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SLAVE TO THE GRIND (1991年)
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SLAVE TO THE GRIND
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解説 - SLAVE TO THE GRIND

1991年6月11日、Atlantic Recordsよりリリースされた2ndアルバム。
レコーディング終了後、Guns N' Rosesの『Use Your Illusion Tour』に起用され、北米を回った。
翌1992年には、PanteraやSoundgardenをサポートに起用して『Slave to the Grind Tour』を行った。
1週間で134,000枚を売上げ、Billboard 200において全米1位を記録した。RIAAより2× platinumに認定された。


Recorded:1990–91, New River Studios in Fort Lauderdale, Florida; Scream Studios in Studio City, California
Producer:Michael Wagener
→解説を作成・修正
コメント・評価 - SLAVE TO THE GRIND

Selected Comments


1. 定ちゃん ★★ (2000-03-10 16:16:00)

SKID ROW の2枚目。ファーストもなかなかの名盤ですが、最近このアルバムを
引っ張り出してよく聴いています。
聴いてて思わずカッコイイと言ってしまいそうになります。
アメリカン・ハード・ロック好きな人にはたまらないアルバムだと思います。
セバスチャンのヴォーカルはとてもグッド。





Recent 50 Comments



10. ぽっぽ ★★ (2002-11-21 18:31:00)

バズでぬいてます「



11. masuda ★★ (2003-01-16 23:03:00)

星3つ
SKID ROWといえば何といてもバラード
その完成度の高さには脱帽!!
オススメの曲「Quicksand Jesus」「In A Darkened Room」「Wasted Time」




12. クーカイ ★★ (2003-02-16 00:45:00)

'91年発表。2nd。
他の所で様々な方が言われているとおり、私も作品トータルの出来では1stに軍配が上がるように思う。好きな曲の数も1stの方が多いし。
しかし、1stから3rdまでのうちで(どれも大好きだが)最も好きな1枚を選ぶとなると、この2ndを選ぶ。ヘヴィな部分とキャッチーな部分が絶妙なバランスで共存している、非常に男っぽい作風のHRを体現した本作は傑作である。
そして何よりもタイトルトラックの存在。2曲目に配されたこの曲は、いまだに聴くと総毛立つような興奮を覚える。私は3rd発表後のライヴを見たことがあるが、やはりオープニングはこの曲だった。ちなみにライヴでのバズは大変上手かった。不世出のエンターテイナーであり、優秀なヴォーカリストであった。
この2ndの路線でせめてもう1枚作ってくれていたら・・・。本作を聴く度にそう思わずにはいられない。




13. m!!!!! ★★ (2003-07-02 03:09:00)

これ、かなりいい。1stも最高だけど、このアルバムだって聴かないとダメ!!!!!!!!ほかの誰も真似できない、哀愁が滲み出てる。だけど、ノリのよい曲多いし、これはお得なCDです。



14. C3 ★★ (2003-07-26 16:25:00)

立てノリのアメリカンハードロックが好きな人にはたまらないと思います。1stに比べるとヘヴィになって大人の雰囲気が漂っているような気がします。アイドルでも硬派なんですよねー、このバンド。SKIDSとはどんなバンドかを知りたければ是非これを聴いて下さい。「SLAVE TO THE GRIND」のイントロでKOされる人、多いと思いますよ~。ヘドバンに飢えている方、準備OKですか?(笑)
オススメ曲は「THE THREAT」「WASTED TIME」。特に「WASTED TIME」は極上のバラードで絶品。彼等の曲の中で一番好きです。




15. 今年24才 ★★ (2003-08-21 17:38:00)

俺のスキッズデビューアルバム!HM/HR二枚目のアルバム!
バズほどに魂がこもっているヴォーカルはいない!
高1の音楽の授業で一人ずつ好きな曲をかける事ができ、俺は迷わず「Quicksand Jesus」をポップな連中(クラスメイト&音楽の教師)に聞かしてやった!



16. GEORGE ★★ (2003-09-07 22:28:00)

SKIDSってバズのルックスが良かったからアイドル扱いされることもあったんですよね。
それを嫌ってか1stに較べてヘヴィに仕上がってます。
個人的にはもうちょっと明るくしてほしかったけどこれもあり。
バズも相変わらず熱くてロケンローで良いです。
タイトル曲は必聴!




