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MIDNIGHT MADNESS (1983年)
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MIDNIGHT MADNESS
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解説 - MIDNIGHT MADNESS
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 190 ★★ (2001-05-01 18:13:00)

この名盤もプッシュ。
彼らの代表曲がびっしり詰まったいわゆる NR の代表作ですね!
この曲を聴け!で一番の人気となっている「Rock In America」や、
このバンド最大のヒット曲「Sister Christian」。
そして、超キャッチーなメロディーのヒットナンバー「When You Close Your Eyes」等、
数多くの名曲が収録されているゾ!
哀愁疾走ロックチューン「Why Does Love Have To Change」なんかんもカッコイイ!
また、ライブでもおなじみのナンバー「Rumours In The Air」「Touch Of Madness」「Let Hom Run」等など、お約束ナンバーの数的にはかなり充実してます。
が、アルバム全体的にはちょっと物足りない感じも少々・・・。
なんとなく録音状態がサウンド的に控えめなので、いまいち迫力が伝わってこないような気がする。
その控えめな音のせいか、全体的にもHM/HR特有の重さや派手さがイマイチ伝わってこない感じ・・・で、力強さが足りなかったかなぁ~と・・・
もう少し録音バランスを考えても良かったかなと思う・・・実にもったいない・・・
という事で、聴き終えての満足感はそれほど無いけれど、これだけの名曲が揃っていれば十分かな?
一般的にはナイト・レンジャーと言えばこの作品を挙げる人が一番多いかもね!




2. IMOGAN ★★ (2002-06-24 17:20:00)


1.3.が、とにかく最高!




3. おじぃのずぼ~ん ★★ (2002-09-05 11:43:00)

このアルバムまではすごく好きなバンドだった。『Sister Christian』の大ヒットがこのバンドのその後の運命を変えた・・・。オレ的には悪い意味で。



4. とみー ★★ (2003-11-06 12:48:00)

彼らは自分たちのことを「俺たちはヘヴィメタルバンドじゃない、ステンレススチールバンドだ」と笑い飛ばした。そのとおり。ステンレスのように堅く、完成度の高いバンドだと思う。また、こんなジョークを飛ばすやつらは間違いなく陽気なアメリカのバンドである。このアルバムはそんな彼らの最高傑作といっていいと思う。Rock In Americaに始まり、Let Him Runでしめくくる構成、楽曲、テクニックどれをとっても申し分ない。



5. フライングV ★★ (2004-06-18 18:00:00)

『名盤』!!
アメリカンロックファン、ハードロックファン、ギターリスト皆が楽しめるアルバム。
全曲親しみやすいメロディーラインが素晴らしい。またハイテクニックなギターが絶賛!
オープニングのアーミングダウン&アップといい、ギターキッズ皆がマネた(笑)中間ソロ
でのご存知"エイトフィンガー"炸裂の陽気で疾走感溢れる名曲『Rock In America』。
ボリューム&アーミング奏法で奏でる幻想的なリフから始まるメロディアスな
『Rumours In The Air』。
物悲しくまた激しくメロディアスでドラマティックな『Why Does Love Have To Change』。
ハードロックらしからぬ?アメリカンポップ満載の名曲『Sister Christian』。
アルバム一のヘヴィーなリフ&バッキングがかっこよく、最後にアーミングが吼えまくる
『Touch Of Madness』!。
ポップでキャッチーなナンバー『Passion Play』、『Chippin' Away』。
絶妙なアーミング&単音リフが印象的な名曲『When You Close Your Eyes』。
最後はアメリカンカントリーバラード?の『Let Him Run』。癒されます。
親しみやすいポップなメロディーを壊さないようにジェフ&ブラッドが暴れまくっています。




6. せーら ★★ (2004-11-16 15:31:00)

1stの延長上にある内容で、1stが気に入ったのなら迷わず聴こう。
大ヒットしたバラード「SISTER CHRISTIAN」は個人的にどーでもよい。
とにかく哀愁の疾走ナンバー「WHY DOES LOVE HAVE TO CHANGE」がカッコ良過ぎる。LOUDNESSの「RED LIGHT SHOOTER」といい、この手の曲にはホント弱い。痺れる。




7. One Of Metal Fan ★★ (2005-02-09 13:14:00)

なんだかこのアルバムは、レコードで聴くと本質が分かるような気がします。
私はCDしか持っていませんが、レコードだと、どうやら、
「Sister Christian」でA面が終わり、B面1曲目が「Touch Of Madness」のようなんですよ。
そこで、一回そういう聴き方をしてみました。
・・・!?これ、個々の曲の良さはもちろん、曲順まで含めて、
かなり素晴らしいアルバムなんじゃないのっ!?
や~、★5つで満点としたら、★4つ半評価だったのが★5つに上がりましたよ。
そんな感想です。CDで持っていらっしゃる方も、この聴き方ぜひ一度お試しください。



