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ANGEL WITCH (1980年)
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ANGEL WITCH
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解説 - ANGEL WITCH
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. NOY ★★ (2000-09-18 23:58:00)

NWOBHMの名盤。
とにかく、バンドのテーマ曲“Angel Witch"。これは文句無しの名曲です。
個人的には、その他の曲たちも素晴らしい出来だと思いますが、
この“Angel Witch"のために買ったとしても損はしません。



2. バイパーマニア ★★ (2002-06-01 02:27:00)

この人たちはメタルをわかっている!古いしマニアックかもしれないがすばらしい。バラード「FREE MAN」もいい。



3. バクネ ★★ (2002-09-02 00:08:00)

ANGEL WITCH
スッゲ-カッコいいバンドだよこれ!!1曲目を聴いて思わず叫んでたもの、余りのカッコよさに。で、笑顔がこぼれたね、良い買い物をしたってことで♪♪
曲の感じはMOTORHEADのようなド迫力に、DIAMOND HEADのようなドラマチックなリフを併せ、そこにサタニックな世界観を持ってきた感じ(よくわからんか、これじゃ)
その世界観をよく表しているアートワーク。これがまたカッコいいんだな~。(これを見て「ベルセルクの蝕」が思い浮かぶのは私だけ?)ジャケ買いをする人の気持ちが少しは分かるね!!
ボーナストラック6曲を含めた全16曲、1曲たりとも捨て曲は・・・・・
ありません!!!言い切ります。
おそらくこれから1週間は、部屋と車でかかり続けます!!
1週間経ったらもう聴かないのか?って、1日1回は聴くね。それくらい惚れちまったのさ、ANGEL WITCHに。
ここまで、この長く、くだらない文を読んでくれた方の中に、ANGEL WITCH 何それ、聞いたこともない、という方がいたらぜひ一度聴いていただきたい。マジでカッコイイですから。90点



4. うにぶ ★★ (2003-01-28 00:47:00)

NWOBHMの重要バンドの1st…というか、実質これ1枚だけがANGEL WITCHのオリジナルとして認められる作品でしょうか。名盤と言ってもいいかと。このあとは元メンバーが過去の威光にすがってバンドを商品にしちゃって、評判を貶めてしまったりもしてますが…。
中身の方は翳りをもったブリティッシュHM。初期JUDAS PRIESTやBLACK SABBATHなんかが好きな人はいけるんじゃないでしょうか。IRON MAIDENほどのインパクトはないものの、HM黎明期の勢いが伝わってきます。まあ古臭いHRという印象の曲もありますが、捨て曲とまではいきません。
全曲コンパクトでキャッチーで、それでいて憂いも妖しさも激しさも持ち合わせているのがいいですね。マニアにはたまらないブリティッシュならではの雰囲気もプンプンしてます。「堕ちた天使」のジャケ絵も素晴らしい。
1曲目「ANGEL WITCH」は紛れもない名曲です。一度聴いたら頭から離れず、つい口ずさんでしまいそうな、強烈にフックのあるサビが極悪。




5. 拝一刀 ★★ (2003-06-11 14:07:00)

Hail, Baphomet!!!!!私が閻魔大王だったら、このアルバムを聞かずに地獄に落ちてきたメタルヘッズの亡者に「聴いてからここに来やがれコノヤロウ!!」と怒鳴り散らして現世に送り返してやる事でしょう。Heybournの何かに取り憑かれたようなGフレーズとリフワーク、そしてあの気持ち悪い声。光という全ての光に背を向けた世界観。全編捨て曲なし。最高。悪夢のようなアルバムです。私は8億回ぐらい聴きました。後世のThrash Metal群に与えた影響は絶対DIAMOND HEADよりもでかいと思います。VENOMとIRON MAIDENとANGEL WITCHがなければDeath Metalも誕生しなかった。