17. Kamiko ★★ (2003-09-21 18:12:00)

特に思い入れが強いっちゅうワケでもないんだが、良質な作品と思う。
バンドでコピッたのもあって、印象深いアルバム。




18. 健一 ★★ (2003-10-17 21:53:00)

僕の洋楽デビューが、このアルバム!
ドライブ中FMからMONKY BUSINESSが流れてきて、一気にアッパーカット!って感じで、
そのまま速攻ゲットしてガンガンにカーステで鳴らしたら、当時付き合っていた彼女にバリギレされました。
洋楽デビューが、超カッケーアルバムだった事はラッキーだったけど、
リリースされてから、5年ぐらい経っていたんだよね。
リリース時(中学生)に聴いていたら、俺の人生変っていたかもしれないと思うぐらいの、
チョーナイスなアルバム!
バズ最高!



19. ERORIN ★★ (2003-11-07 11:30:00)

HR/HMバンドで史上初のビルボード初登場1位を獲得したアルバムです。
一緒にダブルヘッドライナーで回っていたGN'Rのスラッシュから、SKIDSの楽屋に送られたお祝いの最高級シャンパンの話は有名ですね。
デヴュー作はアメリカンHRという感じでしたが、今作は骨太でまさにHMになってます。
一番の聴き所は①「MONKEY BUSINESS」から②「SLAVE TO THE GRIND」の流れと3つのバラードでしょうか。




20. 3割2分5厘 ★★ (2004-01-29 20:48:00)

音質も良くなり、凶暴性・ハード性を前面に押し出しながらも、
印象に残るメロディ。素晴らしいの一言。
随所に配置されたバラードも名曲!捨て曲一切なし!!
セバスチャン・バックのボーカルが1stより良くなっています。最高にかっこいい!!!




21. 協奏曲月 ★★ (2004-01-30 21:21:00)

どの曲もヘヴィでかっこいい、捨て曲なしの名盤だと思う。
バラードの評価も高いようですが、個人的には1stのバラードの方が好きです。



22. 酒とバラの日々 ★★ (2004-02-01 14:27:00)

全米1位。奇跡の大傑作。実にヘヴィでカッコいいアルバムです。
自分としては圧倒的にデビュー作よりこちらの方が好きなんですが、まあこれは好みなので…
同じ年にリリースされたメタリカとガンズのアルバムに対抗できるヘヴィなハードロックアルバムはこれしかないんじゃないかと思います。
曲はロックもバラードもヘヴィでありながらポップ、それでセバスチャンの絶叫も含めて「激情」です。
バンドのエネルギーがビシバシ伝わってきます。時代性とは無縁のヘヴィロックアルバム。
ボン・ジョヴィの弟分としてのデビューからか、あるいはセバスチャンのアイドル性なからなのか、
80年代のパーティーロックバンドのひとつとしてこの後に来るグランジから嫌悪される存在になってしまうのですが、
これは後追いで聴いた自分からすると納得いかないですね。デビュー・アルバムはかなりポップでしたけど、
このセカンドのヘヴィさは充分90年代の音楽シーンでもリアルなものじゃないかと思うのですが…
自分の中ではグランジもUKロックもひっくるめた上で、90年代のベストアルバムのひとつです。




23. ヤング・ラジオ ★★ (2004-02-14 00:14:00)

マイケル・ワグナーがプロデュースした2ndである。とにかくマイケルのプロデュースした作品は、音のバランスがいい。この作品もバンドの絶頂期に制作されただけあって、かなり魂のこもった力作に仕上がっている。1stで見せたポップな要素は後退し、その分バンドの硬派な部分が強調されている。当時も予想以上だったヘヴィな内容にファンもメディアも度肝を抜かれたが、この作品を聞く限りやはりVo.はバズでないと、ここまで硬派な作品に仕上がらなかった気がする。厳選された楽曲は勿論捨て曲が全く無く、アルバムとしての完成度は驚異の域にある。とにかくヘヴィである!



