国」的な節度のもと繰り広げるソロワーク。
自分にはどんなにハード/ヘヴィになろうとも、あくまで「英国」的な様式美を体現せんとするKKとグレンのギターはものすごくツボです。
ヘヴィメタル屈指の名盤だと思います。未聴の人は是非聴いてみて。




64. dave rodgers ★★ (2005-05-20 17:05:00)

8th、邦題「復讐の叫び」。すでに語り尽くされてますが‥一応書きます。
HMとは何か?という問いに彼らがそれを明確に、彼らがHMだ、と表明してみせた。
「The Hellion」~「Electric Eye」で君臨するJUDAS PRIEST、そこに
示されたHMはもはや究極であり、鋼鉄神の何者でもない衝撃を放っていた。
ここで不動の'METAL GOD'の地位を築いたJUDAS PRIEST。史上の傑作であり、
その意味で歴史的な大名盤。これを聴かずにHMを語る者は、それは偽物になる。





Recent 50 Comments



67. ワインセラー ★★ (2005-08-11 00:13:00)

これで初めてプリーストに触れました
3曲めが一番スキです



68. ヤング・ラジオ ★★ (2005-08-23 21:14:00)

今頃のバンドのサウンドから言えば、音は決して重くないが、80年代という時代に彼らの存在意義が大きかった事を、僕は後から知った形になった。
「ペインキラー」は名作であった。あの時代に、ポップに走らなかった彼らは、徹頭徹尾HMを貫いて見事に蘇生したと感じた。その後に、改めて全作品聞き返して、僕は彼らの凄さに初めて気づいたのである。
確かにオープニングのインパクトは凄い!しかし僕は中盤辺りの構成も凄く好きである。今でもよく聞く作品である。




69. ルリヲ・フルチ ★★ (2005-08-28 01:31:00)

一切の混じりっけの無い完全なるメタルアルバムだと思う。
そう、メタル以外何も入っていない。このアルバムの総てがメタル。
超名盤…!




70. リッチー大好き ★★ (2005-09-01 10:02:00)

高校生の頃、「ステンド・クラス」をオンタイムで聴いて以来の感動作でした。
これを聴いて、やっぱメタルっていいなと思った作品…



71. 無の英雄 ★★ (2005-09-08 11:52:00)

自分が聞いたJPの作品の二枚目
一聴した感想は「これが82年につくられたのか・・・・」とまさに呆然とさせられた
①~②の流れは自分にとっても全く古臭くなく握りこぶしに力がはいってしまいました。
なるほどメタルゴッドの称号は彼らにこそふさわしいと自分で納得してしまいました。
PAINKILLERが初JPなので、その80年度版なのかなとおもってんですが、
全く違いました。やっぱりJPは一枚一枚毛色が全く違います。
音色こそ80年といった感じですが、それを抜かせば今でも十分に神クラスのHMだと
感じずにはいられません。
なぜメタルゴッドの称号がIRON MAIDENではなく彼らに与えられたのか?
その答えはきっとこのアルバムがおしえてくれます。
鋼鉄神が鋼鉄神になった所以をこのアルバムでかんじてください!!




72. メタルマン02 ★★ (2005-12-24 19:57:00)

これは本当に素晴らしい出来と言えます。
言葉ではうまく表現できないですが。
ヘリオンからエレクトリック・アイへの流れは何回聴いても飽きがきません。
他にもブラッドストーンやタイトル曲がいいですね。



73. 暗黒騎士MARS ★★ (2006-01-09 03:42:00)

個人的にはLPにおいてのA面に良い曲がそろっていると思うが、B面の1曲目のタイトル曲のギターソロもやはり普遍的な魅力があると思う。個人的には捨ての曲もあるとは思うが、本人達は捨て曲だと思っていないのかも知れないし、その判断は難しい。
この作品にあるヒンヤリとした雰囲気は初期のクイーンズライチに影響を与えている気がする。




