この曲を聴け!
BURNING BRIDGES (1999年)
MyPage

BURNING BRIDGES
モバイル向きページ 
解説 - BURNING BRIDGES

1999年5月21日、Century Media Recordsよりリリースされた3rdアルバム。
ベーシストのSharlee D'Angelo加入後初のアルバムにして、ヴォーカリストJohan Liiva在籍時最後のアルバムである。


Recorded:December 1998 – January 1999 at Studio Fredman
Producer:Fredrik Nordström, Michael Amott
→解説を作成・修正
コメント・評価 - BURNING BRIDGES

Selected Comments


15. 29 ★★ (2002-02-10 02:50:00)

このアルバムはメロデスの必聴アルバムですね!
泣きのギターは本当に最高!ここまで泣くのはアモット兄弟かマイケル・シェンカーかヘルゲ・エンゲルゲぐらいじゃないでしょうか。この泣きの美しいメロディと激烈アグレッションの融合はホント見事の一言に尽きる!
それにしてもヨハン・リーヴァ…いいVoだったなぁ。彼のデスVoは個人的には大好きだったので、またデス・ブラックシーンに返り咲いて欲しいです。ETERNAL TEARS OF SORROWに入るなんてどう?




20. こうじ ★★ (2002-06-13 13:32:00)

アンジェラもいいしライブは最高だったが、
個人的にこのアルバムは究極的で欠点がまるで無い。
全曲が完璧でバリエーション豊富、しかも流れまで完璧。
こんなアルバムはそうそうあるもんじゃ無い。




23. アメンボ ★★ (2002-07-19 16:56:00)

アンジェラの声は凄かった。けど前の人はどんなのだったか知りたかったので購入しました。
何ですかコレは・・・。かなりカッコイイじゃありませんか!
この人が足をひっぱっていた?
そんなことないとおもいますけどねー。
結局アンジェラもヨハンもどっちも最高!
両人ともこれからもがんばっていって欲しいです。




25. GIHALA ★★ (2002-09-07 21:04:00)

このアルバムがARCH ENEMY初体験であり、所謂「叙情デス」初体験でもありました。(同日発売になったIN FLAMESも同時に購入していましたが。)
文句なしに好きになれました。全曲とも曲自体がもう既にたまらないのですが、やはり、ギターでしょう、これは。哀しく切ないメロディーに、心を鷲摑みにされてしまいました。
ヨハンのvoも凄く好きです。NONEXISTのアルバム、即効で買いました。




31. うにぶ ★★ (2003-02-07 00:04:00)

メロディを大幅に強化した3rdアルバム。ここまでくるともはやメロデスとも言い難い気も…。これをデスメタルと言ったらデスメタラーは怒るんじゃないでしょうか。楽曲は普通のメタルだし、ヨハン・リーヴァの声もメロディを追ってて、ちょっとドスのきいた声で歌ってるってくらいの印象です。それを軟弱になったととるか、より聴きやすくなったとするかは人それぞれでしょうが、大半の人はただ曲がいいアルバムと評価したんじゃないでしょうか。デス声に抵抗があるけどARCH ENEMYを聴いてみたいという人はこのアルバムから入るのがいいと思います。
デスメタルの攻撃性はなくとも勢いはあるし、言うまでもなくギターの奏でるメロディは絶品。このアルバムではソロだけでなくリフもずいぶんキャッチーですね。曲調もそれぞれバラエティに富んでいて飽きさせません。
最初は曲の展開が強引に思えましたが、聴いているうちに全然気にならなくなりました。かえって次作のようなストレートな曲調が物足りなく感じられるくらいです。これはヴォーカルの表現力も大きいのかも。
アモット兄弟のギターは「××風なフレーズ」が多いのは確かですが、そこはHMの伝統を踏まえた上で、きっちり自分達で消化して個性を加えているのでそれほど気になりません。特定の個人のパクリに終始してるわけじゃなくて幅広いし。(5)「DEMONIC SCIENCE」終盤のリードギターなんてまるで松本孝弘みたいで笑いました。たぶん同じようなものに影響されたんですね。
とにかく全曲かっこよくてメロディアスで、素晴らしいメタル・アルバムです。名盤でしょう。




33. CLAYMAN ★★ (2003-02-28 14:38:00)

デスメタルの世界に引きずり込まれたアルバム。この時のヨハン・リーヴァ最高!!
THE IMMORTALでハマった。先にWAGES OF SINを聞いて『デスメタルだめかも…』と思ったんだけど。今では、両方聴いてます。アンジェラも嫌いじゃないけど、俺は断然ヨハン・リーヴァ派!




36. karuha ★★ (2003-04-30 13:59:00)

99年発表の3rd。
私にとっての最高傑作です。
ブルータリティ、メロディアスさのバランスが完璧にとられている。
特に#1"THE IMMORTAL"#4"SILVER WING"は必聴。




39. J尾崎 ★★ (2003-05-20 12:21:00)

Arch Enemyのアルバムでオススメは?と言われたら間違いなく自分はこのアルバムをオススメします。リフは残忍、凶暴でアグレッシヴですがどこかキャッチーさがあって、ギターソロはこの手のバンドでは屈指の美しさです。泣きすぎ&弾きすぎ。
ヨハンのヴォーカルも個人的には激ハマり!アルバム全曲通して捨て曲なし!メロデスの名盤です!
メンバーのルックスのカッコよさにも目が行くが、やはりメタルはその演奏と作り出す曲に魅力を見出すジャンルだと自分は思っているので・・でもまぁカッコいいにこしたことはないんですが(爆)ニューアルバム、期待して待ってますョ




