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TRILOGY (1986年)
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TRILOGY
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解説 - TRILOGY

1986年11月4日、Polydor Recordsよりリリースされた3rdアルバム。
Yngwie J. Malmsteen名義での初のアルバム。
本作で初めてMark Boalsと共演した。Marcel Jacobが脱退したため、Yngwie自身がベースも担当した。
Marcel Jacobはツアー中に逃げ出しており、『Marcelが辞めたのは、彼が単に最低の男だったからさ。』とコメントしていた。
また本作を制作していた頃、『Mark Boalsは変な行動が多かったね。変わっていたよ。手に負えなかったね。クレイジーだったよ。』

Recorded:The Village in Los Angeles
Producer:Yngwie Malmsteen
→解説を作成・修正
コメント・評価 - TRILOGY

Selected Comments


3. こ~いち ★★ (2000-05-02 23:14:00)

このTRILOGYは名盤とされてるけど、個人的にはどーかなと。確かに曲のクオリティは高いんだけど、アルバム全体がなーんかエッジのない、オブラートに包まれたようないわば去勢サウンドだからです。これはHM/HRとしては致命的欠点。イングヴェイ自身がプロデュースしているせいだと思ってます。よせばいいのに。ホント曲はいいのにもったいない。
あと、これは全くの個人的意見だけど、マーク・ボールズの声も別に好きじゃないしね(ま、嫌いでもないけど)。ステージングが女みたいにナヨナヨしているという理由で解雇された彼ですが、おれにいわせりゃ声も男性的な迫力に欠ける。ハイトーンがスムーズに出ればいいってもんじゃない。
あんまり文句ばっかり言って、このアルバムがそんなにダメなのかと思われるのもマズイな(笑)。「QUEEN IN LOVE」のギターソロの頭のフレーズは何度聴いてもシビレる。曲はいいんだよなー、曲は。
93点。




5. 定ちゃん ★★ (2000-05-24 17:41:00)

どの雑誌を読んでもコレがインギーの最高傑作って書かれてますね。
確かに、曲もバラエティに富んでるし、名曲も多数網羅されてます。
「Liar」、「Magic Mirror」には心躍らせれます。
でも、同じ疾走系でも「Rising Force」、「Never Die」程陶酔しません。
バラードも「Dreaming(Tell Me)」、「Save Our Love」の方がいいと思います。
アルバムトータルでみれば◎かもしれませんが、最高傑作ではないと思います。
音も迫力に欠けてると思います。音像がソフトなのです。こ~いちさんも言ってますが、僕
も同意見です。
クラシカルHMの傑作だと思いますが、何度も言うように「このイングヴェイのCDを買え」
と薦めるなら別の3枚を薦めます。(これは個人的意見ですが)




10. 29 ★★ (2001-08-04 22:57:00)

このアルバムははっきり言って大好きです。
“Trilogy Suite OP:5"を初めて聴いた高校生当時、あまりの感動に勢い余ってギターとシンセサイザー両方買ってしまいました。このインスト曲ほどの緊張感は最近の彼の作品には無いように感じます。
その他にも名曲が目白押しで、“Liar"はボク個人のランキングでは、“Rising Force"程ではないですがかなり上位に入ります。あのマーク・ボールズの激唱を聴いて何も感じない人はいないでしょう。
改めて聴くと、イングウェイの作品の中では確かに異色な作品ですね。ネオクラ色がすごい濃い一枚です。でも間違いなく彼の代表作だと思います。
復活後のマーク・ボールズとの間にマジックは起きてないように感じますが、それはボクだけでしょうか…?




11. H・W ★★ (2002-04-12 08:42:00)

SEVENTH SIGNは確かにHMとしての迫力に満ちていて、曲も良いが、
彼のギターソロがフラッシーな即興中心になってしまった事が残念。
イングヴェイ・ギターの真骨頂が聞けるのは明らかにこちらのアルバム。
それほど音圧の高くない音質も、聴き易くていい。
歌モノとしての完成度が高いのも、計算し尽くされた巧妙なアレンジと、
宝石のようなギターソロ、そしてマーク・ボールズの絶唱のおかげ。
「メタル」の迫力にこだわらなければ、最高傑作は、絶対これ。




12. IMOGAN ★★ (2002-08-03 00:11:00)


1986年発表。
個人的なインギー最高の名曲は"FAR BEYOND THE SUN" と"RISING FORCE"なんですけど、
最高のアルバムとなると、コレになる。




24. なP ★★ (2003-06-29 01:34:00)

