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GOD HATES US ALL (2001年)
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GOD HATES US ALL
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コメント・評価 - GOD HATES US ALL

Selected Comments


12. 真・マツソガソ ★★ (2002-06-27 19:21:00)

2回目の書き込みです。まあ、ある意味一回目だけど(前はただのマツソガソ)。改めて聞きなおしてみて、やっぱりすごいなーと思った。今までの中でもかなりの出来。なにより曲順がとてもいい感じになっています。僕は正直言って初期のころとは全然違っていると思いますが、いいものはいい。1曲目のぐわんぐわんとした音とどこかから聞こえてくるアラヤの叫びが不気味で最後のGOD HATES US ALL!!のシャウトがもう完全に逝っちゃってるDARKNESS OF CHRISTから、2曲目のポールのタム回しが超カッコいい&最後の突撃が最高に熱いDISCIPLE(でも最後でスピードダウンしたまま終わってしまうのが残念)から、よく練りこまれて聞けば聞くほど味が出てくるGOD SEND DEATH,次に一気にテンポが上がってまたテンションが上がってくるNEW FAITH、5曲目、6曲目は飛ばして(爆)、ここでまたまたテンションが上がる7曲目のEXILEに、ドラキュラ2000という映画のサントラに使われた9曲目のBLOOD LINE、11曲目でこれまた激しいWAR ZONE
そして本作中最速の正統スラッシュで、ポールのドラムがもう鬼としかいいようのないPAYBACK
そして15曲目のADDICTの最後の最後であなた、頭大丈夫ですか?と聞きたくなるくらい発狂しちゃってるシャウトで終わる。あ、僕が買ったのは日本版なので海外版には入ってない曲がありますからそこは勘弁してください(12曲目のSCARSTRUCKとADDICT)。すでに気がついた人もいるかもしれませんが、このアルバム最終的には全部いい曲なんですけど、最初聞いたときには印象が薄い曲があります。が、その曲の前後には必ずテンションの高い曲が置かれていてちょっとだれたかな?というところにちょうどテンションが復活するというわけです。だから、初めてでも意外に聞けるというすごい効果がこのアルバムには隠されています。これならこれからスレイヤーをはじめようと思っている人でも結構いけるかも。




16. サトラレタin大阪 ★★ (2002-10-27 14:45:00)

速いだけがスレイヤーじゃないことを再確認。
スローなパートでも彼らのニオイがぷんぷんと伝わってくる。
レビューにもあるように、確かに変わっていない気がした。
進化はしないけど同じではない。そんな感じ。




21. アメンボ ★★ (2003-02-17 08:19:00)

最初聴いた時は、スラッシュ初心者で「キンキンギンギン」の金属音みたいな音に耐えられなかった。スリップノットみたいな「ボコボコドコドコ」みたいな音が好きだったこともあって・・・。だけど今はこのスレイヤーの音が大好き。これ聴きながら寝てるし。で、このアルバムは絶対名盤。ありえないくらいステキ。②④⑨はホント死ぬほど聴いた。
聴けぇぇぇぇぇ!!!!!




26. kanyuuu ★★ (2003-07-21 14:11:00)

すばらしい!!!それだけ。



29. KILLERQUEEN ★★ (2003-08-25 21:21:00)

前作にあまりハマれなかったのでなかなか買わずにいたが、先日なんとなく購入。
ここ3週間はこのアルバムしか聴いてないです。妙にハマってしまった。名盤!
特にポールのタム回し、ベタ惚れです。




31. 地獄葬戦士 ★★ (2003-10-17 21:20:00)

