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JEALOUSY (1991年)
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JEALOUSY
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解説 - JEALOUSY

1991年9月11日、Sony Recordsよりリリースされた3rd Album。
オリコンの売り上げとしてはX JAPAN名義も含めて初動売上でバンド最高の60万枚以上を売り上げ、『BLUE BLOOD』に次ぐチャートイン50週を記録し、ミリオンセラーとなった。
当初は「ART OF LIFE」、「Standing Sex」、「Sadistic Desire」を含む2枚組としてリリースする予定だったが、YOSHIKIの体調不良などでレコーディングが間に合わず、2枚組とはならなかった。 予定の全曲を入れようとした場合、リリースがもう少し先に延びることになっていたが、ソニーの5ヵ年決算・上場を理由に、ソニーから1枚のみでのリリースを要請された。YOSHIKIは予定通り2枚組でリリースしようと譲らなかったが、レコード会社の重役がYOSHIKIを説得しにロサンゼルスまで来たため、YOSHIKIが折れる形で1枚物でのリリースとなった。予定の全曲を収録した場合のジャケット・カバーも別に用意されていた。
エンジニアのRich Breenは、TAIJIが持っていたMANOWARのCDを手がけたことがきっかけで依頼した。また、ドラム・テクニシャンを務めたVincent GutmanはRich Breenの紹介である。
スクリーミング・マッド・ジョージがアートワークを担当。両手首を鎖に縛られ、背後から伸びた4本の腕が体に絡みついた裸のYOSHIKIがアルバム・ジャケットになっている。1991年11月4日にYOSHIKIによる「『Jealousy』ジャケット再現パフォーマンス」を原宿の歩行者天国で予定していたが、当日は5,000人以上のファンが集まったため中止となった。

Recording:1990年12月 - 1991年6月
Complex Studio、Sound Castle Studio、Studio City、Alpha Studio、Mad Hatter Studio
Produce:X、津田直士


チャート最高順位
1位(オリコン)
15位(SPECIAL EDITION・オリコン)
→解説を作成・修正
コメント・評価 - JEALOUSY

Selected Comments


1. demmy ★★ (2000-09-27 01:07:00)

初期のXは完全なハードロック。シングルになった2、10曲目もいいが3、4、7、9曲目はめっちゃハードロックしてる。洋楽ファンも一度聞いてみよう。



5. el ★★ (2001-07-12 19:48:00)

前作は情熱というか、ぶっちぎりのテンションの高さがあって、それが最高の旨味でもあったが
このアルバムは悪く言えば優等生、良く言えば計算の上に綺麗に整合されたレベルの高いアルバム、と言ったところか。
プロのバンドが発表したアルバムとしてはJealousyの方が格上だと思う。
しかし、単純に聴き手の胸を熱くさせ、夢中にさせてくれたのは圧倒的に前作だった。

実はひっそりと埋もれてしまっているVoiceless ScreamingとLove Replicaの2曲こそが
恐ろしい程の完成度とタイムレスな鮮度を持っていること・・・に気付いている人は少ないかもしれない。




11. keath ★★ (2002-09-03 22:09:00)

このアルバムはX時代最後のオリジナルアルバム。つまりTAIJI在籍時のラストアルバム。(「破滅に向かって」を除く)
ゆえに、解散後にこのCDを購入した自分は、どうしてもTAIJI作曲の④、⑥を繰り返しで聴いてしまう。
特に⑥は、TAIJIのアコーステックな部分を凝縮した傑作。他にもXの中でも最高傑作の呼び声高い②や、
HIDEのセンスが光る③、⑨。Yoshikiの激しさの象徴⑦に珠玉のバラード⑩。
アルバム全体のクオリティはかなり高く、X時代の中でも音質は抜群にいい。全メンバーの魅力、及び個性のつまったアルバムではないだろうか?
(BLUE BLOODは比較的、Yoshiki色が強いので・・・。)




12. CLAYMAN ★★ (2003-03-11 14:39:00)

②だけでも"買い"のアルバム。全体的にもいいけど!
でもこのアルバム以降、Xから離れてしまった…




13. 白狐 ★★ (2003-03-18 05:37:00)

☆『BLUE BLOOD』と『DAHLIA』を足して2で割った様でイイ感じな仕上がり。
これが発売した頃自分はまだ中学生だったし知識なんか全く無かったけどXの凄さは十分すぎるほど感じた気がします。
Xに比べたら周りが聞いていたJ-POPSなんか比べ物にもなりゃしねぇ!なんて毒づいてた事もありました…
(今思えば、アーティストを他と比べるなんて子供だな~と思いますね。意味ないし。)