24. Z ★★ (2004-02-15 00:10:00)

ロックンロールだね。



25. yk ★★ (2004-02-18 10:32:00)

恐らく硬派な正統派HR好きなら、1stよりはこちらを評価するのだろうと思います。ただでさえ、BONJOVIの弟分的に出てきて(opening actもやってたし)、アイドル視されがちだったので、2ndでこういう展開になるのはわかりやすいのですが。。。自分としては、あまりに予想通りだったのでちょっと残念だった気がします。でも、バズのVo.は相変わらず強いですね。



26. sebathchan!"! ★★ (2004-02-18 10:54:00)

バズのピンでの海賊DVD持ってるけどヤッパリ曲もヴィジュアルもかなりいい男だね!!
sickskinも聞いたけどヤッパリ・・・バズの代わりになる男はこの世にいない。
砂漠をマスタングで爆走するバズは渋い・・・BUZZとTRACII・GUNSと組んで立ち上げて欲しいな~・・・最近は解散ばかりで面白くない・・80s・・90sヘヴィ-は永遠なり!!



27. sherbets ★★ (2004-04-16 19:16:00)

およそ「かっこいい」という要素を全て詰め込んだアルバム。全曲のベクトルが、ただ一つ「かっこいい」に向けられているように感じます。現代のティーンズに聴かせてあげたいですね。手放しで褒められる数少ないアルバムのうちの一つです。



28. 逆十字 ★★ (2004-04-17 20:16:00)

俺的にはMOTLEY CRUEのDR. FEELGOODより素晴らしいアルバムだと思う。
このハードでロックって感じの音が最高にくるのよ。




29. S.M.C. ★★ (2004-06-01 14:37:00)

高校のときにはじめて買った洋楽のアルバムです。バズのボーカルに衝撃を受けました。ギターの音も最高です。大学ではバンドでやって、めちゃくちゃ盛り上がりました!



30. ボドムっ子 ★★ (2004-08-28 21:21:00)

ハードロックの一つの理想形ですね。
1stも大好きだけどバズの表現力が増しているこのアルバムの方がお気に入り。




31. karuha ★★ (2004-10-04 23:43:00)

91年発表の2nd
前作の「ハードポップ」から一変し、
徹底して重たい音を出している。
しかし、どの曲にも耳に引っ掛かる
メロディーが必ず有るのが強みだと思います。




32. sizuku ★★ (2005-01-15 18:13:00)

250円でこれを買った俺は幸せ者だ。
ウチの近くのブックオフではダメ作品の多い250円コーナーで売られてたから
「なんで?駄作なの?」って思った。
でもあのSKIDROWなら、いい作品だろ!って思って、買った。
はい、最高でした。前作も名盤だと思うけど、こっちの方が好き。




33. One Of Metal Fan ★★ (2005-02-12 10:18:00)

こんなにはっちゃけた音楽が普通に受けた時代がなんだか懐かしいっスねぇ。
リリースは1991年だけど、私はこれを普通に80's感覚で聴いてます。
80年代最ブルータル、それでいて80年代的だから人間臭くてキャッチー。
90年代のブルータルやモダンヘヴィネスはどうもこの人間臭さがなくてねぇ・・・。
このアルバムを聴くと、90年代のモダン系やグランジが見掛け倒しに思えてくるのですよ。
真に強いものは痩身でフットワークも軽い。



34. 羽根車Ⅱ ★★ (2005-03-14 21:27:00)

ファーストの評価が高いですが、このセカンドも良いです。
やっぱりバズがいたSKIDROWは物凄く格好良かった。
楽曲の出来も素晴らしく、特にバラードは彼等ならではのメロディで泣かせてくれます。
このアルバムが出た直後のライブはとにかく最高の一言でした!!
今でもSLAVE TO THE GRIND、GET THE FUCK OUTなんか聴くと頭が動いちゃうよ。
とりあえず1stと2ndは必聴です。



35. 蛇めたる ★★ (2005-03-23 00:59:00)

SKID ROWに関してはセバスチャン・バックのあまりのルックスの良さに「ジャニーズ声」を想像してました。
が、ある程度太い声だったので感動。
楽曲もかなり充実していて、聞き飽きない。
ただ、GUNS N' ROSESというよりはAEROSMITHっぽい感じ。
また、R&RよりもHMに近い感じを受けた。
でも、これは必聴だわ。




36. 中間法人 ★★ (2005-04-27 10:55:00)

