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HEARTWORK (1993年)
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HEARTWORK
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解説 - HEARTWORK

1993年10月18日、Earache Recordsよりリリースされた4thアルバム。
音楽性が、よりクラッシックなヘヴィメタル(正統派)に接近した作品である。
ジャケットのアートワークはH.R. Gigerが手掛けた。
アルバムレコーディング後、Michael Amottはバンドを脱退し、Spiritual Beggarsを結成した。彼の後任はMike Hickeyが担った。
Bill SteerはCarcassで一番好きな作品として今作を挙げている。
Decibel誌によると、2015年までの今作の売上は少なくとも81,000枚以上とのことである。


Recorded:18 May 1993–21 June 1993
Producer:Colin Richardson
→解説を作成・修正
コメント・評価 - HEARTWORK

Selected Comments


3. 定ちゃん ★★ (2000-02-18 13:03:00)

今は亡きカーカスの最高傑作。メロデスというよりはギターメロディアス・デスです。ギターソロの入り方が何となくメガデスに似ています。ビル、クリストファーの壮絶ギターバトルを堪能でき、リフ等はかなりアグレッシブです。このデス声さえクリアーすれば聴いて損のないアルバム。



12. 29 ★★ (2001-07-28 16:38:00)

実は相当後になってから聴きました。
CARCASSは「屍体愛好癖」で拒絶反応が出てしまいましたので、中々手が出せなかったんです。
確かに「HEARTWORK」以降と以前でデスメタルの勢力分布図も大きく変わりましたが、最初の一歩を踏み出したということで偉大な1枚でしょう。音がちょっと悪いのが難点かな。




15. しおう ★★ (2001-08-25 20:09:00)

買わないと損するね。
どんどん泣いてください。




18. こうじ ★★ (2002-09-21 21:58:00)

この、ボ~ワンとした音がたまらん。
それと、ビルの狂気じみたヴォーカルの相性がばっちり。
あんまりメロディアスじゃない曲もあるが、めっちゃカッコイイ。
アークの元ネタみたいなソロがあったりする。




20. JENESIS ★★ (2003-01-15 18:17:00)

「HEARTWORK」は本当に名曲。
過激度大幅減少の3rdの次に期待したが、ますますメロディックになった。
デス・メタルにメロディーなど必要ない。ブルータルかつ過激であってはじめてデス・メタルだ。このままCARCASSは終わってしまうのか!?
※注 これはあくまで私の個人的な偏見なのでファンの皆さんはあまり気にしないで下さい。 (笑)




22. kotora ★★ (2003-02-09 01:30:00)

CARCASSはここから聴きましょう(笑)!!
前作、前々作はあくまでマニア向けですもん。
メロデスの開拓者魂はここから始まり、伝播していった。
アークの前でも後でもいいから、聴いてみ。




24. ローランDEATH ★★ (2003-05-25 15:10:00)

CARCASSの最高傑作といえば、この作品を認めざるをえない。
しかし、この作品の成功が、同時に「リヴァプールの残虐王」としてのCARCASSを解散の危機へ追いやった原因であるように思えてならない!!
グチャドロのグラインド・コアと至高のメロディの融合という意味では、この作品を超えるものは恐らく出ないであろう。
聴くたびに複雑な心境に陥ってしまうのは俺だけか?




26. SOSO ★★ (2003-09-09 20:34:00)

こんなのCARCASSじゃない



31. カババー ★★ (2003-12-20 03:00:00)

アークエネミーを先に聴きその後きいたんですが最初は
「ギターソロが短い!」などと思ってましたが、よく聴くと短いなかにもぎっしりメロディあることに気づきました。
やっぱりアモットさんはスゴイ!さらにスティアさんもスゴイ!
たまにどっちがソロ弾いてんのかわかんなくなります。




32. ターヴォ ★★ (2004-01-12 15:04:00)

歌メロじゃなくて、ギターのメロディーが綺麗なんですね。
こんな発想はなかなか出来ないですよ。ホント。




35. ボドムっ子 ★★ (2004-03-15 14:24:00)

