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ZENO (1986年)
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ZENO
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解説 - ZENO
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. kenrow ★★ (2001-02-16 03:25:00)

このアルバムのオープニングから4曲目までの流れの美しさが筆舌に尽くしがたい良さを感じます。ほかの曲も粒がそろったいい曲ばかりで46分があっという間に過ぎていきます癒されたい人やいい気分になりたい人にはお勧めのアルバムです。
個人的にはフェアウォーニングよりもこっちの方が好みです。



2. IMOGAN ★★ (2001-08-08 23:18:00)

LOVE WILL LIVE は「聖歌」と呼ぶにふさわしい。



3. 冷え性 ★★ (2002-01-16 03:41:00)

自分はYNGWEIやFAIR WARNINGのファンだが、棺桶にもっていくとしたらZENOだ!!
そしてそのなかでもこのファーストアルバムだ!



4. コリン・ホッジキンソン ★★ (2002-04-11 18:59:00)

素晴らしいアルバムです。コーラスの気持ちい。部屋で聞いていると
包まれていく感じ。



5. Metropolis ★★ (2002-10-30 21:25:00)

メロディアスハードの最高峰。これを聞かずに死ぬのはもったいない。BON JOVI、DEF LEPPARDもいいが彼らは、いや、ZENO ROTHは「仙人」だ。仙人の弟は仙人。時折現れて、最高のメロディを落として疾風のように去っていく。捨て曲?あるわけがない。すべてが名曲だ。このメロディを聞いてピンと来ない人は、ラップなりグランジなり聞いていればよい。



6. KUZU ★★ (2002-11-03 23:10:00)

自然への賛美、賛歌が、愛に満ちた美しい旋律と歌声に贈られてきた、そんな感じです。東洋的な感触を持たせた曲もあって、他のメロディックなGroupとは全く違った感触があります。リリース当時は、僕はよく聴いていました。クリスチャンメタル以外に、自然や神への愛に満ちた、こんなCDって、今後果たして出会うことがあるだろうか?この1枚は、後にも先にも、貴重な1枚だと言えると思います。
ただ、全編Zenoのプレイはかなり抑えられてる印象が強い気がします。アルバムの印象を「賛美」に絞った結果かも知れません。でもゆったり聴かせる曲の中に、後に出てくるMeet Me At The Rainbowみたいな、ドライブしてエッジのある曲が有っても、アクセントになって良かったかな、と思ったこともあります。




7. H・W ★★ (2002-11-25 02:29:00)

僕はLISTEN TO THE LIGHTを聴いてからこちらを聴いた。
それで、LISTEN TO~のところでマイケル・フレクシグを酷評しているのだが、驚いた。
水晶のような、と形容されたのは、このアルバムでの歌唱のことだったのかと納得。確かにこれなら、水晶のようだと言える。圧倒的な透明感だ。このあたり、やはり歳には勝てないか。
それと、ジーノのギターがすばらしい。
LISTEN TO~もプレイは確かにいいが、ミキサーにギターをじかに差し込んだかのような白々しい音質が気にはなっていた。ところがこのアルバムの音はいかにもアンプが咆哮しているような生々しさがあり、魅力的だ。
ところで、ここ日本で大爆発したフェア・ウォーニングは、このZENOの直系子孫であるという事実がもう少しひろく知れ渡れば、確実にこのアルバムはもっと売れるだろうし、それを納得させるだけの内容を十分に持っていると思う。




8. ねこパンチ ★★ (2003-03-20 14:48:00)

美しいハードロック。
ヴォーカルの声もきれいだし、曲も素晴らしい。
ZENOはこのアルバムだけあればいいです。



9. ライキチ ★★ (2003-05-26 22:22:00)

究極の癒し系HRアルバム。程よい哀愁がよい。日本人好みだと思います。全体的にテンポはあまり速くない。VOもなかなかいい感じ。
フェアウォーニングをもう少し中近東っぽくしたような感じかな。(ウリほどではないが)
毎日聞くようなアルバムじゃ無いが、たまに必要だと思うねこのアルバム。
メロディ重視作品。




10. じあんびー ★★ (2003-07-31 15:14:00)

2枚目3枚目のアルバム聞いて、フレクシグの声が苦手と思った人。
自分も2枚目3枚目のアルバムのフレクシグは苦手です。
でも、よければこのアルバムを聞いてみてください。考え方が変わるかも知れません。
楽曲もシンプルで完成されています。



11. emergency ★★ (2003-11-07 21:44:00)

とりあえずZENO未経験の人は これを聴いてみてください。よくできたアルバムです。私は個人的に めちゃ マイケル・フレクシグのヴォーカルが好きですし、ZENOサウンドに めろめろなので 全てのアルバムが好きですが、冷静に聴いても これは十分 オススメに値する アルバムですよ。メロディアスで 曲の完成度が高く、なおかつスルメ(くコ:彡)アルバムです。ハイトーンヴォーカルが 嫌いな人はダメかも・・・