8. 鉄鉢 ★★ (2005-05-25 07:53:00)

80年代のアメリカンHRで「ツイン・リード・ギター」・・・と言えばこの人達。ブラッド・ギルスとジェフ・ワトソン。
素人が聴いても解るくらい、ハンパじゃないギターテク。キャッチーで明るい音楽性。
このバンドがやってるのは、何だか健康的なロック(ドラッグとかアルコールのイメージとは無縁)です。
一曲目の「(You Can Still)Rock In America」なんかホントそんな感じ。(イントロが「ぐるナイ」で使われてますね)
バラードの「Sister Christian」は有名だけど、このバンドの本質はやっぱりソコじゃないです。
でも、3rd以後徐々にハードな部分が減ってしまったように思います。
NIGHT RANGERの名作。(1stもオススメ)




9. うにぶ ★★ (2006-02-05 00:18:00)

最初は刺激の足りないサウンドにあまり興奮できず、特に「SISTER CHRISTIAN」なんかは邪魔だな~とまで思ってしまいました。
しかし何回か聴いているうちに、佳曲ぞろいで隙のない、素晴らしいアルバムだと思えるようになりました。
この爽やかなメロディの数々って、やっぱり今の時代じゃ有り得ない、'80年代ならではの味ですね。貴重です。




10. 3割2分5厘 ★★ (2006-12-18 12:12:00)

「シスター~」は正直そんな好きじゃない・・・いかにもヒット狙い、って感じで・・・
ロックナンバーこそ真骨頂。タイトル曲や1曲目、ツインリードギターとツインリードボーカルが冴え渡るナンバーこそ、
流石ナイトレンジャー!と思える。アメリカンHRのお手本のようなアルバムだね。




11. 10倍太陽拳 ★★ (2007-01-06 00:22:00)

俺は1stと双璧をなす名盤だと思います。名曲の多さでは1stより多い気がする。
(YOU CAN STILL) ROCK IN AMERICA、WHEN YOU CLOSE YOUR EYES
SISTER CHRISTIAN、WHY DOES LOVE HAVE TO CHANGE辺りが特に好き。
といってもDON'T TELL ME YOU LOVE ME並みの曲はなかったと思う。
まああれは個人的にこれらの名曲をも更に超える必殺名曲だからな。
あと全体的にギターサウンドが前作より控えめなのが惜しいところ。
(まあ気にならないんだけど。あくまで前作と比べたらの話)
欲を言えばもっと前作のようなサウンドだったらもうちょっとよかったかも知れない。
まあ相変わらずツインギターソロはいいですな。
楽曲もいいの揃ってるし名盤だよ、これは。




12. HIGASHI ★★ (2007-03-11 23:19:00)

83年発表の2nd。
デビュー作ではむしろ日本でしか売れなかったのか?というファンの猜疑心を持たせてしまったが、本作が堂々アメリカでブレイクしたので、日本のファンとしてはホっと胸を撫で下ろした一枚。
僕個人としても当時ブリティッシュ志向で暗めで疾走感のあるサウンドばかり聴いていたので、カラっと明るいアメリカンハードロックもいいなぁ~、と結構愛聴してたと思う。
聴き所としてはやはり今や代表曲となっている“Rock In America"、続く“Rumours In The Air"、シングルヒットした“Sister Christian"、そして個人的には一番好きな“When You Close Your Eyes"だ。
NIGHT RANGERなら断然これから聴いて欲しい!




13. ゆうや君 ★★ (2007-03-28 20:20:00)

ナイトレンジャーってテクニカルなツインリードでだし、Hear'n aidにブラッドギルスが出てたから
硬派なメタルなんかな~とか思ってましたが聴いてみたら
ハードなものもあるけど結構ポップで聴きやすかった。
だけどしっかり二人のテクニカルなギターが生かされていて、ギターキッズは必聴!?
賛否両論あるみたいですがやっぱりSister Christianはいい曲です。あとWhen You Close Your Eyesもいい!他もいい曲ばかりです。
あとツインボーカルだけあってコーラスがきれいです。



14. ムッチー ★★ (2009-04-11 02:34:00)

キャッチーでさわやかなアメリカンロック、って感じがします。
それなりにハードな面もありますが、ポップな要素もけっこうあるし聴きやすいと思います。
楽曲は特に捨て曲もないし、なかなかいい曲がそろってます。
"(You Can Still) Rock In America"、"Rumours In The Air"、"Why Does Love Have To Change"、"When You Close Your Eyes"、"Chippin' Away"あたりが好きです。
どれもメロディアスで、特にコーラスのメロディがとても良くて、頭に残りますね。




15. バンセー ★★ (2009-04-14 18:55:00)

NRだったらやっぱりこの盤を聴かなきゃはじまらんでしょう!