前任ジェフ・スコットソートよりも実はロニー・ジェイムス・ディオに近いテクニックを持つマーク・ボールズを擁して登場した3作目。この人の場合、基本キーが高いので楽器的に聴こえてしまい苦手な人は苦手かも。前作がかなりへヴィだったので、1曲目のYou Don't Remember, I'll Never Forgetの一聴でキーボードの音が大きくてAlcatrazzの音像に戻った印象を受けました。MTVでも結構流れていたなー。ベーシストが古時計の振り子みたいな妙なアクションをしてました(笑)
インギー本人は気に入っているらしいが、いくつかの疾走曲に見られるように曲自体の練りこみが浅く飽き易い部分もあるかも知れない。確か昔作った曲と言っていたけど、その積み重ねた時間のせいかMagic Mirrorは格別にカッコいいですね。ソロ中盤のメジャーキーのアドリブとかキません?




26. あお ★★ (2003-07-18 23:51:00)

CDの音は余り良くないような気がするんですけど、
インギーのギター、とっても聴き応えがあります。
当たり前と言えば当たり前なんですが・・・(苦笑)。
月並みなコメントになってしまったなぁ~。




31. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-18 20:33:00)

前作のような、内にこもるような暗~い曲が無くなり、聴きやすくなった…ってカンジですかね。わたしは前作のようなダークでいて病的な(?)曲のほうが好みですが、ラストのインストが不満点を帳消しにしてくれます。どっちかといえば前作はやや通好み、今作は初心者にもおすすめできる…ってトコですね。



32. カババー ★★ (2003-12-17 00:27:00)

イングウェイの泣きのギターソロがたまらん!
マークさんも歌うまいね~。1のサビんとこはマジでスゴイ!
「ばぁぁぁぁぁぁぁぁ」ってなかんじで(笑)
このふたりのおかげでとてもよい作品ができました。




36. 粗茶ですが ★★ (2004-03-06 04:16:00)

3rd。初期3部作最終章。
Voに当時無名のMark Boalsを擁したこのアルバムはイングヴェイの最高傑作と言われたそうだが、個人的には最高とまでは思わない。
とはいえマークは歌うまいし、イングヴェイもかなりバンドを意識して(良い意味で)抑えて弾いている。
曲そのものも大好きな曲が多いし、できれば多くのHM/HRリスナーに聴いてもらいたいんですが・・・。
イングヴェイ全作品のなかで、まっさきにリマスターして欲しいアルバム。
音質がもう少しよければ完璧なのに・・・。
Liar、Fury、Magic Mirrorがめちゃめちゃ好きです。




41. marmyi ★★ (2004-07-30 22:48:00)

個人的に、イングヴェイの曲って、どうしてもギターフレーズばかりに、耳がいって
しまう。なんか曲自体のインパクトが弱い印象を受ける。もちろんギターソロは、
かっこいいし、インパクトがある。そんなインギーのアルバムの中で、これが一番
いい曲が揃った作品だと思う、俺的にですけど。
収録曲については、②⑥⑦⑨が好きですね。②「Liar」、⑥「Fire」、は曲調がもろに
俺好み。インギー流のポップ路線の曲。キャッチー好きの俺には、たまらないですね。
⑦{Magic Mirror」、このギターソロは絶品。インギーのギターソロの中で一番好き。
ヴォーカルのマーク・ボールズは歴代のVoでも、好きな方ですね。
ジャケットについては、非常にダサいんですけど、俺的には結構好きです。
吹き付ける炎を、余裕のポーズをかましつつも、ギターで応戦するインギー。
ドラゴン(キングギドラ ?)と戦うのは様式美の宿命です(笑)。
いろいろな意見がありますけど、俺はインギーのアルバムの中で、これが一番好き
ですね。個人的には名盤です。




42. せーら ★★ (2004-08-02 00:28:00)

86年発表の3rdアルバム。
YNGWIEの最高傑作として名高いが、わたしは「へぇ?そうなんだ」と思っているくちである。上の発言を観ると、同意見の方が何人かいるようで、決してこれは個人的な意見でないことが分かった。ジャケの方は文句なしに最高傑作だと思う。
大好きな作品ではないのだが、普通に好きな作品ではある。
大作インスト「TRILOGY SUITE OP:5」は、全メタルファン必聴。これはホントに凄い。YNGWIEを知りたいのなら、何はなくともこれを聴かなくてはならないだろう。
後は「FIRE」「MAGIC MIRROR」の2曲が個人的にお気に入りかな。





Recent 50 Comments



44. メタラァ ★★ (2004-11-29 22:49:00)

