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TOOTH AND NAIL (1984年)
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TOOTH AND NAIL
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解説 - TOOTH AND NAIL
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 定ちゃん ★★ (2000-07-04 10:57:00)

DOKKEN 2nd。
イントロの続くアルバムタイトルソングは最高の疾走感。
ギターソロのタッピングも流石ジョージと言えるスリリングさ。かっこいいです。
③の「Just Got Lucky」もイントロからギターが熱く泣いていて大好きな曲。
⑦「Into The Fire」、⑨Alone Againも佳曲です。
この頃の若さ、勢いが感じられるアルバムで荒削りながらもLAメタルの傑作だと思います。
3rdの「UNDER LOCK AND KEY」はミディアムテンポの曲が多く、ポップになりすぎたような
気がします。いい曲は多いけどね。
僕はこの2nd方が好きです。(1番は当然、BACK FOR THE ATTACK!)




2. たらちゃん ★★ (2000-07-25 19:59:00)

一曲目のインスト"Without Warning"から"Tooth and Nail"への
流れがめちゃスリリング!!。ジョージかっこいい!!



3. ニッキー ★★ (2001-05-05 01:55:00)

これぞ、カミソリギターの真骨頂。この勢いこそ、LAメタル。リンチかっこいい!!



4. HIGASHI ★★ (2002-06-24 00:37:00)

LAメタルの中にあって非常にヨーロッパ的なサウンドを叩きつけてくれたDOKKENの出世作。
NWOBHMの香りが強いタイトルトラックは当時は本当によく聴いていたし、「Alone Again」は昨年カラオケで見つけ、よく歌っている。最近は新作も出て、元気に活動をしているようだが、この作品のインパクトを超えるものが出来るかどうかがこのバンドの運命を握っているような気がします。メンバーも随分変わりましたが、がんばって欲しいバンドの一つです。




5. ESP ★★ (2002-11-17 20:32:00)

良い曲多いんで好きなんですが・・・
いかんせんギタートーンが良くないです。
ジョージ本人も「最悪の音!」って言ってましたし、、、残念。



6. kanyuuuu ★★ (2003-07-06 11:04:00)

完成度はこの後の2作品に譲るが、荒削りながらも勢いのあるその作風は、後の大物ぶりを感じさせるに余りある作品に仕上がってると思います。確かに音質が悪いですよね~。個人的にはDokkenの本質はミディアムテンポのマイナーキーの曲にあると思ってるので、そういった曲の少ないこの作品はあまり聞かないのですが、それでも他のバンドには無い、独特の緊張感や絶妙なバランス感覚は、特筆すべきものがあると思います。



7. ENK ★★ (2003-11-04 11:28:00)

透明感と硬質感の比重が絶妙なリンチのギターがたまんないね。
基本的にヴォーカル以外のパートに耳が寄ることの少ない私でも「うぉ!凄い!」と心密かに興奮。
別に音が悪いとは思わないなぁ。こういう音質だからこそカッコイイんだよ。
リマスターの必要もないんじゃない?
ERASE THE SLATEの次に好みの一枚。後のアルバムはどれも評価に大差なし。




8. スマッシュマウス ★★ (2004-02-24 16:30:00)

2曲目最高。



9. MK-OVERDRIVE ★★ (2004-04-06 15:49:00)

最初の3曲で完全にノックアウトされる1枚。音は、さすがに20年前のレベルでみてもラフでスカスカなんですが、もし意図的にこういうアレンジがしてあるとすれば、それはそれで正解だと思います。少なくとも1stよりは楽曲、演奏技術ともに格段に向上たところにこの音だからこそ、各パートの音が拾いやすい(コピーできるかどうかは別にして)し、ジョージのカミソリギターも凄みをもって迫ってくる。DOKKENのもっと厚みのある音を求めるなら次作、次々作なんですが、"UNDER…"はダークっぽいし、"BACK…"は誰もが認める名盤だからちょっとハズそう、となればこのアルバムから入るのが一番でしょう。



10. てらぴん ★★ (2004-04-08 17:50:00)

