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SHAKIN' BRAINS (1983年)
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SHAKIN' BRAINS
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解説 - SHAKIN' BRAINS
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. KUZU ★★ (2001-08-23 00:02:00)

...って、「これを買え!!」と言ってしまって、いいんだろうか?
いいんです!!(川平 慈英風)
若かったヨハンソン兄弟、ヨナス・ハンソン氏の作り出した、バイキング・バロック・メタル(←Koh Sakai氏命名。ちなみに、バイキングと言っても、MITHOTYNみたいなDeathフレイバーは無いよ)
Guiter、Keybord、とにかく、「これでもかっ!!」と言うくらい絡みまくる疾走曲は、今聴いても悶絶ものっす。楽曲を練り込んだ感じは殆ど無く、低予算で勢いだけで作ってしまった感も有りますが、とにかく超絶テク、迸る北欧フレイバー、インギーとは異なるオリジナリティー、クサすぎるほどに美麗きわまりない疾走曲には、拍手でした当時。
Voはヨナスが取っていて声が細くて不安定なのと、音質があまり宜しくないのとで、本格名作志向のコレクタの皆さんにはお勧めできません。が、g&k高速ユニゾンに命を懸ける人、クサメタル大好きな人、インギーっぽければ何でもokの人には、掴んでも損はないです。勿論、当時は僕も聴きまくっていました。
ひょっとして、これって元祖クサメタル??




2. SJ ★★ (2002-07-17 20:03:00)

学生の頃、はまりまくりました。当時(今でも)いろんなヨーロッパのバンドを買いまくっていた頃、変なジャケットなので買ってみたら大当たり!!ボーカルはともかくギターとキーボードのバトルには大感激。北欧丸出しのサウンドも最高。



3. いんご ★★ (2003-03-30 22:12:00)

捨て曲まさになし!
私のHR/HM人生においてこれほど影響を受けたアルバムはありません。ハロウィンよりもアングラよりも、群を抜いてこれが1位だとはっきりいえます。
もし願いがかなうなら、デジタルリマスタリングして再発してほしいのと、ブートビデオを観てみたいです。
なぜ、なぜもっと注目されないのだろう・・



4. reiji ★★ (2003-10-18 00:42:00)

「1789」は私の心の曲です!
ラ・マルセイエーズをフィーチュアした、あのギターソロがたまりません。



5. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-21 14:27:00)

まさに隠れた名盤。



6. いわき ★★ (2004-02-01 13:48:00)

発売から20年もたった今でも良く聴くアルバムです。
ギターとキーボードの絡みがとても良い。



7. m.c.A.K. ★★ (2004-02-16 16:29:00)

北欧メタルの超基本マストアイテム!(と言い切ってしまおう)
このアルバムに目覚めてしまった時、貴方は北欧メタル探求の旅へと発つでしょう(?)




8. ★★ (2004-02-17 23:51:00)

完全に後追いで、聴いたのは今から10年くらい前。
はっきり言って衝撃でした。
自分の知らないところでこんなに凄いアルバムがあったとは。
北欧に憧れはじめた一枚でしたね。




9. せーら ★★ (2004-03-20 16:24:00)

83年発表の1stアルバム。EUROPE、TNTと並び、北欧メタルの最高峰です。
DEEP PURPLE・RAINBOW影響下の様式美サウンド。ちなみにバンド名の由来はRAINBOWの曲で、アマチュア時代はDEEP PURPLE、RAINBOWをカヴァーしていたらしいです。
本作は捨て曲なしどころか、超ド級の名曲が数多く収録されています。フランス国歌を取り入れた「1789」、メロディアスかつ攻撃的な「AFTERMATH」「NECROSEXUAL KILLER」、緩やかに流れるキーボードの美旋律が感動的な「ALWAYS」、様式美メタルのTOP OF TOPS「VIKINGS」等々。音質の悪さ、ヴォーカルの不安定さが本作の弱点と言われていますが、ハッキリ言ってそんなこと問題にならないほどの超名盤です。本作1stと2ndどちらが最高傑作か意見の分かれるところですが、個人的には絶対1st!!2ndも名盤ですが、コンパクトで、本作のようなスリリングさはない。
まあとにかく北欧メタルなら何はなくとも本作「SHAKIN' BRAINS」を聴き給えってことよ!!




10. 羽根車Ⅱ ★★ (2004-08-13 23:44:00)

なんじゃこのジャケは!?ジャケ買いって言葉を知らんのか?わざわざ自ら客の購買意欲を削いでどうする!?
しかもVO、へぼすぎ。馬鹿にしてんのか?なんでこの歌でGOが出たんだろう。
よっぽど人がいなかったのか?きっとヨナスがメンバーの中で一番マシな歌声だったんだろう。
それと音も悪い。
ところが!!
このアルバムは紛れも無い名盤です。名盤なのです。
最高の楽曲がめじろ押し!!凄い充実度です。
ヨナスのGも実にきまってる。歌の欠点を完全に帳消しして更におつりが山ほど来ます。
歌で溜まったストレスを一気に発散するかのように弾きまくってます。イェンスとのカラミは絶品です。
楽曲のアレンジも素晴らしい。
とにかく最初にあげた欠点以外はまさに最高級の北欧メタルを堪能出来ます。
クラシカルな要素もありますが、割とストレートにメロディで聴かせる曲が多いです。
北欧好きながら敬遠していた人には是非一度聴いてみて欲しい一枚です。
そこらに転がってるつまらないネオクラとはモノが違いますよ!



