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Painkiller
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Painkiller

解説 - Painkiller

1990年9月3日、Columbia Recordsよりリリースされた12thアルバム。(日本盤はソニー・ミュージックから発売された)
本作は自他共に「第二のデビュー」といわれ、Judas Priestの名盤のひとつとされ、デビューから前作『RAM IT DOWN』までと、音楽性が大幅に変わっている。
1989年に脱退したDave Hollandの代わりに元Racer XのScott Travisを迎えた。アリゾナ州・フェニックスに住んでいるRob Halfordは、新たなドラマー見つけるべくクラブで若いバンドをチェックし、Scottを見つけたという。その後、技術面だけでなく人間性も見るとして、リハーサルも兼ねてメンバーと共同生活をし、彼を正式に迎えることになった。過去在籍したドラマーにはない、彼のバスドラムテクニックにより、本作以降、バンドの音楽性を現代的なパワーメタルへと変えた。メンバー自身も「LEATHER REBEL」、「METAL MELTDOWN」などの楽曲は彼の登場以前では不可能だったと述べ、「強力な後継者を得た」と評した。
ドラム以外にも至る所でRobの高音シャウトを多用するなど、ボーカルのスタイルが変化している。ギターも早弾きを多用し、シンセサイザーは以前より目立たなくなっている。
プロデューサーも『BRITISH STEEL』から前作まで手がけたトム・アロムからChris Tsangaridesへと交代している。Chrisは2ndアルバム『SAD WINGS OF DESTINY』でアシスタント・エンジニアとして関わっていた。その後『TURBO』ツアーでJudas Priestが来日した際、Chrisは丁度日本に滞在していた。伊藤政則は長年メンバーに会っていないという彼にバックステージパスを渡し、後日、Chrisに話を聞くと「いつかまた仕事をする」という話になっていたという。伊藤自身も再び彼らが仕事をすることに驚いたとのこと。
Judas Priest本人は本作には商業的のヒットを狙っている曲は収めておらず、「PAINKILLER」、「A TOUCH OF EVIL」の両曲で勝負するとした。この2曲はシングル化され、PVも作られている。
ジャケットは荒廃した都市上空にバイクに乗った人物が現れた画が描かれており、「PAINKILLER」の歌詞の世界観を示している。描かれている人物は「ペインキラー」であり、同曲の歌詞によると彼は機械と合体した人間(サイボーグ)である。彼が乗りこなす、龍の姿を模したバイクは「メタル・モンスター」。
本作リリース後、Rob Halfordは自身のソロ活動巡って、1993年にバンドを脱退する(後に『ANGEL OF RETRIBUTION』で復帰)。
世界で200万枚以上のセールスを記録している。

Recorded:January–March 1990, Miraval Studios, Correns, France and Wisseloord Studios, Hilversum, Netherlands
Producer:Judas Priest and Chris Tsangarides
→解説を作成・修正 
コメント・評価



1. アップルパイパイ ★★ (2000-03-25 01:05:00)

私はリアルタイムでこのバンドを体験したわけではないが、このアルバムが出てファンの多くは前々作、前作での「何かもやもやしたような、すっきりしない感じ」を払拭したのではないだろうか。1曲目のタイトルチューンの凄まじさ。時代に応じて変化してきたバンドらしい方向性なのだろう。この曲はメロディーの崖っぷちに立つヴォーカルパフォーマンスがとにかく強烈なのだが、久々に気合の入ったプレイを見せるギター、ドラムにも耳をひきつけられる。ドラムは新メンバーだが、ツーバスをちゃんと使いこなすへヴィなドラマーを手に入れたことはこのバンドにとって大きかったのかもしれない。この曲でのグレン・ティプトンのリードは素晴らしく、その後ろでのK・K・ダウニングのリズムプレイも素晴らしい。ロブ・ハルフォードのヴォーカルは個人的には過去最高のメタリックなパフォーマンス。そして2曲目への流れもJUDAS PRIESTファンなら思わずにんまりしてしまうような、お約束パターン。「NIGHT CRAWLER」のソロの後のロブの叫びによる、いわゆる「叫び展開(何じゃそれ^_^;)」は魂を揺さぶられる。へヴィなバラード「A TOUCH OF EVIL」も素晴らしい。まあ、今の若い人には昔のJUDAS PRIESTの作品よりはこのアルバムの方が「メタル」っぽく感じるのではないだろうか。


2. ターク ★★ (2000-04-19 14:16:00)

プリーストを知らない若い世代の人には、このアルバムを推奨します。
特に1~6曲目は捨て曲なしで、緊張感がすごいです。
本当の『ヘヴィメタル』とは、このようなアルバムだと思ってます。
昔のアルバムですが、今聴いても全く昔っぽくないといか、カッコいいですよ。


3. ロニ-・ジェイムス・ティオ ★★ (2000-05-23 12:55:00)

JUDAS PRIESTを知って聞いてみて、すごいなと思った。
初めて聞いたアルバムこそ、このPAINKILLERだった私は、この圧倒的なアルバムのイメージのままJUDAS PRIESTのイメージが焼きついてしまった
それから"復習の叫び"など名盤を試してそのイメージはさらに強烈になっていった


4. Boo! ★★ (2000-08-31 23:15:00)

JUDAS PRIESTのデビューアルバムから聴いている俺にとっては彼らの常にHEAVY METALへのこだわりを感じる傑作品だと思った。現代のHEAVY METALシーンに大切な存在(メタルシーンを築いてきた)であると同時にこれからも次世代に影響を与えるバンドでいてほしいと感じるアルバムだと思った。とりあえず"復習の叫び"も聞いてほしい。


5. てつじ ★★ (2000-09-02 18:40:00)

1曲目の「PAIN KILLER」のオープニングからすでにこの曲のK.O.劇は始まっている。
捨て曲は1曲もなく10年たった今聞いてもその色はあせていない。
まさに90年代のヘヴィ・メタルのアンセムであり、教科書であったと思う。
ケネス・ケン・ダウニングとグレン・ティプトン2人のスタイルの違ったギターバトルは後世に語り継がれるものになるだろうし、ロブ・ハルフォードの低音から高音域まで歌い上げるその歌声は何に勝るものはない。そして、イアン・ヒルとスコット・トラヴィスの超強力リズム隊にはただただひれ伏すのみである。
このアルバムを約40歳の親父たち(スコットを除く)が作り上げたとは恐ろしい事である。
へなちょこ正統派へヴィー・メタル・バンドのCDなぞ聞かずにこのCDを聴くべきである。


6. NOY ★★ (2000-09-18 23:33:00)

Judas Priestでは、最も曲の粒が揃っているという意味で最高のアルバム。90年代HMの最高峰。
圧巻の“Painkiller"に始まる、5曲目までのHMサイドも良いですが、
このアルバムを語るならば6曲目以降のHRサイドにも目を向けるべき。
“Night Crawler"、“A Touch Of Evil"・・・凄く良いじゃないですか~。
平伏すのみ。m(__)m



7. 頼長 ★★ (2000-10-09 00:31:00)

どうも「SCREAMING~」などを名盤に挙げる人は多いようですが、80、90年代の前半をまったく聞いていない私にはこのアルバムが最高の名盤に思えます。1曲目でメタルを聞き始めた私には
このアルバムは生涯最高の盤だと思えてなりません


8. ハーレー好き ★★ (2000-11-27 17:13:00)

さすがメタルゴッド!!彼らはやってくれますね!ジューダス最強R.ハルフォード天才
メタルを知らない人はこれを買え!!!