モダン・メロデスには無い荒々しさと生々しさがあるのが良いです。



36. メタラァ ★★ (2004-03-29 22:13:00)

う~ん、かなり良いアルバムなんだけど、個人的にはもう一歩かなぁ。
かなり大まかな印象はメロディアスな前半とブルータルな後半って感じ。
曲は良いし、特にタイトル曲は超名曲だし、それにメロディだけじゃなくてデス・メタルとしてのアグレッションも十分にあるし。だけど、ジェフ・ウォーカーの声がなんか苦手なんだよなぁ。個人的には他のデス・ヴォイスでも聴いてみたいな。
それにしても、アモット兄やんのギターの冴えは凄い!!ビル・スティアーのギターも勿論良いけど、やはり兄やんのギターは絶品です!!




37. しゅんぺ~ ★★ (2004-04-07 02:52:00)

CARCASSは初めて聴いたんですけど、かっこいいですね。
もっとドロドログチャグチャなのを想像してたもんで・・・
HEARTWORKなんかめちゃめちゃイイ曲じゃないですか!!
やっぱりマイケル・アモットはすごい!!




47. GTX ★★ (2005-02-21 01:04:00)

1st~4thまではどれもよい



50. noiseism ★★ (2005-03-30 16:10:00)



51. お宝発見隊長 ★★ (2005-04-09 17:46:00)

程よいテクニカルさが心地良い。
メロディーの配合もちょうど良い。




54. K/10 ★★ (2005-05-08 19:49:00)

これがカーカスの進化だ!
残虐王からメタル界の革命王へのし上がった究極の名盤。




55. KK('A`) ★★ (2005-05-13 06:30:00)

美と醜が混合するツインリードにゲロいヴォーカルが乗る。
メロデスファンと公言するのならマストバイな名盤。




56. 鉄鉢 ★★ (2005-05-20 23:52:00)

初期CARCASSが好きな人、すみません。
このアルバムが僕の「デス」アレルギーを癒してくれました。そしてコレでマイケルを知りました。
正直やっぱり・・・ 抵抗があるというか受け付けない曲も確かにあるんです。
それでもギターの素晴らしさに平伏してしまいました。もぉ~情感溢れまくりのギター・ソロに降参。
だからコレの後に出たEP盤(日本のみ?)も愛聴してました。(「SWAN SONG」はインパクト薄かったです)
元祖メロデス。HMの新たな歴史の1ページでした。





Recent 50 Comments



57. ドゴスギア ★★ (2005-06-19 22:04:00)

確かに新しいHMの1ページでしたね。
LIVEにも行きましたが酸欠で気持ち悪くなって途中で出てきました。
演奏は悪くなかったです。
でも知らないメンバーになってましたが…。




58. F**KER ★★ (2005-07-03 13:40:00)

自分がデス系にハマるきっかけになったアルバム。
自分中3なんですが、中1の時このCDに出会って、感動して友達にも聴かせたんですが、理解してくれなかった。
メロデスの名盤なのになぁ。



59. もろんじ ★★ (2005-07-25 08:32:00)

At The Gatesの「Slaughter Of The Soul」、Amorphisの「Tales From The Thousand Lakes」、メロデス・・・いやHR/HMの名盤を語る上で外す事の出来ないであろう傑作。グラインドコアの破壊力はほとんど失せたがブラストはあるし何よりも、マイケル・アモットとビル・スティアによる極上アグレッシブリフと美麗ツインハーモニーは至高の芸術を完成させたのだ!!



60. WILK ★★ (2005-07-31 16:09:00)

メロデスしての名盤。
残虐王としてのカーカスが聴きたいならコレ以前の作品を聴いてください。




61. 車屋さん ★★ (2005-09-04 12:27:00)

残虐性は影を潜めてしまったが、自分たちの音楽というものを世間に広く知らしめた
CARCASSの最高傑作。今迄の残虐王としてのCARCASSが好きな人は受け入れ辛いレヴュ
をすると思うが、今現在のメロデスがあるのもこのHEARTWORKが発表されたからかもし
れない。まあ初期CARCASSのインパクトは凄まじかったからそういった意見もあると思
うし。ただ、HM界に新しい1ページが刻まれた傑作盤であるという事になんら変わりは
無い。