DOKKENの2nd。シングルヒットを含む出世作。
①Without Warning~②Tooth and NailでKOでしょう。
とくに②のギターはイントロからソロまで鬼神のようなプレーで突っ走っている。
ライブでのこの曲のギターソロ、一番盛り上がるのはタッピングではなくて
その後の(2分過ぎあたり)メロディアスなフレーズ。さすがにファンはおいしいところを知ってる(笑)。
個人的には、⑥When Heaven Comes Downがいい。重い感じ。⑦Into the Fire。ギターソロが最高。




11. 無の英雄 ★★ (2004-05-28 18:17:00)

このバンドはメロディーと適度なメタリックさが融合してこそのものだと思ってる。
だから2ndと4thは自分にとっては名盤だ。2ndはメタリックな格好よさが際立っている
と思う。①から目を離せないし②のギターを聞けばもう完璧といいたくなる力がそこにある。
ジョージのギターは鬼神と呼ばれるだけあって鬼気迫るものを感じるし、その一方で実に流麗である。ジョージの魅力はここにあると思う。ドンの歌も安定感があり若さ全開というのでなく、
アダルトな艶を出している。⑨にばかり注目されがちだが、②⑥⑦など佳曲が多い。LAメタルの中でも突出した逸品




12. T-MIRAGE ★★ (2004-07-05 00:12:00)

ジャケットとは裏腹に、2作目にして最高の正当派HRが完成。VAN HALENなんかよりもコアだが最高の曲が目白押し。リズム隊が非常に上手いし、ドンの歌とコーラスワークは華麗である。ジョージのギターワークときたら、それはもう最高。バッキングの音は確かに悪いがソロではそれなりに聞けると思う。①から②への流れは最高やね。ベストアルバムに入っている曲4曲が突出しているが他の曲もいい。



13. フライングV ★★ (2004-07-06 17:56:00)

『名盤』!
まずはアルバムジャケの"ガメラ"の手には驚かされました(笑)
凄まじい荒削りなスピードチューンの『Tooth And Nail』!トリッキーな速弾きソロがかっこいい!
イントロのギターリフが何処か清清しいメロディアスな『Just Got Lucky』!
名曲『Into The Fire』の間奏では独特のタメから速弾き剃刀ソロとジョージ節炸裂!
『Alone Again』のような切ないロッカバラードもあり!
ヘヴィーなLAメタルの代表作である。素晴らしい!!




14. 康介 ★★ (2004-11-17 18:25:00)

懐かしいんだけど新しい、と思わせてくれる名盤。
オープニングのイントロ。壮大で感動的なギターソロに続く
「Tooth & Nail」はとにかくカッコイイ!
なんたってテクニカルで心打つメロディもあるギターソロが素晴らしい。
捨て曲はほとんどないと思う。一気に全部通して聴けてしまいます。
「Alone Again」は聴けば聴くほど〝名曲〟であることを実感させてくれる
素晴らしいバラードナンバー。
見つけたら即買いのアルバムです!




15. 猫丸 ★★ (2004-12-17 14:07:00)

初めてDOKKENを知った思い出のアルバム。ハードな「INTO THE FIRE」、名バラードの「ALONE AGAIN」など、聴き所多し。



16. ジョージ666ピンチ ★★ (2005-01-21 01:08:00)

上記の方同様、初ドッケンがこれでした。当時16歳でした。LA系はモトリー、ラットなど聴いていましたが、これにより私の中ではドッケンが1番になりました。With~Toothの流れ、来るぞ、なにか来るぞの緊張感、たまりません。ジョージの存在により、ギターを本格的にやりたいと思わせてくれました。
今でも私の中でこの人は1番です。当時のLAハード系ギタリスト、エディー、ランディー、ジョージで決まりだと思います。(当時の3人のアマ時代の関係等の話はおもしろい。)
アルバム自体も、当時1枚通して聴けた数少ない名盤だと思います。
(3、4thも通して聴けますね。すばらしいです。)



17. Ranzzy ★★ (2005-09-18 22:24:00)

タイトルトラックは文句のつけようがありません。RANDY RHOADSの大ファンの自分にとって、ジョージ・リンチのギターはつぼにはまりすぎ。ラストのTURN ON THE ACTIONは、エディーっぽいし、なんておいしいギタリストなんでしょう。ヒットしたALONE AGAINは、最初は普通のバラードだなあと思っていたけど、聞き込むほどに味が出る。INTO THE FIREはちょっとラジオ向けというか、狙いすぎの感じもするけど、秀作。再結成後の曲はあんまり知らないけど、DOKKENの中では一番明るい感じのアルバム。



