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THE SEVENTH SIGN (1994年)
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THE SEVENTH SIGN
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解説 - THE SEVENTH SIGN

1994年5月9日、Music for Nationsよりリリースされた7thアルバムである。
ヴォーカリストとして元LOUDNESSのMichael Vesceraを迎えて制作された。
ドラマーは前年から、Mike Terranaに代わっており、解雇したBo Wernerに関してYngwieは以下のようにコメントしていた。
『彼はドラマーとしては最高だったが、とんでもない馬鹿だった。生まれてこのかた、あれ以上頭の悪い奴には会った事がないっていうくらい酷くて、この俺でさえ手に負えなかったんだ。そんじょそこいらの馬鹿とは訳が違うぜ!あれは世界でも1・2を争うほど凄まじい馬鹿だ。脳みそがあるとはとても思えなかったね。』
なお、ジャケットのデザインは、欧米盤と日本盤では異なっている。Yngwie本人は日本盤のジャケットが嫌いなようで、鼻の三角を見て「俺の顔に三角を書きやがって」と激怒したという。Steve Vaiとの対談時にも、『私は「The Seventh Sign」のジャケットも好きだ』と言われ。『キツい冗談だな?』と返していた。

Recorded:New River Studios in Fort Lauderdale, Florida
Producer:Yngwie Malmsteen

Personnel
Yngwie Malmsteen – vocals, guitar, bass, sitar, production
Michael Vescera – vocals
Mats Olausson – keyboard, hammond organ
Mike Terrana – drums, triangle
→解説を作成・修正
コメント・評価 - THE SEVENTH SIGN

Selected Comments


1. 定ちゃん ★★ (2000-05-17 09:55:00)

インギーでは「ODYSSEY」「ECLIPSE」そしてこの「THE SVENTH SIGN」が僕の中での3傑です。 1曲目「Never Die」はインギー疾走系では「Rising Force」に次いで名曲だと思います。
バラードでのソロの泣き具合も最高で、特に「Brothers」では全編泣きまくり。
「Prisoner Of Your Love」のコード進行、サビメロ等がバッハの某曲のパクリというのも御愛敬?
捨て曲も少なく名盤中の名盤。




5. demmy ★★ (2000-09-02 01:27:00)

僕も上の方々と同意見です。曲は捨て曲なしだが、あのジャケットはなんだ。芸術的センスが問題な作品。



7. こ~いち ★★ (2000-12-09 18:14:00)

ホントだ。直しました。SVENTH→SEVENTH
「THE SEVENTH SIGNは」わたしも結構好きな作品です。4番目ぐらいに。




10. HIGASHI ★★ (2001-10-27 01:38:00)

最近はつまらない作品が多いから余計これがまとまりがあってベストアルバムだと思う。
どの曲もタイトに仕上げられ、必要以上にギターソロがないのが嬉しい。
確かに彼は素晴らしいギタリストだけど、延々とソロされたら曲も台無しなので、これくらいが
一般のファンには聴きやすくていいと思う。
1、3,7,9を個人的にはよく聴いてますね。




12. nov ★★ (2001-12-24 16:35:00)

ジャケってそんなに重要?俺は、そうは思わない。要は、中身でしょ。で、やっぱすげぇ。賛否両論あると思うけど。それは、あくまで個人の考え方。俺は、一番だと思うね。



13. IMOGAN ★★ (2002-08-03 00:08:00)


1994年発表。
やっぱ6.でしょ...もちろん、1.3.7.といった名曲もハズせませんが。




14. こうじ ★★ (2002-08-24 21:38:00)

ジャケかあ…太ったのを誤魔化す良い方法だと思うけど(笑)俺は好き。
「ODYSSEY」よりはいいし。
で、中身は最高。バラエティ豊かで、流れがある。捨て曲の位置までちょうど良い(?)
定番路線の充実、ポップな曲、インスト、ロックンロール、ブルージー、バラード。
こういうアルバムをもっと出せば評価が上がると思うんだけどなあ…




17. かわち ★★ (2003-01-19 21:51:00)

ジェフ、マーク、ジョー、ヨランとアルバムを出すごとにVoが入れ替わり、「今度は誰?」と思っていたらマイク・ヴェセーラ。初めは「なんかベタな選考だなー」と正直思った。だけど、よく考えてみると“ごり押しタイプ"のVoはY氏にとっては久しぶり(ジェフ君以来)のパートナーであり、初期の頃(というか「マーチング・アウト」だね)の“メタル"をまた聴かせてくれるのだろうかと私は期待していた。
見事だ!!彼の作品ではNo.1に好きなアルバムです。
7曲目は彼のアンセムになって欲しい(私の強い願望)名曲。
9曲目は“アリア"です。「ドリーミング」よりも断然こっちですね。
13曲目のボーナスも私は好きです。
本当、10曲目さえなければこのアルバムは完璧だった。(悔)




18. ライキチ ★★ (2003-01-22 19:02:00)

