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FAIR WARNING (1992年)
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FAIR WARNING
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コメント・評価 - FAIR WARNING

Selected Comments


11. ライキチ ★★ (2002-10-29 10:25:00)

このアルバムが出た当時あまりの衝撃に本当に良く聞きました!
捨て曲なんか余裕でないし。捨て曲がない貴重なアルバム。カッコイイに尽きますね。




13. こうじ ★★ (2003-01-04 17:43:00)

名曲目白押しの名盤。
ただ、トミーの声があまり好きではない。2nd以降に比べると、声が荒れて感じる。
何だかマイクベセーラの声みたいに聴こえる…(彼の声は好きだが)




16. 5150 ★★ (2003-03-10 12:45:00)

フェア・ウォーニングではやはりこのアルバムが最高だろう。なにより素晴らしい曲が揃っている。でてきた時の衝撃ってのもあるが、それを抜きにしてもコレは凄いアルバムだ。高品質とはこういうことだ。



17. masuda ★★ (2003-03-27 20:23:00)

星3つ
何といってもLong Goneでしょう。FAIR WARNINGの数あるバラードの中でもトップクラスです。
Take Me Upもいいし、かっこいいThe Eyes Of Rockも見逃せません!!
ただ個人的にはOut On The Runは一曲目がいいなぁ~
オススメの曲「Long Gone」「The Eyes Of Rock」「Take Me Up」





Recent 50 Comments



21. ★★ (2003-10-10 01:44:00)

FAIR WARNINGの作品では一番聴いたかもしれない。
飛ばすような曲はないと思うが、その中でもやはりout on the run,long goneが素晴らしい。




22. デカ ★★ (2003-11-17 12:39:00)

フェアウォーニングのアルバムはドレも素晴らしいが、一番カッコいいハードロックが聴けるのはこのアルバムだ。このアルバムみたいに、スカイギターを使わないほうが3rd、4thアルバムももっと良くなったと思う。



23. ひたひたコラーゲン ★★ (2003-12-13 18:08:00)

FAIR WARNINGの1stにして最高傑作。
後3作はこのアルバムには及ばない。
なにせ全曲が良いのだから・・



24. オーバーレブ ★★ (2004-01-18 17:55:00)

やはりこの1stが一番好きです。このアルバムは聴いていてダレない。
バラード、アップテンポな曲等、完璧です。




25. ソナタ ★★ (2004-02-24 11:05:00)

LONG GONE と TAKE ME UP の最強バラードが2曲!!
これだけで大満足! もちろん他も良いが。




26. カババー ★★ (2004-03-01 14:29:00)

FAIR WARNINGでアルバムを通して聴くならこの一枚!
聴き所がいっぱいあります!
歌の上手いボーカルが哀愁のメロディを歌いギターソロでは泣きのフレーズを連発してくれます。
これはよいよ!




27. kuroneko-miku ★★ (2004-03-23 02:48:00)

レインメーカーもええけどGO!もええ。どれも捨て曲なし!
だけどやっぱりフェアウォーニングといったらこれしか無いでしょう!!
文句なし!!最高傑作!!これを聴かずして、フェアウォーニングは語れない。
捨て曲一切なし!!全曲完璧!!!
ホントこのアルバムに出会えてよかった。




28. 粗茶ですが ★★ (2004-04-09 02:36:00)

1st。
メンバーはTommy Heart(Vo)、Helge Engelke(Gt)、Andy Malecek(Gt)、Ule W.Ritgen(Ba)C.C Behrens(Dr)。
デビュー・アルバムから既にこの完成度の高さ。すごい!
私もこのアルバムに出会えてよかったです。本当に。
Hang On、Out On The Run、The Eyes of Rockが好きです。




29. 康介 ★★ (2004-05-29 02:54:00)

メロディックでカッコいい。
もうとにかくカッコいい。
でも一番好きなのは「Long Gone」。
超名曲バラードです!聴いてください!