74. 破嵐陽区 ★★ (2006-01-13 22:28:00)

JUDAS PRIESTの最高傑作といえば「PAINKILLER」を挙げるものがいるかもしれないが本作の「SCREAMING FOR VENGEANCE」を決して忘れてはいけない。本作こそJUDAS PRIEST最高傑作の一つでもあるからだ。

本作のサウンドスタイルはというと正統派ブリテッシュメタルといえよう。また本作にはJUDAS PRIESTのLIVEでは絶対に欠かすことが出来ない否欠かすことは許されない超名曲の①~②などが収録されており、鳥肌が立つほどインパクトがあるスピーディなメタルナンバーの③やアメリカでシングルヒットしたポップなメタルナンバーの⑧などと言った彼らの名曲も収録されている。また隠れた名曲の一つでもある④や本作のタイトルトラックの⑦などといった傑作曲も興味深い。まさに本作はJUDAS PRIESTの傑作アルバムというにふさわしい出来栄えだということは確かだが、本作はPRIESTの名盤どころかHM史に輝く超名盤でもあるのだ。まさに本作を聴かずにヘヴィメタルを語ることは出来ないといわれているがそれは確かなことといっていいだろう。何故ならばPRIESTにとってもHM史にとっても絶対に欠かすことが出来ない存在でもあるのだ。とにかく本作はヘヴィメタルファンだったら聴くべき作品だといえよう。
個人評価100点満点



75. ツインターボ ★★ (2006-01-19 16:59:00)

JUDAS PRIESTのアルバムでトップ3に入る出来だと思う。
今更コメントする必要はない、「PAINKILLER」より好きなアルバム。



76. ふぁうすと ★★ (2006-02-16 16:28:00)

全米制覇を成し遂げた正統派HMの傑作。自分のJUDAS PRIEST初体験はこのアルバムでした。
超有名な「Hellion~Electric eye」以外にも良い曲はたくさん。聴き込んでこそ魅力がジワジワわかってくるアルバムだと思う。個人的には1~5の流れは悶絶もの。




77. 10倍太陽拳 ★★ (2006-03-07 18:44:00)

ステンドクラスあたりから始めたHMへのアプローチはここで完成系形を向かえました。
正確にはBRITISH STEELで一通り完成し、そこからアメリカ進出へ向けた発展系という感じだと思います。
前作のアメリカを意識したサウンドとHMの融合もここで完成しました。
とにかく素晴らしいアルバムです。
1~2曲目を聴けば彼らがメタルゴッドであるということがよく分かるはずです。
それ以降も名曲揃いで全米制覇したのも頷ける完成度の高さ。
HMの教科書と言っても過言ではない名盤です。
ちなみにこれとMASTER OF PUPPETSが自分が最初に聴いたHMのアルバム。
この2枚のアルバムのおかげでHMへ足を踏み入れることができたので、思い出の一枚ですね。




78. 鉄鉢 ★★ (2006-03-10 22:33:00)

↑ 何人もの方が書かれていますが、それでも「また」あえて言わせてください・・・
「The Hellion」~「Electric Eye」の流れは、何度聴いても鳥肌モノ。
超有名にして、正に「必勝」パターンのアルバム導入部。
HM作品における、プロローグの「必殺」方程式です、コレは。
楽曲・内容云々や歴史的意義・価値は、もう語りつくされています。正統派HM・名盤中の超名盤。
1982年、もう20年以上前の作品。でも多少サウンドが古臭かろうと、メタラーならば避けては通れないモノでしょう。
鋼鉄の神が創造した、不朽のマスターピース。




79. 鋼鉄仙人 ★★ (2006-03-13 05:56:00)

絶対に聴くのじゃ!