6. Kamiko ★★ (2003-09-05 19:13:00)

NWOBHM全盛期の頃はまだガキだったので、ブームが過ぎ去りし頃にハマりました。やっぱAngelWitchのテーマがインパクトでかいよな。ドラムのスネアの使い方とか、ギターのリフの入れ方とか、ブレイクの入れ方、その他もろもろが、超標準(?)定番お決まりロックであり、それをストレートにやられると、まいったって感じになる。初めて聴いた時のあの感動は忘れない。NWOBHMの中ではわりと正統派だな・・それがいいんです。



7. カレーメタリカン ★★ (2004-02-27 16:59:00)

とある中古ショップでふと見かけました。
どっかで聞いたような…確かメタリカの1stアルバムでデイヴが云々…
わけもわからないまま衝動買いしてしまいました。
ANGEL OF DEATH…どっかで聞いたような…まあいいか。
ある意味スレイヤーのそれより衝撃を受けます。
ANGEL WITCHもよかったです。



8. アゴ 勇 ★★ (2004-03-08 23:49:00)

NWOBHM当時を象徴する名盤。
本作で展開されているのは、基本的にBLACK SABBATHからの流れを感じさせる引き摺るようなヘヴィさに重点を置いたサウンドだが、
そこに独特の疾走感を加え、非常にソリッドかつドラマティックな音楽性を実現。
中でもバンドのテーマ曲とも言うべき1曲目は圧倒的な完成度を誇る名曲。
METALLICA、MEGADETHなど、後続に与えた影響の絶大さという意味でも重要な作品。
故人的にはIRON MAIDENの1stと同等のインパクト。




9. せーら ★★ (2004-04-24 00:54:00)

81年発表の1stアルバム。NWOBHM作品としてはダントツの知名度を誇る。
BLACK SABBATHやBLUE OYSTER CULTとはまた違った方法でオカルトチックな音楽を演っております。BLACK SABBATHにスピードを足した感じでしょうか。
何と言っても1曲目の「ANGEL WITCHのテーマ」がインパクト絶大。初めて聴いた時は余りのクサさに笑ってしまいましたが、ともあれNWOBHMを象徴する名曲中の名曲だ!!スリリングなコーラスが堪らなくツボにハマります。2曲目の「ATLANTIS」も同タイプの名曲!気味の悪いインスト「DEVIL'S TOWER」でアルバムの幕を閉じる構成も凄いです。最近出たCDにはボーナストラックが追加収録されてますが、元々7インチシングルの曲だった「LOSER」もこれまた優れた佳曲。
NWOBHMに興味を持った人はとにかく聴いてみましょう。




10. 夢想家・I ★★★ (2004-11-20 00:33:00)

'81年発表の1stアルバム、邦題「悪魔の翼」
IRON MAIDENの1stと並び双璧を成すNWOBHMの名盤です。
音楽性は (当時) 斬新で突然変異的だったIRON MAIDENと比較すると'70年代ブリティッシュ・ハード・ロックからの連続性を感じさせる内容で、言ってみればちょうどBLACK SABBATHやJUDAS PRIESTとスラッシュ・メタルとの橋渡し役と言う感じです。国内盤CDの帯に「スラッシュ・メタルの受胎告知」と書いてあって思わず納得。
それに、力量不足故のマイナーさではなく最初からマイナー・メタルとして完成されているという点もある意味すごいです。
一曲目「エンジェル・ウィッチのテーマ」はメタル・ファンなら一度は聴いておかなければいけない超名曲です。




11. METAL DOG ★★ (2006-03-10 19:52:00)

おお,こんな有名なアルバムだというのに,こんなに投稿が少ないとは・・・・・・。これはちょっとかわいそうだな。やはりどうしても人気バンドに投稿が集まってしまうということか。
要は一発屋のバンドであるわけだが,とりあえずはその「一発」だったわけだし,楽曲のクオリティは高い。疾走感あふれるのが印象的だね。