46. kotora ★★ (2003-09-12 22:07:00)

1,3,4曲目だけでもおなかいっぱい。
もうメタルは、特に、ハードなやつは年齢的にきついけど、
これならたまに聴けるし、心も震える。熱き鼓動が…なんて書くと
まだまだ現役メタラーなのかなと思ったりもする。
基本はアモットのメロなんだけど…。




50. ヤング・ラジオ ★★ (2003-10-17 23:29:00)

彼らの作品は一応全て聴いているが、個人的にはこの作品が一番好きである。ここ2作品は自分の感性とあまり合わなかったが、この作品までの彼らのサウンドはすごく好きであった。メロディックデスという枠にとらわれず、オーセンティックなヘヴィ・メタルとして聴いていただきたい。泣きのレベル、楽曲の完成度から言っても彼らの最高傑作である気がする。HR/HMにもいろいろなジャンルが存在するが、HR/HMファンならこの作品は聞いて損は無いと思う。名盤!



51. meteora ★★ (2003-11-14 23:05:00)

ギターのリフが最高!!これがアークエネミーか!!すごい破壊力ですね。



52. makura ★★ (2003-11-20 03:12:00)

1stより攻撃力が下がり、メロディが上がりました。全体的に疾走している感じはあるかな。(疾走度は4thより上)
ただ、メロディが強いというか、一部、曲が普通のメタルと化していて、それにただデス声をのせてるだけみたいなのもあった。メロデス度は4thの方が上だと思う。
ちなみにVoはアンジェラよりヨハンの方がいい。
アンジェラはいい声してるけど、変化がないというか...うーん、もったいない。




53. Usher-to-the-ETHER ★★ (2003-11-22 22:41:00)

これはメロディック・デスメタル名盤と言われるのも納得の一枚ですね!!
①から②への流れが素晴らしいし(もちろん楽曲そのものも最高)、③のサビでヨハンの怒号とツインギターが交錯する展開なんてもうカッコ良過ぎです。④⑦ではデスメタルと明るいメロディが融合しちゃってます。ただ、個人的に⑤だけはブルータリティとメロディが乖離してしまっている印象を受けました(最初は④も正直違和感があった…)。
それから、日本盤のボーナストラックはホント豪華ですね…ヨハンのデス声に何故かメロディを嗅ぎ取ってしまう⑨、1st収録の名曲のパワーアップ版の⑩と、この2曲がアルバムのクオリティを上げるのにかなり貢献しているように思います。
私はデス声に興味があり、「Arch Enemyというアーティストが売れている」と聴いたのでアルバムを図書館でレンタルしました。なのでギターには全く興味が無かったのですが、そんな私でもこのアルバムを聴いて「アモット兄弟かっこいい…」とか思ってしまいました。それ程良いアルバムです。もちろん後に購入しましたよ~。




54. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-26 17:16:00)

これは超名盤!捨て曲皆無な上に最強の悶絶チューン“シルヴァーウィング"がある!!
もう最高ですぅ~!!アモット兄弟の奏でる夢と希望と明日と正義を称える(笑)ギターは
50を過ぎたわたしの両親をも虜にしました(笑)。まさに一家に一枚。必須です!(笑)




55. アゴ 勇 ★★ (2003-11-28 03:39:00)

比較する事が正しい事なのかどうか分からないけど、個人的にはどうしてもIN FLAMESと比較してしまうこのバンド。
期せずしてIN FLAMESと同時にリリース。
IN FLAMESが、丸っこくてトロリとした味なら、
このバンドは、角張っててのどにつっかえるようなバンドと思う。
メロデスという以前に、へヴィメタルらしい威圧感があり、尚且つ攻撃的。
しかも叙情的で感動的。
Silverwing一曲のために買っても損はしないと。




57. カババー ★★ (2003-12-17 00:46:00)

このアルバムにワタクシがARCH ENEMYに期待するすべてがあります。
アモット兄弟の泣きのギターがあってこそのARCH ENEMY!
ほんとにもう泣きまくりです!
デス声がいまいち好きになれないワタクシですがこのアルバムに関してはそんなこと関係ありません。
泣きにギターがスキなひとはデスメタルとか関係なしに是非!




59. メタラァ ★★ (2004-01-13 17:54:00)

いやぁ、これは名盤ですねぇ。
曲はブルータルで、それでいて泣けるほどメロディアスなギターが切り込んできて聴き手の耳と頭と胸をエグって行く。しかし、そこに残るのは痛みではなく時に爽快感すら感じさせる喜び。
曲と曲とのつながり方も良くて、曲が終わると頭の中ですぐに次の曲のイントロが描ける。(これって結構大事よ)
楽曲の充実度は素晴らしく、超名曲「SILVERWING」を筆頭に、次のライヴ盤に収録された曲は勿論、ライヴ盤には収録されてない⑤⑥もまた良い曲。タイトル曲は「ドラマティックに終わらせるため」な感じで曲単位ではいいとは思ってないけどアルバムには必要な曲だし、日本盤ボーナスはEUROPEのカヴァー、自身の曲のリメイクのどちらも格好良い!!まさに捨て曲なし!!
ダニエルのドラムもブルータルであると同時にメロディアスでさえある。
これはホントに素晴らしいアルバム!ARCH ENEMYをこれから知ろうという人は是非このアルバムから入るのをお薦めする!
それから、このアルバムが気に入った人はライヴ盤を買うのもお薦め!ギターがさらにさらに泣いてます!!凄いです!