80. アウトランダーズ ★★ (2006-03-19 13:11:00)

とにかくオープニングの 1、から 2、3、への流れは絶品。
この手法は以後現れるジャーマンメタル系のバンド達に多大な影響をあたえてます。
続いてわりとキャッチーな 4、
パワーバラードの 5、
ロブのヒステリックなヴォーカルが炸裂しグレンとKKのツインリードソロも超メロディアスなファストナンバー 7、
大ヒットし全米での人気を決定的なものにした超名曲の 8、
叙情的パワーバラードの 9、など、どの曲も完成度が高い。(いかにもロブらしい(笑)SM的な 6、はいまいちな曲だけど・・・)
インパクトという点では「PAINKILLER」、アルバム全体としての完成度では「DIFFENDERS OF THE FAITH」の方が上だとは思うけど、後続のHMバンド達への影響力や全米制覇を成し遂げたという事実を考えればこれを聴かずにHMは語れないでしょう。
まさにHMの教科書というべき名盤。




81. チャ~・アズナブル ★★ (2006-06-16 14:37:00)

聴いてて気持ちいいね。これも超名盤!!そういえばアジャコングが①を入場テーマ曲にしてたな。



82. ドッペル原画 ★★ (2006-07-14 21:12:00)

決してThe Hellion-Electric Eyeだけではないです。1枚のアルバムとして歴とした名盤ですよね。
ずいぶん上のほうにあるけど柴が2匹さんのレビューが核をついた意見だと思う。
強烈な曲が勢ぞろい。⑤⑧なんか最高。全米制覇の快挙は伊達じゃない。




83. ウヒョルン ★★ (2006-07-24 17:30:00)

上に書かれてるほど捨て曲ってほどの捨て曲ないから安心して買ってください。
僕は全曲大好きだしアルバム全体通して名作だと思う。
特にやっぱ1,2,3はスゴイっす。何回聴いても「やっぱスゲーやJUDAS」って思う。
最後のDEVIL`s CHILDもなぜかお気に入り。異端児ですか?



84. 殺戮の聖典 ★★ (2006-10-29 10:33:00)

バンドがHR/HMブームの中心的存在となる上での足がかりともなった、最高傑作との呼び声も高い'82年発表の8th(邦題は「復讐の叫び」)。
プロデューサーはトム・アロム。
前作での簡素化されたサウンドから一転、かつてのスピード感、メロディ、ドラマティックな曲展開といった美点を取り戻し、強力なリフとツイン・リードによるギター・ソロも充実させた意欲作で、英国のバンドならではの叙情性と適度なアメリカン・フレーバーとが上手くミックスされた作風が見事である。
HM史上において最も劇的なオープニングともいわれる「THE HELLION」からスピード感あふれるリフがあまりにかっこいい「ELECTRICK EYE」への流れは超強烈!
激しいドラミングとギター・リフがダイナミックな「RIDING ON THE WIND」、ロブの高音スクリームと流麗なツイン・リードによるギター・ソロが素晴らしい「SCREAMING FOR VENGEANCE」、突き進むようなギター・リフが単調ながらもかっこいい、アンコールでもおなじみのヒット・チューン「YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'」といった名曲も聴き逃せない。
その他、印象的なギター・リフを持つ「BLOODSTONE」、ボブ・ハリガン・JRのペンによる叙情的な「(TAKE THESE) CHAINS」、ロブの情念のこもった歌唱が聴ける「PAIN AND PLEASURE」、叙情的なメロディとドラマティックな曲展開が美しい「FEVER」、バック・コーラスとの掛け合いもキャッチーな「DEVIL'S CHILD」といった好曲揃いで、捨て曲は見当たらない。
リマスター盤はボーナス・トラックに美しく叙情的なバラード「PRISONER OF YOUR EYES」とロブのハイ・トーンが凄まじい「DEVIL'S CHILD」のLIVEヴァージョンを収録。
個人的には、本作品こそがPRIESTの最高傑作である!!




