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PAINKILLER (1990年)
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PAINKILLER
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解説 - PAINKILLER

1990年9月3日、Columbia Recordsよりリリースされた12thアルバム。(日本盤はソニー・ミュージックから発売された)
本作は自他共に「第二のデビュー」といわれ、Judas Priestの名盤のひとつとされ、デビューから前作『RAM IT DOWN』までと、音楽性が大幅に変わっている。
1989年に脱退したDave Hollandの代わりに元Racer XのScott Travisを迎えた。アリゾナ州・フェニックスに住んでいるRob Halfordは、新たなドラマー見つけるべくクラブで若いバンドをチェックし、Scottを見つけたという。その後、技術面だけでなく人間性も見るとして、リハーサルも兼ねてメンバーと共同生活をし、彼を正式に迎えることになった。過去在籍したドラマーにはない、彼のバスドラムテクニックにより、本作以降、バンドの音楽性を現代的なパワーメタルへと変えた。メンバー自身も「LEATHER REBEL」、「METAL MELTDOWN」などの楽曲は彼の登場以前では不可能だったと述べ、「強力な後継者を得た」と評した。
ドラム以外にも至る所でRobの高音シャウトを多用するなど、ボーカルのスタイルが変化している。ギターも早弾きを多用し、シンセサイザーは以前より目立たなくなっている。
プロデューサーも『BRITISH STEEL』から前作まで手がけたトム・アロムからChris Tsangaridesへと交代している。Chrisは2ndアルバム『SAD WINGS OF DESTINY』でアシスタント・エンジニアとして関わっていた。その後『TURBO』ツアーでJudas Priestが来日した際、Chrisは丁度日本に滞在していた。伊藤政則は長年メンバーに会っていないという彼にバックステージパスを渡し、後日、Chrisに話を聞くと「いつかまた仕事をする」という話になっていたという。伊藤自身も再び彼らが仕事をすることに驚いたとのこと。
Judas Priest本人は本作には商業的のヒットを狙っている曲は収めておらず、「PAINKILLER」、「A TOUCH OF EVIL」の両曲で勝負するとした。この2曲はシングル化され、PVも作られている。
ジャケットは荒廃した都市上空にバイクに乗った人物が現れた画が描かれており、「PAINKILLER」の歌詞の世界観を示している。描かれている人物は「ペインキラー」であり、同曲の歌詞によると彼は機械と合体した人間(サイボーグ)である。彼が乗りこなす、龍の姿を模したバイクは「メタル・モンスター」。
本作リリース後、Rob Halfordは自身のソロ活動巡って、1993年にバンドを脱退する(後に『ANGEL OF RETRIBUTION』で復帰)。
世界で200万枚以上のセールスを記録している。

Recorded:January–March 1990, Miraval Studios, Correns, France and Wisseloord Studios, Hilversum, Netherlands
Producer:Judas Priest and Chris Tsangarides
→解説を作成・修正
コメント・評価 - PAINKILLER

Selected Comments


13. 定ちゃん ★★ (2001-07-26 17:35:00)

「RAM IT DOWN」からリアルタイムでジューダスを聴いた僕はあまりジューダスに対して強い思い入れがない。同じブリティッシュならメイデンの方が何倍も好き。
名曲とされる「THE HELION / ELECTRIC EYES」を聴いた時よりも1曲目の「PAINKILLER」を聴いた時の方が何倍も衝撃を受けた。今でも聴き直すのは唯一このアルバム。
傑作「DEFENDERS OF THE FAITH」も捨てがたいアルバムだが、トータルで言うと文句無しに
このアルバムを推薦します。




15. demmy ★★ (2001-09-02 02:12:00)

THIS IS REAL HEAVY METAL!!!!



17. やまねこ ★★ (2001-10-29 21:20:00)

ジャンルを超えた説得力がこのアルバムには備わっている気がします。
疾走感、様式美、衝撃性などにおいて。




22. KOZY ★★ (2002-05-02 17:46:00)

あくまで個人的な意見だが・・・。
JUDAS PRIESTは、時代ごとに優れたアルバムを出してきた。新しいものを貪欲に取り込み、それをJUDAS PRIEST流HM=スタンダードなHMとして世に送り出してきた。名盤と呼ばれるものばかりだし、俺も好きだ。けど、どうしてもドラムだけが好きになれなかった。タイトで堅い、HMらしい音だったけど、音数が少なく、どうしても曲の表現を限定していたような気がする。そこへもってきてスコット・トラヴィスの加入・・・あの強烈なドラムで、俺のうやむやは一気に吹っ飛んだね(笑)!それにこの楽曲!前半と後半で少し表情を変えるけど、そのどちらの顔も素晴らしい!「捨て曲無し」という言葉は、あんまり簡単に使いたくねえんだけど、このアルバムには本当に捨て曲がない!「RAM IT DOWN」にあった、どこか散漫な感じがなくて、徹頭徹尾HM!METAL GODの意地の作品だ!




25. H・W ★★ (2002-07-17 02:20:00)

当たり前すぎて書き込みしたくなかったのだが、先日ふとCDプレーヤーに乗っけて、久しぶりに頭のてっぺんから蒸気が吹き出た。しゅー。
やっぱり凄いぞ。いまさらながら。
ロブ・ハルフォードの殺人ヴォイス(・・・ってこの表現、シャレにならなかったらごめん)を生かしきった、切れ味抜群の演奏。
グレン・ティプトンが奏でる無敵の質感を誇るメロディー。
K.K.ダウニングの飛び掛ってくるノラネコのような(笑)ソロワーク。ニャー!
そしてバンドの「ユンケル皇帝液」となったスコット・トラヴィスの超高速貧乏ゆすり!

これを聴いてちぎれるまで首を振れ!!
(ごめん、悪乗りが過ぎたか?)




29. 康介 ★★ (2002-09-23 21:08:00)

現在一番好きなアルバム。この衝撃はそうそう来るもではない。
全編に漂う殺気、狂気。そして暗さ。
メタルを毛嫌いしていた友人も気にいりました。
タイトル曲はもちろん捨て曲なし。いや、どれも傑作ぞろい。
特に後半の流れが素晴らしい。




31. m.c.A.K. ★★ (2002-10-15 17:41:00)

PAINKILLERのツアー観に行きました(91年、代々木)
アリーナ席で、私の斜め前にいた女性(男連れ)は終始静かに観ていたのですが、“PAINKILLER"の時だけ鬼神の如くヘドバンしてました。多分他の曲は予習してこなかったんでしょうねぇ・・・(苦笑)
でもこの1曲、このアルバムは、うら若き乙女をもメタルワールドに誘う魔力があるんでしょうね。(あの女性、どうしてるかな???)




34. こうじ ★★ (2002-11-17 19:07:00)

究極のへヴィメタル。
これ以上へヴィでハイテンションでアグレッシブな作品は無い。
全ての曲が名曲で、全てのリフが驚異的にかっこ良い。
ロブのヴォーカルパフォーマンスは、人間業じゃない。
前半の、畳み掛けるアグレッションによる凄まじいカタルシス。
後半の、勇壮で泣けるメロディと凄まじいドラマ。
これを聴かずしてメタルを語るべからず!!!!!