「もうこんなジャケ、21世紀には作られないだろうなぁ…」と思わずにはいられない、イングヴェイVSドラゴン(頭3つ!)のジャケが「ワッハッハ!」って感じです。(笑)いや、別にバカにした笑いではなくて、ある種の愛着?みたいなもんです。
それはさておき、内容はかなり良いアルバムだと思います。
まず楽曲は当然充実してます。このアルバム以前よりも"キャッチーな要素"が増えた気もするけど、次作「ODYSSEY」程ポップなわけではない。("キャッチー"と"ポップ"は同意語じゃないしね)キャッチーな曲調ながらもしっかりイングヴェイのそれとわかる曲ですね。
個人的には「これだ!」というような曲はないんですが、代表曲と呼べる「YOU DON'T REMEMBER,I'LL NEVER FORGET」や疾走曲「LIAR」をはじめとして、その曲もレベルの高い楽曲ばかり。
押し引きもなかなかしっかりしていて飽きも来ない。
ただ、イングヴェイがプレイする(とクレジットには書いてある)ベースは、大抵はあまり気にならないけど、落ち着いたインスト「CRYING」では若干その音色が不似合いな気も。マルセル・ヤコブだったらなぁ、とか思ってしまいました。まぁ、疾走曲には合ってると思うからアルバム通してだとそんなに大きな問題でもないんだけど。
マーク・ボールズもやっぱり上手いですね!このアルバムではちょっと押しが強い気がするし、『ALCHEMY』ほど超絶ハイトーンも目立たない。けど、声量はやっぱ凄い!
さて、イングヴェイ本人のプレイは、事故前ってことでさすがのものだけど、なんとなく、"弾きまくるだけ"っていう部分がほ~んの若干見え隠れしてる気も…。でもまぁ、俺のそんな邪心も吹き飛ばしてくれるくらいの凄まじいプレイなんで大して気にならないですけどね!(笑)
あと、ドラムの音、というかスネアの音が、ハッキリ言って嫌いなタイプの音なのが残念だけど(こういうのを"ハネる"って言うのかな?)、こういう音は80年代後半とかにやたらと多いので許容するしかないと思い込んでます。イヤほんと、こういうドラムの音だっていうせいで俺が好きになれない曲は洋邦問わずにかなり沢山ある。
上にも何人かいらっしゃるようですが、俺も「これが最高傑作?」な感じです。さっきも言ったように「これだ!」って曲がないし…。ただ、俺はイングヴェイのアルバムで「これだ!」って思うようなものがなかったりするんだよなぁ。このアルバムは捨て曲なしだけど物足りないし、『THE SEVENTH SIGN』は名曲揃いで素晴らしいんだけどほんの若干好きになれない曲があるし…。




45. 迷宮組曲 ★★ (2005-03-05 16:11:00)

このアルバムは確かに前作等と比べるとポップで、これと目立った曲は無いかもしれない。
でもインギーのギターの音色が一番際立ってるのはこのアルバムじゃないか。
(いや、インギー全作聴いた事あるわけじゃないが)
これだけ綺麗な音色だと、例えメロディーの無い早弾きでもメロディーがあるように聴こえる。
あ、でもまだこの時のインギーは意味の無い早弾きはしてないと思うよ。
①③⑥の売れ線を狙ったような曲や②⑤のような疾走曲も質が高く、
④⑨のような必殺のインスト曲もある。
ただ⑦⑧なんかは捨て曲だと思うんだが・・・まぁ⑦は好きだっていう人も多いので、
それは俺の好みの問題なんだろうけど。
聴いててダレないし、十分名盤だよこれは。
ベスト盤買わずにインギーを聴くなら、これとODESSEYとRISING FORCEを押さえとけば良いと思う。



46. 中曽根栄作 ★★ (2005-03-17 01:16:00)

●3● なんだあのジャケは



47. ヤング・ラジオ ★★ (2005-03-21 22:08:00)

①のイントロから鳥肌ものである。最近初めてこの作品を聞いた人なら音質がどうのこうのとか、ポップすぎるとか、ギターがどうのこうのとか言えるのかも知れないが、オンタイムで聞いた僕には強烈すぎるインパクトがあった。文句の言葉なんて全く浮かばなかった。
クラシックとHMの融合をわかりやすく、HR/HMファンにとっていいバランス感覚で楽曲に封じ込めたという意味合いだけでも、彼の功績というか存在そのものがHR/HMシーンにとって大きな意味を要していると思う。客観的に言えば、この作品は初期の泣きをポップな楽曲に見事に反映させている点でも最高傑作と呼ぶにふさわしい力作である。もう何回聞いたかわからない.......。この完成度で文句をつけるのは酷である.....。




48. kotora ★★ (2005-03-26 14:45:00)