初めて買ったSKID ROWの作品。冒頭のMONKEY BUSINESSでいきなりノックアウトされ、間髪入れずのSLAVE TO THE GRINDでSKIDSに忠誠を誓いました。



37. †FUNERAL† ★★ (2005-05-03 13:37:00)

理屈抜きのかっこよさがここにある。



38. 鉄鉢 ★★ (2005-05-13 09:57:00)

ハード・「ロックンロール」な1stと比べて曲調がメタル寄りになった2nd。どちらかというと僕はコッチのが好きです。
それにしてもタイトル・チューン「SLAVE TO THE GRIND」はカッコ良過ぎ。
前作も勿論素晴らしいのですが、どうしても「華やか」なルックスが先行するイメージが少なからずあったので・・・
コレはそれを見事に拭い去った、躍動&グルーヴ感溢れるアングリーなヘヴィ・サウンドだと思います。(バラードもありますが)
グレイトなバズの唄いっぷり。 「コッチが本性だったのか」 と心底納得・平身低頭。
文句無しの傑作HMアルバム。




39. THRAX ★★ (2005-05-15 17:10:00)

アルバムの完成度はやっぱ1stが上だと思うんだけど
必殺チューン「Slave to the Grind」と哀愁バラード「Quicksand Jesus」の2曲は
聴かないわけにはいかないでしょう。
他にも「Monkey Business」とか「Wasted Time」もいいし、名盤ですね!




40. レイジー ★★ (2005-05-22 14:32:00)

アメリカンハードの中では好きなアルバム。
久しぶりに聞くとやっぱりかっこいい!!



41. WILK ★★ (2005-06-13 18:33:00)

単純にカッコいいと思える。
やっぱヴォーカルはセバスチャン・バックじゃないとダメかな。




42. 車屋さん ★★ (2005-08-16 18:00:00)

SKID ROWの名盤中の名盤!
『PSYCO LOVE』のベースラインはコピーしまくってた。
『GET THE FUCK OUT』……文句無し。
『MONKEY BUSINESS』……最高。
『SLAVE TO THE GRIND』……鳥肌モノ。
一気に最後まで聴くべし!!!




43. hiromushi ★★ (2005-10-18 18:00:00)

バズのヴォーカルが一番冴えていた頃。
彼の中音から高音までの安定感は最高。
体の奥底から発散される魂の歌声は、ライヴで観たものと全く同じで、
このヴォルテージの上がりようは異常だとさえ思わせる。
フロントマンとしては完璧だった。
当時バズはギターのレイチェルの才能や、曲作りのセンスなどに於いて
"尊敬している"と発言している様にこのアルバムに対する
絶対の確信があったのだと受け止めることができる。




44. シッキーニックス ★★ (2005-11-22 08:38:00)

個人的には1stの方が好きだが、聞いた回数なら圧倒的にこっちが↑。
①②の流れはもはやHM史上最高。1stがHRなら2ndはHMに進化?している。
しかし切れそうなバラードもすばらしいし「GetTheFuckOut」や
「RiotAct」のようなパンク色の強い曲も彼らの(レイチェルの)持ち味。
実験的な曲もあり「なんでもあり」感は2ndが上回る。が、かっこよければそれでよい!衝動的な感情、怒りといったものを感じるとてつもない
テンションと情熱で作られたのが全曲から伝わる。①②⑤⑥⑩⑪⑫が好きだな。
ボーナスの⑬もなかなか○。バズ最高。



45. hiromushi ★★ (2006-01-07 00:20:00)

1stよりも断然音がヘヴィになり、これは諸手を挙げて大歓迎。
バラードも爽やかではなく、このネガティブさが良いです。




46. アウトランダーズ ★★ (2006-02-25 18:17:00)

HM/HR系アーティストとしては初の全米ビルボードチャート初登場1位を記録した2ndアルバム。
スーパースター、セバスチャンバックのかっこ良さが炸裂 ! サウンドも前作以上に重く荒々しく仕上がっている。
ひたすらラウドな「MONKEY BUSINESS」
ひたすら疾走する「SLAVE TO THE GRIND」
ひたすらパンキッシュな「PSYCHO LOVE」
ひたすらファックな(笑)「GET THE FUCK OUT」
ひたすらドラマチックなバラード「QUICKSAND JESUS」「IN A DARKENED ROOM」「WASTED TIME」
とにかくバズの絶昌ヴォーカルがひたすらかっこいい!!!
彼らのバッドボーイズなロックンロールとラウドなHMの要素を兼ね備えた音楽性は唯一無二の個性だった。