85. ICECLAD RAGE ★★ (2007-02-03 17:14:00)

ギターソロなどを徹底排除し、メタルらしい硬質なサウンドで統一された「BRITISH STEEL」、
アメリカナイズドされたサウンドが賛否両論を呼んだ「POINT OF ENTRY」を経て誕生した、
JPならびに80年代メタルシーンを代表する傑作。
HM/HR史上最高のオープニングと称された「The Hellion-Electric Eye」を始め、全編通して「JPらしさ」が爆発!
HM/HRの一つの理想型とも言えるこのアルバム以降の活躍振りは、皆さんご存知のとおり。
当然ながら捨て曲は無し。さらに、リマスター盤には「Prisoner Of Your Eyes」という(良い意味で)とんでもない曲まで収録されています。
JPを聴くにあたって、最初に「PAINKILLER」は多分強烈過ぎると思うので、初心者の方は本作から聴いて時代を遡って行くのがいいかも?




86. ニューアイランド ★★ (2007-03-08 16:44:00)

名盤、BRITISH STEELを世に送り込んだ事でロックシーンのトップへ登りつめた彼等を更に怪物へと進化させた超名盤。
THE HELLION—ELECTRIC EYEは永遠の名曲だ。




87. 山口 弘 ★★ (2007-03-08 16:55:00)

PAINKILLER も大好きだけど最初の Priest アルバムはこれ .
一曲目のオープニングでびびった———そしてそこかと無くキャッチーな二曲目『アイ~ムレッティグレ~ティッグ』と歌ったね . 歌詞で『スパイ』って暴露したらスパイじゃないジャン . と思ったけどそこは見逃し .
ドラムが雪崩込むような三 , Vo のハイトーンが格好いいよ
これまたキャッチャーな四 . 『ブラ~ッストーン』
叙情性が最高な五 .
SM な六 .
Rob の Vo が凄まじいタイトル曲七 . すげえよ Rob どんな声帯持ってるの , ギターソロも好いんだ .
ノリのよい八 , これは格好いいな
叙情性が最高な九 , Priest はバラードがいい .
楽しい十 .
飽きないで聴ける . 所でリマスター版もでてるみたいなのでそっちも買おうかな ? ボーナストラックも聴きたいし .




88. お爺のズボン ★★ (2007-03-09 23:41:00)

> > 歌詞で『スパイ』って暴露したらスパイじゃないジャン . と思ったけど
はははははは、笑った。こんなに笑ったのは久しぶり。山口弘さん、最高です。
私、仕事柄人前で話すことが多いのですが、どうも、カクン、カクンと動いて
しまう時があるんですよね。
マイクを持ちそうになって、またスタンドに戻し、右へ左へ歩いたりとか。
左右の足を2回づつ踏んで首を振るとか。変な癖が体に乗り移って困ることあります。
だめだ、山口弘さん以上に受けを取れそうにありません。
サウンドはって、独特のスピード感とスリルが最高です。速く演奏することイコール
スピードとスリルを感じることではないとを、これでもかと言うほど教えてくれます。
とにかく“このCDを買え!"そして聴いて下さい。



89. ウカア ★★ (2007-07-04 09:00:00)

HR/HMの歴史でも重要な一枚!



90. 失恋船長 ★★ (2007-07-12 20:45:00)

アメリカ市場を意識しながらも彼ららしさを失ってない名盤です
スピード感と重量感を巧みに織り交ぜ絶妙なアレンジが光る
ある意味HM/HRの一つの様式を築いたといえる
曲順を素晴らしいし捨て曲無しの名盤中の名盤と言えよう
しかし若い人には物足りないかな…




91. ぷにょぷにょぽっこん ★★ (2007-11-11 08:51:00)

全ての楽曲が高品質の一枚。
メタル以外に興味ない人には⑥、⑩あたりは捨て曲なんだろうけど・・・
個人的には、Defenders~に次ぐ傑作だと思う。
ただ80年代よりもメタルが純化している現代では、
このアルバムを「メタルの教科書」とよぶのは少し違和感がある。



92. Dr.Strangelove ★★ (2008-04-29 13:20:00)

このアルバムからペインキラーまでは全て傑作だと思う。



93. ピタゴラシ ★★ (2008-06-15 15:26:00)