総合的に、プロダクション最悪、楽曲・パフォーマンス最高、
ヴォーカルは好みってことで。
高校生の頃、これを聴かなければ…今頃…??
というくらいの感動を覚えましたが、
今聴くと、こんなに音がペラペラしょぼしょぼだったとは。




49. 鉄鉢 ★★ (2005-05-14 22:34:00)

みなさんの書き込み読んでみると結構叩かれてますね、このアルバム。
・・・ビックリしました。「イングウェイと言えばコレ !!」と、僕はズ~ッと思っていたので。
確かに音質は悪いです。時代を感じさせるというか、もうコレは諦めるしかないのですが・・・。
でも、内容は間違いなく素晴らしい出来です。
ポップ・・・ と言うよりはキャッチーなHR。聴いたらスグ頭に残るメロディーの宝庫です。
「 You Don't Remember ~ 」とか「 Liar 」とか今でも大好きな曲です。
そして、何と言っても「 Trilogy Suit OP:5 」・・・ 極上のHRギター・インスト。
もしも僕が初心者の人にイングウェイ作品をオススメするなら、まずはコレと「 ODYSSEY 」かな ?
確かに、先に「 THE SEVENTH SIGN 」とか聴かれちゃうと・・・
う~ん、チョット辛いかも。




50. かぼちゃ神様 ★★ (2005-06-02 22:40:00)

イングヴェイとの相性が一番良かったのが、マーク・ボールズじゃないかな・・・と思います。
よって、当然のことながら、このアルバムがイングヴェイのマイベストアルバムです。



51. 林川秋作 ★★ (2005-06-28 16:31:00)

打ち込みか...確かにそうかも。



52. QBC ★★ (2005-07-29 05:01:00)

いちばん好きなアルバム!
マークの声も凄い!
曲もすべて名曲!



53. HIRO-SKYWALKER ★★ (2005-08-03 10:18:00)

私はこのアルバムが発売される少し前の一年、ロンドンにおりまして、帰ってきて日本でこの人の評価が大きく変わっているのに驚きました。それ以前はアルカトラスも結局泣かず飛ばず、しかもその低人気バンドから脱退してソロに、ということで特にロック系雑誌などが、将来性に見切りを付けたのか、リスナーにも飽きられたのか、それまでの好意的評価から一転して、その発展なき音楽性を一斉に酷評し始めた矢先に私は日本を出ましたので、次代のロック救世主みたいに、またまた一変して騒がれていたのでびっくりしたわけです。色々聞いてみると、やってることは相変わらずながら、アメリカツアーで大うけしたのが引き金で日本でも人気爆発とのことでした。で、それではと、当時は結構よくこのアルバムを聴いた記憶はあるのですが、今はほとんど聴かないというか、聴く気がしません。私のアルバムの評価軸のひとつに「いつまでも時代を超え色あせず感動する作品」というのがありますが、彼の多くの作品中、該当するものは現在ありません。この手のテクニカルソロ的な部分で、というなら私ははるかに質の高いバイオリン曲・スパニッシュギター曲を聴きます。ヘビメタでより良いもの、となるとそれこそ山のようにありますし。でもそんな彼の作品中ではこれがベストかなとは思います。



54. ハウリング ★★ (2005-08-09 14:40:00)

音質が悪いな。もう少しどうにかならなかったのか。
イングヴェイのギターはこのアルバム位が最高だ。それ以降の名盤はヴォーカルの力が大きい。
このアルバムでのイングヴェイのギターは見事。本当に鳥肌が立つ。マーク・ボールズも歌上手いね。
歌ものとしても楽しめる。イェンスのKey捌きも流石だし,これが一番好きかな。入門にもお勧め。
内容が良いだけに音質がやっぱり惜しい・・・。




55. 歩兵 ★★ (2005-09-17 14:18:00)

好きですね。アグレッシヴさに欠けて聴きやすい音になっているのはむしろ好感の持てるところだったりします。おかげで哀愁味が引き立った感があるので。
ただ好きなアルバムだけどそれほどインパクトはなかったかな。「LIAR」や「DARK AGES」は思いっきり捨て曲だと感じてしまいました。
マーク・ボールズは素晴らしいですね。イングヴェイのギターも最高。技術だけじゃないですよこの人。




56. 野崎 ★★ (2005-10-23 17:52:00)

洋楽聴き始めで右も左も判らず、とりあえず雑誌で薦められてたコレを手に取りました。
・・・中学生にこのギターはやはり強烈でして、とにかく酔い痴れてました。
最近になって改めて聴いてみると、音質が悪い=一般的に聴きやすい音って気がしました。
それがキャッチーになった、と言われる一つの要因でもあると思います。
確かに雰囲気はキャッチーですが、曲自体は仄暗さ、哀愁を決して忘れていないです。
まあ、それらが混ざり合ったこの音が堪らなく好きなわけですが。
ボーカルの声質もかなり好みだし、ベースもなかなか嫌らしいビブラートかけてます。
もちろん全曲好きですが、特にLIAR、FURY、MAGIC MIRRORが好きです。
思春期に聴いて、体に染み付いてしまってるせいか、いつ聴いても興奮できる一枚です。