14. すりっぷのっと ★★ (2003-03-25 17:08:00)

私の中ではXのラストアルバムである。このアルバムの発表後、曲調がガラッと変わり私はXから離れて行きました。
内容はシングル曲2曲を筆頭にまずまずの名曲揃いです。「STAB ME IN THE BACK」「DESPERATE ANGEL」なんかはその代表ですね。HIDE作曲の「JOKER」もポップで楽しい佳曲。
このサイトで人気No1の「SILENT JEALOUSY」も収録されてます。超美麗バラード「SAY ANYTHING」もあります、やった!!
ところでこのアルバム、貸したまま4年以上帰ってこない・・・・殺すぞコノヤローッ!!!(泣)
★★★




15. karuha ★★ (2003-07-31 17:38:00)

91年発表の3rd。
前作に比べ音質も良くなり「楽曲の幅が広がった」という感じがします。
個人的なお勧めとして、シングル曲以外では#3#7です




17. GOD ★★ (2003-08-17 15:17:00)

Xの2ndアルバム。BLUE BLOODに比べて音質がはっきりしているのが特徴。
まず、悲しい旋律のピアノが特徴の1曲目。これはART OF LIFEの第二楽章(ピアノパート)の原型のような雰囲気。そしてXの楽曲の中で最も人気があるといわれる2曲目。終わらない悲しみに浸っているかのようなとても儚く、美しく激しい曲。私がこのアルバムの中で最も好きな曲です。3曲目はHIDEのセンスが光る格好いいMiscast。タイトルとは裏腹に全然このアルバムの中でMiscastじゃないです。アメリカンロックを思わせるノリのいい4。5は唯一のPATA作曲のナンバーでPATAらしい曲。6はTAIJI作曲TOSHI作詞のバラードでクラシックギターの音色が美しく、TOSHIの悲痛な叫びが涙を誘います。
7はX最速の曲で、結構キャッチーな曲ですがYOSHIKIの殺気が感じられます。8は不思議な曲でまるで仮面舞踏会を思わせるような雰囲気です。9は前作に収録されているCELEBRATIONの続編のような感じで、明るいロックナンバー。このアルバムで最も明るい曲だといえます。
10は優しい曲調と悲痛な歌詞が特徴の株玉バラード。最後のYOSHIKIの語りと段々音が上がっていくピアノはあのART OF LIFEへの伏線であるといえます。
前作より過激さはやや下がったかもしれませんが、喜怒哀楽としてのバランスはオリジルナルアルバムの4枚で一番かもしれません。




23. ERORIN ★★ (2003-10-15 13:14:00)

私個人の感想として、当時一回目聴き終わって素直に最初に思った事は、「前作よりは劣るけど結構いいじゃん」でした。たしか。



24. z-zz ★★ (2003-11-27 23:42:00)

前作は荒々しい音だったが、本作は全体的に綺麗な音。
やはり名曲揃い。




26. ひーすくりふ ★★ (2004-01-13 20:49:00)

「妬み」など、人間の負の感情をテーマとした楽曲で構成されたアルバム。
そのため、前2作に比べると華々しさには欠けますが、深みがあるようにも思います。
yoshikiの「es durのピアノ線」、
pataの「white wind from mr.martin」、
hideの「love replica」などインスト曲が3曲もあるのも個人的には嬉しい。
私も、ジャケット裏をみて大爆笑しましたよ(笑)。




27. STORMBRINGER ★★ (2004-01-27 17:04:00)

俺も裏ジャケは笑いました(笑)。
内容は俺はこれがすっごい好きです。まったく捨て曲なしと断言できます。インスト曲三曲もなかなか良いし、個人的に大好きな「Silent Jealousy」「Miscast」「Voiceless Screaming」「Desperate Angel」「Stab me in the back」「Joker」「Say Anything」などが入ってるのでホント大満足(って全曲ですね(笑))。マジでカッコよすぎるアルバムだ。