前作「DIABOLUS IN MUSICA」は傑作ではあったが、従来のSLAYERに比べ、モダンな作風であった。
本作は初期のころに戻ったとは言わないまでも、残虐な香りがプンプン漂う好作品。
特にトム・アラヤのヴォーカルは極めて狂気的で、思わず一緒に叫びたくなる「DISCIPLE」や、息もつかせずに歌いまくる「NEW FAITH」、とりつかれたように叫びまくる「EXILE」ではそれが特に顕著。
初期のサウンドに近い「GOD SEND DEATH」、ザクザクと刻まれるギター・リフが心地よいスロー・テンポの「BLOODLINE」、ギターリフとベースドラムが一体となって襲ってくる「WARZONE」、劇走暴虐チューン「PAYBACK」もいい。
ちょっと曲数が多いのが難点だが、本作もまぎれもなく傑作である。




32. アゴ 勇 ★★ (2003-10-22 22:19:00)

原点回帰、世の中のマイナスイメージを可能な限りまで濃縮した好盤。
活動キャリアが長い分、焦点がぶれてしまいそうなこの時期に、
直球勝負な内容のアルバムをリリースできること自体スゴイことだと思う。




33. makura ★★ (2003-11-04 05:04:00)

前作よりスラッシーになった。
ま、なんと言うか いいね!SLAYERは。




34. カズチン ★★ (2003-11-27 00:09:00)

本当に良いです、これ。
前作の様な作りも好きです。もちろんこの作品も好きです。だってSLAYERだもん。
次作もトムさんがこれくらいブチ切れているともうウハウハです。




36. GEORGE ★★ (2003-12-24 23:32:00)

皆さんはスラッシュに戻ったと言われてますが…
私にはさらにモダン化が進んだように聴こえるなあ。
かっこいいから別にいいんですけど。
ミドルテンポの曲でのメロディがかなり練られていていい感じです。
BLOODLINEなんて最高。
毛色の変わったSCARSTRUCKも新機軸でかっこいい。
しかしトムのヴォーカルはこれが一番テンション高いね。凄いの一言。





Recent 50 Comments



42. エストック ★★ (2004-03-03 00:51:00)

巷では速くなったなど言われた今作ですがレイニングブラッドを期待して購入すると肩透かしを食らうかもしれません。スピード狂にはお勧めしないがヘヴィロックやエキストリーム系のコアが好きという方は気に入るかも!?
奥の深い作品です。




43. ザンギ・F ★★ (2004-04-30 02:16:00)

余りの凄さにショックを隠せません
最高です



44. ハイネケン ★★ (2004-05-23 03:35:00)

ジェフ、ケリーのギターと、荒矢のボーカルが最高!



45. 爆音魂 ★★ (2004-06-05 02:01:00)

噛めば噛むほど味が出るスルメと言った感じですが
パワーの衰えが微塵も感じさせられないです
爆音で全曲聴き終わった後の疲労感の心地よさがたまりません



46. クリスチャン ★★ (2004-06-11 10:41:00)

長い間バンドやってて、衰えることなくいまだにこんなに激しいメタルをきかせてくれるスレイヤーを尊敬します。



47. 炭山洋太 ★★ (2004-06-18 18:27:00)

「変わってない」というと、正直嘘になると思う。
だけれども「攻め」の姿勢は全然変わってない。
誕生日が同じだから、というわけじゃないけど、ケリー・キングのギター、大好き!
トム・アラヤのボーカルも、ますます凄い事になっている。「老いてますますさかん」ってやつですね。三国志でいうところの黄忠みたいなものか?
歌詞も(彼らなりに)凄くよくなってきていると思う。
ただ、ちょっと最後まで聴くのは、つらいかな?
『ディサイプル』は、超名曲!



48. ペレストロイカ ★★ (2004-10-11 18:47:00)

このオヤジ、最強。
DISCIPLEを聴いてぶっ飛んだ!