57. エディT ★★ (2005-12-22 16:44:00)

FIREがかっこいい。



58. メタル伝道師 ★★ (2005-12-29 17:20:00)

より歌メロの良さが増した3rdアルバム。
このアルバム辺りまでのイングヴェイのギタープレイはよかった。
事故前なので速さもあるし、何よりこの頃は魅力的なフレーズが次々繰り出されていた。
マーク・ボールズの歌唱はこれ以降のイングヴェイのアルバムに参加するボーカル達と比べても
決して劣ってはいない、楽曲も適度にポップさがあって聞きやすい。
唯一不満点は絶望的に音質が悪い、イングヴェイのアルバムの中で本作が最高傑作だとは思わないが
イングヴェイのギタープレイという点では全アルバムの中でも1、2を争う出来だと思う。




59. かのん ★★ (2006-02-07 18:02:00)

furyが大好きなんですが、
ジョ-とのライブのレニングラ-ドの
ビデオのfuryは、ドラム、ベースも全部良いですよ。
絶対、映像で見るべきです。



60. メタルソルジャー ★★ (2006-02-17 20:05:00)

少し精神(メタル精神)を引き締めたいときに最適!
マークと一緒に歌ってしまいましょう!



61. ウドーン ★★ (2006-04-13 00:01:00)

まずジャケットが最高だね。曲も大満足だしね。



62. かのん ★★ (2006-05-01 06:31:00)

音質に関しては、他の最近のCDより異常に
録音レベルが小さいせいもあって、評価が
より悪化してルと思いますね。
エクリプスも同じ感じ。



63. かのん ★★ (2006-05-01 06:36:00)

エクリプスとトリロジーは録音レベル小さいが
実は、この二つがイングヴェイのベスト1、2の
アルバムだと思います。マーチングアウトも捨てがたいが。



64. かのん ★★ (2006-05-01 06:47:00)

セブンスサインも力作であるし名盤だと思うが
トリロジ-ほどのオ-ラはないと思う。
やはり、ここはアイアンメイデンじゃないが
リマスター、リレコーディングなどしてもらえれば
最高。2006年トリロジーとかで。
ベストメンバー、
ギター(イングヴェイ)
ベース(ファイアーアンドアイスの時ベ-スの人)
ドラム(ヤンス兄)
キーボード(ヤンス弟)
ボーカル(グラハム、ディオのどちらか)



65. †FUNERAL† ★★ (2006-05-04 19:18:00)

思ひ出深きアルバム
高校のとき50キロ競歩大会を完歩し、瀕死の状態で家に帰り独り部屋で聴いていたアルバム。。。
いや~感動的ですわいろんな意味で
このアルバムはメロディがええもんばっか
聴けばハマるさ




66. WILK Ⅱ ★★ (2006-05-13 18:12:00)

イングヴェイの中では一応、一番好きな作品。
このアルバムで凄いはなんといってもイングヴェイのギター。
"Crying"、"Magic Mirror"、"Trilogy Suite Op:5"なんかは神がかり的なプレイだ。
その他も北欧っぽさが感じられる所が良い。
マーク・ボールズもやっぱり好き。
"ODYSSEY"と甲乙つけ難いけれど、僅かの差で個人的にはこっちです。(95)




67. 天誅 ★★ (2006-07-29 21:41:00)

3rd。
イングヴェイの神がかり的なプレイはこのアルバムを最後で終わったかもしれない(この後の事故からの復活はすごいけど.....)
当時まだ無名のVoのマークボールズを加入させ完成したアルバム。
アルバム全体は割とキャッチャーで聴きやすいと思う(少し売れ線を狙った印象もある)
オデッセイと比べるとこっちのアルバムの方が僅かの差で好きです。
特に最後のTrilogy Suite Op:5には圧巻!
マークのハイトーンもすばらしいし、イングヴェイのギタープレイも神としか言いようがない。
Liar、Furyの疾走曲や、Magic Mirrorがオススメです。
だけどこれまた音質が良くないので、是非高音質で聴いてみたい!