40. ライキチ ★★ (2002-12-19 19:47:00)

JUDAS PRIEST凄いよ全く・・・・ロブハルフォード凄いよ全く・・・・グレンティプトン凄いよ全く・・・・K・Kダウニング凄いよ全く・・・・イアンヒル凄いよ全く・・・・スコットトラヴィス凄いよ全く・・・・
今更言うまでもないが彼等抜きではHEAVY METALは語れないよ!!
これぞHEAVY METAL!このアルバムを好きでない方、このサイトから直ちに立ち去れい!!!
いや~マジで凄いよ。本当に。
1990年、まさか彼らがやってくれると誰が想像したか・・・。普通のバンドなら絶頂期を気にずんずん落ちていくのだが、彼らは絶頂期を凌ぐほどの素晴らしい作品を作り上げた。
新たなファンをも見事にゲットしたようにも思える。この時代彼らに影響受けたバンドが腐るほどいる中で、そういった連中を見事に押し潰した感じがして気持ちいい。というか、うれしい。
硬派一徹の徹底したサウンドからは、これを聴いた男たちが喜ぶ姿が目に浮かぶ。
ロブの歌も半端じゃなくかっこいい!このアルバムを聴くと初期のアルバムの歌が随分可愛いな~なんて思ってしまうね。やっぱり、年取ればとるほど味が出て上手くなっていくもんだな~なんて思ったりもしてしまうが、ところがどっこい歳とってもこの凄まじいハイトーンはなんだ?普通衰えていくでしょう。彼は衰えるどころか、更に磨きがかかっているじゃーあーりませんか!一体彼のピークはいつなのだろう?
最近の若い人はこのアルバムしか知らない人が多いけど、これ以外のアルバムこそ聴いて欲しいな~と思います。結構イメージが違う彼等の名作品は多いのです。
ペインキラーが気にいらなかった人も決してPRIEST=PAINKILLERではありませんので、他のアルバムをも聞いてみてください。結構イメージが違うかもしれませんよ。
JUDAS PRIESTはこのアルバムの後解散していたら、伝説なバンドに成り得たのに、カッコ良いBANDのまま永遠に語り告げられただろうに・・・・なんて思ってしまう。(無論、今のPRIESTも好きだけどね)




45. うにぶ ★★ (2003-05-04 22:31:00)

'90年発表の12thアルバム(通算14作目)にして、ロブ・ハルフォード在籍時最後のアルバムです。こんな大傑作を残して脱退とは…まあおかげでティム・“リッパー"・オーウェンズという素晴らしいヴォーカリストが世に出たんだけど…後追いの身としては、ファンになった時ロブがもういなかったというのはショックだったなぁ。
『PAINKILLER』は個人的に今まで聴いた全ての音楽作品の中で、最も好きなアルバム。ついでには最も好きな曲は「PAINKILLER」です。
このアルバムに、曲に出会わなければ、JUDAS PRIESTというバンドを、ヘヴィ・メタルという音楽を、これほど好きにはならなかっただろうな~。
「PAINKILLER」は最初から最後まで、一瞬たりとも気に入らないところがないです。はっきり言ってメロディは変。良いメロディとか、そういう観点で言えば名曲とは言い難いと思います。でもそんなの関係ないし、知ったこっちゃない。こんなに興奮させてくれる曲は他にないのだから。そして何百回聴いても飽きるということがない。もー奇跡の超名曲です。
思い入れが強すぎて、1曲ごとに語っていくと長くなりすぎるから省きますが、捨て曲なし。最初から最後まで素晴らしいアルバムです。そりゃ全曲「PAINKILLER」級の名曲とは言いませんが、アルバムの構成としては文句なし。
サウンドづくり、歌、演奏のテンション、何もかもが素晴らしいです。聴く度に恍惚となってしまう、最高のヘヴィ・メタル。
ジャケや歌詞やタイトルがアホくさいのも、ここまでハイ・テンションだと逆に魅力に変わってしまう(笑)。
このアルバムはヘヴィ・メタルとは何かという問いに対する、明確にして不滅の答えのひとつです。
JUDAS PRIESTの作品中、最も疾走曲が多いので、速い曲が好きな人はまずこれから聴くといいと思います。
リマスター盤ボーナス曲「LIVING BAD DREAMS」は感動的な名曲(しかしロブがこんな歌詞で歌うとあまりに妖しい…)です。『PAINKILLER』という隙のないアルバムに入れる余地はないですが、未発表でいたのはあまりにもったいない。
「LETHER REBEL」(LIVE)は、出来はともかくレアなので嬉しいですね。




48. ヤング・ラジオ ★★ (2003-07-13 06:27:00)

このアルバム発売当時、僕はポップなHR/HMを好んで聞いていた。もちろんジューダスが嫌いではなかったが、彼らの凄さに気づくのは実はもう少し後なのである。時代時代に救世主となるアルバムが存在するが、まさしくこのアルバムなんかそれに見事に当てはまる。アメリカンHRが流行していた80年代後期~90年代初頭に、HR/HMとは元来こういう音楽なんだと突如現れた、ブリティッシュHMにノック・アウトされたファンは多いはずである。とにかくアルバムにはりめぐらされた緊張感は半端ではない。特に中盤~後半の流れは、圧巻の一言に尽きる。ジューダスの作品を聞く度に、なんかいつも身が引き締まる思いがするのは何故なんだろうか。



49. あお ★★ (2003-07-28 23:31:00)

JUDAS PRISTを聴いたのは、このアルバム、ペインキラーが初めてなんですけど・・・、
(一番人気のアルバムだったんで)買ってみました。
いやぁ~、凄いっっ!激しいっっ!
でも要所要所に、何というかクラシカルなフレーズも入ってたりして、なかなかです。
ホント、激しいなぁ~。それと、VOのキ~ンとくるような高い声。
私が今まで聴いてきたメタルと、一味、いや、ふた味も違います。
こんな世界もあるのだなぁ~と、またもや幅が広がりました(笑)
しっかし、激しい!(笑)私的には、疲れているときは、聴けないですね(苦笑)




58. ENK ★★ (2003-09-22 10:12:00)

演奏テクニック、楽曲、サウンドの質どれもまぁまぁなのだが、確かに全体的なパワー、怒気は常人の次元を超えていると思う。
Leather rebelのお陰で何とか手元に存在しているアルバムだ。




63. makura ★★ (2003-11-05 04:54:00)

疾走感+攻撃性溢れるアルバムです。
Voの声が高いです。
なかなか良いです。




64. ホワイト ★★ (2003-11-07 23:00:00)

アルバム全体通して良い曲ばかり。中でも1、7、8は特に好き。



65. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-12 19:21:00)

へヴィメタル!!!!!それ以外の言葉が見つかりませんねコレは。「メタルが知りたきゃ
教えてやるぜ」とでも言いたげです。メタル聴く人間にとっては空気のような存在。あって
当たり前。無いと死んじゃう!!基本にして必須。プロレスで言う受け身のようなモンです。
全メタラー必聴!!!