60. ★★ (2004-01-25 13:36:00)

素人が表現力がどーのこーの言うんじゃないって感じですが。ヨハンの声は悲しみと怒りがかなり伝わってきます。アンジェラは暴虐的な声ですが怒り等はあまり伝わってきません。聴いていて面白くないです。
~ついて語れ!で
同じ様な作品を作ったら「前と同じじゃねぇか!」って言われ、変わったら「前が良かった!」って言われミュージシャンは大変だ
って書いてありましたが、僕は同じような作品でも全然OKですね。
B級クサメタルとサタニックブラックが好きなので金太郎飴状態でも大丈夫です。てゆーか全曲「SILVER WING」みたいな曲でもいいです!




61. まんぞー ★★ (2004-01-29 17:52:00)

この辺りから大分キャッチーになりやがったと思う。名盤!
エンジェルクロウ聴いとけ!




65. 逆十字 ★★ (2004-03-03 21:13:00)

俺もクマさんと同じ意見です。
どちらかというとヨハンはデスヴォイスにしてはソフトな感じで聴きやすいです。というよりもなじみやすいですね。
一方アンジェラはキャラ的には好きですけど、初めて聴くんだったらたぶんその暴虐ヴォイスっぷりに引く人もいるのではないかと。
自分もヨハンの方が好きです。それになんとなくヨハンの声は悲しみがかってて、聴いてると心が震えてきます。
アルバム的にも、ヨハン在籍時のこのアルバムが自分的にはベストです!!
こんなメロデスがあっていいのか!?っと突っ込みたくなるほどかっこよすぎです。
特にSILVERWINGはメロデスの頂点に君臨してもおかしくないのでは?と思うぐらいの超名曲。
デス系はちょっとという人でも、安心して聴ける一枚ではないかと。




66. しゅんぺ~ ★★ (2004-03-31 16:57:00)

捨て曲なしの名盤です。
アモット兄弟は凄いですね。ソロは泣きまくってるし、リフもかっこいいです。
ボーカルも今のアンジェラ姐さんより、この頃のヨハンの方が好きです。
とは言え、ライブでは姐さんのほうが上という話なので、6月の来日が楽しみです。




69. 3割2分5厘 ★★ (2004-05-13 16:13:00)

ヨハンのボーカルはアンジェラと違って強力さは劣りますが、人間味があって好きですね。よって、両者の甲乙は僕には付けがたい。
3rdアルバム。最強のギターソロを擁する「THE IMMORTAL」に始まり、サビのメロディが素晴らしい「SILVERWING」を経て
ラストの荘厳な「BURNING BRIDGES」に終わる、全40分弱。この短さと共に一気に突っ走ります。
ただ重く暗く突進するサウンドの随所に散りばめられたメロディアスなギターサウンド。
そしてそれをぶち壊す破壊的サウンドの繰り返し・・・聴く度に快感を覚えます。
メロディック・デスの最高峰。




70. GTX ★★ (2004-05-18 00:20:00)

最高のアルバム
シルバーウイングがヤヴァい




78. Yoshi ★★ (2004-08-10 01:42:00)

究極のギターアルバムです。泣きまくりで、メロディアスで、速弾きもある。楽曲として見ると『WAGES OF SIN』の方が俺は好みですけど、メロディックデスメタルとしてはこちらの『BURNING BRIDGES』の方が名盤かと思います。「SLVERWING」や「THE IMMORTAL」、「DEAD INSIDE」のようなキラーチューンをはじめ数々の素晴らしい曲が入ってます。



79. sizuku ★★ (2004-08-22 17:55:00)

泣き。それは永遠のロマンw
大好きです。このアルバム。
僕にとって毎日聴きたくなるアルバムです。
マイケルシェンカーとかの泣きのギターが好きな人には超オススメ!




87. ウシオ ★★ (2004-11-05 16:36:00)

アンジェラ加入後ドンドン路線が変わっていったかも…かといって最近のが嫌いな訳では無い。ただこのアルバムが凄すぎるのだ…浪人中に聞き倒し今だに、忘れ得ぬ名盤です。特に4曲目等はドライブ中に聞いてると余りのメロの爽やかさに酔狂して事故りそうになる…



88. POOYAN ★★ (2004-11-05 20:32:00)

ヨハンのVo時のアルバム初挑戦ということでこのアルバムを聴きましたが、う~ん、凄い!たしかに書き込み数が一番多いのも分かるし、アンジェラ時よりもこの時の方がいいという人の気持ちも分からなくもないですね。とにかく曲の良さは1級品ですね。駄曲など聴いた限りありませんでした。もう泣きメロ満載で聴いてて惚れ惚れしましたね。ヨハンのVoはモタリ気味でかなり危なっかしいけどいわゆるデス声然としてないので聞きやすかったし、「ANGELCLAW」のVoなんかかなり良かったです。さて今度は初期2枚も聴いてみるとしますか。



89. せーら ★★ (2004-11-21 12:59:00)

タイトル曲と「FIELDS OF DESOLATION'99」には心底驚いたもんだ。
デス声というより低いしゃがれ声という感じのそれほどえげつなくないこのVo.は、アンジェラよりも遙かに取っ付きやすく、好き。
MAIDENフェスの時買ったため、サイン色紙も一緒にGET。




101. お宝発見隊長 ★★ (2005-03-26 16:13:00)

この頃のサウンドが大好きだった。勿論これ以降のアルバムも好きだけど。
曲展開の意外さに驚き、そして酔いしれた。
ヴォーカルはやっぱりヨハンの方が良い。声が素敵。




103. 中曽根栄作 ★★ (2005-04-04 00:59:00)