49. Exo ★★ (2004-10-21 20:39:00)

やたら五月蝿くなってしまったなぁ~というのが最初の感想。
とにかくエネルギーに満ち溢れてる作品だと思うし、トムのボーカルもよりアグレッシヴになってる。
最近のアルバムでは最も攻撃的で刺激的なアルバム!充分名作と言えるでしょう。



50. 中だし派 ★★ (2004-11-04 21:06:00)

スレイヤーは最近になって聞き始めました。
評判のいいREIGN IN BLOODも一緒に聞きましたが、すくなくとも今の感性で聞くと
GOD HATES US ALLの方が上だと思いました。



51. ボドムっ子 ★★ (2004-11-19 13:30:00)

DIABOLUS IN MUSICAは激しいながらもけっこうカッチリした(よくまとまった)感じがしたんですが、
このアルバムからは「野蛮さ」みたいなものが非常によく伝わってきます。
GOD HATES US ALLってタイトルはクール過ぎです。




52. ふぇんがー ★★ (2005-01-20 17:21:00)

バラエティーに富んでて良盤だと思う



53. ウシオ ★★ (2005-01-27 05:12:00)

かなりヘヴィナなスラッシュ!REIGN IN BLOODに負けてないなあ。。。



54. Ja. ★★ (2005-02-08 14:24:00)

初期とはだいぶ違いますよね。
でもパワーがあって圧倒されますよ。
奥が深くて、いいアルバムだと思います。




55. N男 ★★ (2005-02-13 17:14:00)

前作よりも速くなり、ヘヴィになり、テンションもかなりハイになった気がします。
荒矢氏の歌唱が凄いのなんの!今作の完成度の高さに一番貢献してるのはヴォーカルかもしれません。
彼のブチ切れ具合は、少なくともデイヴ脱退以降では最高でしょう。
ポールのドラムがバンドサウンドに馴染んできたので、疾走感も前任者に匹敵するドライブ感が出てきましたね。
前々作、前作と実験的サウンドが目立った彼らですが、今作もやはり自分らしさを残しつつも挑戦してると思います。
今作はパンク・ハードコアサイドからスラッシュメタルしてみた感じかな。
何しろ、この親父たち、ここまで来てますますテンションが高い、あり得ないくらいに。
オススメは日本版で②、③、④、⑦、⑨、⑪、⑭です。


89点。




56. AxCx ★★ (2005-02-26 20:37:00)

SLAYERの新作のタイトル知ってる人います?



57. K/10 ★★ (2005-05-08 19:37:00)

前作の要素を殺さずにスレイヤーのオリジナリティを取り戻したような印象。



58. RB26 ★★ (2005-05-27 15:48:00)

何年か前にジャケットを見てこれはREIGN IN BLOODに勝るかも?と思い購入したアルバムでしたが、期待していたのとは少し違いました。
攻撃性と破壊力を持ったアルバムだということに違いはありませんが、少しがっかりしたのを覚えています。




59. メタル伝道師 ★★ (2005-06-15 22:34:00)

速いです(Reign In Bloodの速さとはまた違うが)アルバム全体
に殺気が漲っています。
トムのボーカルはこの作品が一番いい




60. noiseism ★★ (2005-08-20 00:51:00)

現在では一番新しいSLAYERの新譜。正直言ってドラムがPaul Bostaphになってから全然興味なかった(だってこの人のドラミング地味でつまらん)。いや、ハードコアのカヴァーアルバムは買ったけど。まぁ、10月10日に新譜が出るという噂を聞いて、最近の音を全然知らない僕は急いで中古で安かったところに飛びついて買ったのですが、なんとまぁ、こんな風になっちゃってるとはねぇ。なんかSLIPKNOTとか、あのへんのラウドロックにモロ影響を受けたって感じ。悪くないんだろうけど、個人的にはやっぱあの80年代の頃の音が懐かしい。これじゃDave Lombardo戻ってきても…。うーん。なんか最近のDESTRUCTIONにギターの音が似てるような?なんとなく…。



61. だぶ ★★ (2005-11-09 23:34:00)

いいじゃんいいじゃん死んじゃうじゃん。
名盤神盤じゃぁん。レイニングブラッドもいいけどこっちの方が重みがあって好きだ。
レイニングが獣なら今回のは格闘技かな?
いやでもパンテラとかみたく露骨に格闘技ではなく、やっぱり獣は獣なんだけどね(笑 そこがいい。実はほとんど変わってないとこが好き。
デイブロンバート戻ってきて最高に嬉しいありがとう。