メタルは評判の高いペインキラーから聴き始めたがあれはちょっと初心者には取っ付きにくかった。それに比べて今作は一般的なメタルのイメージ(80年代メタル)を体現しているし、曲も聴きやすいと思う。プリーストのほかの作品も、このアルバムを基準に評価できると思う。(ペインキラーはやり過ぎ、ブリティッシュスティールは物足りない、など)



94. ポテトヘッド ★★ (2008-12-10 00:43:00)

一曲目の HELLION~ELECTRIC EYE から RIDING ON THE WIND に至るまでと
B面( レコードでいうなら) の 復讐の叫び~YOU'VE GOT ・・ への 流れは
素晴らしいの一言に尽きる。
ベスト盤に入れるなら 絶対に この順序を 崩して欲しくないんだけど・・
良い 悪い を超えて
既に体の一部になっているアルバム。
どこか怪我したら ヘリオンが 流れ出しそうだ。



95. ウイロック ★★ (2009-01-17 01:40:00)

メタルがそれぞれ〇〇メタルに分化し、それぞれ極限までサウンドを突き詰めて
しまってる現代のメタルから入った人には、このアルバムは素朴で地味に感じるかもしれない。
しかしこのアルバムでは、横綱相撲的な小細工のない堂々たる王道メタルサウンドを堪能出来る。
特にBloodstoneなんかは風格勝ちという感じがする。こんなメタル曲はもう出て来ないだろうな。
ジューダスならでは音楽性が確立された次作も良いけど、こっちの方がずっとスケールでかく感じる。
1982年でこの迫力のあるサウンドは凄いよ。



96. ムッチー ★★★ (2009-01-21 11:34:00)

1982年にリリースされた8thアルバム。全10曲で38分の作品。
メタル界の超名盤と誉れ高い本作ですが、初めはどうも印象の薄い楽曲が多く感じていましたが、
聴きこむにつれて味わいを感じ、多少のバラつきはあれど、全体を通して素晴らしいと思えました。
『PAINKILLER』ほどの圧倒的な完成度、インパクトはありませんが、非常に良いアルバムですね。




97. はっちゃん ★★★ (2009-04-28 16:19:00)

リリース当時、「なんてバキバキのメタルなんだ!」って思ったほど
80年代当初に於いては先鋭的だった。PAIN KILLERと比較するのもどうかと思うが…
サウンドは少々丸い感じもあるが、時代でしょう。
各曲はスピードチューンとへヴィチューンがバランスよく配置されたランニングオーダーで一気に聴かせる魅力がある。「YOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'」という
シングルヒットもあるし。
個人的には超名盤ではないがメタル史に於いては重要なアルバムだと思う。




98. Spleen ★★ (2009-05-04 05:52:00)

言わずと知れた「The Hellion」~「Electric Eye」の流れで、HMの名盤の1つに君臨する作品。
ただ、「Bloodstone」とか「You've Got…」ってむしろHRかなとも思います。
でもどっちにしても名盤ってことに変わりはないし、HRの路線が残ってる分キャッチーさも強いから、色々なところでお勧めしたいです。




99. とみちん ★★ (2009-09-14 23:23:00)

いや、皆様と同じで高校時代にこれでメタルにはまりました。個人的に、「sad wings・・」「painkiller 」「screaming・・」は同等の名盤ですが、時代を変えたという意義的にはこの「screaming」が一番だと思います。



100. メタルKEISHOU ★★ (2009-10-12 16:55:00)

このアルバムに於ける政則のライナーは半端じゃなかった。
70年代の彼等の作品に対するライナーも凄かったが、「British steel」→「黄金のスペクトル」→「本作」という流れで遂にMetal Godとなったという70年代からBritish hard rockが好きで堪らない我々の心境を代弁するメタルの語り部政則の全てがこのアルバムのライナーで出ていた様に思う。
そんな思い入れに十分すぎるほど答えた内容だからこそ、4半世紀以上経過した現在も燦然と輝き続けるアルバムなのである。