28. Usher-to-the-ETHER ★★ (2004-01-28 21:20:00)

このアルバムでの特徴はやはり大幅に改善された音質と、Yoshikiだけでなくメンバーそれぞれが曲を持ち寄っているため、楽曲に幅が出た事でしょう。
特にTaiji作曲の2曲は素晴らしく、「DESPERATE ANGEL」はなんとなくアメリカな感じのするハードロック(個人的にはライブでのToshiの「COME ON!って煽りが最高)、「VOICELESS SCREAMING」ではフルートなども使用し、Toshiに作詞を任せた事で更に情感溢れるバラードになっているので、是非聴いてもらいたいです。
もちろんシングル「Silent Jealousy」「Say Anything」のようなYoshiki流の「王道」な曲も素晴らしいし、なによりXの曲で最速らしい「STAB ME IN THE BACK」が大幅にリアレンジを施され、とてもかっこよく生まれ変わっているのが良いですね。




30. 猿葱 ★★ (2004-03-13 00:02:00)

「JEALOUSY」というテーマをもとに構成された、
Xの中で唯一のコンセプトアルバムと言えるでしょう。
メンバーそれぞれの色があり、隠れた名曲が多いことからも、
個人的にX最高のアルバムです(ART OF LIFEと一緒に聴くと更に良さがわかります)
しかしながら、バンドとしてこの曲たちの位置付けが微妙なので残念。
ライブでも(特にJAPAN名義になってから)ほとんど演奏されなかったのが現状です。
これはTAIJIなしでは演奏できないからなのでしょうか?わからないところです。
このような為、このアルバムの個々の曲を知らず終いの人が多いように感じます。
是非聴いてもらいたいものです。




31. 拓己 ★★ (2004-03-16 21:44:00)

Silent Jealousyこれに限る!



32. 3割2分5厘 ★★ (2004-03-31 18:50:00)

すんません。「VANISHING~」先に聴いた僕に、
このPOPさが結構出てるアルバムはきついっす。
でも、「SILENT~」「SAY~」に悶絶。




35. Z400FX ★★ (2004-05-08 02:54:00)

個々の出来が一番のようにも思えるX最高のアルバム!(と俺は思う)
YOSHIKI、HIDE、TAIJIそれぞれの作った曲ががでしゃばりすぎず調和が取れているし、
インストでもトラックの数稼ぎのようなものではなく、
HIDEの「LOVE REPLICA」PATAの「WHITE WILD FROM MR.MARTIN」共に最高の出来!!




37. 康介 ★★ (2004-06-01 18:57:00)

1曲目の狂気のイントロから美しいピアノで始まるウルトラ疾走曲、
Silent Jealousyへ..この曲はXのドラマ性が凝縮された名曲。
Stub Me In The BackはXで最もドラムが速い曲。
そして締めのSay Anythingは世紀を越えて語り継がれるべき名曲!!




38. フライングV ★★ (2004-06-24 18:10:00)

『Silent Jealousy』、『Joker』今聞いても色褪せることなく素晴らしい名曲ですね。



42. KILLERQUEEN ★★ (2004-08-08 15:10:00)

このアルバムも死ぬほど聴いたな~。中学の時、部活の大会の休憩中にもわざわざウォークマンで聴いてました。



43. しゅんぺ~ ★★ (2004-08-17 13:19:00)

個人的に(一般的にもか?)彼らの楽曲の中で断突1位の超名曲"Silent Jealousy"が収録された名盤。
この曲だけでも充分元は取れるが、別名"Yoshiki殺し"とも呼ばれる超疾走曲"Stab Me In The Back"や、名バラード"Say Anything"なども収録されている。
また、Yoshiki、Hide以外のメンバーも曲作りに参加しており、彼らのアルバムの中では一番バラエティに富んでいると言えるのではないだろうか。




44. †FUNERAL† ★★ (2004-08-17 17:42:00)

これも大好きなアルバムです。特にTAIJIの曲は好きでした。



49. 泡沫 ★★ (2005-01-02 21:38:00)

X(japan)は結局「完璧なアルバム」を作れていないように思える。
Xで嫌いなアルバムなどないことを前提に、「VANISHING VISION」は過激で荒いのは良いが、洗練されていないし、「BLUE BLOOD」は最もいい曲に恵まれているが、バラエティに富みすぎて疲れる(そこが良いんだが)。音もやはり悪い。(これがリマスターされれば大騒ぎだろうけど、多分無理)
「DAHLIA」は疾走曲がすくねぇ!ということで、「Jealousy」が一番アルバムとして聞きやすい。ただ、やはりいかんせん地味。
国産メタル一番人気「SILENT JEALOUSY」速い「Stab Me In The Back」正統ハードロック「Desperate Angel」ポップなロックンロール「Joker」美しすぎ「Say Anything」など、楽曲も充実。メタルじゃない曲もいくつかあるが、Xの才能、プロダクションのピークを捕らえた好盤。聞いて損はない。