18. 苦労婆 ★★ (2005-09-29 07:21:00)

世界的にも頭角を現す事になっていく2NDアルバム。
ジョージ・リンチのギターは当時注目度ナンバーワンでした。
「Into The Fire」や「Alone Again」などヒット曲も産まれました。



19. 鉄鉢 ★★ (2006-03-12 00:27:00)

栄光の80年代、HM/HR黄金期(バブル期)中・屈指の「攻撃的」サウンドのメタル・バンド、DOKKENの2nd。
インスト「Without Warning」からタイトル・ナンバー「Tooth and Nail」へと繋がっていく、HM定石の「オイシイ」お約束的オープニング展開。
そのインパクトといったら・・・ 「摑みはOK、聴き手はKO」といった感じ。
バンドの2作目にして恐ろしく高い完成度を誇っていると思います。歌は巧いし、ギターも超人的に物凄いし。
今聴くと、やや軽いというか「ピロピロ」した音ではありますが(ワザとなんですかね) ~
それを全くマイナスに感じさせない魅力・凄味があります。このアルバムには。




20. cozy_ima ★★ (2006-08-21 23:43:00)

★★★★★LAメタル名鑑10選



21. ELTUPA ★★ (2006-11-08 08:10:00)

結構良い曲がちらほらとある



22. モブルールズ ★★ (2008-05-04 11:21:00)

曲の出来は一番ではないかと思う。



23. 失恋船長 ★★ (2008-07-11 14:55:00)

記念すべき日本デビュー盤にて通産二枚目のアルバム。
相変わらずドンのメロディを大切にした歌唱を活かしつつも適度なハードさを
伴った楽曲はどれも魅力的でパワフルな演奏の上にメロディアスな唄が乗ると
言うスタイルを既に確立しています
特筆すべきはジョージの剃刀の如き切れ味鋭いギタープレイで
リフ、ソロと印象的なフレーズを奏で楽曲に強烈な印象を与えてくれる
ある意味Voを喰ってしまう程の存在でギターヒーローとは彼の事と思いました




24. ぴーと ★★ (2009-03-25 00:13:00)

ミュージック・ライフ誌で酒井康氏が高評価していたので、少ない小遣いのなかから勇気を出して買いました。
それが今ではAmazonで690円。
懐かしくてまた買っちゃいましたよ。



25. 王子おズボン ★★ (2009-03-27 00:19:00)

飛躍的に楽曲の質が向上したDOKKENの2ndで、80年代のLAメタルを代表するアルバム。
まだ荒削りなところもあるが、ジョージのギタープレイは圧巻。
誰もが耳を奪われるだろう。
ドンのヴォーカルも疾走曲よりバラードでより魅力を感じる。
こういった声のHM/HRヴォーカリストって、いそうでいない。
ドンとジョージの組み合わせだからこそ、数々の名曲が生まれたんだ
と実感させる納得のアルバム。
完成度では3rd、4thには及ばないが、メロディアス度では劣っていない。



26. はっちゃん ★★ (2009-05-23 02:51:00)

個人的にLAメタルはあんまり好みじゃないんだけど、このバンドは別。
US産らしからぬマイナー・キーが満載です。ちゃらちゃらしてない硬派な感じもGOOD。
確かプロデュースはマイケル・ワグナーだったはず。このてのバンドをやらせたら
ピカイチですね。音像は時代を感じさせるけども。
みなさんおっしゃるとおり、タイトル・チューンと「Just Got Lucky」、
「Into The Fire」がエラくかっこいい!
ジョージもここぞとばかりに弾きまくってます。「Tooth and Nail」のソロは
息をするのも忘れるほどのハイテンション。
適度なキャッチーさとメタリックさを兼ね備えた好盤です。




27. モブルールズ ★★ (2009-06-02 17:46:00)

BACK FOR THE ATTACKより好き。



28. ずなきち ★★ (2009-06-13 22:27:00)