デスというほどデス声でもない印象。
アモット兄弟がこれでもかと弾き倒すギターサウンドは、激しくも美しく、そして繊細。
これぞ最高級のメタル。




104. noiseism ★★ (2005-04-19 03:53:00)

クサメロのせいか、かなり垢抜けた感じがする。
ボーカルの表現力が随分成長しており、シャウトも中々格好よい。
まぁ完全に"メロデス"になってしまったが、完成度や曲構成は、さすがMichael Amott。ギターキッズ必聴。




108. K/10 ★★ (2005-05-03 18:33:00)

ストレートなメロディアスデスだから好きです。



109. RB26 ★★ (2005-05-07 11:58:00)

ヨハンとアンジェラではヨハンの方が良かったという人が多いみたいだが、個人的にはアンジェラの攻撃的なデスヴォイスの方が好みである。
理由は単純に、デスメタルにそこまで泣きを求める必要がないと思うからである。
もちろんメロデスには泣きのメロディも必要だとは思うが、メロパワやメロスピほどは必要のないものだ。
まぁ聴き易さという点ではヨハンの方が上だと思うので、デスが苦手な人や初心者にとってはこちらの方が良いかもしれないが。
このアルバムに関しては楽曲がすばらしい!Voに関係なく1番良いと思う。
アモット兄弟のGはもちろんだが、ドラムが特に良さを引き立たせている。
4thのEnemy Withinに勝る曲はないが、全体的に良い曲が揃っているアルバム。




110. ボドムっ子 ★★ (2005-05-15 02:44:00)

全ての曲がキラーチューンと言って差し支えないでしょう。
このアルバムでのヨハンの歌唱は凄まじい。一流と超一流の差を示していると思います。この表現力には感服しました。
ブルータリティ、メロディーのバランスも素晴らしいし、ギターワークも文句なしです。
5.Demonic Scienceのエンディングの泣きギターが最大の見せ場かと。




111. ウドーン ★★ (2005-06-11 20:10:00)

自分はチルボドでメロデスにはまったんだけど、こっちの方がいいかも…。



112. 鉄鉢 ★★ (2005-07-06 23:33:00)

メロ・デスの傑作。この一言ですね。
「ブルータル」なサウンドに散りばめられた“ 泣き "の「美旋律」。「激しさ」と「哀愁」という相反する要素。マイケルだからこそ出来る、それらの高水準での融合。
全部通して、捨て曲は見当たらないんじゃないかと思います。このジャンルの“ 開祖 "と呼ぶに相応しい見事な仕事。
少々デス声(もしくはデスその物)が苦手な人でも、このアルバムなら大丈夫。聴けば何らかの感銘を受けることでしょう。
「デス好き」は勿論、「メロ重視派」「ギターフリーク」いろんな人がホントに楽しめる“ HM "の名盤です。




115. KK('A`) ★★ (2005-07-25 11:08:00)

やっぱAEのヴォーカルはヨハンじゃないと。
ポップさとブルータルさ両方楽しめるお得な悲壮メロデス。




119. 車屋さん ★★ (2005-08-30 15:39:00)

こりゃ凄ぇよ!全てにおいて完璧だ・・・。ブルータルで思い切り『鳴く』美しく且つ繊細な素晴らしきギターSOUND! まさに必聴盤だ、メロデスを知りたければ、まずは『BURNING BRIDGES』!!! ④Silverwingは超名曲だ。兄弟のギターのハモリは切ない音色を醸し出しているし、ソロが途轍もなく凄まじい。
全ての曲に其々独特の色付けがされており、強烈な個性が集まって1つのアルバムを創り出している。ヨハンの本気全開で幅のある感情を叩きつけるが如くの怒涛のVoもこのアルバムに非常にマッチしている。




123. はちべえ ★★ (2005-09-29 03:14:00)

これと共に今度紹介するアルバムを推しておくが、私はデス・ハードコア・インダストリアル・ブルータルが嫌いなため、これはギリギリであった。しかし曲の良さでぶっ飛んだ。これは名盤になるわけだよ。演奏力・曲の構成力共にA級だよ。ヴォーカルはよく分からないが。



125. 野崎 ★★ (2005-10-17 20:38:00)

俺もそろそろ「メロデス」なるものに触れてみるか、と思って聴いたんですけど、全然ヘヴィ・メタル的じゃないですかコレ!
ヘヴィ・メタルが好きな人が作ったって感じの音がかなり好印象。
デス声も別に聞き難くも無く、普通に聴けるし、当分はコレばっかり聴きそうな勢いです。




126. ILL ★★ (2005-10-18 12:10:00)

これはメロデス好きなら持っとかなきゃ駄目でしょう。
この心にしみる哀愁がたまらんですな!
素晴らしい曲が多くて最初から最後まで心が躍ります♪
ただ1つ気になったのは個人的にはナイター中継で流されるような爽やかな展開はいらんと思いました(笑)正直げんなりします…
シルバーウイングなんかイントロからすげぇかっこいいのにもったいねぇよ…





Recent 50 Comments



128. どらねこくん ★★ (2006-02-10 00:55:00)

全曲が名曲と思える名盤(本編最後以外(笑))
僕はアンジェラの一本調子声が好きではないので
ヨハンの方がいいです。



129. kine ★★ (2006-03-01 17:12:00)

やっぱりこのアルバムが最高峰かなぁ。
アンジェラも嫌いじゃないし上手いんだけど
ヨハンのVoの不完全さ、混じりっ気の多さがのほうが人間臭くて好きなんですよ。
アンジェラは良くも悪くも野獣が怒鳴ってるだけのような印象。