50. 中曽根栄作 ★★ (2005-01-25 19:16:00)

曲単位で聴くとよいのだけどアルバム全体のまとまりは悪く散漫な印象。
通して聴くのには向いてないのかも。




53. 松戸帆船 ★★ (2005-04-30 21:38:00)

作曲に関してX=YOSHIKIという構図を崩した唯一のアルバム。
まとまりが悪いと言う人もいるがそれは逆に言えばバラエティに富んだ楽曲が多く、
一曲一曲はかなり濃いものに仕上がっているということを意味している。
全体のバランスは悪いかもしれないが、曲自体は良い曲が多いので、名盤と言っても良いと思う。
元々音質が悪い訳ではないので、BLUE BLOOD程リマスターで劇的に音質が良くなってはいないが、
やはり音の分離が良くなっている。





Recent 50 Comments



54. グラハム・パウエル ★★ (2005-06-14 15:04:00)

Xのアルバムでは最もバラエティに富んだアルバム。
海外でレコーディングされ一番音質もいい、ヒデ曰く「海外は日本と違って湿気
が少ないから音がクリアーに聞こえる」かららしい。
バラエティ豊富な反面人によっては捨て曲と思われる曲も多い。
しかし「Silent jelousy」を始め名曲も多い。



55. のぶぴー ★★ (2005-06-18 15:51:00)

いつぞやのインタビューの一番好きな曲は?ってので
hideはStab Me In The Back!!って言ってた
DAHLIAが出た後の話だから相当好きだったんだと思う



56. メタル伝道師 ★★ (2005-06-21 23:57:00)

非常にバラエティに富んだアルバム。
YOSHIKI以外のメンバーのやりたい音楽が楽曲に反映されてて
実におもしろい、その分確かにまとまりは無いが今までのXとは違う一面が
見れるのでぜひ多くの人に聞いてほしい1枚。




57. Mich ★★ (2005-07-11 02:47:00)

sadistic desire とstading sexが入ってたら、もっとよかったと思う。音はいいけど、もっと荒々しくてもよかったような。ドラムがおとなしい



58. ドゴスギア ★★ (2005-07-11 11:43:00)

このドラムの録音が自分には理想だ。
キレのある音というカンジだ。
深みは削ってもコレくらいのほうが聴いていて燃える。
当時はYOSHIKIの曲に期待していたので発表されたときには
くそアルバムだと思っていた。
よく聴いてみると、TAIJI、HIDEの作曲能力が大幅にUPしており
内容の濃い、バラエティに富んだアルバムに仕上がっている。
彼らのアメリカンな楽曲群にYOSHIKIがよく我慢したものだ。
アルバム制作を終え、帰国した直後のMステ出演はいまだに脳裏に焼きついている。
Xが一番光り輝いていた時代の作品。




59. 上野田吾作 ★★ (2005-08-02 17:57:00)

Xはこのアルバムを最後に止まっている



60. ドゴスギア ★★ (2005-08-28 23:21:00)

↑同感ですね。
このアルバム後もバラードでは好きな曲がありますが
基本的に次のダリアはアルバムの体をなしていないですし。




61. バセロンコンスタンタン ★★ (2005-09-09 00:34:00)

私はこのアルバムが一番好きです。



62. DEATH NOTE ★★ (2005-09-11 23:46:00)

最後のオリジナルアルバムといってもよいかもね。
バンドらしいXが好きでしたよ。
全員のパワーを感じられたこのアルバムは最高のロックです。



63. ポチョムキン ★★ (2005-09-16 15:11:00)

よくわからないジャケットだと思っていたら
開けてみるともっとヒドイセンス(笑)
ヨシキらしいんだけどちょっと練りこみが足りなかったですね。
肝心の楽曲はすばらしいの一言。



64. LUCY ★★ (2005-09-19 03:07:00)

中学のとき当時いっていた塾の友達がめっちゃええゆうもんで
借りてきいたアルバム。最高傑作!ただスタンディングセックスが
はいらなかったのが残念。



65. y-man... ★★ (2005-09-19 03:31:00)