Tooth and Nailはサイコー!
1st~4thがリマスターで再発売らしい。ぜったい買い。




29. ジョージべラス ★★ (2009-08-09 17:48:00)

最高傑作!これを超える作品は無し



30. しょじゆう ★★ (2010-02-04 22:20:00)

DOKKENを一気にメジャーにしたアルバム。タイトル曲のTOOTH AND NAIL、これだけでもこのアルバムは最高なのにALone Again,
Just Got Lucky,Into The Fireなど他にも名曲が。ちょっと荒削りだが名盤でしょう。




31. テンさん ★★ (2010-03-04 16:11:00)

1984年リリースのセカンドアルバム・・・LAメタルの大名盤でしょう。ドッケンの中でも一番の出来だと思います・・・とにかく捨て曲がないほど、楽曲が素晴らしい。1曲目のインストから、2曲目のTooth and nailっへの静から動への展開は見事!!Alone Againなどのパワーバラードも素晴らしい。ジョージリンチのギタープレイが凄まじい・・・ベストプレイではないでしょうか?楽曲にうまく溶け込みながらも、切り込んでくるそのフレーズの嵐にはただひれ伏すのみ。ロックのカッコよさをうまく表現した歴史に残る名盤です。くどいけど、このアルバムでのジョージリンチは凄いよ!!



32. かめはめ ★★ (2010-08-30 13:40:00)

エッジの利いたギターは、まるでカミソリのような切れ味。ジョージ・リンチは新たなギターヒーローが登場したことをこのアルバムで示した。演奏技術、作曲能力、アルバム完成度、どこをとっても他のLAメタルバンドと比べようが無い位にハイレベル。おまけにルックスも良い。ドッケンはジューダス・プリーストから流れてきた正統派ハードロック、ヘヴィーメタルを継承者している。タイトル曲は圧巻。



33. simis ★★ (2010-09-24 16:59:00)

これはいい! 名盤だゎ



34. 火薬バカ一代 ★★★ (2016-09-25 21:49:07)

インスト序曲“WITHOUT WARNING”を経て、鋭利に疾走するキメの名曲“TOOTH AND NAIL”のカッコ良さだけで本編の出来の良さを確信させられてしまう(そしてそれは間違っていない)、’84年発表の2ndアルバムにして本邦初登場作。
このOPのドラマティックな流れからも明らかなように、独特のトーンで鋭く切り込んで来るジョージ・リンチのフラッシーなG、よりワイルドでメタリックなビートを刻むようになったジェフ・ピルソン&ミック・ブラウンのリズム隊…といった具合に、前作では「歌」の引き立て役に徹していた楽器陣が、今回は生き生きとその存在感を主張。勿論、益々表現力に磨きを掛けたドン・ドッケンのVoも冴え渡り、4つの個性が対等に(ポジティブな意味で)ぶつかり合って火花を散らすことで、緊張感だけでなくバンドとしての一体感、それにいかにもLAメタル的な華やかな雰囲気がアルバム全体から溢れ出して来ます。
収録曲の粒の揃い具合という点では次作『UNDER LOCK AND KEY』に軍配が上がりますが、それでもDOKKEN入門盤としてお薦めするならば、メロディとハードネスが理想的バランスをとる本作を猛プッシュ。収録曲にしても、冒頭で述べた彼らのHMサイドを象徴する名曲“TOOTH~”を始め、美しく劇的なバラード“ALONE AGAIN”から、メンバー全員が歌える強みを活かした美麗なハーモニーが堪能できる“INTO THE FIRE”まで、DOKKENというバンドの魅力的な側面が的確に切り取られています。
日本でのDOKKEN人気を決定付けた名盤にして、LAメタルの盛り上がりを語る上でも欠かすことの出来ない1枚ですね。




35. 正直者 ★★★ (2018-04-12 21:52:49)

全米で100万枚も売りあげたアルバムだけに悪いわけがない。ボーカルハーモニーを中心としたドン・ドッケンの主張、ジョージ・リンチの攻撃的なギターワークが火花を散らしている。通産2枚目のアルバムだが、このバンドの歴史は今作から始まったのだろう。


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