62. 鉄鉢 ★★ (2005-12-04 18:24:00)

この人達のアグレッション・・・ていうか「殺意」に限りなく近い衝動は、メタル界屈指。正に至高の存在。
「歳を取ってマルくなる」なんていう言葉は彼らには全く無縁・意味無しです。
・・・むしろ歳を取っても“ 悪く "なっています。
皆さんの仰るとおり音像に関しては「純然たる」スラッシュとは最早言えない部分もあるけど、深い根っこのトコロの音楽性・アティテュードは全く変化無しと言えるでしょう。
巷に溢れるラウド系、モダン・ヘヴィネスといった類のバンドを軽く凌駕し得る、抜群の破壊力を備えたアルバムです。
最初から最後まで一気に聴かせる曲構成・説得力・クオリティの高さは正に、真の「正統派HM」継承者の証し !




63. 湘南メタル ★★ (2005-12-06 23:26:00)

アルバム全体を覆う殺気は本作が一番だと思う。
歪みまくったギタ-が奏でるダ-クさが最高です。
モダンだった前作の要素を残しながらも初期のスピ-ド感がうまく合わさっている。
しかし彼らはSLAYER!どこを切ってもSLAYERであり、トムのヴォ-カルは過去最高のキレっぷり。ミドルテンポの曲も切れ味鋭いカッコイイリフで押しまくるため、眠気が襲う事もない!
ポ-ル加入後の最高傑作だと個人的には思っている。
ジャケも最高!




64. WILK Ⅱ ★★ (2006-01-06 01:46:00)

初期から(というよりデイヴ脱退後から)微妙に音は変わっているけれど、この重圧感はやっぱりSLAYERだね。
内容云々よりも、ここまで長い年月、自分達の信念を貫き通してるのはホントに凄い。
尊敬に値します。
トムのキレっぷり、ケリーとジェフのふてぶてしいギター、ポールの超人的なドラミング、何一つ変わってません。
今年は彼等の新譜が出ると思いますが、彼等の音楽は変わらないでしょう。
彼等ほど安心して新譜を待ってられるアーティストっていないと思う。
彼等こそ真のメタルゴッドでしょう。(最後は訳わからん事書いたけど、この作品も聴けって事)
(86)




65. k.s.m.2 ★★ (2006-01-21 03:12:00)

……これが日本版の状態良で、中古\500だった理由が知りたい。です。
3rd『Reign in Blood』が「Angel~」以外飽きて通しでは聴けず、
6th『Diabolus~』が遅すぎて嫌(アートワークに引いたのも一因)、
というファンの風上にも置いて貰えなさそうな身で聴いて、一聴でやられ
ました。
(ちなみに、ヘヴィロック系は大抵苦手です。参考までに)
この位のテンポや構成の方が、スピード感や邪悪さが良く出て素敵なのでは。
歌詞も(今回ばかりは)見事に気に入りましたし。
ただ、折角だからアートワークの釘の穴、左ページは反転させた方が(笑)
ただ、今作で(色々な意味での)バランスを奇跡的に実現してしまった感が
あるので、バンドとしてフォローするかというと、結構微妙。




66. ex_shimon ★★ (2006-02-10 15:06:00)

01年,8th
速い曲は2,3曲しかないが全体的に音圧が凄い&トムアラヤの超絶ヴォーカル
があるのでスピードのオチはさして気にならない
スラッシュをやりつつ新しいものを作り上げたって感じかな




67. Chuck*Billy ★★ (2006-03-04 21:19:00)

ヘヴィなのに聴きやすい。純粋にかっこいいと感じられる。
スレイヤーでは2ndの次に好き。3rdはそこまででもないです自分…



68. 寝坊メタル ★★ (2006-03-11 16:15:00)

もう手当たりしだいバッキバキに壊しながら疾走してる感じです(笑)



69. 3割2分5厘 ★★ (2006-08-23 20:32:00)