9. しんた ★★ (2000-11-30 18:07:00)

間違いなくHM史に永久に残る最高傑作です。
長いHMの歴史で、これに勝るアルバムは数少ないのでは。
聴く度に「HMとは、こういうものだ!」と痛感させられます。
捨て曲なし。10年経った今でも全く色褪せない。本当に凄いアルバムです。
彼らは偉大ですね。



10. Diechan ★★ (2001-04-22 01:37:00)

このアルバム、今でも聴くと立ちくらみが起こるほどカッコいい!鋼鉄のリフに、ロブ様の超ハイトーンヴォイス!グレン、K・Kのツインリードも最高!これぞメタル!
あと、このアルバムからドラムに入った「馬鹿テク集団RACER X」のスコット・トラヴィスもスゴイ!あんなバスドラムワークは、こいつにしか出来ん!ライヴでは更にテンポアップ!


11. ジミ—ペイジ ★★ (2001-05-02 15:45:00)

これを超える作品を知りたい。


12. わかめ ★★ (2001-06-11 13:02:00)

みんなだまされてはいけません。
「1~6曲めまで捨て曲なし」ではありません。
「1~10曲目まで捨て曲なし」の間違いです。
そもそもこのアルバムを曲単位で考えるのは間違い。



13. 定ちゃん ★★ (2001-07-26 17:35:00)

「RAM IT DOWN」からリアルタイムでジューダスを聴いた僕はあまりジューダスに対して強い思い入れがない。同じブリティッシュならメイデンの方が何倍も好き。
名曲とされる「THE HELION / ELECTRIC EYES」を聴いた時よりも1曲目の「PAINKILLER」を聴いた時の方が何倍も衝撃を受けた。今でも聴き直すのは唯一このアルバム。
傑作「DEFENDERS OF THE FAITH」も捨てがたいアルバムだが、トータルで言うと文句無しに
このアルバムを推薦します。




14. ユーキ ★★ (2001-08-10 17:27:00)

ロブ・ハルフォード在籍最後のアルバム!!ロブいなくなって残念だ!!
最初から最後までアグレッシブ!!



15. demmy ★★ (2001-09-02 02:12:00)

THIS IS REAL HEAVY METAL!!!!



16. ぷりプリ命 ★★ (2001-10-27 02:15:00)

(あのころの)ジューダスプリーストにしか作れない唯一無二の最高傑作!!!


17. やまねこ ★★ (2001-10-29 21:20:00)

ジャンルを超えた説得力がこのアルバムには備わっている気がします。
疾走感、様式美、衝撃性などにおいて。




18. ロブの妻 ★★ (2001-12-20 22:20:00)

クリス・タンガリーデスって人は天才だと思う。昨今のやたらコテコテと装飾されたド派手なサウンドなど彼の脳裏には微塵もなかったと思える。これ以上削り取るものがないというくらいの体脂肪ゼロの研ぎ澄まされたメタルサウンド。シンプル・イズ・ベスト、まさにこの言葉。
「RAM IT DOWN」の荒削りな部分、おちゃらけた部分を研磨し、余分なものを排除した分シャープで人を圧倒する攻撃性を持ったのが「PAINKILLER」である。出だしのドラム音のなんとヘヴィでタイトなこと!スコットをヘタウマと言う輩がいるらしいが、ケンカを売っているのだろうか!!しょっぱなから脳天をハンマーで打ち砕かれるほどのメガトン級衝撃はそうやすやすと体験できるもんじゃない。スコットさん、アンタはエライ!!グレン&KKのツインリードは過去のどのアルバムよりもクリアーに聞こえるし、陳腐な言葉でしか表現できないのがくやしいが、とにかく彼らが「ギター・バンド」であることをまざまざと見せつけている。もうため息しかでないのである。楽曲のよさは言うまでもなく素晴らしい!全曲捨て曲なし。もちろんグレン&KKそしてロブに感謝してやまないのだけれども、この無敵の音作りに十二分に貢献してくれたクリスに大いに感謝したい。本当にとてつもないアルバムを作ったもんだ。個人的好みは別として、これは彼らの代表作といっていいし最高傑作だと思う。


19. YOSI ★★ (2001-12-23 19:48:00)

このアルバムを出していなければPRIESTは若いファンに忘れ去られたマイナーバンドになっていたんじゃないかと思う。とにかく1曲目のあまりのインパクトとそれを引き継いでアルバム全編テンションが衰えないこと、さらに適度なハードさと疾走曲の多さ、全ての曲がキャッチ-で分かりやすいこと。さらに時代的にもベストな時期に出したこと。つまり若干時期は戻るがMETALLICAとかがスラッシュ/スピードメタルにメロディを持ち込んできた結果正統派メタルに接近していたこと、ジャーマンメタルがメロディック・パワーメタル方向に進み日本での人気が高まっていたことなんかを受けて彼らが珍しく時代にマッチした音を出した結果、このアルバムが彼らの代表作となり、正統派メタルの理想型となった。しかしなぜ僕がこのような奥歯にモノが挟まったような誉め方になるのかといえば、僕自身はこの時代は彼らとしては若干彼らの個性が低下していた時代と捉えているから。つまりアクが少なく普通のHM(クオリティは最高だけど方向性の面で)だからこそすべてのメタルファンに支持されたのではないかと思う。本来の彼らの個性が発揮されているのはあくまで70年代中期から80年代中期、そして現在というのが僕の意見。「TURBO」アルバムあたりから曲構成、リフ、歌メロ等に独自のヘンテコさが無くなって曲のバラエティも少なくなっていたと感じるのは僕だけ?そうはいっても僕が彼らを知ったころは毎日のように聴き狂っていたし、今でも聴けばいつでも熱くなる一枚。ただ最近の彼らがモダン。ヘヴィ系バンドのパクリだとか影響が強いとかいわれるが、このアルバムだって作風は厳密には彼らのオリジナルというわけではなく、先にも述べたように若いHM・パワーメタルの影響大であり、メタル・チャーチとかヴィシャス・ルーマーズとかメタリカとかアンスラとかハロウィンとかの影響が強いといわれてもしょうがない。つまり個性とかオリジナリティうんぬんよりなにより、メタルファンはメロディックでスピーディでキャッチ-なメタルが好きだということが良く分かる。だからメタルファンはなにより先に聴くべきだしストレートなメタルバンドとしての彼らの最高作。彼らのロック・ポップ・プログレ的側面も知りたいなら他のアルバムも聴いてほしいけど。



20. すわんそんぐ ★★ (2002-04-14 18:12:00)

まさにJUDAS PRIEST=METAL GODS!!