101. 青のバイク ★★ (2009-11-23 00:03:00)

"なんとかメタル"に馴らされた今時の人達には、
タルい音に聞こえるのかねぇ、、、
「黄金のスペクトル」でこかされて、
「なんだかなぁ、、、こんなんならメイデンに宗旨替えしようかねぇ、、、」
なんて思ってた自分を救った軌跡の一枚
リリースの時期も、
音像も、
曲も、
これぞヘビーメタル!
四の五の理屈つけず、浸ってほしいわ



102. 鋼鉄紙ん ★★ (2010-02-14 01:32:00)

俺がメタルを聴くきっかけになったアルバム
後にも先にも「The Hellion/Electric Eye」の衝撃を上回る曲は無いと思う
「メタルを聴いてみたいけどどれから聴きはじめたらいいかわからない」という人は騙されたと思ってこのアルバムを買ってみてください



103. しょじゆう ★★ (2010-02-16 01:01:00)

前作が少し問題視されてて、その次に出た超名盤。これで世界制覇をついに成し遂げた。The Hellion」~「Electric Eye」の流れでは、HMの歴史に残る。
ただシングルヒットはYOU'VE GOT ANOTHER THING COMIN'という。




104. テンさん ★★ (2010-02-18 16:11:00)

'82年発表の8thの超名盤。前作の反省(?)からか、再び全編にわたり鋼鉄のごときギター・リフが響き渡り、加えて、'70年代よりファンの心を鷲掴みにしてきた流麗ギター・ソロ&RobのハイトーンVo.も大復活!
数あるPRIESTのアルバムの中で、本作を「歴史的名盤」とした重要要素は、ダイナミック&叙情的イントロThe Hellion~スピードチューンElectric Eyeへの流れでしょう!これ以降、様々なHMバンドが踏襲した必殺・王道パターンとなっていきます。
その他、これまたメタル名曲3(出だしのDr.が最高!)、威厳溢れる4、Robの“気が触れたかのような"やけくそ高音Vo.が痺れる7、全米ヒットの躍動感溢れる代表曲8等、捨て曲無し。素晴らしいアルバムです。




105. 2g ★★ (2010-02-27 19:53:00)

Judas Priestを初めて聴いたアルバム。
ただ、当時IronMaidenに夢中で、ヘヴィさを感じなかったPriestに入り込んでいけなかった事が、今になって悔やまれる。
とにかく曲がバラエティーに富んでて、聴いてる者を全く飽きさせない名盤。



106. RHIT ★★ (2010-04-09 19:38:00)

内容的には,明るくポップ。80年代の彼らっていう感じがします。好みは分かれるでしょう。特に[DEFENDERS OF THE FAITH ]との違いは。



107. N男 ★★ (2010-06-20 12:37:00)

1982年発表の8th Album。
言わずと知れたHM/HR史上屈指の名盤の一つ。
JPは名盤だらけだが確実にこのバンドの作品で3本の指に入る。
このバンドで初めて聴いた曲「Electric Eye」を聴いた瞬間の衝撃は今も記憶している。
メタルゴッドのメタルゴッドたる所以を物語るに相応しい超名曲です。
さて、中身はというと、前作のアメリカ進出路線は残しつつも、良い意味でのブリティッシュ要素も今作はしっかりと現れ、ギターの泣きも復活。
前々作、前作よりも高評価なのは当然でしょう。
オススメは神曲の①②を始め、③、⑦、⑧は必聴に値する超名曲です。
④、⑤も個人的に気に入ってます、メイデンじゃ出せない味です。
セーソクさんの解説も凄まじいことになってます、彼の“復讐の叫び"も読む価値ありw
92点。




108. ハジメタル ★★★ (2010-09-29 13:27:48)