66. 白狐 ★★ (2003-11-12 19:36:00)

☆当時のメタルの最先端がよ~ぉおおおく見えてくる一枚。
これぞ、メタル! まさに、メタル!! と自身を持ってお勧めできます。
ただ、疾走感がある曲やメロスピ系を好む知人たちにはうけが悪かった…。これも時代か?
まあ、そんなこと置いておいてまだ未聴の方がいらっしゃって、メタルというものに行き詰ったらコレを聴いてみるといいかもしれません。
初めこのアルバムを聴いた時は①の衝撃のあまり、②から先を聴かず①をリピートしまくった覚えがあります…。




69. ★★ (2003-12-11 22:36:00)

聴いたことない人はぜひ聴いてみてください。1曲目からすさまじいので。



71. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-12-29 00:28:00)

とにかく、パワーです。
発売当時、外回り&出張ばかりの私は東海道新幹線の中でヘッドホンで大音響、
またCDをテープに落として東北自動車道や常磐道を営業車でガンガン鳴らしていたことを
思い出します。
私の後輩もおかげでJPのファンになってしまいました。どうしているかな・・・。




73. Kamiko ★★ (2004-01-19 22:15:00)

物凄いアグレッションとシャウトがウリの作。
とにかくカチカチのエクストリームサウンドを堪能できる。
1曲カヴァーが入っているが、アレはアレでアリ。




76. STORMBRINGER ★★ (2004-01-23 11:04:00)

これが個人的にジューダスプリーストの最高傑作だと思ってます(あくまでも個人的にね)。
捨て曲が一切なく、最初っから最後までまったく飽きずに聴けます。
特に「ALL GUN BLAZING」が個人的にすっごい好きなんですよね~。




77. 工場長 ★★ (2004-01-24 17:16:00)

最高傑作なのかはわかんないけど、すごくいい。
なんといっても⑦でしょう。




78. 3割2分5厘 ★★ (2004-01-29 20:28:00)

全編通して超硬質のへヴィ・メタルです。まあ、ほぼ捨て曲なしと言っていいかと。
前半はスラッシュっぽくて、後半はそれまでのプリ-ストらしい曲が並んでます。
とにかく、①なのです。ロブの最強の叫びが聴けます。
全部疾走感バリバリ!!




79. 酒とバラの日々 ★★ (2004-01-31 18:41:00)

「ジャギュレイター」でやっとリアルタイムな自分としては、彼らのアルバムの中で「ペインキラー」こそが文句なしに「カッコイイ!」と思える1枚でした。
プリーストがペインキラーで提示したヘヴィネスは、その後に登場する新世代のメタルバンドに充分対抗しうるだけの攻撃性、説得力を持つものだし、
彼ら新世代のバンドたちにはどう逆立ちしても表現できない、英国ブリティッシュメタルたる様式美がこのペインキラーにはある。
激烈さと美しさが最高のレベルでブレンドされた奇跡の1枚。




88. 夢想家・I ★★★ (2004-04-24 15:23:00)

彼らが今でも支持され、また期待もされているのは一重に彼らがこのアルバムを作ったという事実があるからです。勿論彼らの作品に駄作など無く、他のアルバムの価値を軽視するわけではありませんが、「TURBO」「RAM IT DOWN」と試行錯誤した結果「PAINKILLER」を作り、再びメタル・ゴッドとしての威厳と人々の尊敬を集めることに成功したことで「彼らはきっとこれからも凄いことをやってくれるに違いない!」と我々ファンに信じさせてくれるだけの確信をこの作品は植え付けたのです。とにかく収録曲1曲単位で評論することは全く野暮な話で彼らはこれまでに何度かやってきたように彼ら自身の、そしてヘヴィメタル・ミュージックシーンのレベルを引き上げた、という次元で評価されなければならない作品なのです!!!



97. メタラァ ★★ (2004-09-16 16:57:00)

これを聴いたときはまだメタル聴き始めで、ロブの声を聴いたのもこのアルバムが初めてだった。
とにかく衝撃的だったよ、ロブの声は。ぶっちゃけ悪い方に。(笑)すげぇとは思いながらも、1曲目のタイトル曲での歌唱は余りにも壮絶でクレイジーでキレちゃってるから。まぁ、今では「ロブは凄いね。さすがだね」なんてしゃあしゃあと言っちゃうわけだけど。(笑)
そんなインパクト絶大の1曲目はドラムも凄かった!これを聴いたことあるメタル・ファンなら誰もが瞬時に判別出来るイントロのドラム、これがまたヘヴィなんだ!当時は無名だったスコット・トラヴィス、彼の起用は間違いなくあの"メタル・ゴッド"プリーストでさえもさらにランク・アップさせてしまっただろうね。彼の若々しいドラミングのお陰でこのアルバムで聴けるようなスラッシュ・メタルに影響されたブリティッシュ・ヘヴィ・メタルが可能になったわけだから。既に"ゴッド"としての地位を確立したバンドに対して無名の新人がここまで素晴らしい貢献をするとは、なんとも良い話じゃないですか。(?)
そう、スラッシュ・メタルからの影響を受けブルータルになった楽曲群はタイトル曲に止まらず総てが素晴らしい出来。捨て曲なんて全く見当たらない。
スラッシュからの影響があるとは言え、英国らしい湿った空気もしっかりと流れている。だから凄い!単に「リフの刻みを速くすりゃいいや」とか「このテンポでこのツーバス。まるでスラッシュじゃん!」みたいなお馬鹿なものじゃない。これぞ"影響"というヤツです!
「僕ら、ANGRAに影響受けました」
って、君らそれANGRAの粗悪なコピー、いや、コピー出来てもねぇし!みたいな"影響"とは次元が違う。(でも、パクリとか言われちゃうバンドでも好きなのがいないわけじゃないんだけどね…)
ドラマティックでブルータルでメロディック!!メタルの傑作!!
新作はこのアルバムに準ずるものだと言う話だけど、今から期待が高まってしょうがない!
宇宙人に何を聴かせるか?少なくともこのアルバムは聴かせませんよ。だって「PAINKILLER」のイントロのドラムとかロブのスクリームとか聴かせたら「音波による攻撃だ!」とか勘違いして攻撃してきそうじゃん。だからこれは聴かせられない。恐い恐い。




101. ペレストロイカ ★★ (2004-10-07 20:40:00)

このアルバムを聴かないではJUDAS PRIESTは語れない。最高。
ペインキラー以外も聴きましょう。




109. 蛇めたる ★★ (2004-12-14 18:00:00)

「PAINKILLER」という圧倒的名曲を携え、HM史に「PRIEST=鋼鉄神」ということを刻みこんだ名作中の名作。
速い、重い、強烈というHMにとって無くてはならない要素をもったタイトル曲やジメッとした後半の曲。
アメリカのスラッシュメタルとバーミンガムの正統派HMが同居したゴッド本領発揮の名作。
ロブの高音とK.K.、グレンのツインギターが高次元で融合されている。
名だけの「正統派」メタルどもがいまだ超えられない厚い壁。
PRIEST IS GOD!!!




111. sizuku ★★ (2004-12-29 12:34:00)

(俺を含め)若いヤツで、これが嫌いって事はヘビィメタルが嫌いって事やねんッッ!(←暴言)
昔からのファンで嫌いな人はいるのかもしれないけど・・・。
マジで捨て曲ないから。素晴らしい。
これだけ質の良い正統派メタルは今の時代にあるのだろうか。なさそうだけど、あればいいな。
リマスター盤も欲しいなあ。




113. セッキージョーダン ★★ (2005-02-11 21:20:00)

大学受験のときは、このペインキラーを聴きながら戦っていました。
忘れられない衝撃でした。
最新作も、楽しみ!