アルバムジャケを見て、なかなかいい写真写りで、ナイスガイじゃん!なんて思って、ライブアット武道館のビデオを見てギャップの激しさに落胆した・・・。
イングヴェイって写真で見るとあまり太ってない感じに見えるんだよな~。
このアルバムはよく最高傑作だ!!とか言われているけどそこまで凄い作品とは思わない。でもいい作品である事は確かではある。
マイクヴェセーラがよく曲にマッチしており従来のインギーの作品よりロックテイストが強くなった様にも感じる。前作まであった北欧色はかなり薄れた感じがする。
全体的にアグレッシブで攻撃的だと思える。




19. なP ★★ (2003-02-13 02:08:00)

恐らくマイク・ヴェセーラの人生の中でのベストワークとなるであろうアルバム。
本人はLoudnessの方がBIGだったと言ってるが、イングヴェイに対する強がりのようなもので、実際はんなこたない。彼らとのパフォーマンスで本当に良かったのはSodier of Fortuneぐらいとしか思えん。
ヨラン・エドマンのような致命的に線の細いボーカルをクビにして、
ヘヴィな表現の出来る人材を入れて、なおかつ粒の揃った曲が上手いこと出来た時期の傑作。捨て曲も少ないしかなりのお買い得。




23. オカケン ★★ (2003-08-10 00:37:00)

このアルバム、アメリカ行ったときにタワーレコードで買ったんだけど、イングヴェイのアルバムはコレしか置いてませんでした(涙)。
で、名盤とされていて、確かにカッコいい曲揃いではあるが、なんか違うんだよなぁ。イングヴェイらしさという意味では…。




24. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-19 13:51:00)

たしかにジャケはイケてません!前作が「本人はいたってマジなんだけどどこかちょっとズレてる」的なセンスだったのに対し、今作は「本人の意図しないところでデザインしたら壊滅的なカッコ悪さ」ですねぇ…(笑)当時たしか本人も「なんだあの“鼻に三角は"」って憤ってた…(笑)
ジャケの酷さに反比例するかのごとく、内容は素晴らしいです!疾走曲や荘厳なタイトル曲もさることながらバラードがこれまた素晴らしいこと!!文句無しです!イングヴェイ本人が歌うボーナス曲もイイ!超名盤です!!エリカ、大感激ぃ!




26. ヤング・ラジオ ★★ (2004-01-26 22:35:00)

①も結構好きだが、なんといっても③のイントロだけで完全にノックアウトである。個々の楽曲はコンパクトにまとまっており、1曲1曲がそれぞれ独立した輝きをもった作品である。ここまでくれば、ファンの一人としては文句のつけようが無い。速い曲をバランスよく配列し、イングヴェイらしからぬトータル的に言ってもバランスがいい作品である。判りにくいが、まちがいなく前作からの流れを引き継いでいる作品だと思う。ファンがインギーに期待する作品のお手本のような内容である。1枚のアルバムとしては、客観的に聞いても完成度が高い。ある意味、らしくないかも知れない。



27. あお ★★ (2004-02-12 21:14:00)

改めてこのアルバムを聴きなおしていたんですが、良い曲揃いで捨て曲なしですね!
この頃の曲は・・・(笑)本当に良いです。
改めて聴いてみるとアコギとエレキを上手く使い分けている曲もあるし、クラシックから上手く曲を取り入れているところとか、さりげないギターソロがなかなか味わいがあって良いです。何よりも曲の構成がしっかりしていて限りです。
ほんとこういう曲が欲しいですよね。色々な曲がバランスよくアルバムの中に収録されていて、こんなことも出来るんだ、って。
イングヴェイのギターの上手さはもう皆が知っているんだから、色々なことをやっていって欲しいですよね。
一度過去に戻って(←見直して)、ルネッサンスして欲しいですね!(笑)「温故知新」でも良いかしら???
ファンとしてそう思いながら聴いてしまった一枚でした。(汗)




29. 粗茶ですが ★★ (2004-03-11 01:32:00)

買って損なしの名盤。7th。
VoがMichael Vescera、KeyがMats Olausson、DrがMike Terrana(BaはYngwie)。
イングヴェイとヴェセーラの最後はよくない別れ方でしたが、またこのアルバムのようなケミストリーを期待しているファンは結構多いかと思います。
ギター◎、歌◎、楽曲○で聴きやすい。前作に向けられた批判と自省のたまものでしょうか。
ベスト盤に収録された曲がそのまま全て好き。あとはHairtriggerも。




30. けんしょー ★★ (2004-04-11 13:54:00)

久々に聴きなおしましたが、なかなか面白かったです。
発売当時のこの作品は、刹那的な加速度は爆発的なものがあって、飽きるのも早かったと記憶してます。
まあ、マイク・ヴェセーラがたいした事ないのでVoにはまったく面白みがないのが欠点でしょうか。
そういや当時は"Hairtriger"が駄曲に聴こえてましたが、今聴くとなかなかかっこよいアメリカンHMですね。




31. メタラァ ★★ (2004-05-08 08:35:00)