30. 歩兵 ★★ (2004-09-04 13:28:00)

ジャケット見て予想つくけど、2nd以降の幻想的なイメージからは考えられない古典的なアメリカン・ハードロック。
確かにいい曲だらけではあるんですけど、やっぱりこのアルバムでもウレ・リトゲンさんの曲が皆さんほど好きになれないです。ただ他のアルバムでもそうですけどヘルゲさんの曲が爆発的に好きなのでFAIR WARNINGはそれ目当てみたいなとこがあります。このアルバムでも一番好きなのはヘルゲ作の「One Step Closer」。次がZENO作の「Heat Of Emotion」。ウレの曲も好きなのは好きなんですけどね…。なんかもったいねぇ。




31. メタラァ ★★ (2004-09-10 15:15:00)

今一番人気は3rd「GO!」だけど、個人的にはこの1stの方が好き。
確かに3rdの方が洗練された印象だし、超名曲「ANGELS OF HEAVEN」、超人気曲「SAVE ME」(←個人的には後者より前者の方が好きなのでこういう並びにさせてもらった)が収録されているしヘルゲの作曲したものの存在感が増してきているのは事実。
しかし!この1stの楽曲の充実度には"洗練"も"スカイギター導入"も及ばない。(つまりこのアルバムではスカイギターは使われていない)
一番最初に3rdを聴き、次いでこのアルバムを聴いたので音のイメージは出来ていた。しかし、1曲目「LONGING FOR LOVE」のイントロを聴いた瞬間は正直「?」だったが、サビに入れば『イメージ通りの音』だったので一安心。
4thは未聴だが、恐らくこのアルバムが一番"ハードロック"しているのではないだろうか?躍動感とメロディが非常に高いレベルで融合して輝かしい結晶となってプラスティックの盤に刻まれている。プラスティックの盤からこんなに素晴らしい音楽が聴こえてくるんだから、科学の進歩ってのは凄いなぁ。
…話が逸れた。とにかく、3rdも素晴らしいアルバムだったがこのアルバムはもっと良い!2ndはまだじっくり聴いてないのではっきりとは言えないが、俺が聴いた1st~3rdの中ではやはりこの1stが一番"詰まってる"と思う。
バンドの実力に関してはもはや語る必要も無い。
曲レヴューの方であまり点数を稼いでない曲の中にも名曲はあるので(名曲っていうか俺の好きな曲)全曲をじっくり聴いてもらいたい。点数稼いでる曲は当然名曲。
名曲の詰まった名作!




32. pulser ★★ (2004-10-03 04:09:00)

数年振りにこのCD聞いたんですが、やっぱ素晴らしいアルバム
前身バンドである程度音の輪郭ができていたとは言え、1stでこの完成度は脅威としか言いようが無い。
名曲は?と問われれば2nd以降の曲が挙がる可能性も十二分にあるが、
名盤は?と問われれば、この1stアルバム以外には有り得ないです。



33. ヤング・ラジオ ★★ (2004-10-18 23:26:00)

メロディアスロックの最高峰であると、僕は断言する。1stにして、フェア・ウォーニングの最高傑作である。とにかく熱い。サウンドには躍動感があり、これでもかと名曲が立て続けに展開する構成は、まさに圧巻の一言に尽きる。もはや僕はこの1stで、彼らの虜になった。とにかく楽曲、メロディーが良いのである。泣きを要しながらも、ソフト過ぎないのが彼らの最大の魅力である。この作品に文句のある人は、まず居ないであろう....。



34. タコスケ ★★ (2004-11-21 18:56:00)

スカイギターの音は大嫌いだけど、この作品ではそのヘンがまだそれほど
強調されていないのでとても聴きやすいです。




35. 山2 ★★ (2004-12-25 22:06:00)

↑の方の仰る通りスカイギターがまだ抑えぎみで楽曲重視なんで
1番聴きやすし馴染めるフレーズも沢山ある。
「Out On The Run」「Long Gone」等とにかく名曲だらけ。
日本人の心に響く感動のメロディーの洪水が押し寄せて来る。
素晴らしい・・・。



36. BLACK MURDER ★★ (2005-01-19 21:37:00)

このバンドではこれが最高のアルバムでしょう!!「GO」も人気あるのは分かるけど、こちらの方がエッジがあって、パワーもある。メロディアスハードが好きな人は絶対気に入るはず!!