12. けんしょー ★★ (2004-05-31 03:59:00)

美しいってのはこういうことですよね、ホント。
何て言ったらいいんでしょう、こういう音楽もしっかり懐に抱けるHRって、本当にいい音楽ですよね。
ポップスにはこの美しさは出せない。
素晴らしい。




13. HIGASHI ★★ (2004-10-17 18:24:00)

86年発表の記念すべきデビュー作品。
今さらながらこの作品を思い浮かべる時、僕の脳裏には“Outstanding"という単語が真っ先に思い浮かぶ。例えるなら、小学生のサッカーの試合のように、どのバンドもHMのブームというボールを自分のポジションを忘れ、追いまくっていた。そんな中彼らは自らのポジションをよく理解し、HMのブームというボールを無理に追っていかなかった。だからファンの我々の目にはHMのフィールドの中で、非常に特異な位置をキープしている“Outstanding"なバンドに映った。
B誌の高得点も加味し、一種独特な売れ方をしたのがこの作品だったのではないだろうか。中身も崇高な雰囲気漂う高レヴェルの内容で、是非一聴をお奨めしたい。




14. PZC ★★ (2004-11-15 15:54:00)

叙情派ハードロックの名盤!
マイケルフレクシグのボーカルが素晴らしい。
聴くたびに感動の涙!
HM/HRが好きでよかった、と心から思える作品。



15. One Of Metal Fan ★★ (2004-11-26 00:43:00)

Micheal Flexigの、独特の癖はありますが、非常に素晴らしいヴォーカルが炸裂しています。
そして、それが乗っかる曲も、"俗世間から一線を隠した"と形容されるような美しさがあります。
しかし、決して宗教的になってたりカルト的になってたりするわけではなく、
あくまでヒューマニズムに溢れたつくりになっています。
「Eastern Sun」「Sign On The Sky」など名曲多数。
「Love Will Live」の壮大さには思わず涙です。
Roth兄弟は、ほんとに天空から地上に音を届けるかのような曲を作ってますよね。



16. せーら ★★ (2005-03-15 17:56:00)

メロディーとドラマ性が素晴らしい。
「LOVE WILL LIVE」なんて、MANOWARがカヴァーしたら結構ハマると思う。
駄曲が見当たらないばかりか、「EASTERN SUN」は、何か一つの頂点を極めてしまった至高の1曲という感じがする。
メロディー重視派にとっては一生モノのお宝、そうでなくとも「EASTERN SUN」だけは無条件で聴いておいた方が良い!




17. 紫炎 ★★ (2005-03-25 21:42:00)

こんな美しい音楽は今まで聴いたことがありませんでした・・・。
本当に、言葉では表現出来ぬほど美しい。
一曲一曲がもつ生命の鼓動が聞こえます。
「LOVE WILL LIVE」はまるで天使が降臨したかの様な崇高かつ慈愛に満ちた曲。
「CIRCLES OF DAWN」は背中に翼が生え、暁の空を舞うかの様な解放感溢れた曲。
「SUNSET」は30数秒の短いインストだが、アルバムの余韻に浸れる曲。
・・・等など。全ての楽曲が自然や神への賛美と慈愛に満ちています。
駄曲は一切ありません。
本当にこんな美しい音楽は聴いたことがありませんでした。
このアルバムは稀代の名盤です。聴けて良かった・・・(泣)



18. 歩兵 ★★ (2005-04-27 12:27:00)

まず何やら壮大な物語を予感させるジャケットに目を奪われますね。このジャケット好き。
内容もジャケのイメージのまま、東洋的なエッセンスが目立ちます。ていうかさすがにあのFAIR WARNINGの母体となったバンドだけあって、曲によってはモロFWだったりします。(「FAR AWAY」なんかギターソロまでFWしてるし)
そしてさらにあのウリ・ロートの弟だけあってギターが時々ウリを思わせたりもします。
しかしやはりこの一味は凄い。メロディでこの一味の右に出るものなんていないのでは?
名曲揃いですが、僕は「LOVE WILL LIVE」より「CIRCLES OF DAWN」だなー。
いかにも80年代な感じの音ですね。




19. メメタァ ★★ (2005-06-18 20:22:00)

初めてなのに何故か懐かしさを感じる楽曲は、何故か子供の頃の旅行の場所や、昔のことを思い起こさせる。
こういった日本人好みのバンドがどうしてB!誌で取り上げられないのかとても不思議、願わくば来日して欲しい。



20. 鉄鉢 ★★ (2005-08-07 21:50:00)

先月再発されたデジタル・リマスター盤に買い直しをしました。
結構久しぶりに聴いたのですが、・・・やっぱりイイです、コレは。
今となっては時代 ( かれこれ20年くらい前 ) を感じさせられる音の作りではあるのですが。 ( 正直、少し古クサい ? )
でも、そんなコトを聴き手に全く意に介させない「凄み」がこのアルバムにはあると思います。
後のFAIR WARNINGに受け継がれていく癒しのサウンド。
爽やか、そしてハート・ウォーミングでありながら、時として凄まじい程のダイナミズム・躍動感を発揮する至高の調べ。
ヴォーカル ( & コーラス ) 、ギター、どれも完璧な美しさです。
FAIR WARNINGファンでZENOを未体験の人、直系の「元祖」でもあるコチラも是非 !