「NEVER DIE」「PRISONER OF YOUR LOVE」「CRUSH AND BURN」「MEANT TO BE」「SEVENTH SIGN」「BROTHERS」と名曲、佳曲を多数収録している。これだけ幅の広い楽曲でよくこれだけ良い曲を集められたものだなぁ、と感心させてもらった。正直、あんま良いとは思えない曲もあるにはあるけども。とても曲のバリエーションが豊富なアルバムだ。
マイク・ヴェセーラはLOUDNESSでチラッと聴いたことあったけど、そのときよりは好感触。別に彼が大きく変わったわけではないんだろうが、LOUDNESSよりもこちらの方が彼に合っているんだろう。自分はこのアルバムでの彼はしっかりと良い評価をしたい。
マイク・テラーナはさすがの力強いドラミングを披露しているが、音作りがパッとしないのが残念。まぁさすがに、RAGEの「SOUNDCHASER」と同じ音で、なんてのは無理な注文なのはわかってるけど。
とにかく良いアルバムでしょ、これは。買って損なし!




32. Z400FX ★★ (2004-06-05 04:35:00)

本当はマイク・ヴェセーラのVo.目当てで買ったのだけれども、これがなかなか出来が良い。
名前は良く聞くけどインギーがどういう人なのか知らなかったけど、これでやっと知ることが出来ました。
クラシックを引用(融合とまではいかないなぁ…)しているのはまあまあかな。
数回聴いた限りではアルバムのタイトルにもなっている「SEVENTH SIGN」が飛びぬけて良かった。
「SEVENTH SIGN」他、ギターソロがでしゃばりな気がしますが、そこは友人曰く「それがインギーだから(笑)」と無理やり納得させられました。
あ~、やっぱりマイク・ヴェセーラは凄い。インギーも納得していたようだし。
あのディストーションボイスは痺れるね。




33. sizuku ★★ (2004-06-08 18:26:00)

超傑作でしょう!
音質良し!曲良し!演奏良し!
最高です。これぞインギーですよ!
友達にイングヴェイをすすめるならこれかな。
マイクの声めちゃくちゃ好きなのに、マイクはイングヴェイと顔も会わせられない関係にw




34. 酒とバラの日々 ★★ (2004-06-10 02:24:00)

このアルバムで特筆すべきなのは、楽曲のヴァラエティの豊富さと楽曲の質の高さ。
「ネヴァー・ダイ」「セヴンス・サイン」「クラッシュ・アンド・バーン」のようなイングヴェイ節満載のHMをはじめ、
ジミヘン風の「アイ・ドント・ノウ」、クラシカルで劇的なバラード「フォーエヴァー・ワン」「プリズナー・オブ・ユア・ラヴ」、
物悲しくも美しい旋律のインスト「ブラザーズ」…と曲のバラエティの豊富さにもかかわらず、楽曲の質が高い。
肝心のギターソロはインプロヴァイズが中心の内容で、このアルバムに限らず賛否両論でしょうけど、スリリングで自分はあまり抵抗がないですね…
このアルバムから加入したマイク・ヴェセーラのヴォーカルも素晴らしい。ラウドネスでのキャリアもある人ですが、
過去のヴォーカルと比べると少しアメリカンな正統派HMを歌うのに一番適したヴォーカリスト。
頻繁にヴォーカリストが交替することで有名ですけど、なんだかんだ言ってそのアルバムごとに適材適所にヴォーカルが選べているように感じます。




35. POOYAN ★★ (2004-06-26 22:06:00)

僕はイングウェーのアルバムはこれと「フェイシング・ジ・アニマル」しか持ってないのですが、このアルバムはホント素晴らしいです。ラストのイングウェーの歌は・・・(苦笑)ですが、他は全部名曲かと。特に「FOREVER ONE」が良すぎです。イングウェーとマイク・ヴェセーラの魂がこもったギタープレイ、歌唱が素晴らしいです



36. 歩兵 ★★ (2004-07-18 11:30:00)

曲はほとんど捨て曲なしです。疾走系ではやっぱり「SEVENTH SIGN」、「NEVER DIE」。バラードは「BROTHERS」、「PRISONER OF YOUR LOVE」が絶品。
ただ音質と中含めてジャケットは何とかなんないかなあ。
マイク・ヴェセーラはカッコイイ。




37. せーら ★★ (2004-08-02 11:55:00)

93年発表の7thアルバム。
凄い。やっぱりこれは文句なしに、手放しで大傑作と言える作品だ。
全曲名曲というわけではないのだが、バランスが良く取れている。
最強の疾走ナンバー「NEVER DIE」「SEVENTH SIGN」「CRASH AND BURN」。
感動のバラード「FOREVER ONE」「PRISONER OF YOUR LOVE」。
胸を打つ、叙情的なインスト「BROTHERS」。
正統派メタル不毛の90年代において、YNGWIEの作品は正にオアシスと言える。
これからYNGWIEを聴こうと思っている方には、まずは本作とALCATRAZZをオススメする。