37. TDK ★★ (2005-02-03 12:34:00)

アルバム全体を見ると、この作品が1番好きかも。



38. 蒲生のTimo Tolkki ★★ (2005-02-08 10:22:00)

このアルバムはイイ曲だらけで最強!
メロディアスハードといえばこれやな



39. オッ! ★★ (2005-03-19 17:38:00)

私が1番好きなバンド、FAIR WARNINGの中で1番好きなアルバム。
つまり、これ以上は無いって事。トミーの声も、ヘルゲ、アンディのギターも
ウレの作る楽曲もCCの・・・。全てが最高!
ジャンルを超越したまさに完璧、究極のアルバム。



40. 鉄鉢 ★★ (2005-07-04 22:32:00)

この1stと「GO!」は甲乙つけ難いですね。
個人的にはこの1stの方が音は若干アカ抜けているかなぁ、と。
アメリカンHR的なテイストすら感じられます。テンポがイイ楽曲揃い。
極上のメロディだけど、「クサさ」はまだそんなに鼻にツク程じゃあないと思います。バランスがイイですね。
メンバーそれぞれ元々キャリアのある人達だけど、やっぱり1stにしてこの完成度は・・・今聴いてもホントに凄いと思います。
素晴らしいアルバムです。




41. すなお ★★ (2005-07-06 14:05:00)

とりあえず1stということか?
それもいいだろう。どちみちどのアルバムにも名曲があるのだから。
聴きまくったらすぐに次のアルバムが欲しくなることだろうよ。
さあ今すぐ近くのCDショップに走るがよい!
とかなんとか言いたくなる一枚。




42. 紫炎 ★★ (2005-07-14 15:08:00)

4作品全てが名盤の彼らですが、私が一番愛聴するのはこの1st。
トミーの歌声が3rdらへんとは違い、まさ若干荒く堅いですが、
その分若々しい魅力に溢れていて大好きなんです。
勿論歌詞もメロディもギターも・・・全てが素晴らしい・・・。
ほーんと、いいバンドを知る事が出来ました(泣)。
そして・・・・・・再結成、おめでとう(号泣)!!!
果たして新譜は過去4作品のクオリティを越せるのでしょうか?!!
本当に楽しみです。
とにかくこの1stは筆舌に尽くし難いほど素晴らしいアルバムです。
是非御一聴あれ!



43. kazzy ★★ (2005-09-15 02:20:00)

デビュー作でありながら高い完成度を誇るアルバムです。
1stということもあってハードさが印象的ですが「OUT ON THE RUN」と「HEAT OF EMOTION」の出来栄えに思わず涙しそうなアルバムです。



44. 車屋さん ★★ (2005-10-01 20:15:00)

『LONG GONE』はFAIR WARNINGの数あるバラードの中でも『車屋的1位』の曲。
これでデビュー作かよ!って突っ込みたくなる程の楽曲の完成度の高さは目を
見張るところだろう。『OUT ON THE RUN』も文句無しのカッコ良さだよね。全
体通して若さが随所に見られるが、揺ぎ無い楽曲の完成度の高さが絶品のALBUM。




45. hiromushi ★★ (2006-01-09 00:02:00)

ジャーマンにありきな哀愁と土臭さはそのままに、尚アメリカンやブリティッシュの
テイストも楽しめる贅沢極まりないメロディアス・ハードロックの決定版。
何と言ってもこの骨太さ、パンチの良さが最高に輝いている作品だと思う。
粘着力のあるトミー・ハートの熱唱もクオリティーの高い楽曲を更に飛躍させ、生き生きとした物にしている。惜しい点なども見つからない程に良いアルバム、大絶賛!!




