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SLIDE IT IN (1984年)
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SLIDE IT IN
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解説 - SLIDE IT IN
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 柴が2匹の妻 ★★ (2001-11-18 06:17:00)

ジョン・サイクス以降のスーパーギタリストがもてはやされるホワイトスネイクですが、
このアルバムの素晴らしさはメル・ギャレイの作曲能力にあったのではないでしょうか。
もちろん、派手さはありませんが、曲の良さこそ、アメリカで売れる要因の一つでしょう。
とりあえず、日の当たらないギタリストに対して敬服します。



2. HIGASHI ★★ (2002-09-03 01:01:00)

Whitesnakeを全世界的なスーパーバンドにしたのは次作ですが、一番個人的に愛聴しているのはこっちの方。それまでのブルージーな作品ももちろん素晴らしいんだけど、いい意味ブリテッシュテイストとアメリカンテイストがブレンドして非常に聴き易くとっつき易い出来に仕上がった、と思う。加えてコージーのドラミングも絶品で、本当にかっこいい!カラフルなアメリカン仕様のWhitesnakeも魅力的だけど、この頃のブリティッシュ仕様もいいよ。



3. うなぎ ★★ (2002-12-28 17:43:00)

「ブルージースネイク」アルバムの集大成じゃないかな。
コージーのドラムを筆頭に、繰り出されるメロディと楽曲のよさにスキが無い。
気づくといい感じに終わっちゃう。それはもうすごーい単純なロックソングだし。
コレ以前の作品にはいわく「捨て曲」も多く存在し、
なかなかアルバムをピックアップするのが難しいので、
「サーペンス~」以前に興味が出来たらまずコレがおすすめでしょう。
あ、ちなみに「USヴァージョン盤」より「UK/JP盤」のほうが個人的にはいいです。



4. なP ★★ (2003-02-08 23:05:00)

ちょっとMIXが悪い(からリミックスされたんだけど)ボリュームを大きくすりゃ同じようなもんだ。
んで、断然こいつは名盤です。全時代を通じて一番曲の質が良い。
サーペンスはレコードとしてはサウンド的に良い仕上がりで、実績は完璧にあっちが上になったわけだけど、曲自体には魅力が薄かったりしてジョン・サイクスの独善的要素がクドい。
1,2曲弱いのも入ってるけど、このアルバムの曲の良さは聴きゃ分かるよね?
古臭いものと新しいものの合わせ方、伝統的なブリティッシュROCKとアメリカニズム商業路線との合わせ方。非常にバランスが取れていると思う。
Slow&EasyのPVの斜に構えたコージーもカッコ良かったなー。
デヴィッド本人は詳しく語っていないので勝手に想像するが、当時アメリカンドリームに酔いっぱなしのQuiet Riotとのブッキングツアー(なんと前座ですぞ)をしていたのだが、クソ生意気なケヴィン・ダブロウに色々とからかわれていたらしく、その悔しさがバネになりサーペンスアルバスのようなゴージャスな音を作る決意へとつながったらしい。結果は見えていた。
勿論このアルバムの楽曲を抱えてツアーしたわけだからその後の成功は、
このアルバムがもたらしたと言えるわけです。
というわけで、ケヴィンにピザ投げつけてやれよー。




5. バート・シンプソン ★★ (2003-02-26 22:43:00)

コレは名盤です。超名盤。全曲名曲、文句なし。ちょっと音が不安定なのが気になりますが、まぁ、曲がイイからヨシとしましょう。
このあと(USmixのあと)ゴージャスな「サーペンス・アルバス」になるわけですが、初期のブルージーさとゴージャスさが絶妙にマッチした素晴らしい作品です。(英盤が初期寄り、USがサーペンス寄り、といったところでしょうか)
USミックスでは曲順が大幅に変えられていますが、こっちの曲順のほうが数段良いです。やっぱり、Guilty of loveは6曲目じゃなくてラストでしょう!!!Standing in the shadowがラストっていうのもちょっとねぇ・・・。