Recent 50 Comments



38. 殺戮の聖典 ★★ (2004-10-03 15:27:00)

ギタリスト・イングヴェイよりもコンポーザー・イングヴェイにより魅力を感じる私にとって、前作「FIRE AND ICE」は捨て曲の多い物足りない作品であった。
しかし、'94年発表の本作は楽曲の充実度が素晴らしい!
オープニングを飾るガッツあるハード・ロック・チューン「NEVER DIE」からしてとてもかっこよく、以後も、ジミヘンのようなファンキー・ナンバー「I DON'T KNOW」、リフがサビと同じメロディをなぞる「MEANT TO BE」、メロウで哀愁を含んだインギー得意のバラード「FOREVER ONE」、ザクザクと刻まれるヘヴィなリフがかっこいい「HAIRTRIGGER」、亡き兄に捧げた激情のインスト「BROTHERS」、鬼のようなギター・プレイで構築されたリフがあまりにも素晴らしいタイトル曲「SEVENTH SIGN」、ブルージーかつメロディアスな「BAD BLOOD」、「G線上のアリア」をモチーフにしたバラード「PRISONER OF YOUR LOVE」、中近東風のリフがヘヴィな「PYRAMID OF CHEOPS」、メロディアスなギター・リフがあまりにもかっこいい名曲「CRASH AND BURN」、格式高いアコースティック・サウンドを聴かせる「SORROW」と、バラエティに富んだ好曲が収録されており、聴く者を決して飽きさせない出来となっている(インギー自身が歌う「ANGEL IN HEAT」は余計な気はするが)。
意外な人選だったマイク・ヴェセーラも、ともすれば画一的になりがちだったイングヴェイの楽曲に新しい風を吹き込むことに成功している。
個人的には本作こそが'94年度のベスト・アルバムだ。




39. 帆船 ★★ (2004-11-19 22:40:00)

商業意識を強く持っていた頃のイングヴェイの最高傑作です。
バンドとしてはここがピークでこれ以降は進化を止めて個人主義的な作品になった印象。
楽曲が受け入れやすく非常に聴きやすい。Voの貢献度も大(ライブは?だったが・・)。
名曲「FOREVER ONE」「SEVENTH SIGN」やライブで映える「NEVER DIE」など
全曲気持ちよく聴くことができます。



40. One Of Metal Fan ★★ (2004-11-26 00:14:00)

曲順、個々の曲の完成度、バラエティ、この2点においてはYngwie最高レベルです。
曲がこんなにハイレベルなら、ギターソロが構築美なく指癖全開でも、
ギターのディストーションのかけ方が昔より汚くても、全く問題なし!!
むしろ、これくらいアグレッシヴな音にしないと、
Mike Vesceraのパワフルなヴォーカルにギターが負けてしまってたでしょうね。
そしてそれを一番許さないのは間違いなくYngwie自身なので、
この音なんだろうな~と納得出来ます。
「Never Die」「Forever One」「Brothers」「The Seventh Sign」「Crash And Burn」
などなどの名曲が嫌いなメタルファンはいないと信じたいですね。
最初から最後まで様式美、最初から最後までメロディアス。
こんなに名曲揃いのアルバム、そうそうないですよ~。



41. Beast of prey ★★ (2004-12-17 04:05:00)

いろいろと言われているアルバムジャケについて、スティーブとの対談から。
スティーブ・ヴァイ:僕は「Seventh Sign」のジャケットも気に入ってるんだ。
イングヴェイ:それってキツイ冗談か?
スティーブ・ヴァイ:いや、本当にそう思ったんだ(汗々)。
どうやらイングヴェイはアルバムジャケがかなり気に入らない御様子。
まあそれは置いといて(笑)収録曲のクオリティは間違いなくイングヴェイの最高傑作だとおもいます。楽曲、ギタープレイともに、「Seventh Sign」を超える作品はないとと感じている人は僕だけじゃないでしょう。
アルバムの最初に「Never Die」といった疾走感バツグンのスピードチューンを持ってきたのも正解ですし、中盤の「Brothers」で聴かせる泣きのギターも感動的、そしてアルバムタイトル曲である「The Seventh Sign」での圧倒的な構築美、お約束のバラードの「Prisoner Of Your Love」や「Forever One」も美しい、とにかく全てが完璧としかいいようがないです。
すっかり忘れてましたが、ベースもイングヴェイが担当。イングヴェイのベースプレイも凄いですよ。これだけベースが弾ければアルバム製作毎にベーシストを雇う必要ないでしょう。



42. 3割2分5厘 ★★ (2005-01-06 11:22:00)

イングヴェイ初体験の作品。ヘヴィ・メタルの入門にも最適だと思います。
ボーカルの力量も素晴らしいですし、メロディもめちゃくちゃかっこいいです。
早弾きもいつも通り冴え渡っているし、大好き。




43. 中曽根栄作 ★★ (2005-03-17 01:03:00)