21. さく ★★ (2002-04-18 05:40:00)

これはメタルのバイブルでしょ
え!?まだ聴いてない!!!
聴かないと損だよ



22. KOZY ★★ (2002-05-02 17:46:00)

あくまで個人的な意見だが・・・。
JUDAS PRIESTは、時代ごとに優れたアルバムを出してきた。新しいものを貪欲に取り込み、それをJUDAS PRIEST流HM=スタンダードなHMとして世に送り出してきた。名盤と呼ばれるものばかりだし、俺も好きだ。けど、どうしてもドラムだけが好きになれなかった。タイトで堅い、HMらしい音だったけど、音数が少なく、どうしても曲の表現を限定していたような気がする。そこへもってきてスコット・トラヴィスの加入・・・あの強烈なドラムで、俺のうやむやは一気に吹っ飛んだね(笑)!それにこの楽曲!前半と後半で少し表情を変えるけど、そのどちらの顔も素晴らしい!「捨て曲無し」という言葉は、あんまり簡単に使いたくねえんだけど、このアルバムには本当に捨て曲がない!「RAM IT DOWN」にあった、どこか散漫な感じがなくて、徹頭徹尾HM!METAL GODの意地の作品だ!




23. マツソガソ ★★ (2002-05-04 08:57:00)

ジャケットのダサカッコいい感じがたまらん。中身聴いてこれこそヘヴィメタルと思った。



24. 帽子 ★★ (2002-05-29 00:56:00)

H/Mを、一点の曇も無く、且つ、完全に定義、表現している
アルバムをこれ以外に知らない。



25. H・W ★★ (2002-07-17 02:20:00)

当たり前すぎて書き込みしたくなかったのだが、先日ふとCDプレーヤーに乗っけて、久しぶりに頭のてっぺんから蒸気が吹き出た。しゅー。
やっぱり凄いぞ。いまさらながら。
ロブ・ハルフォードの殺人ヴォイス(・・・ってこの表現、シャレにならなかったらごめん)を生かしきった、切れ味抜群の演奏。
グレン・ティプトンが奏でる無敵の質感を誇るメロディー。
K.K.ダウニングの飛び掛ってくるノラネコのような(笑)ソロワーク。ニャー!
そしてバンドの「ユンケル皇帝液」となったスコット・トラヴィスの超高速貧乏ゆすり!

これを聴いてちぎれるまで首を振れ!!
(ごめん、悪乗りが過ぎたか?)




26. でこ ★★ (2002-07-21 15:59:00)

90年というへヴィメタルの成熟がピークに達した時の作品であり、象徴そのものを感じる。
従来通り、楽曲本位の姿勢を作品に反映させながらもそれを上回る感情の表現を前面に出し、
異様なテンションを伴って曲を昇華させている(特に前半)。メーターを振り切らんばかりの
エネルギーが満ちており、ただただその圧迫感にひれ伏すのみである。
ジューダスのその後の命運については見解は憚れるが、この作品は当時の鼓動を今もって
保ちつづけている。



27. いやん男爵 ★★ (2002-08-23 13:24:00)

前作RAM IT DOWNでは陽を提示していたのだが
この作品にあるのは怒。そう怒りである。
世間からの風当たりは厳しくなり、ファンからも冷たい目でみられつつあったそのとき!
「もう御託はいわせねぇ!!黙って俺らの魂の叫びを聞け!!!」
とでも言わんばかりに降臨した本作PAINKILLER
前作があっての作品だと個人的には思う。



28. うちう ★★ (2002-08-25 14:39:00)

殺気にあふれたアルバム。スピーカーからスコットのドラムソロが流れてくるとまさしく蛇に睨まれた蛙状態。半端な気合で聴くとやけどします。



29. 康介 ★★ (2002-09-23 21:08:00)

現在一番好きなアルバム。この衝撃はそうそう来るもではない。
全編に漂う殺気、狂気。そして暗さ。
メタルを毛嫌いしていた友人も気にいりました。
タイトル曲はもちろん捨て曲なし。いや、どれも傑作ぞろい。
特に後半の流れが素晴らしい。




30. N ★★ (2002-09-29 17:32:00)

メタリカの変わり様や現代のドロドロへヴィ音楽に嫌気がさしていた頃に
聴いたアルバム。イントロのドラムを聴いた時の感動と興奮、期待感は
生涯忘れられない。



31. m.c.A.K. ★★ (2002-10-15 17:41:00)

PAINKILLERのツアー観に行きました(91年、代々木)
アリーナ席で、私の斜め前にいた女性(男連れ)は終始静かに観ていたのですが、“PAINKILLER"の時だけ鬼神の如くヘドバンしてました。多分他の曲は予習してこなかったんでしょうねぇ・・・(苦笑)
でもこの1曲、このアルバムは、うら若き乙女をもメタルワールドに誘う魔力があるんでしょうね。(あの女性、どうしてるかな???)




32. ようへい ★★ (2002-10-25 23:13:00)

スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタンスタンスタンスタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタン!スタンスタンスタンスタン!ドコドコドコドコドコドドッドコドドコドコドコドコドコドドドドドッドコドドコドコドコドコドコドドッドコドギニャアアアアアアアアアアアアアアア!
って感じ?悶絶するね



33. casa ★★ (2002-11-13 12:48:00)

確か歌詞カードが赤かったんですよ。
それで狂おしいばかりの緊張感と殺気に揉みくちゃにされていた私は、
それを見て頭がグラグラしたのを覚えています。
今聴き直してみると弦楽器隊が実は非常に凝ったバッキングを刻んでいて、
その職人的な手管にもまた舌を巻きます。メロディ展開も英国産ならではの翳りがあり、
やはり巨大な作品だなぁと溜息をついた次第です。



34. こうじ ★★ (2002-11-17 19:07:00)

究極のへヴィメタル。
これ以上へヴィでハイテンションでアグレッシブな作品は無い。
全ての曲が名曲で、全てのリフが驚異的にかっこ良い。
ロブのヴォーカルパフォーマンスは、人間業じゃない。
前半の、畳み掛けるアグレッションによる凄まじいカタルシス。
後半の、勇壮で泣けるメロディと凄まじいドラマ。
これを聴かずしてメタルを語るべからず!!!!!