130. TDK ★★ (2006-03-06 17:53:00)

やっぱりこのアルバムが現時点のArch Enemyの最高作かな・・・?
Silver Wingは自分の中で今でも色あせることなく輝いています。




131. アウトランダーズ ★★ (2006-04-01 12:34:00)

これはARCH ENEMYというバンドをどういう視点から聴くかで評価が別れるアルバムだと思う。
真性のデスメタルが好きな人達からすればヨハンのVoは弱い感じがするだろうし、以前にも増して叙情的になったアモット兄弟のギターサウンドや、デスとしては掟やぶりな爽やかメタルの「SILVERWING」とかは違和感があるでしょう。
でも、僕のような正統派HM/HRファンからすればヨハンのVoはデスVoというよりどちらかというと80年代のスラッシュメタルの吐き捨てるようなVoに近かい感じなので聴いていて疲れないし、クリーンVoのヴォーカリスト達よりも怒りや憎悪などといったものの感情をうまく表現できでいると思う。(この辺がただ怒鳴ってるだけのようなアンジェラには無い魅力なのだ)
ボーナストラックの「FIELDS OF DESOLATION」のリメイクのアモット兄弟のツインリードの美しさときたら・・・(涙)
「SCREAM OF ANGER」もオリジナルよりも意外とはまっている?
とにかく、ピロピロなメロディにデスVoくっつけただけのそこいらのメロデスとはレベルが違うんです。
そもそも僕は彼らのことをメロデスバンドとは思っていないしね。
70年代から受け継がれる正統派HM/HRの進化と現代のブルータルなメタルが融合した名盤。
僕もこのアルバムが現時点でのARCH ENEMYの最高傑作だと思ってます。




132. 電動親父 ★★ (2006-05-06 06:49:00)

デスメタル界広しといえどココまで狂気と叙情性に満ちた音楽を作る希有なバンドはそうはいない。
勿論ブラストビートを多用したり、プロダクションにより
轟音を鳴らしまくるデスメタル作品は世に星の数ほどあるだろうが、
耳から聴こえる表面的な音圧がでかければいいってものでもない。
如何に人に作り手の気持ちを表現できるか、如何に感動を与えられるか、
如何に聴き手を曲の世界へ引きこめるかが重要である。
そういう意味では正にこのBURNING BRIDGESは5人のメンバーが
魂を削りながら紡ぎ上げた「慟哭の結晶」であると言えよう。
JOHAN LEEVAのボーカルスタイルはいわゆるデス声ではない。
デスメタルアーティストとしては賛否両論分かれるところだが、
これが叙情的表現には似合ってて、その内臓まで吐き出しそうな怒号は
ギャアギャア騒ぐだけのデス声とは存在感が天地の差である。
その張り詰めた緊張感と吐き出しまくる洪水のようなアドレナリンを伴い、
鬼気迫る轟音はゆっくりと動き出し、激流と化して一瞬の隙も見せぬまま
冷たく悲しい旋律を渦に巻き込み最後まで爆走する。
1曲目からこれ以上無い迄テンションを上げ、怒涛の破壊力を見せ付けるTHE IMMORTAL。
イントロからハンマーでがんがん頭を撲られるかの様な衝撃だ。
その攻撃的で重厚な轟音の壁を前にしては熱さ、息苦しさすら感じてまともに立っていられない。
喉が壊れそうなくらい怖ろしい迄に怒りに満ちたJOHANのVOCAL。
狂気を伴いながらの凄まじい咆哮だ。
しかしメインは中盤のCHRISTOPHERの限界ギリギリのテクニカルなギターソロ。
まるで台風が町を壊しながら成長する様にうねりながら凄まじい勢いで弾きまくる。
どんどんヒートアップして曲が終わった頃には焼けたエンジンが熱を残している様だ。
一転SILVER WINGは実に爽快。
天空を飛び回る様な印象のこの曲はデスメタルの革命と言っても過言ではない。
哀愁メロディだけでなく純粋な美旋律は彼らの得意とする独自のスタイルであり、
DEMONIC SCIENCEでもそれは聴く事が出来る。
日本版にはEUROPEのカバーも含めてボーナストラックが2曲入っているが
いずれも本編に肉薄する素晴らしい内容だ。
特にFIELDS OF DESOLATIONの再録は甘美なツインリードによる究極の様式美でフィナーレを迎え、
壮絶な悲哀を演出しており寧ろこの1曲は本編を超えてるかもしれない程の感動だ。
しかしアルバムとしての様式美を追求する中で、できればこれらは中盤に挿入して欲しかった。
ヘヴィチューンBURNING BRIDGESの事切れる様な絶望的な終焉が、
このアルバムの最高の激情を演出していたと思うのだ。
ここまででも読み辛い行数になってきているし、
1曲1曲コメントしてるときりが無いので程々にするが、
このアルバムはそんな彼らが作った最高傑作であり、ARCHENEMY史上、
そしてMICHAEL AMOTT史上最もブルータルでヘヴィでダークなアルバムだ。
JOHAN LEEVA、CHRISTOPHER AMOTTが在籍していた絶頂期に最高峰の技術を以って作られた歴史に残る1枚、
世界を震撼させる1枚あり、今後恐らくこれを超えるアルバムを作る事は限りなく不可能に近いであろう。




133. ex_shimon ★★ (2006-06-06 21:25:00)

99年,3rd
まだ1stから4thまでしか聴いてないけど
今んとここれがサイコー作だな
①~⑤までの怒涛の音とメロディとヨハンの魂の叫びが圧巻
なんといっても2ndまでと違うのはヨハンのボーカルの成長具合でしょう
それまでのこもったような声域が大幅にアップ
ほんと悲哀に満ちてて最高に曲を表現できている




134. フェイト ★★ (2006-06-18 11:45:00)

泣きのメロディがドラマティック&スリリングに展開する
名盤!!