6. ジョン ★★ (2003-08-02 21:50:00)

サーベンス・アルバスも好きですが、ホワイトスネイクのアルバムとしてはこのアルバムが
最高傑作です!!
ただし、USミックスはあんまりよくないです・・・・・
せっかくのコージー・パウエルのドラムの音が薄くされて、さらに曲全体が軽い感じの音色になってしまっています。
オリジナルの音色でジョン・サイクス、二ール・マーレイの音を加えるべきだったと思います。
しかし、メル・ギャレーは良い作品を作って才能があるのにあんまり評価されてないのは、
悲しい限りです・・・・



7. 副部長 ★★ (2003-08-13 00:49:00)

ホワイトスネイクの音楽的な本質を守ってきたアルバムとしては、このアルバムが最後となったと思います。「うなぎ」さんご発言のとおり「ブルージースネイクの集大成」で、佳曲ぞろいです。コージー加入でどんな音になるやらと心配しましたが、派手なドラミングもなく楽曲全体に図太い芯がとおり(それまでのホワイトスネイクはそこが弱かったんですが)、ダイナミクスという点ではピカイチだと思います。
さて、なぜUSミックスではなく英・日盤なのか? それは、冒頭のとおり「ホワイトスネイク」というバンドのオーセンティックなスタンスを体現しているからに他ならないからです。確かにサイクス、マーレイがプレイしたUSミックスも音にメリハリが出て、ヌケの良い華やかな印象をうけます。また、時代的により大きなマーケットを狙うという戦略もあったのでしょう。でも、どうしてもオリジナル盤の音を知っていると、とって付けたかのような違和感は拭えません。
やはり、「SLIDE IT IN」アルバムはカヴァーデール、ロード、パウエル、ギャレー、ムーディー、ホッジキンソン(!)のメンツのウェットで重厚なハードブルーズを聴かせるオリジナルミックスであるべきなのです。
それにしても当時は子供ながら「オヤジぞろいの渋いバンドだな」と思ったものです。



8. 帝王序曲 ★★ (2003-12-31 18:57:00)

1曲目のあまりの渋さとカッコ良さにまいりました。デビュー当時からの音楽性が行き着いたアルバムと言える。それにSlow An'Easyの渋さはどうだ!後々のライブでも演奏している程デヴィッドが好んでいるのもわかる。



9. エイティ ★★ (2004-01-01 23:42:00)

一ヶ月くらい前に友人宅で初めてアナログで聞きました。
以前CDで聞いたときとは比較にならない程のインパクトを受け、友人と二人で
「かっこいいな~」を連発してました。(酒かなり入ってた)
後日、TSUTAYAで見つけ、速攻借りました。(モチロンCDですけど)



10. 柴が2匹(会社から) ★★ (2004-01-02 10:12:00)

確かに音圧の大きいコージーのドラムはこの作品をより引き締め、楽器全体の音の
バランスも良くクリアでうまくプロデュ-スされていますね。
上記のジョンさんやウチの奥さんが言うとおり、殆ど語られることがないメル・ギャレイ
の曲作りのセンス、後にデビカバが語るようにギャレイのクレジットがない「ギャンブラー」
はギャレイのもち曲をぱくったと白状していますし、クレジットがなくてもかなりの曲で
かれのアイディアやセンスが使われたアルバムです。本作は目立たない男、メル・ギャレイなしでは出来なかったアルバムです。




11. STORMBRINGER ★★ (2004-01-27 08:22:00)

このアルバムは『WHITESNAKE』と同じくらい好きです!
捨て曲など存在せず、実際全曲名曲くらいの超名盤だと思う。
上記の方の言う通りコージーやジョンロード、メルギャレイなしには完成し得なかったアルバムですね。
俺のお気に入りは「STANDING IN THE SHADOW」「LOVE AIN'T NO STRANGER」「SLOW AN' EASY」「GUILTY OF LOVE」。