前作に比べると大人しくなったが、どれも完成度の高い曲になったセカンドアルバム。
「Es Durのピアノ線」は、優しい一面と、一瞬見せる狂気がかった一面とが見られたインスト曲。
神曲「Silent Jealousy」は、このアルバム中でも一番の完成度を誇る曲だ。この曲が良すぎて他の曲が地味に聞こえる人もいるかもしれないが…。
「Miscast」では、実にHIDEらしいクールなロックを。Xでの歌詞面などでは、一番HIDEらしい歌詞だと思う。
「Desperate Angel」は、TAIJIらしいアメリカンなハードロックを。
「White Wind」は、貴重なPATAによるインスト曲。
「Voiceless Screaming」は、TAIJIの奏でる繊細なクラシックギターの音色に酔いしれるバラード。歌詞も、TOSHIが自分のことを書いたため、力強く歌ってくれた。
「Stab Me In The Back」は、X最速の曲。ただ、この曲にはもっと荒さがあってほしかったなぁ…。
「Love Replica」は、HIDEの音楽性の広さをより訴えかけられるようなインスト。
「JOKER」は、「CELEBRATION」のような楽しくポップなロックナンバー。
そしてラストに感動バラード「Say Anything」を。
個々の音楽性を重視した、実に個性的なアルバム。TAIJIとHIDEの作曲センスを世に知らしめた作品でもある。なので、TAIJIの脱退は非常に惜しい!!もちろんYOSHIKIの楽曲も健在!



66. 内P2時間スペシャル ★★ (2005-09-30 21:06:00)

TAIJIやHIDEの世界をかなりバンドとして押し出してきたアルバム。
今聞けばよいバランスのアルバムだと思える。
名作で、録音もよい。



67. キタ・千里 ★★ (2005-10-14 00:26:00)

サイレントジェラシーの入ってるアルバム。
その導入部分であるEs Durのピアノ線からサイレントジェラシーを楽しむためにも
シングルでなくこのアルバムが必要。
って書いたけど他の曲も大好き!
Sジェラシーが凄すぎるってことです。



68. 氏神一番 ★★ (2005-10-25 21:47:00)

タイジの存在を思い出させてくれるアルバム。
実は彼の存在は当時はあまり好きではなかったけど。



69. 車屋さん ★★ (2005-11-19 13:13:00)

何て書けば良いかな…。音楽的センスの塊みたいなBANDだからねぇ。各個人の良
い色が出て、バランス良く纏まったALBUM。でもこの辺りのYOSHIKIはジャケット
でよく脱いでいた。何故だろう…?
楽曲は相変わらず凄まじいモノがある。YOSHIKI以外のARTISTとしての才能が本当
の意味で花開き、実を結んだALBUMだろう。HIDE、TAIJI、PATA、TOSHI…。それぞ
れ自分の仕事を責任感をもってやり遂げた充実感の溢れ出す様な感じがする。
良い意味でみんなの個性が際立っていても、音楽的方向性のベクトルを修正し1つ
の壮大で感動を呼ぶALBUMを作り上げた様なバラエティ豊かな名盤である。
1つだけ言うとしたら、もう少しだけでも良いからTAIJIのBASSの音の存在感を前に
出して欲しかったなぁ…。




70. おのりん ★★ (2005-12-10 21:23:00)

Stab Me In The Backやばいです。。NO CONNEXIONもYOSHIKIがバタリいかなかったら収録予定だったらしいですが、もしそうなってたら…恐ろしいアルバムになってたでしょうね。作曲家Taijiは目立ってるがベーシストTaijiはSient Jealousy以外目立たないですなぁ…



71. 白薔薇譲二 ★★ (2005-12-27 22:54:00)

このアルバムはこの頃のエックスの音がしっかりと表現できている。
サイレントジェラシー、デスパレットエンジェル、ボイスレススクリーミングなどは
楽曲として完成度が高い。
やっぱTAIJIはすげえ。
Bの音は聞こえてこないけど・・・。



72. 透明人間 ★★ (2006-02-25 14:52:00)

前作と比べて音質がよくなった。
YOSHIKI以外のメンバーが作曲した曲が多いのが特徴。
「Desperate Angel」なんかを聴くとTAIJIの作曲はすごいっすね。
あと「Standing Sex」は入れてほしかったなあ・・




73. マリリンマンソン ★★ (2006-02-27 14:19:00)

サイレントジェラシー・・Ⅹのすべての曲を合わせても最高の完成度、完璧な曲ではないでしょうか?
美しい、激しさ・・・最高の一曲ですね。
アルバムも全体的なバランスはブルーブラッドのほうが上かな・・



74. 10倍太陽拳 ★★ (2006-03-07 19:14:00)

タイジ在籍最後のアルバム。
ブルーブラッドより多少劣るけどこれも普通に名盤っしょ!