35. hiroki ★★ (2002-11-26 15:48:00)

熱いっ!!熱すぎるっっ!!!
こいつは火傷じゃ済まないぐらい熱い鋼鉄の塊だ!!!!
「ヘヴィメタルってどんな音楽か?」ときかれたら、こいつを聞かせてみるべしっ!!!!!
捨て曲一切無し!!! これはまさに聖書!!!
「!」マークがいくらあっても足りないぐらいのスゴさ!!!!!!!
聞かずに死ねるか!!!!!!!!!!!



36. えいしすはい ★★ (2002-11-29 23:28:00)

俺はアルバム2枚買ったYO!


37. m.c.A.K. ★★ (2002-12-06 11:45:00)

書き込み2回目。今度はちょっと真面目バージョン。
時代背景は正にYOSIさんが述べている通りなので、「PAINKILLER」が発表された'90年近辺、'88~'91年に発表されたHMの代表作に注目し当時を振り返ってみたいと思います。
MEGADETH:「SO FAR、SO GOOD...SO WHAT!」('88)、「RUST IN PEACE」('90)
METALLICA:「...AND JUSTICE FOR ALL」('88)、「METALLICA」('91)
SLAYER:「SOUTH OF HEAVEN」('88)、「SEASONS IN THE ABYSS」('90)
METAL CHURCH:「BLESSING IN DISGUISE」('89)、「THE HUMAN FACTOR」('91)
HELLOWEEN:「KEEPER OF~PART2」('88)、「PINK BUBBLUS GO APE」('91)
PANTERA:「COWBOYS FROM HELL」('90)
RIOT:「THUNDERSTEEL」('88)、「THE PRIVILEGE OF POWER」('91)
...と挙げるとキリが無いんですが、ここからおおよその流れが見えてきます。
つまり、スラッシュ(またはそれ寄り)の音楽形態が特徴だったバンドは、スピード・アグレッションを若干落しつつメロディを持ち込みはじめており、逆に正統派の(←余り好きな言葉ではないんですが分かり易いので)HR/HMバンドはスピーディで攻撃的な面を増幅させ、共により多くのリスナーにアピールをしていた時代が見えてきます。この頃にメロディック/パワーメタルの概念が誕生したように思います。
そこにHMの本丸PRIESTがあの「PAINKILLER」を持ってきたので、余計に注目されたのですね。
確かにここでコケていたらPRIESTは永遠に立ち上がれなかった可能性は大です。ベテラン勢が売上・音楽の方向性共に悩み苦しんでいた時でしたから。そんな折PRIESTは意識的か否かは別として見事に時代に呼応した作品を世に出し、眠れるHM戦士をも呼び起こす事にもなったのです。
そしてこの隆盛こそがROB脱退事件の導火線になったのでは、と私は思うのです。




38. たけとし ★★ (2002-12-16 02:06:00)

OZZY OSBOURNE:BLIZZARD OF OZZ
DREAM THEATER:IMAGES AND WORDS
そしてJUDAS PRIEST:PAINKILLER....
この3枚のアルバムを歴史的人物に例えるなら織田信長、武田信玄、上杉謙信とでも言っときましょうか。つまりインパクトがあり、魅力的であり、後生に語り継がれるであろう歴史的な作品であると言う事です。



39. おぶ ★★ (2002-12-16 22:05:00)

↑戦国武将かい!!俺も初めて聞いたときはボブサップのパンチ級の衝撃があったね(例えが凄すぎますが・・)もうとにかく捨て曲ないんだよね本当に。というよりすべてがHM史上に残る名曲揃い。よくもまあここまでのアルバムをつくったと思うよ。これかのHMの教科書的な存在として語り継がれていくべきアルバムです!


40. ライキチ ★★ (2002-12-19 19:47:00)

JUDAS PRIEST凄いよ全く・・・・ロブハルフォード凄いよ全く・・・・グレンティプトン凄いよ全く・・・・K・Kダウニング凄いよ全く・・・・イアンヒル凄いよ全く・・・・スコットトラヴィス凄いよ全く・・・・
今更言うまでもないが彼等抜きではHEAVY METALは語れないよ!!
これぞHEAVY METAL!このアルバムを好きでない方、このサイトから直ちに立ち去れい!!!
いや~マジで凄いよ。本当に。
1990年、まさか彼らがやってくれると誰が想像したか・・・。普通のバンドなら絶頂期を気にずんずん落ちていくのだが、彼らは絶頂期を凌ぐほどの素晴らしい作品を作り上げた。
新たなファンをも見事にゲットしたようにも思える。この時代彼らに影響受けたバンドが腐るほどいる中で、そういった連中を見事に押し潰した感じがして気持ちいい。というか、うれしい。
硬派一徹の徹底したサウンドからは、これを聴いた男たちが喜ぶ姿が目に浮かぶ。
ロブの歌も半端じゃなくかっこいい!このアルバムを聴くと初期のアルバムの歌が随分可愛いな~なんて思ってしまうね。やっぱり、年取ればとるほど味が出て上手くなっていくもんだな~なんて思ったりもしてしまうが、ところがどっこい歳とってもこの凄まじいハイトーンはなんだ?普通衰えていくでしょう。彼は衰えるどころか、更に磨きがかかっているじゃーあーりませんか!一体彼のピークはいつなのだろう?
最近の若い人はこのアルバムしか知らない人が多いけど、これ以外のアルバムこそ聴いて欲しいな~と思います。結構イメージが違う彼等の名作品は多いのです。
ペインキラーが気にいらなかった人も決してPRIEST=PAINKILLERではありませんので、他のアルバムをも聞いてみてください。結構イメージが違うかもしれませんよ。
JUDAS PRIESTはこのアルバムの後解散していたら、伝説なバンドに成り得たのに、カッコ良いBANDのまま永遠に語り告げられただろうに・・・・なんて思ってしまう。(無論、今のPRIESTも好きだけどね)




41. メタリスト ★★ (2003-01-22 15:53:00)

奇跡的に素晴らしいアルバム。勿論、捨て曲なぞありませんぞ!
メタルゴッドの風格やプライドが炸裂!!リスナーはその気迫に圧倒されるのみ!
たぶんジジイになっても聴くんだろうな~。
HMとは、このアルバム、そしてPRIESTの事だ!聴け!