12. サイクス ★★ (2004-01-28 23:16:00)

これも名盤です。どれもいいがとくにLOVE AIN'T NO STRANGERとGAMBLERがいいとくに、GAMBLERはイントロがいい。



13. 酒とバラの日々 ★★ (2004-02-03 02:09:00)

ド派手な「サーペンス・アルバス」を先に聴いたからか、最初は「なんて地味なアルバムなんだ」と一種の肩透かしを食った記憶がありますが、
本作は聴き込むごとに良さがにじみ出てくる、英国ハードロックの傑作だと思います。
コージーのパワフルなドラムもいいですが、カヴァーデイルがヘヴィメタルのヴォーカリストという以前に、
魅力的でソウルフルなロック・ヴォーカリストだなーと思うのは、こちらのほうではないでしょうか?
あの時代だからこそ見事にハマった「サーペンス・アルバス」とは違って、このアルバムはどの時代においても魅力は変わらないと思いますし。
…あとこのアルバムにオリジナルとUSヴァージョンの2通りがあり、自分もどちらとも聴いたのですが、これはもう好みの問題と言うしかないと思います。
あまり知識がないので稚拙な表現になりますが、USAの方はサウンド全体がクリアでまとまりがある感じ。「サウンドが良い」といえばこちらでしょう。
オリジナルVerは楽器がそれぞれ鳴っている感じで、こちらのほうが臨場感あるといえばあるような…あまりヘヴィメタル的なミックスではありません。
新品で買うとすると、今市場に出回っているのは十中八九USAのほうだと思いますが、自分が初めてこのアルバムを聴いたのが中古店で買ったオリジナル盤だったし、
ずっとそれで聴いてきたのでオリジナルのほうが馴染みがありますねー。原盤をなるべく尊重したいというのもありますし…
でも「サーペンス・アルバス」から入った人はUSAの方が取っ付きやすいのでは。まあ、好みですけど…




14. フライングV ★★ (2004-06-09 18:02:00)

『サーペンスアルバス』が好きな私も『Standing In The Shadow』は哀愁漂いかっこよく
好きですね~。カヴァーデールは本当に歌が上手い!
『Slide It In』、『All Or Nothing』もいいね~。




15. 3割2分5厘 ★★ (2004-09-26 16:46:00)

この次のアルバムがサーペンスな訳ですが、かなりブルース色が強いです。
しかしこの渋さ、円熟味が本当に素晴らしい!曲が本当に素晴らしい。
俺はサーペンス先に聴いたけど普通にかっこいいと思いました。
・・・っと、USAバージョンも登録されていたんですね。
音質はUSAバージョンの方がずっといいらしいです。聞き比べたわけでは無いですが、
一般的にそう言われているので。




16. 帆船 ★★ (2004-10-23 06:29:00)

同じような意見の方がいて本当にうれしいです。
確かに「サーペンスアルバス」も強烈ですが、私にとっては本作が一番です。
本作前にデビッドがポリープの手術をして、高音がエラく出るようになったんですよね。
アルバムはこれまでのWhitesnakeの集大成 アメリカへの探りを含んだ楽曲へのアプローチが
感じられます。メンバーもウソみたいなデビカバ、コージー、ジョンロード。凄すぎ。
中でも「Love Ain't No Stranger」後にも先にも私にとってこれを越える曲は
ありません。



17. BLACK MURDER ★★ (2005-02-06 18:52:00)

その昔、中古屋でこの「SLIDE IT IN」を見つけ、「そういえば、この作品2つバージョンがあったな」と覚えてたから裏面のメンバーの写真を見て「アメリカバージョンだな」と確認して購入。ジョン・サイクス信者なので当然アメリカ盤が欲しかった。
しかし、家に帰って聴いてみると確実にサイクスたちはいない。なのにメンバーの写真にはサイクスもマーレイもいる。はめられた気分だったわ。こういう紛らわしいことはやめてほしい!!なんで演奏してる奴と写真のメンバーが違うんだよ、ボケ!!!
でもそんな怒りを忘れて聴いてみると、このUKリミックスも味があって良い。というか、曲が初期の雰囲気のまんまなんだからこっちの方が合ってるのかも知れないね。ブルース、ロックンロール時代の白蛇では80年の作品の次に好き。「STANDING IN THE SHADOW」「GAMBLER」「ALL OR NOTHING」は大好きだ
その後ダッシュでサイクスのいるバージョンも買ったことは言うまでもない・・・