62. SUFFOCATION ★★ (2005-09-15 12:55:00)

CARCASSは1stと2nd以外はだめメロデス路線はいいことはいいけど初期のインパクトがつよすぎてノレない!
ついでにいうとCARCASSをだめにしたのはまぎれもなくマイケル・アモットです。



63. k.s.m.2 ★★ (2005-09-15 21:49:00)

>ローランDEATHさん、ドラゴン先生さん
お二方とも同感です。
音については上の方々のコメントを読めばよいとして。
結局これも、歴史的意義が幾分かを占める名盤、なのだと思います。
瞬間風速でしか作れない名作、というか。結局は、“そうした作品"を
産めたこと自体が、CARCASSというバンドの非凡性の現れなのでしょう。
初期の方向性を続けていれば、違う歴史もあったのかもしれないと思う
と、少し淋しくはありますが、あのゴア路線にシーンが席捲されたら
それはそれで嫌なので……。
歌詞が現世的になる直前で踏み止まっていることを含め、ぎりぎり一般人
の領域に出てきた作品ですね。




64. ウシオ ★★ (2005-09-16 08:15:00)

マイケルのGソロカッコええわ!ただアークエネミーをイメージして聴くとちょっと…



65. 暗黒の指揮者 ★★ (2005-10-16 18:50:00)

最高です!このアルバムは間違いなく買いです!損はしないはず!
さぁ買って聴き込みましょう(笑)!



66. 夢の埋葬 ★★ (2005-10-31 23:26:00)

本作は、まさしく「メロデスの聖典」と断言できます。
リリースから10年以上経過し、無数の同系音楽が溢れる今ですら、
その完成度の高さには敬服せずにはいられません。
ジェフの深い人間性と、魂の深奥からこみ上げてくる想念にて構築された狂気の歌詞!
慟哭のデス声をバリエーション豊かに歌い上げる唱法は、
昨今星の数程存在し、単に野太い声でガーガー吠えるだけのヴォーカリストとは、一線を画しています。
アークエネミーのvo.アンジェラさんも彼の唱法には多大な影響を受けたと言いますが、
彼女はジェフの正統継承者の数少ない一人と言えましょう。
このド迫力、本当は動物愛護の優しく厳格な菜食主義者とは思えません(笑)
まさに現代の目に見えぬ邪悪なもの全てと対決する「怒れる孤高の戦士」とでも呼ぶべきイメージで、
鳥肌たつ程カッコいいです!!
そして、ビル(現ファイアーバード)とマイケル(現アークエネミー)の悩殺リフと超美旋律ソロ!!!
更には、花咲く死体に対してまで、トドメのマシンガン弾の嵐を浴びせるかのごとき、
ケン・オーウェンの超絶ドラミング!!!!!
これからデスメタルを聴いてみたい方は、とにかく買って聴いてみて下さい。
捨て曲は問答無用で一切ないです。「俺たちはこういう主義なんだ」と終始一貫した思想が伝わってきます。
何度聴いても心を揺さぶられるアルバムです。
再結成して欲しい!!
本当に解散が惜しまれてならない素晴らしいバンド。



67. じょなごーるど ★★ (2005-11-17 22:51:00)

名作とされているが個人的にはどうもしっくりこなかった。好きな曲もあるのだが、そうでない曲はどうも退屈に聴こえてしまう。んで、結局アルバム全体としてはどーもぱっとしないなぁ…。でもこれはあくまで個人的な意見なので。
ただ、デスメタルというブルータルな音楽へ、対極に位置する美しいメロディを取り入れたという物凄いことをやっちゃったという事実は確かであり、「HEARTWORK」が歴史的1枚だという評価には変わりなし。



68. yuh ★★ (2005-11-18 18:45:00)