46. oke ★★ (2006-02-11 21:16:00)

あれ!? Heat Of Emotionはそんなに人気がないのかな!?
名曲中の名曲なのに・・・



47. ☆MIKI☆ ★★ (2006-04-27 12:46:00)

この名盤の書き込み、忘れていましたぁぁ(>_<)
世界最強のメロディアス・ハードロックバンド、FAIR WARNINGの記念すべき1stです~♪
ホント、デビューアルバムとは思えない至高の楽曲郡があたし達を襲ってきますっ!☆
FAIR WARNINGのアルバムはどれも最高の出来で、この1stは特に「ロック」していると思います~☆★
okeさんもおっしゃっていますが、あたしも「HEAT OF EMOTION」は名曲中の名曲だと思いますねっ♪
どの曲も素晴らしく、捨て曲一切無しのメロディアス・ハードロックの聖典でっす♪♪



48. Re:翔 ★★ (2006-05-14 00:50:00)

フェア・ウォーニング衝撃の(爆)デビュー作。
後のRAINMAKERやGOと比べるとこの時期は結構ハードロックしてます。
特に『THE CALL OF THE HEART』や『CRAZY』は何処かレップスのような雰囲気を感じます。
やはりこのアルバムといえば『LONG GONE』かと。



49. フェイト ★★ (2006-06-16 21:10:00)

癒される・・



50. アウトランダーズ ★★ (2006-08-03 20:21:00)

ZENOの音楽性を引き継いだある意味、絶滅寸前の天然記念物?的バンドのデビュー作。
ウレの天才的なソングライティング、トミーハートの伸びやかなハイトーンヴォーカル、ヘルゲの泣きメロとアンディの構成美溢れるギターソロが素晴らしい。
BONJOVIに哀愁と土臭さを加味したようなメロディアスな楽曲がずらりとならび、中でも正統派HRナンバーのお手本のような 5、7、感動の名バラードの 8、あたりがハイライトかな。
この後も本作と同等レベルの素晴らしい作品を発表し続けたけど、アルバム全体の完成度で言えばこれでしょう(でも曲単位では2ndの方が好きだったりする・・・)。
とにかく全曲レベルが高い!!!




51. MK-OVERDRIVE ★★ (2006-08-13 15:17:00)

1992年と言えば、アメリカの欧州的メロディアスHRシーンがオルタナに浸食ないし駆逐され、その系統が好きなファンは嫌気が差してきた時期。そんな隙間を突いて、メロディアスHRの本場から本命FAIR WARNING登場!…という状況だから、当時は大絶賛されたものです。時は流れて、復活作も出た現在聴き返してみると…洗練度では後の作品に譲るものの、比較的アメリカンでストレートなHR。やはりこれが一番衝撃大きかったですね。



52. 3割2分5厘 ★★ (2006-08-31 10:59:00)

哀愁メロディの洪水。前半にインパクトを持ってきた「GO!」とは違い、
アルバム全編に渡ってテンションが維持されている。これか「GO!」が最高傑作かな?
聴いてない人は損です。メロディが素晴らしすぎます。




53. 堕天使ひで ★★ (2006-09-12 16:57:00)

彼等の作品では一番好きな作品。
後の作品ほど洗練されていないけど、「メロディアスなハード・ロックで良いのない?」と聞かれたら、間違いなく紹介する作品ですね。
ハードなナンバーも、メロディアスなナンバーも文句無く素晴らしく、奇をてらわないハード・ロックの理想系がここにはあります。
こんな素晴らしいバンドが、日本以外の世界であまり評価されないのはオカシイです。



54. BLAZING BLAST ★★ (2006-12-16 17:17:00)

メロディアス・ハード史上に残るであろう歴史的名作。
ポップな色合いが強いですが、ポップすぎて甘ったれた曲などは一つも無い。
HM/HRの枠を超えて、音楽を愛する全ての人に聴いていただきたいです。
今更言うまでもないかもしれませんが、名曲「Long Gone」は必聴!