68. BLAZING BLAST ★★ (2006-10-15 21:28:00)

「イングヴェイ、そしてネオクラシカルの頂点」と言っても過言ではない3rd。
聴き所は、名曲"You Don't Remember,I'll Never Forget"、
ライブ向けな"Liar"・"Queen In Love"、
超絶プレイの連続"Trilogy Suite Op:5"、といったあたりでしょうか。
個人的に「ちょっと・・・」と思う点は、マークのVo。
上手いVoには違いないと思うのですが、逆に「丁寧すぎる」感じがするんですよね。この人。迫力に欠けるというか・・・。
でも、完成度の高い曲が揃っているので、殆ど気にしないですけどね。



69. 失恋船長 ★★ (2007-07-03 12:25:00)

インギー流ネオ・クラシカルの頂点ともいえる名盤
しっとりと湿ったメロディーとダイナミックなサウンドの融合
マーク・ボールズの繊細の歌いまわしも華を添えている




70. 山口 弘 ★★ (2007-07-03 22:29:00)


とにかくジャケが神 , ただマークの Vo があまり好きじゃないというか心に響いてこないというか . 作品はポップというか市場を意識した感じというかインギ様らしくねえなあというか(Rising Force 見たいに弾きまくってほしい)でもインギ様らしい曲はあるよ . Crying や Trilogy Suite Op: 5 とか Liar も好き .




71. ニャー・アズナブル ★★ (2007-09-29 12:12:00)

マーク・ボールズはDIO的な実力派ですね。もう少し爆発して欲しい気もしたけど。
ボーカルを含めた演奏にこだわるイングヴェイは完璧主義者だなとつくづく思える。
あとイングヴェイの作るインスト曲は好きですね。
歌にこだわらずテクニカル・インスト・アルバムを出して欲しい気もする。



72. おにぎり坊主 ★★ (2007-10-05 21:04:00)

これってそんなにいいかな?①のソロは個人的にインギー最強と思うし最後のインストは凄く好き。ギタートーンの綺麗さは恐らくインギーのアルバム中最高と思う
でも、ドラムが最悪だしそもそも楽曲に荒々しさがあんまり感じないな
ジャケットも痛い



73. 松戸帆船 ★★ (2007-11-05 18:24:00)

実力者マーク・ボールズを迎えて製作されたアルバム。
適度な聴きやすさと伯爵のギターの切れの素晴らしさが上手い具合に融合している。




74. 暗黒騎士MARS ★★ (2007-11-06 01:56:00)

前作よりはっきり上回っていると感じる部分はVOの力量くらい。大好きな曲もあるが、中途半端にポップで煮え切らないと感じるものもある。評価の高いラストのインストも、彼の中ではそんなに良い出来ではないと思う。ギタープレイに関してはここまでくると、どちらが凄いのかは分からない。MARKの歌は現在の彼より艶のある高音が素晴らしい。前作にも彼が参加していたらなぁと思ってしまう。



75. ドゴスギア ★★ (2007-11-14 16:39:00)

このアルバムの収録9曲中、7曲くらいはベストアルバムに入っていてもおかしくない。
それほど演奏・楽曲ともにキレがある。日本刀のような鋭い輝きがある。
そのキレ・輝きは20年前のヤンスとインギー2人によるものだ。
そう、ヤンスとインギーの最も輝いていた時代は全く同時代なのだ。
数多くは存在しない名盤といえる「2大巨頭の共演作品」だ。
CDを買ってきて、いきなり「You Don't Remember, I'll Never Forget」が流れたら
普通泣いちゃうでしょ!
で、日本人の好きな疾走美旋律曲「Liar」と続きます。
この曲、歌詞の内容を知ってしまうとあんまり感動しないかもだけどいい曲ですよ。
キメを多用したソロも、その後の指癖っぽいソロも、そのまた後のヤンスのソロも
今となっては彼らから期待できない、音楽に対する熱い情熱を感じます。
(批判ではなく、今はそれでイイと思っています)
個人的には正直VO.はもう誰でもいい。
実はインギーが一番そう思ってる(笑)
アルバムで聴く限り、インギーが使うVO.はみんな及第点を与えられる。
LIVEだとヒドイのもいたけど。
とはいえ、このアルバムのマークはやはりインギーと仕事をしたVO.の中ではtopかな。




76. ヤー ★★ (2007-12-22 17:46:00)

イングヴェイがリッチーになれなかった理由がこのアルバムにあると思う
どんな良いシンガーがいても、ドラマーがいても、ベースがいても
「イングヴェイのためだけの曲」にしかなれていないところがいつも痛いと思う。



77. のの ★★ (2008-04-29 15:30:00)