デスメタルを敬遠しつづけたきましたが、「CARCASSなら大好き」と思えた超名盤!!!
その決め手はやっぱりギターソロですね。最初は、こんなに美しいメロディが作れるなら
ふつうにメロスピとかやって欲しい!なんて思っちゃいました。
CARCASS様ごめんなさい。無礼でした・・・やっぱり所々に美しいメロディをしのばせる
からこんなに感動できたんだ!(ごめんなさいくどくなりました。)



69. ex_shimon ★★ (2006-04-19 23:23:00)

93年,4th
CARCASSの中では1番ヒットしたみたいだねえ
全部聴いた俺の感想としては
過去作品に比べるとえ?っとしか感じないが
ボーカルはこれが1番良い
あと聴きやすいのが人気のある理由かな




70. cooldude ★★ (2006-05-18 11:00:00)

このアルバムはまさにあの当時としては革命的だったのでは??
メロデスの基盤ともなったであろうこの名盤、聞くべし!!



71. 鋼鉄の爆弾 ★★ (2006-08-02 22:27:00)

輸入リマスター版は音質、音量の改善が著しくオススメです!
暴虐デスラッシュにさらに磨きがかかって本来のリフ、曲のよさが存分に発揮されています。



72. PARANIOA ★★ (2006-08-18 18:36:00)

絶品。というかもうみんな聴いてるでしょ?



73. J.K.O. ★★ (2006-09-06 11:30:00)

メロデスというジャンルに多大な影響を与えたカーカスの4thアルバム。
楽曲の質の高さに驚かされる素晴らしい作品です。
マイケル・アモットとビル・スティア、二人の天才が作り上げたいわずと知れた歴史的名盤。
リフとソロは勿論の事、ケン・オーウェンのドラムも「ここぞ!!」というところで上手くブラストを叩き込み、今作から独りでヴォーカルを勤めているジェフ・ウォカーも独特のデス声でカッコ良く歌っています。




74. mokusatu ★★ (2006-11-29 03:04:00)

「迫力」「暴力」といった要素で聴かせる音でなく、どちらかと言えば繊細かつ病的なデス・メタルであると思います。曲構成は「突進」「騒乱」といった感覚は排除、ミドルテンポの導入などにより落ち着いており、メタリックで整然と構築されてます(様式に則っていると言えばいいのか)。
Bill Steer(G.)のリフは前作から格段に進歩していると思います。音の運び方がいちいち分かりにくく盛り上がらない、グラインド・コアやりすぎて気が触れたようなリフばかりで、これが非常に繊細で醜く、気高い。私はこのリフの音を追うのが死ぬほど好きでして、濁流の蠢きのような③「NO LOVE LOST」、疾走する旋律が押しなべて病的な⑦「ARBEIT MACHT FLEISCH」、複雑な構成が絶望の帝王のような貫禄しか醸し出さない⑧「BLIND BLEEDING THE BLIND」(何故ここまで盛り上がりませんか)は個人的大名曲ですが、これが土台です。
対してMichael Amott(G.)は、前作収録「INCARNATED SOLVENT ABUSE」でも発揮されたとても掴み易い疾走感+旋律の美しさを大幅に盛り込んでおり、おそらく④「HEARTWORK」⑥「THIS MORTAL COIL」に強くある、言葉に変え難い高揚感を持つ流血と疾走のツイン・リード・パートは、この人によってもたらされたのではないかと私は考えてます。
この2人の対比です。そういうヨーロピアン・デス・メタルです。ゴアを通過しないと出来ない稀有な(そして歴史的な)アルバムだという事を、なによりKen Owenのもたり気味ドラムが語っている気がします。このドラムがスラッシュ/デス的なビートを「上手く叩けなかった」事は、奇跡的に重要である気が脳にまどろんでますが、どうでしょう。

誰の琴線にも触れようとしなかったバンドのこのアルバムの日本盤帯文句は「あなたの琴線に触れる」で御座いましたね。93年発表4thアルバム。




75. コールドデモン ★★ (2006-11-29 14:21:00)

正直カーカスがやっていいことではない
アークエネミーのころだせば名盤だったが
これはカーカスではない




76. 数学 ★★ (2007-04-02 22:13:00)

ビル・スティアのソロが神がかっている.
聴きどころはいろいろあると思うが,ビルの後にも先にもない奇跡のフレーズを,たまには気にして聴いてみるべき.
個人的には,メロディがどうとか,リフがどうとか,初期の破壊力がどうとかが霞むほどビルのソロが神がかっていると思う.