12. 殺戮の聖典 ★★ (2006-04-03 01:30:00)

元LUCIFERのケヴィン・ヘイボーン(Vo、G)を中心に結成されたバンドによる'81年発表のN.W.O.B.H.Mを代表する名盤。
そのサタニックなイメージからおどろおどろしいサウンドを想像しがちだが、IRON MAIDENに邪悪のエッセンスを振り掛けたような極上のヘヴィ・メタルを聴かせてくれる。
特にアルバムの冒頭を飾るバンドのテーマ曲「ANGEL WITCH」は強烈で、この曲を聴くためだけにアルバムを購入しても損はしない。
ほかにも、ケヴィンのヒステリックなシャウトが聴ける「ATLANTIS」、複雑な曲展開が魅力の「WHITE WITCH」、恐怖に満ち溢れたギター・リフの「CONFUSED」、IRON MAIDENの「REMEMBER TOMORROW」を彷彿させる「SORCERERS」、サビのメロディがあまりに邪悪な「GORGON」、メロディアスな疾走曲「SWEET DANGER」、静と動とを兼ね備えたドラマティック曲「FREE MAN」、のちのスラッシュ・メタルへの影響を強く感じさせる「ANGEL OF DEATH」、バンドの魅力が凝縮されたインスト「DEVILS TOWER」と、正に捨て曲なしの名盤に仕上がっているが、バンドはこの1枚をもって解散。
その後、メンバーを変えて復活するものの、残念ながら本作のレベルに達する作品は作られていない。




13. カットタン ★★ (2006-06-17 00:22:00)

こりゃたまらんです。捨て曲も無ければ、ジャケットもいい。
NWOBHMの名盤の代名詞的な作品の一つですが、それも納得。
個人的に、アイアンメイデンの1stと同格です。
いやそれ以上かも。刹那的な煌きが詰まった極上品でしょう。




14. みちよ ★★ (2007-02-18 20:00:00)

1stアルバム最高です。適度に激しく、適度にメロディアスで、適度に暗い。
しかも全曲歌メロがキャッチーで一緒に歌いたくなってしまうものばかり。
今の時代、人に勧めるならIRON MAIDEN1stよりも、こっちを勧めたくなります。
あまりにもハマッたのでボーナストラック付きのやつを買いなおしたりしたのだが、
どうも「LOSER」「SUFFER」「EXTERNINATION DAY」「FRIGHT 19」などは好きに
なれないのは何故だろう。僕は本編10曲こそが、このバンドの真髄だと思ってます。



15. 火薬バカ一代 ★★★ (2007-07-10 21:57:00)

NWOBHMに沸くイギリスで活躍し、幻想美術画家ジョン・マーティンの代表作の1つ「万魔殿の堕天使」を用いたアルバム・ジャケットや、
オカルト色の強い歌詞、そしてダークでドラマチックな楽曲の数々が生み出すオドロオドロしいイメージをもって、
METALLICAやMEGADETHを始めとするスラッシュ・メタル勢に多大な影響を与えた事で知られる、
ロンドンはサウス・イースト出身のパワー・トリオANGEL WITCH、'80年発表の1stアルバム。
硬質なリフ、シャープに疾走するリズム、メロディアスに切り込んで来るG、イギリスの専売特許とも言える湿ったメロディを
歌うヘタウマVo、そしてダークでドラマチックな曲展開といった、このバンドの持つ美点を余す所なく兼ね備えた
名曲中の名曲①で幕を開ける本作は、流石、NWOBHMを代表する名盤の1つと評されるだけあって、捨て曲は皆無。
前述したバンドのテーマソングでもある名曲①に始まり、シャープに疾走する②、静と動の対比が美しい③、
ONSLAUGHTもカヴァーした緊張感に満ちた④、70年代ハードロック風味の⑤、アグレッシブだがメロディにも気の払われた⑥、
如何にもNWOBHM的なスピード・チューン⑦、メロメロに泣きまくるバラード⑧、バンドのイメージに忠実な
禍々しい雰囲気を発散する⑨、そして本編を締め括るアウトロ⑩に至るまで、最初から最後までテンションが緩む事は一切ない。
また、全体的に漂うコアな雰囲気とは裏腹に、隠し味的に導入されているKeyが非常に効果的に機能している点も付け加えておきたい。