47. うにぶ ★★ (2006-03-04 12:02:00)

1stも名盤だし、ヘヴィな3rdも良いんですが、やっぱり総合的な出来で言えば、この2ndが最高ですね。
勢いも素晴らしいし、バラードにおけるヴォーカルの感情移入度合いは震えるほどだし、こんなにかっこいいアルバムも滅多にありません。
ロック好きにもメタル好きにもパンク好きにもアピール出来る、必殺の一枚でしょう。
でもこれを聴いちゃうと、この系統の他のバンドの作品に満足できなくなってしまい、「良いんだけど、何か足りない」と次を求めてしまうようになる、罪深い作品だったり。




48. Rey ★★ (2006-05-10 22:45:00)

2nd最強!



49. 透明人間 ★★ (2006-06-24 21:36:00)

1stもいいがこの2ndもいい!!
1stよりも音質が良く、よりへヴィーになった。1枚通して最高のロックンロール。




50. ニューアイランド ★★ (2006-08-06 12:24:00)

アメリカンロック最高!!



51. グルグル ★★ (2007-02-08 14:17:00)

知人にHM/HRを初めて聞かせるとき、これを基準に考えてます。(キャッチーさ、激しさなど)
1STもいいけど、個人的に2NDは別格です。カッコいい曲も泣ける曲もレベルが高い!
なによりバズの歌唱はこのアルバムがベスト。正直バズのいないスキッド・ロウは興味ないっす。




52. なべっち ★★ (2008-03-15 15:40:00)

デビューの頃は、BONJOVIの弟分みたいな振れ込みだったので、あまり興味なかったのですが、2ndが出た頃は、ガンズとツアーを回ってるという事で、買って聴いてみました。
ガンズよりはMETAL寄りだと思います。
1曲目の「MONKEY BUSINESS」のカウベルと共にリフが始まると、熱くなります。
2曲目「SLAVE TO THE GRIND」でテンションが上がります。
メロスピ系とは違う、重々しくも激しい疾走曲です。
ストレス発散に最適な「GET THE FUCK OUT」や珠玉のバラード「QUICKSAND JESUS」「WASTED TIME」等、楽曲も充実してます。
たまには、様式美系ではなく、こういうBADBOY的な音も、聴きたくなります。



53. 失恋船長 ★★ (2008-10-11 22:22:00)

前作を軽く凌いだ90年代を代表するメジャーアルバム
ここまでメジャーなのにパワフルかつパンキッシュなサウンドは聴いたことがなく驚かされましたね。素手でHM/HRシーンに殴り込みをかけシーンを圧巻しようとするような傍若無人さが漲り聴いていて爽快感すら感じられます。ヒットチャートなんて関係ないと感じさせつつもヘヴィバラードを3曲も収録しているあたりはさすがである。バズの逞しい歌声は本当に素晴らしいし破壊力のある演奏も良かった、彼らの場合は細かい事を気にせず豪快な縦ノリのリズムとヘヴィなリフが魅力、その魅力を押し進めた今作は90年代を代表する名盤だと思います。細かいことは気にせずに楽しみましょう




54. ピュアメタラー ★★ (2009-03-06 21:35:00)

豪傑セバスチャン・バックらがやってくれたとてつもないパワーを持ったアルバム。
へんに行儀の良かった?前作を押し潰すかのような破壊力が凄まじいです。彼らのアルバムでは一番好きですね。




55. モブルールズ ★★ (2010-03-28 08:03:00)

アイドル的な扱われ方に嫌気が差しこのようなへヴィーな音にしたみたいだが、個人的には彼らの本質は1STのようなキャッチーなR&Rにあると思う。また当時BON JOVIに対する対抗心、と言うかバズは敵視していたみたいだが、それもこんなにへヴィーになった理由だろう。本作はビルボード初登場1位だったが、落ちるのも早かった。良いアルバムだとは思うが、R&Rバンドとして続けて欲しかった。またこのアルバムが分裂のきっかけにもなったと思う。へヴィー志向でBON JOVIに対する敵意丸出しのバズとR&R志向でBON JOVIとは友達の他のメンバーの間に溝が深まってしまった。そういう意味では残念なアルバムかな?良い曲はたくさん入っているけど。