75. TDK ★★ (2006-05-10 23:08:00)

Xの中で一番好きなアルバム。
Taijiは最後までいい仕事してました。




76. nai ★★ (2006-05-18 22:26:00)

音質がダメ。絶対ダメ。「MISCAST」なんてもっと荒い方が絶対かっこ良い。
でも、曲は正直、BLUE BLOODより良いかも。それぞれの作曲者の個性が滲み出てバラエティに富んでいるのに、散漫な感じがしない。
個人的にHIDEやTAIJIのセンスが大好きなので、そこが前に出てきている、それだけでもうどうしようも無いアルバム。
そして、あんまり好きではないYOSHIKIも「SILENT JEALOUSY」というバクダンを用意してるし。
ただね、私はやっぱりもっと燃えろー! と思ってしまうんですよね。そういうHR気質が無い人には絶対オススメのアルバムだと思います。



77. FROM CT ★★ (2006-06-15 20:50:00)

Xの初めて買ったアルバムです。今中2ですが、Xを知らない世代の友達をこのアルバムで3人ハマらせました。リアルタイムではほとんどXを応援できなかったけれど、世界一Xが好きです!!



78. ニューアイランド ★★ (2006-07-19 19:52:00)

日本最強のクサメロキラーチューンのSILENT JELOUSYと疾走しまくりの爆裂ナンバーSTAB ME IN THE BACK、この2曲だけでも2万円以上の価値がある。



79. IR ★★ (2006-08-02 23:44:00)

Xでは一番好きです。HIDE色強いから。Xの中では一番ロックなアルバムでは ?
個人的イチオシは何を差し置いても「MISCAST」なんですが……人気ないのかなぁ。
Yoshikiはどーにも男らしさがなくていまいち好きになれないのですが、
彼の作るバラードナンバーはそれが逆に綺麗な雰囲気を作っていていいですね♪
でもSilent Jelousyはそれほど好きじゃないかなぁ……という少数派な私。
あと、Toshiの声がBlue Bloodに比べ良くなっているので、Toshiが苦手な人もぜひ(笑



80. 蜻蛉屋 ★★ (2006-11-04 14:54:00)

2,10は本当に感動する
そしてtaiji作曲の6も素晴らしい



81. zilch ★★ (2006-11-20 00:22:00)

silent jelousyのために買いましょう。
バラード曲のsay anythingは・・・涙無しには語れないエピソードが・・・。
B○OK○FFで250円ですよ(笑



82. せいこりん ★★ (2006-12-04 19:57:00)

日本で最も人気があるメタルバンドと言えばX(X-JAPAN)であることは確かだ。そんなXの通算2作目が本作の「JEALOUSY」である。本作はオリコンチャート1位を記録し一気に超人気ロックバンドのつと言える地位に上り詰めた。デビュー作で見せ付けたメロディックでエネルギッシュなヘヴィメタルサウンドを期待して聴いたが、本作のサウンドスタイルはハードロックサウンドではあるがメタルサウンドとは言いがたい。どちらかと言うと本作はデビュー作よりポップな仕上がりにもなっている。そうデビュー作ほどのインパクトがないのが残念だ。しかし②や⑨などと言った名曲が収録されているのでX(x-JAPAN)ファンだったら聴くべきだろう。個人的にもサウンドに関しては上出来だと言ってもいいが、期待はずれなところがマイナスだが本作はX(x-JAPAN)の名作だと言うことは確かだ!
今回の評価73P



83. べっちょこ ★★ (2006-12-16 14:51:00)

一番はこれ。



84. ELTUPA ★★ (2007-01-31 14:33:00)

シングル曲の完成度が高い



85. Dr.Strangelove ★★ (2007-02-04 17:39:00)

前作にはとても及ばないが、悪くない。



86. グルグル ★★ (2007-02-16 17:33:00)

他の曲もいいんだけど、やっぱこのアルバムはsilent jelousyに尽きる。



87. X日本 ★★ (2007-02-27 20:34:00)

ブルブラよりも完成度は抜群に高い。ブルブラより評価が低いのが理解に苦しむ。
メンバーの個性がよくでている。ほとんどの曲が超絶レベル!!