16. アウトランダーズ ★★ (2008-01-05 14:46:00)

IRON MAIDENの1stが陽ならば、ANGEL WITCHの1stは陰といった所でしょうか。
それくらいインパクトのあるNWOBHMを象徴する名盤です。
特に①の「エンジェルウィッチのテーマ」を初めて聴いた時の衝撃は凄かったし、⑧の恐怖にみちたヴォーカル、リフともに81年発表の曲にしては強烈なものがある。
ラストを劇的に締めくくる⑩まで捨て曲は皆無。
特にMEGADETHファンは必聴!!!
でも、マイナー臭はかなりあるので覚悟すべし。
スラッシュメタルへの影響を考えるともっと注目されるべきバンドだと思う。




17. モブルールズ ★★ (2009-09-18 16:40:00)

普通のHMだがブリティッシュ臭が強く完成度も高い。でも個人的にはあくまで「普通」の域を出ない。もしちゃんとしたマネージメントがついていたとしても、メイデン並みのスターになったとは思わない。普通のHMとして聴く分にはいけてます。



18. てかぷりお ★★★ (2011-06-25 18:09:01)

作品全体を覆っているサタニックな雰囲気も手伝って、かなりクオリティの高い作品になっています
NWOBHMの名盤といわれるだけあります
1曲目の「Angel Witch」の強烈な始まり方は、脳に焼き付けられるくらいインパクトあって、この曲は全メタラーに聴いてほしい
後に続く曲も粒揃いですよ




19. ジョージべラス ★★★ (2012-09-06 23:26:42)

NWOBHMの名盤とは知らず、たまたま中古で購入し、
早速聴いてみてビックリ、80年にこんなバンドが
存在していたとは・・・たしかにメイデンの1stと、
比べられる音だとは思います。ただボーカルが、
いかにもB級っぽく弱い。ギターは最高です。




20. ムッチー ★★★ (2013-11-26 23:08:53)

NWOBHMを代表するアルバムとして名高い、1980年発表のデビューアルバム。
オリジナル盤は全10曲で38分ですが、自分の所有している25周年のアニヴァーサリーヴァージョンは、
6曲のアルバム未収録曲に加え、4曲のBBCでのセッショントラックを収録し、全20曲で78分の豪華版(笑)。
全ての楽曲を手掛けるケヴィン・ヘイボーン(Gt,Vo)を中心としたトリオ編成で、
ブリティッシュ臭の強い楽曲を、キャッチーかつコンパクトにまとめていて、完成度が高いです。

個人的には、よく言われるような、おどろおどろしい要素はあまり感じなくて、
それよりも、所々に絶妙に混ぜ合わされたポップテイストが印象的に感じました。
ヘイボーンの声質、そしてメロディアスなヴォーカルラインにはブリティッシュポップっぽさがあり、
⑥"Gorgon"や⑦"Sweet Danger"、再発盤収録の⑪"Loser"⑫"Suffer"などはその傾向が強いですね。
それでいて、ギターフレーズは非常にカッコよく、バンドのテーマ曲①"Angel Witch"をはじめとして、
②"Atlantis"・④"Confused"・⑨"Angel Of Death"なども、HMらしいギターリフが冴えわたっています。
また、③"White Witch"・⑤"Sorcerers"・⑧"Free Man"は、哀愁漂うドラマティックな曲展開が素晴らしい。

このように、実に良い曲ばかりを揃えていますし、アレンジも光っています。
聴く度にどんどんと良さが感じられるような、素晴らしいアルバムですね。



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