●3● 入門に最適なのは同感。



44. お宝発見隊長 ★★ (2005-04-14 12:21:00)

哀愁の旋律が乱れ舞う傑作。ギターも凄いがベースも凄い。クラシカルに弾きこなす彼の力量に脱帽。



45. zou ★★ (2005-04-16 12:44:00)

私的にイングヴェイのラストアルバム(笑)にして
オデッセイと並ぶ傑作だと思います。
こちらはよりネオクラ色強くなっていますが。
今からは考えれない&これ以降の作品と比べて
このアルバムの構築された素晴らしい楽曲郡に
イングヴェイ最後の輝きを
感じてしまいます。



46. 珍獣メガネコアラ ★★ (2005-05-25 02:29:00)

タイトル曲が至高の傑作。友達が2番の途中「パパヤパヤァー!」と聴こえると
言ってから、そうにしか聴こえない自分が悲しいですが。
「PRISONER OF YOUR LOVE」は名曲っしょ。泣けます。
当時、マイク・ヴェセーラの歌の上手さに惚れて、LOUDNESSの「SOLDIER OF FORTUNE」
買っちゃったもんね。(あれはあれで隠れた名作ですが)



47. 鉄鉢 ★★ (2005-05-25 19:20:00)

インギーのアルバムで、「90年代」の名作と言えばコレ !
ギターソロは若干インパクトが減ったけど、代わりに楽曲の粒が揃って内容がとても魅力的。バラエティ豊かで聴き応え抜群だと思います。
そして何と言っても新加入のマイク・ヴェセーラ !
イイ声 & 仕事してる。どんな曲でも難なく歌いこなしています。ウマい。
(・・・たった2作で脱退したのがホントに惜しい。事情が事情だけにやむを得ないケド)
様式美・ネオクラシカル系HRが好きな人は、多分コレは聴いてるでしょ ?




48. メタル伝道師 ★★ (2005-06-18 13:38:00)

元ラウドネスのマイク・ヴェセーラ参加作。
文句なしの名盤です。
楽曲とヴェセーラのボーカルがうまくマッチしています(この時は二人が裁判で争う
までになるとはとても想像できません(笑))
ラストの曲でイングヴェイが自分でボーカルを取っている曲もあるし
色々と楽しめる内容になっています。
後アルバムのジャケットですがイングヴェイ曰く「至上最低な出来」という
ほど気に入らないそうですが、どこがそんなに気に入らなかったんだろう?




49. 松戸帆船 ★★ (2005-06-20 16:05:00)

ヴェセーラがいい仕事してます!



50. ひまびと ★★ (2005-06-24 13:21:00)

最高の流れなのに日本版ボーナスが全てをぶち壊していると思ったorz



51. セキ ★★ (2005-06-24 21:31:00)

非常に聞き易い構成。素晴らしい!
「NEVER DIE」「SEVENTH SIGN」「Crush And Burn」などに挙げられるような名曲もあるし、
一曲一曲の出来栄えが光る、飽きない構成が素晴らしい。
久しぶりに感服した作品ですね




52. F**KER ★★ (2005-07-03 13:52:00)

名盤と呼ぶにふさわしいアルバム。
捨て曲が無いくらいに名曲ぞろいだが、亡くなった兄へ捧げた「BROTHERS」は泣ける。というか泣きそうになりました(本当に)。



53. ドゴスギア ★★ (2005-09-10 13:27:00)

個人的にはたくさんあるインギーの名作のうちの中級クラスかと思う。
エクリプス、オデッセイ、トリロジー、アルカトラスなどいっぱいイイのがあるからなぁ。
マーチングアウトよりは好きですよ。




54. ドリム ★★ (2005-10-08 12:33:00)

個人的には、オデッセイ、トリロジー、エクリプスの方がはるかにいい。
なんていうか美しくはあるんだけど、情感、哀愁、泣きのタイプがオデッセイ、トリロジー、エクリプスとは違うんだよね。



55. hiromushi ★★ (2006-01-06 20:22:00)

飽きさせない、いい楽曲ばかり。
飛ばす曲なく一気に聴けると思う、初心者にお勧めしたい。




56. 中央線上のアリア ★★ (2006-02-01 23:33:00)

たしかにバッハのアリアの一部に似ている曲がありますね(笑、でも聴きやすくいい曲ですね。
まだ全体を通して2回くらいしか聴いてないのでこれから聴きこみたいです。
あとあまり音楽に対して詳しくないのですが、イングウェーの曲はアコギみたいな音の楽器の音が聞こえますけどこれはイングウェーがアコギで弾いているのですか?
もしくわエレキギターでクラシックのように爪を使って弾いているのですか?
どの曲で弾いているのかはまだわかりませんが好きですね、オデッせーにも何曲かアコギっぽい音で弾いている曲がありますよね。



57. METAL LICAちゃん ★★ (2006-02-12 03:11:00)

イングヴェイの最高傑作。
マイクヴェセーラ参加が何より嬉しい。
それだけで買い!