88. shouhei ★★ (2007-03-05 08:40:00)

代表曲Silent Jealousyは置いといて・・・
北欧メタルのような、でもやっぱり日本だなって感じのクラシカルな①.
なによりhideの曲が良い。メタルでポップ、歌詞もhideならでは。
当然バラードもありまする。
俺もBlue Bloodよりも完成度は高く、こっちのほうがいいと思うけどなぁ。



89. は、は は は はまださん ★★ (2007-06-12 16:35:00)

初めて買ったXのアルバムで
Es DurのピアノからSilent Jealousyの流れでまずKO
そこからの曲も素晴らしい
YOSHIKI色は薄いが HIDE、TAIJIのセンスには脱帽
このアルバムは「XのYOSHIKI」ではなく「X」を見せ付けるアルバムな気がします



90. X日本 ★★ (2007-06-12 22:16:00)

同じ意見が何件かあるが、俺もブルブラより評価が低いことが理解できない。
紅とサイジェラは比べ物にならないと思う。捨て曲無しの最強アルバム。



91. クソアゴ ★★ (2007-11-08 20:13:00)



92. 火薬バカ一代 ★★ (2008-06-22 00:39:00)

MANOWARのジョーイ・ディマイオ閣下をして「彼らは素晴しいバンドだよね」と言わしめた
(まぁ、リップサービスもあろうが)日本HR/HMシーンの至宝Xが、'91年に発表した3rdアルバム。
お耽美な雰囲気を漂わせたジャケット・アートワークといい、HM的なアグレッションよりも、中性的な繊細さや華麗さが
強調された印象の楽曲といい、いよいよ、Xというバンド名を聞いて連想されるイメージが、音楽的にもルックス的にも
完成された、彼らの代表作と呼ぶに相応しい本作。その象徴が、マッドな美しさに満ちたピアノ・インスト曲①を
イントロ代わりにスタートする、アルバムのリーダー・トラックにして、バンドの代表曲②(海外のバンドが
カヴァーしたりして話題にもなりましたっけ)。ダイナミックに疾走するリズム、その上を華麗に舞うツインGと、
劇的且つ流麗なピアノの音色、線は細いが悲壮なメロディを見事に歌いこなすVo、そしてドラマティックで
シンフォニックなアレンジ・・・と、このバンドの持つ美点が全て凝縮されたかのような、名曲中の名曲です。
角が削り落とされた、ソフト過ぎる音作りには大いに不満が残るし(お陰で必殺曲“STAB ME IN THE BACK"の威力が半減)、
ロックンロール風味の増強とか、傑作『BLUE BLOOD』における“ROSE OF PAIN"に該当する楽曲がないため、
後半の盛り上がりが今ひとつだとか、前作と比べてしまうとやや聴き劣りする感が否めないものの、それでも、見た目だけの
凡百なビジュアル系バンドとの格の違いを見せ付ける、唯一無二の個性と比類なき完成度を、本作が誇っている事は確か。




93. Nakachik/UP ★★ (2008-07-11 09:58:00)

全曲最高です。…歌詞カード不思議な匂いするなぁ。



94. nnn ★★ (2009-02-10 03:06:00)

言わずもがなSilent Jealousyは邦楽を代表する名曲ですね!
Say AnythingはYOSHIKIが失敗作だなんて言ってたけど、Xのバラードでは1番好きです。
MiscastやDesperate Angelのようなロックンロールもツボりました。個人的にはこういう色が薄れていったのが寂しいなぁと。最近のライヴじゃやってくれませんしね・・



95. 独りホルモン ★★ (2009-05-10 21:55:00)

Silent Jealousyは名曲です
TAIJI最後のアルバムだもん



96. I amXjapan fun!! ★★ (2009-05-24 17:52:00)

自分てきには最近はまりだしたんですけど
silentjealousyやsayanythingもいいんですけど
やっぱりロックンロールも最高ですね!!!
新生xjapanには是非ライブでロックンロールもやってほしいです。
あと個人的になんですけどRustyNailとかも好きですね。。
全曲いいんですけど・・・・本当は



97. 愛華 ★★ (2009-09-15 08:04:00)

相変わらずすごいアルバム。
前作もですが、この作品もメンバーそれぞれの個性を垣間見る事が出来る。
Silent Jealousyは名曲ですが、それ以外の曲も素晴らしいですよ。
ベストアルバムなんかを買うより、BLUE BLOODとJEALOUSYの2枚を買えばいいと思います。