11. すりっぷのっと ★★ (2004-11-05 04:43:00)

1st。北欧スウェーデン出身のバンドだけあって凄くメロディアスで聴きやすい。この時代からはかなり考えにくいですよね。
音質はかなりチープでVoも確かに微妙な下手さですが、曲の良さがそれを帳消しにしてくれます。聴いてても苦痛を感じることは殆どありません。
何を考えてこんなジャケットにしたのかはサッパリ解らんが、内容は凄くイイのでオススメですね。
★★★




12. けんしょー ★★ (2004-12-11 14:55:00)

北欧メタルというと、自分はこれかEUROPEの1stを思い浮かべます。
哀愁、透明感、スリリングな展開、と思うとイモ、情けないVo、劣悪な音質・・・などなど、
ここには北欧メタルが北欧メタルと語られるべき要素しかありません。
裏ジャケのアンダースの股間が半チャックにしか見えないのも哀愁を誘います。(笑)ああ、蛇足ったぁ。




13. verga de ngro ★★ (2006-10-16 23:30:00)


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.054 ★



14. ppppppp ★★ (2006-12-18 02:25:00)

[長所]いい



15. ppppppp ★★ (2006-12-18 02:25:00)

[長所]*ヤンスの数少ないピアノplayが聴ける貴重なアルバム。トルコ行進曲風や、ラリー
ネクテル風(注:サイモン&ガーファンクルのピアニスト)といったplayを聴かせて くれます。19歳ですでにこんな円熟したピアノを弾いていたんですね(天才...)。 北欧系バンドはなぜかピアノよりハープシコードをサウンドに取り入れる傾向があるが (もちろん嫌いではないが)、鍵盤楽器の王様はやはりピアノ。ヤンスにはもっとピア ノ作品のリリースを願う。(彼のお父上もjazzピアニストだった訳だしね。)
[短所]*このアルバムがこのバンドの傑作であるから楽曲の良し悪しを言ったら身もふたもな くなるので、楽曲は良しとしておこう。しかし、drumのリズムの悪さは何とかならん か。弟は良いのになんで兄貴はあんなにリズム悪いのだろう。なぞ。



16. ライオッ党 ★★ (2007-11-16 09:48:00)

冒頭の3曲と、ラストの2曲が自分は特にいいと思う。
昔、飽きるほど聴いたけど、今だに良く通勤途中などに聴いて
「うおー!やっぱコレだよ!」って握り拳つくるようなアルバムです。



17. 火薬バカ一代 ★★★ (2009-11-27 21:46:00)

音質の酷さはデモテープ並、様式美HM的なドラマ性よりも、NWOBHM由来の荒っぽさが前面に押し出された楽曲は、後の作品に比べ随分と荒削りな上、調子っ外れなヨナスのVoといい、危なっかしいアンダースのDsといい、演奏はかなり不安定・・・と、控えめに評価しても欠点だらけのB級メタル然としたSILVER MOUNTAINのデビュー作('84年発表)なのだが、にも関わらず、個人的に「北欧メタル」と聞くとなぜだか数多ある名盤を差し置いて、本作の事が真っ先に思い浮かんでしまう。
その最大の魅力は、やはり何と言ってもヨナスのクラシカルなフィールに溢れたGによって紡ぎ出される、寒々しく朴訥とした泣きを湛えたメロディの数々。
特に、フランス国歌“マルセイユの歌"のフレーズをフィーチュアしたOPナンバー①は、高揚感を誘う勇ましさと、どこか郷愁をそそられる物悲しさを兼ね備えた必殺の名曲。鼻が曲がりそうなぐらいのクサメロが炸裂する(殆ど演歌の世界)③のGソロも良いねぇ。
また、本編においてそのヨナスのGとタメを張る存在感を発揮するのが、当時から「天才キーボーディスト」の称号を受けていたイェンス・ヨハンソンのKeyプレイで、GとKeyがスリリングに火花を散らす疾走チューン②⑥のような楽曲の劇的なまでのカッコ良さは、彼の華麗なKeyワークがあったればこそ。取り分け⑥のクライマックスにおける鬼気迫るピアノ・ソロは、未だに北欧メタル・ファンの間では語り草であり、ぶっちゃけ本作はこの流麗なピアノ・ソロを聴くためだけに購入しても損はない!と断言したくなるほど。




18. 失恋船長 ★★ (2009-12-07 03:26:00)

当時は辺境の地だった北欧HM/HRを世に知らしめた彼らの1stアルバム
完成度では2ndでしょうが衝撃度はコチラが上でした。
とりわけ⑥のエンディングで聴けるピアノソロの華麗さに悶絶です
①のギターソロも良かったね。
北欧ならではのクラシカルフレーバーたっぷりの様式美サウンドと
時よりキラリと光るインストパートが最大の聴き所です
スウェーデン・北欧様式美と言えば僕もこのアルバムを思い出しますね




19. ムッチー ★★ (2012-11-06 03:00:59)

安っぽい音質やイモっぽいヴォーカルから、B級の匂いがぷんぷんしますが、
伝統的な様式美に彩られた楽曲がとても魅力的な、SILVER MOUNTAINの1stアルバム。
ヨナスの艶っぽいリードギターとイェンスの流麗なキーボードが映えていますが、
あくまでもリフオリエンテッドな作風で、疾走度が高く、アグレッションも備えています。
同時期の北欧HRの代表格のEUROPEよりもハードで、しっかりとHMしているところも好印象。
まだまだ荒削りで、アルバム終盤は少々勢いが落ちている面も感じられますが、
古き良き北欧HR/HM好きの方なら聴き逃せない作品でしょう。



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