18. ピッペン ★★ (2005-04-17 13:15:00)

どうしても80年代のWHITESNAKEは次作「WHITESNAKE(SURPENS ALBUS)」に重きが置かれてしまいますが、これも名盤です。
今でもライヴで演奏される曲も多いですし、何より捨て曲がないというのはいいですよね。
意外と人気がないのかもしれませんが、最後の"Standing In The Shadow"は名曲ですよ。



19. メタル伝道師 ★★ (2005-06-18 13:06:00)

「サーペンス」は確かに派手ですばらしいアルバムですが。
このアルバムも負けず劣らずすばらしい出来ですよ。
このアルバムは2種類あって俺が買ったのはUSA盤です。
演奏陣もすばらしい、コージーのドラム、サイクスのギターいう事無しでしょう。
捨て曲がなくじっくりと聞けます、ブルージーな白蛇を聞いてみたい方におススメです。




20. HIRO-SKYWALKER ★★ (2005-07-28 11:32:00)

曲は良いがアレンジは単純。曲もキャッチーなサビなどは頭に残るけど他には何が?と言う感じで、何かが足りないように思う。前のWSは音を入れすぎでゴチャッとした感じだが、一転してシンプルな音に。デビカバの声質からバッドカンパニー的なシンプルさを目指してアメリカよりの音にしたのか、方向性は良いと思うがやりすぎかな。高校生でも考えつくようなアレンジだもん。でも結果的にコージーの音をより目立たせるようなミックスになり、他の人も言われたように芯が通ってその点はいいのかもしれない。あとサイクス抜きのバージョンの方がずっと好き。この人は自分を過大評価している。ヘビメタギタリスト史上、いろいろな意味で最も幸運な人だと思う。



21. deruderu ★★ (2005-11-16 03:49:00)

このアルバムのアレンジやサウンドがシンプルな印象を与えているのは、WHITESNAKEにとってコージーの存在が大きかったからでしょう。メンバー6人がまとまってアンサンブルをしてます。しかしながらサウンドは力強くなっており、より他のBANDに無い独自な路線を行ってます。
この後の「WHITESNAKE(SURPENS ALBUS)」を聴いてこちらを期待して聞くと肩透かしに合うかもしれませんが、ブルーズ好きな人やブルーズに興味ある人、メンバーのファンなら買って損は無いでしょう。
個人的には、「WHITESNAKE(SURPENS ALBUS)」より前のアルバムの中で最高と思います。



22. アトムの子 ★★ (2005-12-21 12:27:00)

このアルバムの評価が低くてビックリです。全曲最高。音も次作の音圧に比べればショボいかもしれないが、ブリティッシュな雰囲気で最高だと思う。



23. メタルソルジャー ★★ (2006-02-12 21:02:00)

祝来日!当時中学であった僕はジャケットの蛇になりたかったのです。この渋みは誰にも到達出来ないでしょう。サーペンスより洗練されてない所が非常に魅力です。これがコージー初体験だった僕はハードロックの奥深さみたいなものが分って今に到ります。
意味深なタイトルやジャケットのしゃれっ気は大人の余裕を感じました。
とにかく名盤!
今でも蛇になりたいです。



24. Vポッキン ★★ (2006-02-22 02:43:00)

オリジナルしか聞いたことないんです。「GAMBLER」で始まります。イントロ聞いて、ああ、生きててよかった、と購入当時思いました。スリル満点です、これ。
個人的にはWHITESNAKE最後のアルバムです。




25. チャ~・アズナブル ★★ (2006-06-17 16:42:00)

発売当時、中学生だったオイラには渋すぎて嫌いだったけど今は大好きです。名盤!!