98. heavy3-XA ★★ (2010-01-09 14:11:00)

X全盛期の大ヒットアルバム。その人気相応の完成度である。
前2作の荒削りさと迫力は減ったものの、多彩さとドラマティックさが増した印象。
緩急のつけ方は素晴らしいが、前作よりキラーチューンが減ったのは個人的に少し残念。
あと多彩さを意識しすぎて部分的に散漫なところが目立つのも気になるかな。
まあ過激と静寂の融合なのである意味Xらしいアルバム。
過激さにあまりこだわりが無い人にはオススメですね。



99. TAIJI ★★ (2013-05-02 08:45:15)

X大好きです♪~θ(^O^ )
大好きだけどこのアルバムは
Silent Jealousy
Say Anything
Voiceless Screaming
Joker
以外はほぼ聴かないf^_^;



100. ミスターガッデム ★★★ (2013-08-29 16:16:54)

過去2作に比べたら、おとなしく、より、メロディが強調されているが良い物は良い。
Silent Jealousyは聴いたら電撃が走る。



101. S&A ★★ (2013-11-06 00:49:47)

BLUE BLOODと双璧を成すXの名盤と名高い本作
Silent Jealousyは確かに素晴らしい、Voiceless Screaming、Say Anythingも確かに素晴らしい

しかしBLUE BLOODより捨て曲が多いのは否めないし、Stab Me In The Backは曲自体はすごくいいのだが他の曲と違い完璧に計算されたメロディ感があまり感じられずXらしくない気がする
Say Anythingはリリースが間に合わなくなるため、YOSHIKIが完璧でないと思っていない段階でレコーディングが終了してしまった曲のため、YOSHIKI自身は未完成な曲だと思っている
とどこかで見聞したことがある
この曲は普通に素晴らしいと思うのだが…

あとアルバムに一貫性がないように感じられるところかな…
BLUE BLOODでもそうだったが曲自体はいい出来だがどうしてもhideの曲が浮いてしまっているように感じる

そういう意味で個人的に世間の評価ほどアルバムとしては完璧とは思えないかな



102. NEELS ★★★ (2014-08-13 22:18:18)

X中期の名盤。

様式美化になってスラッシュメタルから突然クラシカルメタルに方向転換した名盤。

『SilentJealousy』の悲壮感漂う歌詞と日本一と言われる最高にカッコいギターソロ等聴き処はたくさん。

このアルバムで初めて全員が作詞作曲に参加したアルバムでもある。

TAIJIとToshlの共作した『Desparate Angel』、『Voiceles Screaming』のアメリカンロックとトラッドフォークのギャップが凄まじく特に後者はToshlとTAIJIの魅力が踏んだに盛り込まれている。

PATA作曲の短いアコースティックナンバーの『Pata`s Nap』も短いながらもあまりの美しさに癒されます。

「YOSHIKI殺し」はマジでドラムプレイが速いし激しい。俺もこれバンドのリハーサルで首振りながら叩いたら慢性のヘルニアに・・・・。

乃坂さん、

全体的にこのアルバムは様式美になってしまいましたが、本来このアルバムに収録予定だった「スタンディングセックス」と「サダスティックデザイア」を入れればもっと評価されていたといわれていますね!!!!

僕がこの二曲を入れるとするならば・・・・『SilentJealousy』の後に「サダスティック~」を入れて、「スタッブミーインザバック」の前に「スタンディングセックス」を入れたいですね。

それ考えると滅茶苦茶激しいアルバムに化けると思います。

ソニーにアルバム収録予定だった二曲入れて欲しい位ですよ・・・orz



103. shina ★★ (2014-09-18 10:46:08)

当初の予定通り
Disc1
1.Es Durのピアノ線
2.Silent Jealousy
3.Sadistic Desire
4.Miscast
5.Desperate Angel
6.White Wind From Mr. Martin ~Pata's Nap~
7.Voiceless Screaming
8.Standing Sex
9.Love Replica
10.Joker
11.Stab Me In The Back
12.Say Anything

Disc2.Art Of Life

この形で発表されていれば更に評価が高かったであろう惜しまれる幻の名盤。

Art Of Lifeの予定があったからこそDisc1ではYoshiki作曲の曲を減らし、
各メンバーにも作曲をさせ音楽性のバリエーションを広げた事の価値が、
更に感じられる事になったであろうと思う。


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