これからJPを聴こうと思っている人にはまずこれから聴く事を薦めます。
「The Hellion/Electric Eye」を聴かずしてメタルは語れない。



109. METAL DOG ★★ (2010-11-19 10:27:29)

彼らの最高傑作とは思わないが(私の中ではSad Wings of DestinyとDefenders of the Faithなので)、優れた作品なのは間違いない。Sad Wings of Destinyに3つ星をつけておいて、この作品に星を1つもつけずにおくというのはあまりにも不公平なので、発言しておく。



110. 部下T ★★★ (2011-03-22 12:34:06)

ヘビーメタルの教科書といえるアルバム。
楽曲が粒揃いな上にA面B面共にファストナンバーから始まってスローな曲で終わる構成も見事。これだけ流れが見事に繋がっていると最後まで聞いたらまた最初から聞きたくなる訳でその点も高く評価したい。この時期のプリーストのバンド全体で生み出す独特のグルーブも素晴らしい。ツアーを繰り返してきた成果だろうか?



111. テカプリオ ★★★ (2011-03-31 21:07:55)

メタル史上の大名盤の一つ
The Hellion/Electric Eyeのカッコよさは尋常ではない
メタラーは持っとけ~




112. ぱがにーに★ ★★★ (2012-02-03 09:33:17)

judasで一番好き、hellion/electric eyeばっかピックアップされるけど、どの曲もキャッチーでほんと聴きやすい。アルバムの流れも緩急ついてて、アルバム通して最後まで捨て曲ないと思える数少ない一枚。80sのアメリカンロック好きな自分にはどんぴしゃです。音も乾いてて最高。sreamin〜another thing cominの流れのとこが一番熱くなるね!



113. カルチョ ★★★ (2012-03-17 20:57:40)

最高のリフと歌メロとグルーヴが詰まっている。名盤。
Feverはもっと評価されてしかるべき曲だと思う。



114. 夢想家・I ★★★ (2014-07-13 19:51:57)

「復讐の叫び」30周年記念盤は '83年にカリフォルニアで行われたU.Sフェスティバルでのライヴの模様が収録されたDVD付き、鮮明な映像で大観衆を前に圧巻のパフォーマンスを繰り広げるPRIESTを堪能出来ます。
ライヴの内容は勿論、ステージの設置された丘陵地帯を埋め尽くした30万人以上といわれる観客がとにかくすごい! 丘の向こうまで人、人、人…。
地上からはステージに近づけず、ヘリに乗ってステージ入りしたというエピソードも納得です。




115. ITG ★★★ (2016-08-29 12:03:32)

3~5曲目とボーナスがいいね!!
オープニングは皆さん仰る通り!!
最近またはまって来ました。
全然メタル歴長くないけどな…



116. 名無し ★★★ (2017-04-15 23:50:56)

多分、このアルバムとPainkillerは、リアルタイムかそうじゃないかで評価が変わると思われる。名盤British Steelで新しい次元に突入したのは格好良かったし、あの方法論は後続に多大な影響を与えたのが事実。続くPoint of Entryはシンプルな中にも哀愁とメロディを組み込んだ良作では有ったが、かつてのドラマ性は違う方向へとシフトしており、ジューダスプリーストはこの方向へ進んで行くのかと思い、一抹の寂しさを感じたのも事実。
そして、そんな中発売されたのが、このScreaming for Vengeanceです。
レコードに針を落とした瞬間電撃が走りました。
やっぱこれを待ってたんだ!これぞジューダス!でした。もちろん、アルバムの最後まで大好きです。
こんな感じで、Turbo、Ram it Downをリアルタイムで体験し、当時ロブの口から解散発言も有ったり、メディアからも叩かれまっくていた、その中で起死回生の一撃がPainkillerでした。 実力で全てをねじ伏せた感が有り、その時も、これぞジューダス!でした。涙しました。
なので、その後のロブ脱退のゴタゴタは本当に辛かった。
まぁ、思い入れも有り、私の中では超が付く名盤、神盤です。


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