135. ペインかかと ★★ (2006-08-18 21:52:00)

いいねコレ!!
完全にやられた



136. コールドデモン ★★ (2006-08-30 11:27:00)

④は全人類が聞くべき
ヨハンの声はデス声としては
威力ないですが、かなりいい味
だしてるかと




137. のっと ★★ (2006-09-03 18:23:00)

シルバーウィングが入ってるだけで満足



138. ELTUPA ★★ (2006-09-13 21:59:00)

どの曲もクオリティ高いなぁ。



139. J.K.O. ★★ (2006-09-23 14:45:00)

ドラマティックなメロディック・デス・メタルが展開されるアーチ・エネミーの名盤。
リフも素晴らしい上に、ギターソロもカッコ良くてとても満足できる作品です。
シルバー・ウィングも素晴らしいですが、日本盤ボーナス・トラックのヨーロッパのカヴァーも最高にカッコ良いです。




140. verga de ngro ★★ (2006-10-16 22:16:00)


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.003 ★



141. 寝坊メタル ★★ (2006-11-18 23:22:00)

"BLACK EARTH"と同時に購入しました。
暴力的サウンドは影を潜め、メロディアスなギターサウンドが中心となっています。
相変わらずヴォーカルは勝手にどこかに行っちゃったりしちゃいますが、
感情表現には光るものがあります。聴いていて楽しめる声ですね。
暴力性が、あまり感じられないサウンドはちょっと寂しいですが、相変わらずリフも良いし、
非常に良いメロディが揃っていて、泣きのギターソロも素晴らしい。
メロディアスなメタルが好きな方には是非聴いてほしい一枚。




142. miyamo ★★ (2006-12-28 19:43:00)

メタルというジャンルを飛び越えて評価してほしいアルバム
ギターがとにかく良い




143. 西園信二 ★★ (2007-01-07 15:36:00)

最高!!



144. NEKFUFUM ★★ (2007-01-21 15:11:00)

哀愁あふれるヨハンのVoやアモット兄弟の泣きのツインギターもこのアルバムで最高潮に達している。
「SILVER WING」こんな曲がいままであったであろうか?



145. とるーぱー ★★ (2007-03-08 01:08:00)

超名盤。これから先これ以上のものが出てくるのか?



146. セキver2 ★★ (2007-04-25 22:42:00)

凄い出来栄え。鳥肌たっちまうよ。
何より正統派メロデスって感じがしました。
チルボドしかり、インフレしかり、しかしやっぱりアーチエネミーだな。
ツインリードのあの扇情感。
Silverwing、The Immortal、Fields Of Desolation '99にしろ
本当にメタルだなぁ!って感じるギターワークに惚れ惚れするね!!
というメロデスとかカテゴライズする前にメタルとして楽しめる一作。
名盤です



147. ドンタコス ★★ (2007-06-02 12:07:00)

メロデスというものをこのアルバムで初めて聴きました。
メタリカ、スレイヤー並の凶暴性を備えつつも、メロディアスに聴き入らせるって凄い。



148. メロ好きデス ★★ (2007-09-28 22:29:00)

現時点の最新盤「Rise of the Tyrant」までだと、この3rdアルバムが個人的に一番好きですね(それも圧倒的)。みなさんの書込みが一番、多いのも頷けます。
1曲目"The Immortal"から最後の国内盤ボーナスまで、どれも聴き応えあって、飛ばして聴くことの少ないこれぞ名盤。。
ブルータルで疾走しつつも、リズム・チェンジを効果的に使ってて、メロデスな中でも本作は名盤に入りますね。
デスメタルで考えれば、現Voのアンジェラ・ゴソウのほうが雰囲気はあるけど、本作のヨハン・リーヴァのVoは凄くいい感じ。
4曲目"Silverwing"のクサメロなんか笑っちゃった部分もあるけど、それも踏まえて凄くよく出来たアルバムです。
何気にカヴァー曲も良くて、本作は国内盤必須ですね。



149. セッキージョーダン ★★ (2008-01-22 23:14:00)

4曲目のギターソロ、ビビるくらいメロディアス。
これが本当に良いのかどうか解らないが、好きである。
今のArchEnemyも物凄く好きなのだが、今の彼らにこの曲のような展開は、さすがに期待できない。
今と当時どちらが良いかなどというしょうもないことは言わないから、どっちも聴いて欲しい。




150. バロニウム ★★ (2008-01-27 13:47:00)

ヨハンがカッコイイですよ。ハースよりも高めの声で歌ってます。ヨハンに戻して欲しいなぁ。アンジェラお姉さんが加入してから世界的人気バンドになったの事実でしょうけど、彼女の声はどうしても好きになれない。乱暴な言い方をすると邪魔。加入当時よりはまあ少しは成長した様ですけれど、それでもヨハンと比べると細い。あれで皆さんは満足なんですか?そりゃ綺麗な女性がフロントマンの方が大衆的には見栄えするんでしょうけれど・・・・こういうのイライラするなぁ・・・
洗練されててクオリティも高いですが、今のアークエネミーには魅力を感じないですね。このアルバムまでです。
ヨハンが無理ならせめて男Voにしてくれれば・・・