音質悪いというが当時リアルタイムでそんなこという奴は皆無だった。20年以上前の録音技術を現代と比べても意味ないでしょ?
で、本作はソロ後の2作を経て満を持してというか、正常進化した最高傑作。
今振り返ればSTEELERで始まった彼のプロキャリアは本作でピークアウト、以降穏やかに衰退していったといえる。これ以降は何となく曲作りをし、インプロヴァイズの名の下で手ダレのソロを繰り返す、ほんとにお手軽にアルバムをリリースしている印象である。
「イングヴェイよ、もっと真剣にやれ」と言いたいが、死ぬほど稼いで満腹の彼に若き日のハングリーさを求めるのははっきり言って無理。そして1人のひとが作れる名曲は限られてしまう中で彼の作曲能力は既に枯れ、ギターソロ構築の情熱は今や無い。
音楽だけに傾けられた彼の天才が本作までの3部作に見事に表現され、そしてそれを今でも聴くことができる、それだけで僕は幸せなのです。
あり余る時間を存分に使い、成功への情熱と野望を胸に、練りに練った若き日のイングヴェイの最高傑作が本作であると僕は断言致します。(イングヴェイ聞いて四半世紀になってもうた)



78. ムッチー ★★★ (2008-10-19 01:54:00)

1986年発表の3rdアルバムで、事故前の最後になったアルバムですね。
超名盤と称えられるべきである前2作にはかないませんが、これもとても良い作品だと思います。
前作は硬派な様式美系HMでしたが、今作はもう少し明るくキャッチーな要素が表れています。
①"You Don't Remember, I'll Never Forget"や⑥"Fire"が象徴的ですが、
②"Liar"、⑤"Fury"などのような素晴らしくカッコいい疾走曲もしっかりと収録。
それに、インストの④"Crying"と⑨"Trilogy Suite Op:5"も聴き応え十分です。

ヴォーカリストはマーク・ボールズに変わり、非常に雰囲気のある歌唱を披露しています。
レンジも広く確かな歌唱力もありますが、どうも感情がこもってなくて淡々としてる感があって、
個人的には好みのタイプではないのですが、いい仕事をしているとは思います。

なんといっても、このアルバムの一番の注目はギターソロですね。構築美を極めていると思います。
非常に美しく、いいメロディーです。練りに練ったメロディ展開が素晴らしい。
特に、①、③"Queen In Love"、⑥のソロ。起承転結が完璧であり、入魂のプレイです!
その一方で、⑤や⑦"Magic Mirror"での速弾きも、スリリングであり美しくもあります。

やはり、これも必聴のアルバム。
この次のアルバム以降はこんな練られた美しいギターソロは聴けないのだから・・・。




79. YRO ★★ (2008-11-01 22:47:00)

事故前のイングヴェイによる素晴らしいギタープレイが堪能できます。
特にインスト曲のクライング、トリロジースーツはイングヴェイの曲の中でも最高峰だと思います。
もちろん他の曲も良い曲ばかりで、全体のバランスも良く、北欧らしさもあります。
イングヴェイらしい作品だし最高傑作といってもイイと思います。



80. Dr.Strangelove ★★ (2009-05-28 21:04:00)

前2作よりは落ちるが駄作ではない。



81. モブルールズ ★★ (2009-06-05 02:05:00)

当時もっとクラシカルなものを望んでいたのであまりいいとは思わなかったが完成度が高いのは大いに認める。マークのVOも凄いし。印象的なギターのリフが無い気がする。



82. Ice9 ★★ (2009-11-14 01:11:00)

ちょっと弱いですね・・・何がって、いわゆるリフやバッキングがつまらない、ただベース音をなぞっている様な、そんな印象です(ごめんなさい)
その辺が影響してるのか、歌メロも何だか単調というか、やっぱり弱い・・・(またまたごめんなさい)
しかーーーーし!!!そんな不満を吹き飛ばしてくれる、とんでもないギターソロのオンパレードが「TRILOGY」の凄いところ!!!
どの楽曲のソロも良く練られ、ギターソロの構築美って観点なら歴代NO1でしょう!!!
もうね、当時の速いだけの連中に超えられない壁を作ってしまった、ある意味罪深いアルバム(笑)
特に好きなソロは「LIAR」、歴代ベスト3のナイスなプレイ!!!