58. マイク好きより ★★ (2006-06-13 15:44:00)

マーシャルヴォイス・マイクヴェセーラ最高!
自分は個人的にマイクヴェセーラのBESTをラウドネス~イングヴェイ~MVP~ローランドグラポウ~レインオブテラー~オブセッションの流れで組んで聞いてますが、このアルバムの「NEVER DIE」は絶対選曲から外せない1曲です。良いですよ。アルバム的にも。



59. 天誅 ★★ (2006-07-26 21:48:00)

7th。
オデッセイ、トリロジーと並ぶ名盤で個人的にはイングヴェイを聞くならこれがオススメ。
特に新加入のマイクのハイトーンがすばらしいです。
マイクの歌声に関しては好き嫌いが分かれると思うけど、歴代のボーカルでは一番好きです。
特に一曲目のNEVER DIEのクリアな速弾きを聴くかぎりでは事故後から完全復活って感じがします。
あと選曲に関してもアルバムとして並びはいいと思う(あまり人気のない二曲目なんかけっこう好きです)
インストのBROTHERSは本当にいい....まさにギターの泣きの連続!
この後イングヴェイとマイクは不仲になってしまうけど、なんかの機会でまた組んでほしいです。
歌メロ○、ギタープレイ○、音質○ってな感じです。



60. 俺の親○○語喋れない ★★ (2006-10-19 02:55:00)

名盤です。音質もいいし。



61. チョコプリン ★★ (2006-11-11 14:46:00)

このアルバムがインギー初体験
捨曲らしきものが見当たらないし本当にオススメの1枚です



62. 実はDream Theaterの大ファンより ★★ (2006-11-26 22:06:00)

個人的にはOdysseyより相当好きです。
やはりこのアルバムだとBROTHERSが最高ですね。
HAIR TRIGGERも好きです。
彼はクラシカルな曲も、バリバリのロックも書ける
素晴らしいコンポーザーだと思います。
一日12,3時間弾いていたという、話もあながちうそとは思えない
ギタープレイは圧巻の一言です。



63. 10倍太陽拳 ★★ (2006-12-12 17:29:00)

これも名盤ですね。
これはオデッセイ並に楽曲が充実してる。
ただジャケットはもっとどうにかならなかったのかと思うくらい適当。




64. kai's photo soap ★★ (2006-12-15 11:25:00)

楽曲の良さはイングウェイのアルバムの中では1、2を争う出来です。
マイク・ヴェセーラのVo.はクセがあり、好みが別れる所ですが、イングウェイ入門には
もってこいだと思います。ただ、13は蛇足。



65. へあーしゃーらー ナイスボール ★★ (2007-01-01 17:27:00)

メロディーのカッコよさは神がかり的。



66. ようつべ ってスゴい ★★ (2007-03-02 20:50:00)

衝撃の発表から10年以上たった今、こうやってこの思いを書き込んでいることが、このアルバムがまさに`perpetual' であることの、なによりの証明だと言える。
そりゃ、ここ数作が不作に感じるハズ。。。
タイトルナンバー`The Seventh Sign'。AメロからBメロへの展開におけるsusの響き、Bメロでのフーガ的なコーラス、そしてヤリすぎスイープ。
いつ聞いても鳥肌がたつのは私だけだろうか。



67. 失恋船長 ★★ (2007-07-03 12:08:00)

全米チャートを意識して制作されたと思われる名盤
クラシカルなナンバーからジミヘン風の楽曲、バラード等もコンパクトに組み立て
彼らしさを損なわないようにキッチリと仕上げている
マイクの凄さが認められた今作は正統派には外せない作品です




68. Deuce ★★ (2007-09-18 21:48:00)

マイク・ヴェセーラのVoに馴染めず、長い間CDラックに収まっていたが、
久しぶりに聴いたら最近のATTACK!!や最新作が傑作と言われながら
今イチな感を受ける理由がハッキリした。
近年は曲に魅力的なメロやブリッジが足りない・・・、訳だね。
それでも個人的にはヴェセーラに抵抗があるため、ATTACK!!とかを聴いてしまう。
インギーのフォロワーが本作に多大な影響を受けているのも今となれば納得デス。



69. おにぎり坊主 ★★ (2007-10-05 21:10:00)

どぎつい音圧と生理的に受け付けないVOと潰れてごついギタートーンさえなければ最高傑作
曲もいいし音質も悪くない曲順もいい感じ



70. DEATHポール ★★ (2007-10-12 18:42:00)

イングヴェイのカッコよさがものすごくわかりやすく出てるアルバムだと思います。自分はコレを機にイングヴェイ信者になってしまいました。ガルネリウスのSyuさんもこのアルバムからイングヴェイにはまったと言っておられました~



71. jef ★★ (2007-11-17 21:43:00)

僕が初めて聴いたインギー様のアルバムです。
①③④⑤⑥⑦⑨⑪が特に好きです。
僕が捨て曲と感じるのは⑩だけでインギー様の歌う⑬も結構好きです。
これは名盤ですね。
イングヴェイの最高傑作だと思いますがマイク・ヴェセーラの声は苦手です。