Reign in Bloodの後に聴きましたが、ボーカルが凄くかっこよくなった印象。
曲も練られてる感じで、途中で疲れるReign~に比べて聴けるアルバムかな。




70. Y.Y ★★ (2006-09-27 17:16:00)

2001年発表の8枚目のアルバム。
前作「Diabolus In Musica」で如実に表現したヘヴィなグルーヴ感を少し残しつつ、SLAYERらしい速さをも兼ね備え、アグレッシヴなサウンドにトム・アラヤのブチ切れ咆哮。毎度ながら度肝を抜かれる。
アルバム全体の演奏のテンションが非常に高く、SLAYER全作品を通してもヘヴィな作品に入り、適度な速さも兼ね備えている。非常に聴きやすい。
ヘヴィな音が好きっていう個人的観念があるのかもしれないが、これくらいのへヴぃなSLAYERが大好きだ。
個人的評価(★5つが最高)
★★★★★



71. verga de ngro ★★ (2006-10-17 13:12:00)


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.141 ★



72. コールドデモン ★★ (2006-11-20 18:25:00)

スレイヤーのなかで一番スレイヤーらしいと
いっても過言ではない作品
個人的にはリフとソロではレインインブラッドに劣るが
ボーカルや展開、疾走感などを考えると
こちらのほうがよくできてる印象がある




73. とり ★★ (2006-12-02 19:25:00)

bloodlineを聴いて、買ったのだが…。他の曲もかっこよすぎる!ポールボスタフこんないいドラマーだったなんて…衝撃です。



74. ICECLAD RAGE ★★ (2007-06-09 00:15:00)

前作「DIABOLUS IN MUSICA」でのサウンドのへヴィネス化についていけなかった僕としては、
本作が出た時は思わずガッツポーズを取ってしまいそうになるくらい、嬉しかったです。
当時のインタビューで、ジェフとケリーは曲について「思いついたリフをただ組み立てただけ」と軽く言っていましたが、
手抜き感は全く無く、逆に聴き手を黙らせてしまうくらいのリフが勢揃いしてます。
新作はまだ聴いてないけれど、ちょっと聴いたら多分またこのアルバムに戻ってきてしまいそう。




75. ドンタコス ★★ (2007-07-03 01:14:00)

キャッチーという言葉とは無縁そうなバンドですけど、このアルバムは Disciple、Exile 等を代表するようにサビの部分がキャッチーでわかりやすい曲が意外に多くて好みです。



76. スターリン ★★ (2007-07-08 21:14:00)

SLAYERにしたら速い曲が少ないかもしれませんが、曲のクオリティが高いので問題ありません。
ボーカルの切れ具合は過去最強ではないですか?




77. ワイルドライダー ★★ (2008-04-22 07:44:00)

SLAYERのアルバムとしてREIGN IN BLOODのように全曲速い曲という訳ではないけれど、力で押し切るアルバム、力の美学という感じのアルバムだと思います。
まさに、力・力・力・力、剛・剛・剛・剛、という感じだと思います。



78. うにぶ ★★ (2008-09-17 20:32:00)

アルバム・タイトルと冒涜的なアートワークだけでも、寒気がしてきます。
そして気合にあふれた楽曲に、ぶっ飛ばされました。
6th、7thと、良いんだけどいまひとつ馴染めなかったのですが、このアルバムにはガツンとやられました。
鳥肌が立つほどに強烈。




79. じょんたろ ★★ (2008-10-24 22:01:00)

疾さは薄れてます
ただ、重みやおどろおどろしさは増してますね
言いようによっては最近のヘヴィーロックに近づいたという言い方もできるかもしれないです
ただ、こうも良質なものを提供できるバンドはあまりないと思いますよ



80. じょーい ★★ (2008-12-28 20:49:00)

パワー
デイヴ<ポール
スピード・テクニック
デイヴ>ポール



81. じょーい ★★ (2009-01-24 01:30:00)