117. 中曽根栄作 ★★ (2005-02-13 15:31:00)

尻に来る音楽



121. せーら ★★ (2005-02-28 19:54:00)

このサイトの傾向として、「スピード」は良い曲の重要なファクターとなっているようだ。それを考えると、本作がぶっちぎりで1位の座に君臨していることも納得出来る。
別に言い掛かりを付けようとしているワケじゃない。わたしも本作は大好きだ。
しかし、あまりに他作が度外視されてる気がして悲しいのだ。
「PAINKILLER」はPRIESTの中でもとりわけ異色的な作品で、本作のみを聴いて、PRIESTを味わい尽くしたと考えている人がいたとするなら、それは大きな間違いだし、随分損をしている。
巨大、だけど、これは彼等が築き上げた栄光の氷山の一角に過ぎない。
やっぱりMETAL者として、最低PRIEST、MAIDEN、OZZY、MANOWAR辺りは全作揃えておいてほしいところ。




122. 銘菓ひよこ ★★ (2005-02-28 21:07:00)

せーらさんの最後の行にはおおむね同意だけどMANOWARはちょっと・・・(笑
確かに本作ペインキラーはプリーストの歴史の中では異色なのかもしれないけど、
前作RAM IT DOWNにて既にペインキラーのプロトタイプともいうべきモノを作っていたので
初めて聴いた時も、極く正常な進化というか、全く違和感は無かったな。
古老ファンが「こんなのプリーストじゃない!」と貶めるのはたやすいけど、やはり凄いモノは凄い。




123. フライングV ★★ (2005-03-01 13:34:00)

ジューダスの中でも"最高!"、メタル・ハードロックの中でも"最強!"のご存知『PAINKILLER』。
リズミカルなツーバスでオープニングから攻撃を仕掛けてくる名曲ハイチューン"PAINKILLER"
からはじまる
オープニング5曲はジャーマンメタルをも圧倒させる成熟身を感じるメタル曲で癒される!?。
後半も怒涛のドラマティックなメタルであっという間の出来事かのように至福の時間が過ぎさってしまう。
特に"Night Crawler"、"A Touch Of Evil"の激しさの中に感じる切なさで聞き手を別世界に誘ってしまっている。
凄過ぎるバンド(アルバム)だね。やっぱり。




127. WILK ★★ (2005-04-23 22:35:00)

全てのメタルのバイブルですよ、これは。
これを通らずしてメタル好きなんかいってるヤツがいて残念。




128. 歩兵 ★★ (2005-04-27 14:51:00)

もう言うことも無いんですけど…。(笑)
そのままですね。これがヘヴィ・メタルって感じ。もちろん捨て曲もナシ。
各楽器が大活躍。稲妻のようなヴォーカルが凄まじい。
パワーあり、ドラマありで、一気に聴き通せる。
そして何よりタイトル・チューンのインパクトが凄い。




129. yuho ★★ (2005-05-04 15:08:00)

最強。「一切の妥協を許していない」とあったが、そのとおりだと思う。これだけの怒涛の曲を、一気に聴かせてしまうのには、脱帽。この音の密度といい、最強としかいいようがない。今もいろんないいバンドがいるが、Priestだけが「メタルゴッド」の玉座に座ることの出来る存在だと、改めて認識させられるアルバム。ペインキラーの凄まじさには、ただただ息を呑むばかり。この怒りがJudas Priestだ!!



130. KK('A`) ★★ (2005-05-05 17:52:00)

「Painkiller」=メタル、メタル=「Painkiller」と全世界のメタルヘッズに言わしめた名盤。
このアルバムこそ「メタル」そのものですよ。
ゴッドの高らかなハイトーンにグレンとK・Kのメタリックなツインリードにダサカッコイイ歌詞にダサカッコイイジャケ。
まさに「メタル」!!無敵の車輪ペインキラー!!




133. dave rodgers ★★ (2005-05-20 16:19:00)

渾身の一作にして、これを最後にロブ・ハルフォードが去る。HM史の屈指の名曲、むしろ最高の「Painkiller」を筆頭に、HM史に神の啓示の如く一曲一曲至高の世界を展開し刻み込む。最強のHMを完成させメタルファンを轟かせたJUDAS PRIEST=「鋼鉄神」。10年以上経った今尚も語り継がれるこの作品、これがHMの教典であり、彼らがHMの象徴だと知らしめた90年代の名盤中の名盤。これを前には間然する所がないに等しい。



134. 鉄鉢 ★★ (2005-05-21 13:45:00)

「メタル・ゴッド」 プラス 「モダン・ヘヴィネス」 イコール 「大傑作」 !!
前々作から試行錯誤 (問題作 ? ) の連発で物議を醸し出していたJPの “会心の一撃" 的キラーアルバム。
JPの歴史を振り返れば、「異端」とすら言えるのかもしれない・・・しかしながら物凄く高いレベルでのモダン・テイストとの「融合」。
HMそのものを「先駆者」として牽引し続けてきたバンド。この「進化」は古くからのフォロワーには少なからず戸惑いも与えたコトでしょう。
(「若い世代への迎合 !? 」みたいな・・・)
まぁ~解釈はどうであれ、コレは間違いなく超名盤。
のっけのタイトル曲から最後まで、怒濤の如きインパクト。
・・・必聴 !!




135. 無の英雄 ★★ (2005-06-13 14:39:00)

JPの初体験はこのアルバムでした
正直古いタイプのバンドだと高を括っていたのですが、聞いて電流がながれた感覚になりました!!まさに鋼鉄神だと!!
このバンドは進化しつづけるバンドです。前半にパワフルな曲後半に聞かせる曲となってますが、ホントに古さなんてモノは微塵も感じさせない。わかるのは圧倒的なパワーパワーそして熱さです!!
高音スクリーミングVo、流麗かつ攻撃的なツインリード、パワフルで圧倒させるDr,地べたに張り付くBとまさにHM
①はホントにぶったまげた!!この人たちはまさに神だ、過去の遺産で続いてるバンドとはちがう、今尚階段を上りつづけ挑戦しているのだと感じさせてくれました!!
ロブのVoは艶もあるんですよねー。メタルゴッドがメタルゴッドたる所以だなと思いました
HMの教典的なJPの神盤です!!




137. 松戸帆船 ★★ (2005-06-24 22:27:00)

メタルゴッドというものをこのアルバムで知った。
90年に入って例の裁判やらスラッシュ勢の台頭に対するメタルゴッドの回答と言って良いだろう。
一曲目でその全てをノックアウトするほどの破壊力を秘めている辺りはさすがメタルゴッド!




138. メタル伝道師 ★★ (2005-06-24 23:06:00)

もはや言う事は無い、メタルを聞くならこのアルバムは必ず聞きましょう!
さすがメタルゴッド!