72. ジョージべラス ★★ (2008-02-12 08:14:00)

この作品はイングヴェイの中で一番ポップス寄りだと思います。聞きやすい楽曲が多数はいっています。



73. なべっち ★★ (2008-04-11 20:00:00)

「FIRE AND ICE」でイングヴェイに見切りをつけようとしていた私を、踏みとどまらせた一枚。
マイク・ヴェセーラも、ジョー・リン・ターナーの次くらいに好きです。
ギタープレイも、事故後のアルバムではベストではないでしょうか。
楽曲もバラエティーに富んでいて、捨て曲無し!
1曲目から飛ばさずに、最後までいけます。



74. ムッチー ★★ (2008-10-19 02:30:00)

楽曲の完成度が高い。
キャッチーなバラードから、ストレートなHMまで幅広くそろえている。
マイク・ヴェセーラも個人的にはあまり好きではないが、いいヴォーカリストだと思います。
中期インギーの代表的作品だと思います。




75. YRO ★★ (2008-11-01 22:33:00)

ネバーダイ、セブンスサイン、クラッシュアンドバーン、ブラザーズなどなど・・
人気のある名曲はもちろん、③ミーン・トゥ・ビーンやバラードのプリズナーオブ・ユア・ラブなど素晴らしい曲ばかりです。
北欧らしさが無くなった気がするけど名盤です。



76. Kelly@Kotowari ★★ (2009-02-18 19:38:00)

一般的にイングヴェイの最高傑作と言われれば、
クリスタルギターの輝きが眩いトリロジー、またはジョーリンターナーのメロディセンスが光るオデッセイ、もしくは幅広い作品を収録しながらも総合的な完成度の高い本作セブンズサインという人が多いのではないだろうか?
たしかに僕はこれら全作品を愛しているのだが、上記の三枚の作品を最高傑作とする考えには賛同しかねている。
しかしイングヴェイを知らない人に彼を勧めるのならば私はこのセブンズサインを選ぶだろう。
普遍的なヘビーメタルのかっこよさを持ったネバーダイ、そしてオクターブスイーブなどの必殺技が冴えながらも、インパクトのあるリフ、クールな歌メロで勝負するタイトル曲。
そして兄に対する想いをギターで表現した彼なりのメロディックインスト、ブラザーズには純粋に音楽としての美しさが包容されている。
それらの代表曲の他の曲もメタリックな質感と、わかりやすいメロディを含んだレベルの高い楽曲が多く含まれている。
イングヴェイの作品の中では一般的なヘビーメタルにミックス・楽曲共に一番近づいた作品である。
だからこそネオクラシカルという独特かつ閉鎖的なジャンルへの布教にあたって、最も適切なアルバムであるのだ。
しかしながら僕はなぜこの作品を最高傑作としないのだろう?
おそらく本作からは私が彼に対して想像するネオクラシカルのイメージが感じられないのだ。
本当にいい意味で正統派なサウンドではあるけれど、マイクヴィサーラの声を含めて、これは僕の中でネオクラシカルなイングヴェイワールドとしては違うなと感じるのである。



77. モブルールズ ★★ (2009-06-05 02:12:00)

曲の出来がいいです。バランスもいい。



78. vox ★★ (2009-06-13 16:49:00)

とにかく凄いアルバムだと思う。
『Never Die』やタイトル曲『Seventh Sign』だけじゃなく、通して聴くたびにつくづく名盤だなと思う。




79. SC-G!! ★★ (2009-09-28 16:02:00)

ジャケ以外完璧



80. Ice9 ★★ (2009-11-14 01:35:00)

この頃からイングヴェイの音とプレイがよりアグレッシブになったのでは?
逆を言うと繊細さと本来のストラトのトーンが失われたと・・・時代の流れってのもあるので、求めすぎるのも良くないのでしょうが、なんだかセンチメンタルな気分になってしまいます。
しかし、楽曲が良い!HR/HMしてます!!これまた入門編に最適!!!
そして、何と言っても私がこよなく愛するマイク・ヴェセーラがここにいる!!!
シャウトよし!バラード歌わせてもよし!自分の中では歴代NO1ですよ!!!
イングヴェイ度はかなり低いけど、マイクよ!マイク!!