前作、前々作まではポールはデイヴよりも劣ってると思ってたけど、このGOD HATES US Allによってこの人のドラミングは決してデイヴに劣ってはいないと確信した。



82. Wings of Fire ★★ (2009-03-04 15:06:00)

God Hates Us All
このアルバムの発売日って皮肉にも2001年9月11日なんですよね
God Hates Us All



83. じょーい ★★ (2009-08-13 12:34:00)

ポールのドラミングはデイヴと比べて正確でありパワフルな感じだと思います。



84. ゆうじー ★★ (2009-12-12 23:13:00)

叫びすぎwww
アルバム全体で叫びまくってて
喉に負担がかかり
レコーディングにも時間がかかったそうな
でも
叫びすぎなところがめっちゃ好き!!
キラーチューンが多く
オープニングが最高!!!
God hates us all!!!!! God hates us all!!!!
あぁあぁあああ~
いいですわww
デイヴがいるときほど速くはない印象で
そのぶんヘヴィになったって感じ
Reign In Bloodに匹敵するんじゃないの



85. ふぁっきんしっと ★★ (2010-06-12 23:53:00)

まだ、車のCDチェンジャーの中にいるアルバムです。
爆裂感、重厚さが半端じゃなくて、まさにスレイヤーというアルバムですよね。
特に、アラヤとポールが鬼ですね。
ポールも、物凄い置き土産を残してくれました・・・
ポールのドラミングの重さ、正確さが大好きです。



86. la mort ★★ (2011-03-04 22:14:38)

前作も結構好きだけど、スレイヤーらしさと言う点ではこっちの方が上。



87. 名無し (2012-06-16 23:16:44)

slayer様最大の問題作。slayerの魅力といえば一にリフ、二に邪悪さ、三に重低音のドラミングだと思っている。よくslayerの本質をスピードや激しさと勘違いする連中がいるが、それは上の三つを生かすために作曲した曲がたまたまそうなったに過ぎない。
さてこのアルバムは、今までの中でも特に激しい。うん激しいだけ。前作でポールがslayerのドラミングを会得したと思っていた。しかし今作ではまた彼のドラミングに戻っている。うまいがslayerなドラムとは言えない。
邪悪さなんて感じられない。ただぶちぎられているだけ。まったく邪悪じゃない。
そして最大の問題はリフの弱さ。弱い弱すぎる。そんじょそこらの三流バンドにさえ負けそうなリフだ。
なぜか評価が高いようだがみなさんトムのヴォーカルに騙されているのではないか?前作がメタルコアだのなんだのと言われて問題作扱いされたが、俺に言わせればリフではなくヴォーカルで作っているこっちの曲のほうがよっぽどメタルコアだ。激しくするのはいいが、それでリフが弱くなったらもともこもないよslayer



89. ヤングラジオ ★★ (2015-09-13 17:44:07)

当時聞いた時も今現在聞いても、モダンさが強調されている印象が強い作品である。
とにかく、うねるサウンド、ヘヴィ・ロックが猛威を振るっていた時代性の影響を受け、内省的で激しい。
でも彼らの場合、基本の範疇は決まっていて、どこに比重を置くかによって変わる範囲は意外に小さく、それ故芯はぶれないという特徴を持つ。
スラッシーなのが良いのか、こういうヘヴィさが良いのかは、人によって変わるだろうけど、僕なんかはそれがこのバンドの特徴だと思っているので、らしい作品だと思う。

良い意味でやかましく、しつこい作品である。
今聞いても古臭さは、意外に感じない。
また、モダンさは多いけど、作品の変遷で見ても、違和感は感じない。
やっぱり、基本はブレていないのである。




90. Arsenal / Gunners ★★★ (2016-11-23 22:06:34)

最悪で最強のアルバム!



91. 名無し ★★★ (2016-12-11 13:41:24)

アラヤは「無理やり叫ばされてキツかった。」って失敗作扱いしてますけど。
自分はモダンヘヴィメタルの名盤だと思ってます。


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