55. おちょぼ ★★ (2007-03-23 16:50:00)

後追いです
最新作から遡ってようやくここまで来ました
若い!濃い!よく飛ぶ!(音の話です)
再来日を心から祈っております



56. りゅうぼう ★★ (2008-01-15 11:44:00)

くさい!くさすぎる!!でもそのくささが虜になる・・・って感じのクサヤのようなアルバム。



57. toya ★★ (2008-02-14 22:04:00)

最近セカンド以降のアルバムをやっと全部聞きました。Brother's Keeperまで。結論、1stが一番カッコいい。



58. 王子おズボン ★★ (2008-02-21 00:32:00)

「メロディアス・ハードロック」と言う言葉はFAIR WARNINGのために使うのが
最も相応しい。彼等のアルバムはどれも高品質だが、総合的な完成度はこの1st
が一番だろう。
タイプの異なる2人のギタリストがそれぞれ魅力的なソロを奏でる。ハイトーンが
冴え渡るヴォーカルが哀愁のメロディを歌い上げる。そしてそれらを支える骨太の
リズム隊。すべてが完璧なまでに融合した奇跡的な名盤だ。



59. あろえすみす ★★ (2008-06-01 13:33:00)

誰がなんと言おうとFAIR WARNING一番の名盤はこの1st
今と比べると、まだ方向性が定まっていない感じもしないでもないし(北欧系やLAメタルっぽいノリもある)、トミーの歌も最近のほうがうまい(平均点は余裕で超えてるけどね)
でも1stでこの完成度は驚異的(上のほうでpulserさんもおっしゃってますが)
Longing for Love,Out on the Run,Long Goneあたりが好き



60. たか坊 ★★ (2009-02-23 23:30:00)

自分もこれがFWのベスト・アルバム。
追い求めていたものが全て詰まっていた完璧な作品。
Uleは言っていた・・・「どんなに格好いいファッションを着ていたって、結局最後に残るのは良いメロディーなんだ」と。あぁ師匠、あなたのお陰で私は今、こうして生きています。



61. ムッチー ★★ (2009-04-11 16:28:00)

自分は「GO!」の方が好きですが、これもなかなかいいアルバムだと思います。
バラードもいいし、ロックナンバーもカッコイイですね。
"THE CALL OF THE HEART"・"LONG GONE"・"TAKE ME UP"とかが特に好きです。
あれっ、バラードばっかになっちゃった(笑)。
やっぱバラードの方がいい曲作りますね、彼らは。




62. モブルールズ ★★ (2009-11-25 20:49:00)

これはちゃんとハードロックしてるし曲も良いし文句の付けようがない。同じドイツ出身のスコーピオンズに近い路線、いやZINOか(笑)。メロディアスで哀愁のあるハードロックが好きな人におすすめ。



63. さみ ★★ (2010-06-28 22:03:00)

素晴らしい曲がずらりと並んだ超名盤。
それでいて彼らなりの哀愁メロディが必ず刻まれています。
現在に至るまで彼らのアルバムにハズレは一切ありませんが、
インパクトはやっぱりこの1stですねえ。



64. N男 ★★ (2010-07-04 13:46:00)

1992年発表の1st Album。
古き良きHRを自分たちなりにモノにしているバンドである。
こういうバンドは90年代では貴重な存在でしたね、自国ドイツではそんなに評判の良いものではなかったが。
1stなので、偉大な先輩方の影響が強く残っている。
演奏もどこか荒い、上手いんだけど、若いね。
とはいえ1stでこの出来は驚異としかいいようがない。
実は前半が好きだったりする、中盤のキラーチューンも良いけどね。
オススメは⑤、⑦、⑧、⑫です、ただ全曲水準以上なので安心して聴いてください。
90点。




65. 名無し ★★★ (2013-07-05 17:09:12)