26. ら~しょん ★★ (2007-04-01 10:54:00)

この作品はオリジナル盤とUSA盤両方持っていますが、自分はGAMBLERで始まりGUILTY OF LOVEで締めるオリジナルの方が好きですね。特に前半の流れは最高です。



27. ムッチー ★★ (2008-11-29 23:41:00)

1984年にリリースされた6thアルバム。全10曲で40分の作品。
コージー・パウエル(Dr)を迎えたこともあり、それまでよりもパワフルになった印象です。
それでいて、まだ渋さも十分に残っていますね。
そのあたりが次作との違いで、また、好みが分かれるところなのかもしれません。

素晴らしい曲とそうでない曲とにハッキリと分かれているのが気にはなりますが、
全体的にみて、これはとても良いアルバムですね。
前作がイマイチだっただけに、この復活っぷりはお見事です。

ちなみに、自分が所持しているのはUK版なのですが、音質はくぐもった感があり、
洗練されているUS版に比べると、劣るとも言えるかもしれません。
しかし、これはこれで作風にマッチしているし、コージーのドラミングがより目立っている気もします。
また、曲順も大きく異なるのですが、"Gambler"で始まり"Slide It In"に繋がり、
最後は"Guilty Of Love"で締める、このUK版の方が絶対良いと思いますね。




28. モブルールズ ★★ (2009-04-26 11:33:00)

サーペンスも良いがこれも良いです。



29. junojunji ★★ (2009-10-18 21:36:00)

Whitesnakeのアルバムで一番好きな作品です。楽曲の良さ、Davidのヴォーカルのクオリティの高さ、Cozyのパワフルなドラム。Jon Lord最後の参加作品ということも大きいです。他の方も書いておられるように曲順はUK版が良いですね。学生時代、夢中で聴いたアルバムですが、今でもその魅力は衰えることはないと思っています。



30. メタルKEISHOU ★★ (2009-12-05 11:09:00)

私も、彼らの中では一番好きな作品ですね。
最もこれ以前はスルー状態なので偉そうな事は言えないのですが・・・
コージーファンとしては、彼のプレイが聴けるだけで満足ですが、カヴァーディルのヴォーカルも凄い!
ギターはミッキー ムーディーとメル ギャレーって地味ですが、曲の良さを引き出す的確なプレイをしています。
ジョン ロードって長い事トップキーボーディスト扱いされてましたが、そんなかなあ?普通じゃん。(ケン ヘンズレイ好きには物足りないプレイです)




31. モブルールズ ★★ (2009-12-06 15:50:00)

SLOW AN' EASYは超名曲だと思うし、その他も良い曲ばっかり。この時点での集大成的アルバム。



32. 名無し ★★★ (2011-06-01 16:52:20)

25th アニバーサリー・エディションを聴いてUS、UK各ミックスで
ここまで印象が違うかと改めて思った。基本的にはミックスに関しては
US Mixの方が好きかな。ただGamblerはUK Mixの方がいいね。
曲順は圧倒的にUK版の方がしっくり来るのでmp3で聴くときは
US Mix(Gambler以外)をUK版の曲順で聴いてる。
ただマニアの方からは、反感買いそうだけど…。