139. ドゴスギア ★★ (2005-06-25 15:45:00)

ゴッド・ゴッド!メタルゴッド!!
グレンとKKはテクニカルなギタリストでは決してないと思いますが
このアルバムの二人のフレーズには熟練の「腕」を感じてしまいます。
一番最初に聴いた洋楽のメタルだったので
「洋楽メタルは全部このクオリティーか?!」
と思ってびびりました。
ま、結果的にはこのレベルのアルバムは500枚中、2枚くらいしかなかったですけど。




141. 鉄の処女 ★★ (2005-07-13 23:25:00)

聴かないと後悔するよ絶対



142. K/10 ★★ (2005-08-20 02:05:00)

これこそがメタルのアグレッション



144. ルリヲ・フルチ ★★ (2005-08-28 01:40:00)

冗談抜きでキレてます。
こういうアルバムが出せるところがメタル・ゴッドのメタル・ゴッド足る所以かと。
このサイトに来る人なら何が何でも聞いて下さい。
超名盤です。




146. 車屋さん ★★ (2005-08-29 14:07:00)

はい、攻撃的且つ凶暴、まさに神!!!
凄まじいリフの凶暴性、ロブの超高音シャウト、鬼神の如く叩くドラム…。
これを聴かずして、JUDASの何を聴く!? 超名盤だ。グレン、K.Kのツインリードに
は誰も勝てんだろう。参りました、文句の付け所もありゃしねぇ!!!




151. ドッペル原画 ★★ (2005-09-13 19:36:00)

硬質なサウンドに仕上がりメタルゴッドの威厳を見せ付けられるアルバム。



157. noiseism ★★ (2005-11-19 13:11:00)

メタルとはなんぞやという疑問に対してバッチリ答えてくれるアルバム。
今聴いても素晴らしい名盤。




160. 泡沫 ★★ (2005-12-17 20:42:00)

向かうところ敵無し、以上。
内容については語りつくされているので省略。




162. hiromushi ★★ (2006-01-08 14:55:00)

反抗期に聴く音楽=JUDAS PRIESTだったな。
曲名だけでもその邪悪さにニヤリと出来る。
個人的には#6からの流れが哀愁に満ちていて聴き応えがあって好きなのだが、
それと同時に妙な居心地の悪さも感じたりするから不思議。
精神的にくるというか、今聴いてもやっぱり、凄い・・・。




167. ふぁうすと ★★ (2006-01-29 14:43:00)

その当時のメタルに関する時代背景が語り尽くされる程の、言うまでもなく「上手く時代を取り込んだ」歴史的名盤のひとつだし、Judas Priest=Painkillerというイメージの人も多いと思います。それだけPainkillerは「ごちゃごちゃうるせえよ、これがおめーらの聴きたかったメタルだろ、文句あっか!」と言わんばかりの怒りと攻撃性と説得力に満ちた曲なのですけれど、個人的にはこのアルバムは後半の「哀愁メロディーの絡む英国のJudas Priest」を感じさせる曲が聴き所。まぁ全曲がいかにもメタル然とした楽曲が居並ぶので、文句のつけようなんてないんですけれどねー。
個人的ベストチューンはJudas Priestらしい様式美を感じさせる「Night crawler」「A touch of evil」「One shot at glory」。




174. ニューアイランド ★★ (2006-05-17 09:39:00)

へヴィメタルを語る上で、絶対に外す事の出来ない一枚。PAINKILLER、NAGHT CRAWLERと言った曲を聞けば分るように5匹の化け物がとにかく凄い事をやっちゃってます。正しくメタルゴッド!



175. RioT ★★ (2006-05-20 08:06:00)

これ=メタル
って方程式を多くのリスナーの間に作っちゃったこのアルバムこそ正統派メタルの鏡。
スラッシーでかっこいいじゃないか。
久しぶりに聴きたくなりました、ちょっくらメタルモンスターに乗ってきます。




177. Blazing Blast ★★ (2006-07-30 23:06:00)

小学4年生の春。メタル好きな父親にJUDAS PRIESTを薦められ、レンタル屋へ。
そこにあったのは、「PAINKILLER」と「復讐の叫び」。
当時は、ジャケットのカッコよさで選んだのであろう、「PAINKILLER」をレンタル。
CDプレーヤーに入れた瞬間、いきなりスコット・トラヴィスの激しいドラミングが襲い掛かってくる。
続いて、休む間も無く一気に切り込んでくるグレン&KKのツインギター。
そして、ロブ・ハルフォードのサウンドを貫くハイトーン・ボーカル・・・・・"Painkiller"を聴いた瞬間、私の人生は変わった。
それまで、世間で"ロックの名盤"と言われているようなものしか知らなかった私に、
へヴィメタルの凄さと素晴らしさを教えてくれた。
私にとって、唯一無二・未来永劫、そして全てのへヴィメタルの頂点に立つ、完璧なへヴィメタルアルバム。
「へヴィメタルとは何か?」私にとっての答えがこの「PAINKILLER」であり、JUDAS PRIESTなのである。
この世の全てのメタルファンに言いたい。「これを聴かずに死んではならぬ」と。




178. 10倍太陽拳 ★★ (2006-09-24 13:03:00)

JUDASPRIEST最高傑作として名高いアルバム。
とにかくはぐれメタルも真っ青なメタルっぷりです。
徹頭徹尾メタル。とことんメタル。
おそらく一般市民が思い描いているHMのイメージ、サウンドを最も具体化してるアルバムではないだろうか。
スラッシュメタルとなんら引けを取らない勢いや怒りを感じます。
正統派ヘヴィメタルってのは正にこのアルバムの事を言うんでしょうね。
メタルゴッドによって作られた神盤です。HM界でも確実に10指に入るくらいの完成度。
個人的にはDefenders of the faithかこれが彼らの最高傑作だと思ってます。
にしてもスコット・トラヴィスを新しいドラマーとして加入させたのは
今回のアルバムにおける最大のファインプレーだったな。
彼なしでこのアルバムは完成しなかったと自分は思っている。




182. くうかん ★★ (2006-11-28 22:08:00)

ヘヴィメタルの理想像のようなアルバム。ちょうど1990年だったということもあり、ヘヴィメタルの歴史を語るときにも「PAINKILLER以前」「PAINKILLER以後」という時代区分ができるかも知れないと思えるほど、このアルバムはヘヴィメタルの歴史に輝いていると思う。



185. WINGS OF STEEL ★★ (2007-01-19 20:36:00)

ヘヴィ・メタルの原形を生み出すにとどまらず、究極形まで作り出してしまった彼らは「METAL GOD」と呼ぶほかにありません。
彼らにしてはアグレッシブなアルバムですが、結局神様は何やっても凄い、と。
でも、このアルバムだけ聴いてJUDASを知った「つもり」になっていてはいけません。80年代の輝ける名作群も是非聴きましょう。




186. ICECLAD RAGE ★★ (2007-02-17 20:46:00)

究極のへヴィメタル、ここにあり。



187. 星影のステラ ★★ (2007-04-25 22:47:00)

正直言ってこのアルバムがなければジューダスプリーストは80年代のメタルブーム期に最盛期を迎えた過去のバンドという位置づけだったと思う。
しかし、このアルバムのおかげで当時新しいファンも根こそぎ獲得したと思うし、今も新規のファンを獲得しつづけている。
それだけペインキラーのインパクトはすごい。当時のスラッシーな新機軸とジューダスの純英国ヘヴィメタリックな個性がホント「理想的」といえるぐらいの
バランスで合致してます。ヘヴィメタルとは何か、という問いに対してこのアルバムを差し出してもおかしくないだけの説得力がある。傑作中の傑作!!




