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LIVE AT THE OLYMPIA '96
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LIVE AT THE OLYMPIA '96
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解説 - LIVE AT THE OLYMPIA '96
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 柴が2匹 ★★ (2001-03-24 19:08:00)

96年パリで収録のライヴ盤。すでにリッチー・ブラックモアは脱退していますが、正直な感想を申し上げると再結成後のライヴとしては最高の出来です。彼らも全盛期を過ぎてもなおかつ第2期黄金時代のような(MADE IN JAPAN)演奏を求められて酷な面もありました。が、皆さんも心の中では感じてると思いますが口には出せないだけで実際再結成後はハイウェイ・スターのギターソロも滅茶苦茶、リフもまともに弾けない、等(即興といってしまえばそれまでですが)ギランのヴォーカルもチャイルド・イン・タイムを聴く度にもう無理しなくていいんだよというようなシャウト。何もそこまでしなくても、という演奏が続いてライヴバンドもここまで落ちるものかとつくづく聴くのが辛いライヴばかりでしたが、このライヴはリッチーが抜けてかなり楽な選曲(ギランが歌える曲)また、アレンジも年寄りバージョンに仕上げているため最後までテンションが下がることなく続いています。ギターもメリハリをつけかなりジャジーに弾いています。若い頃のゴリ押しの演奏を無理して続けることなく50代は50代なりの演奏で楽しくやってるところがとても心地よい。



2. kotora ★★ (2003-03-29 15:58:00)

わたしは、このツアー(といっても市民小ホールのようなところ)をイギリスで見たので、
感慨深く聴いた。ギランは、そりゃ、声が出ていなかったけど、少し気になる程度で、その場は楽しませてくれた。モーズはカンサスの頃から気になっていて、DPではじめて見たが、満足なプレイだった。他のメンバーとのコンビネーションもよく、すばらしい。CD化されたのはパリでの公演だが、自分の見たものがよみがえる。何もリッチーだけがDPではない。




3. STORMBRINGER ★★ (2003-12-08 08:48:00)

選曲面に関して言いますと、リッチー在籍時には演奏されなかったナンバー(「FIREBALL」「MAYBE I'M A LEO」「PICTURES OF HOME」「NO ONE CAME」「WHEN A BLIND MAN CRIES」)が演奏されていることが注目ですね。
特に「FIREBALL」と「WHEN A BLIND MAN CRIES」は個人的に大好きな曲なので喜ばしい限りです。
「PURPENDICULAR」からの曲もなかなか凄味が増していて、聴き所満載のライヴアルバムだと思います。
ただ、イアンギランの声が結構出なくなってきているのが目立ちます。




4. チンカス大魔王 ★★ (2004-03-23 15:26:00)

いいアルバムだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



5. Dr.Strangelove ★★ (2006-11-20 18:06:00)

再結成後のライヴとしては最高の出来
完全に同意。




6. いい爺ライダー ★★★ (2016-04-30 14:35:08)

レインボーの1977年、博多九電記念体育館ライブも見に行きました。
二十歳そこそこでしたので、たいへんな衝撃を受けました。ずーっと、
ハードロックが好きで、毎日聞いています。このライブも好きです。
イアン・ペイスのドラムやロジャー・グローバーのベースが、バンド
の屋台骨を背負い、素晴らしいテンションで申し分ないと思います。


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