アルバムを出すたびに魅力が薄れていくような気がします。マンネリ化したスカイギターの多用が原因の1つかもしれませんが、曲そのものがとにかくつまらない。
それに比べてこの1stは衝撃的でした。CDが擦り切れるほど聴きまくりましたね。
湿り気たっぷりのぞくぞくするような哀メロのがこれでもかと言わんばかりに押し寄せる、まさにバンド史上最高の1枚でしょう!
一般的にあまり評価は高くないものの個人的には大好きな①や、緊張感溢れるメロディーが鳥肌ものの⑤⑪、涙無では聴けない最強のバラード⑧⑫ あたりが特にお奨めですよ。



66. 80年代 (2016-03-25 08:51:41)

大概ポップロックやメロディ重視HRというのは、軽いしノリノリなイメージが強いけれども、これは正に例外的存在。マイナーキーで思いっきりヘヴィ こんなメロディ重視のロックははじからありません。



67. ウォーランツ (2016-06-25 13:53:43)

悪く言えば爆発みたい。ハードロックのロックらしさをそのままに、キャッチーなメロディをのっけたラフなヘヴィポップである 自分はhang onについて語りますが、やはりメロディはキャッチーでも十分メタルのようである。



68. ビーフストロガノフ・ヴェジタリアン ★★★ (2017-07-15 22:54:19)

"Longing for Love"のイントロ~Aメロではハズレの匂いがプンプンしますがそこから先は・・・今でも初めて聴いた時の衝撃を忘れる事はないでしょう。
"Crazy"だけは捨て曲だとは思いますが(笑)
初来日公演も素晴らしかったです!!



69. ヤングラジオ (2017-11-19 14:13:05)

トミー・ハート参加のKee Of Heartsの作品を聞いてみた。
出来自体はまあまあといった感じで、その中でも印象に残ったのは②③であったりする。
この2曲に共通するのは哀愁度が強いといった点で、この作品の中では決してメインの要素ではない。
という事は、やっぱりトミーのVo.が冴えるのは、フェア・ウォーニングのサウンドなんだなと改めて感じた。

という事で、この作品久々に聞いてみた。
⑤のイントロが流れると、今でも胸が締め付けられる。
とにかく⑤~の展開は完璧である。
発売から25年が経過しているけど、もう何度聞いたのかも分からない。
だけど、今でも全く飽きるという感覚は生まれない。

楽曲の展開はスマートであり、シンプルである。
アーティストの1stアルバムに現れるマジックが、ここに存在している。
名作は、決して色あせない。




70. 失恋船長 ★★★ (2017-12-07 18:22:32)

ZENOのメンバーによって結成されたドイツ産メロディアスHM/HRバンドの記念すべき1st。本国は大手のWEAからリリースされるも全く話題にならなかった彼らですが、わが国、日本では大ブレイク、哀愁美溢れる叙情的なフレーズと力強い歌声がマッチした極上のメロディックHM/HRサウンドを披露。ウリ・ロート直伝のスカイギターを駆使した、ヘルゲ・エンゲルゲの天かけるスカイギターサウンドにうっとり、そのどこまでも上り詰めるクリアーな高音域を駆使したソロに悶絶です。
ウリ・リトゲンもようやっとパーマネントなバンド活動の足がかりを見つけ、その天賦の才を遺憾なく発揮。重厚なサウンドではあるが、メジャー感の鋭い良質な楽曲を惜しげもなく盛り込み、今作が1stにも関わらず、彼らの代表作と押す人が多いのも頷ける時代を彩る名盤でしょう。時代的に1992年ってのも日本でウケた要因かと思いますよ。多くのファンは、このようなポジティブなメロディを有する普遍的魅力に溢れた叙情派バンドを求めていたのかも知れません。
スカイギターばかりに話題が集まりそうですが、個人的には脇に徹する機会の多いアンディ・マレッツクのギターソロをフィーチャーした⑧など、何度聞いても泣かされますね。



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