188. 山口 弘 ★★ (2007-05-06 23:12:00)


Judas Priest の最高傑作 , 『ヘヴィメタルって何』って聴かれたらこのアルバムとSCREAMING FOR VENGEANCE を渡す . ところでヘヴィメタル好きな人でこのバンド嫌いって人居ないよね .




189. Usher-to-the-ETHER ★★ (2007-05-08 17:45:00)

…もう語り尽くされてて、今更若輩者の私が付け加える事も特に無いですが…
このアルバムの凄い所って、聴いていて「どうしてこのジャンルがヘヴィ・メタルと
呼ばれるのか」まで、なんとなく分かってしまう所だと思います。
まるで「ヘヴィ・メタル」というフレーズをそのまま音に具現化したような感じ。
私が聴いたのはリマスター盤で、オリジナル盤は聴いた事が無いんですが、音質もいかにも
メタル的な硬質さがあり、音量でも最近の作品に引けを取らず、大迫力。素晴らしい。




191. Dr.Strangelove ★★ (2007-07-04 13:52:00)

メタル屈指の名盤なんだが
一曲目が凄すぎて他の曲の印象が薄いんだよなあ。
でもこれを作ったプリーストは本当に凄いと思う。
これこそメタルと呼ぶにふさわしい。




192. 失恋船長 ★★ (2007-07-12 20:30:00)

中途半端な前作のマイナスを払拭した名盤
プロデューサーをトム・アロマからクリス・タンガリーデスにに変え新しい息吹が吹きこまれた。研ぎ澄まされたギターリフ すさまじいツーバス!グランジ以降のHM/HRではなく、真のHM/HRが輝いていた時代最後の名盤である。緊張感溢れる演奏とブチ切れる
ロブの咆哮と素晴らしい




193. 透明人間 ★★ (2007-07-26 14:45:00)

「THIS IS HEAVY METAL !!」 ですね。
半端じゃないです、この衝撃。言葉じゃ表せないです。
今まで他のメタルの曲とか聴いててもメタルとはどういうものかということをうまく説明できなかった。
でもこのアルバムはどっからどう聴いても「ヘヴィメタル」ですね。
説明は出来なくてもこのアルバムこそが「メタル」であるということが伝わってきちゃうんです。
その点がこのアルバムのすごいところ。これだけ多くの人が「名盤」と称えるのは当然です。




198. GTX ★★ (2007-11-24 03:03:00)

BETWEEN THE HAMMER & THE ANVIL
この曲がなかったら単なる良盤になってただろう
俺の中ではね




201. だれる ★★ (2008-02-13 13:28:00)

さすがです。ロブの猫がヒステリックを起こしたような声も、スコットの強烈なツーバスもツインギターも(ベースはあんまり印象に無いです(笑))「ヘヴィメタル」って言葉を具現化しています。
僕がこの曲を聴いている時に自然と浮かんでくるイメージはあのジャケットのような「バイク」が浮かんできます。
きっとあなたに強烈な印象を与えてくれることでしょう。





Recent 50 Comments



202. 種蒔く人 ★★ (2008-04-29 22:50:00)

へヴィーなサウンドに、ロブのハイトーンが抜群に絡んで
メタル・ゴッドの作る最強のへヴィ・メタルの完成形がここに凝縮された。
もちろん1曲目のインパクトはすごいが、そのあとの曲もそれに劣らないクオリティーの高さ。
よくこんなアルバムを作ったなあと思う。
このアルバム1枚で、ヘヴィ・メタルがどんなものかが理解できる。



203. ワイルドライダー ★★ (2008-05-14 08:56:00)

PAINKILLER,このアルバムを買うのは今までで3回目です。
初めて買ったのは1991年の2月~4月頃だったと記憶しています。確かMETAL GEAR誌の1991年の2月号か3月号、その頃亡くなったDEF LEPPARDのスティーヴ・クラークが表紙の号の中に編集者が選ぶ90年度のアルバムBEST10という記事があって、そこでこのアルバムが何人かの編集者によりランキングされていたと記憶しています。
そこで知って買ったんですけど、初めて聴いたときはオープニングのドラムソロに圧倒されてなんてハードなアルバムを買ってしまったんだと思いましたね。
何回か聴くうちにこのアルバムのかっこよさがだんだんと分かってきました。
①のツインリードの掛け合いは例えようのないくらいスリルがあり、興奮があります。③のエキセントリックなVo.のオープニングは印象的です。そして、中間部は捨て曲無しで続いていきます。エンディングの⑨~⑩の流れは劇的でとてもカッコイイです。
JUDAS PRIESTのアルバムの中でもBESTの部類に入るアルバムだと思います。



204. Jyun77Bikers ★★ (2008-06-17 23:57:00)

神盤であることは、いまさら書くに及ばず。
Priestの中では間違いなく一番好きだ。
だけど多くの人が指摘するように、Priestの他の作品のなかで浮いているのも事実。
むしろ、このアルバムは、Fight、Halfordの音楽性に近いのではないだろうか。
ちなみに、Painkiller、War of words、Live Insurrectionの3枚が俺の中でのベスト3。
もちろん、Priestのほかのアルバムも好きだけどね。



205. ムッチー ★★★ (2008-06-29 02:27:00)

1990年にリリースされた12thアルバム。全10曲で46分の作品。
自分は、これこそがJUDAS PRIESTの最高傑作だと信じて疑いません。
HM界全体の中でも、ここまでの作品は滅多にあるものではないと思います。
捨て曲一切なしの大傑作!徹頭徹尾、完全無欠なHM!




206. チャイチャイ ★★ (2008-08-17 01:02:00)

タイトルナンバーのPainkiller一曲だけでも満足しちゃいそうですが、ほかにもMetal Meltdownなどカッコイイ曲が沢山あります!
基本的にリフが全部カッコイイです。
買うならリマスターVer.をオススメします。
すごく音がいいですよ!




207. 寝坊メタル ★★ (2008-08-26 13:38:00)

「ヘヴィ」メタルがここにある。

・・・一言だけですみません。




208. Headless_Cross ★★ (2009-02-01 17:39:00)

強烈!の一言です・・・
HR/HM界最高峰のアルバム



209. コブ ★★ (2009-02-03 12:37:00)

確かに他のアルバムと比べると浮いた感じはあるが、捨て曲無しの名盤。
特にA TOUCH OF EVILは人生の修羅場で、ここぞとう戦いの前に聴くと気持ちが昂ぶる・・・ような曲。
リフ、メロディ、ソロ、リズム、ヴォーカル。全てが名盤としての質がもっている。
プリーストのアルバムの中から、ピンポイントで選べと言われたらこれ。
キャリア全体を見渡したバランスの上で選んだ場合はDEFENDERS OF THE FAITHかな。



210. おにぎり坊主 ★★ (2009-02-23 20:19:00)

Blu-specはリマスターのものとほとんど変わりません。
とりあえず、必携盤の一つ



211. Spleen ★★ (2009-03-04 03:16:00)

某メタル関連本の名盤紹介ページで「棺桶に入れたい一枚」として載ってました。
もちろんそれには大賛成ですが、ついでに遺言にも「『Painkiller』を聴け!!」と書き遺していきたいぐらいの勢いです。それぐらい好きだし全力でお勧めしたい作品です。
この1枚がヘヴィ・メタルを語っています。




212. 北限のメタル野郎 ★★ (2009-07-25 11:03:00)

すべてが神がかってます



213. しょうくん ★★ (2009-08-29 10:27:00)

このアルバムは自分の宝です。 最初から最後まで全く隙が無く、本当に完璧なへヴィメタルです。 これはもう神としか言いようがありません。 judas priest 本当にありがとう!