16. しょじゆう ★★ (2010-02-08 21:29:00)

ナイトレンジャーが世界的になった2nd。You Can Still)Rock In America、Sister Christian、When You Close Your Eyes、Rumours In The Airなどがいい。このアルバムのSister Christianのヒットによりバンドの方向性が決まってしまったが名盤



17. ロイハイメン ★★ (2010-06-12 12:33:00)

DAWN PATROL と双璧をなす名盤。
どちらを買ったらいいかウジウジ悩んでいる人は
両方買うべきです。今すぐにね!



18. もぶるーるず ★★★ (2012-03-03 15:31:39)

80年代半ばにはイングヴェイの影響を受けた早弾きギターリストがたくさん出てきたが、ほとんどがあまり売れなかった。そんな中このバンドが売れた(サードまでだが)のは、曲が良かったから。ハイテクギターリスト二人を擁するのが売りだったが、楽曲志向のバンドでした。中でもファーストとこのセカンドは甲乙付けがたい。



19. 火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-12 22:18:35)

“SISTER CHRISTIAN”(第5位)と“WHEN YOU CLOSE YOUR EYES”(第14位)という2曲のヒット・シングルを生み出すと共に、200万枚以上を売り上げてダブル・プラチナムに輝いた’83年発表の2ndアルバム。
ツインGがフラッシーなバトルを繰り広げる傍ら、ツインVoは美しいハーモニーを奏で、更にKeyがカラフルな彩りを加えるという、個性的なメンバーの技を存分に活かした贅沢な音楽性はデビュー作のスタイルを順当に継承。一方でHR/HM人気がオーバー・グラウンドへと浮上していく時代背景を反映させたかの如く、プロダクションはより耳ざわり良く、サウンドの方はより明るく華やかに洗練の度合いを高めています。
例えば今回“炎の彼方”ばりの疾走感や、“NIGHT RANGER”で聴かれたような曲展開といったへヴィ・メタリックな要素は抑え気味なれど、その分メロディはキャッチーに磨き上げられていて、コンスタントに良い曲が揃っているという点ではデビュー作をも上回る出来栄えではないかと。その好例が大ヒット・パワー・バラード“SISTER~”であり、リリカルなメロディが胸を打つ“WHEN YOU~”であったのかなと。
勿論、スポーツ・ニュースのテーマ曲が似合いそうな爽快な曲調と合唱を誘うコーラスが、毎回ライブにおいてハイライトを創出するOPナンバー“ROCK IN AMERICA”や、Keyを活かした“WHY DOES LOVE HAVE TO CHANGE”といったエネルギッシュなHRナンバーのカッコ良さも、本作の魅力の一翼を担っています。
NIGHT RANGERの代表作と言えば、やはりこの作品ということになるのでしょうか?




20. 失恋船長 ★★★ (2017-06-09 14:45:04)

前作同様、元気いっぱいもう一杯なアメリカンロックで幕が開ける2nd。その方向性は前作の成功による後押しなのか、自身から漲るモノなのか、より一層の表現力の豊かさをアピールする事に成功。シングルとして大成功を収める④や非の打ちどころのない⑦の魅力たる、爽快感と甘酸っぱいひと夏の恋を思わせる憂いのあるメロディの融合。これらのヒット曲に引っ張られより多くのリスナーを獲得する事に成功したのでしょうが、バンドの本分たる魅力はそれだけには留まらず①のようなノリノリのアメリカンロックは勿論、②③のながれのカッコよさ足るや(特に③のメロディックなハード路線のカッコよさに悶絶)、バラードを挟み、優等生極まりないがロック然としたダイナミックな⑤もつパワーはバンドの根幹を成すモノ、単なるソフトケイスされたバラードバンドなどとは、大違いの魅力を体感する事が出来るでしょう。名曲⑦の前後で存在が霞みそうですが、ナイトレンジャーな魅力溢れる⑥⑧のバランス感覚の良さも見逃せませんね。キーボードを前面に押しつつもハードな質感を損なわない工夫と、ボーカルハーモニーを強烈に生かしたアレンジセンス、そこにねじ込まれるツインギターの派手目のプレイの数々、1stと共にアーティスティックな一面にも触れる事の出来るナイトレンジャーのなんたるかを存分に味わう事の出来る一枚ですね。


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