33. MK-OVERDRIVE ★★★ (2015-01-27 11:01:52)

どうでも良いけどUS盤は意外にもSONYのライバルWARNER BROS.が生産していた。曲順もレコーディングメンバーも違うのは勿論有名な話。
1. Slide It In, ② Slow an' Easy, ③ Love Ain't No Stranger, 4. All or Nothing, 5. Gambler, ⑥ Guilty of Love, 7. Hungry for Love, ⑧ Give Me More Time, 9. Spit It Out, ⑩ Standing in the Shadow
本作を最後にJON LORDがDEEP PURPLE再結成のために抜けてしまったのをよほど重大事と捉えていたのだろう、その頃何かのインタビューで読んだCOVERDALEの談話がまた傑作で「奴等は金欲しさで再結成しやがるのさ。俺は違う。俺が求めるのは女だけだ」…WHITESNAKEの真の意味と合わせて、このバンドの、つまりはCOVERDALE自身の人となりがよ~く分かって苦笑したのを思い出す。もっとも半分はポーズなんだろうけど。それにしても本作に関ったメンバーのうち3人は故人なんだね…。リアルタイムでは聞きかじる程度だった本作を今改めてじっくり聴き直すと、過渡期にリリースされ期待ほど売れなかった点は微妙なれど、間違いなく名盤と言えよう。ちなみに収録曲の半数、上記丸囲み№がシングル曲。




34. 失恋船長 ★★★ (2015-01-30 13:07:27)

リミックスを変えギターにジョン・サイクス、ベースにニール・マーレイのパートを差し替えたUSヴァージョンのある一品。個人的にはオリジナルのミックスの方が好きです。特にメル・ギャレー主導のフェノミナのオープニングから拝借したというエピソードのある”GAMBLER”など顕著ではないでしょうか、また差し替えたジョンのギターも、全然らしくないアグレッシブなソロもないし、差し替えた意味がないような中途半端さがそのままセールスに繋がったと言われる名盤。たしかにライトな面はありますが、おもいっきり英国的なサウンドを貫いている今作は、ブルース路線を残しながらも80年代的な華やかさを盛り込もうと苦心した跡が伺える味わい深いバランス感覚に優れた一枚でしょう。ハードで憂いがあって艶やかな③なんてカヴァーデイルにしか出来ない名曲だと思いますよ。



35. 名無し ★★★ (2015-06-26 00:33:33)

自分のフェイバリットはこれ!サーペンスもカッコ良過ぎでゴージャスで、ホワイトスネイク最強なのは間違いないけど、結局聴いてる回数はこっちのが全然多くなっちゃった。はじめて聴いて以来30年近く経つけど、はじめて聴いた時のクーかっくいい!って感動を未だに思い出せる。まるで麻薬



36. gyope77 ★★ (2016-07-07 16:50:01)

とても良い作品だと個人的には思います。

この時の来日メンバー全員と対面・会話をしています。

32年前でしたね。ジョン・サイクスはとても格好良かったです。!

身長は173cm位でしたね。



37. めたる慶昭 (2018-07-15 16:11:58)

今日、久し振りに聴いて(アナログのUK盤)思ったのですが、メル ギャレーってコーラスにもクレジットされてますよね。
今までコーラス部分はカバーディルの声の重ね取りだと思ってましたが、メルがバックアップしていたと。
これって、US盤だとギターはジョン サイクスでコーラスだけメルの声が残っているんですかねえ。
上の方のコメント、アルバムの1曲毎のクレジットを見直して、メルの貢献に改めて敬意を表します。




38. 正直者 ★★★ (2018-07-25 19:02:23)

ベテランのエディ・クレイマーをプロデュースに迎え入れシングル『愛の掟』を先行リリースするも、最終的にはマーティン・バーチが戻ってアルバムを完成させた。
すったもんだでメンバーの出戻りもあったが、コージー・パウエルのソリッドなドラムを軸としたハードロックサウンドは、今までのブルース路線と上手く融合。そのかいあってゲフィンレコードとの契約に漕ぎつけることが出来た。
しかしMIXに難を示したゲフィンの要望でUSヴァージョンを制作、リメイクナンバーの追加やギターパートをジョン・サイクスのものと、ベースパートをニール・マーレイに差し替えてのリリースと、また米と日、英ヴァージョンの違いのあるアルバムが出来上がってしまった。
過酷なドサ回りも経験した全米ツアー、その活動は全米制覇へと繋がる足がかりになったのは間違いないだろう。



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