21. ジーノ ★★ (2005-09-09 12:58:00)

ぶっちゃけ初回盤を持っていてあまりの音質の悪さにあまり聴きこんでいませんでした。最近再発版がデジタルリマスターされボーナス付で発売されたので早速購入。すばらしい・・・なんだこれはと思うぐらいすばらしい。サードが好きだった自分は、今ではこちらの方が良くなっております。メロディーの質はこちらの方が上。サードはメロハーとして最高ですが、こちらはAOR的な最高傑作だと思います。歌もこちらのほうが勝ってる。ギターに関してはやはりサードの方が上かな・・・



22. ボドムっ子 ★★ (2005-10-06 23:21:00)

つややかなギターと透き通るようなメロディーに万歳。
さりげない、いや、さりげなくないけどKEYの活躍が大きいです。
夜のドライブのお供にしたら、かなり良い空気になりました。




23. うにぶ ★★ (2005-10-15 23:16:00)

↑でH・Wさんや、じあんびーさんが指摘されているように、『LISTEN TO THE LIGHT』と比べると、マイケル・フレクシグのヴォーカルが全然違います。向こうを先に聴いて、「ちょっとなぁ・・・」と思っていた私も、このアルバムを後から聴いて、やっと好きになりました。
ヴォーカルの印象が良くなると、不思議に曲やギターの印象まで良くなったり。暖かさを感じるジーノのギターは、実に人間的で魅力的。
(8)「HEART ON THE WING」と(10)「SENT BY HEAVEN」がお気に入りです。




24. 暗黒騎士MARS ★★ (2005-12-19 20:43:00)

久々に聴いてみたけど、他の方がおっしゃっているように、マイケルの歌が2ndと全然違う。曲の質もやはりこの作品が1番だな。ZENOもこの先これ以上の作品を作ることは難しいだろうな。でも新作は期待しています。兄貴のマネはせずに、早くリリースして欲しい。



25. 暗黒騎士MARS ★★ (2005-12-24 21:43:00)

追記。やっぱり素晴らしい作品だなあ、これは。私にとっては100万円位の価値がある作品の1つです。



26. RIPPER ★★ (2006-01-24 16:42:00)

SENT BY HEAVENを聴いて空へ飛び立とうと思った



27. 最強診断士 ★★ (2006-10-20 02:34:00)

心が洗われるような、本当に純粋な音楽。
純粋な"芸術家"として高みに上り詰め続けたジーノだからこそ到達し得た領域だと思う。



28. レジェス ★★ (2007-05-04 20:55:00)

FAIR WARNINGの前身バンドとも呼べるZENOのデビュー作。
純粋に音楽として素晴らしい上にスピリチュアルなオーラに包まれた本作品は、
正に芸術と呼ぶに相応しい出来。フレクシグの天を突くようなハイトーンも神々しさに拍車をかけています。
かといって大仰でとっつきにくいわけではなく、メロディックでコンパクトな楽曲が耳を捕らえて離さない、
これぞ真の名盤! という風格すら感じさせる作品です。
ジーノ・ロートの東洋音楽への憧憬・傾倒を感じさせるギターフレーズも◎




29. 千夏 ★★ (2007-11-23 16:15:00)

私は22歳なのですが20年以上前に発売されたこのアルバムの良さわかります。
確かに少々古臭さも感じましたが
シンプルな作風でメロディアスです。
フレクシグもいい歌唱!歌手としての全盛期だったのでは?
どこか芸術を感じますね。名盤!



30. ジョージベラス ★★ (2007-12-11 06:09:00)

やっぱりジーノと言えば、この作品でしょう。メロディーの質は最新作でも勝てません。しいていえばサードか。ジーノはこの作品かサードだけあれば、完璧でしょう。マイケルボーマンの新作は、エスニック風味が無くなり、別バンドになってしまった。孤高のギターリストに水晶のボーカリストの共演が楽しめます。やっぱりフレクシグだね。ボーマンは悪くないけど、ジーノにはあってない。



31. ムッチー ★★ (2009-02-05 13:11:00)

美しい音楽ですね~。
ホント心が洗われる感じがしますよ。
"A LITTLE MORE LOVE"・"LOVE WILL LIVE"・"SENT BY HEAVEN"なんかは特に感動的。
とてもメロディアスで、マイケルの独特なヴォーカルが映えてますね。



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