42. hossy ★★ (2003-02-05 03:49:00)

もはやこれはコンセプトアルバムといってもいい。完膚無きまでに捨て曲無し。全曲シングルにしても違和感無し。前のドラムはテクも迫力もいまいちだったが、スコットになってプリーストに足りないものが補われた気がする。正に黄金期である。なだけに、ハルフォードの脱退が悔やまれて悔やまれてしょうがない。激しく壮大で官能的なまでの美しさを兼ね備え、尚かつ爽快感や快楽まであたえてくれる正に歴史的名盤。俺一人で、金属が溶解してる世界でペインキラーとナイトクローラーが戦ってて、その周りをヘルパトロールがブンブン飛んでる世界を想像して聞いている。



43. なおき ★★ (2003-03-24 00:35:00)

そっかなぁ。捨て曲多いと思うよ。このアルバム。PainkillerとAll Guns Blazing以外は捨て曲だと思う。まぁそれはJudasPriestにしては、ってことだけどね。おれは彼らの曲作りのうまさも評価してたのでね。というか突出してこの2曲がいい曲だとも思える。ただ、オレ的には、アレンジでつじつま合わせるスタイルは、次作のJUGULATORでついて行けなくなったので、やはりこのアルバムは捨て曲が多いと感じてしまう。



44. シバ ★★ (2003-04-15 00:20:00)

普段おとなしめな人で「強くなりたい」と思っているなら、
これを聞きながら町にでよう!
おもわず胸張って歩けるぜ!
ペインキラーを味方につければ怖いものなんてないさ。



45. うにぶ ★★ (2003-05-04 22:31:00)

'90年発表の12thアルバム(通算14作目)にして、ロブ・ハルフォード在籍時最後のアルバムです。こんな大傑作を残して脱退とは…まあおかげでティム・“リッパー"・オーウェンズという素晴らしいヴォーカリストが世に出たんだけど…後追いの身としては、ファンになった時ロブがもういなかったというのはショックだったなぁ。
『PAINKILLER』は個人的に今まで聴いた全ての音楽作品の中で、最も好きなアルバム。ついでには最も好きな曲は「PAINKILLER」です。
このアルバムに、曲に出会わなければ、JUDAS PRIESTというバンドを、ヘヴィ・メタルという音楽を、これほど好きにはならなかっただろうな~。
「PAINKILLER」は最初から最後まで、一瞬たりとも気に入らないところがないです。はっきり言ってメロディは変。良いメロディとか、そういう観点で言えば名曲とは言い難いと思います。でもそんなの関係ないし、知ったこっちゃない。こんなに興奮させてくれる曲は他にないのだから。そして何百回聴いても飽きるということがない。もー奇跡の超名曲です。
思い入れが強すぎて、1曲ごとに語っていくと長くなりすぎるから省きますが、捨て曲なし。最初から最後まで素晴らしいアルバムです。そりゃ全曲「PAINKILLER」級の名曲とは言いませんが、アルバムの構成としては文句なし。
サウンドづくり、歌、演奏のテンション、何もかもが素晴らしいです。聴く度に恍惚となってしまう、最高のヘヴィ・メタル。
ジャケや歌詞やタイトルがアホくさいのも、ここまでハイ・テンションだと逆に魅力に変わってしまう(笑)。
このアルバムはヘヴィ・メタルとは何かという問いに対する、明確にして不滅の答えのひとつです。
JUDAS PRIESTの作品中、最も疾走曲が多いので、速い曲が好きな人はまずこれから聴くといいと思います。
リマスター盤ボーナス曲「LIVING BAD DREAMS」は感動的な名曲(しかしロブがこんな歌詞で歌うとあまりに妖しい…)です。『PAINKILLER』という隙のないアルバムに入れる余地はないですが、未発表でいたのはあまりにもったいない。
「LETHER REBEL」(LIVE)は、出来はともかくレアなので嬉しいですね。




46. みなちょん ★★ (2003-06-25 20:54:00)

鬼メタル



47. nob ★★ (2003-07-07 22:19:00)

ジューダスならやっぱり今作品が一番気に入てるな。12枚目のアルバムにして最高傑作。お金一杯稼いだだろうに、ここでこの超高品質作品出す緊張感は偉い。


48. ヤング・ラジオ ★★ (2003-07-13 06:27:00)

このアルバム発売当時、僕はポップなHR/HMを好んで聞いていた。もちろんジューダスが嫌いではなかったが、彼らの凄さに気づくのは実はもう少し後なのである。時代時代に救世主となるアルバムが存在するが、まさしくこのアルバムなんかそれに見事に当てはまる。アメリカンHRが流行していた80年代後期~90年代初頭に、HR/HMとは元来こういう音楽なんだと突如現れた、ブリティッシュHMにノック・アウトされたファンは多いはずである。とにかくアルバムにはりめぐらされた緊張感は半端ではない。特に中盤~後半の流れは、圧巻の一言に尽きる。ジューダスの作品を聞く度に、なんかいつも身が引き締まる思いがするのは何故なんだろうか。



49. あお ★★ (2003-07-28 23:31:00)

JUDAS PRISTを聴いたのは、このアルバム、ペインキラーが初めてなんですけど・・・、
(一番人気のアルバムだったんで)買ってみました。
いやぁ~、凄いっっ!激しいっっ!
でも要所要所に、何というかクラシカルなフレーズも入ってたりして、なかなかです。
ホント、激しいなぁ~。それと、VOのキ~ンとくるような高い声。
私が今まで聴いてきたメタルと、一味、いや、ふた味も違います。
こんな世界もあるのだなぁ~と、またもや幅が広がりました(笑)
しっかし、激しい!(笑)私的には、疲れているときは、聴けないですね(苦笑)




50. Mx. ★★ (2003-08-04 22:18:00)

RAM IT DOWNで素晴らしかったのは
正直JOHNNY B. GOODEだけだと思ってたので
起死回生のアルバムみたいな評判だけ聞いても
実際に音聴いてみないとなぁ、とあんまり期待してませんでした。
ごめん、Scott TravisのDrumイケテマス。
Rob Halfordの声、前作程の艶はないけどイケテマス・・・。
熱っ!!!
こ、これこそメタル!



51. スコットスタイナー ★★ (2003-08-20 20:14:00)

詩もまさにメタル!捨て曲なし勢いできける!スコットも個性だしてます!