83. ロイハイメン ★★ (2010-05-21 04:34:00)

ギターソロ、かっこいいなあ。あこがれる。
the seventh sign よりもこっちのほうがイイな。



84. kurumiaqua ★★ (2010-09-15 23:18:00)

20数年前に初めて聴いたMETALアルバム!
月日は流れたけど今も変わらずベストアーティスト‼
初めてTrilogy suit op5聴いた時は、古いけどマジでぶっ飛んだ‼



85. 火薬バカ一代 ★★★ (2012-10-23 19:22:21)

'86年発表の3rdアルバム。珍妙なアートワークを見る度に、学校の美術の課題でこのイラストを描いていたメタル好きのクラスメイトのことを思い出さずにはいられないのですが、それはともかく、内容的には珍妙どころか文句の付けようがないクオリティ。
音質の向上といった基礎部分の改善はもとより、キャッチーさを増した楽曲から、ギリギリ限界まで精度を追求し、(劇中歌ならぬ)曲中歌と言うべき高いドラマ性を有するまでに磨き上げられたイングヴェイのGソロ、それに張りよし/伸び良しのマーク・ボールズの歌声に至るまで、本作をマエストロの最高傑作に推す人が多いのにも合点が行くというもの。
Gに対するカウンター・パートのみならず、バッキングでも良い仕事をしているイェンス・ヨハンソンのKeyプレイや、メジャー・キーをアクセントに用いた“FIRE”(Gソロが感動モノ)のような楽曲が物語る通り、前作を分厚く覆っていたダークネスやササクレ具合が緩和され、すっきりと垢抜けたサウンドは、より幅広いHR/HMリスナーにアピールし得る魅力を獲得。
そして何より、個人的に本作を評価するポイントはその歌メロの良さ。前任者に比べると線は細いものの、伸びのある高音域を武器に、納豆のように絡み付くマークのコブシ回りまくりのVoが映える疾走曲②⑤や、緊迫感を湛えた⑥を聴いていると、思わず「これぞネオクラシカル!」と万歳三唱したくなりますよ。
前作『MARCHING OUT』が北欧様式美HMの最高峰なら、本作はイングヴェイ流HMの完成形。彼の入門編としてもお薦めできる名盤です。




86. ムステイン大佐 ★★ (2012-12-20 23:11:09)

このジャケットはちょっとっておもいながらあまり期待しないで聞いてみたら美旋律の嵐!インギーの早弾きって早弾きなのに凄い丁寧に弾くんだなーっておもいましたね。ジャケがかっこよかったら星三つ



87. 名無し ★★★ (2013-11-18 01:13:14)

最近になって良さが分かってきたアルバム
特にMagic Mirrorのソロは素晴らしい



88. 帰ってきたクーカイ ★★★ (2014-01-07 23:19:28)

 結構、最近のアルバム(リッパー2部作と独り舞台のアルバムね)を擁護してきたわけなのだが、本作を聴いている途中で、不意に、そして強烈に確信した(天啓と呼んでも良い)。
 やっぱり昔のアルバムの方が音も曲も段違いに良い(「今更気づくなよ」と言われそうだが)。おそらく私は、もうこの人の“ニュー・アルバム”を買って聴くことはないだろう。
 と、本作は曇っていた目をクリアにするくらいの威力を持つ名盤である。
 どうして、これほどのものを作っていた人が今のようになってしまったのかというと、本作や次作(その他にも緑で三角で顔がアップのやつとか)ほどの良いアルバムを発表しても、本人が満足するほどの成功をおさめなかったからなのだろう。
 エゴは天才に驚愕の仕事をさせることがあるが、狂気の縁に立たせることもある。奥さんの話以外に聞かなくなったということであれば、奥さんに「たまには優れたプロデューサーを雇ってみない?」と言ってもらうしかないのだが、今後そんなことはあり得ないだろう。万が一雇ったところで、プロデューサーの話を聞かなければ意味がないし。
 繰り返すが、今後発表される作品は買わない(聴かない)。




89. 名無し (2015-12-31 23:16:11)

音質は、ともかく名盤ですよ!
この作品はね。



90. メタル坊主 ★★★ (2016-05-18 19:03:00)

現在はすでに国内外でリマスターされ、超ど級の大名盤であることは疑いなし。
まぎれもなく彼の最高傑作であり、HM史上に残る傑作。



91. 特撮X (2016-07-02 22:17:46)

ファンがここで書き込みをしても
イングヴェイがやってくれる訳では
ありませんが、(笑)

このアルバムの曲を
フル演奏した、ライブ・アルバムが
聴いてみたくなった。

…そう言う企画とか
無いのでしょうかね?



92. Reb ★★★ (2016-11-17 18:11:57)

最高傑作ではないかもしれないが、ギターソロはこの頃が
いちばんメロディアスできれいに弾けていたように思う。
自分的にはかなり好きで、何回も買いなおしてるなぁ



93. ピックくれ ★★★ (2017-08-06 01:18:51)

イングが事故前、事故後と区分けされてしまうのは仕方ないが・・・

本作は事故前の、脂の乗ったシュアーなストラトサウンドが満喫できる。
神アルバム間違いなし!悪い事は言わないから聴いておけ、と言う作品。


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