151. クソアゴ ★★ (2008-03-05 13:18:00)



152. ダッフル ★★ (2008-03-16 22:08:00)

アモット兄弟はもちろんヨハンがいい仕事したなと思います。
単なる印象ですが、ヨハンのボーカルって生々しくて、感情がナチュラルに受け取れる
気がするんですよね。
あと楽曲のバリエーションが広い!
どの曲も個性がありアルバムを通して楽しめます。
僕はこのアルバムをジャンルを超えた名盤だと思っているので、
デス系が苦手な方にも是非聴いてほしいです



153. ちせ ★★ (2008-04-08 23:35:00)

メタルシーンに見切りをつけていたのが丁度この頃。そして、そんな自分を救ってくれたのがこのアルバムだった。
発売は1999年の6月頃だった覚えがあるけど、それからひと夏を越えるまでこのアルバムしか聴いてなかった、いや、他のアルバムを聴ける状態じゃないほど惚れ込んでいたような気がする。
メタルの醍醐味が、メタルの存在意義がこのアルバムにあると確信する。80歳になっても聴いてる気がします。そして、このアルバムに元気をもらって長生きできるような気がします!



154. ブラストビートン ★★ (2008-04-14 05:30:00)

ファーストからこのアルバムまでは最高ですね! これ以降のアルバムはダメですね



155. 王子おズボン ★★ (2008-08-13 23:44:00)

煽情性・叙情性の高いツインギターに、咆哮だけではないヴォーカルが
絡むヨハン時代の最高傑作であり、「メロデス」と言うジャンルの完成形のひとつ。
本作からのリズム隊(ダニエル&シャーリー)コンビが強力で、サウンド全体に
抜群の安定感と強靭さをもたらした。
美旋律ギターソロも満載で、アモット兄弟の才能・センスにはただただ恐れ入る。
アンジェラ加入の次作と合わせて、ARCH ENEMYの代表作と言えるだろう。



156. しゅがー ★★ (2008-09-04 18:58:00)

もふもふしたギターサウンドが
いい感じに親しみやすくもありアグレッシブでもあり、って感じでした☆




157. REMEMBER ★★ (2008-10-07 17:51:00)

ヨハン時代の最高傑作ではないでしょうか



158. Dr.Strangelove ★★ (2008-10-23 20:24:00)

メロデスの名盤。



159. ぽこ丸 ★★ (2008-12-26 13:43:00)

何年経ってもARCH ENEMYと言えば、このアルバムを思い出します。本当に名盤ですね。



160. through the virgin sky ★★ (2009-04-10 20:26:00)

すでにこんなにも書き込みがあることがすべてを物語っていますが、問答無用のArch Enemyの最高傑作と言う人も多々ある、99年作の初期の傑作アルバムです。
国内盤の帯の叩き文句「強力無比」も伊達ではなく、捨て曲はありませんね。
特に前半のThe ImmortalからSilverwingの4曲の完成度は凄まじいものがありますね。
とにかくこれはメタルスタンダートです。一々曲の説明なんか書きません。
メタルが好きならマストゲットです。



161. ムッチー ★★ (2009-07-05 04:09:00)

やはり頭の4曲!
①"The Immortal"・②"Dead Inside"・③"Pilgrim"・④"Silverwing"が圧倒的だ!
もちろん他の曲もいいのだが、この4曲は素晴らしすぎる!
ヴォーカリストのヨハンは最高の仕事をしてると思う。
特徴的な声で、表現力もすごくある。
胸に迫ってくるようで、ホント大好きだ。
このアルバムにおけるヴォーカルを聴くと、なぜ彼を解雇したのか不思議に思えるほど。
もちろん、アモット兄弟のメロディアスで抒情的なギターソロも光ってる。
どの曲でも凄まじい存在感を放っている。
本編の収録時間が少し短いのは残念だが、中身がぎゅっと凝縮されていていいと思う。
それに日本版にはいい感じのボートラ2曲が入ってるし。
デス云々は置いといて、HR/HMリスナーの方なら聴いてみるべきだと思います。




162. ハルディン ★★★ (2009-08-20 22:59:00)

ヨハン・リーヴァ在籍作品で最も充実した3rd。まず楽曲が前2作以上に粒ぞろいでキャラ立ちのよさも際立ち、アモット兄弟の奏でるGメロディの殺傷力はますますパワーアップ。さらに今まで多少なりともあったムダを徹底的にそぎ落として纏まりを意識したことで一体感を感じさせるようになった。今までややもっさり気味だったヨハンのVoはデスVoというよりはシャウト寄りになったことでずいぶんとキレが増し、それだけでなく悲壮感などの表現にも磨きがかかっている。

同郷の先輩であるEUROPEの名曲を大胆にもブルータルなアレンジでほどこした好カヴァーの9、ギターソロの拡張という嬉しいポイントつきの1stの再録版である10と、ボーナスまで全くスキのない名盤。




163. しょうくん ★★ (2009-08-28 14:11:00)

アークエネミーのアルバムは全て聴きましたが、このアルバムが最強です! 特にシルバーウイング強すぎです! あのメロディーが頭から離れません! ヤバすぎ!