52. 千とティヒロの肝試し ★★ (2003-08-23 03:25:00)

重金属で美しいメロディを刻む。まさにそんなアルバムだよね。
凄いのなんのって。ここまでメタルらしいメタルなアルバムを作れるなんて・・・
このアルバム全てが全てカッコイイし、個性が剥き出しになっているよね。
night crawlerとか聞くと夜世界を颯爽と駆け抜けたくなるような高揚感が得られる。
ともかく、見るより聞く!聞けばわかるから、この凄さが。


53. シロッコ ★★ (2003-08-27 03:18:00)

まさにこれぞメタルの教典でしょう!このアルバムを聴いていいと思もわない人は本当のメタルファンだと俺はみとめない。そのくらい素晴らしい作品。
特にスッコトのドラムがレザーレベル全開!!



54. ばかぼちゃ ★★ (2003-09-02 20:34:00)

確かに初めはこのアルバムに凄いものを感じた。しかし、その以前のプリーストのアルバムを聴いたら以前の曲をヘヴィにしただけではないのかと思った。でもやっぱイイ!!みなさんどうでしょうか?



55. 狩姦 ★★ (2003-09-07 14:22:00)

これぞメタルの教科書です。
アルバム中のこの緊張感は聞き手をも
唸らせてしまう・・・そんなアルバムです。
いまはリマスター盤が税込みで\1785円と
大変安くなっています。なんかCDショップの
店員みたいですがぜひ聞いてください!


56. チャッピー ★★ (2003-09-09 00:08:00)

ランニングマシンで疾走しながら聞けば、誰でもランナーズハイに入れます。そこは桃源郷、法悦境でした。圧倒的に凄すぎる。聞かずに死ぬな。



57. KEEP THE FAITH ★★ (2003-09-20 11:28:00)

これは僕が初めて買ったHMアルバムです。出会いは兄がジャケットを見ただけ(爆)で買ったSin After Sinを聞いていて、当時SLAYERでシャウトしていた僕は「古臭いロックだなー」って思っていましたが、(後に過ちに気づく)伊藤正則サンの熱いレビュー、そしてこのHRみたいなやつらがメタルゴッドだとぉ!?と信じきれず、作品紹介にある当時最新のこのアルバムを買いました。そして我慢しきれず、帰りの途中で自転車を止め、CDプレイヤーで聞いてみると…「なんだこれは?これがあのHR野郎の曲なのか?すごい!すごすぎる!!!!!!!!!!!!」そりゃ活動期間が長いんでその当時のほぼ初めと最先端の両極端を聞いた僕としてはホントにショックでした(その当時でも1998年、アルバム発表から8年経ってますが)。それ以来、JUDASPRIESTのもつ威厳、荘厳な雰囲気に圧倒されっぱなしです。でも今思うとやはりROBあってのPRIESTだと後のデスメタルよりの楽曲を考えると思います。この作品までがとてもドラマ性に満ちています。鳥肌たちまくり!ROBのバンド復帰万歳!一生ついていきます!!!!!!!!!!!!!!!


58. ENK ★★ (2003-09-22 10:12:00)

演奏テクニック、楽曲、サウンドの質どれもまぁまぁなのだが、確かに全体的なパワー、怒気は常人の次元を超えていると思う。
Leather rebelのお陰で何とか手元に存在しているアルバムだ。




59. GFK ★★ (2003-09-22 22:48:00)

『ヘヴィーメタル』という言葉を最も端的に体現しているアルバムだと思います。
このCDを大音量で聴くと、図らずとも、ぶっ飛びます。



60. grinder ★★ (2003-09-25 12:56:00)

忘れもしない。発売された当時、高校3年の9月だった。
それから1年間ほとんど毎日のように聴き狂ったアルバム。
この掲示板読むだけでも、涙腺がゆるむ・・・。
最高、最強の必殺アルバム!!!!!!



61. piro ★★ (2003-10-19 16:16:00)

僕も聞き狂った。いいと思う。うん。いい。



62. ひたひたコラーゲン ★★ (2003-10-29 23:32:00)

マンネリ化が始まりかけてたメタルにうまいことスラッシュを取り込んだのが成功したんでしょーねー
でもRamItDownの方がJudasらしいっす・・・



63. makura ★★ (2003-11-05 04:54:00)

疾走感+攻撃性溢れるアルバムです。
Voの声が高いです。
なかなか良いです。




64. ホワイト ★★ (2003-11-07 23:00:00)

アルバム全体通して良い曲ばかり。中でも1、7、8は特に好き。



65. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-12 19:21:00)

へヴィメタル!!!!!それ以外の言葉が見つかりませんねコレは。「メタルが知りたきゃ
教えてやるぜ」とでも言いたげです。メタル聴く人間にとっては空気のような存在。あって
当たり前。無いと死んじゃう!!基本にして必須。プロレスで言う受け身のようなモンです。
全メタラー必聴!!!




66. 白狐 ★★ (2003-11-12 19:36:00)

☆当時のメタルの最先端がよ~ぉおおおく見えてくる一枚。
これぞ、メタル! まさに、メタル!! と自身を持ってお勧めできます。
ただ、疾走感がある曲やメロスピ系を好む知人たちにはうけが悪かった…。これも時代か?
まあ、そんなこと置いておいてまだ未聴の方がいらっしゃって、メタルというものに行き詰ったらコレを聴いてみるといいかもしれません。
初めこのアルバムを聴いた時は①の衝撃のあまり、②から先を聴かず①をリピートしまくった覚えがあります…。




67. マックス ★★ (2003-11-15 18:19:00)

まさにメタルっていう感じのアルバム。
メタルのアルバムの中で一番聴いた。
大音量で聴きまくったなあ。今も飽きずに聴いてる。



68. DUKE ★★ (2003-12-05 13:09:00)

●PRIESTのイメージについて考えて見る。彼らは「鋼鉄」というのが世間一般のイメージかな。
重い、堅い、攻撃的、シルバー、暗い、重厚、etc。
●オレがPRIESTを聞き込んでイメージしたのは「寺」だ。
無論、ハルフォードの容姿によるところもあるのだが、ヤツらの音楽が秀でているのはなんちゅうか「ストイック」な部分にアルのだと思う。
●無駄なものがないっつーか一曲一曲メロディのキーラインを確実におさえている。
簡単そうでできねーんだよ、これ。
●PRIESTは日本の「能」に通じるものがあるよな、感覚的に。



69. ★★ (2003-12-11 22:36:00)

聴いたことない人はぜひ聴いてみてください。1曲目からすさまじいので。



70. ハチミツボーイ ★★ (2003-12-16 21:49:00)

これぞヘヴィメタル!!
しかし、初めて聴いたときは「?」って感じだったなあ。
それまでは、ツェッペリン、パープル、白蛇、虹とか聴いてたもんで。
聴き込んでいくうちに「こりゃスゲエ!!」って思うようになった。
いまじゃ、オイラのNo.1アルバムだ。
最強!!



71. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-12-29 00:28:00)

とにかく、パワーです。
発売当時、外回り&出張ばかりの私は東海道新幹線の中でヘッドホンで大音響、
またCDをテープに落として東北自動車道や常磐道を営業車でガンガン鳴らしていたことを
思い出します。
私の後輩もおかげでJPのファンになってしまいました。どうしているかな・・・。




72. katsubou ★★ (2004-01-09 00:11:00)

確かにゴチャゴチャ言う前にいっぺん聴いとけ!って感じのアルバムですね。ってゆーか、これを聴いた事が無い奴がメタル好きを自称する権利はありません。



73. Kamiko ★★ (2004-01-19 22:15:00)

物凄いアグレッションとシャウトがウリの作。
とにかくカチカチのエクストリームサウンドを堪能できる。
1曲カヴァーが入っているが、アレはアレでアリ。




74. psyborg rockstar ★★ (2004-01-19 22:34:00)

最初っから最後までとにかくカッチョイイ。このサイトで一位になってたから買ってみたんだけど、こんなに良いものだとは思わなかった。



75. コスモ ★★ (2004-01-23 10:58:00)

これが発売した当時はスラッシュメタルの最盛期だ?
それに負けないように時代へ追い付こうとした結果がこのアルバムというわけなのかな?
流行に乗る、というよりは流行を良い方向へと取り込んみ、更に先を行ってしまった。
というのが正しいのかもしれない。



76. STORMBRINGER ★★ (2004-01-23 11:04:00)

これが個人的にジューダスプリーストの最高傑作だと思ってます(あくまでも個人的にね)。
捨て曲が一切なく、最初っから最後までまったく飽きずに聴けます。
特に「ALL GUN BLAZING」が個人的にすっごい好きなんですよね~。




77. 工場長 ★★ (2004-01-24 17:16:00)

最高傑作なのかはわかんないけど、すごくいい。
なんといっても⑦でしょう。




78. 3割2分5厘 ★★ (2004-01-29 20:28:00)

全編通して超硬質のへヴィ・メタルです。まあ、ほぼ捨て曲なしと言っていいかと。
前半はスラッシュっぽくて、後半はそれまでのプリ-ストらしい曲が並んでます。
とにかく、①なのです。ロブの最強の叫びが聴けます。
全部疾走感バリバリ!!




79. 酒とバラの日々 ★★ (2004-01-31 18:41:00)

「ジャギュレイター」でやっとリアルタイムな自分としては、彼らのアルバムの中で「ペインキラー」こそが文句なしに「カッコイイ!」と思える1枚でした。
プリーストがペインキラーで提示したヘヴィネスは、その後に登場する新世代のメタルバンドに充分対抗しうるだけの攻撃性、説得力を持つものだし、
彼ら新世代のバンドたちにはどう逆立ちしても表現できない、英国ブリティッシュメタルたる様式美がこのペインキラーにはある。
激烈さと美しさが最高のレベルでブレンドされた奇跡の1枚。




80. ダレルフォロワー ★★ (2004-02-13 02:13:00)

このアルバムは俺が死んだときに棺桶に入れてもらいたい!数あるHR/HMのアルバムの中でもこのアルバムこそが本当の意味でのメタルを体現していると言っても過言ではない!何もかもが最強!!これを聴いて何も感じひんヤツはメタラー失格!!全世界のメタルの教典!!


81. PP ★★ (2004-02-14 02:37:00)

This is just fuckin' awesome Heavy Metal, veering on the thrashy side.
I love it.



82. ルナアのブロ ★★ (2004-02-21 17:54:00)

Between the hammer and the anvilカッコよすぎ。
♪sacrament lays bare~
♪sacrificed on high~
ロブはヴォーカルは言うまでもなく、韻を踏む作詞も天下一品。
アルバム全体で世界観が確立されているので、個人的に映画『PAINKILLER』が観てみたい。


83. Rerure ★★ (2004-02-23 21:10:00)

今更書きますが、この作品はほんとにやばいです。
よく、「~は捨て曲無いよね。」という発言を耳にしますが、
このPainKillerはマジな話での捨て曲が無いです。
もっと言えば全部が名曲。これも軽い気持ちで言う訳ではなくマジな話。
先ず曲質が洗礼され過ぎています。ダレ曲が一曲も有りません。
それと異常なまでの生々しいサウンド。このような音をこの当時撮れているということが凄いです。
この音質を越えれる作品は少ないと思います。
音質が「良い」わけではなく「生々しい」のです。
後は全員の技術然る事ながら、やはりギターソロが最強。
Between The Hammer& The Anvilは個人的に一番好きなギターソロですが、
他曲全てに今世紀、来世紀最強のギターソロが入られています。
余りにもこの作品が良すぎて、他のJudas作品を忘れるなよ!という突っ込みまでも入れたくなってしまいますね。
兎に角他とは違うまさに最強の作品。
MetallicAが一番好きな俺ですが、この作品を越える物は無いと思います。超最強。



84. カレーメタリカン ★★ (2004-02-27 17:54:00)

最近になって、ようやく後半5曲を名曲だと感じるようになりました。
Painkillerが強烈過ぎて、正当な評価が出来ていなかったのだと思う。
気に入ったのは、Between The Hammer&The AnvilとOne Shot At Glory。Night Crawlerは最初から好きでした。Xしか愛せなかった私ですが、ようやくHMの門をたたくところまではこれたかな…


85. donntakosu ★★ (2004-03-02 03:38:00)

捨て曲なんて無しの最強のへヴィメタルアルバム!
またリマスター版のボーナストラックのLIVING BAD DREAMSも名曲。泣ける。



86. クマ ★★ (2004-03-06 22:47:00)

私がヘヴィメタルにはまるきっかっけとなった超名アルバム。



87. ぶっころすけ ★★ (2004-04-08 18:31:00)

このアルバムでしか得られない快感がある。マジお勧め。



88. 夢想家・I ★★★ (2004-04-24 15:23:00)

彼らが今でも支持され、また期待もされているのは一重に彼らがこのアルバムを作ったという事実があるからです。勿論彼らの作品に駄作など無く、他のアルバムの価値を軽視するわけではありませんが、「TURBO」「RAM IT DOWN」と試行錯誤した結果「PAINKILLER」を作り、再びメタル・ゴッドとしての威厳と人々の尊敬を集めることに成功したことで「彼らはきっとこれからも凄いことをやってくれるに違いない!」と我々ファンに信じさせてくれるだけの確信をこの作品は植え付けたのです。とにかく収録曲1曲単位で評論することは全く野暮な話で彼らはこれまでに何度かやってきたように彼ら自身の、そしてヘヴィメタル・ミュージックシーンのレベルを引き上げた、という次元で評価されなければならない作品なのです!!!