77. インコマン ★★ (2007-05-08 22:58:00)

当時のマイケル・アモットが本当にやりたかった音楽はSPIRITUAL BEGGARSあたりのようなので、これはまさにお仕事って感じですね。
カーカスの音楽性には疑問を持ちながらの演奏だったらしいですが、そこはさすがに天才というか、自らが持つ叙情あるメロディをデスメタルの中に持ち込み、新しいメタルを作ってしまったという感じです。ぼーと聴くと、気持良いです。



78. アトムハート ★★ (2007-07-24 02:41:00)

デス・メタルとは一生縁がないものと思ってました。グラインド・コアも同様に。
でもHEARTWORKを聴いて今までの価値観が崩れたと言っては大げさですが、行き着くところまで行ったと思っていたヘヴイ・メタルの先を見たようでショックを受けました。メロデス聴いて、なんかプログレっぽい印象を受ける事多くないですか。



79. ふんころがし ★★ (2007-09-30 11:49:00)

今までは俗に言うロック(ポップ)にか聞いてなかったんすけど、ひょんな事で聞いたHEARTWORKは衝撃を受けた。全く縁がないとおもってたけどドップリ。SWANSONGで彼らは明らかに正統派のヘヴィメタルに向かってたのに。。ビルのソロいいな。。。かっけ~しジェフの声もCARCASSだからこそかな。



80. うにぶ ★★ (2007-09-30 23:25:00)

初期のグチャドロ・サウンドとエグい歌詞は、さすがに気持ちが悪くなるほどで、真の「リヴァプールの残虐王」を味わうには、私は軟弱すぎたようです。
そんなわけで、激しさと整合感とメロディのバランスが良くて聴きやすいこのアルバムしか、手元に残っていません。
時代を超えて、未だに魅力的な作品です。




81. めたるん ★★ (2007-10-02 12:33:00)

ぶっ飛ぶ!マイケル・アモットがいい仕事してるね~



82. 西八男 ★★ (2007-12-09 15:48:00)

初期CARCASSと比べてはいけない。
初期も後期もCARCASSは無敵!




83. アウトランダーズ ★★ (2008-01-04 15:36:00)

マイケル・アモットがいたバンドということででおそるおそる聴いてみたけど意外と聴きやすかったのに驚いた。
本作はメロデス以外のデス初体験だったのですが、まずジェフ・ウォカーの押しころした狂暴そうなデスヴォイスに圧到される。
そこいらのメロデスVoなんか蹴ちらすほどのド迫力で、これぞ真のデスヴォイス!!!
これほど恐怖を感じたヴォーカルは今までなかったです。
いかにもグラインドコアから進化してきたようなサウンドはスラッシュメタルから進化してきたDEATHとかよりもかなり残虐な感じがする。
獰猛な楽曲の中にふい討ちをかけるかのようにテク二カルで超かっちょいいビルのソロとエモーショナルなマイケルのソロが耳に飛び込んでくる!!!まさにアメとムチ状態が続く。
気高く破壊力のあるリフにところどころで美しくハモるリフもたまらん。
帯文句の「あなたの琴線に触れる」とはまさにおっしゃるとうり。
とにかくメロデスバンド達にあたえた影響が計り知れない超名盤です。
でも、初期のCARCASSを聴く勇気は僕にはありませ~ん。
最近リマスター盤が出たみたいですね。買い直そうかな。




84. pogotexyo ★★ (2008-01-30 04:24:00)

ギターが泣きまくってます。
泣きとはなにか、このアルバムが教えてくれた。



85. ooiii ★★ (2008-03-23 18:08:00)

メロデスって生ハムメロンみたいなもんだと思う



86. 松尾芭しょんぼり ★★ (2008-08-08 16:47:00)