214. ジョージべラス ★★ (2009-08-30 01:40:00)

今更ながら投稿しますが、1曲目のペインキラーは衝撃的でした。スラッシュメタルに走ったのかと思ったが、2曲目からは普段のプリーストでした。トータル的に良い曲が多く、最高傑作と言っても過言ではありません。これは復讐の叫びの時と同じ感覚でした。これだけの傑作を作っておきながらロブは、自分のバンドを作りたかったのだろうか、脱退し、ファイトを結成。ファイトのファーストもお勧めです。ペインキラー2ともいうべき、作品になっています。JPはその後、新ボーカリスト探しに7年もかかってしまった。リッパーという素晴らしいボーカリストを見つけたが、7年溜め込んだ作品にしては微妙な作品になってしまった。これがロブを脱退させた原因だったのだろうか。



215. 顎破壊者 ★★ (2009-11-09 16:54:00)

この作品を聴いたことが無い人はできれば聴かないほうがいいと思う。なぜなら、後にも先にもこれを超えるメタルアルバムが出現することが無いことに気付き愕然とするから。曲、歌詞、ジャケ・・・すべてにおいて愛しすぎる。
20年前にこのアルバムを聴いて影響をうけ、すぐに『復習の叫び』などの古いアルバムを聴いたが古臭い感じがした。このアルバムは20年経った今でもまったく古臭くない。
できれば、ANGEL OF RETRIBUTIONじゃなくPAINKLLER2が聴きたかった・・・今からじゃ無理な話だね たぶん・・・



216. メタルKEISHOU ★★ (2009-12-26 09:40:00)

これは、やはり凄い作品ですな。
デイブ ホランドからスコット トラビスに変わって大正解でした。
ただ、「背徳の掟」でスコットが叩いても曲に合わなかったなあ?
まあ、キラーチューンは「Painkiller」だけだけどね。




217. 鋼鉄紙ん ★★ (2010-02-14 01:03:00)

へヴィメタルってな~に?
その答えを知りたい人はこのアルバムを聴きましょう!



218. RHIT ★★ (2010-04-09 18:35:00)

初めて買ったJUDAS PRIEST のアルバムがこれです。前半の印象がとにかく,うるさくて[笑]後半の雰囲気を感じられるまでに時間がかかりました。最初は判らなかったけども,今では最も好きな作品です。



219. N男 ★★★ (2010-06-21 01:04:00)

1990年発表の12th Album。
“究極のヘヴィメタル"“完全無欠のヘヴィメタル"“This is Heavy Metal"などと世間一般に言われるのも納得の超傑作。
当時、不当な批評に晒されていたプリーストの怒りの一撃、RACER Xのスコットの抜擢は凄まじいマジックを生み出している。
このド迫力の音作りは唯一無二、緊張感が半端ない、作業用BGMには絶対向かない音楽です。
前半のたたみ掛けるような攻撃的な曲、後半の英国らしい叙情的な美旋律、まさにプリーストの芸術。
全曲が名曲にして、曲の配置までいじりようがないくらいの完璧さ。
強烈無比なタイトル曲①を始め、怒濤のメタルナンバーづくしで、文句のつけようがない。
ある意味、Priestの音楽性の一つの側面をかなり強烈に押し出している内容のため入門編には少々きついという意見も頷けます、8thか9thあたりでもオススメした方が良いだろうか。
Dream Theaterの2nd、Slayerの3rd、Emperorの2ndとともに、僕にとっての「世界四大へヴィメタルアルバム」の一つ。

98点。




220. ★★ (2010-06-25 06:17:00)

「ヘヴィメタルが好きな人」は、みんなコレが好き好き好きらしい。
どうやら私は「ヘヴィメタルが好きな人」ではないようだ。




221. めっしー ★★ (2010-09-02 19:07:00)

20代バリバリのメタルバンドがこのアルバムを出しても、そんなに衝撃はなかったと思う。1970年代から一線級で活躍してきたオッサンバンド、ジューダスプリーストが出したからスゴイのだ。
1曲目の、「お前らわかったか、ゴチャゴチャ抜かすんじゃねえ!!」的な圧力は、これからも超えることは出来ない…かもしれない。



222. ハジメタル ★★★ (2010-09-28 15:32:08)

一家に一枚。



223. chalwvy ★★★ (2010-10-07 14:23:02)

このアルバムを聴かずしてメタルは語れないな。



224. におにお ★★★ (2010-10-09 22:59:23)

メタルとは何か?と聞かれたペインキラーって答えてる



225. i love judas ★★★ (2010-10-29 16:04:43)

「どんな他のバンドのアルバムもこのアルバムほど徹頭徹尾気迫が感じられるものは無い!!」といっても過言でないほど素晴らしいメタルアルバムに仕上がっています。特に、ギターを弾く私としてはKKとグレンのコンビネーションが完璧で文句のつけようがありません!ツインギターをやっている方は必聴です!!



226. METAL DOG ★★ (2010-11-19 10:46:07)

たしかに大変な傑作である。特に、驚異的な音数のドラム、ロブのヒステリックなボーカルが冴える。やや軟弱なTurbo、マンネリ気味のRam It Downの後にこの作品が出たという意義も大きい。

ただ、私は発売当時に聴いて、大傑作であることはすぐにわかったのだが、あまりものハイテンションが続いて非常に疲れた経験がある。そういうわけで、個人的になんとなく好きになれない面があるし、各人の主観的な評価をコメントするのがこのサイトの趣旨だと思っているので、あえて星2つにしておく。

ですが、皆さんの熱いコメントを見ればわかるでしょうが、このアルバムを聴いてつまらないとなどと言う者は一人もいないと思う。もしそんな者がいたら、悪いことは言わないから、HM/HRは聴くのは金輪際止めた方がいいでしょう。



227. 鉄の幼女 ★★★ (2010-11-26 14:35:37)

ペインキラー厨(笑)とかいってる奴多いけど、これぞメタルゴッドといわんばかりに



228. はっちゃん ★★★ (2010-12-11 03:46:35)

うわぁ、ナニ?この激烈っぷりは!!
浅間山荘的な鉄球をグリングリン振り回してる感が全編にみなぎってますね。鼻血が出そう。

長い彼らの歴史の中で、ひとつのピークを迎えた作品としても本作は多くのメタル・ファンに
聴かれるべきでしょう。尋常じゃないメタル度数はフリークにカタルシスを提供してくれます。
それもこれもスコット・トラヴィスとクリス・タンガリーデスといったキー・パーソンの存在が
相当デカイような気がしますね。

個人的にはこれを凌駕するHMアルバムには未だ出会っておりません。




229. 2代目メタル小僧ーX ★★ (2011-01-18 20:42:50)

実は、最初に聴いたときは、「そんなゆうほどいいアルバムかな」
と思っていた。ってゆうのもめ~ッちゃくちゃ好みの曲ってゆうのがなかったし、
ロブ・ハルフォードの声も慣れていなかったから・・・
でも今聴くとやっぱし名盤なんですね☆本当にどれをとってもへヴィメタル!!