81. たまじゃ ★★ (2010-04-06 14:20:00)

初めて聴いたメタルアルバムです。
これ以降、ずっとイングウェイの虜ですw
バラードが多めなんですが、楽曲のバラエティが豊富なため、飽きずに聴けますね。
ヴォーカルのマイク・ヴェセーラも良い仕事をしていると思いますよ。
Never Dieはマイクのかっこよさが全開になった曲だと思います。
ちなみに、インギーが歌うアレは蛇足だと思いますwww



82. ジョージベラス ★★ (2010-05-19 12:55:00)

インギーにしてはクラシカル度は少ないが、ポップ度は高い。
オデッセイに作りが似ているが、こっちの方がメタル的。
マイクがインギーの奥さんと浮気しなければ、首にならん
かったかな。次作が駄作になったのも、それが原因か。
1st、オデッセイ、トリロジー、エクリプスと本作が代表作。




83. 枯林 ★★★ (2010-12-01 01:28:34)

最高傑作と名高い7thです。
楽曲の完成度もかなりのものですが、マイク・ヴェセーラの熱唱の貢献度もかなりのもの。燃える様な高音といい声してる低音が素敵な超パワフルシンガーです。

そのマイクがあってか前作までと雰囲気の違うガチメタルな部分が増えた。
メタルしてる①⑪、Verse部分が最高な④⑨、悲しみの悶絶インスト⑥、劇唄というに相応しい⑦、②③⑤⑧⑩もクオリティ高いです。ギターソロが総じてノイズ化してしまっているのが残念ですが、曲自体の出来のよさもあり全く気になりません。
自分も文句なしに大好きなアルバムの1つ。




84. 火薬バカ一代 ★★★ (2012-10-28 00:04:05)

VoをOBSESSION~LOUDNESSのマイク・ヴェセーラに代えて'93年に発表された7thアルバム。オリコン・チャート初登場第2位を記録し、アルバム・リリースに伴う日本ツアーでは武道館公演も実現。更にその模様がWOWOWで放映される等、我が国におけるイングヴェイ人気は本作をもって頂点に達しました。(多分)
彼の最高傑作候補として度々名前が挙がる作品だけに、そのクオリティの高さは指折り。スピード・ナンバーからバラード、ブルージーだったりクラシカルだったりキャッチーでノリが良かったりと、バラエティ豊かに取り揃えられた楽曲はいずれも耳に訴えかける強力なフックを有しています。
収録曲数が絞り込まれたことで前作『FIRE AND ICE』を覆っていた冗長感も取っ払われ、また当初は懸念材料の1つに数えられるぐらいだったマイク・ヴェセーラの歌声が、想像以上にイングヴェイの作る楽曲にハマッていることも嬉しい驚きでした。
名曲“RISING FORCE”にも匹敵するインパクトを放つ“NEVER DIE”や、チェンバロの響きも麗しい“CRUSH & BURN”といった疾走ナンバーや、ドラマティックなアルバム表題曲“THE SEVENTH SIGN”は、元々ハイクオリティな楽曲な上に、マイクの熱く歪んだメタリックな歌声がそれを更に上の次元へと飛翔させた名曲。
本作がイングヴェイの最高傑作かどうかはともかく、上で別の方が仰られている通り非常にトータル・バランスに優れたアルバムゆえ、イングヴェイ入門編に最適なのは確か。サクサク聴けちゃいますよね、これ。




85. ハルディン ★★★ (2013-12-09 22:35:34)

VoにLOUDNESSやOBSESSIONなどで知られるマイク・ヴェセーラを迎えた7th。初期のような繊細さからやや距離を置いたソリッドな正統派ヘヴィ・メタルを聴かせ、それでいてネオクラシカルなGも炸裂。マイクのアクの強めな歌声が個人的にはやや苦手だがそれでも歌メロのキャッチーさや疾走曲からバラード、泣き泣きインストまで曲のふり幅は文句なしのレヴェルだし、何よりもインギーのカタログの中では珍しくサウンドプロダクションが良好なのがポイント。欠点といえばGソロが全体的に荒くさらに手癖で決めてしまうような悪い兆候が散見するところか。インギー自身がVoを執るボートラは・・・まあオマケということでw。



86. 銘菓ひよこ (2014-06-05 01:36:07)

この作品、評価高いですね~。
前作のFIRE&ICEが北欧メタルとしてのYngwieを極限まで煮詰めた名盤だったので、あれ?何で急に
アメリカンヘヴィメタルになっちゃったん?これは違うんじゃないの?今までのYngwieの世界観とも
全く違うし、全然作品の世界に入り込めなかった。これは発売当時の感覚ね。今でも同じ感覚だけど。
そもそも、FIRE&ICEが散漫だとか、曲のクォリティが低いとか抜かしてる奴は、一体、耳をどこに
付けてんねん?言う話で、でも、なぜか同路線のECLIPSEは名盤とか言われてるんですよね、不可解。
散漫、とか、曲のクォリティが低いのはむしろ、この作品だろ、と、ずっと思ってた。
アメリカンヘヴィメタルを演奏するYngwieのどこが魅力的なのか自分には全く理解出来ない。
B !の編集長がこの作品を名盤!最高傑作!と褒めちぎってたんで、皆、すっかり洗脳されてしまった
のではないか、と勘繰ってしまう。
あ~、思ってたこと書いてすっきりした(笑。




87. おざき ★★★ (2016-03-17 00:49:39)

LOUDNESS のマイクを追いかけて聴いてびっくり‼︎ 正に捨て曲なし‼︎...と言いたいけど#13のインギーの歌は... この曲をジョーリンが歌ってたら映えたかな??


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