56. Arsenal / Gunners ★★★ (2012-08-10 15:17:12)

SLAVE TO THE GRINDでのバズはスティーヴン・タイラーを彷彿させる勢い、歌い方でしたね。 攻撃的なアルバム。



57. ヤングラジオ (2013-11-27 06:53:26)

個人的には、バズが居た3rdまでしか好きではない。
しかも楽曲的に見れば、1stの方が圧倒的に好きではある。

00年代以降、80年代型のキャッチーなHRをオマージュしたようなバンドが出てきてはいるけれども、このスキッド・ロウに近いバンドは出現していない。
特別に変わった事をしている訳ではないけれど、再現しにくい要素を多分に含むバンドである。
この作品が発売された91年......実は、微妙な年である。
アメリカの音楽シーンが、変わり始めてはいるものの、まだ大物バンドによって支えられていた感はあった。
後に大物バンドまでその波にさらわれていく事になるけれど、当時は今後が楽しみなバンドの代表格であった。

実は1st~3rdまで、作風は全く異なる。
でもらしさは健在であるし、楽曲の出来もいい。
最近のバンドは、変化を嫌う傾向が強すぎるし、冒険心が無さすぎる。
時流に流されるのではなく、流行りの要素を逆に利用するという様な、したたかさがあってもいいのではないか。
ステップアップしたいという欲求が、あまり感じられないバンドばかりである。

細分化されすぎているシーンにも問題があるけれども、その壁を乗り越えてくるようなバンドじゃないと魅力が無い。
楽曲の出来はなかなかでも、特徴がないバンドにはもううんざりである。




58. LAメタルこそ我が起源 ★★★ (2014-04-19 01:11:57)

“5人の野獣が本能のままに乱舞する”
そんな様相を呈した、とてつもなく熱く、野性味溢れるアルバムだ。
ロックでエクスタシーに到達したいのなら、しょせん“技術”“高度な音楽教養”など二の次なのである。

彼らの演奏するロックは、私の求める「ハードロックの理想形」に限りなく近い。
・ギターのトーン(歪み具合など)
・感情剥き出しの、荒さを秘めたボーカル
・ハードなサウンドの奥に潜むアレンジの巧さ(中々どうして音楽センスも抜群!)
・ポップではなくキャッチーかつ、ロック調の歌メロ
・整合され過ぎていない、適度に荒れたサウンドプロダクション
などなど、枚挙に暇がない。
(更に付け加えると、随所に泣きの旋律が盛り込まれている所など、本当に心憎い。)
ギンギンのメタルサウンドを希望するなら、下手なスラッシュ・デスメタル系のアルバムより、コチラの方が余程ハードだ。
イギリス・ヨーロッパ・日本のバンドでは中々紡ぎ出せない、凶暴な野生動物をイメージさせる「肉食系サウンド」である。

私的には、殿堂入りの、奇跡のメタルアルバムである。本当にありがたい作品だ。



59. てかぷりお ★★★ (2014-06-30 22:43:00)

SKID ROWの1991年発表の2ndアルバム
アメリカンハード全開の前作にはすっかりハマってしまって十分に楽しませてもらいました そんなこともあってこの2ndも期待で胸を膨らませながらにレジへ突入  
作品の客観的な出来栄えとしては、前作と双璧をなすくらいレヴェルの高いものだと感じました まあでも個人的な好みから言えば、前作ほどハマらなかったなあーってのが正直な感想です なんかこうワルぶってたやつが、本当の悪になっちゃった感じがして 1stと比べて、格段にへヴィメタリックになってます 特に冒頭2曲は 2曲目なんかギャングみたいな凄みがありますね
いやでも1stと比べたら個人的にそっちの方が好みってだけであって、上述したように作品としてはクオリティは高く普通にカッコいいです は?俺は2ndの方が好きだからっていう異論は大いにありです そんな私も聴き始めてからしばらく経ちますが、最近ちゃっかり寝返る危険性もあったりしますw
まあようはセバスチャンバックはカッコいいってことです



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