230. メタルけいしょう ★★ (2011-01-23 15:00:40)

189番の方(正確にHN打つのが面倒って失礼しました)まで書き込むくらい凄いのね。



231. かのん ★★ (2011-05-28 22:20:45)

当時バーンでジューダス様のお通りだって書いてあったな。
いまでもすばらしいメタルアルバムとおもっています。



232. じおばら~ど ★★★ (2011-06-11 16:15:20)

僕をへヴィメタルの道へと誘い込んでくれた、
僕にとって特別な思い入れのある神盤です。
リアルタイムで聴いてたら、どんなにすごい衝撃だったんだろうなと思いますね。
まさに「棺桶までもっていきたい一枚」です!



233. ぱがにーに★ ★★★ (2012-02-03 10:52:32)

タイトル曲が有名過ぎて、judas詳しくない人は、これしか知らない人がほとんどだけど、他の曲も普通に全部いい。どの曲もキャッチーで覚えやすいし、オーソドックスで分かりやすい。
むしろ自分はタイトル曲が一番嫌いです(笑)メロディーライン高すぎて、曲として聴くのキツい。

ただ、ほんといいアルバムだと思うんだけど、自分は80年代のscreamingとかdefendersとかのオールドな方が好きだな〜
painkillerくらいからは、音キツくて聴いてて疲れちゃう。



234. ヤング兄弟 ★★★ (2012-05-27 12:27:59)

とてつもなく激しいアルバムです。
タイトル曲で全て持っていかれてしまいますが、他の曲も極めて高水準。
個人的には後半よりも、前半の怒涛の畳み掛けにノックアウトしました。
メタル・ゴッドの傍若無人っぷりが頂点に達した大傑作です!




235. ハルディン ★★★ (2012-11-18 20:56:53)

スラッシュメタルの血を注入して本気を見せた12th。ロブのブチ切れスクリーミングが絶大なインパクトを与える1曲目から凄まじい攻撃性に圧倒され、最後までそのテンションは落ちることがない。もちろん攻撃性だけでなく英国らしい叙情メロディにもしっかり気を使っているのがミソ。JPの作品群ではやや異色なのかもしれないが、傑作であることには変わりない。



236. 神鳥 ★★★ (2013-02-16 22:01:05)

ヘヴィメタルの頂点を極めた名盤。
とてつもない緊張感がアルバム全体を包み込む。
そして、「ヘヴィメタル」の進化は止まった。



237. 名無し ★★★ (2013-03-17 02:15:55)

正直メロディーを歌い上げるヴォーカルが好きな自分はロブがあまり好きじゃなかった。
しかしこのアルバムは別、まず①でノックアウトされ⑥までは圧倒されまくり。
⑦で一息つけるが今では⑦BETWEEN THE HAMMER & THE ANVILが一番のお気に入り。
まさにスルメ曲



238. netal (2013-03-23 21:45:47)

硬質で攻撃的なリフで疾走するというヘヴィメタルの基本を最も体現したアルバムの一つである(当時隆盛を誇ったスラッシュのような刻みリフも多少あるが。)
最早自分がこれ以上語るまでもない、メタルゴッドの最高傑作。

おすすめ…Painkiller




239. 名無し ★★★ (2013-04-17 21:00:38)

ヘヴィー・メタルの最大公約数的作品。



240. S&A ★★★ (2013-11-04 02:02:23)

JUDAS PRIESTと言えばPainkillerのイメージしかなく(昔からファンの方すいません;;)
メタルゴッドの名に恥じない名曲を聴き、このアルバムを買いました

正直、初めてPainkillerを聴いたときより驚いたのはアルバムの完成度ですね
Painkillerだけの1発アルバムだと思っていたところ捨て曲なしという逆肩透かし!!!
買ってすぐに書けばよかった…
そしてもっと早く聴いてればよかった



241. 佐々木航平 ★★★ (2014-03-11 19:39:52)

捨て曲無しの素晴らしいアルバム。
メタル界に残る名盤だね!!



242. tabris ★★★ (2014-04-21 11:13:35)

さすがMetal Godというべき名盤
いろいろな雑誌とか書籍ではScreaming for Vengeanceが名盤として紹介されることが多いが、どう考えてもPainkillerが一番。
This is the PAINKILLER!!!!!



243. スラッシャー少佐 ★★ (2014-06-20 21:59:48)

硬派なメタル。それは"British Steel"にも通ずるあの雰囲気です。確かに迫力満天で怒りにも近い気合いが感じられ、曲もいいものです。しかし何かが足りない。個人的にはメロディとブルーズのエッセンスが足りないと思います。もっと甘美なメロディがあれば...



244. てかぷりお ★★★ (2014-12-19 19:44:34)

1990年発表の12thアルバム 問答無用の人気作
全へヴィメタルアルバムの中でも屈指の支持を集める本作 おそらく正統派へヴィメタルの範疇で極限までブルータルにするとこのような作品になるんでしょう
最初のPainkillerのテンションがほとんど途切れることなく最後まで続くから、通して聴くとちょいと疲れる…
しかしだ! このアルバムの放つアグレッションはヘヴィメタルの世界でも最高級のもので、あらゆるメタルヘッドを唸らせる魅力があるのは間違いない!
JUDAS PRIEST史上最高傑作なのかはどうか置いといて、少なくとも普通のヘヴィメタルアルバムではないことは確か
名盤!




245. アカシアアベニュー22 ★★★ (2015-06-04 23:13:26)

掛け値なしのメタル至上、間違いなく5本の指に入る名盤中の名盤。
1曲目がその象徴だが、アルバムとしての魅力は実は2曲目以降の流れにあると思う。
メタルとは…メロディー、パワー、スピードの3要素が肝だと思うが、このアルバムにはプラスして威厳がある。
70年代前半より続くバンドの歴史はここでついに頂点を迎えた。KEEP THE FAITH!



246. 名無し ★★★ (2015-08-29 18:33:19)

心の中にあるもの全てを吐き出した曲。怒り・情熱・執念・なんといえば言いか分からないけど、全てを吐き出した最高の曲。



247. 名無し ★★★ (2015-10-03 10:48:05)

曲の完成度が高いとか、テンションが高いとか、ヘヴィだとかそういったレベルではない。
全体を貫いている圧倒的な精神性、威厳にひれ伏すのみ。



248. MIT ★★★ (2016-03-20 23:01:21)

まさにこれを聴かずにメタルを語るなってアルバム。
どうしてもロブの危機迫るボーカルやスコットの究極の足技がクローズアップされがちだが他の三人の活躍も凄い!!後発の若いメタルバンドへの挑戦状のような二人のツインリードギター それに置いていかれること無く淡々とリズムを刻むイアンのベース。
まさに最高傑作(゚д゚)



249. ITG ★★★ (2016-04-20 04:47:20)

一番最初に聞いたpriestの作品。
最初に聞いたときは拒絶反応が起きました。あんな凄いボーカルを私は聞いたことがありませんでした。その後他のpriestの作品を聞いた後もう一度聞いてみたら今度ははまりました。これ以前の作品と違ってボーカルの凄さ(としか表現出来ない…)とドラムの存在感、ギターは音が絶対変わっているなんなんだあれ、ちょっと凄すぎるアルバムです。
メタル=painkillerこれにつきる。


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