164. ゴリケン ★★ (2009-09-20 20:59:00)

初めて聴いたアークエネミーのアルバム。イモータルの時点で昇天。その後続く楽曲でさらに昇天。シルバーウィングのメロディーがいつまでも頭から離れませんでしたね。デスメタルなのにあんなに明るくてメロディアス…。いい意味で掟破りですよ!!全曲ギターソロ必聴。ヨーロッパのカヴァー…、いいね!!原曲は先に聴いて知っていたのでめっちゃ笑えました。



165. 無の英雄 ★★ (2009-10-13 01:06:00)

メロデスいやHMというジャンルでこれに匹敵する作品は数少ないと思う。
この傑作はあの時期だからこそ産まれえた奇跡の一枚だと思う。
リレコーディングの作品にはない緊張感がある。
ヨハンというVoはある種異様な存在である。普通なら拍がずれるという
致命的なミスをミスとせず、それどころか不思議な突進感を作り出す事に
成功している。表現力もあり慟哭という言葉をそのまま表現できる逸材だ。
しかしやはりこのバンドにおいて核となすのはアモット兄弟のGに他ならない。
今回の叙情性の高さには恐るべきものがある。神曲①④だけでなく全楽曲に
素晴らしい彩を添えている。
デスメタルにこんな世界があるのかと、自分をこっちの世界に引き込んで
しまった恐ろしい神盤です。
色々なメロデスバンド誕生していますが、「IN FLAMES風」「SOILWORK風」
でパクれるバンドあっても「ARCH ENEMY風」なバンドはいないと思います。
純粋なデスメタル的楽曲で叙情メロのG入ると「ARCH ENEMY風」とは言われます
が、この展開まで模倣できるバンドはいないと思います。
唯一無二のメロデスバンドのその中でも神盤と呼べる最高の作品です。




166. Meganeth ★★ (2009-11-11 13:27:00)

このアルバムいいね捨て曲がない。しかもいいメロディが出てるimmortal dead inside piligram silverwing angelclawが入っている。今までデスメタルは危険すぎて聞けなかったけどこのアルバムから聞けるようになりました。



167. Logitec ★★ (2009-11-15 19:33:00)

捨て曲なし。
中でも『Silverwing』は最高だ!!



168. チャイチャイ ★★ (2010-02-05 22:41:00)

メロディアスでありながら適度に攻撃性があるメロデスの名盤!!
何故デスヴォイスなのか疑問が出るようなダメなメロデスとは違って、あらゆる負の感情を表現できています。
全てのパートが泣いたり怒ったりしている。
メロデスというジャンルをとことん活かした表現力の高いアルバム。
①②④が好き。




169. エガラー ★★ (2010-07-09 19:57:00)

ARCH ENEMYといえば女性ヴォーカルのアンジェラ ゴソウが有名だが、マイケルとクリストファーのアモット兄弟のことを忘れてはならない。ヴォーカルのアンジェラ ゴソウのデスヴォイスには好きなやつは絶賛、嫌いなやつは酷評(失礼)などなど、ものすごく賛否が分かれやすいのが特徴だ。そこで今回薦めるのはアンジェラの加入以前のアルバムで、前ヴォーカルのヨハン リーヴァ(男ですから)の在籍最後の作品で3rdアルバム、すなわち本作である。ARCH ENEMYのサウンドスタイルといえば正統派メタル要素に、メロディックデスメタル要素を追加したサウンドで、そこがメタルファンから支持される大きな理由である。個人的にはメロディック臭すぎるのが、あんまり好まないところがあるが、(またも失礼)正統派メタル要素がある程度それを吹き飛ばしてくれる。そして本作はそのサウンドスタイルが最も良く表現されており、全体的に聴きやすく、本作を最高傑作として挙げられていることが良くわかる。矢張りアモット兄弟のツインギターは素晴らしいものだと思う。そして肝心のヴォーカルのヨハン リーヴァだが、個性面としてはCHILDREN OF BODOMのアレキシ ライホなどのデスメタル系ヴォーカルと比べると劣ってしまうが、決して悪くはない。どちらかというと聴き易い。賛否が激しいアンジェラと比べると、こっち方がデメリットが低いんではないかと思う。矢張りARCH ENEMYはアモット兄弟(特にマイケル)がいないとなりたたないことを考えると、ARCH ENEMYの最大の売りは矢張りサウンドである。本作はデスメタルを敬遠しているメタルファンは聴いてみてくれ!
評価85p



170. vox ★★ (2010-09-13 18:50:00)

ヨハンの声は正直苦手なんですが、やっぱり彼の表現力は凄いなぁと思いますね。
なんというか、いわゆる『上手い』デスヴォイスじゃないだけに、
慟哭とか悲壮とか、そういう感情をひしひしと感じます。
曲は『Silverwing』がずば抜けて目立ってますね。
メロディアスだけど強靭なラインナップに、ただ1曲だけ煌々と光り輝いてる感じ。
もちろん捨て曲は無しです。




171. ymrtnusa8 ★★★ (2011-05-20 20:41:21)

アーチエネミー史上最高傑作



172. 極太うどん野郎 ★★ (2011-06-08 03:58:31)

2ndと3rdの間に何があったのか、ヨハンに神降臨。
デスっぽさは希薄になったが、曲のクオリティでねじ伏せてくる。

メロデスの名盤10枚選べっつったら、その中に100%入る。




173. jet ★★★ (2012-03-21 13:45:30)

僕の中ではARCH ENEMYのダントツベストアルバムですね。

ヨハンのボーカルもすごく好きです。



174. マスタア ★★★ (2012-04-04 20:47:03)

超超超超名盤です。買わなきゃ損。



175. yyyyyyy35 ★★★ (2012-07-08 01:05:14)

Voがヨハンだった頃の最高傑作ですね



177. IWSK ★★ (2013-08-18 00:16:37)

Root of All Evilを聴いて原曲と比較したかったから買ってみたが、神アルバムである。ヨハンのほうもいいぞ!


発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示