89. なしろなしろ ★★ (2004-05-23 07:41:00)

This is メタルゴッド!!


90. ぱぷぱぷ ★★ (2004-05-26 20:35:00)

思い出のアルバム。
パワーロックトゥデイのCMで流れてたとき(イントロのD~Gの部分)から凄かった。発売前日に無茶苦茶興奮して買ってきて、聴き続けました。
いわゆるA面とB面で違うタイプなので、ひと粒で2度美味しい。
A面の攻撃性、B面の美しさともに他の追随を許さない。


91. 羽根車 ★★ (2004-05-26 22:44:00)

言わずと知れたヘヴィーメタルの超々名盤。
能書きが一切要らない程に物凄いパワーを発散している。
メタルの象徴とも言えるプリーストが作り上げたまさに神の一枚。
一曲たりとも気が抜けない。緊張感と攻撃性、展開力、演奏力等、どれをとっても完璧。
この後、ロブがバンド脱退という悲劇が起こりプリーストの音楽性がヘヴィネスに特化して
行ってしまうことになる。すぐに次のアルバムを作っていたらどうなっていたか・・・・・・
残念でならない。
このアルバムに関してはとにかく四の五の言わず「聴け!!!!!!」です。
これを聴いた事が無いという場合、致命的ですので友達にバレないうちにすぐ聴きましょう。



92. ヤング・ラジオ ★★ (2004-06-20 22:35:00)

いつ何処で聞いても、緊張感で胸が苦しくなるアルバムである。例えば、寝ころがりながら又は本を読みながらこの作品を聞くのは難しい....。理屈抜きで聞き手を圧倒する作品の代表格である。このアルバムが発売された年、僕は死ぬほどこの作品を聞きまくった....。他のアーティストの作品にはない、なんともいえない湿った闇の世界観の中に、鋼鉄のごとく太く真っ直ぐで重いサウンド.....本当にはじめて聴いたときはショックで言葉が出なかった.......。90年代という10年の歴史の中でもトップ5に入る、ブリテュッシュ・ヘヴィメタルの傑作である。これを聞かずに、HMは語れない....。



93. ぽぴたん ★★ (2004-07-08 21:38:00)

「メタルゴッド」の形容は伊達じゃない。
すでに神格化したバンドだが、今後も色褪せることのない究極の作品。
すべての「ヘビー」を名乗るバンドはこのアルバムの前にひれ伏すことだろう。



94. イングヴェイ ★★ (2004-08-21 00:08:00)

捨て曲無し。最高の作品。レベルの低いメタルを聞いてる奴に聞かせてやりたい。


95. Nasty ★★ (2004-09-02 23:27:00)

僕が今まで聴いてきたメタルを一気に否定してくれました。
JUDASのCDは初めて買ったんですがかなり気に入りました。
とくに一曲目のPainkillerでヤラれました。
もちろん全曲好きですが。
これからも少しずつリマスターズを集めていきたいと思います。



96. ポンプ宇野 ★★ (2004-09-10 10:51:00)

このアルバムを超えるメタルアルバムはこの先絶対に現れないでしょう。
日本刀のように切れ味鋭いギター、魔界からの叫び声、M60を彷彿させるドラム、大魔神の足音ベース、全てがキリスト再降臨以上の奇跡である!!
もし、地球外生命体が「地球の代表的な音楽は?」と質問してきたら、このアルバムを大音量で聴かせます! 絶対に二度と地球にはやって来ないでしょう!! 凄まじいエネルギーと緊迫感に宇宙人も失禁ものです!!


97. メタラァ ★★ (2004-09-16 16:57:00)

これを聴いたときはまだメタル聴き始めで、ロブの声を聴いたのもこのアルバムが初めてだった。
とにかく衝撃的だったよ、ロブの声は。ぶっちゃけ悪い方に。(笑)すげぇとは思いながらも、1曲目のタイトル曲での歌唱は余りにも壮絶でクレイジーでキレちゃってるから。まぁ、今では「ロブは凄いね。さすがだね」なんてしゃあしゃあと言っちゃうわけだけど。(笑)
そんなインパクト絶大の1曲目はドラムも凄かった!これを聴いたことあるメタル・ファンなら誰もが瞬時に判別出来るイントロのドラム、これがまたヘヴィなんだ!当時は無名だったスコット・トラヴィス、彼の起用は間違いなくあの"メタル・ゴッド"プリーストでさえもさらにランク・アップさせてしまっただろうね。彼の若々しいドラミングのお陰でこのアルバムで聴けるようなスラッシュ・メタルに影響されたブリティッシュ・ヘヴィ・メタルが可能になったわけだから。既に"ゴッド"としての地位を確立したバンドに対して無名の新人がここまで素晴らしい貢献をするとは、なんとも良い話じゃないですか。(?)
そう、スラッシュ・メタルからの影響を受けブルータルになった楽曲群はタイトル曲に止まらず総てが素晴らしい出来。捨て曲なんて全く見当たらない。
スラッシュからの影響があるとは言え、英国らしい湿った空気もしっかりと流れている。だから凄い!単に「リフの刻みを速くすりゃいいや」とか「このテンポでこのツーバス。まるでスラッシュじゃん!」みたいなお馬鹿なものじゃない。これぞ"影響"というヤツです!
「僕ら、ANGRAに影響受けました」
って、君らそれANGRAの粗悪なコピー、いや、コピー出来てもねぇし!みたいな"影響"とは次元が違う。(でも、パクリとか言われちゃうバンドでも好きなのがいないわけじゃないんだけどね…)
ドラマティックでブルータルでメロディック!!メタルの傑作!!
新作はこのアルバムに準ずるものだと言う話だけど、今から期待が高まってしょうがない!
宇宙人に何を聴かせるか?少なくともこのアルバムは聴かせませんよ。だって「PAINKILLER」のイントロのドラムとかロブのスクリームとか聴かせたら「音波による攻撃だ!」とか勘違いして攻撃してきそうじゃん。だからこれは聴かせられない。恐い恐い。




98. 平凡なメタラー ★★ (2004-09-20 12:35:00)

へヴィメタルの最強盤
この一言に尽きます。


99. ターバン ★★ (2004-09-22 13:08:00)

メタルを真剣に聞くようになった原点です。
何もかもがすごい。何度聞いても飽きない。


100. アカギ ★★ (2004-10-07 09:07:00)

どこかのサイトで、このアルバムの位置づけを「宇宙大統領」と評していた・・・。が、不覚にもぴったりだと思ってしまう!このアルバムを超えるメタルアルバムは、もう出ないだろ!


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