自分はメロデスのバンドはあんまり好きじゃないけど、このバンドだけは大好きだ。
と言うのもこのアルバムを聴いて好きになったものだ。メタル系が苦手でも聴けること間違いなし。



87. 水ぶくれ ★★ (2008-08-17 14:10:00)

Carcassの4th。
At the Gatesと並んでメロデスを確立させた名バンド。
楽曲の良さはいまさら語ることもなさそう。
ボーカル、Bill Steerのデス声はかなりツボ。
叫ばずともこれほど邪悪さを醸し出す歌声はかなり珍しい。
メロデスに影響されたアメリカのメタル勢はぜひ見習ってほしいものだ。



88. 珍獣メガネコアラ ★★ (2008-08-18 00:32:00)

「佐野、元、春!」に聞こえる⑥が大好きです!
あ、もちろん①とか④とか、このアルバム全部が好きですよ!
9月に出る再発盤はリマスター盤なのかな?
だとしたら買い直ししようっと。



89. 波平 ★★ (2008-08-24 00:10:00)

これ3rd OR 4th ?



90. ラーマン ★★ (2008-10-04 10:51:00)

再発盤、買うべきか・・
既に廃盤になった日本盤に、初来日時にあるイベントでビル、ジェフ、ケン、マイケル・アモットの代わりに入ったマイケル・ヒッキーのサインをもらったので・・・・・
いらないCDの整理しないと・・・・・・



91. ぽこ丸 ★★ (2008-10-21 10:25:00)

昨日再発版を買いました。恥ずかしながら初CARCASSですが、もう・・細かい事は言いません。最高です!!!!!!!!!!



92. カットタン ★★ (2008-12-10 21:23:00)

ベスト盤しか持ってなくて、それで結構満足してたんですが、ある夜にCARCASSのライヴに行った夢を見て、急に欲しくなり買いました。
危うく損をするところでした。持ってるベスト盤にはCarnal Forgeが入ってませんでしたからね。
やたら名盤だと言われてて、天邪鬼になって敬遠してましたが、これは間違いなく名盤でした。




93. 経理ムーア ★★ (2009-01-21 01:48:00)

ジェフのデス声がいいんですよね~。
CANNNIBAL CORPSE、VADER、SUFFOCATIONあたりのような
本格的にゴボゴボ言ってるディープなデス声ではなくて、
それよりも、言い方が悪いですけどちょっと頼りない感じ?(笑)
あれが好きですね。
楽器陣のことを言えば、一番のAメロに入る直前のチョーキングは最初聴いた時
前後の展開もあっておしっこもらしそうな程痺れました(笑)
リズム体の揺れが多少ありますが、あんまり気にならないレベルでしょう。
何しろマイケルさんはビル・スティアーさんと一緒にやってくれると
本当にカッコいいですから。



94. 経理ムーア ★★ (2009-01-21 01:50:00)

あっ、すいません間違えました(汗)。↑のコメントは
楽曲の"HEARTWORK"への感想です。



95. vox ★★ (2009-08-15 23:37:00)

メロデス好きならこれを聴かずに語れない。
キラキラしたメロデスばっかり聴いてるやつは要注意だ。
タイトル曲「HEARTWORK」の素晴らしさもさることながら、アルバム曲全てがいい。
これは名盤だ。




96. USHI ★★ (2009-10-10 02:21:00)

声が好きだなぁ・・。
なんだかこのアルバムは初期の頃と方向性というか音楽性というか。全く違うらしいのですが、このアルバムから入ったので全く違和感はないです。メロデスじゃなくグラインドコアなカーカスもそのうち聞こうかなと思っております。

・・・
クール。



97. Spleen ★★ (2010-03-23 01:02:00)

メロデスとしては傑作です。マイケルはもとより、ビルのメロディックなギターソロも前作より進化/深化。『屍体愛好癖』から始まったゲログロ死体解剖と美メロの融合が、更に昇華され洗練され、パーフェクトになった形です。
……が、その完璧さ故に物足りなさを覚えてしまう贅沢な悩みもあり。
初期と後期で音楽性が違うのはあまりにも有名な話だし百も承知なのですが、個人的には『屍体愛好癖』ほど好きにはなれず。
というのも、ここではメインボーカルはほぼ完全にジェフであり、ビルのがうがうゲボゲボ声は聞けないからです。初期ファンにはウケが悪い本作ですが、ビルのボーカルが好きという人にとっても、ここは痛いポイントかもしれません。
私にとっては「Carcass=ビルのゲボ声」なのか?




98. ですら ★★ (2010-07-13 11:15:00)

普通にカッコいいデスラッシュです。メロディどばーっとあります。アチエネの1STに似てるね。いや、アチエネの1STがこれに似てるのか。
しかし、普通なのだなこれが。こう、Carcassじゃないと! みたいな独自性がないよね。単にオリジネイターだからという理由で評価されてる。
良質だけど名盤ではないんじゃない?
「This Mortal Coil」はオススメ。



99. アーカム ★★★ (2010-10-07 01:12:45)

デスやグラインドコア原理主義者でない自分にとって、これぐらいがちょうどいいというか、これ最高傑作ですよ。醜悪さと美の旋律が見事に融合してます。ピュア・メタル・ファン(何じゃ、それ)にもオススメします。メタリカの1st以来の衝撃でした。DVD付の再発盤も買っちゃいました。



100. 名無し ★★ (2012-06-07 00:27:27)

んんん…ドラムが…
下手です。
俺よりはうまいけど



101. netal ★★ (2012-07-14 22:39:51)

デスメタル特有のアグレッションやおどろおどろしさを残したもので、
今やメロデスの主流となった華美なメロディやクサいメロディを多く配した北欧的メロデスとは一線を画す、あくまで「メロディックなデスメタル」である。
ただ、メロディの種類は違えど時折切れ込むリードやギターソロは流麗そのもので、曲を適度にメロディックに仕上げている。
それでいてデスらしい重さと攻撃性を全く失っていないのが今作の良いところである。
「グラインド路線こそCarcassだ」という人にとってはともかく、デスメタルにメロディを導入できることを示した偉大な作品である。

気に入り度…86/100

おすすめ…Heartwork




102. shagrath ★★ (2012-09-21 23:21:36)

CARCASSといえば、アルバム毎に作風が違うのに、どれも高品質。
この4thは、メタル寄りになった3rdから比べても、かなりメタル度とメロディー度がアップした。といっても、北欧メロデス勢ほど臭くないところで踏みとどまっているのは、ビルのおかげかな。3rdもそうだったけど、リフがかっこいい。
ビルスティアーの下水道ボイスがなくなってしまったのは不満だね。



103. IWSK ★★ (2013-08-18 16:21:44)

Carcassの中では一番好きな作品です!他のアルバムより聴きやすく、初期の作品が苦手な自分でも大いに楽しめた。理由としては、多分メロディーがいいからではないかと思う。特に、④がお気に入りです!



104. 1573 ★★★ (2014-07-03 23:22:02)

このジャンルの事は未だよく分からないけど、このアルバムは自分のツボにドストレートにきた!
メロディアスなリフの数々が素晴らしい。
唸るような低音デスヴォイスがイカす。

それにしても、中々過激な性癖(?)を持ってるバンドなようで…
初期にも手を出してみたいけど、チト怖い…w

最後に、netalさん、素晴らしいアルバムを教えて頂いてありがとうございます!




105. 名無し ★★ (2015-06-09 13:50:41)

メロデスというよりはギターがメロディックなデスメタルであり所謂北欧に
代表されるメロデスではない
ただマイケル・アモットがいるということでメロデス扱いされてるんだと思う



106. コーヘイ ★★★ (2015-11-17 22:03:52)

初期とは全然違う作風となっていますが、メロデスのCARCASSもアリだな、いや素晴らしいなと思いました。
今のメロデスと違うところは、やはりメロすぎないところだと思います。
唐突に導入される決して冷たいメロディ。
それがデスメタルとよくマッチしていて甘くないメロデスが出来ています。そこが実に素晴らしいなと思いました。
勿論、IN FLAMES系、CHILDREN OF BODOM系も好きですがね。(笑)


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